平成15年5月 ラジオ工房掲示板の記録


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2015年2月7日よりカウント

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15年6月

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Re:信じられない故障 投稿者:内尾  投稿日: 5月30日(金)21時27分26秒

大島さん書き込み有難うございます。
先輩にお礼を言われると、いささか恐ろしくなります。
お役に立たず失礼しました。

面白い現象 そのうち差し支えない範囲で皆さんに公開してください。
よろしくお願いします。

信じられない故障 投稿者:大島利行  投稿日: 5月30日(金)21時15分30秒

先日は電話でのご教授有難うございました。
原因がわかりました。IFアンプ2段目の2次コイルが半田つけならぬパラフイン付けになっていて、直流抵抗が20kオームもありました。この端子は外にでていなくて、タップのみ外に出ていたのです。ばらした結果見つけたものです。そのほか、特定の音量で音が矢張り歪むのですが、これはコーン紙がまったく接着はずれになっていた結果でした。お礼とご報告まで・・・ 73

△マーク 投稿者:磯田  投稿日: 5月30日(金)11時40分56秒

KOJI様、△マークの疑問解明ありがとうございました。
しかし・・・これは意外な理由でしたね。 勉強になりました。
まさか冷戦の産物とは・・

Re:△マーク 投稿者:内尾  投稿日: 5月30日(金)08時23分41秒

Kojiさん書き込み有難うございます。
△マークの件 そう言えば以前話を聞いたように思います。

お元気なようで何よりです。
最近はお会いできないので、残念です。
今後とも書き込みよろしくお願いします。

こんばんわ 投稿者:小林  投稿日: 5月29日(木)23時22分36秒

内尾さんありがとうございます。近い内に秋葉に行ってボリューム、探してきます。うまくいったら御報告させていただきます。佐藤さん、松下からメールの返事きました。やはり在庫は無いそうです。アドレス教えていただて、ありがとうございました。

△マーク 投稿者:Koji  投稿日: 5月29日(木)22時51分49秒

どうも皆様こんばんは。いつも大変楽しく読ませてもらっております。

さて,ラジオのダイヤルの△マークですが,これはCivil Defenseマーク(通称CDマーク)と言って,ソ連から核ミサイルが飛んできたときに,ミサイルがラジオ局の周波数を目標にして飛んでくるので,飛来を察知したら全米の全ラジオ局が同一周波数で放送してミサイルを攪乱させようという目的で決まった周波数についています。

と言うわけで,主として米国製のラジオについていますが,日本製でも米国輸出用のものを主体としてついています。時期としては'60年頃までだと思います。

もちろん,ミサイルの誘導ももっと高度化してラジオ局を目標としなくてもよくなったのでいずれ消えてしまいました。

何とも物騒な時代の話です。

では,またよろしくお願いします。

Re:30M−P23について 投稿者:内尾  投稿日: 5月29日(木)20時05分25秒

佐藤さん今晩は
30M−P23ですが、そのまま30A5に差し替え可能だそうです、但し逆はいけません。
OTL回路に使えるようにヒーター カソード間の耐圧が高く設計されているとの事。

追伸
△マーク アメリカのラジオにも同じような印があるらしいですが?。

30M−P23について 投稿者:佐藤雅仁  投稿日: 5月29日(木)15時19分02秒

ご無沙汰致しております。最近少し時間の余裕が出来てきたので「ラジオ遊び」を再開しました。
真空管の互換について質問ですが、30MP−23を数本30A5の代用にと思い購入したのですが差し替えは可能でしょうか。トランレスラジオにそのまま使えればと助かるのですが、規格が分からず躊躇しております。カソード抵抗・OPTの交換も必要でしょうか。

指示板の△マーク 投稿者:磯田  投稿日: 5月29日(木)13時58分28秒

暫く前に抵抗の3色カラーコードについて質問をしました磯田です。
その後にあるHPにてこれの説明があるものを見つけましたのでここにご報告します。
http://www.nostalgiaair.org/NostalgiaAir/RMACodes/reschart.htm
ところでまたくだらない質問があるのですが、時々旧いラジオの周波数指示盤に表示
されている三角マークはどういう意味があるものなのでしょうか?
だいたい540〜600kcの間に一つ、1200kcを過ぎたあたり一つにあります。
どなたかご存知の方居られますでしょうか?

50KオームD型ボリューム 投稿者:内尾  投稿日: 5月29日(木)08時22分46秒

小林さん
これは一般的な値なので、売ってはいると思います。
ただ115用のは「タップがついている、基板取り付けタイプで」同じ物は?。
BCLラジオ用は外形寸法も同じでないと困るので、見つけるのが大変です。
なお音質調整用のものはカーブ(B型)が違いますので、タップもないし、流用できません。

なお普通のTrラジオのVR交換に比べれば、比較的簡単でしょう。
先日普通のTRラジオの「ダイアル糸切れ」「VR」交換を依頼されましたが辞退しました。
持ち主が考えるほど簡単では無いのです。
補修用の部品が入手できる時期では簡単に修理できる事でも時間がたつと困難になります。
たかがVRの交換と言って苦労したのが下記修理体験記です。
http://www.globetown.net/~radio/tr-radio-repair/tr-620.html
115は物理的に余裕がありますので、器用な方なら何とかなるでしょう。
(小生は不器用なので自信は有りません)

ありがとうございます。 投稿者:小林  投稿日: 5月28日(水)22時46分17秒

みなさん、いろいろと教えて下さってありがとうございます。佐藤さん一応、松下のほうにはメールしておきました。内尾さん50KオームD型と言うボリュームって売っているのでしょぅか?

クーガ115のVR 投稿者:内尾  投稿日: 5月28日(水)09時11分53秒

おはようございます。
VRの写真は下記に
http://www.globetown.net/~radio/bbsbox/wadai2.htm
なおこの写真のものは後期型のようです。
大部分の115にはギザギザタイプがついています。
修理するものと同じタイプにしないとツマミが困ります。
50KΩ D型 タップ付です。
この機種のVRは交換しやすい位置にあります。
純正品はほぼ絶望的と思います、
でも工夫すれば別のものでも取り付けられる可能性は十分あると思います。
シャーシ(構造体)にVRを固定し、リード線で基板と接続すればよいのでは。
但し自己責任でやってください、保証は出来ません。

補足
この機種の高周波部分の修理は凄くいやらしいです。
基板が不透明なのでパターンを追いかけるのに回路図があっても苦労します。




Re:初めまして。 投稿者:加藤  投稿日: 5月27日(火)23時50分40秒

ボリウムの入手は難題ですね。
どんな物が使われているのでしょうか。

お暇なときで結構です。
内尾さん、写真を見せていただけませんか?

ダメ元で・・・ 投稿者:佐藤  投稿日: 5月27日(火)23時38分21秒

ここに問い合わせしてみては如何でしょうか?アフターケア抜群の松下さんなので試す価値はあるかと。私はいつも真空管ラジオの回路図をコピーして頂いております。
https://sec.panasonic.co.jp/cs/japan/sec-cgi-bin/03csform.cgi?selectj=avc19

滝沢さんありがとうございます。 投稿者:小林  投稿日: 5月27日(火)22時44分00秒

こんばんわ。ボリュームの件、ありがとうございます。残念、それだけ探して無いと無理かな?

Re:初めまして。 投稿者:滝沢 竜生  投稿日: 5月27日(火)21時12分19秒

小林さん、内尾さんこんばんは、話題の件、私の知る限りでも絶望と思います。少なくともラジオセンター、ラジオデパート、ラジオストアーのあたりには存在しません。ラジオガアデンやニュー秋葉原センターでもたぶんだめでしょう。真空管用の500KΩなんて簡単に手に入るのになぜでしょうね。

自分も探してみます。 投稿者:小林  投稿日: 5月27日(火)17時30分26秒

内尾さんありがとうございます。最近のラジオも好きですが、70年代のラジオ大好きで特に音が今のラジオに無いHIFIなので、クーガー115は凄くいい音なので復活させたいと思い何か得られるのでは無いかと投稿しました。自分も秋葉に行った時は探してみようと考えています。でも何方か情報がある方、教えてください。古いラジオはとてもいいですね。

Re:初めまして。 投稿者:内尾  投稿日: 5月27日(火)14時56分13秒

小林さん書き込み有難うございます。
クーガ115などBCLラジオ用のボリュームは秋葉原で捜しているのですが、
見かけた事はありません。
尤も真剣さが足りないのかもしれませんが、特注品ではと思っています。
こちらも知りたいぐらいで何方か情報あれば教えてください。

初めまして。 投稿者:小林  投稿日: 5月27日(火)12時37分28秒

クーガ115のボリュームが壊れています。秋葉原で新しい部品を手に入れらますか?もし出来ましたら誠に恐れいりますが、お店の名前など教えていただたら幸いです。よろしくお願いします。

Re:トラッキングレスバリコン 投稿者:内尾  投稿日: 5月26日(月)19時16分44秒

追加 補足情報です。
>松下の2バンド・ポータブルEA-185、EA-195はトラッキングレス・バリコンを
>使用していますし、昔の雑誌にトラッキングレス・バリコンを使用した
>ポータブルを改造した2バンド・ラジオの記事もありました。
これは参考にしない方が良いと思います。
ポータブルと今回の2バンドラジオのようにコイルパックを使ったラジオは
ストレー容量が全然違いますので、回路図がまったく同じでも実際は違うのです。
これは実験してみるとすぐわかります。

それでは親子バリコンでは多バンドラジオは実現不能かと言えばこれも違います。
普通の親子バリコンでは2バンド利用は考慮されていないと言うのが正解でしょう。
クーガ2200は親子バリコンですが、中波 短波ともに正常に受信できます。
これは最初からそのように設計してあるのです。
(バリコン 周波数範囲 定数など回路)

アメリカ製ラジオでの実例は昨日回路図をUPしましたが、
日本製親子バリコンでの試作例をさらに追加しました。
これは1950年頃の製品例です。
http://www.globetown.net/~radio/naze/seigohyou.html
興味のある方はご覧ください。

トラッキングレスバリコン 投稿者:津田  投稿日: 5月26日(月)13時02分56秒

原科さん、詳しい計算をしていただきありがとうございました。やはり中波用のトラッキングレスバリコンを短波に使うには、無理があるのですね。
その他、6BE6は10MHZ以上の周波数で働かせるには、発振周波数を下側にしたほうが、感度が良いそうです。


Re:"PROCEED4800 受信切れる"その後のその後 投稿者:渡邊隆史  投稿日: 5月26日(月)02時00分43秒

遅ればせながらの投稿です。

PROCEED4800が無事修理できたとの事、本当によかったです。
先日投稿したときには、記憶だけでしたので書きませんでしたが、
確か当時、テクニカルサービスと電話したときに、
こういう古いラジオを修理できる○○さんという年配の技術者がいて、
その方が引退されるまでは、修理調整を続けますという話を聞いた気がします。
(不確かですが、タナカさんとおっしゃったような気がします)

いずれにせよ、個人の献身的な仕事がサービスを支えているのでしょう。
リストラばかりが叫ばれる世の中ですが、これからも松下がこういう技術者を大切にされることを望みます。



Re:トラッキングレスバリコン 投稿者:内尾  投稿日: 5月25日(日)19時33分58秒

皆さん今晩は 
津田さん 原科さん有難うございます。
短波でトラッキングがこれだけ狂うと致命的ですね。
曲線はいろいろありますので、あるいはこのキットのVCでは大丈夫なのかもしれませんが、
本件小生の感ではこのキットの回路図「どこか間違いか有りそう」と思います。
最終的にはトラッキングが取れるか取れないかは実機で確認しないと判りませんね。
ところで
半世紀前のラジオと音響に親子バリコンを使った2バンドラジオの例があります。
http://www.globetown.net/~radio/naze/seigohyou.html
バリコンの最大容量はストレー容量から余裕を見込んで決められています。
真空管ラジオの場合 430PFが標準ですが、
これは多バンドラジオにした時でも大丈夫なように決めたものです。

親子バリコンは1バンドが前提ですから、切替SWが無いので、
ストレー容量も小さく最大容量も小さくても良いわけです。
(100円ラジオはさらに小さい)

その前提で考えると、トリマの80PFと言う値とあわせ、
どうも信じられないと言うのが偽らざる感想です。

編集済

RE:トラッキングレスバリコン 投稿者:原科正彦  投稿日: 5月25日(日)16時00分38秒

津田さん、こんにちは。
>中波用のトラレスバリコンでの短波受信の件ですが、
>アルプスのカタログに、B72バリコンの容量表がありました。
>どなたか短波でのトラッキング誤差を調べてみてください。

僭越ながら、仮定を基に計算してみました。
なお、この計算と実際のトラッキングとの整合性や相違点などはわかりません。
有効数字などは何も考えていませんので、お許しを。

@ バリコンが変わりましたので短波帯の下限は定めずに上限を15MHz、
下側ヘテロダイン、ストレー 15pF、中間周波数 455kHzとすれば、
同調コイル 1.59マイクロ・ヘンリー、トリマ 52pFで、6,680-14,478kHzに同調、
局発コイル 3.5 マイクロ・ヘンリー、トリマ 12pFで、6,811-14,590kHzを発振、
パディング・コンデンサ(PC)なしの回路図通りでは、7,266-15,045kHzが受信範囲です。
トラッキング誤差は全域で 600kHz以下、8.2MHzと13.5MHzで誤差0。
トラッキング誤差が予想以上に大きく、実用上問題ありそうです。

A このバリコン用の代案として、内尾さんがおっしゃっていたように、
親バリコン側(同調コイル側)にコンデンサ(PC)を入れて考えてみます。
同調コイル 3.041マイクロ・ヘンリー、トリマ 14.2pF、PC 270pFで、
7,260-15,135kHzに同調、
局発コイル 3.5マイクロ・ヘンリー、トリマ 12pFで、6,811-14,590kHzを発振、
7,266-15,045kHzが受信範囲、トラッキング誤差は全域で 90kHz以下、
11.5MHzと14.4MHzで誤差0。
トリマも30pFのもので、すみそうですね。

B PCを使用するなら、下側ヘテロダインにこだわる必要もなさそうです。
コイルのコアの調整だけで可能なら、上側ヘテロダインも考えてみます。
同調コイル 3.11マイクロ・ヘンリー、トリマ 12.3pF、PC 300pFで、7,014-15,279kHzに同調、
局発コイル 2.9マイクロ・ヘンリー、トリマ 14pFで、7,435-15,577kHzを発振、
6,980-15,122kHzが受信範囲、トラッキング誤差は全域で 150kHz以下、
10.4MHzと14.3MHzで誤差0。

トラッキングレス・バリコンの容量変化のカーブが親バリコンと子バリコンで
大きく異なっていることを、改めて知る結果となりました。
ただ、すべてのトラッキングレス・バリコンについて、
同じことが言えるかどうかはわかりません。
事実、松下の2バンド・ポータブルEA-185、EA-195はトラッキングレス・バリコンを
使用していますし、昔の雑誌にトラッキングレス・バリコンを使用した
ポータブルを改造した2バンド・ラジオの記事もありました。
間違いのご指摘、歓迎します。

Re:日立ステレオ/シンフォニカの修理 投稿者:内尾  投稿日: 5月24日(土)19時30分08秒

今晩は
シンフォニカの件
修理できない事は無いと思いますが。
残念ながら大きなものは修理机の上に乗りませんので、お引き受けできません。


日立ステレオ/シンフォニカの修理 投稿者:阪峯基之  投稿日: 5月24日(土)17時27分10秒

ステレオモードにした場合、片方のスピーカーが鳴りません。
モノラルモードでは両方のスピーカーともなります。
修理できませんか。

Re:再度感謝!プロシード2800の表示 投稿者:内尾  投稿日: 5月24日(土)10時13分10秒

おはようございます。
これは触らぬ方が無難です。
収拾がつかなくなります。

トラッキングレスバリコン 投稿者:津田  投稿日: 5月24日(土)09時33分41秒

中波用のトラレスバリコンでの短波受信の件ですが、アルプスのカタログに、B72バリコンの容量表がありました。どなたか短波でのトラッキング誤差を調べてみてください。
角度    0  20  40 60 80  100
アンテナ側 290 231 170 108 51   9
発振側   129 112  94 70 37   7

再度感謝!プロシード2800の表示 投稿者:村瀬  投稿日: 5月24日(土)01時36分28秒

内尾さん
いつもありがとうございます。↓でMWの周波数が表示されるわけですか。しかし分解前も残念ながら↓で表示はされませんでした。短波はONで表示されています。誤解はしていないと思います。
分解といっても基板ははずさずデジタルカウンターだけを結線のままネジだけをはずしましたし、その後も裏板を開ける前と状況に変化は無いのでやはり入手時からの故障だと思います。
しかし考えてみると短波表示は正常なのでひょっとすると裏のSWの接触不良とかも考えられるのでしょうか?
内尾さんのおっしゃるとおりSW CALで最大校正しても0.004khzぐらいはずれてしまいます。
この程度なら使用には問題無いのですがデジタルだとやっぱり気になりますね。
以前内尾さんのHPを参考にICF5900のトリム調整を試みて首尾良く(完全ではありませんが納得できる範囲で)出来ましたが2800の場合どこにそれがあるのでしょうか?
5900のように裏窓からの調整ではないでしょうからあまりいじらない方が良いのかもしれませんが
どのみちMW表示も不良なので試してみる価値はあるかなとも思うのですが。
因みに10Mhzの中国標準時が9.996Mhzで同調しています。
なんなりとアドバイスが頂けると幸いです。

Re:コロンビアの5球スーパー追伸 投稿者:原科正彦  投稿日: 5月23日(金)17時40分03秒

野崎さん、解決おめでとうございます。
お役に立てませんで、失礼致しました。
あるはずの部品がなかったとは、思いもしませんでした。
修理は一筋縄ではいかないですね。
内尾さん、勉強になりました。

Re:オークション出品物 投稿者:内尾  投稿日: 5月23日(金)08時40分32秒

内海さん書き込み有難うございます。
いやはや先日は内海さんの偽者が「反省の弁?」を書き込んだりでびっくりしました。

なお東芝の2S15ですが、この製造数は極端に少ないと思います。
想像では東芝の最初期のTRで、その後2S55になり、さらに2SB56になったものでは?。
見つけるのが難しいでしょうね。
でも逆説的に 貴重品ですから、コレクターが集めている可能性は十分あります。
もしかしたらTRラジオそのものより高かったりして。
トランジスターは昭和35年4月から全部2SAXX 2SBXX表示方式になったようです。
(それまでは移行期間)
その前に2SXXがあり、更にその前は各社独自(日立などはHJXX)

なお2SB56だったら入手は多少容易でしょう。

Re:感謝!プロシード2800の表示 投稿者:内尾  投稿日: 5月23日(金)07時34分29秒

村瀬さん
↓印の方にスイッチを動かした時にMWの周波数表示が出ます。
通常のONでは表示しません、誤解していませんか?。
なお短波を表示して中波を表示しないのは壊れていると言うより、
分解した時に壊した可能性が高いです。
キーキー音修理の時に配線を外しませんでしたか?。
この機種は分解すると壊す危険が結構あります。
先日は基板を壊した修理をやりました、
自分で分解したが無音になったといって持ち込まれてきました。
これは組立て時 基板に無理な力が加わったのが原因でした。

カウンターの校正
「SW CALの使用方法はパイロット局を受信して修正するということ」でOKです。
でも一般に経年変化で狂っていて、調整不能のことがままあります。
これは内部を開けて調整する必要があります。

Re:コロンビアの5球スーパー追伸 投稿者:内尾  投稿日: 5月23日(金)07時28分59秒

おはようございます。
野崎さん無事解決おめでとうございます。
素人が組み立てたラジオには良くあることですが、メーカー製では珍しいです。
昔 素人修理で余分な1MΩがついていると思って外したのかもしれません。

Re:コロンビアの5球スーパー追伸   投稿者:野崎  投稿日: 5月22日(木)23時55分07秒

前述の1M抵抗の追加であっさり治ったようです。いただいた回路図、ほとんどそのままでした。しばらく、知的パズルを楽しませていただいた気分です。自分で解決できなかったので偉そうなことはいえませんが.....。どうもありがとうございました。

感謝!プロシード2800の表示 投稿者:村瀬  投稿日: 5月22日(木)22時28分21秒

内尾さん、巽さん、
ご回答ありがとうございました。
ご指示通りにしましたが中波は表示されませんでしたのでどうやら私のは故障しているようです。
ただ出品された方もこの点で納得して頂けて解決できそうです。
このラジオについてもう少し教えていただきたいのですが表示SWのON・OFFの下にある「↓
」はどういう機能なのでしょうか?
またSW CALの使用方法はパイロット局を受信して修正するということなのでしょうか?
いろいろとすみませんが宜しくお願い致します。

Re:コロンビアの5球スーパー  投稿者:野崎  投稿日: 5月22日(木)21時01分19秒

内尾さん、回路図ありがとうございます。これは、非常にうれしいです。これをもとにこれから回路を再チェックしたいと思います。当方のラジオでは、6WC5のG3に1MΩが接続されていないのは確実です。これで、すっきり治ればうれしいんですが、他にもおかしいところが無いか調べて見ます。結果は、また報告させていただきます。 

オークション出品物 投稿者:内海  投稿日: 5月22日(木)10時06分49秒

はじめて君です 2回目の投稿をさせて頂きます はじめに内尾様皆様にお騒がせの件
真に申し訳なくお詫びを致します
 オークション出品物様のご指摘 皆様のご感想を先方に伝えました
そして1週間経過しました 何の連絡も有りませんでした
ヤフオクの規定どうり商談不成立で 評価を先方に致しました(良い)
 当方の文体は(嘘八白?誤字はわざとです)他もわざと変えて有ります
このクーガー7は記念に手元に置きます ACアダプターなどは希少と考えますが
『大人』の掲示板をこの様な事で お騒がせ致しました事
重ねてお詫び致します。
 お願いがございます 約50年前の東芝5TR-193を入手致しました
何方か出力トランジスター東芝(2S15)Sの次に A Bが付いてない物
   アウトトランス メイカー不詳 20183 2点お譲り頂けないでしょうか
受信は確認してますが 音が出ません もちろん有料でお願い致します。         


コロンビアの5球スーパー 投稿者:内尾  投稿日: 5月22日(木)09時07分03秒

野崎さん 真空管は違いますが、コロンビアの5球スーパーの回路図を下記にUPしておきました。
http://www.globetown.net/~radio/circuits/R-524.html
この回路図で6WC5のG3に1MΩが接続されています。
コロンビアはこのようなAVC回路を好んで使ったようです。
この1Mが断線しているとおかしな現象になります。
もちろん真空管のグリット電流が流れる故障でも異常現象が出ます。

6D6のカソード電圧は通常3V程度ですが、
放送を受信すると、AVC電圧(−)が真空管に加わると電流が減少し、K電圧が下がります。
貴方の1.3 1.6Vというのは変化が少ないですね。
@6D6のG2電圧が80〜100Vで AVC回路(IFTのマイナス側)をアースした時
カソード電圧が2〜3V無いとこの6D6はエミ減。
この程度で音が出なくなるのは6D6以外に原因がありそうです。
A回路の不具合以外 6WC5を交換して確認したら切わけが簡単です。



Re:内尾さんP.S. 投稿者:野崎  投稿日: 5月21日(水)23時00分37秒

すみません書き忘れたことがあって、追伸です。前にご指摘いただいた6D6のカソード電圧を測ってみましたところ、音が出ているときは、1.3V,音が小さくなった後では1.6Vに電圧上昇しました。

Re:内尾さん 投稿者:野崎  投稿日: 5月21日(水)22時54分31秒

野崎です。早速のご返答ありがとうございます。「それからAVC回路は普通1MΩを通して、G3に接続されています。この抵抗が無いか断線していると質問のような現象が起こります。」とのことですが、6WC5のG3(4番端子)には、前述の100PFしか接続されていません。そのあたり、もう少し詳しく説明いただけましたら、ありがたいです。また、この「AVC回路」とはボリュームのアースして無いほうの端子と解釈してよろしいんでしょうか。表現が変なんですが....。

Re:プロシード2800の表示 投稿者:巽 利郎  投稿日: 5月21日(水)22時00分42秒

村瀬様

巽と申します。隠しスイッチは、裏から見て、左側のつり紐金具の所に穴があいており、
その中にあります。シャープペンの先等で操作して見てください。
なお、FMは内尾様の言われるように表示できませんし、MWは+455KHzに表示されますので
電卓片手にやってみてくださいね。

Re:プロシード2800の表示 投稿者:内尾  投稿日: 5月21日(水)21時09分30秒

村瀬さん今晩は
2800はFMの周波数表示は出来ません。
MWは裏側の隠しSWをON(多分上側と記憶している?)し、
メインの表示SWを操作すればMWの受信周波数+455KHzを表示します。
2600になるとFM SW MW全ての表示が出来ます。

プロシード2800の表示 投稿者:村瀬  投稿日: 5月21日(水)17時55分24秒

いつも初心者質問ですみません。最近ヤフオクでプロシード2800を入手したのですが中波とFMのデジタル表示の方法が分かりません。ネットでも調べましたがスイッチを入れれば455khzずれで表示されるのは分かるのですが・・・。ディスプレイスイッチを下まで下げるのかとも思いましたが駄目でした。また裏側の左の方にある隠しスイッチは何でしょう?現在上側になっています。説明書があれば解決するような内容で申し訳ありませんがご教授お願い致します。またダイヤルを回すとキーキー音がしたのですがこれは巽さんの以前の書き込みを参考に注油して直りました。

Re:返答遅くなりました 投稿者:内尾  投稿日: 5月21日(水)08時16分48秒

野崎さん
>6WC5のG3とアンテナコイルの間に100Pのコンデンサーが入っているのですが、
>普通の回路にはそういうものは入っていないようです。
>またそのコイルのもう一端、普通はIFT1の6D6側と1Mの抵抗に接続されているは

これは正常です。
コロンビアのラジオはアンテナコイルと6WC5のG3の間に100PFを入れている事が多いです。
コイルの反対側はアースされています。
それからAVC回路は普通1MΩを通して、G3に接続されています。
この抵抗が無いか断線していると質問のような現象が起こります。
G3の電圧はテスターで測定すると受信状態が狂うので、正確には測れません。
6D6のカソード電圧を測るとこのAVCの動きがモニターできるのです。

Re:珍品クーガ7世界で数台か?の事実 投稿者:内尾  投稿日: 5月21日(水)06時42分43秒

他人になりすまして中傷するような悪質な書き込みがあり、削除しました。
事実を率直に書くのはかまいませんが、卑怯なやり方だけはやめましょう。
書き込み者(大阪府の方のようです)
IP=cse5-13.ibaraki.mbn.or.jp(210.144.166.221)

この掲示板は「ソース表示」で書き込み「IPアドレス」が表示されます。

追伸 投稿者:野崎  投稿日: 5月20日(火)23時24分56秒

コロムビアラジオの型番については、プレート等何も付いていなくて特定できません。写真でもお送りできればいいんですがデジカメ持ってませんで.....。球の構成は、6WC5,6D6,6ZDH3A,42,80です。ケースは上面に曲面を持たせた茶色にス仕上げの木製キャビネットで正面上3分の2がサランネット、その中の右側に水平移動の選局ダイヤル、そのパネルには周波数表示のほかに放送局名の表示もあります。選局ダイヤルの下につまみが3つ並んでいます。というところですが、これではわかりませんよね。

返答遅くなりました 投稿者:野崎  投稿日: 5月20日(火)23時13分48秒

さっそくのご返答ありがとうございます。ここのところ多忙で、まだご教示いただいた内容のすべては、チェックできておりませんが、とりあえずの中間報告といたしまして、まず、プレーヤー入力にプリアンプを接続してCDを聞きましたところ全く正常でした。よって、 異常は高周波段にあると思われます。その他の電圧測定は、明日実施したいと思いますので、その結果は必ず報告させていただきます。あと、原科様、6WC5のG3負電圧は、どのくらいだと正常なのでしょう?それから、6WC5のG3とアンテナコイルの間に100Pのコンデンサーが入っているのですが、普通の回路にはそういうものは入っていないようです。またそのコイルのもう一端、普通はIFT1の6D6側と1Mの抵抗に接続されているはずのコードがどうも見当たりません。これは、やはり異常なことなのでしょうか?

Re:5球スーパー 短波の調整方法を教えて下さい。 投稿者:長尾  投稿日: 5月20日(火)05時49分34秒

滝沢さん/内尾さん/原科さん

いろいろとご教授及び情報提供ありがとうございます。
早速教えて頂いた内容で調整をして見ます。


長尾

Re:5球スーパー 短波の調整方法を教えて下さい。 投稿者:内尾  投稿日: 5月19日(月)20時01分31秒

原科さん今日は
トラッキングの例ありがとうございます。
一応小生の考え方は下記のとおりです。
http://www.globetown.net/~radio/naze/seigohyou.html
なお写真で見るトリマの容量は判然としません、
記載どおり80PFとすると、55PFは調整可能と思いますが、
10PF以下の容量に調整するのは安定度の点で望ましくありません。
実験した事はありませんが、恐らく不安定と思います。
このような時は「固定+半固定」の設計が短波の場合 実用的には望ましいでしょうね。

Re:5球スーパー 短波の調整方法を教えて下さい。 投稿者:原科正彦  投稿日: 5月19日(月)19時19分05秒

内尾さん、長尾さんこんにちは。
誠文堂新光社の「おとなの工作読本1」と、ハムズオフィスのホームページを見ました。
5球スーパーなかなかかっこいいですね。
中波帯は550-1,600kHzで上側ヘテロダイン、
短波帯は7-15MHzで下側ヘテロダインを採用しているんですね。

発表されている数値と仮定を基に計算してみました。
ただしトラッキングの組合せは、この場合いくつも考えられますので、一例を挙げます。
トラッキングレス・バリコンの容量を同調側 11-300pF、局発側 10-145pF、
ストレー 15pF、中間周波数 455kHzとすれば、
同調コイル 1.402マイクロ・ヘンリー、トリマ 55pFで、6,988-14,935kHzに同調し、
局発コイル 3.496マイクロ・ヘンリー、トリマ 9.2pFで、6,544-14,555kHzを発振しますから、
パディング・コンデンサなしの回路図通りで、7-15MHzの受信が可能だと思われます。
トラッキング誤差は全域で 80kHz以下に収まり、7.3MHzと13.8MHzで誤差は0になります。

「おとなの工作読本1」の実測値 7,300-15,700kHzを基にすれば、
同調コイル 1.3マイクロ・ヘンリー、トリマ 53.6pFで、7,271-15,646kHzに同調し、
局発コイル 3.2マイクロ・ヘンリー、トリマ 9pFで、6,844-15,258kHzを発振します。
トラッキング誤差は全域で 70kHz以下に収まり、8MHzと14.5MHzで誤差は0になります。

しかし、トラッキングレス・バリコンは単に一方の容量が小さいだけではなく、
容量変化のカーブが大小で異なるようですので、
全域にわたってでトラッキング誤差を小さくすることは難しいかもしれません。

短波帯のトラッキングは引き込みに邪魔をされますが、
中波帯同様にバリコンの回転角の両端で局発コイルの発振周波数を、6.5MHz、14.5MHz程度に
調整して、同調コイルの調整も済ませた後、特に聞きたい周波数を最高感度に調整すれば、
実用上は問題ないと思います。
長々と失礼しました。ご参考までに。

Re:5球スーパー 短波の調整方法を教えて下さい。 投稿者:内尾  投稿日: 5月18日(日)21時43分41秒

長尾さん書き込み有難うございます。
この5球スーパーは「おとなの工作読本」に掲載と同じものでしょうか。
若しそうだとすると、よく分かりません。
以前もこの掲示板で話題になったのですが、
この本の定数で間違いなければ、トラッキング調整は出来ないのではと思っています。
(数値に間違いがあるのではと思っています)
一度キットの内容と本の内容を照らし合わせてもらえませんか?。


RE:5球スーパー 短波の調整方法を教えて下さい。 投稿者:滝沢 竜生  投稿日: 5月18日(日)21時35分30秒

ハムズオフィスの5級スーパーの調整であれば、誠文堂新光社の「おとなの工作読本1」に記載があります。まだ入手可能と思います。ISBN4-416-80248-X です。
シングルスーパの中間周波は455Khzで受信周波数+455で調整せよの意味で中波に関してご質問の記載通りの表現になっていると思われますが、シングルスーパなので短波でも全く同じ考え方でokと思います。ただし測定器(シグナルジェネレータやディップメータ)が無いとちょっとつらいかもしれませんね。裏技としてデジタル表示ができるラジオお持ちでしたらそれの受信周波数+455で電波でてるはずですのでそれで代用できないこともありません。内尾さま誤りありましたら訂正ください(笑)
「おとなの工作読本1」については以下のURL参照ください

http://ruuhei.hp.infoseek.co.jp/misc/otona.htm


5球スーパー 短波の調整方法を教えて下さい。 投稿者:長尾  投稿日: 5月18日(日)18時34分56秒

こんにちは。

真空管ラジオの初心者です。先ずは基本を正しく理解する為、ハムズオフィースと言うところの
5球スーパー(AM/SW)TS5 mt2 kitを購入しました。組立て&中波の調整迄は人の手も借り、マア
マア上手く行きましたが、短波のトラッキング調整方法が判らず(製造/販売元に確認しても回答
無し)、どなたか知っておられましたら教えて下さい。

ちなみに中波のトラッキング調整方はマニュアル上で下記の様に記述されておりました。

バリコンが一杯入った状態で約1000Khzになるよう局発コイルのコアで調整、バリコンが抜けた
状態で約2050Khzになるよう局発側トリマコンデンサで調整。

短波の場合の局発側の調整用上下周波数が知りたい。と言うのが質問の趣旨でよろしくご教授
お願いいたします。

長尾

Re:42のカソード抵抗から煙 投稿者:加藤  投稿日: 5月18日(日)15時09分52秒

自分でボケていたようで・・・。
最初が750Ωだったんで、そのまま付けてしまいましたが、
これではバアイス電圧が上がりすぎて、抵抗も焼けて当然。
400Ω1Wに変更します。

RE:ヘルメスのラジオ 投稿者:内尾  投稿日: 5月18日(日)15時07分07秒

太田さん
再度写真見ました。
なかなか素晴らしいではありませんか。
確かに中を弄らないで出して欲しいですね。

骨董市では「鳴る」と言うラジオは原則買わない事にしています。
過去の経験ではあまり良い思いではありません。

Re:42のカソード抵抗から煙 投稿者:内尾  投稿日: 5月18日(日)15時04分15秒

加藤さん
42のカソードは電流が流れるので、
2W以上の大きさが欲しいですね。
おおよそカソード電流45mA 電圧−16Vとして計算では1W以下ですが、
放熱を考えると大きい方が無難です。
発熱量は同じですが、放熱の関係で1/4Wではきついです。

Re:42のカソード抵抗から煙  投稿者:加藤  投稿日: 5月18日(日)14時35分49秒

こんにちは。

42のカソード抵抗ですが、最初は5W型が付いていたんです。
後から付けられた物のようで古びていますし、1/4Wの750Ωを付けていたところ、
動作中に突然発煙しました。かなり長時間大丈夫だったのですが。
コンデンサも何故か160V品が付いていたので、多分42がおかしくて電圧が出るのでしょう。
測ってみます。

Re:教えて下さい。 投稿者:原科正彦  投稿日: 5月18日(日)14時19分20秒

内尾さん、野崎さんこんにちは。
いつも皆様方の書き込みを興味深く読ませていただいております。
さて、「時間とともに感度の下がるラジオ」という記事を読んだことがあります。
ラジオ技術社発行の「全日本真空管マニュアル」の第8・3章にありました。
周波数変換管 6W-C5 のG3の負電圧が高くなっていませんでしょうか。
アンテナ・コイルのAVC側の端子を仮にアースしてみて、
感度が回復するようなら 6W-C5 のグリッド・エミッションのせいかも知れませんね。
その場合、6W-C5 は交換です。

RE:ヘルメスのラジオ 投稿者:太田仁啓  投稿日: 5月18日(日)13時28分43秒

内尾さんどうもありがとうございました。
よくよく見たら、アマチュア調整用のねじが鏡の横についていました。下記URLに写真をUPしました(中ほどの写真)。また、シャーシ内部の写真も撮りましたが、とりあえず、何とか音は出るように直したようです。直さずに現状渡しでオークションに出してもらいたかったと思いますね。
http://www.hi-ho.ne.jp/ojin/hermes/hermes.html
編集済

Re:教えて下さい 投稿者:内尾  投稿日: 5月18日(日)11時40分28秒

野崎さん今日は
骨董屋さんの「完全に動作」と言うのはこんなものでしょう。
原因はこれだけでは特定出来ませんが、1分くらいだと真空管が一番怪しいです。

「プレーヤーに切り替えて云々」できたら音声信号を入れてみて、
低周波段が正常に動作しているか確認したら良いと思います。
高周波部分の障害でも音が小さくなります。
プレート電圧以外にカソード電圧を測定してみると切り分けに役立ちます。
特に6D6のカソード電圧を測定して、
音が小さくなった時に電圧が変わらないか確認してください。

なお型名わかれば書き込んでください。

教えて下さい。 投稿者:野崎  投稿日: 5月18日(日)10時13分42秒

初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いします。先日、ある骨董サイトでコロムビアのST管5球スーパーを購入しました、正常に動作とのことでしたが、1分ほどで次第に音が小さくなり始め、フルボリュームで聞き取れるぐらいの音量に落ちてしまい、回復しません。一度電源を切ると、しばらくは回復しますが、やがて、同じことになります。デザインが気に入っているので返品する気は無いんですが....。B電圧(各球のプレート電圧)は正常のようです。電源部の平滑コンデンサーとカップリング、デカップリングコンデンサーは交換しました。プレーヤー入力に切り替えたところハム音には変化がありませんので出力段は正常なんでしょうか?このサイトのぺージにある5球スーパーの回路図と見比べて見ますと6WC5まわりの回路が少々異なるようですが....。当方、管球アンプのキット4台ほどの製作暦がある程度の者でラジオについてはよくわかってませんので、このあたりで限度です。どなたかアドバイスよろしくお願いします。  

Re:42のカソード抵抗から煙 投稿者:内尾  投稿日: 5月18日(日)10時03分04秒

昔の抵抗は見かけによらずW数が少ない事があります。
カーボン抵抗体に溝を切ってゆく間隔が不ぞろいになっていて、
細い部分が発熱しやすいようです。
42が不良になると内部で放電して電流が沢山流れる事があります。

ヘルメスの受信機
太田さんこれは珍しい形ですね。
昭和10年前後のラジオで横ゆきダイアルのついたものは少ないです。
ミラーの件
当時のマグネチックスピーカーは鉄片の位置調整ネジがついている事が多いのです、
写真では調整ネジは無さそうですが、もしかして鉄片の位置確認用?。

Re:"PROCEED4800 受信切れる"その後のその後 投稿者:内尾  投稿日: 5月18日(日)09時54分25秒

無事解決よったですね、大事に使ってください。
現在でもサービス対応できると言うのは、通信型の機種は担当部門が違うのかもしれませんね。
どちらにしてもこれでは赤字でしょうから、修理が殺到すると困るでしょう。

ヘルメスのラジオ 投稿者:太田仁啓  投稿日: 5月18日(日)01時25分00秒

太田です。いつもお世話になっております。先日、オークションでラジオのケースを売って得たお金でヘルメスの並4受信機を落札しました。受信できるということだったので、通電してみたところ、確かに小さな音では鳴るようです。内部を見ると、かなり変更されており、断線した低周波トランスの端子をラグ板がわりに利用してCR結合に変更、低周波チョークも付いてはいますがパラに2Kの抵抗がついています。チョークも断線しているのでしょう。CR結合のR(プレート負荷抵抗)の値は50K前後のため、利得はあまり稼げない気がします。平滑回路のペーパーコンは絶縁度が低下している模様です。また、パラに10uFが追加されています。オリジナルに近づけるためには少なくとも、低周波トランス、低周波チョークの巻きなおし、平滑用ブロックコンの詰め換えなどが必要で、当分楽しめそうです。ところで、皆様にお尋ねしたいことがあります。それは、スピーカーに取り付けられているミラー(鏡)です。下記URLに写真を載せました。1.5平方cm程度の小さな鏡なのですが、何のために取り付けられているのかさっぱりわかりません。ご存知の方おられませんでしょうか。
http://www.hi-ho.ne.jp/ojin/hermes/hermes.html

Re.PROCEED4800 受信切れる"その後のその後 投稿者:巽 利郎  投稿日: 5月17日(土)23時23分35秒

阿部さん今晩は。

本当に良かったですね。自分のことのようにうれしいです。
まだまだ現役ですもんね。
大切にしてあげてくださいね。

42のカソード抵抗から煙 投稿者:加藤  投稿日: 5月17日(土)21時55分52秒

こんばんは。

今日テレビアンのRD−57を修理していたところ、
安定に動作していると思いきや、42のカソード抵抗から突然発煙して
燃えてしまいました。

ずいぶん前にも42のカソードの電解コンデンサを爆発させたことがありますが、
42が異常になるとバイアスが深くなったりするものでしょうか。

"PROCEED4800 受信切れる"その後のその後 投稿者:阿部喜好  投稿日: 5月17日(土)20時03分44秒

先日5/3"PROCEED4800 受信切れる"その後を投稿しました、阿部と申します。
修理に出していた"PROCEED4800"が松下テクニカルサービス(株)から戻ってきました。な・何と生き返って戻りました。処置内容はT2不良、手直しで、修理工料5.6K+TEXこれも感激です。松下さん、ありがとう。そして内尾さん・渡邊隆史さん貴重なアドバイス頂いた方々、本当にありがとうございました。

Re:松下UA360について  投稿者:内尾  投稿日: 5月17日(土)10時30分34秒

おはようございます。
松下UA360は回路図が手元にありませんので、正確にはわかりません。
恐らく12AV6のプレートに0.01μFのコンデンサーが接続されていて、
その先にイヤホーンジャックがあり、その次に抵抗(発振防止用)があって、
最後に30A5のグリットに接続されているのでしょう。

通電して、30A5のG1の直流電圧を測定してみて、電圧が出ればコンデンサーの不良です。
参考に下記参照
http://www.globetown.net/~radio/repair/index.html

電解コンデンサーの容量はそれでOKです。


Re:珍現象ICF−7601  投稿者:片岡洋之  投稿日: 5月17日(土)08時48分49秒

ちばさん、レスありがとうございます。
昨日一日、スイッチオン現象はなく、お騒がせしたみたいな感じですみません。
ダイオード不良というのは、経年劣化でもおきることなのでしょうか???
もう少し様子見で、調子を見たいと思います。

Re:珍現象ICF−7601 投稿者:ちば  投稿日: 5月17日(土)08時23分05秒

ICF-7601
多い順ではダントツで1位がスイッチのリークです。
まれに発生するのはD22 RD11ESのダイオードの不良です。
他の故障による、ご指摘症状は経験が有りません。

松下UA360について 投稿者:中辻  投稿日: 5月17日(土)00時46分25秒

こんばんは。
先日のアドバイスに基づいて確認してますが、30A5のグリットと12AV6のプレートの間のCがどれなのかちょっと解らずにいます。2本間でグリッドとプレートが繋がっているのでしょうか?回路図だと直に近い形では繋がっていないように思えるのです。今これに該当するコンデンサはどれになるのでしょうか?すみません、お手数かけます。
またブロックコンデンサの容量は50*50*30uFになっています。ここではあえてオーソドックスに
40*40*22位でも構わないでしょうか?手持ちに電解があったので。なお耐圧は250Vのです。

Re:珍現象ICF−7601 投稿者:加藤  投稿日: 5月16日(金)21時33分39秒

違法CBでも起こると思いますし、雷でも起こります。
何が原因かは、難しいですが。

Re:珍現象ICF−7601  投稿者:片岡洋之  投稿日: 5月16日(金)21時20分03秒

加藤さんレスありがとうございます。
7601は12年以上持っていて、このような現象が起きたのは昨日が始めてだったもんだすから、不思議でした。
>ICの入力をプルダウンする
と言われましても私にできることでもありません(汗)
機種が老朽化してるのが関係してる気がしますが、、、近くに違法市民無線局でも通りかかったための誤作動、、、は、考えられないでしょうか?
素人判断ですが、今日一回もスイッチオンするようなことは無かったので、そのようにも考えています。

Re:珍現象ICF−7601 投稿者:加藤  投稿日: 5月16日(金)21時06分05秒

こんばんは。
ご指摘の症状はTRIOのBCL−11でもあります。
これはICF−7601とよく似たような機種です。

スイッチが直接C−MOSロジックに接続されているため、外来ノイズで誤動作して
電源が入ってしまいます。
例えば、そばで蛍光灯をON/OFFする、携帯電話を鳴らす、扇風機を回すなど
スパークが発生する物や、強い電波を発する物を使うと起こります。

おそらく設計上の問題で、対策はICの入力をプルダウンする等
設計変更しないと直りません。

RE:珍現象ICF−7601   投稿者:片岡洋之  投稿日: 5月16日(金)19時52分21秒

太田さん、アドバイスありがとうございます。今日のところは珍現象が起きていません。
お騒がせでしたらほんとうに失礼しました。ICがおかしくなってるか、コンデンサですか。。。メーカー対応はないですよねえ?困ったら、また工房にお願いするかも知れません。そのときは宜しくお願いします。。。

RE:珍現象ICF−7601  投稿者:太田仁啓  投稿日: 5月16日(金)19時41分37秒

経験したことはありませんが、
このラジオの場合、各スイッチの片方はグランドに、もう片方はICのピンに接続されております。これらのICピンとグランド間にはチャタリングの防止(あるいは静電破壊防止)のためとおもわれる0.01uのコンデンサが付いているだけです。したがって、かってに電源が入ってしまうのは、コンデンサの絶縁度が低下した、スイッチあるいはパターンが汚れて絶縁度が低下したのが原因ではないかと考えられます。ICがおかしくなってきたというのもありかもしれませんが。

珍現象ICF−7601 投稿者:片岡洋之  投稿日: 5月16日(金)11時13分40秒

お久しぶりです。
愛機ICF−7601のスイッチが何もしないのにオンになってしまう現象が昨晩ありました。それも1回だけじゃなく、4回も。
衝撃を与えたり、物理的にスイッチにあたる物がないのに・・・。不思議です・・・。
7601をご存知の方はお分かりでしょうが、スイッチはバンドごとに4個ついています。そのうち、FMだけオンになります。
今日はまだそういう現象はないのですが、いつオンになってもおかしくないです。
こういう珍現象、ほかの方も経験されておられるでしょうか???

5D−18 投稿者:内尾  投稿日: 5月16日(金)08時50分15秒

おはようございます。
これは自分で使ってみたら面白いですよ。
無線と実験の26年の臨時増刊号「これからのラジオ」に記事があります。
普通のIFTはラジオを分解するといくらでも(少しオーバーか)取れますが、
再生巻線つきのIFTはざらにはありません。

追伸
5900の件
なるほど、そういえば。
中にはジャンクで分解した5900も出ていますね。
無茶苦茶にいじった5900は修理が大変なのですが。
これらを組み合わせて外観だけ綺麗にして売られると悲劇ですね。
テクニカルガイドが出回るのは非常にありがたいのですが、劇薬です。

RE:ご注意を 投稿者:山本  投稿日: 5月16日(金)00時32分20秒

加藤さんこんばんは。
わたしも焦って買う必要はないと思います。
ただ相場を良く知らなくて、気づかずに
法外な値段で買わされている人もいるかと
思うと腹が立ちます。

オークションで買いすぎて、不良債権状態
になっているモノを転がすためにやってい
るんでしょうね。自転車操業みたいで、
こういう人を見ると悲しくなります。


RE:ご注意を 投稿者:加藤  投稿日: 5月16日(金)00時20分21秒

いつもの面子ですが、相変わらずつりあげているようですね。
私はデジタル機以外のBCLラジオにはあまり興味がありませんので、
傍観しながら内心腹の立つ思いで見ています。
BCLラジオは余程の珍品でない限り、まだ無数にありますから、
無理しないことでしょう。

内尾さん5D−18は一端取り下げました。5000円では高すぎるようで、
買い手が着きませんし、マグネチックSPの断線に気が付きましたので・・・。
なかなか、改造されているとラジオの歴史上貴重でも評価されませんね。(笑)

ご注意を 投稿者:山本  投稿日: 5月15日(木)22時16分40秒

こんばんは。
さすがにちょっと目に余るので・・・
オークションで仕入れた同型ラジオをろくに確認も
せずに高値で3台出品。同時に、他の出品者の同型
ラジオを自分で入札して相場を吊り上げ。
自分の商品を高く転売したいんでしょうけど、悪質な吊り
上げ屋さんが出回っています。
きっとみなさんもお気づきだと思いますが、
競ったら相手の思うツボですのでご注意を。
IDは書きませんけどICF-5900で派手にやってます。

Re:落札はされませんでした。 投稿者:内尾  投稿日: 5月15日(木)18時40分37秒

皆さん今晩は
TR−55は日本人に思い入れがあるのでしょうね、それにしても凄いです。
そのうちまた出てきると思います。
5台目くらいには数十万円程度で購入できるのでは想像しています。
100万円以上は非常識の範囲でしょう。
どうせ動作しても実用的では無いと思います。
100円ラジオより感度は悪いでしょうね?。

落札はされませんでした。 投稿者:TR-56  投稿日: 5月15日(木)09時57分20秒

TR-55は130万円近くでオークションが終了しましたが
最落価格に達していなかったので、落札はされませんでした。
どうもカナダの出品者は価格調査で出品したようです。
終了時の最高入札者もソニーコレクターの日本人ですが、
どうも日本人同士で競り合っているようです。(笑)

TR-55 投稿者:ebay  投稿日: 5月15日(木)09時24分16秒

ついに落札されました。価格は今日のレートで約129万円!
価格もびっくりながら、入札履歴を見ますと間際にかなりのバトルとなったようです。
しかしどのような方が落札されたのでしょうか・・・・

幾らなら落札できるのでしょうか? 投稿者:TR-56  投稿日: 5月14日(水)21時37分57秒

eBayのTR-55ですが、現在8350ドル、邦貨で100万円を越えました!
しかし、それでも落札できないとは.....
一体最低落札価格はいくらなのでしょうか?
ちなみに、最高入札者は日本人です。

TR−55 投稿者:内尾  投稿日: 5月14日(水)19時48分13秒

今晩は
どうもこの機種は皆さん思い入れがあるようで、高値になりますね。
年金生活者には高嶺の花で、見るだけで良いです。
(それでもTR−55 欲しいですね)

しかし不動のラジオを購入して、動作させるのも楽しいです。
こちらの方が軍資金が少なくてすむので楽です。


みました 投稿者:山本  投稿日: 5月14日(水)16時21分35秒

下のTR−55みました。現在$7,600ですか・・・最終いくらに
なるんでしょうね。
国内のオークションも転売屋さん系が高値吊り上げを
しているので、ちょっと食傷ぎみです。

通りすがりの者ですが・・・ 投稿者:TR−55  投稿日: 5月14日(水)12時17分50秒

e-bayにてソニーのTR55が凄い額になっています。邦貨で60万円を超えてます・・
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=2173365241&category=932

ラッパ型SPの修理について 投稿者:石井正美  投稿日: 5月14日(水)11時33分24秒

さっそくありがとうございました。自信はありませんが、購入できたらダメモトで挑戦してみたいと思います。

海外からのコピー製品?2 投稿者:山本  投稿日: 5月14日(水)10時56分15秒

自分で読み直してみて書き方が悪かったですね。
えっと海外からのコピー製品とした場合、商標の
ナショナル・パナソニックをそのまま使っていたら
通関を通らないので、パナソックスとかの類似名
でコピー商品などは輸入されていました。ナショナル
・パナソニックの銘番が付いたコピー商品ではありえない
と思います。こう書けばよかった。輸入後ブランド名
などを付けるなら可能ですが。

海外からのコピー製品? 投稿者:山本  投稿日: 5月14日(水)10時37分43秒

はじめまして。時々こちらの掲示板を拝見しています。
はじめて君ですさんが海外からのコピー製品?と書かれて
いましたが・・・仮にコピーだとしたらわざわざ本物と違う
仕様にするのはいささか疑問です。パナソニックをパナ
ソックスとかにして間違っているなら別ですが。
またナショナルのエンブレムがつくということは、輸出
モデルという可能性も無くなります。
自動車ディラーが拡販のために限定車を出したりします
が、このモデルが真性品だとするならディラー(電気屋
さん)あたりが寄せ集めたパーツを付けて目先を変えて
売ったか?修理の際に傷隠しなどの目的で装飾した
のではないかと推理しますが、真相は謎ですね。
出品の見出しが過大広告ぎみなので嘘八百と疑われる
のもやむをえないかもしれません。製品のシリアル
や裏面にある型番の刻印などの補足情報が明示されて
いたらもう少し親切かもしれませんね。ノーマルの
クーガ7もお持ちだったらこのあたりのディティール
比較も判るといいかもしれません。
辛口の意見でごめんなさい。

Re:ラッパ型SPの修理について 投稿者:内尾  投稿日: 5月14日(水)08時07分25秒

おはようございます。
昔 修理しようと分解して壊した経験はあります。
コイルの断線は巻きかえれば修理可能でしょう。
やったことはありませんが、最近友人がレシーバー(受話器)のコイルを巻換えたそうです。
動作原理は同じようなので、ラッパスピーカーのコイルも同じように出来ると思います。
ただ細い線を使うので、根気と器用さが必要でしょう。
原理的にマグネチックスピーカーより、細い線を沢山巻く必要があります。

ラッパ型SPの修理について 投稿者:石井正美  投稿日: 5月14日(水)00時05分35秒

ラッパ型SPを購入しようと思いますが、コイルの断線で音は出ないとのこと。素人でも修理は可能でしょうか。修理方法をお教えください。よろしくお願いいたします。



オークションについて 投稿者:内尾  投稿日: 5月13日(火)13時36分03秒

「嘘八白?君本人からです」
書き込み有難うございます。
この種のラジオは器用な人がいて、数回転売されるとわからなくなるので、
あまり思い込まない方が無難です。

外観は皆さん意見が沢山ありそうですが、最近ナショナルのRF−858を修理していて、
2台比べると回路が1部違うことを発見、悩んでいます。
恐らく改良型なのでしょうが??。
ところで久しぶりにオークションをみて、珍品を発見。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e25392022
ラジオそのものは戦後の高1+76で取り立てて珍品ではありませんが、
スーパーに改造されています。
この為に取り付けてある、IFTは珍しいですよ。
4球スーパー用の再生付IFTです。
どのようなものかは下記に紹介されています。
http://www.globetown.net/~radio/housoukyoku/index.html
何方か落札されたら、資料は手持ちあります。

嘘八白?君本人からです 投稿者:はじめて君です  投稿日: 5月13日(火)12時58分03秒

内尾様 皆様 はじめましていつも楽しく拝見しております 初めての投稿になります宜しくお願い致します ヤフオク今回は誤解を招く出品で御免なさい 出品物クーガー7に付いて 当方も色々調べたりBCLに詳しい方に お聞きしたりしての出品でありました アンテナトップ&ストラップは どう説明したら解決するのでしょうか エンブレムは?皆様のご想像に任せるとしても 質問の欄の答えにも書きましたが 海外からのコピー製品なのかも知れませんが? SONY ICF-6700〜6800等の前面左上エンブレムなどは 形押しもありませんし ご批判は甘んじてお受けいたしますが 外して調べるわけにもいかないし この出品物は当方から問題提起の(このクーガー7私も持ってるって方は 質問欄にお知らせ願います 訂正とお詫びの説明をしなくてはいけませんので?)と本文に書き込みを致しております 是非ともオークション出品物様はじめ 皆様にお知恵を拝借し問う御座います 最後に2回目よりは本名の投稿になります 皆様今後とも宜しくお願い致します 内尾様BBS投稿お進め有難う御座いました 長い間レスにて失礼致しました。

Re:嘘八百 投稿者:内尾  投稿日: 5月13日(火)07時30分39秒

おはようございます。
確かにこの写真のクーガ7は見た事がありません、珍しいですね。
出品者は騙そうとしているのでは無いと思いますよ。
恐らく購入したものがこうなので、メーカーがやったものと信じ込んで、
喜んで出品しているのでしょう。
最近は器用な人が多いので、うかつに思い込むと苦労します。
写真だけでは良くわからないので、断定は出来ません。

Re:真空管やトランスの代替品について 投稿者:加藤  投稿日: 5月12日(月)23時55分54秒

こんばんは。

ご質問の真空管で、そのまま差し替えが出来る真空管は有りません。
42だけは41、又は6ZP1を挿しても動作しますが、負荷抵抗とバイアスが違うため、
寿命の心配がありお勧めできません。(鳴ればよいというのならOK)
80は代わりに80Kが使えますが、80の方が安いです。

Re:嘘八百 投稿者:加藤  投稿日: 5月12日(月)23時52分41秒

目くじらを立てても仕方有りませんが、
エンブレムが曲がって付いているところを見ると、
後から貼った物でしょう。

元々エンブレムが付く部分は金型で少し窪ませ、アルミに型押ししたエンブレムを
貼っていますが、どうもエンブレムが盛り上がっているので・・・。

見た感じでは古いテレビから外したエンブレムかなと思います。

嘘八百 投稿者:オークション出品物  投稿日: 5月12日(月)15時07分09秒

とんでもない位の嘘八百の出品物があります。
オークションID: XXXXXXX
(
XXXXXXXの部分管理人が削除しました)
クリーニングしたラジオばかり出品しているのに知らない訳がありません。
質問には答えているようですが、反論のようです。
パーツ取りした数台の残骸にエンブレムが残っていたらどうでしょう?。
そのエンブレムを貼り付けただけに思えます。
知っているのに知らないふりをして、
ラジオ入門者を騙して売っているように思えます。
この出品者から購入して転売した人は2個1だ、
とクレームを付けられていました。

真空管やトランスの代替品について 投稿者:小笠原 圭一  投稿日: 5月12日(月)14時40分22秒

EZ6E5,UZ-42,KX-80,6DH3A,6WC5以上の真空管の代替品は、どの様な真空管にするとよろしいのか教えてえていただけませんでしょうか?又、ICO ELECTRIC Wave社のPride80pとかいうトランスが使用されていました。このトランスの仕様ナドが分かるようでしたら教えて下さいませ。   小笠原圭一
広島国際学院大学工学部電子工学科3年生(アマチュア無線局JN4LWP局長)
s013012@nkc.ac.jp

Re:松下UA360について 2 投稿者:内尾  投稿日: 5月12日(月)07時29分30秒

おはようございます。
@B電源回路のケミコンを交換する。
150V 50μFくらいが使われていると思います。
最近はブロック型は入手が難しいので、チューブラー型のを2〜3個使うしかないでしょう。
整流管の直後のものは30か50μくらいでやめておいた方が無難ですが、
抵抗の後の部分は100μでもかまいません。
結合コンデンサーでまず交換するのは30A5のグリットと12AV6のプレートの間のCです。
セラミックかフイルムコンデンサー(耐圧250V)0.01μFに交換してください。
出来れば他も悪い部分は交換が必要ですが、最低上記はやった方が無難です。

(無題) 投稿者:中辻  投稿日: 5月11日(日)20時55分43秒

内尾様、こんばんは。ありがとうございます。
いずれにしろ正常な状態ではないので、確認後は電源を抜き通電は中断しております。
いろんな方のページなど参考に、コンデンサ関係が怪しいのは想像できました。
カップリングはロウで固められたペーパーコンデンサの事ですよね?
おおよそ部品を選ぶにあたり、注意することはありますか?
テスターだけは持っていたので、参考にしてやってみたいと思います。失敗が怖いですけど・・

Re:松下UA360について 投稿者:内尾  投稿日: 5月11日(日)19時41分56秒

中辻さん今晩は
貴方のラジオは恐らく
@ケミコンの容量抜け
Aカップリングコンデンサーの絶縁不良
の双方が怪しいでしょう、このまま使うのは危険です、上記の確認をした方が無難です。
詳細なやり方は下記を参考にしてください。
http://www.globetown.net/~radio/repair/index.html

松下UA360について 投稿者:中辻  投稿日: 5月11日(日)19時21分10秒

初めまして。真空管ラジオや真空管がなつかしく、先日表題のラジオを入手することができました。
 やはりメンテナンスは必要の様なので、理数系が全くだめな自分ですができる限りやってみようと考えてアドバイスをいただけたらと思います。
 
 状態はBC/SWともそこそこ受信可能です。ナイターを聞いていましたが比較的ドリフトも無く、
安定しているように思います。
 問題は電源投入時から出る大きなハム音です。キャビネットがビビる位の音で、ラジオの音声が聞き取りにくいです。また、1時間くらいでハム音はそのままでラジオの音量が低下してしまいます。また、音が割れ気味です。
 自分なりに調べては見たのですが、シャシーを開けてコンデンサーを目視確認したところでは、
ペーパーコンデンサのロウは溶けていない、ブロックコンデンサはふくらみや液漏れした形跡は無し、PLのリード線はACコードを使って交換されている、といったところです。
 このような時、どんなところから見ていけばよろしいでしょうか?とりあえず球は新品をスペアに持っています。自分は半田付けはできます。

ラジカセ 投稿者:多田有稀  投稿日: 5月11日(日)13時53分32秒

どーも多田です!!
ジャッカル300は3ミリカセットテープ(幅)のベルトが切れていたりする!!
そう言うときには作業用手袋や弁当の白いゴムが便利ですよ!!
太いし、硬さがちょうどいいし、
やっぱりこれの出番です!!

抵抗のカラーコードの読み方を教えてください 投稿者:磯田  投稿日: 5月 9日(金)22時52分02秒

ありがとうございます内尾様
おっしゃる方法にて実測して確認してみます。

Re:抵抗のカラーコードの読み方を教えてください 投稿者:内尾  投稿日: 5月 9日(金)19時46分55秒

磯田さん今晩は
抵抗のカラーコードですが、アメリカの古い時代のものは良く判りません。
初歩のラジオの臨時増刊号(昭和43年)によると、
全体の色が第一数字、左端が第2数字 中央やや左よりの帯線がゼロの数、 右端が誤差。
このような表記法もあるらしいです。
この表示法で誤差を省略した?、これで実測値と比べてみたらいかが。
アメリカ製でST管だとこれより更に30年くらい前ですから、同じ表示かどうかは不明です。

抵抗のカラーコードの読み方を教えてください 投稿者:磯田  投稿日: 5月 9日(金)13時17分46秒

先ほどMT管スーパーと書きましたがST管でした。

抵抗のカラーコードの読み方を教えてください 投稿者:磯田  投稿日: 5月 9日(金)12時16分38秒

初めまして、磯田と申します。当HPは大変参考になりますのでここにてラジオを
勉強させて頂いております。
いま年代、メーカー不明のMT管5球スーパー(アメリカ製)をレストア中なのですが、
線巻き抵抗のカラーコード表記の読み方が判りません。
通常の抵抗の表記の様に色が腹巻になっているか、直接数字で書いてあれば判るのですが、
線巻き抵抗のそれは抵抗全体に緑なら緑が塗られていて、筒の端に別の色が一色だけ
腹巻状に塗られていて、真中あたりにまた別の色が一つ点にて塗ってあります。
合計3色だけですので直接抵抗値を計って臆測にて数値を弾き出そうとしたのですが、
古いせいか同じカラーの抵抗器ですら数値がバラバラなのでどうにもなりません。
何方かこれの読み方ご存知の方おられましたら教えてください。

Re:先日投稿させていただいた小笠原圭一と申します 投稿者:内尾  投稿日: 5月 7日(水)19時34分39秒

小笠原さん今晩は
このラジオはスタンダード社のラジオでは無いと思います。
恐らくアマチュアーかラジオ屋さんの自作品でしょう。
参考になる回路図は下記のページから参照ください。
最後のエルマンのHS−60が近いでしょう。
でも42のバイアスが半固定方式なので、ここは違うでしょう。
http://www.globetown.net/~radio/circuits/index.html
「スタンダードブロードキャスト」は中波放送と言う意味です。
当時はこのような表記が一般でした。
時代は昭和27年前後(−1年 +?年)と思います。
アマチュアーが部品を集めてきて組み立てたラジオの特徴は
@真空管のソケットがネジ止め。
Aメーカーの記載が無い。
Bアルミシャーシ
Cトランスにラジオメーカーの名前が無い(トランスメーカーの名前)。
このどれかが当てはまれば、その可能性が高いです。

先日投稿させていただいた小笠原圭一と申します 投稿者:小笠原 圭一  投稿日: 5月 7日(水)15時07分07秒

先日のラジオには,OKYAMUSENのKX-80,UZ-42,6WC5,EZE5,6ZDH3Aという名称の真空管がついていました。また、木製の本体に付いているプラスティク製の周波数の目盛りの刻まれているプレートにスタンダードブロードキャストとえいごのひっきたいでかかれていました。また本体の左下の方にスペシャルと筆記対で書いてありました。これで何年製造のラジオか正式名称はなんと言うのかがわかる方は,居られますか?居られるようでしたら返事をお待ちいたしております。
小笠原圭一s013012@nkc.ac.jp広島国際学院大学工学部電子工学科3年生(アマチュア無線局JN4LWP局長)

2SC984 投稿者:JA9AXJ  投稿日: 5月 6日(火)18時12分44秒

有難う 手に入りました 感謝 皆さんのおかげ

Re:クーガ7の修理について 投稿者:内尾  投稿日: 5月 6日(火)17時38分52秒

今日は
本件は器用な方なら修理できるかもしれません。
当方への修理依頼はメールでお願いします。
ここは掲示板です。

クーガ7の修理について 投稿者:三井  投稿日: 5月 6日(火)14時09分46秒

クーガ7の文字盤ようのライトとタイマーの修理は、可能でしょうか。納期、お値段等お知らせくだされば幸いです。又自分で行うのが容易でしたら、修理方法等おしらせ下されば、ありがたく思います。突然のメールで失礼します。よろしくお願いします。返事お待ちしています。

大正時代の?ラジオ修理 投稿者:内尾  投稿日: 5月 5日(月)18時03分31秒

皆さん今晩は
首記ラジオのトランス巻き替えを依頼していましたが、
到着しましたので、写真をUPしました。
http://www.globetown.net/~radio/repair/201atrf.html
外形 コアは昔のもの、コイルのみ新品です。
でも残念なのは+ネジで組み立ててあります。
そこまで要求するのは無理とは思うのですが残念、せめて−ネジに交換したい。

2sc984 投稿者:JA9AXJ  投稿日: 5月 5日(月)11時34分26秒

皆さん今日は いよいよ暑くなってきました 何方か2SC984お持ちの方いらっしゃいましたら一本御譲り願いませんでしょうか御願いします オシロのスイープ発信回路に使用しています

Re."PROCEED4800 受信切れる"その後 投稿者:巽 利郎  投稿日: 5月 5日(月)01時01分17秒

小笠原さんこんばんは。
本当に良かったですね。同じラジオを持つものとして、本当に心強いです。
松下さん、さすがです。
こんな会社は、ほんとうにファンになってしまいます。
これが強さのひみつでしょうかね。

Re:スタンダードの真空管ラジオの修理について  投稿者:内尾  投稿日: 5月 4日(日)16時44分04秒

小笠原さん書き込有難うございます。
「スタンダード社のスペシャル」と言う名前だけでは皆目わかりません。
真空管ラジオの回路図は機種ごとに違いますので、無闇に集めても役立たないと思います。
参考になる回路図でも
最低限 下記くらいは判らないと、誰に聞いても無駄だと思います。
@使われている真空管の名前や本数
A何か文字があれば
B外形は?

なお真空管ラジオの回路図は下記に索引が有ります。
スタンダード社のもあります。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1130/circuit-list/index.htm

Re:"PROCEED4800 受信切れる"その後 投稿者:内尾  投稿日: 5月 4日(日)16時28分58秒

阿部さん 今日は
修理受け付けてくれてよかったですね、うまく修理できると良いのですが。
この機種はラジオではなくて、「無線機?」の部門でやっているのでしょうか?。

  

スタンダードの真空管ラジオの修理について 投稿者:小笠原圭一  投稿日: 5月 4日(日)15時21分18秒

私は、フリーマーケットでスタンダード社のスペシャルとか言う名前の真空管ラジオを入手しました。このラジオは屋外に長い間放置されていたのか相当汚れていて裏蓋も無く正確な製品名や仕様
もよく分りません。スタンダード者の真空管ラジオの回路図があるようでございましたらメールに添付していただけたらと思いましてメールを遅らせて頂きました。

"PROCEED4800 受信切れる"その後 投稿者:阿部喜好  投稿日: 5月 3日(土)21時33分37秒

先月4/5 当掲示板へ"PROCEED4800 受信切れる"を投稿しました、阿部と申します。その節は、多くの方々から貴重なアドバイスを頂き本当に有難うございました。その後、松下電器産業サービスさんへ修理をお願いしたところ(断られると思っていました)心よく受付して頂きました(もう部品は無いが調整で直れば、しかし確約は出来ませんとの事)結果はどうなるか分かりませんが、手を尽くし納得できれば満足です。また結果報告します

7S−1の回路図 投稿者:内尾  投稿日: 5月 3日(土)12時56分00秒

河野さん
首記ラジオの回路図は下記の真空管ラジオ回路図集に追加しておきました。
http://www.globetown.net/~radio/circuits/index.html
ご利用ください。
丁度半世紀前に売られていたラジオです。

返信 投稿者:河野邦彦  投稿日: 5月 3日(土)11時41分41秒

こんにちは。早速のお返事ありがとうございます。ほとんど同年輩との事、真空管ラジオへの思い入れは同じだなんですね。私のラジオ組み立て経験は昭和30年代大阪の豊中に住んでいました。その頃中学生で「ラジオ技術」の立体配線図を見ながら5球スーパーを組み立てたのが始まりです。技術的にはその程度ですが、時間をかけて取り組みます。是非配線図をメール添付ででもお届け願えれば幸甚です。これが上手く行けば我が家のさらに古い並四ラジオ・国民型2号機(松下電器)にも取り掛かりたいと思います。末永くご指導頂きますよう、お願い申し上げます。

Re:ST管ラジオの組み立て 投稿者:内尾  投稿日: 5月 3日(土)09時13分39秒

おはようございます。
河野さん、小生も数年前にサラリーマン卒業です、よろしくお願いします。
ところでこのラジオは当時の最高級ラジオですね。
回路図は手持ち有ります。
@抵抗は交換しなくても殆ど大丈夫でしょう。
Aペーパーコンデンサーは全数交換したほうが無難です。
Bケミコンは交換した方が無難ですが、使える可能性も高いです。
電源回路のケミコンは整流管80の入力がACが235Vですから、
最低350V以上の耐圧、余裕を見れば400〜450Vが欲しいです。
ペーパーコンデンサーもB電源に接続される部分は400V耐圧。
(直熱整流管なので、電源ON直後に十数秒間高い電圧が出ます)
AVC回路など低い電圧の部分は50Vのもので大丈夫です。
真空管は1本づつ購入すると高いです、
骨董市などでジャンクのラジオを買って部品取りにしたほうが安いでしょう。
(これが悪性の流行性ラジオ病の始まりになるのですが)
最初に手がけるラジオとしては難しいかもしれません。

ST管ラジオの組み立て 投稿者:河野邦彦  投稿日: 5月 2日(金)22時48分35秒

定年退職し有り余る時間の有効利用に古い真空管ラジオの再生に取り組みたいと考えラジオ工房を拝見致しました。私のような素人にはたして出来るのかと不安ですが、どうか宜しくご指導の程お願い致します。私の持っている機種はゼネラル7S−1でマジックアイ込みの7球スーパーです。古い機種ですので、真空管やボリュウム、抵抗、コンデンサーなど出来るだけ部品を総入れ替えするつもりです。先日大阪の日本橋に行き部品を探しましたが、6ZDH3Aは入手出来ませんでした。またCR類もと思いましたが、W数、アンペア等々ラジオの裏板に貼ってあった配線図が素人の私ではとても確認出来ないことが解り何とかご指導を頂きたく投稿させて頂きました。出来ましたら部品の購入方法等教えて頂けないでしょうか?若しよろしければ、次回配線図を送稿させて頂きたいとおもいます。何卒宜しくご指導下さいますようお願い致します。

Re:状態は良くないが珍しいかも 投稿者:加藤  投稿日: 5月 2日(金)00時23分58秒

値段が安ければ買って復元するのもいいですが、
アメリカのオークションだとお金だけ取られそうで、さすがに買えませんね。
日本でオークションに出せば最低3万円は付くと思うのですが。

Re:状態は良くないが珍しいかも 投稿者:内尾  投稿日: 5月 1日(木)19時07分02秒

国民150号型電池式スーパーですから、超珍品ですね。
但し 交流式に改造されているようです。
オリジナルだと素晴らしいのですが。

状態は良くないが珍しいかも 投稿者:通行人  投稿日: 5月 1日(木)18時01分18秒

http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=2172643186&category=38034

ジーと云うノイズはボリュームに関係ない 投稿者:内尾  投稿日: 5月 1日(木)10時20分33秒

おはようございます。
長谷川さん
ボリュームの位置に無関係と言う事は、例外を除けば12AV6以降の回路に原因があります。
(低周波段 12AV6 50C5 35W4)
@スピーカーの替わりに8オーム程度の抵抗(2Wくらい)を入れて、音がでないようにします。
(トランスの2次側に)
Aクリスタルイヤホーンで12AV6のG1 50C5のG1の音をモニターする。
どちらかだけだとこれで切り分けられます。

でも複合した原因(余分な回路の結合)で発生している可能性があるので、
簡単ではないでしょう。
ところで出力トランスの1次側に0.005 か0.01程度のコンデンサーは入れてありますか?。
これも交換したほうが無難です。

アドバイス、ありがとうございます。 投稿者:長谷川  投稿日: 5月 1日(木)09時31分20秒

内尾様、おはようございます。
成る程!!これは有効な手だてとなりそうです。
次の休日に早速実行してみます。
も一つお尋ねします。
ジーと云うノイズはボリュームに関係なく絞っても上げても同じ音量なんです。
この現象から範囲特定に結びつかないものでしょうか?
アドバイス戴ければ幸いです。


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