平成16年2月 ラジオ工房掲示板の記録


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2015年2月7日よりカウント



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感謝、感謝!! 投稿者:新名  投稿日: 2月28日(土)20時05分20秒

 こんばんは、FRG-7修理の件、志田様・内尾様、ご指導ありがとうございます。
今日は、FRG-7の錆取りをしました。 昔のラジオ整備は、本当に楽しくて夢中になります。 部品が綺麗になると日々のストレスなんてぶっ飛びますね。 精神衛生上、とても良いみたいです。  ランプスイッチの部分は、押し込み型になっているようです。  ジャンク部品があれば、直りそうです。  とにかくラジオ工房の「FRG-7の修理」を参考にきちんと復活させたいと思います。 皆さん本当ありがとうございます。 感謝・感謝  

Re: ICF-SW100S 投稿者:JA1VBN  投稿日: 2月28日(土)19時18分52秒

千葉さん、ICF-SW100Sの有益な情報ありがとうございました。
私のICF-SW100Sですが、久しぶりに電源を入れましたら・・・・電源が入りません!
とうとう再発してしまいました。
千葉さんの情報を元に、無料修理をしてくれますかと行ってきますか。Hi
以下の私のページに書きましたように既に購入してから10年になろうとしているのですね。

http://member.nifty.ne.jp/hanazawa/radio/sw100.html


Re:石村さんへ 投稿者:内尾  投稿日: 2月28日(土)19時03分5秒

今晩は
外部アンテナを共用した経験が無いので、厳密にはわかりません。
一番無難なのは切り替えて使うのが無難でしょうね。
5800 5900 2200などBCLラジオの外部アンテナ端子は
アンテナコイル部分から10PF前後のコンデンサーで引き出されています。
外部端子を共通に接続すると、別のラジオが同調している周波数にあわせた時、
電波を吸い取られる可能性は有ります。
JA6NHDさんの言われる現象はこれでしょうね。

Re:FRG-7を修理しました。 投稿者:内尾  投稿日: 2月28日(土)17時41分31秒

新名さん今日は
FRG−7のランプボタンですが、自分が修理したのはずいぶん昔ですし、
この部分の記憶はありません。
外観から推定するとワールドボーイのランプスイッチのレバーみたいなもので、
メカ接点を押し付けるようにも見えますが?、良くわかりません。

ICF-SW100S 投稿者:神戸  投稿日: 2月28日(土)17時20分8秒

千葉様、追加情報頂き恐縮しております。愛機はシリアル34513ですので、フレキとキャビ(蓋)の交換が必要のようですね。他にも予備機としてICF-SW07とICFSW55の2機があるのでリボンケーブルが切れてから修理に出そうか、壊れる前に出そうか迷っているところです。当方、技術がなく、増して超小型ラジオのため、メーカーに出すことになりますので「相当の覚悟」は出費のほうになります(笑)ご親切な追加情報を頂きありがとうございました。

ダイヤル糸 投稿者:加藤  投稿日: 2月28日(土)16時00分24秒

ご無沙汰しています。

ラジオ糸は大橋様のリンク先、私のホームページにあります。
オークションも同じです。短くてもお送りいたしますのでご利用下さい。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/4699/shop.html


ダイヤル糸 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月28日(土)15時39分12秒

私は以下にリンクするホームページの方から分けて貰いました。
うまく使えております。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/4699/shop.html


石村様あて 投稿者:小澤  投稿日: 2月28日(土)13時56分23秒

投稿拝見しました。初めまして!
当方の場合は単純な「アンテナ線(全長10m程度)」を木造家屋の天井に変則的に曲げる形で展開。それときわめて短いアンテナ線を別途に展開。これらをジャンク品(ラジカセだったかな?)から引き抜いたセレクト用のスイッチで切り替えていたことがありました。なんら問題はありませんでした。
現在は長いほうのアンテナ線に統一。PVC+RFCで作った、まるでオモチャのような変なカップラーで国内中波〜短波、受信しています。こんな程度でも何とかなってしまうのですからやはり受信はやめられませんね。
少しでもヒントの端っこにでもなればさいわいです。

Re:ICF-SW100S 投稿者:千葉  投稿日: 2月28日(土)09時52分45秒

おはようございます。 神戸さんICF-SW100Sの追加情報です。ソニーの指示文書では
シリアルNo.#30700までが
「1」信号用フレキをCN401に差し込みフレキと基板の間にクッションを貼り、フレキに折り目をつける。
シリアルNO.#51860までが
「2」キー用フレキとキャビ表(蓋)を交換する。
以上のような文書が配布されています。

ただし、現場では全数を対象にクッションを貼り、キー用フレキ、信号用フレキ交換とキャビ表
の交換を実施していました。交換処置は修理になれていませんと、元も子もなくす結果になりますので相当の覚悟が必要です。

石村さんへ 投稿者:Hyashi/JA6NHD  投稿日: 2月28日(土)09時37分29秒

石村さん今日は 私がBCL小僧だったとき  友人と複数台のBCLラジオを
持ち寄り一本のワイヤーアンテナに接続して受信会みたいなのをしました。
そのとき世紀の大発見をしたとおもいました 友達のラジオのダイヤルの
位置によって私のラジオの受信感度が大きく変わります、すごい発見だと
友達と騒ぎました。
いまにして思えば結構インピーダンスが高そうなアンテナコイルが並列に
つながるのですから当たり前ですよね。
現在ではHAM用のアンテナカップラーとそれに内蔵されている切り替えスイッチ
で複数の受信機を切り替えています、短波帯であれば直流回路用のロータリー
スイッチでもそれなりに使えますので切り替え機を自作してもたのしいですよ
アマチュアの遊びの世界ですからなんでもありともいます、実行あるのみ!

神戸さん 投稿者:すみちゃん  投稿日: 2月28日(土)08時43分50秒

さっそくのレス有難うございました。下記オークション品物は今ついているのとは質感が
ちょっとちがう様な気がしますし20mでは長過ぎますが、大変参考になりました。
これからもよろしくお願いします。

真空管ラジオのダイヤル糸 投稿者:神戸  投稿日: 2月28日(土)07時25分28秒

オークションに出ていることもあります。ご参考までに
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c53948725

はじめまして、初心者です。 投稿者:すみちゃん  投稿日: 2月27日(金)23時05分11秒

5球スーパーの再生に挑戦しています~~;;
大方完成なのですがダイヤルの糸が切れています。専用の糸が3m巻きぐらいで
販売されているとの事ですがどちらで購入すればよいのでしょうか?
どなたか教えていただければ助かります。当方奈良県の片田舎です。

FRG-7を修理しました。 投稿者:新名  投稿日: 2月27日(金)23時02分10秒

始めまして、昔はBCL狂だった私も、このホームページを見て「この趣味の世界には神のような方がおられるもんだ。」と毎回、感心しきりです。 まだまだ若輩者ですが、よろしくお願いします。 さて、学生時代にアルバイトで集めた主要なラジオは、社会人になり売り払い、最近、新しいラジオも買いましたが何とも、最近の物がしっくりいかず、オークションでラジオ収集を始めました。 最終型のFRG−7を手に入れてみるとバンドスイッチの切り替えがうまくいきせんでした。 ふたを開けてみると埃まみれでしたが掃除をしてバンドスイッチもうまくいくようになりました。 全体の錆、汚れを落として受信性能もどうにか、許せる範囲でした。 ただライトスイッチがありません。 流用できる物があれば、ご教示ください。 また、どなたか説明書のコピーを譲ってもらえないでしょうか。 唐突な相談で申し訳ありません。

Re:AM放送規格 投稿者:梅田  投稿日: 2月27日(金)22時30分45秒

AM放送の規格とは具体的にどんなことをいうのか,
わかりませんが,法的には,

放送局の開設の根本的基準

というもので,細かく既定されています.
法の全文については,ネットで検索すると見つかります.

AM放送規格に関して 投稿者:小林  投稿日: 2月27日(金)19時31分35秒

はじめまして。
只今アナログAMラジオ放送の規格に関して調べているのですが、どなたか規格のわかるサイトなど
ご存知でしたら情報頂けますでしょうか。
宜しくお願い致します。

ありがとうございます 投稿者:石村  投稿日: 2月27日(金)16時43分28秒

梅田様
ご教示ありがとうございます。参考になりました。
私のラジオは、ソニーやナショナルといった家電メーカーのBCLラジオです。

他のみなさまも、こんなふうに使ってるよという例があればぜひお教えください。

ワイヤーアンテナ 投稿者:梅田 投稿日: 2月27日(金)16時35分24秒

石村さん,こんにちは,
お使いのラジオはどんなものでしょうか.ソニーとかその他家電メーカーの
ラジオなのか,それとも通信用受信機なのでしょうか.
家電メーカーのラジオならば,あまりシビアーなことを要求されませんので,
アンテナをすべての受信機につないでも,多少感度が低下することはありますが,
大丈夫でしょう.
あるいは感度を重視するならば,適当なスイッチを使って切り替えるのがいいかも
しれません.
もし,通信用受信機ならば,アンテナの入力インピーダンスが50Ωですから,
ワイヤーアンテナとの整合をとる必要があります.
ワイヤーアンテナは共振周波数ではインピーダンスは低いのですが,それ以外の
周波数では,相当高くてミスマッチになりますので,ワイヤーアンテナと受信機の
アンテナ端子との間に,アンテナカップラーをいれて,整合を取ったほうがよいでしょう.
市販品では,ミズホのアンテナカップラーがありますし,コイルとバリコンでπマッチ形
のカップラーを作るのは,それほど難しくありません.
もし,雑音が気になるならば,アンテナとの整合をとると,雑音が軽減されることがあり
ますので,試してみてください.

教えてください 投稿者:石村  投稿日: 2月27日(金)09時04分11秒

内尾様、ほかみなさんこんにちわ。いつも掲示板楽しく拝見させていただいてます。
さて、アンテナについてぜひ教えていただきたいことがあります。
私は屋外にワイヤーアンテナを1本張ってます。ところが部屋の中には何台かラジオがあるので、つなぎ変えるのに難儀しています。そこで質問です。なお、アンテナはワイヤーであり、同軸ケーブルは使用していません。
 ・1本のアンテナをタコ足配線すると効率は悪くなりますか?
 ・切替機とかあるのでしょうか?
ご指導よろしくお願いします。

ICF-SW100S 投稿者:神戸  投稿日: 2月26日(木)23時02分57秒

内尾様・千葉様ありがとうございます。外観では難しいとの事、了解致しました。
頂いた情報のフィルム基盤(リボンケーブル)の幅に注目して大型家電販売店で現在販売中の同機種を見て比較してみます。ありがとうございました。

Re:ICF-SW100S 投稿者:千葉  投稿日: 2月26日(木)21時22分23秒

ICF-SW100S外観では判断は難しいです。強いて云えば表示部と本体部との接続フレキ基板の表示部の出口が対策以前より幅が広くなっています。(自由に動く範囲が広い)
一応ソニーサービスでは部品が有る場合、お客様のご指摘故障がこの部分の不良に起因している場合は無償修理の対象にされていました。(現在は?不明です)

IFT 投稿者:宮田  投稿日: 2月26日(木)20時52分17秒

 松田様  
誠にお心使い痛み入ります。私のパソコン私の不手際によりメールを送信できなくなりました。送信できるようになったらお願いします。

Re:ICF-SW100S 投稿者:内尾  投稿日: 2月26日(木)18時43分37秒

神戸さん今晩は
これは残念ながら判りません。
実はこの機種見たこともありません。

ICF-SW100S 投稿者:神戸  投稿日: 2月26日(木)09時00分45秒

内尾さま、皆様、おはようございます。ビンテージモノではないラジオの話題で恐縮ですが、先日オークションでICF-SW100Sを入手致しました。このラジオは開閉部のリボンケーブルがよく断線し、対策を行ったという話は聞いたことがあるのですが、外観で対策前後モデルの区別はつくのでしょうか?以前、ヒンジ部の形が違うようなことを小耳に挟んだのですが、、、

Re:再度ありがとうございます。 投稿者:内尾  投稿日: 2月26日(木)08時35分19秒

西口さんおはようございます。
9R−59Dの件ですが、キットものは当たりはずれが大きいようです。
組み立てた本人の力量に左右されますので、当たれば良いのですが、
はずれの場合は悲劇ですね。
以前同じようにナショナルのCRV−1を修理したことがありますが、
これは誤配線を修復するのに苦労しました。
http://www.globetown.net/~radio/trx/nationalcrv-1.html
当時のキットは実体配線図(絵が描いてある)が付属して、
指定の順序で部品を取り付けてゆくのですが、1つ隣の端子に半田付けしてあるとか、
とんでもない配線で泣かされました。
あまり高価なものは購入しないほうが無難ですね。

Re:リンク先の変更について  投稿者:内尾  投稿日: 2月26日(木)08時25分55秒

酔漢さんおはようございます。
長期出張ですか、大変ですね。
リンクの件 よろしくお願いします。

紫川は小倉城の隣を流れる川ですね。
懐かしいです、小倉は子供のころからよく行きました。
親戚もありましたし、大きなラジオ(部品)屋さんもありましたので。
昔の小倉駅(現在の西小倉の位置)時代はよく通いました。
最近はずいぶん変わったでしょう?。

再度ありがとうございます。 投稿者:西口  投稿日: 2月26日(木)08時23分52秒

内尾さん、再度ありがとうございます。9R-59Dの修理楽しみにしてます。実は、昨日ちょうど9R−59Dの元箱入りを買えと言われたので印象深いです。何せ私はネコに小判なので、手を出さない方がいいかと。みなさんの話を聞いてると買いたくなるのですが。プリセレクターの復活を内尾さんのマネしてやってますが、元部品をどの程度残すのか迷ってます。できるだけ昔の部品で交換しますが、出来上がったものはトリオのSM−1か?と言われると・・

リンク先の変更について 投稿者:酔漢  投稿日: 2月26日(木)07時13分26秒

こんにちは。

紫川管理人の酔漢と申します。URL変更のお知らせを受信いたしました。わざわざお知らせいただきありがとうございます。

さて、私ごとですが現在長期出張中の身で紫川のデータを持ってきていないため、変更が遅れることになります。申し訳ございませんが、あしからずご了承ください。

酔漢 拝

http://homepage3.nifty.com/murasakigawa/


RE:トリオのIFT  投稿者:松田春樹  投稿日: 2月26日(木)00時39分50秒

宮田様
お探しのT−28の説明書、手元にあります。
コピーをお送りしますのでメールをください。

Re:トリオのプリセレクターSM−1追加 投稿者:倉島  投稿日: 2月25日(水)23時00分5秒

内尾さん、こんばんは。

9R−59Dの修理記録、楽しみにしています。
これは、私も持っていまして、特に不具合なく動作しています。
20年以上前に、アマ無線家の方から購入したものです。
確かにキットですから、下手をすると誤配線も有りですね。
それにしても、ものすごい状態でオークションに出ていたものですね。
肝に銘じておきます。

トリオのIFT 投稿者:宮田  投稿日: 2月25日(水)22時32分21秒

5球スーパー愛好家の方へ
大変にあつかましいお願いがあります。どなたかトリオのIFT T−28 三段切替可変帯域の使い方をご存知の方取り扱い方をご教示をお願いします。取り扱い説明書を紛失してしまいました。なにとぞ宜しくお願いします。

6ZP1の負荷抵抗の件 投稿者:宮田  投稿日: 2月25日(水)22時10分6秒

内尾様
ありがとうございました。

トリオのプリセレクターSM−1追加 投稿者:内尾  投稿日: 2月25日(水)18時01分11秒

西口さん今晩は
現在9R−59Dの修理報告を作成中ですが、
この中にプリセレクターの接続図がありますので、
機種は違いますが参考になるのでは?。
http://www.globetown.net/~radio/ham/9R-59D.html

ありがとうございました。 投稿者:西口  投稿日: 2月25日(水)12時52分51秒

内尾さん、いつもありがとうございます。本当に助かりました。今後ともよろしくお導きください。

トリオのプリセレクターSM−1 投稿者:内尾  投稿日: 2月25日(水)12時36分26秒

西口さん今日は
下記に回路図UPしておきました。
http://www.globetown.net/~radio/ham/SM-1kairozu.htm
電流は
ヒーター6.3V 0.6A
B電流  最大でも20mAでしょう。

ありがとうございます。 投稿者:西口  投稿日: 2月25日(水)11時52分48秒

南極老人星さん、ありがとうございます。SM−1は電源が別になっており、250Vと書いて
あるのですが、大体何mAぐらい供給したら良いのでしょうか?よろしくお願いします。

TRIO SM-1プリセレクタ 投稿者:梅田 投稿日: 2月25日(水)10時17分39秒

懐かしいものですね.当時キットは5700円,完成品は8700円で発売されて
いました.
3バンド,6BA6×2本を使用するものですね.,
プリセレクタの出力側と受信機のアンテナ端子との間を同軸ケーブルでつなげ
ばようでしょう.1m程度は大丈夫のはずです.
ただ,組み立てた場合,アンテナコイルとRFコイルをきちんと調整
しないと,性能を発揮しませんので,ご注意ください.

教えてください。 投稿者:西口  投稿日: 2月25日(水)07時52分16秒

皆さん、素人なので怒らないで教えてください。トリオのプリセレクターSM−1をもらったのですが、この出力は何に繋げば良いのでしょうか? (完動品ではないので、現在回路図を基に復元中です。) ネコに小判?

トランジスタの良否について 投稿者:長谷川  投稿日: 2月24日(火)18時49分34秒

渡邉様、トランジスタの情報ありがとうございます。手持ちのテスターでは残念ながらチェックは出来ないようですが、今後の参考にさせて頂きます。

Re:電力増幅用5極管 投稿者:内尾  投稿日: 2月23日(月)22時09分20秒

6ZP1の負荷に7KΩを使っても寿命に影響はありません。

電力増幅用3極管 投稿者:宮田  投稿日: 2月23日(月)21時25分22秒

内尾様今晩は
また、質問ですが、6ZP1の出力トランスの規格が、12kΩとありますが、ここに7kΩを使用した場合6ZP1の寿命に影響ありますか。



電磁式スピーカー 投稿者:宮田  投稿日: 2月23日(月)21時02分7秒

内尾様  
ありがとうございました。

Re:トランジスタの良否について  投稿者:渡邉@名古屋  投稿日: 2月23日(月)18時15分25秒

どうもいつもたのしく拝見させていただいております。

Trの良否ですが,当方はテスターのTrチェック機能を使っています。テスターのダイヤルにダイオードのマークが付いているとそれがこの機能です。P-N接合の順方向電圧を見るもので,赤をP側,黒をN側に当てるとシリコンTrで0.6V,ゲルマで0.2V位になります。ついでに,テスト棒を逆にすると無限大や,テスト棒を当てないときの表示と変わらない値になります。B-E間のほか,C-B間などにも当てはまります。ひどい場合はC-E間が0Vという表示になります(もちろんTrはオシャカ状態です)。

実は当方,オーディオマニアでしょっちゅう出力Trをとばしてしまうので,そのチェックに応用しています。また,この方法,結構Trをはずさなくてもわかるのが便利なところで,案外,インサーキットの状態でもチェックできます。

Re:電磁式スピーカーの補修 投稿者:内尾  投稿日: 2月23日(月)17時39分14秒

宮田さん今日は
小さな破れは和紙を貼って修復すれば良いと思います。
自分では小さな破れ修理しかやったことはありません。

電磁式スピーカーの補修 投稿者:宮田  投稿日: 2月23日(月)09時32分13秒

内尾様
また幼稚な問い合わせですが古いスピーカーのコーン紙の虫食いや破れはどのような方法がありますか?少々の外観劣化はきにしません。

Re:ゼネラル高1付き7S-2を修理しました。 投稿者:内尾  投稿日: 2月23日(月)09時14分43秒

小野さん
無事動作するようになって良かったですね、おめでとうございます。
高1スーパーの修理 調整は大変ですから、苦労されたでしょう。
トランスの交換までやったのでは時間がかかりますね。
ご苦労様でした。
差し支えなかったら写真送ってください。
下記に追加します。
http://www.globetown.net/~radio/z/index.html
なおマジックアイの代用品期待しています。

ゼネラル高1付き7S-2を修理しました。 投稿者:小野 徹  投稿日: 2月23日(月)03時12分23秒

内尾様先日はご指導有難うございました。前年入手しましたゼネラル高1スーパー7S-2を苦労の末修理しました。PT,OPT及び0.005μF以上のコンデンサーと1/2W以上の抵抗は安心と、スペース確保、メンテナンスの関係で全て交換したので、結果的にシャーシー内はすっきりしました。またRF1段があるのと無いのではトラッキング調整の苦労は天地の違いということを改めて理解できました。PT交換トラブルにより結果的にダイオード整流になり、球が一つ無くなりました。しかし、さすが高1です。福岡市内で2mのアンテナをつければ高感度で半径250kmのかなりの範囲の局が入感し、しかしNHK福岡は出力がありすぎ、AVC電圧もー9.7Vといささか掛かりすぎましたので下げたいと思っています。また修理に役立ってくれた、ヤフーオークションで約¥7000で仕入れた新品の中国MASTECK社のLC(Rは無し)メーターMY6243」はとても重宝しました。ラジオ修理の方は入手されると修理の際のストレスが減る事は間違いありません。今回昔の真空管ラジオは箱に入れないほうがアナウンサーの声はこもらずに非常にリアルに聞こえることがわかりました。現在は高価になりすぎたマジックアイ6E5のソケットと兌換性のある12連円形LED表示器の構想に取り掛かっています。

ありがとうございます! 投稿者:長谷川  投稿日: 2月22日(日)23時07分28秒

トランジスタを外さないで測定できるのであれば便利ですね。外すときに熱で痛めてしまっては元も子もないですから。何とかやってみます!
関係ないですが古いラジカセがAM受信時チューニングするとバチバチガリのような音が出ます。バリコンの不良でしょうか?

ノイズインジェクタ 投稿者:梅田  投稿日: 2月22日(日)22時08分33秒

内尾さんの言われるように,ラジオの修理には,
終段からアンテナに遡るようにして,信号を
注入してみるのが一番です.
FCZ研究所から,RF/AFノイズインジェクタのキット
が出ていますので,部品が手に入りにくい地方の
方にはおすすめです.

Re:トランジスタの良否について 投稿者:内尾  投稿日: 2月22日(日)20時39分59秒

長谷川さん今晩は
トランジスターは取り外すのが大変なので、BCLラジオなどの場合、
C(コレクター)、B(ベース)、E(エミッタ)の電圧を測定して、
目安をつけることが多いです。
BとEの電圧差はゲルマで0.1〜0.2V シリコンで0.6〜0.7Vです。
これが大幅に違うと壊れている可能性があります。 

簡単なラジオだったら雑音を格段に入れて反応をみるのが一番簡単です。
雑音発生器を自作して愛用しています。
下記のページの一番上の写真の「フイルムケース」の中に組み込んであります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/w/memo.html

トランジスタの良否について 投稿者:長谷川  投稿日: 2月22日(日)19時08分3秒

内尾様、JA6NHD/Hayashi様レスありがとうございました。テスターは持っているのでやってみます。もしトランジスタが活きていたら何が悪いのやら判らないので、むしろトランジスタが不良であった方がいいかもしれませんね。

Re:R-300 動きました 投稿者:内尾  投稿日: 2月22日(日)17時39分40秒

馬場さんうまく動いてよかったですね。
ぜひ調整してください。
この機種はさすが元コイル屋さんのラジオだけに調整は楽しいですよ。
コアの経年変化で狂っていますので調整すれば感度は良くなる可能性が高いです。

トランジスタの良否判定 投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日: 2月22日(日)16時50分26秒

みなさん今日は 九州は昼から激しい雨です、私の住んでいる佐賀県で
警察官が児童誘拐の容疑でつかまりました 天気共々なんとも気分悪い
休日です。
さて 主題の件 内尾さんの方法でいいかと思いますが、わたしは
抵抗器でベースに電流を流すのが面倒なので 指でC−Bの間に触れて
指抵抗でやっています、まぁ 良否ぐらいでしたら これでもいけます。

では

R-300 動きました 投稿者:馬場 尚  投稿日: 2月22日(日)11時33分48秒

 こんにちは。
 原因は、コネクタの接触不良でした。あちこちの抜き差し等
はしていたのですが変化なく、あきらめて書き込みました。
 その後、メイン基盤がひずむほどコネクタをゴリゴリと動かすと、
ときどき音が変わる。この接触不良かと、また抜き差ししても
改善しません。引き抜いてよく見ると、接触端子が樹脂部と同じ
くらいの高さになってました。ドライバーでこじって端子を少し曲げると、
一応、動くようにはなりました。長時間さしっぱなしで、バネが弱く
なったのか。「ぜんぜんダメ」というのは、やはり単純な原因なの
ですね。バンド切替SWも同じかと思うけど、 これは手を出しにくいなあ。
(少々恥ずかしいけど、同じトラブルにあう人もいるかもしれないので
報告しておきます。)
 今までは、引越し直後に動かし、「大丈夫だな」で終わってました。
それが、何とか動くとうれしくなり、久しぶりにマジメ?にいろいろ
聞いてみると、ノイズのすごいこと。決して都会ではないのだけど。
ネットで見ると、皆さんお悩みのようで、好きな人は、海岸や山に
行って聞いてるそうですね。またカバーをかけてお蔵入りか、それとも
ノイズと格闘するか。感度も落ちているようだし。さて、どうしよう。

エアーバリコンの自作 投稿者:内尾  投稿日: 2月21日(土)20時39分21秒

AWC(ラジオ同好会)の会合で大先輩の久保さんが今月はエアーバリコンを自作してきました。
http://www.globetown.net/~radio/z/9/kuboVC.html
先月はポリバリコンの自作でしたが、今回は単連のエアーバリコンです。
一度写真を見てください。

Re:ストレートラジオ 投稿者:内尾  投稿日: 2月21日(土)20時03分51秒

長谷川さん今晩は
トランジスターの良 不可はテスターでわかります。
三和などではTRテスト用アダプターを発売していました。

普通のアナログテスターをR×10くらいにして、PNPの場合
黒いリードをEに、赤いリードをCに接続、
BはC端子から数十Kオームの抵抗で接続する。
B端子を接続した時としない時で抵抗値(電流だが)が大きく違えばTRは活きています。
NPNの場合はテスターのリードを逆にします。
シリコンでも置き換えられますが、バイアスが違うのでゲルマを捜したほうが簡単では。

ナナオラ 30型 投稿者:内尾  投稿日: 2月21日(土)19時30分42秒

PDC加藤さん今晩は
ナナオラの30型ですか、これは以前持っていたことがあります(30Bですが)。
写真(卸商報のコピーです)を下記にUPしておきました。
http://www.globetown.net/~radio/siryou/14.html

ストレートラジオ 投稿者:長谷川  投稿日: 2月21日(土)18時18分50秒

こんばんは。ご無沙汰しております。ストレートラジオはどんなものか試したくてチェリーの4石ラジオを作ってみました。完成してみると意外と実用になって地元局なら混信しているもののきちんと聞けます(ニッポン放送は入らないことも)調子に乗って古いゲルマニウムトランジスタのキットも作ってみたのですがこちらは鳴りませんでした。トランジスタを熱し過ぎてダメにしたのかもしれません。トランジスタの不良の見分け方ってあるのでしょうか?因みにゲルマニウム→シリコントランジスタの交換は可能ですか?

テレビ用?? 投稿者:PDC加藤  投稿日: 2月21日(土)10時52分30秒

去年、56-12A-12F のラジオ「ナナオラ 30型」のシャーシだけを入手しました。ソケットに球
の型番が刻印されていました。低周波トランスは断線していましたが、スパークにより一旦は
復活できました。約1:6 でした。そのトランスのおかげか、私のホームページにある 3AU6−
4M-P12 でB電圧約 140V の再生検波式ラジオと同じくらいの音量で聞こえました。具体的に
は、川崎市内の木造住宅内で3mくらいのアンテナで、NHK第一、NHK第二、TBS は静かな部屋
で1人で聞ける程度、AFN はもう少し大きく鳴りました。送信所が近いラジオ日本は 900kHz
以上の全域で聞こえました。(ほかの再生検波式ラジオでもそうですが。)TBS に同調させれ
ば、ラジオ日本はかなり小さくなります。なお、マグネチック・スピーカーではなく、12kΩ:8Ω
の出力トランスとダイナミック・スピーカーを使いました。1日ほどでトランスはふたたび断
線し、またスパークで復活させるということを何度か繰り返し、そのうちスパークでは復活しな
くなりました。スパークによる断線箇所復活の達人によると、スパーク用の電源トランスの一次
側の電流制限用には抵抗ではなく、電球を入れないとダメなのだそうです。その点は半信半疑
です。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1750/


古本探し 投稿者:佐藤 淳  投稿日: 2月21日(土)07時21分4秒

古本の話題が出ておりましたので、ひと言。
私は放送史に興味をもっておりますが、文献を入手する際にはほぼ
100%古書店に頼ることになります。私は主に「日本の古本屋」
を利用しております。
 http://www.kosho.or.jp/
ただし、他のサイトでも同様でしょうが、「日本の古本屋」に登録
している古書店は、検索可能なのは在庫の一部、という場合が多い
ので、各古書店から印刷された目録を入手して地道に検索すること
が重要です。たしかに、文庫本や雑誌の1冊まで入力するのは大変
でしょう。たとえそれが、誰かにとっては必要なものでも…
結局、世の中、あまり進歩していないということなのでしょうか。

Re:ICF-2001Dの修理  投稿者:内尾  投稿日: 2月21日(土)07時12分37秒

金谷さんおはようございます。
修理できて良かったですね、それにしても素晴らしいです。
わかってしまえば単純ですが、見つけるのは大変ですから。
スカイセンサー5800で同じような故障があり、半年くらい悩んだ経験あります。

なお文章の修正は管理者メニューをパスワードを入れずにクリックしてください。
編集画面が出ますので、ここで修正できます。

Re:ICF-2001Dの修理 投稿者:JN1PEI 金谷(かなや)  投稿日: 2月21日(土)01時15分21秒

ICF-2010/2001Dの修理が進展しましたので中間報告をします。
一月は体調が優れず全く作業をしませんでした。今月活動を再開しました。

分解してからのべ10時間ほどゴソゴソ音の様子を見てきました。昨日不調箇所
を発見できたようです。止まりました。
原因はハンダ不良のようです。部品の交換は全くしていません。
ハンダが少な目に付いている箇所がありました。VCO1ブロックのハンダを全て
吸い取り、ハンダをつけ直したところゴソゴソ音はなくなりました。
怪しい部品は5ピンの端子を持つボビンにまかれた発振用コイルです。
コイルの足は短く基板から少ししか突き出しません。どうやらリードの断面だ
けでハンダが付いていたような気配です。その小さな接続箇所にひびが入り接
触不良を起こしたというのが真相のようです。

これを発見するきっかけは、コイル付近のパターンにオシロのプローブを押し
付けている間ゴソゴソ音が消えたことです。
思えばケースの裏面を押さえつけるとゴソゴソ音が消えたこともありました。
合点がいきます。
全くお騒がせなラジオですが、部品が劣化、故障していたわけではないので
安堵しております。

Re:テレビ用?? 投稿者:倉島  投稿日: 2月20日(金)21時54分5秒

こんばんは。
確かに並3ラジオは珍しいですね。
オークションでもあまり見かけません。

ラジオ技術増刊 通信型受信機の研究 投稿者:内尾  投稿日: 2月20日(金)20時12分39秒

松田さん確かに切り取りは多いですね。
20年くらい前に国会図書館に通ったのですが、切り取りが多かったです。
見たいところがやられていると悔しいです。
ところで、この種の本で、
ラジオ技術の増刊3号に「通信型受信機の研究」なるものがあります。
これは偶には見かけるようです。

ユモトは昔はコピーサービスを妥当な価格(数十円@)でやってくれたそうですが、
これは著作権上まずかったのでしょうか?。
それで償却をかねてあのような価格で販売しているのですかね。
古書店の10倍以上の値段がついているように思います。
あれだけ集めるにはすごい時間と費用が必要ですから、仕方が無いのでしょうが??。

RE:アマチュア用通信形受信機の製作 投稿者:松田春樹  投稿日: 2月20日(金)19時27分16秒

ユモトコーポレーションにはいろいろおもしろそうな本がありますが、ちょっと高すぎますね。
古本の検索サイトには「スーパー源氏」というのがあって、なかなか強力ですが、
工学関係はなかなかでてきません。ためしに出版社名にラジオ技術社と入力したら何点か
引っ張ってきましたが。時間をおいて根気よくさがしてみるということでしょうか。
http://www.murasakishikibu.co.jp/oldbook/
本の切り抜きでは、その昔、神保町で買った本で特性曲線がきりとられていたことがあります。
最近はコピー機が手軽に使えるので、切り取りはへっているとは思いますが、
本そのものが出てこなくなりましたね。

再生検波の輻射 投稿者:Hayashi/JA6NHD  投稿日: 2月20日(金)19時06分16秒

梅田さん こんにちは、FET一石で再生検波のAMラジオを使用しておりますが
不要輻射は気になったことはありません、まぁSSB受信のために発振領域に調整
すると醜いことになるかもしれません。
本を破る輩も困りますが、先般 インバータ式の洗濯機を導入し こいつの不要輻射には
なかされています、洗濯槽の回転に合わせてまるで盛り猫のような雑音を撒き散らします
メーカーにクレームして ついにはサービスマンまでお出ましでしたが これはスペック
で 説明書にも書いてあることことだそうです、ラジオ聴者には迷惑をかけることもあると
断っているから責任はないという態度です ウンザリですね。
では

アマチュア用通信形受信機の製作 投稿者:内尾  投稿日: 2月20日(金)17時54分9秒

ユモトコーポレーションにありますね。
43,930円だそうです。
どういう計算でこうなるのでしょうか?。
http://www.mmjp.or.jp/yumoto/bookskakaku3.htm#top
沢山あるので探す時は 「1408」をご覧ください。

東芝のIC−700について 投稿者:内尾  投稿日: 2月20日(金)17時41分40秒

今晩は
何方かご存知でしたら教えてください。
最近 ジャンク箱を整理していたらRP−701Fと言う東芝のラジオが出てきました。
ところが表面にはIC−700と表示してあります。
写真は
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1130/other/toshiba.html
この機種はTakizawaさんのホームページ(ラジオ工房のリンク集からアクセスください)にも掲載されています。

ところがもう1台型名がIC−700と言う東芝のラジオがあるのです。
これはどういう意味でしょうか、ご存知の方教えてください。
東芝のサウンド750の親戚みたいなものですかね。
ソニーには11シリーズ、松下のワールドボーイと同じ考え方でしょうか?。

Re:本を破るな! 投稿者:内尾  投稿日: 2月20日(金)17時23分20秒

梅田さん今日は
気持ちわかります、困りますね。
国会図書館の本でも切り取りがありますから。
この本はどこかで見た記憶があるのですが??。

本を破るな! 投稿者:梅田  投稿日: 2月20日(金)09時59分12秒

先日都立図書館から,『アマチュア用通信形受信機の製作』という
本を借り出したのですが,いざ読んでみると,何箇所かにわたって,
数ページから数10ページ破り取ったあとはあるは,
鉛筆で線を書いてあるは,で,結局,満足に読むことが
できませんでした.
いまは,手に入りにくい本なので,都立図書館の蔵書リストにある
のを見つけタ時は嬉しかったのですが,こうした状態にした
心無い無線愛好家に怒りを感じます.

Re:テレビ用?? 投稿者:梅田  投稿日: 2月20日(金)09時50分32秒

いまどき,再生検波では,不要輻射がでて,他のラジオが
聞こえなくなかったりして.
それはともかく,真空管が使えれば儲けもの
と思って買うか,あるいは外箱だけ利用して
中に,100円ラジオ+AFアンプをつけて,スピーカーを
ならすというのはどうでしょうか.

Re:テレビ用?? 投稿者:内尾  投稿日: 2月20日(金)08時04分10秒

お早う御座います。
出品者のコメントには思わず笑ってしまいました。
ただこのラジオは並3ですね、非常に珍しいと思います。
バリコンが腐食しているようなので修復は大変でしょう。
それに1:5(?)の低周波トランスもおそらく断線しているでしょう。
並3ラジオは実用的でないのでほとんど残っていません。
(3球でも3ペンとは違いますので、誤解の無いように)

テレビ用?? 投稿者:倉島  投稿日: 2月20日(金)02時16分17秒

皆さま、今晩は。

最近は、特に忙しく、書き込みをご無沙汰してました。
ちょっと、お遊びですみませんが、ヤフオクでこんなのがありました。

“見た目は真空管ラジオなのですが、名前が「放送受信機テレビアン(!?)」なので、..もしかしたらテレビ用の放送受信機かもしれません。”

知らない人は、本当に3球ラジオをテレビ用と思うことがあるのでしょうか。
だとしたら、テレビアンも罪な名前??
(くだらない話ですみません。)

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h6468276


Re:WURLITZERのレプリカ ジュークボックス  投稿者:永松  投稿日: 2月19日(木)23時04分43秒

ご意見、有難う御座いました。  「WURLITZERのレプリカ ジュークボックス」の件ですが、「crosley radio」製でした。
  やはり、コンバーターを追加(交換)しないと駄目みたいですね。  休みの日にでも、秋葉原でも行って研究しようと思います。

Re:WURLITZERのレプリカ ジュークボックス 投稿者:原科正彦  投稿日: 2月19日(木)12時18分19秒

永松さんこんにちは。

 日本向けでない外国車を手に入れた方は、FMコンバータなる製品を
使用しているようですよ。値段もピンからキリまであるようですが、
実動の製品を分解するリスクを考えたら、悪くないと思います。
一例をリンクしておきます。

 昔のFMラジオなら、コイルの全長を縮めたり、コンデンサを追加したり、
市販のコア入りコイルに取り替えたり、といったことで調整もできたので
しょうが、今のラジオは仕組みが違うんですね。

http://www.outlet-audio.com/info/fm.htm


Re:WURLITZERのレプリカ ジュークボックス. 投稿者:内尾  投稿日: 2月19日(木)08時08分30秒

永松さんおはようございます。
これはぜんぜん興味が無いので調べたことも無く、良くわかりません。

WURLITZERのレプリカ ジュークボックス 投稿者:永松  投稿日: 2月18日(水)22時30分58秒

初めまして今晩は。  現在Yahooオークション(下記URL参照)に出展の有る、「WURLITZERのレプリカ ジュークボックス」を所有しているのですが、FMラジオがアメリカ使用(87.5-108MHz)なのですが日本使用に修理は出来ますか?  自分では、直せない物ですか?  修理を頼むには、どの様にすれば良いかお教え下さい。  宜しく御願いします。

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/64661526


Re:RQ-585のジャイロアンテナ 投稿者:鈴木  投稿日: 2月17日(火)22時19分46秒

内尾様、ご回答ありがとうございました。
115は信じられない修理ですね。見えない所だから手抜きをしたのかもしれませんが、許される方法ではないと思いました。

RQ-585のジャイロアンテナ 投稿者:内尾  投稿日: 2月17日(火)20時54分26秒

鈴木さん今晩は
585は持ってはいるのですが、ジャイロを分解したことはありません。
おそらく同じ仕掛けと思いますがわかりません。

引き出し線の部分はジャイロの回転で出入りするので、内部で動きます。
この部分の接続を電線むき出しでやるのですから、信じられないです。
見えない部分ですが、それだからこそ注意すべきでしょうね。

Re:信じられない修理法 投稿者:鈴木  投稿日: 2月17日(火)20時35分40秒

みなさんこんばんは
内尾様、クーガ115の修理拝見しました。驚きました。
ところで、ジャイロアンテナですが、私はRQ-585を持っていますが、ジャイロ部分の構造は同じでしょうか。勿論、私のにはマイクが内蔵されていますが、相当前にピンまで外して修理したことがあるので・・


信じられない修理法 投稿者:内尾  投稿日: 2月17日(火)18時54分19秒

皆さん今晩は
最近信じられない修理をしたBCLラジオを見てしまいました。
特にクーガ115の修理は酷いです。
http://www.globetown.net/~radio/naze/auction2.html
TVで欠陥住宅が話題になっていますが、欠陥修復のラジオもあります。
何方がやったか知りませんが、このような修理はやめて欲しいです。


Re:真空管パーツライブラリ 投稿者:内尾  投稿日: 2月17日(火)17時37分32秒

近藤さんありがとうございます。
早速ダウンロードさせていただきました。
水魚堂さんのソフトは以前使っていたのですが、
パソコンのリカバリー時に消えてしまいました。
前田さんと片岡さんところにも部品があり、利用させていただいたのですが、
現在どうなっていますか?。

Re:R-300 のトラブル 投稿者:内尾  投稿日: 2月17日(火)17時18分32秒

馬場さん今日は
R−300の修理は大変ですね、昔やったことがあります。
ただ数が少ないので、SSR−1より修理しやすかった程度の記憶しかありません。
自分でやるとすると信号を格段に入れて見ます。
IFからさかのぼってくると良いと思います。
DIPメーターかSGが欲しいですね。

真空管パーツライブラリ 投稿者:近藤康夫  投稿日: 2月17日(火)12時24分47秒

こんにちは。
水魚堂様のフリー回路図エディター用の、真空管ラジオ用のパーツライブラリーを作製しました。これでほとんどの真空管ラジオの回路図が入力出来ると思います。必要な方はご自由にダウンロードしてお使いください。また、不足している部品などありましたら、ご連絡頂ければ追加します。自分も順次真空管ラジオの回路図を入力してゆきますが、他の方も回路図入力されましたらご連絡をお願いします。よろしくお願いします。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/y_kondo/TRADIO.HTM


サーマルリレー管 投稿者:h.tatematsu  投稿日: 2月17日(火)01時29分25秒

サーマルリレー管はRG型がGTオクタルベースのGT管の内部にバイメタルにヒラメントを
マイカを挟んで巻きつけてヒラメントが加熱すると膨張率の異なる異種金属の張り合わせで膨張率の小さい金属側に曲がる事により接点が閉じます。一度作動するとヒラメントが冷えるまでは再投入の動作時間が規定秒数より短くなる欠点があります。
高圧整流管が水銀整流管の場合に水銀蒸気が十分電離する120秒以上のを使っていました。MT管タイプはRM型で米国にも型名の異なる互換品があります。

R-300 のトラブル 投稿者:馬場 尚  投稿日: 2月17日(火)01時18分53秒

 皆さんの知恵をお借りしたいのですが---
ほぼ半年ぶりに R-300 に火を入れると、全く局を受信できなくなってました。サーとノイズが出るばかりです。マーカー(壊れるとは思えない---)信号も受信できません。RF増幅のあとの同調回路(バリコン)にアンテナをつないでもダメ。自作のデジタルカウンタは動いている→局発は多分ok。SSBにしてBFOをまわと、独特の音がする→検波以降も多分ok。SSB で narrow/wide を切替るとそれなりに音調も変わります。バンド切替、マーカーSWのON/OFFでは、ガリガリといっています。どこを見たらよいか、どこが怪しいか、アドバイスをいただけないでしょうか?よろしくお願いします。といっても、当方の測定器?はテスタ−一丁、私の手には終えないかな?

Re:古い電解コンデンサ 投稿者:はせがわ  投稿日: 2月16日(月)21時40分54秒

いろいろご教授ありがとうございました。
オイルコンデンサについては不勉強でした。

古い技術を新しいデバイスで 投稿者:南極老人星  投稿日: 2月16日(月)19時17分46秒

コッカデーのような当時有名でありながら
いつの間にか忘れ去られてしまった,技術の中には
当時のデバイスでは不十分にしか作動しなかった
ものがあるようにおもいます.
そこで,過去の忘れ去られた回路技術を発掘して
現代のデバイスを使って再現してみると,意外な
結果がでないものでしょうか.
そのためにも,古い書籍の中の回路などを
積極的に発表したいものですね.

ご説明有り難うございました。 投稿者:西郷諭  投稿日: 2月16日(月)15時08分21秒

内尾様

匿名、実名での書き込みに対するご配慮に関するご説明を了解致しました。お忙しい所を有り難うございました。今後もルールを守りこの掲示板を楽しみに致したいと存じます。皆様に於かれましても今後とも宜しくお願い致します。西郷拝

ありがとうございました 投稿者:門間  投稿日: 2月16日(月)10時48分10秒

内尾様・大橋様:
早速のご回答ありがとうございました。
#貧乏暇無しで、どうも・・・

Re:サーマルリレー管 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月16日(月)10時25分31秒

おはようございます。

私が持っているアマチュア無線用のリニアアンプは終段管が
傍熱管であるため、電源投入後ヒーターが完全に暖まって
いないうちに大電力動作させると球を痛めるのを防止するために
75秒のサーマルリレー管を使っています。 75秒経過
するまでは、送信ボタンを押しても送信しないようになって
います。 サーマルリレー管の型番は調べないとわかりませんが、
mt管の形をした6.3V定格のものです。

Re:コツカデーのコイル配置 投稿者:井上 信治  投稿日: 2月16日(月)08時51分18秒

ここに、それらしき解説が載っています。
http://www.google.co.jp/search?q=cache:C_vIs7j0SbwJ:www.happygreyhound.com/radiotech.html+Cockaday+tuner+coil&hl=ja&ie=UTF-8

Re:リレー管?o 投稿者:内尾  投稿日: 2月16日(月)07時22分59秒

門間さん久しぶりです、忙しいのでしょうね。
この球は使い方は良くわかりません、おそらく電電公社あたりで使ったのでは?。
日本電気のマニュアルでは
サーマル・リレー管と表記されています。
RGB−300は約300秒後に接点が閉じます。最大尖頭電圧450V 3Aです。
RGBはヒーター電圧26.5V 0.2A。
なおRGAは6.3V RGDの場合117Vを意味するようです。

Re: コツカデーのコイル配置 投稿者:のらねこ商会 益田  投稿日: 2月16日(月)01時04分23秒

私も南極老人星さんと同じように感じていました。

英文資料では「上部コイル」は"PRIMARY LOADING INDUCTANCE"となっています。
後代の高一ラジオ等で、前段負荷にハネカム巻のRFCを入れて(ボビン内部に直交
配置した事例もありますね)、二次側には「一巻」や小容量で結合する方式が
使われますが、それに似た考えなのでしょうか。

ちなみに「小コイル」の方は"STABILIZER COIL"となっています。竹内さんが
言われるように二次側と同調範囲が異なるのがなぜなのかはよくわかりません。

コツカデーのコイル配置 投稿者:南極老人星  投稿日: 2月16日(月)00時06分58秒

コツカデーでは,1次コイルと2次コイルが直交するように配置してありますが,
こうすると,コイルを通る磁束はそれぞれ別のコイルの中を通らないので,
相互誘導は起らないと思われます.
どうしてくっつけてあるのか不思議です.
アンテナにつないである1次コイルからでている1ターンのコイルで2次コイルに結合
しているように見えます.

リレー管? 投稿者:門間  投稿日: 2月15日(日)23時56分20秒

みなさま、ご無沙汰しております。
忙しさに紛れ、ST管5Sの製作・報告もせず、すみません。

今日、久しぶりに秋葉に行き、
NEC社製、RGB300(型番うらおぼえ)という球を見ました。
中を見るとリレー接点と板バネのようなものが見えます。
 これは、どのような機能を持つ、どのような規格の球なのでしょうか?
 ご存知の方、ご教示くださいますように。

150ヘンリーのチョーク 投稿者:松田春樹  投稿日: 2月15日(日)22時53分48秒

先日AESから2004年版のカタログが届きました。
ハモンドのフィルターチョーク、150ヘンリー8ミリアンペアの製品が
出ていました。(39ページ)。直流抵抗は3700オームです。
このチョークは検波管のプレート負荷に使えるように思いますが。
価格は10ドル77セントですが、これだけ発注すると送料や割り増し料金が加
算されて高くつきます。球でも購入する際に一緒に発注するとよろしいのでは。

Re:古い電解コンデンサ 投稿者:渡部 和雄  投稿日: 2月15日(日)22時27分36秒

皆様、初めまして。いつもは拝見させて頂くのみですが今回は書き込ませていただきます。
私は、仕事で鉄鋼工場の保全職に就いています。主に自動溶接機の保守ですが古い機器にはPCB入りコンデンサが使用されています。殆どがオイルタイプです。電解コンデンサでは見たことがありません。どちらかというと、身近なところで蛍光灯の安定器にPCBが使用されていたのでそちらの方が問題有りかと思います。
心配な方は、以下のページに行ってみてください。

http://www.pcb.jp/


コツカデー受信機  投稿者:竹内  投稿日: 2月15日(日)22時19分40秒

コツカデー受信機のコイルとバリコンのデーターです。画像が不鮮明でしたので、本の解説文の抜粋を追加しました。写真の下方にあります。ただし、コイルの巻線方向、密着巻きか否か、上部コイルと下部コイルの間隔等の解説は見つかりませんでした。約80mmのコイルボビン、500pFのバリコン2個、1回路7接点スイッチでなんとかなりそうです。不思議なのは、グリット側とプレート再生側のコイルの巻数が大幅にことなっていて、どちらが電波に同調するのか。あるいはこれで両方とも同調するのか不明です。
http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page034.html

Re:コツカデー受信機 投稿者:のらねこ商会 益田  投稿日: 2月15日(日)14時46分56秒

少々読みづらい字ですが、"Cockaday Four-Circuit Tuner"のコイル
データが下記URLに載っていました。

#あれ?グリッドリークがA?に...という余談もありますが。

http://www.crystalradio.net/crystalplans/cockadayfourcircuit/cockadayfourcircuit.jpg


Re:古い電解コンデンサ 投稿者:内尾  投稿日: 2月15日(日)10時09分51秒

電解コンデンサーにPCBは使われていないと思います。
h.tatematsuさんの言われるように昔のオイルコンが危ないです。
もっともこのほうが音が良いので欲しいという人もいます。
ケミコンは燃えないごみで捨てています。

Re:コツカデー受信機 投稿者:内尾  投稿日: 2月15日(日)10時07分0秒

おはようございます。
皆さん書き込みありがとうございます。
やはりアメリカのラジオの翻案でしたか、200Aで増幅部分は誤植かもしれませんね。
先ほどまで田口さんとお茶を飲んでいたので聞いてみました、
さすがにこの名前は良く知っていましたね。
小生はぜんぜん知りませんでした。

古い電解コンデンサー 投稿者:津田  投稿日: 2月15日(日)09時12分8秒

私は、不良のケミコンをST管の頭のシールドケースに使っています。

古い電解コンデンサ 投稿者:h.tatematsu  投稿日: 2月15日(日)08時26分53秒

電解コンデンサーもオイルペーパーコンデンサーも保管しています。
学生時代柱上トランスのタップ切り替えで絶縁油として使われていたPCB油の中素手で電圧
タップ切り替えをしていた友人が40代で胃がんで亡くなって20年が経ちますが他の実験仲間は全員健康です。電解よりも角型オイルコンデンサー、チューブラーオイルコンデンサー
に使われている場合が多いと聞いています。

コツカデー受信機 投稿者:南極老人星  投稿日: 2月15日(日)01時24分29秒

倉島さんの発見されたカタログの写真を見ると,
「有名なコッカデー回路」と書いてあるところを
みると,当時としては画期的な発明だった可能性が
ありますね.
でも,その後はどうなったか興味があります.

古い電解コンデンサ 投稿者:はせがわ  投稿日: 2月15日(日)00時59分53秒

勉強不足で恐縮です。
古いラジオに使われている電解コンデンサを
交換した時、皆様、廃棄はどうされているのでしょうか?
PCBが含まれている可能性もあると思うのですが。
見当違いの書き込みであれば、ご容赦願います。

Re:コツカデー受信機2 投稿者:倉島  投稿日: 2月15日(日)00時11分39秒

ありました。同じコイルの写真が。
下記を参照ください。
調べればもっと面白そうなラジオですね。

http://www.2multiples.com/hotdance/hamiltoncarr/pictures/hc066.htm


Re:コツカデー受信機 投稿者:倉島  投稿日: 2月14日(土)23時55分15秒

こんばんは。
Silver-CockadayUでしたら、下記より回路図をダウンロードできます。
ただし、Pre1932年とありますね。改良版かもしれません。
アンテナコイルが、竹内さんの写真とは少し違うようです。

http://www.nostalgiaair.org/Resources/468/M0040468.htm


コツカデー受信機 投稿者:南極老人星  投稿日: 2月14日(土)22時51分0秒

これはたぶん,Silver-Cockaday
のことでしょう.
1926(昭和2年)に発売されているようです.写真は,
http://members.cox.net/dalehcook/radios/pages/table.shtml
にあります.

コツカデー受信機  投稿者:竹内  投稿日: 2月14日(土)21時22分59秒

内尾 様こんばんは。HPのアクセスありがとうございました。[コツカデー受信機]ですが、小生には全く解かりません。当書にも詳しい説明が見当たらず本文に、『コツカデー受信機は最も良好なる選択性を持っていて、近距離なる二局の電波を完全に分離することができます。そしてこの装置は遠距離の受信に適し、300マイル位の距離でも拡声器に働き大声をだします。この装置に用いるコイルは、四つの部分より成り、コツカデーの4回路変成器と称せられています。−−』とあります。文面から、このコイルの発明者ではなかろうかと思います。説明文を読みますと、一度は作りたいラジオです。

Re:コツカデー受信機 投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(土)20時36分53秒

竹内さん今晩は
ホームページ見せていただきました。
この本は自分も持っていたような気がします、探してみます。
ところで「コツカデー」は何を意味するのでしょう。
昭和初めのラジオの本はアメリカの書籍の翻案見たいのものが多いので、
種本はアメリカに有るのかもしれませんね。

「通俗ラヂオ講義録6冊組」は持っています。
これに記載ありますかね?。
なおこの本の広告に
ラジオ研究会発行書籍目録として
「超遠距離用エリミネーター 各種組み立て図解」90余図 80銭とあります。

コツカデー受信機 投稿者:竹内  投稿日: 2月14日(土)20時03分54秒

 こんばんは。コツカデー受信機をHPにアップしましたが、デジタルカメラの画質が悪くてすみません。[工事中]ということでごかんべんのほどお願いします。久々に昭和初期の[最新ラヂオ]をみましたが、最近のラジオ部品の入手の困難さは、70年前に戻ったのではと思います。小生は不器用ですので、シャーシィ・パネル加工は苦手ですが、いつかは、手作り部品のラジオを作ろうとおもっています。
 コツカデー受信機(凸型のアンテナコイルで見るからに奇妙なコイルです。)の紹介です。
    http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page034.html
編集済

書き込みについて 投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(土)19時47分17秒

西郷さん 皆さん今晩は
書き込みの件
匿名 実名の書き込み歓迎しています。ただ次に書かれているように質問は実名でお願いしています。
学生時代を過ごした博多ではドンタクという祭りがあります。
祭りにはニワカの面をつけて参加します。
江戸時代でもこれをつければお上の批判も許されたそうです。
また「博多ニワカ」も有名ですが、これと同じように回答すると困るでしょう。

ところでメールアドレスですが、記入するとスパムメールが来て大変です。
それで最近 この言葉を追加しました。
今回のウイルス騒ぎでも1日に最大で30通くらい到着  大変でした。
不思議なことに当方が送信する時使っていたアドレスには少ないのです。
当方とメールのやり取りをした方が感染したら
同じ数のウイルスメールが双方のアドレスに来てもおかしくないはずなのに!。
ということはスパム業者がウイルスに感染した可能性が高いです。
みなさん変更は管理者メニューをクリックすると編集画面が出ますので、
ここで修正ください。

Re.TRプリの歪み 投稿者:西郷諭  投稿日: 2月14日(土)18時04分11秒

松田春樹様

早速のご教示を大変有り難うございました。テスターのみではどんな自作でも無茶苦茶ですが、各部の電圧チェックと出力段の直流でしたら私にも出来そうですからやってみます。安井氏に連絡すべしとのサジェスチョンを有り難うございました。テスターでのチェック、調整で直らない場合は安井氏に相談してみます。早速のご教示に重ねて御礼を申し上げます。西郷拝

Re:巻線 投稿者:井上 信治  投稿日: 2月14日(土)17時41分24秒

戸高様、下記に、安価な巻き線機が紹介されています。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~jh2clv/sep03.htm
http://www.tocos.co.jp/70_machine/031203/lineup_12.htm

RE:トランジスタープリが歪みます  投稿者:松田春樹  投稿日: 2月14日(土)17時10分18秒

安井氏の回路なら、MJ編集部気付で
安井氏ご本人にお尋ねになったほうがよろしいかと思いますが。

あえて一般論をいえば……
安井氏のアンプならトランジスタ式でしょうが、ひずみの原因には
トランジスタ、抵抗器、コンデンサ、ダイオード等々、どのパーツにも可能性があります。
まずは電圧チェックでしょうか。LR両チャンネル、製作時の数値とのズレですね。
単純なトラブルならこれで見当がつくかもしれません。
出力段の直流漏れも要チェック。メインアンプの回路によってはスピーカーを
いためます。

いずれにせよ、安井氏の回路は相当に複雑ですから、テスタだけでは
原因究明は難しいかもしれません。発振器とオシロがほしいところです。

トランジスタープリが歪みます 投稿者:西郷諭  投稿日: 2月14日(土)14時33分52秒

内尾様、ルールを知らずに書き込みをしてしまい、申し訳ありませんでした。(それにしても、匿名、実名の書き込み歓迎します、と有りましたので、てっきりアルファベットプラス数字でもOkと考え、その代わりにメールアドレスを入れた次第です。メールアドレスは記入しない方が無難なのでしたら記入欄から削った方が良いなんてコメントはもうとっくに誰かが言った事でしょうね?何れにしても皆さんのルールには従います。)

さて本題の方ですが、6年程前に自作したプリアンプがこの数日来歪みます。特にLチャンネルがひどくなってきました。プリアンプと考えたのは、ソース機器とメインアンプをダイレクトにつなぐと歪まない為、プリだと考えたわけです。自作ですから自分で調べれば良さそうなものですが、この様な現象とか故障箇所を見つけると言った事には次元の違う腕前と経験が必要である事今更申し上げるまでもありませんが、少なくとも今の私には技術的に無理のようですが、そう言っていって居ても始まらないので修理に挑戦を致したいと考えております。何かパーツの経年変化などによる性能劣化ではないかと思うので、入り口から一つ一つパーツの吟味をしなくてはならないものと覚悟はしておりますが、さりとて無駄な作業は省きたいのも本音です。つきましては、トランジスターのプリアンプの歪みがどの様なパーツから現れ始めるのか、と言った観点から何か技術指導を得たく宜しくお願い致します。なお、このプリは安井章氏の回路によるものですが、私は計器類につきましてはテスターしか持っておりませんのでこの点もご配慮下さいませ。西郷

Re:巻線(お礼及び質問) 投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(土)12時53分16秒

今日は
下記のようにハンドドリルで巻く方法もありますが、
少しフィールドコイルは大きすぎますかね。
http://www.globetown.net/~radio/z/9/tarim.html
手で巻いてもすごく大変ですが、不可能ではないでしょう。

Re:フィール型SPの電磁コイル 投稿者:木村  投稿日: 2月14日(土)12時38分46秒

内尾様 皆様今日は
私もオークションで入手したラジオのフィールドコイルと出力トランスが断線しており、一度は巻き直そうかとおもいましたが、あの物量をみてとても根気が続きそうになくあきらめていました。そこで以前他のHPなどでも見かけたB+を印加して瞬溶?接続ができるとかを思い出し、実際に高圧をかけてみたところ、煙がでてきて慌てて電源を切りました。その後、フィールドコイルの外側紙から注意深く剥がしたところ、焦げたところは接続用のビニール線に近い本体のエナメル線でここを直したら復活しました。古い線ですのでどこが切れているか分かりませんが、外気に近い方が変化しやすいのでダメ元で見てみるのも手かと思います。

巻線(お礼及び質問) 投稿者:戸高慶三  投稿日: 2月14日(土)12時20分32秒

内田様、津田様、ご返事有り難うございました。ところで、「巻き線機」の作製に関する資料、HP等はないでしょうか?

Re:自作トランジスタープリが歪みます。 投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(土)10時27分46秒

yd4s-sigu さん今日は
本掲示板は仮名での質問にはご返事しないことにしています。
これは覆面して道を聞くように感じるからです、悪しからず。
(掲示板2行目のとおり)

Re:フィールド型SPの電磁コイル 投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(土)10時23分48秒

津田さんありがとうございました。
0.16の線だと1KΩ巻くと計算では1200mくらい必要ですね。
1Kg巻きのボビンを買っても4個分くらい?。

フィールド型SPの電磁コイル 投稿者:津田  投稿日: 2月14日(土)08時20分32秒

ご無沙汰しています。
フィールド型SPの電磁コイルは、巻くことが出来ますが、根気が必要です。
巻き枠も、元のものは湿気を吸っているといけないので、パラフィンをしみこませます。内尾さんが書かれたとおりで、線は新しいものを使います。巻き回数は数えなくても、巻き枠いっぱいになるように巻けばよいのです。簡単な巻き線機を作ると便利です。
私は0.16mmの線を使い、約1kオームになりました。巻き線に詳しい人の話では、指定の抵抗値になるように巻くのが難しいとのことです。出力トランスは、内尾さんが書かれたとおりで、既製品を買った方が安く付きます。大橋さんはヒータートランスを利用されているとのことで、良い方法です。

自作トランジスタープリが歪みます。 投稿者:yd4s-sigu  投稿日: 2月13日(金)20時44分57秒

6年程前の自作のトランジスタープリアンプがこの頃とても歪んでしまいます。ソース機器とメインアンプを直結すると歪みませんのでプリではないかと思いこんでいます。プリばかりとは限らないのかも知れませんが、パーツの経年劣化かも知れません。パーツを取り替えるぐらいなら自分でも出来るのですが、どのパーツが一番怪しいのかご教示下さい。

Re:巻線について 投稿者:内尾  投稿日: 2月13日(金)19時00分58秒

戸高さん今晩は
電磁型のコイルを巻き換えた経験はありません。
なお器用で根気があれば充分巻きかえられると思います。
巻き換えは新品のウレタンやホルマル線を使ったほうが無難です、古い線はいけません。
これについては津田さんが詳しいと思うのですが。
もしご覧になっていたらお願いします。
出力トランスは1,000円くらいで購入したほうが良いかも?。

Re:EL32 & VT52(RAF) 投稿者:内尾  投稿日: 2月13日(金)18時55分8秒

今晩は
真空管は意外と好みがありますね。
TV球を買い込んで悩むことが多いです。
探している人もいると思うのですが。
EL32 & VT52などはオーディオ屋さんが欲しがるのでは?。

Re:EL32 & VT52(RAF) 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月13日(金)18時12分46秒

井上さん、 ここはDeepなメンバーが多く、自分のテーマを
持っている人がほとんどだと思います。 テーマの好例は、最近、書込
があった「かなりあ」シリーズなどです。 井上さんが示された真空管は
テーマでくくりにくい範疇の球かと思います。 オーディオでしたら
オルソンアンプへの応用なんかは、おもしろいと思いますが、ここは
オーディオの掲示板でないし、オルソンアンプですと、よくそろった
球が8本も必要(ペアーチューブが4ペアー)ですから、手が出しにくい
でしょうね。

巻線について 投稿者:戸高慶三  投稿日: 2月13日(金)18時06分45秒

はじめまして。最近ラジオ製作を始めた者です。中古のラジオを修理しようとしたら、フィールド型SPの電磁コイルと出力トランスのコイルが断線していました。巻き直しができるでしょうか? また、道具は手に入るでしょうか?

Re:EL32 & VT52(RAF) 投稿者:井上 信治  投稿日: 2月13日(金)09時18分36秒

みなさま、あまり欲しい方おられないようなので、真空管ラジオのホームページを開いておられるところに寄付します。おじゃましました。

かなりやB 投稿者:佐藤雅仁  投稿日: 2月12日(木)22時17分55秒

林様、ご無沙汰いたしておりました。情報有難うございます。やはり存在しているのですね。まだまだ捕獲の旅は続きそうです(笑)。

Re:解答有り難うございました。 投稿者:内尾  投稿日: 2月12日(木)21時33分49秒

玉田さん写真を送っていただければ、ある程度推定できます。
100KB以下に圧縮して送ってください。
コンデンサーの交換は自分でやるしかないでしょう。

解答有り難うございました。 投稿者:玉田 嘉昭  投稿日: 2月12日(木)20時56分37秒

早速お答えいただき、有り難うございました。価値があるのであれば、きれいに拭いて保存することにします。写真でもあれば何年頃に作られた物かわかると思うのですが、いつ頃製作のラジオなのでしょうか?また、現在このラジオを持っている方はたくさんおいでなのでしょうか?
ところで、このラジオのコンデンサーは街の電気店では交換してくれるものでしょうか?
話は変わりますが、私はこのほか昭和27年頃の真空管ラジオ、ナショナル「マジックスーパー」を今もそばに置いて聞いています。

Re:有り難うございました 投稿者:内尾  投稿日: 2月12日(木)20時11分32秒

玉田さん今晩は

これは価値あると思います。
それにしても動作するとはすごいですね。
出来ればコンデンサーは交換したほうが無難です。
コンデンサーが劣化すると真空管に無理が来ます。

有り難うございました 投稿者:玉田 嘉昭  投稿日: 2月12日(木)19時37分24秒

まずは、「ヘルメス」と教えてくれて大変有り難うございました。また、匿名で大変失礼しました。縦長の型で保存状態は良くないのですが、一応音は聞こえNHKと地元の放送は受信します。
ところで、このラジオは価値が高いものでしょうか?お宝鑑定団ではないのですが、知りたいものです。あまり価値がないのなら、粗大ゴミにでもと思っています。

RE:教えてください  投稿者:太田  投稿日: 2月12日(木)18時18分0秒

nではなくmですね。Hermes、ヘルメスです。型番に関してはわかりません。なお、このページの一番上に書かれているように、内尾さんからの回答を希望する場合には実名で質問するとよいと思います。

RE:教えてください  投稿者:松田春樹  投稿日: 2月12日(木)18時15分10秒

「ハーネス」ではなく「ヘルメス」ではありませんか。
「ヘルメス ラジオ」でグーグルを検索するといろいろ見つかりますが。

教えてください 投稿者:真空 太郎  投稿日: 2月12日(木)13時48分32秒

こんにちは。家の物置から真空管ラジオの古いのが見つかりました。しかしメーカーはわかりません。写真で見ると「ナナオラS85型」かと思いましたが、ナナオラとは書いていなくて、英語で「ハーネス」?「Hernes」と書いているのです。
音は聞こえしっかり受信放送もできました。何か知っていたら教えてください。

Re:EL32 & VT52(RAF) 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月12日(木)13時33分43秒

こんんちは、 以下のWebで規格を見てきました。

> http://www.r-type.org/exhib/aad0072.htm

半導体時代以前の電話局での増幅に大量に使われたようですね。
NTTでもこの種の用途にCZ−501とかCZ−504が使われて
おり、その昔大量に放出されていました。 42相当の規格でした
ので、6.3Vヒーター電圧のものは42と差し替えて遊んだことが
あります。

EL32 & VT52(RAF)も42程度の出力で、規格が似ていますね。 ただし、
ヒーター電流がわずか0.2Aと省エネですね。

Re:EL32 & VT52(RAF) 投稿者:井上 信治  投稿日: 2月12日(木)13時06分27秒

先日のRCAのVT-52とMullerdのEL32ですが、使い道がないようなので、どなたか有効に使っていただける方にお譲りします。送料だけご負担下さい。将来、公表する(つもり?)という条件つきです。

Re: コツカデー受信機 投稿者:のらねこ商会 益田  投稿日: 2月12日(木)00時58分6秒

竹内さん

 > グリットリーク(2Mオーム)がフィラメントの-Aに

 > UV200A又はG300Aの増幅

いずれも、かなり異例のことなので、興味津々です。
名前も面白いですし。

詳しいことをアップされたら、よろしくお願いいたします。

EL32 & VT52(RAF) 投稿者:のらねこ商会 益田  投稿日: 2月12日(木)00時35分42秒

井上さん

その二つの球は、どうやら同じものですね。「由緒」は下記をご覧下さい。
  http://www.r-type.org/exhib/aad0072.htm

カナリヤBについて 投稿者:AJR HAYASHI  投稿日: 2月11日(水)23時06分50秒

こんばんわ,
かなりやAからFまでは1955年に発売しています。Bは5LB-49型です。存在していました。
LBという型番から分かるように AからFまでのモデルの中では独自の存在です。
デザインもかわいらしい。東芝レビュー11巻4号(昭和31年)にその写真がありますが,
内容の詳しい記事はありません。
実物はいままでにもYahooオークションで見かけたような気がします。

(無題) 投稿者:井上 信治  投稿日: 2月11日(水)22時41分24秒

先日、オークションでまとめて真空管を購入したときに、RCAのVT-52とMullerdのEL32という球が入っていました。いずれもトップグリッド?でベースはオクタルです。この球の規格は、なんとか探し出したのですが、由来とか市場にあまりないようなので、使っていいものか取っておいたほうがよいか良く分かりません。どなたか教えてください。

Re:低周波増幅部の故障? 投稿者:佐藤雅仁  投稿日: 2月11日(水)21時03分20秒

大橋様・内尾様、早速のご享受ありがとうございます。ご指摘の件でちょっと思い当たる節がありますので早速点検してみます。何となく絶縁不良の気がしてきました。また報告させて頂きます。

12AV6ソケット周辺を再度入念に清掃したところ無事回復致しました。PU入力のトラブルは
出力に使ったトランジスタラジオに問題があったようです。(イヤホーン端子より出力を取ったのですが)受信不良はアンテナ線とコイルの接続部の半田不良でした。お陰さまで安定して鳴くようになりました。ありがとうございました。

あと報告がてら、先日かなりやシリーズの初代と思われるカナリヤAをオークションで落札致しました。今まで存在の予想はしていたのですが、この分野をのめり込んで3年目での出会いでした。
入手済みのトランス式ラジオ5MB−42のケースをそのまま流用してレス化したもののようです。これでA・C・D・E・F・G・Hまでは揃いましたが、まだB型の存在を確認しておりません
内尾様をはじめ、どなたか様で存在の有無をご存知でしたらご一報頂けると嬉しく存じます。
存在すれば多分昭和30年頃の製品かと思うのですが・・・

コツカデー受信機  投稿者:竹内  投稿日: 2月11日(水)20時59分38秒

のらねこ商会 益田 様
コツカデー受信機の回路図ですが、検波管(UV200又はG300型)とありまして、グリットリーク(2Mオーム)がフィラメントの-Aに接続されているグリット検波、UV200A又はG300Aの増幅はトランス結合の増幅回路です。ちなみに当書の単球ラジオの章のグリット検波管として201A又は、301A或は199又は299とあります。そして最終章のエルミネーター受信機(このとおりです)に検波、増幅、整流管に全て201-Aの3級ラジオが紹介されています。また、今では想像できませんが、+B用蓄電池の作り方があり、コメントとして『・・きわめて簡単に且つ自家に有り合わせのもので作り得られます』とあります。できましたら小生のHPに抜粋をアップします。 

Re:低周波増幅部の故障? 投稿者:内尾  投稿日: 2月11日(水)20時39分41秒

佐藤さん今晩は
大橋さんの言われるようにグリッとリークとソケットの接触が怪しいですね。
テスターでアースと真空管のG相当ピンの抵抗を測定してみては。
(ソケットのぴんではなく、真空管のピンの方が良い)

Re:ついでに12Aのこと 投稿者:内尾  投稿日: 2月11日(水)20時34分0秒

皆さん今晩は
貴重な意見ありがとうございます。
112Aは日本では昭和3年に発売になっていますが、
この当時日本は201Aの時代で、両者共存したのではと推定しています。
バッテリーラジオ時代は201A(あるいは112A)で良かったのですが、
AC電源用に226(3年)や227(4年)が発売されて
12Aは出力管専用みたいに使われるようになった。
アメリカは発売が少し早いので、112Aは万能管だが、
少し発売の遅い 日本では出力管的使い方が多かったのでは?。
171Aに比べバイアスが浅いので112Aは電池で使いやすいと思います。
それにマグネチックやラッパではこれで充分ですから。
27 26 26のラジオもありますね、なぜか此方のほうが安かったようです。

それと当時は201Aと112Aとでは値段に相当差があった可能性もあります。

Re:低周波増幅部の故障? 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月11日(水)20時24分4秒

こんばんは、

>端子を外し再度外部から入力しても、全く同じ状態の繰り返しです。

ラジオの電源を切らずに、再度端子につなぎなおし、信号を
入力したのでしょうか。 だとしたら、外部につないだ
機器(発振器?)の出力インピーダンスが関係した何らかの
時定数により数秒の時間が出ていると思います。

一番怪しいのは、12AV6の5Mオームのグリッド抵抗
ではないでしょうか。 あるいは、グリッドピンの絶縁
不良です。 5Mオームをつなぐくらいですから、かなり
の絶縁抵抗が必要です。 あと、ボリュームのGND端子の
GNDからの浮き、カップリングコンデンサーなどではない
でしょうか。

RE:ついでに12Aのこと 投稿者:のらねこ商会 益田  投稿日: 2月11日(水)18時11分21秒

自己レスっぽくなりますが、少し資料を見なおしました...

本家RCAは、実は「12A」という名前の真空管を発売していません。
WX-12との混同を避けたかったのでしょう。ST管化した後でも名称は
112Aのままです。RCA/Cunningham以外の米国メーカーではナス管・
ST管とも「12A」表記の例がありますが。

さて112(A)は、201Aに比べてEp max.は135V→180V、内部抵抗は半分
以下でgmは倍以上、結果としてμも8.0→8.5とやや上がっています。
RC-10マニュアルで「進化した蓄電池管。検波管として高感度であり、
高周波および低周波増幅としても優れている」などと謳っています。
蓄電池ラジオの全領域で201Aを凌駕できるはずだったのが、なぜか
さほど普及しない(コスト=球の値段+B電池消費が原因かと想像して
いますが)ままに、もっと内部抵抗の低い出力専用の71Aの追撃を受け、
更に蓄電池ラジオ自体が終焉を迎えたので、中途半端な立場のまま
終わってしまったのかも知れません。

後に米国で出力管扱いされるようになったのは、交流ラジオでは他の
用途がない(26や27があるので)ための消極的な意味が起源ではないで
しょうか。

東京電気マツダは、本家RCAの採用しなかった「12A」名を使った際に、
内部抵抗をもう一段下げ、μを8.5→7.5にわざわざ落としたようです。
もしかすると、この時に本家と袂を分かって「電力増幅管12A」を
独自にこしらえる意図があったのでは? などと思ったりします。

最高級ニウトロダイン受信装置は如何にして組立つ可きか? 投稿者:南極老人星  投稿日: 2月11日(水)17時12分18秒

茨木悟さんの大正14年に出た本が1万円で古本屋に
売りにでています.
ほしいけれど,値段が!

低周波増幅部の故障? 投稿者:佐藤雅仁  投稿日: 2月11日(水)12時49分32秒

内尾様・皆様、こんにちは。ただいまラジオを一台修理中なのですが、コンデンサーの全交換を
行い通電してみたところ、音が出なくなってしまいました。フォノ入力端子があるので、外部入力
から試したところ、ほんの数秒は音が出るのですが、飽和したかのようにプツッと音が止まってしまいます。端子を外し再度外部から入力しても、全く同じ状態の繰り返しです。手持ちの真空管を
差し替えても症状に変化は有りませんでした。ラジオは一般的な小型トランスレスです。何分、知識不足と測定器不備で故障の特定が出来ません。チェックポイントのご享受を頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

RE:ついでに12Aのこと 投稿者:井上 信治  投稿日: 2月11日(水)10時22分5秒

昭和28年日本放送協会発行の「新ラジオ技術教科書」(応用編)の付録の受信真空管規格表には、UX-12Aは、電力増幅三極管となっています。ただし、実例には、この真空管の紹介はなく、高一でも6D6,6C6,6Z−P1,12Fの例のみです。ちなみに、この本には、その頃の試験機の回路図が掲載されており、とても重宝しています。

Re:マイカドン 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月11日(水)09時20分0秒

原科さん、倉島さん、 Resありがとうございました。

元々はDubilier社の商品名だったこと、了解しました。

教えていただきました、サイトを見てきました。 日本語の
ほうはどなたが書かれたのか不明ですが、よく調べてありますね。
元業界の人が技術史としてまとめられたのでしょうか。 マイカ
を今でも手作業で剥離させているとは驚きました。

Dubilier Micadonで検索しました。 今でもこの会社の製品が
NOSで売られているのですね。 アメリカと言う国は管理が
しっかりしていて、部品番号の付け方が古くからシステマティック
に行われていたのでしょう。 このため古い在庫品でも品物が
特定でき、今でも商品価値があるのではないでしょうか。 まあ、
国が広いから倉庫代が安いので、長期保管のコストが安いことも
あるかもしれませんね。 日本製の部品で50年前のNOS品を
買うことは、個人が保管していたものを買う以外にはまずできない
ですからね。

RE:マイカドン 投稿者:倉島  投稿日: 2月11日(水)01時11分3秒

原科さん、こんばんは。
とても丁寧なご回答をありがとうございました。言われてみれば、当時はすべてアメリカ
から入ってきているわけで、納得できます。
教えて頂いたついでに、Dubilier Micadon で探すと、結構な情報が出てきますね。
これで、謎がまた一つ解決できました。

RE:ついでに12Aのこと+コツカデー受信機 投稿者:のらねこ商会 益田  投稿日: 2月11日(水)00時52分26秒

原科さんこんばんは。

エリミネーターとダイナミックスピーカー普及した状態での議論と
しては浅野さんの文章も納得できるのですが、蓄電池ラジオの段階
で既に疑問があるのです。

ためしに、RidersOnlineでAtwaterKentの回路図資料を閲覧していくと、
いろいろなラインアップのパターンが出てきます。基本は01A一色での
構成ですが、バリエーションとして
 1)検波管として01A/00A/12Aの選択
 2)出力管として01A/12A/71Aの選択
 3)出力管として12A/71Aの選択
 4) 1)と3)の組み合わせ
 5)出力管は71A, 他はすべて12A
等、実に様々です。

無論、交流式で出力管に12Aを用いている場合もあります(Model 43 46 47 53)。

01Aは汎用管、00Aは検波専用管、71Aは出力専用管と、性格がはっきり
しているのですが、12Aに「君は何者か?」と問えば何と答えるので
しょうか。

***
竹内さん

UV200Aを増幅用に使うというのは想像しにくいのですが、201Aの誤植で
ないなら、どのような回路か興味があります。詳しいことが載っている
ようでしたらお教え下さい。

RE:ついでに12Aのこと 投稿者:原科正彦  投稿日: 2月10日(火)22時27分46秒

益田さん、こんばんは。

 故浅野勇さんが、その著書「魅惑の真空管アンプ」の中で述べて
いらっしゃることが答えとなるように思いますので、引用させてもらいます。
「電源を電灯線から仰ぐ交流受信機の発祥と共に、ダイナミック・コーン・
スピーカーが早くから普及し始めていた米国では、交流化の促進と共に
出力0.3W足らずの12Aは殆ど省みられなくなって、専ら71Aが最小限の
パワー管として用いられてきました。マグネチック・コーン・スピーカーが
主として標準的に用いられた我国では12Aが愛用されてきたのとは、昔の
経済力の差がハッキリと示されています。」

RE:マイカドン 投稿者:原科正彦  投稿日: 2月10日(火)22時25分29秒

大橋さん、倉島さん、こんばんは。

 マイカドン(Micadon)は、1928年にアメリカのコンデンサ・メーカーの
デュビリアー(Dubilier)から発売された、グリッド検波用のマイカ・コンデンサ
の商品名です。優れた商品で、1930年までにアメリカのラジオ用マイカ・コンデンサの
市場を席巻してしまったそうです。それ以前はグリッド検波にはペーパー・コンデンサ
などが使用されていました。
 アメリカから情報も部品も仕入れていた当時の日本では、マイカ・コンデンサと
マイカドンが同義に扱われていたようです。

 ニュートロダイン回路はアメリカのヘーゼルチン(Hazeltine)氏が1923年に
アメリカで特許をとった回路だそうですから、こちらの方が先ですね。
Horny-Neutrodonという小型のバリコンをwebで見つけました。
ニュートロドンも商品名ではないでしょうか。

Re:マイカドン 投稿者:倉島  投稿日: 2月10日(火)22時13分22秒

大橋さん、こんばんは。

私も、以前から何でマイカドンなんだろうと思っていたのですが、下記に少し記載がありました。
“樹脂モールド形のマイカコンデンサを俗称としてマイカドンと云うようになった。”
ということですが、肝心のドンについては説明されていません。
もうちょっと調べてみます。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/silvermica/


12Aのこと 投稿者:南極老人星  投稿日: 2月10日(火)22時07分46秒

手元にある昭和16(1941:私の生まれた年!)年発行の『ラジオ技術教科書』の巻末の真空管
定格表には,12Aは,「検波/A級増幅」と書いてあり,益田さんの
指摘されているRCAの呼称と同じです.
なお,この本の「低周波電力増幅回路」の説明では,12Aで
なくて,46を例にとって説明してあります.

Re:ZENITHスーパーの調整 投稿者:倉島  投稿日: 2月10日(火)21時59分36秒

内尾さん、井上さん、こんばんは。

情報ありがとうございました。
実は、私もバリコンのトリマだけでは合わせ込めないので、丸いダイアルを手で回して
だいたい合うところにしました。やはり、機械的作業になるのですね。
ちなみに、メモリは100kHzステップです!

ついでですが、117V仕様を100Vで使っているせいか、立ち上がりがとても遅いですね。
そこが、真空管ラジオなのよ、と言えばそうなのですが。

コツカデー受信機 投稿者:竹内  投稿日: 2月10日(火)21時48分5秒

皆さん こんばんは。
古典ラヂオの関連ですが、「最新ラヂオ 受信機の組立と部分品の作り方(奥中恒一著 昭和6年2月 第29版発行 弘文社」には、当時のラジオというより部品の作り方が載っています。聞きなれないものとして「コツカデー受信機」なるものがあります。真空管は検波用UV200又はG300、増幅用UV200A又はG300Aとあります。また、昭和8年の誠文堂発行の「JOAKラジオ講義録(北村政次郎著)」は真空管の3定数が詳しく記載されています。父親の字で「通俗ラヂオ講義録 超遠距離用エリミネーター各種組立図解 大阪市ラヂオ研究会」なる書き込みがあります。いずれも父親が遺してくれたものです。

ついでに12Aのこと 投稿者:のらねこ商会 益田  投稿日: 2月10日(火)13時10分7秒

ついでに思い出したのですが。

12A(112A)という真空管について、日頃思っている疑問を書きます。

日本では「並四」以来、出力管というイメージが支配的なのですが、
そもそも、12Aとは何者なのでしょう。

 ・箱やRCAマニュアルでの称号は常に"Detector/Amplifier"です。
  すなわち201A等と同じです。
 ・書籍では、よく「出力管として登場」したと書かれています。
 ・1932年の米国誌の出力管比較表には一応採りあげられています。
 ・米国の回路図集等では、12Aを出力管として起用している例は
  ほとんどなく、蓄電池DC/ローエンドACとも出力管の座は71Aが
  占めているように思えます。
 ・出力管以外が12Aなどという回路図も見たことがあります。
 ・日本の古い電池式ラジオの中で、今回の回路図のように汎用管と
  して使われている例に出会うこともあります(以前三球ラジオ=
  トライアダインの偽物=の中から112Aを二本発掘しました)。
 ・米国誌の記事の中で12Aに出会う場合、多くは汎用管としての
  使用例です(ラジコンの検波管&リレードライバetc.)。
 ・位置づけがはっきりしない割には、数は多くあったようです。
  米国でも需要が多いのか、今の値段も結構します。

何事も小さいのが好きだった日本人は、71Aではなく12Aを交流ラジオの
出力管にし、球のサイズも小さくしてしまいました。それでももっと
節約したいと思ったのか、出力管まで226(26B)という並四もしばしば
見かけますね。

Re:4球直流ニュートロダイン 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月10日(火)13時08分9秒

のらねこ商会 益田様、 Resありがとうございます。

>(この回路は"E"="A+"="B-"のはずですが、配線図では、結線が一つ抜けている
>ように思えます)。

そうですよね。 何か、B電流がフィラメント加熱にも使われるようにも
見えるので、変な回路だなぁー、と思ってました。

Re:4球直流ニュートロダイン 投稿者:のらねこ商会 益田  投稿日: 2月10日(火)12時35分21秒

大橋さん、皆さんこんにちは。

 > 少しでもB電圧を上げるようにしているのでしょうか。

そういうわけではないと思います。

電池式古典ラジオでは、細かく凝った場合、RF段・検波段・AF段のそれぞれに
対して、A・B・C各電源の供給方法を最適化しようとする傾向があります。
AF段のうちでも、71Aを起用した出力段だけを別扱いする場合もあります。
そのため、B電池も2種類、場合によっては3種類を使います。A電池は1種類で
レオスタットを2〜3個使用して、各段のフィラメント電圧を独立調整できる
ようにします。グリッドバイアスは、たとえば、RF段はグリッド帰線をF-に
接続、検波段はF+に接続、出力段用にC電池を用意するようなことをします。

しかしいつもそんな丁寧なことをするわけにもいかないので、いろいろな
簡略化パターンが生じます。

南極老人星さんが紹介された回路図の例では、RF/AF段は一緒で、B電池90V、
3球共用レオスタット、バイアスはC電池からの供給に統一し、検波段だけを
B電池45V、独立したレオスタット、グリッド帰線はF+に接続、となっています
(この回路は"E"="A+"="B-"のはずですが、配線図では、結線が一つ抜けている
ように思えます)。

Re:図解ラジオ受信機組立講座 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月10日(火)11時53分24秒

記憶ですが、つい20年くらい前まで「ラジオ修理技術者」という
公的な免許・資格の検定試験があったように思います。
遊びで受検しようかとちらっと思ったことがあります。

Re:4球直流ニュートロダイン 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月10日(火)11時47分48秒

おはようございます。

回路図見てきました。 中和コンデンサーのことを「ニュートロドン」
と書いてありますね。 「マイカコンデンサー」を「マイカドン」と言うし、
「ドン」の語源はなんでしょうね。

それにしてもこの回路図は電源が複雑ですね。 B電源とA電源を加算
して、少しでもB電圧を上げるようにしているのでしょうか。

Re:ZENITHスーパーの調整 投稿者:内尾  投稿日: 2月10日(火)11時20分13秒

井上さん
貴重な情報ありがとうございます。
確かにメモリは大まかですから、それで十分なのかもしれません。

4球直流ニュートロダイン 投稿者:南極老人星  投稿日: 2月10日(火)10時32分20秒

田口さんの『ヴィンテージラヂオ物語』には,ニュートロダインという
ラジオが出てきますが,直流使用の4球ニュートロダインの回路図
が見つかりましたので,話の種に下のサイトにアップしておきました.

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/4T-DC.jpg

Re:ZENITHスーパーの調整 投稿者:井上  投稿日: 2月10日(火)09時48分26秒

倉島様、昔(昭和54年ころ)、米国向けのトランジスタラジオの検査をやっていたことがありますが、ZENITHのような高級機種ではなかったこともありますが、トラッキングのずれは、上の周波数と下の周波数で方向違いで同じ位になるように、指針の位置を機械的に(実際には、指針を止める箇所をずらして)調整していました。あまりに誤差が大きいと、コンデンサを追加したり、”REJECT”としたりでした。それに、米国のラジオには、日本のものと違って小さな目盛りが書き込んでなく、大体のところで合わせるという風だったと記憶しています。

Re:図解ラジオ受信機組立講座 投稿者:内尾  投稿日: 2月10日(火)08時02分51秒

南極老人星 さん今日は
昭和20年代は通信教育が盛んだったようです。
当時のラジオ雑誌には広告が沢山出ています。
自分はラジオ教育研究所の教科書(第1部 1〜6巻)を持っています。
その他電波技術協会ではテレビの通信教育もやっていたようです(20年代後半)。

27年はスーパーの時代ですが、教育用には高1も使われたのでしょう。

Re:ZENITHスーパーの調整 投稿者:内尾  投稿日: 2月10日(火)07時18分52秒

おはようございます。
アメリカは湿気が少ないんで保存状態が良いのでは?。
ただ日本に持ってくるとIFTやコイルが断線しやすいようです。
そんなに沢山の修理経験はありませんが、IFTが切れていた、
焼けている故障に遭遇することは多いです。

メモリずれ
アメリカ人は大らかなのでしょうか?。
新品の時はメモリぴったりなのでしょうか?、良くわかりません。
コイルの調整まですると厄介ですね。
日本製でもコイルの中のリード線の位置を移動させて調整する不便なものもあります。
http://www.globetown.net/~radio/repair/E-330.html

図解ラジオ受信機組立講座 投稿者:南極老人星  投稿日: 2月10日(火)02時20分50秒

ある必要があって,図書館の蔵書を検索していたら,
『図解ラジオ受信機組立講座」1.2なるものを見つけました.
1952年に国民ラジオ協会つうしん教育局から発行された
もののようです.いったいどんなものなのでしょうかね.
1953年には,「鉱石より高1まで」なんてものも出ています.
まだまだ,高1が現役だったのでしょうね.
ついでに,以前話題になった,「無線と実験401回路集」は1958年に
第2版が,「無線と実験501回路集」は1964年に第5版が出版
されていました.

ZENITHスーパーの調整 投稿者:倉島  投稿日: 2月10日(火)02時09分21秒

こんばんは。

Zenithのラジオを入手したので、ちょっと調べ始めたのですが、回路と調整方法が
ネットでダウンロードできるので大変便利です。
そこで、ちょっと気が付いたのですが、いわゆるパディングコンデンサ無しが多く、
AntとOSCとも一点調整になっています。よって、トラッキング調整も不要なのですが、
どうしても目盛りのずれが残ります。

それと、アメリカのラジオは部品がよいのか、保管環境がよいのか、50〜60年前でも、
オリジナル部品が殆どそのまま残っていますね。

ペアレント 投稿者:鈴木  投稿日: 2月 9日(月)20時30分16秒

みなさまこんばんは、ペアレントがわかりました。お騒がせしてすみませんでした。
単なるスズの単線でした。ハンダののりが大変良く、アースラインに使えそうです。他に銀メッキ線もありました。昔、こんな高価な線材、何処に使ったのでしょう。

Re.ペアレント  投稿者:鈴木  投稿日: 2月 8日(日)17時58分20秒

みなさまこんばんは、
井上様、初めまして、レスどうもありがとうございます。
ペアレントと袋に書いてあり、見たところスズメッキ線のような堅めの単線です。ガラクタの中から出てきた古い線材です。何かを作るものではないかと思ったのですが。

Re.ペアレント 投稿者:井上 信治  投稿日: 2月 8日(日)10時59分32秒

鈴木様の説明では、どのような線なのかわかりませんが、ネットワークで上位の機器をペアレントと呼ぶことがあるようですので、その機器に接続するケーブルか何かでは?

並四と4ペン 投稿者:鈴木  投稿日: 2月 7日(土)17時30分2秒

皆様こんにちは、
内尾様の説明で並4コイル、高1コイルと呼ばれる由来が分かりました。3球ラジオ(並3)で並4コイルですから、変だと思っていました。
ところで、ラジオとは関係ないかもしれませんが、「ペアレント(親子ではありません)」と書かれた針金みたいな線材らしきものがありました。ご存じの方がおられましたら教えて下さい。

メタル管 投稿者:宮田  投稿日: 2月 7日(土)16時43分44秒

井上様 横から割り込んで失礼ししました。ついメタルチューブの話を読んでいたら、以前自分がやっていた真空管の手入れ思い出しました。学生時代S51〜55年の話ですが、その頃に集めた真空管のメタル管や、MT管GT管があり中には、エミッションが低下したような球もあり私は今、捨てられない症候群になっています。軍用球は、(MT管を含め)かなり丈夫でMT管はラジオに挿しらそのほとんどが作動しました。そのかわりラジオ用のST管は持ちません。

Re:メタル管 投稿者:井上 信治  投稿日: 2月 7日(土)15時06分44秒

内尾様 ありがとうございます。さきほど思いついて、サンハヤトのホームページを覗いて見ましたら、アルファルーブかシリコンオイルというのがよさそうですが、お使いになったことはありますか?
真空管の接続は、たしかに、メタル管とGT管では異なるものがあるようです。
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets65.html
か、
http://tdsl.duncanamps.com/tubesearch.php
で確認できました。

Re:メタル管 投稿者:内尾  投稿日: 2月 7日(土)14時26分48秒

井上さん
メタル管は表面が熱くなるので、高温に耐えるものでないと具合が悪いでしょうね。
車用に良いものはありませんか?。
メタル管は型名そのまま、ダルマ型はG ストレートになるとGTを後ろにつけます。
6F6 6F6−G 6F6−GTなど。
最初は代用品だったGT管ですが、実際は此方のほうが普及しました。
ほとんどの球は互換性があります(厳密には違う)が、
6SA7と6SA7−GTは脚の接続が違います。
下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/tube/index.html

Re:メタル管 投稿者:井上 信治  投稿日: 2月 7日(土)13時22分19秒

宮田様ありがとうございました。あまり再塗装はよくないようですね。化学処理剤でよいものがあればと思いましたが、機械油を着けたクロスでよくふき取るぐらいですか。絶縁性の高い表面処理剤があればよいのですが。

4球ラジオ 投稿者:宮田  投稿日: 2月 7日(土)13時21分50秒

内尾様 参考になりました。

Re:メタル管 投稿者:井上 信治  投稿日: 2月 7日(土)13時03分56秒

内尾様、ありがとうございます。ひどい錆を軽くペーパーで取って、機械油を薄くつけてよく拭いておきます。先にメタル管ができ、その後GT管ができたのですか、そうすると、今度入手した中に、6CA7というメタル管とGT管で同じ名前があるのは、GT管がまねをして作ったのですね?

メタル管 投稿者:宮田  投稿日: 2月 7日(土)12時49分53秒

井上様はじめまして 私が学生の頃(昭和51年〜55年)無線機から外したメタル管など発錆部は軽いところは砂消しゴムで、部分塗装しひどいところは錆落とし艶無しの黒を塗装してました。ただ、試し塗りをされたほうがよろしいです。薄めて根気よくやるのがコツです。オリジナルを好まれるなら絶対にそのままがよろしいです。私の経験では塗らないほうが、無難だと経験しています。無線機の予備品で錆た球を見かけたこともあります。形式を書く白のペンキのオリジナルに近い物はわかりません。本当にメタル管の錆は気になりますね。比較的新しく生産されたものは、錆びてもいいようにベースのところに刻印されているそうです。友人に6J5の塗装を頼まれ塗装したら、あまり良くありませんでした。


メタル管 投稿者:内尾  投稿日: 2月 7日(土)10時30分58秒

井上さん今日は
メタル管の防錆処理はやったことがありません。
酷い錆を取る程度で良いのでは?。
昔は再塗装した人がいるらしいです。
この時 例えば6SJ7を6SK7に変身させたものがあるらしいです。

余談
なおメタル管の中身とほぼ同じものをガラスに封入したのがGT管です。
メタル管の製造設備が大掛かりで、中小メーカーでは作れなかった。
代わりにST管の製造技術を流用し、まずG(ガラス)ができ、
その改良でGT管ができました。
したがってメタルGT管とは普通言いません。

メタルGT管 投稿者:井上 信治  投稿日: 2月 7日(土)02時20分46秒

はじめまして、最近、オークションで6AG7,6H6、6AC7などメタルGT管を入手しました。ところで、中古品ですので、錆がでているものがあります。この錆を取って、ついでに防錆処理をしたいのですが、どのような方法があるか教えてください。

並四と4ペン 投稿者:内尾  投稿日: 2月 6日(金)21時57分33秒

蛇足
並4の並はペントード(5極管は高級)に対する普通の球(3極管)を使った4球が起こりです、詳しくは下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/nami4/index.html
多少軽蔑した言い方で、戦前の雑誌にはまず見かけません。
業界用語(隠語)です。
戦後は洪水のように、並四という言葉が氾濫しました。
RFつきは、戦前は4ペン、戦後は高1と呼ばれることが多いです。

Re:4球ラジオ 投稿者:内尾  投稿日: 2月 6日(金)21時50分6秒

今晩は
やっとビクターの5R−S7の修理体験記を完成させました。
http://www.globetown.net/~radio/repair/victor5R-S7.html
さて、本題ですが。
6BD6ならよくて6BA6なら発振するとは原理的には考えられますが、
バイアス抵抗など工夫すれば(たとえば300Ω)、同じように使えます。

4球ラジオ 投稿者:宮田  投稿日: 2月 6日(金)21時40分50秒

内尾様 四ペンを組み立てる時高周波増幅回路に6BA6を使うと発振すると記述された他サイトの文章を見ました。これは本当なのですか?

自作AMステレオラジオ 投稿者:TARIM(佐木)  投稿日: 2月 6日(金)20時31分19秒

大橋さま
こんばんは。
拝見させて頂きました。
これはすごいですね、感激しました。

四ペン&並四 投稿者:宮田  投稿日: 2月 6日(金)17時54分54秒

内尾様 南極老人星様 ありがとうございます。その四ペン検波回路の57や6C6の代りに6AU6を使用したら、感度が上がることがありますか?幼稚な質問ですが御教示お願いします。機会があったら新しく部品があるので、組み立てようと考えています。勿論6BD6−6AU6−6AQ5−6X4(米軍放出の中古)挑戦します。


自作AMステレオラジオ 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月 6日(金)17時47分50秒

こんにちは、 ネットサーフィンをしていたらすごい自作ラジオ
のページを見つけましたので、以下にリンクしました。

ST管を12本使っています。 残念ながらステレオデコーダー
は半導体を使っていますが、ST管ラジオでそこまで真空管で
やれ、と言うのは酷でしょう。 今までWebで見つけた自作
ラジオではBest3に入るラジオだと、私は思います。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/3713/AM_stereo.html


並四と四ペン 投稿者:南極老人星  投稿日: 2月 6日(金)17時08分16秒

「並四」という言葉が普及していたせいか,
真空管を4本使った再生式ラジオはすべて
「並四」だと思われがちですが,内尾さんが
書いているように,「並四」と「4ペン」では
違いがあります.
「並四」は再生検波の3極管で低周波2段増幅されて
います.
「四ペン」は,低周波1段増幅にして,そのかわり,
高周波増幅をしております.高周波増幅にする
ことによって,感度の向上と再生検波特有の不要輻射を
低減することを狙ったものと思われます.
なお「四ペン」の「ペン」とは,5極管=ペントード
の頭を取ったものです.整流管を除く残りの
3本の真空管がすべて五極管で構成されていたので,
「四ペン」と呼んだようです.
蛇足ながら,ペントードの「ペンタ」は「5つの」という
意味です.(例:ペンタゴン=5角形)

Re:ありがとうございます。 投稿者:内尾  投稿日: 2月 6日(金)13時27分29秒

こんにちは
昨日自宅のアドレスに送信してあります。

ありがとうございます。 投稿者:西口  投稿日: 2月 6日(金)11時53分4秒

内尾さん、ありがとうございます。弱気にならないで、根性を入れ直します。
メールの方は入れましたので、広告をよろしくお願いします。

スターのIFTの使い方 投稿者:内尾  投稿日: 2月 6日(金)07時14分37秒

西口さん
これはカムを作る必要はありません。
アマチュアーですから、利用法を考えればよいのです。
たとえば、レバーを適当な位置で、固定すれば普通のIFTで使えるわけです。
自分だったらホットボンドで固定しますね、後でとりやすいですから。
試行錯誤して、うまい使い方を工夫すればよいのです。

篠塚電機さんが・・・ 投稿者:おざわ  投稿日: 2月 6日(金)04時31分54秒

あの篠塚電機さんが、おやめになる・・・と言うより、店長様、ご逝去とは・・・。ここ暫く行っていなかったので、初めて知りました。
たしかしばらく前に立ち寄った時にご長男の方から体調が悪くて倒れたのだという話は伺っていたのですが・・・。
とても残念です。
勝手なお願いで済みませんが(ここの趣旨に反していましたら管理人様、削除していただいて結構ですので・・・)この場をお借りして、ファンの一人としてご冥福をお祈りさせてください。
また一つ「本当の秋葉原」が消えてしまったようで、残念です・・・。

マグネチックスピーカー 投稿者:南極老人星  投稿日: 2月 5日(木)22時17分32秒

マグネチックスピーカーつきのラジオの話がでているので
思い出しましたが,こどもの頃,こわれたマグネチックスピーカー
の磁石部分をとりはずして,くづ鉄拾いに使ったことがあります.
戦後すぐには,くず鉄は銅などを買ってくれるお店があって
こずかいのたりない子供たちは,くず鉄拾いにせいをだしたもの
でした.

Re:5球スーパー  投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(木)21時44分8秒

宮田さん今晩は
電磁型のスピーカーはセットに当初からついているものであれば、
昭和10年代のものでしょう。
なおこれは並四とは言いません。
当時は四ペンです、または高1とも呼んでいます。

松田さんありがとうございます。 投稿者:西口  投稿日: 2月 5日(木)20時50分9秒

悲しいですね。部品が足りないですね。内尾さんがおしゃったようにゴミになっちゃうのでしょうか。カムを作るしかないのでしょうか。でも、図面がないし。

RE:スターのIFTです 投稿者:松田春樹  投稿日: 2月 5日(木)17時58分42秒

西口様
可変帯域IFTでネットを検索したら見つかりました。
内部の写真もでています。なんとも凝った製品ですね。
http://members.jcom.home.ne.jp/jo1lzx/variableift.htm

5球スーパー 投稿者:宮田  投稿日: 2月 5日(木)17時49分51秒

内尾様 早速ですが、並4のから外したスピーカー電磁式のもので、テレビアンと、書いてあるのがあるのですが、製造されたおおよその年代を教えていただきたいと、思います。球は58−57−3YP1−12F でした。

5球スーパー 投稿者:宮田  投稿日: 2月 5日(木)17時28分10秒

まさか、インターネットでこんなサイトがあるなんて思いませんでした。はじめて見たとき胸が高鳴りました。もっと早く知っていれば沢山のラジオに触れることができたのに!と、悔やまれます。これからも、宜しくお願いします。6SA7メタル管が、ガラス管とソケットの接続が違うことを知ったのもここです。

5球スーパー 投稿者:宮田  投稿日: 2月 5日(木)17時15分11秒

内尾様 ありがとうございました。もう一度バラし、組み立て直したら正常に作動しました。私は、長崎の片田舎に住んでおりそのせいか米軍の放出品である無線機を知り合いの金属回収業の方から当時高校生だった私は缶コーヒー等で真空管や、部品をわけてもらった物があり、幸い実家に残っていました。何も知らず集めた真空管、実際はラジオやオーディオに使える球は僅かです。これが今利用できるとは思いませんでした。これからも、このサイトを利用させていただきあと1台10年間修理途中で諦めた山陽製の5球スーパーを復活させたいと思います。

Re:スターA−31とD−31 投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(木)08時14分38秒

西口さんおはようございます。
このIFTは昭和28年ころ新発売された回転式自由選択型 可変帯域のものです。
A31 D31 B31の組み合わせで使います。
下に出ている棒をカムで動かす仕掛けです。
広告の写真があるのですが、現在パソコンの入れ替え中でホームページにUPできません。
広告をコピーしてメールで送りましょうか?。
(必要ならメールください)

篠塚電機閉店のお知らせ 投稿者:h.tatematsu  投稿日: 2月 5日(木)05時51分0秒

秋場さん こんにちは
篠塚さんは何時亡くなられたのですか
上京すると何時も交通博物館隣に泊まり、交通博物館に入館後真っ先に篠塚電機に
行った者です。
横須賀でキテイホークに乗艦後お邪魔したのが最後のお別れになってしまいました。
篠塚さんは確か日本海軍の潜水艦乗りと聞いてました。

Re:篠塚電機閉店のお知らせ 投稿者:倉島  投稿日: 2月 5日(木)01時24分27秒

こんばんは。
篠塚電機は、確か、ラジオガーデンの奥のお店ですね。
超マニアックというか、懐かしいというか。知らない人は絶対にのぞかないでしょうね。
とうとう閉店ですか。残念です。時間があれば寄ってみます。

Re:1940年製zenithラジオ
zenithラジオといえば、本日、オークションで落札したGT管zenithラジオがきました。
我が家のキッチンに合うラジオで気に入っています。キッチンに並4は似合わないです。
なぜキッチンかというと、奥さん向けだからです。これで少し許してもらえるかも・・・

もう一度だけお願いします。 投稿者:西口  投稿日: 2月 4日(水)23時47分52秒

内尾さん、すみませんがもう一度だけ相談させてください。例のC同調IFTの下側から調整棒のようなものが3〜4cmぐらい出てる通過帯域可変タイプのIFTを買ったのですが、この棒は下から押すとバネで上がるのですが、離すとそのまま元に戻ります。どのように使うものなのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。型番はスターC同調IFT A−31とD−31です。

篠塚電機閉店のお知らせ 投稿者:秋場  投稿日: 2月 4日(水)22時41分33秒

みなさんこんばんは、
本日、篠塚電機の店長(篠塚氏のご長男)が来月お店を閉店するとお話になられました。
篠塚さんが亡くなられて以降、経営が厳しかったようで欲しい物があれば安くお売りしますとの事でした。私は用事のついでで行ったのですが、6D6(300円)を購入しました。
買いに行くのも結構かと思いますが、ヒーター断線の球が少なからずあったのでテスター持参でいくのがよいかと思います。ラジオ用の豆電球(入手困難品?)も見えづらいところに置いてあったように思います。また閉店前にもう一度ご挨拶に伺おうかと思います。

Re:音が小さく悩んでいます 投稿者:AJR HAYASHI  投稿日: 2月 4日(水)21時57分53秒

皆さん,こんばんわ,おひさしぶりです。
リムロック管と聞いて出てきました。
音が小さいとのことですが,プレート電圧100Vはちょっと低いかもしれません。
海外向けに電圧の切り替えスイッチがあるとすれば125V,110Vがあるかもしれません。
AC100Vを直接つないでいるとすれば少々低い可能性もあります。
また,リムロック管の出力管は高温になり他の球よりも早くエミ減になるようです。
電源スイッチは両切り型のものが付いているのが普通だったようで,
ボリュームがスイッチ付きだった可能性もあります。

Re:1940年製zenithラジオ 投稿者:鈴木  投稿日: 2月 4日(水)19時18分59秒

皆様こんばんは
zenithラジオは大きいですね、電蓄程ありそうで置き場所が問題となりそうです。私もポンコツ電蓄がありますが、大きい故に引き取り手が無く、解体待ちとなっております(笑)

 中西さん初めまして、HCH41等々のヨーロッパのリムロック管ラジオのようですね。日本には余り馴染みのない球ですが、一部の船舶に使われていたようです。珍しいと思いますが、回路図が無いことには・・・と思います。

Re:音が小さく悩んでいます 投稿者:内尾  投稿日: 2月 4日(水)19時12分13秒

中西さん今晩は
忙しくて大変ですね。

当方もパソコンを入れ替えたので、苦労しています。
ウイルスも数十通来るし、泣いています。

SWの無いラジオは国産では見たことがありません。
外国でも無いとは思うのですが。
普通は本体にスイッチがあるはずです。
音が小さい原因は高周波部分か低周波部分か、まず切り分けたらよいと思います。
PU入力端子があれば、ここに音声信号を入れてみては如何。

音が小さく悩んでいます 投稿者:中西一清  投稿日: 2月 4日(水)16時02分1秒

内尾さんご無沙汰しています。このところあまり時間がとれないのですが、オランダフィリップス社製の2バンドラジオをいじっています。不思議なことにこのラジオには、スイッチがありません。ボリュームはオリジナルのようなのですが、どこをみてもスイッチがないのです。コンセントをさすと即スイッチインの状態になります。電源コードは換えているようなのでひょっとしてコードスイッチが付いていたのかなー、とも思うのですがそれも変ですよね。
それはともかく、球はHCH−42、UF−41,UBC−41,UL−41,UY−41の構成です。とりあえず受信はできるのですが、音量がきわめて貧弱なのです。推測できる原因があれば、お教えください。出力管のプレート電圧は100V程度です。

Re:1940年製zenithラジオ 投稿者:内尾  投稿日: 2月 4日(水)08時10分38秒

おはようございます。
凄い物が出てますね、余裕のある人しか買えませんね。
2万円はおろか、2000円と言われても置き場所を考えると??です。

追伸
たか様
この掲示板の2行目の記載のとおりです。
匿名の質問には管理人はご返事いたしません、あしからず。

1940年製zenithラジオ 投稿者:南極老人星  投稿日: 2月 4日(水)01時49分8秒

1940年製のゼニスのコンソールタイプ8球スーパーがオークション
に出品されています.
ただし,値段が驚くなかれ,20万円だとか!
詳細は下のアドレスでどうぞ
http://www.easyseek.net/item/19381634/as=1

クーガー2200のランプ交換 投稿者:たか  投稿日: 2月 3日(火)21時49分52秒

がたくた修理の部屋の松本様からHPを紹介されました。よろしくお願いします。
クーガー2200を愛用しているのですが3箇所ランプが点くところ
1箇所しか点きません。ど素人でもランプの交換はできるのでしょうか?またランプはどういうものをどこで買えばいいのでしょうか?教えてください。お願いいたします。


Re:(無題) 投稿者:内尾  投稿日: 2月 3日(火)21時14分50秒

宮田さん今晩は
この部分はセラミックで大丈夫です。
AVC回路は50V耐圧のもので大丈夫です・
数値に下に横棒表示があるのが50V耐圧の意味です。

6ZDH3Aのプレート回路の250や100PFは250V耐圧が必要です。
(これが入手できなければメールください)

(無題) 投稿者:宮田  投稿日: 2月 3日(火)20時40分55秒

内尾様。今晩は、また質問ですが、ラジオの検波回路にあるIFTからAVCと音声につながる50KΩに接続される100PFにセラミックコンデンサーを使用しても差し支えありませんか?マイカコンデンサーが姿を消してしまい、代用品として使っています。

あれー 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月 2日(月)22時43分48秒

太田様、 ご指摘ありがとうございます。 カップリングCが
入っていませんね。 こんな回路で売っていたのでしょうか。

内尾様、それです。 先ほど探したのですが見つかりませんでした。
本当によく考えられた回路だと思います。

(無題) 投稿者:宮田  投稿日: 2月 2日(月)22時26分52秒

皆様の暖かいお心使いまことにありがとうございます。AVC電圧を明日実施し、検波回路の点検も実施します。まだまだ、勉強不足を痛感します。

Re:5球スーパー 投稿者:太田仁啓  投稿日: 2月 2日(月)22時15分1秒

内尾さん、大橋さんこんばんは、
http://www.globetown.net/~radio/circuits/national5S-12.html

上記URLに載っている回路図なのですが、ボリュームの所にカップリングコンデンサがついていません。この回路だと、AVC電圧をボリュームで分圧した電圧がDH3のグリッドに加わる事になり、音を大きくするとグリッド電圧はマイナス方向に振れることになります。あるいはこの方が大振幅時に歪が少ないのでしょうか。

Re:5球スーパー 投稿者:内尾  投稿日: 2月 2日(月)22時11分57秒

今晩は
大橋さんの言われた回路図はこれでしょう。
http://www.globetown.net/~radio/jisaku/1/5s-11.html

Re:5球スーパー 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月 2日(月)21時50分3秒

二極管検波でのクリッピング歪は大丈夫でしょうか。

以前、内尾さんが示された「技術教科書」の回路はよく練られた
回路/定数でした。 参考にされてはいかがでしょう。 その回路を
探せないので、二極管検波部はほぼ同じと思える以下の回路をリンク
しておきました。

http://www.globetown.net/~radio/circuits/national5S-12.html


5球スーパー 投稿者:宮田  投稿日: 2月 2日(月)20時59分27秒

内尾様、まことに有り難うございます。AGC 電圧と、その周辺をチェックを実施します。IFには6SK7 を使用しております。6CW5 は6SA7に、6D6は6SK7,6ZDH3Aは6SQ7,42は6V6定数は変更しております。80Kは5Y3電源は、PTが、350VX70mAなので、ch入力で対処しております。6V6のPには、270v、SGと、各球には、245vが供給されております。

Re:5球スーパー 投稿者:内尾  投稿日: 2月 2日(月)20時27分28秒

今晩は
宮田さん、これはAVCが効いていないのだと思います。
AVC回路の電圧を測定してみたらいかがですか。
それとIFに6C6を使っていませんか?。

5球スーパー 投稿者:宮田  投稿日: 2月 2日(月)20時22分13秒

初めまして私は、20年ぶりに5球スーパーを修理しました。内部は、ST管でしたが、雨をで、PTが内部短絡で使用不能手持ちのPTとGT管で復活させました。ところが、音が少々歪みます。もちろんコンデンサーや、抵抗は新品です。特に、近所の局が歪みます。この原因が、わかりません。どなたかご教示をいただけないでしょうか。まことに勝手なお願いですが、宜しくお願いします。

Re:6WC5 投稿者:内尾  投稿日: 2月 2日(月)18時47分48秒

今晩は
6A7は短波帯で引き込み現象が酷いのと、
もう一つは当時の電源事情ではエミッションが出なかった可能性があります。
6WC5はその為ヒーターが0.35Aになっているようです。
6C6より6D6の方がよいと思うのですが?。

RE:6WC5 投稿者:倉島  投稿日: 2月 1日(日)23時35分26秒

今晩は。

昭和23年のラジオ技術に、マツダの広告があり、“新眞空管發賣!6W−C5(RCA 6SA7相当管)”というのが掲載されています。私が生まれる10年以上前です。
当時の周波数変換管としては、中波帯は6A7、短波帯は6SA7だったようですが、6A7の信頼性が悪く、6C6で代用したようですね。

6WC5 投稿者:南極老人星  投稿日: 2月 1日(日)22時30分57秒

周波数変換管の6WC5が東芝から発売されたのは,1948年
(昭和23年)ですから,1946年には,当然使えなかった
訳ですね.

Re:ゼネラルラジオの抵抗 投稿者:鈴木  投稿日: 2月 1日(日)22時02分17秒

内尾様、こんばんは
 負荷抵抗の件、どうもありがとうございます。メーカラジオをひっくり返して眺めるも、楽しいものです。変わった部品が付いていると、どうもそこに眼がいきます。私の悪い癖かもしれません。今、見ているゼネラルは、親子バリコンが使われています。
 

Re:ゼネラルラジオの抵抗 投稿者:内尾  投稿日: 2月 1日(日)20時46分55秒

鈴木さん今晩は
6ZDH3Aの負荷抵抗は普通のもので大丈夫なはずですね。
深読みしなくても良いのでは、単にあったので使ったとか?。
ゼネラルのラジオは松下 東芝のラジオを一流品と呼ぶと、
超一流でしたから(個人的見解です)、つくりは立派です。

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