平成17年7月 ラジオ工房掲示板の記録


<
2015年2月7日よりカウント

radiokobo-all

radiokobo-bbskiroku

17年8月へ

戻る


<



プレートの赤熱  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 7月31日(日)21時01分0秒

皆さんこんばんは。プレートの赤熱の話題が出て、懐かしく思いだしますのは、学生時代に6mで6JS6×3のリニアアンプを作り、調整中にみるみるプレートが赤くなりあわてたことがありました。SG(CG?)電圧の異常だったと記憶してますが20年以上前は6JS6も安かったですね。また、Y社のFL−×××リニアアンプに安物の572Bを入れてがんばりましたらガラスに穴があき、これもまたびっくりしました。これは冷却FANが貧弱でしたね。


6CA7のプレート赤熱  投稿者: h,tatematsu立松  投稿日: 7月31日(日)20時37分35秒

竹内6EH7様、田村様、内尾様こんばんわ。
写真の赤熱状態が短時間ならば、ペアー管のバランスは崩ますが、寿命にはさほど影響無かったと記憶しています。6CA7のG2遮蔽格子が(銅の格子支柱の表面の輝きを失って白っぽいアバタ状に)なったら、出力トランスの一次側が断線して長時間G2が赤熱し続けた痕跡でした。


Re:分解ご協力のお願い  投稿者: 上村  投稿日: 7月31日(日)20時02分45秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ
子供の時置時計をばらばらにしてしまい親父にこっぴどくしかられました。
学生の頃は廃品回収のところでモノクロテレビ500円で買って友達に1万円で売りました。もちろん壊れた真空管は新品に替えています。最近は留守番電話を開けてみたら、石山様おっしゃるように静電気で再起不能になりました。電化製品はLSIの使用でブラックボックス化されて良く解りません。石油ファンヒータが壊れたたのでマイコンの5V電源は汎用電源にシロッコファンはシロアリ予防の床下換気ファンに化けました。大型ごみ有料になってからなるべくばらして再利用しています。といえば聞こえがいいのですが、要するに貧乏性なのですね。何かに使えると思って愛着のあるものは捨てがたいです。戦後のものの無い時代に育った宿命だと思っています。
 mT管5球スーパー組み立てています。http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
ラジオ作品集2です。


Re:結合コンデンサの不良  投稿者: 内尾  投稿日: 7月31日(日)19時17分12秒

今晩は
非常に珍しい写真有り難うございました。
真空管は大丈夫ですか、貴重な6CA7が駄目になったのではと心配しています。


Re:分解ご協力のお願い  投稿者: 石山  投稿日: 7月31日(日)13時25分13秒

岡本さん、内尾さん、こんにちは。岡本さん、御無沙汰致しております。
分解、興味あり、面白そうですね。
\100 ラジオが何故実現出来るかや、フィルム一体型カメラなども面白そうです。
「精密電子機器」は、その機種専用のマイクロコンピュータ用いており、テーマ面白いのですが、確かに難しいですね。分解→復元も難しいです。専用治具必要な場合あります。
半田外しは、専用品必要です。また触っている間に静電気、汗等で動作不能に陥る場合もあり、分解と、構造に特化されるのでしょうね?
マイコン,LSI搭載以前の機器は比較的多くの方が触れ、修理もある程度可能ですけれど。
例えば、現在のポータブルCDプレーヤは、OPUとそのメカニズム、プリント基板上には、LSIとドライバーICの構成です。暫く前はLSI/IC数チップ構成でしたので役割、個々にあったのですが、現在その多くは1チップLSIに集約されています。

大阪・日本橋でも、真空管およびパーツ商売になるのか、近頃増えて来ました。
真空管ラジオ、トランジスタ・ラジオ、アマチュア無線にも焦点あてた書籍期待致します。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


RE:結合コンデンサの不良  投稿者: 田村  投稿日: 7月31日(日)01時21分51秒

皆さん、こんばんは、始めまして。
内尾様、いつも掲示板を楽しく拝見させて頂いております。

6CA7のプレート赤熱の話題が有りましたので、書き込みさせて頂きました。
私も6CA7プッシュプル動作のオーディオアンプを所有しているのですが、突然6CA7の一本がプレート赤熱した事がありました。
その時の原因は竹内6EH7さんの内容と同じで、カップリングコンデンサー0,047uF/630Vの内部リークでした。

この様な故障は初めてで一瞬真空管がいきなり赤くなり、スピーカーからブーンとハム音が出てきてその後ヒューズの5Aが断線しましたので助かりましたが、あの症状は私も驚きました。
(真空管のガラスが割れるんではないかと思うほどです。)
ちなみにそのまま通電していたら、出力トランスの1時側コイルが断線するそうです。

その後メーカーに問い合わせた所、真空管を一度プレート赤熱させてしまうと、音質的にひずむようになると言われました。
ただ測定器での範囲らしく、視聴で鑑賞している分には解らないそうです。


結合コンデンサの不良  投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 7月30日(土)22時27分36秒

内尾様 みなさんこんばんは。

 内尾様も書かれております結合コンデンサの不良の出力管赤熱の写真が撮れました。

 ラジオではありませんが、出力段は6CA7ppのAM付きPAアンプを入手しました。動作試験中に+B電流の過大に気がつきました。原因は6CA7の結合コンデンサの不良でした。テスターで測って6CA7のG1に30V近い+電圧が印加されていました。コンデンサは0.01μF/400WVのペーパーコンデンサでした。630WVフィルムコンデンサに交換で良好となりました。

 部屋を暗くして写真を撮りました。6CA7の赤熱はすざましく、ウオームアップと同時に赤熱が始まりました。画像は電源ON後数分以内で薄赤い感じですが、実際は恐怖感を感じるほどの赤熱でした。下記のページの最下段に画像があります。
http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page031.html#PB-130


自作アンテナコイル  投稿者: 上村  投稿日: 7月30日(土)13時21分18秒

 内尾様 皆様方 こんにちは
自作アンテナコイルを1日がかりで作りましたが最近覗いてないラジオ少年
 http://www.radioboy.org/ の工具コーナーに中国製の巻き線機が出ていました。
また6E5が売り切れでした。悲しいやら、この1日指の痛さはいったい何んだったのでし
よう。


Re:分解ご協力のお願い  投稿者: 井上  投稿日: 7月30日(土)00時51分7秒

「分解!」家電品を分解してみると!早速買いました。「家電技術士」なるものに挑戦しようとしたことがありますので、とても興味があります。残念ですが、最近の精密機器は、構造と回路が一体になったものが多く、分解しているうちに、壊した部分にスイッチがし込まれていたり、コネクタが、アンテナが、ということになりかねません。また、組み立てに特殊な治具を使う物もあり、とても手に負えません。昔、ステレオ、カセットデッキ、カセットプレイヤーなどを扱った商社にはいましたが、最近の機器とは比べ物にならないと思います。電卓なら最近のものを少し分解したことがありますが、これもどうでしょう。


Re:分解ご協力のお願い  投稿者: 内尾  投稿日: 7月29日(金)13時08分56秒

岡本さん今日は

楽しい書籍ですね、皆さんご協力をお願いします。
なおメールアドレスを本文に直接書くとスパムメールが届くようになります。
出来たら削除した方が良いでしょう。
投稿者の部分にアドレスを入れておけば外部からは見えません。
こちらをご利用ください。

なお訂正や削除は最下行の「管理者メニュー」をパスワード無しでクリックしてください(投稿した同じパソコンで)。
自分が投稿した物だけ編集できます。


分解ご協力のお願い  投稿者: 岡本  投稿日: 7月29日(金)10時54分25秒

掲示板をご覧の皆様はじめまして。昨年、内尾様の全面的なご協力を仰ぎ、「男の自由時間 真空管ラジオ・アンプの作り方」(技術評論社刊)の制作を担当させていただきましたツールボックスの岡本と申します。
今回、私どもが進めている本の記事づくりにご協力者を募りたく、内尾様より許諾をいただき、当掲示板に書き込みをさせていただきます。

当社では、技術評論社から「日用品の分解」と「家電品の分解」をテーマにした書籍を今春2点発行いたしました。本書は、目の前に物があると、どうしても蓋を開けてみないと気がすまない人のために、徹底的に製品を分解(破壊)し、その中のしくみやようすを解説することを狙いとしています。
http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki.php/4-7741-2347-1
http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki.php/4-7741-2346-3

実はこのシリーズには当初「精密電子機器」の分解も発行を予定していましたが、いまだまとめきれずに困っております。製品をただ分解するだけではなく、一般の人が見過ごしてしまうようなところに視点を当てることが必要で、そのためには、それぞれの機器の設計やメンテナンスに専門の知識をお持ちの方のご協力が不可欠です。メーカーや修理会社に協力を依頼しても、(PL法のこともあり)裏蓋1枚すら開けることには賛同が得られません。

つきましては、以下の製品に関しまして、深い製品知識をお持ちの方がおられましたら、ぜひとも協力を賜りたく、ここにお願い申し上げます。

<予定製品>
FAX、携帯電話機、デジカメ、CDプレーヤ(ラジカセ)、液晶ディスプレイ、電子血圧計、インクジェットプリンタ、電卓、電波腕時計 など

ご協力いただける方は、上記・岡本までぜひご連絡ください。


Re:ゼニスラジオの修理報告その2  投稿者: 内尾  投稿日: 7月29日(金)08時11分36秒

お早うございます。
このAVCは普通のAVCです。
ただANTコイルと初段のIFTのAVC回路に12AV6の遊んでいる2極管が接続されています。
と言うより中継端子に使われていると考えても良いでしょう。
こうしておくとAVCが+になることはありません(+になると電流が流れる)。
この仕掛けで発見が遅れた感じはします。


Re:クーガー2200のアンテナ  投稿者: 内尾  投稿日: 7月29日(金)08時06分40秒

お早うございます。
首記の写真送っていただきましたので、下記に掲載しました。
有り難うございました。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/z/9/sakakihara.html


Re:CINEMA SUPER  投稿者: 内尾  投稿日: 7月28日(木)20時28分55秒

確かに珍しいものが出ていますね。
値段はそんなにしないのでは無いでしょうか?。
自分だったら2万円でも買いませんね。


Re:自作アンテナコイル  投稿者: 内尾  投稿日: 7月28日(木)20時27分14秒

上村さん今晩は
TV用のものは使えるかも知れませんが、NGの可能性も高いです。
これは扱う周波数が違う為で、VIF用は普通数十MHzです。
100円ラジオのIFTかOSCコイルが最適なのですが。
もし入手できなければ手持ちが有るのでプレゼントします。


CINEMA SUPER  投稿者: 笹本  投稿日: 7月28日(木)19時32分12秒

シャープのCINEMA SUPERなる珍品ラジオが出ています。
非常に奇抜なデザインで、初めて見ました。
価格もSUPER PRICEですが。(笑)

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h30030417


自作アンテナコイル  投稿者: 上村  投稿日: 7月28日(木)18時36分2秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ
念願のmT管5球スーパーを作るべくアンテナコイルを巻きました。OSCコイルは内尾様のHPでTrラジオのコアとボビンのデータを参考にさして頂いて製作中ですが、同じようなボビンがありませんので私のHPでブロック5の写真のようなTVのIFTのボビンにつばを付けてもインダクタンスの、つじつまが合えば(発振条件が満たされていれば)良いのでしょうか。ハネカム巻のコイルが自作出来ない現状、いいお知恵をご教授願います。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
ラジオ作品集2です。


Re:ゼニスラジオの修理報告その2  投稿者: 内尾  投稿日: 7月28日(木)10時57分51秒

立松さん今日は
この真空管はオリジナルのものと思います。
製造後60年近く経過しています。
とにかく不思議な現象が起こるので悩まされました。
今度は無事に届くと良いのですが。

ただ12BA6とIFT(初段)の不良は気にしなければ使える範囲でした。
12AV6の2極管が回路に入れたあるのはこの様なときに効果が出ます。
(+にならないので、真空管に無理がかかり難い)
AVCが効かないと不便なのと、幾らなんでも不満足な形で返却できませんので。


Re:これもマジックアイテスター  投稿者: 倉島  投稿日: 7月28日(木)01時35分51秒

今晩は。
面白そうでしたので、ちょっと調べてみました。アメリカでは普及していたようです。
通常のエミッション試験は、カソードのエミッションを試験しますが、これはグリッドの
エミッションを試験するようです。グリッドリーク試験と言ってもよいでしょう。
マジックアイが完全に閉じれば良品、ギャップがあれば不良品となるそうです。回路は
分かりませんでしたが、動作から想像はできるのではないでしょうか。


Re:これもマジックアイテスター  投稿者: 内尾  投稿日: 7月27日(水)17時58分42秒

アメリカにもこんな製品があるのですね。
どう言う仕掛けか知りたいです。
なんとなく怪しい雰囲気があります。
先日話題の皆2極管接続にして、エミッションを測定するのでしょうか?。
ご存知の方教えてください。


Re:クーガー2200のアンテナ  投稿者: 内尾  投稿日: 7月27日(水)17時55分29秒

無事完成良かったですね。
出来たら写真を送ってください、ホームページに載せたいです。


ゼニスラジオの修理報告その2  投稿者: 内尾  投稿日: 7月27日(水)17時53分35秒

首記ラジオの修理報告がやっと出来ました。
http://www.geocities.jp/radiokobo/G/repair/zenith615.html
次々に故障が沸いてくると言う感じでした、いささか草臥れました。
@ケミコン 不良
A35W4エミ減
BIFT(検波段)不良
CIFT(初段)不良
D12BA6リーク G1とG1間で10MΩ
これは真空管試験器でOKと出ます。でもAVC回路を妨害します。
E12BE6のヒーター断線しかかり。
返送したら、到着時半断線状態。 電源投入時のみOK、直ぐ断線状態。


Re:クーガー2200のアンテナ  投稿者: 金山  投稿日: 7月27日(水)02時21分59秒

榊原さん、アンテナ修理おめでとうございます。
アンテナが折れている方は一度ご相談をお勧めします。
見事な修理と対応に満足されると思います。


Re:これもマジックアイテスター  投稿者: 大橋一夫  投稿日: 7月26日(火)23時21分18秒

見てきまた。 「VT GRID CIRCUIT TESTER」と書いてありますから
プレート電圧をかけないで無バイアス時のグリッド電流を測定して
いるのではないかと想像します。 真空管の劣化は大半がエミ減ですので、
これでも充分使い物になるでしょう。

まあ、アマチュア的にはヒータートランスとテスターで計ってしまい
ますけど、ラジオやテレビのサービスマンはこれを持っておれば
便利でしょうね。 アメリカにはこんなものがあったんですね。


これもマジックアイテスター  投稿者: 秋場  投稿日: 7月26日(火)22時00分52秒

面白いものが出ています。
はじめてみましたが、実用性は???

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k22552373


Re:Re:情報ありがとうございます  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 7月26日(火)21時00分18秒

内尾さんこんばんは。中津に御帰省されていた由。ここのところ、大分北部は殺人的暑さです。何分にもポータブルを触るのは初めての上、電池管は存在は知っていましたが実物は初めて見ました。また、お教え下さい。


Re:情報ありがとうございます  投稿者: 内尾  投稿日: 7月26日(火)20時49分45秒

御幡さん

ACで使用する時は1.5Vと67.5Vの電源を準備して使ったらよいと思います。
原科さんの解説にもありますが、混在使用の場合 直列接続は止めた方が無難ですね。
並列にシャント抵抗を入れるなどすれば原理的には不可能ではないですが、
ややこしいし、球を差し替えた時や、バイアス値まで考えるととても。


情報ありがとうございます  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 7月26日(火)20時38分59秒

原科様、ポータブルの詳しいご説明ありがとうございます。電源回路概略理解いたしました。ACで使用する際問題ですね。尤も、今となっては67.5Vの電池が入手できませんので、外部電源を接続しなければACに頼らざるをえないのですが。


Re:CQ8月号  投稿者: 花澤  投稿日: 7月25日(月)22時39分17秒

上村さん、内尾さん、コメントありがとうございます。

書き込もうか迷ったのですが、皆様にお礼を申し上げたくて書き込みました。

10数年前からこのような無線機いじりをやっていますが、NIFTYやインターネットを通じて多くの方からご意見、ご提案、そして回路図や部品の提供等で大変お世話になったことを改めて御礼申し上げます。
NIFTYやインターネットが無ければこのようにまとめる事など出来なかったと思います。ありがとうございました。

また、この記事を読まれた方々が昔のラジオ少年の時代の夢を思い出して頂ければと思います。

上村さん、表紙の受信機はその通りトリオの9R-59です。HPにレストアを掲載し始めましたが、先日ダイヤルガラスを交換したところで、あまり直すところがな無くてレストアのし甲斐がありません。Hi

http://homepage3.nifty.com/ja1vbn/


Re:白砂SY-720について  投稿者: 原科正彦  投稿日: 7月25日(月)21時15分25秒

標記機種について知識がありませんので正確なコメントはできませんが、
上村様から私のラジオを参照するようにご紹介いただいたようですので、
あえて一般的なポータブルの話をさせてください。

(1)A電池が単1または単2乾電池1本のモデルは、乾電池で使用する限りフィラメントを
すべて並列にして使用しますので、出力管のバイアスや出力トランスのインピーダンスなど
細かいことを言わなければ、50mA管、25mA管の混用は可能です。
しかしAC電源で使用するときは、スイッチでフィラメントをすべて直列に切換えています。
一部の25mA管のモデルではフィラメントを2本ずつ組にして並列にしたうえで、
(フィラメントの数が奇数のときは、あまったフィラメントには抵抗を組み合わせています。)
それを直列にしてあります。直列ですから50mA管、25mA管の混用はできません。
もちろん改造すれば、その限りではありません。

(2)A電池が単1または単2乾電池2本直列のモデルは、AC電源のときは(1)同様
フィラメントがすべて直列になっています。
乾電池で使用するときは、2本ずつフィラメントを組にして(フィラメントの数が奇数であまった
フィラメントには抵抗を組み合わせています。)直列にして使用しています。
一部の25mA管のモデルでは、さらに複雑になっています。
ですから50mA管、25mA管の闇雲な混用はできません。

(3)A電池に6V、7.5V、9Vを使用したモデルはAC電源・乾電池、いずれで使用する
ときもフィラメントは直列のままで動作条件は変わりません。
直列ですから50mA管、25mA管の混用はできません。

シルバー(白砂)のSW-640(交直両用4球2バンド)というラジオが無線と実験1957年8月号に
掲載されているようです。使用している真空管が、
1U6、1T4-SF(1AM4)、1U5-SF(1AS5)、3Z4、1N3(マジックアイ) ですから、SY-720はこの機種に
高周波増幅1T4-SFを加えたものである可能性があります。
ちなみに、SW-640は(1)のタイプ、私の6球マジックアイ付は(3)のタイプですから
あまり参考にならないかもしれません。

真空管の入手ですが、1T4-SFの代替品として1AJ4、3Z4の代替品として3Y4か3S4-SF、
1N3の代替品として1M3(足が長いので切る)も加えて探すと良いと思います。
最近秋葉原に行く機会がないのでよくわかりませんが、1U6、1U5-SF、3Y4は昨年見かけました。


Re:CQ8月号  投稿者: 内尾  投稿日: 7月25日(月)20時42分39秒

花澤さん今晩は

記事先日 本屋で読みました、出先だったので購入しませんでしたが、
これは素晴らしいので、購入しないといけないですね。
執筆ご苦労様でした。


帰省していました。  投稿者: 内尾  投稿日: 7月25日(月)20時39分24秒

皆さん今晩は
久しぶりに九州に帰ってきました。
物凄く暑かったです、中津の祇園祭があったので見てきました。
お囃子の音を聞き、神社で山車の練りこみを見ると若い頃を思い出します。
血が騒ぐとでも言うのでしょうか。

ついでに福沢旧居も訪問したのですが、隣の空き家を借りて、サラリーマン卒業生が和傘屋を再興していました。
皆さん元気ですね。
http://www.geocities.jp/yamakunigawajp/matinami/wagasaya.html


こんばんは  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 7月25日(月)20時16分33秒

上村様、ご教示ありがとうございます。がんばります。


Re:CQ8月号  投稿者: 上村  投稿日: 7月25日(月)12時47分31秒

 内尾様 皆様方 こんにちは
花澤様 CQ誌買いました。掲示板では何度かコメントを頂いたことはありますが
かの有名な花沢様にCQ誌でお目にかかれるなんてE'スポでパイルアップの中QSOした時のように、ハム冥利に尽きます。
表紙の受信機はたぶんトリオ9R−59ではないですか?

豊後高田/御幡様 SF管と普通の電池管の混在は大丈夫です。内尾様のHPやリンク集に諸OMさんのHPにポータブルラジオの回路図が載っています。原科様の6球マジックアイ付きが近いのでは。ご参考になされたら如何ですか。

電池管のA電源のオンボードをHPにアップしました。
  http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
ラジオ作品集-->NEXTです。


Re:出力トランスの交換について  投稿者: 津田  投稿日: 7月25日(月)08時06分20秒

今のSPはコイルのインピーダンスが8オームですが、古い時代のSPは3−4オームが標準でした。古いラジオのOPTを交換される場合は、注意が必要です。


クーガー2200のアンテナ  投稿者: 榊原  投稿日: 7月24日(日)22時07分45秒

クーガーのアンテナ修理できました。
以前、金山様より教えていただいた管洸精器さんにて修理していただきました。
これで一安心です。貴重な情報ありがとうございました。


並三ラジオ鳴りました  投稿者: 上村  投稿日: 7月24日(日)18時48分53秒

 内尾様 皆様方 こんばんは
表題のラジオ部品が揃い完成いたしました。感度はいまいちですが久々の感激音出しです。内尾様のケミコンテスターB電源に代用させていただきました。
 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
ラジオ作品集2です。

@Z80研究所の岡本様 本日、真空管活用自由自在復刻版届きました。
これで7189Aのモジュレーション、アンプのレストアの弾みがつきます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

出力可変3端子レギュレータLМ317T(TO220)は許容電力15W最大負荷電流1.5A
です。出力電圧は1.2Vから25Vまでボリームで変化出来ます。適当な放熱板を付けてやれば電池管ラジオのA電源に最適では!また古典直熱管の直流点弧に応用できます。リップル除去率が優れていますので、オーデイオアンプに使えます。トランスの選択や、ハムバランサーなどに悩まなくてよいのではと思います。


CQ8月号  投稿者: 花澤  投稿日: 7月23日(土)20時02分54秒

内尾さん、皆さん、ご無沙汰しています。

ちょっと宣伝ぽくなって恐縮ですが、今発売中のCQ Ham Radio8月号に「真空管式無線機のレストア」と題して記事を投稿しました。
興味のある方はご覧になって頂ければと思います。
http://www.cqpub.co.jp/cqham/cq.htm

http://homepage3.nifty.com/ja1vbn/


Re:出力トランスの交換について  投稿者: 田中  投稿日: 7月23日(土)19時25分11秒

上村様、石山様 こんにちは

 上村様
 私の手持ちのトランスがまさにラジオ少年で購入したトランスです。昨日ラジオの電源
を仮配線し、このトランスをつないで音だし確認をしてみました。結果ラジオ音声の受信
もでき、音もちゃんと鳴りましたので、このトランスを使って修復する予定です。 後は
コンデンサーや配線材の交換を実施してから、再度確認する予定です。
 電源ですが、50年代アメリカ製の電池管ラジオですが、A電池が4.5V、B電池が90V
あります。AC電源を使うとき(2WAY)に117Z6という整流管で直接AC電源
を整流して供給しているようです。(回路図が無いため詳細は不明です)

 石山様
 大阪日本橋のお店ですが、皆さん同じところに行かれていますね!私は主にデジット
のジャンク的雰囲気が好きでよく行きます。石山様がかかれているお店へも行きますし、
後は高圧コンデンサーや抵抗のまとめ買いにトーカイへ行くことが多いです。
 ニノミヤには学校の先生が来られていて、どっさりとパーツを買っていかれていました。


白砂SYー720に就いて  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 7月23日(土)18時28分13秒

皆様こんにちは。連日の猛暑の上、東京では強い地震があった由、大丈夫でしたでしょうか?
さて、真空管ポータブルに就いてお教えください。@所謂、SF管が入手できない場合に普通の球は使用できるのか?ASF管と普通の球を混在運転できるのか? です。また、標記のラジオに就いての回路図、その他情報ございましたらお教えください。是非鳴らしてみたいと思ってます。


Re:出力トランスの交換について  投稿者: 石山  投稿日: 7月23日(土)11時18分50秒

上村様、内尾様、皆様、おはよう御座います。
「ラジオ少年」で販売されているトランス、タイ製です。作りしっかりしています。
コア材、多分オリエントコアとも思うのですが。
実は、先週「ラジオ少年」より4球スーパーDX 購入し、組み立てました。
シャーシ加工されており、部品も全て含まれていましたので、組み立てに専念出来、
久々にラジオ少年の感激に浸りました。放送局受信し、音出るときは、感動ですね。
価格的には、相当低価格に設定されています。御苦労されていると思います。

大阪・日本橋の状況ですが、秋葉原と同じく時代を先取りし、常に変革する地域です。
喫茶店、同人系のお店増えました。私はこのお店に行っていませんので詳しく
状況報告出来ません。また、けったいな格好している(私から見て)も増えました。
奇抜な場合、人は笑いを通り越して絶句する・・のも知りました。

パーツショップは、共立、ディジット、マルツ、ニノミヤELホビーはあります。
東京真空管は、ロシア球などの真空管増えたように思います。スーパービデオは、
恵美須町階段上2階から、引っ越しています。広く、明るくなっています。
5階百貨店(名前の由来は?)は健在です。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


Re:出力トランスの交換について  投稿者: 上村  投稿日: 7月23日(土)08時37分9秒

 内尾様 皆様方 おはようございます
田中様 P:5k、7k S:8Ωのトランスの出力トランスがラジオ少年で販売されています。大きさはW:45 H:35 D35(端子部を除く)です。
URLは http://www.radioboy.org/

電池菅のA電源は家庭で使うにはAC6.3Vを整流し3端子LM317と2,3のCRでDC1.5Vを簡単に得ることが出来ます。B電源は内尾様のケミコンテスターをアレンジしてDC45Vを得ています。(ハムが出ます)屋外用では現在DC−DCコンバータの試作中です。といっても壊れたスイッチングレギュレータの部品を流用するだけです。回路図やトランスの巻き線データなど私のHPでアップします。

最近の日本橋はわかりませんが随分と様変わりしているんでしょうね。5階百貨店今でもあるんでしようか。白箱に入ったあやしげな真空管よく買いました。今風に言えば
ノークレーム、ノーリターンでしょうか。 ローカルな話題で申し訳御座いません。


Re:Reポータブルラジオの故障  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日: 7月22日(金)20時10分45秒

上杉さん いろいろ体験と工夫をされているようですね、私も米国製の軍用受信機のなどの
メンテで同じようにしておりますが、半田の吸い取りに関して永らくスポイト式の吸い取り
器でしたが最近電動式を入手しました、コレだけ作業性がよいのならもっと早く入手すべき
と多少後悔をしたほどです、出費に十分見合ういい買い物でした。

内尾さん ゼニスの修理拝見しました このIFTのつくりは面白いですね、こういうのを
拝見するとラジオを考古学ように再生する諸兄の気持ちがわかります。

以上


Re:Reポータブルラジオの故障  投稿者: 上杉  投稿日: 7月22日(金)18時58分55秒

皆様有難う御座いました。絡げ半田には諸兄もご苦労されているようですね。やはり気長に吸取器で吸い取り、道具でリードを広げて取り外す方法がオーソドックスなのでしょう。しかしリードの長さがぎりぎりの時は困りますね。動かす余裕がない為、内尾様(先の投稿で、内田様とミスタイプしていました。誠に申し訳ありませんでした)も仰せの如く反対側のリードが折れることがあります。特にC/Rの根元で折れた場合は最悪です。それと結構長くまた何回か半田鏝を当てるので、熱でC/Rがお釈迦にならないかも心配です。一応放熱クリップを付けてはいるのですが、何せ狭いシャーシ内で、しかも短いリードの場合は困ります。挟むスペースがありません。やはりニッパーでカットと言う方法も中々魅力的?です。真空管を挿したまま半田付けOKとのアドバイスも、嬉しいです。修理も捗ることでしょう。有難う御座いました。


Re:出力トランスの交換について  投稿者: 田中  投稿日: 7月22日(金)18時51分30秒

三田村さま

 こんにちは、電池管ラジオの出力トランスの情報ありがとうございます。
 私は関西に住んでいますので、昨日1日がかりで大阪日本橋へ行って、トランスや
修復用のパーツを購入してきました。残念ながら真空管ラジオの小さなトランスは
ありませんでしたが、コンデンサーや抵抗などは必要なものは買えました。

 最近は自作で電子部品を購入する人が少ないと聞いていましたが、夏休みに入った
関係か、小学校高学年から高校生まで、若い子供たちがパーツショップに集まって
結構賑やかでした。お店の人の話では最近はロボットコンテストの関係で電子パーツ
が結構売れているそうです。 真空管関係のパーツはおじさん連中が買っていくそう
で、真空管アンプのパーツ(コンデンサー、抵抗)なども売れているようです。

 今の若い子供はラジオ作りからではなくロボット作りから始めるみたいですね!


Re:白砂SYー720  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 7月22日(金)17時31分53秒

上村様、情報ありがとうございます。該ポータブルのラインナップは1T4SF×2--1U6--1AS5--3Z4 と !マークのマジックアイです。球の価格もそこそこしますね。気長に探します。しかし、+Bだけはいかんともし難いですね。


Re:出力トランスの交換について  投稿者: 三田村  投稿日: 7月22日(金)16時44分9秒

はじめての投稿です。みなさまはじめまして。
とても参考になるOMのお話しが多いので良く読ませていただいてます。
先日、私も電池管ポータブルの出力トランスに困って秋葉を探し歩きました。
置いてあるのを見つけましたのでご参考になればと思い投稿しました。
千石電商の2階、トランジスタ用トランスの上段に3k:8Ω電池管用出力トランスがありました。
またもっと小型のものは山本無線CQ1レンタルボックス内に見つかりました。
確か3-5-7k:8Ωでした。ここは東栄変成器で聞いたらあそこにあったよ・・・と教えてくれました。
メーカー名はすみませんが覚えてませんが新品でした。
ご参考まで!!


Re:出力トランスの交換について  投稿者: きょろ  投稿日: 7月22日(金)16時43分6秒

はじめての投稿です。みなさまはじめまして。
とても参考になるOMのお話しが多いので良く読ませていただいてます。
先日、私も電池管ポータブルの出力トランスに困って秋葉を探し歩きました。
置いてあるのを見つけましたのでご参考になればと思い投稿しました。
千石電商の2階、トランジスタ用トランスの上段に3k:8Ω電池管用出力トランスがありました。
またもっと小型のものは山本無線CQ1レンタルボックス内に見つかりました。
確か3-5-7k:8Ωでした。ここは東栄変成器で聞いたらあそこにあったよ・・・と教えてくれました。
メーカー名はすみませんが覚えてませんが新品でした。
ご参考まで!!


Re:白砂SYー720  投稿者: 上村  投稿日: 7月22日(金)14時05分12秒

 御幡様 WEBショップのサトー電気にも出ています。内尾様のリンク集にURLが載っています。TOPページーー>FETーー>真空管(ページ中段位)です。またバーアンテナは、コイルフイルターのページーー>アンテナコイルIFTのところ図10〜12です。ぴったり合うかどうか分かりませんが、ご参考まで。


RE:RE:白砂SY-720  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 7月22日(金)12時43分51秒

松田様、早速、情報ありがとうございます。問い合わせしてみます。


RE:白砂SY-720  投稿者: 松田春樹  投稿日: 7月22日(金)12時16分29秒

1R5や1T4なら秋葉原のクラシックコンポ-ネンツの店頭で見かけました。
サイトには在庫表示が出ていませんが、問い合わせてみたらどうでしょう。
http://club.pep.ne.jp/classic/


白砂SY-720  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 7月22日(金)11時29分8秒

皆さんこんにちは。白砂電気社製ポータブル「SY-720」をいただきました。ケース、ロッドアンテナとも損傷ないのですが、中を開けると球は1T4SFが1本しかありません。また、バーアンテナがポッキリいってます。皆さんは球の入手はいかがされているのでしょうか?尚、値札タグがついたままで、13,900円と印刷されてます。


ゼニスラジオの修理報告その1  投稿者: 内尾  投稿日: 7月22日(金)11時12分3秒

からげ配線で修理に苦労した首記ラジオの修理体験記を作り始めました。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/Globtown/repair/zenith615.html
完成は来週になります。
まずは途中経過の報告。


Re:絡げ半田  投稿者: 内尾  投稿日: 7月22日(金)07時05分0秒

お早うございます。
先日のゼニスの例で言うと半田を吸い取るだけでは駄目でした。
それともう一つ困った事は無理をすると、リード線が取れてしまう事です。
コンデンサーを3つ交換しましたが、片側を無理に外したら、反対側が折れてしまいました。
それで切断する事に踏み切ったのです。
ただ後遺症があります、これは後日 報告します。

真空管の不良
そう言えばmT管の出始めの頃、ガラスに歪が残っていて、取り扱いに注意しないと空気管になる云々の話を聞いたことがあります。


絡げ半田  投稿者: 岡本@Z80の研究所  投稿日: 7月22日(金)06時34分35秒

私の場合はいぢくってる対象が違いますがこれでもかというほどに絡げられたのを取り外すことがあります。大き目のべーク基板にラグが立っていてそこに絡げてあるのですが30Wのコテでじわじわ加熱してあとは思いっきり引っ張るという荒行をしています。最近ではあらかじめポンプ半田吸い取り器で吸い取ってから外すようにしてます。

http://www.geocities.jp/z80_a/


Re:ポータブルラジオの修理  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日: 7月21日(木)23時36分45秒

みんさんこんばんわ
からげに関してはどうしても外したい時には 電動ポンプ内蔵の半田吸い取りで半田を
除去するとラジペン等でからげを戻せますが基本的に、そうするにしても部品の足は
切断をします、どちらかいうと新しい部品を切断した足にからげることの方が多いです。
ちなみに真空管回路ではコールドな状態では能動部品自体がハイインピーダンスですし
場合によってはソケットから球は抜けるので回路を切断しなくとトランジスタ回路よりは
判定をし易いと認識しておりますし、基本は動作状態で球の各端子の電圧を測定することに
より推定するようにしております。
またソケットの半田付けですが ソケットの緩みか接触不良には悩まされた経験が多いの
で熱で締め付けが緩むのを恐れて球はなるべく抜くようにしています。


TV-7がヤフオクに  投稿者: 上村  投稿日: 7月21日(木)22時38分59秒

首記の真空管試験機が出ていました。KNIGITの試験機もでていました。
すべてのオークションーー>真空管試験機で検索を!


Re: ポータブルラジオの故障  投稿者: 粕谷  投稿日: 7月21日(木)22時29分0秒

私の乏しい経験からは、注射器型のハンダ吸い取り器である程度ハンダを取った
あと、リード線のU字になったところをニッパーで切ると、L字のからげになる
のである程度容易に外せます。配線の末端がわかる時は、ソルダーエイドのJ型
かラジペンでハンダを溶かしながら起こします。ハンダが溶けにくい時は、ハン
ダを新たに継ぎ足すと溶けやすくなるので、そこでハンダ吸い取り器で吸い取り
ます。
新しい部品はたいてい小型化されていますので、交換しようとするとリードが届
かないことがよくあります。皆さんはどうされていますか?私はスズメッキ線を
よじってハンダ付けし、エンパイアチューブを被せるという方法でリード線を延
長しています。。


Re:ポータブルラジオの故障  投稿者: 原科正彦  投稿日: 7月21日(木)22時09分17秒

内尾様、皆様、こんばんは
以前、原因を探りながらラジオを修理していたとき、面倒なので真空管を挿したまま、
半田ごてを当てて部品をつけたり、外したりしていました。
少しくらいなら大丈夫だろう、と高をくくっていたのですが、
1T4と1U5の2本の真空管の底に亀裂が走って、空気管になってしまいました。
もちろん壊れないときもあるのですが、壊れるときは意外とあっけないですよ。


Re:ポータブルラジオの修理  投稿者: 内尾  投稿日: 7月21日(木)21時20分51秒

皆さん今晩は
からげ配線は丈夫で良いのですが、修理には泣きます。
どうも切断した方が早いと感じました。
それから真空管は挿したまま配線しています、これで不都合はありません。


Re:ポータブルラジオの修理  投稿者: 上村  投稿日: 7月21日(木)20時19分17秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ
上杉様 先輩方を差し置いてお答えするのは何ですが、私の場合PHILIPSのラジオを修理する時、真空管はそう簡単には手に入らないから真空管の抜き差しはこわごわでした。mT管の場合ソケットに抜き差しする時にクラックが入る可能性が大ですから、真空管を差したまま配線するのは何ら問題がありません。それよりもソケットによっては真空管を抜いた状態で配線するとリード線がソケット端子に無理な力が加わり再度真空管を挿入した時接触不良や、クラックが入り危険なことがあります。真空管を抜かないのはズボラというよりは合理的だと思います。それから、からげ配線の外し方なのですが私の場合半田吸い取り器である程度半田を除去し、その後半田ごてを当てながら千枚通しのようなもので曲がった短いリード線側を真っ直ぐにして抜きます。また半田が固まる直前のリード線をぐらぐら動かす方法もあります。以上ご参考になるか分かりませんがよろしく


ポータブルラジオの故障、その後  投稿者: 上杉  投稿日: 7月21日(木)18時55分24秒

3ヶ月程前の話になりますか、ゼニス「8G005」の故障について諸先輩よりアドバイスを戴き、(その時はまったく鳴らずに、コンバーター管を叩くと、「カーン」とスピーカーから音がするという症状でした。)その後新しい真空管と回路図を入手し、どうにか鳴るまでにこぎ付けました。CのショートとRの断線(∞Ω)が数箇所で起きており、IFTの調整も出鱈目でした。またケーブルの被覆もボロボロになっており交換しました。ところでこのラジオ、所謂「絡げ半田」されており(内田様の最新のゼニスの修理メモでもこの事に触れておられましたね)泣かされました。何とか半田鏝を当てて外そうとするのですが時間がかかって結局外れず、ニッパーでリード線を切る方法しか在りませんでした。CにしてもRにしてもリードの片方を外さないと容量なり、抵抗値を測定できないし、切断すると今度はリードがその分短くなって元通り半田付けできないと言うジレンマ?に陥りながら、主要な箇所の電圧を測定して怪しげなC/Rの目星をつけて、交換して行くと言う方法です。狭いシャーシと複雑な回路、何とも効率の悪い、矢鱈と手数の掛かる作業でしたが、そこはアマチュアの強みと言うか、楽しみと言うか、急がず慌てずマイペースでどうにか恰好が付きました。その節のご教示にお礼申し上げます。紙面を無駄に使いましたが、本題の質問です。真空管のソケット端子に半田付けないしは半田はずしするときは真空管は抜いておかなければならないでしょうか。今までは当然のように抜いては、半田付け終了後また挿すと言う事を繰り返していました。ST管の場合は袴の脚とリードが半田付けされているため、半田鏝の熱でこれが外れる可能性がありますが、MT管やロクタル管は管内で溶接されているため、半田鏝の熱位では影響がないように思われますが・・。もしこんな
"ズボラ"な方法が可能なら、修理作業も随分楽になると思われます。また絡げ半田の外し方に付いてヒントがありましたら合わせてお願い致します。今回の修理が大変時間と手数が掛かったため、皆様の嘲笑を覚悟でお尋ねする次第です。宜しくお願い致します。


NHKさま  投稿者: 井上  投稿日: 7月20日(水)22時20分46秒

NHKさまは、テレビ・ラジオ放送をインターネットで配信することを予定しているそうです。詳しくは、
http://kroko.maxs.jp/~kroko/mt/archives/001746.shtml
をご覧ください。


Re:出力トランスの交換について  投稿者: 田中  投稿日: 7月20日(水)14時04分30秒

内尾さま、上村さま、太田じんけいさま、AJR林 光二さま ご指導ありがとうございます。

 内尾さま
 ラジオ本体のリストア(コンデンサー、配線交換)が未完ですので、完了しましたら
手持ちのトランスを使って音だしの実験をしてみようと思います。

 上村さま
 山水(橋本トランス)のトランジスター用のトランスが真空管ラジオ(電池管)に使用
できるとは知りませんでした。今回のものはボディーが大きいので普通のラジオ用のもの
(手持ち)を活用しようと思います。

 太田さま
 トランスの巻き替えですが、とりあえず、断線したトランスのパーツは保管していま
すので、時間がとれれば一度挑戦して見ようと思います。ただ巻線機と細いエナメル線
が必要ですが、巻線機など自作されている方もいらっしゃいますので参考にさせていた
だこうと思います。

 林さま
 3S4のインピーダンスについてご解答くださりありがとうございます。トランスの
インピーダンスにかかわらず、問題のないことが解り安心しました。 このラジオの仕様
をみますと出力150mWとなっていましたので、出力インピーダンスが10kオームになって
いるのも納得しました。

 書き込みくださいました皆さま、ありがとうございました。CROSLEYのラジオ修理
、音だし出来るようにがんばりたいと思います。 また不明なことがありましたら宜しく
ご指導をお願い申し上げます。


Re:出力トランスの交換について  投稿者: AJR林 光二  投稿日: 7月20日(水)08時08分13秒

おはようございます。
3S4の出力とインピーダンスは,Ep=Esg=67.5V, Eg=-7V, Po=100mW, RL=2kohm, 歪率13%で,負荷をあげていくと,上昇し,RL=7kohmでPo=190mW, 歪率12%それ以後ほぼ平坦でRL=10kohmでPo=180mW,歪率17%くらいとなっています。マツダ55年のマニュアルより。つまり出力以外はかわりません。寿命はグリッドバイアスがかかっていれば異常なフィラメント電流が流れないので正規の範囲と思います。ですから安心して適当なトランスが使えると思います。


Re:出力トランスの交換について  投稿者: 太田じんけい  投稿日: 7月20日(水)00時57分10秒

みなさま、こんばんは。田中さん、インピーダンスマッチングはそれほど気にすることはありません。
同じ大きさのものが入手できなければ巻きなおしてみてはいかがでしょうか。1次側は整列巻きをすると結構大変ですが、ガラ巻きなら短時間で巻けます。コアとの絶縁、および2次側との絶縁に気をつければOKです。2次側は巻き数も少ないので整列巻きのほうがスペースをとらなくて良いでしょう。下記のポータブルラジオの出力トランスは巻きなおしました。
http://www.hi-ho.ne.jp/ojin/silver/silver.html


re:50Mcクリコン  投稿者: 奥泉良一@JP1IHL  投稿日: 7月19日(火)23時19分23秒

上村様,内尾様
こんばんは,奥泉です.
IFTに関する情報提供有難うございました.
455KcでなくHF帯とのこと,了解しました.
また,上村様のHPにてIFTの中身や球のラインアップまでご提示頂き,有難うございました.
大変参考になります.
私の場合,50.555Mc→455Kcとしたクリコンを試作しました.
Loが,50.100Mcです.
球は,6J6の半分を混合,半分を局発としています.
RF無しでいきなり混合のグリッドにRFとLoが両方加わりますので,Loを注入する小容量のコンデンサがポイントになりそうです.どこまで実用になるか楽しみです.


Re出力トランスの交換について  投稿者: 上村  投稿日: 7月19日(火)20時36分1秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ
田中様ぴったりで使えるかどうか解りませんがサトー電気の電源、メーター、トランス、キットのコーナーの最後の方山水のST−33 800−4.8Ω ST−32 1200−8Ω ST−81 1kー8Ω 等等が使えるのでは。確かサイトは内尾様のHPリンク集の中にあったと記憶していますが。


Re:出力トランスの交換について  投稿者: 内尾  投稿日: 7月19日(火)17時48分11秒

田中さん
これは実験してみたら如何ですか、この程度の差では寿命に影響は無いと思います。
トランスは千差万別ですから、公称規格だけ気にしても仕方ないです。
実験で音が上手く出ればよしとしたら如何でしょう。
電池管用の出力トランスは小さくないと箱に組み込めないのが悩みで、
もし大きな箱なら秋葉原で売っている12K:8Ω 4Ωのものを使っては。


出力トランスの交換について  投稿者: 田中  投稿日: 7月19日(火)16時09分9秒

 みなさんこんにちは、いつもラジオ工房の掲示板を楽しく拝見しております。

 当方、今回CROSLEYのポータブルラジオ(電池管2WAY)の修理を手がけているのですが、
故障箇所を調べたところ、出力トランスの1次側巻線が断線していました。このトランス
を解体し、巻数比とスピーカーのインピーダンス3.5オームから1次10kオーム、2次3.5
オームであることが判ったのですが、代替のトランスの選択についてご指導を頂きたく
投稿しました。

 ラジオの出力管は3S4が使用されているのですが、手持ちのトランスが1次7kオーム、
2次8オームのトランスしかなく、3.5オームのスピーカーに接続すると1次インピーダンス
が3kオームになり、元々のインピーダンスから大きく離れてしまいます。
ここでご指導いただきたいのは、
 1,このまま3kオームのインピーダンスで使用しても問題ないのか?
  出力管3S4に対する負担、寿命、ラジオの音質劣化など
 2,3S4に対しては最低?kオームの負荷インピーダンスが必要なのか
  色々調べたところ7kオーム位と考えていますが正しいでしょうか?

 以上、宜しくお願い申し上げます。

 なおトランスの巻き替えも検討しましたが、非常に小さなトランスでかつ1次巻数
が3920回あり、ちょっと手に負えるものではありませんでした。


RE:著作権について  投稿者: 今村  投稿日: 7月19日(火)13時32分53秒

基本的に創作性のあるデータベースは、法的に保護されるとなっていますが、
創作性のないデータベースは保護されないとされていますが、非常に曖昧です。
権利者の許諾を受けるのが基本であり無難と思います。不正使用で告発されて
からでは遅いので注意が必要です。私も現在業務上でこの辺りの社内マニュアル
作成を行っていて他の資料や図および、写真の引用はすべて作成者の許諾を受け
るようにしています。いずれ近い時期にこれらに関する法律「著作隣接権」とう
が明確になると思います。私的な目的のための複写は問題になりませんが,公衆
の面前に掲げられるものは要注意と思います。外国に比べて日本はまだこの辺り
の整備が遅れています。


Re:50MHzクリスタルコンバータ  投稿者: 内尾  投稿日: 7月19日(火)08時27分43秒

泉さんお早うございます。
上村さんの説明がありましたので、余談です。

これは455のIFTのケースとボビンを流用しているという事で、
455で使っているのではないと思います。
IFTのコイルは3分割で巻かれている事が多かったので、
このうち1つを使って周波数の高いコイルに変身させるのは多用されました。
残りのコイルは解いて捨てる。
厳密にはコアも交換しないと本当は駄目なのでしょうが。
(455のIFTのコアはIF周波数用で、できれば短波用のコアが欲しい)


Re50MHzクリコン  投稿者: 上村  投稿日: 7月19日(火)08時17分19秒

 内尾様 皆様方 おはようございます

奥泉様 説明不足で申し訳ございません。トリオの455のIFTはケースとボビンが使われていて、中身は単同調の5MHzのコイルです。局部発振45MHz(7500KHz×3×2)水晶は3倍のオーバートーンです。出力は5〜6MHzです。
ちなみにトリオのクリコンCC−6は6AQ8/ECC85のカスケードアンプ6BL8/ECF80混合、局発です。局発は43MHz出力は7〜11MHzです。
 E'スポで144MHz帯の中国とか韓国が聞こえるらしい。現在の太陽の黒点がどういう状態なのか知りませんが50MHzではもっと遠方のvkあたりが聞こえるのでは?

追伸 IFTケースを外したところをHPにアップしました。話は前後するのですが内尾様おっしゃるように、コアは短波帯やテレビの10.7ー4.5MHz IFTを改造したほがよいでしょう。いずれにしてもコイルデーターやGDMが必要なのでは。真空管はテレビ球の複合管がスペースの関係でよいのでは。 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/


50MHzクリスタルコンバータ  投稿者: 奥泉良一@JP1IHL  投稿日: 7月18日(月)23時32分0秒

上村様,内尾様

奥泉です.お世話になります.
上村様のHPを拝見しました.クリコンについて教えて下さい.
455KcのTRIOのIFTが2個使われているとのことですが,
このクリコンの出力周波数は,455Kcでしょうか?
ちなみに,6J6を使ったRF無しのクリコン(IF455Kc)を空中配線で組みましたが
LOが50Mc近傍なため,LOの漏れがANT側に出てしまいます.
参考情報を頂けると幸いです.
50McでもAMの局が良く聞こえますので,IF455Kcのクリコンの実用化を検討中です.
宜しくお願いします.


著作権について2  投稿者: 磯田  投稿日: 7月18日(月)23時08分52秒

滝沢様、内尾様ありがとうございました。
そうですか・・やはり苦情がこない程度にはOKだが厳密にいうと法的には駄目ということなのですね。 う〜ん、ちょっとどうしようか考えてみます。


Re:SEM-14  投稿者: 倉島  投稿日: 7月18日(月)21時57分33秒

内尾さん、回答ありがとうございます。
やはりそうですか。あまりにも簡単な回路なので、この回路でどの程度測定できるのか
気になったものですから、ちょっとお尋ねしました。全て2極管では乱暴ですね。
ちなみに、三和無線測器は、現在存在しないようです。


Re:SEM-14  投稿者: 内尾  投稿日: 7月18日(月)21時28分42秒

倉島さん今晩は

仰る通りです、25V(?)を電極にかけ整流電流を読む仕掛けです。
ここで3極管も5極管もすべて2極管に接続します。
率直に言って相当いい加減な測定器です。

現在 新ラジオ資料館はサーバーダウン中です、下記をご覧ください。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/Globtown/circuits/2/SEM-14.html

なおこちらにも記事があります。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/sokuteiki/tubetester/tube-tester-jisaku.html


ミラーサイト
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/Globtown/index.htm


SEM-14  投稿者: 倉島  投稿日: 7月18日(月)21時19分4秒

内尾さん、今晩は。

HPに真空管試験器として三和のSEM-14の回路図がありますが、この試験器の動作が
どうも理解できません。例えばB電圧ですが、整流回路がないので交流を印可するので
しょうか?
逆に2極管動作をさせたときの整流電流を見ていると考えればよいでしょうか?
何かアドバイスいただけると幸いです。


Re:著作権について2  投稿者: 井上  投稿日: 7月18日(月)20時55分8秒

 フリーソフトでも、使用は自由にと言っておりますが、著作権だけは放棄していないのが通常です。著作権法では、一定の場合に、著作権を制限して著作物を自由に利用することができることになっています。しかし、著作権者の利益を不当に害さないように、また著作物の通常の利用が妨げられないように、その条件が厳密に定められています。この法律では、「著作権者の利益を不当に害さないように、また著作物の通常の利用が妨げられないように」ということが重要だと思います。商売やインターネットで使用しない限り、著作権者もあまりむきにはならないでしょう。


Re:著作権について2  投稿者: 内尾  投稿日: 7月18日(月)19時29分45秒

今晩は
解説有り難うございます。

磯田さん
お悩みのようですね、厳密な法解釈は有るとして、「苦情が来ない範囲は良し」としたら如何でしょう。
例えばCQ誌などの広告を我がホームページに一部ですが掲載しています。
これは「参考資料」という形ですが、厳密には駄目なんでしょうが、苦情は来ていません。
ただ注意する必要があるのは、これを見て注文する人がいるのです。
例えば
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/data/1/kakaku-pu.html
この価格表を見てフォノモーターの注文が来て、吃驚した事があります。
表示も工夫が必要です。

50Km制限速度の道路で52Km/sではどうだと聞けば、当然違反です。
でも普通は捕まりません。
例えが悪くて失礼しました。


Re 7189A  投稿者: 上村  投稿日: 7月18日(月)13時46分43秒

内尾様 皆様方 こんにちわ
岡本様@Z80の研究所所長様早速の情報ありがとうございます。
7189AはHF送信機のモジュレータの真空管です。摂津金属の筐体にコイルキットやラックスのモジトラを乗せて組んだのは良いのですが、その頃の無知な私は固定バイアスの動作例が分からず、歪は出るはモーターボーテングが発生する、はで散々な目に合いました。
そのようなリグを押入れから引っ張り出してレストアしております。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
ラジオ作品集ーー>NEXTです。

著作権の論争が白熱していますが、著作権を放棄することも出来るのですね。
所謂フリーソフトウエア例えば何気なく使っている北海道のお医者さんが開発した書庫管理システムLZH(その頃の私の記憶で今は違うかもしれない)は世界的に標準的なアーカイバーとなっております。

教訓 要するに法律を守らないものは法律に守られないという事でしょうか。


著作権について2  投稿者: 滝沢  投稿日: 7月18日(月)11時31分21秒

私は弁護士では有りませんのであまり法解釈を私的に行うのもなんですが、業務関係で多少知識のある者の意見としてお受け止めください。
まず広告ですがこれは疑う余地無く著作物です。著作権者が一般に多く見られることを意図して配布、掲載しているのにおかしいと思えるでしょうが、著作物の頒布、展示などは著作権者にのみ認めらた権利で他の者が無断でこれを行うことはできません。またカタログなどの場合著作物の中に有る著作権(たとえば写真)、モデルとなっている人の肖像権等も障害になります。当該メーカの了承を得ることをおすすめします。
また、回路図ですが、著作権法十条の6 「地図又は学術的な性質を有する図面、図表、模型その他の図形の著作物」に該当しそれがラジオの裏蓋に有ったとかの表示方法は関係有りません。


著作権について2  投稿者: 磯田  投稿日: 7月18日(月)10時57分40秒

滝沢様、内尾様ありがとうございます。
ではもしこれが記事ではなく雑誌に載っている普通な広告の場合も同等に著作権等は守られているのでしょうか? 昔の雑誌は記事もさることながら広告等も非常に興味深いものがあります。広告は違う出版社の本でも全く同じ広告を出していたりするので切り抜いたら何処から出たかは判らないこともあるように思います でも広告主に著作権があると言われたらそれまでなのですが。 あと、回路図等も著作物の場合は引っ掛かるとのご指摘ですが、50年を経過していないラジオの裏蓋に貼り付けてある回路図をスキャンして本体の写真と一緒に載せるのも問題ありますでしょうか?


Re:著作権について2  投稿者: 内尾  投稿日: 7月18日(月)10時00分25秒

滝沢さん解説有り難うございます。
小生は本件詳しくは有りませんが、ホームページ掲載で注意しているのは
無署名の記事は掲載後50年経過したものを使うようにしています。
例えば
http://www.geocities.jp/radiokobo/siryou/data/starcoilC.html
署名のあるものは原則 掲載していません。
そんなわけでTRラジオの資料も50年経過していないので掲載できず困っています。
この辺に詳しい方の解説をお願いします。


著作権について2  にいつて  投稿者: 滝沢  投稿日: 7月18日(月)09時49分12秒

著作権は国によって多少の違いは有りますが、日本の場合、個人著作物の場合著作者の死後50年、雑誌等法人著作物の場合は発表後50年が保護対象です。
雑誌をHPに掲載する場合ですが、雑誌の中身を積極的に見せるために掲載した場合、明らかに著作権違反になります。
ただし、合理的範囲内での引用は容認されていて、引用される内容が従で引用している内容が主の場合に限られます。個人HPなどで自分の趣味に関係する書籍雑誌等を紹介するに当たり、書籍名や表紙の画像等や特定のページの一部を掲載するのは通常容認されるようです。
磯田さんのおっしゃる場合、50年以上たっている雑誌の場合問題ないと考えられます。50年以内の場合、著作権者の許可を受ける必要が有ります。著作権は相続の対象ですので出版当時の出版社が存在しない場合でも要注意です。
また、内容をお知りになりたい方はメールで問い合わせてくださいと言うのも、著作物の個人使用の範囲を逸脱し問題となります。
また、回路図等については著作権のほか工業所有権の問題も発生致しますので、掲載に当たっては注意が必要と思われます。


著作権について2  投稿者: 磯田  投稿日: 7月17日(日)23時40分40秒

皆様こんばんは
著作権についての話題が出ていますので私も何方か詳しい方にお伺いしたいことがあるのですが、私はホームページ上で大昔の無線雑誌を紹介しようかと(もちろん中身を)思っているのですがこれはやはり引っ掛かりますでしょうか? 或いはもう既に出版社がなくなってしまっている場合などでも著作に問題がでるのでしょうか? 何方か詳しい方よろしくお願いいたします。


Re:著作権について  投稿者: 井上  投稿日: 7月17日(日)22時06分7秒

日本の場合、放送とインターネットは、相容れないもののようです。フジテレビと日本放送に限らず、番組は、人間関係だけで作るもののようで、伝えるべき内容はあまり重要ではありません。以前、NHKとIBMとマイクロソフトが組んで、衛星を使った、双方向の番組の試験放送に参加したことがあります。なんと、PCボードをIBMが作り、それに繋ぐアンテナと放送内容をNHKが担当し、パソコンで利用するソフトをマイクロソフトが作るというものでした。試験放送に参加すると、それらは、全て無料で送ってきて、セットすると、月1回だか、週1回だか、アンケートを出すのが義務でした。ところが、試験放送を見始めると、番組の内容があまりにつまらなかったので、アンケートに、内容がつまらないと書いて、2、3回送ったころに、試験放送の取りやめが通知されました。NHKにおいて、放送とインターネットの融合とは、あくまでもこのような目新しい手段を想定しているのではないでしょうか?パソコンを常用しているものから見れば、インターネットも公開手段の一つであるにもかかわらず、放送界において、インターネットとの融合は、自分達の商売をライブドアなどに取られかねない恐ろしいもののようです。視聴者からすれば、放送内容を充実させれば、公開手段は、テレビでも、ラジオでも、インターネットでも何でもいいはずなのに、あれはだめで、これはいいという態度は、マスコミュニティとして自ら首をしめているだけではないでしょうか?ことほどさように、日本では、利用者ではなく、製作者の意向が大事にされますので、利用者に支持されない法律がとてもたくさんあります。


Globetown サーバ停止  投稿者: 内尾  投稿日: 7月17日(日)20時29分21秒

皆さん今晩は
巽さんに教えていただいた首記の件、ついに停止しました。
下記に仮に内容を移してあります、ご不便をかけますがよろしく。
新ラジオ資料館
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/Globtown/index.htm
ラジオ鑑定団(宮川コレクション)
http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html


Re:著作権について  投稿者: 長谷川@NDXC  投稿日: 7月17日(日)17時44分32秒

井上さま
本当にばかばかしい話しですが、日本の場合放送等の2次使用に関しては非常に難しくなっています。
現在放送のストリーミングに関してもごく一部のコミュニティーFM局が「サイマル ラジオ」の名称で実験的にストリーミングを流しています。
http://www.simulradio.jp/
放送のサテライト中継とインターネットのどこが違うのかが分かりませんが、おかしな話しです。
1年ほど前の事になりますが、韓国のある大学が語学学習の名目で、NHK−BS2,CNN,BBC−World,CCTVを学生向けにインターネットで流したところ、NHKからのクレームで中止になってしまいました。
私の友人は海外の友人のためにプロ野球のラジオ中継をHPにリンクできないか苦労したのですが、これも著作権の問題で出来ませんでした。そこで苦肉の策としてPCコントロールの受信機をリンクし、「海外からの遠隔操作でラジオを受信している」という方法をとっています。それでもURLはオープンにしないで、仲間内のクローズドにしています。
放送と通信の融合などと言いながら、先進国の中で放送のストリーミングが出来ないのは日本くらいのものです。
http://www.activeradio.org/drupal/?q=node/1
http://wwitv.com/portal.htm
http://www.comfm.com/live/tv/
http://www2.starcat.ne.jp/~ndxc/stn1.htm


7189A  投稿者: 岡本@Z80の研究所  投稿日: 7月17日(日)17時30分36秒

>上村様
誠文堂新光社から復刻された"真空管活用自由自在"に掲載されています。また同じく復刻された"ナショナル真空管ハンドブック"には7189が掲載されています。7189は7189Aより若干プレート損失が低いだけでその他の規格は7189Aと同じです。

http://www.geocities.jp/z80_a/


RE:ICF-S5のガリ  投稿者: 太田仁啓  投稿日: 7月17日(日)12時16分16秒

内尾さん、榊原さん、こんにちは。今日も暑いですね。
スライド式ボリュームは抵抗体のところが覆われていないため、回転式のものに比べ、ほこりがつきやすいのが原因でしょう。覆われていないために逆にクリーニングはしやすいです。ほこりが付着していたら、クリーニングしたあと、抵抗体の部分を濃い目の鉛筆(シャープペン)で満遍なく塗りたくります。これでガリはある程度取れます。接点復活剤(ボリューム専用と書いてあるものならなお良い)は効果的です。内尾さんご指摘の通りICF-S5は分解時は要注意です。
http://www.geocities.jp/jnkei/soni-radio/icf-s5.html


Re:トリオ9R-59がヤフオクに  投稿者: 井上  投稿日: 7月17日(日)11時18分48秒

ありました。現在の価格280,000円ですぞ、私も欲しいのですが、こんなに高いと手がでません。トランスとコイルパックさえ手に入れば後は、なんとかできるはず?


ICF-S5のガリ  投稿者: 榊原  投稿日: 7月17日(日)11時16分55秒

内尾様アドバイスありがとうございます。
確かにスライド式なのでちょっとためらってました・・・。
めげずにチャレンジします!


トリオ9R-59がヤフオクに  投稿者: 上村  投稿日: 7月17日(日)09時04分13秒

 内尾様 皆様方 おはようございます
ヤフオクで真空管ラジオを見ていたら、首記の9R-59が出品されていました。
すべてのカテゴリー トリオ9R-59で検索してください。
井上様9R-59の価格一桁間違っていますよ、現在25、500円(13時現在)正確な情報を!5000円のジャンクも出ています。
ラジオとは関係ないかもしれませんが真空管7189A PPのアンプ回路図または
7189Aの規格、動作例など何方かお持ちでしたらご教授よろしくお願いいたします。


ICF-S5の音量のガリ  投稿者: 内尾  投稿日: 7月16日(土)22時50分38秒

榊原さん

この機種はほぼ100%ガリがあります。
接点復活剤を塗布すると半分以上の確率で回復します。
但し復活しない事も多いです。
なお分解する時VRのつまみの外し方に充分注意してください。
自分は何台か駄目にしました。
外し方を忘れた頃に分解したのが拙かったのですが・・・。

クーガ2200のアンテナ修理できたら教えてください。


クーガー2200のアンテナ  投稿者: 榊原  投稿日: 7月16日(土)21時46分56秒

早速のご返答ありがとうございます。やはり、今となっては厳しいのですね・・・。
しかし、金山様の情報に少し明かりが見えました!
実は、RF-B30の方は電源入れた際に受信可能でしたが、周波数のLED表示と電源ランプが点灯せずがっかりしてたのですが、しばらくしたら周波数の所々が出てきたりしたので、
決死の覚悟で分解し接点復活剤を目ぼしいところに施しました。電源スイッチの辺りはちょっとビビリましたが・・・。冷や汗ものでした。
そしたら、周波数も電源ランプも、レベルメーターランプもバッチり点灯してくれました。冷や汗も一気に消えました!感度等のレベルはちょっと不明ですが・・・。
ICF-S5は音量のガリがひどいです。がんばってみます。
クーガーは初めて手に入れたBCLラジオなので思い入れも一入です。なんとかアンテナを修理して蘇らせたいです!
貴重な情報ありがとうございました。もっと勉強しまーす。


Re球式送信機で交信したいな  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 7月16日(土)20時49分56秒

皆様、上村様こんばんは。88Aですが何でも集めるうちに3台になりました。3台目の88Aは
13年前に大分市の電気屋のショウウインドウにあったのを見かけて、おやじサンに聞きましたところ、昔、大分大学の学生から注文を受け、キットを組み立てたのだが未だに取りにこないとの由
。それで確か8千円で買ったと記憶してます。あれから10年以上たったんですね。未だに電源入れてません。


ゼニスラジオのIFTの修理  投稿者: 内尾  投稿日: 7月16日(土)18時55分34秒

皆さん今晩は
IFTの修理報告がやっと出来ました。
最初は検波段だけと思ったのですが、初段の方も絶縁不良でした。
絶縁不良と言っても200MΩですが・・・。
この部分はスーパーの基幹部品ですから、不具合があると性能に影響します。
正直このラジオの修理は大変でした、5〜10倍位の時間がかかりました。
修理して、1つ解決しても次々不具合が見つかるのですから、泣きます。
次第は別途報告の予定です。
http://www.globetown.net/~radio/repair/IFTrepair.html
なお上記はGlobetownなので、もしアクセスできない時は下記ミラーサイトをご覧ください。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/Globtown/repair/IFTrepair.html


Re:クーガー2200のアンテナ  投稿者: 金山  投稿日: 7月16日(土)12時31分28秒

アンテナの修理について情報提供いたします。
以前、CRF-320のアンテナ修理で管洸精器さんにお願いしました。
メールで連絡OK、製図のデータを送っていただき約3000円で修理できました。
アンテナの基台があれば、2,3日の修理期間です。
親切丁寧で、出来上がりも最高でした。
よろしければご相談ください。
http://www1.ocn.ne.jp/~nohbil/


Re球式送信機で交信したいな  投稿者: 上村  投稿日: 7月16日(土)10時36分35秒

 内尾様 皆様方 おはようございます

豊後高田/御幡様TX88A3台もお持ちでしたか。当時高校2年の私は9R-59のキットを月賦でやっとの思いで親に頼んで買ってもらいました。50M帯が出せるTX88Aは高校の無線クラブにありました。50MHzのクリコンは小坂井電機製のものです。Eスポも含めて100局位交信しました。Eスポで最初に聞こえるのは何時もJA6とJA8でした。局免も切れた今
ま再度旧コールで出たいなと思います。旧コールは誰かが使っていなかったら復活出きるらしい。また電波使用料として年間500円を郵政当局に納めないといけないらしい。
 50MHz自作送信機とクリコンをアップしました。ラジオ作品集ーー>NEXTです。
      http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
電池管ラジオも奮闘中です。


Re:クーガー2200のアンテナが・・  投稿者: 内尾  投稿日: 7月16日(土)10時01分32秒

榊原さん今日は
クーガ2200のアンテナが折れたのですか、これは困りましたね。
この機種は独特の取り付け方をしていますので、代わりを捜すのは至難です。
根元の1段だけでも残っていれば、修理の方法はあります。
これも無いとどうしようもないでしょうね。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/bcl/index.html
自分は友人に頼んで修理してもらっています。
根元の1段があると、その先の部分は秋葉原に行って丁度良い大きさのアンテナを捜してくるそうです。
ノギスを持参して捜すらしいですが、ちょうど良い太さのものが最近売り切れで困ると言ってました。


Re:夏場の短波ノイズ  投稿者: 片岡  投稿日: 7月16日(土)09時59分16秒

内尾様、岡田様、コメントありがとうございます。
夏場、夏枯れ状態のときのノイズは酷いものがあります。
アマチュア無線でE’s伝播があるときなどはラジオNIKKEIの9.595MHzが良好のときもありますが、短波帯全体にノイジーなときは厳しいです。
朝、夕方の伝播でBCLを楽しむこともできます。昼間厳しくなりますね。


Re:ご無沙汰しております。  投稿者: 内尾  投稿日: 7月16日(土)07時21分20秒

岡田さんご無沙汰しています。
SM-5DとVFO-1を購入しましたか、見ると欲しくなりますからね。
自分もついつい購入して反省しています。

リンクの件 「仮URL」を当方のリンク集に追加しておきました。
書くと拙いようでしたらご連絡ください。


Re:夏場の短波ノイズ  投稿者: 岡田/JF2NXS  投稿日: 7月16日(土)06時36分18秒

以前に住んでいたところでは、自宅の空調がひどいノイズ源でした。
そこで空調の電源ラインに送信機に使うようなコモンモードフィルター
を入れたらかなり効果がありました。トロイダルコアで作りましたが、
線材の電流容量に注意しないと熱くなります。


ご無沙汰しております。  投稿者: 岡田/JF2NXS  投稿日: 7月16日(土)06時25分28秒

最近、ふとした気のゆるみから、SM-5DとVFO-1を入手してしまいました。
この一年位はものを極力増やさない方針で、処分したものもあったのですが。
内尾さんの工房にはとても及びませんが、うちの4畳半もブツが積み上げ状態
で一山越えた向こうの資材が容易に取り出せない状態です。9R59D/TX88Dとなら
べて置きたいのですが。

それから、私のページがもう4ヶ月位アクセス不能になっています。これも
どうにかしなくてはいけないのですが、色々の理由のため棚上げ状態です。
とりあえずhttp://jf2nxs.gozaru.jp/に避難していますが、ここは暫定的に
しか使わない方針です。それに内容の更新もしなくてはならないです。


クーガー2200のアンテナが・・  投稿者: 榊原  投稿日: 7月15日(金)22時51分14秒

はじめまして!はじめて書き込みさせていただきます。
実は、先日押入れと物置の奥に眠っていた、クーガー2200、RF-B30、ICF-S5を出しました!。ところが残念なことに、クーガーのロッドアンテナが根元から折れてました。折れた方のアンテナは行方不明です。ロッドアンテナを手に入れたいのですが・・・。助けてください!B30、S5ともに難ありですが、只今奮闘中です。


電池管ラジオ  投稿者: 松田  投稿日: 7月15日(金)22時43分13秒

上村さん、皆さん、こんばんは。中学時代に作ったラジオがまさしくアポロ真空管の2G21-SFと5678-SFを使ったやつでした。よっぽど下手に作ったせいと思いますが、発振してうまくいきませんでした。アポロの5678-SFは外部シールドはアルミ箔のようなものを貼り付けてあって、レイセオンあたりの導電性塗料を塗ったものとは違っていました。
IFTはどこのメーカーか忘れましたが、10mm角の背の高いものでサブミニ管にぴったりマッチしていました。どっかで捨ててしまって今思えばもったいないことをしたと。


球送受信機で交信したい な  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 7月15日(金)22時28分1秒

皆様こんばんは。内尾さんごぶさたしてます。先日、当BBSにも登場される黒岩先輩に手持ちのTX88Aの内1台(3台も隠し持ってました)を送りました。今度、お互いの88A+9R59(DS)でQSOしようと計画してます。できればA3がよいですが、「キャリア漏れてます」と他の局から言われると困るのでCWかなとも思います。でもその前にお互い59(DS)を整備して、カーボランダムを手に入れてクリスタルを磨かないかんなと話してます。 いつになるやら・・・


石綿絶縁袋打ちコード  投稿者: h,tatematsu立松  投稿日: 7月15日(金)22時07分6秒

亡き父の使用していた、戦前の半田鏝と電気こたつは茶石綿の絶縁被覆で、化粧袋打ちが綿でした。当時天然ゴムでは高温に耐える事が出来なかったのでしょう。いずれも発熱体の絶縁は5ミリから1センチ長の碍子管が多数通してありました。


電池管ラジオ製作中  投稿者: 上村  投稿日: 7月15日(金)18時37分5秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ

首記の2球ストレートラジオを製作中です。アポロのサブミニチュア管の説明書の第1図アンテナコイルと再生コイルが一体型の超小型μ同調器になっています。現実に5678−SFを2本使ったラジオを過去に組み立てました。(B電池がA電池に回り込んであえなくダウン)たぶんその残骸なのと思いますが、写真だけでは判断できないのですが何方かご存知の方データなどお教え願います。アポロ真空管の説明書で掲示板で話題になっている、2G21−SF(又は1V6)(又は17M−SF)を使ったスーパー式3球式ポケットラジオ(原文のまま)の回路図がありました。ところで5672は3S4の半分のヒータ消費電力なのですね。回路図をHPでアップしたいのですがスキャナーとデジカメ(デジタルムービイ)の解像度が悪くて、ご期待に沿えずごめんなさい。そのうちCADでPDFファイルとしてアップします。 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/ トップページ ラジオ作品集ーー>NEXTです。

追伸 ラジオにアスベストが使われいた事は聞いたことがないです。それよりもコンデンサーに含まれているPCBが古いラジオに使われているかも。(オイルコンブロックコン)
テレビを大型有料ごみに捨てる場合PCBが含まれていないかメーカーからステッカーを頂いて添付しないと廃棄できませんでした。


Re:夏場の短波ノイズ  投稿者: 内尾  投稿日: 7月15日(金)17時35分46秒

片岡さん久しぶりですね、お元気ですか。
最近は雑音だらけです、段々ラジオが聞けなくなりそうです。


Re:はじめまして  投稿者: 内尾  投稿日: 7月15日(金)17時33分40秒

山下さん今日は
ラジオの部品で石綿ですか、考えつきませんね。
それにしても被害が大変です、犠牲者のかた気の毒です。


はじめまして  投稿者: 山下  投稿日: 7月15日(金)16時15分43秒

はじめまして。
山下と申します。
この掲示板は、ほぼ毎日覗かせて頂いております。
私も所謂、「ラジオ少年」でありました。(今年で43才となりました)
皆様から見れば、お尻の青い新参者で大人の会話をそばで見ている
子供の様なものです。
最近、小学校5年の時に作った「子供の科学」に掲載されていた5球スーパーを
復活させようと考え、ここで情報を集めさせて頂いています。
最近のマスコミを見ていて感じたのですが、私も皆さんと同じように
マツダやナナオ等のラジオを修理しては、ニヤニヤして家族から白い目の的ですが
古い機器で「石綿」を使用している物は無いのでしょうか?
今まで見てきたラジオに、それらしい物は記憶にありません。
この掲示板に水を差す様で申し訳ありません。


夏場の短波ノイズ  投稿者: 片岡  投稿日: 7月15日(金)11時41分1秒

お久しぶりです。
今年の夏に限ったことではないようですが、短波のノイズが強いですね。
ICF−SW55、SW35ともに厳しい状態です。
通信機型受信機で聴いても、ノイズレベルが非常に高く信号が消されてしまうほどです。
ラジオにっけいなどはライブストリーミングやオンデマンド放送で聴かないと、とても厳しいのです。夏場特有とは言え、最近は特にひどいように思えます。


Re:Globetownについて    投稿者: 内尾  投稿日: 7月15日(金)06時54分37秒

巽さん
情報有り難うございます。
これは全く知りませんでした。
対策を考える必要がありそうです。
一応ミラーサイトは作ってあるのですが、リンクの変更が大変です。

追伸
急遽 ミラーサイトの更新を1年ぶりにしました。
40MB以上あったので、ADSLが回復していて良かったです。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/Globtown/index.htm


Re:コイルによる容量結合の話  投稿者: 倉島  投稿日: 7月15日(金)02時06分8秒

今晩は。

以前に修復した高一ラジオの検波コイルも容量結合でした。変わったコンデンサで、2枚の電極板の先端を重ね合わせて、樹脂状のもので固めたものです。
修復時に過って電極を引っこ抜いてしまいましたが、元に差し込んで大丈夫でした。
容量を測定すると約16pFとやや大きい値でしたが、経年劣化もあるのかもしれません。


Re:著作権について  投稿者: 井上  投稿日: 7月15日(金)00時34分4秒

すみません。しつこいようで申し訳ないのですが、著作権は、著作者の死後50年だそうです。そして、著作権は、相続しますので、相続権を持っている方の所有ということになります。そして、相続されなかったときは、国家の所有となりますので、国家会計に組み込まれることになっております。ご注意ください。


Globetownについて  投稿者:  投稿日: 7月14日(木)23時52分8秒

内尾様ご無沙汰しております。

ラジオの話題ではないのですが、ただいま、内尾様もご利用のGlobetownのトップページを見て書き込みさせていただきました。
「長期メンテナンスのため7/17から8月上旬までサイトを閉鎖します。」とあります。長期停止ということになると、サイトリンク先で使えなくなる部分が出てまいります。もう、時期的に間際になってしまいましたが、一度チェックされてはいかがでしょうか?現在、Globetownの質問箱には、現在のサイトがどうなるのか質問があがってますが、まだサイト管理者からの回答はありません。
ここしばらく、ウィルスつきメールは全くノーチェックで素通りしてきますし、無料スペースの怖い一面ですね。


コイルによる容量結合の話  投稿者: 内尾  投稿日: 7月14日(木)20時28分50秒

皆さん今晩は
ついでにコイルを小容量のコンデンサーにしたスター製品の技術解説です。
http://www.geocities.jp/radiokobo/siryou/data/starcoilC.html
高一コイルの場合一次側にB電圧が加わっているので、コイルが絶縁不良になると漏電してコイルが焼けたり、切れたりする事があります。
これは昭和27年発行のスターニュースのコピーです。
この資料の著作権は大丈夫と思います。


Re:FMラジオのバーアンテナ  投稿者: 神戸  投稿日: 7月14日(木)20時01分39秒

林様・井上様・松田様・梅田様、ご教授頂きありがとうございました。梅田様ご教授の資料を拝見したところ、指向性はほとんどないとデーター上では示されておりますが、実際の使用状況では、様々な外的要因(周辺建物の立地条件や基地局アンテナの数など)で指向性が生じるのだと思いました。携帯電話が普及し、ラジオ少年→アマチュア無線という流れがなくなってしまった近代でも電波のありがたさと不思議さを改めて認識した次第です。今後ともご指導の程、宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。


Re:サブミニ管  投稿者: 内尾  投稿日: 7月14日(木)15時01分36秒

梅田さん
これは高1コイルの検波段のコイルです。
フリーエンドのコイルをコンデンサーに利用すると言うことで、
スーパーの発振回路とは直接関係ありません。


Re:サブミニ管  投稿者: 梅田  投稿日: 7月14日(木)10時06分39秒

内尾さんの書かれた

>こちらはスターだと記憶していますが、一次と2次のコイル間を小容量で結合させています。
>こうすると受信周波数帯域で感度が平坦になるというのが狙いだそうです。

というのは,発振コイルはカソードタップ型がよいか,それともカソードコイル
型がよいかということでしょうか.
これについては,春日無線(トリオ)の春日二郎さんと,べつのメーカーの
人とのあいだに論争がありました.
『無線と実験』に双方の言い分が書いてあるのを読んだことがあります.
近いうちにPDF化してアップしようかと思っております.


サブミニ管  投稿者: 松田  投稿日: 7月14日(木)09時33分30秒

伊藤さん、梅田さん、川端さん、内尾さん、皆さんありがとうございます。
やっと謎が解けました。やはり1V6は3極部と5極部は内部で結合されていたんですね。
昔作ったときはそんなことを考えもしませんでした。

フリーエンドのコイルでC結合させるというのも言われてみればありかなと思いますが、
こんなのでも発振するというのはたいしたものです。

このサイト本当に勉強になります。これからもちょくちょくお邪魔させてください。


Re:サブミニ管  投稿者: 内尾  投稿日: 7月14日(木)07時14分59秒

お早うございます。
1V6は見たことも無いので良くわかりませんが、梅田さんの書かれたフリーエンドのコイルは確かにアメリカ製には多いようです。
日本製にも同じような構造のものがあります。
メーカー製ラジオに使われています、恐らく原価低減のためでしょう。
昔容量を測定してみたら20〜30PFくらいしかなく少ないなと感じた記憶が有りますが、定かではありません。
なお高1コイルのも同じ原理のものがあるはずです。
こちらはスターだと記憶していますが、一次と2次のコイル間を小容量で結合させています。
こうすると受信周波数帯域で感度が平坦になるというのが狙いだそうです。
時々 これが絶縁不良になって、泣かされる元凶になります。

日本メーカーの応用例 シャープAR-330


Re:サブミニ管  投稿者: 川端  投稿日: 7月14日(木)00時39分14秒

松田さん、伊藤さん、皆さんこんばんは。

川端です。

拙HPの「SMT管式4球スーパその2」の回路図、屁理屈をこねながら
実はめんどくさかったので省略してしまっています。ごめんなさい。
もっともこのラジオはもともと1E8という1R5タイプの変周管を使う
ように作られているので1V6用に最適な回路というわけではありません。
1V6はこの1E8のソケットに強引に挿しこまれているのですがそれ
でも問題無く動作しています。このときの回路は伊藤さんの回路とほとんど
同じになっています。です。局発コイルは7mm角のトランジスタラジオ用
IFTのコアにプレートコイルとして30T、その上に同調用として
115T巻いたものです。トランジスタラジオ用の局発コイルをそのまま
使っても問題無く動作する場合が多いようです。
 1V6の3極部はプレートの外側をグリッドの巻き線が取り囲んでいて
その外側にフィラメントがあるという変わった構造になっています。
また、このフィラメントを挟んですぐ向かい側に5極部のG1があります。
このため、皆さんが書かれていますように3極部と5極部のコントロール
グリッド同士の浮遊容量により発振勢力が注入されると同時に、電子的にも
結合している(3極部のグリッドの電圧が5極部のプレート電流にも影響
する)ように思われます。このため発振勢力を注入するための回路は不用
ですが、そのかわり普通の3極5極管のような使い方はむつかしいです。

http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/


Re:削除された記事に換えて  投稿者: 井上  投稿日: 7月13日(水)23時48分25秒

中島さん、どうもありがとう。私も、会社で法務関係の仕事をしていますから、著作権について知らないわけではありませんが、もう少し、杓子定規でなく、仲間内の情報交換にはおめこぼしがあってもよさそうな気がします。私も、著作を生業とする方の権利を大幅に縮めたいなどとは思っておりません。ただ、著作権が、あまりに製造業者により過ぎて、利用者の権利を損ねているような気がします。特に日本では、CDもDVDも高すぎます。アメリカでは、違法コピーをするよりも安く原盤が入手できるようです。気に障ることがあったらごめんなさい。私の言い方がとてもエキセントリックなものだということは常々感じておりますので、そのときは、どうかチェックしていただければ、削除なり、訂正なりさせていただきます。


Re:削除された記事に換えて  投稿者: 中島  投稿日: 7月13日(水)23時33分32秒

この話題をあまり引っ張りたくないので最後にします。

>中島さんがどのような方が存じませんが、

私はNHKの関係者でもなければ、著作物で収入を得ることを生業としている者でもありません。
また、井上さんが法を犯してると指摘するために投稿したのではなく、知らないうちに違法行為を行ってしまうことや、まねをする人が出てくることは好ましくないと考え、コメントさせていただきました。

NHKの対応にお腹立ちなのは分かりますが、現状、「番組は放送で見てください、第三者が番組のコピーを配布することは前提にしていません」というのが一般的だと思います。

>放送を、CDやDVD、ハードディスクレコーダなどに録音・録画
>される方は、著作権者に補償金を払ってお楽しみください。

CRICのサイトをご覧になったようですから既にご存知と思いますが、HDDレコーダなどの機器とCD/DVDなどの記録媒体はその価格に補償金が含まれています。


Re:サブミニ管  投稿者: 梅田  投稿日: 7月13日(水)23時23分55秒

アメリカのテレトーン社のスーパーでも同じような方式をとっています.
その解説
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/tele-tone.pdf
には,

オッシレーター部分は(中略),オッシレーター・コイルに捲き込んだフリー・エンドのコイルの分布容量を利用しているのは.U-S-A 製のこの種受信機にしばしば利用される所である.

と書いてあります.


Re:サブミニ管  投稿者: 伊藤  投稿日: 7月13日(水)23時20分28秒

松田さん、こんばは。

もうご存知かもしれませんが、SMT管を使ったラジオの製作なら川端さんのホームページ
http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/  が参考になると思います。私もSMT管ポケットラジオ
を作ったときに、大変参考にさせていただきました。

1V6については松田さんの書かれているとおり、3局部と5局部のグリッド間容量によって
注入されているようです。

SMT管ポケットラジオを作ったときに、1V6を使った局発混合回路をインターネットで
散々探しましたが、日本語サイトは1つしか見つけることが出来ませんでした。
川端さんの作品には使用例がありましたが、残念ながら回路図がアップされていません
でしたので、見つけたサイトの回路を参考にして作りました。下記サイトに公開して
あります。

http://www.hi-ho.ne.jp/y-ito/


Re:サブミニ管  投稿者: 松田  投稿日: 7月13日(水)23時02分32秒

福崎さん、ありがとうございます。同じ悩みを持つ人がいるとは。
早速教えていただいたURLにアクセスしました。でもこの回路図、2chの5級スーパー版の人も書いていたとおり、発振回路周りが変ですね。
これって発振コイルに何回か巻きつけてC結合でグリッドにつなぐんですかね。でもそれじゃ発振強度が出ないような気がしますけど。不思議です。


Re:アースの取り方  投稿者: 石山  投稿日: 7月13日(水)22時47分33秒

井上さん、皆さん、こんばんは。
>昔、アメリカ輸出用オーディオ機器(チューナつきステレオプリメインアンプ)で、
>ACラインから、シャーシへ、100MΩで落としていたのを見たことがあります。

今もあります。チューナ雷サージ対策です。安全規格上、北米向けは必要です。
ソリッド抵抗でなかったでしょうか?チューナから入ったサージを電源GNDへ逃がします。
北米は電源極性があります。

著作権はやっかいですね。但し正直者が損をするのは防止しないといけません。
ところで、東南アジア等は、CD/DVD安いですね。私の現地で見たのでは・・・
1) 公開前の映画 007  8リンギット(\240) 人の頭写っていましたが。
2) 天こ盛りパソコンソフト、パスワード付き 8リンギット(\240)
  これで、OS から 映像、音楽、Office 等一通り揃います。
3) 日本歌謡曲 MP3 100曲入り 5リンギット(\150)
現地で簡単な昼食 約3〜5リンギット程度です。

日本でも、DVDプレーヤ 某書店で¥5K でありますが、思わず特許料
払ってるの?と言いたくなります。会社は直ぐなくなり、名前変え直ぐ出来るようです。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


Re:FMラジオのバーアンテナ  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日: 7月13日(水)22時41分56秒

井上さん 梅田さん ありがとうございます 勉強になります 聞きかじりはよくないですね知識は断片でなく体系だてる必要をかんじました


Re:FMラジオのバーアンテナ  投稿者: 井上  投稿日: 7月13日(水)22時30分26秒

 中波のバーアンテナは、同調回路のコイルの中に入っているので、コイルの内側に電磁力線を沢山集めてコイルの起電力を大きくしています。FMの場合、同調コイルの中にフェライトバーが入るでしょうか?入ったとしてどの位電磁力線をあつめられるでしょうか?
 それから、GHzオーダーのアンテナは、誘電体(絶縁体)の上にプリントされたものが多いです。理由は、誘電体の中では、誘電率の平方根に逆比例して電磁波の長さが変わり(通常は、短くなり)ます(通常、アンテナの短縮率と言っています。)。セラミックの中には誘電率=400というものがありますから、短縮率は約1/20になります。すると、800MHzの半波長のアンテナは、0.9375cmとなり、携帯の中にも入りますね。
 マグネチックループアンテナは、確かにアンテナの大きさを小さくできますが、周波数が高くなると、かなりの精度を要求され、しかも同調バンド幅が狭いです。FMアンテナにするには、ちょっと問題がありそうな気がします。


Re:FMラジオのバーアンテナ  投稿者: 梅田  投稿日: 7月13日(水)22時01分32秒

CdmaOne用携帯電話組み込み型チップアンテナについての解説が

http://www.furukawa.co.jp/jiho/fj113/fj113_06.pdf

にあります.


re:サブミニ管  投稿者: 福崎  投稿日: 7月13日(水)21時59分36秒

松田さん サブミニチュア管1V6について2ch掲示板『5球スーパー』板にありました。

http://users.arczip.com/rmcgarra2/emer838.html

(管理人さん。他の掲示板を引用しています。不都合があれば削除してください)


Re:FMラジオのバーアンテナ  投稿者: 松田  投稿日: 7月13日(水)21時48分27秒

私見ですが、FMバンドでは十分なμのとれるフェライト材が存在しないからではないでしょうか。あっても高くて引き合わないとか。それに無理やり作っても小さくなりすぎてアンテナゲインが低すぎるとか。で携帯電話では800MHz以上だからプリントアンテナのみでフェライト材などは使ってないと思います。でも正確か自信ないです。


Re:削除された記事に換えて  投稿者: 井上  投稿日: 7月13日(水)20時50分41秒

みなさん、私の法律の勉強不足でご迷惑をおかけしました。記事が削除されましたので、改めて、CDの頒布はしません。それから、著作物が自由に使える場合は、http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime7.htm に、たくさんの場合が出ていますが、その中で、「私的使用のための複製」には、「自分自身や家族など限られた範囲内で利用するために著作物を複製することができる。ただし、デジタル方式の録音・録画機器等を用いて著作物を複製する場合には、著作権者に対し補償金の支払いが必要。コピープロテクション等技術的保護手段の回避装置などを使って行う複製については、私的複製でも著作権者の許諾が必要。」とありますので、放送を、CDやDVD、ハードディスクレコーダなどに録音・録画される方は、著作権者に補償金を払ってお楽しみください。


RE:FMラジオのバーアンテナ  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日: 7月13日(水)20時46分5秒

神戸さんこんばんは 鋭い洞察力というか いまどきの携帯や無線LANなどの高周波機器の内蔵アンテナ 電磁ループアンテナをプリント基板上に形成することがよくあります、原理的にはAM放送帯
用のバーアンテナと同じです。FMラジオはどうでしょうかね?どなたか教えて下さい。


FMラジオのバーアンテナ  投稿者: 神戸  投稿日: 7月13日(水)20時17分16秒

内尾様、皆様こんばんは。少し前に携帯電話の機種変更を行なったところ、見慣れた短いロッドアンテナがありませんでした。メールばかりで通話する機会が少なかったので本日気づいたのですが、この『アンテナ内蔵タイプ』は指向性があるようで電話機の向きで感度が大きく変化しました。携帯電話の場合、あまり指向性など気にしていなかったのですが、おそらくフェライトコアのバーアンテナのようなものでも入っているのでしょうか。指向性があることを体感し驚いた次第です。FMラジオの場合はT字型ビニールアンテナや八木アンテナ、ホイップアンテナなどが必要なことがほとんどですが、市販のラジオでFM波のバーアンテナというのは存在するのでしょうか?


Re:過激な発言  投稿者: 井上  投稿日: 7月13日(水)19時54分10秒

内尾さん、みなさん、すみませんでした。削除してください。


自の魂(みずからのたましい)  投稿者: 西口  投稿日: 7月13日(水)19時51分45秒

内尾さん、こんばんわ。ラジオと関係の薄い話題ですみません。
今日、超短波治療器「自の魂」が売ってたので買ってしまいました。真空管と本体をバラバラに売っており、真空管は少し高かったのですが、本体は3,000円でした。
真空管「自の魂」を2本使用するタイプで(たぶん、廉価版?)、DON製です。
1本のヒーターは切れてましたが、1本は生きています。
もし、ご興味あれば写真を、またホームページに載せていただけますか?


ADSL接続回復  投稿者: 内尾  投稿日: 7月13日(水)19時48分1秒

皆さん今晩は
やっとADSLの接続が復旧しました。
イーアクセスからアッカに変更しました。
いままで電話がかかるとダウンしていたのが、解消しただけでありがたいです。

ところで過激な発言はご遠慮ください。
「アホ」は困ります、削除しますので悪しからず。


アースのとり方1  投稿者: 上村  投稿日: 7月13日(水)19時38分48秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ

トリオ9R−59のレストアでAC100Vに入っている0.01μFのコンデンサーは
最初から回路図にもキットのCR類にありました。確かに経年変化で6AQ5のカップリングコンデンサーと共にすべてのオイルコンに漏洩電流がありました。加藤様ご指摘のようにセラミックコンデンサーに交換いたしました。たぶん筐体は塗装されていて、ツマミも絶縁されていますから大丈夫なのですね。通信機型の受信機はアースを取るのが前提なのでしようか。最近の水道管はエンビ配管でアースの役に立ちません。もっとも電気屋
さんが電子レンジの納品の時アースをガス管に接続して行かれました。あ〜恐ろし〜


Re: NHK「ときめきインタビュー」  投稿者: 井上  投稿日: 7月13日(水)19時33分37秒

私は、法律を守らないとは行っておりません。著作権の制限の範囲があまりにも厳し過ぎて、個人で楽しむのは、仲間うちでもだめだという規定が気に食わないだけです。それから、中島さんがどのような方が存じませんが、NHKの回答は、最初から、放送が公開を目的とした著作権の許諾を前提にしていないということです。そんなに公開を前提としていないなら、なぜ、公共放送なのですか?おかしいと思いませんか?ちなみに、この放送の著作権は、原さんのみならず、NHKの関係者の許諾も必要だそうです。で、それを確認もせずに、いきなりだめということでした。ですから、「著作権者の許可を得ればその限りではないはずです。」は、NHKが確認をした上でなく、最初から著作権を許諾しないつもりで放送が製作されているということです。それでも、私の憤慨はおかしいですか?


サブミニ管  投稿者: 松田  投稿日: 7月13日(水)16時45分19秒

はじめまして。大昔にラジオ少年だったのですが、還暦を過ぎてまたやりたくなりました。
電池管のなかでも特にサブミニ管が子供のころいろいろ触ったせいで非常に興味が、ありいろいろ調べているところです。そこで教えてもらえたらと思いまして書き込みします。
サブミニ管で1V6という周波数変換用のものがありますが、手に入れた回路図では3極部で発振させた出力を5極部の混合回路に注入するはずが、それらしい接続がありません。ひょっとして内部のストレーで結合するのかなとも思いますが、よくわかりません。お分かりになる方いらっしゃいます?ご教示願えれば幸いです。


Re: NHK「ときめきインタビュー」  投稿者: 中島  投稿日: 7月13日(水)10時04分15秒

>そんなに著作権者ってえれーのかと言いたくなります。そんなにあれもするなこれも
>するなというのなら、最初から発表するなアホ。

自分の著作物で食べている人もいるわけですから。
それに、法の規定がそうなっているということで、著作権者の許可を得ればその限りではないはずです。


Re:アースのとり方  投稿者: 中島  投稿日: 7月13日(水)10時01分54秒

0.01μFの50Hzでのリアクタンスは約320kΩですから、絶縁抵抗が10MΩしかなかったとしても容量が大きすぎではないでしょうか。
電撃に対する感受性は個人差があると思いますが、小学生の頃作ったゲルマラジオの電灯線アンテナは100pFか150pFのチタコンで、場所によってはピリピリと感じました。


Re:アースのとり方  投稿者: 井上  投稿日: 7月13日(水)09時19分2秒

昔、アメリカ輸出用オーディオ機器(チューナつきステレオプリメインアンプ)で、ACラインから、シャーシへ、100MΩで落としていたのを見たことがあります。


Re:ワニスについて  投稿者: 井上  投稿日: 7月13日(水)06時17分24秒

高周波ニスは、サンハヤトで今でも作って売っています。
参考:http://www.sunhayato.co.jp/catalog/chemical/chemical.html
トランス用ニスは、「出力トランスの自作 by 葛原繁貴氏」に紹介されています。
参考:http://homepage.mac.com/ryomasuda/VT/LIB/trans/1.html
「   *  ニスの材質分類
          o 1.油性ニス
            石油系溶剤とポリウレタンのコストの安いニス。接着効果はありますがトランス製作には不向き。もし使用するとしても電源トランス用。
          o 2.絶縁用ワニス
            一般的にトランスのコアの固定と酸化防止に使用されている。
          o 3.セラックニス
            自然の樹脂をアルコールで抽出したニス。昔から楽器の製作に使用されていたもの。最近は自然志向で家の内部に塗ったりすることが増えました。耐久性に劣り乾燥に時間がかかる。色は白と茶色の2種類があります。セラックニスは乾燥すると松ヤニのようになり、絶縁紙にセラックニスが染み込んで乾燥すると絶縁紙がパリパリの樹脂のようになる。トランスに使用した場合乾燥に約半年の時間がかかります。油性のウレタンニスを出力トランスに使用すると音がボッテとした感じになるそうです。セラックニスは捲線用にはそのまま、コア用にはアルコールで希釈して使用。
    * セラックニスの調達先
      セラックニスは神東塗料・ユニオンペイント(株)で製造しています。一般の塗料店で購入できますが、もし手に入らない場合は渋谷東急ハンズに250mlで820円で売っています。
        渋谷東急ハンズ Tel03−5489−5111」


Re:アースのとり方  投稿者: 加藤  投稿日: 7月13日(水)00時31分35秒

こんばんは。
ACラインとシャーシ間に0.01を入れるのは大きすぎるかと思いますが、
感電する程ではないはずです。
2つの機器のシャーシ等を同時に触れば別ですが。

オイルコンデンサの絶縁が悪くなっていませんか。
オイルコンは絶縁を測ると10M程度しか無い物も多く、驚かされます。
新しい安全規格適合のセラミックコンデンサに交換されることをお勧めします。


Re:ワックスについて  投稿者: 石山  投稿日: 7月13日(水)00時24分12秒

皆さん、こんばんは。
オーディオ機器などでワックス使用したことは、一時期あります。高周波部分パラフィンロック(パラフィン漕からスポイトで塗布部分に垂らします。)や、電源トランスパラフィン処理もありました。ワニスは乾燥に時間かかったと思います。当時は入手容易だったのですが、今は見かけません。熱によって溶け、臭うのと、回路構成で必要なくなり、使用されなくなったと思います。コイルのQ、腐食も種類によってはあるので要注意です。通常のボンドは、ゴム腐食します。(電解コンデンサーのゴムなど。)電子基板に使用されているボンドは、専用のものです。
ホットメルトや、アラルダイト使用されるのが良いのではないでしょうか。パーツ屋にパラフィンあればそれが良いと思います。大量についているジャンク基板あればよいですが。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


Re:ワックスについて  投稿者: 太田仁啓  投稿日: 7月12日(火)23時43分40秒

みなさまこんばんは。浴槽の防水用のシリコンボンドはよく確認してから使ったほうが良いと思います。蝋の脱硫に関して話題に上がりましたが、シリコンボンドも同様で、ものによっては銅を腐食しますので要注意です。メーカーのホームページに解説が載っていたとおもいます。


Re: NHK「ときめきインタビュー」  投稿者: 中島  投稿日: 7月12日(火)22時53分34秒

井上様
CDに焼いて配布することの許可は得られましたか。
個人で放送を録音したものを第三者に配布するには著作権者の許可を得る必要があると思われます。


Re:ワックスについて  投稿者: 井上  投稿日: 7月12日(火)21時35分7秒

ワックスにもいろいろありますね。勉強になりました。高周波ニスでもいいのかな?


Reワックスについて  投稿者: 上村  投稿日: 7月12日(火)20時30分11秒

 大庭様 接着剤で高周波特性の良いものはシリコン系です。
極端に言えばホームセンターで浴槽の防水バスコーク(商品名かも)とか目地の防水のシリコン系があると思います。昔は高分子の材質が無かった時代ですからコイルやIFTの防湿にはパラフインに、たよわざるに、得なかったのでは。速乾性の瞬間接着剤、セメダイン、アラルダイト、等等あります。パラフインになじむのはやはり中村様のボンドでしょう。いろいろ試してください。


Re:ワックスについて  投稿者: 内尾  投稿日: 7月12日(火)20時15分28秒

パラフィンは東急ハンズで売っています。
いろいろな種類(柔らかくなる温度が違う)があるようです。
ただ脱硫しているかどうか不明です。
欲しいとは思うのですが、いまひとつ自信がないです。
自分も詳細を知りたいです。

IFTについて
絶縁不良のとんでもないIFTの修理をやってます、苦労してます。
http://www.globetown.net/~radio/repair/IFTrepair.html
明日にでも説明文を追加します。


Re:ワックスについて  投稿者: 大庭  投稿日: 7月12日(火)19時53分39秒

中村さん。ありがとうございます。私もボンドとかも考えたのですが、再調整する場合
外せなくなりそうで。パラフィンは良さそうですね。薬局で聞いてみます。


Re:ワックスについて  投稿者: 中村 聡  投稿日: 7月12日(火)18時56分36秒

受け売り情報として、蝋燭の蝋は脱硫していないので、長時間では線を浸食する可能性があると聞いたことがあります。脱硫した固形パラフィンは薬品店で扱っていないでしょうか?

あとホットボンドや接着剤でも何とか用が足せるのではないでしょうか?
私自身が試行した訳ではないのですが、僭越ながら申し添えます。


Re:ワックスについて  投稿者: 大庭  投稿日: 7月12日(火)18時18分29秒

井上さん、ありがとうございます。ロウは使ったことがあるのですが、気温が下がると外れたことがありまして、少し固いようです。ちょっと柔らか目のロウってありますか?


アースのとり方  投稿者: 上村  投稿日: 7月12日(火)17時45分14秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ

トリオの9-R59を調整していたらシャーシを触ると余りにもピリピリと感電するので
AC100Vの0.01μFのオイルコンを外してしまいました。ところが感度が極端に低下し
調整どころではなくなり急遽コンデンサーを元に戻し、アースを窓枠のアルミサッシに接続したところ、今風カウンターポイズになるんですね感度が倍化しました。最近の水道の蛇口は塩ビ配管でアースにならないかもしれませんが、案外マンションのアルミサッシの窓枠は、アースになるかも。よいアンテナは高周波1段の増幅に匹敵するという名言がありましたが、アースもしかりです。


Re:新参者です!  投稿者: 内尾  投稿日: 7月12日(火)17時30分10秒

川畑さん
書き込み有り難うございます。
楽しい話題をお願いします。


Re:ワックスについて  投稿者: 井上  投稿日: 7月12日(火)17時23分17秒

大庭さん、ワックスのようなものは、私は、ろうそくを使います。ろうそくに火をつけて、斜めにして、たれてきたろうを、止めたい個所にポトっと落とします。修正は、ライターで、少し炙って、溶かし、修正後、口でふうふう吹いて冷やします。


NHK「ときめきインタビュー」  投稿者: 井上  投稿日: 7月12日(火)17時18分5秒

みなさん、すみません。NHK様から録音公開について、回答がありました。回答では、放送そのものが、ホームページで公開することを前提として作られていないので、だめだということでした。お詫びに、CDを焼きます。約15MBのMP3のファイルですので、パソコンでは、Windowsに必ずついているWinampで聞けるはずです。欲しい方は、表題を「原さんの出演ーときめきインタビュー」とし、送付先とお名前と一緒に、「CD送れ」と書いて、私宛、メールをください。先着で10名さまにお送りします。ただし、CDには何も印刷できませんので、よろしくお願いします。


ワックスについて  投稿者: 大庭  投稿日: 7月12日(火)16時22分31秒

皆様、先日はオシロについていろいろ教えて頂きありがとうございました。はじめてオシロを所有しましたがおもしろいです。もっと早くに手に入れていれば修理も簡単だったと思える今日この頃です。
さて、今日はバーアンテナのコイルを止める柔らかい「ワックス」みたいな「ロウ」というんですか名前がわからないのですが、これを売っているところはありませんか、どなたかご存じであれば教えて頂けたらと思いまして。


Re:DMによるIFTの調整に付いて  投稿者: 上杉  投稿日: 7月12日(火)13時28分6秒

内尾様、花澤様、田中様、有難う御座います。C結合の方法はもう一度やってみます。オシロを使う方法はやった事がありません。一度挑戦してみます。


Re:DMによるIFTの調整に付いて  投稿者: 田中  投稿日: 7月12日(火)09時25分38秒

上杉さん、こんにちは。
私もIFTの単体調整をDMで出来ないか色々と実験をしてみたことがあります。

結論からいくとDMによる調整は可能かと思います。

私が行った方法は、5pFの結合コンデンサーを使ってIFTと容量結合しました。
コンデンサーの容量が小さい(2pF〜3pF)とディップはしませんでしたが
5pFのコンデンサーで何とか確認できる程度にディップしました。

DMとIFTの接続方法は上杉さんが言われている方法で間違いありません。IFTのP(G)端子と
DMのコイルの端子をコンデンサーで接続するだけです。(DMのコイルは正規に接続した
状態で少し浮かしぎみにして出ている端子につなぎました)
 ただディップが小さいので、SENSは感度が一番高くなるよう(メーターの中央)に
かける必要があります。
 またC結合ですので、455kHzのIFTは調整できますが、FM用の10.7MHzのものはCの影響
でうまく計れませんので、花澤さんの言われている方法がよいと思います。


Re:DMによるIFTの調整に付いて  投稿者: 花澤  投稿日: 7月11日(月)23時24分19秒

上杉さん
DMでIFTの調整は大変ですね。

私はSR-600の時にJR1PWZ氏の方法を用いました。
http://homepage3.nifty.com/jr1pwz/ham/bangai/dipmeter/dip-1.htm
この方法を応用するにはDMに結合コイルを巻いて、これをSGの出力として扱えば良いと思います。

http://homepage3.nifty.com/ja1vbn/radio/star/sr600/


新参者です!  投稿者: 川畑/JA5BNY  投稿日: 7月11日(月)22時52分48秒

JA6ABW内尾OM様並びに皆様こんばんは!!
初めての投稿です。皆様方の御投稿毎日興味深く拝見させて頂いて居ります。今日はご挨拶のみですがこれから時々お邪魔させて頂きたく思って居ますので宜しくお願い申し上げます。勿論間違い無く数十年前のラジオ少年です。


RE 電池管ラジオの回路図  投稿者: 上村  投稿日: 7月11日(月)19時23分28秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ

ジャンク箱から3S4 2本と1T4と1T4SF管各1本が出てきました。
電池の性能が驚くほど当時と比べて向上していますからA電池もB電池も長持ちするんでしょうね。私も早速作ってみます。臨海学校に友達が電池管のポータブルスーパラジオを持って来てました。離調した時のノイズがまるで潮騒のごとく耳に焼き付いております。この電池管がなぜあるのかというとラジコンの送信機と受信機の球でした。(貰いもんです)その後超再生の50MHzのトランシーバに変身しました。

内尾様に質問です。アンテナコイルの巻き線データをお願いします。普通のバーアンテナに再生コイルを何ターンか巻けばよいのでしょうか。それからクリスタルイヤホーンの代わりに圧電スピーカ(直径2cm位)が使えるのでしょうか。この時のマッチングは?


Re:DMによるIFTの調整に付いて  投稿者: 内尾  投稿日: 7月11日(月)17時45分41秒

DIPメーターでIFTの調整をする方法。
これは残念ながら経験ありません。
2PFで単体のIFTにDIPメーターで結合実験しても上手くディップしませんでした。


電池管ラジオの回路図  投稿者: 内尾  投稿日: 7月11日(月)14時38分9秒

皆さん今日は
100円ショップで2個105円で売っている006Pを5個利用したラジオを計画しています。
下記に参考回路をUPして有ります。
http://www.globetown.net/~radio/circuits/P/1T41L4.html
http://www.globetown.net/~radio/circuits/P/15M13M.html
3S4クラスをもう1本追加するとスピーカーが動作します。


DMによるIFTの調整に付いて  投稿者: 上杉  投稿日: 7月11日(月)12時35分29秒

内尾様、何時もお教え戴き有難う御座います。さて、ディップメーター(DM)の取説に、「IFTの一方の足とDMのコイルの片側に2〜5Pfのコンデンサー(C)を繋いで容量結合によってIFTの調整ができる」旨の記述がありましたが、具体的な結線方法が分かりません。多分IFTのPなりB端子にCを繋ぎ、このCの反対側のリードをDMのコイルの足のどちらかに繋げば良いのでしょうが、その方法ではディップを確認できませんでした。もしこの容量結合の方法が使えるならIFT単独で試験・調整ができるのではないかと思います。宜しくお願い致します。


Re:内尾様。一応実名入れます。  投稿者: 内尾  投稿日: 7月10日(日)07時52分18秒

小神楽さん書き込み有り難うございます。

ハンドルネームで書き込むと掲示板が段々荒れてくるので、硬い事を言って失礼しました。
今後ともこれに懲りずに よろしくお願いします。


原様スタジオ風景が  投稿者: 上村  投稿日: 7月 9日(土)12時53分15秒

 内尾様 皆様方 こんにちは

原様の「ときめきインタビュー」のスタジオ風景が以下のHPで見られます。

URL http://www.radioboy.org/

写真で見ると思っていた通りの知的な方でした。

以上お知らせまで。


すみません。  投稿者: LSB/小神楽  投稿日: 7月 9日(土)12時26分56秒

数回誤操作のため、数回書いてしまいました。嫌がらせではありません。


内尾様。一応実名入れます。  投稿者: LSB/小神楽  投稿日: 7月 9日(土)12時22分52秒

実名にての書き込み、了解です。只私珍名のせいか、以前苦い経験(何も変な書き込みしてないが)ありまして。こないだも書きましたが、検索サイトにてあなた様のbbsにたどり着きました
ので、失礼しました。ただあなた様の表現で「削除します」は余計ですね。ラジオ製作の楽しさを知るメンバーに束の間加わりたっかったのですが。ラジオ製作(工作)好きのメンバーは閉鎖的な方が多いのかと「削除します」の一言で誤解しそうです。どうもすみませんでした。この書き込み含めてどうぞ削除下さい。少ない面々でお楽しみ下さい。


内尾様。一応実名入れます。  投稿者: LSB/  投稿日: 7月 9日(土)11時23分36秒

実名にての書き込み、了解です。只私珍名のせいか、以前苦い経験(何も変な書き込みしてないが)ありまして。こないだも書きましたが、検索サイトにてあなた様のbbsにたどり着きました
ので、失礼しました。ただあなた様の表現で「削除します」は余計ですね。ラジオ製作の楽しさを知るメンバーに束の間加わりたっかったのですが。ラジオ製作(工作)好きのメンバーは閉鎖的な方が多いのかと「削除します」の一言で誤解しそうです。どうもすみませんでした。この書き込み含めてどうぞ削除下さい。少ない面々でお楽しみ下さい。


内尾様  投稿者: LSB  投稿日: 7月 9日(土)11時14分30秒

実名にての書き込み、了解です。只私珍名のせいか、以前苦い経験(何も変な書き込みしてないが)ありまして。こないだも書きましたが、検索サイトにてあなた様のbbsにたどり着きました
ので、失礼しました。ただあなた様の表現で「削除します」は余計ですね。ラジオ製作の楽しさを知るメンバーに束の間加わりたっかったのですが。ラジオ製作(工作)好きのメンバーは閉鎖的な方が多いのかと「削除します」の一言で誤解しそうです。どうもすみませんでした。この書き込み含めてどうぞ削除下さい。少ない面々でお楽しみ下さい。


Re:ありがとうございました    投稿者: 内尾  投稿日: 7月 9日(土)07時04分14秒

原さん
小生 かみさんに録音してもらい聞きました。
素晴らしいです。


ありがとうございました  投稿者:  投稿日: 7月 8日(金)20時07分25秒

内尾様、掲示板の皆様今晩は 7月7日放送のNHKラジオ「ときめきインタビュー」には、皆様から多数のFAXやメールを頂きました。この番組の記録だそうで109通ものお手紙を頂きました。山田アナの素晴らしい頭の回転に感心しながらのON AIRでした。山田アナは、次々に入ってくるメールやFAXを瞬時時に読みとり、さばいておりました。なんせ私の方は、すっかり頭の感度も低下しており、うまく対応できなかったのではと思います。出来たばかりの組織ですが、今後とも皆様のご指導をいただきながら、会の活動を続けて参ります。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

http://www.ja8atg.com/


Re:トリオJR-60について  投稿者: 井上  投稿日: 7月 7日(木)22時29分33秒

ありゃ、ごめんなさい。間違って、ENTER押しちゃった。
上村さん、トリオJR-60は、一つ前の私の投稿に記したところに解説が出ています。


Re:  投稿者: 井上  投稿日: 7月 7日(木)22時26分46秒

http://radiomann.hp.infoseek.co.jp/HomePageHam/JR60.html#overview


トリオJR-60について  投稿者: 上村  投稿日: 7月 7日(木)22時00分15秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ

原様のほとぼりも覚めやらぬ内に申し訳ないんですが、古い資料を整理していたら
表題のトリオのJR-60のカタログが出てきました。何か9R-59と9R-59Dの中間に販売された
TX-88A用の受信機としか考えられないのですが何方かご存知の方いらしゃつたらお教え願います。6m(50Mz帯)はダブルスーパーだそうです。よろしくお願い致します。


NHKときめきインタビュー興味深く拝聴しました。  投稿者: 井上 戍  投稿日: 7月 7日(木)21時48分13秒

原先輩よりも少し若いラジオ少年でした。真空管、シャーシー、コイル、スピーカー、抵抗器、コンデンサーなどの小物部品を集めて5球スーパーラジオを自作、わくわく心を躍らせてスイッチオンで放送が鳴りだした時のときめきは今も忘れることはできません。 これを機に海外放送BCL、国内の放送局QSLカード収集にのめり込みました。 電波の伝わり方、無線の不思議に興味を持ち電波高校(香川詫間町)に入学、プロの無線通信、技術を目指して勉学に励みました。無線通信の仕事を40年間務めあげて、現在は悠々自適の生活ですが、現在の無線技術の進歩は日新月歩、インターネット、パソコン相手に楽しんでおります。 原様の益々のご健勝とご発展を祈念いたします。


Re:原さんのラジオ放送  投稿者: 博多/黒岩  投稿日: 7月 7日(木)21時31分51秒

今朝の原さん出演のラジオ放送は、自作の3ペンラジオで聞いておりました。内尾様をはじめ、掲示板常連の先輩方のメールやFAXが読まれていましたね。


Re:はじめまして。  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 7日(木)20時40分20秒

本掲示板は実名でお願いしています。
変更無い場合 削除させていただきます。


原さんのラジオ放送  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 7月 7日(木)18時15分48秒

私も今日の放送聞きました。仕事中のカーラジオでしたので全ては聞いていませんが、皆さんのお便りも紹介されていて、少しだけいつもの掲示板みたいな感じがしました。


Re:MP3  投稿者: 井上  投稿日: 7月 7日(木)16時51分49秒

すみません、みなさん。私もメールサーバーに蹴られました。今、NHKに録音したもののホームページ公開について手続きを問い合わせ中です。予定では、約1ヶ月です。その間、ホームページの容量を20MB増やします。ファイルの大きさは、48.2Kbps/44.1kHzで17MBでした。もっと圧縮すればと思ったのですが、ラジオが鉄筋のマンション内でしかも東京方面に大きなビルがありまして、感度がいまいちですので、このくらいかなと思いました。


Re「原さんのラジオご出演」  投稿者: 上村  投稿日: 7月 7日(木)15時47分48秒

ほんとうに涙が出るくらい いい放送でした。
海外派遣や肝臓移植と、いろいろとご苦労なされたのですね。
幸い私のメッセージも読んでいただきました。
ラジオ少年の市価半額の部品や内尾様に頂いた部品で
私の中学2年に作った思い出のST管5球スーパーが復刻しました。
ありがとうございました。  http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
私はアナログ人間ですからラジカセで全部録音しました。
MPG3 エムペグーー>JPEG ジェイペグ圧縮ファイルのことでしょう。


20M  投稿者: 白石  投稿日: 7月 7日(木)15時33分47秒

メールではシステムに蹴られました。 ハッカー対策が万全な様で(笑)
何処か転送可能な場所が有ればお願い致します。 ヤフーでも一個5Mが限度な様です。
写真画像が基準なのかな? 6分割も出来ない事は無いですが.....


「原さんのラジオご出演」聞きました  投稿者: 大橋一夫  投稿日: 7月 7日(木)11時15分41秒

いい放送でしたね。

印象に残ったのは、「海外のこと」、「ラジオ少年の中から、その後多くの
人が技術関係の仕事に就き、技術立国に貢献したこと」です。

私も韓国ソウルに駐在していたとき、毎日、短波の「NHK国際放送」を
聞いていました。

原さんのNPO活動が今後とも発展されることを期待します。


原さんのラジオご出演  投稿者: 三品頼彦  投稿日: 7月 7日(木)10時29分51秒

原恒夫氏(NPO法人ラジオ少年代表)が現在、NHK-R1『わくわくラジオ
ときめきインタビュー』にご出演中です。内尾さんの手紙も読まれまし
たね。

http://www.nhk.or.jp/radiodir/wakuwaku/index.html


Re:MP3  投稿者: 井上  投稿日: 7月 7日(木)09時57分12秒

白石さん、大丈夫、こんな私でも、8時に思いついて録音できるようになりましたから、他のみなさんはすぐに思いつきますよ。ちなみに「超ろく」は、WAV,MP3の出力が選択できます。私のホームページでは、20MBは大き過ぎてはいりません。うまくいったら、欲しい方にメールに添付でお送りします。


MP3  投稿者: 白石  投稿日: 7月 7日(木)09時41分20秒

ここではルール違反かも知れませんが 語学学習用の留守録音出来るデジタルプレーヤーが有ります。
ラジオもデジタルでiPodの様な物です。 データはフラッシュメモリに入りUSBで転送出来ます。
ネットラジオにNHKの中継が有るのかは?? 地球ラジオはリアルでは無いですがネット上に
出る様ですが。
パソコンでもLINE入力にラジオの音声を入れれば可能ですね。
と 直前に書いても意味が無いかな??


Re ご支援お願いします。  投稿者: 井上  投稿日: 7月 7日(木)08時34分12秒

上村さん。私も録音します。ラジオのスピーカに直接わに口クリップを繋げて、パソコンのマイクインプットに刺し込んだスピーカケーブル(イヤホンプラグが両方についたもの)に直接わに口クリップを繋げます。そして、パソコンには、フリーウエアの録音ソフト「超ろく」(ベクタにあった)を入れて他の番組で録音レベルの調整(録音ー再生ーボリュームの調整の繰り返し)をしました。これで準備完了です。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile


Re:古本です。  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 7日(木)07時17分0秒

井上さん
有り難うございます、手持ちあります。
本も大量に集めています、家族から臭いで嫌われます。


古本です。  投稿者: 井上  投稿日: 7月 7日(木)03時33分19秒

内尾さん。最近、オークションで古いラジオの本「新ラジオ技術教科書」応用編・日本放送協会編というものを入手しました。一部に書き込み・破れありですが、私に必要な計測器の回路図の部分はスキャナで取り込みました。お持ちでしたら結構ですが、お持ちでなかったら、送料着払い(すみませんが)でお送りします。写真は、私のホームページの「資料」の真空管ラジオのところに載っています。ご連絡ください。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile


Re:オシロについて  投稿者: 井上  投稿日: 7月 7日(木)03時25分51秒

ごめんなさい、勘違いでした。私の計算だと5倍ですね?ポカが多くてすみません。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile


Re:オシロについて  投稿者: 倉島  投稿日: 7月 7日(木)01時44分9秒

今晩は。
誤解を招くといけませんので、書き込みします。

>約50倍(14dB)の増幅度のアンプが必要になります。

50倍ですと、34dBになるかと思います。念のため。


RE:依佐美送信所  投稿者: 梅田  投稿日: 7月 6日(水)23時39分30秒

立松さん,こんばんは,

この高周波発電機については,たしか,戦前の「無線と実験」に写真が掲載されていた
と思います.
さがしだして,近いうちに「ラジオ温故知新」にアップしておきます.


依佐美送信所  投稿者: h,tatematsu立松  投稿日: 7月 6日(水)23時26分9秒

梅田先輩、皆様、こんばんわ
第1次世界大戦の独逸賠償の高周波発電機が最古の送信機として、世界遺産に申請される様です。


Re:本買いました  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 6日(水)21時43分29秒

井上さん
お買い上げ有り難うございました。
下記に正誤表が有りますのでご利用ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/w/otokonojiyuujikan-seigohyou.html


本買いました  投稿者: 井上  投稿日: 7月 6日(水)20時04分56秒

「男の自由空間」真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦:買いました。ここでおなじみの内尾さんはじめみなさんのご尊顔を拝し、思わず南無阿弥陀仏!いや失礼、でも好いお顔で、私なんぞ岩石巌くんですから。そのうち、調子に乗ってホームページでちらとみせたりするかも。期待しないで待っててください。この1冊だけで2,3年は楽しめるかも。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile


Re ご支援お願いします。  投稿者: 上村  投稿日: 7月 6日(水)18時50分13秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ

 今日、原様から葉書が参りました。明日の「ときめきインタビュー」のご案内です。
原様の市価半額のラジオ部品で私も中2のとき作ったラジオが復刻しました。
次期mt管ラジオの部品もなんなく集まりました。感謝しています。
 内尾様から頂いたダイヤルエスカッシヨン6E5の穴が空いていて寂しいものがあります、今日再塗装いたしました。この際奮発して、猫の目を買いますか。
 白石様MP3ファイルはDVDRW機能がパソコンにあれば作れるのですか。それともネット上のラジオステーションからHDのファイルに録音できるのですか。ご回答をお願いします。


もろもろ  投稿者: 白石  投稿日: 7月 6日(水)17時25分38秒

明日のNHKラジオは家でMP3ファイルに出来ますので録音してメールします。
大きさは20M程度と思います。 ご本人がページ貼れば問題は出ない様な??
オシロは家にジャンクで入手して電源を修理した使えるDL1200(デジタル物)が有り
送料を負担して頂ければ無償で貸し出しは可能です。 2台有り当面は邪魔物と言う事も....
5900は回路図をまだ入手出来ずに居ますが 症状としてAMでFMが聞こえないので有れば
AMとFMを切り替える連SWが完全に移動出来ないで居る感じです。
ゴミが有るのかも? 良品として入手したら返品かな? ジャンク品ならバラして....


Re:オシロについて  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 6日(水)12時35分23秒

プローブを使用すると感度が10分の1になるし、オシロは意外に高感度は期待できません。
ただ信号が波形で見えるのは何物にも代え難いありがたさがあります。
制約の中で、工夫して楽しんでください。
程々の感度でも使い方で意外に便利ですよ。


Re:ご支援お願いします。  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 6日(水)12時31分34秒

今日は
井上さんご紹介の投稿ホームからメッセージを入れておきました。


Re:ご支援お願いします。  投稿者: 井上  投稿日: 7月 6日(水)11時36分40秒

ときめきインタビュー 「ラジオ少年の心を持ち続けて」
   NPO法人ラジオ少年代表…原  恒夫
の登校は、
http://www.nhk.or.jp/radiodir/wakuwaku/index.html
からできます。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile


Re:オシロについて  投稿者: 井上  投稿日: 7月 6日(水)09時54分22秒

大庭さん、オシロの縦軸アンプのゲインが、不足しているものと思われます。スペックで始めからそうなのか、経年変化でそうなったのか分かりませんが。アンプというのは、同じアンプではエネルギー保存の法則から、GB積(ゲインXバンド幅)が常に一定だということになっていまして、オシロのアンプは、ゲインを高くしなければならないレンジでバンド幅が小さくなっているのです。だから、周波数40MHzに対して、5mVレンジの表示の大きさと同じになるような増幅度のアンプを前に付ければ解決できます。たとえば、5mVのレンジで5mVだった信号が、1mVのレンジで見たときに、0.1mVになっていたとすると、約50倍(14dB)の増幅度のアンプが必要になります。これくらいなら、OPアンプで十分に組み立てられる範囲と思います。OPアンプを使った広帯域アンプは、教科書がたくさん出ていますから、ご参考になってください。ただし、ノイズに気をつけなければ何を見ているのか分からなくなると思います。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile


Re:明日朝東京に出かけます  投稿者: 井上  投稿日: 7月 6日(水)01時31分48秒

原さん、秋葉原でがっかりなさらないよう。今の秋葉は、アニメ、萌えなどの横行している街です。がらくたをいっぱい売っていたころの秋葉とは多分だいぶ違ってきていますね?それから、できたらどんな構想でダイヤルとケースを進めておられるか、是非知りたいですね。皆さん、いっぱいアイデアをおもちですから、価格を下げるアイデアもたくさん聞けると思いますよ。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile


RE:オシロについて  投稿者: 松田春樹  投稿日: 7月 6日(水)00時49分10秒

岩通のSS-7804では5mV〜5V/divがDC〜40Mhz(-3dB)、2mV/divがDC〜20Mhz(-3dB)
となっています。昨年秋に購入しました。デジタルリードアウトがついていて便利です。
CRT画面に測定値がデジタルで表示されます。40Mhz級のオシロでデジタルリードアウトが
ついているのはSS-7804だけのように思います。


オシロについて  投稿者: 大庭  投稿日: 7月 5日(火)21時35分4秒

原因がわかりました。5mvまでは40Mの帯域がありますが、2mv、1mvは3M程度しか対応していませんでした。トホホです。そんな物ですかね。何か良いオシロが有れば教えて下さい。


スカイセンサー5900の受信について  投稿者: 内田   投稿日: 7月 5日(火)20時43分59秒

内尾様 大庭様

このたびいろいろと教えていただき本当にありがとうございました。
また、わからないことや疑問に思うことがありましたら、この掲示板を使いたいと思いますので、そのときはまたアドバイスをおねがいします。


明日朝東京に出かけます  投稿者:  投稿日: 7月 5日(火)19時33分55秒

皆さん 今晩は 突然のお願いに内藤様はじめ皆様からのご支援の書き込みありがとうございました。明日、折角の機会なので少し早く出かけて秋葉原を散策します。井上さんから、ダイヤルとケースを早く製品化するようにとのご要望をいただきました。見積もりを何本か出しているのですが、納入価格が一桁低い指し値なので困難を極めています。
札幌 原

http://www.ja8atg.com/


オシロについて  投稿者: 大庭  投稿日: 7月 5日(火)19時29分18秒

皆さんこんばんは。40Mオシロ買ったには買ったのですが、10M位までは良いのですが、周波数を上げるにつれ、VOLTSレンジ5mvから2mvと感度を上げていくと波形が大きくならず逆に小さくなります。周波数を40Mまであげるとその減少がひどくなります。接続線などを代えても傾向は変わりません。こんな物でしょうか。それとも壊れているのでしょうか。どなたか詳しいことをお知りの方宜しくお願いします。


Re:ご支援お願いします。  投稿者: 井上  投稿日: 7月 5日(火)18時05分41秒

 ちょうど、家にいますので、聞いています。FAXは盛っていませんが、メールなら出せそうです。それと、原さんのホームページ面白かったです。横行ダイヤルと木製ケースが予定されちますね、楽しみにしています。これで、家にいながらにして、木製ケース・横行ダイヤル式の真空管ラジオが作れるのかな?スピーカグリルの布(よく使われていたのが、椅子に張る布のようです。)は、AESで売っていました。木製のケースは、私も一度挑戦したことがあって、http://www.storio.co.jp/diy/index.htm で自分でカットサイズを指定して材料を買えます。横行ダイヤルだけ難しく、昔のものをオークションで購入しました。一番困難なのが、プーリー、シャフト、指針類です。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile


Re:スカイセンサー5900の受信について  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 5日(火)07時29分11秒

内田さん
普通の5900では考えにくい状況ですね。
これは完動品(整備品)を購入したのでしょうか?、中を相当弄らないとこの様な現象は考え難いです。
FM受信とMW受信が同時に働いているようですね。
普通はスイッチで回路を切り替えます、この部分がリークしていれば、貴方の言われる現象は原理的に起こるかもしれません。
5900は数え切れない程見てきましたが、この現象は初めてです。

別のラジオを隣において、FM受信時MWの局部発振がおきているかどうか確認するとさらに明確なのですが、ある程度知識が必要です。
返却できるのなら、返却した方が無難でしょうね、恐らく修理は大変でしょう。


Re:ご支援お願いします。  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 5日(火)07時13分43秒

お早うございます。
この時間は外出です、参加できなくて残念です。
若しかしたら村上アナウンサーの司会の番組では。
自分も昨年 秋葉原からの中継に参加しました。
土肥さんと言う美人のレポーターでしたね。


Re:マグネチックSPの写真  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 5日(火)07時10分9秒

秋場さん
写真有り難うございます。
下記に追加しました、なお写真のピントが相当甘いようです。
http://www.globetown.net/~radio/z/9/akiba.html


Re: オシロについて  投稿者: 加藤  投稿日: 7月 5日(火)00時51分5秒

大庭さん

札幌の加藤です。

中古のオシロを買うのでしたら、ブラウン管の輝度に注意してください。
会社などで連続使用されると輝度が低下しています。
速い信号はブラウン管が暗いと見えませんよ。
250Mの暗いオシロより40Mの明るいオシロがマシだったりします。


Re:ご支援お願いします。  投稿者: 石山  投稿日: 7月 5日(火)00時18分37秒

原さん、皆さんこんばんは。
(↓これですね。)放送日時、私は丁度仕事中で、職場がAM受信しない建物ですので留守録しておきます。七夕の日に選ばれるとは何かの縁でしょう。銀河・天の川を探した子供時代が懐かしいです。昭和40年頃、天文、科学・ラジオ少年多かったですね。
------------------------------------------------------
07月07日(木)(午前 10:00)-ラジオ第1 [ きょうも元気で!わくわくラジオ ]
01 Jul 05

07月07日(木)(午前 10:00)-ラジオ第1 [ きょうも元気で!わくわくラジオ ] ■07月07日(木) - 午前 10:00 〜 午前 11:00 - ラジオ第1 きょうも元気で!わくわくラジオ 10:00 ニュース 10:05 ときめきインタビュー 「ラジオ少年の心を持ち続けて」   NPO法人ラジオ少年代表…原  恒夫 10:28 ...
http://www3.nhk.or.jp/hensei/bangumi/r1-20050707-18.html - 0.8KB

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


ご支援お願いします  投稿者:  投稿日: 7月 4日(月)22時56分48秒

掲示板の皆様、いつもお世話になっております。札幌の原です。
NHKラジオから突然電話があり、おもしろそうなNPO法人「ラジオ少年」を立ち上げたとのことなので、生番組に出ないかというお誘いがありました。それで、厚かましくも出る事にいたしました。NHKラジオ第一放送の「ときめきインタビュー」という番組で、「ラジオ作りのおもしろさを紹介してほしい」との事です。多くの先輩がおられる中ですが、非力ながら実力の範囲で協力することといたしました。日時は7月7日午前10時〜11時の間の50分間との事です。東京からの生番組で、すぐ視聴者からFAXやメールが放送中に入ってきて、そのFAXなどを読み上げながら番組を進めるそうです。
 そこで、掲示板の皆様にお願いなのですが、この番組を聞きながら皆様がそれぞれ楽しんでおられるラジオ作りなどFAXでNHKに送って、私の不足の部分を補っていただけませんか。お願いいたします。

NHKのFAX番号は、03−3469−6666 です。「ときめきイタタビュー宛」と明記の上、ご投稿下さい。E−mailもNHkのHPから送れるようです。先輩の皆様のご支援のほどお願いいたします。 原

http://www.ja8atg.com/


スカイセンサー5900の受信について  投稿者: 大庭  投稿日: 7月 4日(月)22時34分43秒

内田 さんFMも動作しているということですか?つまりFMとAMが混在している状態ということですね。そうだとするとスイッチの機械トラブルではないようです。FMスイッチの電気的トラブル??FNスイッチのショートかもしれません。

内尾さんオシロについてありがとうございました。


マグネチックSPの写真  投稿者: 秋場  投稿日: 7月 4日(月)22時33分43秒

皆さん、こんばんは、
内尾さんマグネチックSPの写真をお送りしましたので、
掲載の方よろしくお願いします。


スカイセンサー5900の受信について  投稿者: 内田   投稿日: 7月 4日(月)22時16分25秒

内尾様 大庭様
こんばんわ
内尾さんからの質問に対する答えですが、
@FMはほぼ正常なメモリで受信できます。(4局で確認)
AAMの朝日放送は1000Khzの目盛上心持下(1008khzなので目盛りどおり)雑音でかすかに聞こえます。FMバンドでは、86MHz目盛りの上ではっきりきれいに聞こえます。(滋賀県なのに聞こえすぎ?)
1143khzのKBS京都はAMは雑音のなか目盛りどおり、目盛りそのままでバンドをFMにするとこれまたきれいにきこえます。AMでは毎日放送、ラジオ大阪ともに雑音でかすかに聞こえる程度ですが、FMではMBSが88MHzの上、ラジオ大阪が89MHzあたりできれいにはっきりきこえます。


Re: オシロについて  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 4日(月)20時43分13秒

大庭さん
40でも充分使えます。
ただ同じ40でもスイープ時間の短いもの、感度の良いものを選んだ方が良いようです。
下記の携帯用のLBO−324は0.2μSなので、周波数の高いものは見難いです。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/sokuteiki/inedex.html


Re: オシロについて  投稿者: 大庭  投稿日: 7月 4日(月)20時12分11秒

オシロについて皆様いろいろありがとうございました。とりあえず40Mのオシロを買うことにします。


Re:スカイセンサー5900の受信について  投稿者: 大庭  投稿日: 7月 4日(月)20時06分55秒

先ほどのことを分かりやすく説明します。
5900の場合SW1〜3までとAMまでは同じスイッチで切り替えていて、このスイッチはAMのまま、別のスイッチでFMに切り替えます。切り替えは機械的にしますので、私が思うに
この機械部分が壊れていて、FMのスイッチが動かないのだと思います。


Re:スカイセンサー5900の受信について  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 4日(月)19時45分42秒

今晩は
本件は全く見当がつきません。
逆に質問です。
@FMは正常な目盛り(周波数の読み)で受信できますか。
AAMの朝日放送は目盛りのどの位置(周波数の読み)で受信できますか。
FM AMとも正常な位置で受信できるとすると変ですね。
まさか中継用の漏れ電波を受信しているのでは無いでしょね。


スカイセンサー5900の受信について  投稿者: 内田   投稿日: 7月 4日(月)19時26分57秒

内尾様 大庭様
疑問に対する回答ありがとうございました。
朝日放送等、以前大阪で聞いていた状態よりも今ここ滋賀県で
このスカイセンサーでFMバンドで聞くほうが、きれいで
はっきりFM放送並みに聞こえるという状態に非常にとまどって
います。
私自身、ラジオに対する知識が乏しいので教えてください。
内部のFMスイッチを修理せずにそのまま使用しつづけると、
他の機能にも影響が出てラジオをいためてしまう原因になるので
しょうか。また、内部のFMスイッチが正常に作動する修理というのは、
難しく費用もかかる修理なのですか?


スカイセンサー5900の受信について  投稿者: 大庭  投稿日: 7月 4日(月)18時13分32秒

内田 さんそれは内部のFMスイッチがオンにならないのではと思います。


お知らせとお願い  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 4日(月)17時03分6秒

皆さん今日は
インターネットのADSL接続を一時休止する事にしました。
月末には復帰できると思います。
当分はダイアルアップ接続になります。
画像添付のメールを当方に送るのは当分止めて下さい。


Re:IFTの調整に付いて(PS)  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 4日(月)13時54分3秒

IFTの調整にDIPメーターを使うのは普通の信号発生器と同じ方法で利用します。
AX−400のページで紹介しているのは調整と言うより、不良品の発見方法です。
IFTにDIPメーターを結合する時は複同調ですから、別のコイルへの結合防止など工夫が必要です。
さらにケースを外すとコアがついていても狂います。
こんなわけで普通のテストオシレーターとしてご利用ください。

http://www.globetown.net/~radio/repair/ax-400.html


IFTの調整に付いて(PS)  投稿者: 上杉  投稿日: 7月 4日(月)12時17分31秒

すみません。先刻のメールに題名を書かずに送信しました。お詫びします。


(無題)  投稿者: 上杉  投稿日: 7月 4日(月)11時02分34秒

お早う御座います。
ディップメーターでIFTの調整が出来るそうですが、具体的にどのようにすればよいのでしょうか。内田様のHPの「AX-400」の修理メモに「IFTの修理例」にDMをお使いになった様子が紹介されていますが、IFTによってはケースから出すと、コアーが抜ける(つまりコアーがケース側に付いている)構造の物もあり、出来ればケースに入れたまま調整出来ないかと思います。また、きちっと調整したIFTを測定すれば455khzでDMがDipするものなのでしょうか。


Re:スカイセンサー5900の受信について  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 3日(日)22時26分50秒

内田さん今晩は
いやー珍しいですね、恐らく故障でしょうが、率直に言って想像もつきません。


スカイセンサー5900の受信について  投稿者: 内田   投稿日: 7月 3日(日)21時54分46秒

こんばんは、
スカイセンサー5900をオークションで購入したのですが、FMバンドでFM局以外多くのAM放送局を受信できます。それもAMバンドよりきれいに受信することができます。
なぜ、このように受信できるのでしょうか。すみませんが教えてください。


Re: オシロについて  投稿者: 石山  投稿日: 7月 3日(日)20時22分58秒

皆様、こんばんは。
オシロスコープで、プローブも重要です。(秋月HPには、安価なプローブあります。
同等のプローブ、大阪・日本橋で購入し、使用しています。)
プローブは、通常10〜20PF/1〜10Mohm程度の入力インピーダンスはあります。
高周波回路で出力インピーダンス高いところは、これを繋ぐだけで状態が変わります。
(高入力インピーダンスのFETプローブありますが、高価で、耐圧小さく取り扱い注意。別途電源も必要な場合あります)
高周波はGDM等を活用されるのが良いと思います。オシロは回路出力を確認する等
ディジタルオシロは、波形の取り込みもフロッピーディスク等に出来、非常に便利です。
一度使い出すと止められませんが、分解能・性能限界あらかじめ確認必要です。
オシロの世界からは、ブラウン管がなくなり、今は液晶しかありませんね。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


Re:オシロについて  投稿者: 上村  投稿日: 7月 3日(日)13時10分15秒

 内尾様 皆様方 こんにちは

ヤフオクに何台か中古オシロが出ていました。オシロスコープーー>すべてのジャンルで
検索してみてください。将来的に電子回路に使用されるのでしたら、アナログオシロよりもデジタルオシロをお勧めします。秋月のHPにも液晶表示のハンデイオシロが出ていました。ちなみに私は高級測定器は持っておりません。最近買ったLCRが計れるデジタルマルチテスター、自作GDMのみです。
 ***情報ラジオ少年で6E5販売中*** http://www.radioboy.org/


Re:オシロについて  投稿者: 石山  投稿日: 7月 3日(日)11時30分57秒

皆さん、お早う御座います。
中古オシロ購入されるのでしたら、ハムフェアー等覗かれるのが良いかと思います。
私は、岩通オシロ(シンクロスコープ)2ch 20MHz 大阪・ハムフェアーで購入しました。
\7,000 でした。このクラス(約20年前のオシロ)はこのようなものでしょう。
その場でチェックは必要ですが。
一部スイッチ接触不良でしたが、何回か切り替えて修復。
丁寧に使われていたようで、非常に綺麗でした。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


Re:ゴキブリ  投稿者: 秋場  投稿日: 7月 3日(日)10時43分43秒

皆さん、おはようございます。
出てきたゴキブリは成虫でした。
キャビは物置で一ヶ月程度しか保管していませんでしたので、
部屋の中にいたのでしょう。
部屋が散らかっているので仕方ないのですが、


ゴキブリ  投稿者: 田中一郎  投稿日: 7月 3日(日)07時31分49秒

機械の内部は温度が高いのでゴキブリや鼠が入り込んで障害を起こす
以前は結構見られましたよ ラジオの内部にゴキブリの卵が
残っていたのかもしれませんね


Re:オシロについて  投稿者: 井上  投稿日: 7月 3日(日)01時37分14秒

オシロの周波数は、上限周波数でしかもサイン波の上限です。通常、方形波は、ずいぶん高調波を含んでいますので、方形波を見たかったら、約10倍以上できれば100倍くらいの上限のオシロが必要かと思いますが、テスタのように気軽に使うのであれば、安い20MHzでも十分だと思います。あとは、周波数カウンタとかディップメータとか安価な道具を使う方が色々と覚えられて楽しいかと。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile


Re:マグネチックSP  投稿者: 秋場  投稿日: 7月 2日(土)23時32分41秒

内尾さん、こんばんは、
写真の件ですがしばらくお待ちください。
実は、先ほど部屋にゴキブリがでてアースレッドを炊いたところです。
古いラジオのせいだと家族に苦言を言われました。
キャビに虫食いはなく、穴などもないのでラジオのせいではないのですが、
変わった趣味は家族から嫌われるようです。
部屋の薬剤が消えるまでしばらくかかるので写真は撮れないわけです。
では、


Re:オシロについて  投稿者: 大庭  投稿日: 7月 2日(土)21時14分31秒

高橋 様。こんばんわ。アドバイスありがとうございます。リンク先が?になってます。せっかくですのでリンク先拝見したいのですが宜しくお願いします。


Re:オシロについて  投稿者: 大庭  投稿日: 7月 2日(土)21時09分13秒

内尾 様
そうなんですよ価格が問題です。と言っても中古なんで、新品を買うことを思えば安いですが・・・それとオシロを買うのは、いろいろ修理するのが好きな物で、以前からほしいとは思っていました。それでどうせならある程度、高周波に対応出来る物がいいかなと思っていました。またおじゃまするかも知れませんがその時は宜しくお願いします。この度はいろいろありがとうございました。


Re:オシロについて  投稿者: 高橋  投稿日: 7月 2日(土)21時07分20秒

内尾さん 大庭さん 皆さん こんばんは

大庭さんの様に、RFトランジスタが不良らしい しかし、オシロが・・・
と言う場合、簡単に考えたらどうでしょう?
SGが有るようですから、TRのベースとコレクタの辺りをダイオードでリンクして様子を見たらどうでしょう?
ゲインがあれば、ダイオードの検波出力は増えるはずだし簡単なチェックは出来ると思います。
私も40MHzのオシロを持っていたのですが、机の下に入ったまま出せなくなり知人が持ってきた岩通の100MHzオシロを買いました。
マニュアルも取り寄せてくれて、すぐに使える状態です。
あると便利ですが、常時使うわけでも無いので買うにはやはり度胸が要りますね。

http://mpl.jp/kikori/kikori.html


Re:オシロについて  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 2日(土)20時58分46秒

今晩は
オシロは値段の違いが大きいので悩みますね。
帯域が同じ表示でもメーカーによって実力に違いが有るそうです。
ただこの修理の為に買うのはどうですかね?。
RF-B65は分解した事がないので、なんとも言えませんが、
アマチュアー無線をやっていると、電波の回り込みで初段の石が壊れる事はあるらしいですよ。


Re:オシロについて  投稿者: 大庭  投稿日: 7月 2日(土)20時52分51秒

内尾 様。早速の回答ありがとうございます。40Mと100Mでは値段がかなり違いますので悩んでおりました。実はRF-B65というラジオを手に入れたのですが、FMの感度が悪いのです。ロッドアンテナを縮めた状態では、通常でしたらザーとノイズが出ると思いますが、ノイズも小さく、SGで信号を入れても7600と比べて15db位余計に入れないと同じレベルまで行きません。これって故障してますよね。たぶんRFのトランジスタが壊れているのでは無いかと思いそれを調べる為にオシロが必要になりました。b65について何かご存じでしたら教えて頂ければと思います。


Re:オシロについて  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 2日(土)20時04分20秒

大庭さん
自分も60Mのものしか持っていないので、なんとも言えませんがFMの信号を見るのは意外と嫌らしいです。
リード線を接続しただけで、受信状態が大きく変わります。
IF帯域を見るくらいなら大丈夫ですが、その先は不明です。
ちなみに60MのものでもRF帯域で信号が有る無しは確認できます。
なお40Mと言う表示(約70%に落ちる周波数)でもメーカーによって違うらしいですよ。
同じ表示でも、テクトロのは良いらしいです。


Re:マグネチックSP  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 2日(土)19時56分26秒

秋場さん
なかなか良いアイデアですね、自分も以前考えた事があるのですが、
磁石の取り付け方法(NとSの方向など)に自信がありませんでした。
皆さんの参考になると思うので写真をお願いします。


オシロについて  投稿者: 大庭  投稿日: 7月 2日(土)19時37分22秒

皆さんはじめまして。ラジオの掲示板に失礼とは思いましたがオシロについて質問させてください。ラジオのFMの修理をしたいのですが、やはり100M程度の対応した物でないと波形は見れないのでしょうか?それとも40M程度のオシロでも波形の確認が出来ますでしょうか。どなたか教えて下さるとありがたいです。宜しくお願いします。


9R-59のレストア  投稿者: 上村  投稿日: 7月 2日(土)15時08分53秒

 内尾様 皆様方 こんにちわ

港様の9R-59のレストアが余りにも完璧なので、私宛のメールの添付ファイルを少し加工
(圧縮)させて頂いて私のHPに独断でアップさせて頂きました。紛らわしいことで申し訳御座いません。花澤様お許しください。
 ところで、私の9R-59は以下の手順で、ほぼ初期の性能を発揮出来る様になりました。
1.ベアリングの玉が2個(180度対角に)入っている摺動部をグリスアップした。
2.接点部に無水アルコールをスプレーで散布。
3.ツマミを何回か回転させ接触部のクリーニングを行った。
4.ドライヤーで熱風を吹き付けベークのロータリーSWの絶縁抵抗の向上をはかった。
5.強電用のメガーテスターで絶縁抵抗をチェツク。(半導体を使ってないので高圧をかけても安心)
以上の作業を行った結果Dバンドでも良好な受信感度を得ています。
皆様方のご教授によって、大切な9R-59が蘇りました。ありがとうございました。


マグネチックSP  投稿者: 秋場  投稿日: 7月 1日(金)22時49分49秒

皆さん、こんばんは、
先日はマグネチックSPの磁力低下に関して、
いろいろな意見をいただきありがとうございました。
今日、並四の修復が終わったので事後報告をさせていただきます。
マグネチックSPの磁力を簡単に復活させることはできないか?と
改めて自分で考えたところ、ノートPC用のHDが目に付きました。
分解して中の磁石を取り出したところこの磁石がかなり強力な磁石だと
言うことが分かりました。釘とかなづちでこの磁石を半分に割って、
馬蹄形磁石の両端に貼り付けたところ、
大きな音でSPを鳴らすことができました。
本当に簡単な事後報告ですが、皆さん本当にありがとうございました。


クーガ7の修理  投稿者: 内尾  投稿日: 7月 1日(金)15時33分42秒

クーガ7の修理をやっています。
今まで経験した事が無い故障で悩まされています。
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/RF-877.html
現在作成中です、途中経過です、完成まで少し時間がかかります。
しかしこの機種はFMとAMのRF増幅を同じFETでやっています、珍しいです。



6月へ

戻る

inserted by FC2 system