平成18年2月 ラジオ工房掲示板の記録


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Re:オーディオ用で  投稿者:JA3TZZ(石山)  投稿日: 2月28日(火)21時59分56秒
  竹屋様、内尾様、こんばんは。
内尾様御指摘通り、ヘルツ表示は比較的新しいです。うかっとしてました。
古いのは、サイクル表示です。
竹屋様、古いラジオは真空管ラジオ、あるいはトランジスタラジオでしょうか?
メーカー、品番等判りませんか?
電源トランスで、銘板表示の60Hz専用に設計されていると仮定した場合、
設計内容にもよりますが、最悪の場合磁気飽和し異常発熱の可能性もあります。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:5球スーパー  投稿者:内尾  投稿日: 2月28日(火)21時35分52秒
  今晩は
6SA7−GTと6SA7は接続が違いますので、注意したほうが良いでしょう。
下記に記載してあります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/tube/index.html
 

真空管の本  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 2月28日(火)21時14分32秒
  内尾様,皆様,こんばんは。
先日,秋葉原に行った折に,内田ラジオで「真空管半代記」という本を買ってきました。著者は藤室さん(JA1FC)という方で,今までミニチュア管しかいじったことのない私としては戦前からの真空管開発の歴史に触れることができ,たいへん参考になりました。
本文の最後のほうには,この掲示板に参加され,私もお世話になっている津田さん(たぶんご本人だと思いますが)とのエピソードも登場してびっくりしました。

この本で知ったのですが,TV放送開始間もない頃はオシロ用の静電偏向型CRTで受像機を自作していたそうです。その頃の回路がどんなものか見てみたいものです。
 

5球スーパー  投稿者:宮田  投稿日: 2月28日(火)20時34分46秒
  今晩は
日曜日に友人から日立製の6SA7GT(中古品の通信用)と新品のRCA製の6SA7メタル管を譲ってもらいました。
今日休みだったので手持ちの5球スーパーで試したら、コンバーター管でも感度と音質がずいぶんと違うことを発見しました。
はっきり言って低周波増幅、検波管の6SQ7GTや、出力管の6V6GTの交換より音質変化ありました。
新品の6SA7より中古の6SA7GTほうが良かったです。
新しい発見でした。報告します。
 

学研の真空管ラジオキット基板の写真  投稿者:内尾  投稿日: 2月28日(火)19時23分7秒
  工作室を整理していたら学研の真空管ラジオキットの試作基板が出てきました。
製品とは多少違いますが、どのようなものかのイメージの理解には役立つでしょう。
詳細は下記。
http://www.globetown.net/~radio/Kit/G/index.html


 

6ME5と6ME10  投稿者:津田  投稿日: 2月28日(火)09時00分27秒
  立松さん、トランスレス用のマジックアイ12ZE8の説明書には「従来のマジックアイでは、少なくとも170Vの電圧をかけないと、蛍光面に負性電荷が発生して、見苦しくなる」とかいてありトランスレス用のマジックアイはこの点が改良してあるそうです。6ME5をトランスレスに使われるとこの欠点がでるのかもしれません。  

Re:オーディオ用で  投稿者:内尾  投稿日: 2月27日(月)16時58分33秒
  >ラジオには、100V、定格周波数60ヘルツと書いてあります。
この表現だと古いラジオと言うより、比較的新しいラジオでは?。
真空管ラジオでヘルツ表示は非常に珍しいです。
 

Re:セレン整流器の劣化  投稿者:内尾  投稿日: 2月27日(月)16時54分46秒
  セレンはある程度電圧を加えないと試験できません。
テスターでは駄目でしょう。
正式な試験方法は知りませんが、自分だったら2KΩ程度の抵抗をセレンに直列につないで、100Vを加え、流れる電流の波形をオシロスコープで観測します。
 

セレン整流器の劣化  投稿者:上杉  投稿日: 2月27日(月)13時42分31秒
  内尾様、早速のご教示有難う御座います。逆方向の漏れ電流があるかどうかの試験はどの様にすれば良いでしょうか。アナログテスターの抵抗レンジ(1kΩ)で+/-のリードを入れ替えて、逆方向の時、針が振れなければ良しとする程度で宜しいでしょうか。  


Re:セレン整流器の劣化  投稿者:内尾  投稿日: 2月27日(月)12時05分10秒
  セレン整流器の壊れ方で違います。
オープン状態ならパラに接続しても良いですが、
逆方向の漏れ電流が多いとパラでは拙いでしょう。

6M−E5の試験  投稿者:内尾  投稿日: 2月27日(月)12時02分29秒
  TV−10で試験する場合は
JR−75230 ファンクションはA設定 3番目のGMボタンを押します。
この場合シャントのVRは最大にしておいてください。
TV−7の場合はJRーでは無く ET−75230になると思います。
 

セレン整流器の劣化  投稿者:上杉  投稿日: 2月27日(月)11時19分24秒
  内尾様、皆様、今日は。4球ポータブル(1R5/1U4/1S5/3V4/セレン整流器)を入手しました。セレンが劣化して100V入力で82V位しか出ていません。シリコンダイオードに替えたいと思いますが、セレンにパラでシリコンダイオードを入れても問題ないでしょうか。確か内尾様の「修理体験記」でそのような記述を拝見したと記憶していますが、今回探し切れませんでした。本来はセレンを外してシリコンダイオードを単独で使用するのが良いのでしょうが、何分狭いシャーシーで、中継ラグを立てたくないと言うのが本音です。宜しくお願い致します。  

Re:学研のラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 2月27日(月)08時51分27秒
  お早うございます。
ループアンテナの巻数の事です。
ブック型バリコンの容量変化範囲は広いのですが、
ループアンテナは浮遊容量(巻線の間の容量など)が構造上多いようです、
この為最小容量が大きくなり、トータルとしては周波数の高い部分にしわ寄せが行きます。
でも1530KHzだとそのままで受信できると思います。
 

Re:オーディオ用で  投稿者:JA3TZZ(石山)  投稿日: 2月27日(月)00時48分53秒
  竹屋さん、皆さん、こんばんは。
>ラジオには、100V、定格周波数60ヘルツと書いてあります。
簡易的には、長時間通電し、ACコンセント抜き、直後の電源トランス温度御確認下さい。
火傷しないように御注意下さい。
エナメルの焼ける臭いがしたりするのは論外ですが、コアに手を触れアチッと手を離すぐらいは先ず問題ないと思います。
60Hz→50Hz では効率落ち発熱が問題です。
リーケージ、ハムは増加しますが、スピーカ再生帯域との兼ね合いになります。
通常ラジオ等音響機器では、50Hz・60Hzバランス取りトランス設計するのですが・・・

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

ヒーターの高周波点火  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 2月26日(日)22時25分55秒
  みなさん こんばんは。

 高周波ヒーター点火発振回路とラジオの受信部はロータリースイッチで+Bとヒーターの2回路とも切り替えています。ヒーターを切り替えていますので、ラジオとオーディオはヒーターウォームアップの待ち時間が必要です。

 発振周波数は周波数カウンタで約350kHzでした。高調波の漏れ具合はあらためて調べます。
 ヒーター電圧はシンクロスコープの波形から約6V印加されています。
  古いアナログテスターでは2V強の指示でした。(デジタルマルチでの測定は忘れていました)
 不思議なことに、12AX7のヒーターの赤熱が見えませんが、電極電圧、増幅作用も正常と思われます。
  (TRIO JR-60の検波管(6AL5)がヒーターに直列に抵抗(10Ω)を入れているのと同様に赤熱が見えません)
 発振波形はシンクロでみてもきれいなサイン波に見えます。

 黒色のちぢみ塗装の鉄製シャーシの加工、ハンダ付けは業務用機器並の作り方です。小生の及ぶところではありません。この回路は見てはいましたが、昔真空管アンプを作った時はハム雑音対策で初段管は放熱板付きのシリコン整流器での直流点火にしました。
 

Re:ラッシュカーレントと高周波点火  投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月26日(日)21時31分0秒
  テレビのフライバックトランスは鋸歯状波で動作していますので、
その実効値はPPの1/2√2ではありません。1X2Bのヒーター
電圧の測定にはTrue RMSメーターを使うべきでしょう。
最近は安く買うことができます。
 

ラッシュカーレントと高周波点火  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 2月26日(日)21時06分33秒
  竹内様 こんばんわお久しぶりです。
6EH7突入電流の写真拝見いたしました、私の松下6BE6も同じように真空管の引出しピン側です。封止側はゲッターが有り良く見えませんが折畳みヒーターの場合封止側でも輝くはずですが、上側の輝く例は無いのでしょうか。
また、高周波点火の場合テスターで正確に測れず、テレビの1X2Bで印加電圧が測れず苦労しました。オシロでPP2.8倍に合わせれば良いのでしょうか。
 

Re:ラッシュカーレントと高周波点火  投稿者:内尾  投稿日: 2月26日(日)20時44分1秒
  竹内さん
不思議なラジオを入手されましたね。
受信機の中で高周波点灯するとハムは無くなるかもしれませんが、
高調波の妨害は無いのでしょうか?。
半田付けがうまいとなると全くの素人の工作とも思えないし。
 

許可をえない無線局  投稿者:上村  投稿日: 2月26日(日)18時24分29秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
学生時代の昔に6mのトランシーバーを作りましたがその時の電波法に
許可を得ない無線設備で100mの距離において電界強度が100μV以下の
ものにあっては郵政大臣(今は総務省)の許可を得ない無線局として認められるとありました。数値的に間違っていたらごめんなさい。特定の周波数例えば27.195MHzでは
500mWまで無許可で運用することが出来ます。その後改正になったかも知れません。
そういえば何気なく使っている携帯電話は1W近い電波を出しているのでは。
アマチュア無線では年間500円の電波使用量が取られるそうな。
地上波デジタル放送になれば公共の電波が無料で受信できなくなる。
無知な年寄りの弱者いじめの困ったものです。
 

ラッシュカーレントと高周波点火  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 2月26日(日)17時50分8秒
  こんにちは。
 立松様の起動時の12BE6のヒーターの輝きと同じように、小生のはトランス式ですが松下製の6EH7も驚くほど輝きます。昔のトランスレス真空管TVも激しく輝くので断線を心配していましたが、ヒーター断線の故障はありませんでした。http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page004.htmlの中段以降に6EH7の起動直後の写真があります。

 ラジオとは関係ありませんが、先日、ヒーターを高周波点火する回路付き高1中2ラジオを入手しました。ヒーターを高周波点火する回路は、無線と実験501回路集の[451 455kcのIFTを利用したヒーター電源]の改造型です。本日試験をしましたら、約350kHzで6Vを12AX7を2本点火しています。たまたま回路集を見ていましたので、回路図を追っていて解かりましたが、この回路で作られた方がおられたことと、入手できたことに驚きました。
 発振コイル等はhttp://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page027.html#9球ラジオの最下段にあります。
 

Re:学研のラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 2月26日(日)15時27分57秒
  1500KHzの件
恐らくそのままで1500は大丈夫と思います。
もし受信できなかったらコイルの巻数を1回少なくすれば大丈夫です、
その場合低い周波数が受信できなくなる可能性はあります。

なお
検波管に1T4はそのまま使えるでしょう、ただフィラメント電流が多いので電池の消耗は少し早いかも。
 

Re:オーディオ用で  投稿者:竹屋  投稿日: 2月26日(日)14時04分29秒
  内尾様、田中様、石山様、上村様、情報本当に有難うございました。
変換機はやはり高価なものですね。ラジオには定格周波数60ヘルツ、100Vと
書いてありました。 長時間使用しないで目の前で安全を確認しながら聞きます。
色々とご指導有難うございました。
 

学研のラジオ  投稿者:田村  投稿日: 2月26日(日)13時58分4秒
  皆さん、こんにちは
私も興味が出てきてしまったので、昨日予約してしまいました。
詳細を見て周波数範囲が狭いようですが、1500Kh位まで広げることは出来ないのでしょうか?。
地元の放送局がその辺りなんです。
 

Re:オーディオ用で  投稿者:竹屋  投稿日: 2月26日(日)13時53分38秒
  内尾様、田中様、石山様、情報有難うございます。 変換機・・でもやはり値段が高いですね。簡単に変えないのは残念です。
ラジオには
100V、定格周波数60ヘルツと書いてあります。長時間使用しないで
目の前で注意深く安全を確認し使用していきます。 色々と有難うございました。
 

学研のラジオ  投稿者:井上  投稿日: 2月26日(日)12時57分55秒
   内尾さま、皆様、こんにちは、学研のラジオ、早速予約しました。待ちきれないので、鉱石ラジオも買いました。鉱石ラジオは、スプリングで配線するのがなんだかたよりなくて、ねじと卵ラグを使ってはんだづけして配線しました。アンテナの端部の処理方法を考えていてまだ完成していません。それと、オークションで真空管をまとめて落札したときに、1T4という真空管がありました。これは、今回の学研のラジオにも使えますか?電池管は使ったことがないので、調べていません。  

Re:ビクター6A22ラヂオ  投稿者:内尾  投稿日: 2月26日(日)12時51分26秒
  今日は
>TV−7の設定
本日は雨の為、工作室に入れません、後日報告します。
なお
シリコンで整流して、マジックアイ単独のB電源にするとB電圧が140V近く得られますので6M−E5でも少し明るくなるでしょう。
ただ6M−E10の場合は定格オーバーですから注意が必要です。
 

Re:ビクター6A22ラヂオ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 2月26日(日)09時58分20秒
  内尾様早速ご返事いただきありがとうございます。
箱入り新品の6M−E5でなかった為、中古も良いところ周囲の暗い寿命寸前だと思ってました。TV−7の設定がわかれば教えてください試験してみます。たしかに周期の不安定なハムとは違う輝度変化です。大雨の日曜です畑仕事できません。
 

Re:ビクター6A22ラヂオ  投稿者:内尾  投稿日: 2月26日(日)08時49分10秒
  お早うございます。
松下の12BE6は何故か一瞬光るものが多いです、気持ちが悪いですが、断線の経験はありません。
それから6M−E10はレスラジオ用、6M−E5はトランス付ラジオ用で、
ヒーターは同じですが、ターゲット電圧が違います。
レスに使うと輝度が足りないかもしれません。
Bの供給電圧(Ebb)
6M−E10 110Vはレスラジオ用
6M−E5  140〜180V
全体の輝度がふらついているのであれば恐らくこれが原因でしょう。
6E5をヒータートランスをつけて、レスラジオに使用したことが有ります、
新品のうちは充分使えました。
6M−E5は実験した事有りません。
 

ビクター6A22ラヂオ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 2月26日(日)08時20分5秒
  津田様、内尾様、皆様おはようございます。
11月に修理始めたマジックアイ6M−E10ヒーター断線のラヂオですが、6M−E5が入手できましたので、交換して電源投入しますと松下12BE6のヒーターが一瞬パイロットランプ6.3V−0.15Aと同じくらい明るく輝き断線したかと思いました。暖まると正常受信できて音も出ますが、マジックアイの輝度がふらついていますが同調時の開閉はしますし、受信した音に電源ハム音はありません。TV−7A/Uで12BE6試験時は良品で序序にヒーター電圧を上げたので気付きませんでした。6M−E5とは相性が悪いだけなのか、まだどこか悪いのでしょうか。
 

ラジオの電源トランス  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 2月26日(日)07時35分48秒
  内尾様,日比野様,皆様おはようございます。
電源トランスに関する御教示ありがとうございます。
このラジオのシャーシ裏には「1952.2.12. E.T.」の署名があり,機器銘板もないので,自作品と思われます。
みなさまから捲き枠とコアに隙間があっても問題ないとのコメントをいただきまして,ホッとしています。ただ,取り扱うたびに木片がずれたり,外れたりしますので,何か詰め物で固定しようと思います。
レストアが完了しましたら,あらためてご紹介させていただきたく思います。
 

Re:学研ラジオ  投稿者:日比野正男  投稿日: 2月25日(土)23時16分45秒
  水落さん  皆さん  こんばんは
7球ス−パ−のトランスの木片について、内尾様の仰るとうり乾燥していれば問題ありません。  最近の設計で耐熱の高い材料を使用したものなら別ですが、今でもツメモノとしてプレスボ−ドと称するぼ−る紙を使っています。耐熱的には木片と同格です。
コイルと鉄心の間があまり大きいと磁束が外にもれて効率が悪くなりますが、この程度では問題ありません。
                トランスメ−カ−OB
 

Re:オーディオ用で  投稿者:内尾  投稿日: 2月25日(土)21時50分6秒
  田中さん
紹介有り難うございます、これは素晴しい。
昔の電蓄用に周波数の変換装置を捜している方は多いです。
 

Re:学研のラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 2月25日(土)21時39分58秒
  今晩は
皆さん予約有り難うございます、
段々恐ろしくなりますね、あまり過大な期待をしない様に願います。

ところでトランスですが
昔は紙枠にトランスを巻いていましたので、乾燥していれば木材でも駄目ではないでしょうが、実験した事はありません。
恐らく替えコイルを使ったトランスではと思います。
隙間が出来るので、木材を挿んだのでしょう。
隙間は厳密に言えば効率が悪くなる、レギュレーションが悪くなるなどの副作用はあるはずですが、この時代のラジオで、あまり気にしても仕方が無いでしょうね。
 

6AK5トランシーバ  投稿者:奥泉良一@JP1IHL  投稿日: 2月25日(土)21時32分6秒
  木内様、上村様、内尾様、皆様

こんばんは。回路図の件、了解です。楽しみにしています。以前からシングルスーパーで簡単で実用的な真空管式6mAM受信機を前から作ってみたいと思ってました。3A5の話題も楽しく拝見させて頂いております。石山さんの力作をはじめ、みなさんの作品を見て参考にしたいと
思います。どうぞ宜しくお願いします。
 

恥ずかしい  投稿者:田中  投稿日: 2月25日(土)21時18分0秒
  興行用⇒工業用の間違いですね お恥ずかしい  

学研のラジオ  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 2月25日(土)21時16分38秒
  内尾様,皆様,こんばんは。
学研の真空管ラジオ,私も予約しました。学研のHPは以前から見ていましたが,この掲示板でメールマガジンのことを知り,無事予約することができました。

今日は秋葉原に行き,西川電子部品のネジ類や東ラジで板金材料などを購入しました。内尾様のお話にありました3A5が@700円の件,私も見かけました。たぶん,同じ店でと思います。

ところで,私の入手した高周波増幅付き7球スーパ(80整流)に使われている電源トランス(伏型)は捲き線枠と鉄心との間に隙間があり,捲き枠の上下に1.5mm厚の木の板が1枚ずつ挿入されています。それでもなおガタがあるために上下に動くような状態です。
このような状態のままで,通電してもよいのでしょうか。また,捲き枠を固定するために挿入するのは木片でもよいのでしょうか。トランスは発熱するので,デルリンなどの樹脂のほうがよいのではと勝手に想像していますが,どなたか御教示ください。
 

オーディオ用で  投稿者:田中  投稿日: 2月25日(土)21時15分11秒
  AC100Vを入力すれば、ある程度の範囲で周波数を変えられる商品が有りますよ
オーディオ用ですから興行用ほど高くは無いですが、無銭家には辛い値段です
http://www.cse.ne.jp/
 

Re:電源周波数  投稿者:上村  投稿日: 2月25日(土)19時07分9秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
東京遷都によって京都は寂れ京都府や市、町の有志が産業を起こし経済の活性化に寄与する為に琵琶湖疎水を作りました。http://www.gijyutu.com/ooki/tanken/tanken2000/biwakososui/biwakososui.htm
蹴上に日本で最初の事業用水力発電所を設置されたのが1891(明治24)年11月に送電が開始され始めての路面電車を走らす事となりました。(直流発電機)
なぜ50Hzと60Hzになったか原科様のHPの商用電源の項に詳しく解説されていますのでご参照してください。http://www5.ocn.ne.jp/~portable/

外国の電力事情は或る大手電機メーカのインサートマシンでダウントランスや定電圧安定化電源を手配したことがありますが各国電圧、周波数がまちまちでした。

確か韓国では210Vがコンセントに出ていて本来ダウントランスを入れないとだめなのですが、100Vのシーケンサーをとばしてしまいソウルのオムロンに現地担当者に手配してもらった苦い経験があります。
 

Re:電源周波数  投稿者:JA3TZZ(石山)  投稿日: 2月25日(土)17時20分18秒
  竹屋さん、内尾さん、皆さん、こんばんは。
電源同期タイマーがついていなければ、周波数切り替えスイッチはありません。
多分、何も使用上問題ないと思います。
内尾様の記載の様に、銘板に周波数、電源電圧表示していませんか?

ちなみに、世界では、USA/CANADA 120V 60Hz。(昔一部に50Hz あったようです。)
欧州は概ね220V〜240V 50Hzです。アジアも同等ですが、韓国、台湾は120V近辺
だったと思います。(間違ってるとすみません。)
日本は、100Vで富士川より西60Hz,東50Hzですが、もはや統一は無理でしょう。
100Vは世界でも珍しいですが、何故かいつも疑問です。
200V地域で暮らしたことありますが、電源コンセント周りは頑丈ですね。各々スイッチついてます。さわると即昇天しますので、常に危険が伴います。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:電源周波数  投稿者:内尾  投稿日: 2月25日(土)17時00分50秒
  古いラジオだそうですが、電蓄か時計(タイマーも)付で無い限り、日本製は50と60兼用と思います。
上記以外で60専用も絶対無いとは言いませんが、あっても非常に珍しいです。
銘板に60Hz云々以外 何か書いてありませんか?。
 

Re:学研のラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 2月25日(土)16時54分13秒
  今日は
学研のラジオ+ネジ回しが付属で、これで組み立てる仕掛けです。
基板部分は組み立て済みですから、確かに物足りないかもしれません。
怪しい改造記事のアイデアを競い合うのも面白いかもしれません。

それから話が変わりますが。久しぶりに秋葉原に行ってきました。
話題の3A5が某店にあり、@700円で売られていました。
買占めは無いとは思いますが、店名はあえて伏せておきます。
店の名前が必要な方は管理人までメールください。
 

Re:電源周波数  投稿者:竹屋  投稿日: 2月25日(土)11時17分41秒
  本当に即回答有難うございます。時計つきではありません。
切り替えスイッチを探して見ます。
 

Re:電源周波数  投稿者:石山/JA3TZZ  投稿日: 2月25日(土)11時08分0秒
  竹屋さん、皆さん、お早う御座います。
古いラジオ、時計付きでしょうか?電源周波数ベースにしているのは切り替えスイッチがラジオについています。
通常、ラジオ、TV等無線機器は、50Hz/60Hz どちらでも問題なく使用できるようになっています。
私もこの地域にまたがって転勤経験ありますが、電動機使用のもの、蛍光灯機器等はトランス等交換必要な場合が多いです。60Hz→50Hz は効率落ち、発熱問題あります。暫く蛍光灯使用していると、トランスコイルの焼ける臭いがし、急遽新品購入した思い出あります。
なお、50Hz, 60Hz 変換器は、業務用以外は見かけません。極めて高価です。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

電源周波数  投稿者:竹屋  投稿日: 2月25日(土)10時46分19秒
  お教え下さい、超初心者です。 古いラジオをもらいましたが、関西方面の60ヘルツ用で
私の住んでいる場所は、50ヘルツ帯地域です。この場合何かアダプターが必要と思います。一番安全で低価格な変換器とうがあればお教え下さい。
よろしくお願いいたします。
 

Re:学研のラジオ  投稿者:牧野  投稿日: 2月25日(土)10時05分31秒
  私も早速、予約してしまいました。
ただ「ハンダ付け不要」というのは、私も含めてこの掲示板をご覧の方々には少々物足りないところかもしれませんね。
実は、怪しい(?)改造方法の話題などが出てくることを密かに期待しているところです。
 

中古品の扱い  投稿者:倉島  投稿日: 2月25日(土)00時28分52秒
  皆様、今晩は。
PSEが話題となりましたが、本日、大手電源コードメーカの事業部長さんと仕事関係で
話をしたついでに、PSEの話もしてみました。やはり中古、在庫の扱いが困ったもので
それが直ぐに扱えなくなることはしないだろうとのことでした。何れにしても、動向に
注目する必要があります。
 

学研真空管ラジオ注文など  投稿者:JO1PSJ片岡  投稿日: 2月24日(金)23時57分29秒
  学研大人の科学のメルマガに登録しておきましたところ、今日真空管ラジオキット発売予定と予約のメルマガが届きました。
正直言いますと、真空管世代よりは若いのですが、1回くらいは自分で作ったり研究したりできるといいなと思っていました。
アマチュア無線の機械などのグレードアップはメーカー任せ(精緻な測定器などないため)で、オプションのハンダ付けのあとの調整などしてもらい、6mの100ワット申請、それに伴いアンテナのグレードアップなどなど、それなりに設備の整備をすすめています。
学研のラジオキットのことなどは、ここを見てなかったら知らないことになってしまったでしょう。「ネットと真空管の融合(笑)」みたいです。
 

Re:学研のラジオと3A5トランシーバー  投稿者:内尾  投稿日: 2月24日(金)22時34分30秒
  掲示板を愛用戴き感謝します。
皆さん 楽しい話題をお願いします。
3A5は秋葉原でも先月見かけたように思います。
1000円以下だったような・・。
 

学研のラジオと3A5トランシーバー  投稿者:豊田の吉田です  投稿日: 2月24日(金)20時26分26秒
  皆さん今晩は、私も学研のラジオ予約しました、内尾さんに予約方法を聞いておいて良かったです。この掲示板、読んでいて非常に楽しいですね、勉強になるし又制作意欲が湧いてきます「一日に3回位掲示板をチェックしています」、今話題になっている3A5の50Mhzトランシーバー良いですね、昔の記事を思い出します。そんな訳で私もこの企画に引っ張り込まれてしまいました、真空管は何になるか未定ですが回路等検討に入りました、プレストーク付き送受話器??電話機の一部!!を持っていたはずですが、行方不明、昨晩から必死で物置のジャンク箱当探しています。

http://www.geocities.jp/ja2xqr_yoshida/

 

Re:3A5 トランシーバ  投稿者:上村  投稿日: 2月24日(金)19時56分11秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
学研のラジオ予約しました。
ラジオキットを組み立てるのは近年殆どありませんでした。
なにか少年の頃に戻ったときのときめきを覚えます。
物のない次代に育った反動だと思います高校時代親に月賦で
ねだって買ってもらったトリオの9R−59のキット以来です。

自作ラジオや自作トランシ−バが動作した時のときめきと感動は決して作者でないと
味わえません。

6mのトランシーバ私は1T−4と3S−4で作りました。なつかしい思い出です。
高校時代の無線クラブの連中がそれぞれ違う送受信機を作りました。
マクセルの67.5Vの積層電池は今でも大切にあります。

B電圧22.5Vの積層電池で5678 2球のレフレックスラジオを作りましたが
B電源がヒータに接触しSUBーmT管も、あえなき最期迎えることとなりました。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 

Re:学研のラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 2月24日(金)19時12分8秒
  今晩は
1枚の基板にB電池金具、真空管ソケットなどが組み込まれています。
基板部分は組み立て済みで供給されると言う事でしょう。
こうしておくとB電池で真空管のフィラメントを飛ばす心配もなくなります。
最終的な形は自分も見ていませんが、
リード線を金具に巻きつけて組み立てる構造で間違いないと思います。

メールマガジン読者にサービス価格で予約受付しています。
なお1人10台までと予約制限がついているようです。
購入予定の方は利用したら良いでしょう。
 

Re:学研のラジオ  投稿者:松田春樹  投稿日: 2月24日(金)18時41分54秒
  予約しました。

説明の画面では、このラジオ、
半田付け不要とありますが、
どういう作りになっているのでしょうか?
 

Re:学研のラジオ  投稿者:伊藤@岐阜  投稿日: 2月24日(金)17時49分41秒
  内尾さん:
本日メールがきました。
発送は3月24日前後のようです。
 

Re:学研のラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 2月24日(金)17時39分21秒
  伊藤さん
予約したのですか、当方にはメールが来ないので不思議に思っていたのですが、
メールマガジン予約の画面で、
「お知らせ不要」にチェックを入れておいたのが原因のようです。
これは失敗でした。
 

学研のラジオ  投稿者:伊藤@岐阜  投稿日: 2月24日(金)17時04分48秒
  早速予約してきました。  

Re:3A5 トランシーバ  投稿者:石山/JA3TZZ  投稿日: 2月23日(木)23時15分17秒
  内尾様、皆様、こんばんは。
3A5トランシーバ、2年前、組み立てました。
3A5真空管、大阪日本橋、東京真空管に出ていました。
学生時代、このトランシーバ記事をCQ誌でよく見かけました。
作りたかったのですが、お金もなく。
その思い出が、やっと実現したのは嬉しかったです。
現在、発振管を直接変調かけるのは、免許がおりませんので、
ダミーロードで動作を確認しました。
http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/3A5TC.htm

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

RE:6m真空管送受信機  投稿者:日比野正男  投稿日: 2月23日(木)22時49分19秒
  こんばんは   3A5のトランシ−バ−、たいへん懐かしいです。昭和30年代ですがこのトランシ−バ−が全盛で富士山で運用する局が多数ありました。私は小田原ですが富士山頂と59で交信出来ました。見通しが良いので茨城県まで届いたとの話も聞きました。3A5一本のため、玩具と呼ばれていましたが、旧日本軍では3A5と同じ双3極管の30MCと言う電池管一本を使用した歩兵用の94式6号無線機がありました。周波数帯は24MHz〜46MHz、超再生式でカ−ボンマイク、アンテナは1.4mの金属パイプでした。
この無線機は第一線で大変実用性が高かったといわれています。
 

Re:6m真空管送受信機  投稿者:梅田  投稿日: 2月23日(木)22時14分7秒
  真空管を3球(6C5,6SJ7,6F6)を使った超再生式
トランシーバーの製作記事を
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/195811098.pdf
にアップしておきました.
6Vのバッテリーをトランシーバーに内臓したコンバーターで
200Vを得て真空管に供給するものです.

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:6m真空管送受信機  投稿者:内尾  投稿日: 2月23日(木)21時05分11秒
  今晩は
木内さん
アマチュアー無線 歓迎です。
3A5のトランシーバー
昔は作りたかったですね、田舎では部品の関係で難しかったです。
軍資金もありませんし。
こんな回路でしょうか
http://www.globetown.net/~radio/circuits/TRX/3A5-50-1.html

http://www.globetown.net/~radio/circuits/TRX/3A5-50-2.html
 

Re:この真空管でアンプ作れますか?  投稿者:内尾  投稿日: 2月23日(木)19時27分38秒
  FlyDiscさん
この様な名前での書き込みはご遠慮ください。

RE:6m真空管送受信機  投稿者:木内  投稿日: 2月23日(木)18時57分34秒
  内尾様 上村様 奥泉様 こんばんは

6AK5送受信機の回路図につきましては書き込みが遅れて大変申し訳ありません。設計して下さったOMの奥様の具合が悪く、主宰している会のミーティングにも今年は欠席している状況ですので問い合わせが出来ないでいます。3月のミーティングに出席するようでしたら聞いてみます
上村様、コンバーターついての情報ありがとうございます。軍用のPRC25のA1モジュールが良いということで、それを購入しました(http://www7.plala.or.jp/hirakoba/page26(3a5).htm)。

もう少し早く作れれば今年のJARLの自作品コンテストに出せたのですが、力量不足で残念です。

内尾様
アマチュア無線の送受信機と、ラジオ工房の主題と若干ずれて申し訳ありません。同じRadioということで大目に見ていだけると有り難いです
 

6m真空管送受信機  投稿者:上村  投稿日: 2月22日(水)22時06分50秒
   木内様 奥泉様
高校生の時耐寒マラソンの中継所の連絡に6mの送受信機を作ったことがあります。
送信機は水晶発振の6J6と6AR5だったと記憶しています。
B電源はアルカリバッテリー当時鉛バッテリーが主流でとても個人では買えない高価なものでした。そのバッテリーでDCーDCコンバーター(直流モータ→直流発電機)でB電源を得ていました。今日ホームセンターで2000円位いでDC12VからAC100Vの出るインバータがありました。擬似サイン波なので変調にコンバータノイズが混入するかも分かりませんが先ほどのコンバータより雲泥の軽量高能率だと思います。シ−ルドバッテリと組み合わせればトランシーバーの電源が出来上がります。
 

ありがとうございました。  投稿者:西口  投稿日: 2月22日(水)21時05分23秒
  内尾さん、助かります、ありがとうございました。
AD−5はアンプと言うより、ホームページに写真を掲載していただいている
FMチューナーに接続するとMPX出力がステレオになる機器です。
 

Re:トリオAD−5  投稿者:内尾  投稿日: 2月22日(水)20時26分20秒
  アンプには興味が無いので資料集めもしていません。
捜してみたら たまたまご希望のものが見つかりました。
下記に掲載しておきます。
見難いですがご容赦ください。
http://www.globetown.net/~radio/circuits/amp/TORIOad-5.html
 

TV−7のランプヒューズ  投稿者:上村  投稿日: 2月22日(水)19時34分52秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
内尾様 竹内様 梅田様 真空管電圧抵抗計の情報ありがとうございます。
早速回路図をプリントアウトしました。HFの抵抗は高周波でもL成分がない抵抗で精度は金皮(酸化金属皮膜)と同等の抵抗を使わなくてはいけないので、はたして入手出来るか疑問です。そして18.5Mの抵抗を作るには標準の抵抗を組み合わせないとだめです。
回路に影響を与えないHIGHインピーな電圧計で自作真空管試験機に組み込むつもりでした。

TV−7のランプヒューズをホームセンターで買ってきました。画像の右はオリジナルのランプヒューズです。左は6V8Wのバイク用のターンシグナルランプです。
バイクのバッテリーは6Vから12Vに切り替わりこの様なランプは在庫だけで今後手に入りません。 何個かストックしておいたほうが良いとおもいます。ちなみにこのランプは2個入りで168円でした。
 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/6_3.htm
 

Re:協力を  投稿者:内尾  投稿日: 2月22日(水)14時06分13秒    編集済
  ひろしさん
匿名の書き込みは削除します。
今後 このような書き込みはご遠慮ください。
特に出会い系のサイト(広告あり)に誘導するのは困ります。
 

re:真空管電圧計(バルボル)  投稿者:梅田  投稿日: 2月22日(水)00時17分18秒
  抵抗は1%クラスを使うのでしょうか。
出来上がってから、較正をする必要がありますね。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

re:真空管電圧計(バルボル)  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 2月21日(火)21時34分40秒
  こんばんは。
 上村様お問合せの真空管電圧計(バルボル)の回路図の紹介です。

 @ 内尾様のご紹介されたものと同じものだと思いますが、
     無線と実験401回路集の[301 多用途のVTVM(真空管電圧計)]
    菊水電波の真空管電圧計キット PV−107・・・とあります。

 A 同じく501回路集 [489 ナショナル"PV−91A"真空管電圧計]がありました。

  2機種とも6AL5と12AU7を使っています。
 

トリオAD−5  投稿者:西口  投稿日: 2月21日(火)20時26分53秒
  内尾さん、皆さんこんばんわ。
すみませんが、トリオのAD−5 FMマルチプレックス・ステレオ・アダプターの回路図は、ありませんでしょうか? 電源を入れたら煙が出て死にました。よろしくお願いします。
 

Re:TV−7入手しました  投稿者:内尾  投稿日: 2月21日(火)20時19分28秒
  今晩はTV-7のヒューズランプはスワンベースです。
オートバイ用と思われる、6V 8Wのものを購入すると良いでしょう。
ただどこでもあるというわけではありません。
東京では東急ハンズで買いました。
保護ダイオードは1S1588でも良いでしょう。

なお真空管電圧計の回路図は下記にUPしておきました。
http://www.globetown.net/~radio/test-equipment/kikusuiPV-107.html
 

TV−7入手しました  投稿者:上村  投稿日: 2月21日(火)19時49分43秒
   内尾様 皆様方 こんばんは

念願の真空管測定器TV−7B/Uを本日入手しました。
まだ火は入れておりませんが内尾様のHPでのご解説を読みまして
ランプヒューズやメーター保護ダイオードを取り付けまして完全なものに
したいと思います。ところで保護ダイオードはシリコンダイオード
1S1588でも良いのでしょうか。それからツエナーダイオードは
使えるのでしょうか。またランプヒューズはまだ外しておりませんが
ベースはスワンベースなのでしょうか。
当分ヤフオクで入手した真空管を測定したいと思います。

内尾様 立松様 TV−7に関してのコメントありがとうございました。
自作真空管試験機の計画は頓挫しましたが真空管電圧計(バルボル)を
作りたいと思います。6AL5と12AーU7なのですが回路図がございません。
何方かご存知でしたらご教授お願い致します。
 

Re:自主検査  投稿者:加藤  投稿日: 2月20日(月)23時28分43秒
  内尾さん

加藤です。
三和電気計器のWEBページは今アクセスできないようです。
ここは良く停止していて、
朝になると直っているのでサーバーが悪いのでしょう。

DM-1528Sは16000円ですからかなり安いですね。
私が使っているのは古い型でDM-1526です。
コンデンサの良否はLCRメーターにかける前に、殆ど絶縁抵抗計で分かりますから便利です。

これが電安法で試験設備として認められるかは分かりませんが。
会社にあるのはHIOKIかどこかの大がかりな設備です。

http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/

 

Re:TV−7が1000円スタートで  投稿者:内尾  投稿日: 2月20日(月)18時39分59秒
  上村さん
ついに購入しましたか、これは楽しいですよ。
当分これで遊べると思います。
 

TV−7が1000円スタートで  投稿者:上村  投稿日: 2月20日(月)18時05分7秒
  内尾様 こんばんわ

実のところ昨日ヤフオクでTV−7B/Uを落札いたしました。
TV−7に関しては当掲示板で議論されていまして何時かは
手中に収めることが念願でした。内尾様のTV−7のご解説は何度となく
読ませていただきました。こよなく真空管に愛着を感じるものと致しまして、真空管を入手するたびその履歴をたどりたくてこの様な測定器を入手する経過にいたりました。
 

Re:TV−7が1000円スタートで  投稿者:内尾  投稿日: 2月20日(月)17時01分17秒
  整流管の代用品は知りませんでした。
自作した事はありますが、製品もあるのですね。

この値段だと本物のほうが良さそうです。
説明文に書いてある100Vで使える云々は誤解と思います。
このTV−7は抵抗で電圧を調整する仕掛けですから、レギュレーションが実は悪いのです。
その条件で、テストチャートが作られています。
したがって115Vで校正したTV−7を100Vで使うと少し誤差が出ます。
気にするほどではないとは思いますが・・。
 

TV−7が1000円スタートで  投稿者:上村  投稿日: 2月20日(月)15時04分58秒
   内尾様 皆様方 こんにちは
題名のようにヤフオクで1000円スタートで出ています。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m27665853

また整流管の代用品も出店されていました。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n33816954

何年か前に建築基準法で新築の家に関しては漏電ブレーカの設置が義務ずけられました。
そして2〜3年前には火災報知器も設置しないと検査が通らないようになりました。
最近のテレビやビデオは待機状態になっていますので相間にメガーテストを実施すると壊れてしまいます。またインバータ機器もしかりです。
 

Re:自主検査  投稿者:内尾  投稿日: 2月20日(月)13時51分34秒
  加藤さん これですかね、これだと安いです。
http://www.sanwa-meter.co.jp/japan/product/ins/dm1528S_5218S.htm
 

RE:自主検査  投稿者:加藤  投稿日: 2月20日(月)13時40分2秒
  原田さん

こんにちは。

VICTORと書いてありますが、この測定器は中国製です。
測定器は信頼できる物でないと使い物になりません。
ちなみに3万円程度出しますと三和電気計器の絶縁抵抗測定器が買えます。
中国製の測定器は校正できません。最初から正しい値を示すかどうかも疑問です。

http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/

 

公開メールアドレス変更のお知らせ  投稿者:内尾  投稿日: 2月20日(月)12時14分17秒
  皆さん今日は
スパムメールが増えてきましたので、
本日公開しているメールアドレス(転送メール)を変更しました。
プロバイダーのメールアドレスは変更ありません。
お手数掛けますがよろしくお願いします。

転送メールは便利です、下記を利用しています。
http://www.zacca.info/
昔使っていたインフォシークはやたら宣伝を送りつけていましたが、
それに比較すると適切です。
 

電安法  投稿者:梅田  投稿日: 2月20日(月)10時01分59秒
  今日の朝日新聞朝刊の記事によると,輸出とか,個人で無償提供
するものとか,レンタルは規制の対象外とのことです。
レンタル料金の名目で金銭を受け取ってレンタル期間終了後
は無償で提供すれば,大丈夫だとか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:返事e-mail のstop  投稿者:内尾  投稿日: 2月20日(月)09時42分55秒
  丸岡さん
前回の掲示板の返事を読んでください。
「掲示板の基本機能」でお知らせが送られています。
通知の設定を自分で解除してください。
この様なご要求を掲示板に書かれても対応できません。
 

返事e-mail のstop  投稿者:丸岡嵩彌  投稿日: 2月20日(月)09時29分35秒
  前回は45かいでしたが、新しく10回、返事が来ました。
発信は nores@teacup.com
タイトル は掲示板投稿のお知らせ
です。
止めてください。
よろしくお願いします。
06.02.20  09:28
 

RE:自主検査  投稿者:原田  投稿日: 2月20日(月)00時48分11秒
  オークションで出品されているのを見つけました。
下記URLを覗いて見てください。

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/86192497

横河電器製ですが、125V,250V20Mレンジと500V、1000V、200Mで、
1500Vはありませんが、十分でしょう。新品でもさほど高くなかった記憶
があります。電気工事をする人の必需品です。

何処製か分かりませんが、新品がたくさん売られています。

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h36180883

ちなみに、マンションの改装を行った時、電気屋さんが測ってくれましたが、
引越し前は1000V、200MΩ以上で問題なかったのですが、引越し後測定した
所、1000Vで7MΩ位で大騒ぎになりました。原因は某大手メーカーの新品購入品
のビデオセレクターでした。トランス内蔵型で、マッチ箱程度のトランスが内蔵されて
おり、この電源トランスが原因でした。もちろんすぐ使用をやめましたが。。。
 

SG  投稿者:PDC加藤  投稿日: 2月20日(月)00時42分44秒
  ディップメータは共振回路(コイルとコンデンサ)やアンテナの共振周波数を測るのによく使います。発信器(テストオッシレータの代用)にもなります。周波数範囲は 1.5MHz〜250MHz くらいまでのものが多いです。455kHz もカバーしているといいのですが、そういう機種はあまりありませんでした。

今でも三田無線研究所(http://www.mitamusen.co.jp/)やカナダ(下記)で売られています。
http://www.testntools.com/TestMeasuring/Electronic/DipMeter/dm-4061a.htm
 

SG  投稿者:二村  投稿日: 2月19日(日)23時24分35秒
  PDC加藤様、貴重なアドバイス有り難うございます。

テスターの次はディップメーターですか。物事には、順序と言う物があるのですね。もっと早く、その事に気づけば良かったのかなと反省します。30年前に加藤様にお会いしておけば、良かったのにと思います。測定器に限らず、ベテラン揃いの皆様に比べれば、無線・電気工学にも疎い私ですが、これからも勉強の糧にしたいと思います。なぜディップメーターなのか、お教え下されば有り難く存じます。何卒、宜しくご教授お願いいたします。
 

全数検査  投稿者:上村  投稿日: 2月19日(日)21時35分16秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
以前某N電機のクーラーの全数検査のシステムを設計したことがあります。
楕円形のトロリーがありまして、あるポジションでは絶縁耐圧試験が出来合いの機器で行われていて、それらのデーターは汎用コンピューター(パナファコム L16)で取り込んでいました。日比野様がご指摘のようにL負荷のゼロクロスで印加しないと何らかの不具合が出てきます。そこでオムロンのSSRをばらして研究しました。家庭用クーラーの生産は2月ごろから始まります。納期があるものですから残業と徹夜の連続で今から思えば悲惨な時を過ごしましたが、逆に言えば充実した日々でした。

その時の絶縁耐圧試験機は1500V 1分間だと記憶しています。
古いラジオに使われている部品は劣化が激しくそれらを譲り受けた人は或る程度の知識
例えば国家試験の資格を持ちうるか同等の知識の持ち主でないと単なる転売者でありうると解釈され規制の範囲内になるかもしれません。
 

Re:ご意見ください  投稿者:内尾  投稿日: 2月19日(日)20時38分28秒
  今晩は
ハムズオフィスのホームページに組み立てた方の談話が記載されています。
「トラッキングも完全に取れて」云々と書いてあります。
なかなか楽しいキットのようです。
ただ下記に以前書きましたように、本で見る限りトラッキングは取れないのではと思うのですが、現物を見ないと判りません。
http://www.globetown.net/~radio/naze/seigohyou.html
何方か検証された方おられましたら、お願いします。

なおPSE法に適合するかどうかは不明です。
 

ご意見ください  投稿者:斉藤  投稿日: 2月19日(日)20時10分19秒
  ハムズオフィスで販売しているキットTS-5mt2はどんなものでしょうか。ご存知の方、ご教示ください。  

Re:自主検査  投稿者:倉島  投稿日: 2月19日(日)11時23分25秒
  ご指摘のとおり、計測器は校正されていないといけません。通常は国家標準とのトレーサビリティが
要求されますので、メーカに依頼するか校正業者にお願いすることになります。校正料と証明書料を取られます。
また、修理して適合マークを貼り付けるとなると、製造業者になるんでしょうね。まともに考えると非常にやりにくいです。
 

Re:書込みの通知 多数  投稿者:内尾  投稿日: 2月19日(日)10時44分28秒
  丸岡さん
投稿の意味が解りかねるのですが、管理人として投稿のお知らせをしているわけではありません。
なお「掲示板投稿のお知らせ」と言う機能がありますが、「書込み通知」にメールアドレスを書き込んだのではありませんか?。
45回と言うのは、その間に書き込まれた回数で異常では無いと思います。
通知解除は本人(アドレス)しかできませんので、もう一度書込み通知をクリックし、解約手続きをしてください。
 

書込みの通知 多数  投稿者:丸岡嵩彌  投稿日: 2月19日(日)10時01分40秒
  2006.02.16 07:13 より 2006.02.19 09:40 の間に
”掲示板投稿のお知らせ”
というメールが45回もとどきました。
止めて下さい。
よろしくお願いします。
 

想定外?  投稿者:白石  投稿日: 2月19日(日)09時52分15秒
  無線機は無くても良い様な。 なら中波受信機として.... そこがお役所かな(笑)
秋葉辺りなら持ち込みの検査サービスが出来るのでは無いでしょうか?
手間賃と保険料位が費用の大半に成る感じでは? 後は自動で検査記録&画像もかな?
兎に角 内部の掃除が一番の手間だったりするのかも?
 

Re:自主検査  投稿者:かとう(JA9TTT)  投稿日: 2月19日(日)09時40分53秒
  お早う御座います。
自主検査にあたって設備の入手と検査方法が話題になっているようですが、
そうした検査装置には、たいてい校正証明が必要なのではないでしょうか。
このあたりも調べてみる必要がありそうです。 設備そのものは中古品、
リセール品の入手で何とかなりそうですが、校正証明は個人には厄介です。
(証明の有効期限は概略1年程度なので必要なら費用がばかになりません)

私もそのあたりを少し調べてみたいと思います。
 

Re:自主検査  投稿者:倉島  投稿日: 2月19日(日)01時10分53秒
  今晩は。
検査設備について調査してみました。ラジオは、電子応用機械器具だと思います。

電子応用機械器具
寸法測定器:マイクロメーター、ノギス又はこれらと同等以上の精度で直径及び厚さを測定できる測定器を備えていること。
絶縁抵抗試験設備:500ボルト絶縁抵抗計又はこれと同等以上の精度で絶縁抵抗を測定できる設備を備えていること。
絶縁耐力試験設備 :(1)変圧器、電圧調整器及び電圧計(精度が1.5級以上のもの)又はこれらを内蔵する絶縁耐力試験機を備えていること。
(2)2次電圧が電子応用機械器具の絶縁耐力試験電圧に容易かつ円滑に調整できること。
温度試験設備:電圧調整器、電圧計(精度が0.5級以上のもの)、電流計(精度が0.5級以上のもの)及び熱電対温度計を備えていること。

となっているようです。規格については、個別の適合基準を調べる必要がありそうです。
また、ネットオークションにおいて販売業者かどうかの判断基準は、
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/gaiyou/auctionguideline.pdf
にガイドラインが示されています。
 

RE:自主検査  投稿者:日比野正男  投稿日: 2月18日(土)23時20分26秒
  内尾様 皆さん こんばんは
古いラヂオに何V掛けるかは、法令で規定されると思います。1000Vと書きましたのは一般的にB電圧から推定して、新品のトランスにはこのくらいだろうという値です。ラヂオの場合1次側にコンデンサ−がぶら下がったりします。中古のラヂオについてどの様に規定されるか心配なところです。
 

SG  投稿者:PDC加藤  投稿日: 2月18日(土)22時11分54秒
  その昔、AC100V のラインからの漏れが多い発振器にアッテネータをつなぎ、自作した高一中ニ受信機につないで、受信機への入力を 1uV 以下に絞ったはずなのに信号が強力に受信でき、「おお、この高一中ニは非常に感度が良い」と喜びました。しかし、あまりの信号の強さのため、すぐにおかしいと思い、気づきました。

私ならテスターの次にはSGよりはディップメーターを買うか作ります。30年前、事実そうしました。
 

Re:TV-7の疑問  投稿者:内尾  投稿日: 2月18日(土)20時04分45秒
  今晩は
現物確認しました、確かにソケットがついています。
チャートは工作室に置いてあり、現在手元にありませんが、恐らく試験できるのでしょう。
 

TV-7の疑問  投稿者:上村  投稿日: 2月18日(土)19時20分9秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ

TV−7でSUBーmT管の測定が出来るのでしょうか。
内尾様のHPのTV−7Dのお写真では上の左から2番目のオクタルベースの下に
緑色のソケットが2つあります。多分1AD4とか5678の引き出しリード線が
フラットなもの(右)と6397のように同心円状に有るもの(左)ではないでしょうか。

最近ヤフオクでTV−7用の2B94のアダプターソケットを買いました。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/12_7.htm

SSGでのカウンターと被測受信機の接続に私は上記の3枚目の写真のようにBNCのT型
接栓を使用しています。コアキシャル ケーブルですからSSGシグナルの漏洩も少ないと思いますが。
 

Re:SG  投稿者:内尾  投稿日: 2月18日(土)17時27分10秒
  我が家のSSGは全て使えます、これはジャンクを購入して自分で修理して使っています。
なかなか快適です。

なお高1中2クラスですと、電池式のオシレーターの方が良いかもしれません。
このほうが漏洩が少ないです。
AC式だと電源からのリークが大きいです。
乱暴な事を言えば「Xtal発振器(数100円で買える)+電池」が良いかも。
受信機から離せば、高感度のものでも充分調整できます。
ただ高調波で間違い易いので慣れが必要です。
 

Re:自主検査  投稿者:内尾  投稿日: 2月18日(土)17時20分38秒
  今晩は
皆さん貴重な情報有り難うございます。
自主検査用の測定器も簡易型みたいなものが欲しいです。
個人で購入出来る範囲で考えてもらえると助かります。
ただラジオに1000Vかけて大丈夫かは試験した事が無いのでなんとも言えませんが、
真空管方式のものは古いので駄目でしょうね、困りました。
 

RE:自主検査  投稿者:日比野正男  投稿日: 2月18日(土)13時05分31秒
  大橋様  みなさん こんにちは
 >又1000V1分間のテストを1500V1秒間で代替してもOKとの規定のあるもの もありますが、これは主に動力関連の機器の場合です。
  について、現状にそぐわないとの御指摘をいただきました。 ありがとうございま  す。 誤解を招きますので削除いたします。
私は1年前までトランスと電源を作る会社におりました。トランスは大きなものは1000KVA小さなものは3Wのアウトプットランスくらいのものまで製作しています。
定格耐電圧に対して設計マージンはありますが、AC1000V1分間のものがAC1500V1秒間で画一的にOKではないということです。
社内的には印加電圧と時間を変え検査効率を考えるものもあります。
又顧客と相談の上、耐電圧の試験方法に盛り込むものもあります。

私の意図は中古のラジオに耐電圧テストが義務付けられるとすれば、古い設計のトランスやスイッチ、フューズホルダーなどが使用されており、又耐電圧試験機はメーカー製のゼロクロススイチ付きのものが全て使われるのではないと思いますので、サージ電圧にも配慮が必要なことをもしあげたかったのです。
 

SG  投稿者:二村  投稿日: 2月18日(土)10時43分58秒
  内尾様、アドバイス有り難うございます。たかが高一中二スーパーと言っても、やはり、難儀をしなければいけませんね。今時のSGはデジタルになり、安い中古でも5万も6万もしますから、びっくりしました。新品の価格を聞いたら、また仰天!

私の場合、使用目的はHF帯のローバンドだけで、せいぜい200メガ(ギガとは違います)もあれば、御の字です。アナログで充分なのですが、これは、逆に贅沢になるのでしょうか? 内尾様が所有されている、ふたつの古豪は現役で活躍されてみえますか?

測定器なんてテスター位しか扱えない(それも、抵抗のみ)私ですが、よろしくご指導下さるよう、お願い申し上げます。
 

参考になりました  投稿者:田村  投稿日: 2月18日(土)09時13分45秒
  熊田さん、志田さん、ご教授有り難う御座います。
やはり依頼を受けて修理をし、料金を頂いてしまうと製造者と見なされてしまうんですね。
今年の4月からは検討して控えようと思います。
何か事故が起きた時には、責任取れませんので。
5台ほど所有しているのですが、真空管ラジオ関係の部品入手が厳しくなるのでしょうね。
 

RE:自主検査  投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月18日(土)09時11分2秒
  おはようございます。

>又1000V1分間のテストを1500V1秒間で代替してもOKとの規定のあるものもありますが、これは主に動力関連の機器の場合です。

これは古い話ではないでしょうか。 現在は電子機器でも
AC1500V、1秒間で出荷検査をしているのが大部分です。
現在の大量生産時代に一台に一分もの検査時間をかけていたら
頑張っても一時間に60台しか検査できないわけで、現在では
このような生産性の低い方法はあまり使われていないと思います
(もちろん使ってもいいですが)。

部品の定格耐圧電圧が1000Vが多いとの話しが出てましたが、
定格電圧と試験電圧は違っても不思議ではないですね。試験電圧の
方が高いのはむしろ当然ではないでしょうか。
 

6AK5送受信機  投稿者:奥泉良一@JP1IHL  投稿日: 2月18日(土)00時01分46秒
  木内様、上村様、内尾様

奥泉です。表記の件、ご回答有難うございます。何だか楽しくなってきました。
回路図の方も是非拝見したいと思っています。どうぞ宜しくお願いします。
 

RE:自主検査  投稿者:日比野正男  投稿日: 2月17日(金)23時51分56秒  
  皆さんこんにちは
絶縁耐力試験について私は在職中に苦い経験があります。
私の会社での製品の耐圧規定はAC,1000V1分間でした。
出荷検査はメーカー製の耐電圧試験機で、この試験機はあらかじめ出力電圧をAC,1000VにセットしSWを入れるとタイマーで1分経過後切れる様になっています。
SWでON時もタイマーでOFF時もステップアップトランスの一次側で交流の波形の零度の位置でON,OFFする様になっていますからステップアップトランスのL(インダクタンス)が大きくてもdi/dtは交流入力の50Hz又は60Hzで決まってしまいますので、サージ電圧は発生しません。
ところが顧客の受け入れ検査では自作の耐圧試験機を使用し、ON,OFF共入力波形の零度の位置ではなく、その時時のタイミングで作動するものでしたので、di/dtが非常に大きな時があり、ステップアップトランスのL(インダクタンス)の為大きなサージ電圧が発生し製品が壊れました。
入力電圧の波形の零度の位置でON,OFF出来ない耐圧試験機では、通常印加電圧を零から除除に上昇させ規定の電圧で規定時間保持し除除に零まで降下させる様に定められています。
又1000V1分間のテストを1500V1秒間で代替してもOKとの規定のあるものもあります。
小さなリレーとかタイマーなどは耐圧が1500Vのものもあり、僅かにサージが出たりすれば接点間で絶縁が破れこの電流で他に損傷が及ぶこともあります。
以上2点の不良発生原因を突き止めるのに、大変でした。
我々が考えているラジオ類のトランスやスイッチなどは耐圧がAC1000V1分間のものが大部分だと思います。

これらの点も考慮に入れて運用することが必要と思います。
 

Re: re:6m真空管受信機  投稿者:木内  投稿日: 2月17日(金)21時32分29秒
  内尾様 上村様 奥泉良一@JP1IHL  様 皆様方 こんばんは

書き込みが遅れて申し訳ありません。回路図につきましては作成者の了解を得てから何らかの形でアップしたいと思いますのでしばらくお待ち下さい(ご家族の具合が悪く連絡が取れない状態です)。大まかな構成としましては6AK5を受信に3本(局発、周波数変換、中間周波増幅)、送信に3本(局発、バッファ、電力増幅)となっています。私の理解が間違っていなければ、検波をIN60でして音声は恐らくクリスタルイヤフォンで聞くのだと思います。送信は音声をカーボンマイク変換しそれを出力段のプレートにかけているようです。
 

Re:シグナルジェネレーター  投稿者:内尾  投稿日: 2月17日(金)19時42分46秒
  二村さん
高1中2受信機ですと、LSG−11とTO-2クラスでは、リークが酷くて、
使うのが大変かも知れません。
高1中2は高感度ですからね。
勿論 無いより、数段良いのはわかるのですが。
相当工夫して使う必要があるでしょう。
 

6397のソケット  投稿者:上村  投稿日: 2月17日(金)16時20分37秒    
   内尾様 皆様方 こんにちは

内尾様 田中様 松田様 津田様 6397のソケットに関しての情報ありがとうございました。1AD4や5678のように真空管の引き出しリード線が同一面上に出ていればいいのですが、6397 3本の内2本は、すでにリード線が短く切られソケットが必要になりました。リード線が長ければチューブをかぶせて直接半田付けが出来るのですが。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/12_6.htm

ところで学研の「大人の科学」のラジオの真空管をTV−7で測定する場合
ヒータ電圧1.2Vは出ているのでしょうか。そしてSUB−mT管を測定するには
ソケットはオプションなのか自作しないとだめなんでしょうか。USA軍用無線機の真空管の測定にTV−7が作られたと聞いていますが、もちろん中国真空管は論外なのでしょうね。
 

Re:自主検査  投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月17日(金)14時46分29秒
  こんにちは、 日本に帰ってきました。

>外観、絶縁耐力、通電検査を実施すればよいとあります。

この程度の検査で済むのであれば、小規模業者や多少のお金を
もらって修理するアマチュアでも検査できますね。

私は以前オークションで絶縁耐力試験器を落札しました。人気が
ないせいか格安でしたが、これからは値段がつり上がるでしょうね。

外観、通電試験はどの程度行えばいいか判りませんが、絶縁耐力
試験は、AC1500V、1秒間で漏洩電流が10mA以下なら
OKだと思います。試験器は簡単ですから自作もできると思います。
ただし、安全に関わることですから試験器の校正記録と製品の
検査記録を残しておかないと何かあったときの責任は問われる
でしょうね。これからはオークションの出品は自主検査できる
業者やアマチュアだけに淘汰されのでしょうか。


6397のソケット  投稿者:津田  投稿日: 2月17日(金)09時05分12秒
  上村さん、6397のソケットはwww.fairradio.comにあります。SUB-MINI.roundです。私は以前ここで買いました。6DHH12などもシールドを外すとこのソケットに入ります。話が変わりますが、6m.RXにFM用のIFTを使うと分離がかなり悪くなります。トリオの規格では200KHZと書いてあります。  


Re クーガー7のアンテナ修理  投稿者:那須  投稿日: 2月17日(金)06時03分36秒
  内尾様 皆様お世話になります。
先日の松本さんからの情報で内尾さんが編集された方法を早速試してみました。きれいに修理できました。ありがとうございます。
 ”奥さんに怒られないほう方法”を開発しましたので紹介します。
大げさですが簡単です。
菜箸を使わないで、1.6mmの穴を開けてから切断することです。
取り付け金具でしっかりしているので穴を開ける際につぶれる事はありません。
さらに切断するときには取り付け穴に千枚通しで作業台(板切れ)に打ち込んで固定することが出来ます。2本で試してみました。
 付け加えるとアンテナトップが小さいので押し込むと沈没して
取り出せなくなりますので5mm〜7mm程度のスペーサをお尻側に入れておく必要があります。

PSE知りませんでした。
多少の売買がないと趣味とは言えつまらないですからね
最近になってラジオ、部品をしこたま、シンクロまで買ったのに・・・
飾っておくと邪魔だとかみさんに怒られる・・・とほほほっ
 

自主検査  投稿者:倉島  投稿日: 2月17日(金)02時00分59秒
  今晩は。
本件、新規製造品だけかと思っていましたが、中古品も対象と知りびっくりしました。
自主検査の話が出ていましたが、外観、絶縁耐力、通電検査を実施すればよいとあります。
正常品ならば何ら問題がないのでしょうが、ジャンク品で絶縁など確保できないのが
当たり前のようなものは販売できないことになるのだとしたら、やはりおかしいです。
 


re:一つ質問です  投稿者:志田  投稿日: 2月17日(金)00時13分15秒
  田村さん、今晩は。

私も自分の仕事(道楽?)に影響が大きそうなので、慌てて勉強しています。
ですから、他人に教えられるような状況ではないのですが、分かった範囲で書いています。

修理は製造行為と判断されるようです。 ACコードの交換でも適用されます。
どのくらいの頻度で行うと対象になるのかは行政の判断になるのでしょうが、厳しく考えれば、対価を受取れば責任が発生するのでしょう。
自家用のものは当然ながら適用外ですが、金銭の授受が有ると微妙ですね。

また、一番のリスクは、自分が触ったものが他人の所で事故を起こした場合です。
具体的な疑問点は役所に問い合わせされると良いと思いますよ。
 


RE:一つ質問です  投稿者:熊田  投稿日: 2月16日(木)23時55分59秒
  横槍失礼します。

下記のケースも、製造者の修理と同等にみなされるのだと
思います。

いままで信頼性保障は工場だけだったのが、一般の方々も
それをやるようにしてくれということでしょう。

費用のありなし、友人関係か赤の他人かは関係ないです。

このさいだから、どうしても修理したい人は、品質保証について
教育を受けた、一定のスキルを持った作業者が、校正を行った測
定器を使用し、品質記録などを残して作業すればいいのだろうと
思います。そうすればでたらめな修理はなくなります。
 


電安法  投稿者:志田  投稿日: 2月16日(木)23時03分45秒
  担当の部署に電話で質問してみましたが、ラジオ等の規制対象箇所の修理・改造でしたら自主検査でOKです。
検査には国家資格は必要が無いことと、使用機材は校正を受けていれば良いそうですので、
ハードルはそれほど高くないでしょう。 専門の販売店なら対応できそうな内容です。

行政としては、今回は旧製品の流通を止めたいようなので、個人か企業かということは重要ではないようです。 ポイントは、今までは国が安全に対して保証を付けていたものを、これからは製造者が全責任を取れと言うことらしいですね。
修理や改造も製造と見なされます。

今回の件では「業」としてみなす範囲が広がっているのは要注意です。
 


Re:6397のソケット  投稿者:内尾  投稿日: 2月16日(木)22時24分40秒
  このソケットと思われるものを確か秋葉原のサンエイで売っていたと思います。
写真のものと違いますか?。
比較の為mT管を横に置いてあります。
ソケットは真空管より高かった記憶があります。
 


RE:6397のソケット  投稿者:松田春樹  投稿日: 2月16日(木)21時27分54秒
  かつて東芝がサブミニチュア管のカスコード増幅管6D-HH13と発振混合管6D-HH12という
球を出したことがあります。以前は秋葉原でこの球専用の
ソケットをみかけました。8ピンのソケットですから6397でも使えるかもしれません。
6D-HH13と6D-HH12はアルミのシールドケースに封入されていて、シールドケースから
出たガイド用の爪をソケットのヘリにあるスロットに差し込んで使う構造でした。
ピンがヤワですからこの爪で機械的に保持していたようです。
秋葉原の球屋(サンエイ、クラシックコンポーネンツ)に照会してみてはいかがでしょう。
 


シグナルジェネレーター  投稿者:二村  投稿日: 2月16日(木)20時57分52秒
  管理人様そして、工房をこよなく親しんでみえる皆様、こんばんは。ラジオで検索していたら、ここに巡り会えました。工房の内尾様の丁寧な語り口に、一人ニヤニヤ(内心は興奮状態)しながら読ませていただいております。と言うのは、電気工学でこんなに丁寧に教えて貰ったことが無かったからです。畑違いの学問(高校を卒業するまで電気のでの字も知りませんでした)に足を突っ込み、無線に興味を持ってからウン十年になりました。ハムの講習会に、毎週日曜ごと通い続けた頃がとても懐かしく思われます。ただ異国の人(たとえ、県外でも!)とおしゃべりができると、言うだけでしたからなんて単純なんでしょうか、・・・。そんな私が今頃、高一中二スーパーを初めて製作することになり、測定器が必要(知人から忠告)になり、SGを探し始めたばかりでした。検索をしていたら、何というのかこれは縁というのでしょうか、内尾様の測定器LSG−11とTO-2に当たってしまいました。測定器(SG)を上手く取り扱う方法や入手するときの注意が御座いましたら、ご教授下さるようお願い致します。  


RE>6397のソケット  投稿者:田中  投稿日: 2月16日(木)20時48分1秒
  パソコンのキーボードやマウスにmini−DINコネクタが使われていますが
そのような感じの真空管ソケットを見たことが有ります
6397のようなサブミニチュア管用だったのかもしれません
 


6397のソケット  投稿者:上村  投稿日: 2月16日(木)20時17分27秒
  サブミニチュア管6397を入手しました。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/12_6.htm
1AD4のようにPC板に直接半田付け出来ません。
ピンが同心円状に出ていますので何かソケットがあるのでしょうか。
どなたかご存知の方ご教授お願い致します。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


Re:PSE法は他人事では無い?  投稿者:上村  投稿日: 2月16日(木)16時01分31秒
  内尾様 皆様方 こんにちは

そもそもPSEの狙いは何なのか規制緩和の狭間で資源節約のリサイクル法を制定しておきながらオークションでも個人取引の古物取引法が改正になり市場の活性化を計るつもりじやなかったのでしょうか。ネット社会の急激な発展で法律が後手に回り何かが起こつてから
法律を作る。そして我々の知らないところである日突然に民意の反映もなく法律か作られてしまう。2012年には確実にアナログTV放送は消滅します。このような横暴で誰が被害をこうむるのか弱者のお年寄りが娯楽の一時を確実に奪われてしまうのです。アナログレコードがCDにとり変わったのも正しくいい例です。この様な企業側の利益(勝ち組)を優遇して何が規制緩和なのでしょうか。

梅田様のおっしゃる様に現時点では我々が趣味で個人的に販売するものに関してはPSEほうが及ぶところでではないのでは。

何年か前にアマチュア無線家に初めての感電の死者が出ました。ラジオも感電の部位にもよるのですが全く電気的な知識のない人が取り扱うととんでもないことが起こります。
近年の電気工作物の事故は減少しています。(関西電気保安協会の資料)

PL法で保護されない野放しの業者の責任を問うのが今回のPSE法の趣旨なのではないのでしょうか。
 


Re:PSE法は他人事では無い?  投稿者:梅田  投稿日: 2月16日(木)13時22分11秒
  >このPSE法によって趣味で家電品やアナログ機器の修理も、認可しないと出来なくなるんですね。

こういうことではないようです。
あくまでも,業として(つまり商売として)販売するのを規制しようとする
ものですから,個人的な売買は規制の対象外ですから,個人間で売り買いした
ものについては,規制されないはずです。もし,そうしたものを規制したと
すれば,裁判で争えば勝てるのではないでしょうか。
なお,内尾さんが紹介されているサイトには,下記の記述があります。
これを見ても,個人間のやりとりは規制されないことがわかります。

個人が自分で使うために購入した製品を、必要が無くなった等の理由で販売する場合などは、電気用品安全法の対象外となります。
 しかし、個人による販売であっても、一度に大量に販売したり、何度も繰り返し販売すれば、電気用品安全法上の「販売の事業」と考えられ、電気用品安全法上の販売の規制の対象となります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:BCLラジオが・・・・  投稿者:内尾  投稿日: 2月16日(木)13時15分20秒
  他人のものは修理もしてはいけない事になるのでしょうね。
自分のように趣味でやっていても困るのですから、
これで生活している人はどうするのでしょう。
「幾らなんでも」と思います。
 


BCLラジオが・・・・  投稿者:武田  投稿日: 2月16日(木)13時02分19秒
  早速のレスありがとうございます。
各情報サイトを見た限り、いわゆる「サブマリン方式」による法律施行および法規制で
気がついた時には規制直前といった感じのようです。
数日前にIT-mediaニュース〜Yahooニュース等で取り上げられてから、各方面で一斉に話題になったようです。
先日来話題になっている某メーカーのファンヒーターのような事故を防ぐというのであれば
良い規制なのでしょうが実際は財産権の侵害、市場ニーズを無視した法規制である事は確実です。
一部のリサイクル関連の仕事は廃業するしかなくなるのかも知れません。
現在反対運動や経済産業省の各窓口への電話での質問/抗議等を各方面の方々が行っているようで
昨日深夜のJ-wave(FM)では大貫妙子さんが自身の番組でこの件に言及され、抗議した模様です。

個人的には70年代に販売されたBCL受信機の名機達が入手困難を通り越して入手不可能になる
可能性が非常に高いという事実にもの凄い怒りを感じております。
 


Re:PSE法は他人事では無い?  投稿者:内尾  投稿日: 2月16日(木)11時17分27秒
  再書き込み有り難うございます。
この法律も もう少し実情を配慮しても良いと思うのですが、
一片の法律で、財産がゴミに変わるのですから、困ったものですね。
5年前から周知徹底しておくべきと思います。
幾らなんでも酷すぎる感じはします。
 


PSE法は他人事では無い?  投稿者:武田  投稿日: 2月16日(木)11時08分31秒
  内尾様、匿名不可との事でしたので、改めまして書き込みさせて頂きます。

以前より楽しくこちらのサイトを見させていただいている者です。
すでに話題になっているPSE法についてですが、ここ数日の間に楽器関係のサイト、BBS、blogで
急激に取り上げられております。
内容からするとビンテージな楽器だけではなく、近年(99年以前)製造の楽器も規制の対象となり
とくにギターアンプ等は真空管を使ったものも多いために、冗談では済まされない状況となって来ております。
関西の方では中古楽器を扱う業者中心に反対運動がはじまったようです。
↓↓↓↓↓↓
「PSE法(電気用品安全法)の改正を求めます。」
http://sound.jp/pse/

自分は音楽もラジオもやる趣味人ですが、実際にこの中身を見ると
音楽関係の機材だけではなく、真空管ラジオやBCL受信機の名機たちも
この規制の対象となるようで、いつから日本はそんなに恐ろしい国になってしまったのか?
と頭を抱えるばかりでございます。
既に著名なミュージシャンの方々が署名運動に動き出しているようですが
このままだと好きなラジオも入手出来なくなる恐れが・・・・・
とにかく何かできないかと思っております。

今日になってわかった事ですが、現行の電気製品の中には電源ケーブルが
PSE法に未対応なものがたくさんあるようです。
つまりこの規制を施行した2001年以後の電気製品でも、この規制に引っかかるものが
たくさん存在するようです。
 


「ラジオ放送の歴史」についてのお願い  投稿者:内尾  投稿日: 2月16日(木)10時25分47秒
  皆さん今日は
ラジオ放送の歴史を作っています。
@ラジオ放送
Aラジオ受信機
の変遷を主に記載したあります、追加、修正などご意見をお願いします。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/T/rekisi.html
 


Re:PSE法は他人事では無い?  投稿者:内尾  投稿日: 2月16日(木)08時50分14秒
  「真空管初心者」さんから書き込みがありましたが、削除しました。
匿名の書き込みは、掲示板が荒れてきますので、ご遠慮ください。
有意義な書き込みで惜しいです、非常に残念。
 


re:6m真空管受信機  投稿者:奥泉良一@JP1IHL  投稿日: 2月15日(水)23時48分4秒
  上村様、内尾様、皆様

奥泉です。こんばんは。早速の情報提供有難うございました。超再生とスーパーの構成とは
面白いですね。また、木内様の構成についてもご教示頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。
 


re:BSEの規制  投稿者:高松  投稿日: 2月15日(水)22時43分13秒
  ラジオに限らず電気機器の中古品やアンティーク品の売り手が、ビッダーズ
や楽天フリマなど他のオークションサイトへ移る可能性はあるでしょう。
現状の日本におけるネットオークションのシェアがヤフオクの一人勝ちな面
があり、他のサイトが条件を甘くしても出品者を取り込みたい考えはあると
思います。

>困るのはトランジスタ式でも電源トランスを内蔵している製品です。
単体ラジオなら、ナショナルの70〜80年代の製品ですね。クーガ2200、115
や、その前のワールドボーイなどナショナル製品はAC直入力できますから。
逆にソニーは6800や6700などの一部大型機以外、5500や5900など一貫して外
部アダプターです。

ラジオに限らず中古電気機器が流通できなくなるということは、省資源に
逆行すると思いますが。
 


BSEの規制  投稿者:辻野  投稿日: 2月15日(水)21時40分10秒
  PSE関連で、オークションや古物関係が被害を被るのは予想されます。

>> 清家さん
個人のヤフオク出品者が、同じカテゴリに継続的に多く出品していると、ヤフオクストアと
みなされ、ID削除利用停止にさせられてしまいます。そういった出品者からメールをもらっ
たことがあります。強制的にヤフオクストアに契約せよとでもいう感じです。

管理人さま
ひいてはタマラジオやBCLラジオの類いが修理できなくなる......というのはジャンク品の
流通が出来なくなってしまうことですね。
これらの古い機種はメーカーは見放しても、お宅(W)ユーザーは自分で何とでもなります。
しかし部品が入手できないと、どうにもならなくなってしまいます。まだBCLラジオですと
なんとかなるかもしれません。PSE対応のACアダプタを使用すればなんとか電源は供給でき
ます。困るのはトランジスタ式でも電源トランスを内蔵している製品です。
 


Re:電気用品安全法  投稿者:内尾  投稿日: 2月15日(水)14時02分10秒    
  皆さん今日は
どうもこの法律は我々趣味の世界に大問題を引き起こしそうですね。
真空管ラジオやBCLラジオの修理も出来なくなるのではと心配しています。

下記に解説があるようです。
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/keikasochi/keikasochi_q&a.htm
 


また 勉強しました  投稿者:神原  投稿日: 2月15日(水)11時42分35秒
  内尾さん
わかりました 通電はやめます。
知らないって怖いですね。
教えていただきありがとうございます。
 


Re:電気用品安全法  投稿者:高松  投稿日: 2月15日(水)11時41分19秒
  石山さん、皆さんこんにちは。
電気用品安全法絡みの、中古電気機器についての話はここにありました。
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2006/0214-13.html

今までの電取法認定(逆三角形の中に〒マークが入ったもの)が無効となれ
ば、ラジオに限らず、パソコンなど中古電気機器全体に影響がありそうです。
記事のようなリサイクルショップとか、行ったことはないのですが、新小岩
の「ばざーら」のようなアンティークショップとかは影響が避けられないの
ではないかと思います。

最近、ラジオの相場が上がってきたのは、これもあるかもしれません。
昨年は、一部ネジやつまみが欠品のトランスレス機なら1000〜1200円程度で
落としたものもあったのですが、今となっては見るからにジャンク品と思わ
れるものでも、1000円台では落とせなくなりました。
 


Re:こちらこそ勉強になりました  投稿者:内尾  投稿日: 2月15日(水)11時15分51秒
  神原さん
通電するのは止めた方が良いですよ。
故障が他の部品に広がります。
せめて12Fだけは抜いてから通電してください。
 


こちらこそ勉強になりました  投稿者:神原  投稿日: 2月15日(水)10時29分29秒
  立松様 おはようございます。
ご質問の件 確認してみました。
 おっしゃる通り、ねじってしまった為 UY-47Bの真空管は接着部分が 少〜しグラグラするような気がします。後の3本は大丈夫です。
 彫刻文字の埋め込み塗料というのが よく分かりません。どれも黒いプラスチックにただ文字が彫られているだけのように見えます。錆びたような色合いに見えるのでもしかしたらもともと赤色が入っていたのでしょうか?
 また 他の3つと違い KX12Fのみはガラス部分に印刷の3本足の真空管です。ラジオ本体はKX-12Bと刻印され4つ穴が開いている所に 3本足の12Fのコレが入っています。なんとなく 後から代わりに入れたって感じですね。
 先日 昭和初期の物だとわかったので すぐ 小学校へ寄贈するつもりだったのですが 皆さんの掲示板とか色々のぞかせていただいているうちに なんとなく興味がわいてきて ラジオはまだ うちにあります。電源を入れれば真空管は全部発光(?)するので なんとか音が出ないかと思って夢みてます。 ご質問にお答えするのに際し 手元にあってよかったです。
「真空管オタク」と評されていますが 素晴らしいと思いますよ。私からすれば 専門家っぽくて尊敬です。ど素人の私にはここに登場される皆さんは すごい方たちばかりに感じられ こんなすごい所に書き込みしてるのが 場違いなようで恥ずかしい限りです。
 真空管の抜き方がわからなかったことを主人に話すと 「普通わかるだろう」とあきれられました。私がわからなすぎだったのだと思います。説明が悪いのじゃないと思います。
ごめんなさい
 


Re:6m真空管AM受信機  投稿者:上村  投稿日: 2月15日(水)07時26分0秒  
   内尾様 皆様方 おはようございます
木内様 奥泉様 6mの受信機でフレモダインという回路が「アマチュアのFM入門」
藤室 衛 著 CQ出版社 P112に載っていましたのでお知らせします。
これはスーパーヘテロダインと超再生検波を組み合わせたもので、12AT7 1本で
低周波増幅2段を追加すればスピーカーを鳴らすことが出来ます。
超再生ですから原理的にAMもFMも受信できると思います。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/3_7.htm

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


Re:電気用品安全法  投稿者:清家  投稿日: 2月15日(水)02時26分21秒
  電気用品安全法なのですが、個人と事業の区別のラインが不明瞭らしく、
例えば個人が、オークションなどで継続的に売買しても事業とみなす事があるようです。
詳細はURLに入れてあるまとめサイトに掲載されています。
気になった方は確認された方がいいかと思います。

http://www8.atwiki.jp/denkianzen/

 


Re:クーガ7のロッドアンテナの修理  投稿者:松本健治  投稿日: 2月15日(水)00時56分58秒
  内尾様 こんばんは。
修正内容確認しました。ありがとうございました。
 


6m真空管AM受信機  投稿者:奥泉良一@JP1IHL  投稿日: 2月15日(水)00時10分28秒
  木内様、上村様、内尾様

奥泉です。お世話になります。6AK5を用いた6mスーパー受信機、大変興味有りです。
回路図や構成など、ご教示頂けると幸いです。
宜しくお願いします。
 


Re:ナショナル真空管ラジオ  投稿者:木内  投稿日: 2月14日(火)21時43分3秒
  内尾様 上村様 皆様方 こんばんは

6mAM機製作の発端は、大山(丹沢の山)の山頂から真空管送受信機で電波を出すと面白いのではという自分の力量を考えないことから始まりました。
きるだけコンパクトにしたいので最初は3A5と3B4の電池管を考えていたのですが、参加している工作会のOMから6AK5を使った方が製作し易いとのことで、6AK5を6本(送受信に各3本)使った回路図の提供を受け、それに沿って製作の準備を進めています。
中間周波数をいくらにするかという宿題が出されたので、真空管式スーパーへテロダインでは入手しやすいFM用の10.7MHzのIFTを第1候補とした次第です。ただ入手可能な水晶との兼ね合いでそのまま使うか、巻きなおして使うかを思案しています。
内尾様のお申し出は非常に有り難いですが、このような状況ですので、IFTに関しましては今しばらく流動的なところがあります。
 


調べてみました  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 2月14日(火)19時58分39秒
  神原さま、こんばんわ
大変勉強になりました。真空管を引き抜くのに今まで50年間なんの疑問も持たない程、真空管オタクでした。初心者への説明の仕方注意いたします。所で、真空管を強くねじって黒いプラスチックとガラスの接着部分グラグラになりませんでしたか?
マツダの彫刻文字の埋め込み塗料の色は赤又は朱色と思いますが4本とも同じですか。KX12Fは真空管の足は3本でしょうか、4本でしょうか再度おたずねします。
 


Re:ナショナル真空管ラジオ  投稿者:上村  投稿日: 2月14日(火)18時53分15秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ

梅田様真空管EL81/6CJ6の情報ありがとうございます。

 木内様 6mの受信機はクリスタルコンバーターと通信機型の受信機のほうが選択度の点の於いてうまくゆくと思います。150M帯の業務用(タクシ−無線等)の改造もスケルチ等が付いていてWスーパーで本格的なのですが私もテレビ受像機の改造やあやしげな、自作受信機を作りました。http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/1_1.htm
 


『実用無線電話』  投稿者:梅田  投稿日: 2月14日(火)14時20分35秒
  NHKが放送を開始する前年の大正13年(1924年)に刊行された
『実用無線電話』を
「ラジオ温故知新」にアップしておきました.
ラジオ放送前夜のラジオの状況と,放送聴取にあたっての
規則など,歴史的に興味のある記述があります.

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:ナショナル 真空管ラジオ RE-710  投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(火)09時11分32秒
  木内さん
6m受信機ですか、それは楽しいですね。
10.7の場合コイルの浮遊容量が不明なので、実験しないと駄目ですが、
もう一つ30PFを追加(合計60)すると8MHzになりそうです。

でもコイルの自作はTR用のIFTを使う方が楽ではあります。
特に10Kタイプと言われるものが良いです。
他に8MHzに使えそうなIFTもあります、必要なら差し上げます。
 

Re:ナショナル 真空管ラジオ RE-710  投稿者:木内  投稿日: 2月14日(火)08時44分25秒
  内尾様 皆様方 こんにちわ

お返事ありがとうございます。真空管式6mAM受信機用のIFTを探していますが、入手可能なものとしては10.7MHzのIFTしかないように思われます。ただ、局発の水晶の関係で10.7MHzよりも8MHz台に変更した方が良さそうなのでお尋ねした次第であります。トランジスター用の部品も最近製造中止のものが増えて困っていますが、真空管用となると更に入手が困難なものが多いようですね。
 

Re:ナショナル 真空管ラジオ RE-710  投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(火)08時21分3秒
  FMラジオのIFT(10.7M)の改造は経験無いので厳密にはわかりません。
ただ巻きなおしは出来ない事は無いが、相当難しいと思います。
同調容量が30PFくらいですから、この容量を増加させれば原理的に8MHzに同調はします、この方が楽でしょう。
実際使えるかどうかは、実験で確認すると良いと思います。
 

Re:クーガ7のロッドアンテナの修理  投稿者:内尾  投稿日: 2月14日(火)08時13分15秒
  お早うございます。
修正しました、確認願います。
 

Re:クーガ7のロッドアンテナの修理  投稿者:松本健治  投稿日: 2月14日(火)01時12分58秒
  内尾様 こんばんは。
掲題の件、掲載ありがとうございます。

名前まで掲載されていると恥ずかしいので、できれば苗字だけにしてもらえませんか。
小心者で申し訳ありません。
それと1つ付け加えたいことがあります。
クーガ2200のアンテナも同じ構造ですので、ロッドアンテナの長さと太さがあったものを用意できれば同様の手順で修理可能です。
 

ナショナル 真空管ラジオ RE-710  投稿者:木内  投稿日: 2月13日(月)22時05分29秒
  内尾様 皆様方 こんばんは ご無沙汰しております。

「ナショナル 真空管ラジオ RE-710」について教えていただけますか。FMバンドのIFTは10.7MHzかと思いますが、他の真空管回路に転用可能でしょうか。また、8MHzに変更する場合、開けて巻きなおすことができるでしょうか。
 

れ:ヨーロッパ球の入手方法  投稿者:梅田  投稿日: 2月13日(月)14時31分43秒
  thetubestrore.com
というサイトで6CJ6を$17.95で売っています。
下記のサイトで6CJ6をseachしてみてください。
http://www.thetubestore.com/

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

ヨーロッパ球の入手方法  投稿者:上村  投稿日: 2月13日(月)11時37分50秒
   内尾様 皆様方 こんにちわ

題名のヨーロッパ球EL81/6CJ6を探しているのですが
近くの球屋さんアトモスに問い合わせたと処無いと言うことで
後は個人輸入しかないのでしょうか。どなたか情報をご存知の方
お願い致します。
 

学研から回答頂きました。  投稿者:佐藤雅仁  投稿日: 2月13日(月)10時04分18秒
  オークションの件・・・残念ながら、今回のオークションサイトは弊社とはまったく関係がありません。真空管ラジオはまだ予約も受け付けておらず、市場には出ておりません。ご注意ください。
なお「真空管ラジオ」は3月25日より全国の有名量販店で販売開始になるほか、弊社のオンラインショッピングでも購入可能です。また弊社の「大人の科学マールマガジン」にご登録いただいていらっしゃるお客様には2月24日から先行予約を受け付けさせていただきます。こちらからご予約いただければ確実にご購入いただけますので、ご安心ください。
〈弊社オンラインショッピング↓〉
http://shop.gakken.co.jp/shop/

〈メールマガジン申し込みは↓〉
https://sug.gakken.co.jp/em/DMG/usr/mailmagazine.php?qTid=mwpsGoNRz

学習研究社

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g38350902

 

Re:修理依頼相談  投稿者:内尾  投稿日: 2月13日(月)08時53分32秒
  岡様
当方に修理のご依頼でしたら下記に記載の通りです。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/sale/repair.html
 

Re:クーガ7のロッドアンテナの修理  投稿者:内尾  投稿日: 2月13日(月)08時00分52秒
  松本健治さんに写真を送っていただいたので下記に紹介します。
http://www.globetown.net/~radio/z/9/ant.html

松本さん
写真と説明文適当に切り貼りしたので、お手数ですが添削願います。
 

Re:真空管レシーバーk  投稿者:内尾  投稿日: 2月13日(月)07時23分9秒
  お早うございます。
改造の形跡が無いとすると 不思議な球構成も謎のままですね。
MPXをTRでと言うのは昔見かけました。
FMの修理は嫌らしいですね、先日も悩みました。
経験が少ないので的確な助言は出来ませんが
@リミターは原理的にAM分を除去するもので、音の大きさに直接関係しないと思いますがいかがでしょう。
Aオシロの測定も、アンテナを正規に接続して安定して受信できるようにしてからでないと
リード線を接続した時だけ受信状態が変わる現象を経験したことがあります。
このあたりはご存知でしょうが、念のため。
 

Re:学研のラジオについて  投稿者:内尾  投稿日: 2月13日(月)07時10分38秒
  お早うございます。
こんな事があるのですね、初めて知りました。
学研のキットは書籍と同じルートで本屋さんでも売られています。
本と違って割り引き販売が許されるのだと思いますが、良く知りません。
 
Re:Re:真空管レシーバーk  投稿者:大林  投稿日: 2月12日(日)22時28分5秒
  レス有り難うございます。
このトランスは入力の100V巻線のほか、A電源1 6.3V 4A、A電源2 6.3V 3A、B電源100V 220mA(倍電圧整流している)、C電源 19V 0.35Aとなっています。
19Vヒーターは、トランスのC電源の19V 0.35Aで、そこからシールド線で接続されています。そのシールド線と同じ線が、同じセットの他の場所にも使用されていて、新しいわけではないので、オリジナルのような気がします。
ちなみに、FMのMPX回路には、シリコントランジスタが使用されていたので、真空管最後の頃セットだと思います。
 

学研のラジオについて  投稿者:佐藤雅仁  投稿日: 2月12日(日)22時11分46秒
  内尾様、ご無沙汰致しております。内尾様も協力されたという、学研のラジオの予約がオークションで開催されております。価格も安価に設定されておりますが学研の予約発売前にこのような事があり得るのでしょうか?気になりましたのでご報告まで。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g38350902


Re:真空管レシーバーk  投稿者:内尾  投稿日: 2月12日(日)20時54分4秒
  大林さん
この機種は捜してみたのですが、残念ながら回路図見つかりません。
製造時期が特定できると雑誌を丹念に調べればあるいは見つかるかも。

なお真空管の構成は確かに不思議ですね、この様な変則のものは知りません。
19V管のヒーターはどのように供給していますか、これがわかれば改造かオリジナルかは見分けられるのでは。
 

すごい! 同じです  投稿者:神原  投稿日: 2月12日(日)20時43分1秒
  宮川様 ありがとうございます。これです!そっくりです
 昭和10年の広告なら 戦前のものということですね。明日 自信を持って小学校に持っていこうと思います。
スイッチを捻ると 何やら音も出るので、受信もできればいいのだけど・・・雑音が多すぎてよく聞こえません。
 この度は 沢山の方々に 力を貸していただき とても嬉しく心温まる思いをいたしました。本当に皆さんありがとうございました。感謝しております。
 

Re:教えていただけませんか  投稿者:倉島  投稿日: 2月12日(日)20時36分21秒
  今晩は。
昭和10年でしたか。K-2 が昭和8年頃なので、9年〜12年頃かと予想はしていたのですが。
実は写真が見つかったのですが、版権があるのでちょっと掲載することができません。
正に宮川様の絵と同じものです。残念ながら改造されておりまして、47B, 12Fまでは
オリジナルなのですが、検波、増幅段がはっきりしませんでした。
また、製造が松下無線で販売が松下電器ということで、これも納得いたしました。
47Bが生きているとすれば貴重ですし、大切にされたらと思います。
 

Re:教えていただけませんか  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 2月12日(日)18時49分14秒
  追伸、訂正・松下電器器具製作所⇒松下電器製作所第一事業部

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 

Re:教えていただけませんか  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 2月12日(日)18時38分57秒
  神原様・・・製品のカタログの切り抜き写真(昭和10年9月)をHPに掲載致しますので、19時以降にご覧下さい。製造は松下無線で、販売が松下電器器具製作所・・・宮川

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 

修理依頼相談  投稿者:  投稿日: 2月12日(日)18時28分16秒
  初めまして、BCLで検索していた所、
大変興味のあるHPに巡り遭えた事に感激しております。
現在所持しています下記の修理代金をお見積もり
頂きたく宜しくお願い致します。

東芝TRYX−2000
状態:チューニングダイヤルの糸切れの張替え

ソニーICF−5800
状態:AM/SWの音声出力不能
   FMの音声出力不調

以上宜しくお願い致します。
 

RE:調べてみました  投稿者:梅田  投稿日: 2月12日(日)16時12分52秒
  真空管の構成からみると、
24B(高周波増幅)――24B(再生検波)――47B(低周波増幅)――12F(整流)
という高1ラジオのように思われます。
この構成だと高周波増幅の24Bを58に、再生検波の24Bを57に
変えれば、戦前の放送局型3号となります。
ひょっとすると、放送局型3号の真空管を変えて「国民型」と
いう名称で松下が売り出したのかもしれません。
そうだとすれば、戦前のラジオとなり、戦後の「国民型」
ラジオとは異なります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

真空管レシーバーk  投稿者:大林  投稿日: 2月12日(日)15時08分48秒
  はじめまして。真空管レシーバー(コロンビア MA-20)を修理していますが、FMステレオで音が歪む症状が発生しました。
オシロで調べた所、MPX回路が入力オーバーになっているように見えます。
真空管構成は、FM-RF 6HA5、FM-MIX&CONV 6AQ8、AM-COV 6BE6、IF 19HR6、FMリミッタ 19HS6、FM-MPX表示 6AN8、AF 12AX7A OutPut 6BM8(4本)
FMのMPXは、トランジスタ回路になっています。
AMと比べてFMの音量が大きかったので、リミッタ19HR6のプレート電圧を60V→40V(受信時)でしのいでいます。
そこで質問ですが、IFとリミッタ管だけ19Vヒーターなのが不自然ですが、改造されたものなのか、最初からこうだったのかが知りたいので、情報をお願いします。
(真空管が変更された為、リミッタレベルが変わってしまったかも知れないので)
 

調べてみました  投稿者:神原  投稿日: 2月12日(日)12時19分3秒
  立松様 お返事ありがとうございます。
 今日は『とんど焼き』の日で 出かけていて今帰ってきましたのでお返事遅れすみません。
 真空管の刻印が見えにくくって、昨日は苦労しながら見えるところまで裏側を読んだのですが 触っていたら真空管がはずれ(考えてみれば外れるのなんて当然ですよね。でも昨日は 古い物だから変に触って壊すのも怖いし 今の電球のように捻っては外すのだと思い込んでいたので外れないとあきらめてました。抜けばいいのですね。)
 外してみたら番号が本体に刻印されていました。
一番右だけが4本足で後の3つは5本穴が開いています。それと47Bでした。 真空管には黒いプラスチック部分に文字が彫刻されてます。1級とか2級とかいうのは表示は見当たらないように思います。こんな返答でいいのでしょうか?
 今日誰かに教えてもらって 写真をここに貼り付けるやり方ををおぼえようと思っています。
宜しくお願い致します。
 

Re:ありがとうございます  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 2月12日(日)07時31分50秒
  おはようございます、神原様
4本の真空管はマツダUY24B,UY24B,UY47B,KX12Fでしょうか。47と47Bの違いは重要な鍵になります。又黒いプラスチックに彫刻文字かガラスに印刷文字か、一級、二級の表示が有るのか、KX12Fが3本足なのか4本足なのか写真が無い時はくわしく書きこんでください。
 

ありがとうございます  投稿者:神原  投稿日: 2月12日(日)01時15分37秒
  みなさん ご親切に早々に情報を寄せていただき本当にありがとうございます。
 皆さんのご意見を読ませていただきました。 それでも戦前のものなのかそれ以後なのか私にはちょっと判断が難しいです。みなさんに重ねてご意見をいただきたく もう少し詳しい情報をと思うのですが 恥ずかしながらパソコン初心者の上、ラジオに関しての知識もほとんどないのです。 写真を載せたくても 写真の貼り付け方は?とかトランスって何?真空管品番って?放送局型って??みたいな感じですぐに情報提供ができません。明日はお休みの日なので ちょっと勉強して また みなさんのご意見がいただける様にがんばってみます。
その時はまたよろしくお願い致します。
 書き込みということを初めてさせてもらったのですが お返事がいただけるというのがこんなに嬉しいものだなんて感激しました。今日はいい気持で眠れそうです。
  ちなみに 真空管は4つあるのですが マツダUY24B とかUY47とかKX12Fと書いてあるのが品番ですか?
 

Maide In USA  投稿者:JI2RDG/柴山  投稿日: 2月12日(日)00時03分10秒
  私は1951年生まれです ラジオを触ったころ(14?才)は ラジオ周波数メモリは100メモリではなく周波数のKサイクルメモリでした、、、、。
アメリカのラジオ製品で100メモリの周波数があったと言う投稿に思い当たることがあります。100%といった考え方があるのかな〜と思いましたがどうでしょうか皆様。フルスケール 100といった考え方です。
単純でわかりやすいかな?多民族国家が考えた規格かな〜なんて考えましたがどなたかご意見いただけませんか?
 

Re:教えていただけませんか  投稿者:倉島  投稿日: 2月11日(土)22時23分15秒  
  今晩は。
ナショナル国民受信機三号 TYPE K-3 だと思います。所謂、戦前の4ぺんラジオのようです。(ひょっとして並四?)
昭和8年ころに国民受信機二号 TYPE K-2 というものを発売していますが、これは初期並四
ですので、その上位機種という位置づけでしょうか。残念ながらK-3 の年代がはっきりしません。
 

Re:教えていただけませんか  投稿者:内尾  投稿日: 2月11日(土)22時17分45秒
  今晩は
今日は姪の結婚式に横浜まで出かけていました。
駅があまりの変わりように迷子になりそうでした。

ところでK3ですが、聞いた事があるような感じです。
恐らく昭和12〜16年の間くらいではと想像しますが、確たる証拠はありません。
写真があればもう少しわかるでしょう。
 

RE:教えていただけませんか  投稿者:梅田  投稿日: 2月11日(土)21時49分0秒  
  放送局型ラジオならば戦前の可能性がありますが、
国民型受信機は、すくなくとも1946年(昭和21年)以降に製造
されたものです。
NHKの『放送50年史』によると、

昭和「21年3月、政府は、新しい標準受信機として『国民型
受信機』を制定した。これは、(昭和)20年9月以来、電気
機械統制会(昭和17年1月設立。 電気通信機器の生産
統制に当たった)のあっせんで、商工省、逓信院、放送
協会、受信機・真空管メーカーが戦後の受信機対策につ
いて協議した結果生まれたものであり、ごく概括的な規格
のわく――例えば、高周波増幅1段付き5極管4球式である
こと、真空管は6.3ボルト級または12ボルト級を使用する
ことなど――を設け、その範囲内で各メーカーの創意を
生かした設計による自由競争を認めることにしていた。
当時の生産台数の90%以上を占めるのがこの国民型受信機
で、……しかも、聴取者は、普及型とも呼ばれた国民型受
信機すら満足に入手できなかったのである。」

と書いてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:教えていただけませんか  投稿者:JA3TZZ/石山  投稿日: 2月11日(土)20時29分58秒
  神原様、内尾様、皆さんこんばんは。
ナショナル国民受信機 TYPE K-3 サーチエンジンではヒットしませんでした。
銘板記載の社名とリンクするかは不明ですが、1935年松下電器製作所を改組し、「松下電器産業株式会社」を設立しています。社名とリンクしていれば、1935年以前と思いますが、真空管品番やトランス等手がかりありますと、時代もわかると思います。
http://panasonic.co.jp/company/history/ch_1935_03.html

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:電気用品安全法  投稿者:JA3TZZ(石山)  投稿日: 2月11日(土)18時20分6秒
  皆さん、こんばんは。
以前よりありました「電気用品取締法」が、平成11年8月より「電気用品安全法」と改称され、
それに伴いその内容も改訂されています。
梅田さんの記載されていますように、販売を業とするもの対象です。
個人的な取引、自作等は自己責任の範疇と思うのですが、法的解釈は難しいですね。
真空管ラジオ自作等では、一次側部品(電源トランス、電源スイッチ、コンデンサー等)が
対象でしょう。
安全規格は、粗悪な商品、輸入規制の側面もあります。開発途上国も国の力つけてきますと
次々と安全規制設けていますが、何れも欧州IEC規格がベースです。
見るからに粗悪な商品でありながら、電気用品マークついているものが、
PSEマークで駆逐されるのは大歓迎です。
電気用品安全法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO234.html
Web上で「電気用品安全法」で検索しますと詳しく解説したページあります。
私も確認中です。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

教えていただけませんか  投稿者:神原  投稿日: 2月11日(土)16時56分48秒
  初めまして どうやって調べればいいかもわからず困っています。力を貸していただければと思い書き込ませていただきました。
 この度 子どもの小学校で戦前までの道具等を集めることになりました。そこで倉庫に眠っていたラジオはどうだろうと思うのですが いつ頃の物か判断がつきません。教えていただけたら幸いです。
 書いてあること
松下電器製作所 ナショナル国民受信機 TYPE K-3
 立て27cm×横30cmの木製です
よろしくお願い致します。
 

製品とゴミ  投稿者:白石  投稿日: 2月11日(土)16時55分1秒
  ジャンクを使うのは自己責任の筈ですが... ゴミに認定マーク??
今時の感覚で言えば球にマークは?? 怪しい保証を付ける事が御法度なのかも?
詳細は今後の裁判合戦で すう勢は決まる様な気もします:)
 

Re:クーガ7のロッドアンテナの修理  投稿者:松本健治  投稿日: 2月11日(土)15時46分12秒
  内尾さん
写真を取ることができましたのでメールにてお送りいたしました。
ご確認ください。
 

RE:電気用品安全法  投稿者:梅田  投稿日: 2月11日(土)13時30分21秒
  「電気用品安全法」の条文および解説を見てみました。
それによれば、

「電気用品の製造、輸入又は販売の事業を行う者は」

とありますので、業として電気用品(ラジオ受信機を含む)
を販売する者に対する規制ですので、個人が業としてでなく
個人的に売買する場合は、この規制の対象外だと思われます。
法律に詳しいかたのフォローをお願いいたします。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

電気用品安全法  投稿者:石本  投稿日: 2月11日(土)12時09分33秒
  内尾さん、みなさん、ご無沙汰しています。ところで、「電気用品安全法」なる法律が2000年頃に制定されていたのをご存知でしょうか?この法律では、経済産業省から認可を受けて PSE マークなるものをつけて販売しなければならずこの認可がない電子機器や家電製品は販売できなくなるのだそうです。移行措置が取られていますがこの3月でラジオも販売できなくなります。なお、この法律は中古品にも適用されるのだそうです。AC アダプターで電源供給するものはまだ移行措置期間内のようで大丈夫なようですが電源を内蔵しているラジオは不可だそうで。入手しにくくなってしまうのは困りますね。  

Re:クーガ7のロッドアンテナの修理  投稿者:内尾  投稿日: 2月11日(土)09時20分37秒
  松本さん
解説有り難うございます。
写真が欲しいですね、上手く撮影できたら送ってください。
ホームページに掲載して皆さんに紹介します。
 

クーガ7のロッドアンテナの修理  投稿者:松本健治  投稿日: 2月10日(金)23時12分40秒
  内尾さん 皆さん こんばんは。
クーガ7のロッドアンテナの下から3段目が折れていたものを修理しましたので報告します。
以前に紹介があったかもしれませんが、ご参考まで。

用意するもの 秋葉原 鈴商(秋月の少し先の右側 詳しくは鈴商HPをご覧ください)で300円で売っているロッドアンテナ 1本、料理で使う「さえ箸」 1本(アナが空くので奥様に怒られないようお買い求めの上で・・)、ドリル+1.6mmドリル刃、リーマー(アナを広げるための工具です)、金ノコ、金ヤスリ、ペンチ

手順
1.本体からロッドアンテナをとりはずす。
2.取り外したロッドアンテナの一番下の段(以後aと呼ぶ)のお尻をリーマーで削って広げる。
3.アンテナのトップ側から押し込んでaから引き抜く。
4.引っこ抜いた2段目のお尻側にある銅色の薄い金具2個を取り外す。
  2段目も含めより上の段は使いません。
5.鈴商のロッドアンテナの根元の2つの溝(取り付け台座へのカシメ)の少し上を金ノコで切る。切るときにロッドアンテナをつぶさないように注意してください。尚、台座側は使いません。
6.手順5.で切り取ったアンテナの切り口のバリを金ヤスリで削っておく。
7.アンテナの切り口にさえ箸の細いほうを突っ込む。これからアンテナの側面にアナを開けますが、アンテナを固定する役目とアンテナの変形を防ぐ目的です。
8.手順4で元のアンテナから取り去った2段目に空いている穴と同じ場所にドリルで穴を開ける。さえ箸を上手く手で抑えながら開けてください。1つの穴が開いたらそのままさえ箸を貫通させて反対側にも穴を開けてください。
9.さえ箸を抜いて穴に手順4で取っておいた金具をあてがって、元のアンテナ1段目(手順2のa)のお尻から差し込みます。
10.最後にaのお尻をペンチで変形させて手順9で挿入したアンテナが抜けないようにします。ペンチで変形させるときにつぶしすぎに注意してください。

もしご要望があれば少々時間がかかりますが図解もできます。実はデジカメで撮影したのですが近接モードが不慣れでボケてしまいました。
 

Re:古ラジオオークション@中国  投稿者:内尾  投稿日: 2月10日(金)20時15分50秒
  大橋さん
紹介有り難うございます。
中国でもやっているのですね。
そういえば我がホームページの画像を無断で使っている中国のサイトがあります。
ICF−6800の画像が無断使用されていました、尤も外国語のメールは即削除です。
 

古ラジオオークション@中国  投稿者:大橋一夫  投稿日: 2月10日(金)18時31分35秒  
  こんにちは、

話題となっている中国の蘇州にいます。当地ではパソコン街は見つかった
のですが、ジャンク屋はまだ見つかっていません。代わりにネット
オークションで古いラジオが出ているページを見つけました。
中国語フォントを入れて以下のurlをクリックして見てください。
日本のYahooオークションの値段と比べてそれほど安くないですね。
中国語では古ラジオは「老収音机」と言うようです。

http://msn.list.taobao.com/browse/23-2307-50001915/50001915.htm

 

Re:中国での真空管の値段は?  投稿者:高橋・中野  投稿日: 2月 9日(木)22時13分11秒
  皆さん こんばんは。

実際に中国に行った事もなく市場価格は判りませんが、私が時々買っている所で扱っているロシア製の真空管の値段を書いてみます。
新品です。 支払いはUS$で、1$=\120で計算しています。
807(2本)\600 6SJ7(2本)\360 6SN7(2本)\360  5Z4(2本)\360  6BM8(2本)\480  6BQ5(4本)\360
6V6\360   2本はペアではなく、たんなる本数が2本単位と言う意味です。
たくさん買うなら交渉すれば良いのかも判りませんが、数を揃えるのは結構大変みたいです。
因みに1級の50μAメーター(横河の大きな奴くらいの)は\1,200です。
他と比べた事が無いので、高いのか安いのか判断できません。
今は、両耳マグネチック・レシーバーが届くのを待っている処です。
これでゲルマラジオを聴こうと思っています。
 


Re:中国での真空管の値段は?  投稿者:内尾  投稿日: 2月 9日(木)17時21分46秒
  日比野さん
情報有り難うございます、値段は社内の人間ではなのでよくわかりません。
興味はありますが、企業秘密でしょうから。
あれだけの物量で、予約すれば送料込みで8,000円以下で買えるのですから、
部品そのものはそんなに高価ではないでしょう。
ただ真空管を捜して、ある量を集めるのが大変でしょうね。
 

中国での真空管の値段は?  投稿者:日比野正男  投稿日: 2月 9日(木)15時41分34秒
  内尾様  皆さん こんにちは
学研の真空管ラヂオで中国の真空管が話題になっていますが、一本いくらくらいでしょうか?
昨年中国山東省の青島へ一ヶ月ほど、滞在し秋葉原風の電気街のジャンク屋を覗きました。中国でも真空管はほとんど使われなくなって、売っている店も三ヶ所くらいでした。
中国製かロシア製かわかりませんが中古の6V6が12元でした。10元にまけて呉れと交渉しましたが駄目でした。  新品の大型アナログテスタ−(感度50μA)が100元でした。
中国での1元の価値は日本円で約15円ですが、青島市営のバスが何処まで乗っても1元、タクシ−の初乗りが7元、大瓶のビ−ルが2〜2.5元です。
いまから40年くらい前の1960年代では6V6が一本7元くらい、当時は皆国家公務員で給料は横並びでしたが1週間分に相当したそうです。
中国の現在の収入は都市によって差が有りますが工業の進んでいる青島では、1000〜1500元/月位と思います。

 果たして学研さんは、いくらで買えたのでしょうか?、、、、

Re:大人の科学【真空管ラジオ】発売  投稿者:内尾  投稿日: 2月 9日(木)09時38分48秒
  お早うございます。
B電池による悲劇は要注意ですね。
自分も心配していたのですが、さすが学研と言うか良く考えられています。
ほぼ断線の心配は無いでしょう。
詳細は下記をご覧ください。
http://www.globetown.net/~radio/Kit/G/index.html


 

Re:大人の科学【真空管ラジオ】発売  投稿者:原科正彦  投稿日: 2月 8日(水)22時23分6秒
  上村様

B電池に直列につながっている抵抗は、内尾様の仰るとおり、出力管の
バイアス用の抵抗で、これによって-4Vから-7Vくらいのバイアス電圧を
得ています。B電圧が67.5Vくらいですと、ショートしたとき焦げ臭い
においがして抵抗から白い煙が出てきますが、電流制限をしてくれるのも
事実で、事故の少ない回路だと思います。
大人の科学【真空管ラジオ】もこの回路でしょう。

以前、この抵抗がない回路(3ウェイのラジオによく使われたフィラメント
を直列にしてバイアス電圧を得る回路)で、006P型ニッケル水素電池を8個
直列にしたB電池をショートしてしまい、電池が加熱して四角い電池の真ん中
が、焼餅のように膨らんでしまったことがあります。30秒ほどの出来事でした
が、正に爆発寸前でした。フューズを入れても切れないことがあります。
フィラメントの+回路にB電池の+回路が接触すると、閃光(せんこう)を
発してフィラメントが全部切れてしまいます。悲しい事故の多い回路です。
 

Re:大人の科学【真空管ラジオ】発売  投稿者:内尾  投稿日: 2月 8日(水)17時20分51秒
  今晩は
「電流制限抵抗」がついていますか?。
原科さんのところを覗いたのですが、気がつきませんでした。
バイアス用の抵抗はありますが。
 

Re:マツダUy14M真空管  投稿者:内尾  投稿日: 2月 8日(水)17時18分32秒
  JA6GRさん
書き込み有り難うございます。
小生より 先輩のようですね、よろしくお願いします。
この球は宮川さん(宮川コレクション)のものです、自分は珍しいものは殆ど持っていません。
高価なものは購入しない事にしていますので。
 

マツダUy14M真空管  投稿者:JA6GR  投稿日: 2月 8日(水)16時34分7秒
  Uy11Mの写真を見ました。私もマツダの箱入り11Mを少々持っていますので懐かしく見ました。又Uy14Mマツダ真空管箱入りを何本かもって居ます。しかし、私の手持ちの真空管は微々たるもの、ラジオ工房の箱入り真空管の写真は圧巻です。とても田舎では手にはいる代物ではありません。眺めているだけで満足することにしました。現在では集めようとしても、とても手に入れることが出来る代物ではありません。脱帽。  

Re:大人の科学【真空管ラジオ】発売  投稿者:上村  投稿日: 2月 8日(水)15時40分32秒
   内尾様 皆様方 こんにちは

先日電池管のヒーターがB電圧によって接触した場合焼き切れる
恐れがあると言う投稿がありました。確か原科様のポータブルラジオの
回路図にB電地の電流制限抵抗が付けてあるのが見受けられました。
この場合たとえB電源がヒーターに接触したとしても
300Ω位の抵抗をアース間に入れておけば安全です。
ヒーター電流が電池管3本で150mm.A(詳しいことは分かりません)
としてB電池の電圧が45Vですからこの値になりました。
B電流は全体で20mmAも流れないでしょう。
抵抗1本で3本の電池管が助かる。一瞬のうちに電池管が「オシャカ」に
なる悲しい結果を招かぬように今なら間に合うのでは!
すでにこの対策がされていたならば、ごめんなさい。

逓信省の資料
 http://www.netlaputa.ne.jp/~kitsch/taisho/jikoh/teisin.htm

 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 

クーガー2200  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 2月 8日(水)10時03分25秒
  内尾さんもお気に入り&根強いファンの多いRF-2200。発売当時の単独カタログをUPしました。サイト左メニュー「絵日記へ」からどうぞ。m(_ _)m

私も欲しいけれど、高値がついて買えません。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

ふくやまラヂオ博物館  投稿者:神戸  投稿日: 2月 8日(水)06時15分2秒
  広島県福山市に新たに「ふくやまラヂオ博物館」が開館したとのニュースが出ていました。開館は午前十時―午後四時で、火、水曜日は休館。入場料は大人二百円、小人百円とのことでお近くのみなさんもいかがでしょうか?随時160台展示してあるそうです。地元新聞のリンクはこちらから→http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200602060093.html  

ReRe:予約方法は?  投稿者:豊田の吉田です  投稿日: 2月 7日(火)22時37分38秒
  内尾様、早速の申し込み方法有難うございました、教えて頂いたように、直ぐ登録しておきました。これからが楽しみです、本当に有難うございました。

http://www.geocities.jp/ja2xqr_yoshida/

 

Re:予約方法は?  投稿者:内尾  投稿日: 2月 7日(火)21時58分26秒
  今晩は
予約受注は2月24日(金)からと書いてあります。
メールマガジン読者へのサービスだそうです、まず下記からメールマガジンを申し込んで置けば良いのでは。
http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/
無料です、恐らく予約開始の案内もその時点で貰えると思います。
 

予約方法は?  投稿者:豊田の吉田です  投稿日: 2月 7日(火)21時37分50秒
  皆さん始めまして、”大人の科学【真空管ラジオ】発売” 非常に気になります、どのように予約すれば良いのでしょうか??会員以外予約出来ないのかな!又中央のラッパも付いてるのかな??そもそも、大人の科学自体知りませんでした。どなたか教えて頂けないでしょうか、宜しくお願いします。

http://www.geocities.jp/ja2xqr_yoshida/

 

Re:大人の科学【真空管ラジオ】発売  投稿者:内尾  投稿日: 2月 6日(月)19時15分1秒
  今晩は
値段は確かに安いです、送料込みですからね。
後で苦情も来るでしょうし、商売になるのでしょうか?。
学研さんも乱暴ですね。
電機メーカーの元サラリーマンとしては想像のできない世界です。
少しお手伝いした自分としては、売り切れになるほど売れる事を期待しています。
皆さん 応援よろしくお願いします。
 

大人の科学【真空管ラジオ】発売  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 2月 6日(月)17時16分31秒
  学研大人の科学メールマガジン No.72が届きました。
これによりますと、先行予約\7,900円(税込)とのこと、
意外と安いような気がします。
限定1万台・・・すぐ売れてしまうのでしょうか?
 

RE:TRADE  投稿者:日比野正男  投稿日: 2月 6日(月)10時37分45秒
  内尾様 お忙しい中 ご面倒をお掛けしてすみません。よろしくお願いいたします。  

ヘルメスのラジオ  投稿者:上村  投稿日: 2月 6日(月)07時00分59秒
   内尾様 皆様方 おはようございます
ヘルメスのラジオの製造された年月日が解明されました。
どうもおさがわせ致しました。
ブロックコンデンサーの製造年月日が昭和24年9月5日となっていますから
このラジオの製造は少なくともそれ以降です。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/1_5.htm
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 

Re:ヘルメスのラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 2月 6日(月)00時58分7秒
  今晩は。
ヘルメスが登場したのは昭和10年でしょうか。(それ以前の情報が見あたりません。)
また、昭和初期の無線雑誌には、和英併記で記事が掲載されていましたので、当時は必死に
なって英語を勉強していた様子が伺えます。
 

トレード  投稿者:JI2RDG/柴山  投稿日: 2月 5日(日)23時55分8秒
  内尾様
お返事ありがとうございます
魂の入ったホームページからして
なかなかの人柄とお察し申し上げます。

おそらく60歳代と思いますが 当たっていますか?。
こだわりと 配慮に満ちた 掲示板への書き込み
敬服いたしました。
自分も見習いたいと思います。

今後とも末永く お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

夜遅いメール ご無礼します
先ほど 町内会会合から帰ってまいりました。

愛知県 犬山市 中
柴山 豊
RADIO CALL : JI2RDG
 

Re:ヘルメスのラジオ  投稿者:梅田  投稿日: 2月 5日(日)22時31分46秒
  英語が敵性語として使われなくなってきたのは,内尾さんが書かれている
ように戦時中の一時期でだいたい1943(昭和18年)前後のようです.
このころ,アナウンサーが放送員と呼ばれるようになり,1943年
4月1日からは,放送では「ニュース」が「報道」と呼ばれるように
なりました.
NHKの内部資料である『放送研究』の1943(昭和18年)5月号には,
「米英的片仮名国語の追放は,既に各方面で叫ばれ,逐次吾々の視覚から
又聴覚からその姿が解消されつつあるが,国民と共に闘ひつつある放送
陣営に,斯る残滓があるといふことは,国民士気の昂揚に,敵米英の謀略
封鎖に多大の障害となるので,先般アナウンサーを放送員と改めたのと
同様,今回は更に4月1日よりニュースを報道とあらため,放送の面から
ニュースといふ言葉は一切抹殺することとなった.」
と書いてあります.
これで見ると,英語追放運動は,政府の命令ではなく,国民の側からの
運動のように見えます.しかし,実際には,上からのなんらかの指導が
あったのでしょうが.

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:ヘルメスのラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(日)21時19分39秒
  上村さん
HERMESなどの英語表記は戦前でもあると思います。
戦時中の一時期だけ禁止されたようです。
 

Re:TRADE  投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(日)21時15分42秒
  拝承
スキャナーで取り込みますので、数日お待ちください。
 

Re:TRADE  投稿者:日比野正男  投稿日: 2月 5日(日)20時57分12秒
  内尾様  今晩は
ユニバ−サルブリッジの取説について。
私の所にもYEW製TYPE BV−Z−13Bが有ります。HP製の記載が無く1964年製のYEWのみです、厚かましいお願いですが回路図と取り扱い説明書、私にもお譲りいただけませんでしょうか、よろしくお願いいたします。
 

Re:戦前のラジオの周波数表示について  投稿者:上村  投稿日: 2月 5日(日)19時23分29秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
ヘルメスのラジオの解説ありがとうございます。
そうですね戦時中は敵語(英語)禁止でしたね。
このラジオは国産でありながら戦後の舶来志向の影響で
この様な名前が付けられたのですね。
よく見ると真空管構成も6D6−6C6−6ZP1−12Fで
高1(4ペン)受信機でした。
シャーシ内にもうひとつコイルがありました。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/1_5.htm
 

Re:戦前のラジオの周波数表示について  投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(日)17時36分39秒
  梅田さんの書いたものが正解のようですね。
22年までは日本放送協会の認定、それ以降は上記の型式認定に移行したようです。
と言う事は23年以降のものと言う事になりますね。
 

Re:戦前のラジオの周波数表示について  投稿者:梅田  投稿日: 2月 5日(日)17時21分5秒
  『無線と実験」1948年4月号に掲載された、
「改正されたラジオ受信機の形式試験について」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/keisiki.pdf
には、
「別表(2) の規格の主なるものは受信周波数帯(550KC〜1500KC 迄の放送は受信出来ること),感度,電気的忠実度,選択度,振動電流(受信機を使用状態においたとき局部振動によつてどんな種類の聴取無線電話用受信機にも支障を
起さないこと) 等である.
次に型式試験は申請の際提出された三台の受信機に対してのみ行われるものであつて出荷試験は行われないが製造業者は申請合格品と同一規格のものを製造する義務を負わされ,その受信機を出荷するときには型式試験合格第○号の文字が入つた標章を任意の意匠で作製し見やすい場所え貼附することになつている.即ち本年5 月1 日以降に製造された受信機を購入する際には必ず標章がはつてあるものを購入するように注意されたい.」
とあります。つまり、「型式試験合格第○号の文字が入つた標章」が添付を義務
付けられたのが、1948(昭和23年)5月1日以降ですから、このラジオも
昭和23年5月以降に製造されたものではないでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:TRADE  投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(日)17時09分53秒
  今晩は
ブリッジでよかったですか、回路図と取り扱いの簡単な説明書部分の抜き刷りを持っています。
回路図だけですとメールで添付できます。

なお当方にあるQメーターは4340Aだと思います、現在お蔵入りしているので正確には不明です。
当方(管理人)宛 メールください。
 

ヘルメスのラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(日)16時58分57秒
  今晩は
これは加藤さんの言われるように昭和22年前後のものでしょう。
この当時型式認定が盛んに行われていました。
それまでは日本放送協会(現在のNHK)が認定をしていました。
放送局型123号など。
@バリコン直結のものは戦時中以降のものに多いです。
A戦争中は敵性語(英語)は原則使いません。
B外観を見ても昭和17年以降 物不足時代の顔で、ほぼ戦後に間違いないと思います。
 

Re:戦前のラジオの周波数表示について  投稿者:加藤  投稿日: 2月 5日(日)16時33分2秒
  上村さん
こんにちは。

ラジオの写真拝見しました。逓信省形式試験合格と表示があるラジオは戦後の物だと思います。
このラジオは多分昭和22年頃ではないでしょうか。

http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/

 

Re:戦前のラジオの周波数表示について  投稿者:梅田  投稿日: 2月 5日(日)14時20分38秒
  上村さん、こんにちは、

逓信省が、郵政省と電気通信省に分割されたのは、1949(昭和24)年
6月のことです。それまでは、逓信省でした。
ただ、並4に代表される再生式ラジオはGHQによって、
再生ラジオからでる電波が妨害を与えるので、好ましくない
として、スーパーラジオの生産を奨励されました。
スーパーへの転換時期については、
「ラジオ温故知新」http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html
のなかに、
「改正されたラジオ受信機の形式試験について」
という記事を収録してあります。
直接アクセスするには、
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/keisiki.pdf
からどうぞ、

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

初心者  投稿者:羽場  投稿日: 2月 5日(日)13時57分30秒
  内尾様 アドバイス参考になりました。なんとか取説は入手できそうです。ありがとうございました。  

Re:戦前のラジオの周波数表示について  投稿者:上村  投稿日: 2月 5日(日)13時20分16秒
   内尾様 皆様方 こんにちわ

中井さん私の持っている並四ラジオに関しては550Kc〜1500Kc(Hz)のダイヤルです。しかもバリコン軸にツマミが付いた直結式です。シャーシ裏面に逓信省の検印が有り戦前のラジオだと私自身は思っているのですが。
 逓信省が何時から郵政省になったかその辺で時代考証も出来るのですが。
電波管理局が総務省総合通信局になったのも、つい最近の事です。
  http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/1_5.htm
 

TRADE  投稿者:JI2RDG/柴山  投稿日: 2月 5日(日)13時03分3秒
  内尾さん
ご連絡ありがとうございます。
写真は左中のユニバーサル・ブリッジです http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/kobo/DSC00098.jpg
私のは Hp 4255A S/N:1442J03380
モデルナンバーは (BV-Z-13C)です。

Qメーターの方は MODEL:4343B 【こちらは取扱説明書あります】ですが
内尾さんのは-Cでしょうか?http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/kobo/DSC00086.jpg
右真ん中の物?:http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/sokuteiki/Q.jpg


ユニバーサル・ブリッジの 型番最後の番号 -B,-Cはマイナーな変更だと思われます
取り説はほぼ共通かと思います。
よければ 内尾さんの BV-Z-13 の取り説と 私所有の Hp Q*meter 4343Bの取り説
トレードしませんか?
ややこしくてすみません。
 

Re:Hp 4255A & M-262E  投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(日)11時20分22秒
  柴山さん
早速 現物を調べてみました、どうも小生の勘違いのようです。
BV−Z−13Bブリッジと書いてあります。
型名が違いますね、回路図も見つかったのですが。
HPのものはこれくらいしか無いはずなのですが、(もう一つは昔 使っていたQメーター)。
Hp 4255Aと言うのはラジオ工房の写真のどれを指すのか、お手数ですが、指定ください。
URLも。
 

Re:戦前のラジオの周波数表示について  投稿者:内尾  投稿日: 2月 5日(日)10時42分5秒
  今日は
戦前のラジオは100度目盛りのものが確かに多いですね。
理由は良く分かりませんが、推定できる部分は。
@受信できる放送局の数が少ないので不用だった。
Aバリコンやコイルの製作技術が拙いので、周波数目盛りにしても合わせるのが難しかった(スーパーならパディングコンデンサーとトリマでほぼあわせられますが、ストレート受信機だとばらつきに対し、調整が出来ない)。
製造コストを考えると100メモリの方が無難。
B一部の大メーカー以外は精密な測定器を持っていなかった可能性もあります。
 

RE:戦前のラジオの周波数表示について  投稿者:中井  投稿日: 2月 5日(日)10時40分38秒
  梅田様、加藤様、ご教示頂ありがとうございました。

HP興味深く拝見させていただいております。

なるほど、戦前の日本製受信機にも周波数表示されているものもあったのですね。
アメリカのものと比べ、表示窓と文字が小さいので、Yahooで見ていてもわからなかった
のかも知れません。

加藤様からご教示いただいたように、回路の安定性の問題もあったんですね。
オークションで時々、表示窓にマジックなどでチューニング位置の印をつけてあるもの
も見かけますが、先人も苦労して選局していたようですね。
タイムスリップして彼らにPLLチューニングの受信機を見せたらどんなに驚くでしょうか。
NRD-545よりFRG-7のようなアナログチューニングの方が私は好きですが。

それでは
 

5球スーパー  投稿者:宮田  投稿日: 2月 5日(日)10時27分8秒
  内尾様こんにちは。
再生式の4球ラジオを内尾様のホームページを拝見させていただきながら組み立ててみました。
内尾様が、述べられておられたようになかなか上手くいきませんでした。
思い切って高周波増幅回路を省いたら、調子よくなりガンガン鳴ってくれます。
製作に一年近くかかりました。ご教示ありがとうございました。
友人の新築祝いにプレゼントしました。
 

RE:戦前のラジオの周波数表示について  投稿者:加藤  投稿日: 2月 5日(日)01時08分49秒
  こんばんは。

ご質問の件ですが、私のホームページにあるナショナル国民2号は周波数表示があります。
放送局型以外のナショナル製と、スーパー等は周波数表示をしていることが多いようです。

これは推測ですが、再生式では遠距離受信が難しいため、
放送局が1局か2局しか受信できず、周波数を表示する必要性がなかったのでしょう。

或いは周波数表示をしても部品と回路の特性が悪くきちんと合わないため、
意図的に周波数を書かなかったとも考えられます。

http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/

 

RE:戦前のラジオの周波数表示について  投稿者:梅田  投稿日: 2月 5日(日)00時31分55秒
  戦前・戦中のラジオのダイヤルには周波数が表示されていないとは
かならずしもいえないと思います。
http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/
に掲載されている国民型ラジオなどでは、ダイヤルは2重にな
っていて、周波数と100分割目盛の両方が目盛ってあるように
見えます。実際にこの時期のラジオを所有されている方
のコメントをまちましょう。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:並四の発振  投稿者:倉島  投稿日: 2月 5日(日)00時25分10秒
  内尾さん、今晩は。
RFCは未使用で、トランス結合にしています。早速、手持ちの50pFのチタバリを追加してみました。
実用上は問題ないレベルとなりました。シャーシを叩くと多少響きますが、発振はしないようです。
早々のアドバイスを有難う御座いました。
 

戦前のラジオの周波数表示について  投稿者:中井  投稿日: 2月 4日(土)23時02分12秒
  内尾さま、皆様、はじめまして。
いつもROMして勉強させていただいております者です。

古いラジオについてお詳しい皆様方にお聞きしたいことがあるのですが、
Yahooのオークションなどで戦前の日本のラジオの画像を見ておりますと、
周波数表示ではなく1〜100までの単なる数字が表示されているもの
ばかりのようです。
なぜ戦前は520〜1605kcというように、周波数を表示しなかったのでしょうか?
アメリカ製のものは戦前製でも周波数が表示されている者が大半で、
やっぱり国防上の理由からかなと想像していますが、ご存じの方がいらっしゃれば、
ご教示下されば幸いです。
それでは
 

Re:並四の発振  投稿者:内尾  投稿日: 2月 4日(土)21時54分52秒
  並四も意外と難しいです。
27AのプレートにRFCを使った場合、特に発振しやすいようです。
50〜250PFくらいをプレート回路に入れてみたらいかがでしょう。
 

並四の発振  投稿者:倉島  投稿日: 2月 4日(土)21時48分22秒
  皆様、今晩は。
修復中の並四(27A,26B,26B,12B)がどうにか鳴るようになったのですが、どうにも発振気味で困っています。
27Aを手で押さえると発振が止まります。スピーカの振動かとも思ったのですが、シャーシを外に出しても変わりません。
シールドケースで多少改善しますが、元々検波管にはシールドはありません。検波コイルは
交換されており、適当でないかもしれません。アドバイスがあれば宜しくお願いします。
 

ほっとしました  投稿者:JI2RDG/柴山  投稿日: 2月 4日(土)20時40分20秒
  内尾様
レスありがとうございます 助け舟ほっとしました。
今後ともご指南よろしくお願いいたします。ご連絡いただいた人には住所氏名電話番号すべてお教えしています。こそこそしたくないものですから。またちんぷんかんぷんの質問するかも知れませんがよろしくお願いいたします。今年55歳になりますラジオ好きただのオヤジです。
 

Re:Hp 4255A & M-262E  投稿者:内尾  投稿日: 2月 4日(土)20時13分45秒
  今晩は
大分荒れ模様なので、追伸の部分 削除させていただきます。
なおHp 4255Aは単なるユニバーサルブリッジです。
使い方は、電子工学の本などにあるはずです。
自分は見よう見真似で使っています。
非常に簡単です。
回路図があったはずですが、行方不明です。
実は自分のものは壊れているので、探し出して修理する必要があるのですが。
捜してみましょう。
M-262E
アンテナは自分も持っていません、これは受信機として使うしかないですね
 

Hp 4255A & M-262E  投稿者:JI2RDG/柴山  投稿日: 2月 3日(金)20時46分3秒
  はじめまして 愛知県犬山市のJI2RDG/柴山です ホームページのお写真を拝見しました
Yokogawa-HEWLETT-PACKARD の4255A(UNIVERSAL BRIDGE) 拝見しました 取り説お持ちですか?会社で使っていたものを貰い受けたのですが 取り説が手に入らないかと探しています。
 また安立の電界強度計 M-262Eも手に入れましたが基準アンテナがありません、目安計器として使いたくダミーアンテナを作ろうと思っています、取り説お持ちの方コピーサービスお願いできないでしょうか?
 

匿名での書き込みは削除します。  投稿者:内尾  投稿日: 2月 3日(金)19時19分58秒
  皆さん今晩は
匿名での書き込みは掲示板が荒れてきますので、削除します、ご了承ください。
 

Re:R−1000のAM帯域切り替え  投稿者:佐々木  投稿日: 2月 3日(金)18時12分17秒
  内尾様、こんばんは。
R−1000の件、確認致しました。
ありがとうございました。
 

Re3:TFM-2000F  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 2月 3日(金)09時27分13秒
  おはようございます内尾さん!

「大人のラジオ」ですか!良い響きです。(^.^) BCL小学生だった私もすっかりオジサン「大人のラジオ」が似合うようになりました。

TFM-2000F末永く聞いて行きます。(^.^)

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

Re:TFM-2000F  投稿者:内尾  投稿日: 2月 3日(金)08時28分29秒
  お早うございます。
乱暴な表現をすると
TFM−2000F 大人のラジオ
ICF−5800  子ども向きのラジオ
こういい切ると叱られるかもしれませんね、2000Fはマスコミなど業務用にも売れていた形跡があります。
2000のようにAMで3連バリコンを使ったRF増幅付ラジオはそんなに有りません。
(5800 5900 2200 2800でも2蓮です)
 

RE2:TFM-2000F  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 2月 3日(金)06時35分15秒
  おはようございます。みなさん&太田さん!

実は2000F分解する際、太田さんのサイトを参照させていただきました。m(_ _)m

やはり2000Fの方がMW/SWで感度が良いのですね。納得しました。ありがとうございます。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

RE:TFM-2000F  投稿者:太田仁啓  投稿日: 2月 3日(金)00時22分15秒
  内尾さん、高橋さん、こんばんは。
MW/SWに関してはTFM-2000FのほうがRFアンプが付いているので良いと思います。FMに関してはフロントエンドの構成は似たり寄ったりだと思いますが、5800のほうが新しい分、性能が良いようです。下記に手持ちのラジオを載せていますのでご覧ください。

 http://www.geocities.jp/jnkei/soni-radio/sony_radio_worldzone.html

http://www.geocities.jp/jnkei/



TFM-2000F  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 2月 2日(木)19時51分42秒
  こんばんは。

以前入手しましたTFM-2000Fのロッドアンテナ代用品をつけてみました。中波は購入当時から感度が良いと感じてましたが、短波も良いです。内尾さんのサイトにあるようにダイヤルの表示も大分正確ですし、ICF-5800よりも良い感じですが、回路構成も5800より良いのでしょうか?小学校の頃、お客さんのこのラジオで初めて海外放送を聞きBCL>HAMの世界へ導いてくれたラジオ。ホレ直しました。(^.^)

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

シ−ルドバリコン再生  投稿者:上村  投稿日: 2月 2日(木)19時06分54秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
シールド バリコンの再生に取りかかつています。
0.01mm単位のスペーサーの取り付けが大変です。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/3_6.htm

☆内尾様 アトモスの情報ありがとうございます。

☆梅田様エリミネーター受信機見てきました。
 真空管の規格表検索サイト見つかりましたが先日のロシア製真空管のサイトに再度たどり 着きました。http://www.nj7p.org/Tube1.php?
 

(無題)  投稿者:梅田  投稿日: 2月 2日(木)14時05分59秒
  『エリミネータ受信機設計と組立』(奥中恒一著、1929(昭和4)年発行)を
「ラジオ温故知新」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html
にアップしておきました。ヴィンテージラヂオに興味ある方、
あるいは修理の参考にどうぞ。
表題のエリミネーターラヂオとは、それまで使われていた電池をなくして
交流電力を整流して使うラジオのことです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:ICF-5800ダイヤルメカ不良  投稿者:内尾  投稿日: 2月 2日(木)10時05分2秒
  高橋さん
5800のダイアルメカには2種類あるようです。
遊星ギアを使ったものと、ボールベアリングを使ったものです。
後者は分解した事があります。
http://www.globetown.net/~radio/bclradio-repair/5800daial.htm
ここまでやると、元に戻すのも大変ですから、みなさん自己責任でお願いします。
 

RE:ICF-5800ダイヤルメカ不良  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 2月 2日(木)09時17分39秒
  私のサイトに画像と共にアップしました。左メニュー「絵日記へ」からどうぞ。

見てつまらないスプレーでがっかりでしょうが。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

Re:アトモスの情報  投稿者:内尾  投稿日: 2月 2日(木)09時06分29秒
  このお店は通信販売専門だったと思います。
十年以上前から広告を出していました、当初「アメリカのAESから真空管を輸入して販売している」個人の趣味のお店的な感じでした。
長年続いているので、信用しても良さそうですね。
最初は別の場所でやっていました、場所は忘れましたが、京都に引っ越してからでも10年位にはなるのでは。
 

お願い  投稿者:内尾  投稿日: 2月 2日(木)09時00分3秒
  皆さんお早うございます。
最近ウイルスメールで悩まされています。
昔使っていたアドレスを詐称して、送りつけられてきます。
何方か感染しているようです、確認をお願いします。
なお 昨年8月から使っているアドレスには来ませんので、以前メールの交換をした方が原因のようです。
昨年8月まで使っていたXXXーXXX@asahinet.or.jpのアドレスを使ったウイルスメールで困っています(送受とも)。

何方かウイルスに感染しているようです、下記時間近くににパソコンを使っていた方確認ください。

2/1 23.48 1/31 23.26 0.32  1/29 1759   1/27 21.12 1358   1/23 11.05


XXXーXXX@asahinet.or.jpのアドレスは念のため削除いただくようお願いします。
 

アトモスの情報  投稿者:上村  投稿日: 2月 1日(水)21時23分10秒
   辻野様 LTZ加藤様 こんばんわ
早速の情報ありがとうございます。
叡山電鉄の修学院駅の近くなのですね
早速電話して確認したいと思います。
私の家からは自転車でも行けます。

どうもありがとうございました。

http://8802.teacup.com/frh00391/bbs
 

Re:アトモスの情報  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 2月 1日(水)21時13分37秒
  アトモスさんは遠い昔はこちらで営業なさっていらっしゃいましたが、
かなり前に京都に移転されました。
なんで京都に?と、思ったものでした。
こちらに有った時も、越されてからも何回かお世話になりました。
非常に良心的なお店です。
 

アトモスの情報  投稿者:上村  投稿日: 2月 1日(水)19時21分16秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ

私の掲示板に京都市内の部品屋さんの情報の問い合わせの書き込みがありました。
同じ左京区に住みながら分かりませんでした。
今月(1月)の無線と実験の広告にあったそうです。
「灯台元暗し」と云って私自身がが知りたい情報です。
何方かご存知の方はお教え願います。
またまたローカルな話題で申し訳ございません。
  http://8802.teacup.com/frh00391/bbs
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 

ICF-5800ダイヤルメカ不良  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 2月 1日(水)19時00分41秒
  こんばんは内尾さん&みなさん!

内尾さんのサイトにあるように5800のダイヤルメカ不良のジャンクを入手しました。FASTではかろうじて動くもののSLOWはまったく動きませんでした。

ちょっと本体を暖めて回していたら少しは動き出しました。そこで止せばいいのにオイルを数滴メカ部分にたらしましたら、始めは良かったのですが、だんだん空回りするようになりました。(^.^;

そこで魔法のスプレー?を噴射したら、あーら不思議、みごと新品状態のフィーリングに戻りました。(^.^) 分解し清掃できればそれに越した事はありませんが、まずはお手軽にこれを試すのも手でしょう。(^.^)

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

匿名での書き込みはご遠慮ください  投稿者:内尾  投稿日: 2月 1日(水)18時46分41秒
  管理人を名乗る方から書き込みがありました。
この様な書き込みはご遠慮ください。
書き込みIP
KD125052240242.ppp-bb.dion.ne.jp
 

Re:学研ラヂオ用真空管のフィラメント電圧について  投稿者:内尾  投稿日: 2月 1日(水)14時46分17秒
  今日は
中国製の真空管の規格は解らない事が多いです。
実は規格表と称する、コピーをもらいましたが、同じ名前で違う事が書いてあったりします。
まさかレオスタットは使っていないだろうとは思いますが・・。
なおヒラメント電流を測定する時、電圧が多少違っても電流はほぼ同じでした。
短時間の実験ですが、1.5Vなら大丈夫のようです。
ただ1.8Vのオキシライド乾電池は使えないと注意書きがあります。
 

学研ラヂオ用真空管のフィラメント電圧について  投稿者:日比野正男  投稿日: 2月 1日(水)11時13分45秒
  内尾様 みなさん こんにちは
学研ラヂオの真空管、1K2,1B2、2P2のフィラメント電圧について原科さんの情報によりますと
 1K2は  0.95〜1.4V
 1B2は  1.2V
 2P2は  1.2/2.4V
となっています。梅田様から教えて頂いて、2P2を見ましたら
 定格電圧は 1.2/2.4V
 Limt values of operating は
                     min                max
     パラレル     0.9V     1.4V
   シリ−ズ    1.8V      2.8V
                        です。
 学研では使用しませんが、周波数変換管で中国北京ブランドの1A2П(1R5相当)の フィラメント電圧は定格が、1.2V Limit value は1.4Vとなっています。
 ロシアでは、なぜか米国製の球の定格1.4Vに対し1.2Vになっていて、1.4V は 限界値です。定格電圧が1.2Vとすると定格電流は25mAより多い30mAはうな づけます。

 共産圏ではこれ等の真空管を使う時、昔のラヂオのようにフィラメント回路にレオスタ ットでもいれるのでしょうか?


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