平成15年7月 ラジオ工房掲示板の記録


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6ZDH3Aのバイアス 投稿者:大橋一夫  投稿日: 7月31日(木)23時05分53秒

最近、このホームページを発見しました。 貴重な
ページで感銘を受けました。 掲示板には旧友の
松田春樹君も常連として書き込んでいるようで
なつかしく読みました。

暇ができたら、5球スーパーの変形版を作ってやろうと
計画しています。 昔のメーカー製の5級スーパー
の回路図を眺めていたら、6ZDH3Aをカーソードバイアス
で使っている例も見られます。 これは通常のグリッドリーク
バイアスと比べて、得失はどんなでしょう。 内尾様の
ご意見をお聞きかせください。

カソードバイアスにすると二局管検波の基準電位がバイアス
分だけ上昇し、マジックアイのグリッドバイアスが正電位
に上がってくるので、表示がおかしくなるのは私にもわかるの
ですが、そのほかに何かあるのでしょうか。

計画中の変形5球スーパーの構成は以下です。
周波数変換:トランジスタ
IF初段:トランジスタ
IF次段:6SK7
検波・増幅:6SQ7
電力増幅:6V6
電源部は半導体で作り、DC12.6V入力とし
自動車のバッテリーでも使えるように考えています。
6V6のヒーター電圧をどうするかですが、エミ減の
球をもう一本使い、ヒーターを直列に入れて、12.6V
にするのが簡単そうですが、電力消費が大きいラジオが
できそうです。

Re:フィルコ49-505の修理について 投稿者:内尾  投稿日: 7月31日(木)17時34分19秒

長谷川 鴇男 さん今日は
このラジオは真空管以外の部品は元のままでしょうか?。
若しそうならいきなり通電するのは止めた方が無難です。
B電源回路のコンデンサー 結合コンデンサーは最低試験してから通電してください。
試験方法は下記を参考にしてください。
http://www.globetown.net/~radio/repair/index.html
なお
真空管を交換して、この状態ならコンデンサーの不良 
抵抗やコイルの断線かしかかり などの複合原因を考えた方が良いでしょう。
このまま通電し続けると真空管が駄目になる可能性があります。



  

フィルコ49-505の修理について 投稿者:長谷川 鴇男  投稿日: 7月31日(木)17時02分24秒

米国製ヴィンテージラジオのコレクションを楽しんでいます。今般、オークションにて表題のベークライトラジオを入手しました。素晴らしいデザイン、半世紀以上経過しているにも関わらず、不思議なことに新品並の美しさを保ったラジオで感動しましたが動作がよくありません。電源ONし、30秒経過したあたりからノイズを伴った放送音が聞こえます。音量は小さく、フルボリュームで漸く普通の音量となります。10分程経過すると突然バリバリとビックリする程のノイズが入り、音量も上がるのですが更に5分程経過すると元の小音量の戻ってしまい、この繰り返しとなります。因みに拙宅以外の場所でも全く同様の現象です。このラジオは7A8,35Y4,50A5,14A7,14B6のロクタル管レス5級スーパです。オリジナル真空管では放送音が殆ど聞こえず、全ての真空管を交換した結果、上記の現象となります。何処辺りに狙いを絞っていけば良いかアドバイス戴ければ幸いです。宜しくお願いします。

Re:デリカ 1001 投稿者:内尾  投稿日: 7月31日(木)07時53分31秒

石本さんおはようございます。
この機種の発売時期は不明です。
現在確認したもっとも古い広告は昭和31年1月号です。
これ以前は未確認です。
一方177の球のデータ−は終戦(昭和20年)頃までのものが多いようです。
アメリカではmT管時代になって
この機種ではAC点火のmT管には対応が難しく、新機種に移行したものと思います。

Re:RF2600で 投稿者:内尾  投稿日: 7月31日(木)06時58分28秒

仲さんですか、でも懐かしい名前です。
小学生のころ良く遊んだ友人と同じ苗字です、よろしくお願いします。
さて2600ですが、
@電池残量は同調していない時のSメーターの指示で推定します。
AACコードで動作させると、これがアンテナになって感度が良くなった様に感じます。
Bホワイトノイズの件は周波数の高い部分が一般に静かなようです。
SW1 SW2あたりは雑音が多いです。
2600クラスになると高級なSSGを使わないと感度が良すぎて、試験が出来ません。
恐らく問題は無いと思います。
ただ調整が狂っていると感度は低下しています。
Cランプはこの機種は常時点灯できるので、切れている可能性は高いです。
交換はICF−6800に比べれば楽です。


RF2600で  投稿者:  投稿日: 7月30日(水)21時37分16秒

内尾様、失礼しました。一文字名ですが変換しないまま書き込んでしまったようです。仲と申します。
 この機種のウイークポイントなどご存じでしたらアドバイスなど再度頂けたら幸いです。また、照明ランプが単純に切れている場合、かなりの困難を乗り越えなくてはいけないものでしょうか?
今は無理に開けずに、しっかり下調べしてから開けようと考えています。

デリカ 1001 投稿者:石本  投稿日: 7月30日(水)21時17分08秒

デリカ 1001 は何時頃販売されたのでしょうか? Hickok が回路の特許権を持っていたので B&K などは特許権が切れた後、同様な機械の販売を始めたようですが。

三菱S型GT管5球スーパーの修理 投稿者:内尾  投稿日: 7月30日(水)20時23分21秒

皆さん今晩は
久しぶりに真空管ラジオの修理をしました。
http://www.globetown.net/~radio/repair/mitsubishiS.html
使用真空管は6SA7GT 6SK7GT 6SQ7GT 6V6GT(オリジナルは6K6)
6X5GTです。

Re:RF2600で 投稿者:内尾  投稿日: 7月30日(水)08時38分36秒

nakaさん書き込み有難うございます。
2600は実用的に使えると思います。
なお質問については掲示板の2行目に書いてあるとおりです、返事は遠慮いたします。

RF2600で 投稿者:naka  投稿日: 7月30日(水)00時42分50秒

こんばんは。いつも拝見しています。
先日、昔とても欲しかったプロシード2600を入手することができ、懐かしさに浸りながら聴いています。
 ふと気が付いたことですがMWで特に、ACコードで動作させるとノイズが増えることと、ハイバンドにして受信するとノイズが小さく、感度が低下?してるのではと感じています。(このノイズはACノイズでなくホワイトノイズ)
 SW1〜3バンドでは特に気になることもなく受信可能です。
また、取説がないので分からないのですが、バッテリーメーターはライトを点灯させると残量指示になるのでしょうか?現在照明は点灯不可能な状態です。なにとぞどなたかアドバイスをお願いします。

遅くなりました 投稿者:長谷川 直樹  投稿日: 7月29日(火)22時25分12秒

チェリーのキットKM88の件の鈴木様、自分のキットは完全に組み立ててからSPの穴がないのに気付きました。残念ですが手遅れでしょう。

Re:I-177 投稿者:内尾  投稿日: 7月29日(火)17時06分58秒

津田さん今日は
どうもこの1001は177の回路を日本製の部品で組み立てたもので、
取扱説明書は177の取説を翻訳をしたようなもので、何か不思議な気持です。
メーター自体は生きてはいるようですが、回路のどこかが悪いようです。
177は詳細なマニュアルがあるので、修理は比較的楽ですが、
これは部品と回路図を照合しながらやることになります。
ただポテンショメーターはカーブが違うらしく、バイアスの設定値は異なります。
ちなみにTV−7のバイアス用のものも特殊巻線らしいです。

I-177 投稿者:津田  投稿日: 7月29日(火)09時37分03秒

国産の品なので、国産の球のデータを期待しましたが、駄目ですか。残念です。
メーターは、I-177は1.4mAなので、同じような型の1MAのメーターに並列抵抗を入れ
目盛は現在のものと取り替えですが、大変です。

Re:デリカの1001 投稿者:内尾  投稿日: 7月28日(月)17時27分23秒

津田さん今日は
実は小生も同じ事を期待していたのですが、ありません。
驚くような事が書かれています。
1)回路図 殆ど177と同じ、但し整流管は5Z3と5Y3(177は83と5Y3)。
説明書の回路図は下記の177の物と殆ど同じ書き方
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/sokuteiki/I-177.html
2)実際の整流管も5Z3と5Y3が使われている。
3)取扱い説明書には83と表示した部分がある。
4)日本独自の12Fの規格はさすがにあるが、26B 47Bは無い。
率直に言って177のコピー商品のようです、違うのは9ピンのソケットが追加されています。
分解してみて不思議な気持ちになっています。
現在メーターが全然動きませんので、修理したいと思っていますが、大変です。

三田無線の建物について
松田さん 小生昔 三田国際ビルに勤務した事があり、
昼休みに出向いてDIPメーター用のボビンを購入した事があります。
お屋敷を工場にしている感じでしたね。
三田無線は優雅な会社でしたよ。




デリカの1001 投稿者:津田  投稿日: 7月28日(月)14時21分19秒

とても良い品を手に入れられましたね。
私は当時、カタログの写真を見るだけで高嶺の花でした。
i-177との回路の違いも興味がありますが、球のテストデータに、国産だけの球の、63o1,6302,6303やJRCのNシリーズのデータもあるのでしょうか。

三田無線の建物 投稿者:松田春樹  投稿日: 7月28日(月)10時46分39秒

検索してみたら、「失われた近代建築(港区)」というサイトで
三田無線の建物が出ていました。
http://yma2.hp.infoseek.co.jp/TokyoArch/03.html
1930年に出来た木造2階建てで、すでに解体されています。
ヘッドホンメーカーのSTAXの社屋だった木造洋館(雑司が谷)は
保存されているようですが。

デリカの1001型真空管試験器 投稿者:内尾  投稿日: 7月26日(土)19時18分38秒

皆さん今晩は
先日首記試験器を寄贈いただきました、有難うございました。
実はアマチュア−無線を初めた頃からの憧れの機械です。
でも米軍I−177のそっくりさんなので、どこが違うか非常に興味がありました。
これから比較してみようと思います。
写真は測定器の部分にUPしてありますが、
下記の無線と実験昭和32年1月号の三田無線の広告もご覧ください。
http://www.globetown.net/~radio/siryou/32delica.html

Re:1:3のトランス 投稿者:内尾  投稿日: 7月26日(土)13時35分46秒

津田さん Hayashi/JA6NHDさん さかいさん 情報有難うございます。
昔の資料を調べたのですが、具体的で詳細なデータ−はありませんでした。
「ラジオ受信機 部分品の解説と設計」に比較的詳細な解説があります。
ただ
1次側は3000〜5500回程度とは書いてありますが、何H必要とは記載がありません。

3極管の負荷としては1H以下ではまず駄目でしょうね。
ある程度音が悪い事は承知でも最低2〜3Hは欲しいようです。
費用と効果の妥協をどのようなところにおくかで違うでしょう。
高価なものは恐らく10H以上あると思います。
出力がマグネチックスピーカーですから、周波数範囲は狭くても許される?。

1:3のトランス 投稿者:さかい  投稿日: 7月26日(土)00時39分20秒

皆様こんばんは。

タムラのA-351が10K:40Kで\6Kくらいですが、いかにも音響用然としている風情と大きさが
ネックですね。ほかにはHammondの124D(7K:16K)や124E(15K:135K)でしょうか。
こちらはリード線出しであることと穴位置が完全にはマッチしない以外は割と雰囲気はラジオ用です。あくまで参考ですが、当方での実測DC抵抗は124Dが460:700, 124Eが800:3.2Kでした。
15−20$なので、お勧めとはいきませんが…。
 

1対3のトランス 投稿者:Hayashi/JA6NHD  投稿日: 7月25日(金)20時36分19秒

いわゆるオーディオ用の段間トランスはインダクタンスや周波数特性
がカタログ上でコミットさてれおりそれでよいと思われますがなにせ
単価が10Kをはるかに超えておりますね。
http://www.noguchi-trans.co.jp/

以上

Re:低周波トランスの特性 投稿者:内尾  投稿日: 7月25日(金)17時32分50秒

津田さん書き込み有難うございます。
どうも成績が悪いものは昔小生が購入したものと同じ物と思います。
ラジオデパートの1階の店(現在は無い)で購入しました。
でもこれは店主がトランス屋さんにまとめて注文した品だそうで、
恐らくそのトランス屋さんは現在もそのまま作っているでしょう。
(厚紙の箱に10個くらい入れたのを見せてくれました、時々注文があるのでとの事)

巻数が少ないと低音が出ないし、
多すぎると漏洩磁束 寄生容量の関係で高音が出ないそうです。
サンドイッチ巻 分割巻など工夫が必要らしいです。
そう言えば子供の頃トランスを分解して遊んでいましたが、
確かに3分割?の巻枠がありました。
(何しろ60年くらい前の話ですから)
トランスとペーパーコンデンサーは良くおもちゃにしました。

どなたか実用的な1:3のトランス 入手先知りませんか?。
自分で買ってテストしないと駄目ですかね。

低周波トランスの特性 投稿者:津田  投稿日: 7月24日(木)20時21分02秒

先日、低周波トランスの巻き数と音質のお話を見て、私が今使っている低周波トランスの特性が心配になりました。
そこで手持ちの3種について、ひずみ特性と、周波数特性を調べました。いずれも最近の製品です。バザーラ製ではありません。
3個中1個、かなり周波数特性が悪いものがあり、抵抗結合ではどうなるのかと、結合コンデンサーの容量を小さくしました。驚いたことに約100PFの場合とほぼ同じです。
実際にラジオの音を聞くことはしませんでしたが、このトランスの1次インダクタンスは、約0.7Hです。
今使用しておられるトランスが心配な方は、抵抗結合に代えて音を比較されるとよいでしょう。

Re:子供の質問 投稿者:中村 聡  投稿日: 7月24日(木)09時01分14秒

>>東京は人が沢山いるから東京の人がみんなラジオを聞いたらここでは聞こえなくなるね。
かつて戦前にNHKの聴取料値下げの際、苫米地氏だったかが、
「電波は幾ら聴取されても減らないんだから、**円でも高い位だ」
と言っていたという記事を戦後に雑誌(←ボロボロになっていて雑誌名が不詳でした)の「聴取料の変遷」とか言う題名のコラムに書かれていたのを思わず思い出しましたよ。

Re:KM88は不良品!?  投稿者:鈴木  投稿日: 7月24日(木)08時12分02秒

皆様おはようございます。
 長谷川様、それは変ですね。組み上げる前に気が付けばクレームで交換出来たのかもれません。よろしければメール下さい。

KM88は不良品!? 投稿者:長谷川 直樹  投稿日: 7月24日(木)00時31分00秒

内尾様、レスありがとうございます。どうもVRのカーブに問題がある気がします。
あうのがあったら交換する方が早そうですね。とにかく調整もおかしいのでもうひとふん張りしてみます。
鈴木様はじめまして。自分のKM88を確認した所、SPの穴はないのですよ何処にも・・・。不良品なのか、年代によって仕様が違うのかは判りませんが・・・。まさか不景気によるコストダウンの為!?

Re:子供の質問 投稿者:鈴木  投稿日: 7月23日(水)21時40分59秒

今晩は、
 内尾様、子供は何を聞いてくるのか予想も出来ません。返答に四苦八苦しております。

 長谷川様、初めまして、KM88は下側から覗くとSPの穴が見えるはずです。

Re:KM88 投稿者:内尾  投稿日: 7月23日(水)14時27分06秒

長谷川さん やはりこれはキットですか、入手したときは完成品でした。
そう言えば時々見かけるなとは思っていました。
急に音が大きくなるのはVRのカーブが逆になっているのでしょうか。
真空管ラジオだと、右回し(時計回り)で音がスムーズに変化するようにAかD型を使います。
TRラジオだとつまみのつけ方で逆もありますので、
逆方向の場合 AやDを使うと急に音が大きくなります。
パターンにもよりますが、接続を逆にすれば解決する事もあるでしょう。
(ツマミの回転方向が逆になるが)
尤もVRの不良で急に音が大きくなる事も多いですから、先に確認した方が良いかもしれません。

Re:子供の質問
鈴木さん
東京の電波は人間より、もしかしたらビルの方がたくさん吸収しているかも?。

子供の質問 投稿者:鈴木  投稿日: 7月23日(水)09時26分31秒

皆様こんにちは、
以前、東京の放送を聞いていたところ、子供にどうして東京の放送が聞こえるの?と聞かれました。この放送局は強い電波を出しているからだよと教えたところ、東京は人が沢山いるから東京の人がみんなラジオを聞いたらここでは聞こえなくなるね。と言われた。どう説明すれば良いのやら・・

KM88 投稿者:長谷川 直樹  投稿日: 7月23日(水)00時49分23秒

内尾様、こんばんは。自分が掲示板で言っていたチェリーのキットはまさに写真にあったKM88です。このラジオはスピーカーの穴が開いてないので変な音がします。ボリュームのカーブも急で一気に大きな音がしますが、折角作ったのにイマイチ実用にならなくて困っています。

修正させて頂きました 投稿者:バナー工房  投稿日: 7月22日(火)19時53分50秒

内尾さん、ホームページアドレス修正させて頂きました。アドバイスありがとう御座いました。内尾さんにお聞きしたいのですが海外放送の日本語放送は、現在放送されているのでしょうか。気になります。もしよろしかったら教えてください。私は、何年も海外放送
を聴いていません。

http://www.internetacademy.co.jp/~01060087/index.html


Re:昔を思い出しました  投稿者:内尾  投稿日: 7月22日(火)19時34分00秒

書き込み有難うございます。
サンヨーの8700ですか、このラジオには泣かされています。
どうも感度が悪いのです。
先日回路図を頂いたのですが、それでも解決できません、残念。
さて
バーナーは友人のお嬢さんが作ってくれたので、間に合っています。
なお貴方URLが間違っているようです。
修正は管理者メニューをパスワードを入れずにクリック、
編集画面が出ますので、この中で修正してください。

Re:バッタものラジオ 投稿者:内尾  投稿日: 7月22日(火)19時27分38秒

片岡さん今晩は
面白い物を購入しましたね、最近は中国製のラジオが沢山あるので、面白いです。
1年位前、近くの地下鉄の駅で忘れ物のバーゲンをやっていました。
なんと100円ラジオが600円くらいの値段が附いていました。
見かけによらず、安いので驚く事が多いです。
数年前の話になりますが、
ソニーの多バンドラジオのそっくりさんが1,000円程度で売られていたことがあります。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1130/other/index.html
この時は非常に驚いたのですが、100円ラジオを見て納得しました。
でもこの種ラジオは権利関係は大丈夫なのでしょうか?。

そう言えば上記のページのKM88は先日話題になっていた8石キットでしょうか?。
現在は行方不明です。



昔を思い出しました 投稿者:バナー工房  投稿日: 7月22日(火)17時16分18秒

はじめまして、ホームページ拝見させて頂きました。懐かしいですね。昔小学生だった頃
BCLにハマリ海外放送を聴き報告書を送ってカードを集めていたことを思い出しました。当時私は、クーガRF-2200アンテナカップラー付きや東芝TRYX-2000に憧れたものです。しかし、お金に予算がなかったものですから、比較的に安いサンヨーのRP-8700を親に買ってもらい良く聴いた海外放送は、ラヂオオーストラリアやBBCや北京放送などです。現在
使用しているラヂオは、ソニーのICF-SW22です。

私は、バナー工房というサイトをはじめたばかりなのですがもしよろしかったらあなた様のサイトのバナー広告デザインをさせて頂ければ幸いです。

http://www.internetacademy.jp/~01060087/


バッタものラジオ 投稿者:片岡洋之  投稿日: 7月22日(火)10時19分59秒

秋葉原の「あきばおー」(?)というディスカウント店でメイドインチャイナでメーカー名無し、トランジスターAM/FMラジオがありました。
アンティークなデザインのラジオでトランジスタラジオ初期の形、買ってみました。
充分聞けました。感度も普通です。
バッタもので、箱のウラには「AM/FMラヅオ」と書いてあります。
699円でした。

クーガ2200の修理 投稿者:内尾  投稿日: 7月21日(月)08時26分48秒

おはようございます。
先日調整を依頼されたクーガ2200ですが、
ジャイロアンテナの起立不良を修理してありました。
なるほどと驚いたのですが、参考になると思い紹介します。
但し相当器用な人でないと駄目でしょう、自分はとても真似できません。
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/2200-2.html
なお壊しても責任もてませんので、ご注意ください。

Re:National RE-675 投稿者:浅川  投稿日: 7月21日(月)02時22分20秒


内尾様、こんばんは。

再び貴重な情報ありがとうございます。

なんだかこういう風に詳しい話を聞くことが出来て、本当に嬉しいです。

正直、売ってしまおうか迷っていたのですが、まだまだ綺麗ですし大事に使うことにしました。

本当にありがとうございました。

チェリーのキットについて 投稿者:長谷川 直樹  投稿日: 7月20日(日)00時27分30秒

こんばんは。話題を戻してすみませんが、皆さんの意見は大変勉強になりました。ありがとうございました。昔、ACE電気という所から同様のキットがでていて、こちらはケース前面に金属を使った丁寧な感じのキットだったのですが、今はもう無いようですね。残念です。

はじめまして 投稿者:のぶ  投稿日: 7月19日(土)23時04分28秒

突然の書き込みで失礼します。先日、ある雑誌にBCLラジオが載ってました。思わず懐かしくなり、ネットで検索したところここのHPが見つかりまして掲示板に書かせて頂きました。いや〜懐かしいです。小学校・・・中学の頃でしょうか?BCLに興味をもち色々な放送を聴いたものです。ラジオも欲しくて欲しくて・・・。
カタログなども集めたものです。HPのラジオの写真を見ても懐かしく思います。先ほど、ネットで思わずソニ−のICF-SW55(JE)の注文してしまいました。これからまたラジオ受信にハマリそうです。 

Re:National RE-675 投稿者:内尾  投稿日: 7月19日(土)10時09分45秒

浅川さんおはようございます。
その後の調べでは昭和50年末頃の発売のようです。
定価は10,000円。
FM AMの2バンド、木箱入りなので音も素晴らしいでしょう。

RE:National RE-675 投稿者:浅川  投稿日: 7月19日(土)03時55分26秒

こんばんは。
内尾様、お返事どうもありがとうございました。
今から25年も前のものだったんですね。
そんなラジオで聴いていると、現在の放送でも古めかしく聞こえてくる気がして、
なんだか不思議な気持ちになります。
貴重な情報ありがとうございました。

RE:お願いします  投稿者:太田仁啓  投稿日: 7月19日(土)01時23分10秒

ふもふもさんこんばんは。たまたま持っていた、ソニーの商品のしおり’85年6月版にはICR-S8やICR-S9といった機種が載っております。したがって、S6はそれよりすこし以前のものではないでしょうか。いわゆる、通勤ラジオだと思います。ソニーのお客様ご相談センターに電話で問い合わせをするとたいていの機種の事はわかります。

Re:Re:VRで音が絞り切れない   投稿者:馬場  投稿日: 7月18日(金)21時59分37秒

こんばんは。
内尾様、加藤様アドバイスありがとう御座いました。早速やってみます。
ありがとう御座いました。

Re:有り難う御座いました! 投稿者:内尾  投稿日: 7月18日(金)21時29分57秒

帯山さん今晩は
すばやいですね、驚きました。
出力ICの不良以外だと何とかなるのですが、
実は自分もこのICをずいぶん探したのですが、駄目でした。
RF‐2200は感度さえ多少我慢すれば 実用的に使える中古品は入手容易でしょう。
別なものを捜した方が正解かもしれません。

お願いします 投稿者:ふもふも  投稿日: 7月18日(金)17時51分13秒

部屋の整理をしていたらちょっと昔のだと思われるSONYのラジオが出てきました(機種番は「ICR-S6」と書いてありました)。
それで本体に書いてある機種番をHPで調べたのですが見つかりませんでした。どなたかこれがいつ頃作られたか知ってる人はいませんか?もしかしたらレア物かもって密かにに期待しているのですが...

有り難う御座いました! 投稿者:帯山 広義  投稿日: 7月18日(金)17時45分53秒

内尾さま、昨晩はどうも有り難う御座いました、充分参考にさせて頂きました調子の良い物を探す為、RF-2200また「ヤフオク」に出品しました、修理出来る方に落札されれば良いのですが、では失礼致します。

National RE-675 投稿者:内尾  投稿日: 7月18日(金)07時15分29秒

おはようございます。
真空管ラジオかなと思ったのですが、
グーグルで「ナショナル RE-675」を検索するとなんと当方のホームページがヒットしました。
http://www.globetown.net/~radio/siryou/52.html
昭和52年頃に売られていたトランジスターラジオのようです。

初めまして。 投稿者:浅川  投稿日: 7月18日(金)01時47分02秒

こんにちは。初めて投稿させていただきますが、
こういう場は初めてでして、失礼がありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。
さて、先日祖父の家で発見されたラジオがありまして、
非常にアンティークな感じで気に入っているのですが、
いつ頃のものか知りたくなってここを訪れました。
資料館や、歴史の方も見させていただいたのですが、
どうも見つけることが出来ませんでした。
裏を見ると「National RE-675」と書いてあるのですが・・・。
もし、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、
教えていただけると、嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。

Re:VRで音が絞り切れない 投稿者:加藤  投稿日: 7月18日(金)00時28分06秒

こんばんは。

6ZDH3Aの不良で音量が下がらない経験があります。
不良の6ZDH3Aを挿すと大音量で鳴り続け絞れないことがありました。
真空管試験器では正常なのですが・・・。

Re:VRで音が絞り切れない  投稿者:内尾  投稿日: 7月17日(木)21時39分15秒

今晩は
これは難問ですね。
プレートのコンデンサーで大体は解決するのですが、
それでも駄目ならカットアンドトライでやるしかないですね。
文面から想像するにVRの中点とG1の間はCがありますか?、
この距離が長いとIFの信号がもれてのG1に加わっている可能性はあります。
(G1で検波するので音が出る)
@AVC回路にフイルターを入れてみる
A球を交換してみる
BG1に250PFを入れてみる
CG1のリード線をシールド線にする。
Dリード線を短くする
なおAの球の件は2種類の6ZDH3Aがあります。
万歳(自分が勝手につけた名前です)型の方は問題があるかもしれません。
詳細に知りたい方は下記をご覧ください。
http://plaza3.mbn.or.jp/~radiokobo/tube/index.html

VRで音が絞り切れない 投稿者:馬場  投稿日: 7月17日(木)20時44分07秒

こんばんは。ご無沙汰しています。高二ラジオでお世話になりました馬場です。高二ラジオの調整は最近完了しました。お陰様で感度調整用のVRをいっぱいに上げても発信しなくなりました。ありがとう御座いました。
又ラジオ(ST管五球スーパー)の修理を始めたのですが音量調整用のVRを絞っても音がゼロにならないのです。修理工房に<16)6ZーDH3AのPに入れられている250PF(または100PF)がオープンになるとVRで音が絞り切れなくな>とありますが此のコンデンサを交換しても同じでした。6ZーDH3AのG1をアースに落とすと音量は0になります。VRの中点をアースしても音量は0に成りません。
ご教授をお願いします。

Re:御教え下さい 投稿者:内尾  投稿日: 7月17日(木)19時53分16秒

帯山さん今晩は

2200のような簡単に動作確認できるラジオで未チェック品と言うのは
「簡単に修理はできない」と思った方が無難です。
お気の毒ですが、恐らく修理は難しいでしょう。
SメーターがMWの同調につれて動くかどうか確認してみてください。
メーターが動いて音が出ない場合、出力段のICが壊れている可能性があります。
(勿論他の原因も沢山ありますが)

Re:チェリーのラジオ 投稿者:鈴木  投稿日: 7月17日(木)19時32分48秒

皆様今晩は、よろしくお願いします。
またまたキットの話ですみません。チェリーの8Trは4石で周波数変換、局発、IF2段残りは低周波増幅の構成です。娘に作らせましたが、1600KHzまできれいに受信できます。調整方法も記載されていますが、信じがたいのでPバリのトリマ-のみの調整です。メーカー製6Trと余りひけを取らないような気がします。あくまで聞いた感じです。

御教え下さい。 投稿者:帯山 広義  投稿日: 7月17日(木)19時24分28秒

こんばんは、初めての投稿です宜しくお願いします、言わずと知れた「ヤフオク」で、クーガーRF-2200未チェック品を入手したのですが、電源は入るものの「ダイヤルランプ」しか点きません、電源ON−OFF時に小さく「プッ」と音がするだけで各バンド全然ダメでした、当方中学生時代BCLに熱中していた頃のラジオが懐かしく、収集していますが この「クーガー」にはお手上げです、技術と知識の無い私ですが、簡単に直る物なのか大変な修理が必要なのか?先輩方の御教え宜しくお願いします。

RE:チェリーのラジオ  投稿者:松田春樹  投稿日: 7月17日(木)10時16分34秒

内尾様
>最近のTRラジオは高周波増幅つきでも2連バリコンしか使っていないほうが多いので
そうなんですか。高周波段は非同調なんですね。
その昔、ミツミの3連ポリバリコンが手に入りましたので、つぎはぎででっち上げた回路で
高周波増幅付きのトランジスタスーパーを自作してみたことがあります。
もちろん失敗しました。コイルは何を使ったのか、もう記憶のかなたです。
当時の部品は残っていません。今から考えるともったいないことをしました。


トランジスターラジオの本 投稿者:内尾  投稿日: 7月17日(木)09時19分54秒

皆さん今日は
トランジスターラジオキットが話題になっていますが、原理を勉強すると更に面白いです。
自分は奥沢 清吉さんの「トランジスターとその使い方」で勉強しました。
この本の入手は難しいと思いますが、最近ではご子息との共著で同じような本が出ています。
奥沢さんの本はたくさんありますが、どれも参考になります、一度読んでみる事をお奨めします。
更に高度の内容になるとオーム社から出ていた佐藤 嘉一さんの本が良いのですが、
この方はまず入手は難しいです。

Re:チェリーのラジオ 投稿者:内尾  投稿日: 7月17日(木)08時39分15秒

おはようございます。
検索したらCK-606の回路図が下記にありました。
https://www.icom.co.jp/beacon/technical/radio/011.html
ごく普通の6石ラジオですね。
これだと普通の選択度はあるはずなのですが?。
IFTが3個あるので、それぞれ450 455 460と調整が狂っていると
合成値でIFの帯域が広くなる事は考えられます。
果たして正解は??、調整しない方が無難かも。
なお周波数の高い方が受信できない場合、受信範囲が低い方にずれている可能性はあります。

最近のTRラジオは高周波増幅つきでも2連バリコンしか使っていないほうが多いので、
感度は良いかもしれませんが???。
単なる高周波増幅のストレートのTRラジオは選択度も、感度も悪いです。
ただICラジオでは結構高感度のストレートラジオもあるようです。

8石トランジスタキットについて 投稿者:松田春樹  投稿日: 7月17日(木)07時46分41秒

チェリー製ではありませんが、
その昔8石トランジスタラジオのキット(NICE KITのJK86というモデル)を
組んだことがあります。
回路は通常の6石スーパーと同じで、OSCが他励発振、
低周波部分がOTLになっていました。
回路からいえば通常の6石タイプと性能上の差はほとんどないと思います。
もちろん実測などしたわけではありませんが。
8石なので高周波増幅付きかと期待していたのですが、考えてみれば
スーパーラジオのキットに高周波増幅は無意味かもしれません。
3連バリコンやコイルが必要でコストが上がるし、調整は面倒になりますから。


Re:ICF-5600発熱 投稿者:  投稿日: 7月17日(木)00時54分18秒

内尾様アドバイスありがとうございます。
ほんとにこんな例は見たことがないです。まったく内部をあけた形跡がなく、多分オリジナルのままだと思います。自然にこのような状態になることがあるとしたら恐ろしいですね。
一度、お教えいただいたTr.を見てみます。外見上は(あたりまえですが)なんともないようです。

Re:チェリーのキットについて  投稿者:片岡洋之  投稿日: 7月16日(水)23時13分41秒

8石のキットは作ったことありませんが、6石のキットは高周波増幅1石の構成のようです。選択度は悪くありません。
この手の質問は、もしかしたら秋葉原でキットを扱ってる小さな店で聞くと案外分かるかも知れません。

チェリーのキットについて 投稿者:長谷川 直樹  投稿日: 7月16日(水)22時46分56秒

内尾様、選択度の悪さは多分自分の調整がおかしいのでしょう。受信周波数も高い方が11422KHzのRFラジオ日本が上限ですし。同社のキットは6石と8石がありますが、違いがイマイチ分からないのですが・・・。トランジスタが多い分何か違うのでしょうか・・・?同社からは4石の高一ストレートラジオがありますが、高周波増幅が付いている分感度は上がるんですかね。(8石のキットは無いようです。)

Re:修理再開を待っています  投稿者:内尾  投稿日: 7月16日(水)17時42分37秒

湯浅さん有難うございます。
家庭サービスで趣味のラジオに割ける時間が足りなくなりました。
さらに梅雨で工房に入れない日が多いのです(晴耕雨読?)、
もう少ししたら ささやかに再開したいと思います。

修理再開を待っています 投稿者:湯浅  投稿日: 7月16日(水)11時52分02秒

当分の間修理はされないとのこと、残念です。当方クーガー2200他数機BCLラジオを所有していますが、ガリや受信できない等の問題があり、どうしようかと思っていた矢先、修理工房の存在を知りました。たぶん簡単な問題なのでしょうが、再開するのをお待ちします。

Re:ICF-5600発熱 投稿者:内尾  投稿日: 7月16日(水)07時18分04秒

おはようございます。
この様な記憶は殆どありません。
一度ケミコン不良で、動作しないことはありました、でも電圧を上げても動作はしませんでした。
電池が熱くなるとと言うのは相当電流が流れているので、電源の入り口近くの不良でしょうね。
一番可能性の高いのは出力TR不良です。
でも電池が熱くなるほど流れるかは不明です。
(試験では 電流制限つきのDC電源を使っていますので、200mA以上で遮断されます)
下記5600の修理体験記に内部写真があります。
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/5600.html
真ん中の写真の左側 出力トランスとドライバートランスの間のTRがこれです。
比較的よく壊れます、例えばコレクターとエミッタ−がショートするとか。
片側だけの事が殆どですが、希には2つ同時の事もあります。
どちらにしても2個交換が必要です。

Re:製造年について 投稿者:加藤  投稿日: 7月15日(火)23時57分20秒

加藤です。

ビクター5R−25は昭和16年3月の無線と実験に特集記事があります。
16年製だと思われます。

以上、情報まで

ICF-5600発熱 投稿者:巽利郎  投稿日: 7月15日(火)22時30分33秒

内尾様ご無沙汰しております。

先日、かなり痛んだICF-5600を入手しました。入手時より、音が非常に小さく、調整でも
狂っているかと思ったのですが、電池ボックスをあけてびっくり。触れないほどに電池が
発熱していました。電源アダプタをつないだ場合も音が非常に小さく、使い物になりませ
ん。電圧を上げてやると回復するのですが、怖くて長時間はやめて置きました。
どうも、電源アダプタの後に位置するトランスも、電池だけも場合でも、異常に発熱して
いるようです。
原因は、電解コンデンサの寿命か、トランスの不良と思いますがいかがでしょうか?
なにか、ご経験ありましたら、お教えください。
また、インジケータも全く動作しませんが、電源周りが影響しているかもしれません。

ますますラジオは増えているのですが、安価なものに挑戦しているうち、手に追えない
物に出会う確率が増えてしまいました・・・。
ながなが、勝手なことを書きましたがよろしくご教示お願いいたします。

Re:チェリーのキットについて 投稿者:内尾  投稿日: 7月15日(火)21時58分23秒

長谷川さん選択度悪いですか、
最近のラジオのようにセラミックフイルターは使ってはいないかもしれませんが、
IFTは3個あるのでしたら、そんなに酷い選択度にはならないと思うのですが?。
もしかして、IFTの調整がずれていて、結果的に広帯域になっているのでしょうか。

AGC回路の無いスーパーは見た事が無いので、多分附いていると思うのですが、
現物を見た事が無いので何ともいえません。

Re:お返事ありがとうございました 投稿者:内尾  投稿日: 7月15日(火)21時46分45秒

かもみやさん今晩は
これは経年変化による現象です。
詳細は下記をご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/bcl/index.html

チェリーのキットについて 投稿者:長谷川 直樹  投稿日: 7月15日(火)21時45分22秒

便乗質問で申し訳ないのですが、自分もチェリーの8石のキットを持っているのですが、選択度が悪くて困っています。キットだからと言ってしまえばそれまでですが、これは改善できるのでしょうか?因みにキットでもAGCって付いているのですか?見た限りでは全然判りませんでした。

Re[4]:ICF-6500の電池回路故障!?〜その後 投稿者:しちのへ  投稿日: 7月15日(火)21時18分00秒

ちばさん。
重ね重ねご教示ありがとうございます。
それにしても、ラジオの回路とは妙なるものですね。
私は仕事がデジタル屋ですが、デジタルとはまた違った設計テクがあるようですね。
(決してローテクとは言い難いと感じております)

お返事ありがとうございました。。 投稿者:かもみや  投稿日: 7月15日(火)21時16分49秒

昼にメールでスカイセンサー5900の修理について問い合わせた’かもみや’です。
どうもお騒がせいたしました。ところで、気になる所があるので1つ質問させてください。
ICF-5900のサブダイアルなんですが、短波の受信の際、0ポイントから右、−100の方向に回して受信したほうが音量と感度が増すような気がするのですが、なにか原因があるのでしょうか?

Re:製造年について 投稿者:鈴木  投稿日: 7月15日(火)20時57分34秒

内尾様、今晩は
どういたしまして、のっぺらぼうでさぞかし、驚かれたことでしょう?
5R‐25は、昭和10年代との情報ありがとうございます。
3連VCで高2段のようです。箱を磨いてみます。

お願い 投稿者:内尾  投稿日: 7月15日(火)19時59分17秒

先ほど青森県のFさんから質問メールがありました。
お願い
@ラジオ部品の作り方の質問をメールでするのはご遠慮ください。
必要ならこの掲示板にお願いします。
A返信しても受け取り拒否メールが帰ってきます。
返信アドレスの登録を間違えていませんか?。


Re:チェリーのキット 質問 投稿者:内尾  投稿日: 7月15日(火)19時48分05秒

今晩は

@AGCが効いているかどうかは判断が難しいかもしれません。
AIFTの調整は止めた方が無難でしょう。
受信範囲の調整は
低い方 発振コイル
高い方 発振回路トリマ

トラッキング
低い方 コアのコイルの位置を調整
高い方  RF回路トリマ
を調整します。
慣れると簡単ですが、初めてだと難しいかもしれません。
あまり弄ると収拾がつかなくなる恐れはあります。
ラジオの調整は基本的に真空管でもトランジスターでも同じです。
下記を参考にされたらよいでしょう。
http://www.globetown.net/~radio/repair/index.html
トラッキング調整などは、
いきなりこのキットで試すのではなくて100円ラジオあたりで試験するのが良いと思います。
壊れても被害が少ないです。

Re:製造年について 投稿者:内尾  投稿日: 7月15日(火)19時38分11秒

鈴木さん 先日は有難うございました。
さてビクターの5R‐25ですが、この型番は良くわかりません。
戦後はこの様な型番は記憶にありません。
昭和10年代に良く似た型番5R−XXのラジオが作られていますので、
恐らく昭和10年代のものでしょう。

Re:Re:チェリーのキット質問 投稿者:鈴木  投稿日: 7月15日(火)19時17分42秒

チェリーのキットは、8石ですが我が家にもあり、余程のローカル局でない限り左右に動かすと、入感度が落ちます。IFTは関係有りませんから、オッシレーターがない限りさわらぬ方が良いと思います。トリマーは600KHz位の放送局を受信し、最大感度になるよう調整します。さらに、1300KHz位の局を受信し調整します。これを数回繰り返せばほぼ完璧かと思います。

Re:Re:チェリーのキット 質問 投稿者:鈴木  投稿日: 7月15日(火)11時05分20秒

片岡様、たぶん、AGC回路は作動しています。IFTはいじらない方が無難と思います。

Re,Re:チェリーのキット 質問 投稿者:片岡洋之  投稿日: 7月15日(火)10時36分14秒

AGCが効いていないとのことですが、IFT1〜3の調整で効くようになるのでしょうか?

製造年について 投稿者:鈴木  投稿日: 7月15日(火)09時57分41秒

 ビクターの5R−25というラジオ(球)の製造年をご存じでしたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

re:ICF-6500の電池回路故障!?〜その後  投稿者:ちば  投稿日: 7月14日(月)21時06分41秒


あくまで自己責任が先に立ちますが・・・。
多連スイッチの接触不良は半田ゴテで90%程度は修復可能です。

「1」スイッチの半田面が通電状態で見える事が条件です。
「2」故障状態が再現されている状態で、スイッチの半田面が見える
  様に分解します。
「3」電気を入れたまま(故障が出ている状態で)半田ゴテでスイッチ端子
  を1箇所ずつ、温めます。
「4」温めた時にブツブツ・バリバリと雑音が多く発生した個所がスイッチの
  不良個所ですので、雑音が消えるまで熱します。
「5」場合によっては、接点復活材を注油した後に半田ゴテで熱します。

この方法で約80〜90%のスイッチ不良は修復可能です。
ただし、部品交換しない修理は数週間から数ヶ月で元の状態に戻る
事が有りますので、修理とは云えません。あくまで応急処置です。

また、電気を入れたままで半田ゴテを使用しますので、下手に回路ショート
させた場合には修復不能な故障を発生させる事が有りますので、あくまで
自己責任が伴うことをご承知おきください。

Re[3]:ICF-6500の電池回路故障!?〜その後 投稿者:しちのへ  投稿日: 7月14日(月)18時25分43秒

加藤さん。どうもです。
実は、既にカウンタ暴走してます。SW3のLow側で暴れます。
この症状はあちこちでお聞きしますので、この機種特有のへたれ方なんでしょうかねえ?
スイッチの接触不良が原因であるのなら、まだ鍛える余地があるのでしょうか?(^^;)

Re:チェリーのキット 投稿者:内尾  投稿日: 7月14日(月)14時44分18秒

片岡さんうまく動作して良かったですね。
修理は沢山やりましたが6石ラジオは組み立てたことはありません、
1石のレフレックスラジオは組み立てたことがあります。
意外に感度が良いので感激した記憶があります。
アンテナの指向性が強いのはもしかしたらAGCがうまく効いていないのかもしれません。
アンテナそのものは指向性が強いのですが、普通6石ラジオはAGCが効いているので、
比較的指向性を感じません。

Re:ICF-6500の電池回路故障!?〜その後 投稿者:加藤  投稿日: 7月14日(月)00時06分01秒

こんばんは。
ストローですか・・・やりますね。

古い機種ですから色々起こりますよ。
次の故障は多分カウンタの暴走です。バンド切り替えスイッチの接触が悪くなると
暴走しますから、1週間に1度はバンド切り替えを動かしてあげるとFBです。

チェリーのキット 投稿者:片岡洋之  投稿日: 7月13日(日)20時44分56秒

CK-606を製作しました。
説明通り作っても、抵抗器やコンデンサなどを先にハンダ付けしてもどちらでもうまく作れます。
ちょっとてこずるのが調整です。雑にやると低い方(高い方)だけが受信できるだけになってしまいます。ポリバリコンに付いているC1とC2(発信トリマ)の調整が微妙なんですね。調整はじっくりやると感度のいいラジオになります。
ただし・・・バーアンテナの指向性が極端ですので、調整のとき、ラジオ電波の送信方向を確かめながらやらないと、いつまでも困ります。
次はどんなものを作ろうか、楽しみです。

Re[2]:ICF-6500の電池回路故障!?〜その後 投稿者:しちのへ  投稿日: 7月12日(土)22時57分57秒

こんばんわ。内尾さん。
ストローを穴の深さの長さに切り嵌め込み、セロテープで蓋をしました。
応急処置としては結構いいかも知れません。我乍ら。
それにしても、20数年前の機種ですから、何があっても不思議ではないんでしょうけれどね。

Re:ICF-6500の電池回路故障!?〜その後 投稿者:内尾  投稿日: 7月12日(土)21時19分15秒

今晩は
しちのへさん うまく動作するようになって良かったです。
しかしストローとは考えましたね。
抜けないように工夫してあるにでしょうか?。

尤も+側の金具が折れている可能性があるので、これを取り外せば問題ないかもしれません。

ICF-6500の電池回路故障!?〜その後 投稿者:しちのへ  投稿日: 7月12日(土)17時50分01秒

(DCインレット故障による電池使用時ショートの件)
今日、昼寝をしていてひらめいて試したらうまく行きましたのでご報告致します。
何のことはありません。ストローを突っ込んで解決です。(極めてイージー&ローテク)
中で接点が働かない程度で絶縁され(たはず)、電池で動作するようになりました。
今、いい音で鳴っています。(注:良い子の皆さんは真似をしないで下さい)
皆さんにご指導頂きましたが、結局自分では手を入れる自信がないため、もう一台
オークションで落としたりしました。何だかなあ。
それにしても、普段は疲れているようです。。。お世話様&お騒がせしました。。。

ありがとう 投稿者:むらかみ  投稿日: 7月12日(土)01時22分17秒

おはようございます。

今回の件では大変お世話になりました。
すべて許容範囲ですか、安心しました。 
時々メンテもして長く使いたいと思います。
うなり音についてはブリッジ整流で対応したいと思います。

デジタルのポケットテスターを借りる事ができましたので、もう1度電圧を測りました。
6BE6 208V 6BA6 208V 6AV6 86.2V 6BM8 246V

6BE6のG2 4 6BA6のG2 86V
6BM8のカソード抵抗両端 20.2V

色々 自分のラジオの事がわかって勉強になりました。
みなさんありがとう どうもお騒がせいたしました。


RE[4]:ICF-6500の電池回路故障!? 投稿者:しちのへ  投稿日: 7月11日(金)09時14分29秒

加藤様
貴重な情報ご提供、まことにありがとうございます。
早速、メーカーに相談してみたいと思います。
それにしても、こわい部類の故障ですよね。
ぞっとして、手持ちの古いラジオを確認してみました。
今の所、他にはなさそうですが。。。

Re:測定しました 投稿者:内尾  投稿日: 7月11日(金)08時08分44秒

おはようございます。
むらかみさんお手数かけました。
この電圧と電流なら問題は無いですね。
6BE6 6AB6はこの程度の方が寿命にも良いでしょう。
6BM8のプレート電圧が高いので心配したのですが、
カソード抵抗が大きくしてあるのでバイアスが深く電流が制限されているようです。
許容範囲内と思います。
6BM8は沢山持ってはいるのですが、自分で組み立てたラジオに使ったことはありません。
そんなわけで、よく知らないことも多いのですが、
他の球に比べ、G2へ電圧降下用の抵抗が入れたある例が多いようです、
このあたりを工夫するともう少し安心かもしれません。

測定しました 投稿者:むらかみ  投稿日: 7月11日(金)00時24分23秒

内尾様

測定結果

6BE6 6番ピン シャーシー間 70V

6BA6 6番ピン シャーシー間 70V

6BM8 カソード抵抗680オーム両端 20V 約29mA

プレート電圧を再度測定してみました。
250V DCレンジにて測定
6BE6 205V 6BA6 205V 6AV6 75V 6BM8 240V

昨日よりもやや下がりました。プレート電圧は、放送を受信すると少し上がりました。
上記は無信号にて測定しました。スイッチオン時は電圧高めに出ました。
よって10分くらい時間を置いて再度測定しました。

RE:ICF-6500の電池回路故障!? 投稿者:加藤  投稿日: 7月10日(木)22時21分50秒

こんばんは。

ICF-6500のDCインレットはメーカーに在庫があったはずです。
相当数の機種と部品を共用していますので。
私も数個買って手持ちを置いています。2年ほど前にサービスセンターで出庫しました。

一度ソニーのサービスセンターへ相談してはいかがてしょうか。

Re:実験結果 投稿者:内尾  投稿日: 7月10日(木)08時22分30秒

むらかみさんお手数かけました。
うまく行きませんでしたか、残念。
真空管で整流する場合、内部抵抗は普通数百オーム程度と言われています。
100Ωでは少ないかもしれません。
ダイオード整流だとこの抵抗が殆ど無いので出力電圧が高くなりますね。
それから松田さんの言われるようにプレート電圧が高すぎると思います。
6BM8は欧州系の球で、もともとTV用に開発されたらしく、
プレート電圧は低くても充分な出力が出るような設計がされています。
(逆に6AR5なみの電圧を加えると寿命が短い)
普通の5球スーパーに使うときは注意が必要です。
一度電流値を測定しておいた方が無難です。
カソード抵抗の両端の電圧を測ると電流が逆算できます。
6BE6のG2 4 6BA6のG2の電圧も測定しておいた方が良いです。
少なくとも100V以下が望ましいです。

RE:実験結果 投稿者:むらかみ  投稿日: 7月10日(木)00時54分22秒

松田様 電圧見ていただきましてありがとうございます。
やはり高いですか。おとなの工作読本の25ページに、2バンド5球スーパーの回路図にも
電圧の表記がありますが、これと比べるとすこし高めですね。
(4球スーパーの組みたて図紛失してしまい 回路は違いますが 5球スーパー
のを参考に調べています)
テスターのレンジに500Vがあればもう少し正確に出るかもしれませんが。
無いので1000Vで計りました。
また 明日調べてみます。

RE:実験結果 投稿者:松田春樹  投稿日: 7月10日(木)00時28分28秒

むらかみ様
電圧のデータを拝見しました。6BM8の電圧が高すぎるように
思います。この球はせいぜい220ボルトほどで使うのですが、
(動作例では200ボルトとなっています)
お使いの例では280ボルトとなっていまして、寿命が心配です。
6BE6、6BA6も高めの感じがします。
こちらも200ボルトもあれば十分でしょう。
何らかの方法でB電圧を下げたほうがよろしいかと思いますが。

内尾様へ 投稿者:むらかみ  投稿日: 7月 9日(水)23時17分46秒

下のレス読みました。ありがとうございます。
抵抗は今日なんとか手に入れることが出来ました。
そして無事実験も終了しました。
色々勉強になります。実験も楽しいですね。
電圧も測定してみましたので ご覧になってください。
では

実験結果 投稿者:むらかみ  投稿日: 7月 9日(水)22時34分57秒

内尾様 太田様 

100オーム3ワットの抵抗を購入できましたので実験しました。
結果は残念ながらうなり音が出ました。
抵抗を取り去っても音の大きさは変わりませんでした。

各電圧を測定しましたので 以下に記します。

ダイオードブリッジ時

トランス入力電圧 105V
トランス出力電圧 240V(タップ220V50mA)
          6.8V(タップ6.3V2A)

プレートとシャーシー間電圧(テスターDC1000Vレンジにて測定)
6BE6 240V 6BA6 240V 6AV6 100V 6BM8 280V

ダイオード1本の時
6BE6 240V 6BA6 240V 6AV6 100V 6BM8 260V





初歩のラジオ技術探しています 投稿者:井上  投稿日: 7月 9日(水)20時27分48秒

 ラジオ工房の愛読者です。投稿者の皆様のようにラジオ技術について情報交換ができたらどんなに楽しいだろうと思い、いま勉強中です。掲示板をご覧の皆様の中に、初歩のラジオ技術(誠文堂新光社)を譲っていただける方がいらっしゃいましたら、是非お譲りいただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

RE[3]:ICF-6500の電池回路故障!? 投稿者:しちのへ  投稿日: 7月 9日(水)20時04分17秒

外部電源端子の穴を覗きました。バネ側がピンにくっついたまんまでした。
つまり、これはまさしくショート状態ですね。ちばさんの仰る通りでした。
更によく見ると、バネが片側ちぎれた状態でした。
これでは外部電源固定、もしくは手を入れて電池固定のどちらかですね。
ラジオについてど素人のネットオークション業者(?)が完動品とジャンク品の
区別も付けられずにうわべの確認だけでただ売りまくった典型ですね。やられました。
他の動作はほぼ問題ないだけに、まったくラジオが可哀相です。外装にはおかしなクリーナ
も塗られてべたべたです。
ところで私は自分で分解〜修理する自信がまったくございません。
どちらかに修理を引き受けて下さる方はいらっしゃるのでしょうか???
いらっしゃったら是非お願いしたいところです。

Re:CF-5950  投稿者:内尾  投稿日: 7月 9日(水)13時45分09秒

ちばさん有難うございます。
助かります、到着時 別途連絡させていただきます。
頑張ってみます。

RE[2]:ICF-6500の電池回路故障!? 投稿者:しちのへ  投稿日: 7月 9日(水)11時33分29秒

ちばさん。
早速のアドバイス、まことにありがとうございます。
分解には自信がありませんが、一度チェックしてみます。
感謝、感謝です。

RE:ICF-6500の電池回路故障!?  投稿者:ちば  投稿日: 7月 9日(水)10時50分26秒

ICF-6500は電池の+端子から外部電源のスイッチを経て
回路に電圧供給されています。
電池の-端子と外部電源の-端子はアースで共通です。

従って外部電源で正常動作すれば回路の異常は有りません。
唯一、考えられるのが外部電源端子の不良です。
端子内部での+、-端子間のショートです。
端子不良でショート状態の場合、外部電源のジャックを差し込むと
ショート状態が解除され正常になります。・・・ご参考までに。

CF-5950 投稿者:ちば  投稿日: 7月 9日(水)10時18分07秒

CF−5950の修理が時間が掛かるとの事。
内尾さんが、てこずるのは回路図が無い為でしょう。

サービスガイド・サービスノートをお送りしました。
使い古している為、しわしわだったり、汚れていたり
しますが、無いよりはましですのでお使い下さい。

ICF-6500の電池回路故障!? 投稿者:しちのへ  投稿日: 7月 9日(水)09時27分36秒

はじめまして、こんにちわ。
オークションで入手した機種ですが、電池で電源が入りませんでした。
電池を取り外したら、電池および電池バネがかなり熱くなっていました。
これってショート状態ですよね?
ご存知の方いらっしゃいましたら、適切なアドバイス頂けないでしょうか?
ちなみに、ACアダプターでは問題なく動作します。
以上、よろしくお願い致します。

トランスの唸り音の実験 投稿者:内尾  投稿日: 7月 9日(水)08時11分27秒

むらかみさん
お手数かけます、ぜひ実験してください。
部品は手持ちがありますので、差し上げます。
メールで住所連絡ください、土曜日までには到着するでしょう。
ダイオードと抵抗双方あります。

カセットのテープ速度調整 投稿者:内尾  投稿日: 7月 9日(水)08時07分06秒

ちばさん有難うございます。
今度機会があったら分解してみます。

Re:速度調整VRについて 投稿者:ちば  投稿日: 7月 9日(水)05時44分05秒

>カセットは近づかぬようにしているので、調べた事はありませんが、
>VRで速度を調整する機種もあるのでしょうか?。

おはようございます。

そうですね。基本的に3種類です。
「1」モータープーリで調整(リード線はモータから+、-の2本)
「2」モータ底部の穴から調整(リード線はモータから+、-の2本)
「3」サーボ回路で調整
   (3-1 モータから+、-リードの他にサーボ回路用リード線)
   (3-2 モータからは+、-の2本、キャップスタン軸受けにサーボ用コイル有る)

REトランスの唸り音 投稿者:むらかみ  投稿日: 7月 8日(火)23時45分42秒

こんばんわ

太田様 アドバイスありがとうございます。
抵抗の件ですが1度試してみようと思います。
あいにく手持ちの抵抗が無いので少し時間をください。
日曜日には実験できると思います。
抵抗は、トランスとダイオードの間に直列でよろしいのですね? 


トランスの鉄心 投稿者:内尾  投稿日: 7月 8日(火)20時21分12秒

太田さん 中村さん有難うございます。

シングル用の出力トランスのコアの件ですが、これはギャップが必要と言われています。
EとIのコアを組み合わせる時そのまま積み重ね、間に紙を入れてギャップを作ります。
PPの場合は不要です。
昔の平滑用のチョークにもギャップがありました。
電源トランスはEとIを互い違いに組み合わせ
ギャップを造らないように鉄心を組み込んであります。
どうも「トランスは設計理論が無い」と昔 雑誌の記事で読んだ記憶があります。
ラジオ技術教科書の設計図も経験則?。
最近は良くわかりません、ただノウハウの塊であることは間違いないようです。
でもうなるのは製品としていただけませんね。
太田さん抵抗の件
確かに最近のコアは進歩しているようです。
むらかみさん試していただけるとありがたいです。


REトランスの唸り音 投稿者:中村 聡  投稿日: 7月 8日(火)09時03分17秒

おはようございます。
トランスの唸りでコアの直流磁化云々という記述があったと思いますが、半波整流の場合本来はシングルの出力トランスのように何らかの絶縁処理を施してコア内で直流電流の短絡が生じないようにする必要があったかもしれません。これは過去に友人から聞いた話で、その後確認を取っていないので確証はないのですが、確かにシングル用の出力トランスはコアのTとIの間に薄い紙を挟んで短絡を防止していますよね。何か文献に資料がないか時間が有れば探してみたいと思います。

REトランスの唸り音 投稿者:太田仁啓  投稿日: 7月 8日(火)07時34分05秒

おはようございます。そういわれれば、昔のラジオでトランスのうなりに悩まされたことは無いように思います。どうしてなのでしょうか?無い知恵を絞って考えてみるに、
・整流管の場合、内部抵抗が高く、ケミコンに充電される電流値が制限される。
・また、ケミコンも今のものよりESR(等価直列抵抗)が高く、これも
 ケミコンに充電される電流値を制限する要素になっている。
・トランスのコア材、コイルの絶縁材などの進化により、最近の
 トランスはコイルの巻き数が少なく、その分コアに流れる磁力線の密度
 が上がっている。
などの要因があるのではないでしょうか。したがって、ダイオードによる半端整流の場合であっても、ダイオードに直列に100オーム程度の抵抗を入れる、ケミコンに数オームの抵抗を直列に入れる、という事をすれば、トランスのうなりは止まるのではないでしょうか(実験してはいませんが)。

REトランスの唸り音 投稿者:むらかみ  投稿日: 7月 8日(火)00時17分36秒

内尾様 

おかげさまでトランスの唸り音止まりました。
真空管独特の、やわらかく迫力のある音でラジオを楽しんでいます。
ジー音がしないのはとても気分良いですね。
このトランスは4ヶ所止めになっています。(エレキットの特注品?)
良く締め付けてあります。
昔のラジオのは真中2ヶ所止めになっているものもありますね。

真空管ラジオの組み立てのノウハウはあまり良く知りません。
このラジオも、実体図のとおり組み立てたものです。
つまらない質問もするかもしれませんが
また色々、力になってください。

内尾様 渡邊様 ありがとうございました。



Re:トランスの唸り音 投稿者:内尾  投稿日: 7月 7日(月)09時44分22秒

むらかみさん 渡邉さん情報有難うございます。
半波だとトランスがうなり易いですか。
最近のスーパー用電源トランスは購入した事が無いのでよくわかりませんが、
作り方も悪いのではないでしょうか。
渡邉さんが言われるように昔のラジオは半波ですが、うなりません。
素人組み立てのラジオでトランスがうなるものもありましたが、
ネジを締め付けると殆ど解決しました。
これらの原因は鉄心のコアの締め付け不足でした。
新しいものは締め付け方法が違うのかも?。
ブリッジ整流で解決して良かったですね。

そう言えば以前電源用のジャンクトランス(10Wくらい)を200円くらいで購入して、
新しい巻線を追加しようとした事があります。
しかし鉄心が接着剤のようなもので固められていて、抜けずに諦めた事があります。
これなど「うなり防止」策だったのかもしれません?。

Re:速度調整VRについて    投稿者:内尾  投稿日: 7月 7日(月)08時35分43秒

おはようございます。

鈴木さん有難うございます、頂いたら分解してみます。
カセットつきは手を出さないようにしているのですが、この機種は例外です。
でも修理には泣かされています。
物量が多いので、分解に躊躇して、1年以上電気回路の故障を見つけられずにいます。
この機会に少し研究してみます。
先ほど住所を連絡いたしました、よろしくお願いします。

ちばさん今日は
やはりプーリー交換ですか、有難うございます。
以前ジャッカルのテープの回転が遅い時に
調整用のVRがあるかと思ったのですが、やはりありませんでした。
カセットは近づかぬようにしているので、調べた事はありませんが、
VRで速度を調整する機種もあるのでしょうか?。
ジャッカルはベルト不良だっつたので交換し、修理できました。

Re:速度調整VRについて   投稿者:ちば  投稿日: 7月 7日(月)08時00分01秒

CF−5950の速度調整はモータプーリでやります。
一時期のソニーでは回転速度調整をモータプーリで
調整していました。
モータープーリにK,L,M,....等の刻印が有ります。
普通5種類ぐらいのプーリを用意して交換しながらスピード
を合わせています。
  

Re:普及品ラジカセのモーター 投稿者:鈴木  投稿日: 7月 7日(月)07時55分34秒

Hayashi/JA6NHD様、おはようございます。アドバイスを有り難うございます。ラジカセは、ソニーのCF-5950ですが、モーターには全面カバーがしてあり、カバーを外すビスも無く、外そうともしましたが非常に固く、調整用穴も見あたりませんので諦めました。スペースがあるので定電圧回路を組込み、調整すればFBだと思います。が、ラジオ大好き中2の娘が要らないということなので処分です。  

普及品ラジカセのモーター 投稿者:Hayashi/JA6NHD  投稿日: 7月 6日(日)23時29分46秒

鈴木さん こんばんは、書き込みのラジカセは具体的に存じませんが
普及品は モーターの後部についているケースの中にあるガバナー
(錘を廻して回転を調整する機構)がついていることが多々あります
この錘を調整する小さなネジがあることがありますので その際は
回転を微調整できますが、、、回転スピードの不良は キャプスタンの
変形や スリップのことがありますからそちらも点検しててください。
とりあえずは無水アルコールでキャプスタンとピンチロールをごしごし
やってみてください。
では

CF−5950について 投稿者:鈴木  投稿日: 7月 6日(日)21時49分02秒

内尾様、了解しました。CF−5950は研究用に用いて下さい。

Re:速度調整VRについて  投稿者:内尾  投稿日: 7月 6日(日)17時24分03秒

鈴木さん書き込み有難うございます。
当方も何台か持っていますが、この機種のモーターには速度調整用のVRは無いと思います。
速度調整は他の方法でやるのでは?。
不要でしたら譲ってください。
この機種は回路の故障が多いので、研究用に分解してみたいです。

速度調整VRについて 投稿者:鈴木  投稿日: 7月 6日(日)17時02分37秒

初めて投稿致します。今後ともよろしくお願い致します。先日、ソニーのラジカセを入手したところ、回転が少々早いので、調整を試みたところ、速度調整用VRが見あたりません。モーターにはカバーがあります。機種はCF−5950です。よろしくお願いします。外観がBFなので、入用の方がおられましたら差し上げます。

チェリーのキット 投稿者:長谷川 直樹  投稿日: 7月 6日(日)14時58分23秒

藤田様、ありがとうございます。現在、鈴木電気製作所というところで見てもらえる事になっておりますので、そこで手に負えない場合はお願いします。
チェリーのラジオキットは自分も作りました(8石のやつです)が、選択度が異常に悪いのと高い周波数が1422KHzのRFラジオ日本までしか受信出来ず困っています。調整がまずいんですかね。ボリュームも0から一気に音が大きくなるので絞るのが大変です。

トランスの唸り音 投稿者:渡邉  投稿日: 7月 6日(日)11時46分33秒

むらかみさん

トランスの唸りが直ってよかったですね。お役に立ててうれしいです。

当方もブリッジ整流にして直りましたが80HKが用無しになってしまったのが残念です。ただ,ブリッジにしても若干,唸りが残りました。おそらく,偏磁でトランスのコアが直流磁化してしまい,磁束密度が下がったため?と考えています。

それにしても,半波整流でも唸らないトランスもあるので,何かトランスにはノウハウがありそうです。当方が使ったのは10年度ほど前,大阪で買った新しいものでしたが,猛烈に唸りました。ジャンク品の並四トランスなんかでも唸らないのがあるので,新しいからと言って大丈夫というわけでもなさそうです。

うなり音なおりました 投稿者:むらかみ  投稿日: 7月 6日(日)10時26分20秒
渡邉様 内尾様

400ボルト1Aのダイオードをブリッジに組み、配線しなおした所
トランスのうなりが見事おさまりました。とてもうれしいです。
しかも音質がダイオード1本の時よりも良くなっている感がします。
テストで2時間ほど鳴らしていますが異常有りません。

組み立てた当初からうなり音が気になり、原因がわからず使うのが嫌になって
ずっとほこりを被ってました。これからは大事に使っていきたいと思います。

本当にお騒がせいたしました。



RE電源トランスのうなり音について 投稿者:むらかみ  投稿日: 7月 5日(土)13時38分45秒
渡邉様

はじめまして むらかみです
貴重なご意見ありがとうございました。
ブリッジ試してみます。手持ちが無いのでこれからパーツ屋さんに走ります。
明日中には結果報告できると思います。
どうもありがとうございました。

Re:電源トランスのうなり音について  投稿者:渡邉  投稿日: 7月 5日(土)12時37分01秒
むらかみさん,初めまして。

私も5球スーパー(6W-C5−6D6−6Z-DH3A−6Z-P1−80HK)を作ったときにトランスが唸ってまいった経験があります。ラジオが聴けないくらいうるさくてまいりました。

これは,過負荷ではなく,半波整流が原因のようです。昔のMJにもとタンゴの平田社長が書いておられました。トランスが半波整流による直流分で"偏磁"して唸る現象のようです。当方もブリッジ整流にしたら止まりました。80HKは抜いてもいいのですが,飾りでつけたままにしました。

TU-896はDiによる半波整流ですから,あと3個追加してブリッジ整流にしてみてはいかがでしょうか。

RE:チェリーのラジオキット  投稿者:片岡洋之  投稿日: 7月 5日(土)08時05分55秒
CKー606で検索してみましたところ、具体的に構成が書かれているHPを発見しました。大体のことは分かったので、この質問スレッドはもういいです。
お騒がせしました。m(__)m

電源トランスのうなり音について 投稿者:むらかみ  投稿日: 7月 4日(金)23時14分44秒
みなさん失礼いたします。

自作4球スーパーラジオ(カホ無線キット TU896)の電源トランスがうなります。
電源を入れて数秒後 ジーっと云う音が出て来ます。けっこううるさいです。
そのまま使用しても問題ありませんか?
ラジオは良く聞こえています。トランスはあまり熱をもっていません。
電圧も正常です。

それでは よろしくお願いいたします。

最近の機種では? 投稿者:木内雅彦  投稿日: 7月 4日(金)22時42分31秒
こんにちは。
最近の機種では、ソニーICF−SW77が感度最良の
機種になるのでしょうか?
どなたか教えていただけますでしょうか?

チェリーのラジオキット 投稿者:片岡洋之  投稿日: 7月 4日(金)09時35分19秒
チェリーのラジオキットCK−606を購入しました。
初心に戻って、Tr6石のAMラジオです。
この週末に作ろうと思いますが、高周波3石、低周波3石のこのキットについて
ご存知の方、ラジオの構成について詳しい方がおられましたら教えてください。

Re:イヤホンラジオのピーピー音対策、挑戦します (他)  投稿者:内尾  投稿日: 7月 3日(木)19時58分42秒
熊谷さん
同調回路では無くて、恐らくバイパスコンデンサーでは無いかと思うのですが、
想像の域に過ぎません。

藤田さん
書き込み有難うございます。

小町さん
五球スーパーのビート音の件
先日気がつきませんでしたが、TOTOの温水便座の妨害電波の原因はリモコンでは有りません。
本体のマイコンかセンサー(メーカーのサービス員の説明)らしいです。
電源を全部抜いて確かめる必要があります。
近隣で使っていても影響あります。
電灯線を伝わってくるようですから、困ったものです。
以上念のため。

クーガ7のタイマー 投稿者:藤田  投稿日: 7月 3日(木)14時58分08秒
はじめまして!70’オールドラジオを趣味に持つものです。
時々、修理の参考にこのHP見させて頂いております。感謝感謝!(^^)v
修理の手記等大変参考になります、これからも是非継続してください。

ところで、以前クーガ7(RF877)のタイマーの件で長谷川 直樹さん
と言う方が書き込みなされていましたが、当方タイマー持ってます。
もちろん中古ですが動作します。
まだ必要ならばお譲りいたします。私宛メール下さい。
では、内尾様皆様これからもオールドラジオをかわいがって上げてください。

イヤホンラジオのピーピー音対策、挑戦します 投稿者:熊谷  投稿日: 7月 3日(木)10時33分40秒
 内尾様
 早速ご回答をいただき感激しました。同調回路関係のコンデンサ容量抜け、なんとなく解るような気もしますので学習のつもりでやってみます。私の目は近視なので、やや老眼になってきているものの近めがききます。結構チマチマしたことは苦にしないたちですので。結果は後日、書き込みいたします。ありがとうございました。
  
五球スーパーのビート音D 投稿者:小町秀彦  投稿日: 7月 3日(木)09時17分09秒
林様,
いぇいぇ.こちらこそアドバイスを頂,ありがとうございました.
トライした感じでは,6BE6のSG安定化をすると確かにざわざわ感
は緩和されて静かになったような気がします.元々の配線は特に
OSCコイル等の干渉を受けないようなレイアウトと思えましたが
一応太い線で最短距離でやり直しました.以上、あくまでこちら
の責任でやってますので,お気になさらぬよう...逆に,これを
やったら直るかもしれない...という期待感を頂いた事,嬉しく
思っています.これにかかってもう三週間です.傍らには,自作
の高一ストレートラジオ(6CB6+PC-AMP)を配備し,BGM代わりに
深夜便を流しながらやっています.こちらのほうがよっぽどシンプル
で,音域も広く聞きやすいのですが,何故かこのスーパーの修理に
はまっています.家族からは,ゴミ屋敷にしないでね!とまで言われ
てますが,この道楽はしばらくやめられませんネ!では,今後とも宜
しくお願い致します.

五球スーパーのビート音C 投稿者:小町秀彦  投稿日: 7月 3日(木)08時47分20秒
内尾様,
再三に渡りSuggestionを頂ありがとうございます.
いくつか,ご示唆頂きました事も踏まえ,またトライ
してまいりたいと存じます.回復の折りには,また
ご報告をさせて頂きたいと存じます.いつになるかは
わかりませんが...今後も,このフォーラムをウォッチ
してまいります.

http://www.nsknet.or.jp/~ja9mat


五球スーパーのビート音 投稿者:hayashi/JA6NHD  投稿日: 7月 3日(木)08時46分55秒
小町殿 上手くいかなかったようですね、責任の一端を感じます、すいません。
わたしも オシロでいろいろ当ってみて SGの回路に行き当たりましたの
貴殿のケースもオシロでいろいろつかめるとおもいます。
では

IF 投稿者:浅川  投稿日: 7月 3日(木)05時49分43秒
加藤様
ご教授ありがとうございます。
早速BCLラジオ引っ張り出してきてやってみます。
                浅川

IFの測定 投稿者:加藤  投稿日: 7月 2日(水)22時36分45秒
加藤です。

IFの測定はBCLラジオを6BE6に近づけるだけでOKです。
アナログのSメーター付きか、同期検波付きで1KHz単位で読めれば
正確な発信周波数が出ます。ICF-2001DかICF-6500がお勧めです。

バリコンのゴムは良く溶けていますが、代用品は水道のパッキンです。
厚い円盤の中心に穴の開いている物が使えます。

Re;五球スーパーのビート音B 投稿者:内尾  投稿日: 7月 2日(水)19時58分25秒

今晩は
一流メーカー製のラジオで発振するのは珍しいです。
こう言う場合
@外部の妨害電波
A誰かが改造していないか?。
B部品の不良。
を疑うのが良いでしょう。
例えばmT管のソケットはAF用とRF用があります。
RF用は中心がシールドされています。
回路図どおりの配線で、部品が正常であれば、ソケットを確認してみてください。
メーカー製ラジオは大量生産が基本ですから、
少数でも異常発振など起こらないように充分配慮して設計されています。
また配線図どおりでもアンテナ線の引き回しは要注意です、変更していないか確認要。
(IF回路に近づけると発振する)

恐らく別の原因があります。


Re:イヤホンラジオのピーピー音対策 投稿者:内尾  投稿日: 7月 2日(水)19時46分49秒

熊谷さん書き込み有難うございます。
この種の超小型ラジオは老眼のため開けないようにしていますが、
ぜひ挑戦して結果を教えてください。
現象から想像するにコンデンサーなどの容量抜けなど考えられませんか??。
電圧が低いと感度が下がり、発振しなくなる、これで綺麗に聞こえる。
正直良くわかりません。

Re3;五球スーパーのビート音 投稿者:小町秀彦  投稿日: 7月 2日(水)12時12分26秒

先に示唆頂いた,6BE6のSG回路の配線引き回しの変更と,Zennerによる安定化につき週末が
待てず昨晩実施してみました.結果はNGでした.いろいろとお騒がせしましたが,今後各部
の波形をオシロで観測しながらじっくりと構えレストアにかかりたいと思います.
ありがとうございました.

http://www.nsknet.or.jp/~ja9mat


半固定 投稿者:浅川  投稿日: 7月 2日(水)11時26分23秒

内尾様
なるほど、理由がよくわかりました。
勉強になりました、ありがとうございます。
また深みにはまりそうで寝不足と散財に気
をつけたいと思っております。   浅川

イヤホンラジオのピーピー音対策 投稿者:熊谷  投稿日: 7月 2日(水)10時13分03秒

はじめまして。
楽しく見せていただいている昔ラジオ少年、今懐かしむだけのジイ。実は愛用のイヤホンラジオが最近、同調するときにピーピーと発信しているのです。名刺サイズのTRラジオなので、専用の道具も工具も何もない、知識もちょっと?では手も足も出ないはずですが、そこはヒマがたっぷりある身なので、ダメにしても良い気持ちで分解修理してみたい誘惑にかられています。
そんな訳でヒントを頂ければうれしいです!あつかましいところはお許しください。
型名、SANYO 製 AM/FM RP-CD1(K) 84年購入 電池は単4X2(3V)
現象、AM受信時、ダイヤルチューニングのときに同調するポイントでピーピー、ゴワゴワという発信音がして、音がわれる。電池が消耗してきて取り替えるころになると収まる。わざと一本だけ新品に、もう一本は古いままにして電圧を落としかげんにしてやると比較的安定、だが当然ながらすぐ消耗するのであまりやらず、電池交換したときはじっと我慢して、安定期になるのを待っている。これって耳に良くないので、そろそろ買い換えようとは思うのですが、なんとしてもいじってみたいのです。愛着もあるので捨ててはおけない気分でもあります。よろしくお願いします。

Re:BL-280浅川 投稿者:内尾  投稿日: 7月 2日(水)08時31分31秒

おはようございます。
昔の本には確かにパディングは600p程度の半固定コンデンサーが使われています。
これは時期により変わって来ます。
昭和20年代前半はコイルにコアがついたものは小数です。
発振周波数を調整するには半固定コンデンサーしかなかったわけです。
(600PFといっても最大値ですから、緩めて435近くになる)
後半になるとコア入りでインダクタンスが可変できるものが多くなります。
この為 固定コンデンサー(例えば435PF)でも良いわけです。

メーカー製は以上のとおりですが、アマチュアーは「スター」や「トリオ」のコイルを使うので、
コイルの種類によって 固定か半固定のどちらかを自動的に選択する事になります。
(固定の場合はコイルと組になっている)

加藤様 投稿者:浅川  投稿日: 7月 2日(水)00時37分33秒

加藤様
BL-280のすばらしい修理拝見させていただきました。
ラジオの修理など全くの素人ですが、いい趣味だと思って
挑戦しています。さて、ついでに質問ですが、BCLラジオ
を用いIFT調整なさるということですが、この場合BCLラジオは
局発に近づけて発振している周波数を読んでいるということでしょうか?
それともBCLラジオのアンテナ入力に局発系を直接配線するのでしょうか?
もう一点、2連バリコンを支えている白いゴムが溶けてぐらぐらしています
が、修理の前例があるでしょうか?この2点教えてください、お願いします。
                   浅川


Re:BL-280浅川 投稿者:加藤  投稿日: 7月 1日(火)23時44分46秒

札幌の加藤です。はじめまして。
横からすいません。
BL−280の年式、定価などは私のホームページにあります。
mT管としてはかなり古い物です。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/4699/super_mt.html


BL-280浅川 投稿者:浅川  投稿日: 7月 1日(火)21時42分51秒

CfではありませんCpでした。
訂正してお詫びします。  浅川

BL-280浅川 投稿者:浅川  投稿日: 7月 1日(火)21時30分01秒

ありがとうございます。
いえ、大変勉強になりました。
こうした内容を調べようとしたら山のような古い書籍を
調べ上げてやっとたどり着く内容かと思われます。
こうして掲示板のメールでほんの数十分で解説していただけるとは
夢にも思いません、貴重なことだと思います。
さて件のラジオですが、ご提案通り置き場所を変えてみたところ
まるで嘘のようにきれいに受信しております、たった数メートルですが
なんということでしょうか? 古いラジオっていうものはこれだから
魅力が有るように思います。 とりあえず、ばらさなくても済みそうです。
古い本を見るとCf(パディング)は600p程度の半固定トリマ?が使
われてますが、受信の善し悪しを見ながら調節できるので良いとは思う
のですが内尾様のご意見はどうでしょうか?    浅川



パディングコンデンサー 投稿者:内尾  投稿日: 7月 1日(火)19時50分19秒

今晩は
5球スーパーは受信した電波を455Kcの中間周波数に変換し、
これを増幅 検波して音声にします。
この為 自分で発振回路を持っていて、受信した電波と混合します。
これを混合し IFに変換 増幅するわけです。
(周波数変換回路)
普通は受信周波数+455Kcの発振回路を持っています。
受信周波数が535〜1,605Kcの場合(3倍)、
発振回路は990〜2,060Kcを発振させます(2.08倍)、この差がIFです。
同じ容量の2連バリコンを使う場合、これでは困りますので、
パディングコンデンサーを入れて、可変範囲が2.08になるように調整するのです。

但しここでは周波数の可変範囲ですから、バリコンの容量の可変範囲は二乗で考えてください。
435PFのコンデンサーを直列につなげば、可変範囲は合うと言う計算です。

雑音
なおぶーと言う音はもしかして、外部雑音ではありませんか?。
コードレス電話などの充電器がいたずらしている事があります。
ちなみに自宅のシャープのコードレス電話はNHK 2の近くで猛烈な雑音が出ます。

(無題) 投稿者:浅川  投稿日: 7月 1日(火)17時40分20秒

内尾様
早速ありがとうございます。
チタコン交換については当初、溶けたペーパーコンデンサー
を交換する際、ついでにと思って一緒に交換してしまいました。
このHPを見てもチタコンの容量抜けは希だと書いてありましたが、
どうせ交換するならと思って安易に取り替えてしまいました。
オリジナルは保存してあるので付け替えてみます。
ちなみにコンデンサを買った店でこれなら大丈夫だというシルバード
マイカ製のものを買い求め付け替えました。
アンテナを長くするとだいぶ良くなりますが594KHzだけブーーという
ノイズがかぶります。他局はうるさい程良く入るのですが
ついで聞きで申し訳ありませんが、このパディングコンデンサーは
どんな働きをしているのでしょうか?       浅川

Re:BL-280です。 投稿者:内尾  投稿日: 7月 1日(火)17時09分54秒

浅川 さん今日は
ペーパーコンデンサーの交換は正解ですが、パディングコンデンサの交換は??です。
これは円筒型のチタコンと称するものがついていたと思います。
この不良になっている確率は比較的低いです。
逆にどのようなコンデンサーを利用したか、わかりませんが
普通のコンデンサーは
@容量誤差が大きい
A温度係数が大きい
この為 交換しないほうが 一般には無難です。
同調する場所が移動しませんでしたか?。
交換してからおかしくなったのなら、元に戻す事を薦めます。

なおこのラジオはハイインピーダンスのアンテナコイルが使われているようですが、
アンテナの長さによってはおかしな現象が起こる事があります。
1次コイルの自己共振周波数が中波帯に入る為で、
メーカー製のラジオでは配慮されていますにので、回路を一部変更するなどした場合、要注意。

BL-280です。 投稿者:浅川  投稿日: 7月 1日(火)14時22分24秒

初めまして。
いつも楽しく読ませてもらってます。
さて、私もラジオの修理に挑戦していますが、
よくわからない問題に突き当たりました。
問題のラジオはナショナル製5球スーパーBL-280
(年式不明、完動、オークションもの)で、
蝋の溶け出したペーパーコンデンサー類はすべて
同等品と交換しました。局発に付いていたパディング
コンデンサはオリジナルの445pFから300+150に交換しました。
当初、各局完全に受信し喜んでいましたが、今なぜかNHK第一
594KHzだけが発振し感度が極端に悪くなってしまいました。
さてこれからまた中をばらそうと思いますが、チェックするポイント
は何処と何処でしょうか?良きアドバイスお待ちしています。


  

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