平成18年1月 ラジオ工房掲示板の記録


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2015年2月7日よりカウント


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18年2月

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Re:R−1000のAM帯域切り替え  投稿者:内尾  投稿日: 1月31日(火)21時57分53秒
  残念ですが、これはわかりません。
なお下記のような現象が起こるので、推奨出来ません。
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/frg-7.html
 

Re:1号クーガ・RF−888修理しました  投稿者:折原正人  投稿日: 1月31日(火)21時01分7秒
  画像掲載の許可ありがとうございます。
ホームセンタでないとは思いましたが、合う金具を探しましたがやっぱりありませんでした。そこで2mm厚のアルミ板を削って、想像で作りました。
手作りなので多少は「いびつ」ですが、カットアンド・トライで作成したものですから、本体にぴったりになりました。
オリジナルは“C”型だったのですね。私の作ったものは十文字切になりました。
参考にされる方があれば幸いです。
 

スペースチャージグリッド管  投稿者:上村  投稿日: 1月31日(火)20時33分25秒    
   内尾様 皆様方 こんばんわ
ヤフオクで題名の真空管入手しました。
究極の環境にやさしい太陽光発電ラジオを目指して
頑張ってみたいと思います。
完成の暁にはご報告いたします。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/12_5.htm
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/2_3.htm

 梅田様真空管の規格表のサイト、アドレスありがとうございます。
保存版として重宝しています。
 

Re:1号クーガ・RF−888修理しました  投稿者:折原正人  投稿日: 1月31日(火)19時42分52秒
  内尾さん
写真ありがとうございます。私が予想して作ったものと違いました。
作成したものは切り欠きが十文字です。
写真を掲載したいのですが・・・
 

R−1000のAM帯域切り替え  投稿者:佐々木  投稿日: 1月31日(火)19時11分31秒
  こんばんは。初めての書き込みになります。
他の掲示板にも同様の書き込みをしております事をお許し下さい。
先日TRIO R−1000を手に入れました。これで3台目になります。
皆様にご教授願いたいのですが、AM帯域が標準ですと12KHzとかなり
広めなので、内部ソケットの差し替えでWIDEレンジで6KHzになります。
これは取説にも記述されております。
これを実行しようと内部を開けてみると差し替えのソケットが見当たりません。
これは仕様なのでしょうか。基板上にもパターンの番号もありません。
以前所有していた同機種は確実にあったのですが・・・。
それからもう1つ。Sメーターの戻りが非常にSLOWで、
まるでFT−101を使用しているかの如く、FASTアタックSLOWリリースです。
受信感度は非常に良いのにちょっと納得がいかないので調整方法などありましたら
是非ご教授願います。
 

Re:1号クーガ・RF−888修理しました  投稿者:内尾  投稿日: 1月31日(火)13時01分44秒
  折原さん
ご苦労様です、参考の為オリジナルの写真を掲載しておきます。
この金具はクーガ118 118Dにも使えます。
 

パーマロイテープ  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 1月31日(火)09時13分21秒
  水落さんへ
昔、秋葉原で購入した電気機械補修工作用のパーマロイテープを持っています。
もうこの種の工作はやめましたのでご希望なら差し上げます。
ご入り用であればメールを下さい。
幅28mm、長さは不明ですが極薄パーマロイが直径3cm程度に巻いてあります。
薄いテープですので工作はし易いです。
 

1号クーガ・RF−888修理しました  投稿者:折原正人  投稿日: 1月30日(月)22時03分40秒
  引き続きRF−888の修理をしていますが、購入した時からショルダーベルトがありませんでしたので、装着しました。この部分は自作です。
ベルトは家にあった小型クーラーボックスのものを使用しましたがラジオに装着するための金具がありません。そこで2mm厚のアルミ板を加工して作成しました。ベルトクリップ内部の構造はカットアンドトライで厚紙で型を作成し、その後アルミ板を手作業で削りだし工作しました。結構手間はかかりましたがなかなかうまく出来たと思います。
 

ミニオシロのトランス遮蔽について  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 1月30日(月)21時44分27秒
  井上様,皆様こんばんは。
ミニオシロのトランスは今回の改造のために購入したノグチトランスのPMC-35Eで磁気シールド,ショートリング付きのものですが,たしかにラグ端子側には磁気シールドはないと思います。電源トランス周辺の磁束がどうなっているか知識がないので,カットアンドトライでやるしかないわけです。
今回使用したボンデ鋼板は所謂亜鉛処理鋼板です。自動車のボディーやパソコンのシャーシに使用されているものですが,たまたまホームセンター(CAINZ HOME)で見かけたので使ってみましたが,次回はもう少し厚い鋼板で作ろうと考えています。
 

軍の規格  投稿者:井上  投稿日: 1月30日(月)16時05分37秒
  昔、配線板の仕事をしていたとき、戦闘機につむ電子機器用配線版の見積もりを頼まれたことがあって、仕様の中の「衝撃マッハ4にて、高度4千メートルでの気圧で膨れないこと」という規格に引っかかり(試験を、つくばの宇宙航空研究所の真空チャンバーを借りなければできないので)、見積もりを辞退したことがありました。日比野さんのお話を読んで、ふと思い出しました。  

Re:共産圏の球について   投稿者:日比野正男  投稿日: 1月30日(月)15時17分58秒
  梅田様 真空管の規格を調べて頂きありがとうございました。
手に入れた真空管ですが、規格も分からずジャンク箱に眠っておりましたが学研のラヂオの話から一挙に糸がほぐれ、電池管のス−パ−4台分とほかに15本ほどの使い道がわかりました。   それにしてもロシア文字の表示はわかりにくいです。同じ真空管でも6K1と表示されているものもあれば、6J1と表示されているものも、 6T2と6G2、さらに6Г2П−Кと3種類の表示が混在しているものもあり中国でも製造会社や製造年月で混乱しているようです。6H2は中国の6N2でした。
ロシアの規格表は軍用に供するためか、振動や衝撃、気圧などの規定がありたのしいです。

 ほんとうに有難うございました。
 

Re:共産圏の球について  投稿者:梅田  投稿日: 1月30日(月)10時23分22秒
  外国の真空管の規格を知るには、
http://www.tubedata.info/

Search for tube data
以下の国旗をクリックすれば、
検索画面が出てきますので、そこで検索できます。
なお、ロシア語のアルファベットをローマ字に翻字するために、このサイトでは、
Ш(シャー):SH
А(アー):A
Б(ベー):B
В(ヴェー):V
Г(ゲー):G
Д(デー):D
Е(ィエー):E
Ж(ジェー):Z
И(イー):I
К(カー):K
Л(エル):L
М(エム):M
Н(エヌ):N
О(オー):O
П(ペー):P
Р(エル):R
М(エム):M
Н(エヌ):N
О(オー):O
П(ペー):P
С(エス):S
Т(テー):T
У(ウー):U
Ф(エフ):F
Х(ハー):H
Ц(ツェー):C
Э(エー):e
とロシア語のアルファベットをローマ字に翻字して
います。
 

Re:ミニオシロについて(追記)  投稿者:井上  投稿日: 1月30日(月)06時06分39秒
  ごめんなさい、ホームページ見ました。ボンデ鋼板を使われているのですね。
ボンデ鋼板がどれくらい磁気シールド効果があるのか分かりませんが、普通は、珪素鋼板を使いますね、お使いのボンデ鋼板で、トランスのどの方向の磁束がシールドされているのでしょうか?また、ホームページの写真を見た限り、トランスの側面はいいのですが、下面のシールドがありません。EIコアのトランスで、取り付けた下の側面からの磁気をシールドするとよいのではないかと思います。できれば、鋼板で囲んで、鋼板に穴を開けて配線を取り出すようにしたほうがよいと思います。
 

Re2:ミニオシロについて  投稿者:井上  投稿日: 1月30日(月)05時42分30秒
  水落様、皆様おはようございます。
トランスの漏れ磁束は、鉄板でというのが鉄則ではないでしょうか?
銅のショートリングは、静電シールドですから、トランスの近くに配線があるときに有効ですが、磁束を閉じ込めるものではないと思います。
トランスを鉄板で囲むのが一番ですが、できないと思いますので、トランスとCRTの間に鉄板を入れてみましょう。入れる大きさとか向きを工夫すればたぶんおさまると思います。
 

Re:共産圏の球について  投稿者:辻野  投稿日: 1月30日(月)00時51分40秒
  文字はアルファベットに読み替えても真空管の型番はそのままではないようです。
2С3は米国2A3と聞いているのですが。
6А3は6SA7
6Ц5Сは6X5(GT)
??
独自のタマもいっぱいあるのでしょうね。共産圏はわかりません。
 #管理人さま
 #画像の2Р2は63 VIIで1963年7月でしょうね、ローマ数字を間違えて読んでました。
 

Re:ミニオシロについて  投稿者:川端  投稿日: 1月30日(月)00時35分0秒
  水落/JA2PKR様、皆様こんばんは。

川端です。

私のオシロの場合、CRTは、画面の部分までちょうど入る内径の空き缶に全長が
入っていました。そのようにするとネックの部分は空き缶と隙間がある訳ですが、
この隙間を埋めるように、別の空き缶から切り出した鉄板をつめて磁気シールド
にしていました。なので、何重にもシールドが入っていたのは主に電子銃付近
だったと思います。電源トランスには磁気シールドはありませんでした。
私がオシロを作ったのはもう25年以上前のことで、しかも現在手許に現物も
資料も無いので、確実なことが書けず、またもしかするといいかげんな
ことを書いてしまっているかもしれず、申し訳ありません。
 

RE:共産圏の球について  投稿者:川端  投稿日: 1月30日(月)00時32分45秒
  梅田様 皆様こんばんは。

川端です。

キリル文字の、通常のアルファベットでの表記の件、私自身はロシア語は
まったくわかりませんので、他のHPの受け売り状態で書いてしまっています。
ただ、1SH24B、1SH29Bと書いているHPは多いです。
この球のことを書いているのはドイツ語のHPが多いのでЖの発音はドイツ語
ではSHの音に近い??・・・いいかげんなことを書いてすみません。
 

Re:あ、それと管理人さま  投稿者:川端  投稿日: 1月30日(月)00時30分54秒
  内尾様 皆様こんばんは。

ロシア球使用のラジオの感想等どうもありがとうございます。家が狭いので
相変わらずあのようなものばかり作っています。普通の球ラジオも作りたい
のですが家内から文句を言われること必至なので当面はできそうにありません。

2P2の写真を拝見すると、電極(プレート)の高さが3S4より低いような
感じで、一見1S5と間違えそうな、ちょっと風変わりな印象ですね。
 

中国製真空管の写真  投稿者:内尾  投稿日: 1月29日(日)20時09分38秒  
  真空管の写真です。
1枚しか掲載できませんので、他は下記をご覧ください。
http://www.globetown.net/~radio/Kit/G/index.html
ヒラメント電流を測定しました、3本とも30mAでした。
ただ2P2のみはセンタータップ付で電圧2倍です。
 

Re:初心者  投稿者:内尾  投稿日: 1月29日(日)20時02分2秒
  今晩は
6700を買ってしまったのですか、取説が無いと大変でしょう。
持っている方を捜して、個人的にコピーをお願いするしか方法は知りません。
上手く見つかると良いですね。

なおサービスマニュアルならここで売っています。
http://www.agtannenbaum.com/s_cat.html
でもこれでは駄目でしょうね。
 

RE:共産圏の球について  投稿者:梅田  投稿日: 1月29日(日)18時35分4秒
  1)1A2P(ロシア)
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/112/1/1A2P.pdf

2)6K1P(ロシア)
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/112/6/6K1P.pdf

3)6H2P(ロシア)
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/113/6/6H2P.pdf

6H2PE(ロシア)
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/113/6/6H2PE.pdf

6H2PEV(ロシア)
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/112/6/6H2PEV.pdf

もし、``H'' がロシア語表記ならば、ロシア語の``H''はローマ字では``N''です
から、6N2ということもあります。念のため
6N2(中国)
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/095/6/6N2.pdf

6N2P(ロシア)
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/113/6/6N2P.pdf

6N2PEV(ロシア)
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/112/6/6N2PEV.pdf

4)6G2P(中国)

http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/095/6/6G2P.pdf

5)6Z4(中国)

http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/095/6/6Z4.pdf

6Z4P(ロシア)
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/112/6/6Z4P.pdf

6)6C6
サブミニ管で該当するものは見つかりませんでしたが、
もし``C''がロシア語ならば``C''はローマ字では``S''ですから、

6S62N(ロシア)かもしれません。
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/113/6/6S62N.pdf

7)50Ф、90Hは``H''がロシア語ならば、``H''はローマ字の``N''で
すから、50F、90Nということになります。しかし該当するものは
見つかりませんでした。

8)6K4(中国)
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/095/6/6K4.pdf

6K4P(ロシア)
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/112/6/6K4P.pdf

6K4PEV(ロシア)
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/112/6/6K4PEV.pdf
 

1号クーガ・RF−888修理しました。  投稿者:折原正人  投稿日: 1月29日(日)17時08分7秒
  以前修理したRF−888のドライバー・トランスを交換しました。
山水のST−72に変更したところ、音がかなり良くなりました、特に低音が出るようになりこれが本来の音なのかと思われます。当初は腐食してしまったトランスをこれでいいやとST−32にしてしまったのが間違いでした。これを修理したのが3年前でそのときは私の修理技術は未熟でこんな修理をしてしまったのです。
今回、ついでにロッドアンテナも交換しました。
ご意見ありがとうございました。
 

共産圏の球について  投稿者:日比野正男  投稿日: 1月29日(日)16時41分14秒
  内尾様  皆さんこんにちは
ロシアや中国の真空管の話しが出ておりますが、私のところにも特性の分からない真空管があります。何方かお教えいただければ幸いです。
1)   1K2,1B2,2P2,は判明しましたが、1A2というのが有ります。1K     2、、等から推定しますと1R5ではないかとおもいますが
2)   傍熱型7P mTで表示は 6K1(6J1)併記
3)   傍熱型9P mTで双三極管 表示は 6H2
4)   傍熱型7P mTで6AV6に似ている 表示は6T2(6G2)併記
5)   傍熱型7P mTで両波整流管と思われる 6Z4
6)   傍熱型 サブミニ管 6C6 川端様のサブミニと同じような形です。
7)   送信用出力管らしい 50Ф、90Hで8P 頭に抜き差し用ベ−クの取ってが     付いている  表示は FU−50
8)   メタル管   表示は 6К4

 よろしくお願いいたします。
 

初心者  投稿者:羽場  投稿日: 1月29日(日)11時37分17秒
  初めてメールします。オークションでICF-6700をみて一目惚れして落札しました。ただ扱い方がはっきりしません。取扱説明書の入手方法などがわかれば、この未熟者に教えていただきたいのですが。  

Re:あ、それと管理人さま  投稿者:梅田  投稿日: 1月29日(日)10時22分2秒
  >入手した球の管名は1Ж24Бと1Ж29Бといい普通のアルファベットでは
>それぞれ1J24B、1J29B、または1SH24B、1SH29Bと標記されます

ロシア語のЖは英語のJですが、英語でSHと翻字されるのは、Ш(シャー)
ではないでしょうか。
 

Re:あ、それと管理人さま  投稿者:内尾  投稿日: 1月29日(日)08時42分53秒
  川端さんのラジオ見てきました。
相変わらず素晴しいですね。
この様なものは自分なら1年かけても作れないです。
ソ連製のサブミニ管も魅力的です。
 

Re2:ミニオシロについて  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 1月29日(日)06時28分38秒
  川端さん,コメントありがとうございます。

この不具合は電子ビームと漏洩磁束が直交しているためと考え,次の計画を立てましたが,ご助言の内容はまさに私の考えと一致するもので,その意を強くしております。

今後,現在の計画どおり進めていくつもりです。CRTの防磁カバーはHPの写真のものですが,多重にするためのスペースはないので,効果は薄いかもしれません。それともCRTの根元,電子銃の部分だけでもシールドを強化すれば効果はあるでしょうか?
 

Re:ミニオシロについて  投稿者:川端  投稿日: 1月28日(土)22時14分35秒
  皆さんこんばんは。川端です。

私もかなり以前に真空管式のオシロを作ったことがあります。

そのとき参考にしたの本に、「CRTの電子ビームの方向と電源トランスの
(漏れ)磁束の方向がなるべく平行になるように取り付ける。」と書かれて
いました。同じ本に、そのために、中村さんの書かれたように電源トランス
を傾けて取り付ける方法もありました。

私のオシロは電源トランスはシャーシ上に普通に取り付けましたが、方向を
そのように配慮しました。
 また、CRTは缶ジュースの空き缶(かなり以前の話で、当時はスチール製
の缶ジュースや缶コーラが多かった。)で作った磁気シールドを5重位に
巻きました。CRTは50mmだったので缶ジュースの空き缶がちょうど良い
太さでした。
 その結果、電源トランスからの漏れ磁束の影響はほぼ問題ありませんでした。

 このオシロ、まだ実家にある(はず)ですが、残念ながら今、手元には写真や
回路図等の資料は何もありません。
 

学研ラジオキットの値段  投稿者:内尾  投稿日: 1月28日(土)21時50分41秒
  今連絡ありました。
8,800円(税込み)、3/25発売予定だそうです。
 

Re:あ、それと管理人さま  投稿者:川端  投稿日: 1月28日(土)21時19分18秒
  皆さんこんばんは。川端です。

ロシア球の話題が出てきたので...
昨年、たまたま旧ソ連製(?)のサブミニ管を入手しラジオを作りました。
西側のサブミニ管とはかなり異なり、グリッドに巻き線が無い、特異な構造でした。

入手した球の管名は1Ж24Бと1Ж29Бといい普通のアルファベットでは
それぞれ1J24B、1J29B、または1SH24B、1SH29Bと標記されます。

http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/russian.html

 

Re:あ、それと管理人さま  投稿者:松田春樹  投稿日: 1月28日(土)21時06分30秒    
  かつてソ連製のレコード(アナログ時代です)を買ったら
レーベルに CTEPEO と書いてありました。

昔昔、ロシアには文字がなく、ギリシャにアルファベットをもらいにいったそうです。
帰り道、ぬかるみでアルファベットのカードを落としてしまいました。
カードはばらけ、ドロがついて汚れたそうです。CとSとか入れ替わったり、独特の
キリル文字ができたのはこのため……。
こんな小話を聞いたことがあります。
 

Re:あ、それと管理人さま  投稿者:梅田  投稿日: 1月28日(土)20時39分21秒
  >最近はソ連の球が入手しやすいですけれど、共産圏の球の名称はわかりにくいです。
>6Р6Р,2С3,6Ф3П,6Ф6С,6П3,6А7....

6Р6Р→6R6R
2С3→2S3
6Ф3П→6F3P
6Ф6С→6F6S
6П3→6P3
6А7→6A7

ロシア語のCは英語のS、ロシア語のPは英語のR、
ロシア語のФは英語のF、ロシア語のПは英語のP
これ以外にБが英語のBに、ロシア語のBが英語のVに
ロシア語のХが、英語のHになります。
Гは英語のGです。
真空管に使われそうなものは、
この程度でしょうか。
 

Re:一つ心配なこと  投稿者:内尾  投稿日: 1月28日(土)20時19分29秒
  辻野さん
あまり具体的に書くと、苦情が来るかも知れないので・・。
この件に関してはほぼ大丈夫と思います。
絶対とは当然言えませんが、よほどの事をしない限り・・。
また補修用の球も多少確保してあるそうです。
 

一つ心配なこと  投稿者:辻野  投稿日: 1月28日(土)20時04分16秒    
  電池管ですので、間違って接続するとフィラメントが一瞬にして断線してしまうことです。
製作の注意では書くでしょうけど、補修用の部品が足らなくなってしまうのではないかと
心配したりしてしまいます(余計なお節介デスガ)

 #401回路集の中で、パッ光って金5円也がアッというまにお釈迦になると記述がありまし
 #たが、光りもしないで逝ってしまうので、苦情もあるかもしれません。




失礼しました、
再現性のよいラジオキットになるよう、念願いたします。

(書き換えました、もとのままのほうがよかったですか?また戻します)
 

Re:あ、それと管理人さま  投稿者:内尾  投稿日: 1月28日(土)19時52分26秒
  >うまくできなくて独自の規格になったのかもしれません。(勝手な想像です)
辻野さんコメント有り難うございます。
戦後 直ぐの日本と同じですね、全く同感です。
 

Re:あ、それと管理人さま  投稿者:辻野  投稿日: 1月28日(土)19時33分41秒  
  管理人さま、LTZ加藤さま、原科さま
ありがとうございます。手持ちの球が使えてたら、と思っていましたので参考になります。
手持ちの受信管型名対比表には出ていないので、そのものズバリの米国管はないのでしょ
う。たぶん。
最近はソ連の球が入手しやすいですけれど、共産圏の球の名称はわかりにくいです。
6Р6Р,2С3,6Ф3П,6Ф6С,6П3,6А7....
 #文字だけは「Д」を「( ゚Д゚)ゴルァ!」で使ったりしてますが、読み方がわかるのが少ない(^^;

試作品の掲載画像に「北京 2P2 58 VII」とあるようですので、1958年12月製の球と思いま
す。電池管としてスーパーフィラメントの球はあった時代ですので、低消費電流の球を作っ
たと想像しますが、うまくできなくて独自の規格になったのかもしれません。(勝手な想像です)
 

Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 1月28日(土)17時34分24秒
  原科さん有り難うございます。
恐らく正解だろうと思います。
フィラメントは30mAと聞いています。
昨年 実測した記憶では25mAより多く、50mAより少なかったです。
見本の球をいただいていますので、明日もう少し正確に測定してみます。
 

学研の真空管ラジオ  投稿者:原科正彦  投稿日: 1月28日(土)15時20分10秒
  大人の科学のメールマガジンによると、使われている球は1K2、1B2、2P2とあります。
「UNIVERSAL TUBE MANUAL」で調べてみましたところ、アルファベットとキリル文字
の違いはありますが、ソ連の真空管にそれらしき球がありましたので、簡単にご紹介
します。
1K2 フィラメントは0.95-1.4V、30mA、ほかは1T4と同じ。
1B2 フィラメントは1.2V、30mA、ほかは1S5と類似。
2P2 フィラメントは1.2/2.4V、60/30mA、
   Ep=Esg=60V、Ecg=-3.5V、RL=15kohm、Po=90mW
   Ep=Esg=90V、Ecg=-7V、 RL=15kohm、Po=200mW
 

ミニオシロについて  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 1月28日(土)13時59分7秒
  みなさま,いろいろご助言ありがとうございます。
パーマロイ等の合金は手に入らない(入手できても非常に高価)と思いますので,取り敢えず今の計画を進めてみます。トランスの取付はメーカ製のオシロでも手が込んだ構造になっていたので,私も「実験」のつもりでトコトン挑戦してみたいと思います。そんな訳で1年はかかるかもしれません。(最終的に実用にならなかった場合は元の形に戻ることもあるかも。)
 

12V単球ラジオ  投稿者:上村  投稿日: 1月28日(土)12時35分38秒
   内尾様 皆様方 こんにちは

感電しないラジオの製作でスペースチャージグリッドもどきの6C6 2球ラジオが
昨年から放置状態のままですが題名の真空管がヤフオクに出ていましたのでお知らせします。 http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s14225215?u=ja1pwb
12AL8 3極ー4極管で多少値が張りますがお勧めでは!他にスーパーが組める真空管も出品されています。なんと云ってもラジオ調整中に電撃を受けないのが魅力です。

おとなの科学のラジオすばらしいですね、電池管であると云うのも感電防止の為なのでしょうか。

辻野様 津田様 メッキに関しての情報ありがとうございました。12Fとか壊れた
真空管は捨てないでおきます。

スペースチャージグリッドもどき6C6ー2球ラジオ
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/7_2.htm
 

Re:ミニオシロ  投稿者:中村 聡  投稿日: 1月28日(土)11時40分58秒
  オシロスコープの電源トランスですが、真空管時代のそれを分解したときに見たのは、ブラウン管とトランスのコア方向とが斜めになっているものでした。おそらく漏洩磁束対策だと思います。そういえば大昔のテレビのシャシー図面も電源トランスが斜めに付いているものが結構多くありますね。これも同じ理由だと思います。
トランスの漏洩磁束対策ができていれば問題ないのでしょうが、トランスを安価にしたい場合はなかなか難しいでしょうから、次善の策としてそうしたんだと思います。
ちょっと危なっかしいですが、トランスをシャシーから取り外し、ケーブルはトランスにつないだ状態で当該オシロスコープを動作させ、トランスをいろいろな方向に傾けて、一番影響が出難い向きを探すのも一案かと存じます。
 

Re:ミニオシロ  投稿者:松田春樹  投稿日: 1月28日(土)10時43分54秒    
  水落様
その昔、某社のオシロ(5インチ)を中古で入手したことがあります。
半導体式ですが垂直軸の終段だけが球(6DJ8)の過渡期の製品でした。
電源トランスの防磁処理が甘く、波形がふらついて困った記憶があります。
電源トランスからの配線を引き伸ばして電源トランスを筐体から1メートルほど離したら
ふらつきがとまってきれいな波形がでましたから、原因は電源トランス
からの漏洩磁束に間違いないと思います。
メーカーに電話したら「それくらいのふらつきは規格内」といわれたのには絶句しました。
談判した結果、メーカーに対処してもらいました。CRTのネック部分に
鉄板をまいてシールドを強化、ふらつきは気にならない程度になりました。
パーマロイの小片をCRTのネックに巻けば効果があるかもしれません。
その昔は秋葉原のジャンク屋でパーマロイの小片を置いてあるところがありましたが、
いまはそんなものは見当たらないでしょうね。
 

Re:ミニオシロ  投稿者:石山/JA3TZZ  投稿日: 1月28日(土)10時20分17秒
  水落/JA2PKR  様、内尾様、皆様、お早う御座います。
ミニオシロ拝見致しました。力作ですね。
電源トランスが、電子銃、あるいは回路に近くこの影響かと思います。
デッキなどでは経験有るのですが、トランスからの漏洩磁束はやっかいです。
思いつくままに、私の経験ですが、
1) EIコアの場合は、方向を変える。(伏せ型トランスは難しいですね。)
2) 珪素鋼板でトランス部にカバーをする。(振動する場合は、緩衝材当てます。)
  形状はカットアンドトライで、磁界を遮る方向に入れます。
  場所によっては効果あります。但し非常に鋭利ですので、加工時怪我に特に御注意下さい。
  鋼板屋さんで入手出来れば良いのですが、灰色で方向性のあるもの。
3) トランス巻き線と同心方向に銅板ショートリングを巻き、半田付けし、
  一周するようにします。2)の対策後が良いです。
4) 回路系への飛び込みの場合、回路のループ面積小さくするか、キャンセルコイルを
 入れる方法があります。

オシロスコープで、トランス位置を変えて、影響が大きく変わる様ですとやはり漏洩磁束ですが、漏洩磁束がどの回路部分に飛び込み、誘起しているか切り分け必要です。この時、経験上間に珪素鋼板で遮断し変化確認します。通常の鉄板や、銅板は遮断効果無かったです。珪素鋼板で灰色、方向性あるものが効果有りです。パーマロイは、ヘッド部分磁気シールドにはよく使われていますが、鋼板は経験ありません。(非常に高価な記憶あります)

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

ニッケルメッキ  投稿者:津田  投稿日: 1月28日(土)09時18分9秒
  戦前型の12A,12B,Fなどのプレートはニッケルメッキの電極に使えます。大昔実際に使いました。  

RE:ミニオシロ  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 1月28日(土)08時38分42秒
  PDC加藤さま,みなさま,おはようございます。
ご質問の件につきましては,試していますが,はかばかしくありません。もっとも材料はただの鋼板ですので,パーマロイなどとは雲泥の差があるかも知れません。(パーマロイの板などは個人でも手にはいるのでしょうか?)
詳細は私のHPにアップしましたので,ミニオシロのページでご覧ください。これについてサジェスチョンいただければ願えれば幸いです。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

Re:あ、それと管理人さま  投稿者:内尾  投稿日: 1月28日(土)07時14分14秒
  お早うございます。
1T4 1S5 3S4とピンコンパチですが、厳密な意味で互換性は怪しいです。
ヒラメント電流も少ないですし、どちらかと言うとSF管に近いようでした。
日本で25mA管が発売された後に製造されたものではと想像しています。
中国の真空管の規格表が無いので、正確にはわかりません。
学研のラジオに1T4 1S5 3S4は使えるが、
この球を他のラジオに差し替えて使う時は要注意でしょう。
 

ミニオシロ  投稿者:PDC加藤  投稿日: 1月28日(土)00時54分34秒
  ブラウン管を鉄のケースに入れてもダメでしょうか?  

Re:あ、それと管理人さま  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 1月27日(金)22時26分30秒
  「学研」「大人の科学」などのキーワードで検索(エンジンで)すればすぐ出て来ます。
1T4、1S5、3S4、らしいです。
http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/mailnews/vol071.html
 

私もまたもや1年がかり?  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 1月27日(金)21時58分46秒
  内尾さん,みなさん,こんばんは。
昨年11月に二十数年ぶりにコールサインを復活させましたが,ほとんどオンエアしていません。それというのも,夏以来取り組んでいる自作のミニオシロの大改造に難儀しているからです。(私のHPに載せているミニオシロは既にあの形では存在していません。)
要は電源トランスからの漏洩磁束(と思われる)に悩まされており,改造開始以来,次は4回目になる作り直しに挑戦する計画で図面を引き直しています。
今度は,内部構造をすべて鉄板にするつもりですので加工が思いやられますが,前回のラジオの修復のように完成するまでに1年近くはかかるのかもしれません。(それでACの誘導がなくなる保証はありませんが。)

学研の真空管ラジオキットを楽しみにしています。真空管のピン矯正器もいいですね。半年ぐらい前に秋葉原で探してみましたが,売っていませんでした。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 
あ、それと管理人さま  投稿者:辻野  投稿日: 1月27日(金)21時46分12秒
  学研の付録ラジオの真空管は米国で相当する球は何でしょうか。
見た感じでは1S5のようにも見えるのですが。

 #今度出たら買います

金メッキ  投稿者:辻野  投稿日: 1月27日(金)21時41分47秒
  上村さん、
はい、旧式?の真空管には陽極にニッケルを使ってあるのでメッキに使えることが
模型とラジオ(か、子供の科学?)に出ていたことを覚えています。
さてそれが戦前の12Fのような球なのか不明ですが。
ただ下地の処理(サビ落としや脱脂)が大変のようです。
メッキ工房はRCAピンジャックの金メッキに供するにはいいと聞いています。
 

学研真空管ラジオキットの付録  投稿者:内尾  投稿日: 1月27日(金)20時00分35秒    
  皆さん今晩は
中国製のデッドストックの真空管を探し出して使うそうですが、
その為か「真空管ピン ストレートナー」を付録につけるらしいです。
独自に考えたそうで、相談があればもう少し改良したかったのですが。
それにしてもすばやい行動と実行力に驚きます。
写真は
http://www.globetown.net/~radio/Kit/G/index.html
写真は試作品らしいです、製品化時は多少変わる可能性があります。
「学研印のピン ストレートナー」も面白いですね。
 

PRC-10買ったものの  投稿者:上村  投稿日: 1月27日(金)19時59分23秒  
   内尾様 皆様方 こんばんは

辻野様2B29の金メッキの情報ありがとうございます。
現在はデジカメの全盛時代ですがフイルムカメラの現像液が銀メッキに使える
らしいです。しかも使い古した現像液が銀の含有量が多く良いメッキが出来るらしい。
又真空管(空気管?)のプレートがニッケルなのでニッケルメッキに使えることも知りました。ニッケルは比較的ガスを含まないから真空中のガスの放出が少ないらしい。

PRC−10未だ手付かずの状態です。http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/3_7.htm
 

1年がかり  投稿者:  投稿日: 1月27日(金)19時29分8秒
  内尾様 みなさまご無沙汰しております。
わたしもいまのところ1年がかりコースです。
いまはhFEメータを作っているところです(汗)
 

ようやく わかりました  投稿者:那須  投稿日: 1月27日(金)18時27分39秒
  内尾様
ありがとうございました。ようやく大きなつめがある事に
気がつきました。(a−c間の良く見えるところ)
危うくばね仕掛けのダイヤルをバラバラにする所でした。
いとも簡単に外れました。助かりました。
ありがとうございました。ではこれから一年がかりで修理します。
 今後ともよろしくお願いします。
 

Re:はじめまして ICFー5800  投稿者:内尾  投稿日: 1月27日(金)17時42分9秒
  今晩は
ニットごと外しますので、Cリングは外した事はありません。
ユニットはレールに乗ったような感じになっていて、横(左)方向に動かして外します。
下記の写真2と3を参考にしてください。
http://www.geocities.jp/radiokobo/SONY/5800.html

下記のような現象が起こりますので、ホームページで公開している範囲で、工夫して分解修理するようお願いします。
http://www.globetown.net/~radio/naze/auction2.html
自分の経験から言うと5800の修理は1年くらいかかりました。
パターン図から追いかけていったので、大変でした。
 

Re:IC-5800修理完了  投稿者:内尾  投稿日: 1月27日(金)17時28分7秒
  高橋さん
無事解決おめでとうございます。
それは判り難かったでしょう。
5800は随分見てきましたが、1台もこの経験はありません。
 

Re:はじめまして ICFー5800  投稿者:那須  投稿日: 1月27日(金)16時25分52秒
  内尾 様
早速 ありがとうございます。
HPの隅々まで拝見の上でお尋ねしています
大変細かな質問をしていますが下図中のb付近にあるプーリーに
ついたC型のスナップリングを外せば良いのでしょうか?
 2台目は早速手配しました。
自分で分解方法を見つけろ! 一々聞くな!と言われそうですが よろしくお願いします。
http://www9.plala.or.jp/ys2201/temp.htm
 

IC-5800修理完了  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 1月27日(金)15時01分27秒
  音が全くでない5800を入手し音声出力のTRが原因とわかり交換しましたが、音量が低く、一月ほど放ってましたが、やっと修理完了しました。

なんとトランスT1の二次側がショート状態?になっておりました。正常なものは160Ωくらいあるのですが、5Ωでした。交換して無事正常に音が出ました。5800のトランス不良は珍しいのでは?

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

Re:はじめまして ICFー5800  投稿者:内尾  投稿日: 1月27日(金)09時11分51秒
  お早うございます。
分解写真は
http://www.geocities.jp/radiokobo/SONY/5800.html
修理体験記は下記にあります。
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/5800.html

フイルム巻き取り機構はユニットとして外せますが、この機種の修理は2台持っていないと分解するのは止めた方が無難です。
1台だけで修理に挑戦するのは、無理とお考えください。
分解はできても元に戻せなくなります。
もう1台購入する事を勧めます。
 

はじめまして ICFー5800  投稿者:那須  投稿日: 1月27日(金)08時24分57秒
  はじめまして那須と申します。
以前から拝見していました。内尾様はじめ皆様お邪魔します。
 小生は真空管ラジオをいじくっていましたが先日ICF−5800を入手して修理に挑戦を始めました。今分解をはじめ早速つまずいています。ダイヤルのフイルム部分の取り外し方が分かりません。まだ序の口らしいのですがこの部分がユニットとして外せるのか、それともフイルム巻き取り機構などもバラバラに分解するのかご教示ください。このセットはFMで無音。SWとMWでバリバリと不規則に、
BFOをONにするとさらに激しくバリバリとノイズだけ発します。
AUX INから音源を入れると問題ありません。
ではよろしくお願いします。
 

Re:2B94の金メッキ  投稿者:辻野  投稿日: 1月27日(金)00時34分39秒
  一時大阪日本橋のニノミヤあたりでも売っていたように思います。
ちょっと値段が張りますが、このような製品もあります。
「メッキ工房」
http://www.tech-jam.com/apparatus_for_science_experiment/plating_workshop/KN3164190.phtml
 

2B94の金メッキ  投稿者:上村  投稿日: 1月26日(木)19時33分2秒    
   内尾様 みなさまがた こんばんわ
立松様2B94に関しての情報ありがとうございます。
1957年といえば名神高速道路が兵庫県の西宮から愛知県名古屋の小牧インター間に着工された年ではないですか?その後トヨペットコロナのアローライン型が高速道路を耐久テストのため往復連続走行していた記憶があります。
 2B94も829Bも眺めているだけで楽しい真空管です。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/12_2.htm
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/12_3.htm
 

ありがとうございました。  投稿者:西口  投稿日: 1月26日(木)07時55分8秒
  内尾さん、ありがとうございました。
ちょっと、私だけ多いので、恐縮してます。
皆さんの参加を私も期待してます。
 

Re:お願いがあります。  投稿者:内尾  投稿日: 1月25日(水)20時31分32秒
  西口さんの「高周波1段増幅付きゲルマニュウムチューナー」を
下記に掲載しました。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/z/9/nishiguchi-ge.html

なお
他の方で作品のある方は ご遠慮なくお申し出ください。
 

Re:ST管処分  投稿者:佐々木  投稿日: 1月25日(水)20時13分50秒
  井上 様
 真空管をお譲り頂けるとのこと、大変ありがとうございます。
 真空管ラジオの部品入手に苦労している状況ですのでとても嬉しく、感謝申し上げます。
 これでまた、組み立て・修理に意欲がわいてきました。
 掲示板を主催されている内尾様にもお礼申し上げます。
 勤務の関係で連絡が遅くなって申し訳ありませんでした。
 

RE:ACアダプター  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 1月25日(水)20時07分20秒
  お金をかけるのならなんとでもなりますが、私の場合できるだけお金かけない改造でした。(^.^)

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

ACアダプター  投稿者:PDC加藤  投稿日: 1月25日(水)19時52分39秒
  私の場合、ラジオ用にはトランジスタ1石式の簡易安定化回路を組み込んでいます。ないよりは若干安定化する程度ですが、電圧が高くなりすぎませんし、リップルフィルタとしての機能もありますので、ラジオにつないだらハムが聞こえたという場合にもよいと思います。下記に写真があります。
http://www.geocities.jp/shoranosekai/ACadapterModif.html
 

Re:ST管処分  投稿者:内尾  投稿日: 1月25日(水)19時33分2秒
  今晩は
皆さん良かったですね。
自分では不要でも他の人から見ると必要なものが沢山あります。
「譲る、求む」是非掲示板をご利用ください、ラジオの愛好家を増やしましょう。
ある程度 目安の値段をつけていただいた方が利用しやすいかもしれません。
さらに沢山の方に恩恵が及ぶようにご配慮いただけるとありがたいです。

但し商用目的はご遠慮ください。
 

Re:ST管処分  投稿者:佐々木  投稿日: 1月25日(水)19時22分25秒
  井上様
 真空管をお譲り頂けるとのこと、本当にありがとうございました。
 真空管ラジオの部品入手に苦慮している状況でしたので大変ありがたく、感謝申し上げま す。
 益々、組み立て・修理に取り組む意欲がわいてきました。
 勤務の都合でお礼が遅くなりましたがご容赦下さい。
 また、掲示板を設置されていらっしゃる内尾様にもお礼申し上げます。
 

ICF5800のACアダプター  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 1月25日(水)18時43分15秒
  ここのサイトにあるように同じ電圧表示のACアダプターでも異常に高い電圧が流れラジオを壊してしまう事があります。

今回ジャンクで入手したアダプターを改造?して使えるようにしました。下記のサイト「なんでも絵日記へ」にアップしました。興味のある方はご覧下さいませ。m(_ _)m

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

Re:ST管処分  投稿者:田中  投稿日: 1月25日(水)17時07分26秒
  井上様
 今回、真空管の嫁ぎ先に加えていただきありがとうございました。 パーツ、真空管の
入手で苦慮しておりましたが、これでST管ラジオの修復が前進できます。

内尾様
 このような機会を設けてくださりありがとうございました。
 

Re:ST管処分  投稿者:井上  投稿日: 1月25日(水)14時10分20秒
   みなさん、ご協力ありがとうございました。無事、嫁入り先が決まりました。こんなに反響があるとはおもいもしませんでした。お騒がせしました。佐々木さん、田中さん、ありがとうございました。日比野さん、ごめんなさい。

http://www.dff.jp/

 

Re:ST管処分  投稿者:内尾  投稿日: 1月25日(水)12時33分41秒
  今日は
みなさん掲示板を有効にお使いください。
必要な方に渡って利用いただくといいですね。
 

ST管処分  投稿者:井上  投稿日: 1月25日(水)09時46分37秒
   こんにちは、井上です。この度、家が狭く趣味の無線機もありますので、かさばるST管関係(あまりたくさんではありませんが、それでも結構場所を取りますので)を処分することにしました。そこで、ST管(80;2本、76、6Z−DH3;6本、6WC5;2本、6D6;5本、43、37、27、12Z3;2本)と、シールドケース、IFTなどを引き取っていただけませんでしょうか?ラジオはオークションで処分しましたが、オークションでこのようなものを出しても、大事にしてもらえるかどうか分からなかったので、ここでこのようなお願いをするのが適当かどうか、かなり迷いましたが、かなり厚かましいと思いますが、捨てるに捨てられず、思いあまってご相談します。

http://www.dff.jp/

 

Re:男の自由時間、真空管ラジオ  投稿者:津田  投稿日: 1月24日(火)20時54分55秒
  内尾さん、有り難うございました。やはりトリマーは要りますね。  

ZENITHのラジオ  投稿者:豊後高田/御幡  投稿日: 1月24日(火)17時55分47秒
  内尾様、皆様こんにちは。今日、市内の質屋の店頭に木箱5球スーパと並んでZENITHのL406という米国製の電池管ラジオがありました。J402Gに似た赤いプラスチックボデーです。店のおじさんに言って中身をみせてもらいましたら垂涎の「1L6」が使ってありました。価格を聞いて引けてしまいました。まあ、オークションに比べれば激安でしたが・・・  

Re:クーガ1号機(RF−888)のドライバートランス  投稿者:折原正人  投稿日: 1月24日(火)17時04分47秒
  内尾さん
山水のST−72が良いのではないかと思います。
600Ω:1KΩ(CT)で340円程度です。あとでアキバに行って買ってみます。
 

Re:クーガ1号機(RF−888)のドライバートランス  投稿者:折原正人  投稿日: 1月24日(火)16時35分34秒
  内尾さん
調べていただきありがとうございました。
大変参考になります、早速探してみたいと思います。
 

クーガ1号機(RF−888)のドライバートランス  投稿者:内尾  投稿日: 1月24日(火)14時06分52秒
  RF−888のドライバートランスはRF−877と同じものが使われているようです。
インピーダンスは700Ω:1KΩ(CT)程度らしい。
この機種は2W以上の出力があるので、ドライバートランスもそれに比例して大きくなります。
なるべく大きなものを選ぶべきでしょう。
 

Re:お願いがあります。  投稿者:内尾  投稿日: 1月24日(火)12時00分57秒
  承知しました、写真お送りください。  

お願いがあります。  投稿者:西口  投稿日: 1月24日(火)08時00分38秒
  内尾さん、おはようございます。昨年もまた内尾さんに会えませんでした。
さっきまでいらっしゃったと言われた事はありましたが。
今年はお目にかかりたいと思っております。
ところで、高周波1段増幅付きゲルマニュウムチューナーを作ったのですが、また作品集に
載せていただけないでしょうか? ご検討ください。
各種ゲルマニュウムダイオードを聞き比べ出来るようにしてみました。
 

Re:2B94の金メッキ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 1月24日(火)06時55分39秒
  上村様おはようございます。神戸工業(TEN)の2B94(5894)ですね。開発元AMPEREXやBRIMERには上下ピン金鍍金品が存在します。上村様お手持ちの2B94が製造された頃は日本国内に自家用車が少なく石油消費量も現在と比べられない少量のため、材料費と金鍍金効果を比べると必要無かったようです。現在私はプレートキャップの方を金鍍金しております。プレートピン側は金箔を捲いて圧着しようかと考えております。  

Re:2200のロッドアンテナ  投稿者:折原正人  投稿日: 1月23日(月)22時28分45秒
  内尾さん
確かにオリジナルのロッドアンテナに比べて、機内に収納したときに少し長いです、チューナ基盤に接触はしないもののかなり近い位置まできていました。うかつでした気がつきませんでした。松本さんへ、バリコンなある基盤には接触しませんが取り付けるときは、コンデンサなどが当たらないか確認してください。
888について・・・わざわざ開けていただきありがとうございます。言われてみれば音がそれ程良くないと思います。当初こんなものかなとも思いましたが、考えてみれば普通のラジオの音です、もっと良い音だったのですね、私はクーガ115も持っていますので聞き比べると115とは比べ物にならない位よくないものです。ドライバートランスが手に入り次第交換してみます。
写真は私の操作が悪くこんなお粗末なものになってしまいました。その後やり方が分かりました。これらもろもろのこと勉強になりました。ありがとうございました.
 

2B94の金メッキ  投稿者:上村  投稿日: 1月23日(月)22時01分22秒  
   内尾様 皆様方 こんばんわ
最近入手しました小型送信管のリード端子の接触抵抗を少なくする為
題名の金メッキの方法を何方かご存知の方はいらしゃいませんか。
真空管はNOSなのですが酸化が酷く恒久的に接触抵抗を減らす方法はございませんか?
 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/12_2.htm
ラジオとは関係ないと思いますが申し訳ございません。
 

Re:男の自由時間、真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 1月23日(月)21時44分58秒
  津田さん今晩は

トリマの無いラジオはただ音が出るだけです、とても自分では満足できません。
今回 その延長線上の話で下記を志願して作ってみました。
http://www.globetown.net/~radio/repair/Kit/GRS-6.html

下記のものはあえて追加しました。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/5P-1.html
キットでもそうですが、やはりスーパーは調整しないと気持ち悪いですね。
 

男の自由時間、真空管ラジオ  投稿者:津田  投稿日: 1月23日(月)21時04分44秒
  内尾さんも執筆されている本を読み直しました。前回読んだときは気が付かなかったのですが、5球スーパーのバリコンにトリマーがありません、良く読むとはっきりとバリコンにトリマーが無いので使わないと書いてあります。私としてはトリマーがバリコンに無ければ別の物を付けますが、皆さんはスーパーラジオでトリマー無しのラジオを組み立てられたことがありますか。  

RF−888のトランス  投稿者:内尾  投稿日: 1月23日(月)20時33分11秒
  折原さん
手持ちの888をあけてみました。
小さな方はドライバートランスですね。
ST−32相当品では拙いのでは?。
インピーダンス比が無茶苦茶になっていると思います。
音が出ればよいのでしょうが、気になります。
この機種は 音痴の自分でもわかるくらい音が良いですよ。
 

Re:クーガー  投稿者:内尾  投稿日: 1月23日(月)18時57分44秒
  岡田さん今晩は
女性でクーガを使用したというのは初めてです。
素晴しいです、我が家のかみさんと娘どもは全く興味がありません。
 

クーガー  投稿者:岡田みどり  投稿日: 1月23日(月)12時31分15秒  
  おじゃまします。

クーガーの写真を内尾様から許可を得て、
ブログに貼らせていただいています。

ラジオ好きの兄の元で、いじめられながら育ちました(笑い)
思い出は、クーガーや、電子ラジオ、そして、ハンダの匂い・・・・。
懐かしいです。
よろしければ、ブログをご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/nohohon_2006

 

Re:2200のロッドアンテナ  投稿者:内尾  投稿日: 1月23日(月)09時25分40秒
  折原さん
紹介有り難うございます。
2200のロッドアンテナは長いと別基板(FMチューナーなど)のバリコンに接触しませんか?。
修理に挑戦する方はこのあたりにも注意したほうが良いでしょう。

なお写真は800×400になっているようですが、実物は凄く小さいですね。
大きな空白の中に小さな写真が掲載されている感じです。
大きな画像を投稿すると掲示板の機能で圧縮されるのかも?不明です。
 

Re:2200のロッドアンテナ  投稿者:松本健治  投稿日: 1月23日(月)00時54分25秒
  折原さん
ありがとうございました。写真の取り付け構造を勉強したいと思います。ご苦労様でした。
 

Re:2200のロッドアンテナ  投稿者:折原正人  投稿日: 1月22日(日)23時55分51秒
  松本さん
今から取り外すのは勘弁して下さい。その代わり取り付けてある内部の様子を送ります。
L型の金具を使用していない様子も分かると思います。尚、私はもともと付いていた途中から折れてしまったロッドアンテナを持参してお店で見比べて購入しました。アンテナの型番は分かりませんでした。
 

Re:RF−888について  投稿者:折原正人  投稿日: 1月22日(日)23時34分17秒
  太田さん
情報ありがとうございました。
 

Re:RF−888について  投稿者:太田仁啓  投稿日: 1月22日(日)23時11分20秒
  折原さん、このトランスに書かれている文字はにじんでいてうまく読めないのですが、
 6J3F30
と書かれているように読めます。ロット番号かもしれません。

http://www.geocities.jp/jnkei/

 

Re:2200のロッドアンテナ  投稿者:松本健治  投稿日: 1月22日(日)23時08分1秒
  折原さん
了解しました。もしありましたら是非取り付け前のアンテナ単体の写真も掲載してください。購入のときの参考になりますので。宜しくお願いいたします。
 

Re:RF−888について  投稿者:折原正人  投稿日: 1月22日(日)22時36分53秒
  太田さん
情報ありがとうございます。ハムはそれほどひどくはないのでまた暇なときに開けてみます。HP見ました、太田さんのRF-888と同じブラック・ボディです。HPの内部の写真で写っていた青色テープの巻いてあったトランスの上にはなんと刻字されていたか分かれば教えて下さい。
 

Re:2200のロッドアンテナ  投稿者:折原正人  投稿日: 1月22日(日)21時34分0秒
  内尾さんへ
写真がよくありませんでした。再度送り直します、2つとも削除をお願いします。
すみませ〜ん。
 

Re:2200のロッドアンテナ  投稿者:折原正人  投稿日: 1月22日(日)21時20分56秒
  松本さん
伸ばし切ったたときに傾ける部分が現れ傾斜することが出来ます。取り付けはL型金具を使用せず、クーガ本体に取り付けます、尚、クーガには穴を広げるなどの加工は必要ありませんでした。伸ばすと89cmでした。写真は可倒部分が現れた様子です。
 

Re:2200のロッドアンテナ  投稿者:折原正人  投稿日: 1月22日(日)21時14分9秒
  交換済みのロッドアンテナです、収納時の形状がオリジナルとは異なります。

5球スーパーの回路説明  投稿者:川上  投稿日: 1月22日(日)19時44分23秒
  内尾、倉島、加藤、梅田様 貴重なお返事ありがとうございます。当方、真空管少年でしてあと2年で還暦です。毎日、日曜日の準備のために勉強中です。皆様の真摯なご意見大変ありがたく感じています。明日、早速、注文します。  

Re:2200のロッドアンテナ  投稿者:松本健治  投稿日: 1月22日(日)18時54分54秒
  折原さんこんばんは。クーガ2200のロッドアンテナ代用品について教えてください。内部のL型金具を使用しないと言うことですが、アンテナは垂直方向にのみ伸ばせて斜めに傾けることはできないと言うことでしょうか?  

Re:2200のロッドアンテナ  投稿者:内尾  投稿日: 1月22日(日)18時53分1秒
  紹介有り難うございます。
写真掲載できるようにしました。
なお20KB以内に圧縮していただくようお願いします。
 

2200のロッドアンテナ  投稿者:折原正人  投稿日: 1月22日(日)18時25分40秒
  内尾さん
HPのなかでクーガ2200のアンテナの代用があれば教えて欲しいとの記事がありましたが、修理した際に丁度良いものを見つけましたので紹介します。
長さは若干短いものの太さはほぼ同じで伸ばしたときも多分(依頼品が折れているので分からず)同じだとおもいます。収納出来るタイプですが、収納時に本体から出ているデザインが違います。しかしながら違和感はありません。
取り付けは内部のL型金具が流用できなかったので本体に止めてしまいましたが特段本体を傷付けるようなものでもありませんでした。
写真を掲載しところです。1580円でした。
売っていたところはアキバのラジオセンター(ガード下)の2F菊池無線電機です。他にロッドアンテナが数多くありました。
 

Re:RF−888について  投稿者:太田仁啓  投稿日: 1月22日(日)18時16分3秒
  内尾さん、折原さん、こんばんは。確かに内尾さんのご指摘のように、乾電池で動作していても、放送局を受信するとブーンという音がすることがありますね。折原さん、ST-32は1次側が1200オーム、2次側が8オームの出力トランスですよね。これを、1次・2次を逆にしてドライバートランスとして使用したということですか。ドライバートランスと比べると少し巻き線比が大きいように思いますが、結構使えるものですね。ハムの原因は電源トランスのリーケージフラックスがこのトランスにかぶっているのが原因かもしれません。トランスの向きを変えるとか、1次側の極性を逆にするとか(NFBがかかっている場合は要注意)するとハムの量も変化するかもしれません。

http://www.geocities.jp/jnkei/

 

Re:5球スーパーの回路説明  投稿者:内尾  投稿日: 1月22日(日)17時35分59秒
  『おとなの工作読本』2002.No.1 に復刻版が掲載されていましたね、思い出しました。
奥沢さんの解説は素晴しいです、これで研究すべきでしょう。
 

re:5球スーパーの回路説明  投稿者:梅田  投稿日: 1月22日(日)16時54分25秒
  >5球スーパー・ラジオの設計(各回路部品の選び方)」という記事です
>何かの復刻版にもその記事が載っていました。

誠文堂新光社発行『おとなの工作読本』2002.No.1
の中に復刻されています。
「特集・ラジオ少年の時代」という号です。
谷川俊太郎さんのプラスチックラジオのコレクション
とか,2バンド5球スーパーの製作記事など掲載
されています。
 

RF−888について  投稿者:折原正人  投稿日: 1月22日(日)16時50分51秒
  内尾さん
部品取り用のジャンク品はありませんので私にはこれ以上は修理できません。
考えて見れば殆どカスタム部品で構成されているのが当たり前でした、ただみたいな価格で手に入れたジャンク品なので動けばこれでよいとします。自分で使っているので、このRF-888はここまで動けば十分です、また時間があったら分解してみます。
修理すること自体が楽しみであり、技術を高める機会なのです。また、レポートします、ありがとうございます。
 

5球スーパーの回路説明  投稿者:PDC加藤  投稿日: 1月22日(日)16時40分28秒
  あまり古い文献は存じませんが、「初歩のラジオ技術」(1966年発行)に奥沢清吉さんの記事で、各抵抗・コンデンサなどの計算を書いた記事が出ています。「5球スーパー・ラジオの設計(各回路部品の選び方)」という記事です。何かの復刻版にもその記事が載っていました。  

Re:RF−888について  投稿者:内尾  投稿日: 1月22日(日)16時24分33秒
  折原さん
メーカーでは無いので 低周波トランスの規格までは不明です。
この様な時は別のRF−888から抜き取って交換する方法で修理しています。
音が出ればよいのであれば、そのような解決法も考えられますが・・・。
特にカスタム部品の場合はこの方法しかありません。
そう言う意味で部品取りのジャンクは貴重です。
 

Re:トランスの修理について  投稿者:倉島  投稿日: 1月22日(日)15時59分11秒
  今日は。
戦前の縦型ラジオですと、ピッチで充填されている場合が多いですが、指摘されているように
自分で修理するのはやめた方がよいと思います。私の場合、たまたま巻線までのリード部の
断線でしたので、何とか元に戻しましたが、二度とやりたくない作業でした。
 

Re:RF−888について  投稿者:折原正人  投稿日: 1月22日(日)15時42分2秒
  内尾さん コメントありがとうございます。
電池ではハム音が全くないことからAC電源からの回り込みだと思いますが、このラジオを修理したときに内部に電池液漏れからの腐食があり、電池電極用接点金属と抵抗2本、ケミコン1本、また根元から線が切れてしまっていた低周波トランスを交換しました。抵抗、ケミコンは同じ規格のものを取り付けましたが、低周波トランスは規格が分からず手持ちのST−32を使用しました。音が綺麗に出たのでこれでよいかなと思いましたが、最近AC使用時にかすかにハム音が出るのはこのせいかなと思っています。本当はどんな低周波トランスなのか分かりますか?それともこのST32が不良品なのでしょうか。
ACコンセントのすぐ隣にある小さい方のトランスです。
 

Re:トランスの修理について  投稿者:内尾  投稿日: 1月22日(日)14時25分24秒
  5球スーパークラスの細かい回路説明については良く知りません。
自分では必要ないので、興味がないせいかもしれませんが。
 

Re:トランスの修理について  投稿者:川上  投稿日: 1月22日(日)13時54分0秒
  ご親切にありがとうございます。もい一件ですが5球スーパークラスの細かい回路説明、動作原理等、抵抗の一本一本の役目まで説明のあるWEB等がありましたらお教え願いますでしょうか。  

Re:トランスの修理について  投稿者:内尾  投稿日: 1月22日(日)13時40分27秒
  電源トランスの巻きなおしはやってやれない事は無いと思いますが、
自分だったらやりません、止めた方が無難だと思います。
ラジオ工房のリンク集にある三重県の「西崎電機」に依頼するのが良いでしょう。
親切に対応してくれると思います。
メールで問いあわせて見たら如何ですか。
 

トランスの修理について  投稿者:川上  投稿日: 1月22日(日)13時28分52秒
  川上と申します。戦前の縦型ラジオを修復中です。トランスが焼けてしまって使用不能の状態です。自分で巻いたりして使用できるようにするnなは可能でしおうか。ご教授お願いいたします。かわかみ  

Re:クーガ118のタイマーのタイプについて  投稿者:内尾  投稿日: 1月22日(日)12時50分6秒
  タイマーの取り外は確か、本体部分を全て外し、前面パネルも外さないと駄目だったように記憶しています。
この前面パネルを外すのが意外と面倒です。
最近分解していませんので、記憶が定かではありません、一度挑戦してみてください。
 

Re:RF−888について  投稿者:内尾  投稿日: 1月22日(日)12時46分32秒
  太田さん 折原さん
電池動作でも稀にハムが出ることがあり、電波そのものが電源で変調されているのでは疑いたくなる事もあります。
乱暴ですが、別の場所で確認してみたら如何でしょう。
 

RF−888について  投稿者:折原正人  投稿日: 1月22日(日)12時24分32秒
  太田さん、調べていただきありがとうございます。とりあえずケミコンのみは交換しましたがまだ若干残ります。電池では全く問題がないのでとりあえず今はこのままにして、また時間をみてあとで調べてみます。
これからも、お付き合いをお願いします。
 

Re:クーガ118のタイマーのタイプについて  投稿者:松本健治  投稿日: 1月22日(日)11時28分4秒
  内尾さん ありがとうございました。分解しにくいカプセル型ですか。残念ですが修理せずにそのまま使用するのがよさそうですね。  

Re:クーガ118のタイマーのタイプについて  投稿者:内尾  投稿日: 1月22日(日)08時16分1秒
  お早うございます。
この機種のタイマーは記憶にありません。
ただ下記の写真から推定すると分解しにくい方のようです。
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/118.html
 

クーガ118のタイマーのタイプについて  投稿者:松本健治  投稿日: 1月21日(土)23時49分28秒
  内尾さん、皆さん こんばんは。クーガ118のタイマーですが、”タイマーの修理”にある
注油しやすいタイプでしょうか?それとも分解しにくいカプセル型タイマーでしょうか?
ご存知の方居られましたら宜しくお願いいたします。
 

Re:RF−888について  投稿者:太田仁啓  投稿日: 1月21日(土)22時02分54秒
  内尾さん、折原さん、こんばんは。手持ちの888を測定してみました。イヤフォンジャックの出力をレベルメーターに接続してボリュームを絞ったときの残留ノイズの量を測定しました。BASS、TREBLEはMAX、ラウドネスもON状態です。測定に際し、レベルメーターは聴感補正(Aフィルター)を入れ、RMSで読んでいます。結果はAC電源時0.25mVrms、乾電池のときは0.22mVrmsでほとんど差はありませんでした。スピーカーに耳を付けてもハム音は聞こえません。サーっという音はかすかにします。したがって、折原さんの888は整流回路に問題があるかもしれませんね。ケミコンやダイオードあたりを点検されてはいかがでしょうか。

http://www.geocities.jp/jnkei/

 

日立サージラム2200修理報告  投稿者:折原正人  投稿日: 1月21日(土)17時52分36秒
  以前修理した日立・BCL5バンドラジオ、KH−2200について書きます。
友人から修理の依頼があったものです。現状はダイヤルを回仕切りそれ以上に回すと元に戻ったときに周波数がずれてしまうというもの。
依頼者は自分で修理にトライしたと言っていましたので心配でした。
開腹して調べると糸掛けのテンションを待たせるためのプーリが軸ごと欠損しており、その位置に木ネジを打ち込み、ローラもなしで糸が引っ掛けてテンションを持たせてありました。当然摩擦が大きく、糸が張るように設置してある為のバネの意味がありません。これで結局糸がすべり周波数がずれてしまったのです。
そこで木ネジは取り外し糸を5mmほど短くしてダイヤルとバリコン間だけでどうにかテンションを保持するように張ることが出来ました、勿論バネも機能するようにです。このプーリは製造過程で楽に糸を張ることをするために設けられたものではないかと思います。
一番大変だった修理はここでした。あとは清掃など多少の調整でOKでした。感度もなかなかよい良好なラジオです。
 

コイルも自作したmT管5球スーパー受信機  投稿者:内尾  投稿日: 1月21日(土)16時58分55秒
  皆さん今晩は
東京は雪で外出不能でした。
下記のページ更新しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/tube-radio/jisaku.html
IFTを自作しようとする方是非ご覧ください。
中国製IFTの分解写真も追加しました。
 

RF−888について  投稿者:折原正人  投稿日: 1月20日(金)22時40分19秒
  ありがとうございました。いつもは電池で聞いているのでこれでよしとします。  

Re:RF−888について  投稿者:内尾  投稿日: 1月20日(金)21時14分5秒
  今晩は
一般にACで使うとハムが出やすいかもしれませんね。
相対的な問題は比較するしか判断のしようがありません。
もう1台準備して比較するのが適当です。

なお同じ機種で無いと意味ありません、この888はスピーカーが大きく、
低音まで出るのでハムは気になりやすいと思います。
 

RF−888について  投稿者:折原正人  投稿日: 1月20日(金)20時31分56秒
  松下RF−888の修理をしたのですが、AC電源からとるとかすかにハム音がするのです。電池では問題ありません、何か考えられることはありますか。
ハムフェアーでシャンク1500円で買ったものです。当初はダイヤルライトがつくだけで音も出ないしSメータも振れませんでした、売っていた人は絶対に直らない、ジャンク扱いだと言っていましたがなんとか受信できるようになりました。直すのに一週間かかりました。
 

ジャイロアンテナの修理2  投稿者:折原正人  投稿日: 1月20日(金)19時28分6秒
  勿論、全てにおいて自己責任が大前提だと思います。
“紹介”ということでお願いします。ジャイロアンテナの修理は機構的なことなので、私も難しいものと思います。115、2200の修理をしました。2200の方は持ち主が直らないと言っていましたが修理できたと言ったらかなり驚いていました。
友人なので引き受けたわけでそのほかの人からは私も断るでしょう。
また投稿します。
 

Re:ジャイロアンテナの修理  投稿者:内尾  投稿日: 1月20日(金)07時17分1秒
  お早うございます。
写真の添付はアダルト写真を貼り付ける人がいるので通常は禁止状態にしてあります。
メールいただければ解除いたします。

なお皆さんに
「ラジオ工房」ではジャイロアンテナの起立不良の修理は全てお断りしています。
耐久性に自信が持てないせいもありますが、不器用なので。
先週もお断りしたばかりで、希望者は多いでしょう。
2200の修理全般にいえますが、これだけの事が出来るのは折原さんに経験 技術 器用さがあるからで、誰でも出来るわけでは有りません、同じ事をする時は自己責任でお願いします。
 

Re:DR28の周波数カウンタ不安定  投稿者:酒匂  投稿日: 1月20日(金)00時49分58秒
  内尾様

変身遅くなり大変申し訳ありません。貴重なアドバイスを参考にジックリしらべてみます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
 

ジャイロアンテナの修理  投稿者:折原正人  投稿日: 1月19日(木)22時58分13秒
  クーガの修理をしている人でジャイロアンテナが倒立しないことがよくあると思いますが、私なりの修理方法を紹介します。
アンテナの根元にスプリングと金属球1個、弓なりの金属板の組み合わせで成り立っています。弓なりの金属板は以外に柔らかく、長年の使用で板が変形し金属球が脱落している場合が多い様です。ここをばらして誇りや油、ごみを清掃した後、スプリング、金属球を取り付けます。その上から整形した金属板を取り付ければOKです。
弓なり金属には2つ穴があり、そのうちネジに近いほうにあらかじめグリスを塗っておいて金属球を乗せ(貼り付けておいて)、取り付けると楽です。
なれないと取り付けがなかなか難しいものです、また金属板の整形は言葉ではうまく説明できませんが、工夫して行なえばうまくいきます。ワッシャを入れたり不要な改造は本体をいためますので行なわないほうが良いと思います。
内尾さんへ・・・写真を貼り付けたいのですが、どうやればよいのでしょうか。
 

IF調整  投稿者:奥原  投稿日: 1月19日(木)21時50分3秒
  内尾先生、さっそくのお返事ありがとうございます。
イヤホンジャックにシンクロを繋ぎ、アナログDM(校正していない)のコイル端子の片方をFカウンタにコンデンサ(223)経由で繋ぎ、グランドを取り455KHzを設定、変調をかけしDM(WB-200)の結合で波形を観測しました。サイン波が観測できましたので波形が大きくなるよう調整しました。そして上下のトラッキング・・・まだしっくりきません。途中でパソコンをOFFしましたら『ジャワジャワ』というノイズが消えました。でもしっくりきません。別のラジオでは同じ方法で波形を見ましたがサイン波が観測できず変な崩れた波形です。調整してもだめでした。迷路に入ったみたいです。もうすこしご指導ください。
 

Re:ビクター6A22ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 1月19日(木)17時42分53秒
  500VメガーはAC電源部分の絶縁試験には良いとおもいますが、他の部分には使わない方が無難では。
特にフイルムコンデンサーは絶縁破壊してもその部分が溶けて回復するものが有りますので、
メーガー試験はコンデンサーの耐圧内で済ませた方が良さそうです。
 

Re:COUGAR2200修理しました  投稿者:内尾  投稿日: 1月19日(木)17時38分16秒
  折原正人さん
報告有り難うございます。
随分器用ですね、なかなかここまで出来ません、次の報告を楽しみにしています。
 

Re:はじめまして  投稿者:内尾  投稿日: 1月19日(木)17時35分17秒
  トランジスターラジオの調整も真空管ラジオの場合と同じです。
下記を参考にしてください。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/index.html
なおIFの調整はイヤホーンジャックから信号を取り出して、メーターを振る仕掛けを作ると便利です。
455KHzの信号(一定の信号での変調が必要)を加え、メーターが最大になるように調整すれば良いです。
AGC信号を読む技術があれば、別の方法もあります。

どちらにしても基本原理がわかれば応用は簡単です。
 

はじめまして  投稿者:奥原(JM1TVH)  投稿日: 1月19日(木)10時46分5秒
  皆様にはいつも勉強させてもらっています。
昨年、ネットサーフィン中に偶然中学に時に初めて父親に買ってもらったSONY TFM110Fを発見しそれからアンティークものに狂いだしてしまいました。修理したい、でも方法がわからないと暗中模索の中こちらにたどり着きました。電子工学は大学が理工系でしたので好きなのですが、勉強が嫌いで?まともな知識がありません。球のラジオキットも組み立てたいのですが、なにせ高額で手が出ません。
キットものは良く作ります、秋月の物が多いです。高周波系は不得手です。
まず、3バンドは取って置いて中波のラジオのキットで勉強しようと思い購入したまではいいのですが、調整がいまいちシックリきません。IFの調整を耳Sでしたのですが、なんかピーとかキャーというノイズが入ります。トラッキングは上と下でなんとかできたようです。測定器は秋月のDDS,波形発生器(100Kc)、DM(アナログ)、DDM(47M以上)、シンクロ、Fカンなどあるのですが単品ではわかるのですが、応用ができません。
調整の理屈はなんとなくわかるのですが実技がはっきりしません、ご教授いただけますでしょうか。
よろしくお願いします。
 

Re:ビクター6A22ラジオ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 1月19日(木)07時36分34秒
  内尾様、津田様、ありがとうございました。
内尾様SATOのmT管7Pアダプター3P−4P間に50Ωを半田付けしました。次にシャーシー内がとても狭くオイルコンデンサー、ペーパーコンデンサー
のすべての交換が容易でない為、横河電機の強電用絶縁試験機(500Vメガー)で絶縁を測って診たいのですが、旧型の発電機型ですので、最初ハンドルをゆっくり回せば判別できる様に思うのですが、250WV,400WVですと破壊しますか、破壊すれば交換すれば良いのですが、30A5のエミ減から結合コンデンサーとAVC平滑コンデンサーは交換します。
 

COUGAR2200修理しました  投稿者:折原正人  投稿日: 1月18日(水)20時09分43秒
  はじめまして・・・
内尾様のHPを良く見ている者です、その内容は質、量共に他のものを寄せ付けない圧倒される内容でいつも感動するほどです。
私も電器機器の修理を趣味としてやっているもので、特にラジオの修理は好きで何度か行いました。その中で友人から最近クーガ2200(Aタイプ)の修理依頼を受けました、修理は完了しそれほど時間はかかりませんでしたが、私として大変楽しい一時を過ごせたものです。
クーガ2200を内尾様もHPの中で気に入っているラジオだと書かれていると思いますが、私もこの機種は修理していて同じ気持ちになりました、そのメンテ性の高い構造に関心させられました。
修理依頼の内容を説明しますと・・・
@雑音、Afズレ(中波、FM)、Bアンテナ損傷(ジャイロ、ロッド共)、Cダイヤルのゴムがゆるくなって外れる、Dバンド切り替えスイッチがだるい(カチッとならない)、E
音が途切れる、F電池押さえのスポンジ老朽、汚れ清掃(表示部が中側から汚れている)等でした。
勿論趣味で修理しているものですし、友人からの依頼だったので受けました。修理費用は払うと言っていましたが部品代金のみにしました。
依頼者も多少は修理が出来ると思っているようで、何度か開けたと言っていましたが、結局修理は出来なかった様子です。ただ、トリマやコアは回していないとい言っていました。
開腹してみると、運よくCRC556や接点復活剤は使ってなかったようで安心しました。
内尾様と同じで私もCRC556や接点復活剤は極力使用しません、これらはプリント基板を腐食してしまうからです。使うときはほんの少しノズルの先についたものを一滴たらす程度です。
まずは雑音ですが音量、低音、高音とRFゲインのVRの内部の接点のガリです、一番よくあることですが、これらのVRはメーカによる特注の形状をしていることが多いものです。この2200に使用されているものは後面に金属板が取り付けられていましたので交換ではなく、VRを基板から外したあと爪を上げVRを分解し内部の接点についたさびや汚れを清掃しました、このときにほんの少しだけCRC556を使いました。
fズレについては測定器を持っていませんのでパイロット局を受信しながらダイヤルを合わせておき、手探りで少しずつトリマやコアを回して調整、結局うまく合わせることが出来ました。
アンテナの損傷については一番苦労しました。ロッドアンテナについては一番先端の2段が欠損していてそれを引っ張り出せるようにと、木ネジが打たれていれ無残な状態です。他人のものでありながら悲しくなってしまいます。受信出来れば良いというものではありません、みっともない様態ではだめなのです。
このロッドアンテナはついては全部交換しました、秋葉原の駅を降りてすぐのガード下の小さい部品屋さんが入居してるところの2Fに、ロッドアンテナを多く扱っているところがありますので、そこで似たようなものを購入しました。全く同じものはありませんでしたが太さ、長さが同じもので収納時に本体から出るところのデザインが違うものです。
これくらいなら交換しても何の違和感がありません。
ジャイロアンテナは良くある起立しない状態で、回転や内部の不具合はありません。
この起立しない状態を正常に立たせる修理は一番時間がかかりましたが最終的にうまくいきました。勿論交換すべき部品など手に入りません。知っていると思いますがジャイロアンテナ内部には弓なりの金属板に穴が2つ開いているものと、バネと金属球の組み合わせた構造です。その2つの穴の間を行き来しています、その金属板が長年使用することにより変形してしまうのです。この金属は意外と柔らかいもので力のある人なら手で曲げることも出来る程です。この金属板の変形で金属球が抜け落ちてしまい起立しなくなるのです、この弓なり金属板を少しずつ整形したうえ、内部に落ちていた金属球を装着しうまく動作する状態にしました。
ダイヤルのゴムが外れる現象は初めてでした、というのもラジオの場合にゴムのベルトが巻いてあるものは少ないからです、普通はプラスチックの円柱のみです。
修理の方法は自転車のパンク修理用のリムテープをダイヤルにあわせて幅を切り、一周だけまいてダイヤルに厚みをもたせます、そのうえに既存のゴムをはめ込みました、これで接着剤を使用することなく外れることがなくなりました。
音切れは以外なところにありました、イヤホンジャックの内部の接触不良でスピーカから音が出なくなってしまうことが原因でした。
バンド切り替えスイッチにはグリスアップして、内部を開けたときに内部から清掃しておきました、これはカネヨ石鹸鰍ナ販売している“クリンボーイ”がお勧めです。外部の清掃もこれで行いました。
電池ボックスのスポンジは当然劣化してしまいますので、交換しました。
私のように修理を試みる人は多いと思いますが、改造は決してしない(オリジナルを崩さない)不要に油類を付けすぎないが私のやり方です。
特に穴などを開けてしまうと元に戻せないばかりかこれから先長年の使用に耐えられなくなってしまいます。勿論、中尾様もそのようにしていると思います。
まだまだ経験も技術も足りない者ですがこれからお付き合いが出来ればと思います。
長くなりましたが、これにて失礼します。
 

19Vのバリμ高周波増幅管  投稿者:津田  投稿日: 1月18日(水)18時35分12秒
  セミリモートカットオフの19HR6があります。この球gmが大きいのですがCpgが小さいので、カソード抵抗を増やせば使えるでしょう。この球最近AESで安く出ていました。  

Re:ビクター6A22ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 1月18日(水)08時40分4秒
  お早うございます。
ヒーター電圧の違いは抵抗で解決した方が安上がりです。
6Vの違いなら40〜50Ω 3Wくらいな抵抗を入れたら如何ですか。
(6M−E10のヒーターの代わり)
 

Re:ビクター6A22ラジオ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 1月18日(水)00時45分15秒
  内尾様、辻野様、一之瀬様こんばんわ、皆様ご指摘のように、電圧計算間違いでした。(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4-6M-E10)12.6V+12.6V+12.6+30V+35V+6.3V=109.1V
(12BE6-6BJ6-12AV6-30A5-35W4)=12.6V+6.3V+12.6V+30V+35V=96.5Vで100Vを割り込みます。12.6V+6.3V=19Vのバリμ高周波増幅管で150mA管または30V+6.3V=36Vの電力増幅管を探すことになります。前者は該当管なく、後者35C5、35EH5でしょうか。
 

6BJ6を使う?(Re:ビクター6A22ラジオ  投稿者:辻野  投稿日: 1月17日(火)20時58分57秒
  12BA6(12BD6)あたりは、入手容易なように思いますが、手持ちの球を利用するのでしょうか?
 #動作は問題ないでしょう。
 #個人的には違和感があるので、使う気はしないのですが(^^;
 #ソケットの接続がちがった?と思いますから、注意してください。
 #あと皆さんご指摘のとおり、Efの合計が100Vを切らないように

6M-E10は去年でしたか、秋葉でカートン売りしていたように思いますが、もうないかな?
値段は\3,000.だったかな?レス用に低電圧特性がいいように設計されている筈ですが、
試験機でEtaを低くしても、E5もE10ともあまり変わらなかったような覚えがあります。
それにしてもα=0°の電圧が-3〜-5V平気で違ったことには幻滅しました。

mT管のマジックを使えなくなる(蛍光が焼ける、断線する)迄とことん使ったことはない
のですが、昔の製品からすると、蛍光面やヒーターの寿命も改良され長くなったのかもし
れません。
 #不良品にはよく当るのですがネ(^_^)
 

Re:ビクター6A22ラジオ  投稿者:一ノ瀬  投稿日: 1月16日(月)23時37分51秒
  立松 様
6M-E10,ラジオ技術社刊全日本真空管マニュアルによるとトランスレス用となっていました。
したがって設計上は問題なしのようです。私自身はMT管のマジックアイについては6E5Mしか
使ったことがありません。入手は難しいのでしょうね。入手できるまでの次善の策として
6M-E10のヒーターをショートして、エミ減となっている30A5を35M-P14または35C5に変更
すれば12BA6は球種変更せずにいけそうに思いますが。
 

Re:ビクター6A22ラジオ  投稿者:大橋一夫  投稿日: 1月16日(月)05時34分30秒    
  おはようございます。 @中国です。

6BJ6はヒーター電流が150mAではありますが、ウオーム
アップタイムの規定が無かったように思います。 まあ傍熱管ですから
ウオームアップ時の多少の過電圧は気にすることもないでしょうが、
テスターで点検しておいた方がいいと思います。 手元に資料がなく
記憶なので外しているかもしれません。
 

Re:御礼  投稿者:内尾  投稿日: 1月15日(日)19時01分14秒    
  友田さん
上手く動作して良かったですね。
電磁型のスピーカーは音が良いという人が多いです。
自分は音痴なので良くわかりませんが、これを捜している人がいることも事実です。
 

Re:DR28の周波数カウンタ不安定  投稿者:内尾  投稿日: 1月15日(日)18時58分29秒
  この機種は見たことも無いので良くわかりませんが、2800と同じとすれば珍しいです。
カウンターにFM AMの選択回路が有りますので、AM部分のみ壊れたとしか考えられませんね。
乱数などの表示はカウンター信号が無い場合に起こるのではと想像しますので、
一度分解して、コネクターを再確認したら良いのかもしれません。
接触不良の可能性もあります。
但し分解時充分注意ください。
とんでもないところにネジがついていて、無理に分解すると基板が割れます。
この故障が多いのが2800の特徴です。
下記参考にしてください。
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/2800.htm
 

Re:ビクター6A22ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 1月15日(日)18時47分46秒
  今晩は
6BJ6の使用経験は無いので良くわかりませんが、アメリカでは使われているようですね。
全部のヒーター電圧の合計は大丈夫ですか?。
 

御礼  投稿者:友田  投稿日: 1月15日(日)16時58分10秒
  謎のFCで御迷惑をおかけした友田です。
作成していただきました復元手順書に従い、
復元作業を行いましたので報告させていただきます。
結論:
1.ちゃんと音が出るようになりました。
2.接続は、内尾さんが図で書かれていた接続で正解でした。
以下蛇足です。
1.パーマネントスピーカよりも、音が良いような気がします。
設計どおりに戻ったわけですから、当然かもしれませんが。
2.約50年以上の経年変化を乗り越え、部品は生きていました。
驚きです。今の電子部品はこんなに持つでしょうか?

何はともあれ、無事に音が出るようになりました。
ありがとうございました。
これからも良きアドバイスを宜しく御願い致します。
 

DR28の周波数カウンタ不安定  投稿者:酒匂  投稿日: 1月15日(日)15時02分33秒
  内尾様、みなさま。はじめまして。普段楽しくホームページを拝見しています。どうしてもわからないことがありますので、どなたかご存知の方はご教示いただけますと幸いです。私は会社の転勤の関係でシンガポールに住んでいる酒匂(さこう)と申します。こちらの骨董屋でナショナルのFR-2800の輸出モデルであるDR28を購入いたしました。すべてのバンドについて受信はほぼOKなのですが、電源を入れてから約10秒ほど経過しますと、FMバンドを除いた他のバンドは周波数カウンタの数値が勝手に動き出し、さらに数秒経過すると表示が98.000となり以後は変化しなくなります。その後も受信はできていますので、同調周波数がおかしくなっているとは思えません。どこかの回路が接触不良などを起こしているのではないかと素人なりに考えています。よろしくお願いいたします。

ビクター6A22ラジオ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 1月14日(土)23時20分51秒
  辻野様、内尾様、倉島様こんばんわ解説ありがとうございました。
6A22は貼り付け配線図に依りますと35W4も中点使用せず全管全て直列で単捲きオートトランスで昇圧しています。パイロットランプは中間タップを出して給電しています。6M-E10は黄色印刷VICTOR名入りで松下製のコイルヒーターと6M-E10の折畳みヒーターの直列です。6M-E10の3-4P短絡し、エミ減12BA6を6BJ6に交換装着して試験する予定です、が問題は無いでしょうか。ご教授ください。
 

コッカデーラジオ鳴りました。  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 1月14日(土)20時34分46秒  
  内尾様、みなさんこんばんは。レスありがとうございました。

 当地は昨夜からの大雨が降り続いていましたので一日ラジオにとりかかっていました。コッカデーラジオ鳴ることは鳴りましたが本来の機能があるかは不明です。鳴らなかった理由は、
1 主同調と再生?側のタンク回路の間違いでした。
 @ 主同調はP−G間のタンク回路でした。
 A 以前は独立しているタンク回路が主同調と思いこみ、こちらを受信周波数に合わせていました。

2 P−G間をタンク回路で結合していますが、何故か発振しません。
3 独立した同調回路は、わずか音量が変わります。混信の強さも並四と同じです。
4 感度、分離度は並四ラジオと変わりなさそうです。
 

Re:中国製IFTの内部構造その2  投稿者:内尾  投稿日: 1月14日(土)20時28分44秒
  松本さん
詳細な説明 有り難うございました。
大いに助かります。
ホームページに転載させていただきました。
633−2にダンプ抵抗を入れれば、Qが下がり、結合度が落ちて単峰になりそうですね。
 

Re:ビクター6A22ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 1月14日(土)19時25分22秒
  辻野さん
経験談有り難うございます。
やはり断線が多いですか、それとヒーターだけのトランス式も多いですね。
現在三菱のラジオ修理していますが、これもヒータートランスがついています。
 

Re:中国製IFTの内部構造その2  投稿者:松本健治  投稿日: 1月14日(土)17時53分50秒
  内尾さん、倉島さん今晩は。
参考までに倉島さんの説明にさらに追加をさせていただきます。

回路図の下の調整説明の部分の概要です。
・出荷時には633-1(1段目)の単峰特性、633-2(2段目)の双峰特性の合成により広帯域を
 実現している。
・633-1を調整する場合は465KHzで出力が最大になるようにする。
・633-2を調整する場合は2つの山が同じ高さで、あまり周波数が離れずに、中心周波数が
 465KHzになる様にする。
・633-2において2つの山がアンバランスになったり、単峰になったりすると、広帯域が
 実現できないとともに音質が劣化する。
 

Re:ビクター6A22ラジオ  投稿者:辻野  投稿日: 1月14日(土)13時56分28秒
  mT管のマジックアイ断線は、私の場合はよくありました。
初期の東洋無線製の品質上の問題?のような気もしますが、いかがでしょうか。
6E5Mの初期型(引き出し線がピンの根元から引き出してあり、ハンダ付けされている)もの
はことごとく断線していますし、6E5P(6M-E4)でも断線、ピン先のハンダ付け不良もありまし
た。細いのでベースを外してハンダ付けのやり直しはとても面倒でした。
 #ハンダ付け不良だと、蛍光面が焼けていないので儲け物ですが.....

この機種はセミレスということはありませんか?表示灯がいっぱいついていたりして、
マジックと表示灯だけヒータートランスという機種もあります。

mTのマジックが断線する可能性があるとすると、設計上・品質上の問題が多そうな気がしま
す。というのは、球すべてワンストリングであるならば、マジックだけが東洋無線製で、
ヒーター材が異なると、無理がかかることが予想されます。またとくにレス用にコイルヒー
ターを採用していないことに問題があると思います。
 

Re:お礼  投稿者:内尾  投稿日: 1月13日(金)09時16分58秒
  港さん
無事到着したようで安心しました。
封書だと 最近機械処理なので、割れるのではと心配していました。
同封のリード線が出たものは蛍光ネオンランプです。
 

Re:中国製IFTの内部構造その2  投稿者:内尾  投稿日: 1月13日(金)09時13分24秒
  倉島さん有り難うございます。
早速ホームページのほうにも反映(転載)させていただきました。
 

Re:中国製IFTの内部構造その2  投稿者:倉島  投稿日: 1月13日(金)01時00分10秒    
  内尾さん、今晩は。
確かに仕様はQ>150になっていますね。
中国語の説明書で、よく分からないところがあったので、職場の中国出身のエンジニアに
内容を聞いてみました。1,2は数値的な仕様なので理解できるかと思います。
4,5,6では使用上の注意が記載されているようです。
要約すると、アルミのケースは化学処理(アルマイト?)されているので、シャーシに取り付ける
ときは、表面処理を除去し導電性を良くすること。
コアの調整は非金属のドライバで行うこと。調整が微妙なのでゆっくりと調整すること。
633-2は双峰性の特性により広帯域を得ているので、調整には注意が必要。回しすぎると
最適な帯域特性が得られない。

というようなことが書かれているそうです。参考まで。
 

お礼  投稿者:港   投稿日: 1月12日(木)18時39分35秒
  内尾様、今晩は、今日大変貴重なパーツ受け取りました。有り難うございました。
大変お手数お掛け致しました。
北九州市  港
 

コッカデーラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 1月12日(木)09時04分56秒
  竹内6EH7さん
コッカデーラジオは触った事も無いので良くわかりません。
ただUV−200はソフトバルブと言われるものだと思いますが、
他の球で代用する時は同じ条件では上手くないのでは?。
この球は調整(ヒラメント電圧など)が微妙で使い難いと聞いた記憶が有ります。
 

RE4:謎のFC  投稿者:友田  投稿日: 1月12日(木)01時02分38秒
  謎のFCで御迷惑をおかけしている友田です。
みなさんありがとうございます。
作成していただきました復元手順書に従って、
今度の休みに復元作業を行うつもりでいます。
復元手順書はこちらのパソコンに取り込みました。
お騒がせして本当に申し訳ありません。
反省しています。
 

re:中国製IFTの内部構造  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 1月11日(水)23時00分50秒
  内尾様、みなさん こんばんは。

 小生が組込済みのものと手持ちのIFTは全て、残念ながら312-3と312-4でした。手持ち品を開けてみましたら、単線エナメル線仕様のものでした。ベースの合成樹脂は比較的透明感のある素材です。特性は良いのですが、取り付け方向が制限されるのが難点です。国産品と同形状にしてもらえばありがたいです。

 コッカデーラジオをかまっていましたが、どうしても鳴りません。お教えいただきたいのですが、そもそもこのコッカデーラジオの回路は正しいのでしょうか。どうも、検波回路がおかしいと思うのですが。なお、この部品構成のままで、グリッド検波にすれば充分鳴りますので部品には問題が無いと考えています。コッカデーラジオの資料は梅田様の『ラジオ温故知新』でpdfファイル化していただいております。http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/cockaday.pdf
 

中国製IFTの内部構造その2  投稿者:内尾  投稿日: 1月11日(水)18時04分26秒
  GSR-6キットに使われているIFTそのものを分解してみました。
分解してみるとなんとリッツ線が使われています。
同調容量は180PFで、455に調整した時のQは160もあります。
中国語はよく読めませんが、こちらのほうが高級品らしいです。
中古のスター A4型IFTのコイルはQ 80くらいですから、驚異的に高いです。
http://www.globetown.net/~radio/repair/Kit/IFT.html
注意しないと発振しやすいのはこの為でしょう。
発振し、困ったら抵抗でダンプするのも一つの方法です。


 

Re:ビクター6A22ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 1月11日(水)17時53分59秒
  今晩は
mT管のマジックアイは修理経験は少ないです、でも断線しているのは見たことありません。
運が悪かったのではないでしょうか。
切れやすいのは整流管が多いですが。
尤も熱慣性が小さいですから、ON OFFを頻繁に繰り返すと良くないかもしれませんね。
最近は6R−E13まで高くなりました、マジックアイには泣かされます。
 

RE3:謎のFC  投稿者:内尾  投稿日: 1月11日(水)09時38分5秒
  お早うございます。
ここまで分解しましたか、これは大変ですね。
フイールドコイルから出ている線は見ただけではどれがどれかわかりません。
倉島さんが言われるようにハムキャンセラーの巻線がついているので、区別できないのです。
一度動作させてみて、確認しながら正解を出す必要があります。
説明ではわかり難いと思うので、画像を下記に準備しました、ご利用ください。
http://www.globetown.net/~radio/repair/sample/SPout.html
 

Re:ビクター6A22ラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 1月11日(水)01時45分25秒
  h,tatematsu立松 さん、今晩は。
パイロットランプの代わりに、6M-E10となっているのでしょうか。35W4もやばそうな気もします。パイロットランプで確認してからではいかがでしょうか。
 

RE3:謎のFC  投稿者:倉島  投稿日: 1月11日(水)01時23分10秒
  今晩は。
何かパズルのようで面白いですね。
判明している接続以外では、ボイスコイルで8−9、5−11でしょうか。
10と14もフィールドコイルから出ているようですが、ハムキャンセル用でしょうか?
そのようなものがあった気がするのですが。
 

ビクター6A22ラジオ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 1月11日(水)00時24分4秒
  内尾様、梅田様、倉島様あけましておめでとうございます。本年もご教示お願いします。
3連休表記ダブルSPのmT管不動ラジオを再生修理着手いたしました。12BE6,12BA6エミ減,12AV6,30A5エミ減,35W4,6M−E10の直列ヒーターですが、6M−E10のヒーター断線しております。6M−E10のヒーターウオームアップ秒が規定されてない為、設計に無理があるように思うのですがこのまま高価なマジックアイを交換して良いものでしょうか?断線例は多いのでしょうか?
 

RE3:謎のFC  投稿者:友田  投稿日: 1月10日(火)22時13分3秒
  謎のFCでお騒がせしている友田です。
分解写真を一枚、掲載させていただきます。
2枚の写真を1枚に合成しました。
各接続ポイントに番号をつけてみました。
分解前に撮影していた他の写真から、判明している接続を書いておきます。
E−A
F−B
L−@
K−C
@−A
A−6K6-GTの4ピン
B−6K6-GTの3ピン
C−6X5-GTの8ピン
HとJはコーンに接続され、Iはどこにも接続されていません。
情報はこれだけです。よろしくお願いします。
 

田中一郎さんへ  投稿者:金丸  投稿日: 1月10日(火)20時56分16秒
  どうもありがとうございます。
早速「無線機器測定法の実際」を探してみたいと思います。

また分からない事があったら教えてください。
よろしくお願いします。
 

中国製IFTの内部構造  投稿者:内尾  投稿日: 1月10日(火)19時59分18秒
  皆さん今晩は
GSR-6キットを販売している方に連絡がつき、改良をお願いしました。
ホームページ記載の内容を説明しておきました。
その際IFTの見本をいただきましたので、早速分解してみました。
竹内さんからも先日紹介いただきましたが、念のため下記に記載します。
参考になればありがたいです。
http://www.globetown.net/~radio/repair/Kit/IFT.html
TR用コイルボビンを流用している為か、想像以上にQが高いです。


 

訂正します  投稿者:豊里(JR6UHM)  投稿日: 1月10日(火)17時47分12秒
   失礼しました。丹羽OMのまちがいでした。  

RE:私の自作機  投稿者:梅田  投稿日: 1月10日(火)15時17分6秒
  >丹波OMのハムのトランジスタ活用

丹波ではなくて,丹羽さんではないでしょうか。
 ・       ・
 

私の自作機  投稿者:豊里(JR6UHM)  投稿日: 1月10日(火)14時06分40秒
   管理人の内尾OM、かきこされている皆様こんにちは。宮崎の単身赴任先では自作していませんが東京の自宅では写真にあるように、9R59をまねして自作した受信機、丹波OMのハムのトランジスタ活用の製作記事で製作したSSB,CWジェネレーターと周波数混合、励振、終段部は真空管式というハイブリッド送信機、ミズホVFO-5改外部VFO、旧TRIO SM-5改最後にアンテナチューナーというラインアップでまだ調整中です。
 

Re2:謎のFC  投稿者:内尾  投稿日: 1月10日(火)09時05分56秒
  友田さん
写真掲載できるようにしました、ご利用ください。
なお通常写真を投稿出来るようにしておくと、アダルト写真を貼り付ける方がいますので、通常は禁止にして有ります。
投稿後、再度写真禁止状態に戻す予定です。
 

Re2:謎のFC  投稿者:友田  投稿日: 1月 9日(月)23時55分43秒
  みなさんありがとうございます。
謎が解けました。道理でコンデンサの間に抵抗が入っていないはずです。
ご指摘の通り、7K-8Ωの出力トランスと、パーマネント磁石を使ったスピーカに交換してしまったのです。
ケーブルをはずす時、スピーカの出力トランスに何でケーブルが3本も行っているんだ?不思議?
と思いつつ、よく考えずにはずしてしまいました。
謎が解けたのは良いのですが、実は困った事態になっています。
Diatoneのスピーカとチョークコイルは生きているかもしれません。
今になって元に戻したいと思い始めたのですが、
チョークコイルとスピーカの結線をはずしてしまったのです。
本体は、部品を一つずつはずしながら、デジカメで写真をとっていったのですが、
スピーカの方は写真をとりませんでした。
チョークコイルと電力増幅管、整流管との接続は写真があるのでわかるのですが、
チョークコイルとスピーカの接続がわからなくなってしまいました。
写真を2枚見ていただき、元の結線を教えていただけないものかと考えています。
この掲示板に写真を貼る許可がいただければの話ですが。
無理なお願いとは思いつつ、可能でしょうか?
 

金丸さんへ  投稿者:田中一郎  投稿日: 1月 9日(月)21時25分22秒
  受信スプリアスであれば受信機より帯域の広い較正された信号発生器と低周波レベル計(SINAD計)
簡単に済ますのであればAMに対応した無線機テスタが必要になりますね
様は受信感度と同じ受信状態にするために、どれだけの量のイメージ周波数を注入する必要があるかを測定するわけです

具体的な測定方法に関しては電気通信振興会発行の「無線機器測定法の実際」
または測定対象装置の取扱説明書のメンテナンスの項目、
無線機テスターの取扱説明書に書かれている方法で測定を行えば大丈夫だと思います
 

Re:謎のFC 追加  投稿者:内尾  投稿日: 1月 9日(月)20時03分24秒
  梅田さん解説有り難うございます。

そう言えば時代が変わったので、聞きなれない部品は見たことが無いでしょうね。
蛇の目傘とか下駄など知らない人もいるでしょう。
参考の為にスピーカーの写真を下記に示します。

フィールド型ダイナミックスピーカー
http://radiokobo.sakura.ne.jp/X/parts.html
このスピーカーはコイルが剥き出しになっているのでわかり易いでしょう。
(本当は中は見えません)
 

Re:謎のFC  投稿者:梅田  投稿日: 1月 9日(月)17時02分15秒
  >このFCはスピーカーの電磁コイルです。
>スピーカーが電磁石で働く方式のものです。

古い『ラジオ技術教科書』(昭和16年,1941年発行)の中に,
高声器(スピーカー)の解説があります。

3 ダイナミック高声器
(a) 構造 (中略)鉄心のセンター ポールの周囲に界磁線輪(コイル)
を巻き,これに直流を通じて磁化し,磁極の空隙に強大な磁力線
を生ぜしめる。
空隙の中間に,円筒ボビンにエナメル線を巻いて作られた可動線輪
が挿入され,センター ポールの軸の方向に動き得るよう柔い発
條(スプリング)で支えられている。この可動線輪の一方の端には,
マグネチック高声器と同様,紙製のコーンが取付けられている。
界磁線輪に直流を通じて励磁(磁力線を作ること)する方法でDC型
とAC型とに分けている。
DC型は,この線輪をB電圧の平滑塞流線輪(チョークコイル)に代用する
ことによって直流を通ずるもので,所要電流は大凡35乃至80ミリアンペア
位,線輪の抵抗は2,500オームのものが多い,この型は小型高声器に用い
られている。
(以下略)

と書いてあります。内尾さんの書かれている通り,スピーカ用とチョーク
コイルを兼用したものです。
 

Re:謎のFC  投稿者:内尾  投稿日: 1月 9日(月)15時37分15秒
  友田さん今日は
このFCはスピーカーの電磁コイルです。
スピーカーが電磁石で働く方式のものです。
若しかしたらパーマネント磁石を使ったものに交換されているのではありませんか?(現在で言う 普通のスピーカー)。
その場合3Wでは当然 足りません。
 

謎のFC  投稿者:友田  投稿日: 1月 9日(月)13時53分2秒
  To:内尾 様
はじめまして。友田といいます。
ラジオ工房に掲載されている、三菱電機S型GT管5球スーパーを見て、
実に約35年ぶりに、実家にある同型真空管ラジオの修理をはじめました。
こちらのラジオは横型ですが、木箱の内側に張られていた回路図は、
掲載されているものと全く同じです。
いくつかの障害を乗り越え、何とか放送が受信できるようになりましたが、
一つだけ謎が残り、調整にまで至っていません。
謎というのは、整流回路の10uFのコンデンサ間に入っているFCです。
ノイズ除去用のLだと思うのですが、回路図では1500Ω?と書かれています。
しかし部品配置図にチョークトランスらしきものは無いように思えます。
掲載されている写真にも、それらしきものが見当たりません。
現在1.5K3Wの抵抗を入れてインチキしていますが、かなり熱くなります。
テスターで抵抗両端の電位差を測ると75Vぐらい有り、3Wを越えています。
ここは正しくはどうすべきなのでしょうか?
ご存知でしたら教えてください。
 

スプリアス・レスポンス測定方法  投稿者:金丸  投稿日: 1月 9日(月)11時50分14秒
  こんにちは。初めて利用させていただきます。
今度、航空局の無線局検査でAM受信機(118M〜142MHz)のスプリアス・レスポンスを測定しなければいけません。が、今まで測定したことがなく、測定方法がわかりません。
ご存知の方、教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。
 

レス用パイロットランプの件  投稿者:港   投稿日: 1月 9日(月)10時16分8秒
  内尾様、皆様今日は。
PLの件大変お手数お掛けしますが、よろしくお願い致します。
現在PLの代用で固定抵抗を使用しておりますが、何か影響が有るでしょうか?
北九州市  港
 

(無題)  投稿者:横江   投稿日: 1月 8日(日)21時28分1秒
  こんばんわ 谷口さん42が欲しいそうですが ヤフーオークションで1100円で出てました オークション 家電 オーディオ アンプ 真空管アンプ 真空管 とすると  8ページに有りました 真空管だけで34ページもあります みてみたら如何ですか  

Re:学研、大人の科学で真空管ラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 1月 8日(日)21時00分35秒
  なるほど。鉱石ラジオのときは対極板を回転させていましたが、今回はギャップ調整のような
形でしょうか。あまり事前に知ってしまうと楽しみが薄れるかもしれませんので、後のお楽しみ
としておきます。本当のエアバリコンを使ったら大変ですよね。
 

Re:学研、大人の科学で真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 1月 8日(日)20時11分5秒
  倉島さん 四角いのがバリコンです、学研オリジナルです。
可変範囲が比較的狭いのが玉にキズです。

港さん
休み明けに発送します。
 

Re:学研、大人の科学で真空管ラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 1月 8日(日)18時58分41秒
  内尾さん、今晩は。
右側の黒いツマミは同調ツマミでしょうか。そうすると、四角いのがバリコンでしょうか?
発売が楽しみですね。

岡山・谷口(JI4DPE)さん、
内田さんのHPで、中古の42が安く入手できそうです。参考まで。
 

Re:レス用パイロットランプの件  投稿者:港   投稿日: 1月 8日(日)16時55分24秒
  内尾様 皆様今日は、
今日も北九州のパーツ屋さん2軒行ってきましたが、やはり有りませんでした。あと1軒問い合わせしておりますが、まだ回答が得られておりません。内尾様PL の件よろしくお願い致します。
北九州市 港
 

Re:学研、大人の科学で真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 1月 8日(日)16時41分28秒
  皆さん今日は
学研の真空管ラジオの試作機を見る機会が有りました。
全体の写真は公開されていますが、ラジオ部分の拡大写真を紹介します。
ラジオ工房で動作試験を行っているところです。
なお製品までには改良するそうで、色などは変わるそうです。


 

UZ−42の不良の件  投稿者:岡山・谷口(JI4DPE)  投稿日: 1月 8日(日)14時52分26秒
  今日は
内尾様 大橋様 ご助言ありがとうございました
大切な、80の整流管を駄目にするところでした(ダメージがあったかも?)
電源は、12時には切りました。入れっぱなしにしなくて良かった
今後は使わず飾っておきます。このまま使ってたら他の部品まで駄目にする
ところでした、勉強になりました、本当にありがとうございました
 

Re:UZ−42の不良のようです  投稿者:大橋一夫  投稿日: 1月 8日(日)13時04分2秒
  おはようございます。

>カソード電圧は、今日は30分経過しても17ボルトのままです。
>第一グリット電圧が気になります、10分で+10V・20分で12.5V
>30分で13.5Vと上昇します。これも真空管不良のせいでしょうか

上記実験結果から、30分後の42のバイアス電圧は、17−13.5=3.5V
しかかかっていないことになります。そのときのカソード電流は、17÷510
=33.3mAとなります。 これでも鳴るんでしょうが、42はG1の異常電圧
以外にもメチャクチャな動作になっていると思います。先の書き込みでダマシて使う
といいましたが、ここまで重傷の球は使わない方がいいと思います。
 

Re:レス用パイロットランプの件  投稿者:内尾  投稿日: 1月 8日(日)12時55分38秒
  港さん
これは3年位前まではラジオデパートの1階道路際のランプ屋さんに在庫があったのですが、現在は有りません。
1万個くらい頼めば作ってくれるのでしょうが、とても。
古いお店を丹念に探せば、残っている可能性は有ります。
何しろ使わなくなって40年近く経過しましたので、見つけるのは難しいです。
なお1個でよろしければ、手持ちのものを差し上げます。
(自分も残り少ないので、それ以上はご容赦ください)
 

レス用パイロットランプの件  投稿者:港   投稿日: 1月 8日(日)12時40分15秒
  皆様おめでとうございます。挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。
早速、お尋ねしたいのですが、トランスレスラジオのパイロットランプ”3V0.15A”の入手先を教えてください。近くのパーツ店では何件か当たったのですが、、入手出来ませんでした。どなたか、ご存じな方お願い致します。
北九州市  港
 

Re:UZ−42の不良のようです  投稿者:内尾  投稿日: 1月 8日(日)12時38分22秒
  今日は
実験はした事が無いのでその後どのようになるかは不明ですが、
@整流管が駄目になる。
A電源トランスが焼ける
B出力トランスが断線する。
などが予想されます。
無責任に言えば実験してみて、結果が知りたいですが、これは止めた方が無難でしょう。
大橋さんの言われるようにグリット抵抗を思い切って下げてみると(50Kくらい)、
多少持つかもしれません。
交換したほうが良いでしょうね、火事にでもなったら困ります。
 

UZ−42の不良のようです  投稿者:岡山・谷口(JI4DPE)  投稿日: 1月 8日(日)11時58分8秒
  皆様こんにちは、カソード電圧の件ご教示いただきありがとうございました。
先ほど再度、カソード電圧、第一グリッド電圧の変化を測定しました。
カソード電圧は、今日は30分経過しても17ボルトのままです。
第一グリット電圧が気になります、10分で+10V・20分で12.5V
30分で13.5Vと上昇します。これも真空管不良のせいでしょうか
出力管を抜くと電圧は消えました。真空管の寿命でしょうね
今、2Mほどのアンテナをつないで、ABC朝日放送が問題なく受信出来ていますが
今後は電源を入れないほうがいいでしょうか、又音が出なくなるまで使うとほかの部品
に影響があるでしょうか、アドバイスお願いします
 

42 通販  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 1月 8日(日)09時37分55秒
  以下は有名な販売店です。

http://www.andix.co.jp/old_type01.htm  \4,000円
http://homepage2.nifty.com/apollo/sub3.htm 同じく\4,000円
 

UZ−42のカソード電圧  投稿者:岡山・谷口(JI4DPE)  投稿日: 1月 8日(日)09時01分34秒
  内尾様 大橋様 釣巻様 ありがとうございました
ご教示いただいたこと、やってみたいと思います。
結果は後日、掲示させていただきます。
 

低周波トランス  投稿者:倉島  投稿日: 1月 8日(日)01時37分36秒
  皆様、今晩は。
休日出勤ついでに、修理用の低周波トランスの買い出しに秋葉に出かけました。
11月の掲示板で話題がでましたが、内田ラジオで調達しました。おばさんと話をして、
バザーラのものとは違うそうで、独自で巻いてもらっているとのことでした。1階の東栄
無線にもありますが、そことも違うそうです。
ついでに両方から調達して、特性を調べてみることにしました。そのうち報告したいと思
います。
そうそう、内尾さんによく使ってもらっていますとのことでした!
 

Re:ポータブルのダイアル  投稿者:原科正彦  投稿日: 1月 8日(日)01時00分8秒
  こんばんは。フィラメントの切替でしたか。
私は松下のポータブルを持っていますが、フィラメントを切り替えると
違いがはっきりわかります。規格では出力が2倍になります。

電源スイッチが3段階になっているポータブルは松下にもありました。
UA−120という機種で、電源スイッチ兼音質切替で、切・高・低
となっていました。(これに似ていると思ったのですが)
フィラメントの切替スイッチは別についていて、FULL<―>SAVEの
切替ができ、セイバースイッチと呼ばれていたようです。
 

Re:ゼネラル7s-4について  投稿者:倉島  投稿日: 1月 8日(日)00時57分56秒
  今晩は。
内田さんのHPに広告があります。昭和29年のようですが。調べれば、もっと情報がある
とは思います・・
http://www.d3.dion.ne.jp/~t_uchita/h4/s29/s29_sinseihin2.htm
 

Re ポータブルのダイアル  投稿者:磯田  投稿日: 1月 8日(日)00時34分25秒
  横江様 原科様 内尾様
ありがとうございました。 本当はバラして自分で配線を確認すればよいのですが、一旦分解すると元に戻すのが大変というか、仕組みは簡単でも構造がきついので下手にいじると後に壊れる元(というかホントに壊れるときも・・)になるので、動いている間はあまり分解したくなかったので勉強になりました。 つまりこれはヒーターを1本、2本、OFFにして使用するということですね、実際にも計ってみましたがやはりその通りになりました。 しかし切り替えても音質も感度も変わらないので、もしかしたら単に調子悪いだけなのかもしれません、古いので。 ありがとうございました。
 

Re:UZ−42のカゾード電圧  投稿者:大橋一夫  投稿日: 1月 7日(土)23時48分50秒
  こんばんは、

42の不良だとしたら、「真空度低下による微細な放電」か
カソードの酸化被膜の材料が飛び散りG1に付着した、いわゆる
「グリッドエミッション」が原因かと思います。前者であり、かつ
ゲッターが元気であれば、使っているうちに熱でゲッターが
活性化し真空度が上がってくると思います。

カソード電圧が20Vまで上がってそこで止まるならば、カソード
電流は約40mAですから、42の定格内で使うことができると
思います。G1とGND間のグリッド抵抗は普通は500KΩですが
これを半分の250KΩくらいに下げれば、G1電圧の上昇が半分に
なり、アマチュア的には使い物になると思います。42の入手は
オークションくらいしか手がないので、入手するまでこのように
ダマシながら使えばいいと思います。
 

Re:UZ−42のカゾード電圧  投稿者:内尾  投稿日: 1月 7日(土)21時28分38秒
  真空管(42)を抜いてみてください。
これで、電圧が消えればまず真空管の不良と思って良いでしょう。
42の入手
代用品を使ったら如何でしょう。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/tube/daiyou.html
 

UZ−42のカゾード電圧  投稿者:岡山・谷口(JI4DPE)  投稿日: 1月 7日(土)21時15分32秒
  内尾 様
今晩は、ご教示ありがとうございます
グリット電圧は+1〜2Vありました
コンデンサーはフィルムコンデンサーにしました
グリッド抵抗は510オームの新品です
外見は新品のようにきれいですが、やはり真空管でしょうね
42は手に入りにくいでしょうね 困った・困った
ありがとうございました
 

Re:UZ-42のカソード電圧  投稿者:釣巻  投稿日: 1月 7日(土)21時08分58秒
  みなさん こんばんは。
UZ-42:規格表ではClass Aの場合、Vp、Vsg 250V、Vg -16.5Vになっています。標準的な
5球スーパーの場合、カソード抵抗に420オームを入れて自己バイアスで使うのが、一般的
でした。この際、カソード電圧は16V前後になります。ご参考までに。
 

Re:UZ−42のカソード電圧  投稿者:内尾  投稿日: 1月 7日(土)20時31分47秒
  今晩は
これは安全か?と聞かれたら、危ないですと返事すべきでしょう。
グリットの電圧を測定してみるとある程度切り分けられます。
@コンデンサーの不良
A真空管の不良
Bグリット抵抗の断線
3分でおかしくなるのは真空管をまず疑うべきでしょう、その次にRの断線。
コンデンサーは良品に交換したのでしょうから(ペーパーコンは駄目ですよ)。
 

UZ−42のカソード電圧  投稿者:岡山・谷口(JI4DPE)  投稿日: 1月 7日(土)19時44分8秒
  掲示板楽しく拝見させせていただいております。
一年ぶりの書き込みです。内尾様・梅田様には、いろいろご教示いただきありがとうございました。昨年の秋、ビクター・R−168?(回路図は無く機種名は読み取りにくく定かではない)を知人にいただき、真空管ラジオの修理方法を参考にさせていただき修復したつもりです。コンデンサーはほとんど交換し、受信できるようになりました。UZ−42のカソート゜電圧が気になります。電源投入後、3分間ほどは13V程度ですが、その後序々に上昇し5分過ぎると20Vになりました。こんなに変動するものでしょうか?、まただじょうぶでしょうか。最適の電圧は何ポルト位でしょうか。カソード抵抗は、510オーム5Wです。
このラジオの回路図はありませんか、ご存知の方ご教示お願いします。

Re:ポータブルのダイアル  投稿者:内尾  投稿日: 1月 7日(土)19時33分24秒
  今晩は
このラジオの回路図が無いので、厳密には不明です。
恐らく電池節約の為のSWと思われます。
A電池の回路に電流計を入れて確認すれば良いと思います。
スタンダードにも同じような物が有るようです。
 

Re:ポータブルのダイアル  投稿者:原科正彦  投稿日: 1月 7日(土)17時27分14秒
  磯田さん、横江さん、こんにちは。
GW−3672というラジオについて知識はありませんので、この件について
本当のところはよくわからないまま、横から口出しをすることをお許し願います。
LOW、HIGHという単語からすると音質の切替ではありませんか。
同じ白砂電機のSW−640は3段切替式音質調整スイッチ付でした。
これは電圧増幅管のプレートに高音カットの500pFのコンデンサを接続し、
グランドに接地、250kオームの抵抗を通じて接地、オープンの3段階を切り替える
単純なものでした。
当時、電池節約のために出力管のフィラメントを半分点灯するスイッチは
フィリップスと技術提携していた松下だけが採用していたと思います。
ヨーロッパの電池管の規格には、フィラメントを半分消す動作が発表されていました。
しかし、出力管のフィラメントを消してクリスタルイヤホンで聞けば、B電池の消耗が
半分以下になりますので、こちらのほうが日本人には好まれたようです。
そのために、イヤホンが2個使えるようにしたものもありました。
 

(無題)  投稿者:横江   投稿日: 1月 7日(土)16時12分55秒
  明けましておめでとう御座います やっと真空管ポーターブルを 手に入れまして音を出してみました なんと昔にタイムスリップしてあの当時の出来事 それから友達等が頭の中をぐるぐる回り 僕自身も成人式の頃になりうれしくなりました またシャーシを引き出して配線を触り その匂いを嗅ぐ 皆さんがラジオ少年とおっしゃってる気持ちがなんとなく分る様な気がします これからも掲示板を楽しく拝見させていただきます
磯田さんスイッチの意味は A電池の使い勝手です 今では乾電池等は他の物と比べて安いですが当時は もったいないということで スピーカーを切るときは出力管のヒーターを切ってました またハイ ロー は出力管のヒーターは2本ありますから一本切っても音は出ます これは僕の手に入れたナショナルのラジオでも同じです
 

ポータブルのダイアル  投稿者:磯田  投稿日: 1月 7日(土)14時28分51秒
  内尾様、皆様 こんにちは
手元に白砂電機のGW-3672という4球ポータブルがあるのですが、これの電源スイッチが3段階になっていてEAR-OFF−LOW-HIGH となっています。たぶん電池節約の為の仕掛けだと思うのですがLOWとHIGHは切り替えても変化が感じられないので(実際これがちゃんと動作しているのかは不明ですがラジオとしてはちゃんと受信しています)何の切り替えなのか確証できなくて困ってます。ちなみに音量調整のボリウムは別に付いています。 何方かご存知の方ご教示ください。
 

ありがとうございます  投稿者:武田  投稿日: 1月 7日(土)10時00分51秒
  豊里(JR6UHM)さん、内尾さんアドバイスありがとうございます。
手加減しないで引っ張り、無事外れました(笑
H/Pを参考に奮闘したいと思います。

また何かあったら宜しくお願いします。
 

12V単一電源ラジオ  投稿者:上村  投稿日: 1月 6日(金)21時59分58秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
あやしげなラジオの根本的な欠陥が見つかりました。
DC6V電源のラジオを自分でアレンジしてDC12V電源で作動させた為です。
本来のスペースチャージグリッド(SCG)管はG1コントロール グリッド内側に
当該電極があります。専用管でなければ実現出来なかった、アナログ的な発想にによるものです。のらねこ商会益田様ご教授ありがとうございます。ヒーター電圧を可変するとかもう少し改良の余地がありますので努力します。
 

Re:東芝 かなりやQ  投稿者:内尾  投稿日: 1月 6日(金)20時39分9秒
  今晩は
このラジオは意外に人気が有ります。
大事に修復してください。
豊里さんの言われるようにツマミは引っ張れば抜けます。
但し、稀に接着剤で固定している事があります、これは素人修理の困った副作用です。
修理体験記は下記にありますので、ご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/kanariyaQ.html
 

RE:東芝 かなりやQ  投稿者:豊里(JR6UHM)  投稿日: 1月 6日(金)20時25分15秒
   武田さんこんばんは。つまみはねじ式ではなくて、かたいかもしれませんが力を入れて引っ張れば抜けるものだと思います。ボリューム軸が真ん中に切れ目が入ってぎざぎざになっています。
 また電源コードには普通のプラグでよろしいです。なおこのラジオ写真はこのHPに掲載されています。がんばってレストアされたらいいですね。
 

東芝 かなりやQ  投稿者:武田  投稿日: 1月 6日(金)14時02分55秒
  はじめまして

去年の大掃除の時、東芝のかなりやQを発見しました
亡くなった祖父のものなんで捨てずに飾っておこうと思い
掃除を始めたんですが・・・
1、OFF/VOLUMEのつまみが取れません。コツとかあるんでしょうか?

2、本体裏の右から電源コードが出てますが
先には何も付いておらず丸く加工されてます
これは普通にコンセントを付ければ良いのでしょうか?

お恥ずかしい質問なんですが、宜しくお願いします
 

新年おめでとうございます  投稿者:  投稿日: 1月 6日(金)01時16分33秒
  内尾様、皆様あけましておめでとうございます。
昨年からのウィルス騒ぎとディスクのクラッシュで、内尾様にはご挨拶のメールをお送りしたのですが、届いたかどうか自信がありませんので、ここで改めてご挨拶に代えさせていただきます。
昨年は大変お世話になりありがとうございました。
本年もご指導のほど、よろしくお願いいたします。
 

Re:JRC NRD−10  投稿者:高橋  投稿日: 1月 5日(木)20時27分30秒
  NRD-10の14〜30MHzバンドは、1st Lo Xtalの第2高調波を使っている様です。当該バンド全体が受信不良ということであれば、特定のXtalが不良とは思われませんから、1st Lo回路が怪しいのではないでしょうか。発信しているかどうかを確認するのが第1歩と思います。
この手の受信機を、測定器無しでいじるのは無謀では・・・。
 

JRC NRD−10  投稿者:木村  投稿日: 1月 5日(木)17時46分18秒    
  測定器なしでやるのはやはり無謀か・・・
ゆっくり直します。アドバイスありがとうございます。
症状は13〜23MHzまで全て受信できません。
その他のバンドはOK!
 

Re:学研、大人の科学で真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 1月 5日(木)11時30分27秒
  福島さんお早うございます。
ついに発売ですか、昨年相談を受け、回路についての助言はしましたが、その後連絡は取れていません。
諦めたのかと思っていたのですが・・・。
 

学研、大人の科学で真空管ラジオ  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 1月 5日(木)10時22分29秒
  ただいま届いたメールマガジンによれば、学研の大人の科学シリーズで
次回は真空管ラジオを計画中とのことです。

中国で軍用の「1T4、1S5、3S4」を大量に見つけてきたとのこと。
詳細は同シリーズのメールマガジンをごらんください。

https://sug.gakken.co.jp/em/DMG/pg/clickurl.php?qIds=6qPPkxR0fA8PkhXkxECq&
(試作品の写真と思われます)

http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/

 

あけましておめでとうございます。  投稿者:のらねこ商会 益田  投稿日: 1月 4日(水)21時58分15秒  
  ....ちょっと出遅れてしまいましたが、皆様、本年もよろしくお願いいたします。

上村さん > スピーカを十分な音量で鳴らすのは難しいと思いますが、
     イヤホンで聞いた場合、ラジオとしての感度はどうでしょうか。
 

スペースチャージグリッド管ラジオ完成  投稿者:上村  投稿日: 1月 4日(水)19時02分34秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
昨年津田様が回路図を送って下さって6C6−6C6の2球ラジオを作ってみました。
  http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/7_2.htm
皆様方の嘲笑に値する代物ですが御覧になってください。

津田様ナス管カーラジオの回路図ありがとうございました。

今年は飽くなき実践派といたしましてあやしげなラジオの製作に勤しみます。
 

Re:日本電波工業  投稿者:倉島  投稿日: 1月 4日(水)18時50分18秒
  宮川さん、有難う御座います。
現在のNDKは、昭和23年創業ですからベスト真空と同じ時期になります。NDKの工場
にも伺い、創業当初からの製品も見学しましたが、真空管につながる物はありませんでした。
まったく無関係と考えるのが正しいようですね。戦前の真空管メーカは多種多様といいましょうか、
途中で商号が変わったりしますので、想像もできないようなメーカがあり興味深いものです。
ラジオ鑑定団の今後の発展を願っております。
 

日本電波工業  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 1月 4日(水)11時00分17秒
  日本電波工業鰍ヘ、当初、日本電波工業所として、大正15年1月に創立しました。 代表者は川田 啓一郎 、顧問に工学博士山本忠興先生です。当初の商標は、ARADIN(アラヂン)/MILLion(ミリオン)です。大正15年9月1日より日本電波工業鰍ノ成り、N.D.K( エヌディケィ眞空管 )と成ります。昭和4年3月・川田 俊彦 DEMPA(デンパ)として発売しましたが、その後消息不明です。途中でアジアトロンと言う真空管が出現し、ベスト眞空鰍ェ昭和23年川田 明[工場長川田博]で創立し商標がBest(ベスト)ASIA(アジア)ですが、決定的関連が見つかっていません。又、別に昭和30年頃に、NDK商標で日研電子工業鰍ェ有りました。水晶振動子の「日本電波工業乾とは関係がつながりません。『真空管の略史』の大正15年に書き込む予定でしたが、現在大正14年の初頭で中断しています。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 

日本電波工業  投稿者:倉島  投稿日: 1月 3日(火)21時12分23秒
  皆様、今晩は。
宮川さんのHPにも写真がありますが、昭和初期の真空管メーカに日本電波工業株式会社
(NDK)というメーカがあります。一方、現在、水晶振動子で有名な日本電波工業株式会社(NDK)
というメーカがあり、仕事でのお付き合いをしています。創業が戦後ですので、同じメーカ
ではないのですが、完全に同一社名のため、昨年末にNDKの方と真空管の話をしました。
残念ながら関係はまったく分からないとのことでした。どこかでつながりがあるのではと
思っているのですが、情報があれば宜しくお願いいたします。
 

Re:GSR-6 キット  投稿者:内尾  投稿日: 1月 3日(火)19時50分33秒
  皆さんコメント有り難うございます。
実験報告 参考になります。
どうもキットとしてはもう少し内容も改良していただく必要がありそうですね。
このキットの企画者の熱意をもってすれば実現は可能と思います。
良い知らせを期待しています。
 

Re:GSR-6キットについて  投稿者:田中  投稿日: 1月 3日(火)19時15分2秒
  みなさん、明けましておめでとうございます。

私も昨年5月にこのキットを組立て、通常使用で発振までは至りませんでしたが、
音質調整(高音)を動かすと「ピロピロ」というため、色々と悩んでいました。今回
内尾様ほか、皆様の対策案をこの正月休みで試してみて、うまくいきました。この場を
借りまして皆様にお礼申し上げます。

 私の組み立てたものは、音質調整(高音)をすると「ピロピロ」と発振する。音が
割れる。音量調整が敏感、などの症状でした。 音質調整をさわらなければ発振はし
ませんでした。

 今回の対策は内尾様が行われた内容(ダンプ抵抗は未接続)+12AX7のカソード抵抗
を3kΩに変更、12AX7を12AU7に変更、6AQ5の5番の接続変更、6X4出口の200Ωを270+270+200Ω
にし、B電圧を回路図どおりの値に調整しました。

 結果、音質調整もうまくできるようになり、音量調整もスムースにできるようになりま
した。内尾様の指摘にあるハム音ですが、B電圧を調整する前は結構大きかったですが、
調整後は嘘のように静かになり、快適に使用できるようになりました。
 

GSR-6 キット  投稿者:山室  投稿日: 1月 3日(火)18時50分36秒
  年末年始のプロジェクトにと購入しました。手ごわいとの評判ですが、そのとうり。スイッチをいれるや見事に発振してしまいました。年末年始の休暇も今日で終わりです。これからは週末ごとに、原因究明に悪戦苦闘することになります。  

Re:6球スーパーについて(コンデンサの3桁表示)  投稿者:高松  投稿日: 1月 3日(火)18時21分35秒
  明けましておめでとうございます。

例の中国部品使用のキットですが、
http://www.globetown.net/~radio/repair/Kit/GRS-6.html
の表現で
>右側 今回同封されてた10PF
>100表示、この表示方法だと101と書いてないとおかしいです。
と記載されていますが、このBBSに記載された
>A100PFのコンデンサーの写真を紹介します。
>黄色の小さなものが100PFとして同封されていました、これは10PFで間違いです(写真の右側)。

コンデンサーの「xxy」といった3桁表示の記載の意味は、xx×10^y pFの意味ですから、
もし「100」と記載されていれば、10×10^0=10×1=10pF で、BBSの10pFが正解です。
(「xxxy」(xxx×10^yΩ)の表現を取る抵抗のカラーコードと同様に、3桁表示で99pF
までの表記は可能でしょうが、日本で販売されているコンデンサでこのようなものを
見たことはありません。10pFであれば、通常は2桁のまま「10」と表記されるでしょう。)
仮に「101」と記載されていれば100pFで、ラジオの音声出力段と前段のカップリング用の
0.01μFの場合は、「103」(10×10^3=10,000pF=0.01μF)と表記されています。
 

謹賀新年  投稿者:倉島  投稿日: 1月 3日(火)17時36分37秒
  内尾さん、皆さん 明けましておめでとう御座います。
今年こそはちゃんとしたHPを立ち上げ、年越ししたラジオのレストアに励みたいと
思っています。宜しくお願いいたします。

IFTの書込後に帰省してしまい、ようやく掲示板を読んでいます。
中心が465KHzの双峰性ということは、皆さん書き込まれているように、トラジェネ等がな
いと正確な調整は難しいでしょう。アマチュア的にはダンプがベストかと。
そういえば、このIFT、国際ラジオにもありました。
 

新年のご挨拶  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 1月 3日(火)10時35分13秒
  皆様、明けましておめでとう御座います。
今年は、手持ち資料の中から、順次、HPに掲載させて頂きますので、宜しくお願い致します。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 

新年あけまして おめでとうごじます。  投稿者:松本 強  投稿日: 1月 2日(月)20時24分56秒
  内尾様そして皆様 あけましておめでとうございます。
私にとっては難しい内容の話題もありますが、このホームページを見るのをいつも楽しみにしています。
今年もよろしくお願いいたします。
 

新年おめでとうございます  投稿者:佐々木  投稿日: 1月 2日(月)12時57分3秒
  内尾様、掲示板に書き込みをされている皆様、新年おめでとうございます。
今年もこの掲示板を参考に修理、組み立てに取り組みたいと思っています。
今年こそは書き込みができたらいいな、と考えてはおりますが------Hi
宜しくお願い申し上げます。
 

新年あけましておめでとうございます  投稿者:豊里(JR6UHM)  投稿日: 1月 2日(月)10時12分23秒
   管理人の内尾様、かきこみされているOMさん新年あけましておめでとうございます。
昔のラジオや無線機の修理(レストア)や製作のサイトを知って以来たぬきワッチとだんまり状態で掲示板をながめていました。技術レベルが高く、レアなものをレストアされているのを見て感心しています。古い部品を自分自身ストックしているならいいけど新たに真空管など昔の部品を購入するとなると入手困難で、あったとしても値段が高騰して手がでない(オークションはまだ手をつけていない)のでIFTなど代用部品を使うとかあらたに部品を作るという製作記事は参考にさせています。
 

謹賀新年  投稿者:津田  投稿日: 1月 2日(月)09時23分47秒
  内尾様、皆様、いつも楽しく拝見しております。本年もよろしく御願いします。
津田
 

あけましておめでとうございます  投稿者:岡田/JF2NXS  投稿日: 1月 2日(月)00時58分34秒
  投稿者:あけましておめでとうございます
の下記の投稿は私です。記入間違いしました。すみません。
 

(無題)  投稿者:あけましておめでとうございます  投稿日: 1月 2日(月)00時56分36秒
  内尾様、皆様

いつも楽しく掲示板を読ませていただいております。
本年もよろしくお願いします。
 

謹賀新年  投稿者:花澤  投稿日: 1月 2日(月)00時04分24秒
  内尾様、皆様

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

http://www.flickr.com/photos/ja1vbn/80110970/

 

あけましておめでとうございます。  投稿者:川端  投稿日: 1月 1日(日)22時53分11秒
  内尾様、皆様

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
 

謹賀新年 m(_ _)m 2006/1/1  投稿者:JA5BNY/川畑  投稿日: 1月 1日(日)22時37分7秒
  JA6ABW/1 内尾OM, 他OM様、新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。  

新年あけましておめでとうございます。  投稿者:長谷川  投稿日: 1月 1日(日)22時35分36秒
  内尾様、掲示板の皆様、明けましておめでとうございます。昨年中はお世話になりました。今年も書き込みさせて頂き、アドバイスを頂くこともあるかと思いますが、その時はどうぞ宜しくお願いします。  

新年おめでとうございます  投稿者:かとう(JA9TTT)  投稿日: 1月 1日(日)20時52分42秒
  JA6ABW 内尾さん、皆さん、新年おめでとうございます。

皆さまのご健康をお祈りするとともに、ラジオ工房掲示板の
一層のご発展をお祈りいたします。 2006年 元旦
 

謹賀新年  投稿者:AJR林 光二  投稿日: 1月 1日(日)20時38分37秒
  内尾さん,皆さん,あけましておめでとうございます。皆さんの御活躍をお祈りします。今年もよろしくお願いします。  

謹賀新年  投稿者:豊後高田/御幡  投稿日: 1月 1日(日)19時47分19秒
  本年も、皆様お元気でがんばりましょう。  

(無題)  投稿者:奥泉良一@JP1IHL  投稿日: 1月 1日(日)17時36分52秒
  あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
 

あけましておめでとうございます。  投稿者:金子  投稿日: 1月 1日(日)15時56分6秒
  皆さん、あけましておめでとうございます。皆さんにとって良い年でありますように。
本年も宜しくお願いします。
 

賀正  投稿者:日比野正男  投稿日: 1月 1日(日)14時28分47秒
  内尾様,   みなさま

 アケマシテ,オメデトウゴザイマス。

 昨年は、大変お世話になりました。本年もよろしくおねがいいたします。
 

あけましておめでとうございます  投稿者:梅田  投稿日: 1月 1日(日)14時18分42秒
  内尾さま,皆さま。

今年もささやかながら,ラジオ関係の古典の復刻をしていく
つもりでおります。
とりあえず,現在仕掛かりのものを仕上げるつもりでおります。
○古沢匡一郎『ラジオ測定器と使用法』
○奥中恒一『遠距離受信 エリミネーター受信機設計と組立』(1929年刊)
○近藤耕明『ラジオ受信機』
などを作業中です。
皆様の手持ちの書籍・雑誌の中で,これはと思われるものがありましたら,
ご一報くださるとうれしく思います。
 

賀正  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日: 1月 1日(日)13時52分29秒
  内尾さんほか皆様
ROMだけのことが多いですが、今年も私の高1スーパーは快調に
鳴っております。またここで皆様と交流できることを楽しみに
しております。
& 内尾さん 貴重なスペースをありがとうございます
 

謹賀新年  投稿者:S中村  投稿日: 1月 1日(日)11時24分44秒
  あけましておめでとう御座います
本年も宜しくご指導お願いいたします。
 

あけましておめでとうございます  投稿者:原科正彦  投稿日: 1月 1日(日)10時40分51秒
  内尾様、皆様方
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 

迎春  投稿者:鈴木  投稿日: 1月 1日(日)08時56分1秒
  あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。  

謹賀新年  投稿者:大橋一夫  投稿日: 1月 1日(日)08時35分17秒  
  内尾様、皆様、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

今年は前から言っていた真空管式FMラジオを完成させたいと
思っています。

http://www13.plala.or.jp/JA1CTY/fuji596.jpg

 

あけましておめでとうございます  投稿者:JA3TZZ(石山)  投稿日: 1月 1日(日)08時29分28秒
  内尾様、皆様方
新年あけましておめでとうございます。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

あけましておめでとうございます  投稿者:上村  投稿日: 1月 1日(日)07時38分35秒
   内尾様 皆様方

今年もよろしく お願い致します。
 

謹賀新年  投稿者:内尾  投稿日: 1月 1日(日)07時24分17秒
  あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます  投稿者:松本健治  投稿日: 1月 1日(日)02時19分25秒  
  金子様、高橋様、皆様
あけましておめでとうございます。
昨年末にクーガ7のマニュアルの入手方法で書込みさせていただいた松本です。
31日11時過ぎからクーガ2200のSW1〜6のトラッキング調整を始めて先ほど1:30頃おわりました。
オークションで入手したものですがなにも手を付けられていなかったようで
バンドによっては10数dBは改善されたようです。
てな具合で、年明け早々からラジオと格闘しています。
今年もよろしくお願いいたします。
 

本年もよろしくお願い申し上げます  投稿者:松田春樹  投稿日: 1月 1日(日)00時30分51秒
  内尾様。皆様
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
 

明けましておめでとうございます  投稿者:JO1PSJ片岡  投稿日: 1月 1日(日)00時18分19秒
  昨年もいろいろお世話になりました。
昨年の国家試験で1級アマチュア無線技士に合格できました。
電波やラジオのことはアマチュア無線の勉強よりもずっと奥が深くて難しいのですが
少しずつ理解を深める年にしたいと思います。
今年が皆様にとって良い年でありますようにお祈り申し上げます。
 


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