平成17年2月 ラジオ工房掲示板の記録


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2015年2月7日よりカウント

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Re:続パディング コンデンサー  投稿者: 内尾  投稿日: 2月28日(月)21時34分44秒

上村さん
430PF前後であれば、固定コンデンサーでもほぼ実用的に使えます。
なおセラミックの場合 温度係数0のもの(CH特性 頭が黒く塗ってある)物を使ってください。
ディップマイカも良いですね。

Re:SX-100 OPERATIING AND SERVICE INSTRUCTIONS  投稿者: 内尾  投稿日: 2月28日(月)20時40分33秒

西島さん

有り難うございます。

SX-100 OPERATIING AND SERVICE INSTRUCTIONS  投稿者: JF3HPN/西島  投稿日: 2月28日(月)19時43分15秒

SX−100のマニュアルを下記urlにアップしました。
すぐに消去しますのでダウンはお早めに御願いいたします。

http://pub.idisk-just.com/fview/8i9VWCNMGpjltoOf66_qnwiA_CNiUXNyBORro8PE9oG08luiWtaF41Hh79gmKUVk

Re:本当に久しぶりです  投稿者: 内尾  投稿日: 2月28日(月)17時42分12秒

中西さん今日は

本業が忙しいのは良い事ですね、小生は毎日が日曜日ですから。
SX−100の回路図はどこかで見た記憶が有ります、捜しておきます。
でもアメリカのサイトに有りそうですね。

Re:松下BL625ご存知ですか  投稿者: 内尾  投稿日: 2月28日(月)17時13分44秒

今日は
この機種は知りません。
ただmT管のラジオであれば、必ず回路図が貼付されていると思いますが、如何。
なお紛失していることも稀にあります、この場合は類推する方法が有ります。
使われている真空管の名前は最低限書き込まないと誰も返事が難しいでしょう。

続パディング コンデンサー  投稿者: 上村  投稿日: 2月28日(月)14時06分34秒

 内尾様 皆様方 こんにちは
内尾様 先日のお答えありがとうございます。ミゼットバリコンはローター、ステータとも、アースから絶縁されていてパディング コンデンサーの代用になるわけですね。
400PF+70PF(ミゼット)で可変範囲は0〜70PF有ればよいと理解します。
 ジャンク箱から再生用の豆コンが、出来てきました。クラウン(旭無線電気KK)のものです。ロータをベークで浮かしてパディグ コンデンサーに使うのも大そうですから、本来の並4ラジオのANTコイルと組み合わせて別受信機に利用したいと思います。
 ところでパソコンの近くでラジオを聴いていると、すごいノイズです、クロック周波数か、それともスイッチング レギュレータのノイズなのか、とにかく強烈です。
夜間大陸からのジャミング放送も、困りものですけれども、何年か前の電波状態と随分様変わりしたものです。   それでは

本当に久しぶりです  投稿者: 中西 一清  投稿日: 2月28日(月)13時52分42秒

本業に忙殺され、しばらくラジオいじりから遠ざかっていました。やっと時間が取れそうです。偶然手に入れたハリクラフターズSX−100を一年がかりくらいのつもりで、じっくりと勉強してやろうかと思っています。どなたか回路図をお持ちではないでしょうか。
手元にコピーのものがあるのですが、これが画質が悪く細かい数字が読み取れないのです。どうかよろしくお願いいたします。(内尾さんの本が出てたのですね。早速注文します。楽しみです。)
(内尾) 中西さん今日は

本業が忙しいのは良い事ですね、小生は毎日が日曜日ですから。
SX−100の回路図はどこかで見た記憶が有ります、捜しておきます。
でもアメリカのサイトに有りそうですね。

松下BL625ご存知ですか  投稿者: 小野寺  投稿日: 2月28日(月)13時19分33秒

各位 初めて、投稿いたします。よろしくお願い致します。先日、ナショナル製BL625を入手いたしました。MT管6球+マジックアイですが、回路図、他何にも情報と成るものが無く、どなたか、何か情報が御座いましたら、ご教授下さい。

続・チェリーのICスーパーラジオ   投稿者: さとう  投稿日: 2月27日(日)16時22分47秒

(ホーマー4SP420でKRを聴きながら)

秋場様、レス有難うございます。
そうですか、以前はカラーボディだったのですね。
別のサイトでは赤色の未組立品を見ましたが、店頭にあったのは全て1石のKM-1Eと共通の黒ボディでした。
やはり音量や音質はCK606あたりの方がいいんでしょうね。
メタルマスクのCK202やKM66が懐かしいです。
でもダイヤルの字体が何とも懐かしく、CDマーク付なのがご愛嬌だと思います。

Re:チェリーのICスーパーラジオ  投稿者: 秋場  投稿日: 2月27日(日)11時13分5秒

皆さん、こんにちは、
KM77ですが、小学生のときに作った記憶があります。確かブルーのプラスチックボディーにLEDのチューニングインジケーターがついていたと思います。入っていたイヤフォンが不良品で、メーカーに電話で交換してもらったことも覚えています。肝心の性能ですが、小学生が製作したからかもしれませんが、キャンプでは蚊の鳴くような音だったと思います。(ボーイスカウトですので、、)アウトドアでの使用はあまりお勧めできません。私が作ったラジオは、ずいぶん前に壊してしまったので、今は手元にありません。

17A8とIFユニット?。  投稿者: 緋村  投稿日: 2月27日(日)10時35分9秒

続けてのスレですいません。
本日ジャンク箱をあさっていたら、17A8(松下)の真空管とバリコンが付いたIFユニットが出てきたので、これを利用してFMラジオを製作しようと思いますが配線図も無く困っております。
この真空管を使った基本回路図などお持ちの方おりませんか?。

このユニットからは、アンテナ端子、+B端子、アース端子、ヒーター端子、10,7MのIF出力端子が出ているようです。
ヒーターは12Vを入れて確認しました。
+B電源は解らないのでやっていません。

Re:東芝513Eの修理  投稿者: 緋村  投稿日: 2月27日(日)08時34分57秒

内尾さん、皆さん、お早う御座います。

>これは確認した方が無難です。
内尾さん、ご指摘有難う御座います、やはり危険ですか。

>音が正常に出ることと、安全とは直接関係有りません。
>一応動きますと言う車に乗っているようなもので、ブレーキなど他の部分も確認しないと危険です。
確かに言われてみればそうですね、いかに危険な事をしていたのか今考えると、何も無かったのが不思議な位ですね。

>7S−2の場合、最低42のグリットの電圧は測定しておいた方が良いでしょう。
点検の場所まで教えて頂き、有難う御座います、近い内こちらの修理記事を参考に自分でメンテナンスしたいと思います。
またリンク先の記事読ませて頂き、参考にさせて頂きました。

ですが昔のラジオは60年も経っているのに壊れないんですね。
今のラジオの様に複雑な構造では無く、シンプルな作りだからでしょうか?。

竹内6EH7さん、先日はご連絡頂き、有難う御座いました。
今度は高2ラジオの製作をなさるのですか?。
HP連載を楽しみにしております。

チェリーのICスーパーラジオ  投稿者: さとう  投稿日: 2月27日(日)00時08分21秒

先日科学教材社で「チェリーKM−77型」キットを購入したのですが、本機を組み立てたことのある方はいらっしゃいますか?
同じチェリーのスーパーラジオでも、大柄な(教材だから仕方ないか)KM88やCK606よりはだいぶコンパクトで、アウトドアへの持ち出しも便利そうに思いましたが、音質等はいかがなものでしょうか?

コンサートンD4 5球ラジオ   投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2月26日(土)18時38分5秒

みなさん、こんばんは。

 内尾様 レスありがとうございました。

 前から、この3連バリコンの回路を見るにつけ、疑問に思っていました。5球スーパーと同じ増幅段数とプレート検波ならば、分離度は悪くても感度は上回るのではと、自作を考えましたがそのままになっていましたが、また一つ、自作ラジオの目標ができました。高2ラジオを作りましてHPにアップします。ありがとうございました。

Re:パディング コンデンサー代用品  投稿者: 内尾  投稿日: 2月26日(土)17時17分14秒

上村さん今日は
パディング コンデンサーの容量は430PF前後です(VCがmax430PFの場合)。
したがって、代用品を使用する場合は400PF程度の固定コンデンサーと70PFくらいのトリマコンデンサーを並列につないだものでよいでしょう。
但し 固定コンデンサーは温度で容量が変わらないものが必要です。

パディング コンデンサー代用品  投稿者: 上村  投稿日: 2月26日(土)16時31分21秒

 内尾様 皆様方 こんにちは
平成の5球スーパ製作も佳境に入っておりますが、パディング コンデンサーの箱は有れども中身がありません。青箱(緑箱)のTRIOのPC-A 200〜600PFのものです。
代用のミゼットバリコンを探したらあったのですが、すべてステータが切られていて、バタフライになっていました。しかも70PFはありませんでした。要するに、OSCコイルが市販品として、PD.コンがどの位の可変範囲があれば良いのでしょうか。測定器を持たないものとして、コイルデータや回路図の数値が頼りです。部品探しの段階で挫折し、またもや新たな難関が。

Re:コンサートンD4 5球ラジオ   投稿者: 内尾  投稿日: 2月26日(土)12時08分27秒

皆さん今日は

竹内さん
この回路図は戦前のラジオ技術教科書掲載のものと同一ですが、誤植と思われます。
恐らく VCのローターはアース。
コイルだけスイッチとPU端子に接続されていると想像されます。
この様に考えた方が、製作も楽です。

Re:コンサートンD4 5球ラジオ  投稿者: 梅田  投稿日: 2月25日(金)23時10分18秒

3連バリコンを使い,しかもすべてアースする高2ストレート
ラジオの関する記事を
「ラジオ温故知新」http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/
にアップしておきました.
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/H2-set.pdf
使用真空管は6D6−6D6−6C6−42ー80
となっていますが,基本的にコンサートンD4と変りないと思います.
参考までに

Re:コンサートンD4 5球ラジオ  投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2月25日(金)21時15分19秒

みなさん、こんばんは。

 申し訳ありませんが、過日も書込みいたしましたが、コンサートンD4(梅田様の高2、5球ラジオ) に使われている3連バリコンのことでどうしても、知りたいのでご教授ください。

 この3連バリコンの3段目(検波段)はローター側がアースから絶縁されています。どのような方法でローターを絶縁して、連動バリコンにしているかお教えください。できましたら、画像をUPしていただけばありがたいのですが。宜しくお願いします。 


材料費750円の実用AMラジオ  投稿者:  投稿日: 2月25日(金)21時11分42秒

天谷さん 皆さん 今晩は FBなHPのご紹介をありがとうございました。やはり経費の限界に挑戦されておられる方がおられるんですね。明日秋葉原でパーツの価格調査をしてきます。ありがとうございました。 原

RE:ゲルマラジオの限界  投稿者: 天谷  投稿日: 2月25日(金)20時46分34秒

札幌の原さん 皆さん今晩は!
 少し前になりますが1000円以下で実用になりそうなラジオの話がありました。時間がかかりましたが実験して、何とかなりそうだったので下記HPにUPしました。明日は秋葉原のようですから戻ってからでも眺めてみてください。750円で実現できそうです。

http://www.eonet.ne.jp/~amayakata/


Re:『通信用短波受信機設計ノート』  投稿者: 内尾  投稿日: 2月25日(金)17時18分6秒

梅田さん
力作ですね、ここまでやるには大変だったでしょう。
皆さん ぜひ読んでみてください、参考になると思います。

Re:コンサートンD4  投稿者: 内尾  投稿日: 2月25日(金)12時28分47秒

下記の回路図でしょうか?。
http://www.globetown.net/~radio/circuits/4pen2A580.htm
定数入りの回路図をメールでお送りしました。

コンサートンD4  投稿者: 梅田  投稿日: 2月25日(金)10時43分50秒

58−58−57−2A5−80
という構成の5球受信機の回路定数付回路図を

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/5tube-h2.jpg

にアップしておきました.参考までに

RE:5〜7KΩ:4〜8Ω3W程度の出力トランス  投稿者: 彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月25日(金)09時50分13秒

PDC 加藤様

OPTに関する情報ありがとうございました。東栄変成器で製造し、秋葉原で販売されている事は、書籍やネット通販を通して知っており、購入することもできましたが、手持ちのIFTを死蔵したままでは、現在製造されていないものだけに、使いたくても手に入らない方もいらっしゃるのではと思い、当方が必要な物と交換することで、双方にメリットが有れば
それが一番と思って書き込みました。
多くの方々に御連絡をいただきながら、御期待に添えなかったことを心苦しく思っておりますが、主旨御理解の上、御容赦願います。
おかげさまで、この交換を通してまた一人、素晴らしい方と知り合うことができました。
これがオークションとの大きな違いだと思っております。

この掲示板の管理者、投稿者のみなさまありがとうございました。

コンサートンD4  投稿者: 桑沢  投稿日: 2月24日(木)23時43分52秒

内尾様 オークションでコンサートンD4を手に入れ何とか復元したいと考えています。
過去の書き込みにてコンサードンD4の、または58・57・2A5・80を
使用した回路図が示されております。部品の定数についてはメールで教えます
とのことですが、私にもお教いただきたく願います。

Re:ご好意に・・  投稿者: 内尾  投稿日: 2月24日(木)20時54分50秒

今晩は
過分のお言葉をいただいましたが、実は当分修理の引き受けは休まざるをえません。
趣味の時間内の作業なので、多くは修理できません。
すでに予約いただいた方のみにさせていただきます。
3月20日頃再開予定です。

なお最近BCLラジオの問い合わせが何故か多いのですが、ここ1年販売はしていません。
こちらは当分再開の予定はありません。

『通信用短波受信機設計ノート』  投稿者: 梅田  投稿日: 2月24日(木)16時59分7秒

辻川利雄氏の表題の書籍を
「ラジオ温故知新」http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/
にアップしておきました.容量が8.7MBありますので
ダウンロードには注意してください.
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/swradio.pdf

FM用IFT  投稿者: 彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月24日(木)09時21分26秒

内尾樣

この掲示板を利用しても良いとの嬉しい御返事をいただきましてありがとうございました。
早速、交換をしても良いとの御一報をいただいた方がおりまして、連絡をとらせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re:FM用IFT  投稿者: 内尾  投稿日: 2月24日(木)08時47分1秒

田中さん
どうぞ掲示板ご利用ください。
自分は不要でも、他人にはお宝が沢山有ります。
有効利用したいですね。

Re:東芝513Eの修理  投稿者: 内尾  投稿日: 2月24日(木)08時35分24秒

お早うございます。
緋村 さん
これは確認した方が無難です。
音が正常に出ることと、安全とは直接関係有りません。
一応動きますと言う車に乗っているようなもので、ブレーキなど他の部分も確認しないと危険です。
7S−2の場合、最低42のグリットの電圧は測定しておいた方が良いでしょう。
http://www.globetown.net/~radio/repair/STrepair.htm

倉島さん
保守性は良くないですね、でも昔は替コイルが簡単に入手できましたので、
交換は容易だったと思います。
以前修理した513Aは接着していませんでした、スピーカーの上でガタガタしていましたので、改良したのかもしれません。
バンドでまきつけた形です、やはりネジ止めで無いと不具合です。
どうも当時の東芝は変なところで節約する悪い癖がありました。
真空管は超一流でしたが、ラジオは相当酷いです。

Re:東芝513Eの修理   投稿者: 倉島  投稿日: 2月24日(木)01時56分47秒

今晩は。

修理体験記を楽しく拝見しました。
一つ気になったのですが、出力トランスが「接着+かしめ」というのは
見たことがありません。スピーカーに接着した上にかしめる、又はかしめて接着する
ということだと思いますが、断線(当然ある)を考えたときのメンテナンスはどうする
のかちょっと不思議に思いました。

5〜7KΩ:4〜8Ω3W程度の出力トランス  投稿者: PDC加藤  投稿日: 2月24日(木)00時33分52秒

まさにそのような出力トランスは、秋葉原のラジオセンターだかラジオストアだかの「TOEI」(東栄変成器?)で 1260円くらいで売っています。2W くらいのなら、860円くらいでした。6日くらい前に見ました。

RE:東芝513Eの修理  投稿者: 緋村  投稿日: 2月24日(木)08時28分13秒

内尾さん、皆さん、こんにちは
以前、私もオークションで鳴ります、と言うゼネラルの7S−2を手に入れました。
商品が到着した時に中を拝見確認したのですが多少の配線劣化のみでしたので、その後5時間ほど通電して民法放送を聴いていました。

その間は煙もでず異常が無かったので現在もメンテナンスはしておりません。
先々こちらの修理記事を参考に自分で行いたいと思います。
私が見たところ最近修理した形跡は無いようです。(予想ですけど)

今思うと良い商品だったのでしょうか?。
それともまぐれで不具合が起きなかっただけでしょうか?。

またこちらのHPコンテンツ、ラジオ配線図集に東芝の514Aと言う回路図が有ったので見てみたら、513Eとほぼ同じの様で、内尾さんの書いていた検波IFTのアース側に付くバイパスコンデンサーが無いようでした。
そうすると東芝のラジオは当時感度悪かったのですかね。

FM用IFT  投稿者: 彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月23日(水)22時54分58秒

内尾樣   皆様こんばんわ。

こんな書き込みをして良いものやら解りかねますがお許し下さい。
友人から譲り受けた部品の中に、松下製のMT管FM用IFT フォスタ−シ−レ−検波型
「EUL-FMI2」元箱入り未使用品、コイルL1、L2、L3、L4付属及びデータシート付きがありますが、私には使用予定も、使える力も無く、宝の持ち腐れになっています。
どなたか ZP 57KΩ.ZS 48KΩ3W程度の出力トランス2ケと交換して下さる方いらっしゃらないでしょうか?作動さえ確かであれば中古でも可です。

内尾様
この掲示板はこのようなことを書き込んでも良いものでしょうか?不適切であれば御指摘いただき、削除して下さい。よろしくお願いいたします。 

東芝513Eの修理  投稿者: 内尾  投稿日: 2月23日(水)20時18分38秒

皆さん今晩は
東芝の5球スーパーの修理を依頼されました。
オークションで「一応鳴ります」と言うことで落札したらしいです。
到着時 確かに一瞬音が出たが、すぐ無音になったそうです。
この様な現象は出力トランスの断線だと見当をつけたのですが、
当方に到着時 テスターで測定すると一瞬がりっと音がしました。
しかし直ぐ、駄目になりました、予想通りと言うところでしょう。
分解してみると恐ろしい事がわかりました。
@内部は全く整備されていない。
Aヒューズホルダーが破損し、代わりに85V端子が使われている。
さらに驚いた事に
B使われているヒューズは5Aのものでした。
出品者が試験の時にありあわせのものを使ったのでしょうが、これではヒューズの働きをしません。
詳細は下記をご覧ください。
http://www.globetown.net/~radio/repair/513A.htm
皆さん 決して真似をしないようにお願いします。

セラミック発振子の可変周波数について  投稿者:  投稿日: 2月23日(水)16時41分24秒

セラミック発振子の周波数の可変範囲はどの位なものでしょうか。455kHzとか500kHzの低いところを発振させましたら楽勝に±5パーセント位い動きました。限界は、個体差はあると思いますがどの位い動かせるのか、ご存じの方ご教授下さい。

Re:ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 片岡洋之  投稿日: 2月23日(水)09時01分6秒

内尾様、おはようございます。
充電器やACアダプタから発生する場合もあるとのこと、アドバイス有り難うございます。
他のサイトで似たようなことが書かれておりました。
秋葉原の某有名パーツ店などで激安で売られているスイッチング方式の安定化電源なども
ノイズ発生しやすいとか、、、。
大橋様からのアドバイスも含めてノイズ対策を本格的にやってみたいと思います。

Re:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月23日(水)08時26分2秒

お早うございます。
川端さんの写真のVRは
千石で120円で売っていたものと同じようです。
トランジスター用のもに比べれば多少大きいですね。

Re:続:真空管ポケットラジオ   投稿者: 川端 透  投稿日: 2月23日(水)00時29分17秒

伊藤さん 内尾さん、皆さんこんばんは。

川端です。

内尾さんからお褒めいただき恐縮です。私の場合、コイルを
巻くのはあまり苦にならなかたのですが、それ程の年でもない
のに、最近、老眼気味でちょっとしんどくなってきました。

小型の高抵抗のスイッチ付きVRは、日本橋のニノミヤ無線
にもあります。これは http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/pvr.html
に掲載しているアルミシャフト付きのもので、シャーシ取り付け用
ですが、直径は16mmで、シャフトを短く切り詰めれば全高は
17mm程にできるので、あのラジオに何とか入るかもしれません。
しかし、ツマミはちょっと工夫が要りますが。

http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/


秋葉原散策します  投稿者:  投稿日: 2月22日(火)23時06分45秒

札幌の原です。26日(土)久しぶりに秋葉原を散策します。時間は12時〜16時位です。それらしいのが歩いていましたらお声がけ下さい。人相は、HPに何カ所か上がっております。 

http://www.ja8atg.com


トロイダルコアの共振周波数測定  投稿者:  投稿日: 2月22日(火)22時59分43秒

加藤さん 皆さん 今晩は トロイダルコアの共振周波数測定方法を教えていただきありがとうございました。5PF位のコンデンサーで直結するという強力なやり方もあるんですね。試してみます。ありがとうございました。  原

TX−88Dの回路を探しております  投稿者: 梅田  投稿日: 2月22日(火)22時44分28秒

回路図については、
『9R−59とTX−88A物語』(高田継男著、CQ出版社、2004年)
のp.130に出ています。
ブロックダイヤグラムも出ています。

TX−88Dの回路を探しております。  投稿者: 港 寿夫  投稿日: 2月22日(火)21時22分24秒

話の腰を折って申し訳ありません。
TX−88Dの回路図及び実体配線図を探しております。入手出来る所をご存じの方、ご教授戴きたいのですが、・・・・
途中ですみません
北九州市 港(ミナト)

ご好意に・・  投稿者: かとう  投稿日: 2月22日(火)21時16分21秒

こんばんは。

内尾さんは、色々な方の様々な想い出を持つ「ラジオ」を復活させて
「あのころ」の思いを蘇らせて欲しいと願って本当の「実費」あるいは
持ち出し覚悟で難しい修理を引受けて下さっていると思っています。

内尾ブランドでオークションに掛ければ値が出るかもしてません。
「ホント」の修理がしてありますから・・・でも内尾さんに見返りは
ないし、そもそものご好意に背くのではないですか? 何だか残念です。

Re:クーガー118修理依頼!  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)20時35分47秒

今晩は
申し訳ないのですが、ご期待に添えません。

クーガー118修理依頼!  投稿者: 狩野 靖  投稿日: 2月22日(火)20時16分6秒

以前使用していた物で不要になりオークションに出しましたが不良箇所があったみたいで返品になりました。もう一度生かしたいので修理できますか?不良内容は短波の音がでない、AMFMの音が途切れたり、またチューニングメータは振れているが音量が少ない・・・
出品前にはAMだけのチェックでした・・簡単な内容ですが直りますか?また費用はどのくらいですか?送料は別で・・・。宜しくお願いします。

Re:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)19時53分32秒

今晩は
相変わらず川端さんの製作は凄いですね。
IFTですが、自分も以前は良く巻きなおしました。
最近は老眼が進行したので、やっていませんが、楽しかったです。
@インダクタンスは、ほぼ自乗に比例しますので、巻数を半分に減らすと、インダクタンスは1/4になります。
4割増しにすると約2倍にになります。
A厳密にはコンデンサーはコイルの温度特性と逆の特性のものが必要です。
Bメーカーによって、巻きなおしやすいものと、不便なものがあります。
C皆さんリンク結合を使われていますが、コンデンサー結合の方が実験はやりやすいです。
数PFのコンデンサーで結合する方法で、臨界結合になるようにコンデンサーの値を微調整すればOKです。
実例は下記。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/tube-radio/jisaku.html

なおPDC加藤さんが書かれているように、数PFでDIPメーターに接続すると、
トロイダルコアやシールドケース入りのも試験できて便利ですね。
特にカウンターつきのものは周波数が正確に読めるのが素晴らしいです。
(自分のアナログ式は周波数が多少狂います)

Re:ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)19時18分33秒

ノイズは充電器やACアダプターで発生する事が多いです。
我が家ではコードレス電話の充電器が最悪の犯人です。

Re:高一完成  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)19時16分47秒

今晩は
写真 送っていただきましたので、下記にUPしました。
http://www.globetown.net/~radio/z/9/akiba.html
名前を間違っていたので、修正しました。
失礼しました。

Re:ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 片岡洋之  投稿日: 2月22日(火)14時46分17秒

大橋様、こんにちは。
「希望波をACで変調している」現象の説明、私のようなアマチュアーでも分かり易かったです。
教えていただいた内容をメモして、勉強したいと思います。
ラジカセの改造は自分にはちょっと難しいのでコンデンサを利用することはできないと思います。
ご指摘の通り、乾電池でラジカセを動作させれば、確かにハム音はなくなります。
しかし、何故かこのラジカセの説明書にはCDを動作させる場合はなるべくACラインで、、、つまり、電力をかなり消費する旨の説明が書かれています。
ACラインフィルターは、自分でも比較的容易にできるので試したいと思います。
アドバイス有り難うございました。

Re:高一完成  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)14時01分56秒

秋場さん
どうぞ 写真お送りください。

高一完成  投稿者: 秋場  投稿日: 2月22日(火)13時48分21秒

内尾さん、皆さん、こんにちは、
先日、この掲示板に書き込みました高一受信機ですが、ようやく完成しました。
バリコンのトリマーがシャーシ上面の方についているので調整ができず、
性能はそれなりです。内尾さんにお願いがあるのですが、私の並3受信機の写真を
この高一に差し替えてもらえないでしょうか?並3は鈴木さんの製作されたものが
あるようですし、また鈴木さんの物の方がきれいにできていると思いますので、
現在、掲載されている私の並3は削除してくださって結構です。
よろしくお願いします。

Re:ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 大橋一夫  投稿日: 2月22日(火)13時41分12秒

こんにちは、

この現象は、2・3週間前にこの掲示板で教えて頂いた「同調ハム」
であると思います。 ただし、1台のラジオで「同調ハム」が発生
しているのではなく、「ハムの発生源」と「ラジオ」が別々のセット
で、組み合わさって現象が発生しているのだと思います。

>近くに置いてあるCDラジカセ(同機の録音機でもある)が、何かの理由で
>ハム音を増幅してしまってるように思いました(??????)

上の記述はある程度当たっていると思います。 片岡さんは「増幅」と
書いておられますが、CDラジカセが「希望波をACで変調」している
のだと思います。 そのCDラジカセをAC電源ではなくて電池で動作
させてハムが消えればわかると思います。 対策として、CDラジカセ
にACラインからの希望波を入れないことになりますので、AC
コードにEMIコア(通称パッチンコア)をかませるとかラインフィルタ
を入れるてみるのがいいでしょう。 ただし、パッチンコアは同相にしか
効きませんので、ラインフィルタの方がいいと思います。 CDラジカセ
の中を改造するならば、整流用ダイオードに並列に0.01μFくらいの
コンデンサーをかましてもいけるのではないかと思います。

「同調ハム」はACラインから入ってきた希望波を整流器が商用周波数で
チョッパー変調し、それをまき散らし、正規のラジオ入力に加わって
発生する、とこの掲示板でご回答いただきました。 私もこの発生原理の
説明は正しいと理解しています。

質問に関するお願い  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)12時25分34秒

皆さん今日は
最近質問の返事をもらいながら、無視する方が目立ちます。
せめて 「有り難う」くらいは書き込んでください。

なお質問内容が短すぎて、他人には理解できない記述もあります、
「ラジオが鳴らなくなったのですが、どこが悪いのでしょう」みたいな質問はご遠慮ください。
出来るだけ背景も書き込んでいただかないと、返事が出来ません。

最後に
匿名の質問は削除します。
「スカイライン」さん 悪しからず。

ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 片岡洋之  投稿日: 2月22日(火)10時23分41秒

先日ICF−SW55のハム音の問題を素人なりに対策してみました。
普段同機をACアダプタで運用していて、ある日突然ハム音が鳴るようになったので、
最初は故障かと思いました。あるいは、アダプタに問題があるのかとも思いましたが、
どうも違うようです。

別の場所に移動させるとハム音はあまりしないのです。
では場所が問題なのかと思い、別の短波ラジオを同機の隣に置くと、かすかにハム音が鳴るのです。
では、なぜ突然、ハム音が鳴る場所になってしまったのでしょうか?
私には不明ながら、近くに置いてあるCDラジカセ(同機の録音機でもある)が、何かの理由でハム音を増幅してしまってるように思いました(??????)。
ラジカセが商用電源から直接つながっていることや、ラジカセ自体のラジオの音にかすかながらハム音が乗ることなど、どうも怪しいのです。

NSBの6055KHzで、昼間ガンガンに強く入感してるときに、ハム音は最大になります。バックノイズというより、音声がぶるんぶるんとうなるような音。
これではいけません。

何故、そうなるのか分からぬままなのですが、試しにACアダプタから出ているDCコードをホイップアンテナに巻きつけてみましたら、なんと強いハム音が非常に弱くなりました。
トロイダルコアですとか、ノイズ対策のコア類も一応ありますが、無線機とパソコン以外に使ったことはありません。
今回のようなハム音ノイズの正しい対策があれば、教えていただきたくおもいます。
NSB6055KHzのほか、夜、北京放送の7190KHzでも強く入感すると同じような症状を呈します。
長々と書き込みました。申し訳ありません。

秋月のVR  投稿者: 釣巻  投稿日: 2月22日(火)09時36分33秒

皆さん こんにちは。
秋月のVR、1Mまであったようですが、ご指摘のように100k以上は全てB型です。
低抵抗値にはA型もありましたが。S付もありません。取り付けねじ穴も通常のもの
よりは小さくなっています。全体の作りも今様で昔の通信型には遙かに及びません。
それを承知でチョットした実験用、テスト用には良いかと思いレポートしました。

RE:真空管  投稿者: 緋村  投稿日: 2月22日(火)00時52分24秒

内尾さん、梅田さん、教えて頂き有難う御座います。大変勉強になりました。

真空管の放電にも色々あるのですね。
ちなみに見ていた放電の光は、紫外線蛍光灯のような青色でガラス面に放射されていましたので、内尾さんの書いている様に真空度が高いと判断できると思います。
また疑問が出た時には質問させて頂きますので、その時には宜しくお願い致します。

トロイダルコアの共振周波数測定  投稿者: PDC加藤  投稿日: 2月22日(火)00時25分31秒

トリオの最後の(?)ディップメーター「DM-801」型には、「サーチ針」といって、ディップメーターの共振回路から5PFを介して被測定回路につなぐプローブみたいなのが付いていました。これは、シールドケース入りの共振回路や、トロイダルコアによる共振回路の共振周波数を測定するためのものでした。原OMがお書きになった結合方法によるFET式ディップメーターの製作記事も、昔のCQ誌で見た記憶があります。ところで、原OM殿、荷物は無事届いております。

Re:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 伊藤  投稿日: 2月21日(月)23時52分12秒

皆さん、コメント有難うございます。

 川端さん作のIFTにセパレータが入っている理由はそういう点にあったんですね。
なぜセパレータが入っているものと入ってないものの両方があるのか、不思議に
思ってました。
 私がFCZの07S40Kを流用することを思いついたのは、FCZの455KHz用IFTを買ったときに
付けてもらった規格表に新製品として載っており、巻数が440ターンと書いてあったのを
見つけたことでした。次に日本橋のデジットへ行ったときに置いてあったので、もしか
したら使えるかもと思って買っておきました。

 高抵抗のVRが千石電商にあるとの情報、有難うございます。
ただ、私は神戸(正確には芦屋)に住んでますので滅多に秋葉原までは行けません
(日本橋にはよく行きますが)。通販サイトをチェックしてみましたが、側面操作型の
ものは見つけられませんでした。

Re:続:真空管ポケットラジオ   投稿者: 川端 透  投稿日: 2月21日(月)23時22分11秒

伊藤さん 皆さんこんばんは。

川端です。

真空管ポケットラジオ完成おめでとうございます。

私自身、IFT巻線変更の効果について半信半疑の状態でこれまで作ってきた
という、いいかげんさで申し訳ないです。

 あの構成のVRで音量が絞りきれない現象ですが、あの構成の検討当初、私も
そのような経験しました。絞ったときの漏れはそれ程の音量ではなかったのです
が、このときは漏れ信号と逆相の信号で中和する構成にしたりして対策しました。
このときのIFTはVR用の巻線を最下層に巻き、この上に直接同調用の巻線を
巻いていたのですが、通常のトランジスタ用IFTの場合は、2次側巻線は
2分割された1次巻線の間にサンドイッチされたような構成になっていて最下層
には巻かれてはいないことが多いので、私が行ったのと同じ方法で対策できるか
どうかは不明です。
 後の製作では、http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/pift.html のL5,L6のよう
に、間にセパレータを挟み、同調用巻線とVR用巻線は静電容量的に、できるだけ
離す構成にしています。これにより、VRが絞りきれないという現象は、かなり
改善し、実用上問題のないレベルになっています。
 しかし、やはりこの方法は苦肉の策っぽく、何か他にもっとよい方法はないもの
かと考えているのですが、100円ラジオには、あの直径12mm程のS付きVR
以外入りそうに無いし、今のところ良いアイデアがありません。
 それにしてもFCZ件コイルにそのような巻数の多いものがあるとは知りません
でした。私もいろいろ勉強させていただきました。

http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/


ゼネラル製の真空管ラジオ   投稿者: 肥前長崎 山本  投稿日: 2月21日(月)22時25分16秒

内尾様、ありがとうございます。
がんばって探してみます。
宝探しみたいで、少し夢を感じます。

同製品を手に入れることができたら、
田舎の家の物置に眠っている部品箱から、
分解した以前のラジオ部品を一個でも探し出して、
ラジオに組み込みたいと思います。

Re:やはり3バンドコイルは5Sには使えないですか  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)22時00分36秒

昔 出張のついでに出かけたことがあります。
さすが東寺というくらい有りましたね、20年くらい前の話ですが。
勿論買って帰りましたよ。

Re-2:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)19時48分48秒

釣巻さん
秋月のVRはSW無しで、それもB型だったと思いますが?。

やはり3バンドコイルは5Sには使えないですか  投稿者: 上村  投稿日: 2月21日(月)19時11分51秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ
3バンドコイルはコイル同士が相互干渉するということで、かなりの技術力がいるようです。アンテナコイルとOSCコイルは市販品を買うか、自作した方が良いみたいですね。昔の部品を再利用するのは大変です。いろろいろ工夫して音が出るまで(完成)が程遠いですが、皆様様方のご教授を仰いでのんびりとやろうと思います。
 ところで京都では、今日21日は東寺の弘法様。アンテークラジオが出でいるかも。
関西でお住みの方、昔のラジオはどこえ行けば有るんでしょうね。情報お教え願います。

Re^2:続:真空管ポケットラジオ   投稿者: 釣巻  投稿日: 2月21日(月)17時39分30秒

皆さん こんにちは。

> 高抵抗のVRですが、千石電商にありました。
> 500Kと1MΩもあるので充分使えます。
> たしか@120円だったと思います。

秋月に16mm(20mm?)サイズの500kと1MオームVRが
1個50円(10個400円)で置いてあります。

RE:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: JF3HPN/西島  投稿日: 2月21日(月)16時22分44秒

伊藤さん、07S40Kを使うことに気がつかれたというのは
着眼点が素晴らしいですね。実はわたしもなんとなく使えそう
だと思っていたので購入し、測定していました。
おおよそ、7mH程度あり、このままでも使えると思いますが
少々ハイL過ぎるので実行されたように少し巻き戻すのがベストでしょう。
わたしも時間を見つけてこれを使ったポケットラジオを作りたい
と思っています。うまく出来上がったらお知らせいたします。

>4.IFTにFCZの07S40Kを使ってハイL化する。
> 特に4.については、何度かカット&トライを繰り返して300ターン(140ターンほどいた)
>と22pFで455KHzに同調させることができました。結果的にはこのIFTハイL化が最も感度に
>影響したようで、外部アンテナなしでバーアンテナのみでも十分に実用的な感度を得る
>ことができました。

Re:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)12時26分17秒

伊藤さん
無事完成ですか、おめでとうございます。
高抵抗のVRですが、千石電商にありました。
500Kと1MΩもあるので充分使えます。
たしか@120円だったと思います。

Re:500円ゲルマラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)08時53分7秒

お早うございます。
ゲルマのコイルで線間容量の件、そういえばバーアンテナは絹巻線様の物が使われていますね。
これは線間容量の減少にも効果があるのかも。
デジタルDIPメーターをお持ちのようですから、例えば100PFのコンデンサーを2個準備して、1個の場合と2個の場合の共振周波数を測定。
これで連立方程式を解けば、線間分布容量が計算できます。

Re:SONY ICF58005900のメーター  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)08時46分3秒

お早うございます。
修理のやり方は太田さんの説明に有りますので、省略します。
5800のメーター不良は非常に珍しいです。
5900は数台に1台は不良になっています。
さて5900のメーターですが、
簡単に修理できるものと、最後は壊してしまうことになるものまでばらつきが有ります。
ただ器用な方なら簡単かもしれません。
挑戦してみて結果を書き込んでください。

RE:ゲルマラジオの限界  投稿者: 天谷  投稿日: 2月25日(金)20時46分34秒

札幌の原さん 皆さん今晩は!
 少し前になりますが1000円以下で実用になりそうなラジオの話がありました。時間がかかりましたが実験して、何とかなりそうだったので下記HPにUPしました。明日は秋葉原のようですから戻ってからでも眺めてみてください。750円で実現できそうです。

http://www.eonet.ne.jp/~amayakata/


Re:『通信用短波受信機設計ノート』  投稿者: 内尾  投稿日: 2月25日(金)17時18分6秒

梅田さん
力作ですね、ここまでやるには大変だったでしょう。
皆さん ぜひ読んでみてください、参考になると思います。

Re:コンサートンD4  投稿者: 内尾  投稿日: 2月25日(金)12時28分47秒

下記の回路図でしょうか?。
http://www.globetown.net/~radio/circuits/4pen2A580.htm
定数入りの回路図をメールでお送りしました。

コンサートンD4  投稿者: 梅田  投稿日: 2月25日(金)10時43分50秒

58−58−57−2A5−80
という構成の5球受信機の回路定数付回路図を

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/5tube-h2.jpg

にアップしておきました.参考までに

RE:5〜7KΩ:4〜8Ω3W程度の出力トランス  投稿者: 彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月25日(金)09時50分13秒

PDC 加藤様

OPTに関する情報ありがとうございました。東栄変成器で製造し、秋葉原で販売されている事は、書籍やネット通販を通して知っており、購入することもできましたが、手持ちのIFTを死蔵したままでは、現在製造されていないものだけに、使いたくても手に入らない方もいらっしゃるのではと思い、当方が必要な物と交換することで、双方にメリットが有れば
それが一番と思って書き込みました。
多くの方々に御連絡をいただきながら、御期待に添えなかったことを心苦しく思っておりますが、主旨御理解の上、御容赦願います。
おかげさまで、この交換を通してまた一人、素晴らしい方と知り合うことができました。
これがオークションとの大きな違いだと思っております。

この掲示板の管理者、投稿者のみなさまありがとうございました。

コンサートンD4  投稿者: 桑沢  投稿日: 2月24日(木)23時43分52秒

内尾様 オークションでコンサートンD4を手に入れ何とか復元したいと考えています。
過去の書き込みにてコンサードンD4の、または58・57・2A5・80を
使用した回路図が示されております。部品の定数についてはメールで教えます
とのことですが、私にもお教いただきたく願います。

Re:ご好意に・・  投稿者: 内尾  投稿日: 2月24日(木)20時54分50秒

今晩は
過分のお言葉をいただいましたが、実は当分修理の引き受けは休まざるをえません。
趣味の時間内の作業なので、多くは修理できません。
すでに予約いただいた方のみにさせていただきます。
3月20日頃再開予定です。

なお最近BCLラジオの問い合わせが何故か多いのですが、ここ1年販売はしていません。
こちらは当分再開の予定はありません。

『通信用短波受信機設計ノート』  投稿者: 梅田  投稿日: 2月24日(木)16時59分7秒

辻川利雄氏の表題の書籍を
「ラジオ温故知新」http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/
にアップしておきました.容量が8.7MBありますので
ダウンロードには注意してください.
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/swradio.pdf

FM用IFT  投稿者: 彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月24日(木)09時21分26秒

内尾樣

この掲示板を利用しても良いとの嬉しい御返事をいただきましてありがとうございました。
早速、交換をしても良いとの御一報をいただいた方がおりまして、連絡をとらせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re:FM用IFT  投稿者: 内尾  投稿日: 2月24日(木)08時47分1秒

田中さん
どうぞ掲示板ご利用ください。
自分は不要でも、他人にはお宝が沢山有ります。
有効利用したいですね。

Re:東芝513Eの修理  投稿者: 内尾  投稿日: 2月24日(木)08時35分24秒

お早うございます。
緋村 さん
これは確認した方が無難です。
音が正常に出ることと、安全とは直接関係有りません。
一応動きますと言う車に乗っているようなもので、ブレーキなど他の部分も確認しないと危険です。
7S−2の場合、最低42のグリットの電圧は測定しておいた方が良いでしょう。
http://www.globetown.net/~radio/repair/STrepair.htm

倉島さん
保守性は良くないですね、でも昔は替コイルが簡単に入手できましたので、
交換は容易だったと思います。
以前修理した513Aは接着していませんでした、スピーカーの上でガタガタしていましたので、改良したのかもしれません。
バンドでまきつけた形です、やはりネジ止めで無いと不具合です。
どうも当時の東芝は変なところで節約する悪い癖がありました。
真空管は超一流でしたが、ラジオは相当酷いです。

Re:東芝513Eの修理   投稿者: 倉島  投稿日: 2月24日(木)01時56分47秒

今晩は。

修理体験記を楽しく拝見しました。
一つ気になったのですが、出力トランスが「接着+かしめ」というのは
見たことがありません。スピーカーに接着した上にかしめる、又はかしめて接着する
ということだと思いますが、断線(当然ある)を考えたときのメンテナンスはどうする
のかちょっと不思議に思いました。

5〜7KΩ:4〜8Ω3W程度の出力トランス  投稿者: PDC加藤  投稿日: 2月24日(木)00時33分52秒

まさにそのような出力トランスは、秋葉原のラジオセンターだかラジオストアだかの「TOEI」(東栄変成器?)で 1260円くらいで売っています。2W くらいのなら、860円くらいでした。6日くらい前に見ました。

RE:東芝513Eの修理  投稿者: 緋村  投稿日: 2月24日(木)08時28分13秒

内尾さん、皆さん、こんにちは
以前、私もオークションで鳴ります、と言うゼネラルの7S−2を手に入れました。
商品が到着した時に中を拝見確認したのですが多少の配線劣化のみでしたので、その後5時間ほど通電して民法放送を聴いていました。

その間は煙もでず異常が無かったので現在もメンテナンスはしておりません。
先々こちらの修理記事を参考に自分で行いたいと思います。
私が見たところ最近修理した形跡は無いようです。(予想ですけど)

今思うと良い商品だったのでしょうか?。
それともまぐれで不具合が起きなかっただけでしょうか?。

またこちらのHPコンテンツ、ラジオ配線図集に東芝の514Aと言う回路図が有ったので見てみたら、513Eとほぼ同じの様で、内尾さんの書いていた検波IFTのアース側に付くバイパスコンデンサーが無いようでした。
そうすると東芝のラジオは当時感度悪かったのですかね。

FM用IFT  投稿者: 彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月23日(水)22時54分58秒

内尾樣   皆様こんばんわ。

こんな書き込みをして良いものやら解りかねますがお許し下さい。
友人から譲り受けた部品の中に、松下製のMT管FM用IFT フォスタ−シ−レ−検波型
「EUL-FMI2」元箱入り未使用品、コイルL1、L2、L3、L4付属及びデータシート付きがありますが、私には使用予定も、使える力も無く、宝の持ち腐れになっています。
どなたか ZP 57KΩ.ZS 48KΩ3W程度の出力トランス2ケと交換して下さる方いらっしゃらないでしょうか?作動さえ確かであれば中古でも可です。

内尾様
この掲示板はこのようなことを書き込んでも良いものでしょうか?不適切であれば御指摘いただき、削除して下さい。よろしくお願いいたします。 

東芝513Eの修理  投稿者: 内尾  投稿日: 2月23日(水)20時18分38秒

皆さん今晩は
東芝の5球スーパーの修理を依頼されました。
オークションで「一応鳴ります」と言うことで落札したらしいです。
到着時 確かに一瞬音が出たが、すぐ無音になったそうです。
この様な現象は出力トランスの断線だと見当をつけたのですが、
当方に到着時 テスターで測定すると一瞬がりっと音がしました。
しかし直ぐ、駄目になりました、予想通りと言うところでしょう。
分解してみると恐ろしい事がわかりました。
@内部は全く整備されていない。
Aヒューズホルダーが破損し、代わりに85V端子が使われている。
さらに驚いた事に
B使われているヒューズは5Aのものでした。
出品者が試験の時にありあわせのものを使ったのでしょうが、これではヒューズの働きをしません。
詳細は下記をご覧ください。
http://www.globetown.net/~radio/repair/513A.htm
皆さん 決して真似をしないようにお願いします。

セラミック発振子の可変周波数について  投稿者:  投稿日: 2月23日(水)16時41分24秒

セラミック発振子の周波数の可変範囲はどの位なものでしょうか。455kHzとか500kHzの低いところを発振させましたら楽勝に±5パーセント位い動きました。限界は、個体差はあると思いますがどの位い動かせるのか、ご存じの方ご教授下さい。

Re:ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 片岡洋之  投稿日: 2月23日(水)09時01分6秒

内尾様、おはようございます。
充電器やACアダプタから発生する場合もあるとのこと、アドバイス有り難うございます。
他のサイトで似たようなことが書かれておりました。
秋葉原の某有名パーツ店などで激安で売られているスイッチング方式の安定化電源なども
ノイズ発生しやすいとか、、、。
大橋様からのアドバイスも含めてノイズ対策を本格的にやってみたいと思います。

Re:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月23日(水)08時26分2秒

お早うございます。
川端さんの写真のVRは
千石で120円で売っていたものと同じようです。
トランジスター用のもに比べれば多少大きいですね。

Re:続:真空管ポケットラジオ   投稿者: 川端 透  投稿日: 2月23日(水)00時29分17秒

伊藤さん 内尾さん、皆さんこんばんは。

川端です。

内尾さんからお褒めいただき恐縮です。私の場合、コイルを
巻くのはあまり苦にならなかたのですが、それ程の年でもない
のに、最近、老眼気味でちょっとしんどくなってきました。

小型の高抵抗のスイッチ付きVRは、日本橋のニノミヤ無線
にもあります。これは http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/pvr.html
に掲載しているアルミシャフト付きのもので、シャーシ取り付け用
ですが、直径は16mmで、シャフトを短く切り詰めれば全高は
17mm程にできるので、あのラジオに何とか入るかもしれません。
しかし、ツマミはちょっと工夫が要りますが。

http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/


秋葉原散策します  投稿者:  投稿日: 2月22日(火)23時06分45秒

札幌の原です。26日(土)久しぶりに秋葉原を散策します。時間は12時〜16時位です。それらしいのが歩いていましたらお声がけ下さい。人相は、HPに何カ所か上がっております。 

http://www.ja8atg.com


トロイダルコアの共振周波数測定  投稿者:  投稿日: 2月22日(火)22時59分43秒

加藤さん 皆さん 今晩は トロイダルコアの共振周波数測定方法を教えていただきありがとうございました。5PF位のコンデンサーで直結するという強力なやり方もあるんですね。試してみます。ありがとうございました。  原

TX−88Dの回路を探しております  投稿者: 梅田  投稿日: 2月22日(火)22時44分28秒

回路図については、
『9R−59とTX−88A物語』(高田継男著、CQ出版社、2004年)
のp.130に出ています。
ブロックダイヤグラムも出ています。

TX−88Dの回路を探しております。  投稿者: 港 寿夫  投稿日: 2月22日(火)21時22分24秒

話の腰を折って申し訳ありません。
TX−88Dの回路図及び実体配線図を探しております。入手出来る所をご存じの方、ご教授戴きたいのですが、・・・・
途中ですみません
北九州市 港(ミナト)

ご好意に・・  投稿者: かとう  投稿日: 2月22日(火)21時16分21秒

こんばんは。

内尾さんは、色々な方の様々な想い出を持つ「ラジオ」を復活させて
「あのころ」の思いを蘇らせて欲しいと願って本当の「実費」あるいは
持ち出し覚悟で難しい修理を引受けて下さっていると思っています。

内尾ブランドでオークションに掛ければ値が出るかもしてません。
「ホント」の修理がしてありますから・・・でも内尾さんに見返りは
ないし、そもそものご好意に背くのではないですか? 何だか残念です。

Re:クーガー118修理依頼!  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)20時35分47秒

今晩は
申し訳ないのですが、ご期待に添えません。

クーガー118修理依頼!  投稿者: 狩野 靖  投稿日: 2月22日(火)20時16分6秒

以前使用していた物で不要になりオークションに出しましたが不良箇所があったみたいで返品になりました。もう一度生かしたいので修理できますか?不良内容は短波の音がでない、AMFMの音が途切れたり、またチューニングメータは振れているが音量が少ない・・・
出品前にはAMだけのチェックでした・・簡単な内容ですが直りますか?また費用はどのくらいですか?送料は別で・・・。宜しくお願いします。

Re:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)19時53分32秒

今晩は
相変わらず川端さんの製作は凄いですね。
IFTですが、自分も以前は良く巻きなおしました。
最近は老眼が進行したので、やっていませんが、楽しかったです。
@インダクタンスは、ほぼ自乗に比例しますので、巻数を半分に減らすと、インダクタンスは1/4になります。
4割増しにすると約2倍にになります。
A厳密にはコンデンサーはコイルの温度特性と逆の特性のものが必要です。
Bメーカーによって、巻きなおしやすいものと、不便なものがあります。
C皆さんリンク結合を使われていますが、コンデンサー結合の方が実験はやりやすいです。
数PFのコンデンサーで結合する方法で、臨界結合になるようにコンデンサーの値を微調整すればOKです。
実例は下記。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/tube-radio/jisaku.html

なおPDC加藤さんが書かれているように、数PFでDIPメーターに接続すると、
トロイダルコアやシールドケース入りのも試験できて便利ですね。
特にカウンターつきのものは周波数が正確に読めるのが素晴らしいです。
(自分のアナログ式は周波数が多少狂います)

Re:ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)19時18分33秒

ノイズは充電器やACアダプターで発生する事が多いです。
我が家ではコードレス電話の充電器が最悪の犯人です。

Re:高一完成  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)19時16分47秒

今晩は
写真 送っていただきましたので、下記にUPしました。
http://www.globetown.net/~radio/z/9/akiba.html
名前を間違っていたので、修正しました。
失礼しました。

Re:ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 片岡洋之  投稿日: 2月22日(火)14時46分17秒

大橋様、こんにちは。
「希望波をACで変調している」現象の説明、私のようなアマチュアーでも分かり易かったです。
教えていただいた内容をメモして、勉強したいと思います。
ラジカセの改造は自分にはちょっと難しいのでコンデンサを利用することはできないと思います。
ご指摘の通り、乾電池でラジカセを動作させれば、確かにハム音はなくなります。
しかし、何故かこのラジカセの説明書にはCDを動作させる場合はなるべくACラインで、、、つまり、電力をかなり消費する旨の説明が書かれています。
ACラインフィルターは、自分でも比較的容易にできるので試したいと思います。
アドバイス有り難うございました。

Re:高一完成  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)14時01分56秒

秋場さん
どうぞ 写真お送りください。

高一完成  投稿者: 秋場  投稿日: 2月22日(火)13時48分21秒

内尾さん、皆さん、こんにちは、
先日、この掲示板に書き込みました高一受信機ですが、ようやく完成しました。
バリコンのトリマーがシャーシ上面の方についているので調整ができず、
性能はそれなりです。内尾さんにお願いがあるのですが、私の並3受信機の写真を
この高一に差し替えてもらえないでしょうか?並3は鈴木さんの製作されたものが
あるようですし、また鈴木さんの物の方がきれいにできていると思いますので、
現在、掲載されている私の並3は削除してくださって結構です。
よろしくお願いします。

Re:ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 大橋一夫  投稿日: 2月22日(火)13時41分12秒

こんにちは、

この現象は、2・3週間前にこの掲示板で教えて頂いた「同調ハム」
であると思います。 ただし、1台のラジオで「同調ハム」が発生
しているのではなく、「ハムの発生源」と「ラジオ」が別々のセット
で、組み合わさって現象が発生しているのだと思います。

>近くに置いてあるCDラジカセ(同機の録音機でもある)が、何かの理由で
>ハム音を増幅してしまってるように思いました(??????)

上の記述はある程度当たっていると思います。 片岡さんは「増幅」と
書いておられますが、CDラジカセが「希望波をACで変調」している
のだと思います。 そのCDラジカセをAC電源ではなくて電池で動作
させてハムが消えればわかると思います。 対策として、CDラジカセ
にACラインからの希望波を入れないことになりますので、AC
コードにEMIコア(通称パッチンコア)をかませるとかラインフィルタ
を入れるてみるのがいいでしょう。 ただし、パッチンコアは同相にしか
効きませんので、ラインフィルタの方がいいと思います。 CDラジカセ
の中を改造するならば、整流用ダイオードに並列に0.01μFくらいの
コンデンサーをかましてもいけるのではないかと思います。

「同調ハム」はACラインから入ってきた希望波を整流器が商用周波数で
チョッパー変調し、それをまき散らし、正規のラジオ入力に加わって
発生する、とこの掲示板でご回答いただきました。 私もこの発生原理の
説明は正しいと理解しています。

質問に関するお願い  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)12時25分34秒

皆さん今日は
最近質問の返事をもらいながら、無視する方が目立ちます。
せめて 「有り難う」くらいは書き込んでください。

なお質問内容が短すぎて、他人には理解できない記述もあります、
「ラジオが鳴らなくなったのですが、どこが悪いのでしょう」みたいな質問はご遠慮ください。
出来るだけ背景も書き込んでいただかないと、返事が出来ません。

最後に
匿名の質問は削除します。
「スカイライン」さん 悪しからず。

ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 片岡洋之  投稿日: 2月22日(火)10時23分41秒

先日ICF−SW55のハム音の問題を素人なりに対策してみました。
普段同機をACアダプタで運用していて、ある日突然ハム音が鳴るようになったので、
最初は故障かと思いました。あるいは、アダプタに問題があるのかとも思いましたが、
どうも違うようです。

別の場所に移動させるとハム音はあまりしないのです。
では場所が問題なのかと思い、別の短波ラジオを同機の隣に置くと、かすかにハム音が鳴るのです。
では、なぜ突然、ハム音が鳴る場所になってしまったのでしょうか?
私には不明ながら、近くに置いてあるCDラジカセ(同機の録音機でもある)が、何かの理由でハム音を増幅してしまってるように思いました(??????)。
ラジカセが商用電源から直接つながっていることや、ラジカセ自体のラジオの音にかすかながらハム音が乗ることなど、どうも怪しいのです。

NSBの6055KHzで、昼間ガンガンに強く入感してるときに、ハム音は最大になります。バックノイズというより、音声がぶるんぶるんとうなるような音。
これではいけません。

何故、そうなるのか分からぬままなのですが、試しにACアダプタから出ているDCコードをホイップアンテナに巻きつけてみましたら、なんと強いハム音が非常に弱くなりました。
トロイダルコアですとか、ノイズ対策のコア類も一応ありますが、無線機とパソコン以外に使ったことはありません。
今回のようなハム音ノイズの正しい対策があれば、教えていただきたくおもいます。
NSB6055KHzのほか、夜、北京放送の7190KHzでも強く入感すると同じような症状を呈します。
長々と書き込みました。申し訳ありません。

秋月のVR  投稿者: 釣巻  投稿日: 2月22日(火)09時36分33秒

皆さん こんにちは。
秋月のVR、1Mまであったようですが、ご指摘のように100k以上は全てB型です。
低抵抗値にはA型もありましたが。S付もありません。取り付けねじ穴も通常のもの
よりは小さくなっています。全体の作りも今様で昔の通信型には遙かに及びません。
それを承知でチョットした実験用、テスト用には良いかと思いレポートしました。

RE:真空管  投稿者: 緋村  投稿日: 2月22日(火)00時52分24秒

内尾さん、梅田さん、教えて頂き有難う御座います。大変勉強になりました。

真空管の放電にも色々あるのですね。
ちなみに見ていた放電の光は、紫外線蛍光灯のような青色でガラス面に放射されていましたので、内尾さんの書いている様に真空度が高いと判断できると思います。
また疑問が出た時には質問させて頂きますので、その時には宜しくお願い致します。

トロイダルコアの共振周波数測定  投稿者: PDC加藤  投稿日: 2月22日(火)00時25分31秒

トリオの最後の(?)ディップメーター「DM-801」型には、「サーチ針」といって、ディップメーターの共振回路から5PFを介して被測定回路につなぐプローブみたいなのが付いていました。これは、シールドケース入りの共振回路や、トロイダルコアによる共振回路の共振周波数を測定するためのものでした。原OMがお書きになった結合方法によるFET式ディップメーターの製作記事も、昔のCQ誌で見た記憶があります。ところで、原OM殿、荷物は無事届いております。

Re:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 伊藤  投稿日: 2月21日(月)23時52分12秒

皆さん、コメント有難うございます。

 川端さん作のIFTにセパレータが入っている理由はそういう点にあったんですね。
なぜセパレータが入っているものと入ってないものの両方があるのか、不思議に
思ってました。
 私がFCZの07S40Kを流用することを思いついたのは、FCZの455KHz用IFTを買ったときに
付けてもらった規格表に新製品として載っており、巻数が440ターンと書いてあったのを
見つけたことでした。次に日本橋のデジットへ行ったときに置いてあったので、もしか
したら使えるかもと思って買っておきました。

 高抵抗のVRが千石電商にあるとの情報、有難うございます。
ただ、私は神戸(正確には芦屋)に住んでますので滅多に秋葉原までは行けません
(日本橋にはよく行きますが)。通販サイトをチェックしてみましたが、側面操作型の
ものは見つけられませんでした。

Re:続:真空管ポケットラジオ   投稿者: 川端 透  投稿日: 2月21日(月)23時22分11秒

伊藤さん 皆さんこんばんは。

川端です。

真空管ポケットラジオ完成おめでとうございます。

私自身、IFT巻線変更の効果について半信半疑の状態でこれまで作ってきた
という、いいかげんさで申し訳ないです。

 あの構成のVRで音量が絞りきれない現象ですが、あの構成の検討当初、私も
そのような経験しました。絞ったときの漏れはそれ程の音量ではなかったのです
が、このときは漏れ信号と逆相の信号で中和する構成にしたりして対策しました。
このときのIFTはVR用の巻線を最下層に巻き、この上に直接同調用の巻線を
巻いていたのですが、通常のトランジスタ用IFTの場合は、2次側巻線は
2分割された1次巻線の間にサンドイッチされたような構成になっていて最下層
には巻かれてはいないことが多いので、私が行ったのと同じ方法で対策できるか
どうかは不明です。
 後の製作では、http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/pift.html のL5,L6のよう
に、間にセパレータを挟み、同調用巻線とVR用巻線は静電容量的に、できるだけ
離す構成にしています。これにより、VRが絞りきれないという現象は、かなり
改善し、実用上問題のないレベルになっています。
 しかし、やはりこの方法は苦肉の策っぽく、何か他にもっとよい方法はないもの
かと考えているのですが、100円ラジオには、あの直径12mm程のS付きVR
以外入りそうに無いし、今のところ良いアイデアがありません。
 それにしてもFCZ件コイルにそのような巻数の多いものがあるとは知りません
でした。私もいろいろ勉強させていただきました。

http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/


ゼネラル製の真空管ラジオ   投稿者: 肥前長崎 山本  投稿日: 2月21日(月)22時25分16秒

内尾様、ありがとうございます。
がんばって探してみます。
宝探しみたいで、少し夢を感じます。

同製品を手に入れることができたら、
田舎の家の物置に眠っている部品箱から、
分解した以前のラジオ部品を一個でも探し出して、
ラジオに組み込みたいと思います。

Re:やはり3バンドコイルは5Sには使えないですか  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)22時00分36秒

昔 出張のついでに出かけたことがあります。
さすが東寺というくらい有りましたね、20年くらい前の話ですが。
勿論買って帰りましたよ。

Re-2:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)19時48分48秒

釣巻さん
秋月のVRはSW無しで、それもB型だったと思いますが?。

やはり3バンドコイルは5Sには使えないですか  投稿者: 上村  投稿日: 2月21日(月)19時11分51秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ
3バンドコイルはコイル同士が相互干渉するということで、かなりの技術力がいるようです。アンテナコイルとOSCコイルは市販品を買うか、自作した方が良いみたいですね。昔の部品を再利用するのは大変です。いろろいろ工夫して音が出るまで(完成)が程遠いですが、皆様様方のご教授を仰いでのんびりとやろうと思います。
 ところで京都では、今日21日は東寺の弘法様。アンテークラジオが出でいるかも。
関西でお住みの方、昔のラジオはどこえ行けば有るんでしょうね。情報お教え願います。

Re^2:続:真空管ポケットラジオ   投稿者: 釣巻  投稿日: 2月21日(月)17時39分30秒

皆さん こんにちは。

> 高抵抗のVRですが、千石電商にありました。
> 500Kと1MΩもあるので充分使えます。
> たしか@120円だったと思います。

秋月に16mm(20mm?)サイズの500kと1MオームVRが
1個50円(10個400円)で置いてあります。

RE:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: JF3HPN/西島  投稿日: 2月21日(月)16時22分44秒

伊藤さん、07S40Kを使うことに気がつかれたというのは
着眼点が素晴らしいですね。実はわたしもなんとなく使えそう
だと思っていたので購入し、測定していました。
おおよそ、7mH程度あり、このままでも使えると思いますが
少々ハイL過ぎるので実行されたように少し巻き戻すのがベストでしょう。
わたしも時間を見つけてこれを使ったポケットラジオを作りたい
と思っています。うまく出来上がったらお知らせいたします。

>4.IFTにFCZの07S40Kを使ってハイL化する。
> 特に4.については、何度かカット&トライを繰り返して300ターン(140ターンほどいた)
>と22pFで455KHzに同調させることができました。結果的にはこのIFTハイL化が最も感度に
>影響したようで、外部アンテナなしでバーアンテナのみでも十分に実用的な感度を得る
>ことができました。

Re:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)12時26分17秒

伊藤さん
無事完成ですか、おめでとうございます。
高抵抗のVRですが、千石電商にありました。
500Kと1MΩもあるので充分使えます。
たしか@120円だったと思います。

Re:500円ゲルマラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)08時53分7秒

お早うございます。
ゲルマのコイルで線間容量の件、そういえばバーアンテナは絹巻線様の物が使われていますね。
これは線間容量の減少にも効果があるのかも。
デジタルDIPメーターをお持ちのようですから、例えば100PFのコンデンサーを2個準備して、1個の場合と2個の場合の共振周波数を測定。
これで連立方程式を解けば、線間分布容量が計算できます。

Re:SONY ICF58005900のメーター  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)08時46分3秒

お早うございます。
修理のやり方は太田さんの説明に有りますので、省略します。
5800のメーター不良は非常に珍しいです。
5900は数台に1台は不良になっています。
さて5900のメーターですが、
簡単に修理できるものと、最後は壊してしまうことになるものまでばらつきが有ります。
ただ器用な方なら簡単かもしれません。
挑戦してみて結果を書き込んでください。

RE:ゲルマラジオの限界  投稿者: 天谷  投稿日: 2月25日(金)20時46分34秒

札幌の原さん 皆さん今晩は!
 少し前になりますが1000円以下で実用になりそうなラジオの話がありました。時間がかかりましたが実験して、何とかなりそうだったので下記HPにUPしました。明日は秋葉原のようですから戻ってからでも眺めてみてください。750円で実現できそうです。

http://www.eonet.ne.jp/~amayakata/


Re:『通信用短波受信機設計ノート』  投稿者: 内尾  投稿日: 2月25日(金)17時18分6秒

梅田さん
力作ですね、ここまでやるには大変だったでしょう。
皆さん ぜひ読んでみてください、参考になると思います。

Re:コンサートンD4  投稿者: 内尾  投稿日: 2月25日(金)12時28分47秒

下記の回路図でしょうか?。
http://www.globetown.net/~radio/circuits/4pen2A580.htm
定数入りの回路図をメールでお送りしました。

コンサートンD4  投稿者: 梅田  投稿日: 2月25日(金)10時43分50秒

58−58−57−2A5−80
という構成の5球受信機の回路定数付回路図を

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/5tube-h2.jpg

にアップしておきました.参考までに

RE:5〜7KΩ:4〜8Ω3W程度の出力トランス  投稿者: 彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月25日(金)09時50分13秒

PDC 加藤様

OPTに関する情報ありがとうございました。東栄変成器で製造し、秋葉原で販売されている事は、書籍やネット通販を通して知っており、購入することもできましたが、手持ちのIFTを死蔵したままでは、現在製造されていないものだけに、使いたくても手に入らない方もいらっしゃるのではと思い、当方が必要な物と交換することで、双方にメリットが有れば
それが一番と思って書き込みました。
多くの方々に御連絡をいただきながら、御期待に添えなかったことを心苦しく思っておりますが、主旨御理解の上、御容赦願います。
おかげさまで、この交換を通してまた一人、素晴らしい方と知り合うことができました。
これがオークションとの大きな違いだと思っております。

この掲示板の管理者、投稿者のみなさまありがとうございました。

コンサートンD4  投稿者: 桑沢  投稿日: 2月24日(木)23時43分52秒

内尾様 オークションでコンサートンD4を手に入れ何とか復元したいと考えています。
過去の書き込みにてコンサードンD4の、または58・57・2A5・80を
使用した回路図が示されております。部品の定数についてはメールで教えます
とのことですが、私にもお教いただきたく願います。

Re:ご好意に・・  投稿者: 内尾  投稿日: 2月24日(木)20時54分50秒

今晩は
過分のお言葉をいただいましたが、実は当分修理の引き受けは休まざるをえません。
趣味の時間内の作業なので、多くは修理できません。
すでに予約いただいた方のみにさせていただきます。
3月20日頃再開予定です。

なお最近BCLラジオの問い合わせが何故か多いのですが、ここ1年販売はしていません。
こちらは当分再開の予定はありません。

『通信用短波受信機設計ノート』  投稿者: 梅田  投稿日: 2月24日(木)16時59分7秒

辻川利雄氏の表題の書籍を
「ラジオ温故知新」http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/
にアップしておきました.容量が8.7MBありますので
ダウンロードには注意してください.
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/swradio.pdf

FM用IFT  投稿者: 彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月24日(木)09時21分26秒

内尾樣

この掲示板を利用しても良いとの嬉しい御返事をいただきましてありがとうございました。
早速、交換をしても良いとの御一報をいただいた方がおりまして、連絡をとらせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re:FM用IFT  投稿者: 内尾  投稿日: 2月24日(木)08時47分1秒

田中さん
どうぞ掲示板ご利用ください。
自分は不要でも、他人にはお宝が沢山有ります。
有効利用したいですね。

Re:東芝513Eの修理  投稿者: 内尾  投稿日: 2月24日(木)08時35分24秒

お早うございます。
緋村 さん
これは確認した方が無難です。
音が正常に出ることと、安全とは直接関係有りません。
一応動きますと言う車に乗っているようなもので、ブレーキなど他の部分も確認しないと危険です。
7S−2の場合、最低42のグリットの電圧は測定しておいた方が良いでしょう。
http://www.globetown.net/~radio/repair/STrepair.htm

倉島さん
保守性は良くないですね、でも昔は替コイルが簡単に入手できましたので、
交換は容易だったと思います。
以前修理した513Aは接着していませんでした、スピーカーの上でガタガタしていましたので、改良したのかもしれません。
バンドでまきつけた形です、やはりネジ止めで無いと不具合です。
どうも当時の東芝は変なところで節約する悪い癖がありました。
真空管は超一流でしたが、ラジオは相当酷いです。

Re:東芝513Eの修理   投稿者: 倉島  投稿日: 2月24日(木)01時56分47秒

今晩は。

修理体験記を楽しく拝見しました。
一つ気になったのですが、出力トランスが「接着+かしめ」というのは
見たことがありません。スピーカーに接着した上にかしめる、又はかしめて接着する
ということだと思いますが、断線(当然ある)を考えたときのメンテナンスはどうする
のかちょっと不思議に思いました。

5〜7KΩ:4〜8Ω3W程度の出力トランス  投稿者: PDC加藤  投稿日: 2月24日(木)00時33分52秒

まさにそのような出力トランスは、秋葉原のラジオセンターだかラジオストアだかの「TOEI」(東栄変成器?)で 1260円くらいで売っています。2W くらいのなら、860円くらいでした。6日くらい前に見ました。

RE:東芝513Eの修理  投稿者: 緋村  投稿日: 2月24日(木)08時28分13秒

内尾さん、皆さん、こんにちは
以前、私もオークションで鳴ります、と言うゼネラルの7S−2を手に入れました。
商品が到着した時に中を拝見確認したのですが多少の配線劣化のみでしたので、その後5時間ほど通電して民法放送を聴いていました。

その間は煙もでず異常が無かったので現在もメンテナンスはしておりません。
先々こちらの修理記事を参考に自分で行いたいと思います。
私が見たところ最近修理した形跡は無いようです。(予想ですけど)

今思うと良い商品だったのでしょうか?。
それともまぐれで不具合が起きなかっただけでしょうか?。

またこちらのHPコンテンツ、ラジオ配線図集に東芝の514Aと言う回路図が有ったので見てみたら、513Eとほぼ同じの様で、内尾さんの書いていた検波IFTのアース側に付くバイパスコンデンサーが無いようでした。
そうすると東芝のラジオは当時感度悪かったのですかね。

FM用IFT  投稿者: 彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月23日(水)22時54分58秒

内尾樣   皆様こんばんわ。

こんな書き込みをして良いものやら解りかねますがお許し下さい。
友人から譲り受けた部品の中に、松下製のMT管FM用IFT フォスタ−シ−レ−検波型
「EUL-FMI2」元箱入り未使用品、コイルL1、L2、L3、L4付属及びデータシート付きがありますが、私には使用予定も、使える力も無く、宝の持ち腐れになっています。
どなたか ZP 57KΩ.ZS 48KΩ3W程度の出力トランス2ケと交換して下さる方いらっしゃらないでしょうか?作動さえ確かであれば中古でも可です。

内尾様
この掲示板はこのようなことを書き込んでも良いものでしょうか?不適切であれば御指摘いただき、削除して下さい。よろしくお願いいたします。 

東芝513Eの修理  投稿者: 内尾  投稿日: 2月23日(水)20時18分38秒

皆さん今晩は
東芝の5球スーパーの修理を依頼されました。
オークションで「一応鳴ります」と言うことで落札したらしいです。
到着時 確かに一瞬音が出たが、すぐ無音になったそうです。
この様な現象は出力トランスの断線だと見当をつけたのですが、
当方に到着時 テスターで測定すると一瞬がりっと音がしました。
しかし直ぐ、駄目になりました、予想通りと言うところでしょう。
分解してみると恐ろしい事がわかりました。
@内部は全く整備されていない。
Aヒューズホルダーが破損し、代わりに85V端子が使われている。
さらに驚いた事に
B使われているヒューズは5Aのものでした。
出品者が試験の時にありあわせのものを使ったのでしょうが、これではヒューズの働きをしません。
詳細は下記をご覧ください。
http://www.globetown.net/~radio/repair/513A.htm
皆さん 決して真似をしないようにお願いします。

セラミック発振子の可変周波数について  投稿者:  投稿日: 2月23日(水)16時41分24秒

セラミック発振子の周波数の可変範囲はどの位なものでしょうか。455kHzとか500kHzの低いところを発振させましたら楽勝に±5パーセント位い動きました。限界は、個体差はあると思いますがどの位い動かせるのか、ご存じの方ご教授下さい。

Re:ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 片岡洋之  投稿日: 2月23日(水)09時01分6秒

内尾様、おはようございます。
充電器やACアダプタから発生する場合もあるとのこと、アドバイス有り難うございます。
他のサイトで似たようなことが書かれておりました。
秋葉原の某有名パーツ店などで激安で売られているスイッチング方式の安定化電源なども
ノイズ発生しやすいとか、、、。
大橋様からのアドバイスも含めてノイズ対策を本格的にやってみたいと思います。

Re:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月23日(水)08時26分2秒

お早うございます。
川端さんの写真のVRは
千石で120円で売っていたものと同じようです。
トランジスター用のもに比べれば多少大きいですね。

Re:続:真空管ポケットラジオ   投稿者: 川端 透  投稿日: 2月23日(水)00時29分17秒

伊藤さん 内尾さん、皆さんこんばんは。

川端です。

内尾さんからお褒めいただき恐縮です。私の場合、コイルを
巻くのはあまり苦にならなかたのですが、それ程の年でもない
のに、最近、老眼気味でちょっとしんどくなってきました。

小型の高抵抗のスイッチ付きVRは、日本橋のニノミヤ無線
にもあります。これは http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/pvr.html
に掲載しているアルミシャフト付きのもので、シャーシ取り付け用
ですが、直径は16mmで、シャフトを短く切り詰めれば全高は
17mm程にできるので、あのラジオに何とか入るかもしれません。
しかし、ツマミはちょっと工夫が要りますが。

http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/


秋葉原散策します  投稿者:  投稿日: 2月22日(火)23時06分45秒

札幌の原です。26日(土)久しぶりに秋葉原を散策します。時間は12時〜16時位です。それらしいのが歩いていましたらお声がけ下さい。人相は、HPに何カ所か上がっております。 

http://www.ja8atg.com


トロイダルコアの共振周波数測定  投稿者:  投稿日: 2月22日(火)22時59分43秒

加藤さん 皆さん 今晩は トロイダルコアの共振周波数測定方法を教えていただきありがとうございました。5PF位のコンデンサーで直結するという強力なやり方もあるんですね。試してみます。ありがとうございました。  原

TX−88Dの回路を探しております  投稿者: 梅田  投稿日: 2月22日(火)22時44分28秒

回路図については、
『9R−59とTX−88A物語』(高田継男著、CQ出版社、2004年)
のp.130に出ています。
ブロックダイヤグラムも出ています。

TX−88Dの回路を探しております。  投稿者: 港 寿夫  投稿日: 2月22日(火)21時22分24秒

話の腰を折って申し訳ありません。
TX−88Dの回路図及び実体配線図を探しております。入手出来る所をご存じの方、ご教授戴きたいのですが、・・・・
途中ですみません
北九州市 港(ミナト)

ご好意に・・  投稿者: かとう  投稿日: 2月22日(火)21時16分21秒

こんばんは。

内尾さんは、色々な方の様々な想い出を持つ「ラジオ」を復活させて
「あのころ」の思いを蘇らせて欲しいと願って本当の「実費」あるいは
持ち出し覚悟で難しい修理を引受けて下さっていると思っています。

内尾ブランドでオークションに掛ければ値が出るかもしてません。
「ホント」の修理がしてありますから・・・でも内尾さんに見返りは
ないし、そもそものご好意に背くのではないですか? 何だか残念です。

Re:クーガー118修理依頼!  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)20時35分47秒

今晩は
申し訳ないのですが、ご期待に添えません。

クーガー118修理依頼!  投稿者: 狩野 靖  投稿日: 2月22日(火)20時16分6秒

以前使用していた物で不要になりオークションに出しましたが不良箇所があったみたいで返品になりました。もう一度生かしたいので修理できますか?不良内容は短波の音がでない、AMFMの音が途切れたり、またチューニングメータは振れているが音量が少ない・・・
出品前にはAMだけのチェックでした・・簡単な内容ですが直りますか?また費用はどのくらいですか?送料は別で・・・。宜しくお願いします。

Re:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)19時53分32秒

今晩は
相変わらず川端さんの製作は凄いですね。
IFTですが、自分も以前は良く巻きなおしました。
最近は老眼が進行したので、やっていませんが、楽しかったです。
@インダクタンスは、ほぼ自乗に比例しますので、巻数を半分に減らすと、インダクタンスは1/4になります。
4割増しにすると約2倍にになります。
A厳密にはコンデンサーはコイルの温度特性と逆の特性のものが必要です。
Bメーカーによって、巻きなおしやすいものと、不便なものがあります。
C皆さんリンク結合を使われていますが、コンデンサー結合の方が実験はやりやすいです。
数PFのコンデンサーで結合する方法で、臨界結合になるようにコンデンサーの値を微調整すればOKです。
実例は下記。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/tube-radio/jisaku.html

なおPDC加藤さんが書かれているように、数PFでDIPメーターに接続すると、
トロイダルコアやシールドケース入りのも試験できて便利ですね。
特にカウンターつきのものは周波数が正確に読めるのが素晴らしいです。
(自分のアナログ式は周波数が多少狂います)

Re:ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)19時18分33秒

ノイズは充電器やACアダプターで発生する事が多いです。
我が家ではコードレス電話の充電器が最悪の犯人です。

Re:高一完成  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)19時16分47秒

今晩は
写真 送っていただきましたので、下記にUPしました。
http://www.globetown.net/~radio/z/9/akiba.html
名前を間違っていたので、修正しました。
失礼しました。

Re:ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 片岡洋之  投稿日: 2月22日(火)14時46分17秒

大橋様、こんにちは。
「希望波をACで変調している」現象の説明、私のようなアマチュアーでも分かり易かったです。
教えていただいた内容をメモして、勉強したいと思います。
ラジカセの改造は自分にはちょっと難しいのでコンデンサを利用することはできないと思います。
ご指摘の通り、乾電池でラジカセを動作させれば、確かにハム音はなくなります。
しかし、何故かこのラジカセの説明書にはCDを動作させる場合はなるべくACラインで、、、つまり、電力をかなり消費する旨の説明が書かれています。
ACラインフィルターは、自分でも比較的容易にできるので試したいと思います。
アドバイス有り難うございました。

Re:高一完成  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)14時01分56秒

秋場さん
どうぞ 写真お送りください。

高一完成  投稿者: 秋場  投稿日: 2月22日(火)13時48分21秒

内尾さん、皆さん、こんにちは、
先日、この掲示板に書き込みました高一受信機ですが、ようやく完成しました。
バリコンのトリマーがシャーシ上面の方についているので調整ができず、
性能はそれなりです。内尾さんにお願いがあるのですが、私の並3受信機の写真を
この高一に差し替えてもらえないでしょうか?並3は鈴木さんの製作されたものが
あるようですし、また鈴木さんの物の方がきれいにできていると思いますので、
現在、掲載されている私の並3は削除してくださって結構です。
よろしくお願いします。

Re:ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 大橋一夫  投稿日: 2月22日(火)13時41分12秒

こんにちは、

この現象は、2・3週間前にこの掲示板で教えて頂いた「同調ハム」
であると思います。 ただし、1台のラジオで「同調ハム」が発生
しているのではなく、「ハムの発生源」と「ラジオ」が別々のセット
で、組み合わさって現象が発生しているのだと思います。

>近くに置いてあるCDラジカセ(同機の録音機でもある)が、何かの理由で
>ハム音を増幅してしまってるように思いました(??????)

上の記述はある程度当たっていると思います。 片岡さんは「増幅」と
書いておられますが、CDラジカセが「希望波をACで変調」している
のだと思います。 そのCDラジカセをAC電源ではなくて電池で動作
させてハムが消えればわかると思います。 対策として、CDラジカセ
にACラインからの希望波を入れないことになりますので、AC
コードにEMIコア(通称パッチンコア)をかませるとかラインフィルタ
を入れるてみるのがいいでしょう。 ただし、パッチンコアは同相にしか
効きませんので、ラインフィルタの方がいいと思います。 CDラジカセ
の中を改造するならば、整流用ダイオードに並列に0.01μFくらいの
コンデンサーをかましてもいけるのではないかと思います。

「同調ハム」はACラインから入ってきた希望波を整流器が商用周波数で
チョッパー変調し、それをまき散らし、正規のラジオ入力に加わって
発生する、とこの掲示板でご回答いただきました。 私もこの発生原理の
説明は正しいと理解しています。

質問に関するお願い  投稿者: 内尾  投稿日: 2月22日(火)12時25分34秒

皆さん今日は
最近質問の返事をもらいながら、無視する方が目立ちます。
せめて 「有り難う」くらいは書き込んでください。

なお質問内容が短すぎて、他人には理解できない記述もあります、
「ラジオが鳴らなくなったのですが、どこが悪いのでしょう」みたいな質問はご遠慮ください。
出来るだけ背景も書き込んでいただかないと、返事が出来ません。

最後に
匿名の質問は削除します。
「スカイライン」さん 悪しからず。

ICF−SW55ノイズ対策  投稿者: 片岡洋之  投稿日: 2月22日(火)10時23分41秒

先日ICF−SW55のハム音の問題を素人なりに対策してみました。
普段同機をACアダプタで運用していて、ある日突然ハム音が鳴るようになったので、
最初は故障かと思いました。あるいは、アダプタに問題があるのかとも思いましたが、
どうも違うようです。

別の場所に移動させるとハム音はあまりしないのです。
では場所が問題なのかと思い、別の短波ラジオを同機の隣に置くと、かすかにハム音が鳴るのです。
では、なぜ突然、ハム音が鳴る場所になってしまったのでしょうか?
私には不明ながら、近くに置いてあるCDラジカセ(同機の録音機でもある)が、何かの理由でハム音を増幅してしまってるように思いました(??????)。
ラジカセが商用電源から直接つながっていることや、ラジカセ自体のラジオの音にかすかながらハム音が乗ることなど、どうも怪しいのです。

NSBの6055KHzで、昼間ガンガンに強く入感してるときに、ハム音は最大になります。バックノイズというより、音声がぶるんぶるんとうなるような音。
これではいけません。

何故、そうなるのか分からぬままなのですが、試しにACアダプタから出ているDCコードをホイップアンテナに巻きつけてみましたら、なんと強いハム音が非常に弱くなりました。
トロイダルコアですとか、ノイズ対策のコア類も一応ありますが、無線機とパソコン以外に使ったことはありません。
今回のようなハム音ノイズの正しい対策があれば、教えていただきたくおもいます。
NSB6055KHzのほか、夜、北京放送の7190KHzでも強く入感すると同じような症状を呈します。
長々と書き込みました。申し訳ありません。

秋月のVR  投稿者: 釣巻  投稿日: 2月22日(火)09時36分33秒

皆さん こんにちは。
秋月のVR、1Mまであったようですが、ご指摘のように100k以上は全てB型です。
低抵抗値にはA型もありましたが。S付もありません。取り付けねじ穴も通常のもの
よりは小さくなっています。全体の作りも今様で昔の通信型には遙かに及びません。
それを承知でチョットした実験用、テスト用には良いかと思いレポートしました。

RE:真空管  投稿者: 緋村  投稿日: 2月22日(火)00時52分24秒

内尾さん、梅田さん、教えて頂き有難う御座います。大変勉強になりました。

真空管の放電にも色々あるのですね。
ちなみに見ていた放電の光は、紫外線蛍光灯のような青色でガラス面に放射されていましたので、内尾さんの書いている様に真空度が高いと判断できると思います。
また疑問が出た時には質問させて頂きますので、その時には宜しくお願い致します。

トロイダルコアの共振周波数測定  投稿者: PDC加藤  投稿日: 2月22日(火)00時25分31秒

トリオの最後の(?)ディップメーター「DM-801」型には、「サーチ針」といって、ディップメーターの共振回路から5PFを介して被測定回路につなぐプローブみたいなのが付いていました。これは、シールドケース入りの共振回路や、トロイダルコアによる共振回路の共振周波数を測定するためのものでした。原OMがお書きになった結合方法によるFET式ディップメーターの製作記事も、昔のCQ誌で見た記憶があります。ところで、原OM殿、荷物は無事届いております。

Re:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 伊藤  投稿日: 2月21日(月)23時52分12秒

皆さん、コメント有難うございます。

 川端さん作のIFTにセパレータが入っている理由はそういう点にあったんですね。
なぜセパレータが入っているものと入ってないものの両方があるのか、不思議に
思ってました。
 私がFCZの07S40Kを流用することを思いついたのは、FCZの455KHz用IFTを買ったときに
付けてもらった規格表に新製品として載っており、巻数が440ターンと書いてあったのを
見つけたことでした。次に日本橋のデジットへ行ったときに置いてあったので、もしか
したら使えるかもと思って買っておきました。

 高抵抗のVRが千石電商にあるとの情報、有難うございます。
ただ、私は神戸(正確には芦屋)に住んでますので滅多に秋葉原までは行けません
(日本橋にはよく行きますが)。通販サイトをチェックしてみましたが、側面操作型の
ものは見つけられませんでした。

Re:続:真空管ポケットラジオ   投稿者: 川端 透  投稿日: 2月21日(月)23時22分11秒

伊藤さん 皆さんこんばんは。

川端です。

真空管ポケットラジオ完成おめでとうございます。

私自身、IFT巻線変更の効果について半信半疑の状態でこれまで作ってきた
という、いいかげんさで申し訳ないです。

 あの構成のVRで音量が絞りきれない現象ですが、あの構成の検討当初、私も
そのような経験しました。絞ったときの漏れはそれ程の音量ではなかったのです
が、このときは漏れ信号と逆相の信号で中和する構成にしたりして対策しました。
このときのIFTはVR用の巻線を最下層に巻き、この上に直接同調用の巻線を
巻いていたのですが、通常のトランジスタ用IFTの場合は、2次側巻線は
2分割された1次巻線の間にサンドイッチされたような構成になっていて最下層
には巻かれてはいないことが多いので、私が行ったのと同じ方法で対策できるか
どうかは不明です。
 後の製作では、http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/pift.html のL5,L6のよう
に、間にセパレータを挟み、同調用巻線とVR用巻線は静電容量的に、できるだけ
離す構成にしています。これにより、VRが絞りきれないという現象は、かなり
改善し、実用上問題のないレベルになっています。
 しかし、やはりこの方法は苦肉の策っぽく、何か他にもっとよい方法はないもの
かと考えているのですが、100円ラジオには、あの直径12mm程のS付きVR
以外入りそうに無いし、今のところ良いアイデアがありません。
 それにしてもFCZ件コイルにそのような巻数の多いものがあるとは知りません
でした。私もいろいろ勉強させていただきました。

http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/


ゼネラル製の真空管ラジオ   投稿者: 肥前長崎 山本  投稿日: 2月21日(月)22時25分16秒

内尾様、ありがとうございます。
がんばって探してみます。
宝探しみたいで、少し夢を感じます。

同製品を手に入れることができたら、
田舎の家の物置に眠っている部品箱から、
分解した以前のラジオ部品を一個でも探し出して、
ラジオに組み込みたいと思います。

Re:やはり3バンドコイルは5Sには使えないですか  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)22時00分36秒

昔 出張のついでに出かけたことがあります。
さすが東寺というくらい有りましたね、20年くらい前の話ですが。
勿論買って帰りましたよ。

Re-2:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)19時48分48秒

釣巻さん
秋月のVRはSW無しで、それもB型だったと思いますが?。

やはり3バンドコイルは5Sには使えないですか  投稿者: 上村  投稿日: 2月21日(月)19時11分51秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ
3バンドコイルはコイル同士が相互干渉するということで、かなりの技術力がいるようです。アンテナコイルとOSCコイルは市販品を買うか、自作した方が良いみたいですね。昔の部品を再利用するのは大変です。いろろいろ工夫して音が出るまで(完成)が程遠いですが、皆様様方のご教授を仰いでのんびりとやろうと思います。
 ところで京都では、今日21日は東寺の弘法様。アンテークラジオが出でいるかも。
関西でお住みの方、昔のラジオはどこえ行けば有るんでしょうね。情報お教え願います。

Re^2:続:真空管ポケットラジオ   投稿者: 釣巻  投稿日: 2月21日(月)17時39分30秒

皆さん こんにちは。

> 高抵抗のVRですが、千石電商にありました。
> 500Kと1MΩもあるので充分使えます。
> たしか@120円だったと思います。

秋月に16mm(20mm?)サイズの500kと1MオームVRが
1個50円(10個400円)で置いてあります。

RE:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: JF3HPN/西島  投稿日: 2月21日(月)16時22分44秒

伊藤さん、07S40Kを使うことに気がつかれたというのは
着眼点が素晴らしいですね。実はわたしもなんとなく使えそう
だと思っていたので購入し、測定していました。
おおよそ、7mH程度あり、このままでも使えると思いますが
少々ハイL過ぎるので実行されたように少し巻き戻すのがベストでしょう。
わたしも時間を見つけてこれを使ったポケットラジオを作りたい
と思っています。うまく出来上がったらお知らせいたします。

>4.IFTにFCZの07S40Kを使ってハイL化する。
> 特に4.については、何度かカット&トライを繰り返して300ターン(140ターンほどいた)
>と22pFで455KHzに同調させることができました。結果的にはこのIFTハイL化が最も感度に
>影響したようで、外部アンテナなしでバーアンテナのみでも十分に実用的な感度を得る
>ことができました。

Re:続:真空管ポケットラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)12時26分17秒

伊藤さん
無事完成ですか、おめでとうございます。
高抵抗のVRですが、千石電商にありました。
500Kと1MΩもあるので充分使えます。
たしか@120円だったと思います。

Re:500円ゲルマラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)08時53分7秒

お早うございます。
ゲルマのコイルで線間容量の件、そういえばバーアンテナは絹巻線様の物が使われていますね。
これは線間容量の減少にも効果があるのかも。
デジタルDIPメーターをお持ちのようですから、例えば100PFのコンデンサーを2個準備して、1個の場合と2個の場合の共振周波数を測定。
これで連立方程式を解けば、線間分布容量が計算できます。

Re:SONY ICF58005900のメーター  投稿者: 内尾  投稿日: 2月21日(月)08時46分3秒

お早うございます。
修理のやり方は太田さんの説明に有りますので、省略します。
5800のメーター不良は非常に珍しいです。
5900は数台に1台は不良になっています。
さて5900のメーターですが、
簡単に修理できるものと、最後は壊してしまうことになるものまでばらつきが有ります。
ただ器用な方なら簡単かもしれません。
挑戦してみて結果を書き込んでください。



Re:ゼネラル製の真空管ラジオ 投稿者:内尾  投稿日: 2月17日(木)08時55分19秒

山本さん今日は
ゼネラルのラジオですが、スーパーでは当時の超一流のメーカーですから、
製品が凄く多いです。
数があるだけに特定が難しいですね。

7,000円で昭和23年と言うのは倉島さんの言われるように違うでしょうね。
もう少し時期が特定できるとわかりやすいです。

Re:NT−640 投稿者:内尾  投稿日: 2月17日(木)08時38分32秒

お早うございます。
この機種は特殊な電池で動作するものではありませんか?。
小さいので大変でしょうが、器用な方なら修理できると思いますが。
自分も学生時代にこの前身のNT−625を買いました。しっかりした造りですよ。


Re:ゼネラル製の真空管ラジオ 投稿者:倉島  投稿日: 2月17日(木)02時12分3秒

山本さん、今晩は。

昭和23年当時のスーパーですと、もっと高価なような気もしますが、
内田さんのHPが参考になるかもしれません。
もっと後年ということはないでしょうか?

http://www.d3.dion.ne.jp/~t_uchita/index3.html


NT−640 投稿者:須藤  投稿日: 2月17日(木)00時11分45秒

はじめまして、熊本県の須藤と申します。

実はヤフオクでNECのNT−640というのを落札したのですが、
最初はノイズだけでも聞こえていたのですが、
今では音沙汰無しの状態になってしまいました。

寿命なのか、私の扱いが悪かったのか分からないのですが。

何とか修理したいのもあるのですが、
このように古いラジオは取り扱いに気をつけなければいけない事があるのでしょうか?

品の良いラジオだと思い何とか直して聞けるようになればと思っております。

ゼネラル製の真空管ラジオ 投稿者:肥前長崎 山本  投稿日: 2月16日(水)23時51分5秒

初めて書き込み致します。

少年時代、ラジオ集め、分解に熱中していた当年49歳、長崎出身の山本と申します。
小学生時代、親父(今89歳で元気)が持っていた真空管ラジオがあったのですが、壊れてしまい、分解をしてしまいました。
その後、中身もすべてなくなってしまい、今になれば懐かしい面影のみが残っています。
5年ほど前からそのラジオが欲しくなり、再び近くに置いて、懐かしいあの頃を思い出しながら聞きたいと思っております。
このホームページの存在を今日知りました。そこで、皆様の情報を頂けないでしょうか?
どこかで、あのラジオを手に入れることができれば、幸せなのですが。
そのラジオに関して、以下の情報しか覚えておりません。
1.5級スーパーでした。6WC5、KX80、UZ42という真空管名を覚えています。
2.ゼネラル製でした。箱形で、大きさは40×30×30cm程度の大きさです。
3.昭和23年くらいに購入したものです。
4.定価は、7000円位ではなかったかとのことです(親父に本日TELして聞きました)。
どのような情報でも結構ですので、教えて頂ければと思います。
よろしくお願い申し上げます。

Re:RE-830回路図の件 投稿者:加藤  投稿日: 2月16日(水)23時41分52秒

吉田 様

加藤です。こんばんは。
RE-830の件、FM/MW/SWの3バンドは比較的珍しいのでぜひ復活させてください。
内尾さんの回路図で十分参考になると思いますが、
必要になったら私のホームページからメール頂ければ撮影して送ります。

Re:6SA7 投稿者:原科正彦  投稿日: 2月16日(水)23時33分29秒

特に高い周波数で、6BE6や6SA7-GTの第5グリッドがカソードに接続してあることを
理論的に問題にすることがあるようですが、中波帯、短波帯では実際には大丈夫です。
私は自作の4バンド・コイルパックのテストのために、RCAの6SA7-GT、6SA7、6SB7Yを
とっかえひっかえ試したことがありますが、中波帯から15MHzくらいまでの周波数では、
どれも何の問題も無く使用でき、6SA7-GTと6SA7の差は分からないといったほうが
正しいと思います。
それ以上の周波数ではコイルに問題があったようで、6SB7Y以外では発振が止まってしまう
ことがありました。因みに1番ピンは接地してあります。

http://www5.ocn.ne.jp/~portable/


高一 投稿者:PDC加藤  投稿日: 2月16日(水)22時57分44秒

35年くらい前には「初歩のジラオ」に高一ラジオの製作記事があり、作りましたが、バリコンは普通のスーパー用でした。部品配置や配線がひどくない限り、使えると思います。最悪、高周波増幅段のゲインを減らすことは難しくありませんし。

Re:6SA7 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月16日(水)22時39分18秒

こんばんは、

6SA7と電気的に同じと公称されている7Q7(ロクタル管)を使って
います。 このラジオの回路図を以下にリンクしますが、かって当掲示板で
質問したところ、海外のメーカー製ラジオの回路図では、すべてG5が
直接々地されているとの回答を得ましたので、それにならっています。
6SA7−GTですと直接々地できませんが、メタル管はG5を接地した方が
いいのではないかと思います。

なお、インターネットで海外のラジオ関係の書き込みを見ましたら、
6SA7の代わりにgmがより大きい6SB7を差し替えて使うと、
ゲインが6dB上がるとのことでした。 

http://www.ny.airnet.ne.jp/ohashi/RADIO/locktal_kairo.html


6SA7 投稿者:宮田  投稿日: 2月16日(水)21時20分23秒

ありがとうございます。 
メタル管の6SA7は、G5が独立し、メタル管のケースと接続され、1番ピンにつながることをこのページで知りました。実は今、ST管式の5球スーパーのシャーシーを手に入れることができました。そこで、GT管で組み立てようと思いましたが、ガラス管の6SA7−GTだけが、手に入らず、友人から6SA7メタルを譲ってもらいましたが、このことを思い出し、どなたかご存知ないかなと、思い質問しました。

Re:6SA7 投稿者:内尾  投稿日: 2月16日(水)20時41分53秒

今晩は
使用経験はありませんが、6SA7と6SA7ーGTは接続が違います。
これはご存知でしょうね。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/tube/index.html

6SA7 投稿者:宮田  投稿日: 2月16日(水)20時12分0秒

不躾な質問ですが、どなたか5球スーパー混合発振に6SA7-GTを使用されてる方で、代用としてメタル管の6SA7を使用の経験のある方、どの様な現象あるのか?ご教示お願いします。

Re:高一 投稿者:秋場  投稿日: 2月16日(水)19時38分43秒

内尾さん今晩は、
アンテナコイルですが、バーアンテナで被服がボロボロなので流用はあまり考えていません。やはりバリコンの方は問題があるようですね、ありがとうございます。
バリコンのみならず、あらゆる部品の配置が性能に効いてくることと思います。
いま高一への改造のほかに考えているのは、並四への改造です。
といってもただの並四ではなくUY76の代わりに光らなくなった6E5を
使用してみようというものです。UYのベークソケットは秋葉原でも見かけないので、
UZで代用でき廃物利用もできると一石二鳥だと思うのですが、どうでしょうか?
6E5の6ZDH3A代用は効率が良くありませんが、76の効率はどうなのでしょうか?それと真空管のソケットですが、はじめはタイトソケットを使っていましたが、
部品をはずす際に端子が熱で変形したためすべてタイトソケットに交換しようと
思っています。まさか、タイトソケットが熱で変形するとは思いませんでした。

5球スーパー 投稿者:宮田  投稿日: 2月16日(水)19時37分28秒

内尾様 
お久しぶりです。約1年をかけて、5球スーパーを修理できました。オリジナルとは程遠い物ですが、内尾様がアドバイスされた言葉を念頭に、自分で実験しながら修理しました。実際に何度か投げ出そうと思いました。仕事で東京に出張の時に必ず秋葉原に寄り部品の調達に心がけ、何とか音だしに成功しました。久しぶりの修理に満足です。また、他のホームページをお持ち方の修理法も参考にさせていただきました。ありがとうございました。

Re:高一 投稿者:内尾  投稿日: 2月16日(水)19時23分11秒

秋場さん今晩は
今朝の地震には驚きました。
さて高1用のバリコンですが、スーパー用を流用する時は発振に注意する必要があるそうです。
これはセクション間のシールドが完全でないためです。
組み立てて発振するようなら、セクションの間の上部にシールド板を追加すれば良いでしょう。
ただポリバリコンで高1を組み立てる方もあるくらいですから、
そのままやってみて、不具合ならシールド板を考える方が楽でしょう。

ミズホのコイルとの組み合わせは、試験した事が無いのでわかりません。
原理的には430PF用のコイルなら、このOSCコイルがそのまま使えるはずです。
でもそんな事を言わずにアンテナコイルも流用したら如何ですか。
(自分で巻いても簡単です)

コイルの件 投稿者:青木禎  投稿日: 2月16日(水)19時08分23秒

内尾さん福島さんみなさんこんばんは。福島さん先日ジャンク屋でお会いしました。あのジャンク屋さんすごく面白利用しています。アドバイスを参考にいろいろコイルを作り6球スパ−を完成させます。

高一 投稿者:秋場  投稿日: 2月16日(水)17時45分22秒

皆さん、こんにちは
夜明けは地震、朝から雪(雨?)といやなものです。ついこの間、三菱のラジオのコンデンサーについて皆様から御回答をいただきました。改めて御礼を申し上げます。ケミコンを除く全てのコンデンサーをフィルムコンデンサーに交換しました。これで安心です。
さて、話は変わりますが、内尾さんのページに掲載していただいている私の並3受信機ですが、高一受信機に改造しようと思っています。日立のトランスレス(錆、汚れ、が酷すぎて修復不能)から430PFトリマーつきの二連バリコンをはずしたので利用しようと考えているのですが、梅田さんのページにあるように、スーパー用の二連バリコンは高一には使えないのでしょうか?といっても並3の方はとっくに完全分解してしまったのですが、それにしても高一は部品の配置が難しそうですね、科学教材社のページにも並3は載せて頂いておりますが配線が酷いです。今度は良く考えて配線したいと考えております。
余談です、前述の日立のトランスレスを分解した際にコア入りのOSC(キャビネットは違いますが、内尾さんの修理なされたB−568と内部は同じ)が出てきたのですが、いま市販されているミズホ通信製の5スのコイルのアンテナコイルと組み合わせて使用なんて事はできるのでしょうか?もし可能であれば、高価なパディングコンデンサーの購入は避けられると思うのですが、長くなり申し訳ございません。

http://www.globetown.net/~radio/repair/hitachiB-568.html


七欧無線NS6S−60 投稿者:御幡/豊後高田  投稿日: 2月16日(水)16時28分24秒

こんにちは。件のBX−650の修復以来、深みにはまり込んでしまい、拙い腕ながら標記の5球スーパの修復に再び取組もうとしています。以前、内尾さんにはお問い合わせ申し上げたことがあるのですが、回路図がありません。構成は42、80BKのオーソドックスなタイプですが、今度のは音質調整のVRがあり、かなり手が入った様子です。サンヨーSS148の回路をお手本にしようと考えてますが、標記NS6S-60のラジオの回路図をどなたかお持ちでしたら、お知らせ願えませんでしょうか?

PHILCO 50-526の修理 投稿者:内尾  投稿日: 2月16日(水)15時05分9秒

皆さん今日は
本日は雨で、工作室に入れませんので、ホームページの更新をやっいます。
首記のラジオやっと修理できました、いささか大変でした。
http://www.globetown.net/~radio/repair/50-526.html
まだ未完成です。

Re:コンデンサーの良否判定 投稿者:内尾  投稿日: 2月16日(水)11時31分44秒

ペーパーコンデンサーは新品の時から絶縁はよくなかったのではと推定しています。
未使用でも保管品は漏洩が多いようです。
ただ全ての回路に使えないかというとそうではありません。
出力管G1の結合コンデンサーには使わない方が無難と言うだけです。
この部分50MΩの絶縁抵抗があっても、前段が100Vとすると、
500KΩのグリット抵抗に加わる電圧は1Vになるわけで、25MΩだと2Vになります。
要求条件が厳しいのです、他の回路ではここまでの要求はありません。
漏洩は100Vくらいの直流電源に、テスターの電圧計(120Vくらいのレンジ)
と被試験コンデンサーを直列につなぎ電圧を測れば、どれだけ酷いかは区別できます。
感電しないように注意してください。
絶縁抵抗はテスターの感度で左右されますが、オームの法則で簡単に計算できます。

Re:9R-59Dに周波数カウンタ 投稿者:内尾  投稿日: 2月16日(水)11時21分16秒

青木さんコメント有り難うございます。
やはり紹介記事があったのですね、当時は興味が無かったので、見落としです。
参考にさせていただきます。

コンデンサーの良否判定 投稿者:彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月16日(水)10時17分21秒

おはようございます。

内尾様の修理メモを拝見しますと、結合コンデンサーの不良の例がかなり強調されており、実際に経年で一番不良を起こし易いのは、コンデンサーとトランスだと思います。
一方0.05μF〜0.1μF位までのコンデンサーは、結合用に限らず多数使われているため、部品取りで手持ちしているコンデンサーが多数あります。こんなのは再利用せずに新品に替えてしまう方が良いのですが、こうした旧品も使えるものは出来るだけ原形のまま使うのがレストアだと考えています。
そこで教えていただきたいのですが、ペーパーコンやオイルコンの不良は絶縁不良が多いのでしょうか?そうとすれば、端子間をテスターの50Mオームレンジで絶縁測定して判定しても良いのでしょうか?(印加電圧が低いからダメでしょうか?)
電解コンデンサー以外のコンデンサ−単体での良否判定法を教えて下さい。

Re:RFコイル  投稿者:ja8irq/福島  投稿日: 2月15日(火)23時06分46秒

青木禎さん、こんにちわ。
>RFコイルの代わりに使えるコイルを存知な方教えて頂けませんか。

ひょっとして先日某ジャンク屋でお会いしたかな?と思いました。
(ちがったらごめんなさい)

BC帯でしたら、コイルのQがどうのこうのということはそれほど心配なく、
適当なボビンでもインダクタンスを合わせれば使えるようですね。

最近、あちこちのWEBに「手巻きコイルで真空管ラジオを作ろう」という
記録があります。
札幌の原さんのサイトは「おじさんのラジオ製作教室」で、手に入る部品で
ラジオを作ろうという記事を出しています。この中には
「実験 局部発振コイル」があります。
http://www.ja8atg.com/radio/osc/index.htm

加藤さんという方は、(スターではなく)トリオのSシリーズコイルの
データを解析してくださいました。

http://ja9ttt.homedns.org/
「TRIOの短波ラジオ用コイルセット」

あと、鈴木さんという方のサイトでも手巻きコイルの特集をされています。

http://www13.plala.or.jp/jn1ngc/index.html
ちょっと変わった五球スーパーの修理と改造

ご参考までに。
                    札幌 福島 

Re:9R-59Dに周波数カウンタ 投稿者:青木  投稿日: 2月15日(火)22時30分34秒

初めて投稿します。よろしくお願いします。
前の記事を見まして、
9R59D(DS)の局発の出力をV3の6AQ8の余っている3極管を使ってカソードフォロアで外部カウンタ出力を出す例が『ラジオの製作1974年8月号』のp150に掲載されています。昔、試しに手持ちの9R59D(ジャンクを昔購入して、しばらく動かしていました。現在は遊休中です。)で出力させてみましたが結構うまくいきました。回路も簡単です。(V3の2pinから1kΩをシリーズに7pinに接続して。6pinは+Bから
1kΩを介して接続、6pin側に0.01μFをパスコンとしてGNDに接続。
8pinはGNDとの間に2kΩの抵抗を入れて、、8pin側から0.01μFでカウンタ出力を取り出しています。余っているMコネクタに同軸ケーブルで接続して出力を取り出しています。
周波数カウンタは昔製作したラジオ用専用カウンタICを使ったもので−455kHz表示させています。(沖のICでMSM5523RS)
ご参考までに

RE-830回路図の件 投稿者:ja6mbv−吉田  投稿日: 2月15日(火)21時06分12秒

  内尾様 加藤様 早速のご教示大変有難う御座いました

 加藤様のホームページの411と同じ物とおもわれます、私の物にも回路図らしきものが
 有りますが汚れと破けで不明瞭で困っていたところです
 幸い内尾様よりの回路図が参考に出来そうですので時間をかけなんとかやってみたいと
 思っています      先ずはお二人にお礼まで
  

Re:失礼ながら回路図捜してます 投稿者:内尾  投稿日: 2月15日(火)09時38分32秒

お早うございます。
加藤さんも随分集めましたね。

吉田さんのご希望の回路図は有りませんが、後継機と思われるRE−850の回路図を下記にUPしました。
外観が殆ど同じですから、回路もほぼ同じと思います。
全般的に複雑ですから、カメラでは難しいかも、この回路図と加藤さんの回路図を併用すると楽でしょう。
http://www.globetown.net/~radio/circuits/RE-850.html

Re:クーガー2200のFM感度 投稿者:入谷  投稿日: 2月15日(火)06時57分48秒

内尾さんおはようございます。
再度のアドバイス有難うございます。
自分の感覚では、残りの50%の方に原因があるような気がします。
FMチューナー部を触っていても、復活する気配が感じられないからです。
SWとMWが調子良いだけに我慢して使うことにします。
いろいろと有難うございました。

Re:失礼ながら回路図捜してます 投稿者:加藤  投稿日: 2月15日(火)00時00分43秒

吉田 様

はじめまして。
お持ちのラジオは私のホームページにある411番のラジオと同じですか。
同じでしたら回路図は中に貼ってありますので、撮影して送ることも出来ます。

ただ、写真撮影した回路図は不鮮明ですから、どなたか本か何かでお持ちだと良いのですが。

http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/super_mt.html


失礼ながら回路図捜してます 投稿者:ja6mbv−吉田  投稿日: 2月14日(月)22時18分25秒

  内尾様はじめ 皆様  はじめまして

 この掲示板を昨年秋に偶然知りまして、興味深く読ませて頂いております
 私はラジオ少年時代をものたりなくすごしました (周辺にそのすじの人が居なかった)
 壊れた高Tラジオを納屋から持ち出し半年位いじりまわしたが鳴ず困っていたところ
 ふとしたことから友人が(初歩のラジオハンドブック)貸してくれた
 故障原因はスピーカのフイルドコイルの断線であった(テスターもなくクリツク音がたより)

 退職を機会にもう一度あの頃に戻りたく、この掲示板を通じて知識を深めたいと思いますので
 宜しくご指導ください    まえおきが長くなりました

 早速ですが、 どなたか回路図をお持ちではないでしょうか
  ナショナルラジオで 型名は RE-830? と思われます
  3バンドで MW  AM放送波帯   SW  4M~12M    FM  FM放送波帯
  真空管は  17EW8−12BE6−12AB6−12AB6−12AV6−30A5  の構成です    

Re:1N4148 vs 1N60 投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(月)18時02分56秒

Park kyu-hoさん書き込み有り難うございます。
1N4148(1S1588)はシリコンダイオードで1N60はゲルマニュームダイオードですから、
立ち上がり特性が違います。
1S1588の場合0.6〜0.7V以上の入力が無いと検波しません。
この為AMラジオに使う場合はバイアス電流を流して、
小さな信号でも検波するようにしているようです。
1N60の場合はバイアス電流は流さずに使います。
貴方のAMラジオキットが不明ですので、なんとも言えませんが、
この部分の回路の違いが原因ではないですか?。

1N4148 vs 1N60 投稿者:Park kyu-ho  投稿日: 2月14日(月)17時19分31秒

こんにちは?
はじめまして.
私は韓国に住んでいる
HL2DUS Park kyu hoと言います.外国人としてこれ
掲示板に質問を申し上げても良いか知れないです.
無礼だったら申し訳ありません.
現在 TR用 AM RADIOと FM
RADIOを作っています.
AM kit製品の検波器に 1N4148が主に使われているのに Ge-Di
ダイオード 1N60で入れ替れば動作にならない少なく多いです.
その理由をよく分からないです.
1N4148(1S1588)と 1N60のどんな面で差があることですか?
返事お願い致します.

HL2DUS Park.

接点復活剤の功罪 投稿者:上村  投稿日: 2月14日(月)13時12分52秒

 内尾様 皆様方 こんにちは
私はラジオや無線機に接点復活剤を1度も使っておりません。内尾様のご指摘のようにB電圧のかかるところは成分自体に導電性のものが含まれていると考えられますから、ベークに染込むとリークすると思います。使った覚えがあるには昔のテレビでロータリ式のチャンネルに塗布したら画像がきれいに写りました。ところでロータリーSWの固定部とリング状の摺動部は銀メッキされています。そして経年変化で酸化しています。これを厚紙(官製はがき、より薄いもの)で接点の間及びショート リングを研磨すれば、テスターであたったところ、かなり接触抵抗が回復しました。紙には白くするために粘土の細かい粒子が含まれていて、研磨剤になっていると思います。それから「べっぴんさん」の商品名で市販されている、洗剤のいらないミクロの粒子のスポンジ状のものも良いのでは。
もっとも上記の方法は、手が入る範囲のところだけです。最終的にはロータリーSWをばらしてそれれを行うことになりますが。現在のラジオやテレビ、無線機器は、フルロジック、アナログSWでその心配は皆無です。あまりにも出来すぎていて面白くありません。
 大橋さんJJYに関しての情報ありがとうございます。 それでは

Re:クーガー2200のFM感度 投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(月)07時14分39秒

入谷さんお早うございます。
2200のFMはチューナー部分は別基板ですが、残りのIFと検波部分はメイン基板です。
チューナー部分を交換すれば、切り分け出来ますので、やってみると良いかも知れません。
回復する可能性は半分くらいは有るでしょう。
(FM受信回路の残り半分が故障の場合はさらに嫌らしいです)
ただMWとSWの再調整が必要ですので、この経験があるかどうかで決めてください。
無手勝流で交換するとMWとSWの感度が悪くなります。


Re:クーガー2200のFM感度 投稿者:入谷  投稿日: 2月13日(日)22時48分24秒

内尾さん、はじめまして。
いつもこのサイトを参考にさせてもらっています。
早速のアドバイス有難うございます。
嫌らしい故障といわれちょっと落胆していますが、部品取り用にもう一台所有しています。当初、FMチューナー部を総入れ替えしようかと思いましたが、
バリコンにダメージを与えてしまいそうで控えていました。
やはりそうするしかないみたいですね。

Re:クーガー2200のFM感度 投稿者:内尾  投稿日: 2月13日(日)18時44分52秒

今晩は
これは嫌らしい故障ですね、おそらく部品のどれかが不良になりかかっているのだと思います。
接触不良の可能性も有りますが、確率は低いと思います。
クーガ2200のFMは5900と違いAMと別回路になっています。
この違いで、MWとSWは正常なのでしょう。
FMの故障は周波数が高いだけに切り分けが非常に難しいです。


クーガー2200のFM感度 投稿者:入谷  投稿日: 2月13日(日)17時57分16秒

皆様、はじめまして。
大変恐縮なのですが、質問させて下さい。
クーガー2200のFM感度が悪い(Sメーターで2)のですが、突然元どおり(Sメーターで10)になったりします。
元どおりになっている時間は数秒程度です。
チューナー部の基盤にエアを吹き付けたり、バンド切換部に接点復活剤を吹き付けたりしてみましたが改善されません。
SWとMWは感度良好なのですが。
初歩的な質問で大変恐縮ですが、ご教示をお願いできるでしょうか?

Re:RFコイル 投稿者:内尾  投稿日: 2月13日(日)13時07分18秒

青木さん
ハネカム巻ですか、これは手巻きでは無理ですね。
実験した事は無いのですが、RFCを使って、代用品にするなどの工夫が必要でしょう。
インダクタンスや取り付け角度 結合度など実験で確かめる必要があり、難しいですね。
それから
2連と3連で基本的に違いは有りません。
上手く行かなければ、他の原因でしょう。

親子バリコンは相当するコイルと組み合わせて使います。
一般に中波専用で使われる事が多いです。

RFコイル 投稿者:青木禎  投稿日: 2月13日(日)11時30分30秒

内尾さんこんにちは。コイルですがハネカム巻きです。教えてほしいのですが2連バリコンの所に3連バリコンで製作したら高い1400KHZ付近しか受信できずまた2連バリコンに戻したのですが。それと親子バリコンてどうやつて使うのですか。

Re:RF付きス−パ−コイル 投稿者:内尾  投稿日: 2月13日(日)09時42分13秒

青木さん
それは大変ですね、RFコイルと言っても同調側でしょうか、それともハネカム巻きになっている2次側でしょうか?。

Re:真空管ラジオの修理方法 追加 投稿者:内尾  投稿日: 2月13日(日)09時39分51秒

お早うございます。
35C5を交換した云々と書いてありますが、
この様な場合断線するのは確率的に35W4の方が圧倒的に多いです。
再確認した方が良いでしょう。
どちらにしても故障の原因を取り除いてから、通電してください。
また真空管を駄目にします。

RF付きス−パ−コイル 投稿者:青木禎  投稿日: 2月13日(日)09時17分37秒

内尾さん.みなさん.おはようございます。スタ−コイルの接続を教えて頂き休みに5球ス−パ−をアルミを削りST管で作りました。調整はこれからです。実は大変な失敗をしてRFコイルにキズを付けてしまいコイルが断線して使えません。RFコイルの代わりに使えるコイルを存知な方教えて頂けませんか。周波数はAMのみです。

バンド切替SWに接点復活材 投稿者:PDC加藤  投稿日: 2月12日(土)23時23分49秒

5球スーパーのバンドスイッチや音質調整スイッチがバチバチと放電し、接点復活材を吹きつけたり、アルコールで拭いたりしてもダメだったことが二度ほどあります。その後、オークションで買った9R-59もバンドスイッチがバチバチ放電し、やはりアルコールで拭いたりしてもダメでした。いいかげん頭に来て、ウオーターピック(歯と歯ぐきの境目に勢い良く水を拭きつけて清掃するやつ)でジェット水流(?)をロータリースイッチに吹きつけて洗浄し、数日乾かしたら直っていました! 一度しかやっていませんので、大抵成功するのか、あまり成功しないのかは不明です。

Re:9R59のフロントガラス交換 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月12日(土)19時29分46秒

こんばんは、

>JJY自体が存続して電波を出しているのか把握していません。

JJYの短波帯での送信は廃止になっております。 現在、5MHzと
10MHzには中国から昔のJJYと同じような放送があります。
夜間なら私の住んでいる神奈川県では5MHzも10MHzも入感があります。

>たしか腕時計や掛け時計で、電波を受けて誤差を校正する電波時計があります。

JJYは40KHzと60KHzの長波帯で送信しており、電波時計は
その電波を受信しています。

Re:9R59のフロントガラス交換 投稿者:内尾  投稿日: 2月12日(土)19時08分41秒

フロントグラスの交換上手くいってよかったですね。
バンド切替SWに接点復活材をかけるのは、やめたほうが良いと思います。
特にB電圧が加わる部分はまず駄目です。
ベークに浸み込まないよう、接点部分だけ綿棒でつける程度が無難と思います。
どちらにしても自分は酷い目にあった事があります。
(回復不能の不良になりました)
上手くいったら、逆に教えてください。

Re:真空管ラジオの修理方法 投稿者:内尾  投稿日: 2月12日(土)19時02分2秒

今晩は
トランスレスラジオで真空管とパイロットランプが切れた時は、
同じ部品を購入して交換しがちですが、これは危険です。
通電してはいけません。
断線した原因を見つけ、修理した上で通電した方が無難です。
それまで正常に動作していたのに、急に駄目になった場合は
@部品が接触して、どこかで過電流が流れた。
Aケミコンの劣化でリーク電流が増加、この為整流管に無理が加わり、断線。
B出力管のG1の結合コンデンサーのリークでB電流が増加、上と同じ理由で断線。
Cパイロットが断線し、この為35W4に無理が加わった。
下記を参考にしてください。
http://www.globetown.net/~radio/repair/index.html

9R59のフロントガラス交換 投稿者:上村  投稿日: 2月12日(土)18時56分19秒

内尾様 皆様方こんばんわ
TMTサービスより貴重品扱いの宅急便でフロントガラスが送られてきて、交換いたしました。外観は、まるで新品の9R59に復活しました。ところがバンド切り替えスイッチか接触不良で、はたして接点復活剤を使うべきか迷っております。私は35年間のブランクがあり、取説のように5メガと10メガのJJYの電波を受けて調整するように書かれていますが、
JJY自体が存続して電波を出しているのか把握していません。たしか腕時計や掛け時計で、電波を受けて誤差を校正する電波時計があります。それらはJJYの電波を受信して校正しているのでしょうか。それとも衛星からの電波を受けているのでしょうか。テストオシレータを持っていない私にとって、またもや迷路に迷い込んでしまいました。

真空管ラジオの修理方法 投稿者:柏木  投稿日: 2月12日(土)17時56分38秒

よろしくお願い致します。シャープUC105真空管5球です。問題なく作動してましたが突然
スイッチ入れたらパイロットランプが切れて不動になりました。見てみるとフューズと
球(6.3V 0.17A)が切れていたので秋葉で買って来て交換しましたがダメでした
真空管35C5、35W4、12BA6、12AV6、12BE6、使用していたので とりあえず
出力35C5秋葉で探してきて勘で決めつけ交換しましたがやはりダメでしたランプは点灯
してますが音でずボリュームも変わらずかすかにスピーカがフウーとうなってるだけ。
よろしくお願い致します。電気については ほとんどわかりません。

真空管ラジオの修理 n 投稿者:柏木  投稿日: 2月12日(土)17時28分13秒

始めまして  シャープ UC105と言う真空管5球ラジオの件で しっかり作動していたの
が スイッチ入れたらパイロットランプが切れ作動不能に成りました。見てみると 球と
フューズが切れていたので秋葉でパーツ買って来て交換しましたがダメでした。

Re:Re:その後のBX−650 投稿者:豊後高田市/御幡  投稿日: 2月11日(金)21時46分33秒

特に家内からは、もうラジオもできたことだからと、期限を切られて「ゴミ」を撤去するよう厳しく勧告されております。今後のプロジェクトは会社の倉庫で展開します。うちの会社の20〜30代の社員は汚い箱から聞こえてくる音楽放送を不思議がってきいておりました。

Re:その後のBX−650 投稿者:内尾  投稿日: 2月11日(金)20時54分28秒

御幡さん今晩は
BX−650 無事動作良かったですね、でも段々深みに入りますね。
家族から嫌われますよ。
アンテナさえ張れば、昼間でも大阪の放送は受信できると思います。
(最近は雑音が多いから駄目ですかね?)

Reクーガー2200 投稿者:加藤  投稿日: 2月11日(金)14時59分8秒

定森様、御丁寧な説明ありがとうございます。
分解せずに取り外しができるとのこと了解しました。

内尾様、質問が分かり難くすみませんでした。
(定森様の説明でいうリングのことです。)




その後のBX−650 投稿者:御幡/豊後高田  投稿日: 2月11日(金)14時52分1秒

内尾さんこんにちは。晴れて件のBX−650復元いたしました。やはり、42と80BKの不良でした。山口放送がガンガン聞こえます。次は、ナナオラ6S−60にとりかかります。まずは、ご報告まで。

Re:クーガー2200 投稿者:内尾  投稿日: 2月11日(金)14時26分42秒

今日は
下記の意味が良くわからないのですが?。
「クーガー2200のボリューム等のツマミ類とセレクトスイッチの
根元にあるアルミ部」
ダイアルメカの飾りの部分でしょうか?。
ツマミの外し方は定森さんの言われるとおりです。

なおバリコンの羽根には触らない方が無難です。

Re:CF-5950の第2高調波 投稿者:内尾  投稿日: 2月11日(金)14時16分50秒

定森さん今日は
第2高調波が出ませんか、原理的には5900と同じはずですが、
シールドを厳重にしたのかもしれませんね。
カセットつきは基本的に修理しませんので、この機種も経験はほんの少ししかありません。
今後修理する機会があれば、確認してみます。

Reクーガー2200 投稿者:定森  投稿日: 2月11日(金)14時14分13秒

ツマミ類は可変抵抗器やスイッチの軸に圧入になってますので、引っ張れば抜けます。細い目のビニール被服線をツマミとエスカッションの間に入れて、ぐるっと一巻きして引っ張れば力が入り易いです。ただし接着してあると可変抵抗器やスイッチの軸ごと抜けてきて壊れます。リングとツマミは熱かしめで固定してありますので、2.5mm径程度のピンバイスでかしめ部分を取ればはずれるのですが、リングを磨いたあとの固定はかしめができませんから接着等の方法になります。自己責任でお願いします。

CF-5950の第2高調波 投稿者:定森  投稿日: 2月11日(金)13時10分0秒

今回はじめてCF-5950の修理にチャレンジしました。一通り修理と調整を終わって“おやっ?”っと思ったのですが、ICF-5900には強力に出てくる22.3MHz付近の高調波が無いのです。受信、直読は正常に出来てると思うのですが、これは異常なのでしょか?それともこんなもんなのでしょうか?どうか初心者的な疑問だとは思うのですが、教えてやってください。

クーガー2200 投稿者:加藤  投稿日: 2月11日(金)13時06分17秒

皆さん、はじめまして。

早速ですが、質問させて下さい。
クーガー2200のボリューム等のツマミ類とセレクトスイッチの
根元にあるアルミ部が腐食(?)してしまいました。
取り外してコンパウンドで磨こうと思うのですが、
取り外し方が分かりません。
つまらぬ質問で大変恐縮ですが、
ツマミ類の取り外し方を教えて下さい。お願いします。

CF-5950の第2高調波 投稿者:定森  投稿日: 2月11日(金)12時57分55秒

今回はじめてCF-5950の修理にチャレンジしました。一通り修理と調整を終わって“おやっ?”っと思ったのですが、ICF-5900には強力に出てくる22.3MHz付近の高調波が無いのです。受信、直読は正常に出来てると思うのですが、これは異常なのでしょか?それともこんなもんなのでしょうか?どうか初心者的な疑問だとは思うのですが、教えてやってください。

Re:「ラジオの製作」創刊のなぞ 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月11日(金)07時41分6秒

おはようございます。

内尾様が示されたページを見てきました。 そこの掲示板には
春日二郎氏も書き込んでおり、「トライアンプ」という名称は
氏が命名されたとご自身で書いておられますね。

スカイセンサー5500の修理 投稿者:内尾  投稿日: 2月10日(木)19時31分43秒

電源が入らないという5500の修理を引き受けたのですが、
予想以上に壊れていて、苦労しています。
ここまで あちこち壊れているのは珍しいです。
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/55002.html
まだ未完ですが、参考まで。

「ラジオの製作」創刊のなぞ 投稿者:内尾  投稿日: 2月10日(木)19時27分50秒

皆さん今晩は
首記の件はラジオ資料館に掲載して有りますが、http://www.geocities.jp/radiokobo/book/index.html
東京農工大の高橋先生が新しい情報を「ラジオダイアル」に記載してありますので
興味のある方は下記をご覧ください。
http://www.tuat.ac.jp/~yuzo/cgi-bin/joyful.cgi

再生真空管と復活並四ラジオ 投稿者:緋村  投稿日: 2月10日(木)02時12分47秒

内尾様、皆様こんにちは、最近楽しく拝見しております。
私が思うに昔はブラウン管の寿命が短く、高額だった為に再生ブラウン管が有ったのだと思います。
それに比べて真空管は長持ちして値段もお手頃だったので、再生真空管と言うものが無かったのではないでしょうか?。(これは私の予想ですけど)

それと先日、物置の整理をしていたら、昔の並四ラジオが出てきました。
これは2年ほど前に修理した物で、電源を入れてみた所NHKと民法放送1局の受信が出来ました。

ただダイヤル表示板にNの様な文字が真ん中に書いてあるだけで、メーカー名、型式、年式等が解りません。
もし解る方がおりましたら情報をお願い致します。

あるとこには、あるもんですね 投稿者:上村  投稿日: 2月 9日(水)21時44分4秒

内尾様 皆様方こんばんわ 
 最近京都のパーツ屋さんに出入りしているうちに、お知り合いになった人と昔の真空管の話題に花が咲き、600本の真空管を持っていらしゃるそうです。どんな真空管か分かりませんが今度お会いしたときには、お伺いして見せていただこうと思います。
 学生のころジャンク屋さんでトランス式のテレビを買ってきて、改造して150MHz帯の受信機を作りました。テレビ受像機はインターキャリヤ方式といいまして、映像と音声が送信側からの電波で4.5MHZの差が有り、音声を受信する為に局発は必要ありませんでした。私は、自励式の局発を作り、帯域も広いことですから、近接の電波をなんら同調することなく聞けたものでした。もちろんスケルチもありません。楽しい時代でした。

Re:再生真空管 投稿者:佐々木  投稿日: 2月 9日(水)13時57分49秒

内尾様、上村様 こんにちは。
内尾様が言われているように、昭和30年代中頃のブラウン管交換には再生ブラウン管を多く使っていた記憶があります。
古いブラウン管を交換に返送していました。
管名は14RP4、14WP4(?)が多かったと思います。
松下電器のTVはヒータ電流が450mAで他社と違っていましたが、再生管はあったかどうか?
その後110度偏向の16インチが主流になってからの再生管はあまり記憶にありません。
再生真空管はさすがにわかりません。

Re:ラジオ用周波数カウンタ 投稿者:原田昌明  投稿日: 2月 8日(火)23時53分33秒

松田様、ありがとうございます。
このような情報を見つけることは独力ではとてもできません。思い切って質問させていただいてとてもよかったです。

Re:ラジオ用周波数カウンタ  投稿者:松田春樹  投稿日: 2月 8日(火)23時40分30秒

原田様
Almost All Digital Electronics というところからDigital Frequency Display
が何種類(キットおよび完成品)もでています。お望みのものがあるかもしれません。
こちらです。
http://www.aade.com/

Re:ラジオ用周波数カウンタ 投稿者:原田昌明  投稿日: 2月 8日(火)22時38分44秒

内尾様、竹内様、貴重な情報をありがとうございます。自分のような素人にお教えいただきとてもありがたく思います。
このところ毎日いろいろな方のHPを拝見しております。実は既に竹内様のHPの該当箇所も拝見しており、わに口クリップを挟むだけなら、場所さえわかれば自分でもできるかも・・・と思ってしまいました。もっと勉強して、いつかは実現したいと考えております。

Re:ラジオ用周波数カウンタ   投稿者:竹内6EH7  投稿日: 2月 8日(火)22時08分0秒

みなさん こんばんは。原田様 こんばんは。

周波数カウンタの話題がありましたので、書込みいたします。小生も、谷岡電子の組立キットで[デジタル直読]をしておりますが、このキットは中波帯とFM帯しか対応していません。今のところ、中波帯しか使っていません。TRIO JR-60の取り付けは、内尾様のとおり、「発振管のグリット配線に単線を数回巻きつけて」信号を取り出しています。(試験時ですが発振回路線に、わに口クリップだけでも使用できました。)当然トラッキング調整はしなおしました。JR-60の信号取り出しは、下記HPの中段以下にあります。http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page018.html
 JR-60のほかに、自作ラジオにも、同キットを取り付けています。こちらも同じく、配線後、トラッキング調整をします。中波受信だけですが、快調に使っています。(このキットは20年以上前の開発商品ですが、昨年でも現行商品で販売されていました。組立、使用中も当HPの違うページにあります。) 

Re:再生真空管 投稿者:内尾  投稿日: 2月 8日(火)18時49分26秒

昭和初期にはこの手の真空管再生屋さんがあったそうです。
さすがに その後は聞きませんが。
白黒ブラウン管くらい高価だと、昭和30年頃? 盛んに宣伝していました。
確か中田ブラウン管(?)とか言っていたような記憶があります。

Re:9R-59Dに周波数カウンタ 投稿者:内尾  投稿日: 2月 8日(火)18時44分49秒

原田さん
原理的には6AQ8の発振管のGかKから微少容量で、信号を取り出し、
FETでバッファーして、取り出せば良い筈です。
トラッキングに悪影響しないように組み込み場所、常数などを配慮する必要があります。
原理は単純ですが、実際は?。
誰か実験した方がいると思われるので、雑誌の記事を探したほうが楽かも。

再生真空管 投稿者:上村  投稿日: 2月 8日(火)17時37分44秒

 ある時期モノクロの再生ブラウン管がありました。
私が思うには再生真空管があってもいいのでは?どこかの大学の研究室で真空管のプレートがニッケルで、電気分解に使えるといって壊れた真空管を回収していました。
 某大手電気メーカは、日、中国友好の為、自社のモノクロテレビの製造設備をオーバーホールして輸出しました。確かに現役の製造設備ですから、電気的にも機械的にも なじみが出ていて即生産が出来たでしょう。もしかして日本の真空管の製造設備がどこかで稼動しているかも知れません。

Re:ゼニス 8G005BTY1の故障  投稿者:上杉  投稿日: 2月 8日(火)17時04分32秒

内尾様、天谷様、有難う御座いました。何とか真空管を入手してやってみます。
1LE3が位相反転管だろうとは思っていましたが、一般的なアンプの位相反転回路などとは違う見慣れない回路だったもので、お教え戴いた次第です。お手数をおかけ致しました。今後とも、宜しくお願いいたします。

Re:9R-59Dに周波数カウンタ  投稿者:原田昌明  投稿日: 2月 8日(火)14時31分19秒

内尾様、早速のお答えありがとうございました。
素人ながら、長年の夢がかなうかも・・・などと思ってしまいました。
愛機9R-59Dを大切にしたいと思います。

Re:9R-59Dに周波数カウンタ 投稿者:内尾  投稿日: 2月 8日(火)13時33分58秒

原田さん今日は
この改造はやった事がありません。
ただこの改造をやって欲しいと言う方があり、悩んでるところです。
昔の雑誌に改造記事が掲載されていたらしいです。
相当工夫しないと、駄目ではと思っています、どの程度難しいかはわかりません。
経験が無いならば、やめたほうが無難と思います。

9R-59Dに周波数カウンタ 投稿者:原田昌明  投稿日: 2月 8日(火)12時38分33秒

全くの素人で恐縮なのですが、お教えいただければ幸いです。
9R−59Dに周波数カウンタ(既製品)を取り付けたいと思っているのですが、信号の取り出しは素人には無理でしょうか?
知識はある方のHPで局発の6AQ8の位置がわかったという程度です。技術は全くありません。

Re:ゼニス 8G005BTY1の故障 投稿者:天谷  投稿日: 2月 8日(火)11時22分39秒

上杉さん。 起きている現象は、内尾さんの推察の通りだと思います。電池管はフィラメントの振動で一種の変調がかかるようです。 小生の修理したセットでも1S5が同じような現象を起しました。異常現象が発生したならセットの電源を切り、再度振動が加わらないようにONにし、正常動作に復帰するなら間違いなくフィラメントの振動だといえます。多分、1LA6(CONVERTER)が怪しいような気がします。音響的なフィードバックがフィラメントには加わっていないと思っても振動を持続してしまいます。非常に微妙ですから慎重な取り扱いが要求されると思います。 参考になれば幸いです。

ACME 投稿者:内尾  投稿日: 2月 8日(火)08時41分50秒

中島さん
有難うございます、これは手ごろですね。
そうのうち利用してみたいと思います。

Re:ありがとうございます 投稿者:中島  投稿日: 2月 7日(月)20時30分9秒

>確かにここは古いものがありますね。
>送料や手数料など 取引した感じはどうでしょうか。

詳細は同社のwebページの左側にあるShipping Ratesをクリックしていただければ
分かりますが、送料・手数料は注文の合計価格が$20以下の場合$7.99、
$20を超え$50以下までは$5.99、$50以上は無料となっています。
国内の宅配便並みですから、トランジスタ1〜2本では割高になってしまいますが、
少しまとめて買えば安いものだと思います。

私の場合、web上で注文してから1週間ほどで届きました。
梱包はそれなりです。パーツの型番ごとにビニールの小袋に入れ、
全体は宅配便で使われる厚手の紙の封筒でしたが、物が軽い半導体ですから
特に問題はありませんでした。

Re:ゼニス 8G005BTY1の故障 投稿者:内尾  投稿日: 2月 7日(月)19時48分28秒

これは大変なものを修理していますね、苦労されたでしょう。
電池管のこの種 スーパーは修理した事が無いので、良くわかりません。
電池管は振動で、ヒラメントが揺れて、異常現象を起こす可能性も有りそうです。
真空管を交換してみるのが、早道では。
ただ1LE3 INVERTERと言うのは、位相反転回路の事では有りませんか?。
出力段がPPですから、それぞれの出力管のG1に180度違う位相の信号を加える必要があります。
トランスを使う事が多いのですが、真空管を使う事もあります。


Re:ありがとうございます 投稿者:内尾  投稿日: 2月 7日(月)19時37分49秒

中島さんご紹介有難うございます。
確かにここは古いものがありますね。
送料や手数料など 取引した感じはどうでしょうか。

音量調整 投稿者:彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月 7日(月)16時46分53秒

内尾様   天谷様    

こんにちは。
お陰さまで音量調整うまくいくました。
ボリュームに並列に様々な抵抗を入れてトライしたところ、12KΩで最良の音量調整範囲を得ることができました。最大音量も下がりましたが、それでもかなりの大音量ですし、そんな音量で聞く事はありませんので十分で、快適に聞いております。ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

Re:ありがとうございます 投稿者:中島  投稿日: 2月 7日(月)16時36分26秒

Kwon-san,
You can purchase M51182L also from ACME Enterprises,
it's a company in USA.
This shop is preferable because they have no minimum order value
and price and handling charge are cheap. They sell M51182L at US$2.49.
I have purchased old type of transistors and IC’s from this shop.
Please visit following URL.
http://www.acme-sales.net/

Nakajima

内尾様
差し出がましいとは存じますが、皆様のご参考にもと思い、
紹介させていただきました。
ACMEは日本製の半導体をかなり扱っているようで、
日本で入手不可になった古いトランジスタなどもあります。
μPC20Cなどという30年前のパワーアンプICがあったりして、
吃驚しました。

Re:ありがとうございます 投稿者:内尾  投稿日: 2月 7日(月)13時58分45秒

今日は
原因が解ってよかったです。
ICは下記で通販しているようです。
http://www.donberg.ie/search/search.pl.cgi?query=M51182&maxlines=100&wordflag=and&group=&page=0
自分は注文した事は有りませんが、参考にしてください。
ホームページも拝見しました。
それにしても ここまで解析するとは素晴らしいです。

ゼニス 8G005BTY1の故障 投稿者:上杉  投稿日: 2月 7日(月)12時22分27秒

また、お世話になります。表記ラジオを入手、電源関係を修理して何とか聞こえるようになりましたが、短波受信時に、バリコンを回していると「ピューンピューン(キューンキューンとも聞こえます)」と鳴ることがあります。そういう時は放送は聞こえません。真空管を叩くと同じ現象が起きます。中波帯でも放送がない高い周波数で、同じ現象が起きる事があります。ただ常に起きる訳ではなく、また6つのバンドの何処で起きるかも一定ではありません。真空管は手持ちが無いため、入れ替えを行っていません。エミッション測定式のチューブテスターで調べましたが問題ないようです。正常に聞ける時もあります。
原因や故障箇所の特定手段など、ヒントがありましたらお教え下さい。尚、ラインナップは、1LN5(R.F)、1LA6(CONVERTER)、1LN5(I.F)、1LD5(DET-AMP)、1LE3(INVERTER)、1LB4X2(PWR・AMP)、117Z3(RECT)ですが117Z3はシリコン整流器に変わっています。またこの内「INVERTER」とはどういうものなのでしょうか。併せて宜しくご指導お願いいたします。

ありがとうございます 投稿者:N.C.Kwon  投稿日: 2月 7日(月)11時53分46秒

あなたの助けることでR-288の修理が完了しました.
しかしAF IC M51182Lを求めることができなくてスピーカーで放送を
聞くことはできないがイヤホンで聞くことができるように修理しました.
修理過程を私のホームページに申し上げました.
日本語は一部エラーが発生しますがもう一度助けるに感謝させていただきます.
韓国で.
(日本語翻訳はPC自動翻訳を使うので表現が変でもご了解願います.)

http://user.chol.com/~cyberline/r288.htm

http://user.chol.com/~cyberline/r288.htm


ありがとうございます 投稿者:おざき  投稿日: 2月 7日(月)07時28分23秒

おはようございます。
高橋さん、磯田さん どうもありがとうございます。
今のところ、先方が利用した郵便局、こちらの郵便局に問い合わせています。
補償でお金はもどってくるのですが、それより本当に日本にきてないのかぁ〜って思ってます。他人の家があて先になってますので、確認しようがないですし、、、

また進展ありましたら報告いたします。

RE:アメリカからの船便 投稿者:磯田  投稿日: 2月 7日(月)01時23分27秒

皆さんこんにちは 
毎日楽しく拝見させて頂いています。

外国郵便の話題が出ましたので部品購入の為の通販やイーベイをご利用される方も結構多いと思い私の苦い経験をお伝えいたします。
まず外国船便小包は信じられないほど乱暴に扱われますのでラジオのような壊れ物を送ることはお勧めいたしません。それから船便は相当な確立で相手先にまともに到着しないので絶対利用しない方がいいです。私の経験上、船での物品の無事な到着率は8割以下でした。結構な確立で破損や紛失、盗難が発生します。荷には内容物が記載されているのでめぼしいものは輸送中の盗難が極めて多いうえに扱いが乱暴なので途中で箱が潰れて中身が散乱してそのままゴミ箱行きになるのも多いそうです。 航空便は船便より早く届くからというよりは扱いがまだいくぶんは丁寧だという理由で私は使っています。
それから郵便では保険というのも用意されており海外郵便の場合も保障することになっていますがなくなっても保障されることは滅多にありませんのでこれもあてになりません。
なぜかというと実は保障されるのは差出し先国内に荷がある間だけの話なので船に乗ってしまったら保険はもう関係ないと言われました。(笑) 保険屋も嫌がるほどなくなるのでしょうね。 海外ではFEDXやUPSのような宅配業者が郵便局を差し置いて幅を利かせている理由がここにあります。 おざきさんの場合、もうされていると思いますがこれは相手側が郵便局に調査依頼しないと埒あかないと思います。ご武運お祈りします。

RE:アメリカからの船便 投稿者:高橋  投稿日: 2月 6日(日)23時41分13秒

内尾さん 皆さん こんばんは

おざきさん、ちょっとのんびりし過ぎです。
1年経過すると調べようも無いと思いますが、一応郵便局に調査依頼をして下さい。
それ以外は調査できる術はないでしょうね。
通常だと、1ヶ月半程度で届きます。 遅い場合、約2ヶ月ですね。
今年は台風が多かったので、後者の方でしたが。

アメリカからの船便。。。 投稿者:おざき  投稿日: 2月 6日(日)23時19分15秒

みなさん こんばんわ 大変ご無沙汰しております。
ちょっとお聞きしたいことがあってカキコします。
ちょうど昨年2月ごろ、アメリカのコレクタの方からあのRF9000(ナショナル)を購入しました。先方は船便でおくってくれたのですが、1年たっても届きません。。。。(T_T)
よくよく聞いてみると、送付先を間違えたようなのですが、その送付先の方に問い合わせても届いてないとの事です。。。。もう1年もたってしまうのですが、日本にきているかどうか調べることってできますのでしょうか。。。。ちなみに海外版なのでFMは88M〜108Mで、アンテナが折れているのでジャンクということで購入しました。。。先方にもクレームをつけて補償でなんとかなりそうですが、届いているかどうか調べる手立てはないでしょうか。。。このような経験された方 いらっしゃいますか?

Re:ICF5200 投稿者:JF2NXS/岡田  投稿日: 2月 6日(日)21時43分51秒

黒岩さん、内尾さん、アドバイスありがとうございます。
ネジをはずして奮闘中です。うまくはまっているので、なかなか
とれませんが、力ずくでやると割ってしまいそうなので、かみ合
っているところを押したりつついたりしています。

福島さん 皆さん今晩は 投稿者:  投稿日: 2月 6日(日)21時33分58秒

札幌の原です。福島OMの電子授業ボランテアにはいつも敬服しております。私も、年金生活に入り遊んでいますが、人生の最後に楽しかったラジオ作りやアマチュア無線を次世代に伝えようと駄作ですがHPをあげました。そういう訳で、青少年のこの種の活動を資金援助しようと「NPO法人ラジオ少年」を設立申請しています。認可は順調にいくと6月の見通しです。「資金援助」のために各種事業を展開しますのでラジオづくりを楽しんでおられる皆様のご支援をお願いいたします。 de ja8atg 原  URL http://www.ja8atg.com

http://www.ja8atg.com


スタ−コイルデ−タ 投稿者:津田  投稿日: 2月 6日(日)21時02分26秒

内尾さん、お手数をおかけしました。青木さん、参考になれば幸いです。私はこのコイルを使って、初めて高1付きのスーパーを作り、ハム開局当時の受信機に使いました。このコイルを切り替えるには、3段6回路3接点、ショートバー付きのスイッチが必要です。コイルBのPCは最大1200PFです。

スタ−コイルデ−タ− 投稿者:青木禎  投稿日: 2月 6日(日)20時33分56秒

津田さんはじめまして。このたびは貴重なデ−タ−をありがとうこざいます。早速自分も5球ス−パ−をつくります。結果報告もぜひさせて頂きます。内尾様いろいろアドバイスありがとうございます。これから内尾さんのホ−ムペ−ジを見て勉強しなが作ります。

Re:Re:田舎の電器店 投稿者:豊後高田市/御幡  投稿日: 2月 6日(日)19時55分39秒

内尾さんこんばんは。平和さんは、自分が中津に勤務していたころ(10年前)に行ったときには若奥さんがいました。屈託の無い奥さんで中学生だったころの自分をおぼえていてくれました。高校生の頃、「初歩のラジオ」誌に店のことを投稿したことがあるのですが、そのことも覚えていてくださいました。ところで、本掲示板に投稿される黒岩さんは自分の大学の無線部の先輩であります。世の中、狭いです。

Re:田舎の電器店 投稿者:内尾  投稿日: 2月 6日(日)17時21分16秒

御幡さん
昭和の町に展示してあるラジオの真空管が抜かれるのですか、
確かに無造作には置いてありますが、情けない事になりましたね。
東京でもここ数年、泥棒さんが多いです、治安が悪くなりました。

平和電気のおばさん 親切にしてもらいました。
実家から1Kmもなかったですから、よく通いました。
自分と同年輩(1年先輩)の息子さんがいたので、跡継ぎをやっているのでしょうか。
店はまだやっています。
真空管などは整理して無いでしょうね、有ったとしてもTV用でしょう。


Re:お陰様で放送局型123号受信機の修理が出来ました 投稿者:内尾  投稿日: 2月 6日(日)17時12分36秒

日比野さんご苦労様でした。
放送局123号は、自分の世代にはなんとなく「これぞラジオ」という感じがします。
見かけるとすぐ購入したのですが、最近は少ないです。
写真を送っていただければホームページに掲載します。
http://www.globetown.net/~radio/z/index.html

大橋様
なおメールですが、自分のアドレスも入力しないと、送信できないようです。

スターコイルのデーターシート 投稿者:内尾  投稿日: 2月 6日(日)17時07分36秒

津田さんのご好意で、データーシートをいただきましたので、下記に掲載します。
http://www.geocities.jp/radiokobo/siryou/data/starcoil-S11.html
参考にしてください。

ただこのコイルの取り扱いは意外と難しいでしょう。
これを解決する為に、コイルパックが次に売り出されました。

日比野様 投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月 6日(日)15時00分2秒

私信モードで失礼いたします。

下の投稿をされた日比野様にメールを送ったのですが、そのような
アドレスは無いとされ、帰ってきてしまいました。 差し支えない
ようでしたら、私宛にメールを送って頂けないでしょうか。
私の名前をクリックすればメールを送ることができます。


お陰様で放送局型123号受信機の修理が出来ました 投稿者:日比野 正男  投稿日: 2月 6日(日)13時37分33秒

私は小田原市の日比野と申します。いつも楽しくホ−ムペ−ジを拝見しております。1月10日で嘱託も終わり暇になりましたので昭和37年大学を卒業時友達からもらったラヂオをひっぱり出して見ました。戦時型の白山電機製で貴ホ−ムペ−ジの写真と外観は全く同じでした.。 箱の中に回路図は無く真空管配置図のみで新百二十三号型受信機となっています。

真空管は
 12Y-V1はマツダ製 名前は彫刻してあり、24B型のプレ−トです。しかし足とトップグリッドは真鍮のままでメッキが有りません。

 24Z-K2 は戦後のマツダ製できれいです。

 12Y-R1 は戦後のエレバム製できれいです。

 12ZP1 はマツダ製で1級の捺印が有りますが、足は鉄製で錆びが出ています。

 B-37 は戦後のマツダ製です。

バリコンは
 軸が2重構造で減速付きです。

12Y-V1のシ−ルドはありません。

貴ホ−ムペ−ジの修理方法を参考にさせて頂いて1歩づつすすめました。 

 配線は全てビニ−ル線に交換しました。

 チュ−ブラ型の紙コンデンサ−は片側の配線をはずして、メガ−で調べた所250K-2Mオ−ムで全滅。

 ボリュ−ムは裸の巻線型ですがOKでした。

 スピ−カ−のア−マチュアコイルもOKでした。

 電解コンは,試験機兼回復機(絶縁トランス付き)をつくり回復させました。 エルナ−製の紙外装の10マイクロですがハムが気になりまし   

 た。どうも容量ぬけらしく、30Kオ−ムの後に5マイクロを追加しました。

火を入れた所ハムが出て同調を取っているうちにB-37がパッと光って断線してしまいました。 原因を調べましたが回路、部品とも問題な

 かったので寿命?だったのかもしれません、仕方なく20W型の巻線抵抗で代用させB-37は飾りに挿してあります。

 5米程のビニ−ル線をつないで調整するとNHK第1,東京、文化、日本、などが充分な音量で受信出来、中学生の並三を組み立てた

 あの感動が蘇りました。

貴ホ−ムペ−ジにより,お蔭さまで43年ぶりに123型受信機を眠りから、覚ますことができました。ありがとうございました.

追伸

 コンデンサ−回復機を使いジャンク箱の中の電解コンが90パ−セントよみがえりました。友達から入手したBC-342のオリジナルのAC電

 源内のブロック型の8+8マイクロの電解は1944年製?でNGだったためチュ−ブラ型に交換して取り外してありましたが50Vから気長に   
 
 エ−ジングしたところ280Vで2mAまで回復しました、もうすこしやってみようと思います。


                                                2005年2月6日

                                                 日比野 正男


Re:ICF5200 投稿者:博多/黒岩  投稿日: 2月 6日(日)11時56分18秒

みなさんこんにちは。ICF5200は以前修理したことがあります。
岡田さんと同じくVRの不調でした。電池ケースの蓋を開けると、プラスネジがあります。
これをはずし、ケースの下側からこじるように開けるだけです。
基板をはずすには、VRの間とVCの下にあるネジをはずせばOKです。
決して横っ腹をドライバーでこじってはいけません。アルミが変形しますよ。

Re:ICF5200 投稿者:内尾  投稿日: 2月 6日(日)10時11分29秒

岡田さんお早うございます。
この機種は見た事はありそうですが、分解した事はありません。
ただ写真の部分を開ける仕掛けでは無いと思います。
この時代のソニーのラジオは裏蓋がネジで固定されているものが殆どです。
裏側にネジはありませんか?。

Re:B電源SWの省略は? 投稿者:天谷  投稿日: 2月 6日(日)09時45分48秒

内尾さんお早うございます。
 アドバイス有難うございました。良く考えたら、バッテリーで動作させる事は殆ど無く、外部電源に頼る事になりそうですから、こちらの方のON・OFFで十分だろうと思います。次は電源部を製作して見ます。有難うございました。

こんにちわ、原さん 投稿者:ja8irq/福島  投稿日: 2月 6日(日)08時23分2秒

原さん、こんにちわ。ごぶさたしています。IRQ福島です。
昨年のJARLの新年会(*)ではお世話になりました。

トランスの特注というのはすごいですね。私が近所の小学校で
やっている工作教室で使えそうなキットもあるようですので
こんど、直接おじゃまして拝見いたします。パーツショップで
部品を集めると高くなりすぎます。子ども向けの工作で千円
以上の値段は、なかなか付けられません。
WEBの進行も楽しみにしております。今後ともよろしく
お願いします。
             札幌市西区 JA8IRQ
                      福島

(*やや私信モードになりました。原さんはJARLの北海道地方
の本部長をやっておられ、道内のハムはいろいろお世話になってます)

9R59のフロントガラス 投稿者:上村  投稿日: 2月 6日(日)07時58分1秒

内尾様 皆様方 おはようございます
35年前の印刷技術と現代のそれらは、随分と技術革新がなされています。
レプリカは元のものより良いかもしれません。TMTサービスに早速注文しました。
松田様ありがとうございました。以前に「空気以外のものは何でも印刷できる」
と言うテレビのCMがありましたね。パソコンとプリンターでCDに印刷できます。
以前会社で筐体のパネル面に彫刻やシルク印刷の図面をひいた覚えがありますが
文字高、線の太さ、色、文字の種類など、いろいろ煩雑なものがありました。
まー写真製版とかCADがありますから簡単に出来るかも。もっとも、あんちょくな方法としてレタリングという手も有ります。皆様方パネルを掃除してたら文字が消えたというご苦労がいろいろあるみたいです。 それでは

ICF5200 投稿者:JF2NXS/岡田  投稿日: 2月 6日(日)01時31分18秒

ご無沙汰しております。実家の母の頼まれ物のラジオです。
症状はボリウムがだめになっているだけなのですが、どうやってケースを分解するかで躊躇しています。この写真のように、すき間にマイナスドライバの先を突っ込んで、ぐいっとやれば、横のふたが取れそうなのですが、無理にやって曲げてしまえば元に戻せないような気がします。外にネジは出ていませんので、これ以外には思いつきません。
もし、同じ種類のラジオを分解されたことがある方がおられましたら、その方法を教えてください。よろしくお願いします。

http://jf2nxs.foxtango.net/ICF5200.jpg


田舎の電器店 投稿者:豊後高田市/御幡  投稿日: 2月 5日(土)20時49分22秒

内尾様、みなさまこんばんは。近所の電器店のおやじさんが、最近、どういうわけか知らない県外の人から、真空管は無いかと電話での問い合わせがたびたびある。と話していました。田舎の電器店にはデッドストックがあると思いがちでしょうが、郊外型大型電器店の進出や後継者がいなくて
店をたたんでいたり、真空管なんか見たことのない子供に後継していたりして実際は持っていないことが多いようです。当市は「昭和の町」を売り出しており、町のそこかしこに「ラジオ」が展示されていますが、驚くことに、展示のラジオから真空管を引き抜いて持ち去る方がいるそうです。全く嘆かわしいことです。

スタ−コイル 投稿者:青木禎  投稿日: 2月 5日(土)19時04分44秒

内尾様コイルの資料ありがとうこざいます。中段のRF付きの3バンドコイルです。ご存知方教えて頂けませんか。

R−288の回路図  投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(土)18時23分8秒

先日話題になっていたナショナルの5バンドラジオですが、
ほぼ同じ構成と思われる、R−299のサービスマニュアルがオークションに出ています。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r7698392
先日 大騒ぎした方の出品ですから、紹介すると苦情が来るかもしれませんが、
この資料は修理に役立つと思いますので、あえて紹介しま

スターのコイル 投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(土)18時15分38秒

スターのコイルでもいろいろありますので、資料を下記に急遽準備しました。
http://www.geocities.jp/radiokobo/siryou/data/starcoil-1.html
2枚目の中段にある、RF付3バンドコイルでしょうか?。
皆さんに資料を求めても、具体的に現物が判らないと難しいでしょうから。
この他 コイルパックになっているものもあります。

(無題) 投稿者:青木禎  投稿日: 2月 5日(土)17時04分44秒

内尾様はじめまして。本毎日楽しく読ませて頂いています。コイルですが私の勘違いで高周波1段のスパ−用です。RF用.ANT.OSC.トリマ−付きの3本組です。ラジオ製作も30数年ぶりで本で刺激を受けました。

Re:スタ−の高1コイル 投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(土)15時43分18秒

青木さん
スターの3バンド 高1コイルは聞いた事がありません。
若しかして高周波1段増幅付スーパー用のコイルではありませんか?。

Re:初めまして 投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(土)15時34分43秒

原さん
紹介有難うございます。
しかしトランスを沢山作るとは凄いですね、我が家でそんな事をしたら大変です。
追加記事楽しみにしています

スタ−の高1コイル 投稿者:青木禎  投稿日: 2月 5日(土)14時59分35秒

はじめまして。真空管ラジオアンプ作りに挑戦買ってST管ラジオを作ろうと部品を集めをしています。ジャンク屋でスタ−の3バンドの高1コイルを見つけました。端子の使い方が判りません。端子の使い方教えていただけませんか。
ty

Re:9R-59のフロントガラス 投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(土)14時35分44秒

9R-59のフロントガラスは単純に水拭きしただけで文字が消えます。
製造方法に問題が有るのではないでしょうか?。
TMTサービスのレプリカですが、8,000円だったら購入可能ですね。
以前は15,000円くらいしたと思います。
尤も偽札でも簡単に作れるらしいので、器用な方なら作れるのでしょうか。
この会社の修復は本格的ですね、ハムフェアーで見て驚きました。

Re:B電源SWの省略は? 投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(土)14時23分5秒

天谷 さん今日は
電池管ラジオの修理をされたのですか、素晴らしいですね。
自分は最近は敬遠しています。
一寸注意を怠ると球を駄目にしますので、嫌らしいです。
SW付のVRも代わり無いので、A電源だけ断にするのも仕方ないですね。

真空管の型名 投稿者:上村  投稿日: 2月 5日(土)14時07分44秒

内尾様 皆様方こんにちは
 ほとんどの真空管はガラス面をこすると、印刷文字が剥げてしまいます。我がジャンクボックスにはそのような球がごろごろしています。真空管データブックと現物とのにらめっこで、おぼろげな記憶力を頼りりに、火入れ式と相いなります。先日の9R59のフロントガラスのレプリカがあればよいのですが、(松田様ありがとうございます)こと真空管に関してはその限りではございません。外観を見てズバリ真空管の型名を言い当てる達人がいればーーー。最後の真空管とも言うべきブラウン管(CRT)、も液晶やプラズマにとってかわります。かろうじて放送局の送信管が存続しています。でも我々にとってなんら関係の無い真空管です。

ナショナル当選号 投稿者:かわかみ  投稿日: 2月 5日(土)13時53分7秒

4級の当選号を入手入手したのですが、回路図が見つかりません。できるだけオリジナルに修復したいのですが、知っている人いませんか?

シルクスクリーン 投稿者:白石  投稿日: 2月 5日(土)09時56分39秒

球骨董では無く石骨董のカセットデッキ。 掃除の為にマジックリンをかけたら文字まで消えた(爆)
製品にも色々有るなあぁ。 転写出来るプリンタ用紙も有る様なのでチャレンジするのも
一興かも。 テプラ系にも有りますね。 買った物では面白くないと言う人向けかな。

初めまして 投稿者:原 恒夫  投稿日: 2月 4日(金)21時57分15秒

初めて書き込みます。数年前から「ラジオ工房」を拝見して、少しずつ勉強していました。最近札幌の青少年とラジオを作っています。私もHPを作って見たいという衝動にかられ新年に入って、粗末なHPを作りかけています。先輩の皆様のご指導をお願いいたします。  札幌市 原 恒夫  HP URL http://www.ja8atg.com

http://www.ja8atg.com/radio/


初めまして 投稿者:原 恒夫  投稿日: 2月 4日(金)21時50分17秒

初めての書き込みです。もう数年前から「ラジオ工房」を拝見して勉強していました。最近札幌市内の青少年とラジオ作りを楽しんでいます。ラジオ作っているうちに素人ながら私もHPを作りたいという衝動にかられ,力もないのに少しずつ書いています。先輩の皆様のご指導をお願いいたします。 札幌市 原恒夫 HP URL http://www.ja8atg.com

http://www.ja8atg..com/radio/


大分のパーツ屋 投稿者:豊後高田市/御幡  投稿日: 2月 4日(金)20時30分50秒

こんばんは。またまた、ローカルネタで申し訳ありません。大分県内のパーツ屋は、すでに絶滅致しました。3年前に大分市内にサンアイ無線というのが閉店しました。ここには、球ラジオにもってこいのブロックコンデンサがふんだんにありましたが、だれも見向きもしてませんでした。あと、ロダンのネオン管やニキシー管の箱入りがあったですねえ。古には、大分市に庄野無線があり、内尾さんのご生家の近所に平和電気という店がありました。中学生の頃、豊後高田から2時間以上かけて部品を買いにいきました。おばちゃんが親切でしたね。

9R-59のフロントガラス 投稿者:上村  投稿日: 2月 4日(金)18時06分2秒

 松田様 早速のコメントありがとうございます。温度管理と湿度管理が行き届かなかった、ばかりに35年の歳月の復活はならなかったようです。ところでVFO-1は、アルミプレスに、シルク印刷です。なぜかしら9R-59に関して配慮がなされなかったか?9R-59Dに関しては、そのような問題は無いと思います。レプリカを買うべきか、否同じガラスのシルク印刷は風化するはず、それともオリジナルのままでよいのか。もっと良い方法があるのか。回路は動作しても、大切なところは未解決のままです。それでは

9R-59のフロントガラス 投稿者:松田春樹  投稿日: 2月 4日(金)14時04分7秒

上村様

受信機のレストアをしているショップでレプリカを売っています。
シルク印刷の剥げ落ちは意外に多いのでしょうか?
価格や入手方法はこちらのサイトで。
http://www.toyama-smenet.or.jp/~tmt/

トリオ9R-59の修理に挑戦 投稿者:上村  投稿日: 2月 4日(金)12時54分33秒

 内尾様 皆様方 こんにちわ
押入れの天袋から35年間の眠りから覚めたトリオ9R-59 VFO-1が出てきて、修理中です。前回の投稿でのVFO-1の修理は完了しましたが、9R-59を箱から取り出したところ愕然としました。ダイヤルおよびスプレッドのガラス面のシルク印刷が剥げ落ちているではないですか。いにしえのラジオ少年にまたしても難関が、このことは闇夜に羅針盤も無く航海に出るようなもの、どなたかよいお知恵を!よろしくお願いいたします。

B電源SWの省略は? 投稿者:天谷  投稿日: 2月 4日(金)10時21分39秒

内尾さん、皆さんお早うございます。ご意見いただきたく投稿します。
松下の真空管式ポータブルラジオ、PX−415(昭和29年製)を修理し、動作するようになったのですが、最後の難関、A電源SWが破損していました。B電源用は健在なのでこちらをA電源用に使い、B電源SWをトランジスタに置換えようと考えたのですが、B電源はつなぎっ放しにしても大きな支障は無いように思えて来ました。ちなみにつなぎっ放しにした時には電解コンデンサーの漏れ電流が気になるのですが、測定値は1マイクロ以下でした。(最近のものに交換済み) 回路図は下記URLにUPしておきました。アドバイス宜しくお願いします。

http://www.eonet.ne.jp/~amayakata/


Re:ダイアルの糸掛け 投稿者:緋村  投稿日: 2月 4日(金)00時30分38秒

内尾さん、梅田さん、Hayashi/JA6NHDさん、貴重な情報、誠に有難う御座います。
皆さんのレスを参考にして修理させて頂きます。
また梅田さんの連載して頂いた参考図、大変助かります。

私が見た感じですとHayashi/JA6NHDさん、の指摘通り6番目が一番近いように思います。
後は内尾さんの仰る通り試行錯誤しながら、手直ししていきたいと思っております。

それと音量調整器ですが、以前私の親から聞いたお話を書いておきます。
参考になるか解りませんが、真空管ラジオの音量調整器の抵抗値が磨り減ってしまった時には、その音量調整器を分解してカーボン部分を鉛筆の芯で擦ってあげると抵抗値が復活するので良くなると教わりました。
擦ってあげる芯の硬さは2B位が良いみたいです。
私はまだ行った事が有りませんので、参考程度にして置いてください。


Re:音量調整  投稿者:内尾  投稿日: 2月 3日(木)21時48分0秒

VRの最小位置の抵抗値を測定してみて、0に近くないと苦しいですね。
よく最小でも10KΩくらい残留したものがあります、これだと絞れません。
VR(500K)の両端に抵抗を並列に入れる方法で、多少音量は下がりますが?。

Re:ダイアルの糸掛け 投稿者:Hayashi/JA6NHD  投稿日: 2月 3日(木)21時44分52秒

梅田さん いつも貴重な資料をありがとうございます
オークションに出ているラジオは6番の方法の ゲージだけを
縦にしているかのように見て取れます。

では

音量調整 投稿者:彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月 3日(木)21時25分48秒

こんばんわ。
またまたド素人のお願いで恐縮です。
作動しないゼネラル 5MA345型トランスレス2バンド5球スーパーを手に入れ、調べたところ電源回路の一部に断線を見つけ、修理したところ完璧に動作するようになり喜んでおり、これからハマリそうです。
ところでお願いというのは、狭い部屋で静かに聞きたいのですが、ボリュームをいっぱいに絞っても音がかなり大きくて困ります。
音量は12AV6のグリッドに0.01μFのコンデンサーを経由した500KΩのボリュームで調整するようになっています。
音量をもっと絞れるようにするにはどうしたらようでしょうか?ボリュームそのものは交換したくありません。また、最大音量は下がってもかまいません。よろしくお願いします。
真空管の構成は12BE6,12BA6,12AV6,30A5,35W4です。

Re:ダイアルの糸掛け 投稿者:梅田  投稿日: 2月 3日(木)21時17分56秒

10種類のダイヤルの糸掛け法の図解を
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/dialstring.jpg
にアップしておきました.
もしかすると,(2)の方法が使えるかもしれません.

Re:福岡のパーツ屋その後 投稿者:内尾  投稿日: 2月 3日(木)18時04分14秒

梅田さん今晩は
自分も同じ年に東京に来ました。
杉並の和田に独身寮があり、部屋代は@400円(2人部屋)位でした。
給料が税込みで15,000円くらいでしたから。
これに比べれば18,000円は学生の方が贅沢です。
確かにBC779は安かったです、これは沢山放出されたせいかもしれません。

Re:ダイアルの糸掛け 投稿者:内尾  投稿日: 2月 3日(木)17時53分33秒

緋村 さん書き込み有難うございます。
誠にお気の毒ですが、良くわかりません。

オークションの写真を見ると昭和25年前後に流行した外観です。
ナショナルで同じようなものを持っている人に写真でも撮影してもらうと良いのですが。

おそらくダイアルの両脇に糸かけ用のプーリーが上下にそれぞれあり、
同じ方向(上下)に動くように糸掛けする仕組みです。
バリコンと、ダイアル目盛りの動きが一致するようにも配慮する必要があります。
何回か試行錯誤する方法しかないですね。
これは難度で言えば、最も難しい方式でしょう。

Re:福岡のパーツ屋その後 投稿者:梅田  投稿日: 2月 3日(木)11時42分38秒

1961年に大学進学のため東京で下宿暮らしをしたとき,家
からの仕送りはたしか18000円で下宿代は一部屋を2人
で使っていたので8000円でした.大学の学食ではカレーが40円
でした.
当時,立川の杉原商事では,スーパープロBC-779が4万円
で売っていたと思います.BC342は2万円だったと思います.
どちらも憧れの受信機でした.

ダイアルの糸掛け 投稿者:緋村  投稿日: 2月 3日(木)11時39分38秒

はじめまして、最近ジャンク真空管ラジオを購入して直していたら、ダイアルの糸が外れてしまい、どの様になっていたのか解らなくなってしまいました。

取り敢えず自分なりに色々とやって見たのですが上手くいきません。
何方かご教授いただける方おりましたら宜しくお願い致します。
真空管ラジオのメーカーは松下電器です。
型式は解りませんが、某オークションに似た様なタイプが有りましたのでリンクしておきます。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g29087118

Re:福岡のパーツ屋その後 投稿者:内尾  投稿日: 2月 3日(木)08時53分3秒

お早うございます。
黒岩さん 林さん情報有難うございます。
自分が住んでいたのは1957〜1961年ですから、随分昔です。
当時は受信機より、御幡さんと同じように送信機に興味ありました。
受信機は9R−4を組み立てて使っていました。
感度は良かったのですが、安定度は酷いものでした。
当時は軍用無線機などとても買える様な状態ではありませんでした。
SP600JXなど中古で25万円くらいしたと思います。
現在のお金にすると500万円くらいでしょうか?。
4畳半の下宿が3食付で月5500円の時代です。

ソケットと福岡のパーツ事情 投稿者:Hayashi/JA6NHD  投稿日: 2月 3日(木)00時36分15秒

上村さん 餓鬼のころは 見る目と金がなく いらない苦労を楽しみながらし
現在は時間も過去の遺物もないが 妙な情熱で楽しんでおります。

福岡市は 九州のほかの市に比べ アポロ カホ 関西電子 その他選択肢
がありまだまだ恵まれていますが 真空管関連は豊富とはいえませんね
まぁ ネットの時代ですので海外も東京も同じようにお付き合いできるので
関係ないとはいえ やはり現物をみて触って 選びたいです。

QTH KIYAMA TOWN JA6NHD

福岡のパーツ屋その後 投稿者:博多/黒岩  投稿日: 2月 2日(水)22時35分31秒

内尾様、皆様初めまして。博多在住の黒岩と申します。30数年前のラジオ少年ですが、永いブランクの末、3年程前に内尾様のHPにめぐり合えて、復活した次第です。
なにせ技術の乏しい私ですので、書き込みするのもおこがましいと思っておりましたところ、博多のパーツ屋のことが話題になっており、思わず書き込みさせていただきます。
川端通りのパーツ屋と言えば、栄電社と小田デンキでしょうか。私は小学校6年の夏休みの工作で、5球スーパーを作った時に、栄電社さんにはいろいろお世話になりました。
今では下川端の再開発で跡形もなく、上川端でオーディオ専門店になっています。
小田デンキさんは昔からの場所で今でも頑張っています。今の社長さんは中学校の先輩でもあり、よく存知上げております。現在は家電品専門店になっています。
どちらも校区内でしたので、子供の頃はよくあの辺りの同級生宅で遊んでいました。
平尾一本木のアポロジャンクセンターは、私が高1の頃(30年くらい前です)開店しましたので、内尾様はご存知ないはずです。西鉄大牟田線の踏切のすぐ前にありました。
開店記念に貰った80ワットの半田ごてが、今になって役に立とうとは思いませんでした。
今は100円パーキングになっています。
そんなこんなで、博多でも真空管ラジオの部品の入手は難しいのが実情です。
まだまだ未熟者ではありますが、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

Re:Re:福岡のパーツ屋 投稿者:豊後高田市/御幡  投稿日: 2月 2日(水)20時02分52秒

内尾様こんばんは。福岡空港(内尾様の時代は板付空港?)の近くの解体屋に、雨晒しでスーパープロやSP600?なんかのハンマー入りが積んであったのを思い出しました。今となっては、のどから手や足がでそうな品ですが、当時は送信機しか興味がなかったので高圧部品ばかり探していました。

トリオVFO-1を修理しました 投稿者:上村  投稿日: 2月 2日(水)18時32分47秒

 内尾様 皆様方こんばんわ
内尾様早速のメールありがとうございます。私はせっかちな者ですからシステムの内容をよく理解せず投稿してしまいました。ごめんなさい。
 表題のVFOの修理内尾様のケミコンテスター役に立ちました。やはりブロックコンデンサーが経年変化で、だめでした。
 それから御幡様にメールしましたが他の方で6M-E5をお持ちの方が、いらっしゃると思って7ピンコネクターがサトウ パーツからCN-827(極数7Pin or 9Pin)の型番で販売されています。2005年の4月で製造中止だそうです。代替品は無いそうです。詳しくはサトウ パーツのホームページで。以上お知らせします。

Re:福岡のパーツ屋 投稿者:内尾  投稿日: 2月 1日(火)21時17分30秒

御幡さん 薬院にジャンク屋が有りましたか、
学生時代 自分も平尾本町の山の上に下宿していましたが、当時は無かったと思います。
ジャンク屋さんで思いで深いのは当時の博多駅裏(現在の博多駅の位置付近)に
電電公社の放出品を扱う店がありました。
CZ−504Dなどがゴロゴロしてましたね。
大橋の近くにも有ると言うので、友人と捜しい行きましたが判らなかったです。
何しろ昔人間ですから、「天神」と呼べず、つい天神の町(てんじんのちょう)と言ってしまいます。
博多も変わりました、昨秋 帰省した時 飛行機に乗るのに電車で博多まで行きましたが、
昔の面影が有るのは箱崎付近だけでした。

Re:SONY ICF-8000 SWの件 投稿者:内尾  投稿日: 2月 1日(火)21時05分48秒

今晩は
この機種は1台しか持っていないので、これを修理しただけですから、
SWの印象は殆ど有りません。
取り付け寸法を測定して、同じものを選べば、良いと思います。
スナップスイッチなのか、スライドスイッチかも判然としません。
しかし代わりを捜すのは比較的容易と思います。

福岡のパーツ屋 投稿者:豊後高田市/御幡  投稿日: 2月 1日(火)20時32分2秒

内尾様、皆様こんばんは。内尾様ローカルネタで申し訳ありませんが、20数年前、私が学生の頃、福岡市にはいくつかのジャンク屋がありました。一番通ったのは薬院の「アポロジャンクセンタ」でした。おやじさんがTV局の技術OBだけあって、送信系のパーツはたくさんありましたね。あと、平和台にもアメジャン屋がありましたが、手が出なかったですねえ。

SONY ICF-8000 SWの件 投稿者:井上  投稿日: 2月 1日(火)20時08分6秒

内尾様こんばんは,早速のアドバイス有り難うございます。SONYの他機種のSWで転用できるものがあればと期待していたのですが・・・。秋葉原で根気よく探したいと思います。

Re:ソケットの件1 投稿者:内尾  投稿日: 2月 1日(火)19時33分7秒

Utソケットの件
承知しました、住所連絡ください。

ソケットの件1 投稿者:上村  投稿日: 2月 1日(火)18時52分39秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ
早速のご指導ありがたく存じます。ソケットとmT管初期の製造技術は、なす管やST管と同様技術革新が暗中模索の時代だったようです。我が京都にはエジソンの電球の材料になった八幡市の竹林がございます。なぜ京都なのか私には分かりませんが、その後の真空管の発明に寄与たことは否めません。
 内尾様京都のことは、よくご存知ですね。川端通り、室町、京町すべて町名として実在しています。寺町には谷山無線、飛燕堂、寺町電計社、上新電機、等パーツ屋さんがございました。おこずかいをためてよく市電(中人割引で往復25円)で買出しに行ったものです。貴方様の故郷と現在住まれていらしゃる所と丁度中間距離なのですね。ぜひ帰郷の時にはお立寄りください。それからほこりまみれのバリコンを掃除するのに高周波洗浄機などいかがでしょうか?真空管の足を磨く金属磨きも必要ですね。
 Utソケット出来ればお譲りください。なぜ5球スーパの部品が散逸してしまったのか私には分かりません。 長くなりました、ごめんなさい それではこのへんで

Re:SONY ICF−8000について 投稿者:内尾  投稿日: 2月 1日(火)11時14分49秒

この機種は手持ちあるのですが、行方不明です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/bcl2/BCL4.html
写真で見ると、円筒のレバーのついたスライドSWのようですね、
これだと代用品は入手できそうです。
壊れたSWで残りが有れば、取り外して、これを見本に秋葉原を捜せば、
代わりが見つかる可能性があります。
5900のように基板取り付けタイプは嫌らしいですが、この方式なら代用品でも大丈夫と思います。

SONY ICF−8000について 投稿者:井上   投稿日: 2月 1日(火)09時43分18秒

こんにちは、先日、ICF−8000のジャンク品を手に入れました。電源スイッチが折れていて入り切りが出来ません。動作は問題ないようですので何とかスイッチを修理したいと思います。アドバイスいただければ幸いです。

T-38の規格 投稿者:彩の国 久喜市 田中  投稿日: 2月 1日(火)09時42分35秒

松田春樹様、内尾様

おはようございます。
早速御丁寧な回答と御親切な説明をいただき、良く理解できました。以前に各端子間の導通テストをした時、Eは他のどの端子とも導通が無かったものですから、すっかり不良品では?と思っておりましたが、これも理解できました。シールドケースを開けて見た所、見た目には全く新品同様でしたので使えるとは思います。しかし、一度使用した物ですから調整ネジをどの程度回してあるものか不明で、無手勝流では調整不能か心配しております。
今回ははじめての書き込みでしたが、親切な御教示をいただき、たいへん参考になりました。ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

Re:ソケットの件 投稿者:内尾  投稿日: 2月 1日(火)08時40分55秒

お早うございます。
ソケットの話を読んでいると、mT管が出始めたころのラジオ雑誌にもこの話題が取り上げられていました。
「寸法精度が出ないソケット」と「脚の硬いmT管」の組み合わせで苦労したようです。
でもすぐ解決したらしく、長く話題にはなりませんでした。
中国製タイト製ソケットは使った事が有りませんが、寸法精度が出ていない可能性はありますね。
タイトなど焼き物は縮むので、経験が無いと、正確な寸法を出すのは難しいらしいです。

QQQは中央無線のマークです、東京大森に工場がありました。
製品は林さんの言われるように素晴らしいです。

ウエハータイプのソケットは、汚れは掃除すればすみますが、炭化しているものは危険です。
整流管と出力管に使われていたものは偶にこの様なものが有ります。
Ut(UTではない)のウエハーは新品はまず見かけません、中古品が大部分です。
必要なら探して見ましょうか?。

京都の寺町にそういえばラジオの部品を売っている店がありましたね。
大昔の話ですが。
福岡では川端通り、小倉では室町と京町?。

ソケットの件 投稿者:上村  投稿日: 2月 1日(火)05時41分42秒

 Hayashi様コメントありがとうございます。
確かに中国製のタイトソケットは穴の精度が悪いですね。ST管のヒータの足は他のものに比べてひと回り太いからむりやり力任せに挿入して真空管を割るんじゃないかと、ひやひやしました。金メッキが施されていますが、ベークソケットが入手困難ですからやむを得ません。現在修理中のPHILIPSのラジオに関してソケットの接触不良で悩んでおります。
ベーク(2枚合わせ)のソケットがシャーシにハトメで止められています。
ハトメを取ってばらし勘合部を磨き修正すればよいのですが、真空管の熱でほぼ炭化状態に近いしろものです。という訳で2台のラジオ修理ははストップ状態です。今日でも大阪の日本橋に部品探しに行きます。ちなみに私は京都在住です。寺町の電気街が懐かしい!

T-38の規格 投稿者:松田春樹  投稿日: 2月 1日(火)00時28分45秒

彩の国 久喜市 田中様
遅くなりました。T-38の規格です。

帯域幅(-3dB)がプラスマイナス3kHz、同10kHz
インピーダンス Aの1が65キロオーム、2が45キロオーム Bが32キロオーム
となっています。インピーダンスからわかるように、1が狭帯域(3kHz)、
2が広帯域(10kHz)です。

使い方ですが、IFT-AのEと1をつなぐと狭帯域、Eと2をつなぐと広帯域となります。
ロータリースイッチで切り替えるときは、1からの線と2からの線にEからの線を
巻きつけるようにしてスイッチまで線を引き伸ばします。

年数がたっているもののようですので、シールドケースを外して内部のコイルの
様子を確認したほうがよろしいかと思います。巻線をボビンにとめている
接着剤が劣化して巻線が落下している場合があると聞きました。
それから、IFTのトメネジは旧規格かもしれません(未確認です)。
ナットを紛失しないようご注意を。

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