平成17年8月 ラジオ工房掲示板の記録


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下記の訂正  投稿者: 内尾  投稿日: 9月 1日(木)00時28分50秒

広告の削除の為、間違って田中さんの追記部分を削除してしまいました。
失礼しました。
管理人(内尾)
>樹脂や電気系に機器っても

樹脂や電気系の機器にかかっても
の間違いです

パーツの洗浄法  投稿者: 田中一郎  投稿日: 8月31日(水)22時54分29秒

昔はフレオン(フロン)が定番でしたが、最近は使えないですから辛いですね
油とかタバコのヤニなどの付着であれば自動車用のパーツクリーナーやブレーキクリーナー
と言う手も有りますが、樹脂や電気系に機器っても大丈夫な物かどうかを判断する必要が
有るので博打ですね
大手カーショップに行くと色々と売ってますからメーカーのWEBサイトで確認しておけば
大丈夫かと思います

RE:VCの洗浄法  投稿者: 太田仁啓  投稿日: 8月31日(水)22時50分57秒

上杉さん、内尾さん、こんばんは。
バリコン洗浄の件、スチームクリーナーで結構きれいになります。注意点としては、
・マイカは洗浄時に、はずしておくこと。
・オイルも吹っ飛んでしまうので、洗浄後ベアリング部分にグリス等を塗布すること。
でしょうか。下記に写真を掲示しています。
http://www.geocities.jp/jnkei/yomoyama_ozma.html

http://www.geocities.jp/jnkei/


鈴木さんのHPに  投稿者: 秋場  投稿日: 8月31日(水)22時35分40秒

スターの3R−DA1でしょうかね?これは?
鈴木さんのHPで見つけました。

ラジオのページ → 懐かしきラジオ少年そしてあの頃 → (4)

http://www.geocities.jp/oldrxjp/


Re:スターの3R−DA1  投稿者: 内尾  投稿日: 8月31日(水)21時40分57秒

スターの3Rシリーズはこんな画像では?。
写真はスターニュースの昭和37年のものです。
初歩のラジオには1970過ぎまで、「教材用ラジオ」として掲載されていました。


Re:スターの3R−DA1  投稿者: 内尾  投稿日: 8月31日(水)20時11分43秒

上村さん今晩は
htmlの勉強ですか、ホームページ作成ソフトを購入した方が楽ですよ。
自分も昔フロント ページ エクスプレスなるものを使っていましたが、
無料で使えなくなったので、有料ソフトを購入しました。
いろいろ問題はありますが、何とか使えます。

VCの洗浄法  投稿者: 上杉  投稿日: 8月31日(水)19時02分13秒

先の投稿でVCの洗浄法に就いてお聞きしましたが、内尾様のHP「ラジオ修理メモ」を読み返したら、No12の所に出ていました。マジックリンの他に、エアコンの室内側のエバポレーターのフィンを洗うスプレーもありますが、やはり弱アルカリ性の為、VCには何がしか影響が有りそうです。歯ブラシで擦る方法も中まで届かないし、余程気をつけないとVCの羽根を曲げる結果になる心配もあります。やはり難しそうです。

スターの3R−DA1  投稿者: 上村  投稿日: 8月31日(水)17時08分17秒

内尾様 皆様方 こんにちわ

首記の教材用ラジオが初ラにのっていました。懐かしいような2500kで電源部、検波回路、電力増幅部3段に分かれています。使用真空管など詳しい内容は解りません。何方かご存知のかたお教え願います。

局発の周波数の測定方法を確立しました。デジタルマルチメータにバナナプラグーー>BNCのコネクターにOSCのプローブ(ATT 1/10)をカソードタップに接続しました。快適にOSCの周波数が直読できます。

私のHPは現在工事中です。リニュウアルには程遠いです。スペースだと思っていたらドットでした。老眼の私にはかなりきついです。HTMLの書式を勉強中です。

 PS
私の 初ラは1962年のものでスピーカが電力増幅部にむき出しに取り付いていました。UY−76のモールス練習機、6C6−6ZP1−12Fの並3兼用インターホン
ST管からmT管移行期の時代みたいです。

 完成まで3日間のHP作り の本を買て来ましたがオリジナルのHPをベースにしてそれの変更ですから画像やコメントの場所を見つけるのが大変です。何回も我がHPは真っ白になりました。やっとメニュウを2つほど増設しました。画像やコメントはファイルのコピーですから現在は同じページがあり完成まで程遠いです。

 局発の測定場面まもなくアップします。

Re.空芯のコイルのインダクタンスの増加法  投稿者: 上杉  投稿日: 8月31日(水)11時26分41秒

内尾様、再三に亘りご親切なアドバイス、有難う御座います。所謂、ラジオ工房の「調整棒」の応用ですね。一度やってみます。当該ラジオのVCをしげしげ見ましたが、羽根の変形は見つかりませんでした。(かなり汚れてはいました。何か良い洗浄法は無いでしょうか)短波帯は目盛りがかなり粗いので、おおよそ受信周波数と合っていました。また各バンドにはそれぞれ独立したコアー入りのコイル(ANT、DET、OSC)が有り、調整出来るようになっていますのでマニュアルに従って調整してみます。また宜しくお願い致します。

空芯のコイルのインダクタンスの増加法  投稿者: 内尾  投稿日: 8月30日(火)18時58分13秒

上杉さん
受信周波数の低い方の合わせ方
空芯の発振コイルの場合、コイルの中にコアの破片を接着する方法で調整する事は可能です。
見本は下記をご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/12/jisaku170809.html
コアの破片を入れるとインダクタンスが増加しますので、発振周波数が下がります。
試行錯誤で大きさや位置を決めますので、この方法は根気が必要です。
余り直径が小さな場合は難しいです。

Re:TO出力のマイナス側  投稿者: 内尾  投稿日: 8月30日(火)16時06分24秒

上杉さん
これはB−は止めた方が無難です。
理由はB-はAC電源に接続されていますので、不都合が起こります。
アース端子(B−から絶縁された)につないだ方が無難でしょう。

Re:Reバリコンの羽の切り欠きに寄せて  投稿者: 上杉  投稿日: 8月30日(火)14時09分25秒

内尾様、早速有難う御座いました。仰せの通り、現物にもOSCコイルのコアーも、PCもありません。他のバンドはテストオシレーター(TO)から信号を入れて一度ずれを見てみます。ところで、このラジオのマニュアルを見ると、IFTの調整で、TOの出力を0.1μを介してコンバーターのGに入れるよう指示がありますが、TO出力のマイナス側は、B-に繋ぐのが正解でしょうか。(PTレスでフローティングアースの場合、今までB-に繋いでいました。)

Re :4球スーパ完成  投稿者: 上村  投稿日: 8月30日(火)12時55分5秒

 内尾様 皆様方 こんにちわ

秋場様私の場合400Hzから1800Hzの自作グリッドデップメータで調整をしております。それぞれの地方の放送局を受けながらGDMをの目盛り板を校正しました。
  http://radio-k.bird.to/hz    です。
中波BC帯のラジオはかなりアバウトなものなので既製のコイルを使っていれば、誤配がなければ必ず鳴ります。古典ラジオの修理の場合は発掘調査のようなもので何が出てくるか分かりません。それがまた醍醐味だと思います。

 安直作成HPソフトがプロバイザーから廃止になるとメールが来ました。ブログがあるからHPは不要だとの考えです。私はブログのような言葉遊びのサイトは要りません。
本格的にHTMLの勉強を強いられました。トホホホーー60の手習いです。

 内尾様8年間のメルアドご苦労様でした。8年と言うとかなりの愛着があったと思います。近くのWEBプラモ屋さんは1日に150件のメールが来るそうです。そのうちの10件から20件ぐらいが本物であとは迷惑メールとウイルス付きのメールばっかしでした。

Re:バリコンの羽の切り欠きに寄せて  投稿者: 内尾  投稿日: 8月30日(火)07時22分10秒

お早うございます。
一般に周波数の低い方はコイルのインダクタンスかパディングコンデンサーを変化させて合わせます。
トリマは周波数の高い方の調整に使います。
低い方をトリマで合わせるのは原理的に無理が有ります。

さてこの8G005ですが、回路図を見た限りではコイルのインダクタンスは可変できないようですね。
現物はどうでしょうか。
マルチバンドラジオですから、他のバンドにも影響しますので、バリコンの修正は慎重にする必要があります。
800KHz付近が狂っているようですが、これはバリコンが変形したのか、
全体の調整が狂っているのか切り分ける必要がありますね。
他のバンドも聞いてみて、同じバリコンの位置で周波数の読み取り誤差が出るのであればバリコンの羽根が変形している事も考えられます。
どちらにしても原因を明確にしないと難しいです。
なおバリコンの羽根を清掃時触るらしく、変形している事も良くあります。
これは最近素人が分解する機会が多いからでしょう。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/12/zenithz512gka.html
これは変形して、低い方が受信不能でした。

Re:Reバリコンの羽の切り欠きに寄せて  投稿者: 上杉  投稿日: 8月29日(月)23時31分23秒

内尾様、有難うございます。OSC側のトリマーを一杯緩めて次の通りです。左が受信周波数/右が(大体の)目盛りです。558/570、666/690、828/860、1008/1020、1143/1150, 1179/1180、1314/1310。高いほうはほぼ合っているようですがトリマーを適度に締めると1314/1330位になります。低いほうももっとずれます。宜しくお願い致します。

Re: JPGファイルの印刷  投稿者: nakahori  投稿日: 8月29日(月)21時25分56秒

倉島さん、皆さん今晩は。
少しの変更でPDFファイルも半分程に成りました。
色々工夫が必要ですね。

http://www.geocities.jp/craft_3/


ソニーTR−72の修理  投稿者: 内尾  投稿日: 8月29日(月)20時43分12秒

久しぶりにTR−72の修理をしました。
感度が悪いが一応受信すると言う事で、部品の劣化を疑ったのですが、
結果的にはパターンの腐食による断線でした。
http://www.globetown.net/~radio/tr-radio-repair/TR-72.html
第2IFのトランジスターが働いていなかったのですが、受信できるとは!!。
TRラジオの修理はまだ経験不足ですね。
みなさん参考にしてください。

Re:バリコンの羽の切り欠きに寄せて  投稿者: 内尾  投稿日: 8月29日(月)17時54分11秒

上杉さん今日は
>VCのOSC側のトリマーをいっぱい緩めても受信周波数が高い方にずれます。
これはトリマの調整範囲を逸脱していると思います。
原因を明確にしてから調整しないと収拾がつかなくなります。
低い方は合っていますか、どのあたりから狂い始めますか?。
あまり、一点だけに注目しない方が、解決のヒントが得やすいです。
バリコンの羽根の修正をこの目的で行うのは「言うに易く行うに難し」です。
止めた方が無難です。

:コイルのh/mgについて  投稿者: 横田  投稿日: 8月29日(月)16時25分13秒

早速有難うございました素人ながらQのことを勉強して見たいと思っています
分からないところが出ましたらぜひ内尾さん始め
皆さんも教えてくださいこの度はありがとうございました。

バリコンの羽の切り欠きに寄せて  投稿者: 上杉  投稿日: 8月29日(月)16時04分21秒

VCのOSC側のトリマーをいっぱい緩めても受信周波数が高い方にずれます(関西地区:828KHZのNHK2が900KHZ近い目盛りの所で受信します)。OSCコイルの劣化でしょうか。「バリコンの羽の切り欠き」の投稿にヒントを得て、VCのOSC側の外の羽根を曲げる方法を試してみようと思いますが、それほど大きな変化も期待できないのではないかと思います。他にこの「ずれ」を解決する方法は無いでしょうか。(機種はゼニスの8G005で3連VCです)宜しくお願い致します。

Re:修理だいたいOK  投稿者: 内尾  投稿日: 8月29日(月)12時11分38秒

修理できてよかったですね。
バリスタが無いと、出力段のトランジスターに過電流が流れます。
200mAとは予想以上です、壊れなくて良かったです。

Re:骨董の輸入品?  投稿者: 内尾  投稿日: 8月29日(月)12時08分35秒

今日は
ゼニスのZ512Gは先日修理しましたが、このオークションと同じ症状でしたね。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/12/zenithz512gka.html
機種依存があるのでしょう。
修理は比較的簡単ですから、お買い得かも。
ただ615では酷い目に遭いました。
当り外れが大きいですから充分注意してください。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/zenith615.html

骨董の輸入品?  投稿者: 白石  投稿日: 8月29日(月)11時29分7秒

> http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h30872687
綺麗な物が出ている様で。 売れそうなので米国調達品なのかな? カタログも出て居ますね。
これが続くとは思えない私(笑)

チョークコイルは h/mAでは無いかな? 規定電流の時のL値かな。
高周波の方ではもっと??

修理だいたいOK  投稿者:  投稿日: 8月29日(月)10時58分8秒

みなさまこんにちは。

MA23の写真拝見させていただきました。ありがとうございます。
一昨日アキバで買ったMA23はTO-1型ともう少し長い形の2種類でした。
外装がまちまちなのは、やはり不良品の流用だからでしょうか。

> 出力段あるいはラジオの全電流を測定してみてください。
> 6石クラスだと6〜10mA(無信号時 全電流)くらいだと思います。
> この石が無いと、バイアス電圧が上がり、電流が多くなっている可能性が高いです。
> 放置すると出力段の石が昇天する可能性があります。

ラジオの全電流ですが、バリスタなしだと200mA(!!)でした。
バリスタ付きでは10mAぐらいです。

で、バリスタをつけたら一応動作するようにはなりましたが、
ずっと電源を入れていると音が出なくなって、電源を入れ直すと
復活するような妙な現象が起きるようになりました。

パスコンの不良かと思い、取り外してチェックしたところ、
一応絶縁されているようなので、再度付け直してチェックしたら
何故かそれ以降音が出なくなる現象は出ていません。

ちょっと気持ち悪いのですが、一応NHK第1からラジオ日本まで
ふつうに受信できているので、あとは似合うツマミをアキバあたりで
仕入れて付けてとりあえず修理完了とします。
(いずれIFT等の調整もしてみたいですが)

さて、次は松下T-801Sをなんとかしないと・・・。

四球スーパー完成  投稿者: 秋場  投稿日: 8月29日(月)00時07分56秒

皆さん、こんばんは、
上村さん、レス機の配線材について
ご回答をいただきありがとうございました。
直径2mmのアース線を配線に使ってみました。
上村さんは航空機の規格の配線材をお使いになると
聞いて、感心してしまいました。
四球スーパーの方は何とか音が出て我流で調整しました。
しかし、測定器無しの調整は難しいですね、
測定器を使って調整したことすらないのですが、
恐らくIFTは1回転どころではなくかなり回したと思いますし、
OSC(L可変タイプ)もかなりいじりました。
NHK第1、第2、AFN、TBSは受信しましたが、
これ以降の周波数の受信がきついです。
正しく、調整できていないのでしょう。
恐らく、当時のラジオ少年も苦戦したのではないでしょうか?

JPGファイルの印刷  投稿者: 倉島  投稿日: 8月28日(日)22時16分39秒

今晩は。
JPGファイルはサイズが大きくなっていますので、工夫が必要ですね。
簡単なのは、WORDでJPGファイルを挿入するのが手っ取り早いと思います。
大きさは自由に調整できます。

Re:コイルのh/mgについて  投稿者: 内尾  投稿日: 8月28日(日)19時06分0秒

横田さん今晩は

コイルのh/mgは良くわかりません。
Qは下記のQメーターで測定します。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/sokuteiki/inedex.html#Q
Qはコイルの良さを表す数値です。
例えばバーアンテナのQを200とすると、同調した時コイルに誘起した電圧がQ(200)倍になります。
ただこれは簡略的な話で、実際はいろいろ条件がつきます。
例えば
実効高1cmのバーアンテナを電界強度10mV/mの場所に置き、バリコンのQが大きければ0.01m×10mV×200=20mVになるわけです。
でもリンクコイルでステップダウンしたり、バリコンのQの関係で電圧はこれより下がります。

Qメーターはデリカで売っています。

Re:レス機の配線材料  投稿者: 上村  投稿日: 8月28日(日)18時57分44秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ
秋場様 レス機は電源回路(ヒータ)、B電圧、信号線回路とシールド線と分かれますが出来れば撚り線の0.5Sqの難燃性の配材で配線された方が良いと思います。単線は確かに見た目には綺麗ですが折れやすい欠点がございます。私の場合航空機用のテフロン電線で配線しました。もしよろしければサンプルをお送りしますが。
切れない、燃えない、半田のりは抜群、もちろんカシメはしっくりです。
航空機のシュミレーションのマイコンユニットの1S1588風のダイオードが1本5Kします。3層基板のスルーホールは半田吸い取り器でなかなか抜けなかったです。

コイルのh/mgについて  投稿者: 横田  投稿日: 8月28日(日)17時26分46秒

今日は 内尾様には時々お世話になっています 横田と申しますこの度は測ていきについてです
アンテナコイルなどに手で触れない事など良く書いてあります又アンテナコイルやチョウクコイルに
h/mgや Q はと書いてあるのですがこれは単位だと思うのですがこれを測る機械はなんという
測定器ですか又何処で買えば良いのでしょうか教えてください宜しくお願いします

レス機の配線材  投稿者: 秋場  投稿日: 8月28日(日)13時25分57秒

皆さん、こんにちは、
いまトランスレス4球スーパーを製作中なのですが、
こういったトランスレスのラジオの配線材料は
どういったものを使えばよいのでしょうか?
手持ちのレス機は単線?と思しきものを使って配線してあるのですが、
自分の場合も、0.5mmほどの単線で配線すればよいのでしょうか?
どなたか、ご教示くださると幸いです。

東芝の6TP-243  投稿者: 上村  投稿日: 8月28日(日)08時42分47秒

 内尾様 皆様方 おはようございます

nakahori様6TP-243の資料ありがとうございます。
内尾様と同じでJPGファイルはうまく印刷できませんでした。
できればPDFファイルでお願いしたいのですが。

田村様ブロックコンデンサーのJIS規定などが梅田様のHP「ラジオ受信機の設計と計算」
「5」電解コンデンサーの項目に記述されていますご参考まで。
梅田様のHPアドレスは内尾様のリンク集「ラジオ温故知新」にございます。

Re:ブロックコンデンサー  投稿者: 田村  投稿日: 8月27日(土)22時02分48秒

akiba さん、ご丁寧に教えて頂き有難うございました。
とても参考になりました。
5球スーパーラジオは、このケミコンに交換して修理しようと思います。
並四ラジオの方は、10uF辺りのケミコンを探したいと思います。

RE: 東芝の6TP−243  投稿者: 内尾  投稿日: 8月27日(土)20時36分35秒

nakahori さん
有り難うございます。
PDFは印刷できました。
JPGでは上手く印刷できませんでした。

RE: 東芝の6TP−243  投稿者: nakahori  投稿日: 8月27日(土)19時34分37秒

上村さん、今日は。手持ちに回路図、取説がありましたので下記にアップしています。ご利用下さい。

http://briefcase.yahoo.co.jp/craft_3/

トランジスタラジオ修理マニュアルもPDFファイルにしました。

Re:バリコンの羽の切り欠き  投稿者: 内尾  投稿日: 8月27日(土)19時22分16秒

今晩は

周波数直読のバリコンですが、狭い周波数の範囲であれば、容量直線型のバリコンでも結構実用的に使えるようです。
逆に9R−4のように一見周波数直線型と思わせる羽根の形は全然駄目です。
今でも何でこんな形にしたのかと疑問に思っています。
昔は結構乱暴な製品が売られていたようです。

松下のCRV-1型受信機  投稿者: 上村  投稿日: 8月27日(土)18時22分41秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ
首記の3バンドRF1-IF2の受信機がカタログに載っていました。18kです。
トランジスタラジオもT−53からTー93までその頃のTRラジオはよい値段です。カラーテレビもインチ10k以上です。大阪府北河内群門真町、昭和37年のカタログでした。これも余談ですが聞くところによると茨城テレビ(大阪茨城市)の見学コースの生産ラインには綺麗どころが並ばれていました。仕事中見に確認に行ったことがあります。

Re:バリコンの羽の切り欠き  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日: 8月27日(土)14時35分28秒

測定機器用途で10度ごとに切り欠きをネジで調整するような 周波数直線バリコン
などもありますね。
大橋さん、FR-400はバリコン一回りで400Khz程度の変化と記憶しておりますので
9R−59に比べると微分をしておるようなもので それほどの微調整は必要はなか
ったのでしょうね

ブロックコンデンサー追加情報  投稿者: akiba  投稿日: 8月27日(土)14時13分45秒

ブロックコンデンサーの話が出ましたが、追加情報があります。
昨日、秋葉原に行ったのですが、450V22マイクロ×2の
ブロックコンデンサーがキョードー、内田ラジオで売っていました。
値段はどちらも800円でした。お知らせしておきます。

バリコンの切り欠き  投稿者: 上村  投稿日: 8月27日(土)13時47分21秒

 内尾様 皆様方 こんにちは
梅田様 原科様 藤田様 大橋様 バリコンに対しての素朴な質問に答えてくださって、ありがとうございます。バリコンそのものが精密部品で電波を捉えるラジオの性能を左右するコイルと共に最初の部品なのですね。勉強になりました。

 原科様電池管のB電源DC-DCコンバータ完成しましたらこの場お借りしてご報告いたします。

 水落様 水魚堂の回路エデイターのライブラリーコピーさしていただきました。
私のGDMのコイルはIFTのコイルにテスターのテスター側のリード棒(短い方)を半田付けしたものです。200MHzのコイルは2mm.のホルマン線の2ターンです。皆様方のご教授により完成いたしました。有難うございました。以下のアドレスにアップしました。
  http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/1_3.htm

ブロックコンデンサー  投稿者: akiba  投稿日: 8月27日(土)12時26分30秒

田村さん、こんにちは、
ケミコンのケースがアースになっているタイプと
マイナスが独立しているタイプでの性能の優劣は特にないと思いますよ。
容量に関してですが、22マイクロ×2は5球スーパーには最適だと思います。
並四の場合、私は10マイクロのコンデンサーを2個使用しました。
22マイクロ×2のケミコンでも突入電流の心配はないでしょうから、
大丈夫だとは思いますが、並四に10マイクロ以上の平滑用ケミコンを
使う人は見たことがないです。
並四ではハムはそれほど変わらないのではないかと思います。
10でも22でも容量抜けしてない限りは問題無しではないでしょうか、

ご教授お願いします  投稿者: 田村  投稿日: 8月27日(土)12時05分45秒

皆様、内尾様 こんにちは

ひとつ疑問が出来ましたので教えてください。
平滑用のブロックコンデンサーで、ケース自体がアースになっているタイプと、下にアース端子が出ているタイプでは、性能的にどちらの方が良いのでしょうか?。
コンデンサーの静電容量はどちらとも22uF/450Vです。

またこの容量のコンデンサーを、戦前の並四ラジオとST管5球スーパーラジオの電源平滑に使用しても大丈夫でしょうか?。
並四ラジオの使用真空管は、KX−12F、UX−12A、UY−56、UZ−57でマグネチックスピーカータイプです。

ST管5球スーパーラジオに付いていた、平滑コンデンサーは10uF*2/450V ケースアースタイプで、使用真空管は12F、6ZP1、6ZDH3A、6D6、6WC5、6E5のラジオです。

Re:バリコンの羽の切り欠き  投稿者: 大橋一夫  投稿日: 8月27日(土)08時37分59秒

こんにちは、

学生時代にアルバイトで貯めたお金でYAESU FR−400DXを買いました。
それまで使っていた9R−59とくらべものにならないくらい周波数安定度がいいのと
ダイヤル目盛りが1KHzまでぴたりと合っているのには感心しました。

中を開けてみると、バリコンのローター側の一番外側の羽根が微妙に曲げてあり
ました。 コリンズタイプ・ダブルスーパーですのでバリコンはFMラジオ用
みたいな小さなもので、切り欠きはありませんがラジオペンチのようなもので
微妙に調整したのでしょう。 おおっー、職人技で合わせこんだなー、と感心
しました。

ナショナルバリコン  投稿者: 原科正彦  投稿日: 8月27日(土)05時05分58秒

梅田様。ナショナルバリコンのカタログ拝見しました。
「我が国唯一のJISバリコン」が正しかったのですね。
ありがとうございます。

Re:バリコンの容量変化について  投稿者: 梅田  投稿日: 8月27日(土)00時00分54秒

原科さんが、

>JISで思い出すのは、昔々の雑誌に「日本で唯一のJISバリコン」と松下が宣伝していた

という松下電器のバリコン33機種のカタログを

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/National_VC.pdf

にアップしておきました。ナショナルが満を持して出した周波数直線型
バリコンも出ています。

バリコンの羽の切り欠き  投稿者: 藤田  投稿日: 8月26日(金)23時59分39秒

上村さんの疑問に対する回答です。

> もうひとつ気になるのはローターの両サイドの羽根に切り欠きが3箇所あるのですが
> これは一体?ーーーバリコンを真剣に眺めていたら疑問が湧き出してきました。

 切り欠きがあるのは一番外側の電極のはずですが,容量微調のための切り欠きです。
 バリコンの容量変化量と,たとえばラジオのダイヤル目盛りにずれがあるときに,切
り欠き部分を少し曲げて調整します。
 同じラジオ用バリコンでも切り欠きがないものもあります。逆に,測定機用の周波数
直線型や波長直線型バリコンには切り欠きの数の多い物もあり,目盛りと発信周波数を
合わせやすいようにできています。
 なお,私はバリコンの切り欠きを利用したことはありません。下手にいじると元に戻
らなくなりそうなので。

Re:バリコンの容量変化について  投稿者: 水落  投稿日: 8月26日(金)21時24分12秒

みなさま こんばんは。
原科さん,昨日の私の投稿についてのご指摘ありがとうございます。たしかにバリコンの最小容量は0pFではないのであって,そこのところを失念しておりました。
さらにアップした資料では回転指度は10のところでも7.5pFとなっており,ここも小さすぎますね。
最初にJIS規格を見たとき,回転指度が「1〜4」では可変係数が0となっているのが気になっっていましたが,ご指摘を受けた後,規格の注意書きを改めて読み返してみて,その意味がなんとなく解りました。
内尾さんのご指摘にもありますように最小容量と最大容量の間の変化を示しているのかもしれません。
原科さんからお示しいただいた資料などを見ながらもう少し研究して見たいと思います。

それから上村さん,梅田さんからのギャングバリコンに関する情報もたいへん参考になりました。

Re:バリコンの容量変化について  投稿者: 梅田  投稿日: 8月26日(金)17時03分30秒

>そもそもギャギングエラーとは何なのか

トラッキングレス・バリコンでない普通の2連とか3連バリコンでは、どの回転角度
でもそれぞれのバリコンの容量が一致していないとこまります。
ギャンギング・エーラーとは、その不一致の度合をいいます。
ギャンギング・エラーが±1PFとは、バリコンの容量に最大1PFの不一致が
ありますよということです。
なおギャンギングとは、gangingと書き、『リーダース大英和辞典』によると、
「一つのノブで同時に複数の機械を制御する方法、ガンギング」
とあります。

東芝の6TP−243  投稿者: 内尾  投稿日: 8月26日(金)16時26分41秒

今日は
この機種の資料はありません。

Re:バリコンの容量変化について  投稿者: 上村  投稿日: 8月26日(金)14時46分39秒

 内尾様 皆様方 こんにちは

S社のバリコンの取説にギャギングエラー+−(IPF+0.5%) IPFーー>1PFのミスプリかも
と書いてありました。そもそもギャギングエラーとは何なのか、なぜあのような板厚2mmの頑丈なフレームでしかも真鍮のメタルの軸受けから何時ごろボールベアリングになったのか興味しんしんです。ゴムのクッションはハウリングの防止の為と聞いていましたが私の場合ラジオ自体ケース入れてないからバリコンはシャーシにじか付けです。
S社の取説には容量曲線が縦軸に静電容量横軸にバリコン回転角度でプロットしてあります。確かに50%以上はなめらかな2次曲線でした。その頃は汎用PCも無くましてNCの工作機械もございません。大変な試行錯誤のたまものだと思います。気になって現物をノギスで測って見たらロータとステータの羽根は板厚0.5mmそしてそれぞれの間隔は0.5mmでした。その頃の工作精度としてすごいものだと思います。
もうひとつ気になるのはローターの両サイドの羽根に切り欠きが3箇所あるのですがこれは一体?ーーーバリコンを真剣に眺めていたら疑問が湧き出してきました。

 ところで内尾様東芝の6TP−243の資料などお持ちでしょうか。

Re:バリスタ ほか  投稿者: nakahori  投稿日: 8月26日(金)12時31分52秒

前投稿内リンク訂正します。 トランジスタラジオ修理マニュアル 下記リンク先です。(^^;

http://briefcase.yahoo.co.jp/craft_3/

Re:バリスタ ほか  投稿者: nakahori  投稿日: 8月26日(金)12時25分6秒

今日は。ナショナルトランジスタラジオの修理マニュアルをブリーフケースに入れてあります。http://briefcase.yahoo.co.jp/ 「トランジスタラジオ故障修理ハンドブック」に入ってください。 A4紙に両面印刷して白紙の部分を切り取り製本すれば、他メーカーのトランジスタラジオ修理にも役立つマニュアルかと思います。1週間程公開します。

新大手町ビル  投稿者: 内尾  投稿日: 8月26日(金)09時15分6秒

高松さん
当時の日立の本社機構は新丸ビル(7 8階)と新大手町ビル(2階)にありました。
翌年 第3大手町ビルができるとそちらに移転しました。
第3大手町ビルはその後 日本ビルと名前を変えましたが、其処から御茶ノ水(駿河台)に移転しました。
また最近移転したようですが、段々判らなくなりました。
このあたりの変化は凄いです。

Re:バリコンの容量変化について  投稿者: 内尾  投稿日: 8月26日(金)08時55分27秒

お早うございます。
バリコンの容量変化ですが、原科さんの指摘通り、角度0の時の容量は最小容量です。
したがって〇PFでは無くて十数PFはあると思います。
容量変化率は最大値(例えば430)と最小値(例えば12PF)の間の変化率を表すと考えた方が判り易いと思います。

Re:バリコンの容量変化について  投稿者: 原科正彦  投稿日: 8月25日(木)23時58分39秒

水落様。HPを興味深く拝見いたしました。
私もバリコンについては少し調べたことがありますので、そのときわかったことを
お知らせします。

1948年設立したEIAJ(日本電子機械工業会:現在のJEITA)によりバリコンの規格ができ、
メーカーの申し合わせで1952年からラジオの中波と2バンドのバリコン(C)、コイル(L)、
ダイヤル(D)のCLD規格がスタートしました。(3バンド、4バンドはダイヤルだけ)
このとき採用された統一規格のバリコンに採用された可変係数曲線が1aで、
現在のポリバリコンに至るまで継承されています。

アルプスの資料によれば、B22、B27といった大形、中形のバリコンは1aの曲線、
小形バリコンやFM/AMバリコンは2aの曲線を採用しています。
http://www.geocities.jp/heartland3713/Vc_1.gif
http://www.geocities.jp/heartland3713/Vc_2.gif
周波数直線形はfmax/fminが異なるアルプスと松下では曲線が異なります。
電池管ポータブル用バリコンには規格がありません。

ポリバリコンの詳細はミツミ電機のHPから、資料をダウンロードできます。
http://www.mitsumi.co.jp/Catalog/compo/varicon/misc/prodinfo/text01.pdf
http://www.mitsumi.co.jp/Catalog/compo/varicon/misc/prec/text01.pdf

JISは1949年から始まりましたから、JISの規格はEIAJの規格を基に制定されたのではないかと
思います。JISで思い出すのは、昔々の雑誌に「日本で唯一のJISバリコン」と松下が宣伝していた
ように思うのですが、記憶はかなり怪しくなっています。
ところで、「JIS規格に基づいたAMバリコン(430pF)の回転指度と静電容量の関係」の表ですが、
0度のとき0.0pFではおかしくないですか?

Re:フローティングアース式レスセット  投稿者: 高松  投稿日: 8月25日(木)22時36分53秒

ありがとうございます。
MTソケットセンターピンのアース先はシャーシですね。

>数年の間に随分眺めが変わったのに驚きました。
おっしゃるように、丸の内や大手町界隈は98年頃からの再開発(新丸ビルなど)で、
大きく変わってしまいました。
新大手町ビルですと、内尾さんが長らくお世話になった日製の本社が、現在のお茶の水
(駿河台)に移転する前にあったところですね。

迷子になった話  投稿者: 内尾  投稿日: 8月25日(木)20時00分47秒

皆さん今晩は
これはラジオに無関係ですが、久しぶりに出かけて「おのぼりさん」の気分を味わいました。
丸の内の丸善に友人と行き、東京駅に出るつもりが、反対側の大手町側に出てしまいました。
地下鉄の東西線大手町駅だったのですが、一瞬方向が分からなくなりました。
駅員に東京駅方向を聞き、階段を指示されて、近くまで行き、やっと思いだしました。
上り口にほんの僅かですが、改修されていない古い部分があり、この壁を見て気がつきました。
なんと新入社員時代を過ごした新大手町ビルの前だったのです。
数年の間に随分眺めが変わったのに驚きました。

バリコンの容量変化について  投稿者: 水落  投稿日: 8月25日(木)19時31分52秒

みなさま,お久しぶりです。今は以前に自作したオシロスコープを改造しようと回路や構造を練っております。しかしながら,改造とは言っても初めから製作するのと同じことになりそうな雲行きです。

ところで,バリコンの静電容量が軸の回転によってどのように変化するのかを知りたくて調べまてみました。結果を私のHP(下記)にアップしましたので,興味のあるかたはのぞいてみてください。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/


Re.Re.VR最少時のノイズについて  投稿者: 上杉  投稿日: 8月25日(木)08時24分34秒

皆様お早う御座います。内尾様、ご指導の通りVRは触らないでおこうと思います。有難う御座いました。

ポータブル電蓄の回路図  投稿者: 上村  投稿日: 8月24日(水)19時46分58秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ

東寺の弘法さんで買ってきたポータブル電蓄を修理しています。
WEBSTR-CHICAGO-CORP MODEL-E1135-1です。商品名?WEBCOR-LARKと書いてありました。
真空管の構成は電源側から30A5-50C5-12AV6-12AD6-12BE6です。
一応音は出ましたがハムが酷いです。ピックアップ部からアンプ部まで単線で配線してありました。シールド線に代えましたが大差はありません。どうやら電蓄アンプにラジオ部分を追加したようです。底面の回路図はアンプ部分のみでした。L型抵抗の中点、しかも空中配線のピック入力に単線が接続されていました。何方か資料お持ちの方よろしくお願い致します。 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/3_1.htm

Re:フローティングアース式レスセット  投稿者: 内尾  投稿日: 8月24日(水)12時30分19秒

メーカー製のものは構造上シャーシに接続されている事が多いようです。
これはソケットの構造上の問題も関係しています。
原理的にもこの方が良いと思われます。

ただアース母線の中継端子代わりに使う為にBマイナスの接続しているものがあるかもしれません。
余り真面目に確認した事は無いので、記憶は定かではありません。

Re:回路図もろもろ  投稿者: 内尾  投稿日: 8月24日(水)12時21分49秒

白石さん
安中のものは逓信省認定品と思われますので、資料はあるはずです。
NHK放送博物館等を調べてみると??・・・

ゼニスラジオの件
有り難うございます。
回路図はシャーシ番号(5Z−02)などから捜すなど、工夫してみます。

回路図もろもろ  投稿者: 白石  投稿日: 8月24日(水)11時24分3秒

安中の物は 最初は不明だったので検索を掛けたら出てきたページです。
他の文献が無いので信憑性は不明? アンリツの記録を調べないと.... にも無いのかな?
出来たら回路図を見て見たい様な気も。
> http://www.interq.or.jp/black/shk/himawari/electronics/amp/02_2sc1214.html
バリスタ これはシリコン回路ですがゲルマでも定数が違うだけの様な気も? 無くても鳴る^^;
> http://pat.kagi.us/Pats-plastic-radio/Picture_2013
中身は不明ですが外形としては存在する様ですね。 回路図は追えませんでした。

フローティングアース式レスセットのmtソケットセンターピンのアース先は  投稿者: 高松  投稿日: 8月24日(水)10時15分1秒

おはようございます。
最近は置き場所の関係から小型のレスセットを中心にいじっております。
レスセット用の出力管30A5は元来がヨーロッパ系で、事実上日本独自の
ためか、入手しにくいですね。

レスセットの場合、ACの片側が直接シャーシーへアースされたものと、
フローティングアース式(電気的なアース先はB電圧整流用の電解コン
デンサのマイナス端子、シャーシーへは0.047uF経由でアース)があり
ますが、フローティングアース式でのmtソケットセンターピンのアース
先はシャーシーなのか、電解コンのマイナス端子(電気的なアース先)
なのか、どちらが正しいのでしょうか?

うちの松下Trラジオ  投稿者: 辻野  投稿日: 8月23日(火)22時16分18秒

気になったので、埃だらけの7石ラジオを探しだしました。
MC103(黄緑),0C45B(黄),OC45C(黄),0C71(黒),0C71(黒),2-OC72で
緑色のMA23Bが使われていました。2本のリードを一緒にして2本脚で使ってありました。

 #松下のガラス封じの石はカラフルでいいのですが、色が剥げるのが残念です。

MA23/MA25  投稿者: 釣巻  投稿日: 8月23日(火)21時34分52秒

MA23/MA25の簡単な規格がありましたので。
MA23 温度補償用ジャンクション型ゲルマニウムダイオード Vd 30V、Id 100mA、Tj 75゜
順方向 Vd 0.15V Id 1mA? 逆方向 Vd 30V Id max300uA F.V.T.C. -2.2mV/゜C
MA25 順方向 Vd 0.13V Id 3mA? 逆方向 30V Id max 200uA 他はMA23と同じ
順方向のIdの単位が原本では V になっていますが、誤植だと思いますので mA?としておきます。

Re:Re:再び5球ス−パ  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 8月23日(火)20時23分20秒

内尾様こんばんは。早速のご教示ありがとうございます。電源部のケミコン等のアースを一点アースにしてみましたところ少し改善されたような気がします。さらに種々試してみます。

ゼニス Z512G?の修理  投稿者: 内尾  投稿日: 8月23日(火)19時43分55秒

皆さん今晩は
先日首記の型名の書かれたラジオの修理をしました。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/12/zenithz512gka.html
今回の修理は単純でしたが、この型名で回路図を捜したのですがありません。
何方かご存知の方教えてください。

同調ハムの件  投稿者: 港 寿夫  投稿日: 8月23日(火)18時39分21秒

内尾様 皆様今晩は、
早速の、ご教授有り難うございます。早速取りかかります。結果又、報告致します。貴重な情報有り難うございました。
北九州市 港

Re:バリスタ ほか  投稿者: 内尾  投稿日: 8月23日(火)15時32分50秒

今日は
ナショナルの広告を見るとMA23の画像がありました。
参考の為お見せします。
やはり 不良トランジスターの流用のようです。

なお画像は削除する事があります。


Re.VR最少時のノイズについて  投稿者: 内尾  投稿日: 8月23日(火)14時15分13秒

上杉さん今日は
これは特殊なVRですね、触らない方が無難かもしれません。

Re.Re.VR最少時のノイズについて  投稿者: 上杉  投稿日: 8月23日(火)13時22分48秒

内尾様、有難う御座います。仰せの通り、深夜ラジオを聞くと昼間よりノイズが増えます(辺りが静かになるので、聴覚上増えるのか、電源にノイズが乗ってくるのでしょうか)が、放送局に同調していない所でVR最少時に「ジー」と言うようなノイズになります。少しVRを上げて行くと、このノイズは一旦聞こえなくなります。さらにVRを上げていくと局間ノイズが聞こえて来ます。偶々最少時のVRの抵抗値と何かの他の素子との結合でノイズ信号が出るのではないでしょうか。因みに、このVRはAC電源とB電源の二回路のSW付・1MΩで、固定の中点があり、ここにトーンコントロール回路が繋がっています。回路図は下記アドレスにあります。

http://www.transoceanic.nostalgiaair.org/8g005.htm


Re:骨董趣味の気合いかな?  投稿者: 内尾  投稿日: 8月23日(火)11時21分38秒

安中のラジオが出るとは素晴しいです。
自分も欲しいですが、とても手が出ません。
説明が奮っていますね、郵便局のマークとは、
逓信省の認定品マークだとは思いますが、幾らまで値段が付くのでしょう。

もう一つのリンクは画像が乱れますが、何か理由があるのでしょうか?。

骨董趣味の気合いかな?  投稿者: 白石  投稿日: 8月23日(火)11時04分57秒

> http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b59449809
> http://www.cnet-ga.ne.jp/kobori/link4.htm
博物館品ですね。 球が有ればもう一桁上?

Re:バリスタ ほか  投稿者:  投稿日: 8月23日(火)10時03分53秒

辻野さん内尾さんありがとうございます。


> うちにもMA23はあったはずなんですが、もしかすると脚が根元からもげているというのは
> 三本のうち脚が1本切ってあって、2本でつながっているということでしょうか?

実際には全部の足がもげていて、胴体だけの状態で転がってました。
足がもげている以外、モスグリーンの塗装が綺麗で見た目が非常によかったので、
ちょっと勿体無いです。


> でバリスタは規格外の石を割り当てている、といったようなことを聞いたことがあります。
> なければ同じ石を使って問題ないともその昔石屋から聞いています

これは知りませんでした。というよりバリスタ自体あまりよくわかっていませんでした。
得難い情報ありがとうございます。


> 出力段あるいはラジオの全電流を測定してみてください。
> 6石クラスだと6〜10mA(無信号時 全電流)くらいだと思います。
> この石が無いと、バイアス電圧が上がり、電流が多くなっている可能性が高いです。
> 放置すると出力段の石が昇天する可能性があります。

まだ計測してないのですが、OC72がかなり激しく熱を持つので、
電流が多くなっているとは思います。


余談ですが、MA22は松下のハンドブックにも載ってないです。
(少なくとも手元の1958年版,1960年版のコピーには)
松下/東芝/NECは、わりと昔(1950後半〜1960前半)から規格の
ハンドブックをきちんと作っているのですが、偶にこういう
隠れキャラもいるようで、なんとも興味深いです。

Re:再び5球ス−パ  投稿者: 内尾  投稿日: 8月23日(火)06時40分28秒

お早うございます。
「ハムが多い」のはVRの結合用コンデンサーとは無関係と思います。
下記のラジオを修理する時もハムが多かったです。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/12/jisaku170809.html
80BKのカソード部分に大きな容量を入れれば、ハムが少なくなります。
でも整流管に負担がかかりますので、15μFと560Ωで一段フイルターを追加。
フイルターの後で、スピーカーに接続しています。
こうするとハム減少と、整流管の保護が両立できます。
真空管ラジオはブーンというのが当たり前だったのですが、最近はTRラジオになれているので、昔の状態に復元しても満足できないのでしょう。
それと木箱で大きなスピーカーが付いていると低音が出るので、余計ハムが気になります。

同調すると音が悪くなるのはAVCが効いていない可能性もあります。
他に同調ハム対策もやってみては如何でしょう。

Re:補償のバリスタ  投稿者: 内尾  投稿日: 8月23日(火)06時28分36秒

お早うございます。
音質が正常だと言う事は、辻野さんの意見が正解では。
古い時代のものはトランジスターの不良品(?)を使った物が多いです。

ヴィンテージラジオ  投稿者: 木村 誠  投稿日: 8月22日(月)23時50分44秒

辻野さん、内尾さん
コメント有り難うございます。
色々、候補を挙げて頂き助かります。
早速在庫など問い合わせて見ます。

バリオメータの件ですが、海外のWebに設計法などが載っていました。
結構しんどい感じです(豆コン使えば楽なのでしょうが)。
忠実に復元するためには仕方ありません。

頑張って自作します。今後ともよろしくお願いします。

音頭補償のバリスタ  投稿者: 辻野  投稿日: 8月22日(月)22時37分15秒

うちにもMA23はあったはずなんですが、もしかすると脚が根元からもげているというのは
三本のうち脚が1本切ってあって、2本でつながっているということでしょうか?
本来ならばK側につないで二本足として使うところを、切り取ってあるということでは?
根元でハンダ付けして二本足にしてある場合と、脚を切ってしまってあるセットがあった
ような気もするのですが。違いますかね?

でバリスタは規格外の石を割り当てている、といったようなことを聞いたことがあります。
なければ同じ石を使って問題ないともその昔石屋から聞いています。

再び5球ス−パ  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 8月22日(月)21時12分49秒

内尾様こんばんは。以前手をつけたままほったらかしにしていましたナナオの6S−60ですが、質問させてください。@ハムが多いのですがVRにつながるCの不良が考えられますか?電源のケミコンは新品です。A局に同調すると音質が悪いです。音が途切れ途切れになる感じです。OPTは正常です。 過去の質問と重複しているかもしれませんがよろしくお願いします。尚、球のラインナップは80BKから42のオーソドックスなものです。

Re:もろもろ  投稿者: 内尾  投稿日: 8月22日(月)20時16分9秒

白石さん
MK−5の兄弟を紹介いただき有り難うございます。
初歩のラジオ72年は生憎見つかりませんでしたが、
71年にはツクモの広告に掲載されているのを見つけました。
3球 3,000円(型名は記載なし)
5球 3,600円
RK−5 3,900円(送料200円)
RE−50 5球レスキットは2,100円。

Re.Re.VR最少時のノイズについて  投稿者: 内尾  投稿日: 8月22日(月)20時03分19秒

上杉さん
深夜にAC電源でラジオを聴くと、雑音は多少出るのではありませんか、
電池動作と違いますので、若しかしたら正常なのでは。

Re:同調ハムの件  投稿者: 内尾  投稿日: 8月22日(月)20時00分55秒

今晩は
これはいろいろやってみるしかないですね。
@ヒーター配線のアース。
Aトランスの一次側とシャーシ間に0.01くらいのコンデンサーを入れてみる。
B出力管のプレート回路の高周波バイパスコンデンサーの確認。
CB巻線の極性反転。
など・・・。

同調ハムの件  投稿者: 港 寿夫  投稿日: 8月22日(月)19時21分15秒

上村様今晩は、
皆様残暑お見舞い申し上げます。JR−60はシヤーシー類全て再メッキしましたが、同調ハムに悩んでおります。ケミコンテスターも作り何とかここまできましたが、さっぱりです。マルコニーのSG手に負えず友人にあげました。オークションに部品取りで落札されてようですよ。
ハムがハムで悩んでおります。どなたかご教授お願いします。
北九州市 港

局発コイル巻きなおしました  投稿者: 上村  投稿日: 8月22日(月)18時37分6秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ

太田様ご教授有難うございます。昔ユニバーサル基板の手組の配線で半田を当てるだけで被服を剥かなくてよい線材がありました。ところでバーアンテナのコイルの巻きなおしが話題になっていますが絹巻線とか綿巻き線は半田のりは良いのでしょうか。
リッッ線(リリッッ線?)など銅箔が綿糸に巻いた線がありますが何かコツがあるのでしょうか。Hi Qのコイルを製作するには端子の半田付けが重要なポイントです。

 港様 JRー60は9R―59の後に製造されたものとばかり思っていました。
50MHzのクリコン搭載、FM受信モードなど販売台数も少なく希少価値があります。
所謂同調ハムですね、私は分からないので諸OM方のご教授を仰いでください。
 マルコニーSG直りましたか?

(無題)  投稿者: 港 寿夫  投稿日: 8月22日(月)17時08分52秒

皆様お久しぶりです。どなたか、教えてください。今JR−60をリストアしておりますが、中波では特にひどく、放送局に同調させると、ハム音がひどく、離調するとハム音が減少します。同調したときにRFゲインを絞るとハムが減少します。チェツクのアドバイス頂けないでしょうか。
北九州市 港

Re.Re.VR最少時のノイズについて  投稿者: 上杉  投稿日: 8月22日(月)16時13分39秒

内尾様、何時も有難う御座います。お察しの通り、電池管(1LD5、1LE3(位相反転管)、1LB4-PP)です。G1をアースする事はNGと思われます。VR自体に原因があるかも知れません。その辺りから探ってみます。また宜しくお願い致します。

Re:バーアンテナの断線  投稿者: 内尾  投稿日: 8月22日(月)13時17分38秒

バーアンテナのコイルの巻きなおしは簡単です。
ただインダクタンスをオリジナルにあわせる必要があります。
やってみると楽しいです。
厳密には巻線間容量も影響しますが、気にしても仕方が無いでしょう。

MA22は知りませんがMA23には規格が3つあるようです。
1mA流した時の電圧降下で区別しているようです。
なおここで使うTRはゲルマだったら何でも良いでしょう。

出力段あるいはラジオの全電流を測定してみてください。
6石クラスだと6〜10mA(無信号時 全電流)くらいだと思います。
この石が無いと、バイアス電圧が上がり、電流が多くなっている可能性が高いです。
放置すると出力段の石が昇天する可能性があります。

Re:バーアンテナの断線  投稿者:  投稿日: 8月22日(月)12時59分32秒

内尾さん白石さんありがとうございます。

> これが断線していると普通は正常なバイアスがかからないはずですが、
> 音は正常ですか?。

いちおうマトモに鳴っているように聞こえます。


> 入手が難しければゲルマTRのPN接合を利用してみたら如何でしょう。

増幅段が2-OC72のPPなので、2世代後の2SB172を使うことにします。
MA25はひとつしか持ってないので、使わないで済むなら有り難いです。


> バーアンテナの線を補修する良いアイデアはありません。

バーアンテナの線の巻き直しはやはり難しいのでしょうか??

もろもろ  投稿者: 白石  投稿日: 8月22日(月)12時15分51秒

> http://www.funkygoods.com/garakuta/rk_3/rk_3.htm
有る所には骨董として残って居る様ですね。 綺麗(笑)
ゲルマのバリスタは84年版の規格表でもMA25が2種類の特性で有りますが....
前の型番の物は無いですね。 回路から特性を割り出すしか...

昨日は原さんをお見かけ致しましたが忙しそうだったので 部品を眺めて戻りました。
ケースは無いのかと言って居るお客様も居る様で何かと大変ですね。

Re:バーアンテナの断線  投稿者: 内尾  投稿日: 8月22日(月)11時14分29秒

森さん今日は
バーアンテナの線を補修する良いアイデアはありません。
普通断線しないと思うので、これで苦労した経験は殆どありません。
リード線部分の断線はよくあります。

バリスタの件
これが断線していると普通は正常なバイアスがかからないはずですが、
音は正常ですか?。
回路がどのようになっているか不明なので、断言は出来ませんが、早く修復した方が無難です。
同じ規格のものをつければよいのですが、入手が難しければゲルマTRのPN接合を利用してみたら如何でしょう。
厳密には順方向電圧降下の同じものが必要なのですが、これを入れてみて、出力段の電流が正常値に近いかを確かめたらよいでしょう。

バーアンテナの断線  投稿者:  投稿日: 8月22日(月)00時47分29秒

みなさまはじめましてこんにちは。
ゲルマトランジスタLOVEが高じてなぜかこの土日にラジオの修理をするはめになってます。
(本当は使用済み2SB76,114,177あたりを拝んでみたかった、というオチです)
ラジオ修理について少々質問させてください。

1.バーアンテナの細い巻き線が外傷のせいで断線しています。
  断線箇所をつなぐと受信するのですが、細すぎてハンダ付けに多々不安があります。
  ある程度耐久性を確保できるようなうまい補修方法があればご教示ください。

2.MA22というバリオード(?)が根元からもげていますが、音が鳴っています。
  終段の出力部の温度補償に用いられているので、今のところ短時間しか
  通電しないようにしています。ただ、このまま使用するのはちょっと気持ち悪いので、
  ちゃんと補修したいと思います。ご存知でしたら代わりになる部品をご教示ください。

以上よろしくお願いします。

Re:MAX RK-5について  投稿者: 倉島  投稿日: 8月21日(日)21時27分44秒

子供の科学でしたか。残念ですが、当時の雑誌は捨てられてしまいました。
そう言われれば、3段重ねの教材も記憶にあります。
私が中学のときは、トランジスタになっていましたが、パネルになった真空管アンプの
教材を使って勉強していました。

Re:局発コイル巻きなおしました  投稿者: 内尾  投稿日: 8月21日(日)19時23分42秒

OSCコイル巻きなおしましたか、100回は多少多いと思ったのですが、調整範囲ですかね。
ウレタン線は太田さんの言われるように、半田鏝で熱した後つけます。
ただ時々失敗するので、導通を確認しながらやってます。

Re:MAX RK-5について  投稿者: 内尾  投稿日: 8月21日(日)19時19分14秒

辻野さん
コメント有り難うございます。
当時の雑誌を見ると他にも似たようなものが有ります。
確かに少し時代遅れかもしれません。
でも真空管式のほうが親しめますね。

ハムフェアーは最近期待はずれが多いです。
原因は日本で物を作っていない為でしょう。
昔は余りものの部品が大量に出ていたのですが、
最近は放出部品も出ないので、いよいよ寂しくなります。

またまた  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 8月21日(日)17時39分42秒

みなさんこんにちは。ハムフェア−、一度行ってみたいですね。さて、今日、地元のアマチュア−たちのバ−べキュウ−に誘われて出かけましたところ、酔っ払った地元の老舗の電器屋のご主人から「ゴミ持って行け!」ということで松下の5球ス−パと自作のプレーヤー付き大型球ラジオとST管他「ゴミ」をよせばいいのに拝領いたしました。プレーヤー付きの方は箱が崩壊しておりシャーシは発錆が酷いのですが、何とPA段にUY−807が使ってあり得した気分になりました。
配線は自分が見ても決して上手とは言えない状況です。尚、シャーシは「和田シャーシ」という大阪の会社のプレートがリベット止めしてあります。プレーヤ部は不用なので必要な方はお申し出ください。

RE:局発コイル巻きなおしました  投稿者: 太田仁啓  投稿日: 8月21日(日)17時34分46秒

上村様、内尾様、こんばんは。今日も暑かったですね。
ウレタン線の半田付けに関してですが、ウレタン線(ポリウレタン線)は長時間半田ごてを当てているとジュクジュクと溶けてきます。私は、半田ごてに半田をいっぱい盛り、その溶けている半田の中にゆっくりとポリウレタン線を先端から入れてゆきます。すると先端から徐々にウレタンが溶け、半田が着いてゆきます。エナメル線の場合はサンドペーパーなどでエナメルを除去しないと半田はのりませんが、ウレタン線は導体に傷をつけることなく半田をつけることができます。お試しを。

http://www.geocities.jp/jnkei/


局発コイル巻きなおしました  投稿者: 上村  投稿日: 8月21日(日)17時06分2秒

 内尾様 皆様方 こんばんは

mT管5Sラジオの局発コイル、内尾様の「コイルも自作した5Sラジオ」のデーター通り
巻きなおしました。0.1mmのウレタン線が手元に無かったものですから失敗作としてつい巻きやすいBCバンドのコアに巻きました。今回、直径2mmのコアに100回巻きました。老眼の私にはかなりキツイ作業でした。お蔭様で最大約200μHのインダクタンスで、パテング コンデンサー替わりの固定コンデンサーも入れなくてすみました。(VCは120PF) 可変範囲も、つぼ型同調コイルでかなりのものですね。
今はST管5S以来の管球サウンドでガンガン受信できます。ありがとうございました。
 皆様方にお聞きします、ところで0.1mmのウレタン線の半田付けの際の被覆絶縁帯の剥離作業は如何なされていますか。今回最終段階の半田付けで剥離作業中巻き始めが切れてしまいました。何か良い溶剤があるのでしょうか。よろしくお願いします。 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
ラジオ作品集2ーー>スクロール です。

MAX RK-5について  投稿者: 辻野  投稿日: 8月21日(日)15時46分41秒

RK-5が1972年ということは、もう真空管の終焉時代なんですね。
教材ではそうとう時代が遅れているのか??

浦沢というのは、部品の商社?みたいなところではなかったでしょうか。
ひし形にMAXというマークで、ポリバリコン、バーアンテナ、ラジケーター等いまでも
ニノミヤあたりに卸しているはずです。

Re:ヴィンテージラジオ  投稿者: 辻野  投稿日: 8月21日(日)15時38分31秒

>木村 誠さん
こんにちわ、辻野といいます
99/199の代用となるとそのものずばりという球はなかなかないですね。
まだ01A/201Aを使用するのがいいかもしれません。
そのほかにGT管ですと1G4-GTや1H4-G、チューブラー管ですとVT-24/864、ST管の30ぐらいに
なってしまうでしょうか。

  #あ、(協)=Wは機種依存文字で文字化けします。

教材用のRK-5に関連してですが、うちの中学校の教材は3球の積み上げ式ST管のものでした。
それが1970年代はじめまで使っていました。木の箱に1台ずつ入っていて、班単位で製作しました。
終るとバラしてまた箱にしまいます。
それと一人1台で2石レフレックスラジオを作りました。


 #ハムフェアは楽しそうですね、ジャンク類が好きなのですが、関西からはなかなか.....



Re:MAX RK-5について  投稿者: 内尾  投稿日: 8月21日(日)15時15分50秒

野村さん
有り難うございます。
これだけ判れば充分です、お手数かけました。
この時代の初歩のラジオ探して見ます。
浦沢電機は聞いた事がありませんでした、資料が見つかれば、ホームページに追加します。

MAX RK-5について  投稿者: 野村  投稿日: 8月21日(日)11時52分57秒

初めて投稿します。工業高校の教員ですが、BCLラジオ修理を趣味とする私にとっていつも参考にさせていただいています。
MAXのRK-5ですが、手元にある「初歩のラジオ」1972年3月号にこのラジオの広告が出ています。それによると定価は4100円です。「MAX」ブランドは浦沢電機(浦澤という字も見たことがあります)で、他に6石スーパーや電子ブロックも出ています。またバーアンテナやミュー同調コイルもMAXブランドの製品があったと思います。赤と白の紙箱だった記憶があります。

 このラジオは工業高校の実習用ではないでしょうか。きれいな方が先生の見本、そうでない方が生徒の作品と私も思います。普通完成後生徒に持って帰らせるのですが、置いていったりするものが結構あり、毎年だんだん倉庫にたまっていくものです。大掃除とか校舎の建替えとかにまとまって出てきたりすることが時々あります。そういったものではないかと思います。

Re:電池管  投稿者: 内尾  投稿日: 8月21日(日)08時22分47秒

お早うございます。
電池管の補修用品を集めるのは大変ですね。
自分も秋葉原中を探して、見つからなかったことが有ります。
不要な時には意外とあるのですが、必要な時にはありません、皮肉なものです。

ヴィンテージラジオ  投稿者: 木村 誠  投稿日: 8月21日(日)06時24分4秒

内尾 様ありがとうございます。
JUNOLA WAはNHK博物館には無いようです。東芝科学館にもWAは無いそうです。
現状では「ヴィンテージラジオ物語」のみです。他にRADIORAなどのサイトが参考になります。
真空管の件、なかなか手に入り易い代用品が見つかりません。頑張って探してみます。
バリオメータも微妙に仕組みの違う物があるので、WAでの仕組みを知りたいのです。
現物があると助かるのですが、WAの構造が載っている資料などありましたら、お知らせください。
ありがとうございました。

Re:ハムフェアーに行ってきました  投稿者: 倉島  投稿日: 8月20日(土)23時26分40秒

皆さん、今晩は。
私も半日ですが行ってきました。やはり、PC関係が幅を利かせてきましたね。残念です。
大橋さんのVR105GT、買おうかどうか迷いましたが、使うあてもないのでやめてしまいました。
今年もSUNWAのテスターが大盛況でしたね。私は、mT管のピン矯正治具を買ってきました。

内尾さん、今晩は。
教材用のRK-5、どこかで見かけたような気がしますが思い出せません。BCL全盛期に、
デジタル表示付のキットでRK-5というものがありましたが、トランジスタなので違います。

ハムフェア行ってきました  投稿者: 田中一郎  投稿日: 8月20日(土)23時10分54秒

皆さん暑い中お疲れ様でした

私はとあるブースで2万円の中国製軍用受信機を買ってきました
1970年代の製品で、内容はBCLラジオに近い物
流石に軍用と言う事で頑丈に出来ている以外に取り得はなさそうですが(笑

明日開封予定ですが 電池買ってこなきゃ・・・ 単二が6本と単一1本です

電池管  投稿者: 豊後高田/御幡  投稿日: 8月20日(土)21時40分25秒

内尾さま、みなさんこんばんは。件のポータブルを再び鳴らすべく真空管を集め始めましたが、「1U6」が見つかりません。代替管の「1L6」はとても高価で手が出ません。「1U5」も結構しますね。球屋さんのHPを見ますが、なかなか1店では揃いませんね。送料のことを考えると方々から探すのも大変ですね。

Re:私もハムフェアーに行きました  投稿者: 内尾  投稿日: 8月20日(土)20時20分33秒

大橋さん今晩は
そうです、元箱入りです。
汚れが酷いですが、清掃しました。
全く同じものを持っているのですが、この程度だと置き場所にも困らないので。
BC221に良く似た周波数計(実際はVHF用で型名は違う)もありました。
このタイプの周波数計は大好きなのですが、VHFだし、現時点実用的では無いので諦めました。
値段が魅力的でなかったせいもあります。

私もハムフェアーに行きました  投稿者: 大橋一夫  投稿日: 8月20日(土)19時50分3秒

こんばんは、 ハムフェアーから今帰ってきました。

>デリカのDIPメーターを買ってきました。

元箱に入っていたものじゃないでしょうか。

私が買ったものは、NECの元箱入りで47年製造という紙切れが
入っていたVR105GTだけです。 真空管時代の最後期に
作られたものではないでしょうか。 自作ラジオに差してみましたら
ちゃんと動作しました。

有名なレストアショップが今年も展示していました。 9R59,
SR500、HQ100など、見事にレストアされていました。
驚いたのは”伝説のトランシーバー”『パロス22−TR』が再生されて
いたことです。 真空管セットでプリント基板構成ですから再生作業は
大変だったのではないでしょうか。

内尾さんも書かれているように、NPOラジオ少年のブース以外は
めぼしいものは少ないですね。 リニアアンプの部品を売っている
ブースではラジオに使えそうな綺麗な2連バリコンが売られていました。

C102ブースの出品者ですので明日も参加します。 近くに来られたら
声をかけてください。

ハムフェアーに行ってきました  投稿者: 内尾  投稿日: 8月20日(土)16時44分22秒

2005 ハムフェアーに今年も行ってきました。
年々ジャンクが少なくなりました。
お陰でお小遣いが減らなくて助かりますが、寂しいです。
よせばよいのにデリカのDIPメーターを買ってきました。
それとラジオ少年のブースで1:3のトランスを3個購入してきました。
あとコンデンサーを少々。

Re:ヴィンテージラジオ  投稿者: 内尾  投稿日: 8月20日(土)16時04分56秒

今日は
この復元は楽しそうですが、田口さんのヴィンテージ物語を参考に復元するのでしょうか?。
NHKの放送博物館にありませんか?。
自分は高価なラジオは購入できないので、興味を持たないようにしています。
したがって見た記憶はありません。
一般論ですが
UV199は最初期の真空管で、GMも低いので、適当な代用品を知りません。
後で交換するなら、mT管のほうが無難かもしれませんね。
1T4などを3極管接続にして、A電源を低くして、GMを落とせばあるいは代用になるかもしれません。
GT管でも同じように考えたら如何でしょう。
ただ保証の限りではありません。

ご希望のラジオは回路図だけ同じにしても復元は難しいです。
GMの低い真空管で動作するように作られていますので、
相当試行錯誤で部品そのものの修正が必要でしょう。
この当時のアメリカ製のラジオを入手して、仕組みを研究してみた方が早いでしょう。
バリオメーター等もアメリカ製で調べてから作られた方が無難と思います。

ヴィンテージラジオ  投稿者: 木村 誠  投稿日: 8月19日(金)21時32分3秒

初めてメールさせて頂きます。
東京・吉祥寺に住む、木村  誠と申します。

内尾様のラジオ工房はラジオ博物館や修理などの内容が
充実しており、とても参考になりました。
(「男の自由時間 真空管ラジオ・アンプ」も思わず買って
しまいました)

特に電池式のヴィンテージラジオに興味を持ちました。
そこで無謀にも、JUNOLA WAの回路復元をしたいと
思っています。
と言っても、真空管は一本も持ち合わせが有りません。

そこで3つお願いしたいことがあります。
お忙しい所、恐縮ですがよろしくお願いします。
(本格的に回路を組むのは初めてです。
ハンダは得意です)

(1)回路を復元したいと思いますが、手持ちの
真空管がありません。
どんな真空管(その時の回路構成を添付)を入手したら
良いでしょうか(ちなみにWAはUV199)。
  <希望>
@極力、オリジナルの回路(並四ストレート)で、
比較的入手しやすい真空管(出来ればGT管)を教えて下さい。
(4本とも同種の真空管だとなお良い)
A立体配線で、復元するつもりです。
将来UV199を入手できた場合に、容易に置き換え
(ソケット交換+α程度)できるとありがたい。

(2)ここで使われているバリオメーターを自作する必要があります。
 自作するための参考書などありましたら、お教えください。

(3)JUNOLA WAの配線部分など参考にしたいので、
実物が見れる所(博物館?個人?)や、書物、資料名をお教え
下さい(ヴィンテージ物語は見ました)。

面倒をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いします。

Re:VR最少時のノイズについて 追加  投稿者: 内尾  投稿日: 8月19日(金)20時04分36秒

先日学校教材用のラジオRK−5を修理した事があります。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/12/RK-5.html
このラジオは不思議な事にVRを動かすと発振するのです。
VRの中点(スライド部分)をアースすると発振は止まります。
しかしVRの3つの端子のうち高電位の部分(アースと反対側)をアースしても発振は止まりません。
原因は不明ですが、スライド部分の接触が悪く、浮く為ではないかと思います。
(ガリはありません)
この種の雑音は原因を見つけるのが大変でしょう。

ところでこのRK−5は何時ころのものかご存知の方教えてください。

Re:VR最少時のノイズについて  投稿者: 内尾  投稿日: 8月19日(金)17時48分20秒

今日は
これは原因の推定が出来ません。
低周波増幅管、出力管のG1を順次アースしていってどこから出ているか推定するしかないでしょう。
電池管ラジオだったですかね、それだとG1のアースも難しいですね。

VR最少時のノイズについて  投稿者: 上杉  投稿日: 8月19日(金)16時33分0秒

先日来、諸先輩のアドバイスでゼニスの「8G005」を修理し、綺麗に受信できるようになりましたが、深夜、周りの雑音が少なくなった時気付いたのですが、VRを左に廻しきった時に「ジー」と言う様なノイズがスピーカーから聞こえます。VRを少し(20°位)右に回すとこのノイズは殆ど聞こえなくなります。カップリングC初め、すべてのCを新品に交換しています。Rは一部、断線及び著しい抵抗値の増加品のみ交換しました。このノイズの原因と撃退法をお教え下さい。なお電源はAC117Vです。宜しくお願い致します。

ホームページのリンク切れについて  投稿者: 内尾  投稿日: 8月17日(水)19時34分52秒

皆さん今晩は
新ラジオ資料館(Globetown)のサーバーが良くダウンします。
ミラーサイトの準備やリンク修正、収容代えを行っています。
さらにトランジスターラジオ博物館1などのサーバーも変更しました。
合計45MBの大移動になってしまいました。
ご迷惑をおかけしています。
リンク切れが多発していますが、下記からアクセスいただくようお願いします。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/
気がついた部分がありましたら、ご連絡お願いします。

公開メールアドレス変更のお知らせ  投稿者: 内尾  投稿日: 8月14日(日)07時05分44秒

皆さんお早うございます。
迷惑メールが多くなってきましたので、メールアドレスを変更しました。
radiokobo@zacca.com
は使えませんので、ご注意ください。
新しいアドレスは前のものに2を追加しただけです、詳細は下記に。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/sale/mail.html

大型のラジオを作り直しました。  投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 8月13日(土)09時46分6秒

内尾様 みなさんおはようございます。

 最近入手しました、ジャンクシャーシーを使い、GT管8球スーパー+マジックアイのラジオを作りました。二連バリコンなのですが周変管非同調の高周波増幅、音声出力は6L6GBのプッシュプルです。抵抗、コンデンサとも重要な個所は新品を使いましたが、古いものを多用しています。カソード、SGのパスコンは古いペーパーコンです。
 さすがに、結合コンデンサは先日のプレート赤熱の件がありましたので、新品の630wVのフィルムコンデンサです。本当は格好の良いペーパーコンの新品買置き品があり使いたいのですが、どうもペーパーコンが危なくなりそうでフィルムコンにしました。

 また、電源トランスは400V出力ですが、傍熱管の5AR4の使用とあいまって、起動時のピークでも430Vでしたので500wVの電解コンデンサで安心できます。
感度、音量、音質とも満足しています。レストアの概要は下記ページの最下段にあります。

 なお、先日の赤熱した6CA7は手持ち、購入時のものも全て良好でした。

http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page028.html#GT管電蓄ラジオ4号機

久山 昌義さま  投稿者: 内尾  投稿日: 8月12日(金)12時23分13秒

お手数ですが、個別のご要求はメールでお願いします。
メールアドレスは下記にあります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/sale/mail.html

Re.Re.コンデンサーの大きさについて  投稿者: 上杉  投稿日: 8月11日(木)23時28分50秒

皆様、色々なご教示有難うございました。オークションでも様々な種類のCと、それこそピンからキリまでの価格のものがありますが、高価な物が良いとは限らないようで、Cも所謂適材適所という事のようですね。今後とも宜しくお願い致します。

BCLラジオ(クーガ115)の修理  投稿者: 内尾  投稿日: 8月11日(木)21時23分24秒

皆さん今晩は
凄く奇麗なクーガ115の修理をしました。
元箱入りですから、高価だったでしょう。
http://www.geocities.jp/radiokobo/G/naze/auction2.html#48
東京でJOAK(594KHz)が受信できないのですから不思議です。
JOBKはほぼ正常に受信できます。
この機種は短波で周波数の低い部分が受信不能の事は良くあるのですが・・・。
詳細は続オークションによせて#48をご覧ください。

Re:コンデンサーの大きさについて  投稿者: 内尾  投稿日: 8月11日(木)20時08分43秒

今晩は
皆さんご意見有り難うございます。
自分は同調回路のものは温度特性を重視、AC電源回路のものは認定品を使います。
他は手持ちのものを耐圧、安定度などを考慮して使用しています。
少なくとも昔のラジオ部品より性能が良いものが簡単に入手できるのでありがたいです。
結合コンデンサーは手持ちの関係でフイルムを使う事が多いです。

RE:コンデンサーの大きさについて  投稿者: 加藤  投稿日: 8月11日(木)18時56分43秒

こんばんは。

フィルムコンデンサの大きさの違いは、主として構造の違いと耐電流、
耐圧に持たせる余裕の違いから来ています。

金属箔とフィルムを挟んで巻き取るタイプのコンデンサは比較的大型になりますが、
メタライズトフィルムコンデンサ(蒸着)の場合は小型になります。
挟むフィルムの種類によっても大きさが変わります。
が、一般には大きさが変わることより高周波損失が変わる方が重要で、
フィルムの種類を意識するのは高周波大電流で使用する場合です。

また、DC630V定格のコンデンサとAC250V耐圧のコンデンサでは
後者の方が大型になります。
これは流れる電流と安全性を考慮しているためです。

ラジオに使用されるのでしたらDC耐圧さえ意識すれば
普通は何を使っても問題ありません。
スチコンは温度に弱いので真空管ラジオにはお勧めできませんが。
AC100Vが直接加わる部分のみ、
安全規格を取得しているコンデンサを使用すればまず大丈夫です。

もちろん、セラミックコンデンサを使用しても全く問題ありませんが、
F特性、誤差記号がZの物は雑音防止用以外には使えません。
温度特性が悪くて同調がフラフラするラジオになります。
B特性の円盤形は問題ありません。
小型の積層セラミックは振動等で電圧が発生することがあるようで、
これは皆様が書かれているとおりです。私は経験がありませんが・・・。

オイルコンデンサやペーパーコンデンサは絶縁抵抗計で測ると
新品でもかなり絶縁が悪い物があり、古い製品は買わない方が良いと思っています。
LCRメーターで測ると高周波損失も現在のフィルムコンデンサに比べ2桁落ちます。

マイカコンデンサは古い物でも1000MΩ以上の抵抗を示し、
静電容量、高周波特性も良好です。
ただし、当時の物は高価ですから今更買う必要はないと思います。

RE:コンデンサーの大きさについて  投稿者: 大橋一夫  投稿日: 8月11日(木)17時01分54秒

こんにちは、 この下の今村様の書込に同感です。

>低周波回路にセラミックコン等の磁器コンデンサは使いません。コンデン
>サ自体が圧電素子と同じ原理で振動等で発電してオーディオ回路にノイズとして影響が
>出るためです。

最近は表面実装で1μFくらいの大容量のセラミックコンデンサーがありますが、
このようなものはコンデンサーマイクとしてかなり感度があります。
ラジオではありませんが、仕事で小さなスピーカーが付いて音声モニタ
アンプを作りました。 ボリュームを上げるとハウリングを起こしました。
マイクが付いていないのにハウリング、と不思議で、調べたらセラミック
コンデンサーがセラミックマイクとして働いていました。 ケミコンに
変えたら直りました。

RE:コンデンサーの大きさについて  投稿者: 今村  投稿日: 8月11日(木)16時22分12秒

みなさまこんにちわ。
真空管回路の場合、私は、高周波回路はセラミックコンデンサおよびマイカコンデンサ
低周波回路のカップリングにはペーパーオイルコン、マイラーフィルムコン(MPコン)
を使うようにしています。ペーパーオイルコンの場合は回路インピーダンスの低い方を
必ず外装側のリードとしています。高周波系にフィルムコンを使わないようにしている
のは、温度係数が大きいので止めています。(温度係数の小さい物は高額のため使いま
せん)また、低周波回路にセラミックコン等の磁器コンデンサは使いません。コンデン
サ自体が圧電素子と同じ原理で振動等で発電してオーディオ回路にノイズとして影響が
出るためです。ただし、私の勝手な方針です。

RE:コンデンサーの大きさについて  投稿者: 松田春樹  投稿日: 8月10日(水)17時57分7秒

上杉様

このサイトが参考になるかと思います。
http://home.highway.ne.jp/teddy/tubes/tips/data8.htm

アンプのサイトですが、回路やパーツについてわかりやすく説明してあるので
全体を通読するとよろしいかと思います。

コンデンサーの大きさについて  投稿者: 上杉  投稿日: 8月10日(水)17時06分5秒

皆さんこんにちは。宜しくお願い致します。例えばフィルムコンデンサーで同じ耐圧、同じ容量でも、メーカーや型番によって、随分コンデンサー自体の大きさ(体積)の違うものがあります。価格も様々です。大きさや価格の違いは何が違うのでしょうか。(音質とか、寿命とか?)また、フィルム以外で様々な種類のコンデンサー(以下C)がありますが、ラジオに使う場合、どの回路にどの種類のCを使うのが良いのか、(逆にこの回路にはこの種類のCは使ってはいけない)等お教え下さい。また、その事に触れているHPが有りましたらご紹介くだされば幸いです。(内尾様のHPでは、セラミックCの温度補償の事に触れられていましたね。)

Re:並4コイルの自作  投稿者: 大橋一夫  投稿日: 8月10日(水)00時25分45秒

こんばんは、

>問題は巻き数ですが4センチの直径で70回ぐらいです。

以前、CQ誌の付録CDに収録されていた以下のソフトで
ソレノイド巻きのインダクタンスが簡単に計算できます。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se192441.html

といっても、コイルの場合、計算値と実際は、なかなかピタリとは
あいませんので最後は試行錯誤であわせ込むことが必要でしょうね。

並4コイルの自作  投稿者: 松本  投稿日: 8月 9日(火)14時29分0秒

初めて登場いたします。私も今真空管で並4ラジオを作成中です。というか
作っては壊し、又壊しでたのしんでおります。並4コイルですがボビンはビンでも
サランラップの芯でもまたは100円ショップのプラスチックの醤油さしでもなんでも使えます。問題は巻き数ですが4センチの直径で70回ぐらいです。これは試行錯誤で決定します
巻き数が多いと高い周波数が入らずまた逆に少ないと低い周波数が入りません。
また再生コイルは5〜10回くらいです。これもまた多くしたり少なくしたり調整します。
再生検波は(初めての経験ですびっくりしましたが)わりかた感度が良いです。
住んでいるところが草加市で文化放送が強く日本放送が良く入りません。課題としてはこの並3又は並4で日本放送をきれいに受信することです。これからもよろしくお願い致します・

バッテリーの回復  投稿者: 彩の国 久喜市 田中  投稿日: 8月 9日(火)09時53分57秒

田村様 増尾様 PDC加藤様

早速御教示いただきまして、ありがとうございました。
小さなバッテリーですが、いろいろと神経を使っての対処が必要の様ですね。
今、ちょっと多忙のため、少し落ち着いたら御教示いただいた通りに試してみたいと思います。成果は後日御報告いたします。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

バッテリーの回復  投稿者: PDC加藤  投稿日: 8月 8日(月)23時53分55秒

ニカド電池の電圧が0Vになっている場合は、内部で発生した cat whisker によりショートしていますので、数Aの電流を0.5秒間くらい流してやれば、内部のショートが焼き切れて復活することがよくあります。あとは普通に充電します。ただ、cat whisker が発生するような古いニカド電池は、復活させても、近いうちにまたショートすることが多いです。

Re:バッテリーの回復  投稿者: 増尾  投稿日: 8月 8日(月)20時45分50秒

ニッケル水素電池は、完全放電だと電池の寿命が短くなるようです。
抵抗と直列にシリコンダイオードを入れることで、過放電を防止できます。
HP検索すると色々見つかります。
http://park15.wakwak.com/~hugh/houdenki/houdenki.html

Re:バッテリーの回復  投稿者: 田村  投稿日: 8月 8日(月)13時34分27秒

皆様、こんにちは。
バッテリーの回復になるかどうか解りませんが、以前ビデオカメラのバッテリーが充電不良になり駄目元で大電流(10A)の安定化電源に繋いて、規定の充電電圧を入力したら復活した事がありました。
ただし緑青の吹いたバッテリーは復活しませんでした。

またメモリー効果の場合でしたら、電圧相当のランプ又は大きめな容量の抵抗等に接続し、完全放電させてから再度充電して上げればメモリー効果現象は直ると思います。

ただ完全放電してしまうと、充電電流が最初だけかなり流れると思うので大き目の直流電源に繋いでから専用充電器で充電するとよいかも知れません。
ちなみにバッテリー充電は危険な場合もありますので、行う場合は自己責任で注意を払って行ってください。
くれぐれも異常発熱や過充電に注意し、水素ガス抜け穴を塞ぐ様な半田付けはしないでください。(破裂の恐れがあります。)
あとリチウムバッテリーは電流を制御しながら充電している為、専用充電器以外では大変危険ですと聞いております。
編集済

バッテリーの回復  投稿者: 彩の国 久喜市 田中  投稿日: 8月 8日(月)11時28分4秒

内尾樣 皆様こんにちわ。毎日暑い日が続きます。
久しぶりの書き込みに、ラジオに関すること以外のことで恐縮ですが、ひと昔前のポータブル機器には、ニッケル系の充電池が多く使われていました。この電池は長時間充放電せずに放置したままにすると、充電不能となって使えなくなります。どなたが回復方法を御存じでしたら御教示いただけないでしょうか。

クーガ2200のアンテナ分解  投稿者: 内尾  投稿日: 8月 7日(日)20時08分59秒

先日奇麗なクーガ2200の調整を引き受けました。
無事完了して ラジオ日経(旧NSB)もロッドアンテナで正常に受信できます。
最終的に感度試験をすべく、SSGを外部アンテナ端子に接続しました。
ところが凄く感度が悪いのです。
6石ラジオより悪いくらいでした。
再度分解してみるとなんと外部アンテナ端子に行く10PFのコンデンサーのリード線が切断されています。
http://www.geocities.jp/radiokobo/G/naze/auction2.html#47
どうもアンテナの取り付け部分のネジを外して、清掃した時切れてしまったようです。
コンデンサーのリード線は千切れ易いので皆さん充分注意してください。

Re:並4コイルの自作  投稿者: 内尾  投稿日: 8月 7日(日)20時00分18秒

今晩は
並四コイルは残念ながら巻いた事がありません。
梅田さんの資料を参考に製作してみてください
単純な構造ですが、意外と奥が深い感じはします。
何個か試作してみないと理想的なものは難しいでしょう。

なお450μHのコイルですが、ボビンに巻く方式では自作は大変かもしれません。
バリコンの容量を増加させた方が無難です。
普通のソレノイド方式では線間容量が増えて、
バリコンのストレーとあわせ、周波数の高い部分が受信できない事も考えられます。
これも実験しないとわかりません。
100円ラジオのようにコアが入れてあれば巻数が少ないので線間容量も少ない。

Re:出力トランスの交換について  投稿者: 田中  投稿日: 8月 7日(日)19時24分59秒

 みなさん こんにちは。

 以前、電池管ラジオの出力トランスの交換について情報をいただきました。田中です。

 今回、無事に出力トランスを交換することができましたので、この場をお借りしまして
情報提供、ご指導をいただきました皆様にお礼申し上げます。

 今回、交換に使用したトランスは春日無線のOUT41-357というもので、1次7kオーム、
2次4オームのもので仮音だしも問題なく使用することができました。
またラジオ本体も配線やコンデンサーの劣化がありましたので、全数コンデンサーの
交換と配線材と一部の抵抗も交換しました。 交換後、音だしもOKで、一発放送が
聞こえたときにはとても感動しました。

 このたには本当にありがとうございました。 修復したラジオですが、今後共末永く
大切に使用したいと思います。

RE:並4コイルの自作  投稿者: 梅田  投稿日: 8月 7日(日)15時52分53秒

並4コイルの具体的な定数と,そのコイルを使った並4ラジオの製作法に
関する記事を
「ラジオ温故知新」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/
にアップしておきました.
What's New の最初の記事
「並四からスーパーまで――コイルの使い方とその受信機」
がそれです.

並4コイルの自作  投稿者: 戸高  投稿日: 8月 7日(日)08時01分49秒

内尾様 皆様 おはようございます。2回目の質問になりますがよろしくお願いします。
戦前の並4ラジオを修復中の者です。アンテナコイルについての質問です。手持ちのバリコンの関係で450μHほどのアンテナコイルを自作しますが、この場合、1次側のコイルや再生コイルのインダクタンスや巻き数はどれぐらいにすればよろしいのでしょうか? 感度を良くするための相互関係などがあれば教えていただくと助かります。

Re:同期放送  投稿者: 内尾  投稿日: 8月 6日(土)20時02分7秒

皆さん今晩は
新幹線用の無線局を流用しているのですか、しかしやりますね。
同期放送が2〜3Hz周波数をずらしているのも知りませんでした。
しかし戦時中の同期放送は大変だったのではと思います。
多少周波数が動いたと思うので、どうしたのでしょう?。

それから上村さん
mTの5球スーパーのOSCコイルは写真でみると短波用の8φボビンに見えますが大丈夫ですか?。

中波の同期放送  投稿者: 上村  投稿日: 8月 6日(土)17時51分29秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ

梅田様 電波管制 灯火管制と同じく夜間爆撃の
攻撃目標に成り得るので電波の減力があったのですね。

渡邉様 ラジオ大阪や毎日放送、朝日放送の京都滋賀の中継局が新幹線の無線局を借りて
送信しているとは知りませんでした。

田中様 中波の同期放送が2〜3Hz周波数をずらしているのも知りませんでした。

中波のステレオ放送がまだ存在するなんて知りませんでした。また夜間は遠くの局は聞こえないものと思っていました。最近ラジオをいじり始めてから新たな知識が、皆様方のご教授によって知識が倍増しまして喜んでおります。ありがとうございました。

PS 内尾様 ご指摘のようにその通りです。0.1mmのホルマル線が無かったものですから0.26mmの線で8Φのボビンに80回巻きました。アンテナコイルといいやはりコイルデータ通り作らないとだめでした。
編集済

同期放送  投稿者: 田中一郎  投稿日: 8月 6日(土)08時46分37秒

中波の同期放送と言っても厳密に周波数を合わせると干渉により電界強度が低い箇所が
固定的に発生するため わざと周波数を2〜3Hz他の局とずらすようにしています
そうする事でビート干渉が発生しますが、干渉による固定的な弱電界の発生は避けられます

余談ですが

RE:mT管5S完成しました  投稿者: 渡邉@名古屋  投稿日: 8月 5日(金)21時49分22秒

京都の中継局は使わなくなった新幹線用の無線局を借りて送信しています。
新幹線はLCX(漏洩同軸ケーブル。車窓から見える太い黒いケーブル)に
移行したので地上の送受信局がいらなくなり,遊んでいました。それを
在阪民放が借り受けています。

京都や滋賀方面で在阪民放が入りにくいための処置ですが,確かにきれいに
入るようになりました。

名古屋にいてもABCがきれいに入るのはこのせいかもしれません。阪神戦を
聞いています。

RE:mT管5S完成しました  投稿者: 梅田  投稿日: 8月 5日(金)21時22分31秒

>ラジオ大阪は同じ周波数(1314kHz)でステレオ放送をしています。
>京都のサブは300Wの送信出力です

京都では,ラジオ大阪の大阪本局が聞こえにくいために,中継局を設けてあるわけです.
この場合同一周波数ですから,厳密に同期を取って送信されています.

余談ですが,先の第2次大戦中,電波管制といって,昼間は10KWで送信されていた
NHKの放送が,夜間は50W〜500Wに減力されて放送されたことがあります.
そのため,場所によっては夜間の放送が聞こえにくいということで,臨時に50W程度
の出力の送信所をあちこちに作ったという経緯があります.
この送信所のアンテナはたいていの場合,木柱つないで高さを稼いだものを使いました.

mT管5S完成しました  投稿者: 上村  投稿日: 8月 4日(木)20時16分17秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ
首記のmT管5球スーパー完成いたしました。
と云っても民放の強力な1局のみしか受信できません。
その局は1300Kヘルツなのにバリコンの半分以下で同調します。
なおバリコンは290PF+120PFの親子バリコンです。
 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
ラジオ作品集2です。

私は新聞を購入していません。ラジオの調整に中波の周波数表が必要でしたので以下なる
サイトを見つけました。皆様方すでにご存知かもしれませんが、一覧表を見ていると
出力100Wから500kW様々です。それからAMステレオ放送が現在でもありました。
 http://radio-k.bird.to/hz/
ラジオ大阪は同じ周波数(1314kHz)でステレオ放送をしています。京都のサブは300Wの送信出力です。摩訶不思議デジタルでゼロビートの同期で何かサブチャンネルの複雑なことをしているのでしょうか。

私はアナログ人間ですから文字放送などますます分からなくなりました。

キセノンランプはプリクラから外したものです。

お願い  投稿者: 内尾  投稿日: 8月 4日(木)09時07分16秒

皆さんお早うございます。
メールアドレス変更します。
お手数ですが、メール頂くときは下記からお願いします。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/sale/mail.html
毎日十数通のスパムメールが来るようになり、泣いています。
変更しやすいようにフリーメールにしようと思います。

Re:キセノンランプ  投稿者: 井上  投稿日: 8月 3日(水)22時30分54秒

ウシオ電機さんのホームページに原理や回路が載っていました。
イグナイタというのは、自動車用のイグナイタのことかな?
http://www1.ushio.co.jp/tech/le/le19/19_04_03.html

キセノンランプを入手しました  投稿者: 上村  投稿日: 8月 3日(水)19時36分30秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ
ラジオとはあまり関係がないと思いますが筑波ウシオ電機KKのゼノンフラッシュライト
OC90A-E26です。ベースは普通の白熱電球と同じです。100V9.0Wと書いてあります。自発光型で直流100V電源を使用するのでしょうか。どなたか回路図など点弧方法をご存知の方ご教授願います。

Re.Re.ケミコンのケア  投稿者: 上杉  投稿日: 8月 3日(水)16時53分53秒

皆様有難う御座いました。やはり修理し放しではなく、時々可愛がってやるのがいいのでしょうね。機械にしろ、家電にしろ、程よく使用するのが長持ちのコツなのかも知れません。

Re:ケミコンのケア  投稿者: 加藤  投稿日: 8月 3日(水)00時39分37秒

こんばんは。

メーカーの保証期間はかなり短いのが普通ですが、
新しい電解コンデンサなら10年程度経っても問題なく使えます。
1回だけ長期保管品の新品の電解コンデンサが原因不明で破裂したことはありますが。

たた、真空管ラジオに使われているような製造技術が古いというか、
よろしくない電解コンデンサはどうでしょうか?
私は最低1年毎に数時間は電源を入れて動作させています。

動作確認中に電解コンデンサも希に壊れますが、保管中にOPT等が
自然に切れている事の方が多い気がします。

Re:ケミコンのケア  投稿者: 倉島  投稿日: 8月 3日(水)00時27分0秒

皆さん、今晩は。
太田さんご指摘のように、メーカでは2年を目安としていますが、とにかくケミコンは
温度に影響されます。経験上、新品で常温保管した場合は、5年程度でも問題ないようです。

Re:ケミコンのケア  投稿者: 太田仁啓  投稿日: 8月 3日(水)00時16分50秒

内尾さん、皆様、こんばんは。
2年を超えて放置しておくと影響が出てくるようです。たとえば、エルナーのホームページには下記のような記述があります。
<5> 保管の条件
 (2) アルミニウム電解コンデンサは、長時間放置すると漏れ電流が大きくなる傾向が
   あります。特に周囲温度が高い程、この傾向は著しくなります。 尚、電圧の印加に
   より漏れ電流は減少します。長期保管品(製造後約2年以上)は、必要に応じ電圧
   印加処理を行って下さい。
ここで述べている、電圧印加処理というのは内尾さんのケミコンテスターでの処理のことです。他社のケミコンのカタログにも似たようなことが書かれていたと記憶しています。

http://www.geocities.jp/jnkei/


掲示板開設しました  投稿者: 上村  投稿日: 8月 2日(火)20時25分45秒

 内尾様 皆様方 こんばんは
ホームページを開設して早や2ヶ月が経ちますが初日は300件のアクセスがありました。あまり魅力のないHPですが訪れた人の足跡が解らず、当掲示板を開設いたしました。
内尾様御使用のteacupの掲示板がセキュリテイがしっかりしていますので、選んだ次第です。どうかよろしくお願い致します。 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

Re:自作5球スーパーの修理  投稿者: 内尾  投稿日: 8月 2日(火)19時38分13秒

田村さんご意見有り難うございます。

まず様子を見るということで、真空管は交換せず返却しました。
代用真空管を準備して送りましたので、これで試験できると思います。

なお返送後 風呂に入浴していたら、チョークインプットに改造すべきだったと思いつきました。
もっともハムが多少多くなる可能性はありますが。

Re:ケミコンのケア  投稿者: 内尾  投稿日: 8月 2日(火)19時06分24秒

今晩は

修理時やっておけば、時々ラジオに通電すれば大丈夫と思いますが、残念ながら正解はわかりません。
皆さん実験して判明したら教えてください。
メーカーや個体差があるので、難しいでしょうね。

ケミコンのケア  投稿者: 上杉  投稿日: 8月 2日(火)10時23分34秒

内尾様ご推奨のケミコンテスターを作り、何本かのケミコンを復活させましたが、修理後長期間電源を入れない(使わない)ラジオが増えてきました。おおよそどのくらいの期間電源を入れないと、再度ケミコンの膜を再生しなければならなくなるでしょうか。宜しくお願い致します。

Re:自作5球スーパーの修理  投稿者: 田村  投稿日: 8月 1日(月)23時08分10秒

内尾様、こんばんは

リンク先の5級スーパーラジオ修理記事を拝見してきました。
年数が経過しているのと、物が無かった時代に苦労していたんだなと言う時代を感じさせてくれるラジオですね。

さて私のご意見ですが、素人さんがこれから先お使いになるのですから、電源トランスを交換して正常回路の電圧に戻し、整流管のみ交換されては如何でしょうか?。

あと他の真空管に対しては依頼者に状態を説明して、現状か交換かを確認されると良いと思います。
依頼者にも修理予算があると思うので。
これは私の勝手なご意見ですので、参考程度にお願い致します。

プレートの赤熱  投稿者: 本間  投稿日: 8月 1日(月)21時47分31秒

皆さん今晩は、初めて投稿させて戴きます。宜しくお願い致します。
さて、プレートの赤熱ですが拝読させて戴いているうちに皆さん同じような経験をなされているんだなーと昔を思い出しました。私は昔、リニヤアンプを811Aで作りましたがSSBでしゃべると音声に応じてプレートが結構赤く成るんです。そのまま使ってましたがプレートが白っぽく変色し、ゆがんでしまって、良く見ると穴も開いている様、それでもそれなりに使えておりました。あとオーディオの出力管も固定バイアス回路が壊れPA管が赤面し慌てた事が
思い出されました。おしんに負けず、それでも真空管は働きます。根性がありますねー。

自作5球スーパーの修理  投稿者: 内尾  投稿日: 8月 1日(月)19時47分0秒

皆さん今晩は
首記ラジオの修理をやっています。
http://www.geocities.jp/radiokobo/G/repair/12/jisaku170730.html
どこまで修復するか悩ましいです。
素人の自作品らしく、オリジナル状態に復元すると、危険なのと、
トランスなどの部品を交換してしまっても費用が勿体無いし・・・。
皆さんのご意見をお願いします。

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