平成15年2月 ラジオ工房掲示板の記録


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1R5の3極管接続について 投稿者:内尾  投稿日: 2月28日(金)20時57分31秒

石本さん
1R5の3極管接続はG2以降の電極を全てプレートに接続するものです。
なお1R5の回路図は下記をご覧ください。
http://s1.buttobi.net/radio/tube/mt.html

これは6BE6などでも使われています。
たとえば下記の9R−59のページにも有ります。
http://www.globetown.net/~radio/ham/9R-59.html


Re: 1R5 について 投稿者:石本  投稿日: 2月28日(金)20時03分01秒

松田さん、ありがとうございます。内尾さんに説明して頂いた3極管接続の意味が全く理解
できていませんでした。私の紹介した URL には 1R5 も出ていてピンの図が出ています。
1番ピンがフィラメントで2番ピンがプレートのようです。4番ピンが発振部グリッドとなって
いますので 4番を 2番に接続するという感じでしょうか?その他のピンはアースに落として
おけばいいのでしょうか?7極もあると難しいですね。3極でやっとトランジスターとかと
そんなに変わらないかなあと感じていたものですから。

3A5について 投稿者:松田春樹  投稿日: 2月28日(金)18時51分46秒

この球は高周波増幅管ですが、管球式トランシーバーの記事で
送信回路の終段で使われていた例を見た記憶があります。
ミリワット級の送信管といったところでしょうか。
内尾様が「馬力がありそうですね」と書かれているのは
このあたりのことを指しているように思います。

RE:1R5について 投稿者:松田春樹  投稿日: 2月28日(金)18時41分15秒

石本さん、はじめまして。
>この直列、並列というのは電池の直列、並列という意味ですよね?
真空管の中にはヒーター(フィラメント)の中点が外部に引き出されているものがあります。
ピン接続図でCT(センタータップ)と記載されています。このCTを使って
ヒーターを並列に接続すれば規格の半分の電圧(当然、電流は倍になります)でも動作
します。12ボルト管にはこうした球が多数あって6.3ボルトでも使えるようになっています。
3A5もフィラメントを並列に接続すれば1.5ボルトの電池で動作します。

3極管接続とは5極管などのグリッド(スクリーングリッド、SGと表記されます)をプレートに
接続して3極管として使うものです。オーディオアンプでは「3結」といってしばしば
使われていました。
1R5は7極管ですがB電圧がかかるグリッドをプレートにつなげば3極管接続になると思います。何番目のピンがそれかチューブマニュアルが埋もれてしまって、いま、ちょっとわかりません。フォロー願います。

Re:TRラジオ今昔 投稿者:内尾  投稿日: 2月28日(金)17時22分07秒

山田さん今日は
書き込み有難うございます。
006Pのラジオは確かになくなりましたね。
でも100円ショップで2個組で売られているところを見ると、用途が多いのでしょう。
そういえば、我が家のシステムキッチンには006Pが2個組み込まれています。
ゴキブリショッカー用らしいです。

Re: 1R5 について 投稿者:内尾  投稿日: 2月28日(金)17時17分48秒

石本さん今日は
モデル化のような難しい話は興味がありませんが、
1R5は7極管としてでは無くて、3極管にして使います。
AC動作の場合、ヒーター電流やB電圧にかかわらず、球は最適なものが選べますが、
電池動作の場合、B電圧が低くても電流が流れるほうが、電池の準備の都合が良いでしょう。
25mA管は入手が難しいようです。
手持ちの球で実験しても良いと思います。
ただ1S5のような球はDIPメーターに向かないと思います。
(グリット電流が流れるので、ひ弱な球は??)

Re: 1R5 について 投稿者:石本  投稿日: 2月28日(金)14時04分11秒

1R5 について調べてみました。周波数変換管でフィラメント電圧が 1.4V フィラメント電流
が 50mA ですね。1.4V という設定がにくいですね。乾電池を直接繋げて動きそうですね。
乾電池は、1.5V ですが内部抵抗があるのでちょっと下がるので 1.4V は心憎い。
1R5 には、更に 1R5-SF というのがあって 1.4V, 25mA のようですがこれは手に入るので
しょうか?
3A5 は、高周波増幅管でフィラメント電圧が直列だと 2.8V, 並列だと 1.4V フィラメント
電流が直列で 0.11A, 並列で 0.22A とありました。この直列、並列というのは電池の直列
、並列という意味ですよね?
私は、以下を参照しました。

http://tube.da30.jp/toshiba/tos1gp.html

三極管の場合は、プレート電流が

Ip = gm * (Vp + Vg/mu)^1.5

でモデル化できるようですが7極管の場合はどのような式でモデル化するのでしょうか?

TRラジオ今昔 投稿者:山田益啓  投稿日: 2月28日(金)10時23分47秒

昔のTRポケットラジオの電池交換の際、裏蓋を開け回路全体を見渡しながら出来ましたよね
しかも006P角型乾電池で。今は、電池部分の蓋になり、本体の小型化に伴いあの006Pも使わなくなりました。これも時代かな?

1R5について 投稿者:内尾  投稿日: 2月26日(水)20時57分59秒

DIPメーター用の真空管はVHFまで周波数が伸びる場合、
選択が重要ですが、電池式でMW〜HF程度ですと、
@低電圧で、発振しやすい
A数百円程度で購入できる
で選んでみてはいかがですか。
3A5(双3極管)の半分なんかは安ければ、馬力がありそうですね。

TRY-X2000のACコードの件 投稿者:大島  投稿日: 2月26日(水)19時46分21秒

内尾様

お写真ありがとうございます。
現物を見たことがなかったので
参考になりました。

ニュービスター 投稿者:福田  投稿日: 2月26日(水)18時10分07秒

リーダー電子のデップメーターでLDM−810にはニュービスター6CW4を使ってます

Re: ディップメーター 投稿者:石本  投稿日: 2月26日(水)17時45分30秒

内尾さん、こんばんは。spice でシミュレーションして感度がどのくらいとれるか計算してみると石より球のほうが断然よいことがわかってしまいました。作りたいのは HF 帯と中波帯それぞれ別に作りたいと思っています。ただ、先にも書いたように乾電池で動かしてそれなりの稼働時間があるものにしたいのです。1R5 という球だと電池でも大丈夫ということですね。ちょっと 1R5 という球について調べてみます。

Re:ディップメーター  投稿者:内尾  投稿日: 2月26日(水)17時09分05秒

石本さん
ディップメーターは石より球のほうがDIPが良いという評判です、
でも石のものは作ったことが有りません。
電池管ですが、使う周波数にもよりますが、
HF帯程度でしたら1R5の3極管接続などいかがですか。
確か秋葉原の内田ラジオで安く売っていたと思います。
電池管のものは計画したことはあるのですが、実際作ったことは無いので良くわかりません。
結果が知りたいです。

管理人の注) 
ディップメーターについては測定器をご覧ください。


Re:TRY-X2000のACコードの件 投稿者:内尾  投稿日: 2月26日(水)16時59分41秒

大島さん
ACコードを探す時に手がかりが必要でしょうから、下記に写真をUPしておきました。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1130/other/ACcord.html
断面の外形が楕円型と長方形のどちらでも使えます、メガネ型は駄目です。
色々あるので間違えないように。

6A7の発振コイル 投稿者:津田孝夫  投稿日: 2月26日(水)12時30分31秒

内尾さん、早速6A7のコイルデータ、拝見しました。参考にしてコイルを巻いてみようと思います。
加藤さん、戦前のスーパーは最高級品だと思います。IFが175KHZ以外のものもあったのですね。
                             津田

TRY-X2000のACコードの件 投稿者:大島  投稿日: 2月26日(水)08時39分27秒

巽様

ありがとうございます。
ナショナルのコードはサイズが合わな
かったので無理だと思っていました。
早速試してみます。


Re:ELMANのラジオ 投稿者:加藤  投稿日: 2月26日(水)00時18分28秒

こんばんは。

エルマンの件、情報ありがとうございます。
スピーカーを失ってかなり哀れですが、何とかしたいと思います。

ところで、昭和14年に高周波増幅付きマジックスーパーが出ているのは
驚きです。マジックアイは日本では戦後にしか使われていないと思っていました。

Re:こういうことをされては・・ 投稿者:加藤  投稿日: 2月26日(水)00時16分36秒

こんばんは。

ICF-6800A、修理した後売られても仕方有りませんが、
高く売るためにメーカーに修理する人が殺到すると困りますね。

耐用年数切れの製品を修理するか断るかは、担当者の腕と判断次第ですから
どこのサービスでも修理してくれるとは限りません。

個人にお願いする場合も、相手の腕により仕上がりに雲泥の差が出ますが、
サービスセンターでも同じです。メーカー修理が完璧とは限りませんよ。

ディップメーター 投稿者:石本  投稿日: 2月25日(火)22時55分07秒

素人の私に教えて下さい。ディップメーターを製作しようと考えていろいろ検討しています。シュミレーションの結果、真空管がよいとの結論に至りましたが出来ればAC電源ではなく乾電池で動くハンディータイプにしたいと思っています。全く無理でしょうか?真空管素人でして。トランジスターも十分分かっているとは言えませんが。6cw4 は良いのですが電圧がやっぱり高くて。

Re.TRY-X2000のACコードを探しています。 投稿者:巽 利郎  投稿日: 2月25日(火)22時07分52秒

大島様

巽です。こんばんは。
TRY-X2000のコードですが、通常ラジカセやラジオで使われている二つ穴の電源プラグ
つきコードは使えますよ。ナショナルの物でも、しっかりと使えます。本体への固定が
ゆるければ、ビニールテープを少し巻いてみてください。一度お試しを。
コード自体はジャンクやでも、電気ケーブル専門店でもたびたび見かけます。

TRY-X2000のACコードを探しています。 投稿者:大島  投稿日: 2月25日(火)17時32分29秒

みなさんこんにちは。
TRY-X2000のACコードを探しています。
東芝のホームページで問い合わせたの
ですが、代替品を含め在庫はないとの
ことでした。
どなたか入手先をご存じではないでし
ょうか。

Re:こういうことをされては・・ 投稿者:内尾  投稿日: 2月25日(火)12時26分31秒

ソニーのサービスでも引き受けてくれるところがあるのですね。
6800Aは比較的壊れていないと思ったのですが、
これとて壊れないわけでは無いので、あまり熱くならないことでしょう。
先日も書き込みましたが、ご注意ください。
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/6800A.html

Re:ELMANのラジオ 投稿者:内尾  投稿日: 2月25日(火)12時22分02秒

加藤さん今日は
エルマンのスーパー受信機にはR-83 R-82などの型名がつけられています。
昭和14年のラジオに資料追加しました。
http://www.globetown.net/~radio/siryou/14.html
貴方の写真は形から見て、ほんの少し後の製品でしょう。

RE:こういうことをされては・・・・・・・・ 投稿者:藤田  投稿日: 2月25日(火)10時36分56秒

> SONYのサービスステーション担当者も不快でしょうね。
 担当者は本当に不快に感じるのでしょうか。
 もし,私が担当者であれば『自分の仕事が付加価値を上げた』と喜びますが。

> 修理を受けつけて貰えなくなります。
 プロであれば『転売されるものは修理しない』という人はいないと思います。
 たとえば,自動車は整備して転売するのは当たり前です。『家電は特別』ということはないと思います。

 文章を読んでの反論です。論点がずれていたらご容赦を。

こういうことをされては・・・・・・・・ 投稿者:オークションパトロール  投稿日: 2月25日(火)01時38分02秒

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b33414045

SONYのサービスステーション担当者も不快でしょうね。
修理を受けつけて貰えなくなります。

6A7用の発振コイルについて 投稿者:内尾  投稿日: 2月24日(月)19時51分58秒

先日三好さんから書き込みのあった6A7用の発振コイルですが、
参考データーを下記にUPしました。
http://www.globetown.net/~radio/siryou/3seisaku/6A7coil.html

加藤さんのELMANのラジオは資料がありませんが、
上記回路図の2A5を47B 80を12Fに変更すれば、近いかも??。 

ELMANのラジオ 投稿者:加藤  投稿日: 2月23日(日)14時43分17秒

加藤です。こんにちは。

またしても変な物を掴んでしまいました。
エルマンのラジオなのですが型番などが不明です。

元の状態に復元したいと考えていますので、回路図他、
情報をお持ちのでしたら是非お知らせください。

またナショナル8A−1、修理開始しました。
相当厳しそうですが・・・経過はホームページに出していきます。

http://www.globetown.net/~antique_radio/temp.html


Re: 屋内アンテナ 投稿者:小野劉生  投稿日: 2月23日(日)12時36分45秒

石本さんこんにちは。早速ご紹介ありがとうございます。
T2-FDでも作ろうかなぁと思っていたのですが、ループ系
でコンパクトに作れば指向性も出せそうですね。まぁ屋内
で回転させるのも楽ではありませんが。大変参考になり
ました。

Re: 屋内アンテナ 投稿者:石本  投稿日: 2月23日(日)02時00分48秒

小野さん、こんばんは。知り合いにそそのかされて私も屋内で使える
マグネティック・ループ・アンテナを制作してみようと考えています。

http://five.hp.infoseek.co.jp/LOOPANT.HTM

通常は、電界を捕らえますが磁界を捕らえるタイプだそうでうまく作るとダイポール
アンテナに匹敵する性能を得られるそうです。アマチュア無線家の間では有名ならしい
です。これを作るため私はディップ・メーターやアンテナ・インピーダンスメーター
から必要でディップ・メーターの設計・制作から始めなければなりません。あなどる
なかれコルピッツ発信回路ですね。真空管のほうがよい感度が得られます。トランジスタ
や FET のほうがなかなか感度が取れなかったりしますね。内尾さんがデリカの真空管タイプ
を愛用されている理由がわかった気がしてきた今日この頃です。

屋内アンテナ 投稿者:小野劉生  投稿日: 2月22日(土)22時38分30秒

みなさんこんばんは。SSR-1の電源を久しぶりに入れて
みたのですがどうもハイバンドの感度が落ちている
感じでロッドアンテナでの使用をやめてアンテナを少し
工夫してみようかなぁと思っているのですが、自作で
屋内アンテナを作りたいのですが何か良いスタイルは
ありませんでしょうか?コンパクトで広帯域が理想
ですがお勧めスタイルがあったら是非教えてください。

Re:41mb のNSB   投稿者:菜花  投稿日: 2月21日(金)16時22分04秒

佐藤様、有難うございます。
なるほどと納得しながら読ませて頂きました。
私は中波の周波数変更しか知らなかったのですが、
ここにレスされている方々のすごさが良くわかりました。

41mbのNSBについて 投稿者:佐藤 淳  投稿日: 2月21日(金)08時23分38秒

菜花様、こんにちは。秋田の佐藤と申します。
 41mbのNSBについてですが、1963年9月2日にNSBの第2放送が開始されたとき、周波数は3945kHz(JOZ5)と7230kHz(JOZ6)でした。1968年1月21日に9760kHz(JOZ7)が追加されて 3波体制となった後、1974年7月1日、JOZ6の周波数が 6115kHzに変更されました。太陽黒点の減少に伴い 中距離用の7230kHzの難聴が予想される、というのがその理由でした。なお、同年9月末までは両波が併用されたようです。
 以上、内尾様が誘って下さっているような気がして、でしゃばってしまいました。

スターのSR-40について 投稿者:ゆす  投稿日: 2月20日(木)23時25分01秒

受信機の回路図集にありましたスターのSR-40と同一か自信はありませんが,昔写真にあったような受信機を買い使っておりました。今はもう処分されたと思いますが,ひょっとすると実家にはまだあるかもしれません。機会があれば探してみたいと思います。
なお,トリオの9R-59は実家にまだありますが,稼動するかどうか不明です。
なつかしさでいっぱいですね。昔を思い起こすサイトです。お気に入りに登録しました。

Re:41mb のNSB  投稿者:菜花  投稿日: 2月20日(木)17時03分26秒

内尾さん、
有難うございました。
今、そのラジオのカタログだけが残っていて、そのラジオダイヤル表示部も41mbにNSB2マークが有ります。
やっぱり周波数変更は有ったんですね。

RE:ICF-6800Aの修理 投稿者:おおた  投稿日: 2月20日(木)12時26分31秒

内尾さん、皆さんこんにちは。内尾さんのICF-6800Aの修理記事、大変楽しく読ませていただきました。非常に参考になる記事です。6800はアナログ回路、ディジタル回路、PLLとを巧妙に組み合わせ,絶妙のバランスの上に成り立っている機器なので、経年変化に弱いのかもしれませんね。このラジオを修理するといろんな知識が得られるため、貴重なラジオといえるでしょう。それにしても、内尾さんの修理の腕前はすごいです。

> 壊れたものは修理できますが、壊したものは修理が難しいです。
まさにその通りですね。でも、幸いにして(不幸にして?)内尾さんのところにはこういった類の修理依頼が多く、内尾さんの本領発揮に一役買っているようですね。
私のところにもあと1台、調子の悪い6800があるのですが、なかなか手をつけられずにいます。いったん手をつけると何日かかかりそうで、日ごろ残業が多いサラリーマンにはやる気を起こさせるまでが大変という代物です。


ICF-6800Aの修理その2 投稿者:内尾  投稿日: 2月20日(木)08時34分18秒

おはようございます。
6800Aの修理報告が完成しました。
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/6800A.html
修理完了して、エージング中にふと思いついたことがあります。
それは以前FRG−7の修理で経験した、不思議な故障でした。
エアーバリコンに接点復活材を間違ってかけて、動作不能になった件です。
もしかしたらこの6800もどこかで、この種のものをかけられたのではと言う思いです。
普通 綺麗なエアーバリコンが、接触不良でも無く、
それも特定のユニットだけ不思議な状態で不良になるのは考え難いです。

壊れたものは修理できますが、壊したものは修理が難しいです。
なんとか無事に動作するようになって良かったですが、もう懲り懲りです。

  

RE:RE:HP作りました。 投稿者:川端  投稿日: 2月19日(水)23時50分31秒

内尾様 こんばんは

川端です。

拙HPの開設にあたり、紹介やリンクの設定等、大変お世話になりました。
こちらでもよろしくお願いします。

http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/


Re:41mb のNSB 投稿者:内尾  投稿日: 2月19日(水)17時15分04秒

菜花さん今晩は
NSBの周波数は良く知らないのですが、6MHz帯の周波数が変更になったようです。
1973年発売のソニーTR−4400はこの周波数の違いで2種類あります。
http://plaza3.mbn.or.jp/~radiokobo/bcl2/BCL3.html
おそらく1970年代中頃変更になったのでしょう。
詳しい方が必ずいると思うので、解説お願いします。

41mb のNSB 投稿者:菜花  投稿日: 2月19日(水)14時52分12秒

内尾さん、こんにちは。
以前から不思議に思っていた事なのですが、
私が小学生の時に持っていた3バンドラジオにはNSB第2のマークキングが41mbに有りました。
その当時49mbで放送していたのですが、41mbの時代が有ったのでしょうか?
教えてください。

RE:HP作りました。 投稿者:内尾  投稿日: 2月19日(水)09時26分04秒

川端さんおはようございます。
とにかく素晴らしいの一言です、とても真似できませんね。
次の作品を期待しています、遠慮無く また書き込んでください。

話し変わって
TR-63高くなりましたね、うーん。

HP作りました。 投稿者:川端  投稿日: 2月19日(水)01時45分47秒

川端と申します。

こちらの掲示板は半年位前より拝見させてもらってはいたのですが
ずっとROMしてしまっていました。

実はこの度ようやく自分のHPを作ったのですが、こちらの掲示板
ではこれまで書き込みをしたことがないので、初めて出てくるなり
自分のHPの宣伝めいたことを書くのも気が引けたものですから、
こちら紹介させてもらうのはちょっとためらっていたところ、
内尾様が先に紹介くれてしまいました。

http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/

−−本来やっぱり自分でちゃんと紹介すべきだったとちょっと申し
訳なく思っています。
−−−で、結局自分のHPを宣伝する訳ですが、題名は内尾様の
ご紹介のとうり「真空管式ポケットラジオ プロジェクト」と称し、
これまでに作りましたポケットサイズの真空管式ラジオを紹介
すると称して自慢するという、不遜な内容です。ポケットサイズ
といってもいろいろありますが、ワイシャツの胸ポケットに入る
ものや、更に小さな名刺サイズのもの、それより更に小さなもの
もあります。(名刺サイズといっても厚さは23mm程あります
が。)大半がスピーカ付きのスーパーです。
 このようなものに興味をもたれる方は少数派と思いますがもし
興味がありましたら一度ご覧下さい。

http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/


RE:用心用心 投稿者:松田春樹  投稿日: 2月18日(火)23時26分21秒

例のTR−63、ソニーの6石トランジスタラジオですが、
オークションをのぞいたら、な、な、なんと20万円を
超える値段で落札されていました。応札者も50人いました!
でも、このラジオ、不動品なんですよ。買った人どうするつもりでしょうね。
いまどき補修パーツが手に入るとも思えないのですが。
トランジスタにしても昭和32年製のソニーならゲルマのNPN型ですよ。
シリコンはまだ出ていないと思います。
まあ、はたで心配することでもないようですが。
こんなオークションもあるのですね。気をつけましょう。

7aw-33の修理 投稿者:大橋政広  投稿日: 2月18日(火)23時24分04秒

内尾さん、この前は配線図ありがとうございました。
結局短波、中波の切替スイッチと音質の切替スイッチの接点をみがき、
6D6のソケットを修正しました。今のところ調子いいみたいです。
(もしかしたら他に原因があるかもしれません。たまたま動作しているのかな?)
とりあえず箱におさめます。

次はテレビアンRD580を修理してみます。
症状はかすかに受信はするがほとんど聞こえないらしいです。
オークションで手に入れて、中をみたら前の持主がかなりいじくったみたいで
多数部品が交換してあります。

オークションはときどきとんでもない値段がつく時ありますよね。
私の場合は慢性的金欠のためとても手が出ませんが。

ICF-6800Aの修理 投稿者:内尾  投稿日: 2月18日(火)17時40分47秒

よせば良いのに、また引き受けてしまいました。
短波のバンド切り替えで2MHz上の周波数が表示され、VFOが動作しない故障です。
泣いています、詳細は下記。
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/6800A.html
未だ未完成です。

Re:用心用心 投稿者:内尾  投稿日: 2月18日(火)10時40分57秒

TR-63とは魅力的なものが出てますね、欲しいけど軍資金が。

用心用心 投稿者:オークションパトロール  投稿日: 2月18日(火)09時03分31秒

ソニーTR−63が競り合っていますが、吊り上げされてますので
くれぐれも高値掴みされませぬように。

http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c31260621

Re.真空管式ポケットラジオ プロジェクト  投稿者:巽 利郎  投稿日: 2月17日(月)22時26分59秒

内尾様こんばんは。

私も以前そのページを拝見したことがあります。
ほんとにユニークなものがいっぱいでした。
しかし、真空管をポータブルにするのには、なんと大容量のバッテリーが
いるのでしょう。少々驚いた記憶があります。

Re.真空管式ポケットラジオ プロジェクト 投稿者:巽 利郎  投稿日: 2月17日(月)22時23分24秒

内尾様こんばんは。

私も以前そのページを拝見したことがあります。
ほんとにユニークなものがいっぱいでした。
しかし、真空管をポータブルにするのには、なんと大容量のバッテリーが
いるのでしょう。少々驚いた記憶があります。

5球スーパー回路図の間違い 投稿者:Tuning Radio  投稿日: 2月17日(月)15時13分09秒

内尾様他皆様、初めまして。

「5球スーパー回路図の間違い」を読んでハッとしました。この回路図が掲載されている
「真空管 トランジスターセット製作実験集」、私も持っております。さっそく修正をい
れておきました。
同時期に発行された「初歩のラジオ技術」の5球スーパー設計法の配線図は整流回路は正
しく配線されております。

そう言えば、この「間違い」という部分ですが、もう亡くなった親父が、私に5級スーパ
ーの作り方を教えてくれた時に、「もし鳴らした時にハム音が多かったら、この5MK9から
スピーカートランスに接続されている配線を抵抗の後ろにしてみなさい」と指導してくれ
ました。それを鮮明に思い出したのでちょっぴり涙です。親父もラジオ好きでした。

しかしさらに思い出してみると、間違った方法で配線すると、確かに抵抗がコンガリ焦げ
ていたように思います。何故焦げるかなんて、小学生には分かりませんでしたが、火事に
ならないで本当によかったです。


http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Jupiter/2739/


真空管式ポケットラジオ プロジェクト 投稿者:内尾  投稿日: 2月17日(月)07時29分09秒

おはようございます。
いつもユニークなポケットラジオを作っている知人が新しくホームページを作りました。
真空管式ポケットラジオ プロジェクト
http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/
一度みなさん覗いてみてください。
100円ラジオ使って真空管の2球ラジオを組み立てるなど、
他では見られないものが展示されています。

Re:スターのコイルパックに付いて? 投稿者:竹原  投稿日: 2月14日(金)21時14分45秒

内尾さん、こんばんわ。毎度ご教授いただき有難う御座います。一度シャーシーから外して回路図と合わせて見たいと思います。遅くなりましたが先日のIFTはうまく動作いたしました。高1中2完成いたしましたらご報告いたします。クリコンを付ければロ−バンドで使えるかなと精出しています。クリコンはスペースの関係でMT管を予定してます。コリンズタイプは死語になりましたがヒーターの明かりに惹かれて奮闘中です。

スターのコイルパック 投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(金)20時38分25秒

スターのコイルパックでPR-2LA PR−3というものの参考回路図がありましたので、
下記新ラジオ資料館 回路図集に追加してあります。
http://www.globetown.net/~radio/circuits/STAR-PR-2LA.html
なおRF付きはよく調整しないとかえって5球スーパーより感度が悪くなることがあります。

日立F-636はよくわかりません。

Re:スターのコイルパックに付いて? 投稿者:竹原  投稿日: 2月14日(金)19時16分09秒

内尾さん、こんばんわ。毎度ご教授いただき有難う御座います。一度シャーシーから外して回路図と合わせて見たいと思います。遅くなりましたが先日のIFTはうまく動作いたしました。高1中2完成いたしましたらご報告いたします。クリコンを付ければロ−バンドで使えるかなと精出しています。クリコンはスペースの関係でMT管を予定してます。コリンズタイプは死語になりましたがヒーターの明かりに惹かれて奮闘中です。

Re:スターのコイルパックの付いて? 投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(金)18時42分04秒

竹原さん今晩は
スターのコイルパックはいろいろあると思いますが、
下記の回路図は参考になりませんか?。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1130/circuits/index.html
一般にANT OSC RFの順序で並んでいることが多いです。

スターのコイルパックの付いて? 投稿者:竹原  投稿日: 2月14日(金)14時21分57秒

2バンドのRF付きコイルパックの結線図、どこか有りましたら教えてください。受信はしてるのですがど〜も鳴ってる感じでイヤに雑音が多いので間違ってる様です。3列のツマミ側からANT−OSC−RFで配線してますがリード線がいまいち理解出来てません。ひょっとするとその配列も自信ないです。リード線に名札付けとかないといけませんネ。

またやってる 投稿者:通りすがり  投稿日: 2月14日(金)11時58分37秒

改心したのかと思ったら今度はカタログ
で吊り上げ自演してるのかな。呆れました。
telmina731
ccpurin77

掲示板の過去の記録 投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(金)11時34分44秒

下記にコピーがおいてあります、月単位です。
http://www.globetown.net/~radio/bbsbox/15-2.html

Re: 取り急ぎ 投稿者:石本  投稿日: 2月14日(金)11時03分54秒

西村さん、ページのずっと下のほうにいくと「次のページ」というボタンがありますのでそれを押すと前のページを読めます。それで、滝沢様や林様のアドバイスも読めると思います。

取り急ぎ。 投稿者:にしむらよしこ  投稿日: 2月14日(金)07時41分46秒

石本さま、内尾さま、その他お返事頂いた皆さま(すいません拝読できておりません。)、本当にどうもありがとうございます。
FMラジオは難しそうなんですねえ。んー。
まずは。教えて頂いたキットを探し、本を読んでみます。
取り急ぎお礼まで。

ラジコンの仕組み 投稿者:Takuya君です  投稿日: 2月14日(金)00時15分43秒

この間お尋ねした時爺ちゃんが席を外した時に書き込みました 爺にちゃんと名前を書いておきなさいと後でいわれて書き込みました 御免なさい

日立ラジオF-636のこと 投稿者:大野  投稿日: 2月13日(木)21時54分50秒

内尾さま、皆様、こんばんは、
いつも楽しく読ませていただいております。

日立製のF-636という2スピーカーラジオ
(3バンド6球+アイ)を近くのリサイクルショップで
買ってきたんですが、箱の傷みが激しくて、
元のようすがよくわかりせん。
(木製の箱にふち飾りがあった形跡がありますが、
全部とれてしまっています)
できることなら、修繕したいのですが、もしかして、
どなたか写真とか外観のわかる資料をお持ちでは
ないでしょうか?

当初は部品取りのつもりだったんですが、
分解してしまうのももったいないし、、で悩んでいます。
ごく個人的な話題の書き込みで恐縮ですが、よろしく
お願いします。

Re:ありがとうござます。 投稿者:内尾  投稿日: 2月13日(木)07時10分37秒

おはようございます。
にしむらさん FMラジオは率直に言って難しいです。
(キットを組み立てるだけだと比較的簡単でしょうが)
できたらAM(普通の中波放送)ラジオからはじめられたほうが無難です。
こちらだとゲルマラジオから順次難しいものがそろっています。

Re: ありがとうございます 投稿者:石本  投稿日: 2月12日(水)23時49分06秒

西村さん、こんばんは。滝沢様や林様がおっしゃられているように科学教材社のキットを探してみられるのがよいと考えます。私は、科学教材社のキットには詳しくありません。キットの入手が難しいようであればCQ出版から出ている鈴木憲次さんの書かれた「ラジオ&ワイヤレス回路の設計・製作」がよい参考書になると考えます。

ありがとうござます。 投稿者:にしむらよしこ  投稿日: 2月12日(水)22時46分58秒

石本さま
御丁寧な回答ありがとうございます。
と申しても、専門用語がいっぱいで初心者の私はアタマの周りで?マークが飛びまくってますが…。やはり、簡単にはいかないのですねえ。はぁ。
石本さんが仰ってるキットは秋葉原とか東急ハンズに売ってますか?お手すきの時にご回答頂けたら嬉しいです。

齊藤さんのクーガ2200ロッドアンテナ修理 投稿者:内尾  投稿日: 2月12日(水)19時01分28秒

齊藤さんのロッドアンテナ修理の写真を下記にUPしました。
http://www.globetown.net/~radio/z/9/saito.html
修理する方は参考にしてください。

NATIONAL クーガー7 投稿者:宇野哲司  投稿日: 2月12日(水)16時00分33秒

ボリュームのつまみをいじるt(もちろん受信しているとき)ひどい雑音が、して音が、急におきくなったりします。 ボリュームを触らなければもちろん問題ないのですが、

Re:ラジカセのアンテナ端子増設について 投稿者:中尾  投稿日: 2月12日(水)10時46分00秒

加藤さん、ご返答ありがとうございます。
インダクタですか。なるほど・・・。ロッドアンテナといえども一応共振させているのですね。(基板のどこかで)
ロッドアンテナに電線巻きつけて180cmぐらいにすると感度が上がった(聞き取れるようになった)ものだから、アンテナ端子を付ければ良いと簡単に思ってました ^^;。
とりあえず、ロッドアンテナに電線巻きつけるくらいが最善の方法ということになりますでしょうか。ご丁寧にありがとうございました。


ラジコンの仕組み 投稿者:知りたいです  投稿日: 2月12日(水)10時32分23秒

僕は自動車や戦車などのラジコンを持っていますが電波でコントロールしている事は解っているのですが一つの電波でどうして前に行ったり曲がったりするのが不思議ですその仕組みを知りたいです 無線の免許は持って居るのですが何にも解りません 爺ちゃんに聞いても自分で調べなさいって 本と言ったら爺も知らないのかなー爺ちゃん無線のベテランなんだけど お願いします

直る物なら 投稿者:副田 繁夫  投稿日: 2月12日(水)09時12分16秒

加藤さん 有難う
孫にメールを読ませた所 爺ーちゃん解った直さんでも良いよって 皆に教えてもらって有難うって メールしといてとの事 皆さん有難う御座いました今後とも宜しくお願いします


Re:ラジカセのアンテナ端子増設について 投稿者:加藤  投稿日: 2月12日(水)00時09分35秒

こんばんは。

ラジカセにアンテナ端子を増設したいとの事ですが、実用的に付けるのは難しいでしょう。
回路のGNDとアンテナに75Ωケーブルを付けて引き出すという考え方は正しいものですが。

VHF帯では普通波長の1/2のアンテナが必要ですが、ロッドアンテナは長さがいい加減です。
ロットアンテナには普通短縮コイルなるインダクタが付いていますから、ここにアンテナを接続しても
思ったような効果が出ない場合があります。

ラジカセにCDが付いていれば、外部アンテナはノイズ源になる可能性もあります。
また、受信感度が上がってもFMはステレオで放送されているでしょうからS/Nが悪くて
聞き難いでしょう。強制モノラルが付いていれば良いのですが。

SONYから木箱に入ったホームラジオが出ています。
これなら外部アンテナを付けることが出来ます。

(無題) 投稿者:竹原  投稿日: 2月11日(火)23時03分04秒

内尾さんこんばんわ、多分ジャンク箱に100Pf銀マイカーが有ると思いますので試してみます。有難うございました。

Re: 初歩的なことなのですが 投稿者:石本  投稿日: 2月11日(火)21時36分36秒

西村さん、こんばんは。全く初めてなのであればキットをお勧めします。しかし、ラジオの場合は調整しなければならないのでちょっと敷居が高いです。組み立ててすぐ動くというわけには残念ながらいきません。本当は標準信号発生器があるとよいのですが代わりの方法としては、FMラジオということでしたので

1. IF調整のため 10.7MHz を発生できるものを用意する。内尾さんが AM の調整では 455MHz の
水晶発信か何かを用意する方法をホームページで紹介されていますので参考になされるとよいと考えます。
2. トラッキング調整のためもう一台正確に周波数のわかるFMラジオを用意します。そのラジオの局部発振を利用してトラッキング調整をするとよいと考えます。まず、用意したラジオの周波数を86.7MHz にあわせます。そうすると作ったラジオの方は76MHz が受信できますのでダイアルを左一杯に回して76MHz を受信できるように作成中のラジオの局発のコイルを調整してやればよいと考えます。高いほうの周波数は、100.7MHz に用意したラジオの周波数にすると受信周波数は90MHz でトリマコンデンサを調整してやればよいです。

Re:IFT内部コンデンサー  投稿者:内尾  投稿日: 2月11日(火)20時04分21秒

今晩は
ご希望の機種のIFTは正確にはわかりません。
でも真空管ラジオ用のIFTのコンデンサーは
普通100か120PFが使われていることが多いです。
とりあえず 120PFを使ってみてはいかがですか。
なお厳密にはコイルの温度変化を補償する−温度係数のコンデンサーが使われています。
しかしいまさら判りませんので、シルバードマイカかNP0のチタコンコンを使ってください。
温度補償コンデンサーは下記を参考にしてください。
http://plaza3.mbn.or.jp/~radiokobo/X/parts.html

なおこの質問は初歩的ではありません。
うまく修理できると良いのですが、がんばってください。

IFT内部コンデンサー 投稿者:竹原  投稿日: 2月11日(火)19時25分59秒

初歩的な質問ですが教えてください。ナショナルマジックスーパー(BL-225)の調整をしてますが、1stIFTの同調が取れないので分解しましたらIN.OUT共コンデンサーが黒く焼けた状態になってました。コンデンサーの容量が判らなく困ってます。円筒型で取り付けは爪を曲げるタイプです。宜しくお願い致します。

Re:クーガ2200ロッドアンテナについて 投稿者:内尾  投稿日: 2月11日(火)17時07分07秒

齊藤(仙台)さん無事完成したそうでおめでとうございます。
写真送っていただければ、ホームページにUPします。
JPGで100KB以下に圧縮してください。

クーガ2200ロッドアンテナについて 投稿者:齊藤(仙台)  投稿日: 2月11日(火)15時34分28秒

巽さま、ご助言ありがとうございました。
純正品に社外品をなんとかくっつけて、動作するようになりました。
rf-887をさがしましたが、意外と高くて断念しました。
もちろん、RF-2200も市場では高いですし・・・。
苦労しましたが自作しました。
お見せできないのが残念ですが、まずまずの仕上がりです。
やはり、最下部の1段目がキーポイントでした。
それでは、また。

ラジカセのアンテナ端子増設について 投稿者:中尾 仁史  投稿日: 2月11日(火)12時42分56秒


初めて掲載いたします。
地元のコミュニティFM局を聞きたいのですが、最近のラジカセはアンテナ端子がついておりません。
そこでアンテナ端子を改造で増設したいと思っております。
・方法としましては、ロッドアンテナの線とアース(電池BOXのマイナス)を1.5Cのケーブルでハンダ付けし、Fコネクタを付ける。
(インピーダンス75オームでよろしいのでしょうか)
というような事をしようかと思っております。
ラジオ関係は全くの素人でこれで良いのかどうかいささか不安です。
サーチエンジンで検索してみましたが、該当改造は見当たらず、このページに
行き当たりました。初歩的な質問でこの掲示板にそぐ合わないかも知れませんが、
ご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

RE:初歩的なことなのですが 投稿者:滝沢 竜生  投稿日: 2月11日(火)12時34分23秒

にしむらさん今日は、秋葉原でもラジオキットは売っている店が非常に少なくなりました。現在間違いなくいつでもラジオキットをおいてある店としては、ラジオセンター2Fの東京科学無線(ここはhayashiさんの紹介されている、科学教材社の物中心です)。それと同じくラジオセンターの1Fの島山無線(ここは科学教材社以外の物も時々有る必見店です)。あと店の名前不詳ですがニュー秋葉原センターのジャンクやさん(小沢さんではない)において有ります。
ついでですが、東京にお住まいなら一度科学教材社の本社をお訪ねする事をおすすめします。仲良くなれば色々とアドバイスいただけるし、秘蔵品も売ってもらえる事が有ります。

http://ruuhei.hp.infoseek.co.jp/index.html


ラジオキット 投稿者:hayashi  投稿日: 2月11日(火)07時31分51秒

西村さん こんにちは、 わたしは佐賀県に住んでいます
ラジオキットは 下記の 科学教材社のHPにいろいろ案内されています
わたしは30数年まえ子供の科学の通信販売でこの科学教材社よりゲルマTR
のキットを買いました。
http://www.kagakukyozaisha.co.jp/list22/list22.html

今も昔も 地方在住者は通販が頼りですが たまに東京へ出張できる際には
下記のHPなどを頼りに 秋葉へ繰り出していますが そこの店の中のどこが
目的のパーツのありかかがなかなかわからないことがあります、時間さえゆる
せば隈なく探索するのは部品などの知識の吸収にもなり楽しいです。
http://www2.hamajima.co.jp/~nisiki/densi/parts/syuuyu/

では

初歩的なことなのですが… 投稿者:にしむらよしこ  投稿日: 2月10日(月)23時01分36秒

皆さんのメッセージを拝読して、私とは次元が違うなぁと思いつつ…ぜひ、教えて頂きたいと思い、メッセージを残しました。FMラジオを一からつくりたいのですが、必要そうな部品はこちらのHPで分ったのですが、ドコで買えるのか(秋葉原かなぁと想像してるのですが)どうつくるのか?全く、わからない素人なんです。ラジオキットとか売ってるんでしょうか?どなたかアドバイス頂けたら嬉しいです。どうぞ、よろしくお願い致します。

オンキョーのラジオ 投稿者:内尾  投稿日: 2月10日(月)21時38分57秒

オンキョーのラジオの修理をやっています。
http://www.globetown.net/~radio/repair/onkyo-x.html
今まで数多くの修理経験がありますが、このような現象は初めてです。
いささか驚きました。
(ホームページの記載は完了していません、作成途中です)
ところでこのラジオの型名が不明です、どなたかご存知でしたら教えてください。
なかなか綺麗なラジオです。

Re:教えて下さい 投稿者:内尾  投稿日: 2月10日(月)20時15分25秒

三好さん今晩は
6A7のコイルの作り方探したのですが、簡単には見つかりませんでした。
下記にとりあえず参考になりそうな図をUPしておきました。
http://www.globetown.net/~radio/bbsbox/wadai2.htm
詳細な説明はもう少し時間をください。

簡単にはこの図からわかることは乱暴ですが、
6WC5の発振コイルと同じものを作り、
その下側に三十数巻いて発振コイルにすればよさそうです。

Re:直る物なら 投稿者:加藤  投稿日: 2月10日(月)00時22分08秒

こんばんは。

ZS−3は1992年製造のようです。
ギリギリですが、SONYのサービスセンターに依頼するとなおしてくれるかも知れません。
CDプレーヤーの修理は素人では難しいです。

サービスで断られましたら、当方で見てみますが・・・
書き込みの症状だと直らない可能性が大かと思います。

教えて下さい 投稿者:三好基博  投稿日: 2月 9日(日)21時43分42秒

6A7を使って5球スーパーを作って見たいと思っていますが、殆ど6WC5、6SA7用のコイルです。
何方か、6A7適合の5球スーパー用コイルのデーターをご存知の方は教えて頂けないでしょうか。
ボビン直径は25mm、巻くコイル直径は0.16o、バリコン容量は最大430PF、IFTは455KHZ用を使用いたします。宜しくお願いいたします。

直る物なら 投稿者:副田 繁夫  投稿日: 2月 9日(日)18時00分04秒

皆さん今日は此方のホームページ暇さえあれば楽しみにして覗いております 懐かしいやらそうだったのかなんて白髪の頭を振り振り頷いております さてお願いがあるのですが孫が大事にしている SONYのZS−3というラジカセCDがラジカセAチャンネルのヘッドの脱落CD機構の不良「起動だけはする」あと続かないなのですが自分で修理しようにも菊型??ドライバーも無く弱っております 爺ちゃん治らんがなんて言われるとね 新品を買ったほうが安いとは思うのですが

何方直してみましょうかなんて奇特なお方がいらっしゃいましたらご連絡頂けませんか
費用は年寄りが負担いたします よろしく

Re:NRD-515受信機を手に入れました 投稿者:内尾  投稿日: 2月 7日(金)07時43分59秒

おはようございます。
入手おめでとうございます。
家電品のBCLラジオと違った良さがあります。
自分も発売当時ボーナスをはたいて購入しました。
音も落ち着いた感じで聞きやすいです。

ありがとうございます 投稿者:おざき  投稿日: 2月 6日(木)23時44分11秒

小野寺さん どうもありがとうございます。
今日、千石にいってみましたが、ラジオのキットの中にポリバリがあるのをみつけましたが他にはみつけられませんでした。ラジオデパートは横着して(汗)いきませんでした。
今度いってみます。どうもありがとうございます。

ポリバリコンの事 投稿者:小野寺 裕行  投稿日: 2月 6日(木)23時35分44秒

おざきさん
まだまだあると思います。
私は、ラジオデパート3Fのシオヤ電機さんや、近くの千石電商
、ラジオセンターなどで買います。このごろラジオ部品は
一頃より多く売られていると思います。
なにせ、並3や5球スーパーの穴あきシャーシ、トランスの新作
がでるのですから。しかしトリオ緑箱などは高くて買えませね。

ポリバリ 投稿者:おざき  投稿日: 2月 6日(木)22時13分56秒

みなさん こんばんわ 
今日は渋谷に外出していましたので、帰りに秋葉原にいきました。
京浜東北のホームから電気街口にでる階段の位置がかわったのですね!!
おかげでホームをあるきまわってしまいました。
今日はポリバリコンを探しにいったのですが、結局みつけられませんでした。
あるお店の方いわく「最近は自作する人いないからね〜。店の在庫もごっそり買われていかれました」といってました。とほほです。む〜 ラジオのキットからもってくるしかないかな・・・・

斉藤(仙台)さん->おれた箇所によってははんだでつけるという手もあります。私もプロシード2600のアンテナをそれで治しました。

でわでわ

NRD-515受信機を手に入れました 投稿者:高橋  投稿日: 2月 6日(木)20時44分28秒

内尾さん 皆さん こんばんは

JRCのNRD-515 HF受信機をスピーカー込みで手に入れました。
周りは少し傷がありますが、少し手を入れれば(ボリュームのガリくらい)使えそうです。
まずは外観を磨いてから・・・アンテナも考えないと。

Re:IFTのインピーダンス 投稿者:内尾  投稿日: 2月 6日(木)08時34分59秒

おはようございます。
トランジスターラジオ用のIFTは電力を伝達するので、真空管用とは別の配慮が必要ですね。
(真空管用でも検波用はある意味で配慮されていますが)
山田 泰三さんの入門トランジスター回路2に下記の回路図があります。
http://www.globetown.net/~radio/bbsbox/wadai2.htm
この回路図の説明の続きに 巻数とインピーダンスの計算式が掲載されています。
数式の羅列で頭が痛くなります、ご希望ならメールください。

ただトランジスター用も
ゲルマとシリコン用とでは考え方が違うようです。
この辺は本の受け売りで、確認したわけではありません。
ゲルマ   出来るだけ効率よく動作するように。
シリコン  ゲインはTRで十分稼げるので、安定度も考慮して(インピーダンスのミスマッチ)。

IFTのインピーダンス  投稿者:津田孝夫  投稿日: 2月 5日(水)09時05分04秒

内尾さん、原科さん、ありがとうございました。
               

Re:IFTのインピーダンス 投稿者:原科正彦  投稿日: 2月 5日(水)02時51分44秒

内尾さん、津田さんおはようございます。
掲題の件、1971年発行の「JARL アマチュア無線ハンドブック」第3版 p.71、72から引用します。

「(IFTの)インピーダンス:真空管用とトランジスタ用とでは意味が違います.
 真空管でいうインピーダンスZとは, 相互コンダクタンスがgmであるIF増幅管とIFTとを
組み合わせたときのIF段の増幅度がAであるとき

Z=A/gm

の式で計算された値であって, IF増幅管のプレートから見た負荷インピーダンスでありません.
 IFTの二つの同調回路の結合を疎から密にすると, 臨海結合に近づくほどIF段のAは大きくなり,
したがってIFTのインピーダンスも大きくなりますが, IF増幅管のプレートから見た
負荷インピーダンスは逆に小さくなります。

 トランジスタ用IFTではインピーダンスはたいていR1:R2という1組の値で示されます.
IFTの一次コイルのColl(コレクタ)Batt(電池)間にR1を,二次コイルのBase(ベース)
Bias(バイアス)間にR2をつないだときの選択度(あるいは負荷Q)が所定の値であり,
また動作減衰量が最も小さくなる抵抗値です.」
とあります。

 余談ですが、真空管用IFTのインピーダンスの表示はJIS規格で、TRIOは採用していましたが
STARはdb表示でした。

Re.お気遣いありがとうございました。 投稿者:巽 利郎  投稿日: 2月 4日(火)23時58分17秒

斉藤様今晩は。

そうですね、クーガのアンテナ1段目は先端に外向きに膨らんだフシがありますね。1段目がないと大変といったのはそのことです。この部分は私も修復できません。また、あとで付けるのもだめでしょう。やはり、根元から同型あるいは同様のクーガシリーズであったものを探すのがいいと思います。
アンテナなんかの破損部品にしても、昔は8年間がメーカーの保障期限だったと記憶しています。その感覚では、ソニーなんかはよくサポートしてくれたほうだと思います。
最近の機種は、ご時世もあって部品の提供期間が極端に短くなってきています。

Re:IFTのインピーダンス 投稿者:内尾  投稿日: 2月 4日(火)17時25分52秒

津田さん今晩は
IFTのインピーダンスですが、同調容量が同じであれば、普通巻数も同じはず。
あまり真面目に考えたことは無いのですが、
@1次だけの共振インピーダンスは同じ。
A1次側にはタップがついているので、
カタログのインピーダンスはコールド側とタップの間のインピーダンスと考えたらどうでしょう。
デジタルテスターで抵抗値を測ってみたら推測できませんかね?。

IFTのインピーダンス 投稿者:津田孝夫  投稿日: 2月 4日(火)09時23分46秒

TOKOのカタログでは、シリコンTR用、10mm角の規格が
同調容量180PF+10PFで同じなのに
1st   15K:150
2nd  35K:150
3rd   37K:12K
インピーターンスが違います。2次コイルに接続しなければ
インピーターンスは同じになるのでしょうか。津田

頑張ります 投稿者:大橋政広  投稿日: 2月 3日(月)22時49分12秒

内尾さん 有難うございます。不思議なもので今日は調子よくなっております。
これだから修理は楽しいんですよねぇ。
斉藤さん 私のクーガーもアンテナ折れて探しています。

お気遣いありがとうございました。 投稿者:齊藤(仙台)  投稿日: 2月 3日(月)21時39分37秒

巽さま お気遣いありがとうございます。
実は、早速ジャンク屋でロッドアンテナを調達し、つけようとしたのですが、ぜんぜん合いませんでした。そもそも節が無いものだったので、収納しようとするとアンテナがラジオの中に・・・。あとはご想像にお任せします。
ともかく、ここまできたら何とかしてアンテナを入手し、クーガを蘇らせる所存です。
メーカーに問い合わせたらあっさり「在庫はございません」でした・・。
30年くらい在庫もっておいてよ!
しかし、26年前(小学6年か)欲しくてたまらなかったクーガをようやく手に入れて、アンテナを破損するとは情けない。
気長に探します・・。
しかし、ここの掲示板を利用している人はなんと心温かい「ラジオマン」ばかりなのでしょうか。以上でした。


Re:ありがとうございます 投稿者:内尾  投稿日: 2月 3日(月)21時07分11秒

大橋さん
雑音が出る時に、真空管を最初(6D6)から順に1本づつ抜いてゆけば、
どこで雑音が出なくなるかで、おおよその場所が推定できます。
こうしないと調査範囲が広すぎて悩みます。

ありがとうございます 投稿者:大橋政広  投稿日: 2月 3日(月)20時53分44秒

内尾さん、田中さん、回路図、アドバイスどうもありがとうございます。
なんとか頑張ってみます。
まだ、真空管をさわりはじめて一年足らずの初心者ですので今後とも
どうか宜しくお願いします。

田中さんのボリウムの件ですが、私の場合は分解して内部をアルコールにて洗浄、
接点クリーナーをスプレーしたら直った経験が何度かあります。カシメの部分が不良の
場合は手直しは難しいかもしれませんが。

まさか回路図が手に入るなんて、本当に有難うございました。


Re:はじめまして 投稿者:内尾  投稿日: 2月 3日(月)08時48分05秒

大橋さん今日は
ビクターの7AW-33とは大物ですね。
これは単純には修理するのは難しいです。
回路図が無いと困るでしょう、下記に急遽準備しましたのでご利用ください。
http://www.globetown.net/~radio/circuits/7AW-33.htm
文脈から見て高周波部分の雑音のようですが、RF増幅を外して動作しませんか?、
場所を特定する工夫が必要と思います。
なおもう少し解像度の高い回路図が必要でしたら、メールで送ります。
(300KB以上あります)

Re:クーガRF-2200 ロッドアンテナ 投稿者:巽 利郎  投稿日: 2月 3日(月)01時03分45秒

斉藤様

こんばんは、巽と申します。
アンテナは、あったものがないと本当に困りますね。内尾様の言うように、もし、見つからなければ、注意深くやれば流用もひとつの手です。代用アンテナはかなりやてみました。
一番やりやすいのは、仰るようなクーガシリーズ同士の移植でしょう。私の所有するRF-2800で、前の所有者の方がやっていた方法は、アンテナを収納した時に、すっぽりとアンテナが収まるように、ビニールチューブを本体内部にガムテープでとめてありました。これもいい方法と思います。

修復する場合、ナショナルのアンテナは、一番太い1段目が生きているかどうかがかぎと思います。あとは、長さのあったアンテナがジャンク屋で見つけられればなんとかできる場合が多いですが、なかなかぴったりのものは見つけにくいですし、アンテナをバラバラにして組み直すので、リスクも大きいです。先端のふくらみを外すときにも傷がつきやすいですね。私の所有する機会の中にも多くのものがこのやり方で継ぎ足しをやったものがあります。


Re:はじめまして 投稿者:田中 和利  投稿日: 2月 3日(月)00時45分18秒

田中と申します。
私もここのHPを参考にさせていただいておりますものですが、過去の記事を読みますと、雑音についての記述がどこかにあったような...。
mT管トランスレスの場合、電源からのノイズを拾うそうです。
簡単なノイズフィルターでもいいので、入れると解決するそうです...。
(もちろんAC100Vに)
はずしていたらすみません。

追記:以前音量が大きいと質問し、VRが不良と指摘されましたが、やはりそのとおりでした。
VRを取り替えるしかないようですが、今はVRの反対側と接続を入れ替えて、VR時計回りで音量が小となるよう改悪して使っています。早くVRを入手したいなぁ。

はじめまして 投稿者:大橋政広  投稿日: 2月 2日(日)23時03分18秒

はじめまして、こんばんは。
愛知県に住んでいる大橋と申します。
いつもこのホームページを楽しみに拝見させてもらっています。
私は昭和38年生まれで町の電気屋さんの三代目です。残念ながら修理、販売だけでは
生活ができなく、今は工事中心の仕事をしています。
ちょつとしたきっかけで真空管に興味をもち、ラジオ、テレビをあつめ、修理して楽しんでいます。
一つ質問したいのですが、ビクターのラジオで7aw33を修理したのですがときどき
ザァーっと雑音が入ります。そのときは受信はしておりますが、聞き取れないような大きな雑音です。ほとんどのコンデンサ類は交換して、真空管も変えてみましたが、だめでした。
高周波増幅一段6球スーパーでST,GT管混在しているタイプです。
親父(71歳)にきいてみましたが、(もう昔のことは忘れた)っていうし、
回路図もありませんし、何かヒントがありましたら宜しくお願いします。

RE:Re:クーガRF-2200 ロッドアンテナ 投稿者:齊藤  投稿日: 2月 2日(日)21時29分26秒

内尾様 ご回答ありがとうございました。
少し、様子をみます。


Re:クーガRF-2200 ロッドアンテナ 投稿者:内尾  投稿日: 2月 2日(日)19時26分41秒

齊藤 さん今晩は
アンテナ譲ってくれる方がいると良いですね。

クーが7のアンテナは少し長いので、取り付けられない事はありませんが、
収納した時にチューナー部分に当たりますので、これを避ける工夫をしてください。
(収納しなければ、良い。でもこれでは意味が無いでしょうね)
チューナー部分とは「FMチューナーと周波数直線バリコン」の基板部分です。
写真は
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/rf-2200.html
「4)ばらばらの2200の修理」の部分をご覧ください。

Re:周波数表について 投稿者:内尾  投稿日: 2月 2日(日)19時17分56秒


佐藤 淳さん今晩は。
それではホームページに書き込みを追記しておきましょう、有難うございます。

クーガRF-2200 ロッドアンテナ 投稿者:齊藤  投稿日: 2月 2日(日)17時37分31秒

ロッドアンテナが折れてしまい、困っています。
この、ホームページではオリジナルは入手不可能とのことですが、どなたか、もう動かなくなって捨てるけど、アンテナだけはあるよという方いませんでしょうか?
メーカーに修理を出しても、アンテナの在庫はないのでしょうか?
どなたか、教えてください。
また、クーガー877のアンテナは長さが違うといっていますが、とりつけられないのでしょうか?

以上よろしくお願い致します。

周波数表について 投稿者:佐藤 淳  投稿日: 2月 2日(日)16時07分38秒

 内尾様、お久し振りでございます。秋田の佐藤淳です。
「新ラジオ資料館」の新しい周波数表、ありがとうございます。最近ワッチを怠っていたため、反応が遅れて申し訳ありません。
「ラジオ技術教科書」(昭和17年発行)の「全国放送局一覧表」の時期についてですが、昭和16年6月2日開局の大分放送局が掲載されておりますのでそれ以降、また同年12月9日から開局され始めた臨時放送所が一つも掲載されておりませんのでそれ以前、ということになると思います。この期間にパラオ放送局が開局されました(9月24日)が、短波放送のみで参考になりません。
 昭和16年12月8日は太平洋戦争の開戦日、この日の午後にまず第二放送(当時は都市放送と改称)が停止され、翌日から同一周波数と減力放送による電波管制実施、聴取状態維持・改善のために小電力の臨時放送所が設置されましたが、その第一弾が12月9日の水戸・熱海・長府・行橋・折尾でした。
 それでは、失礼致します。
  

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