平成18年11月 ラジオ工房掲示板の記録


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HIMAWARI5球スーパーの修理体験記  投稿者:内尾  投稿日:11月30日(木)21時15分54秒   編集済
  皆さん今晩は
首記ラジオの修理体験記を追加しました。
アース母線の接触不良とIFTの不良が重なった故障でした。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/HIMAWARI.html
アース母線の接触不良は見つけにくいので気をつけましょう。
写真の赤い矢印の部分です。
 

Re:9R−59DSについて  投稿者:原科正彦  投稿日:11月30日(木)12時22分33秒   編集済
  加藤様
9R-59のコイルパックと9R-59DSのコイルパックはBバンドのPC、配線を束ねるフック、
ビニル配線の色使い以外はまったく同じものだと思います。
自分で言うのもなんですが、問題はその机上計算と実際のトラッキングとの整合性、
調整中の局部発振の引き込みや調整の精度による誤差、コストに対する効果、といった
根本的な問題に答えが出ていないことです。ただ、リスクは低いだろうと予想しています。
私もこのコイルパックを試すべく準備はしているのですが、シャーシの穴あけから
始めたものですから、まだしばらく時間がかかりそうです。
 

Re:ポータブルラジオ 非真空管  投稿者:内尾  投稿日:11月30日(木)08時33分39秒
  ちば(小田原) さんお早うございます。
修理は数をこなしたノウハウが貴重です、有り難うございます。
小生も知人から譲り受けた電流制限つきの電源を愛用しています。
なかなか便利です。
 

ポータブルラジオ 非真空管  投稿者:ちば(小田原)  投稿日:11月29日(水)20時50分39秒
  内尾様 ご無沙汰しております。
時々、購読させて頂いておりましたが、レベルの高い話題が多く話の仲間にはなかなか入れませんでしたが、今後もROMを続けさせて頂きます。

余計な事かも?
ご存知の方には余計なお世話かも知れませんが、TR,IC使用のラジオ修理に必要不可欠なのは30mA〜300mAで切り替え可能な電流計を装備した外部電源です。
修理に慣れてくると電流計の振れ具合で故障箇所のおおよその区別が出来ます。
例えば200mA以上流れたままの時は電源系のコンデンサー、低周波アンプ回路の故障、メーターが50mA〜200(300)mAの間を振るえている場合はアンプ以降の出力回路(スピーカ含む)の故障、20mA〜30mAでメータが安定しているか、小刻みに振るえているかで高周波回路、IF回路のどの部分がおかしいかを判断する。等が可能になります。
30mA程度の電流計では、受信同調すると、わずかですが電流の減少が確認出来ます。
この変化が有れば、MIX回路までは正常に動作していると判断可能です。
また、電源を入れたまま基板(半田面)をドライバーの柄で叩く事により、スピーカより出ているホワイトノイズの変化が聞き取れます。
故障箇所を叩くと(特に半田不良、スイッチの接触不良)コン〜コンと音が大きく聞こえ出します。(経験が必要です)
これらを、基本にすれば表面上「音出ず」の故障でも、高周波回路、低周波回路の故障かの判断は電源を入れた時に判断出来ますので、修理も少しは楽になります。
 

Re:9R−59DSについて  投稿者:加藤(川崎市)  投稿日:11月29日(水)20時36分44秒
  (引き続き)
ところで、
偶々ご本人登場ということで、原科様に質問させてください。
原科様のHP「ポータブルラジオのページ」の「先人たちの知恵/コイルパック(1)」を先日拝見しました。そこでは9R−59DSのBバンドのパディングコンデンサ(PC)について、オリジナルの2750pFではなく1250pFが適正値であろうと指摘されていました。
その記事を読み、私のコイルパックに反映させてみようと考え、PCを「2750/4000/なし」から「1256(1200+56)/4000(3900+100)/8200」へ変更を済ませ、今週末にでも組みこもうと思っているところですが、ここで伺いたいのはDバンドのPCの値です。
HPでは9R−59DSのDバンドについては言及されていないものの、9R−59については検討され、Dバンド用PCとして8200pFを試算されていました。私は「9R−59用と9R−59DS用のコイルパックならおそらく殆ど同等ではないか」と思い、自分の59DSにもDバンド用として8200pFを入れてみようとしているのですが、この適否等についてご意見をいただけないでしょうか。
宜しくお願いします。
------------------------------------
現在私の9R−59DSは配線済みのシャーシ内にコイルパックを組みこもうとしている段階です(作業性を考えて最後に組みこむ手順にしました)。ちょうど組みこんでねじ止めだけしたところで原科様のHPを読み、自分のコイルパックを再度取り外したところです。
 

Re:9R−59DSについて  投稿者:加藤(川崎市)  投稿日:11月29日(水)20時35分18秒
  原科様
私は回路図を見て「Dバンドだけ別」と見ていたのですが、回路図でA〜Cバンドの端子を結んでいる様に見えたものは可動式のショートバーだったということのようですね。やはり私の知らない回路図の読み方がまだ多いのですね。ご指摘ありがとうございます。

内尾様
失礼いたしました。
なおロータリースイッチは分解して洗浄した際に観察した限りでは変形や改造らしいものは判りませんでした。
そういえば、その時にテスターで各位置での接・断を確認しようとしたものの、至る所で導通があるような感じでよく分からない感じであったことを思い出しました。外形上破損がないと思われたので、壊れているわけではないだろうと思ってその先の作業を進めたのですが、今にして思えばショートリングのいたずらであったかもしれません。

ご指摘ありがとうございました。
 

RCA BX−6の修理  投稿者:内尾  投稿日:11月29日(水)18時55分11秒
  アメリカ製ポータブルラジオの修理を始めました。
予想以上に手強いです。
 

Re:放送局型百二十三号スーパー受信機?  投稿者:内尾  投稿日:11月29日(水)17時22分47秒
  日比野さんこれですか↓。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/bid_hist?aID=r31257757
出品者も骨董屋さんらしく、知らないのでしょう。
後でもめなければ良いのですが。
これは罪作りな工作ですね。


Re:9R−59DSについて  投稿者:内尾  投稿日:11月29日(水)17時19分48秒
  今晩は
加藤さん
ロータリースイッチは原科さんの言われるようにショートリングと思われます、
再確認した方が良いでしょう。
アマチュアーの改造品はよほど注意しないと、とんでもない加工がされていることがあります。
 


放送局型百二十三号スーパー受信機?  投稿者:日比野  投稿日:11月29日(水)12時24分17秒
  yahooオークションに <受信OK!タイガー第百二十三号受信機/真空管ラジオ> が出品されています。(ID NO r31257757)
写真で見ると戦後の12F,6ZP1のスーパーですが裏蓋に放送局型の銘板が釘で打ちつけてあります、どこでどうまちがったのか不思議なラジオです。
 


Re:9R−59DSについて  投稿者:原科正彦  投稿日:11月29日(水)08時09分51秒
  内尾様、加藤(川崎市)様、おはようございます。
9R-59DS用のコイルパックと称するものをテスターと目視でチェックしてみました。
ANT、RF、OSCに3段のロータリースイッチが使われていますが、いずれもバリコンに
接続する側は4接点ショートバー付で、選択したバンドより下のバンドを順に
ショートしていく一般的なバンドスイッチのようです。
メインバリコンから切り離したコイルは、私の概算ではAバンド:1.9MHz、
Bバンド:5.7MHz、Cバンド:17MHz付近の周波数に同調するため、上のバンド内に
入ってしまいます。そこでコイルをショートして吸収などが起こることを防いでいる
わけですね。
私も内尾様がおっしゃるように、Bバンドだけスプレッドバリコンが並列になって
いるように思います。

ところで、9R-59と9R-59DSのコイルパックを見分ける方法があります。
Bバンド(1.6-4.8MHz)のパディングコンデンサの値が9R-59は0.00125uF、9R-59DSは
0.00275uFを使っています。ちなみにトリオのSシリーズコイルS−Eは、
1.5-4.4MHzで0.00125uFのマイカコンデンサが付属しています。
 


Re:9R−59DSについて  投稿者:加藤(川崎市)  投稿日:11月28日(火)23時46分38秒
  JA6LKH様
お知らせありがとうございます。
やはり?切り離される側(青線側)は容量の大きい側だったのですね。確認できて幸いでした。

内尾様
協力の募集をしていただきありがとうございました。おかげさまでJA6LKHさんから教えていただけました。
また、「Bバンドのみ?」の件ですが、回路図上の表現では、ロータリースイッチS3b、S3d、S3fで、バリコンの片側(Dバンドで切り放される側、青線側)は一見Bバンドの端子に連結されている様に書かれていますが、実際はABC各バンドの端子が回転子との接触部で互いに連結されて一体になっているため、Bバンド以外のA、Cバンドの位置でも青線側とつながっています。Dバンドのみ、回転子の接触部が別になっているので切り離されます。

組み立てて点検、調整を終えるまでにはまだ1〜2か月かかるかもしれませんが、折を見てまた報告(質問?)しますので、その時はまたよろしくお願いします。ありがとうございました。
 


Re:真空管のピン  投稿者:高松  投稿日:11月28日(火)23時44分55秒
  東ラジ1Fの桜屋電気ですが、20日頃からしばらく休業する張り紙を出しています。
25日土曜日に出かけた際も、休業中でした。何かあったんですかね?
 


9R−59DSについて  投稿者:JA6LKH  投稿日:11月28日(火)18時35分4秒
  加藤さんこんにちは、当方も9R−59Dを現在修理調整中です。コイルパックを詳しく見ていないので、バリコンの切り離しまでは気がつきませんでした。確かに青、黄色2本配線がつながっているのは変だとはおもいましたが。おたずねの件ですが青線は容量の大きい方です。   前回SR−700の回路図をお尋ねいたしましたらたくさんの連絡頂きました。ありがとうございました。あつかましいついでにSR−550,SR−600の回路図を、お持ちの方がありましたら、宜しくおねがいします。  


Re:9R−59DSについて  投稿者:内尾  投稿日:11月28日(火)17時04分10秒
  加藤(川崎市)さん楽しそうな事をやっていますね。
現物が取り出せないので、確認できません、何方か現物をお持ちの方ご協力ください。
なお回路図だとBバンドだけ2個並列になるように見えますが、違いますか?。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/ham/9R-59Dkairozu.html
 


松下電器・ラジオの歴史  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:11月28日(火)09時39分14秒
  皆様、おはよう御座います

松下電器・ラジオの歴史のC頁を掲載しました。
略史に日本語タイトルを加えました

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


Re:変わったラジオ  投稿者:倉島  投稿日:11月28日(火)00時43分49秒
  このラジオ、時計が付いており、非常に魅力的でしたが、数万円に手が出ませんでした。
次の機会に見かけたら、何とか入手しようと思います。
ソニーのものは、端子で接続するようですが、ナショナルのものはリードでした。
 


9R−59DSについて  投稿者:加藤(川崎市)  投稿日:11月27日(月)22時56分53秒
  皆様こんばんは
9R−59DSについてお尋ねします。
どなたか御存知の方、御教示下さい。

9R−59DSのコイルパックとスプレッドバリコンを結ぶ線は青色と黄色の2本が使われています。スプレッドバリコンは容量の大きな(極板の枚数の多い)側と小さな(枚数の少ない)側の2種のバリコンからなっていて、A〜Cバンドまでは両方を同時に使いますが、Dバンドのみは、このうち片側を切り離して、残りの側だけを使用するようになっています。
ここで、Dバンドで切り離される側(コイルパックから青色の線で結線される側)は、スプレッドバリコンのどちら側なのでしょうか。(極板枚数の多い方?少ない方?)
宜しくお願いします。
-----------------------------------------
追伸
現在9R−59DSのフル・レストアを実行中です。シャーシレベルまで完全に分解して、入手可能な部品は全て交換して組み直しているところです。早一年近くかかってしまっていますが、年末年始頃に一通りの再組立を終えられそうです。
私の機体はネット・オークションで入手した機体ですが改造か下手な修理の途中で投げ出したものらしく、スプレッドバリコンの結線も矛盾を含んだ結線になっていたため、正しい状態をまだ見たことがない状態です。(ネット上を探してもいい写真が見つかりません。)
枚数の少ない側を切り離すのだろうと思っていたのですが、必ずしもそうとは限らないかもしれないと思い始め、確認したいと思っているところです。
 


Re:真空管のピン  投稿者:五十嵐  投稿日:11月27日(月)22時27分38秒   編集済
  皆さん、こんばんは
通信販売ではサトー電気にあり、次のページの最後の方にMTプラグ(7P)として掲載されています。
http://www2.cyberoz.net/city/hirosan/conn.html
 


Re:真空管のピン  投稿者:辻野  投稿日:11月27日(月)21時35分0秒
  mT管タイプの9ピンコネクタですね。

サトーパーツで作っていたのですが、去年でしたか製造完了したというように聞いています。
大阪の旧ニノミヤで大量に買い占めている人がいました。
ただ他のメーカーであるのかもしれません。
この7月に秋葉に出たときにいくつか買い込みました。秋葉ではまだあちこちにありました。
承側のものは7ピンのものは見つかりませんでした。多分マジックのソケットで使うから?
 


Re:アンテナ作りました  投稿者:小澤/木工系  投稿日:11月27日(月)20時38分58秒
  内尾様、こんばんは。おほめいただきありがとうございます。
はい、混信無くきれいに入ります。というか、我が家は鉄筋コンクリートの中、アンテナ無ければ上手く受信できません。
ラジオとアンテナの両方で同調作業をしなければなりませんが、ベストチューニングする、これがまた楽しいですね。
このループアンテナ、また息子に取られてしまいました。最近のラジオ用にワンターンのピックアップコイルを内側にループしてケーブルで接続しています。

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


クーガ115のジャイロアンテナ  投稿者:内尾  投稿日:11月27日(月)17時14分38秒
  皆さん今晩は
先日 クーガ115の修理をしました。
分解してみるとジャイロアンテナが折れていました。
写真を見ると 側面のごく一部だけがつながった状態だったと思われます。
この機種は2200と違い、側面にカバーが有りますので、ジャイロの起立は普通に行えます。
折れているのに気がつかない場合も多いようです。
軸は単なるプラスチックですから、折れてしまえば困ります、取扱いは充分注意ください。
 


Re:真空管のピン  投稿者:内尾  投稿日:11月27日(月)14時49分39秒
  今日は
大量に必要なら別ですが、秋葉原だと比較的入手しやすいようです。
ラジオデパート3階のシオヤ電機でも見かけました。
秋場さんや曽我さんの紹介したサイトでも入手できるようです。

なお学研の真空管ラジオ用の付属マイクにはこの種のピンが使われています。
大量なら注文すれば出来ると思います(会社は知りません)。
 


Re:真空管のピン  投稿者:曽我/倉敷  投稿日:11月27日(月)11時46分16秒
  みなさん、おはようございます。
プラグ情報その2です。
ヤフーの検索で「ミニ7ピンプラグ」と打って「レストアパーツ/真空管」にとぶと、YAESU101の補修部品のなかに7ピン、9ピンとも出てきます。(MTプラグとありますので真空管と同じだと思います)
 


Re:真空管のピン  投稿者:秋場  投稿日:11月27日(月)11時18分4秒
  みなさん、おはようございます。
沢井さんがお尋ねのプラグですが、
秋葉原のサンエイ電機や櫻屋電機で取り扱っていたと思います。

櫻屋の店長さんはアメリカに部品の買い付けによく行ってらっしゃいますから、
海外発送もしてくれると思います。
以下のリンク先の「真空管ソケット」の中に画像のMT9ピンの
プラグがありました。

http://www.sakurayadenkiten.com/

 


真空管のピン  投稿者:沢井 貞雄  投稿日:11月27日(月)09時15分11秒
  ラジオ工房様
もしご存知なら教えてください。
小生 いま真空管の足元、つまり
真空管に使用されているピン(ベース+ピン)を
探しております。いまどき日本では真空管は
生産されていないと思いますが、中国などで
まだAMP用の真空管を生産しているところが
あると聞きました。

もし添付写真のような部品(ベース+ピン)が
入手できるところをご存知でしたら教えてくださいませ。
よろしくお願いいたします。

沢井貞雄
米国California在住
ssawai@ctnix.com
 


Re:変わったラジオ  投稿者:内尾  投稿日:11月27日(月)08時22分41秒
  ポケットラジオを組み込むと、家庭用ラジオに変身する仕掛けが昭和30年代前半に流行しました。
ソニーのTR−69がそれです。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/siryou/sony30-33nen.html
恐らくナショナルもこれに対抗するものを売り出したと思います。
惜しい事をしましたね。
 


Re:アンテナ作りました  投稿者:内尾  投稿日:11月27日(月)08時16分35秒
  お早うございます。
小澤/木工系 さん 相変わらず 素晴しいです。
ループアンテナは指向性が強いので、混信防止にも役立つと聞いています。
成績は如何ですか。
 


80HK通電結果と御礼  投稿者:平間  投稿日:11月26日(日)23時24分6秒
  立松様 先日80HKのベースのヒビに関してアドバイス頂きました平間です。
製作中だったST管スーパーがやっと完成したので、これの整流管としてテストしてみました。
基本的には「男の自由時間」に掲載の回路(電源トランス2次側250V)および真空管構成(6WC5、6D6、6ZDH3A、42)ですが、B+を低めに調整するために、80HKの直後に500Ω10Wを追加し、元の平滑抵抗3KΩを2KΩに変更した抵抗入力型(と呼んでいいのでしょうか?)にしてみました。
その結果、80HKの直後で220V、6WC5、6D6のプレートおよび42のG2で185V、42のプレートで200Vとなり、十分使えるようです。(もちろん、ラジオは十分な感度、音量できちんと動作しております。)わかりやすいアドバイスをありがとうございました。

当初はダイオード整流で作るつもりで、掲示板の皆様にいろいろ教えていただきましたが、その後80HKが手に入ったため結局これを使ってしまいました。しかし、皆様に教えていただいたことはすごく勉強になりました。おかげで上記のごとく無事ST管スーパーが完成しました。本当にありがとうございました。

(調整中にヒューズ(125V1A)切れが2回あったのですが、点検しても回路のショートなどは見つからず、原因はわかりませんでした。なぜか3本目のヒューズ(規格は同じです)からは切れずに動作しています。内尾様の修理体験記と似た状況です。)
 


9R−59を入手しました  投稿者:坂本  投稿日:11月26日(日)23時12分20秒
  内尾様 皆様 こんばんは

念願の9R−59をついに入手することができました。埃まみれのジャンクでしたが、メンテナンスをして復活しました。この9R−59は松田優作主演の探偵物語 第21話で登場します。最近ビデオを見ていて気がつきました。そこに登場する9R−59はつまみの中央に金属が使われていないタイプのもので今回私が入手したものと同じタイプのものでした。
金属が使われているタイプとどんな違いがあるのでしょうか?どなたかご存じでしたら教えて頂けますでしょうか。よろしくお願いします。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~jr5hkm/sub9.htm

 


アンテナ作りました  投稿者:小澤/木工系  投稿日:11月26日(日)20時49分11秒
  皆さん、こんばんは。
真空管ラジオにはアンテナが必須ですね。ラジオのレストアより先にループアンテナを幾つか自作していたのですが、先日レストアした真空管ラジオ用にまた作っちゃいました。学研のデザインをちょっと参考にしてリッツ線を張ってみました。良く入ります。

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


Re:バリコンの片汚れ  投稿者:筑前の田中  投稿日:11月26日(日)00時49分1秒
  皆さん、お久しぶりです。いつもチェックはしています。
私の洗浄方法では、(1)工業用アルコール(メタノール)(2)シンナー(ラッカー等或いは他の)(3)ぬるま湯(4)ターペン(5)超音波等で洗浄する等です。
後にエアーブローし乾燥するです。
最も、(4)、(5)はコマーシャルセンターの設備を使っての事ですが。
何れにしてもベアリング部は最後にグリスアップは必要です。
 


クーガー7の修理  投稿者:大西  投稿日:11月26日(日)00時46分12秒
   RF−877 ロットNO,4C1912B
電池ケースのマイナス竹の子バネの液漏れ腐食折損、修理ーバネは百斤ストアーで
単二懐中電灯を調達、表側の分は、錆びだけでしたので単二電池のマイナス側へ
サンドペーパーを貼り付けて、バネとサンドペーパーには、クレスーパー505を、
吹き付けてよく擦って錆を充分浮かせてから、草刈機のキャブレーター洗浄用に
使っている農事用機具洗浄スプレーで洗いました。このラジオは、BCLラジオの
仲間と知り、新らためて結構ホームラジオとして使うとすればいい性能をしている
ことに感心した。私の家は、児島湾からゼンリン地図で等高線5本位の高台にあり
結構受信状態はよい。又、よろしくお願いします。
 


変わったラジオ  投稿者:倉島  投稿日:11月26日(日)00時16分39秒
  皆様、今晩は。

骨董市で変わったラジオを見てきました。ナショナルのポケットトランジスタラジオですが、
専用の外部スピーカと電池が入ったドッキングステーションに入れると、立派な据え置き
ラジオになるというものです。型名は忘れてしまいました。欲しかったのですが、高価なので
手が出せませんでした。こういったラジオは初めてでした。
 


Re:学研ラジオ  投稿者:内尾  投稿日:11月25日(土)22時27分39秒
  秋場さん
有り難うございます。
早速見ました、素晴しいです。
外国でも組み立てた方かいるのですね。
 


学研ラジオ  投稿者:秋場  投稿日:11月25日(土)21時03分55秒
  これのことでしょうか?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=fmVC6HqEWYY

 


Re:ICF5450 故障  投稿者:内尾  投稿日:11月25日(土)19時28分10秒
  ちば(小田原)さん
ご無沙汰しています、お元気ですか。
書き込み有り難うございます。。
 


Re:学研ラジオがビデオで紹介  投稿者:内尾  投稿日:11月25日(土)19時25分16秒
  松本さん
有り難うございます。
アクセスはどのょうにすればよいのでしょう。
 


Re:ICF5450 故障  投稿者:ちば(小田原)  投稿日:11月25日(土)16時46分22秒
  バンドスイッチの接触不良で、いろいろな機種で発生する故障症状ですが接点復活剤は使用しないのが無難です。
基板の半田面を見られる状態にして電源を入れ(ON)半田コテでスイッチ端子の半田付け部分に熱を加えてみて下さい。一つの端子に5秒程度です。
うまくいけば、熱を加えるとバリバリとスピーカからノイズが出てノイズが大きくなって、突然音が出てきます。熱を加えながらスイッチを切り替える動作をすれば尚、効果的です。
これで治らない時は、スイッチの交換が必要です。
但し、くれぐれも容量の大きすぎる半田ゴテは使用しないで下さい。
プリントパターンが剥がれたり、通電しながら作業する為、回路のショートで全て駄目になるリスクが有ります。
 


書き込み禁止  投稿者:内尾  投稿日:11月25日(土)14時49分16秒
  アダルトサイトと思われる怪しげな書き込みがありました。
pl063.nas922.p-osaka.nttpc.ne.jp(219.102.212.63) 時間→11/25 10:51:53
osaka.nttpcを含むIPからの書き込みを禁止しました。
申し訳ないのですが、NTT PCの加入者のかたは書き込みできない可能性があります、ご不便をかけます。
 


Re:バリコンの片汚れ  投稿者:曽我/倉敷  投稿日:11月25日(土)13時15分24秒
  日比野さん、今日は。お心づかいありがとうございます。
故障というほどでは有りませんので、今回は調整でしのぎます。日立のプラケース入F−632で、先頭に17R−HH2という球が入っています。FMでは、電源から電波を拾うのでしょうか、ロッドアンテナを伸ばしたトランジスタラジオICF−SW33より高感度なので驚いています。
どうもありがとうございました。
 


学研ラジオがビデオで紹介  投稿者:松本(埼玉)  投稿日:11月25日(土)13時14分6秒
  アメリカのインターネット You Tubeに学研の真空管ラジオがビデオで紹介されています。
なかなか好意的な紹介です。
 


Re:バリコンの片汚れ  投稿者:日比野  投稿日:11月25日(土)11時49分7秒
  曽我さん  故障のバリコンがどんなものか分りませんが私の所に未使用の、330ピコ+30ピコ、くらい(LCメーターで測定)、2連+3連、サイズ縦35 横30 奥行き62ミリで、回転軸そのままのもの と三分の一に減速ギアつきの2種類が有ります。もし必要でしたら差し上げますので御連絡下さい。  


Re:バリコンの片汚れ  投稿者:曽我/倉敷  投稿日:11月25日(土)10時20分5秒
  皆様、お早うございます。
洗剤の紹介ありがとうございました。プリントしてノートに張っておきます。さびが進んでいるようで「SimpleGreen」の還元作用は魅力的です。時間に余裕の有る時トライしてみます。
それから、FMの受信帯域が80−90Mですので、2aのSWとトリマを付けて76−86Mに切替式にする構想も持っています。倉敷ケーブルテレビでは、FM放送の再配信が10波あります、大阪も神戸も59(当然ですが)で入感していますので楽しみです。
それでは皆様、今後とも宜しくお願いします、ありがとうございました。
 


Re:バリコンの片汚れ  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日:11月25日(土)09時07分2秒
  洗剤「SimpleGreen」はわたしも愛用をしていますが、日常の掃除にもつかいますが
ミストを吸い込むとそうとう喉がダメージを受けるの農作業用のマスクをしています。
ちなみにバリコンやロータリーSWのようなところは竹串の先をほぐしたもの(台湾では
こういうのを歯ブラシにしています)を愛用して掃除しております。
では
 


Re:バリコンの片汚れ  投稿者:田中/8  投稿日:11月25日(土)08時52分38秒
  お早うございます、曽我さん 北海道 田中です。
皆さんが使われているような洗剤でトライしてみてはいかがでしょうか。
私はサンエスKという機械洗浄用の洗剤を愛用しています。お湯で溶いて漬けて置くだけ。
頑固な油汚れも落ちます。モーターなどの洗浄にも使えるのでバリコンだったら心配は
無いと思います。ただし、ベアリングのグリスの入れなおしが必要。

ちょっと危ない選択ですが、サンポール・・・事後保証は出来ませんが。これはバイクにも使う人がいますが、そこまで頑固な汚れに当ったことがありませんので。

どちらも余りこすったりしなくて済むので機械的に壊す心配は少ないと思います。
 


Re:バリコンの片汚れ  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日:11月25日(土)07時33分23秒
  私も加藤(川崎市)さんとおなじように洗剤で洗っています。私の場合は,どの家庭にもある換気扇などの掃除に使う「油汚れを強力に落とす」泡タイプのものです。
これをバリコンなどの部品びそのままかけて数分おき,ブラシでこすります。外側や端子台周りは歯ブラシで,バリコンの羽の間はパソコン用の掃除ブラシで行います。このブラシは毛足が長く固いのでこのようなスキマの清掃には重宝しています。お湯でよく水洗いした後,ドライヤで乾燥させます。
長年使い込んで汚れたツマミなどもこの方法で新品同様になります。
ただし,文字などのが塗装された古いパネルではこの部分を強くこすったりすると剥がれる場合があります。ご注意ください。
 


Re:バリコンの片汚れ  投稿者:加藤(川崎市)  投稿日:11月25日(土)00時56分20秒
  曽我様
バリコンの汚れの件ですが、洗剤「SimpleGreen」は試されたでしょうか。油汚れに強い洗剤です。(東急ハンズなどにあります)
私も5球スーパー等の修理の際に汚れたバリコンの洗浄に使用しましたが結果は良好でした。
油汚れをはじめとして付着した汚れを落とす力が強く、洗浄後はステータ、ロータのほかバリコンのフレームまで予想外にきれいになります(光沢が回復する場合もあります)。原液のpHが9.5で弱アルカリであることから、汚れを落とすだけでなく、酸化した金属の表面をある程度還元する効果もあるのだろうと理解しています。
原液を2〜5倍に希釈して(または原液のまま)バリコンにたっぷりスプレーしてしばらく馴染ませ、バケツに張った浄水の中に漬けて、毛足の長い柔らかい刷毛を使用してステータ/ロータの間の汚れまで拭き落とす、そんな感じです。
曽我さんのおっしゃるバリコンの変質がどの様な状況であるかにもよるでしょうが、一度試してみてはいかがですか。
 


Re:バリコンの片汚れ  投稿者:曽我/倉敷  投稿日:11月24日(金)20時14分4秒
  内尾様、今晩は、アドバイスありがとうございました。
シャーシ上でここのみ、野ざらしにされていたようにアルミが変質していました。手抜きの対策4でいきます。
バリコンついでに、展示会でもらった電材のカタログを見ていましたら、使えそうな物が有ましたので、写真を載せます。篠原電機です。
販売単位が100なのがネックです。今後とも宜しくお願いします。
 


松下電器・ラジオの歴史  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:11月24日(金)19時56分46秒
  皆様、今晩は

松下電器・ラジオの歴史の@頁及びA頁を一部追加変更して完成しました。
B頁は原状で、次回C頁目で、昭和7年後半「ミゼットラジオ」に成ります。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/matsushita/rekishi.html
 


Re:バリコンの片汚れ  投稿者:内尾  投稿日:11月24日(金)19時18分26秒
  これはバリコンを交換するしか方法は無いように思います。
以前クーガ2200の修理で経験した
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/rf-2200.html
この時 超音波洗浄をしたが駄目でした。
今回は油汚れらしいですが、取り外してガソリンなどで洗えばあるいは落ちるかもしれませんが、非常に危険ですし、止めた方が無難でしょう。
容量の違いだけでなく、恐らくQが落ちていると思います。
 


バリコンの片汚れ  投稿者:曽我/倉敷  投稿日:11月24日(金)17時31分31秒
  皆様、今日は、お知恵を拝借願います。
現在、初期の3バンドスーパーをつついていますが、FMは全帯域受信するのに対し、MW、SWがバンドの上端のみでしかも非常に弱くしか受信しませんでした。原因はAM用の2連バリコンの片側のみ汚れ方が激しくステーターとアース間、ステーターとローター間の静電容量が増加したことによるものでした。バンドセレクトのロータリースイッチ用にカットされているシャーシの開口の真上にバリコンの半分があり、ここをオイルミストを含んだ気流が通っていたようです。スイツチ回りの配線が油分でぎとついていました。
この機種は、本ホームページの回路図集にあるナショナルのRE−830と同様で、トリマが有りません。現在、わに口できれいな方のステーターから線を30センチほどシャーシ上に、はわせていますのでこの静電容量でMW,SWともに全帯域受信可能となっています。なにぶん古い物なので、汚れによりアルミの表面が変質しており、パーツクリーナー、エアコンクリーナー等では元に戻らないようです。
バリコンの羽が抜けた側はきれいな方のステータにトリマ(電線)を付けるとして、羽が入った時のアンバランスをどう補正するかを考えています。
1、汚れている方のローターの羽を曲げて静電容量を下げる。(オーバーした時、元に戻らない)
2、きれいな方にCRCをスプレーし静電容量を増加させる。(おっと、これは禁じ手)
3、小容量のバリコンを追加して、微調整用とする。(手持ち無し)4、バンドの中央で最大感度になるようシャーシ上をはわせた線をカット&トライする。
今の所4の方法に傾いていますが、皆様の中で、この方法で解決した、又は、この場合はここを調整するように作られているというのがあれば、御教示ください。
 


ReRe:50EH5探しています  投稿者:今村  投稿日:11月24日(金)00時51分40秒
  佐藤様
アドバイスありがとうございます。
50BM8も良いと思います。
管によっても音が変わりそうですしね
今回は昔のプレーヤーに使われていた
ということで懐かしく思いこの管にしました
ほんの思いつきですが。
50BM8もキット等出ていて参考になる資料が
豊富そうですので次回に作ろうと思います。
ありがとうございました。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/index.html

 


Re:ラジオの修理について  投稿者:内尾  投稿日:11月23日(木)22時53分25秒
  広江さん
修理は管理人宛 メールください。
 


ラジオの修理について  投稿者:広江  投稿日:11月23日(木)22時19分40秒
  部屋の整理をしていたら東芝TRY X2000が出てきました。電源を入れてみたところ懐かしい音がして思わず中学生の頃を思い出すと同時にまた初めてみたくなりましたが、30年経っているのでガタが出ております。できれば少しみてもらえると嬉しいのですがお願いできますでしょうか。  


ST管ベースの取替え方を教えてください  投稿者:  投稿日:11月23日(木)22時16分26秒
  内尾様、迅速なお返事有難うございます。
早速、ご意見のとおり脚のハンダを外した後、ぬるま湯に漬け10分位でベースが緩みはじめその後一時間くらいかけ徐々に手を掛けたところ完全に抜く事ができました。
お蔭様で私にとって長期間に亘った難問が晴れ助かりました本当に有難うございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
 


(無題)  投稿者:浅野 敏朗  投稿日:11月23日(木)20時44分56秒
  ありがとうございます。  


Re:ICF5450 故障  投稿者:内尾  投稿日:11月23日(木)19時35分20秒
  ICF−5450でこの様な経験は有りません。
ただICF−5800では、無音では有りませんが動作がおかしくなった経験はあります。
この場合、SW自体を交換することで修理しました。

クリーナーみたいなもので、洗うとあるいは良いのかもしれませんが、実験した事はありません。
接点復活剤は劇的に効果がある事が多いですが、修理不能になることもあります。
ある程度覚悟して、自己責任で使用ください。


ST管ベースの取替え方を教えてください  投稿者:内尾  投稿日:11月23日(木)19時29分55秒
  今晩は
ベースの外し方は、以前この掲示板でも話題になりました。
「ぬるま湯につけておくと良い」や「湯煎すると良い」とも言われています。
脚の半田を外した後、ぬるま湯につけてみては如何ですか。
ただ接着剤はメーカーによって違うようです、手強いのもあるようですから実験してみてください。
 


re:Re:50EH5探しています。  投稿者:佐藤  投稿日:11月23日(木)18時55分10秒
  >小出力のアンプを作ろうと。
50BM8×2本はいかが。感度、出力トランスも品数多い、ヒーター電力省エネです。
32A8×2+35W4もあります。
複合管ならばNFBもかけられます。
 


ST管ベースの取替え方を教えてください  投稿者:  投稿日:11月23日(木)18時48分13秒
  内尾様、皆様はじめまして。始めて投稿させていただきました。当方、真空管ラジオとの関わりを簡単に申しますと、中学、高校時代にシャーシーの穴明けから始め高一中二の通信型受信機等を作成。その後50年程ブランクがあり、最近5年くらい前から昔を思い出し、主に戦前のST管や一部ナス管使用のラジオの修復を約250台手がけております。
今回、ご教授願いたいのは、真空管(ST管又はナス管)の代替管の主な例題として一般的にUY24Bの代替としてUZ57のベースを取替え使用する際、各真空管のベースにガタが無く固着している物を取り外すとき、足のハンダ外しは容易ですが球本体とベースとの接着を無理なく外す方法をどなたかご存知の方、是非ご教授下さい。宜しくお願い致します。
 


ICF5450 故障  投稿者:浅野 敏朗  投稿日:11月23日(木)18時46分11秒
   いつも楽しく拝見させていただいています。上記機種がバンド切り替えスイッチが接触不良となり、スイッチに接点復活剤を使用したところぜんぜんノイズもも音が鳴らなくなりました。どうした惜しいかお教えください。  


ReRe:50EH5探しています。  投稿者:今村  投稿日:11月23日(木)14時28分42秒
  内尾様 いつもありがとうございます。小出力のアンプを作ろうと考えていますので2本必要です。国内で購入したほうが安上がりのようですね。ありがとうございました。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/index.html

 


MT5球スーパーの修理  投稿者:崎山   投稿日:11月23日(木)11時22分19秒
  高松さん、本日コンデンサーの購入に行けなくなりました。  それで、古いビデオデッキに付いていた、0.033 250WVを使いました。 オイルコンではありませんが。 結果は変わらずです。  


MT5球スーパーの修理  投稿者:崎山   投稿日:11月23日(木)10時47分22秒
  高松さん、はじめまして。 アドバイスありがとう御座いました。 コンデンサー交換の件、早速やって見ますと言いたいのですが、部品がありません。 なに永い間、トランジスタばかりやっていましたので、耐圧の高いコンデンサーは買って来ないと。 早速、購入に走りたいと思います。
それから、ハム音のような音が入るのは比較的周波数の高い方の放送局です。  それから、VR1Mオームが代用になる事も知りませんでした。 ありがとう御座います。
 


MT5球スーパーの修理  投稿者:崎山   投稿日:11月23日(木)10時37分25秒
  内尾さん、梅田さん、おはようございます。  梅田さんアドバイスありがとう御座います、仰せの通り参考にさせて頂いたところ、その記事には検波管のバイパスコンデンサーの劣化が原因として挙げられていましたので、交換致しましたところ、見事にVRの音声過大は治りました。
内尾さん、お手数をお掛けいたしました。 今回の音声の過大はVRを少し回すだけでとても、聞いていられない位音が大きかったのです。 まるで、本当にB型と間違えたようなものでした。なお、回り込み、VR100kオームに交換などの対策は私は知らなかった方法です。ありがとう御座います。
 


Re:MT5球スーパーの修理  投稿者:内尾  投稿日:11月23日(木)09時20分5秒
  お早うございます。
手持ちの500KのVRを調べてみました。
千石電商で買ったものはA型とは書いてありますが、多少カーブがB型に近いように感じました。
目盛りをつけて、もう少し精密に比較した方が良いのですが・・。
真空管ラジオは元々箪笥の上に置いて聞くのが主な使い方なので、
音そのものはTRラジオほど小さくはなり難いです。

回り込みの件
若しこれが原因の場合、VR0位置で音が出ます。
0位置で音が出ないそうですから、恐らくこの原因ではないでしょう。

対策
@VRを再度交換してみる(別の製品の500KΩ A型かD型)。
A100KΩ A型に交換する(全体的に音が心持小さくなる)
 


RE:50EH5探しています。  投稿者:高松  投稿日:11月23日(木)00時11分2秒   編集済
  梅田さんの62年ナショナルハンドブックを見ると

50EH5 B110V、SG115V時に入力  3V、出力1.4W
50C5  B110V、SG110V時に入力7.5V、出力1.9W
30A5  B100V、SG100V時に入力4.3V、出力1.9W

50EH5自体、かなり高感度の設計です。
 


RE:MT5球スーパーの修理  投稿者:高松  投稿日:11月23日(木)00時02分27秒
  ガリのないオリジナルのVRの抵抗値を計ってみたところでは、公称500Kオームに対し、実測では700〜800Kオーム程度ありました。
それに対して、千石電商から購入したものは520Kオーム程度で、内尾さんのおっしゃるように、トランスレス機(特に30A5)では音量の上がり方が急な感じは否めません。
千石電商で販売している小型VRには1Mオームがありますので、これが使えると音量調節はしやすいのではないかと思います。

>ある放送局のみハム音が大きい
電源系のノイズが入っているのではないかと思います。現在の電源系統は、デジタル機器やインバータなど電源ノイズの発生源がわんさかありますので、トランスレス機にとっては辛いところです。
幸い、このサイトにある修理法の解説が「かなりやQ」を使っていますので、これを見ながら考えますと、回路図のC13(AC直後に入っている0.05のコンデンサ)の不具合でしょう。

他には周辺の電波ノイズの影響もあります。電源周波数のハム音ではなくて、電波ノイズかもしれません。茨城で夜になると文化放送はノイズ混じりになります。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/index.html

 


30A5のG1接続  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:11月22日(水)23時59分23秒
  皆様、こんばんは。
修理中のシルバー(白砂電気)トランスレス五球スーパーの配線で、G1の接続が2ピンに結合コンデンサー、5ピンにG1抵抗が接続されています、30A5の場合はG1が2ピン、5ピンに引き出されていますので、管内接続されて正常動作しますが、なにか理由があるのでしょうか。単なる配線のし易さ(1本ずつ半田付け)作業性、生産効率なのか、真空管メーカーはG1の放熱の促進のため2ピン、5ピンとも配線するように推奨していましたが、このような配線を考えていたのでしょうか。御教示ください。
 


RE:MT5球スーパーの修理RE:  投稿者:梅田  投稿日:11月22日(水)23時54分1秒
  『ラジオ修理メモ』第3巻の中に,
「ボリュームが絞りきれなくなったスーパー」
「再びボリュームが絞りきれなくなったスーパー」
という記事があります。なにかの参考になるかもしれません。
なお,『ラジオ修理メモ』第3巻は下記のアドレスにアップされ
ています。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/radiorepair.pdf
PDFファイルです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


MT5球スーパーの修理  投稿者:崎山   投稿日:11月22日(水)23時10分34秒
  内尾さん、ありがとう御座います。  VRの印刷は500kΩ Aと表示があります。 抵抗値を計りながら手動でAかBかを判定しようとしましたが無理のようです。  それから、前回に書いた発振と言うのは回り込みの事です。 昔の記憶で言っているのですが、検波段の出力に高周波が回り込んだらこんな現象があったような??なかったような??。  


Re:50EH5探しています。  投稿者:内尾  投稿日:11月22日(水)20時23分31秒
  今村さん
AESで現在特売中で@3.78ドルです(Until Dec. 31 )。
http://www.tubesandmore.com/
2本だと日本で買った方が良いですが、他のものも購入するなら輸入を考えたら良いでしょう。

50C5に比べ感度が2倍くらい良いので、便利です。
ただ5球スーパーに使うと、崎山さんが悩んでいるような、音が小さくならないような悩みが出てくる可能性はあります(VRによる)。
 


ReRe50EH5探しています。  投稿者:今村  投稿日:11月22日(水)20時12分46秒
  高松様、上杉様、辻野様、梅田様、皆様的確なアドバイスありがとうございます。早速、ご参考にさせていただきます。初心者の私でも皆様の有難いアドバイスのおかげで本当に助かっております。心強く思っております。今後とも宜しくお願いいたします。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/index.html

 


Re:MT5球スーパーの修理  投稿者:内尾  投稿日:11月22日(水)19時29分29秒
  >少し回したところでは10KΩでした。
これは微妙ですね、音の大きさは個人で違うので断定は出来ません。
自分の経験で10KΩだと「音が少し大きいな」程度に感じると思います。
受信場所がわかりませんが、5球スーパーは意外と感度が高いです。
VRの両端には10V以上のAF信号が加わる事が有ります。
VRで減衰しても高感度の30A5で増幅されて、音は比較的大きくなります。
恐らく他の回路は正常だと思います。
VRの現物が今 手元に無いので近々測定してみますが、
貴方のものは厳密な意味でのA型VRでは無い可能性があります。
 


MT5球スーパーの修理  投稿者:崎山   投稿日:11月22日(水)19時09分4秒
  上杉さん、ご指導ありがとう御座います。  すべての局で起こっているのです。  


MT5球スーパーの修理  投稿者:崎山   投稿日:11月22日(水)19時07分13秒
  内尾さん、VRの中点とアースの間の抵抗値は0位置で0Ωで、少し回したところでは10KΩでした。  もしかして、発振??  


Re:MT5球スーパーの修理  投稿者:内尾  投稿日:11月22日(水)18時01分56秒
  崎山さん
それではVRの0の位置(音が出ない位置)の抵抗値を測定してみてください。
(アースとVRの中点)
次に、少し廻した位置(音が大きいと感じる位置)の抵抗値を測定してみてください。
 


Re:50EH5探しています。  投稿者:梅田  投稿日:11月22日(水)17時51分48秒
  『ナショナル真空管ハンドブック(1962年)』には,
50EH5については,
「トランスレス受信機の低周波出力用に設計された高能率の電力
増幅管で,50C5にくらべてグリッド入力信号電圧が小さくて,
大きい出力が得られますので,ピックアップからの出力をそのま
ま入力として動作させるともできます。
ヒータ電圧は2本でちょうど100V,B電源電圧も100Vで
すから,トランスレス型簡易ステレオ・アンプなどに好適であります。」

50C5については,
「小型交直両用受信機の低周波出力用に設計された高電力感度,高能率
のビーム出力管で,低いプレート電圧,第2グリッド電圧で比較的大き
い出力が得られ,小型OTLのアンプなどに好適であります。」

35C5については
「トランスレス・ラジオ受信機の低周波出力用に設計された高電力
感度,高性能のビーム出力管で,低いプレート,第2グリッド電圧
で中程度の出力が得られますから,一般家庭用ラジオ受信機の出力
用に好適であります。なお,30A5とはベース接続が同じですか
ら,そのままさしかえができます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re.MT5球スーパーの修理  投稿者:上杉  投稿日:11月22日(水)17時16分11秒
  >VRを少し回しただけで異常に音声が大きく・・
全ての局でそのような現象ですか。それとも強力な局のみですか。後者だとAVC回路の点検をされたらどうでしょうか。
 


MT5球スーパーの修理  投稿者:崎山   投稿日:11月22日(水)16時17分30秒
  内尾さん、早速のご指摘ありがとう御座いました。  VRは間違いなくA型でした。 お教え頂いたホームページを読んでみましたが、バンド切り替えスイッチの接触不良と結合コンデンサーのショートなどについて書いてありますが、本症状とはあまり関係ないのでは?  


Re:50EH5探しています。  投稿者:辻野  投稿日:11月22日(水)14時52分9秒   編集済
  今出先でくわしい数値では表記できませんが、
50EH5というのは、特に電力感度が高く設計されている真空管です。
ですから少ない入力で大出力が得られ、特にクリスタルカートリッジの
プレヤーを直接繋いでスピーカーを鳴らす、簡易電蓄に向いています。
50EH5を二本使用し、ステレオプレヤーにすると簡単な構成になります。

とくに50EH5を希望されるのは、カートリッジ直結用途だと思うのですが、
トランスレスに使用するのであればIfが同じであれば使用できます。
 #感度の点で不足するかとも思いますが。

松下のカラーブレテンに、レススーパーで大出力を得たい場合に
35C5→50C5するといいと記載があります。
本来ならエミッションが不足するはずですが、そうでもないようです。
 


Re:MT5球スーパーの修理  投稿者:内尾  投稿日:11月22日(水)14時13分14秒
  下記に修理例が有ります、参考にしてください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/kanariyaQ.html
VRを交換しても、少し廻すと急に音が大きくなるのはVRの規格が違う為ではありませんか?。
A型またはD型の500KΩを使いましたか。
 


RE:50EH5探しています。  投稿者:上杉  投稿日:11月22日(水)12時59分3秒
  「50EH5」に拘っておられたら別ですが、「50C5」が代替で使えると思います。更にレスの5球スーパーで国内(電源電圧100V)使用なら、「35C5」も使用可能だと思いますが。先輩諸氏のご意見を拝聴いたしたく存じます。(EH5とC5の違いなどお教え戴けたら幸いです。)  


MT5球スーパーの修理  投稿者:崎山   投稿日:11月22日(水)12時35分13秒
  はじめて投稿させていただきます。  真空管(MT)ラジオ、かなりやQの修理をしております。ハム音が大きく、VR目盛ゼロ点でも音声が聞こえるので一応、電源回路のケミコンとVRを交換しました。 ハム音とVRゼロ点での異常は解決したのですが、こんどはVRを少し回しただけで異常に音声が大きく、また、ある放送局のみハム音が大きいのですこの時、音は歪んでいません。何か、まだ処置が足りないのでしょうか。 どなたかご指導のほどお願いいたします。  


RE:南紀白浜RE:  投稿者:梅田  投稿日:11月22日(水)12時24分3秒
  >南方熊楠も
上野の国立科学博物館で,「南方熊楠展」をやっています。11月26日(日
曜日)まで。
同時開催している「ミイラ展」ともどもご覧になってはいかがでしょうか。
「ミイラ展」は,ほんもののミイラもさることながら,最初に見せられる
3D映画はすばらしいですよ。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


南紀白浜  投稿者:JA1BPG 岩本  投稿日:11月22日(水)11時42分41秒
  懐かしい名前がでて来ました。当局が新婚旅行で出かけた所です。
南方熊楠も津本 陽著「巨人伝」で詳しく紹介されていました。
この方は偉人でなく、どちらかというと「奇人」に属します。
ラジオの事だけでなく、内尾さんのコメントを拝見し新鮮に感じ
ました。Hi.
 


sanyo SS610  投稿者:下村  投稿日:11月22日(水)08時35分30秒
  皆さん こんにちわ 高松さん。カタログ有難うございます。当方の受信機は保管状況が悪く決して綺麗とは言い難いものでした。音質はトーンコントロールの三段切り替えで、おっしゃるとおり高音がよく出ているようです。構造はSS-36あたりと同じように見えました。柔らかな音で、ラジオ体操をもう一度指揮して貰いたいものです。ありがとうございました。  


RE:50EH5探しています。  投稿者:高松  投稿日:11月21日(火)23時50分32秒
  秋葉原のアンディクス・オーディオで@\1000であるようです。他にも在庫のある店は多いと思います。

http://www.andix.co.jp/

 


RE:sanyo SS610  投稿者:高松  投稿日:11月21日(火)23時45分4秒
  どうも今晩は、亡父の形見のラジオのようですね。
画像を見る限り、恐らく昭和30年頃のMTトランス式のモノバンド機なので、内尾さんで対応できると思います。

ちなみに今のラジオ放送は、送出時に高域を持ち上げるプリエンファシス処理がされていますので、球ラジオで聞くと高域が出過ぎるかも知れません。

http://homepage3.nifty.com/hontoku/html/E%20interior/radio.htm

 


50EH5探しています。  投稿者:今村  投稿日:11月21日(火)23時42分15秒
  内尾様
いつも、お世話になっております。早速でございますが探し物がございまして、情報があれば教えていただきたいのですが。真空管の50EH5を探しております。(2本)ネット等で探していますが、なかなか見つかりません。在庫豊富なショップ等ご存知でしたら教えていただけませんでしょうか。どうか宜しくお願いいたします。
 


RE:ナショナル電池管ラジオUA120  投稿者:高松  投稿日:11月21日(火)23時32分22秒
  >それにしても昔の人はどうしてあのようにコンパクトに配線できたのでしょうか?

未だ電池管ラジオはいじったことがないのですが、当時のことですから、自動実装でなく手作業で配線していたはずで、工員さん(女性)は相当に手先が器用だったのでしょう。トランスレス機にも、当時の大型部品を詰め込んだ、かなり実装密度の高いものもありますから、日本人の手先は器用だったと思います。
1960年代の電子機器、精密機械立国の原動力でしょう。
 


旅行に行ってました  投稿者:内尾  投稿日:11月21日(火)22時09分18秒
  皆さん今晩は
大学の同窓会を南紀白浜でやりました。
熊野古道を通って熊野本宮大社にもお参りしてきました。
南方熊楠記念館も見てきました。
先ほど帰宅しました。
返事が出来なかった用件もあります、ご容赦。
 


Re: 三和  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日:11月21日(火)21時03分45秒
  辻野さん,倉島さん,磯田さん,こんばんは。
情報ありがとうございます。
やはり両社は同じ会社から分かれたということだったのですね。納得しました。

因みに,私の所有しているテスター(CX-505)は取扱説明書では製造元が(株)三和計器製作所(東京都昭島市),発売元が三和電気計器(株)でした。1973年頃のものです。このテスターも今回の話の発端になったバルボルも,まさしく皆様が提供くださった資料と同じSANWAのロゴマークです。
 


Re:三和  投稿者:磯田  投稿日:11月21日(火)16時11分36秒
  こんにちは
触発されて私も手持ちの三和のテスターを引っ張り出してみました。
取り説がありましたので裏面をスキャンしました。
昭和37年のです。
 


ss610  投稿者:下村  投稿日:11月21日(火)08時40分12秒
  秋場さん はじめまして  また、早速のご解答ありがとうございました。 電気に疎いものであまり詳しくは分かりませんが、使用は止めて。一度修理をお願いしてみます。 暖かな温もりのある音に思わず微笑んでおります。有難うございました。  


Re:三和  投稿者:倉島  投稿日:11月21日(火)01時28分53秒
  今晩は。

以前の資料を引っぱり出してみました。

昭和16年 三和電気計器製作所創業(小金井市)
昭和21年 三和電気計器株式会社に改組
昭和25年 一旦解散し、同年、三和電気製作所(現:三和テスメック):小型回路計担当、
      三和電気計器製作所(現:三和MIテクノス):中型・大型テスタ担当、
      三和無線測器研究所(現存せず):無線測定器担当を設立
昭和28年 販売部門担当として三和電気計器株式会社設立

となっていました。参考まで。
 


70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:PDC加藤  投稿日:11月21日(火)01時08分49秒
  1984年ごろの時計付きラジオをアメリカから持ち帰り、50Hz用にしたことがあります。LED表示式で、確かTIのLSIが使ってありました。(抵抗を介して)グランドに落とすか電源電圧を加えるかすると50Hz/60Hzの切り替えができるピンがあるLSIでした。

どなたかがおっしゃったようにLSIのデータが入手できれば判ると思いますが、ダメ元で、すべてのピンを片っ端から1kΩを介して電源かグランドにつないで試すという方法もあります。多分壊れはしないと思いますが、保証はできません。
 


三和  投稿者:辻野  投稿日:11月21日(火)00時25分56秒
  水落さん、
古いテスターを見ていますと
三和電気製作所の住所が東京小金井市とあり、
1972年発行の雑誌の業者索引(魅惑の真空管アンプの巻末)は

> 三和無線測器研究所(各種測定器)
> 本社・営業部 小金井0423(81)5335
> 三和電気計器(株)(テスター他)
> 本社 東京03(253)4871
> 大阪営業所 大阪06(632)7361

注)現在小金井の電話はYahoo電話帳では見当たらない。
三和電気計器は東京大阪とも存在する(但し市外局番が変っています)


とあり、本拠地が東京小金井であったのが、テスター部門が分れて他へ行ってしまった?
というような感じがします。
初ラなどの雑誌を追っていかないとわかりませんが。
 


Re:R-43型受信機 修理完了A  投稿者:辻野  投稿日:11月21日(火)00時03分14秒
  管理人さま、失礼しました。
うちのラジオについていたものは、嵌まっているのですけれども、無理に入れているよう
です。新しいプラグは嵌まりにくいですし(嵌まることは嵌まる)、承口のピンが若干
広がっているように見えます。

うちのは4極管224を使っていないので、丸い銘板はありません。
 


sanyo SS610  投稿者:秋場  投稿日:11月20日(月)22時08分32秒
  内尾さん、みなさん、こんばんは
下村さん、部品のチェックなしでの通電は実は危険なのですが、
とりあえず鳴ったとのことですので、致命的な故障はないと思います。

故障箇所としては、

・ダイヤル糸の切断
これは専用の糸を使う必要があります。
タコ糸でもできないことはありませんが、ものによってはすべるので
やはり専用品がよいでしょう。
「ラジオ少年」というページで取り扱っています。
ダイヤルの糸かけは慣れていないと難しいかもしれません。

・カップリングコンデンサの不良
90%の確率でこの部品には不良があります。
ラジオは鳴るのでそのまま使っていると重大な故障につながります。
どのような真空管が付いてるのかわかりませんが、
6AR5、6ZP1、42、
この名前のうちどの真空管が付いているかわかりますでしょうか?
真空管の名称がわかるとアドバイスがしやすくなります。

・電源ケミコンの不良
これは実際に調べてみないとなんとも言えません。
とりあえず、異常に膨れた部品があると危険です。
 


Re:ST管のベースのヒビ  投稿者:平間  投稿日:11月20日(月)21時57分10秒
  立松様 御教授ありがとうございます。
ガラスの中を通過している赤銅色の引き出し線が黒ずんでいたり、陽極引出し線の付近のガラスが欠け落ちていたりといったことはありませんので、エミ減がなければ使えそうですね。通電結果が出ましたらお知らせしますので、しばらくお時間をください。
(ラジオいじりが出来るのが週末だけなので…)
 


sanyo SS610  投稿者:下村  投稿日:11月20日(月)13時36分55秒
  はじめまして内尾様 皆様こんにちわ。昨日父が亡くなり、荷物を整理していると、ラジオが出てきて。昔(40年位前)祖父の家にあったラジオを思い出し、懐かしくて電源を繋いだらボンヤリと鳴り始めたものの。チューニングができません。埃だらけの裏蓋を開くと、糸のようなものが切れていました。もう一度「あの時」のコモッタ音が聞きたいのですが・・。修理できますでしょうか? バリコンを手で回せば選局出来るのですが。裏蓋に記されたサンヨーSS 610は読めました。宜しくお願いします。  


Re:マジックアイ輝度  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:11月20日(月)08時26分13秒
  田村様、おはようございます。
絞り値f2.8で、シャッター速度1/4で撮影された映像は中古良品(B)の映像でしょうか?新品にしては暗いようですが比較するには、両方の数値が必要です。絞りを固定してシャッター速度の違いで測定します。1/30と1/4で約8倍です。
 


Re:ST管のベースのヒビ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:11月20日(月)07時15分23秒
  平間様、おはようございます。
黒いベース部分のヒビは管壁が高温になるか、ベークライトの材質に起因しますがベース部分の接着セメントが剥がれてルーズベースになっている事から推察すると高温にさらされたものと思います。ガラスの中を通過している赤銅色の引き出し線が黒ずんでいたり、陽極引出し線の付近のガラスが欠け落ちていなければ通電してもまず問題は生じないですが、整流管、出力管はエミッション減少で劣化している可能性は大です。通電結果をお知らせください。
 


ST管のベースのヒビ  投稿者:平間  投稿日:11月20日(月)06時30分38秒
  以前整流回路のことでお世話になりました平間と申します。
その節はありがとうございました。

先日知人から譲り受けた真空管の中に80HKがあったのですが、ベース部分に
一箇所、最上部〜1番ピンにかけてヒビがはいっています。
ベース部分を軽くひねってみると1mm弱のガタがあります。ゲッターはわずかに黒ずみがありますが、銀色のままです。ガラス内面もわずかに黒っぽくなっているところがありますが、白っぽくなっている部分はありません。ヒーターの導通はOKでした。
この80HKをラジオにさして通電しても大丈夫でしょうか。
 


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:石山/JA3TZZ  投稿日:11月19日(日)23時28分3秒
  皆さん、こんばんは。
50Hz〜60Hz, 80〜280V程度の可変電源は、
田中さんの、紹介された電源メーカや、
高砂製作所
http://www.takasago-ss.co.jp/ac/ac_menu.htm
エヌエフ回路設計ブロック
http://www.nfcorp.co.jp/#navi4
等があります。但し、個人では購入難しい金額です。他の用途もないですし。
オーディオ・無線機器ではノイズがあると測定に支障あるため
通常リニア電源で、発振出力をパワーアンプで増幅し、電源にしています。

400Hzは主に航空機用です。効率が最優先するためです。なお、航空機発電機は
ジェットエンジンとは別のエンジン搭載しているとの事です。確か尾翼付近だったような。
なお、商用電源周波数は、日本では、電力会社さんの努力で、平均すると非常に正確です。
時計の基準に使用している場合も多々あります。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


Re:マジックアイ輝度  投稿者:田村  投稿日:11月19日(日)23時17分58秒   編集済
  内尾さん、皆さん こんばんは。

h,tatematsu立松さん
前回撮影した、設定は判らないので、再度撮影した写真を添付しておきます。

今回撮影したデジカメの設定は下記の内容です。
シャッタースピードが1/4秒。
絞り値がF=2,8。
露出は自動で撮影しました。
立松さん、これで参考になりますか???。


松代東京無線トム13型  投稿者:倉島  投稿日:11月19日(日)22時52分11秒   編集済
  皆様、今晩は。
内尾さんはじめ、宮川さん、梅田さんのおかげで素性が判明した、松代東京無線トム13型
の修復ですが、ようやく音が出て調整に入ったところです。同調範囲等、まだまだ手が掛かりま
すが、一部HPにアップしました。年内中に終わるかどうか、目処は立っていません。
また、報告させていただきます。

Re:三和無線測器について
水落さん、詳しくはないですが、以前に三和の真空管試験器を調査したときの内容を私のHPに
記載してあります。SEM-14をご覧ください。参考になれば幸いです。

PS. BSch3V部品ライブラリ、活用させていただいております。

http://www.geocities.jp/kurashima668/index.html
 


金に糸目をつけなければ  投稿者:田中一郎  投稿日:11月19日(日)22時50分53秒
  http://www.sinano-denki.co.jp/products/hsr510.html
こう言うのとか、中には50Hz〜400Hz辺りまで
可変できるものまで有ります
 


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日:11月19日(日)21時55分39秒
  http://www.inverter.co.jp/product/inv/idx_21.htm
多少脱線しますが相手がモーターであればこういう製品があるんですね。
 


三和無線測器について  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日:11月19日(日)20時30分54秒   編集済
  今回,三和無線測器(SANWA RADIO MEARUSEMENT WORKS)のバルボルSV-506を手に入れました。6AL5と12AU7の2球式で正に真空管電圧計です。
説明書がなかったので手に入れたいのですが,当初,現在の三和電気計器(SANWA ELECTRIC INSTRUMENT)と勘違いしそうになりました。
平成15年3月のこの掲示板でSANWA RADIO MEARUSEMENT WORKSは三和電気計器ではなく,別会社であり,さらにこの会社の技術を継承するメジャージグという会社があることを知りました。さっそくメールで問合せをすることにしました。

ところで,勘違いしそうになったのも,私が持っているテスタ(CX-506)は三和電気計器製ですが,今回入手したSV-506(1969年頃のものと思われる)とメータに表示されているSANWAのロゴマークがまったく同じであったためです。現在,三和電気計器のロゴマークは当時と変っているようです。
当時は同じ会社であったのでしょうか。ご存知のかたがいらっしゃいましたらお教えください。(些細な質問ですみません。)
 


ナショナル電池管ラジオUA120  投稿者:高安輝雄  投稿日:11月19日(日)20時09分45秒
  こんばんは
内尾様
本日も、ラジオのテストすると、聞くことは出来たのですが、数分経つと音声が途切れノイズのみとなり受信出来なくなりましたので、ケースより引っ張り出して目視すると、あやしい電解コンデンサがありました。でも、シャシーの奥でいろいろと分解しないと手が届かないような場所でしたが、コンデンサをニッパで切って新しい小型のコンデンサを四苦八苦して繋ぎました。すると音声の途切れはなくなったのですが、電源スイッチを切って再度ONしてもノイズのみでしたので、あちこちのスイッチをガチャガチャしたら聞こえた時もあったのですが、まただめなので、真空管を別のラジオから取り、取り替えたところ(1AB6)電源を切ってしばらくしてONしても受信出来るようになりました。多分これですべてOKだと思います。それにしても昔の人はどうしてあのようにコンパクトに配線できたのでしょうか?本日も分解したらネジが2本余ってしまいました(分解前にはどこかに使われていたのでしょうが・・・)これで、しばらくは安心して、ラジオを聴くことが出来ると思います。これも、いろいろ適切なアドバイスをして下さいました内尾様のお陰さまと思っております。ほんとうに有難う御座いました。また、これに懲りずにアドバイスをよろしくお願いします。
 


(無題)  投稿者:金子  投稿日:11月19日(日)15時03分48秒
  渡会さん。どうしても手に負えないようでしたら内尾さんにお願いしてみたらいかがでしょうか?内尾さんがお忙しいようでしたら私がお引き受けします。  


Re:マジックアイ輝度  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:11月19日(日)12時29分19秒
  田村様、皆様、おはようございます。
フィルム時代のカメラのf値1.4,2,2,8,4,5.6,8,11,16,22,32の絞り値と1/8000,1/4000,1/2000,1/1000,1/500,1/250,1/125,1/60,1/30,1/15,1/8,1/4,1/2
シャッター速度の組み合わせが解ればA(新品)とB(中古使用良品)との光量比較が出来るのですが、背景の明るさが違いますから、8倍位の差のようですがデジカメの撮影感度(ASA値)と絞り、シャッター速度を併記いただけると推定できます。
 


Re:COUGAR-2200について  投稿者:渡会/神奈川県  投稿日:11月19日(日)09時56分3秒
  金子様、内尾様
お返事ありがとうございます。 渡会です。
ジャイロの自立はできなくなっておりますが、
チューニングメカ部分については当時の感覚のままで違和感が感じられない状態
です。
数日間、火をいれて使ってみます。
改善の兆しがないようでしたら修理・調整をお願いしても宜しいでしょうか。
 


R-43型受信機 修理完了A  投稿者:内尾  投稿日:11月19日(日)06時55分36秒
  辻野さんお早うございます。
写真のプラグは手持ちが有るので、これに交換しようかとも思ったのですが、
シャーシに組み込む時穴の位置が違うので、依頼主と相談してあきらめました。
これでOKなら良いのですが。
 


Re:COURGAR-2200について  投稿者:内尾  投稿日:11月19日(日)06時48分42秒
  お早うございます。
クーガの中で音がするのは多いです、殆ど金子さんの言われるプラスチックの爪が折れている事が多いです。
この場合の副作用は殆どありません。
短波が受信できないのは接触不良と、調整が狂っているのでしょう。
接触不良がツマミを数十回動かしてみたら回復する事が多いです。
調整の狂いは 再調整しないと駄目です。
 


Re:マジックアイ輝度  投稿者:田村  投稿日:11月19日(日)01時02分23秒   編集済
  内尾さん、皆さん、こんばんは
内尾さん、ブログご覧頂き有り難う御座います。
マジックアイの撮影は私も数枚失敗して、一番良く取れた物を連載しております。

参考になるかどうか判りませんが、私の場合はシャッタースピードを遅くしてマクロ撮影で撮りました。
カメラのモードはプログラムモードです。
ただマクロモードで撮影しますと、手ブレが起きるので小型三脚が有ると良いかも知れません。
それとAFも調整が難しいです。
また使用カメラは、コンパクトデジタルカメラです。
 


ReCOURGAR-2200について  投稿者:金子  投稿日:11月19日(日)00時18分40秒
  拝見しないとはっきりはわかりませんが、たぶん直ると思います。カラカラいっているのは
配線を止めている爪が折れているか、ジャイロの中のボールが遊んでいるかもしれません。
その場合はジャイロが自立しませんけど。
 


R-43型受信機 修理完了A  投稿者:辻野  投稿日:11月18日(土)23時47分50秒
  修理完了乙!(おつかれさまでした)

さてうちにある機種はもちろん電源コードも純正ではなく、よくよく見ると最近のプラグ
を使っていました。
まったく同じではないですが、嵌まるプラグがサトーから出ていたのですが。
もうないでしょうか?比較的最近まで出ていたのですが.....

画像は余分に買っておいた奴です。ミゾが微妙に違いますがそのまま嵌まります。
 


COURGAR-2200について  投稿者:渡会  投稿日:11月18日(土)22時38分27秒
  はじめまして、渡会と申します。
COURGAR-2200についてですが、ご意見をお聞かせください。
先日、実家に戻った際に昔使用していたCOURGAR-2200を見つけて持ち帰り、
早々に使ってみました。 しかし、案の定というかAM/FMは受信できている
のですが、SW全般的にいわゆる放送を受信できませんでした。
内蔵のロッドアンテナだけということと、マンションの窓際ということの影響なのか、そもそもSW自体の故障なのか…
SWの状況は昔とは違うのでしょうが、それにしても人の声が受信できません…JJYでもと思ったのですが、停波したことすら知りませんでした。
500/125のXマーカーも"あれ?こんなに音がひくかったっかな??"という位に低音で鳴ります。 もう駄目なのでしょうか。
それから、本体内でネジがカラカラ言っているのですが、裏蓋を開けても基盤の裏側のようで取り出すことができませんでした。
これらの症状は修理&調整で直すことができるものなのでしょうか。
以上ですが。ご教授お願い致します。
 


Re:ダイアルの無いラジオ  投稿者:内尾  投稿日:11月18日(土)20時22分4秒
  倉島さん
これは面白いです、マジックアイつきのレスの残骸を、
戦前風のラジオケースに入れたものですね。
雑音も出るという説明が素晴しい。
部品代程度の価値だと思いますが、1万円では無理でしょうね。
 


ダイアルの無いラジオ  投稿者:倉島  投稿日:11月18日(土)20時10分7秒
  皆様、今晩は。

話の種に、見てください。ラジオはラジオなんですが、ダイアルが・・・
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b71909243
 


マジックアイ輝度  投稿者:内尾  投稿日:11月18日(土)17時51分30秒
  田村さん
マジックアイ見てきました、写真が見事ですね。
露出を決めるのが大変だったでしょう。
自分はどうも上手く撮影できず悩んでいます。
 


Re:低周波回路の修理完了  投稿者:内尾  投稿日:11月18日(土)17時49分30秒
  無事解決 良かったです。
ソケットの接触不良は見つけるのが大変です、ご苦労様でした。
 


Re:R-43型受信機 修理完了A  投稿者:田村  投稿日:11月18日(土)15時18分59秒
  内尾さん、修理完了お疲れさまでした。
出来ることなら一度視聴してみたい気分ですね。

また手持ちのマジックアイ輝度をA〜Dのランクでブログに載せてみましたので、良かったらご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/kts_999jp/42330247.html

 


低周波回路の修理完了  投稿者:小町秀彦  投稿日:11月18日(土)14時47分34秒
  内尾様,以前にこのサイトでご相談を致しました.電源投入後,数十秒で音声出力がスーゥと無くなる現象でありました.結果は,真空管ソケットの接触不良のようでした.今は,クリーニングを致しまして修復できております.このままの状態で,しばしの間ヒートランしてみようと思っています.ありがとうございました.  


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:釣巻/福島県  投稿日:11月17日(金)23時16分10秒
  佐々木 様

どうしても何とかしたいと言うのであれば、相談に乗れるかと思います。
宜しければ一度ご連絡下さい。なお、返信は日曜の夜になるかもしれません。
 


R-43型受信機 修理完了A  投稿者:内尾  投稿日:11月17日(金)19時02分9秒
  後ろ側から見た写真です。
ACコードは黒の袋うちコード、プラグは新品のだるま型。
ただ本体側のプラグは同じ規格のものが入手出来ませんので、
直結としました。
 


R-43型受信機 修理完了  投稿者:内尾  投稿日:11月17日(金)18時59分21秒
  やっと修理が完了しました。
スピーカーも修理して、セットで動作させて見ました。
シャーシ内部は新しい部品ですが、外から見たら古さを出しました。
 


Re70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月17日(金)17時48分17秒
  佐々木/7さん。佐々木さんが二人いるみたいですね。MM5311もMM5314もLED用です。MM5311が28ピンDIPでBCD及び7セグメント用、MM5314は24ピンDIPで7セグメントのみの出力を持っています。LED以外の表示に使えないことも無いのでしょうが、バッファーだのインバーターだのが介在してめんどうです。日本製は蛍光表示管用があります。蛍光表示管は日本独特で、伊勢電子、東芝、NEC、双葉などが作りました。東芝は早々と撤退しましたが、後の三社はずいぶんがんばりました。最初は電卓用に単管を桁数だけ並べましたが、すぐに、どこも多桁のフラットパッケージにしました。電卓のあとはクロックが大きな市場で、次には自動車のダッシュボード用や、多用途のドットマップディスプレイまで品種をそろえましたが、バックライトつきの液晶に完敗でした。  


Re70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月17日(金)17時29分32秒
  佐々木さん。写真で見ると蛍光表示管のようですね。ということはモーター式ではないでしょう。ラジオ部分はトランジスタで組んであるようですから、(低周波のほうはスピーカーの陰になっていて見えませんが)低周波のほうをもしICにしたとしてもせいぜい8ピンとか14ピンの程度だと思うので、時計機構のICとして24ピンとか28ピンの大きなデュアル・イン・ラインのICがついていると思います。その型名が分かれば手がかりはつかめるのではないでしょうか。電源同期のクロック用ICはナショセミやAMDが出していましたが、LED用が多かったと思います。蛍光表示管が日本独特のものでしたから。日本ではNEC、日立、沖などが出していましたが、今はどこも廃品種になっているでしょう。  


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日:11月17日(金)17時14分58秒
  思ったのですが、似たようなサイズのデジタル表示部分の時計を100円ショップ等で買って来て入れ換えたらいかがでしょう?それなら電池駆動ですから。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:内尾  投稿日:11月17日(金)13時23分1秒
  結論から言うと諦めた方が良いと思います。
改造になりますので、お店ではやらないでしょう。
アマチュアーで挑戦しようという方がいれば良いのですが、恐らく誰も引き受けないでしょう。
当然小生も引き受けられません。
 


Re70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:佐々木  投稿日:11月17日(金)12時51分43秒
  皆様のご返答ありがとうございます。
辻野さんがおっしゃる通り、蛍光表示管
みたいな感じです。
結論から言うと時計を直すことは可能ですか?
またお店等では直してはくれないのですか?
よろしくお願いいたします。
 


Re70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:佐々木/7  投稿日:11月17日(金)10時16分26秒
  皆様、今日は。
時田さん、懐かしいお話でした。
私もMM5311で緑色の蛍光表示管(電卓からはずしたジャンク)をドライブしたデジタル
クロックを作りました。
電源周波数が基準でしたが、なぜか安定性に欠けるので、後から水晶発振器を分周し
た基準信号に交換しました。
GEデジタルクロック付きラジオも蛍光表示管を使っている電子的な方式のようです
から、同じような方法で基準信号を作れば修理は可能と思えますが、基準信号の入れ
方を調べないといけませんね。
結構小さく作れそうなのでラジオ本体に内蔵できるのではないでしょうか。
ところでMM5314は7セグメントのLED表示器用だったかな?
周波数変換の話題はこの掲示板で今年の2月頃にもありました。
 


RE:はじめまして  投稿者:金成  投稿日:11月17日(金)09時38分28秒
  こんにちは
R−500の回路図ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
まだまだ、諸先輩方に比べると勉強不足ですが、日々書き込み等を拝見させていただきながら勉強させていただきます。
 


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:内尾  投稿日:11月17日(金)08時34分26秒
  お早うございます。
「パタパタ」と思い込んでいたのですが、違いましたね。
50Hzでは時間が遅れる事から、電源の周波数をカウントしているのでしょう。
アマチュアーが自分で改造するには面白い材料ですが、お店に依頼して改造できるかどうかは不明です。
 


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:辻野  投稿日:11月17日(金)01時47分52秒
  佐々木さん、
雰囲気ですと、緑色に光る蛍光表示管のようで、モーターはないようですね。

蛍光表示管はたとえば、林さんところの
http://radiomann.hp.infoseek.co.jp/HomePageVT/Radio_Tube_8J.html#6LT06
こういう奴です。(表示はいろいろあります)
 


Re:またオークションの話題ですが  投稿者:倉島  投稿日:11月17日(金)01時03分47秒
  鳴ると言うことは、修復されたものですね。
ある意味、ネット博物館のようで非常に楽しくもあります。
 


Re70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:佐々木  投稿日:11月16日(木)23時32分0秒
  時田様ご返送ありごとうございます。m(__)m
デジタルのクロック部分のモーター
とICどちらか?とのことですが
どの部分をみれば違いがわかりますか?
質問ばかりで申し訳ありませんが
よろしくお願いいたします。
 


Re70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月16日(木)23時12分25秒
  佐々木さん。デジタルクロックの部分は、中身はモーターなのですか、それともICなのですか。モーターだと直しようが無く、60Hz電源を作るしかありません。ICであればクォーツ式が主流となる前に、電源の周波数を基準にした方式がありました。商用電源の周波数は意外と正確で、+−0.1Hzくらいに収まっているからです。しかも、進んだり遅れたりで、平均としては60Hzになるから時計としては好都合なのです。ナショナル・セミコンダクタ(NS)のMM5311とかMM5314が良く知られていた品種で、この場合には50Hzと60Hzの切り替えができるようになっています。このLSIの解説記事が「トランジスタ技術」の1973年9月号のp111〜117にあります。またこの頃の「電子展望」にも載ったことがあるのですが、これはコピーしたページに巻号、年月が入っていないので私の持っているコピーから年月が特定できません。この種の電源同期のクロック用LSIはNECや日立も製造したことがあります。日立の型番はHD38980C(蛍光表示管用)とHD38991C(LED用)です。なお、このNSのMM5311を使ってデジタルクロックのキットを出した会社がありました。その解説が「電子技術」の1977年8月号のp21〜23にあります。このようなLSIが出る前でも、この電源同期の方式はかなり前からあり、SSIを使って組むものでした。動作原理を理解するにはそのほうが分かりやすいと思います。「トランジスタ技術」の1971年7月号p190〜198、1979年4月号p313〜323などがあります。それから、50Hz、60Hzを作りだすには、水晶からでは「トランジスタ技術」の1977年10月号p294〜296が、電源の50Hzを60Hzに、あるいはその反対に60Hzを50Hzにするには、同じく1974年9月号のp242〜246が参考になります。  


70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:佐々木  投稿日:11月16日(木)22時37分10秒
  中をとりあえず開けてみました。
 


70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:佐々木  投稿日:11月16日(木)22時35分46秒
  こんばんは皆様のご返答
大変ありがとうございます。

時計の部分はパタパタと回転しているものではなく
発光式のデジタルになります。
 


またオークションの話題ですが  投稿者:かなりや佐藤  投稿日:11月16日(木)22時29分23秒
  今度はR−41型が出品されています。R−31の落札価格に刺激でもされたのでしょうか?
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e63821639
 


「無線電話」  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月16日(木)22時22分25秒
  宮川さん。有難うございました。所蔵されているところが分かったことは収穫でした。  


Re:ナショナル電池管ラジオUA120  投稿者:内尾  投稿日:11月16日(木)20時51分41秒
  高安さん
電池管ポータルの修理経験は少ないので、なんとも言えませんが、
@整流器特にセレンは劣化が激しいです、整流後の電圧を測定してみた方が良いでしょう。
Aフィラメント直列の抵抗の価、とコンデンサーの価の確認。
どちらにしても、フィラメントを断線させないよう充分ご注意ください。

実はこれで泣いた事があります、入手できないような球を切ると悲劇です。
秋葉原中捜しても見つかりませんでした、泣き!。
同じ経験をさせたくないです。
 


Re:はじめまして  投稿者:内尾  投稿日:11月16日(木)20時45分36秒
  今晩は
ケミコンテスターの件
有り難うございます、ご愛用ください。
なお容量不足は検知できません(慣れると予想はつきますが)、漏洩電流の測定などで便利です。
ビクターの601の回路図は有りませんが、定数としてはR−500が参考になると思います(出力管が違うのでこの付近は異なる)。
下記に回路図があります、誤植がありましたので訂正しておきました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/R-500.htm
(OSCコイルのアース部分の黒丸)
 


ナショナル電池管ラジオUA120  投稿者:高安輝雄  投稿日:11月16日(木)18時01分58秒
  こんばんは内尾様
貴重な回路図そして適切なアドバイス有難う御座いました。その後、詳しくチェックしてみましたら、電池では特に異常なく受信できるのですが、ACにしますと、NHKの第一、第二放送を受信すると、1分ほど受信音声がプツプツ切れてそのうち受信できなくなりました。他の放送局では特にそういう症状はでなく、電池の時と同様に普通に受信はできます。やはり、古いラジオですので、片方がよくなると、また、他がおかしくなる感じでよくわかりません。でも、貴重な回路図を頂きましたので、じっくり研究しようかなあと思います。ほんとうに、有難う御座いました。
 


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:佐々木/7  投稿日:11月16日(木)16時37分45秒
  NF回路設計から出ている周波数変換器は大出力のパワーアンプでした。
高精度の発振器からの正弦波を数10〜数100Wまで持ち上げていました。
確か製品名もパワーアンプだったように記憶しています。
 


RE:はじめまして  投稿者:金成  投稿日:11月16日(木)16時22分0秒   編集済
  こんにちは
金成と申します。

11月13日に書き込みをさせていただきました、日本ビクターのR601Cの回路図を配線から追いかけて作ってみました。
表示の不鮮明なコンデンサーは、同じ機種をお持ちの方にお聞きして埋めている最中です。

http://www.kana-net.ne.jp/R601C.pdf

また、内尾様のケミコンテスターの記事を参考に自作させていただきました。
非常に重宝しております。
この場を借りてお礼をさせていただきます。
ありがとうございました。
備忘録代わりに使っている自分のホームページに掲載させていただきました。
不都合等ありましたら即刻削除しますのでご連絡ください。

http://www.kana-net.ne.jp/ctester.html
 


Re: 「無線電話」  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:11月16日(木)05時53分43秒
  時田様

14〜15年前に「無線電話」が、大阪府立図書館に所蔵されている事が判明して確認をした所、創刊号から昭和7年までの約10年分と解りましたが、残念な事に広告が無い状態でした。私の所持している(●印)と重複しますが、全てのコピ−をお願いしました。
当時の担当者が、全てコピ-と成ると一ヶ月の時間を下さいと言われましたので、了解してお願いしました。毎週(土)(日)の四週間かけてコピ−をして頂きました。当時としては相当の費用がかかりました。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:辻野  投稿日:11月16日(木)01時29分0秒
  交流モーターですと、交換になってしまうと思います。
時計屋さんに持ち込むことになるでしょうが、古いものだと無いでしょうし
自分で回転数の合ったモーターを交換することになると思います。
デジタルというと、金属文字盤をパタパタめくる時計?でしょうか。
針式時計だと毎分一回転、パタパタ時計は回転数の多い時計かもしれません。
こんなモーター?
 


[「無線電話」  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月15日(水)22時23分49秒
  宮川さん有難うございます、このリストの黒丸は宮川さん自身で原本をお持ちで、Cとあるのは大阪府立図書館から入手したコピーをお持ちということなのでしょうか。大阪府立図書館ではほとんど全部所蔵しているということでしょうか。  


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:  投稿日:11月15日(水)22時00分2秒
  初めて書き込みさせていただきます。最近、この掲示板を見させていただき真空管ラジオの修理や製作に参考にさせていただいています。

デジタルクロックですが、どういう方式でしょうか、電源の60Hzを使ってICで分周していれば、改造は簡単と思いますが。
 


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日:11月15日(水)19時34分59秒
  安定した60Hzは3.84Mhz水晶発振(若松に発振子売ってます)を64分周すれば容易
にえられます。
ここからプランですが、ちょっと出力のある(連続して25W程度)のオーディオアンプに
この60Hzを入力してそのアンプの出力を24V-100V程度のACトランスの2次側に接続して
60Hz100Vを取り出す または 、時計はたぶんカスタムICでしょうから、クロック
入力をみつけて直接60Hz5Vを入力する などど妄想をして今日一日楽しみました。
インバーター式のUPSのクロックに60Hzをいれると60Hz100Vが得られるかも
しれませんがこれも妄想の域をでません。
わたしなら二番目のクロック信号を直接入力する方法に挑戦します、いづれにしろ
安定した60Hzを得るのはそれほど難しくないです。
では
 


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:金子  投稿日:11月15日(水)19時30分42秒
  50HZを×2×2・・・・のどこか都合のいい周波数のクリスタルがあれば可能かも。
たとえば6400HZ、12800HZなどのクリスタルがあればそれを分周回路で下げていけば安定した50HZができそうです。腕時計などは32768HZとかのクリスタルを使って分周回路で1HZにしたような気がします。
都合のいいクリスタルが有ればですけど。


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:内尾  投稿日:11月15日(水)16時56分18秒
  >少々冗談ですが、50Hzの発信機を作ってそれを利用できないですか
時計と昔の電蓄のモーターなどでも50 60の変換器が欲しいです。
以前この掲示板でも話題になりましたね、費用を無視すれば可能ですが・・。
購入前に相談があれば、即止めた方が良いと言います。
でも時計つきラジオを見ると魅力的なので、つい落札したくなるのでしょう。
お気の毒と言うしか有りません。
 


Re70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日:11月15日(水)16時39分45秒
  >少々冗談ですが、50Hzの発信機を作ってそれを利用できないですかね。

以前にも、たしかこの掲示板で話題になったことがありましたが、
その時の結論では「自作しても時計に使える精度が出ないだろう」という
ことだったと思います。

まあ1日1分くらいまでの誤差を許容すると、
60分x24時間=1440分です、

1440KHzで、1KHz誤差の発振器と考えると、そのくらいの精度
なら自作も可能かもしれませんね。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 


ナショナルR−43型 音が出るようになりました。  投稿者:内尾  投稿日:11月15日(水)15時26分29秒
  ナショナルの当選号型 R−43受信機
やっと音が出るようになりました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/natinal-R-43.html
受信範囲は520〜1240KHz程度です。
 


Re:(無題)  投稿者:内尾  投稿日:11月15日(水)15時18分30秒
  原さん
ご活躍のようで、頑張ってください。
IFTが安価に売り出されると素晴しいです。
ラジオの自作で ネックはIFTとバリコンです、期待しています。
 


Re70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:金子  投稿日:11月15日(水)14時26分31秒
  少々冗談ですが、50Hzの発信機を作ってそれを利用できないですかね。  


Re:70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:内尾  投稿日:11月15日(水)12時15分41秒
  現物を見ないと厳密には不明ですが、恐らく電気屋さんの言われるのが正解でしょう。
日本のように50 60混在地域でしたら、配慮がされていても良いのですが、
アメリカではそのような事は無いと思います。

60Hzの電源を時計用に準備すれば、対応は可能ですが、費用的に無駄と思います。
ラジオだけで我慢した方が無難でしょう。
 


70年代GE製デジタルクロック付ラジオ  投稿者:佐々木  投稿日:11月15日(水)11時35分47秒
  始めまして、茨城に住む佐々木と申します。

今回、アメリカのオークションでGEのデジタル時計ラジオ付を
購入しましたが、そのラジオは60Hz・120Vなのですが
私の住む東日本は50Hz・100Vなので、デジタルの時計が
遅れてしまいます。
近くのいくつかある大型電気屋さんに持っていっても、GEの
ヘルツ交換は出来ないと言われてしまいます。

たいへん恐縮ではございますが解決方法、
またはお知恵をいただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
 


(無題)  投稿者:原 恒夫  投稿日:11月15日(水)10時06分58秒
  内尾様、掲示板の皆様ご無沙汰をしております。日頃は、NPO法人ラジオ少年の活動にご指導とご支援をありがとうざいます。お陰様で細々ですが活動を継続しております。
やっとIFTの生産にこぎ着けそうです。製品第1号は、来年3月までには頒布開始出来そうです。その後、皆様方のご意見や要望を取り入れながら、何種類かのバージョンを生産していく予定です。よろしくお願いいたします。
 資金の乏しいNPOにとっては、IFTを作るよりは資金を作る方に力を注がなければならないのが現状です。
 


Re:ナショナル・ラジオ  投稿者:内尾  投稿日:11月15日(水)08時26分42秒
  倉島さん
情報有り難うございます。
>特許第78309号:「多極眞空管接續装置」
とすると 時田さんの言われた「50銭で販売云々」と符合しますね。
小生にもPDFお願いします。
 


Re:電池管ラジオ、ナショナルUA−120  投稿者:内尾  投稿日:11月15日(水)08時23分51秒
  お早うございます。
いきなり通電するとは少々乱暴ですね。
ポータブルラジオの回路図は下記にあります(UA−120も)。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/P/index.html
この修理はよほど注意しないとヒラメントを断線させる恐れがあります。
特にACで通電する時は要注意です。
ヒラメントが全部直列に接続されているので、通電中 真空管を抜き差しすると断線の恐れが高いです。
充分ご注意ください。
 


Re:ナショナル・ラジオ  投稿者:倉島  投稿日:11月15日(水)01時24分27秒   編集済
  今晩は。
仕事柄、国内外特許調査をよくやるのですが、気になって、関連特許を引っぱり出してみました。
電車の中で、少し読んだだけですので、細かいところは不明です。

特許第42397号:「大電力用眞空球」電力用にアノードを2重にしている、等。
特許第45526号:「電子又はイオン放電器」第42397号の追加分
特許第64414号:「眞空球及び之を利用する無線電信電話用高圧直流電源」第42397号の改良
で、非常に高い電圧にも対応可能とした。
特許第80948号:「多極眞空球」静電遮蔽により特性を向上させた有名な多極真空管の特許。
特許第78309号:「多極眞空管接續装置」第80948号で発明した多極真空管の様々な回路例。
実に23もの図が記載されている。

第80948号と第78309号は、どちらも大正8年1月13日に出願されていますので、審査の都合で
番号が逆転しているものと思います。
こうしてみると、時田様がおっしゃるように、前者3つの特許は、直接ラジオとは関係なかった
ようにも見えます。私の勝手な想像ですが、松下幸之助氏は、三極管以上の多極管に関する
すべての特許を安藤博氏から買い取り、たまたま雑誌には最初の2件しか記載されなかった
のではないかと考えます。(くれぐれも確信はありませんので、ご容赦を。)

なお、興味のある方は連絡いただければ、これらの特許をメールでお送りします。PDFで約
2MBありますのでご承知ください。特許庁のHPからもダウンロード可能です。
 


マツダトランスレススーパー  投稿者:三好   投稿日:11月14日(火)23時56分9秒
  梅田さま、資料ありがとうございます。マツダのトランスレススーパーは、12WC5、12YV1A、12ZDH3A、12ZP1A、36ZK12、を使っていました。繰り返して申し上げますが、このセットは現在のように部品も良質、電源電圧も安定しておれば、電気の消費も少なく手頃なセットとして使われたと思います。惜しむらくは、その頃の現実より理想が先行したセットだったと思います。  


電池管ラジオ、ナショナルUA−120  投稿者:高安輝雄  投稿日:11月14日(火)23時28分30秒
  ナショナルUA−120をジャンクとして先日、購入いたしました。そして67.5vと1.5Vを繋ぐと始めちゃんと受信いたしましたが、途中で聞こえなくなり内部を調べましたら、一つ電解コンデンサの端子が腐食してもげていましたので交換しましたら、普通に聞こえるようになりました。それからAC100Vのコードを接続してしばらく聞いていたら雑音のみで、放送が聞こえなくなりましたので、また、電池にしたら異常なく聞こえるのですが100vコードにすると始めちゃんと聞こえるのですが、2分くらいすると音声がぷつぷつとぎれてそのうち雑音のみとなりましたので、また、電池にしたらちゃんと聞くことができました。私の想像では、電池とACの切り替えによつて異常がでるので、ACにした場合の電源関係のコンデンサがおかしいのではと、思いますが、回路図もなくて、よくわかりませんので、大変申し訳御座いませんが、どなたか、よきご指導をお願い致します。  


Re: クーガー2200のチューニングノブ  投稿者:金子  投稿日:11月14日(火)20時04分33秒
  中島さん、程度にもよりますが、あまり動きが硬いようでしたらSlowは使わないほうが良いです。Fastの場合、バックラッシュを取るギアが使われていて問題ありませんが、Slowは
小さなギアが間にかむ形になります。この部分にはバックラッシュを取る機構がありませんので、無理をしてギアを痛めるとガタが大きくなり、微妙なチューニングをするのが難しくなります。
 


Re: クーガー2200のチューニングノブ  投稿者:中島  投稿日:11月14日(火)19時57分13秒
  金子様、内尾様
早速のご回答ありがとうございます。
Fastでは指1本でくるくると(ちょっと大げさですが)回るのに対して、Slowにするとしっかりとつまみを掴まないと回せない位の差があります。
一度開けて中を見てみようと思いますが、メカの調整をするのはあまり自信がないので、このまま使うのもよいとは思っています。
何か分かりましたら、後日ご報告します。
 


Reクーガー2200のチューニングノブ  投稿者:内尾  投稿日:11月14日(火)19時24分58秒
  今晩は
重いとか、軽いとかは感覚的なもので、故障かどうかと言われると判断に苦しみます。
参考のため 手近に有る2台を動かしてみると、1台は両方とも軽いです。
もう1台はSlow時やや重い感じがします。
個体差もあるでしょうから、我慢が出来ない程度であれば対策すればよいと思います。
製造後30年くらい経過していますので、多少の不満はよしとしたら如何ですか。

なお5800の場合はこの差が顕著です、これは修理が必要です。
しかし2200の場合、我慢できないくらい重いのは記憶にありません。
 


Reクーガー2200のチューニングノブ  投稿者:金子  投稿日:11月14日(火)19時23分24秒
  続きです。このギアのクリアランス(ギアとギアの隙間)が無い状態ですので、バラして
隙間を調整すればスムーズに動くようになります。
 


Reクーガー2200のチューニングノブ  投稿者:金子  投稿日:11月14日(火)19時20分25秒
  もう少し詳しく書きます。チューニングつまみがはまって文字盤が付いている軸がありますがこれについているギアが、硬くなっています。このギアは厚みが違う2枚のギアで
構成されています。Fastの場合、この2つのギアは同時に回転しますが、Slowにすると
回転ズレながら回転します。このズレながらの部分の摩擦が大きいとSlow時に重くなります。
 


Reクーガー2200のチューニングノブ  投稿者:金子  投稿日:11月14日(火)19時08分40秒
  中島さん。それは異常です。中のギアにある部分の動きが悪くなっているためです。
バラして修理は可能ですが、経験が無いと無理です。
 


クーガー2200のチューニングノブ  投稿者:中島  投稿日:11月14日(火)19時00分38秒
  皆様こんにちは、中島と申します。
最近オークションでクーガー2200を入手しました。受信動作には問題ないのですが、チューニングノブの動きについてお教えください。
Fastの状態ではスムースに回転するのですが、Slowに切り替えると確かに減速はしているものの、ノブの動きがかなり重くなってしまいます。このような状態は正常なのでしょうか。よろしくお願いいたします。
 


Reナショナル・ラジオ  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:11月14日(火)18時30分18秒
  時田様
『無線電話』は、大阪府立図書館に有りますが、広告が無い状態です。
下記に、私の所蔵リストが有りますので参考にして下さい。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/list/musendenwa.html

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


Reナショナル・ラジオ  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月14日(火)18時13分17秒
  宮川さん。情報有難うございます。「無線電話」という雑誌があったことは知っていたのですが、以前に国会図書館で探したときに、所蔵されていないようだったので、実は一度も見たことがないんです。この次国会図書館に行くときにもう一回あたってみます。  


ST管の袴プラグ  投稿者:田村  投稿日:11月14日(火)16時50分35秒   編集済
  皆さん、こんにちは

やはり無理の様ですね。
削除できませんので、文面を消しておきます。
 


ナショナルプロシード 2800  投稿者:彩の国 田中  投稿日:11月14日(火)11時19分31秒
  金子様、 JH7GTR/高橋様

いろいろと情報と、御助言をいただきましてありがとうございます。早速あたってみます。

いつもながらこの掲示板では、ちょっと困った時に、たくさんの方々から素早い情報を頂けるので大変助かっております。
これも、管理人、内尾様のお人柄によるところが大きいものと思います。
いつかは私も情報を発信できるようになりたいものと思い、頑張っております。
 


Re:ナショナル プロシード2800  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日:11月14日(火)10時29分59秒
  クーガーシリーズの物と同じ小判型でしょうか?RP-CA100Aという品番で630円でカタログに載ってます。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


Reナショナル プロシード2800  投稿者:金子  投稿日:11月14日(火)09時20分35秒
  少々間違えてしまいました。
「2800のソケットは品質が割る気」では無く「2800のソケットは品質が悪い気」です。
 


Reナショナル プロシード2800  投稿者:金子  投稿日:11月14日(火)09時18分31秒
  田中さん。ソニーの物でしたら私も使っていますので大丈夫です。ナショナルのコードは、このころのラジオはほとんど共通だと思います。ただ2800はソケットのピンが細いようですので何でも使えないかも知れませんね。一つ確認してほしいのですが、ソケットの中にピンが2本あると思いますが、奥にへこんで短くなっていませんか?それとピン自体が黒くなっていませんか?このあたりに問題があると接触不良を起こしやすいです。

2800のソケットは品質が割る気がします。結構な確立でピンがへこんでます。
一度ご確認下さい。
 


RE:当選号のケース  投稿者:梅田  投稿日:11月13日(月)23時25分42秒
  attn:三好さま,

戦後の国民型ラジオについては,小生のサイト「ラジオ温故知新」にアップし
てある
○国民型ラジオの規格
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/MJ/kikaku.pdf
(ここには,使用すべき真空管の一覧が載っています)
○国民型ラジオ1号〜6号の解説
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/MJ/kokumin.pdf
(これは,1号から6号までのラジオの割合に詳しい解説です。回路図
がついています)

が参考になるのではないでしょうか

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


ナショナル プロシード2800  投稿者:彩の国 田中  投稿日:11月13日(月)22時20分9秒
  こんばんわ。

内尾様、2週間前まで在庫していたのですか!!
あー!!残念でした。もう出物は有りませんか?
当時のナショナル製BCLラジオのACプラグは形名にかかわらず共通だったのでしょうか?

金子様。純製品で無ければ販売されているとの情報をいただきましたが、新旧併せていろいろなメーカーの物を使ってみた結果、ピンのサイズと形状、及びプラグの外形とジャックの内側の形状との不一致から、接触が不安定で、使い物になるものはありませんでした。メーカーがどこであろうと、適合して安定的に使用できればかまわないのですが、小生の探し方が悪いのか未だにお目にかかれません。
 


当選号のケース  投稿者:三好   投稿日:11月13日(月)21時11分37秒
  ラジオ鑑・宮川様 お教え頂き有難うございました。やはりあの時代でしたら作る店もあって当然でしょうね。私も当選号に似たスピーカーケース大切に使っております。
さて、この場をお借りして、宮川様のコレクションの中に、マツダ(東芝)より発売されたトランスレスの5球スーパーがあります。仰る通り非常に問題(故障)のあったセットでした。あれだけ評判の悪かった123号(この間もバラストランプの件にて掲示板を賑せておりましたですね)を踏襲したようなセットを何故売り出したのか不思議です。あの頃は部品の品質は極度に悪くむしろ部品の故障が真空管の評判を落とす結果になったと言っても過言ではないと思います。私の親類にもこのセットを持っていて故障に手を焼いた揚句、私が新しく作り替え、トランスレスセットは貰ってチューナーとして使いました。話は脱線しましたが、あの頃は電気料金がまだ定額制の家庭が多く、占領軍の再生式ラジオセットの禁止令によってスーパーを生産したのでしょうが、電気料金の問題があり、それ迄と同じ、4球高周波一段と同じ程度の料金で使えるセットとして作られたのではないでしょうか。この件について私は長い間疑問に思っています。何方かご存知の方がおいででしたら、ご教示賜りたくぞんじます。(私はマツダ5球スーパー1号4型、バリコンとコイルは違いますが持っています)
 


Reナショナル プロシード2800  投稿者:金子  投稿日:11月13日(月)19時29分59秒
  純正で無いものでしたら、ソニーとかビクターなどが出しています。ヤマダ電機で売っていました。あとホームセンターでも売っていますよ。  


ナショナル・ラジオ  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:11月13日(月)19時00分15秒
  時田様

松下の特許買取の件ですが、『無線電話』昭7年12月号も同じく、日本無線通信会社(安藤氏)からNo42397及びNo64414の特許買取と発表されています。
下記原稿参考掲載

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/matsushita/rekishi.html

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


Re:ナショナル プロシード2800  投稿者:内尾  投稿日:11月13日(月)18時58分43秒
  今晩は
このACコード意外に見つからないですね、2週間くらい前まで、当方の売店で300円で販売していたのですが、現在売り切れです。
直結したことはありませんが、電池ケースからの配線を外しておけば良いのでは。
 


Re:当選号のスピーカー  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:11月13日(月)17時13分3秒
  三好様

私の記憶では、木箱のメ−カ−で、「ナショナルタイプ・スピ−カ−ケ−ス」とカタログに明記して販売していた会社も有りました。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/matsushita/rekishi.html

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


ナショナル プロシード2800  投稿者:彩の国 田中  投稿日:11月13日(月)17時02分42秒
  皆様こんにちわ。

ナショナルのプロシード2800の電源コードを、ちょっとした手違いから紛失してしまいました。ACコードのプラグを差し込むと、電池の回路はOFFになるようになっていると思いますが、ACをジャックに直結した場合、電池を入れないで使えば問題ないでしょうか?

ジャンク屋やら、ハ−ドオフやらを探しましたが、なかなか適合するようなプラグのコードが見当たりません。どなたか入手方法か、改造法などお知恵をお貸し願えれば有り難いのですが。
 


はじめまして  投稿者:金成  投稿日:11月13日(月)16時36分39秒
  こんにちは、はじめまして。

皆さまの書き込みや内尾様のホームページはバイブルのように拝見させていただいております。
真空管アンプからラジオに興味が広がり、すっかり深みにはまってしまっております。
以前にも書き込みがありましたが、アンプやテレビと違い機種メーカーが多種多様で回路図を見つけるのにも一苦労ですね。
かく言う私も、回路図2枚を探して四苦八苦しています。
どなたか、回路図をお持ちの方がいらっしゃったらコピーして分けていただくことはできないでしょうか?
日本ビクターのR601Cと日本アルファの6B-30です。
よろしくお願いします。
 


当選号のスピーカー  投稿者:三好   投稿日:11月13日(月)16時04分30秒
  十数年前、昭和初期の並四と称したセットを京都の方から譲って貰いました。このスピーカーケースが当選号と瓜二つです。中には8吋の磁石に丸いカバーのついたナショナル製のマグネチックスピーカーが入っていました。スピーカーはケース一杯でしたのでテレビアンのスピーカーと入れ替えました。
しかし、偽物?にしては本当によく出来ていますし仕上げも丁寧です。材質は欅のようです。ナショナルのスピーカーを入れるケースは、有名音響メーカーの据え付けをしている業者に依頼して作って貰いましたがマグネチックスピーカーに似合わずよい音質です。昭和初期の無線と実験の広告を見ていると有名メーカーのケースを作る店の広告がありますが、私の持っている当選号に似ているスピーカーケースもその類でしょう。
 


Re:当選号  投稿者:内尾  投稿日:11月13日(月)08時02分45秒
  お早うございます。
当選号など松下のラジオの歴史を下記 宮川さんのホームページに追加しました。
http://www.geocities.jp/radiokanteidan/matsushita/rekishi.html
参考にしてください。
 


Re:当選号  投稿者:倉島  投稿日:11月13日(月)00時07分59秒   編集済
  数年前に50万円くらいで落札されていましたので、程度からすると納得できる価格でしょうか。
約1年で発売終了されたので、数も少ないはずです。
 


Re:当選号  投稿者:かなりや佐藤  投稿日:11月12日(日)23時53分31秒
  落札価格33万1千円・・・状態もそんなに悪く無いようでしたので妥当な価格なのでしょうね・・・?尤も私には別世界の価格ですが(笑)昭和6年の発売価格が45円らしいですが今の貨幣価値だと幾ら位になるのでしょうか。  


RE:当選号  投稿者:三橋  投稿日:11月12日(日)21時17分44秒
  うわあ...当選号ではないですか。
確か、これのミニチュアモデルが出ていたと思います...(TR式)。
なんとしても買いたかったんですが、ナショナル店会の加盟店の者でも駄目だった
人(私)もおります。
先日書きました、厚木のフリーマーケットでも、これのスピーカー部分のみが
売られていました...確か4〜5万円だったと思います。
売れてた様ですが...。
 


Re:当選号  投稿者:内尾  投稿日:11月12日(日)17時37分35秒
  佐藤さん有り難うございます。
これは本物の当選号のようですね、まだ値段は高騰するのでしょうか。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/natinal-R-43.html
上記に回路図も掲載して有ります。
出て来るものですね、驚きました。
実用的には使えないでしょうが、歴史的価値は高いと思います。
 


当選号  投稿者:かなりや佐藤  投稿日:11月12日(日)17時21分37秒
  オークションに出てますね。これはR−31型でしょうか?
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n44018119
 


Re:東芝の特許実施許諾証  投稿者:倉島  投稿日:11月11日(土)19時53分56秒
  今晩は。
特許第78309号は、多極真空球接続装置のようです。4極真空管に関するものですが、他の
特許との関係ははっきりしません。この特許は、東京電氣に譲渡されたとのことです。
 


安同研究所  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月11日(土)19時17分34秒
  宮川さん情報有難うございます。「真空管と安藤 博」という本があるようなので、さっそく探してみます。まずは県立川崎図書館で、無ければ国会図書館にはあるのではと思います。出版社2部国会図書館に寄贈しなければならないことになってはいるのですが、自費出版の場合は寄贈していないかもしれませんね。そのときは安同研究所にコンタクトしてみます。  


RE:4極管の発明者  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月11日(土)19時04分48秒
  梅田さん 有難うございます。教えていただいたサイトにアクセスしてみて、大変な量の情報があるので驚きました。このサイトを知らなかったので、これから大いに助かります。ショッツキーはとりあえず英語でほっとしています。ショッツキー自身が書いた文献としては Archiv fur Elektrotechnik の1919年のものを国会図書館の関西館で見つけたコピーがあるのですが、昭和のはじめ頃の「ラヂオの日本」などでの解説では1915年とか1916年といっているものがあるので、さらに古いものはないかと探しているところです。  


Re:東芝の特許実施許諾証  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月11日(土)18時48分34秒
  内尾さん 有難うございます。まず訂正ですが、松下幸之助が安藤博から買い取ったのは、10万円は私の勘違いで、2万5千円でした。「ラヂオの日本」の昭和7年11月号p385によると、特許は42,397号、45,526号、64,414号となっていて、買取と、ラジオへの自由実施を10月10日に声明したとなっていて、また別に、「発明」という雑誌の昭和7年12月号p32では42,397号、64,414号で、10月初旬に買取り、翌日帝国ホテルにラジオ関係の官庁及び民間重要人を招待して特許権買収の顛末を報告するとともに、ラジオ業者に対して実施を無条件で許諾するという声明を発したとあります。ところがこの三つの特許権の内容は特許番号から明細書を調べると、どれも高圧整流回路に関するもので、東芝と安藤 博とのエリミネータについての争いに関するものなのです。このあたりが、2000年9月13日の電気学会の技術史研究会で、元 山中電機の田山 彰さんという人と、東京農工大の高橋雄造さんという人が連名で、「回想 日本のラジオセット(T)」(HEE-00-15)として発表した中で述べている、安藤 博のSG管の特許権を買ったという話とは食い違っています。というわけで、この食い違いをさらに調べる必要があります。  


RE:4極管の発明者  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:11月11日(土)18時05分8秒
  時田様

安藤研究所の資料の一部分を、下記に掲載していますので、ご覧に成って下さい。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/rekisi/t08.html

 


RE:4極管の発明者  投稿者:梅田  投稿日:11月11日(土)13時40分47秒
  時田さん、
日本の特許関係の詳しい説明ありがとうございます。
Schottkyについては、
Bbiorgaphies of Famous Electrochemists and Physicists
Contributed to Understanding of Electricity
というサイト
http://www.geocities.com/bioelectrochemistry/index.htm
に、
At Siemens, Schottky further developed his interests in electronic valves. Although he was only there from 1915 to 1919, he was able to produce a number of discoveries and inventions. He invented the screen-grid tube in 1915, and in 1919 he invented the tetrode, the first multigrid vacuum tube.
と書いてあります。これまた孫引きかもしれませんが、これによると、
四極管を発明したのは、1919年となり、日本には翌年特許を出願したという
ことになり、つじつまは合いそうですがどうでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:東芝の特許実施許諾証  投稿者:内尾  投稿日:11月11日(土)12時35分2秒
  時田さん
これはナショナルのR−43号です。
製造時期は昭和7年か8年だと思います。
これは時田さん記載の下記に相当しませんか?。
>東芝がGEの特許を振り回して、222と224を売り出したとき、
>東芝のサイモトロンまたはRCAのラジオとロンを使ったときだけ許されるとして、
>ラジオに貼る特許使用許可のラベルを1枚50銭でラジオメーカーに売ったということです。


東芝の特許実施許諾証  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月11日(土)12時29分37秒
  内尾さん。珍しいものを有難うございます。安藤 博の持っていた4極管の特許は第80,948号なので、この証票にある第78,309号を調べてみます。この証がはってあったのはどこ製のラジオで、いつ頃のものだったのでしょうか。  


4極管の発明者  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月11日(土)12時22分43秒
  梅田さん。レポート有難うございます。大部分の本はショッツキーの発明としていますがその根拠がはっきりしません。子引き、孫引きが多いので、できるだけもとの文献に迫ろうと思っています。ショッツキーとなるとドイツ語なので、今からイヤーナ気分です。ショッツキーは日本に特許出願をしたのが大正9年(1920年)7月2日、特許は大正12年3月1日、特許第44,772号です。関東大震災は1923年9月1日でしたから、その前に特許手続は終わっていました。ラングミュアの特許は、明細書の説明ではスペースチャージ・グリッド管としか読めないのですが、それでも出願は大正13年2月14日、特許は大正14年5月14日、特許第63,865号です。この場合には出願も特許も関東大震災後です。ハルの特許は、出願は大正14年3月2日、特許は昭和2年2月21日、特許第71,095号ですが、アメリカ出願の優先権主張をともなっているので、出願日は1924年(大正13年)3月3日として扱われます。安藤 博の特許は出願は大正8年(1919年)1月13日、特許は昭和4年3月16日、特許第80,948号です。日本の特許法の原則で言う先願主義ではもっとも早いのですが、この出願と特許との間に関東大震災があり、特許局は審査中で査定前の出願書類を消失したため、出願者に対して、書類の控えがあれば出しなおしの手続を認めました。そのとき安藤 博は出願後の新しい技術にすり替えたという疑いがもたれているのです。宮田社長が東芝と契約して東芝の特許を使えるようになったとき、海軍から安藤特許に抵触するではないかといわれて、改めて調査し、ウラの事情も東芝側が隠していたことが判明したということです。松下幸之助がこの特許を買い取って公開してしまったので、真偽の程は解明されませんでした。安藤 博は高柳健次郎と同時代のテレビの草分けであり、、ニュートロダイン(ハゼルチンよりも早く)のような優秀な発明もたくさんしているのですが、街の発明家で、特許裁判で大メーカーを相手にしたので、敵も多かったようです。外国人の発明には最大限の敬意を払うくせに、日本人の発明を軽く見る風潮が顕著でした。当時の安藤バッシングの先頭は「無線と実験」社でした。安藤 博は東京信濃町に安藤研究所を作り。現在はご子息がやっているはずですのでいつかお訪ねしたいと思っています。  


RE:形式認定ラヂオ・大正  投稿者:梅田  投稿日:11月11日(土)11時04分57秒
  河喜多研究所の逓信省形式証明をうけたB10型ラジオについては、
田口達也『ヴィンテージラヂオ物語』(誠文堂新光社、1993)のpp.162-165)に
解説があります。
やや詳しい解説が奥中恒一『実用無線電話の解説』(弘文社、大正十四年)の
中に書いてありましたので、
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/kitagawa.pdf
にアップしておきました。この本では、「河喜多」が「喜多河」と
誤って記載されています。
図版は同書に掲載されているものです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:ナショナルR−43  投稿者:内尾  投稿日:11月11日(土)10時10分56秒
  お早うございます。
首記ラジオの修理体験記を下記に追加します。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/natinal-R-43.html
完成するにはもう少し時間がかかりそうです。
 


リンク有り難うございます  投稿者:坂本  投稿日:11月11日(土)08時38分56秒
  皆様 おはようございます

内尾様

この度はリンク集に掲載していただきまして有り難うございます。
私は、電気回路に関しては素人なので、この掲示板の皆様のような高度な改造はできません
が、目指すところは同じだったりします。
きっとこの掲示板を訪れられる方の中にも私とよく似た立場の方々も大勢居られると思いますので、私の視点から安全性に配慮しながら手軽かつ面白味のある改造を目指したいと思っています。
突拍子もないことをしましたらご報告いたします。

この度は誠に有り難うございました。
 


形式認定ラヂオ・大正  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:11月11日(土)07時32分33秒
  皆様、おはよう御座います

オ‐クションに形式認定ラヂオで河喜多研究所の製品が出品されています。河喜多研究所は、後日湯川電機製作所(ハドソン)として有名に成りました。


http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e63630461

参考資料として下記をご覧に成って下さい

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/siryou/MJ-T14-5.html

 


学研の真空管ラジオVer.2  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日:11月10日(金)22時46分37秒
  みなさま,こんばんは。
学研のラジオVer.2を組み立てた際のエピソードをようやくHPにアップしました。
Ver.1同様,今回もちょっとした波乱がありましたが,何とか動いています。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 


Re:ナショナルR−43  投稿者:内尾  投稿日:11月10日(金)21時44分28秒
  今晩は
電源ブロックの修復を終わり、低周波トランスの分解しました。
端子が6個あり、普通の1:3のトランスだけでは無さそうなので、調査する為です。
取り外してみると 中はパラフィンで充填されています。

外部の配線もオリジナルから変更されているようで、6個の端子のうち1個が使われていません。
総合して考えると、
1:3または1:5のトランスとスピーカー用のチョークコイル、結合コンデンサーが中に入れられているようです。
とても分解できる状態では無いので、ここで諦める事にしました。
 


Re:ナショナルR−43  投稿者:内尾  投稿日:11月10日(金)17時20分58秒
  時田さん
この様なものがシャーシに貼り付けられています。
 


Re:ナショナルR−43  投稿者:梅田  投稿日:11月10日(金)10時35分8秒
  attn:時田さま

>4極管の発明者は……ジーメンス社のショッツキーのどれかと思うのですが

原島治『真空管』(岩波全書、1956年9月)には、

『三極管にさらにグリッドを入れた四極管は1915年にドイツのショットキー
(Schottky)により考えられていたが、1926年にはしゃへいグリッド四極管
が高周波の増幅用として実用になり、(以下略)」

と書いてあります。何かの参考までに。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:ピッチ  投稿者:秋場  投稿日:11月10日(金)10時29分7秒
  皆さん、こんにちは、
三好さんご説明ありがとうございます。
取り出し方も大変参考になりました。
 


Re:ナショナルR−43  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月10日(金)10時05分29秒
  内尾さん。11/9の松下の情報助かりました。松下幸之助の買った特許というのは、スクリーングリッド4極管に関する安藤 博の特許です。4極管の発明者が誰であったのかを調べているので、少しでも関係のある情報は助かります。4極管の発明者はGEのラングミュア、マルコーニ社のラウンド、ジーメンス社のショッツキーのどれかと思うのですが、ラングミュアーのはG1に正電圧を掛け、G2に入力を入れるのでスペースチャージグリッド管であり、スクリーングリッド管はショッツキーが一番早いようなのです。ところが実用化したのはラウンドのほうが大きく貢献しているようです。ショッツキーの発明と特許はちょうど第一次大戦で埋もれてしまったようです。さらにところが、日本での特許出願は安藤博が最先で、発明したかどうかは別として、特許権者ではありました。安藤 博は街の発明家で、東芝がGEの特許を振り回して、222と224を売り出したとき、東芝のサイモトロンまたはRCAのラジオとロンを使ったときだけ許されるとして、ラジオに貼る特許使用許可のラベルを1枚50銭でラジオメーカーに売ったということです。安藤 博は東芝を訴えたので中小ラジオメーカーではSG管を使った高級ラジオ(当時はRF増幅無しが普及品、RF増幅つきでニュートロダインが少し高級、SG管使用がさらに高級)が山積みになってしまったそうです。松下幸之助はラジオ業界のために安藤 博から、この特許を10万円で買い取って公開してしまったとされています。なお、安藤 博のこの特許は、ちょうど出願後に起こった関東大震災で書類が消失してしまった特許局が、出願者に再提出をさせたときに安藤 博が内容をすり替えてしまったとされる疑いがあり、真相は闇の中であるところが多分にあり、さらに追跡を要します。このあたりは、電子機械工業会(前のEIAJ)が出していた「電子」という雑誌に東芝の池谷 理さんが連載で書いていた「受信管物語」の(9)と(31)にあります。この中で証言しているのは宮田製作所(宮田ラジオ、エレバム真空管)社長であった宮田繁太郎さんです。  


Re:ピッチ  投稿者:内尾  投稿日:11月10日(金)08時39分8秒
  お早うございます。
三好さん 解説有り難うございます。
そう言えば 子供の頃 隣の家がラジオ屋さんでした。
乾電池の封止のピッチに穴を開けて、塩水を入れると回復するとか・・。
回復剤を販売していたと思います。
本当は塩化・・らしいですが。
乾電池はピッチを取り除き、炭素棒を取り出して遊んでいました。
何でも玩具になりました。
 


Re:ナショナルR−43  投稿者:倉島  投稿日:11月10日(金)01時25分8秒   編集済
  今晩は。

少し話題がずれますが、当選号でメディア史研究vol.20に、当時の状況が掲載されているのを
思い出しました。当選号(R-31)は1年あまりで製造中止になり、昭和8年には、ラジオ事業
の赤字が10万円になったとありますから、市場には受け入れられなかったようです。中尾氏の
言によれば妨害電波を出さないように再生を押さえているので、音量が確保できなかったためと
あります。スタートは当選号ですが、決して当選号でラジオ事業が拡大した訳ではないようです。
 


ピッチ  投稿者:三好   投稿日:11月 9日(木)23時47分58秒
  秋場様のピッチに対してのお尋ねですが、私もラジオ少年の頃、よく使いました。昔は電気材料として販売されていました。蓄電池のシールや、電力関係では高圧線の架線より建物の中にケーブルにて引き込む際、その接続個所の箱状(ケーブルヘッドと称した)となった中に充填していました。これは風雨に曝され湿気がケーブルの中に侵入し、絶縁が悪くなるためピッチ(コンパウンドとも言っていた)で防いだのでしょう。熱すると液状になり常温で固まる非常に具合のよい絶縁材料でした。その他、低圧電力用のコンデンサーの中にも使われていました。石油系の材料なので特に害はなかったと思います。
私も、ラジオに使われているトランスのピッチを出したことがありました。大きい目の缶にピッチが出易いように缶の底に向けて置き、下から電熱器(300W位)で熱します。電熱器と缶の底を少し空けてそろそろ熱するとピッチが溶けて出てきます。その時は匂いを撒き散らしますので住宅密集地では、気をつけないと苦情が出るでしょう。余り温度を上げると中に火が入り大変です。そんな時は適当な蓋をすると火は消えます。この作業は経験が要りますが、直ぐに要領を覚えます。繰り返して申しますが煙など長時間吸い込むなどすれば害もありましょうが、普通に取り扱えば特に害はないと思います。
 


Re:ナショナルR−43  投稿者:内尾  投稿日:11月 9日(木)20時47分58秒
  みなさん 今晩は
電源ブロックの修復が終わりました。
なお松下の社史に下記のような記述があります。
http://panasonic.co.jp/company/person/cp_0001.html
昭和5年8月、あるラジオメーカーと提携して、子会社・国道電機を設立し、ラジオの生産販売を開始した。
ところが、故障返品の続出である。
ラジオの専門店でしか扱えない製品なのである。
所主は「専門店だけでなく、広く一般の電器店が扱えるラジオをつくってこそ意味がある」と考え、昭和6年3月、思い切って国道電機を松下の直営にし、研究部の中尾哲二郎氏に改めて故障の起こらないラジオをつくるように指示した。
苦心の末、3ヵ月後に3球式ラジオが完成した。折しも募集中の東京放送局のラジオセットコンクールに応募したところ、これが1等に当選、松下は一躍ラジオ業界にその名を知られるに至った。
この後 幸之助の偉いところは特許を買い取って、他の会社にも公開したとのこと。
http://panasonic.co.jp/company/person/life/cl_0051.html
このラジオはその当時の生き証人のようです。
 


Re:ダイアルのジャンク  投稿者:内尾  投稿日:11月 9日(木)20時12分9秒
  今晩は
小澤さん 機会があれば是非どうぞ。
拙宅は新宿から荻窪方向に、無理をすれば歩ける距離です(数十分)。
今日も新宿で定例の飲み会に行ってきました。
2年くらい前なら、運動を兼ねて歩いて帰ったのですが、最近は駄目です。
年寄りは不精になるから困ります。
 


RE:ダイアルのジャンク  投稿者:小澤/木工系  投稿日:11月 9日(木)08時41分56秒
  内尾さん、おはようございます。
ワー!ほ、欲しいーなあー。・・・でも今6台の真空管ラジオを目の前にして女房のご機嫌が・・・「狭い家がますます狭くて甥姪も呼べないわ!もうホントに片づけてからにしてね」と釘をさされました。うーーん、でも隠しておいて平和になったら作ればいいし・・・悩ましい写真見てしまいました。いつの間にかもう病人ですね。(;´_`;)
辻野さん、お褒めの言葉ありがとうございます。でも技術的には素人ですし、特に塗装はあまり美しくできません。工夫してオリジナリティを出すところが楽しいです。今回のテーマは”コンパクト”でした。ダイヤル指針も2cm切って短くしました。

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


Re:ナショナルR−43  投稿者:石山/JA3TZZ  投稿日:11月 8日(水)23時00分39秒
  内尾さん、皆さん、こんばんは。
R−43 安全対策もあるのではないでしょうか?
電源トランス、抵抗、コンデンサー で、当時の部品品質も良くないため、
活電部品を、金属ケースに入れ、発煙・発火しても、類焼しない構造を考えたのでは?
と想像いたしました。
現在は、安全規格上、活電部、発火源等を難燃材料、金属で覆う手法は一般的ですので。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


ピッチ  投稿者:秋場  投稿日:11月 8日(水)22時54分39秒
  皆さん、こんばんは、
昭和初期のラジオのトランスはピッチで固められていることが
よくあり内部で断線などの場合、ピッチをかき出して小型の新しいトランスを
内部に入れる修理をやる方も多いと思います。

私も以前そのようなことがあったのですが、
この内部のピッチっていったい何なんでしょう?
見るからに有害物質って感じがしませんか?
怖くなったので古いトランスは丸ごと捨ててしまいましたが、
詳細をご存知の方はいらっしゃいますか?
 


ダイアルのジャンク  投稿者:内尾  投稿日:11月 8日(水)20時25分2秒
  小澤/木工系 さんのホームページをみて、この様なものは何方か役立ちませんかね、
来宅いただければ 差し上げます。
送ることも可能ですが、荷造りが大変なので。
捨てるには抵抗あるし、誰か有効に利用してもらえると助かります。
 


Re:ナショナルR−43  投稿者:内尾  投稿日:11月 8日(水)20時20分58秒
  辻野さん今晩は
特許云々の件は確かにあります。
例の黒い箱の中身を調べ、修理を始めました。
近々報告できると思います。
内部にはコンデンサーなどの部品は入れない予定です。
明日は「ハトメ」を捜して、蓋をしたいと思います、丁度良い大きさのが見つかるとありがたいのですが。
 


Re:学研 真空管ラジオの組み立て  投稿者:内尾  投稿日:11月 8日(水)19時08分57秒   編集済
  坂本さん
書き込み有り難うございます。
早速学研ラジオのリンク集に追加しました、他のラジオの修理記事も素晴しいです。
皆さん 坂本さんのホームページを是非訪問ください。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/Kit/G/link.html
 


学研 真空管ラジオの組み立て  投稿者:坂本  投稿日:11月 8日(水)18時56分6秒
  内尾様

こんにちは
いつも楽しみにこの掲示板を覗かせていただいております。
私は30年ほど前にBCLを初めた者です。当時そのきっかけとなったラジオが
父親が所有していました音響のOS-195という真空管ラジオでした。
その後、RF-2200を購入し、BCL活動につかりましたが、真空管の温
もりが忘れられず、ついに先日学研の真空管ラジオを入手致しました。
できるだけ費用をかけずに、素人が改造を試みました。
改造箇所は短波受信、アダプター使用、底板改造を施しました。
短波改造は野尻さんの記事を参考に工夫してみました。
よろしければ真空管ラジオ作品集にリンクを貼っていただけたらと思います。
また、素人改造なので問題点などがあればご教授など是非お願い致します。
今後ともよろしくお願いします。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~jr5hkm/sub9.htm

 


Re:(ご報告)単一調整のずれ、直りました  投稿者:辻野  投稿日:11月 8日(水)10時29分31秒   編集済
  小澤/木工系 さん
ほんとうにいい仕事ですね。いい仕上がりのおちついたラジオになるでしょう。

うちにも職人さんが加工したと思われる箱(ラックマウントのアンプを格納してある)
があるのですが、本職の仕事はさすがです。

あとダイヤルパネルですけど、
やったことはないのですが。。。。。
本気に仕上げるのでしたらアクリルに彫刻して、文字にペイントを埋めるということ
をやればいいのですけれど、パソコンで透明シートに印刷してアクリルに貼り付ける
よりしかたがないのかな?と思ったりしています。
 


Re:ナショナルR−43  投稿者:辻野  投稿日:11月 8日(水)10時22分32秒
  おはようございます、管理人さま、掲示板のみなさま
うちにも此のラジオ(ただし227−226−112A−112Bの構成)があり、
同じような状態で修理が頓挫しています。
かれこれ20年ちかくほったらかし状態です(^^;
電源部分が一体化されているのは、たぶん
当時のラジオがPATENTものなので、模倣されないように一体化のブ
ラックボックス化されている。
直流時代の名残で、エリミネーターパックの形式が電灯線の交流ラ
ジオにそのまま持ち込まれている。
といったことが考えられます。
確かラジオの箱の底に特許番号が書かれた紙が貼ってあったように
思います。
 


Re:ナショナルR−43  投稿者:内尾  投稿日:11月 8日(水)08時51分57秒   編集済
  お早うございます。
不思議なラジオで悩んでいるのですが、
@当時ラジオは壊れるのが当たり前の時代だった。
A松下社長が絶対壊れないラジオを作れと命令、これなら壊れないと品質を上げた。
B残念ながら 壊れたらお手上げになった。
ラジオに必要な 電源トランス、チョーク 抵抗 コンデンサーを殆ど一体化した部品を作り上げたわけですから、部品の品質が悪いとどうしようもないですね。
昭和初期の「集積回路」でしょう。
画像は内部に実装されている巻線抵抗です、224と247Bのバイアス用と思われます。

どうも太田さんの当選号は並四のようですから、金属ケースの外観は同じでも、
中身は多少違う可能性があります(回路が違うので、部品も異なるか?)。
http://www.hi-ho.ne.jp/ojin/matsushita/r-45.html
あるいは時期が多少新しいので、箱から抵抗などの部品を外に出した可能性もあります。
 


ナショナルR−43  投稿者:倉島  投稿日:11月 8日(水)00時57分20秒
  今晩は。

太田さんの当選号を拝見したときも、トランスから出る端子を不思議に思っていました。
勝手な想像ですが、
・回路的なノウハウがあり見えないようにした
・ハムを嫌って電磁的にシールドした
・ラグ端子がなかった
・ネズミよけ??
というような理由はどうでしょうか?
 


Re:(ご報告)単一調整のずれ、直りました  投稿者:内尾  投稿日:11月 7日(火)20時11分41秒
  小澤/木工系 さん
さすが「木工系」と表示するだけの事はありますね、羨ましい。
近くだったら手伝ってほしいくらいです。
キャビネットの補修に泣かされる事があります。

ところでナショナルのR−43の黒い鉄の箱分解してみました。
普通の抵抗が3個  巻線抵抗が2個 ペーパーコンデンサーが多数。
壊れた時のことを考えないのでしょうか。
 


Re:NIKKYOのテストオシレータ  投稿者:倉島  投稿日:11月 7日(火)01時40分9秒
  今晩は。
内尾さん、馬場さんの情報によりHP修正しました。また、回路図に間違いがありましたので
合わせて修正しておきました。有難うございました。

http://www.geocities.jp/kurashima668/index.html
 


Re:(ご報告)単一調整のずれ、直りました  投稿者:小澤/木工系  投稿日:11月 6日(月)21時47分44秒
  辻野様、これ「ダストコア」って言うんですね、勉強になりました。初め金属の量があれば良いのかと、ネジ棒の先に針金を巻き付けて入れてみました。なんの変化も無いので同質の様なバーアンテナの鉄心を切って付けました。試行錯誤です。(^^ゞ
内尾様、ホント、経験の積み重ねが大事ですね。5R-120と似たような機種でケース無しシャーシ剥きだしをゲットし、比べながら色々勉強しました。配線の違いに悩んだりしながら。勉強した後は木製ケース作りです。とてもコンパクト(横26cm×縦20cm×奥行き16cm)なオリジナルケースのST管5球スーパーがもう一台完成しました。

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


Re:学研ラジオが安いです  投稿者:内尾  投稿日:11月 6日(月)16時17分28秒   編集済
  加藤さん
紹介有り難うございます、これは安いですね。
 


補足 学研ラジオが安いです  投稿者:LTZ加藤  投稿日:11月 6日(月)14時42分44秒
  URLはhttpからラジオに至るまでコピーし、全体を切らずにアドレス欄に貼り付けて下さい。  


学研ラジオが安いです  投稿者:LTZ加藤  投稿日:11月 6日(月)14時39分12秒
  共立エレショップで学研大人の科学真空管ラジオ、Ver.1+Ver.2の2台セットで\14,280円です。
税込み、送料無料です。かなり安いかと思います。

http://www.e-netten.jp/eleshop/cgi/search.cgi?dai=キット&hinmei=ラジオ
 


Re:(ご報告)単一調整のずれ、直りました。  投稿者:辻野  投稿日:11月 5日(日)23時39分24秒
  ダストコアの脱落は落とし穴ですね。
むかしの雑誌の故障記事に「逆さにすると鳴るラジオ」があり、
IFTの上側のダストコアが調整ねじから脱落して、中で遊んでいて、シャーシをひっくり返す
と鳴る、ということが書かれていたのを思い出します。

日響って今はどうなのでしょう。疎水のほとりのようですが。機会があれば近くを徘徊して
みます。
 


Re:NIKKYOのテストオシレータ  投稿者:倉島  投稿日:11月 5日(日)19時19分37秒
  馬場さん、情報有難うございます。
これで、メーカ名と年代が判明しました。T−3Aなので、これより少し前に発売された
ものということになりますね。早速、HP変更させていただきます。
 


Re:NIKKYOのテストオシレータ  投稿者:馬場/FNA  投稿日:11月 5日(日)18時50分10秒
  こんばんは
「ラジオと音響」昭和29年2月号の新製品紹介欄で日響のオシレーターT−5A等がが紹介されていました。
 


Re:NIKKYOのテストオシレータ  投稿者:倉島  投稿日:11月 5日(日)18時33分56秒
  内尾さん、有難うございます。
日京ではなくて、日響ということで、何か手掛かりがあるか調べてみます。
名前からすると音響メーカだったような気もします・・・
 


RE:バランス釜  投稿者:御幡/豊後高田  投稿日:11月 5日(日)17時28分2秒
  三橋様こんにちは。私は、ガスより電気、通信の方が好きですが、いずれも簡単なものほど注意してやらなければいけないと思ってます。ガス屋も電気とは関わりがありますし、テレメータの設置で電話工事やったりでなかなかマルチです。若いころに通信士を取っていたせいで電話工事の資格取得では科目免除ということもありました。  


Re:(ご報告)単一調整のずれ、直りました。  投稿者:内尾  投稿日:11月 5日(日)17時15分3秒
  無事解決おめでとうございます。
コアが無いのは、気がつけば単純ですが、見つけるのは大変だったでしょう。
修理は経験の積み重ねが大事ですから、良かったのでは。
貴重な体験だったと思います、ご苦労様です。
 


Re:店主、店員の態度  投稿者:埼玉/小澤  投稿日:11月 5日(日)16時12分36秒
  PDC加藤様こんにちは。諸先輩の皆様、ちょっとお邪魔します。
皆様ほど真空管には詳しくないものの、松下E330を日々愛用しております。

さて・・・。
>>ラジオセンター2階の、レンタルボックスの向かいの#88コイルも置いてある店

おやおや????という感じです。
以前、トランジスタやICを利用したラジオをいくつも連発して製作していた時期があり、この店も何度も何度も利用していました。
ですが、嫌な思いをしたことは一度も無いです。
むしろ部品や取扱キットのことなど親切に教えてもらったのでしたが・・・。
あるいは店の方の虫の居所がちょっと悪かった???


私も秋葉原のいくつかのジャンク店、部品店で「秋葉原の頑固店主の洗礼」を受けてきていますが、むしろ悪態をつかれることで”やっと相手にしてもらえた!”という感じで受け止めて、楽しんでいたものでした。

仕事が多忙となって秋葉原から足が遠のいて久しいです・・・。
 


(ご報告)単一調整のずれ、直りました。  投稿者:小澤/木工系  投稿日:11月 5日(日)15時23分12秒
  内尾様、梅田様、10月9日にこちらで質問させていただいた「バリコンいっぱい閉じてもNHK第1が受信できない」受信周波数のずれのトラブル、お陰様で直りました。原因はコイルの中の調整棒の頭の鉄が無かったのです。写真は正常の調整棒ですが、この頭が無くネジだけでした。不要のバーアンテナのコイル鉄心を切り取ってネジに接着剤で付けて調整棒を作りました。同じ様なシャープの5球スーパーを見比べて発見できました。複数台弄るといろいろ分かってくるものですね。ありがとうございました。木製ケースも綺麗に修理できました。

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


RE:バランス釜  投稿者:三橋  投稿日:11月 5日(日)15時09分5秒
  御幡様、RES有難うございます。
そうなんですか...まずい作業を平気でやっていた様ですね。
再接の際のガス漏れチェックは必ずやってます、石鹸液を薄く塗って確認してます。
ガス屋は勤めた事がないんですが、知り合いにガス器具販売/修理をやってる友人が
いるんで、その友人から手ほどきを受けました...。
電気工事よりもガスの方が私は重要です...扱いが悪いと爆発の危険があるんで。
電気を扱っている方が、まだ楽なのかも知れません...電気も怖いことはありますが。
真空管セットのトランスレス式のシャーシーに触ってびりびり(笑)。
これで真空管式は苦手で(笑)...でも、好きですね。
 


RE:店主、店員の態度in大阪  投稿者:三橋  投稿日:11月 5日(日)14時44分58秒
  石山様の書き込みにRES致します。
小生、青年期は大阪・日本橋の松下特約店で働いていました、でんでんタウン加盟店です。
懐かしいお店名が続々と...。
昨年は大阪に3回ほど行きまして...以前は豊中市在住でしたんで。
ご指摘の通り、日本橋ジャンク屋さんは若い店員が多いですよね...今から22年前は、
お昼時になるとジャンク屋さん巡りしてました。
アルキ電子さん
明電工業さん
伊豆美さん
セブロン電子さん
ここも良く行ってました。
デジットさんは店内にFM放送が流れて、大阪来たなあと言う感じがします。
(お客さんによっては、FMがうるさいと言う方もおられる様です)
番外編
塚口 勇商店さん
五階百貨店さん
私のかつての勤め先は、五階百貨店のすぐ近くです、今も営業しています。
東京真空管商会さんも近いといば近いですわ。
思わず、懐かしさと元 関西人として書き込んでしまいました。
 


ラジオデパート地下のトランス屋さん  投稿者:内尾  投稿日:11月 5日(日)12時42分35秒
  みなさん情報有り難うございます。
どうもこの店長さん?の評判は良くないようですね。
有名な先生の記事で注文が来るので、殿様商売が成り立つのでしょう。

自分だけかと思ったら、多くの人が同じように感じるとは、
買い物は趣味を楽しむ為で、叱られに行く気は有りません。
知らない事とはいえ 恐ろしい事で 以後注意します、非常に参考になりました。
 


Re:NIKKYOのテストオシレータ  投稿者:内尾  投稿日:11月 5日(日)12時38分11秒
  倉島さん
NIKKYOは日響無線工業株式会社の事でしょう、京都市左京区聖護院蓮華蔵町に有ったようです。
 


NIKKYOのテストオシレータ  投稿者:倉島  投稿日:11月 5日(日)12時16分44秒
  皆様、今日は。

私も、地下のトランス屋さんには好感を持っていません。2F,3Fは良いんですけど。

ところで、NIKKYOという京都のメーカなのですが、真空管式オシレータT-3Aを入手しました。
修復は簡単だったのですが、メーカの素性が全く分かりませ。製造年代も不明です。
どなたかご存じでしたら、宜しくお願いします。(内容は、次のURLを参照)

http://www.geocities.jp/kurashima668/index.html
 


店主、店員の態度  投稿者:PDC加藤  投稿日:11月 5日(日)11時42分37秒
  ラジオデパート地下の某トランス屋では、私も買わないようにしています。

ラジオセンター2階の、レンタルボックスの向かいので#88コイルも置いてある店の人もひどいです。小学生とそのお父さんが製作記事が載った雑誌か本を持って部品を買いに来ると、素人は来るなと言わんばかりです。あれじゃあ日本の将来のためになりませんね。
 


Re:店主、店員の態度 in 大阪  投稿者:JA3TZZ(石山)  投稿日:11月 5日(日)09時40分50秒
  お早う御座います。私の時々行く大阪の状況です。
パーツ屋は、30年前頃は以前各地にあり、日本橋も多くの店舗あったのですが、
今は非常に少ないです。
全体的には、秋葉原に比べると店主・店員は若いです。
そのため不愉快な店は少ないです。
(私は秋葉原 1回/1〜2年行きます。)

・東京真空管商会   真空管の品種、数量は、ここでほぼ揃います。店主は親切です。
・ニノミヤ本店パーツ売り場 エビス町から本店地下に移転。パーツは豊富です。
              真空管はアンプキットがあります。親切です。
・共立電子 半導体パーツ中心ですが、真空管も置いています。店員は相談にのってくれます。
・マルツ  パーツ、電線あります。部品は個装されています。
・デジット パーツ、ジャンク品数多くあります。時間過ごせます。
      真空管ラジオ孔あけシャーシ、コイル、(みずほ製)あります。
      親切に相談にのってくれます。元気があります。
・スーパービデオ ジャンク品、真空管、真空管部品、レコード等あります。
      店舗は、エビス町駅A1上より移転しています。
      社長は一家言持っています。顔見知りになることです。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


Re:秋葉原のお店  投稿者:LTZ加藤  投稿日:11月 5日(日)09時28分25秒
  平田さんの投稿
>万世橋をわたった所にヒノ・オーディオ真空管・アンプ店というお店があります。

その2軒先のヒノ・オーディオの店長さんは何年か前に閉店してしまったラジオ会館内、三栄無線の店長だった方です。
三栄無線は真空管などのキットで有名でしたがパーツの品揃えも随一だったのに残念でした。
 


Re:真空管送受信機  投稿者:内尾  投稿日:11月 5日(日)08時25分58秒
  木内さん
これは良くわかりません。
10mWはどのようにして測定したのでしょうか、また周波数は?。
 


Re:ICF-S5  投稿者:内尾  投稿日:11月 5日(日)08時23分38秒
  松村さん
上手く行ってよかったです。
書き込みを見て、思い出しました、この機種は菓子箱の蓋みたいなものを下に敷いて分解した方が良いと言う事です。
ツマミを外す時、ベアリングの玉みたいなものが転がりだして、捜すのに苦労した覚えがあります。

5800の場合もそうですが、ICF−S5も随分壊しました。
この機種は分解方法が他の機種と違うので、ツマミも引き抜くと信じて壊してしまいました。
5800など、何台壊したか、自分でもわからないほどです。
幸い 最近はサービスマニュアルが入手できるので楽です。
何事も勉強代を払わないと身につきません。
 


Re:店主、店員の態度  投稿者:田村  投稿日:11月 5日(日)04時04分13秒   編集済
  皆様 こんばんは

私が秋葉原で良く購入しているお店は若松通称とサンエイ電機、東栄変成器辺りですね。
他にも行っているんですがお店の名前が判りません。

まず若松通称ではコンデンサーや真空管ソケット抵抗などを購入しているのですが、ここの親父さんも親切丁寧に対応していただいて大変感謝しております。

サンエイ電機では真空管を良く購入しに伺っているのですが、ここの親父さんもお客の対応は良いですね。
真空管に付いての質問にも丁寧に対応していただいて、有り難かったですからね。
ただ無駄話は余りしないように感じました。

東栄変成器店では先日OUTトランスを購入してきましたが、ここの親父さんは気さくな方の様で親切に色々と教えていただき好感度が持てました。
それに通信販売もしていただけるとの事で、地方住在の私には大変有り難かったですよ。
まっそんな訳で秋葉原では、不愉快なお店に遭遇した事は有りません。

因みに私も依然とある部品店店主に不愉快な事を言われましたので、ここ数年そのお店には行かなくなりました。
なにわともあれお客さん商売で天狗になっていては、今の世の中長続きはしないと思います。
私もそうですが同じ買い物をするなら接客対応の良い、店員さんのいるお店で次回も買い物をしたいと考えていますからね。
 


店主、店員の態度  投稿者:三好   投稿日:11月 4日(土)23時41分1秒
  掲示板にて或るお店の対応が載せられています。私は関西在住ですが、大阪の日本橋にも態度の大きい(悪い)店もあります。触るな!は序の口、以前の話ですが、私は偶々その店で覗いていた時他の人が来て値段を聞いていました。すると店主曰く“アンタ(貴方)の買える値段じゃない!”
足許を見たのかどうか知りませんが、接客態度としては落第です。尋ねていた人は常識的言動でした。以後私はその店ではダメモト式で交渉しております。そのほうがうまく行っておりますし、あまり腹もたてずに済みます。しかし、私も人の子、腹も立てます。
 


秋葉原のお店  投稿者:平田  投稿日:11月 4日(土)23時39分19秒
   内尾様、皆様 おばんです。
 秋葉原のお店の話題がでていましたので、
 便乗して、私の巡回路のお店の感想等を書かせていただきます。
 なにかの参考(?)になれば幸いです。

 内田ラジオさんの所は、
 ・・・・・すみません、居心地がよいのでつい長居してしまいます。
 エアバリコンは新品中古合わせて、ここが一番品数が多いようです。
 ミズホさんの製品も多いのでとても便利です。
 真空管に関して、mt管の未整理の物が倉庫にいっぱいあるので、
 機会があれば昔みたいにつかみ取りをやりたいねぇと、
 女将さんがおっしゃっておられました。

 出力トランスは、内田ラジオさんで売ってる、ばさーら製トランスを使っています。
 プッシュプルにも使えるトランスとシングル用トランスの2種類あります。
 シールドケースが無いので、ラジオ以外に使うには難があるのですが、
 音も良いので重宝しています。

 電源トランスは東栄変成器さんを利用させていただいてます。
 ここのご主人はお話ししてみると説明が丁寧な人で、
 トランスに関して色々相談に乗っていただいたことがあります。
 必要電圧電流と何に使うのか説明すると、つかえそうなトランスを、
 わざわざ戸棚の奥からいくつか出して見せてくれました。

 シオヤ電機さんのご主人にはいつもお世話になっています。
 部品をさがしてる時など、他店の情報をいただいたりして助かったこともあります。
 リッツ線を探していた時は、おそらく秋葉原唯一リッツ線を置いているオヤイデさん
 を紹介してしただきました。
 ここで売ってるNo88豆コイルは、個人のかたが作っておられるとのことでした。
 今売られている物のコイル軸は紙製ですが、以前はベーク製のコイル軸でした。
 ベーク材の小径パイプの入手が難しくなったのではと想像します。

 真空管を購入するのが、キョードーさん、サンエイさん、アポロ電子さん、
 クラシックコンポーネンツさんなのですが。
 最近、クラシックコンポーネンツさんの店の隅に、ジャンクのIFTやバリコンが
 コッソリ(?)ならんでたりします。社長さんやお店の方も真空管の相談に丁寧に
 答えていただき大変勉強になってます。(私、たいした物を買えないのに・・・。)

 ここの社長さんは、実は真空管ラジオコレクターで百台以上お持ちです。
 以前みせていただいたのですが、別ビルの事務所にずらりと並んだラジオは
 圧感でした。全部修理済みだそうです。
 内田ラジオの女将さんの証言(?)では、内田さんみたいに安くしないけど
 お店(クラシックコンポーネンツ)で売るかもしれないと、おっしゃっておられたそ
 うです。
 (社長さん個人の思い入れのあるコレクションだから安売りしないとのことでした)

 キョードーさんは、mt電池管の安売りをやってるのでよく利用してます。
 あと十数個のマジックアイのデモンストレーションが観れるのがお気に入りです。
 学研のラジオもVersion1がいくつか残っていたと記憶してます。
 ここのご主人も、話しかけ難い感じなのですが、話してみるととても良い方で、
 色々教えていただきました。

 アポロ電子さんは真空管の品揃えもよいのですが。 じつは真空管以外に
 時々掘り出し物があったりします。最近も400V560μF耐熱105℃の
 日本製電解コンデンサ(使用痕跡無し)が@500円で売られてたりしました
 (基板用爪型端子でしたが、普通2〜3千円します)。
 お店のご主人と技師(?)の方も親切で色々教えていただきましたです。

 ラジオには関係ないのですが。
 万世橋をわたった所にヒノ・オーディオ真空管・アンプ店というお店があります。
 真空管、有名メーカトランスも置いてるオーディオアンプ専門店なのですが、
 初めてのお客(私)のチョークに関する質問に丁寧に答えていただきました。

 ノグチトランスさんだけは私も苦手で、お話したことがありませんが、
 時々プロ製のアンプの半田や配線の実例が観れたりします、
 ラジオの配線の参考にもなるのでチョクチョク行ったりしてます。
 プロの半田付けはやっぱり綺麗です。
 (やっぱり視線を感じることもありますが、無視してます。)
 オーディオ用が多いのでシールドケースも綺麗に加工してあり
 お値段もそれなりにしますが、店頭の品揃えは秋葉原で一番
 充実してる気がします。

 週に一度(おもに土曜)は秋葉原を探索しているのですが、
 基本的にお店の方は親切です、(オーディオ関連のお店も)
 お話してみると丁寧に対応していただいてます。
 ノグチトランスさんは特別な気がします。

 長文失礼しました。
 


Re:ノグチトランス  投稿者:秋場  投稿日:11月 4日(土)21時40分48秒
  こんばんは、
あのお店は玄人向けでしょう。
私もあまりあの店長は好きではありません。
ただ、あそこでしか手に入らないトランスだったので
しぶしぶ買いました。
基本的に質問に対してまじめに回答してもらったことがありません。

シオヤ無線、山王電子、内田ラジオ、山長工商の店長さんは
親切な対応をしてくださるので助かりますね。
逆に買うものがなくても話ついでに何か買ってしまいます。
 


Re: ノグチトランス  投稿者:粕谷(7K4UWG)  投稿日:11月 4日(土)21時24分15秒
  メールマガジンを作成されている方と店長さん?は別人なのでしょうか?
私は対応が気になって店頭では買わず、専らネット販売を利用しています。
でも何故か納品書が入っておりません。
 


Re:ノグチトランス  投稿者:内尾  投稿日:11月 4日(土)21時14分13秒
  みなさんお騒がせしています。

今日は東栄変圧器(OUT)とシオヤ電機(88コイル)で購入しました。
チョークコイルは内田ラジオです。
東栄のおやじさんは確かに見かけによらず親切です、買い物しても気持ちよいです。
シオヤの親父さんは愛想も良いですね。
商売人としては こうなくてはと言う見本なのでしょう。
春日無線は残念ながら知りません。

趣味の世界ですから、嫌なところには近づかないのが最善でしょう。
 


RE:ノグチトランス  投稿者:三橋  投稿日:11月 4日(土)20時53分25秒
  高松様の書き込みにRESです。

春日無線さん、東栄変成器さん、私が勤めていた店の取引先でした。
東栄の社長さんは、少しぶっきらぼうですが、とても気さくな方です。
春日無線さんも、親切でいい方です...価格にはシビアですけど、
気転がとても良く利く方です...うちにない場合は、紹介します。
あと、シオヤ電機さんの隣の斉藤電機商会さんも良く紹介してます。
 


真空管送受信機  投稿者:木内  投稿日:11月 4日(土)20時37分18秒
  内尾様 皆様 こんばんは

昨年は4級(5級相当)スーパーラジオのことで、今年の春には、真空管送受信機についていろいろ質問した者です。その節はいろいろご教授頂きありがとうございます。最近はもっぱらROM中心に記事を拝見していました。

6AK5を6本使った真空管送受信機を何とか完成することができましたのでご報告いたします。

6AK5は、受信部で1)受信用局発、2)周波数変換、3)中間周波増幅、送信部で1)送信用局発、2)緩衝増幅、3)電力増幅、に使っています。

お分かりのように、送信・受信ともに低周波増幅がありません。そのため、カーボンマイクとカーボンレシーバで変調・復調を行っています。現在調整をしていますが、送信・受信ともに充分なゲインは得られていません。配線に間違いはないと思うのですが、送信に関しては10mWの出力しか得られていません。本来出力管ではない6AK5をファイナルに使っているので大きな出力は得られないとは思いますが、せめて100mWは出て欲しいと思っています。6AK5をファイナルした場合どの程度の出力が見込めるのでしょうか。ご教授頂ければ有り難いです。
 


Re:並四コイルの端子  投稿者:谷口  投稿日:11月 4日(土)20時09分38秒
  内尾様 今晩は
アドバイスありがとうございます。
ポリバリコンとVR50KΩ直径3cmのものがありました。
部品はほとんど揃いました。完成しましたら報告させていただきます。
ありがとうございました。
 


ノグチトランス  投稿者:高松  投稿日:11月 4日(土)19時56分14秒   編集済
  ラジオデパート地階の「ノグチトランス」は、あまり購入した記憶がないのです(絶縁トランスと出力トランス各1個だけ購入したことがある)が、見本を見せてくれといって怒るようでは、客商売以前の問題で、商売人として全くダメです。電気部品に限らず、一般の買い物でも買う前に値段が知りたいということもあるわけですし、接客に関しては、まさに三橋さんのおっしゃるとおりです。

あとは、トランスやチョーク関係で残るのは、センター(総武線下)の東栄変成器(オーディオ色弱い)とニュー秋葉原センターの春日無線(ここもオーディオの色合いが強いが)しかないですね。

ちなみに東栄変成器のおじさんも少しぶっきらぼうな方のようですが、質問すると親切に教えてくれましたよ。オーディオ色が弱いこともあるのでしょうが。
 


Re:ノグチトランスで  投稿者:辻野  投稿日:11月 4日(土)19時54分57秒
  もう20年近くまえだと思いますが、同じことがありましたので、買うのをやめました。

大阪でも、目の前にあるものを見て触っていたら、怒られたりとか。唯一?真空管関連
を置いている店ですが、もう五年は行っていません。
まあ、やたらと触りまわるのも考えものなのでしょうが。

 #営業妨害になりそうなので、すぐ修正します。
 


RE:ノグチトランスで  投稿者:三橋  投稿日:11月 4日(土)19時28分57秒
  内尾様、嫌な思いをさせてしまいましたね...。
元、秋葉原業界人として、お詫び申し上げます。
私も店頭で接客を長年してましたが、今回の内尾様の様なケースは1日に何度でもありますよ...でも、その様な言葉をお客に吐く事なんて考えたこともなかったですねえ。
「お客に商品を見せるのも仕事ですから」
見て、買わないお客様なんてぞろぞろ...いちいち腹立ててたんじゃあ、体に悪いです。
私もなんですが、そのお店で買うのは「やめた」方がいいと思います。
接客が満足に出来ない店は、敗退と言うか消滅した方がいいです...。
その時には買われなくても、別の機会に買っていただける事だってあるのですから。
接客をおろそかにすると、回りまわって自分の首を絞めます...。
だから、接客だけはしつこい程に、勤め先の社長はうるさかったです...。

そうですね...こう言う言い方で、その店が優良かどうかの判断が出来ます。
「買うかどうかわかりませんが、商品を手に取って見て判断させていただきたいんですが」
これで、店員がどういう判断と言うか態度に出るか...それで判断してみましょう。
業界での話しですが、トランス屋とか電源屋は偏屈な性格の人が多い様です...。
 


ICF-S5  投稿者:松村  投稿日:11月 4日(土)19時15分9秒
  内尾様へ
 ICF-S5の件ですが、スライドスイッチは
ご指摘の通り、裏側からはずせばよいだけでした。
スライドスイッチは本体に固定されています。
スライドの板の裏に溝があり、その溝と中のスイッチが接触しているだけでした。
中の基盤を取り出す時に、初心者の私にとっては
バンドスイッチの周りのリングをはずす方が、すぐにわかりませんでした。
無理やり外に向けてはずすのではなく、3カ所押さえがあるので、それを
少しずつずらしてはずしました。
このラジオはバーアンテナ裏側のスポンジがぼろぼろになっていました。
 


Re:並四コイルの端子  投稿者:内尾  投稿日:11月 4日(土)17時47分45秒
  谷口さん今晩は
ラジオ少年のホームページを見てきました。
あの3球ラジオは、そのまま真似しない方が良いように思います。
小生の独断と偏見によるものですが、
スクリーングリッドの電圧を可変する時、電流が結構流れます、特にバリミュー管の6BA6は多いです。
VRに大きな形のものを使えば大丈夫ですが、小型のものだと、すぐガリオームになりそうです。
キットを買うのでしたら別ですが、部品をそろえるのでしたら、ポリバリコンの代用の方が無難でしょう。
耐圧が心配だと思いますので、直列にコンデンサー(100PFくらい)を入れればよいでしょう。
回路をそのまま真似したいなら、大型(少なくとも直径30mm以上?)のVRを使ってください。

なお学研の真空管ラジオキットもあのような回路にしたのはVRに直流電流を流さずにすむ為です。
この回路なら、小型のVRが使えます。
 


Re:ノグチトランスで  投稿者:内尾  投稿日:11月 4日(土)17時03分20秒
  LTZ加藤さんも同じ経験をしたのですか、
今後は近寄らない方が良さそうですね。
 


ノグチトランスで  投稿者:LTZ加藤  投稿日:11月 4日(土)15時54分23秒
  昨年、全く同じ経験をしました。
見なければ判断できないことも有ると思うのですが...
私は二度と行きません。
較べるわけではありませんがシオヤ電機のご主人は親切ですね。

その時はラジオセンターの方で必要なトランスは揃いました。
ラジオ用の小型のトランスは、昨今写真が載っている通販やヤフオク(業者さんの新品)の方が良かったりします。
 


アダルトサイトの書き込み  投稿者:内尾  投稿日:11月 4日(土)15時20分55秒   編集済
  昼間 秋葉原に出かけている間に怪しげな書き込みがありました。
pl140.nas945.p-osaka.nttpc.ne.jp
IPアドレス 219.102.48.140
2回目
pl224.nas945.p-osaka.nttpc.ne.jp
IPアドレス 219.102.48.224
削除しましたが、困ったものです。

ついでにシオヤ電機に行ってNO88コイルをまた買ってきました。
チョークコイルを捜しにラジオデパートの地下、ノグチトランスもよりました。
見本を出してもらって、見ただけで買わなかったら、無駄な作業をさせるなと叱られてしまいました。
オーディオ関連のお店は無銭家がよる場所では無いと反省しました。
 


Re:並四コイルの端子  投稿者:谷口  投稿日:11月 4日(土)11時55分47秒
  竹内様 山本様 皆さんこんにちは。

アドバイス・情報ありがとうございました。
P端子・M端子の件ありがとうございました。
豆コンの代用の事など思いつきませんでした。
500KΩのボリューム、山本様のホリバリコンの代用、両方ともためしてみたいですが、初心者の私にできるかわかりませんが、メモしておき今後の参考にさせていただきます。
並四ラジオは、年末までには完成させようと思っております。
経過等また、報告させていただきます。ありがとうございました。
 


再生検波回路の解説  投稿者:梅田  投稿日:11月 4日(土)11時25分27秒
  いろいろな再生検波回路の解説を
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1948/Jan/regeneration.pdf
にアップしておきました。普通の再生用バリコンを使うものばかりでなく,
プレート電圧を加減するもの,スクリーングリッド電圧を加減するもの,
同調回路にVRを挿入するもの,ハートレー回路の再生回路,トライテッド回路
などの珍しい回路の解説のほか,再生を一様に掛ける方法などが解説してあり
ます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:ナショナル当選号型 R−43  投稿者:内尾  投稿日:11月 4日(土)08時36分29秒
  倉島さん
http://www.geocities.jp/radiokobo/tube-radio/r43.html
のR−43は大改造されていたので、復元は諦めたのですが、今回はオリジナルに近いと思います。
念のため 前回の写真を掲載すると下記のようになります。
部品が追加されているのが良くわかります。
 


Re:中国製ラジオ  投稿者:内尾  投稿日:11月 4日(土)08時24分59秒
  三好さん
会報の写真をデジカメで撮影してみました。
外観はヨーロッパ風ですね。
 


中国製ラジオ  投稿者:三好   投稿日:11月 4日(土)00時25分35秒
  内尾さま誠に相済みませんが、私は恥ずかしながらデジカメをまだ持っていません。お尋ねの中国製ラジオの写真は、AWC会報、1997年NO.12の中に記載されています。普通の写真を会報に転写しているので見づらいと思いますがご覧ください。現物は私宅に今もあります。当時の写真は昨年我が家をリニューアルした際に仕舞いこんでいるので捜すか、もう一度撮影いたします。しかし、IFTのコイルがハネカム巻きではなくガラ巻きには驚きました。その他、3バンドなのにバリコンはトラッキングレスです。ダイアル機構も非常にお粗末で自分で修理しました。  


Re:並四コイルの端子  投稿者:山本  投稿日:11月 4日(土)00時02分28秒   編集済
  内尾様、皆様、こんばんは。谷口さん、私は豆コンの代わりにポリVCを半固定としVCのアース側に5kΩB型のVRを入れて再生コントロールをしています。再生はプレートからの帰還になりますのでミズホ推奨のオリジナル回路が使えますので接続端子で悩むことは無いかと思いますがいかがでしょうか。
お考えの再生方法で、再生が掛からなければカソードとアースのコイル接続端子を入れ替えれば再生は掛かるはずです(コイル接続以外は全て正常としてですが)。写真のものは6AU6のヒータを直列とし単二電池6本(9V)で印加、プレート電圧は006Pの9Vを積み上げた18Vです。フェライトバーに巻かれているオレンジの線が再生コイルです。
こんなのでもちゃんと動作しますので、ご参考まで。
 


Re:ナショナル当選号型 R−43  投稿者:倉島  投稿日:11月 3日(金)23時10分44秒
  内尾さん、今晩は。

もう5年も前のようですが、ラジオ工房にトランスの内部が映っているようです。
ペーパーコンが入っていますね。
http://www.geocities.jp/radiokobo/tube-radio/r43.html
 


RE:バランス釜  投稿者:御幡/豊後高田  投稿日:11月 3日(金)22時52分7秒
  三橋様、こんばんは。GBSQ了解です。バランスタイプは、NORIZかリンナイ社がほとんどですね。構造はかわりませんが、NORIZ社には点火ハンドル式ではなく、もっと
垢抜けたタイプがあったと思います。しかし、あの点火ハンドルだけはいただけません。メーカももっと考えなければいけませんが、浴室内という環境と電源(点火用)が高湿度のため使用できないことを考慮すればしょうがないのかもしれません。あと、メンテでフロントパネルを外す際に、ガスフレキシブル管を外さなければどうしようもないのが大変ですので、再接続の際はガス漏れの確認をお忘れなく(本当は資格が必要です)。なお、バランスから給湯機に交換できます。排気筒のスペースに嵌まり込む給湯機です。浴槽も大きくできます。ただ、電源が必要です。リンナイでは「ホールインワン」シリーズです。NORIZにもあります。
 


re:並四コイルの端子  投稿者:竹内6EH7  投稿日:11月 3日(金)22時35分23秒
  谷口様 こんばんは。

 私も豆コンを使わないスクリーングリッド電圧調整のグリッド再生検波ラジオを作りました。
再生コイルのP端子をカソード。M端子をグランドで良かったと思います。(もし、動作が逆でしたら、コイルの接続を入れ替えればOKです。)

 2番目として、豆コンの代りに500kΩのボリュームを入れます。この時は必ず、プレートとP端子間に直流カットの100pFのコンデンサを入れます。

 再生のかかり具合は回路によりますが、それなりに再生量の調整ができました。
再生検波回路もいろいろあります。学研ラジオの再生回路もボリュームでしています。

 フェライトバーアンテナでも再生をかけたラジオも作りました。
http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page029.html#12BA6単球ラジオ です。
 


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:MZR山田  投稿日:11月 3日(金)21時21分59秒
  DDコンバータでしょうか。
VTに14Vだったか高圧を入れてみましょう。
これで動作するかですが。

わたしはコンバータを直しました。(以前投稿している)

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


RE:バランス釜  投稿者:三橋  投稿日:11月 3日(金)21時13分55秒
  御幡様、はじめまして...宜しくお願いします。
お話し拝見しまして、プロの方のお話し、わかりやすく有難うございます。
うちのはノーリツのGBSQ形です...7年ものなんで、おわかりと思います。
点検窓ですが1ヶ月毎にはずして、スチールウールで磨いています。
ガラスでも、こんなに汚れるので参っています(笑)。
そうですね...バーナーを引き出す時の作業がロッドは邪魔するわ、緑色の錆カビみたいな微粉末は舞い散るわ、点火プラグとその回りはスパーク汚れで真っ黒でたまりません。
前に、点火ハンドルが空回りするんで、点検したら、圧電コマが磨耗していて、部品が3日掛かるといわれ、応急処置でコマの位置を差し替え、磨耗していない側に当たる様にしてその場をしのいだということもありました。

今回、ばらしてみたら、熱交換器辺りが腐食がひどく、バーナー下の土台部分も錆でぼろぼろなんで、こりゃああと1年も持たないと判断、家族会議の末、来週、釜を交換する事に
なりました...今度はリンナイ・ガスターの製品になります。
ガスターですと、県内の大和市内で製造、部品センターも大和市内なので、その点を考慮しました...。
給湯をかなり使う家は釜の寿命が短くなる様ですね、単なる風呂沸かしだけなら10年は持つそうです...うちは給湯の使用割合が大きいんで仕方がないですね。
あとは、使わない時(昼間とか)はこまめに口火も消してます...空気取り入れ口にごみがたまりやすいのと熱電対の寿命が短くなるんで(ご指摘の通りです)、それも注意してます。
 


並四コイルの端子  投稿者:谷口  投稿日:11月 3日(金)21時06分40秒
  皆さん、今晩は
並四ラジオ作りに挑戦中です、豆コンが無いのでボリュームによる検波管のスクリーングリッドを変化させる方式にしよう思っています。手持ちの並四コイル(ミズホ通信のN−4)を使用して6BA6のカソードに、繋ぐ端子(P・M・?)がわかりません。また同方式は再生がかかりにくいでしょうか?。回路構成は、ラジオ少年のホームページにあります3球再生式ラジオを参考にさせていただこうと思っております。初歩的な質問で申し訳ありませんがよろしくお願いします。
バリコンは350PFのものです
 


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:三橋  投稿日:11月 3日(金)20時49分17秒
  先程、分解してみました。
DCジャック回りは大丈夫の様です、テスターで確認してみましたが導通もOKでした。
ACアダプターと電源装置からの交互に電源を供給してテスト開始...。
メインスイッチには電圧2.7Vの電圧、PLL−ICの60番ピンの電圧は2.4Vでほぼ回路図記載の数値通りでした。
電源スイッチを入れますと、液晶の周波数表示は「うっすら」と出ます、チャンネルスキャンもしますがバンドセレクトのスイッチが利きません。
音は出ません、受信周波数は表示していますが、チューナーが作動していない様で、表示が954KHz(東京のTBS)が出ていても、チューンランプが点灯しません。
PLL回り以外は作動していないことがわかります...。
定電圧回路回りから点検してゆきます。
こんな感じです...追々やってゆきたいと思います。
怖いのが、DC−DCが入っている様なので、これが×だと痛い(修理×)ですねえ。
これが死んでいない事を祈ります。

時田様・・・はじめまして、宜しくお願いします。
お話し、良くわかります...マイクロの場合は閲覧するのも大変ですね...通常の書物の複写料金も、高いといえば高いのかなあ...私は日に3〜4枚しかやらないんで、感じ方が違うのかも知れません...。
先日までRJX−601関連の情報収集してました。
初歩のラジオ・ラジオの製作・モービルハム誌とかをそれぞれ7年分ずつ閲覧してましたので...合本になりますと重たくて重たくて...。
明日は行く予定にしています。
 


すいません  投稿者:御幡/豊後高田  投稿日:11月 3日(金)20時45分55秒
  先程の投稿文中、山田様ではなくて、三橋様でございました。失礼しました。訂正致します。  


バランス釜  投稿者:御幡/豊後高田  投稿日:11月 3日(金)20時41分15秒
  内尾様、皆様こんばんは。山田様バランス釜の話が出てましたんで、お声掛けいたします。
私は、ガス会社に勤務してますんで、ガス器具のメンテナンスにもよくお伺いします。バランス釜は構造的には単純ですが、狭いシャーシの中に詰め込まれているんで、バーナを引き出すのが大変ですね。特に点火ツマミから延びているロッドがいやらしいし、点火窓は石鹸垢で曇ってしまって大変ですね。でも点火不良の原因はバーナの空気取り入れ口のゴミか、立ち消え安全装置のサーモカップル(ガス電磁弁を開けるための熱電対)の劣化ですね。あと、バランス釜は給排気が重要ですので、バーナに煤が溜まる場合、外部の排気筒に鳥の巣材なんかが詰まってないか、給気は十分か確認されることをお勧めします。
 


ナショナル当選号型 R−43  投稿者:内尾  投稿日:11月 3日(金)19時59分45秒
  今晩は
みなさん首記 ナショナルR−43号の修理経験の有る方いませんか?。
(224 227 247B 112Bの構成)
回路を追いかけてゆくと、鉄のケースの中にチョークや平滑用のコンデンサーの他、
抵抗やコンデンサーなど回路部品が組み込まれている様です。
鉄ケースは恐らくピッチで固めてあると想像されるのですが・・。
 


Re国会図書館  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月 3日(金)18時47分12秒
  国会図書館には良く行きます。東横線の日吉から永田町まで、武蔵小杉で乗り換えますが、地下鉄南北線でまっすぐです。国会図書館は、働いている人達は親切なのですが、システムが不親切にできていて、腹の立つことが多いのですが、明治、大正のものなど、ここにしか無いものは何とも仕方ありません。海外雑誌が関西館に行ってしまったのは不便になりましたが、もっとも、これは、以前は関西の人は新幹線で来ていたのですから、これで公平になったということですか。コピーが自分でできず、1枚25円(消費税の関係で端数がつくのか、枚数が多くなると、割り算して1枚あたり25円とちょっとのようです)が高いと思います。自分でできれば2枚並べてA3で10円であがるのにです。このためできるだけ川崎の県立図書館に行くようにしています。私の家は横浜市港北区ですが、5分も歩くと川崎市中原区で、そこから川崎駅西口行きのバスがあって便利です。ここでは特許庁の電子図書館(IPDL)にアクセスできるのも助かります。今までは家のパソコンで取れていたのですが、最近シマンテックのアンチビールスのガードがきつくなったのか、家からアクセスできなくなってしまいました。ここの図書館は食事をするところが無く、外のベンチでコンビニ弁当で済ますのですが、図書館の隣が競輪場で、そこに来る人たちと間違えられそうです。国会図書館からの取り寄せはやったことが無いのですが、今度行ったときに聞いてみます。コピーが一律に禁止というのは著作権法からはおかしいと思うのですが、私の場合はあらかたマイクロフィルムなので、どっちみち川崎ではできません。永田町や川崎では、気がつかずにすれちがっているのかもしれませんね。  


バランス釜 RE:厚木フリーマーケット他  投稿者:MZR山田  投稿日:11月 3日(金)18時12分57秒
  私も、以前居たところで温水器が壊れましたが、
マイコン不良でどうにもなりませんでした。
キャビを開いたのですが機構との関係がよくわかりません。
賃貸なのでオーナーもちで補修でしたが。
機構はいまだ苦手です。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


私も厚木フリーマーケットに行きました  投稿者:大橋一夫  投稿日:11月 3日(金)17時22分48秒
  私も行ってきました。めぼしいものはありませんでしたが、
以前、ここで話題になっていた中国製の周波数カウンタ表示
方式のラジオを買ってきました。同調はアナログなのに表示は、
455KHzまたは10.7MHzシフトした周波数を示す
ものです。残念ながら電池ボックスの蓋が欠品していました。
カウンタ部分だけ取り出して真空管ラジオにでも付けてやれば
FBですね。
 


厚木フリーマーケット他  投稿者:三橋  投稿日:11月 3日(金)16時48分34秒
  本日、厚木のフリーマーケットに行って来ました。
アマ無線のローカルが出店していたので、手伝って来まして、先程帰って来ました。
ラジオですが、色々出ていました...ソニースカイセンサー5900(ICF−5900)、ICF−5800、ICF−5500、松下クーガー115(RF−1150)が目を引きました...他にもソニーのポータブルラジオや松下のポケットラジオとかがありました。
修理用に使えそうな部品を目当てに漁りましたが、めぼしい物がみつからず、アマ無線機の松下RJX−601のハンドマイク100円也が今日の買い物の全てでした。
天気も良くて、空気もうまく、いい保養になりました。
そういえば、その短波ラジオをたくさん置いてあるブースで、私と同じ苗字の方があらゆる方から声を掛けられていました...50代くらいの方でしたが、その方が立松様がお書きになられた方なのでしょうか?

梅田様・・・はじめまして、宜しくお願いします。
そうですね、取り寄せは出来ます...私の場合は電車1本で行ける所に住んでいますから、もっぱら国会図書館です。

MZR山田様・・・風呂釜は昔のバランス形給湯機能付き(追い炊き可能)の奴です。
バーナーと点火プラグ(圧電素子)にごみがたまると点火しなくなります。
バーナー引き出して、手が真っ黒になります。
この手の釜は7年くらいしかもたないんで、6〜7年ごとに買い替えで10万以上の出費で頭痛いです。
ガス+電気仕掛け物は、電気が止まると全く使えなくなるので、うちは頑固にガスだけで動く奴で通しています。(簡単な構造の方が安いし修理し易い、ラジオも同じですよね)

内尾様・・・厚木のフリーマーケットの様子は上記の通りです。
20年前ですか...今ではシステムも変わり、利用カードもICカードになっています。
検索や閲覧申し込みもパソコンで...なんで、御高齢の方々はご苦労されておられる様でございます...。
今晩、ICF−7600DSをばらしてみます。
 


Re:こだわりの真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日:11月 3日(金)07時21分37秒
  三好さんお早うございます。
本を購入いただき有り難うございます。
中国製ラジオの写真がありましたら紹介ください。
 


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:MZR山田  投稿日:11月 3日(金)01時17分21秒
  風呂釜も修理されるのですね。すばらしい。
マイコンの知識もあると楽です。回路図だけでは
わかりがたい部分もあるかもしれません。
ご近所のようです。よろしくお願いします。
厚木というとソニーのテックがありますね。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


こだわりの真空管ラジオ  投稿者:三好   投稿日:11月 3日(金)01時05分54秒
  今日、本屋さんより注文している本が来たというので受け取って来ました。私の住んでいる大阪府茨木市には、ノーベル賞作家として有名な川端康成氏が学生時代に何時も本を購入していたという店が今でもあります。さて、ラジオと関係ない話しはこの位にして、中国製6球スーパーの組み立てキット(GRS−6)の記事を拝見しました。私も、以前中国製の6球スーパーを譲って貰い持っておりますが、改めて部品の写真を見て、何と良く似ているなと思いました。特にトランス、IFT、スピーカー等、デザインとして一つの習慣があるのかと思う位です。持っているセットは熊猫碑、という名前で、パンダ号とでも訳せばよいのでしょうか・・・南京無線電庁?の製作です。このセットの回路は検波と低周波増幅を双三極で6AQ8と差し換え可能です。出力管は9ピンタイプの6BQ5と同じ大きさですが6AQ5同等管、従って6BE6、6BA6、6AQ8、6AQ5、6X4、6RE13といった処でしょう。デザインはヨーロッパのセットに似ており、ツマミは、ボリュームとトーンコントロールが二重となっており同調とバンドの切り換えが、これまた二重になっています。従って、我が国ではツマミが4個になるところでしょう。音量、音質ともに良好で残念なのはスピーカーにはメーカー名を表示しておりません。また、スピーカーは布で包んであり、これもヨーロッパのセットの模倣でしょう。何時頃の製品か知りませんが部品を替えたのみで現役です。本に記載されている部品とデザインが余りにもよく似ているので披露した次第です。  


Re:国会図書館  投稿者:梅田  投稿日:11月 2日(木)22時08分35秒
  国会図書館所蔵の本を閲覧するだけならば,お近くの公共図書館(市立図書館
など)でリクエストすると取り寄せてくれます。ただし,この塲合,図書館内
での閲覧だけ許可され,Xeroxなどでコピーすることは,著作権法上禁止されて
います。
携帯などで写真にとるのは,コピーにあたるのかどうか,むずかしいところ
ですが,ひそかに写真を撮るてもあるかもしれません。
都立図書館にもいろいろありますが,都立図書館の場合,1960年以前の
書籍の館外貸出しを禁止しているので,古い書籍は近くの図書館で取り寄せて
もらうことができませんが,中央図書館にいけば閲覧だけできます。
さらに,神奈川県立図書館の川崎文館は主に科学技術関係の図書を集めて
いるので,こちらにも古いものが残っています。こちらは,閲覧も,館外
貸出しもしているので,リクエストすれば,取り寄せてくれるでしょう。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:梅田  投稿日:11月 2日(木)22時03分16秒
  ICF-7600のマニュアル(ただし英語)は
http://bama.edebris.com/manuals/
のSONYのところにあります。
このサイトは,いろいろな無線機のマニュアルを集めた
もので,製造会社名から検索できます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:国会図書館  投稿者:内尾  投稿日:11月 2日(木)21時54分6秒
  今晩は
20年以上前と思いますが、国会図書館にはよく行きました。
ラジオの本を随分 コピーしてもらいました。
当時35円@位した記憶があります。
最近は不精で 出かけません。
NHKの放送博物館の図書室もずいぶん利用しました。
 


国会図書館  投稿者:三橋  投稿日:11月 2日(木)21時32分23秒
  余談ですが、最近、国立国会図書館へ行く機会が多々あります。
昔の真空管ラジオの専門書や無線やラジオの雑誌を閲覧する事が出来ます、先日も誠文堂新光社1964年発行の「ナショナル自動車ラジオハンドブック」と言う、カーラジオの本を閲覧して来ました。
修理の情報も何ページかに載っていて、複写してきました...。
格安グレードの車のラジオアンテナで、ピラー取り付け型のアンテナをベランダに取り付け、プロシード2800のアンテナ端子につないで、BCLを楽しんでます。
車の解体屋で安く持って来ます...この手のアンテナも少なくなりましたね。
国会図書館の蔵書は、ホームページ上からでも検索出来ます...修理なんて表題に書いてあるとわくわくします...。
 


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:三橋  投稿日:11月 2日(木)20時59分47秒
  皆様、RES有難うございます。
MZR山田様・・・詳細情報有難うございました。
全て理解出来ました...今日の午後に作業しようかと思ったんですが、我が家の風呂釜が故障して、修理していたんで...明日の午後にでも再び蓋を開けて点検を再開します。
午前中は厚木で開催するアマ無線のフリーマーケットに行こうかと思います。

JH7GTR/高橋様・・・高橋様、はじめまして、宜しくお願いします。
マニュアルですか...後で検索で探してみます。(たぶん出るでしょう)
情報有難うございました。

金子一様・・・金子様、はじめまして、宜しくお願いします。
改良はされているんですね...。
私がアルバイトしてた当時ですが、ICF−5900だったかな? アンテナのポップアップ機能故障依頼が多かった記憶がありますね。
サービスマンが「今日もアンテナ交換来てるよ」とぼやいていましたっけ...。
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:伊藤  投稿日:11月 2日(木)18時56分51秒
  いろいろな情報ありがとうございました。
なにか紹介してもらった掲示板でうまくいけば聞けるとのことでした。
しかし自分はあんまり詳しくないのです、もしよろしければ、メールをつけておくので
いろいろと教えてくださる方。ご連絡ください。お願いします。
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:11月 2日(木)18時17分36秒
  エフエム大阪が生駒山送信所ならば伊吹山にアンテナを向けて反射波が受信できなければ、無理です。鈴鹿山脈、養老山脈の回折波も可能性はあります。TVは12素子高域八木アンテナを使用して名古屋と大阪生駒では、隣接チャンネル同士でしたので、6R−HH8、6MーHH3、の真空管チューナーで中間周波3段増幅で雑音の目立つ白黒受像の経験はあります。インターキャリア方式では音声は再生できませんでした。  


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日:11月 2日(木)16時01分36秒
  こんにちは。

私もしばらく前7600DSジャンクをオークションで入手しました。幸いにACアダプターのジャックの半田割れを修正しただけで直り元気に動作しております。ロッドアンテナだけで長波がよく聞こえるので重宝しております。

さて、海外のサイトで7600DSのサービスマニュアルが無料でダウンロードできるところがありましたが、どこだったか忘れてしまいました。ダウンロードは既にしてありますので、必要ならメールくださいませ。

http://www.geocities.jp/gozira03/


Re:真空管送受信機  投稿者:内尾  投稿日:11月 5日(日)08時25分58秒
  木内さん
これは良くわかりません。
10mWはどのようにして測定したのでしょうか、また周波数は?。
 


Re:ICF-S5  投稿者:内尾  投稿日:11月 5日(日)08時23分38秒
  松村さん
上手く行ってよかったです。
書き込みを見て、思い出しました、この機種は菓子箱の蓋みたいなものを下に敷いて分解した方が良いと言う事です。
ツマミを外す時、ベアリングの玉みたいなものが転がりだして、捜すのに苦労した覚えがあります。

5800の場合もそうですが、ICF−S5も随分壊しました。
この機種は分解方法が他の機種と違うので、ツマミも引き抜くと信じて壊してしまいました。
5800など、何台壊したか、自分でもわからないほどです。
幸い 最近はサービスマニュアルが入手できるので楽です。
何事も勉強代を払わないと身につきません。
 


Re:店主、店員の態度  投稿者:田村  投稿日:11月 5日(日)04時04分13秒   編集済
  皆様 こんばんは

私が秋葉原で良く購入しているお店は若松通称とサンエイ電機、東栄変成器辺りですね。
他にも行っているんですがお店の名前が判りません。

まず若松通称ではコンデンサーや真空管ソケット抵抗などを購入しているのですが、ここの親父さんも親切丁寧に対応していただいて大変感謝しております。

サンエイ電機では真空管を良く購入しに伺っているのですが、ここの親父さんもお客の対応は良いですね。
真空管に付いての質問にも丁寧に対応していただいて、有り難かったですからね。
ただ無駄話は余りしないように感じました。

東栄変成器店では先日OUTトランスを購入してきましたが、ここの親父さんは気さくな方の様で親切に色々と教えていただき好感度が持てました。
それに通信販売もしていただけるとの事で、地方住在の私には大変有り難かったですよ。
まっそんな訳で秋葉原では、不愉快なお店に遭遇した事は有りません。

因みに私も依然とある部品店店主に不愉快な事を言われましたので、ここ数年そのお店には行かなくなりました。
なにわともあれお客さん商売で天狗になっていては、今の世の中長続きはしないと思います。
私もそうですが同じ買い物をするなら接客対応の良い、店員さんのいるお店で次回も買い物をしたいと考えていますからね。
 


店主、店員の態度  投稿者:三好   投稿日:11月 4日(土)23時41分1秒
  掲示板にて或るお店の対応が載せられています。私は関西在住ですが、大阪の日本橋にも態度の大きい(悪い)店もあります。触るな!は序の口、以前の話ですが、私は偶々その店で覗いていた時他の人が来て値段を聞いていました。すると店主曰く“アンタ(貴方)の買える値段じゃない!”
足許を見たのかどうか知りませんが、接客態度としては落第です。尋ねていた人は常識的言動でした。以後私はその店ではダメモト式で交渉しております。そのほうがうまく行っておりますし、あまり腹もたてずに済みます。しかし、私も人の子、腹も立てます。
 


秋葉原のお店  投稿者:平田  投稿日:11月 4日(土)23時39分19秒
   内尾様、皆様 おばんです。
 秋葉原のお店の話題がでていましたので、
 便乗して、私の巡回路のお店の感想等を書かせていただきます。
 なにかの参考(?)になれば幸いです。

 内田ラジオさんの所は、
 ・・・・・すみません、居心地がよいのでつい長居してしまいます。
 エアバリコンは新品中古合わせて、ここが一番品数が多いようです。
 ミズホさんの製品も多いのでとても便利です。
 真空管に関して、mt管の未整理の物が倉庫にいっぱいあるので、
 機会があれば昔みたいにつかみ取りをやりたいねぇと、
 女将さんがおっしゃっておられました。

 出力トランスは、内田ラジオさんで売ってる、ばさーら製トランスを使っています。
 プッシュプルにも使えるトランスとシングル用トランスの2種類あります。
 シールドケースが無いので、ラジオ以外に使うには難があるのですが、
 音も良いので重宝しています。

 電源トランスは東栄変成器さんを利用させていただいてます。
 ここのご主人はお話ししてみると説明が丁寧な人で、
 トランスに関して色々相談に乗っていただいたことがあります。
 必要電圧電流と何に使うのか説明すると、つかえそうなトランスを、
 わざわざ戸棚の奥からいくつか出して見せてくれました。

 シオヤ電機さんのご主人にはいつもお世話になっています。
 部品をさがしてる時など、他店の情報をいただいたりして助かったこともあります。
 リッツ線を探していた時は、おそらく秋葉原唯一リッツ線を置いているオヤイデさん
 を紹介してしただきました。
 ここで売ってるNo88豆コイルは、個人のかたが作っておられるとのことでした。
 今売られている物のコイル軸は紙製ですが、以前はベーク製のコイル軸でした。
 ベーク材の小径パイプの入手が難しくなったのではと想像します。

 真空管を購入するのが、キョードーさん、サンエイさん、アポロ電子さん、
 クラシックコンポーネンツさんなのですが。
 最近、クラシックコンポーネンツさんの店の隅に、ジャンクのIFTやバリコンが
 コッソリ(?)ならんでたりします。社長さんやお店の方も真空管の相談に丁寧に
 答えていただき大変勉強になってます。(私、たいした物を買えないのに・・・。)

 ここの社長さんは、実は真空管ラジオコレクターで百台以上お持ちです。
 以前みせていただいたのですが、別ビルの事務所にずらりと並んだラジオは
 圧感でした。全部修理済みだそうです。
 内田ラジオの女将さんの証言(?)では、内田さんみたいに安くしないけど
 お店(クラシックコンポーネンツ)で売るかもしれないと、おっしゃっておられたそ
 うです。
 (社長さん個人の思い入れのあるコレクションだから安売りしないとのことでした)

 キョードーさんは、mt電池管の安売りをやってるのでよく利用してます。
 あと十数個のマジックアイのデモンストレーションが観れるのがお気に入りです。
 学研のラジオもVersion1がいくつか残っていたと記憶してます。
 ここのご主人も、話しかけ難い感じなのですが、話してみるととても良い方で、
 色々教えていただきました。

 アポロ電子さんは真空管の品揃えもよいのですが。 じつは真空管以外に
 時々掘り出し物があったりします。最近も400V560μF耐熱105℃の
 日本製電解コンデンサ(使用痕跡無し)が@500円で売られてたりしました
 (基板用爪型端子でしたが、普通2〜3千円します)。
 お店のご主人と技師(?)の方も親切で色々教えていただきましたです。

 ラジオには関係ないのですが。
 万世橋をわたった所にヒノ・オーディオ真空管・アンプ店というお店があります。
 真空管、有名メーカトランスも置いてるオーディオアンプ専門店なのですが、
 初めてのお客(私)のチョークに関する質問に丁寧に答えていただきました。

 ノグチトランスさんだけは私も苦手で、お話したことがありませんが、
 時々プロ製のアンプの半田や配線の実例が観れたりします、
 ラジオの配線の参考にもなるのでチョクチョク行ったりしてます。
 プロの半田付けはやっぱり綺麗です。
 (やっぱり視線を感じることもありますが、無視してます。)
 オーディオ用が多いのでシールドケースも綺麗に加工してあり
 お値段もそれなりにしますが、店頭の品揃えは秋葉原で一番
 充実してる気がします。

 週に一度(おもに土曜)は秋葉原を探索しているのですが、
 基本的にお店の方は親切です、(オーディオ関連のお店も)
 お話してみると丁寧に対応していただいてます。
 ノグチトランスさんは特別な気がします。

 長文失礼しました。
 


Re:ノグチトランス  投稿者:秋場  投稿日:11月 4日(土)21時40分48秒
  こんばんは、
あのお店は玄人向けでしょう。
私もあまりあの店長は好きではありません。
ただ、あそこでしか手に入らないトランスだったので
しぶしぶ買いました。
基本的に質問に対してまじめに回答してもらったことがありません。

シオヤ無線、山王電子、内田ラジオ、山長工商の店長さんは
親切な対応をしてくださるので助かりますね。
逆に買うものがなくても話ついでに何か買ってしまいます。
 


Re: ノグチトランス  投稿者:粕谷(7K4UWG)  投稿日:11月 4日(土)21時24分15秒
  メールマガジンを作成されている方と店長さん?は別人なのでしょうか?
私は対応が気になって店頭では買わず、専らネット販売を利用しています。
でも何故か納品書が入っておりません。
 


Re:ノグチトランス  投稿者:内尾  投稿日:11月 4日(土)21時14分13秒
  みなさんお騒がせしています。

今日は東栄変圧器(OUT)とシオヤ電機(88コイル)で購入しました。
チョークコイルは内田ラジオです。
東栄のおやじさんは確かに見かけによらず親切です、買い物しても気持ちよいです。
シオヤの親父さんは愛想も良いですね。
商売人としては こうなくてはと言う見本なのでしょう。
春日無線は残念ながら知りません。

趣味の世界ですから、嫌なところには近づかないのが最善でしょう。
 


RE:ノグチトランス  投稿者:三橋  投稿日:11月 4日(土)20時53分25秒
  高松様の書き込みにRESです。

春日無線さん、東栄変成器さん、私が勤めていた店の取引先でした。
東栄の社長さんは、少しぶっきらぼうですが、とても気さくな方です。
春日無線さんも、親切でいい方です...価格にはシビアですけど、
気転がとても良く利く方です...うちにない場合は、紹介します。
あと、シオヤ電機さんの隣の斉藤電機商会さんも良く紹介してます。
 


真空管送受信機  投稿者:木内  投稿日:11月 4日(土)20時37分18秒
  内尾様 皆様 こんばんは

昨年は4級(5級相当)スーパーラジオのことで、今年の春には、真空管送受信機についていろいろ質問した者です。その節はいろいろご教授頂きありがとうございます。最近はもっぱらROM中心に記事を拝見していました。

6AK5を6本使った真空管送受信機を何とか完成することができましたのでご報告いたします。

6AK5は、受信部で1)受信用局発、2)周波数変換、3)中間周波増幅、送信部で1)送信用局発、2)緩衝増幅、3)電力増幅、に使っています。

お分かりのように、送信・受信ともに低周波増幅がありません。そのため、カーボンマイクとカーボンレシーバで変調・復調を行っています。現在調整をしていますが、送信・受信ともに充分なゲインは得られていません。配線に間違いはないと思うのですが、送信に関しては10mWの出力しか得られていません。本来出力管ではない6AK5をファイナルに使っているので大きな出力は得られないとは思いますが、せめて100mWは出て欲しいと思っています。6AK5をファイナルした場合どの程度の出力が見込めるのでしょうか。ご教授頂ければ有り難いです。
 


Re:並四コイルの端子  投稿者:谷口  投稿日:11月 4日(土)20時09分38秒
  内尾様 今晩は
アドバイスありがとうございます。
ポリバリコンとVR50KΩ直径3cmのものがありました。
部品はほとんど揃いました。完成しましたら報告させていただきます。
ありがとうございました。
 


ノグチトランス  投稿者:高松  投稿日:11月 4日(土)19時56分14秒   編集済
  ラジオデパート地階の「ノグチトランス」は、あまり購入した記憶がないのです(絶縁トランスと出力トランス各1個だけ購入したことがある)が、見本を見せてくれといって怒るようでは、客商売以前の問題で、商売人として全くダメです。電気部品に限らず、一般の買い物でも買う前に値段が知りたいということもあるわけですし、接客に関しては、まさに三橋さんのおっしゃるとおりです。

あとは、トランスやチョーク関係で残るのは、センター(総武線下)の東栄変成器(オーディオ色弱い)とニュー秋葉原センターの春日無線(ここもオーディオの色合いが強いが)しかないですね。

ちなみに東栄変成器のおじさんも少しぶっきらぼうな方のようですが、質問すると親切に教えてくれましたよ。オーディオ色が弱いこともあるのでしょうが。
 


Re:ノグチトランスで  投稿者:辻野  投稿日:11月 4日(土)19時54分57秒
  もう20年近くまえだと思いますが、同じことがありましたので、買うのをやめました。

大阪でも、目の前にあるものを見て触っていたら、怒られたりとか。唯一?真空管関連
を置いている店ですが、もう五年は行っていません。
まあ、やたらと触りまわるのも考えものなのでしょうが。

 #営業妨害になりそうなので、すぐ修正します。
 


RE:ノグチトランスで  投稿者:三橋  投稿日:11月 4日(土)19時28分57秒
  内尾様、嫌な思いをさせてしまいましたね...。
元、秋葉原業界人として、お詫び申し上げます。
私も店頭で接客を長年してましたが、今回の内尾様の様なケースは1日に何度でもありますよ...でも、その様な言葉をお客に吐く事なんて考えたこともなかったですねえ。
「お客に商品を見せるのも仕事ですから」
見て、買わないお客様なんてぞろぞろ...いちいち腹立ててたんじゃあ、体に悪いです。
私もなんですが、そのお店で買うのは「やめた」方がいいと思います。
接客が満足に出来ない店は、敗退と言うか消滅した方がいいです...。
その時には買われなくても、別の機会に買っていただける事だってあるのですから。
接客をおろそかにすると、回りまわって自分の首を絞めます...。
だから、接客だけはしつこい程に、勤め先の社長はうるさかったです...。

そうですね...こう言う言い方で、その店が優良かどうかの判断が出来ます。
「買うかどうかわかりませんが、商品を手に取って見て判断させていただきたいんですが」
これで、店員がどういう判断と言うか態度に出るか...それで判断してみましょう。
業界での話しですが、トランス屋とか電源屋は偏屈な性格の人が多い様です...。
 


ICF-S5  投稿者:松村  投稿日:11月 4日(土)19時15分9秒
  内尾様へ
 ICF-S5の件ですが、スライドスイッチは
ご指摘の通り、裏側からはずせばよいだけでした。
スライドスイッチは本体に固定されています。
スライドの板の裏に溝があり、その溝と中のスイッチが接触しているだけでした。
中の基盤を取り出す時に、初心者の私にとっては
バンドスイッチの周りのリングをはずす方が、すぐにわかりませんでした。
無理やり外に向けてはずすのではなく、3カ所押さえがあるので、それを
少しずつずらしてはずしました。
このラジオはバーアンテナ裏側のスポンジがぼろぼろになっていました。
 


Re:並四コイルの端子  投稿者:内尾  投稿日:11月 4日(土)17時47分45秒
  谷口さん今晩は
ラジオ少年のホームページを見てきました。
あの3球ラジオは、そのまま真似しない方が良いように思います。
小生の独断と偏見によるものですが、
スクリーングリッドの電圧を可変する時、電流が結構流れます、特にバリミュー管の6BA6は多いです。
VRに大きな形のものを使えば大丈夫ですが、小型のものだと、すぐガリオームになりそうです。
キットを買うのでしたら別ですが、部品をそろえるのでしたら、ポリバリコンの代用の方が無難でしょう。
耐圧が心配だと思いますので、直列にコンデンサー(100PFくらい)を入れればよいでしょう。
回路をそのまま真似したいなら、大型(少なくとも直径30mm以上?)のVRを使ってください。

なお学研の真空管ラジオキットもあのような回路にしたのはVRに直流電流を流さずにすむ為です。
この回路なら、小型のVRが使えます。
 


Re:ノグチトランスで  投稿者:内尾  投稿日:11月 4日(土)17時03分20秒
  LTZ加藤さんも同じ経験をしたのですか、
今後は近寄らない方が良さそうですね。
 


ノグチトランスで  投稿者:LTZ加藤  投稿日:11月 4日(土)15時54分23秒
  昨年、全く同じ経験をしました。
見なければ判断できないことも有ると思うのですが...
私は二度と行きません。
較べるわけではありませんがシオヤ電機のご主人は親切ですね。

その時はラジオセンターの方で必要なトランスは揃いました。
ラジオ用の小型のトランスは、昨今写真が載っている通販やヤフオク(業者さんの新品)の方が良かったりします。
 


アダルトサイトの書き込み  投稿者:内尾  投稿日:11月 4日(土)15時20分55秒   編集済
  昼間 秋葉原に出かけている間に怪しげな書き込みがありました。
pl140.nas945.p-osaka.nttpc.ne.jp
IPアドレス 219.102.48.140
2回目
pl224.nas945.p-osaka.nttpc.ne.jp
IPアドレス 219.102.48.224
削除しましたが、困ったものです。

ついでにシオヤ電機に行ってNO88コイルをまた買ってきました。
チョークコイルを捜しにラジオデパートの地下、ノグチトランスもよりました。
見本を出してもらって、見ただけで買わなかったら、無駄な作業をさせるなと叱られてしまいました。
オーディオ関連のお店は無銭家がよる場所では無いと反省しました。
 


Re:並四コイルの端子  投稿者:谷口  投稿日:11月 4日(土)11時55分47秒
  竹内様 山本様 皆さんこんにちは。

アドバイス・情報ありがとうございました。
P端子・M端子の件ありがとうございました。
豆コンの代用の事など思いつきませんでした。
500KΩのボリューム、山本様のホリバリコンの代用、両方ともためしてみたいですが、初心者の私にできるかわかりませんが、メモしておき今後の参考にさせていただきます。
並四ラジオは、年末までには完成させようと思っております。
経過等また、報告させていただきます。ありがとうございました。
 


再生検波回路の解説  投稿者:梅田  投稿日:11月 4日(土)11時25分27秒
  いろいろな再生検波回路の解説を
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1948/Jan/regeneration.pdf
にアップしておきました。普通の再生用バリコンを使うものばかりでなく,
プレート電圧を加減するもの,スクリーングリッド電圧を加減するもの,
同調回路にVRを挿入するもの,ハートレー回路の再生回路,トライテッド回路
などの珍しい回路の解説のほか,再生を一様に掛ける方法などが解説してあり
ます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:ナショナル当選号型 R−43  投稿者:内尾  投稿日:11月 4日(土)08時36分29秒
  倉島さん
http://www.geocities.jp/radiokobo/tube-radio/r43.html
のR−43は大改造されていたので、復元は諦めたのですが、今回はオリジナルに近いと思います。
念のため 前回の写真を掲載すると下記のようになります。
部品が追加されているのが良くわかります。
 


Re:中国製ラジオ  投稿者:内尾  投稿日:11月 4日(土)08時24分59秒
  三好さん
会報の写真をデジカメで撮影してみました。
外観はヨーロッパ風ですね。
 


中国製ラジオ  投稿者:三好   投稿日:11月 4日(土)00時25分35秒
  内尾さま誠に相済みませんが、私は恥ずかしながらデジカメをまだ持っていません。お尋ねの中国製ラジオの写真は、AWC会報、1997年NO.12の中に記載されています。普通の写真を会報に転写しているので見づらいと思いますがご覧ください。現物は私宅に今もあります。当時の写真は昨年我が家をリニューアルした際に仕舞いこんでいるので捜すか、もう一度撮影いたします。しかし、IFTのコイルがハネカム巻きではなくガラ巻きには驚きました。その他、3バンドなのにバリコンはトラッキングレスです。ダイアル機構も非常にお粗末で自分で修理しました。  


Re:並四コイルの端子  投稿者:山本  投稿日:11月 4日(土)00時02分28秒   編集済
  内尾様、皆様、こんばんは。谷口さん、私は豆コンの代わりにポリVCを半固定としVCのアース側に5kΩB型のVRを入れて再生コントロールをしています。再生はプレートからの帰還になりますのでミズホ推奨のオリジナル回路が使えますので接続端子で悩むことは無いかと思いますがいかがでしょうか。
お考えの再生方法で、再生が掛からなければカソードとアースのコイル接続端子を入れ替えれば再生は掛かるはずです(コイル接続以外は全て正常としてですが)。写真のものは6AU6のヒータを直列とし単二電池6本(9V)で印加、プレート電圧は006Pの9Vを積み上げた18Vです。フェライトバーに巻かれているオレンジの線が再生コイルです。
こんなのでもちゃんと動作しますので、ご参考まで。
 


Re:ナショナル当選号型 R−43  投稿者:倉島  投稿日:11月 3日(金)23時10分44秒
  内尾さん、今晩は。

もう5年も前のようですが、ラジオ工房にトランスの内部が映っているようです。
ペーパーコンが入っていますね。
http://www.geocities.jp/radiokobo/tube-radio/r43.html
 


RE:バランス釜  投稿者:御幡/豊後高田  投稿日:11月 3日(金)22時52分7秒
  三橋様、こんばんは。GBSQ了解です。バランスタイプは、NORIZかリンナイ社がほとんどですね。構造はかわりませんが、NORIZ社には点火ハンドル式ではなく、もっと
垢抜けたタイプがあったと思います。しかし、あの点火ハンドルだけはいただけません。メーカももっと考えなければいけませんが、浴室内という環境と電源(点火用)が高湿度のため使用できないことを考慮すればしょうがないのかもしれません。あと、メンテでフロントパネルを外す際に、ガスフレキシブル管を外さなければどうしようもないのが大変ですので、再接続の際はガス漏れの確認をお忘れなく(本当は資格が必要です)。なお、バランスから給湯機に交換できます。排気筒のスペースに嵌まり込む給湯機です。浴槽も大きくできます。ただ、電源が必要です。リンナイでは「ホールインワン」シリーズです。NORIZにもあります。
 


re:並四コイルの端子  投稿者:竹内6EH7  投稿日:11月 3日(金)22時35分23秒
  谷口様 こんばんは。

 私も豆コンを使わないスクリーングリッド電圧調整のグリッド再生検波ラジオを作りました。
再生コイルのP端子をカソード。M端子をグランドで良かったと思います。(もし、動作が逆でしたら、コイルの接続を入れ替えればOKです。)

 2番目として、豆コンの代りに500kΩのボリュームを入れます。この時は必ず、プレートとP端子間に直流カットの100pFのコンデンサを入れます。

 再生のかかり具合は回路によりますが、それなりに再生量の調整ができました。
再生検波回路もいろいろあります。学研ラジオの再生回路もボリュームでしています。

 フェライトバーアンテナでも再生をかけたラジオも作りました。
http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page029.html#12BA6単球ラジオ です。
 


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:MZR山田  投稿日:11月 3日(金)21時21分59秒
  DDコンバータでしょうか。
VTに14Vだったか高圧を入れてみましょう。
これで動作するかですが。

わたしはコンバータを直しました。(以前投稿している)

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


RE:バランス釜  投稿者:三橋  投稿日:11月 3日(金)21時13分55秒
  御幡様、はじめまして...宜しくお願いします。
お話し拝見しまして、プロの方のお話し、わかりやすく有難うございます。
うちのはノーリツのGBSQ形です...7年ものなんで、おわかりと思います。
点検窓ですが1ヶ月毎にはずして、スチールウールで磨いています。
ガラスでも、こんなに汚れるので参っています(笑)。
そうですね...バーナーを引き出す時の作業がロッドは邪魔するわ、緑色の錆カビみたいな微粉末は舞い散るわ、点火プラグとその回りはスパーク汚れで真っ黒でたまりません。
前に、点火ハンドルが空回りするんで、点検したら、圧電コマが磨耗していて、部品が3日掛かるといわれ、応急処置でコマの位置を差し替え、磨耗していない側に当たる様にしてその場をしのいだということもありました。

今回、ばらしてみたら、熱交換器辺りが腐食がひどく、バーナー下の土台部分も錆でぼろぼろなんで、こりゃああと1年も持たないと判断、家族会議の末、来週、釜を交換する事に
なりました...今度はリンナイ・ガスターの製品になります。
ガスターですと、県内の大和市内で製造、部品センターも大和市内なので、その点を考慮しました...。
給湯をかなり使う家は釜の寿命が短くなる様ですね、単なる風呂沸かしだけなら10年は持つそうです...うちは給湯の使用割合が大きいんで仕方がないですね。
あとは、使わない時(昼間とか)はこまめに口火も消してます...空気取り入れ口にごみがたまりやすいのと熱電対の寿命が短くなるんで(ご指摘の通りです)、それも注意してます。
 


並四コイルの端子  投稿者:谷口  投稿日:11月 3日(金)21時06分40秒
  皆さん、今晩は
並四ラジオ作りに挑戦中です、豆コンが無いのでボリュームによる検波管のスクリーングリッドを変化させる方式にしよう思っています。手持ちの並四コイル(ミズホ通信のN−4)を使用して6BA6のカソードに、繋ぐ端子(P・M・?)がわかりません。また同方式は再生がかかりにくいでしょうか?。回路構成は、ラジオ少年のホームページにあります3球再生式ラジオを参考にさせていただこうと思っております。初歩的な質問で申し訳ありませんがよろしくお願いします。
バリコンは350PFのものです
 


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:三橋  投稿日:11月 3日(金)20時49分17秒
  先程、分解してみました。
DCジャック回りは大丈夫の様です、テスターで確認してみましたが導通もOKでした。
ACアダプターと電源装置からの交互に電源を供給してテスト開始...。
メインスイッチには電圧2.7Vの電圧、PLL−ICの60番ピンの電圧は2.4Vでほぼ回路図記載の数値通りでした。
電源スイッチを入れますと、液晶の周波数表示は「うっすら」と出ます、チャンネルスキャンもしますがバンドセレクトのスイッチが利きません。
音は出ません、受信周波数は表示していますが、チューナーが作動していない様で、表示が954KHz(東京のTBS)が出ていても、チューンランプが点灯しません。
PLL回り以外は作動していないことがわかります...。
定電圧回路回りから点検してゆきます。
こんな感じです...追々やってゆきたいと思います。
怖いのが、DC−DCが入っている様なので、これが×だと痛い(修理×)ですねえ。
これが死んでいない事を祈ります。

時田様・・・はじめまして、宜しくお願いします。
お話し、良くわかります...マイクロの場合は閲覧するのも大変ですね...通常の書物の複写料金も、高いといえば高いのかなあ...私は日に3〜4枚しかやらないんで、感じ方が違うのかも知れません...。
先日までRJX−601関連の情報収集してました。
初歩のラジオ・ラジオの製作・モービルハム誌とかをそれぞれ7年分ずつ閲覧してましたので...合本になりますと重たくて重たくて...。
明日は行く予定にしています。
 


すいません  投稿者:御幡/豊後高田  投稿日:11月 3日(金)20時45分55秒
  先程の投稿文中、山田様ではなくて、三橋様でございました。失礼しました。訂正致します。  


バランス釜  投稿者:御幡/豊後高田  投稿日:11月 3日(金)20時41分15秒
  内尾様、皆様こんばんは。山田様バランス釜の話が出てましたんで、お声掛けいたします。
私は、ガス会社に勤務してますんで、ガス器具のメンテナンスにもよくお伺いします。バランス釜は構造的には単純ですが、狭いシャーシの中に詰め込まれているんで、バーナを引き出すのが大変ですね。特に点火ツマミから延びているロッドがいやらしいし、点火窓は石鹸垢で曇ってしまって大変ですね。でも点火不良の原因はバーナの空気取り入れ口のゴミか、立ち消え安全装置のサーモカップル(ガス電磁弁を開けるための熱電対)の劣化ですね。あと、バランス釜は給排気が重要ですので、バーナに煤が溜まる場合、外部の排気筒に鳥の巣材なんかが詰まってないか、給気は十分か確認されることをお勧めします。
 


ナショナル当選号型 R−43  投稿者:内尾  投稿日:11月 3日(金)19時59分45秒
  今晩は
みなさん首記 ナショナルR−43号の修理経験の有る方いませんか?。
(224 227 247B 112Bの構成)
回路を追いかけてゆくと、鉄のケースの中にチョークや平滑用のコンデンサーの他、
抵抗やコンデンサーなど回路部品が組み込まれている様です。
鉄ケースは恐らくピッチで固めてあると想像されるのですが・・。
 


Re国会図書館  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:11月 3日(金)18時47分12秒
  国会図書館には良く行きます。東横線の日吉から永田町まで、武蔵小杉で乗り換えますが、地下鉄南北線でまっすぐです。国会図書館は、働いている人達は親切なのですが、システムが不親切にできていて、腹の立つことが多いのですが、明治、大正のものなど、ここにしか無いものは何とも仕方ありません。海外雑誌が関西館に行ってしまったのは不便になりましたが、もっとも、これは、以前は関西の人は新幹線で来ていたのですから、これで公平になったということですか。コピーが自分でできず、1枚25円(消費税の関係で端数がつくのか、枚数が多くなると、割り算して1枚あたり25円とちょっとのようです)が高いと思います。自分でできれば2枚並べてA3で10円であがるのにです。このためできるだけ川崎の県立図書館に行くようにしています。私の家は横浜市港北区ですが、5分も歩くと川崎市中原区で、そこから川崎駅西口行きのバスがあって便利です。ここでは特許庁の電子図書館(IPDL)にアクセスできるのも助かります。今までは家のパソコンで取れていたのですが、最近シマンテックのアンチビールスのガードがきつくなったのか、家からアクセスできなくなってしまいました。ここの図書館は食事をするところが無く、外のベンチでコンビニ弁当で済ますのですが、図書館の隣が競輪場で、そこに来る人たちと間違えられそうです。国会図書館からの取り寄せはやったことが無いのですが、今度行ったときに聞いてみます。コピーが一律に禁止というのは著作権法からはおかしいと思うのですが、私の場合はあらかたマイクロフィルムなので、どっちみち川崎ではできません。永田町や川崎では、気がつかずにすれちがっているのかもしれませんね。  


バランス釜 RE:厚木フリーマーケット他  投稿者:MZR山田  投稿日:11月 3日(金)18時12分57秒
  私も、以前居たところで温水器が壊れましたが、
マイコン不良でどうにもなりませんでした。
キャビを開いたのですが機構との関係がよくわかりません。
賃貸なのでオーナーもちで補修でしたが。
機構はいまだ苦手です。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


私も厚木フリーマーケットに行きました  投稿者:大橋一夫  投稿日:11月 3日(金)17時22分48秒
  私も行ってきました。めぼしいものはありませんでしたが、
以前、ここで話題になっていた中国製の周波数カウンタ表示
方式のラジオを買ってきました。同調はアナログなのに表示は、
455KHzまたは10.7MHzシフトした周波数を示す
ものです。残念ながら電池ボックスの蓋が欠品していました。
カウンタ部分だけ取り出して真空管ラジオにでも付けてやれば
FBですね。
 


厚木フリーマーケット他  投稿者:三橋  投稿日:11月 3日(金)16時48分34秒
  本日、厚木のフリーマーケットに行って来ました。
アマ無線のローカルが出店していたので、手伝って来まして、先程帰って来ました。
ラジオですが、色々出ていました...ソニースカイセンサー5900(ICF−5900)、ICF−5800、ICF−5500、松下クーガー115(RF−1150)が目を引きました...他にもソニーのポータブルラジオや松下のポケットラジオとかがありました。
修理用に使えそうな部品を目当てに漁りましたが、めぼしい物がみつからず、アマ無線機の松下RJX−601のハンドマイク100円也が今日の買い物の全てでした。
天気も良くて、空気もうまく、いい保養になりました。
そういえば、その短波ラジオをたくさん置いてあるブースで、私と同じ苗字の方があらゆる方から声を掛けられていました...50代くらいの方でしたが、その方が立松様がお書きになられた方なのでしょうか?

梅田様・・・はじめまして、宜しくお願いします。
そうですね、取り寄せは出来ます...私の場合は電車1本で行ける所に住んでいますから、もっぱら国会図書館です。

MZR山田様・・・風呂釜は昔のバランス形給湯機能付き(追い炊き可能)の奴です。
バーナーと点火プラグ(圧電素子)にごみがたまると点火しなくなります。
バーナー引き出して、手が真っ黒になります。
この手の釜は7年くらいしかもたないんで、6〜7年ごとに買い替えで10万以上の出費で頭痛いです。
ガス+電気仕掛け物は、電気が止まると全く使えなくなるので、うちは頑固にガスだけで動く奴で通しています。(簡単な構造の方が安いし修理し易い、ラジオも同じですよね)

内尾様・・・厚木のフリーマーケットの様子は上記の通りです。
20年前ですか...今ではシステムも変わり、利用カードもICカードになっています。
検索や閲覧申し込みもパソコンで...なんで、御高齢の方々はご苦労されておられる様でございます...。
今晩、ICF−7600DSをばらしてみます。
 


Re:こだわりの真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日:11月 3日(金)07時21分37秒
  三好さんお早うございます。
本を購入いただき有り難うございます。
中国製ラジオの写真がありましたら紹介ください。
 


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:MZR山田  投稿日:11月 3日(金)01時17分21秒
  風呂釜も修理されるのですね。すばらしい。
マイコンの知識もあると楽です。回路図だけでは
わかりがたい部分もあるかもしれません。
ご近所のようです。よろしくお願いします。
厚木というとソニーのテックがありますね。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


こだわりの真空管ラジオ  投稿者:三好   投稿日:11月 3日(金)01時05分54秒
  今日、本屋さんより注文している本が来たというので受け取って来ました。私の住んでいる大阪府茨木市には、ノーベル賞作家として有名な川端康成氏が学生時代に何時も本を購入していたという店が今でもあります。さて、ラジオと関係ない話しはこの位にして、中国製6球スーパーの組み立てキット(GRS−6)の記事を拝見しました。私も、以前中国製の6球スーパーを譲って貰い持っておりますが、改めて部品の写真を見て、何と良く似ているなと思いました。特にトランス、IFT、スピーカー等、デザインとして一つの習慣があるのかと思う位です。持っているセットは熊猫碑、という名前で、パンダ号とでも訳せばよいのでしょうか・・・南京無線電庁?の製作です。このセットの回路は検波と低周波増幅を双三極で6AQ8と差し換え可能です。出力管は9ピンタイプの6BQ5と同じ大きさですが6AQ5同等管、従って6BE6、6BA6、6AQ8、6AQ5、6X4、6RE13といった処でしょう。デザインはヨーロッパのセットに似ており、ツマミは、ボリュームとトーンコントロールが二重となっており同調とバンドの切り換えが、これまた二重になっています。従って、我が国ではツマミが4個になるところでしょう。音量、音質ともに良好で残念なのはスピーカーにはメーカー名を表示しておりません。また、スピーカーは布で包んであり、これもヨーロッパのセットの模倣でしょう。何時頃の製品か知りませんが部品を替えたのみで現役です。本に記載されている部品とデザインが余りにもよく似ているので披露した次第です。  


Re:国会図書館  投稿者:梅田  投稿日:11月 2日(木)22時08分35秒
  国会図書館所蔵の本を閲覧するだけならば,お近くの公共図書館(市立図書館
など)でリクエストすると取り寄せてくれます。ただし,この塲合,図書館内
での閲覧だけ許可され,Xeroxなどでコピーすることは,著作権法上禁止されて
います。
携帯などで写真にとるのは,コピーにあたるのかどうか,むずかしいところ
ですが,ひそかに写真を撮るてもあるかもしれません。
都立図書館にもいろいろありますが,都立図書館の場合,1960年以前の
書籍の館外貸出しを禁止しているので,古い書籍は近くの図書館で取り寄せて
もらうことができませんが,中央図書館にいけば閲覧だけできます。
さらに,神奈川県立図書館の川崎文館は主に科学技術関係の図書を集めて
いるので,こちらにも古いものが残っています。こちらは,閲覧も,館外
貸出しもしているので,リクエストすれば,取り寄せてくれるでしょう。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:梅田  投稿日:11月 2日(木)22時03分16秒
  ICF-7600のマニュアル(ただし英語)は
http://bama.edebris.com/manuals/
のSONYのところにあります。
このサイトは,いろいろな無線機のマニュアルを集めた
もので,製造会社名から検索できます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:国会図書館  投稿者:内尾  投稿日:11月 2日(木)21時54分6秒
  今晩は
20年以上前と思いますが、国会図書館にはよく行きました。
ラジオの本を随分 コピーしてもらいました。
当時35円@位した記憶があります。
最近は不精で 出かけません。
NHKの放送博物館の図書室もずいぶん利用しました。
 


国会図書館  投稿者:三橋  投稿日:11月 2日(木)21時32分23秒
  余談ですが、最近、国立国会図書館へ行く機会が多々あります。
昔の真空管ラジオの専門書や無線やラジオの雑誌を閲覧する事が出来ます、先日も誠文堂新光社1964年発行の「ナショナル自動車ラジオハンドブック」と言う、カーラジオの本を閲覧して来ました。
修理の情報も何ページかに載っていて、複写してきました...。
格安グレードの車のラジオアンテナで、ピラー取り付け型のアンテナをベランダに取り付け、プロシード2800のアンテナ端子につないで、BCLを楽しんでます。
車の解体屋で安く持って来ます...この手のアンテナも少なくなりましたね。
国会図書館の蔵書は、ホームページ上からでも検索出来ます...修理なんて表題に書いてあるとわくわくします...。
 


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:三橋  投稿日:11月 2日(木)20時59分47秒
  皆様、RES有難うございます。
MZR山田様・・・詳細情報有難うございました。
全て理解出来ました...今日の午後に作業しようかと思ったんですが、我が家の風呂釜が故障して、修理していたんで...明日の午後にでも再び蓋を開けて点検を再開します。
午前中は厚木で開催するアマ無線のフリーマーケットに行こうかと思います。

JH7GTR/高橋様・・・高橋様、はじめまして、宜しくお願いします。
マニュアルですか...後で検索で探してみます。(たぶん出るでしょう)
情報有難うございました。

金子一様・・・金子様、はじめまして、宜しくお願いします。
改良はされているんですね...。
私がアルバイトしてた当時ですが、ICF−5900だったかな? アンテナのポップアップ機能故障依頼が多かった記憶がありますね。
サービスマンが「今日もアンテナ交換来てるよ」とぼやいていましたっけ...。
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:伊藤  投稿日:11月 2日(木)18時56分51秒
  いろいろな情報ありがとうございました。
なにか紹介してもらった掲示板でうまくいけば聞けるとのことでした。
しかし自分はあんまり詳しくないのです、もしよろしければ、メールをつけておくので
いろいろと教えてくださる方。ご連絡ください。お願いします。
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:11月 2日(木)18時17分36秒
  エフエム大阪が生駒山送信所ならば伊吹山にアンテナを向けて反射波が受信できなければ、無理です。鈴鹿山脈、養老山脈の回折波も可能性はあります。TVは12素子高域八木アンテナを使用して名古屋と大阪生駒では、隣接チャンネル同士でしたので、6R−HH8、6MーHH3、の真空管チューナーで中間周波3段増幅で雑音の目立つ白黒受像の経験はあります。インターキャリア方式では音声は再生できませんでした。  


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日:11月 2日(木)16時01分36秒
  こんにちは。

私もしばらく前7600DSジャンクをオークションで入手しました。幸いにACアダプターのジャックの半田割れを修正しただけで直り元気に動作しております。ロッドアンテナだけで長波がよく聞こえるので重宝しております。

さて、海外のサイトで7600DSのサービスマニュアルが無料でダウンロードできるところがありましたが、どこだったか忘れてしまいました。ダウンロードは既にしてありますので、必要ならメールくださいませ。

http://www.geocities.jp/gozira03/



Re:ありがとうございました  投稿者:内尾  投稿日:11月 2日(木)13時12分2秒
  金子一さん
付け加える事があります。
シングルスーパーでハイバンドの場合(例えば28MHz)、
発振周波数と受信周波数が極めて接近するので、トラッキングがずれると発振信号がアンテナコイルに吸収されて、発振が弱くなる事があるようです。
9R59などで 「受信できない」現象の時は発振が大丈夫か確認する必要があります。
BCLラジオも ほぼ同じ注意をした方が無難でしょう。
(ダブルスーパーの場合はよほどずれないと・・・)

ところでウイルスメールに悩まされています。
同一人物から1日数通やってきます。
株式会社ドリーム・トレイン・インターネットの加入者の方ですが、困りました。
何方か 心当たりのある方、止めてください。
 


ありがとうございました  投稿者:金子一  投稿日:11月 2日(木)12時53分17秒
  内尾様、早速のレスありがとうございました。TRYX2000は、これからも大事に使い続けていきます。

三橋様、はじめまして。
ICF-7600DとDSの違いは、仰るとおりほとんどありません。「ボディの色が最大の違いだ」と言っているラジオ関連のサイトもありますし。
細かい所では、ICF-7600Dの初期型はAMのIF filterにMurataのCFW450Hという製品を使っていますが、Dの後期型とDSには、同じMurataのSFR450Iという製品を使っているくらいです。性能はほとんど変わらないようですね。
 


RE:ソニーICF−7600DS  投稿者:三橋  投稿日:11月 2日(木)11時56分46秒
  皆様、RESいただきまして有難うございます。
内尾様・・・私も歳(40代前半...こんな事書いたら先輩諸氏に怒られそうですね)な
のか、この手の集積度の高い製品の修理は、本当に苦手になりました.
クーガーとかスカイセンサーの方が作業し易いです...内尾様のHPはとても参考に
なります...先輩方の書き込みも、本当にいつも敬服致しております。
愛用のプロシード2800も、バンド切り替えスイッチがガリって来たので、その内にオーバーホールしようかと思っております、4年前にオーバーホール(自分で)したんですが、4年も経つと痛みが出てきますね。
ロッドアンテナが折れてしまったので、どこかにないか探しています。
あっ...書き忘れましたが、私は川崎市宮前区在住でございます。
先日、部屋を整理してたら、昭和50年代のナショナルの電蓄やラジカセのサービスマニュアルがたくさん出てきました...IC化された製品も既にあったんですね。

立松様・・・はじめまして、宜しくお願いします。
その方とは面識はありません...うちの親族でNECにいた者はおりますが、ソニーはいません...ちなみに小生は高校時代、ソニーサービスでアルバイトしていた事はあります...修理補助と言うか、伝票整理と修理品の梱包とかです...。

MZR山田様・・・はじめまして、宜しくお願いします。
実は、回路図は持っているんです、ただ、メーカーの出庫ミスでICF−7600Dと言う
のが来てしまいました...たぶん、中身は同じかと...。
今は回路図を出すのもうるさくなった様ですが、5年前に入手していましたんで。
マイコンICの箇所を見てるんですが、プルアップ抵抗と言う意味がわかりません。
60番ピンのところの抵抗でしょうか? S5のメインPOWERスイッチから定電圧回路
に行ってますね...図面によると60番ピンの電圧は2.4Vと書いてあります。
早速、当たってみたいと思います...有難うございます。
書き忘れましたが、乾電池でもACアダプターのどちらの電源供給でも動きません。
皆様、長々と失礼致しました。
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:高崎  投稿日:11月 2日(木)09時42分8秒
  盛り上がりましたね(笑)
大阪市の北部にある豊中市や箕面市でも、愛知県下のFM局が山岳回折と思われる
伝播経路で安定的に受信できます。ラジカセのロッドアンテナで十分な信号で、
ノイズと歪みを気にしなければ楽しめる程度です。

しかし、そういう事象が起こるのはごく一部の限られた地域で、我々特殊なラジオ
愛好家にとっては知られた現象でも、一般のご家庭でFMラジオを聞くという条件で
お話しすれば、奇跡といって良い現象ですよね。

聞こえたと言うだけで言えば海外のVHF波も受信されていますし、AM(中波)でも
南極大陸以外の大陸はすべて聞かれていますけど、一般の方にとっては関係ない
話でしょう。

ストリーミングは誰のための著作権かわからない、悪名高き金儲け協会のハードルが
高くて、簡単にできないのが実情のようですね。
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:田中/8  投稿日:11月 2日(木)06時53分32秒
  お早うございます。FMの遠距離受信ですが札幌、道東で大雪山を越えても過去の実績はあります。5エレ程度で二階建ての屋根に立てた物でした。結構実用になりました。今はどんな受信環境か分かりませんが、可能な限り性能の良いアンテナを上げてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。チューナーも最新の物より古いもののほうがRFに関してはスペックが上の物も有りますので中古で探して見るのも手かも知れません。FMチューナーを紹介したHPもありますので。最近は数が少なくなってしまいましたが、30年ほど前に買ったFM専用チューナーのスペックを越える物は中々有りませんでした。歪とノイズは別として。  


Re: 無理でしょうか  投稿者:MZR山田  投稿日:11月 2日(木)03時12分36秒
  Bayfmは、北東北で受信実績があります。
山岳回折です。FM3素子で十分でした。関東局では東京タワ
ーについで電波が強かったです。いまはNack5も強いかも
しれません。(といっても電波が弱く安定はしません)
送信所は、船橋市三山の高台です。標高は135mほどです。
横浜FMの磯子局よりは遠隔地からの状態がよいようです。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


Re: 無理でしょうか  投稿者:大橋一夫  投稿日:11月 1日(水)23時21分53秒   編集済
  神奈川県の湘南地方に住んでいます。 以下の設備で78MHzを
受信して見ましたが、ぎりぎりの入感で実用になりませんでした。

 共聴設備用FMレシーバー、
 地上高10mに接地したVHFテレビアンテナ(8エレだった
 かな)

上記設備で関東地方のかなりの局が受信できるのですが、bayFM
はだめですね。送信所がどこにあるのか判りませんが、千葉市だと
すると私の家から直線距離で75Kmです。出力が5KWしかないの
も影響しているかもしれません。岐阜のどこにお住まいかわかり
ませんが、岐阜市として千葉市との間に直線を引くと、直線距離で
311Km。富士山はかろうじて逃げていますが、南アルプスと
木曽御岳山系が壁になっていて条件が悪そうですね。VHF波は
基本的に見通すことができる地点間の通信です(但し、異常伝搬
で見通し外でも通信できることがありますが、定常的に受信する
ことは無理です)。伊藤さんの家に相当な高さのタワーを建てても、
これらの山を飛び越えて千葉まで見通すことは無理でしょう。

FM用の八木アンテナはサイズは大きいですが値段はそれほどでも
ありませんから、とりあえずアンテナだけ買ってベランダにでも
仮設して様子をみることはできます。FMアンテナの一例は以下に
あります。

http://joshinweb.jp/av/2383/4962736102198.html
 


[FM-DX]Re: 無理でしょうか  投稿者:MZR山田  投稿日:11月 1日(水)22時59分58秒
  単純に聞くのだけが目的ならあれですが、受信を楽しむことも
されてみたいなら、
http://konsu.sakura.ne.jp/
のサイトで聞かれるといいです。20年以上のキャリアがある方です。
首都圏の過密地帯でも東北、中部、九州、北海道などのFM放送を
受信されてます。
私自身は、北東北で首都圏各地の放送を受信したことがあります。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


寺田寅彦の「ラジオ雑感」  投稿者:梅田  投稿日:11月 1日(水)22時57分56秒
  寺田寅彦の「ラジオ雑感」という随筆を「科学図書館」というサイトに
アップしておきました。「トリルダイン」というラジオをデパートから買って
きたものの,故障して修理にだしたら,感度が大幅に低下して戻ってきたが,
その原因は?とか,どうして電磁気学をよく知っているはずの物理学者が
ラジオの修理をしないのか?
といった話題についてエスプリを効かせて書かれています。
直接アクセスするには,
http://redshift.hp.infoseek.co.jp/sci/terada/radio.pdf
へどうぞ。「科学図書館」とは何?というかたは,下記のサイト
にアクセスください。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/scilib.html

 


Re: 無理でしょうか  投稿者:伊藤  投稿日:11月 1日(水)22時27分49秒
  自分も最初は考えてんですが、
ネットラジオだと配信されてるのものしか聞けませんよね。
ほとんど配信されていないのでだめなんです。
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日:11月 1日(水)22時19分15秒
  アマチュア無線の50Mhz帯の経験から想定すると安定した伝送路を得るには
いろいろハードルが高いように感じますが、単にFM大阪の番組が聞きたいの
であれば今風にインターネットラジオではどうですか
http://fmosaka.net/index.html
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:伊藤  投稿日:11月 1日(水)22時16分55秒
  こんなにも熱心に対応ありがとうございます。
小田原様、nack5なら岐阜でも受信可能なのですか?
おそらくエフエム大阪は受信できていません。
bayfmは78.0でZipFMにかぶります;;
やはり岐阜では大手局の放送は聞きにくいんですね。
自分が聴きたいと思う放送がいつも東海圏ではやらないんですよね。

アンテナとかお金かけないといけないなんて悲しいです。

内尾様、情報ありがとうございます。一度聞いてみます。
岐阜で受信可能な局がわかるところとかないですか?
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:曽我/倉敷  投稿日:11月 1日(水)21時55分54秒   編集済
  FM放送の遠距離受信の可否は、まず目的の局の電波が届いているかどうかです。
JIPFMがメンテナンス停波している時に、FM大阪が聞こえるか試してみて下さい。これで、少しも受信できなければ、希望は有りません。JIPFMの停波予定を入手して、その時、FM大阪が放送しているかを確認して、待ちうけしてみてください。77.8Mと85.1Mですので、アンテナ設備と受信機次第で分離できるかもしれませんが、費用は莫大です。
追加その1 周波数はこれでよかったでしょうか、名古屋近辺の方、補足ください。かなり離れていますのでかぶるとは思えません。ケーブルテレビのFM放送持ち替え配信電波の漏れでも受けているのでしょうか。
追加その2 bayfm78.0とは、千葉県の局直接ですか、それとも番組の名前で、何処かの局が中継しているのですか。
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:内尾  投稿日:11月 1日(水)21時40分37秒
  FMの遠距離受信は大変なようですね。
ラジオ工房のリンク集にある「ラジオの時間」の清水さんが遠距離受信に詳しいので、
一度覗いてみたらよいでしょう、経験とノウハウが必要のようです。
ラジオの時間掲示板のURL
http://www.sado.co.jp/cgi-bin/sbbs.exe?bord=55
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:松田春樹  投稿日:11月 1日(水)21時29分29秒   編集済
  FM用のアンテナはテレビ用よりはるかに大きなものです。
最も小型の2素子(通称トンボ)でおよそ1メートル四方、
3素子で2メートル四方になります。
5素子、7素子ともなると相当なサイズです。近所のショップで実物をごらんに
なるとよろしいかと。天井にぶらさげてあったりします。
超遠距離受信なら、鉄骨で組んだタワーにアンテナを取り付け、モーターで回して
聴きたい局の方角にあわせます。
タワーの製作(建築)はシロウトでは無理かと思います。台風や地震で倒れたら大変。
HAMの雑誌をみるとタワーの工事の広告が出ています。
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:内海 小田原  投稿日:11月 1日(水)20時42分25秒
  FMに関してですが当地もTVがUHFなので東京タワー向けのVHFアンテナはありません。
昔真空管のUHFコンバータを白黒TVとともにゴミステーションに捨てられていたのを見かけたことがあります。(カラーTVのVHFのみが捨てられる場合はトランジスタ化されたものでしたが) だいぶ昔になりますが、無線をやっていた頃16mHの鉄塔にFM-10をつけてFM東京の受信を試みました。が、やはりマルチパスが酷く使い物になりませんでした。 丹沢等に遮蔽されている筈のnack5やFM FUJIは意外にマルチパスを避けられたのでライオンズの野球中継を楽しみました。無線からPCに趣味が移りアンテナも老朽したので既に鉄塔ごと切り落としてしまいました。局免も失効しています。 また、通っていた市内の高校では3素子のアンテナでFM東京が問題なく聞こえましたので場所による差も大きいと思います。(高校のあるところもほとんどがUHFですが12素子くらいのVHFをタワーに向けていたのでその付近ではVHFのTV受像も出来ていたのではと思います)
場所による差が出易いのでカーラジオで受信の可否を確かめて(かなり有効に思います)実際にFMアンテナにステップアップされたらいかがでしょう。
 


Re:低周波増幅部の修理  投稿者:小町秀彦  投稿日:11月 1日(水)20時14分10秒
  内尾様,
フォロウありがとうございます.ご指摘のとおりにまずはやってみます.結果,またこの掲示板にてお知らせ致したいと存じます.
 


Re: 無理でしょうか??  投稿者:田中/8  投稿日:11月 1日(水)20時00分43秒
  伊藤さん、今晩は
FMの受信ですが、可能性としてANTですべてが決まると思います。今手に入るかどうか、10エレ八木は市販されていたと思います。たとえ自作でそれ以上の性能を持ったANTを手に入れたとしても同軸から取り出せる放送のレベルが聞きたい放送局の方が強くなければいくら受信機の性能が良くても駄目でしょうね。勝負はANTです。ただ、近隣に強力な局があればお手上げです。まして、同一周波数では無理でしょう。ただ、改善する手立ては有りますが、費用対効果で??です。私のところもBCですが、NHK2が協力で近い周波数のDX局の受信は難しいと思っています。ただ、昔ソニーからミョーなANTが売られていました。逆の使い方でFOXハンティングに使ったことがあります。自作ですが。
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:内尾  投稿日:11月 1日(水)19時23分58秒
  今晩は
FM電波は弱肉強食の世界です、同じ周波数の場合、少しでも強い方が受信できます。
弱い方はマスクされます。
そういう意味で県域放送にも向いているのです。
如何しても聞きたい場合は立松さんの言われるようにアンテナにお金をかけて、受信を試みると、あるいは上手く行くかもしれません。
でも技術が無いと厳しいでしょう。
お金を出せば何とかなると言う世界では無いと思います。
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:伊藤  投稿日:11月 1日(水)19時21分20秒
  返信ありがとうございます。
どれくらいのものになりますか?
 


Re:ソニーICF−7600DS  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:11月 1日(水)19時20分9秒
  三橋様、こんばんは、
愚息の同級生でソニーの修理にめっぽう強い三橋さんと言う同姓の友人がいらっしゃいますが、御血縁でしょうか。
 


Re: 無理でしょうか  投稿者:高崎  投稿日:11月 1日(水)18時03分49秒
  簡単に申し上げますと、FM放送は概ね県域放送となっていて、お住まいの県および
その隣接県以外のFM放送を聞くのは困難です。
絶対に聞けないとは断言ではませんが、技術的/金銭的ハードルは非常に高く
なりますよ。
 


無理でしょうか  投稿者:伊藤  投稿日:11月 1日(水)17時31分29秒
  こんばんは。

先日は失礼しました。またよろしくおねがいします^−^

早速なんですが、私は岐阜に住んでいるのですね、でエフエム大阪とか
bayfmとかをききたくて、周波数合わせたら、
全部ZipFMになっちゃいます。
岐阜ではどちらも聞くことが不可能なのでしょうか?
もし聞く方法などがありましたら教えてください。お願いします。
自分はラジオに詳しくないのでよろしければいろいろと教えてください。
よろしくお願いします。
 


Re:スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:梅田  投稿日:11月 1日(水)10時10分2秒
  真空管式スーパーの高い周波数での感度の低下は,高級通信用受信機
でも見られます。たとえば『米国製著名通信用受信機』(水上正安,1956年)の
中に,アメリカのハマーランドのSP−600をコピーしNEC製のRAP-261という
ダブルスーパーの解説がありますが,その中に,受信周波数とアンテナ入力
電圧のグラフが載っています。参考のために画像を貼り付けておきます。
これをみると,明らかに高い周波数では感度が低下していること,短波帯
のバンドでは,低い周波数ほど感度が低下していることが見て取れます。
同一バンドで低い周波数で感度低下が起こるのは,バリコンの容量が大きく,
バリコンの損失抵抗によって,回路のQが低下するためだと思われます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:内尾  投稿日:11月 1日(水)06時55分48秒
  加藤(川崎市)さん
118かどうか記憶は定かではありません。
調整で嫌らしいのは115の方が何故か多いです。
こちらはハイバンドの感度低下というような生易しいものではなくて。
受信できない(感度0)周波数帯が有ります、勿論故障ですが、
中古品の場合 10台に1台程度あると思います。
バンド内の感度低下は更に割合が多いです。
118も個体差があるので、ハイバンドの感度低下が無いとは断言できませんが、
感覚的に低いと感じる程度であれば、何らかの原因がありそうです。
電波暗室でもあれば 1dB以下の感度差も測定できるでしょうが、普通の環境では無理があります。
 


Re:むりかな  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:11月 1日(水)06時19分29秒
  実名で投稿願います。
同一周波数の場合は無理です。
ただし、岐阜と名古屋は真南、大阪は真西になりますので、多段多素子八木アンテナかカーテンビームアンテナを回転してZipFMを不感度点に追い込めば可能な場合もあります。
 


Re:むりかな  投稿者:内尾  投稿日:11月 1日(水)06時17分55秒
  まーやさん
表題に書いてありますように、匿名での書き込みはご遠慮ください。
削除しました。
 


Re:スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:加藤(川崎市)  投稿日:11月 1日(水)00時11分27秒
  内尾様 コメントありがとうございます。

>クーガ118の場合、若しハイバンドで感度低下を実感するとしたら、故障か調整不良です。

私のRF−1188は手順に従ってトラッキング調整してあり、その甲斐もあって15MHz以下の領域では感度も大幅に回復しており良好です。一方、15〜30MHzをカバーするSW4では、バンド下側の15MHz付近ではトラッキング調整の手応えもしっかりしており感度もよいのですが、30MHz側ではトリマコンデンサで調整可能な範囲では手応えが浅い感じがあります。そして、RF−1188を30MHzを受信するようにセットしてテストオシレータの信号を受信させると、TO側で30MHzにした場合よりも約31MHzにした場合の方がやや強く受信する状態です。
RF同調部の高域側が高い側にずれてトリマで調整しきれない状態になっているような印象が確かにあります。

ラジオ工房のHPのRF−1180の項を見ると、「短波帯を合わせる時に、トリマの調整だけで駄目で、固定コンデンサーの変更までした事が有ります。」と書かれた部分があります。この「トリマ」も上記のSW4のトリマではなかったか、と想像していますがどうでしょうか。RF−1180のことでご記憶のことがあれば教えていただけませんか。


シングルスーパーのハイバンドは感度が低下するものと、子供時代に読んだ短波雑誌にも書いてあったと思います。そのせいもあってRF−1188のSW4も、半分位はこんなものか、と思っているのですが、測定不能なほどに遜色無い状態になりうるなら耳寄りな話です。また、そうすると70年代後半の、トランジスタ時代のシングルスーパーについてのかつての「常識」は、真空管時代の昔話がそのまま取り残されていたものだったのか、とも思えて興味深くもあります。
 


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