平成18年3月 ラジオ工房掲示板の記録


<
2015年2月7日よりカウント



radiokobo-all

radiokobo-bbskiroku

18年4月へ

戻る


<


Re:学研真空管ラジオのB電池  投稿者:溜田  投稿日: 3月31日(金)23時50分48秒
  内尾様
>B電圧を低くするのでしたら、出力管のバイアスを3Vの電池にして、
>ドロップ回路をバイパスするとB電圧は実質的に3V上昇します。
なるほど、そういう方法もあるのですね、勉強になります。

>この時バイアス電池は数μAで充電される可能性があります。
となると、面白いことができるかもしれませんね・・・
貴重なアドバイスありがとうございます。
これから、色々試してみたいと思います。
旨くいっても行かなくても、また投稿させていただきます。
 

学研のラジオのその後  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 3月31日(金)23時29分18秒
  みなさま,こんばんは。
学研から交換用のスピーカが届きましたので,先ほど応急処置のスピーカを取り外して交換しました。音は幾分大きくなったように感じますが,依然として蚊の鳴くような音量です。
夜,枕元で聴くにはちょうど良いかもしれません。
HPに基板の写真を追加し,説明を更新しました。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

Re:壊れやすい真空管に関して  投稿者:山本  投稿日: 3月31日(金)21時14分18秒
  立松様、ご返答いただきましてありがとうございます。
早速、80BK,42の両方のストックを探してみようと思っております。これでメドがつきました。
立松様も内尾様も、初心者に対してご丁寧に教えていただき、とっても感謝しております
 

Re:MT管5級スーパーの雑音に関して  投稿者:山本  投稿日: 3月31日(金)21時08分31秒
  内尾様、ご教示いただきましてありがとうございます。
早速、試してみます。
どうやっていいものか困っておりましたので、とっても助かります。
また途中経過をご報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 

リンク感謝  投稿者:一木(枚方在住)  投稿日: 3月31日(金)19時30分8秒
  内尾さん、リンク集に掲載ありがとうございました。  

Re:セラミック発振子  投稿者:大谷  投稿日: 3月31日(金)18時45分16秒
  455KHzの発振子、いろいろなリモコンに使われています。
ラジオの脇でボタンを押してみましょう。
これで調整するのはちょっと無理みたいですが。
 

ブログ学研真空管ラジオ  投稿者:一木(枚方在住)  投稿日: 3月31日(金)17時54分2秒
  ここへの書き込みも合わせて学研真空管ラジオのブログをつくりました
http://ameblo.jp/toukiyamakawa/
よろしくお願いします
 

Re:学研真空管ラジオのB電池  投稿者:内尾  投稿日: 3月31日(金)13時32分49秒
  梅田さん
データ有り難うございます。

それから皆さんにご連絡。
真空管そのものは普通67.5V程度で使われることが多いのですが、
学研の真空管ラジオは45V(電池)で動作するように設計されています。
したがって使われているコンデンサーの耐圧が50V(普通TRラジオ用)です。
電圧を高くする時はコンデンサーも交換する必要があります。
技術力のある方のみ挑戦してください、無暗に改造すると壊れます。
 

Re:学研真空管ラジオのB電池  投稿者:梅田  投稿日: 3月31日(金)13時06分38秒
  電池管のプレート電圧が何ボルトまでなら大丈夫かに
ついては,
「1R5は何ボルトまで働くか」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1R5.pdf
という記事が参考になるかもしれません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:真空管試験器に関して  投稿者:正木  投稿日: 3月31日(金)13時00分37秒
  昨日改めて動作の検証をしました。
8Vのランプにばらつきがあったのか、秋葉原で購入のランプでは
切断は起きませんでした。しかし、明らかに良品の真空管でもやはり
メーターは振れず、このランプが仄かに光ります。

テスト・ボタンの押し加減でメーターが振り切れますので、このあたり
の接触不良を疑っています。
 

Re:学研真空管ラジオのB電池  投稿者:内尾  投稿日: 3月31日(金)09時57分31秒
  B電圧の実測実験有り難うございます。
なお溜田  さん
B電圧を低くするのでしたら、出力管のバイアスを3Vの電池にして、ドロップ回路をバイパスするとB電圧は実質的に3V上昇します。
ただLEDが点灯しない、改造には技術が必要なので、
誰にでもお奨めは出来ませんが、実験したら面白いかも。
この時バイアス電池は数μAで充電される可能性があります。
コイン電池が使えるかはわかりません、古い単3がお奨めかも。
 

学研  投稿者:松本  投稿日: 3月31日(金)09時36分14秒
  外部スピーカー(ボックス入り)をつないだら音が大きくなりましたが見栄えが悪いので99円ショップのスピーカーをS字ホーンにいれて(これなら元の形)聞きましたがだいぶよい音でなっています。今朝NHK1、2,FEN,TBS、文化放送、日本放送、ラジオ日本の関東7局すべて受信できました。当方は文化放送が大きく入って他の放送局の確認がなかなかできないのですが、このラジオはアンテナの指向性が大きく文化放送の音が一番小さくなる方向にアンテナを向けて他の放送局を選局しました。再生検波もなかなか楽しいです。  

RE:学研真空管ラジオのB電池  投稿者:溜田  投稿日: 3月31日(金)09時30分44秒
  田中様
>30Vの電源で何とかなりそうですので
貴重な情報ありがとうございます。
当方は現在、1.5Vを昇圧し、ヒーター込みで単二x2もしくは単三x4のみで聞けるようにしようと模索中でしたので、大変助かります。
 

学研真空管ラジオのB電池  投稿者:田中  投稿日: 3月31日(金)09時24分43秒
   皆さんこんにちは。

 DC安定化電源(Max60V迄出力可)を使って、B電源の電圧をどの程度迄下げても
使用できるか実験してみました。個体差があると思いますのであくまで参考ですが

・DC45V:規格どおりの電圧ですので発振、受信とも良好、消費電流は5.45mAでした。
・DC40V:DC45V時より若干出力が下がったように感じましたが再度調整して感度は
同じようになりました。消費電流は5.00mA
・DC35V:さらに音声出力は下がりましたが、再調整で発振は可能。消費電流は4.00mA
・DC30V:さらに音声出力は下がりましたが、再調整で発振は可能。消費電流は3.00mA、普通に聞くには十分
・DC25V:さらに音声出力は下がりました。再調整しても発振音はでませんでした。
但し、ラジオ放送は聴けますし、ローカル局も受信できました。消費電流は2.00mA
・DC20V:何とか音声はきける程度です。
・DC16V以下で音声は出なくなりました。

 上記の結果から私のラジオでは実用的に、B電源の電圧は30V以上あれは実用的に使用
出来そうです。006Pを1個減らしても実用上はOKかもしれません。また外部電源でも
30Vの電源で何とかなりそうですので、自作するのに選択肢が増えるかもしれません。
 

Re:MT管5級スーパーの雑音に関して  投稿者:内尾  投稿日: 3月31日(金)07時12分50秒
  お早うございます。
>時々ジージーという雑音が聞こえます。
>この雑音はいつもではないのですが、音量のボリュームとは関係なく不規則に発生します。
>ボリュームなどには、ガリ音はありません。
外部雑音で無いとすると原因を見つけるのには経験が必要です。
おおよそ
@雑音の大きさがボリュームの位置に無関係であれば低周波部分の不良
A大きさが変われば検波段までに原因がありそうです。
この他真空管を抜いてみてどこで出なくなるか切り分ける方法も有ります。
ただ雑音の出る頻度が低いと辛いです。
それと動作中 無暗に真空管を抜くと他の真空管に無理がかかる事があります。
 

壊れやすい真空管に関して  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 3月31日(金)07時03分4秒
  山本様、難しい質問ですね、電気店の交換球の多さの順では6W−C5,6D6,80BK,42,6Z−DH3Aですが80BK,80,12Fと6Z−P1,42の組み合わせを考えると80BK,42,6W−C5,6D6,6Z−DH3Aとなり、消費電流の順のようです。原因はエミ減、回路部品故障の道連れ、真空管自身の致命傷がありますが、球はソケットで簡単に交換できる設計から消耗品でした。入手難からすると42,80BK,6W−C5です。  

Re:学研真空管ラジオ  投稿者:溜田  投稿日: 3月31日(金)01時09分2秒
  内尾様
コメントありがとうございます。
>若しホームページをお持ちでしたら掲載してください。
週末にでもページを作成したいと思いますので、その節は掲載をよろしくお願いいたします。

ところで、本日聞いていましたところ、ハウリングが起きやすくなっていることに気が付きました。
電池管というのは、なかなかデリケートなものなのですね。これから、対策を考えてみます。
 

壊れやすい真空管に関して  投稿者:山本  投稿日: 3月31日(金)00時53分21秒
  ST管5級スーパーに関して、ご教示ください。
現在、ST管5級スーパーを所有しておりますが、末長く使用したいと思っています。壊れやすい真空管を教えていただけますか。探して、ストックとして保存しておきたいと思っております。
真空管は6W−C5、UZ−6D6、6Z−DH3A、UZ−42、KX−80BKが使用されております。よろしくお願いします。
 

Re:MT管5級スーパーの雑音に関して  投稿者:山本  投稿日: 3月31日(金)00時40分7秒
  内尾様、ご返事ありがとうございます。
他のST管5級スーパーでは、この雑音はありません。
たぶん、ラジオ自体の問題だと思うのですが、、、、。
勉強してみます。
 

Re:学研バリコンの誘電率  投稿者:平田  投稿日: 3月30日(木)23時25分28秒
   Oh!

 高橋様、すみませんでした。

 某大学系サイト(伏せさせていただきます)で
 1F=1000000000pFと記載されてたので
 そのまま使ってしまってました、pは1兆分の1でした。
 そうなると、比誘電率1.68で、
 ああよかった、サランラップでもなんとかなりそうです。
 

学研バリコンの誘電率  投稿者:原田  投稿日: 3月30日(木)23時21分55秒
  430PFは430X10(−12)ですから(−9)ではない。
答えは1.675になり妥当な値だと思います。


ラップフィルムあたりが正解のようです。
 

RE:学研バリコンの誘電率  投稿者:高橋・中野  投稿日: 3月30日(木)23時08分43秒
  平田さん こんばんは

>静電容量(C):430pF(0.00000043F)
これが間違ってるのでは?
 

学研バリコンの誘電率  投稿者:平田  投稿日: 3月30日(木)22時57分26秒
   今晩は、みなさま。

 しばらくまとまった時間が取れないため、
 電車の中で青い保護シートの比誘電率を計算してみました。

 計算してみたのですが・・・。
 みなさまに掲載していただいた静電容量を参考に430pFとして
 シート厚0.1ミリ(電極間距離)と仮定して計算しているのですが、
 なんだかまともな数字がでません。

 電極間距離(t):0.1ミリ(0.0001m)、静電容量(C):430pF(0.00000043F)
 真空誘電率(E0):8.854E-12F/m
 極板面積(S):0.002898平方メートル(6.9cm×4.2cm)
 比誘電率=(C×t)÷(S×E0)≒ 1675.80

 なにやら、酸化セラミック並の数値がでてしまいます。
 なにか根本的に勘違いしてますでしょうか?
 因みに、身近な物の比誘電率は
 ポリエチレン:2〜3、マイカ:5〜9、プラスチック:2〜3
 だそうです。
 

学研真空管ラジオ完成  投稿者:豊田の吉田です  投稿日: 3月30日(木)22時43分13秒
  皆さんお久し振りです、学研用の電池、ホントに苦労しますね。
どこの100円ショツプにも無いので、ホームセンターで一個195円でマンガン電池を買いました、後は小型トランスと3倍電圧回路で自作します。
ラジオは想像通り位の感度でした、インテリアに良いですね。写真は下記URLの新着情報に載せました。

http://www.geocities.jp/ja2xqr_yoshida/

 

有難うございます。  投稿者:吉田  投稿日: 3月30日(木)22時28分11秒
   水落様、本当に有難うございました。もうあきらめていましたが、私のラジオには勿体ない立派な文字盤が見つかりました。 今日はラッキーな日となり感謝いたします。  

Re: 円形ダイアル周波数シール  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 3月30日(木)21時57分13秒    編集済
  吉田さん,こんばんは。
円形ダイアルの作り方については,「徒骨工房」の戦後型高一ラジオが参考になるかもしれません。同サイトの〔がらくた倉庫〕にはその詳細やダウンロードのサービスもあります。URLは下記のとおりです。

http://www.fides.dti.ne.jp/~toru/
 

Re: セラミック発振子  投稿者:粕谷(7K4UWG)  投稿日: 3月30日(木)21時25分56秒
  釣巻様のコメントがあったのに気づかず失礼致しました。
455KHzに変調かけてやればよいわけですから、ジャンクのスーパー
を改造してもよいかもしれませんね。IFT付いてますし。
それを何で校正するのかという問題もありますが、、、
 

円形ダイアル周波数シール  投稿者:吉田  投稿日: 3月30日(木)21時24分13秒
  いきなりルール違反ですみませんでした。
あらためてよろしくお願いいたします。円形ダイアル周波数シールの作成方法をさがしています。自作ラジオのパネルに貼りたいのですが、ワードの使い方も分からないので困っています。
 

学研真空管ラジオ本日でも購入できました。  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 3月30日(木)21時14分22秒    編集済
  こんばんは。

 本日学研真空管ラジオが店頭で購入できました。仕事帰りに多分全国展開していると思われる当地では最大規模の書店にいきましたが店頭にはありませんでした。本部に照会してもらいましたが、予約品のみで販売可能は無いとのことでした。

 もう一店こちらも全国展開している大型店に行きましたら、店内に3個ありました。3個とも買いたかったのですが、サイフの中身により2個しか買えませんでした。アマゾン分もありますので、フェライトアンテナとポリバリに換装したり、音声増幅と音声出力を5極管接続、釣巻様からご提供いただいたトランス化などへの改造を予定しています。

 当地 (長野県中信)では真空管ラジオを趣味として楽しんでいる人がいないのか、本日になっても店頭で購入できたことを喜んでいいのか、情けないのか複雑な心境です。
 

Re:トランス  投稿者:内尾  投稿日: 3月30日(木)21時11分48秒
  これは実験してみないとわかりません、是非試してみてください。
結果報告を期待しています。
 

Re:円形ダイアル周波数シール  投稿者:内尾  投稿日: 3月30日(木)21時09分34秒
  ヨシダさん
投稿は漢字かコールサインでお願いします。
カタカナの投稿は削除します。
 

Re:セラミック発振子  投稿者:釣巻  投稿日: 3月30日(木)20時34分2秒
  熊谷様

嫌みな書き方になって失礼致しました。検索はyahooよりgoogleのほうがヒットしやすい
印象があります。また、キーワードを短くするのもうまく引っかけるコツかもしれません。
粕谷様にリンク戴いた回路は問題がない訳では有りませんが、取り敢えず何かをと
言う目的には使えると思います。なお、かなりの高調波を含みますので出力にローパス
フィルタか455kHzのIFTを入れると良いと思います。ご参考になれば。
 

円形ダイアル周波数シール  投稿者:ヨシダ  投稿日: 3月30日(木)20時22分40秒
   円形ダイアル周波数シールの作成方法をさがしています。自作ラジオのパネルに貼りたい
のですが、ワードの使い方も分からないので困っています。
完成品がありましたら売っていただけませんでしょうか、よろしくお願いいたします。
メールで返答下さればと思っています。
 

455kHz発振器  投稿者:粕谷(7K4UWG)  投稿日: 3月30日(木)20時06分14秒    編集済
  ラジオ工房の過去ログに釣巻様の回路図がありましたのでリンクします。
http://photos.yahoo.co.jp/y_makiomiya
私も製作させて頂き、調整に使用しています。455KHzの発振を約1KHzで
変調しています。なお、発振波形をオシロで見ようとしましたが、うまく
トリガーがかかりませんでした。
 

学研真空管ラジオ完成  投稿者:田中  投稿日: 3月30日(木)19時36分52秒
  皆さんこんばんは。

 私も、今日学研のラジオ、無事に完成しました。

 私は、兵庫県、明石に住んでいますが、一木さんと同じように下はラジオ関西から
上はラジオ大阪まで、関西系のラジオ放送はほぼ受信できるようです。 バリコンです
が一木さんの言われるような状態です。 アルミのフイルムは説明書のとおり、片側の
み取り外した状態です。 下の方の放送を受信するときはバリコンの操作がかなりクリ
ティカルで、ちょっと触っただけで同調点が動きますので選局は難しいです!

 真空管ですが、私も手持ちの1T4,1S4,3S4に交換して動作確認して見ましたが、問題
ありませんでした。かえって手持品の方が感度が上がり、音が大きくなりました。
真空管のgmの違いかもしれません。
 

セラミック発振子  投稿者:熊谷  投稿日: 3月30日(木)18時57分11秒
  以前ヤフーで検索したときにはキーワードを< セラミック発振回路>にしていたためになにもでてこなかったのかもしれません。
釣巻さん早い返信ありがとうございました。
早速検索してみます。
 

セラミック発振子  投稿者:釣巻  投稿日: 3月30日(木)18時33分16秒
  皆さん こんばんは。

> 追伸:スーパーの調整用の455kHzの発信機(TR・セラミック発信子式)の回路図をどなたか教えていただけるでしょうか
チョット嫌みかもしれませんが、「セラミック発振・回路図・トランジスタ」などのキーワードで
検索するといろいろと出てきます。教えて君の前に、ご自身でお探しになられては如何ですか。ちなみにムラタ製作所のホームページなどにはセラミック発振子などの詳しい技術情報が
有ります。
 

トランス  投稿者:田村  投稿日: 3月30日(木)17時35分58秒
  こんにちは
真空管ラジオの音質改善に5K:8オームのトランスを探しても、大きさの関係で見つかりません。
そこで5K:8オームのトランスの所に、トランジスター用小型トランス1K:8オームを取り付けたら回路的に駄目でしょうか?。
大丈夫なら交換してみたいと思うのですが。
アドバイスをお願い致します。
 

Re:ロータリースイッチ  投稿者:彩の国  田中  投稿日: 3月30日(木)17時14分19秒
  みなさまこんにちわ。
学研真空管ラジオ、私も組み立て完了しましたが、残念な事に真空管1B2が破損しており、目下代品が輸送途中で、音だしはしばらくお預けです。

熊谷さん
私も三菱HFー73型ラジオの修理をしましたが、やはり帯域切替ロータリースイッチから煙りが出ました。
多分、以前の持ち主が接点復活剤を使ったためと思われます。
ロータリーSWを全分解したところ、ベーク板が炭化しており、苦心の末、エポキシ樹脂で修理して、現在は順調に作動しております。
このへんのいきさつと、皆様からの御助言は、本掲示板の3月7日前後に掲載されておりますので、御参考まで。
このラジオ、たいへん良い音質です。是非修理を頑張ってください。


学研真空管ラジオバリコン容量  投稿者:一木(枚方在住)  投稿日: 3月30日(木)14時40分5秒
  二度目の投稿ですので少し定量的なことも、、
可動バリコン側の保護膜をはがしてないという”とんま”な条件下ですが
関西のラジオ局はすべて聞けます。そこでラジオ関西(558kHz)を選択すると
バリコンはほとんど閉じている。配線を外しテスター付属の怪しい容量計で測ると450pF
ラジオ大阪(1314kHz)でも同じことをすると100pF。このときバリコンは4mmほど開いた
位置です。そして確認のため手持ちのスチコン560Jを測ると710pF。え===(笑)。
 


ロータリースイッチ  投稿者:熊谷  投稿日: 3月30日(木)13時53分35秒
  内尾さん、皆さんこんにちは。
回路図の件ではお世話になりました。
ヘルメスのラジオはおかげさまで快適に動作しております。
さて、今二台目のラジオとして修理している、三菱のHF72型のラジオで
通電してしばらくすると、片側のロータリースイッチから煙が出てきます。
このような場合はロータリースイッチの交換が必要なのでしょうか?
アドバイスをお願いします。

追伸:スーパーの調整用の455kHzの発信機(TR・セラミック発信子式)の回路図をどなたか教えていただけるでしょうか?宜しくお願いします。
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月30日(木)13時37分19秒
  溜田 さん
興味ある実験ですね、若しホームページをお持ちでしたら掲載してください。
無いようでしたら画像と説明文を送ってください、当方のホームページに掲載します。

牧野さん
この真空管は1.2Vが定格らしい(?)ですよ、ニッカドの方が優しいと思います。
 


Re:真空管試験器に関して  投稿者:内尾  投稿日: 3月30日(木)13時32分48秒
  正木さん
画像もお願いします。
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:溜田  投稿日: 3月30日(木)13時19分26秒
  皆様、はじめまして。
私もキットを買い、トランスとスピーカーを交換してみましたので、投稿させていただきます。
まずは、トランスだけを手持ちの3V(100mA位?):100Vのヒータートランスに交換してみましたところ、音量がUPしました。(耳で聞いた感じですが)
そこで、勢いづき以下の物に変更しましたところ、音量/音質共にかなり満足の行く物になりました。
トランス   : 8オ−ム:10Kオーム(キットの1.5倍程度の大きさ) - 秋葉原 ラジオデパート シオヤ無線で240円
スピーカー : 8オーム 28mm (S28G10K-8 TOPTONE) - 秋葉原ラジオストアー コイズミ無線
で420円

内尾様
こちらのHP/掲示板には、いつも大変お世話になっております。
真空管ラジオに再び目覚めたのは一昨年の秋でしたが、非常に参考になり大変助かっております。(特にDX-330の修理のときは)
 


学研真空管ラジオ完成  投稿者:牧野  投稿日: 3月30日(木)12時33分28秒
  こんにちは。
学研のキット、のんびりと3晩かけて完成させました。延べ製作時間は2時間くらいでしょうか。
実は再生式ラジオを聞くのは初めてなのですが、思ったよりも感度がいいですね。
それに言われるほど音が悪いとは思いませんでした。でも音量はもう少し欲しい気がします。
付属のイヤホンの音はちょっといただけないです。20年くらい前に買ったクリスタルイヤホンの方がよっぽどいい音がしました。
真空管は1K2が北京ブランドでしたが他の2本は完全にマークが消えてました。これはちょっと残念です。
ループアンテナの枠がしっかりとはまっていなかったようで線がだいぶたるんでしまいました。性能にはあまり関係ないとのことでそのまま組み上げましたが、本当は最初から巻き直したい気分です。やっぱり線がピンと張っていた方がカッコイイですからね。
006Pは私が行った100円ショップにはたくさん売っていました。でも006Pばかりに気をとられて単2電池を買うのを忘れてしまい、現在は単3ニッカド電池で代用しています。この方が真空管にはやさしいかな。
 


Re:真空管試験器に関して  投稿者:正木  投稿日: 3月30日(木)12時29分20秒
  ご返事ありがとうございます。
手持ちのランプが尽きたので、本日秋葉原で調達してきます。
操作手順も含めて、帰宅後に改めて検証します。
中は開けてみましたが、目視での異常は見当たりませんでした。

結果は内尾様宛にメールでもお伝えします。
本機の画像がありますが、ご入用でしたら添付して送ります。
 


Re:真空管試験器に関して  投稿者:内尾  投稿日: 3月30日(木)09時20分53秒
  お早うございます。
この真空管試験器は資料がありません。

ランプはソケットに合ったものが無かったので、6.3V 0.15Aのものを使っています。
ただ自分のものは不動品ですから、特にこれで断線はしませんでした。
回路図があれば良いのですが、全くありません。
関連資料があれば自分も欲しいです、困っています。
ヒューズランプはTV−7のように電源ラインに直接入れて使う仕掛けでは無いようです。
分解してみないと判らないですね。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/sokuteiki/tubetester/index.html
なお管理人宛メールください。
 


Re:ミニオシロのその後と学研のラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月30日(木)08時41分57秒
  スピーカーの件
無事解決でよかったです。
学研の真空管ラジオの作成記事のリンク集を作っています。
勝手に高橋さんと水落さんの分を入れておきました。
他の方もアドレスを連絡ください(この掲示板に書き込んでください)。
現在2人だけなので寂しいです。
http://www.globetown.net/~radio/Kit/G/link.html
 


ブックバリコンの容量  投稿者:内尾  投稿日: 3月30日(木)08時21分59秒
  お早うございます。
>静電容量
>全締時 : 1270〜1301pF(メータ表示:1.270〜1.301nF)
>全開時 : 6〜7pF(メータ表示:0.006〜0.007nF)
これは信じられない値ですね、若しこれが正しければ、途中で受信できるはずで、
受信でいなければ容量の測定値がおかしいのでしょう。
この測定器の仕組みが解らないのですが、白石さんの言われるリークかもしれません。
一度金属だけにして(セロテープを取り去り)、台所用のラップを間に入れて測定してみては如何でしょう。
保護幕より数倍の誘電率がセロテープを金属面の一部に貼っただけで実現するとは考えにくいです。
どこか組み立て上の問題が有りそうですが・・。

ブックバリコンの代わりに普通のバリコンで実験すると良いでしょう。
こうして受信できればアンテナコイルはOKと判断できます。
なおポリバリコンを使う時は容量が小さいので、2連の容量をパラにつなぐなどの工夫が必要です。
 


ミニオシロのその後と学研のラジオ  投稿者:PDC加藤  投稿日: 3月30日(木)00時43分5秒
  水落さん、格好のよいオシロができましたね。鉄板(?)が効果があったというわけですね。

時間軸がなまっていて、画面の右の方が詰まるのは、昔のメーカー製品でもよくあります。
 


真空管試験器に関して  投稿者:正木  投稿日: 3月30日(木)00時05分16秒    編集済
  お尋ねします。
國洋電機のWT-009型真空管試験器を入手しましたが、壊れているのかどうか判断できない状況です。
LAMP FUSEが切れており、入っていた8V0.25Aを交換(8V0.15A)しましたが、操作マニュアルどおりに
真空管(6CA7、12AX7等)を挿すとその時点で切れてしまいます。

回路図や詳しいマニュアルがないため、LAMPの定格がわかりません。
8V0.25Aで正しいのであれば試験器本体の故障でしょうが、定格がお判りでしたらお教えいただければ
幸いです。

なお、整流管(5MK9)の測定では切れませんでした。
この機種は、こちらの「真空管試験器」のページにある同社の物に酷似しています。

## 電池の話題ですが、006Pは秋葉原デパート内のCAN☆DOにありました。
## 売り切れる気配はありません。
 


電池がない・・・&二次電池使用の危険性  投稿者:秋場  投稿日: 3月29日(水)23時55分45秒
  こんばんは、
私も学研のキット買ってしまいました。
予約していなかったのですが、
オリオン書房で販売していたので即行でレジへ
中国製と聞いていたので予約しなかったわけですが、
半田付けはきれいだし、なかなかしっかりしたキットだと驚きました。
ただ、みなさん言われているとおり006Pが購入できませんでした。
ダイソー立川駅北口店、国立駅南口店、ショップ99国立店
いずれのお店も全て売り切れとのことでした。
よって音だしはしばらくおあずけとなりました。

追伸
これは以前、太陽電池に関する本を読んだ時に知ったことですが、
市販のニカド電池は6セル以上を直列につないではいけないそうです。
著者によると発煙するらしいです。
そのため、二カドの006Pは7.2V(内部で6セル)となっています。
ニッケル水素電池については
何セル以上直列がいけないことになっているのかは
わかりませんが、5パックを直列にするのは危険でしょう。
一次電池の使用が無難だと思われます。
 


諸々  投稿者:白石  投稿日: 3月29日(水)23時40分59秒
  3870DのC測定は定電流式かも知れませんのでリーク電流が有ると誤差が出ます。
まずは球 手元の1台目は3管とも北京マーク品 1.2Vのニッカドでも快調です。
球に誤差が有るからマンガンのみの記述なのかも??
音は運が良いのか音声なら懐古の音が(笑) 付属のイヤホンが安物なのか.... 少し大きめのセラミック品。
国内に流通している似非クリスタルイヤホンの方が音は快調です(笑)
電池管DC-DCは使えましたが この物に使うとLED点灯しません。
流石考えて居るなあぁ〜 と関心しきり 音声信号が大きいと消える:-)
ヒーター1.5V/150mA程度 電源45V/15mA程度 計1W程度なので秋月キットなら
リングコアの怪しい巻き変えでも可能様に思いますが 少々忙殺が有るので2週後辺りに....
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:高橋・中野  投稿日: 3月29日(水)23時38分51秒
  平田さん こんばんは

全締時 : 1270〜1301pFは異常に大きいですね。
この容量でもネジを廻せばどこかに同調する訳ですが、実際には変化量が大きくて不便そうですね。
セロテープでそんなに容量が変わるとは・・・
あれこれ余計な事をしないで、学研に事情説明して良品と交換して貰う方が早道ですね。

また、コンデンサを接続して試すなら並列ではなくて、直列に入れないと却って容量が増えて使えなくなります。
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:平田  投稿日: 3月29日(水)22時11分0秒
   今晩は、
 内尾様、高橋様、ありがとう御座います。

 バリコンなのですが、ちょっと訳がわからない状態になっております。
 METEXのM−3870Dというマルチメータを借りてきまして、
 現状のまま(上下セロハンテープ、真ん中裸アルミ)
 バリコンの結線を外して、全締時(固締時)の導通試験(ショートチェック)と
 静電容量を測定してみたのです。
 結果以下の通りになりました。

 全締時(固締)導通:無し
 静電容量
  全締時 : 1270〜1301pF(メータ表示:1.270〜1.301nF)
  全開時 : 6〜7pF(メータ表示:0.006〜0.007nF)

 これだとコンデンサを並列にいれて実験しても意味がないのではと悩んでいます。
 後日時間ができたら、コイルのインダクタンスも測定してみようとおもいます。

 ・・・バリコンが敏感すぎて私がチューニングできていないだけ
 のような気がしてきました・・・・。
 


ミニオシロのその後と学研のラジオ  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 3月29日(水)22時06分39秒    編集済
  こんばんは。

ミニオシロの件では皆様にお世話になりました。課題を残しながらも一応の完成をみました。

また,学研のラジオは壊れたスピーカの代替品は学研からいただけることになりましたが,応急処置で修理し,とりあえず完成しました。その後は何事もなくと言いたいところですが,とんでもない伏兵が潜んでいたため,今回も一筋縄では行かなかったです。

ミニオシロ,真空管ラジオとも,詳しくはHPをご覧ください。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 


書店で買った学研ラジオ作りました  投稿者:北海道八雲/伊藤  投稿日: 3月29日(水)21時13分13秒
  いつもご指導頂いております。
学研ラジオ、今日たまたま代休が取れましたので実家(函館市内)に持ち帰り作成しました。
取説に従い忠実に(半田コテや熱収縮チューブを使用せず)作りました。
以前製作したグリッド検波再生並4(プラグインコイルに自作コイル+6D6+12AX7)もそうでしたが、低い周波数域での再生が利かず、ボリウムいっぱいでも発振しませんでした。でも、当地では実用になります。(送信所も遠くないので)
HBC(函館900KHz)以上は再生が利くようで、夜のDX(ニッポン放送等)にもトライしてみようと思います。
インテリアにもいい感じのラジオですね。
(当方、真ん中の1本が○軍マークが入っておりました)
今後とも皆様のBBSやり取り、楽しみにモニターしております。
 


Re:学研ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月29日(水)19時25分25秒
  今晩は
>バリコン、出力トランス、スピーカーをよいものにとりかえればもっと大きないい音がするでしょう
イヤホーンジャックがありますので、ここでモニターしてください。
この音とスピーカーの音で大きな違いが有れば、スピーカーと出力トランスを交換すれば改善の余地が有ります。
出力トランスを交換すると、音は少し大きくなるし、多少は音質も良くなると思います。
なお再生式のグリッド検波の音は懐かしいですが、決して良い音では有りません。
これについては改善は無理です。
昔のラジオではこんな音を喜んで聞いていたのです。
学研のラジオは想像したより、これでも良い音です。
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月29日(水)14時24分29秒
  高橋さん
新井小学校の前の陸橋から写しました、一寸早いかなという感じです。
週末には満開になるでしょう。

秋月にも006Pがあったはずで、70円か60円だったと思います。
ニッケル水素電池も安いものは500円@でした。
 

Re:TR−724  投稿者:内尾  投稿日: 3月29日(水)14時09分52秒
  今日は
当方のホームページも作成途中で忘れられていました、失礼しました。
これは修理すみです。
なおこのラジオのCONV回路は比較的特殊な回路になっていたと思います。
ダイオードは試験したあと大丈夫だったそうですが、良くあることです。
熱ショックで回復する事が有るようですよ。
 
Re:学研真空管ラジオ  投稿者:高橋・中野  投稿日: 3月29日(水)13時58分7秒
  内尾さん こんにちは。

花見ですか。 写真は新井薬師裏の歩道橋みたいですが・・
今日から少し寒くなるそうなので、少し長めに楽しめそうですね。

各地の100円ショップから電池が消えているようですね。
100円/1個なら、国産メーカーの電池でも10個位まとめると買えそうですね。
暇を見て006Pの替わりに電源を用意しようと思っています。

http://mpl.jp/ivent/tokyo_pedi.html

 
雷でラジオのマイコンが異常をおこした!  投稿者:東野  投稿日: 3月29日(水)13時39分3秒
   昨日(28日)午後3時、京都市内はかなり激しい雷雨に襲われました。たまたま自宅にいたので、誘導雷による異常電圧が電灯線から侵入してパソコン等の半導体満載の家電品(エアコン、冷蔵庫、タイマー内蔵炊飯器、テレビ、ビデオ、アンプ、電話、PLLチューニング式ラジオ等々その他多数)が壊れるのを防ぐために電源プラグを極力コンセントから抜いて回りました。(エアコン、冷蔵庫はコンセントが高い位置にあるので手が届きませんでしたが。)
 ACコードを抜いて内蔵電池に切り替えたPLLチューニング式ラジオ(SONY製ICF-M760V)で雷独特のノイズ混じりのAM放送(中波ラジオは雷検知器になりますね)を聞いていたら、あの「バシ」という音の後ラジオの電源が2回もOFFになりました。通常は、電池が消耗して電圧が下がると自然にOFFになるので、今回も電池切れだと思って調べたのですが電池は正常でした。
 だから、「バシ」という音の後ラジオの電源が2回もOFFになったのは、雷で発生した異常な電波がラジオのマイコンに混入して異常動作させたと思われます。
 その点、真空管式ラジオは異常な高圧に強いですね。
 

Re:学研真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月29日(水)13時23分56秒
  高橋さん有り難うございます。

先ほどかみさんと中野に花見に行って来ました、帰りにダイソーによったら006Pは全く有りませんでした。
学研のショップでのキット販売も終わったそうで、残りは市中在庫だけのようです。
アマゾンにはまだあるのかな?、こちらの方が安いです。
 

学研ラジオ  投稿者:松本  投稿日: 3月29日(水)13時06分29秒
  もうすでに売り切れたそうです。もう1台ほしかったのに残念!  
Re:学研真空管ラジオ  投稿者:高橋・中野  投稿日: 3月29日(水)11時09分51秒
  皆さん こんにちは。

学研の真空管ラジオを組み立てて居る方も多い様ですね。
平田さん、バリコンが回復すると良いですね。

組み立てる前に、単体での容量を測定してみました。
コイルは、説明書通りの処理をしています。
バリコンは、ネジを締め切った位置と、抜け切った位置です。

バリコン:最小値 7.09PF   D=0.00398
          最大値 425.64PF  D=0.00104
コイル G1アンテナ側 226.17μH  Q=39.12
        再生側  5.23μH  Q=7.32

HP E4925A LCRメーター(測定周波数100KHz)で測定しました。

http://mpl.jp/ivent/tokyo_pedi.html

 

学研ラジオ  投稿者:松本  投稿日: 3月29日(水)09時12分50秒
  このラジオを組み立てました。見かけよりもいい音がしません。バリコン、出力トランス、スピーカーをよいものにとりかえればもっと大きないい音がするでしょう、でもこの値段ではむりですかね?あと初心者にはプリント基板はいいでしょうがブラックボックスになってしまうので回路の勉強にはプリント基板でないほうがいいですね。バージョンアップがあればいいと思います。あとコイルからのリッツ線はなるべく短く配線したほうがよいと考えます。  


学研ラジオ  投稿者:一木(枚方在住)  投稿日: 3月29日(水)08時55分24秒
  はじめまして。学研のラジオを組みました。関西在住ですが
ラジオ関西(558kHz),NHK第一,第二,ABC,KBS,MBS,そしてOBC(1314kHz)と
全て聞けてます。で、皆さんの議論を見て今頃、気づいたのですが
可動バリコン側の保護膜をはがしてなかったです(なんと〜)。
まあ、聞けてるから、もうこのままで行きます。トラブルとしては
最初、006P電池ボックスの接触が今ひとつでLEDが点灯せず紙を二枚折りにして挟んだことくらいです。
NHKの二つとKBSは結構大きい音で鳴り、気楽にチューニングできます。
 


TR−724  投稿者:やざわ  投稿日: 3月29日(水)08時30分58秒
  初めて投稿します。内尾さんのすばらしいHPにはいつも感激している57歳のラジオ少年です。先日ソニ−のTR−724をオ−クションでゲットしました。初め小さく受信していました。トランジスタラジオの定石として電解コンデンサ−を交換しましたが実用的には受信しませんでした。内尾さんのHPの修繕記事で同種の記事が出ていましたがまだ製作中とのこと、いよいよパタ−図を作成しないと埒があかないと思っていた矢先、頭にゲルマの交換がひらめき(直感だけですが)早速2個とも交換した結果十分実用に受信できました。検波のゲルマも少々いかれていましたが、AGC回路ゲルマ交換の方がより効果的でした。はずして2個とも抵抗をあたりましたが、鉱石ラジオとしては立派に使えそうな値で、少々不思議な気がしますが。良い結果が出ましたので、内尾さんの修繕にまた同胞の皆様に少しでもお役に立てばと思い投稿しました。この6石の短波2バンドの回路図がほしいですね。短波は鉱石ラジオ用のアンテナでがんがん受信します。少し回路を追いましたが、少々私の頭では(TR回路の設計について私の勉強不足)難しいです。発信回路部分は意味不明で頭を抱えました。2バンドは難しいです。品川のソニ−の博物館にでもいって回路図を提供してもらいましょう。入手しましたらたらお知らせします。  


RE:マジックアイのソケットについて  投稿者:西口  投稿日: 3月29日(水)07時48分36秒
  内尾さん、皆さんこんにちは。
矢作さん、マジックアイのソケットの件ですが、
よろしければ差し上げますが、いかがですか?
 


Re:学研の真空管ラジオで緊急事態発生  投稿者:内尾  投稿日: 3月29日(水)07時22分12秒
  スピーカーを壊しましたか、これは災難ですね。
同じようなものなら秋葉原でも入手できると思います。
最悪セラミックスピーカーの発音体を流用したら面白いかも。
この場合はトランスの一次側に入れると良いでしょう。
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月29日(水)07時08分22秒
  ブックバリコンの保護幕は取れやすいです、外れたものは仕方ないです。
セロテープを外して、台所のラップを試しに間に入れてみたら如何ですか。
誘電体の問題もあるのでしょうが、FEN? NHK2も受信できないとすると、
ブックバリコンが途中からショートしている疑いもあります。
アンテナ線をはずしてテスターで導通を確認してみては。
もう1つはループに指向性があります、ループの面の延長線上(ラジオの左右 横方向)に放送局がある時、最高感度になります。
少し回転させて試験したら如何でしょう。
 


Re:MT管5級スーパーの雑音に関して  投稿者:内尾  投稿日: 3月29日(水)06時55分48秒
  山本さん
この雑音は時々出るそうですが、ラジオの外の雑音では有りませんか?。
同じようなラジオを2台同時に動作させると切り分けガ出来ます。
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:原田  投稿日: 3月29日(水)03時03分54秒
  平田様
> マニュアルの9ページに記載されている対処方法を採用し
> バリコンベース側のアルミ版上下にセロハンテープを貼りました。

私はこの修復の場合、ブルーの保護膜は残して上からセロハンテープを貼り付けると
理解しましたが、もう一度読み返して見ますと、平田さんの理解した方法も考え
ますね。ただブルーの誘電体を取ってアルミ板の真ん中に何も
無い状態では正常な容量は得られませんので、マニュアルの作成者のミスでしょう。
試しに真ん中にもセロハンテープを貼ってみたらいかがでしょう?
セロハンと塩ビの違いがあるので、なんともいえませんが、成功する可能性もありますね。
 


MT管5級スーパーの雑音に関して  投稿者:山本  投稿日: 3月29日(水)02時32分0秒
  はじめまして、山本と申します。諸先輩にご教示をいただきたく投稿しました。
先日、MT管5級スーパー(ナショナル製のトランス式)を手にいれましたが、雑音を認めます。詳しく述べますと、まず持続的なハム音がわずかに聞こえますが、これはあまり気になりません。しかし、それとは別に時々ジージーという雑音が聞こえます。この雑音はいつもではないのですが、音量のボリュームとは関係なく不規則に発生します。ボリュームなどには、ガリ音はありません。ほとんど知識はありませんが、自分で修理しようと思っています。この雑音の原因と考えれるものを教えていただけないでしょうか。
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:平田  投稿日: 3月29日(水)02時12分8秒
   内尾様、ありがとう御座います。
 200pFのコンデンサと240pFポリバリコンで取り替えながら実験してみます。

 原田様、ありがとう御座います。
 しかしながら、私の場合マニュアルを読まなかったのではなく、
 箱から出し内容物チェック時に、1枚は保護膜が剥離1/3ほどすでに剥離しており、
 もう1枚も中央が鉤裂き状に破れていたためです。

 組立て前に保護膜は使用できないと判断しました。
 幸いアルミ板自体には問題が無かったので
 マニュアルの9ページに記載されている対処方法を採用し
 バリコンベース側のアルミ版上下にセロハンテープを貼りました。

 原田様の案である塩ビ袋の方法も試してみようと思います。
 塩ビ以外にも紙やゴム風船など、いろいろな素材でも
 面白そうので実験してみます。良い案をありがとう御座いました。

 ・・・サランラップとかいいかもしれませんね、やってみます。
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 3月29日(水)01時58分3秒
  今晩は。
>組み立てる前にしっかりと説明書を読まないと、そのようなトラブルに
>巻き込まれます。保護膜は片側を残すように書いてあると思いますが?

確かに取り説を見ると、【重要】と目立つように記載していますね。一種のポリバリコン
みたいなものですから重要です。誘電体として働くというようなことも記載してあると
ありがたいのですが、一般の方には無用でしょうか。

006Pが品切れになっていますが、身の回りに006Pを使っているものは、携帯の使い捨て
(実は使い捨てではないのですが)充電器くらいなもので、需要がそもそも少ないので
無理もないかと思います。メーカさんも特需にびっくりでしょう。
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:原田  投稿日: 3月29日(水)01時03分58秒
  >バリコンのアルミ版をチェックいたしました、
>保護膜は開封時に、2枚とも部分剥離および破損が認められたため
>除去いたしました。組み立て時にD3バリコンベース側上下にセロハ
>ンテープ(薄い物)を貼っております。

組み立てる前にしっかりと説明書を読まないと、そのようなトラブルに
巻き込まれます。保護膜は片側を残すように書いてあると思いますが?

このブルーの膜はアルミ板同士がくっつかない為に必要ですが、それ以外
にも大事な役目があります。誘電率を上げる事です。この膜を取ってしまい
ますと、バリコンの容量が激減しますのでNHK1,NHK2が同調出来なく
なります。並列にコンデンサーを入れても今度はTBSや文化放送が受信でき
なくなります。
一番簡単な修理法は、適当な塩ビのビニール袋をアルミ板より一回り大きく切り取り
取り、アルミの裏側でテープなどで止めます。表面に接着剤などで固定すると誘電率が
変わってしまうので好ましく在りません。ビニール袋の厚みが大きく影響しますので、
いろいろな厚みを試す必要が在ります。

いずれにしても、自己判断でマニュアルに書かれている事、意外の事をすべきでは
ありません。
 


学研の真空管ラジオで緊急事態発生  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 3月28日(火)22時48分8秒  
  みなさん,こんばんは。
予約してあった学研の真空管ラジオが日曜日に届いたので,ボチボチ組み立てておりましたが,最後の配線のところでスピーカの配線をやりなおそうとしたところ,スピーカからのダイダイ色のリード線を引っ張ってしまい,スピーカに接着されている端子基板が剥がれてしまいました。
接着剤で修理しようとしましたが,よく見ると,あたりまえですが,ボイスコイルが完全に切れていました。

スピーカの端子基板の接着は弱いようですので,これから組み立てる皆様もご注意ください。
とんだおそまつでした。
(学研では予備のパーツを供給してくれるのか,これから確認してみますが,供給してもらえない場合はスピーカをばらして修理を試みることも考えています。)
 


Re:マジックアイのソケットについて  投稿者:矢作  投稿日: 3月28日(火)22時44分32秒
  内尾様、早速のレスありがとうございます。
いずれ、木製キャビネットを製作するつもりですので、無しで行きます。
6WC5,6D6,DH3A,42の構成で、整流管を80にするか80Kにするか悩んでいます。
色々な回路図を見ると、直熱の80は余り無い様な気がするのですが…。
10年ぶりに秋葉原を訪れた私は球の値段の高さに驚きました。
スペアー用に1セット欲しいのですが、後3万円かかると思うと……。
明日から配線にかかる予定です。とても楽しみです。
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:JA5BNY/川畑  投稿日: 3月28日(火)22時29分50秒
  内尾様 各OM様こんばんは。当方予約中ですが、今日現在まだ入荷の案内すら有りません。結構入荷日って、地方でばらつきが有りますね。首が伸びきってしまいそうです。早く見たいです。何かで006Pで充電式の8.4Vの物を見たことが有る様な気が致しますが、電源に使えませんか??  


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月28日(火)22時06分4秒
  平田さん
ループコイルは以前測定したのですがデーターが行方不明です、恐らく200μHくらだったと思います。
TBSに同調時は共振容量は140PFくらいと計算できます、さらに浮遊容量が40PFくらいありました、これから逆算するとブックバリコン自体の容量はTBS同調時100PFくらいと推定されます。
400PFはあるはずなので、どこか様子がおかしいですね。
とりあえず200PFを追加してみたら如何でしょう。
でもこれを付加するとNHK以外の局は受信できないと思います。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:平田  投稿日: 3月28日(火)21時31分36秒
   今晩は、

 内尾様、ありがとう御座います。

 バリコンのアルミ版をチェックいたしました、
 保護膜は開封時に、2枚とも部分剥離および破損が認められたため
 除去いたしました。組み立て時にD3バリコンベース側上下にセロハ
 ンテープ(薄い物)を貼っております。

 油脂・ホコリ等の付着の可能性も考え、アルミ版を無水アルコール洗
 浄しましたが変わりませんでした。

 今度の休日に小容量の半固定コンデンサ買ってきてバリコンに並列に
 入れてみようと思ってます。買ってくるべき半固定コンデンサの容量を
 調べてる最中です。計算式等忘れてしまっているので学生時代のノート
 を引っ張り出したりしてます。
 


学研ラジオ  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日: 3月28日(火)20時37分24秒
  今日博多の紀伊国屋で見ましたサンプルの完成品のあり
リッツ線が綺麗でした、わたしは置き場のことでxがうるさいの
で購入を断念です
 


006P  投稿者:豊後高田/御幡  投稿日: 3月28日(火)19時51分32秒
  内尾様、黒岩先輩、皆様こんばんは。当地のような田舎のダイソーにも006Pは入荷待ちです。先週、球ポータブル用に8本必要でしたのですが1本しか在庫がありませんでした。ACで聞くしかないです。  


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月28日(火)19時29分54秒
  黒岩さん
川端通りにダイソーがあるのですか、学生時代は栄電社?(名前が違うかも)で良く部品を購入しました。
博多は懐かしいです。
最近はすっかり変わりましたね。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:博多/黒岩  投稿日: 3月28日(火)19時19分57秒
  帰宅途中に、川端通りのダイソーに寄ってみましたが、やはり006Pだけがありません。
お店の女の子に聞いてみたところ、「メーカーにも在庫がないそうです」との返事。
「ウソでしょ!」って感じです。買占めされたのでしょうか。
まあ何とか商店街の電気店で購入することができました。1個200円也!
今、野球中継を聞いております。インテリアとしても面白いラジオですね。
 


Re:マジックアイのソケットについて  投稿者:内尾  投稿日: 3月28日(火)18時58分28秒
  矢作さん
ソケットの後ろが丸いカバーの事でしょうか?。
これは無くても良いのでは。
でも裸のシャーシだと欲しいですね。
如何しても必要なら これは中古品を探すしかないでしょう。
 


Re:大人の科学 真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月28日(火)18時56分22秒
  今晩は
006Pは売り切れが続出しているようですね。
今日 100円ショップを確認したらこちらでも売り切れでした。
45VだけでもAC式を作ったほうが良さそうですね。
ACアダプターの不用品のトランスを使えば安価に出来そうです。
A電源は電池のほうが無難でしょう、作りそこなうと真空管を断線させます。
現在は充電電池が簡単に入手できますので、こちらは作らないほうが無難です。
 


マジックアイのソケットについて  投稿者:矢作  投稿日: 3月28日(火)18時27分6秒
  初めて投稿させていただきます。矢作と申します。
 小生、10年前に5球スーパーの製作を思い立ち、部品集めまでしたのですが、諸事情により断念。(全て引越しのとき捨ててしまいました…。)
 最近、内尾様の『ラジオ工房』を発見し、再度部品集めを開始したのが2週間前からです。
その初日、秋葉原の「内田ラジオ」さんのところでウロウロしていたところ、小口貴仁さん(後で判ったのですが)がたまたま居合わせ、「揃えるの手伝ってやるよ」と気さくにお声をかけてくださり、その日に主要部品が揃い、本日めでたく、ほぼ部品が揃いました。
しかし、こんなに出費がかさむとは……。(工具類も全て処分したためです)
実は、マジックアイのソケットのカバー(?)がどうしても入手できず、どこで入手すればよいのかわからないのでこの掲示板に投稿させていただきました。
代用品を利用した作り方でも結構ですのでお教えください。


大人の科学 真空管ラジオ  投稿者:浜松市/吉田  投稿日: 3月28日(火)13時11分39秒
  初めて投稿させていただきます。
待ちに待った真空管ラジオが3/26(日)に届き、早速組み立ててみました。確かにチューニングの仕方にコツがあり、まだ慣れない感じです。だけれど、これもまた楽しく、技の見せ所のような感じです。完成したラジオは現在居間のテレビの上に置き、インテリア的にもGoodです。
さて、同梱されてきた真空管は2本は「北京」ブランドで、残りの1本はノーブランド(マーキングが全く無し)でした。このマーキングは真空管の顔でもあるので、少し残念です。
また、乾電池(006P)についてですが、いつも行くダイソーでは売り切れ状態、そのため他店で購入しました。これだけの乾電池を使うのは不経済な気がしており、何か良い電源装置(回路)があれば教えていただきたいしだいです。
 


サーバーダウン回復のお知らせ  投稿者:内尾  投稿日: 3月28日(火)09時29分41秒
  新ラジオ資料館のサーバーが1日ダウンしていました、ご迷惑をおかけしました。
昨夜回復したようです。
学研の真空管ラジオの組み立てをホームページに掲載された方がいましたら、
リンク集を作りたいと思います。
この掲示板にURLを書き込んでください、またはメールで。
http://www.globetown.net/~radio/Kit/G/index.html#link
 


Re: 学研の真空管ラジオ  投稿者:日比野正男  投稿日: 3月28日(火)08時40分37秒
  おはようございます
006Pについて、当地小田原ではダイソ−にはおいてありません。仕方が無いので10kMほど離れた大井町のダイソ−に行きましたが、ここにも置いてありません。田舎?のため需要が少なく、取り扱っていないのかもしれません。カメラのキタムラはアルカリ電池のみ、400円以上です。ほかもアルカリのみ、仕方ないので24Vのトランスを使って倍電圧の回路を急遽組み立て中です。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月28日(火)08時14分12秒
  お早うございます。
3000本の真空管は学研と無関係とは聞きましたが、良くわかりません。
>なぜかNHKが第一第二とも入らないことが判明しました。
>どこに持っていってもどっち向いても、どういじっても、
>NHKが入りません、TBSと文化放送は入るのに。
これはバリコンの容量が不足している可能性があります。
ブックバリコンの保護シートは片側だけ残して、組み立てます。
両方残すと、極板が接近せず、容量が不足する可能性があります。
相当締めた状態で同調します、確認してみてください。
 


re:学研の真空管ラジオ  投稿者:原田  投稿日: 3月27日(月)23時17分0秒
  5個X10000台=5万個/20日ですから、毎月5万個の
006Pが消費される訳ですから、とんでもない数ですね。
 


re:学研の真空管ラジオ  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 3月27日(月)22時51分25秒
  内尾様 こんばんは。

 恐縮です。逆に選んでいただき感謝しております。御礼申し上げます。
これからも、宜しくお願いいたします。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:平田  投稿日: 3月27日(月)22時43分58秒
   今晩は、

 006Pが売り切れ続出とのこと、私が持ってる情報は下記のとおりです。
 黒岩様のお役には立てなさそうですが・・・。

 秋葉原の筑波エクスプレスガード下出口とJR電気街口の連絡通路に
 CAN★DOという100円ショップがあり、そこにマンガン006電池が
 2個105円で結構な量ありました(27日19時時点)。
 単3→単2変換アダプタも3個1組であります。通勤通学等で秋葉原
 を通る方はご参考にどうぞ。

 学研さんの『キット開発秘話〜開発者のこぼれ話〜』に
 http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/make18.html
 「ご要望が高ければ、マイナーチェンジを施した「真空管ラジオversionII」に
 チャレンジするつもりです。」 (大人の科学編集長 金子茂 氏 談)
 とのお話が載ってました。
 1T4、1S5、3S4の3000セットの真空管はそれ用かもしれないですね。
 ほかにどのような変更や改良がなされるのか、とっても楽しみです。
 #A電源の単2の1本が単3の2本並列になるとうれしいかも・・・。

 ところで、私の学研の真空管ラジオですが、
 なぜかNHKが第一第二とも入らないことが判明しました。
 どこに持っていってもどっち向いても、どういじっても、
 NHKが入りません、TBSと文化放送は入るのに。
 聴取料も払わないとだめかしらん・・・。
 


re:学研の真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月27日(月)22時28分15秒
  竹内さん
すみません、当方のリンク集の中から、役立ちそうなところを幾つか勝手に推薦しておきました。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:田村  投稿日: 3月27日(月)22時26分36秒
  皆さん、こんばんは
こちらの情報を元に本日、100円ショップにて単2電池アダプターでしょうか?、を購入してきました。(単3電池を単2型として使う為の物です。)
こちらの100円ショップの商品は、3個入りで105円です。

また006Pの9ボルトマンガン電池ですが、こちらの100円ショップに結構置いて有りました。
これからも色々な情報を参考にさせて頂きますので、宜しくお願い致します。
 


re:学研の真空管ラジオ  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 3月27日(月)22時08分16秒
  こんばんは。
 学研の大人の科学のHPに、ラジオ工房様始め先輩諸氏のHPを真空管ラジオの参考にしてくださいとリンクで紹介されています。
http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/history18.html
 [何故か、小生のもありまして、うれし恥ずかしです。]
 


Re:書店で買いました  投稿者:内尾  投稿日: 3月27日(月)22時00分22秒
  伊藤さん
有り難うございます、本屋にも出ていましたか、近所の本屋(文教堂)では見つかりませんでした。
組み立てたら感想お寄せください。
受信は結構難しいですよ、昔の並四と同じ方式ですから、ラジオを聴くにも技術が必要です。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月27日(月)21時54分52秒
  黒岩さん
やはり006P無いですか、学研もとんだ罪作りですね。
100円ショップでかなり纏まって売っていたのに不思議です。

ところでソケットの件、同じでしたか。
なんとなくソケットに挿した時の感じが良くないです、ギシギシ言う感じです。
ピンストレートナーより、ダミー球が欲しいかもしれません。
皆さん注意深く取り扱ってください。
 


書店で買いました  投稿者:北海道八雲/伊藤  投稿日: 3月27日(月)21時50分3秒
  はじめて投稿します。
大人の科学、真空管ラジオを今日(3/27)、函館市内の書店で買いました。8800円です。
出回りましたね。
本bbsを2年前からいつも見ておりましたが、私にとってはハイレベルで多少困っても投稿できませんでした。
今後ともリスナーで居ますが、今日は「地方の書店で買いました」を報告いたしたく投稿しました。
今後ともご指導お願い致します。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:博多/黒岩  投稿日: 3月27日(月)21時26分43秒
  私の手許にも本日到着しました。終業後早速製作にとりかかりました。
昨日、とりあえず電池だけでも買っておこうと思い、100円ショップへ。
案の定、内尾様のおっしゃるとおり、006Pだけは売り切れ状態でした。
電気屋に行っても、アルカリはありますが、安いマンガンは置いていません。
本体は出来上がっているのに、聴くことができません(涙)
それと内尾様のご指摘通り、真空管ソケットの精度があまりよくありませんね。
ボケ球を何回か抜き差しして、ソケットをなじませる?と良いと思います。
 


新ラジオ資料館・サーバーダウン  投稿者:内尾  投稿日: 3月27日(月)21時01分7秒
  学研の「大人の科学真空管ラジオキット」を掲載している首記サーバーがダウンしています。
肝心な時期なので、急遽仮設サイトを開きました、ご利用ください。
http://www.geocities.jp/radiokobo/G/Kit/index.html
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月27日(月)20時57分51秒
  今晩は
昔 模型屋さんで出したアダプターを買ったことがありますが、100円ショップにあるとは知りませんでした、参考になります。

それと006Pが売り切れ続出らしいですよ、皆さんご注意ください。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 3月27日(月)17時18分27秒
  こちらの100円ショップSeriaでは単三>単二アダプターは3個、単三>単一アダプター2個はいっておりました。(^.^)

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:原田  投稿日: 3月26日(日)23時39分28秒
  単2電池は単3を単2に変換するアダプターを使うと経済的です。

デジカメ用の単3ニッケル水素電池を使うと容量も倍増(アルカリ電池比)
プラスチックの筒の中心に単3の電池をはさむ形式です。
100円ショップで2個入りが手に入ります。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:石山/JA3TZZ  投稿日: 3月26日(日)22時11分46秒
  今晩は。
私の所(大阪・寝屋川市)に先程、夜の9時、佐川急便で届きました。
真空管は、1K2, 1B2 は「北京ブランド」、
2P2 or 3S4 は表示が消えています。(底の赤マークはあり)
部品は、現在確認中です。箱のシールはOKでした。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 3月26日(日)20時51分44秒
  今晩は。
私の所にも届きました。時間がないので製作は先になりますが、取り説に落丁がありました。
皆様も、内容は事前に確認しましょう。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月26日(日)20時48分48秒
  今晩は
>「学研さんから、これ(1T4 1S5 3S4)の3000セット分、注文を受けた」
そうですか、これは知りません。
想像以上に売れて困っているのかも知れませんね。
売れないより、売れて困るくらいの方が良いですから歓迎です。

なおニッケル水素もニッカドも電圧が低いですから、こちらの方が真空管には優しいです。
ただ電極が腐食しやすい恐れは有ります。
特に通電したまま放置すると悲劇になります。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:平田  投稿日: 3月26日(日)20時22分8秒  
   内尾様、アドバイスありがとう御座います。
 早速、家にあったニッケル水素単3に、
 ボール紙を巻いて単2の太さにして使用してます。
 電池の内部抵抗が小さい分、電流が多めに流れそうですが
 今のところ、大丈夫みたいです。

 マニュアルの記述は中国製球のフィラメント30mAを考えると
 安全をとってアルカリ乾電池のみと記載されているのかもしれません。

 友人が今日、私同様に秋葉原へ真空管を買いに行ったときに、
 「学研さんから、これ(1T4 1S5 3S4)の3000セット分、注文を受けた」
 との話を聞いてきたそうです。一部ヨーロッパ製との事ですが。
 中国製球を通常(?)球に変えて追加発売があるのでしょうか?
 それとも補修用でしょうか?
 まさかとは思いますが、真空管シリーズ化するとか?
 気になります。
 


Re:蛍光ランプの件  投稿者:内尾  投稿日: 3月26日(日)19時36分58秒
  回路図ですが、こんな感じで作ったと思います。
@ダイオードを入れてネオンに接続する、これはネオンにバイアスをかける為です。
1〜5MΩ位の高抵抗で+Bをかけます。
Aネオンは70Vくらいで放電開始したと思います。
同調した時AVCの電圧で、G2の電流が少なくなり、電圧が上がりますので、
この時充分ネオンが光るよう各抵抗を決めます。
G2への供給電源はPと共通に書いてありますが、整流管の直後から別のフイルター回路を作ったほうが良いかもしれません。

なおトランス付だと元々B電圧が高いので楽です。
 


蛍光ランプの件  投稿者:港   投稿日: 3月26日(日)19時10分42秒
  内尾様 奥泉様 皆様今晩は。
情報有り難うございます。内尾様の仰るようにG2に入れて実験をしてみたいと思います。又結果を報告致します。有り難うございました。
北九州市  港
 


届きました  投稿者:松田春樹  投稿日: 3月26日(日)19時06分43秒  
  学研の真空管ラジオ、本日到着しました。
開封してパーツを眺めただけで製作は来週末になりそうです。
シールは異常ありませんでした。球は北京ブランドです。

球のマーキングが消えた場合を想定して球の底面に黒、青、赤の色分けがされています。
青が濃い色なので黒と見間違えそうです。青でなく黄色のほうが良かった?
脚はどれも多少曲がっていますね。なるほどピンストレーナーが付いてくるわけだと
納得しました。
余談ですが、この種の商品の発送は専門の配送業者に委託するのが通例です。
 


Re: 学研の真空管ラジオ  投稿者:日比野正男  投稿日: 3月26日(日)17時59分49秒
  こんにちは
私の所にも、3時半ごろラジオが届きました。箱のシ−ルは、2台(友達の分を1台一緒に頼んだので)とも剥がれていません。
真空管は、残念ながら2台とも北京ブランドでした。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:田村  投稿日: 3月26日(日)15時47分29秒
  こんにちは
予約していた学研の真空管ラジオが本日の午後、手元に到着致しました。
お詫びメールでは27日に発送と書いてあったので、28日頃と思っておりましたが今日来たので驚いております。
学研の担当者の方は休日返上なのかも知れませんね。
後日、ゆっくり製作していきたいと思います。
本体は確認しておりませんが、箱を止めている2カ所のシールが一度剥がされ、蓋を開けているようです。
これは学研の方が確認のために剥がし、中身を確認た後でしょうか?。
少々気になったので、質問してみました。
 


Re:ネオン管  投稿者:内尾  投稿日: 3月26日(日)12時59分9秒
  田舎の老舗旅館みたいに、増築を重ねたので、ホームページのどこにあるかわからなくなっています。
16年9月に話題になっていますので・・・。
http://www.globetown.net/~radio/bbsbox/16-9.htm
原理的には
12BA6のG2の電圧でネオン管を点灯させる。
@ヒステリシス現象があるので、バイアスをかけて、離調時でも少し光らせておく。
AB電源は出来るだけ高くして、そこから抵抗で低下させるように供給する。
(出来れば100V以上欲しい)
B12BE6と共通にすると不具合です。
 


ネオン管  投稿者:奥泉良一@JP1IHL  投稿日: 3月26日(日)12時37分40秒
  内尾様、港様、皆様

いつもお世話になります。ネオン管の件ではお世話になりました。
私も同じくHPで見かけたのですが、分からなくなっておりました(笑)
回路図は私も見つけられていないです。
 


Re:蛍光ランプ  投稿者:内尾  投稿日: 3月26日(日)12時29分7秒
  今日は
恥ずかしながら自分でも解らなくなりました。
Googlで検索したら、これですかね。
http://www.globetown.net/~radio/junkbox/index.html
回路図もどこかに書いた記憶があるのですが、行方不明です。
奥泉さんから問い合わせがあったので、あるいはご存知かも。
捜してみます。
 


(無題)  投稿者:港   投稿日: 3月26日(日)10時52分57秒
  皆様今日は、ご無沙汰でした。
話の腰を折って申し訳ありません。
内尾様先日頂いた、蛍光ランプを自作の5球スーパーにマジックアイの代用で使つて見ようと思い、掲示板で使用例の記事を拝見したことがありますが、見つかりません。使用方法のご教授をお願い致します。
追伸
定電圧放電管(5651)が30本ほど入手致しました。ご利用頂ける方メール頂ければお送りします。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月26日(日)07時20分18秒
  お早うございます。
軍印が真空管博士の林さんのところに行きましたか、それは幸運でした。
お陰で解析が進みそうですね、期待しています。

平田さん
1T4 1S5 3S4を購入しましたか、フィラメント電流が多いので、
ニッカド電池を使ったほうが経済的です、取説では何故か使えないと書いてありますが?。
自分は単3を入れて実験しています。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:AJR林 光二  投稿日: 3月25日(土)23時01分48秒
  貴重な軍用真空管???
私のところに1本だけ2P2が白いペイントで「軍」と印字してありました。もともとの黒の印字は62 VIIとあり,ロシアの球と同様の書式では1962年7月製と思われます。1K2は年月コードの印字形式が違いますが78 裏に8(1978年8月?)とあり,1B2-Jは75 裏に7(1975年7月?)でした。民生用は考え難いですが,軍でない業務用というのもありかな?というところでしょうか。日本では1960年代からトランジスタ式トランシーバが業務にも相当使われたと思います。また日本でも電池管は米軍払い下げやライセンス生産の自衛隊用無線機の保守用に作られましたが,中国の無線機もロシア製や複製機の保守用に作られたのは想像できそうです。(輸出もあったでしょう)それが70年代まで続いていたのでしょう。多量に出たのはやはり旧式無線機もいよいよ無くなり,保守部品が払い下げになったから?でしょうか。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:平田  投稿日: 3月25日(土)22時13分27秒
   はじめまして、平田と申します。
 私、学研の真空管ラジオをきっかけに真空管に興味を持ち、
 内尾様のサイトを大変楽しく拝見させていただいております。

 専門の検査機器も持っておりませんが(デジタルテスターのみ)、
 少しづつゆっくり真空管の技術を学び楽しんでいこうと思ってますので、
 よろしくお願いいたします

 学研の真空管ラジオは、私もセブンドリームにて購入いたしました。

 付属の真空管の代わりに、この掲示板に掲載されてました
 1T4(TUNG-SOL製)、1S5(NEC製)、3S4(SYLVANIA製US-A軍用)を
 秋葉原で購入して組み立ててみました。(付属のはコレクションしました)
 詳しいことはわかりませんが、問題なく使用できています。
 とりあえず検証(?)の結果ということで報告いたします。

 組み立てに関しまして、アンテナ枠のジョイントに緩いものがあるようで、
 必要によっては接着剤を使用したほうが良いようです。
 (私は線を巻こうとするとバラバラになって巻けませんでした・・・)

 いま、このラジオを聞きながらこの書き込みをしています。
 適度な音量で鳴ってくれて、一人で聞くには十分な感じです。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月25日(土)22時02分6秒
  今晩は
実は小生も”軍”マークのものは見たことがありません。
なおこの時代の中国で、民需用に電池管ラジオが作られたのでしょうか?。
広い国ですから電気の無い場所もあるのでしょうが、多少疑問に思っています。
民需用ならフィラメント電流50mAの従来タイプでも良さそうですし、
今回のものは 全部軍用品ではと想像しているのですが、正解は不明です。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:田村  投稿日: 3月25日(土)21時38分34秒
  所で貴重な軍用真空管をゲットした方はまだいないのでしょうか。  


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:原田  投稿日: 3月25日(土)18時34分44秒
  私も本日午前中に、アマゾンから発送済みの案内メールが届きました。
ペリカン便ですので、明日かなと思っていたのですが、先ほど到着致しました。
発送は千葉県市川ですので、明日、明後日には殆どの方が受け取るのではないでしょうか?

早速、開封して中身の確認など、しています。
パーツがマニュアルどうりに入っていませんので、大変です。
真空管の足の矯正器はプラスチックでした。少しがっかりです。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 3月25日(土)16時36分17秒
  情報有り難うございます。
入荷は大丈夫だった様ですね、林さんが入手一番乗りですか。
内部の事は良くわかりませんが、学研自体も予想以上の予約で発送が大変でしょうね。
休日出勤していたりして??。
 


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:AJR林 光二  投稿日: 3月25日(土)13時50分31秒
  私はセブンドリームドットコムで注文し本日受け取りました。いよいよ皆さんはじまりますね。ゆっくり作ろうと思います。  


Re:学研の真空管ラジオ  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 3月25日(土)13時20分19秒
  本日先程、アマゾンから発送済みの案内メールが届きました。  


Re:ハズレでした。  投稿者:石山/JA3TZZ  投稿日: 3月25日(土)10時47分46秒
  大岩様、皆様 お早う御座います。
商品のサービス期限ですが、経済産業省より生産終了後のサービスパーツ保有期限指針は
出ています。ラジオ等は7年だったかと思います。各企業はこれに基づいて対応して
いるかと思います。古い商品の修理は交渉次第でしょう。メーカにとっても愛着持って
使用しているお客さんは有り難いですから。
しかしながら、近頃の急激な電子パーツの革新、海外生産、生産工法の革新、商品ライフ、
低価格商品等考えると、大変な仕事です。
アナログ全盛期の頃の商品は、数十年経ても修復して使用出来ますが、
昨今のディジタル機器は難しいでしょうね。ソフト、周辺機器も必要ですから。
ディジタルカメラも私は保存で心配しています。
・何に保存するか?・・メディアは劣化します。読み取れなくなるかもしれません。
・フォーマット型式は、未来永劫変わらないか?
その点、フィルムカメラは、数十年以上は問題なく保存できます。劣化しても
色の変化程度です。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


Re:ハズレでした  投稿者:大岩正明  投稿日: 3月25日(土)09時53分34秒
  おはようございます。
内尾さま、レスありがとうございます。素人の早合点失礼しました。
形は同じようでも、中身は全く違うのですね。
しかし、私のように考えている人も世の中には多いのでは?
誤解から、怒りだす人もいるかもしれませんね。
そう考えると、単に修理技術だけでなく、コミュニケーションの技術も必要で、大変な仕事ですね。
利益優先であれば、割に合わないのでしょうが、そうした部分も大切にしているメーカーが、
長い目で見れば、ユーザーに支持されるのではないでしょうか。
 


Re:PSEなし中古家電、実質販売OK  投稿者:田村  投稿日: 3月25日(土)09時47分50秒
  取り敢えずこのPSE法案は、元々矛盾だらけで無理が有りましたからね。
それにしてもこんな矛盾だらけのPSE法案を、無理に施行するという経産省の性質に問題が有ると思います。
何はともあれ国民の反対意見が、実ったと言うことに勝利をたたえたいですね。
 


学研の真空管ラジオ  投稿者:田村  投稿日: 3月25日(土)09時38分22秒
  皆さん、お早う御座います。
学研の真空管ラジオが今日25日発売になりましたが、事情により月曜日27日の到着らしいですね。

でも書店では今日、店頭に並ぶんでしょうか?。
私は予約しているので、書店での購入は考えていませんが、製作に必要な電池を¥100ショップにて購入してこようと思います。
因みに100円ショップの006Pは、2個で105円でした。
 


PSEなし中古家電、実質販売OK  投稿者:石山/JA3TZZ  投稿日: 3月25日(土)09時29分17秒
  皆様、お早う御座います。
朝日新聞1面にPSE記事掲載されています。
PSEなし中古家電、実質販売OKに 「後で検査」前提
PSEマークなくても「レンタル」と解釈
http://www.asahi.com/life/update/0324/009.html

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


Re:ハズレでした  投稿者:内尾  投稿日: 3月24日(金)20時52分58秒  
  今晩は
メーカーとして30年前に製造したものを再調整する人員の確保はとても出来ないでしょうね。
最近のラジオの中身と違いますので、兼任はまず難しいでしょう。
自分がメーカーの経営責任者だったらどう判断するか考えればわかる話です。
メーカーの生存競争は厳しいですから。
でもやってくれるかも知れません、頼んでみては如何でしょう。
なおコイルが汎用品と言うのは大きな間違いです機種ごとに違います。
トリマも違う事が多いです。
 


Re:ハズレでした  投稿者:大岩正明  投稿日: 3月24日(金)19時42分22秒
  大庭さま、レスありがとうございます。
そうですか、やっていませんか。
それは、調整と言えども部品が壊れる可能性があるので、受け付けないと言う事でしょうか。
機種特有の部品が無いのは解りますが、コイルやトリマー等の汎用部品までも、保有していないのでしょうか?
今更ですが、何とも嘆かわしいです。
 


Re:ハズレでした  投稿者:大庭  投稿日: 3月24日(金)18時25分32秒
  大岩さん。たぶんメーカーはやっていないでしょう。内尾さんか、オークションで調整品出してる方にご相談されては。  


Re:ハズレでした  投稿者:大岩正明  投稿日: 3月23日(木)21時25分31秒
  JH7GTR/高橋さま、内尾さま、御返事ありがとうございます。
とりあえず、調整ですね。
調整だけなら、今でもサービス受け付けてもらえるのでしょうか?

絶頂期に中学生だったのですが、家の付き合いの電器屋が東芝だったり、
いくら何でも3万円以上じゃ、親にねだれないと遠慮して、TRYXにしました。
2200や5900を買った友人たちが、アルゼンチン放送なんか楽勝とか言っていて、
自分はどうやっても受信できず、悔しい思い出があります。
短波帯の性能が、TRYXより良くないと、入手した意味があまりないのです。
 


Re:回路図探しています  投稿者:熊谷  投稿日: 3月23日(木)10時42分20秒
  2.5KΩ10Wの抵抗や500V耐圧のケミコンが手にはいったら修理を再開します。
倉島さん内尾さん前田さん情報ありがとうございました。


RE2:ハズレでした  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 3月23日(木)10時33分37秒
  こんにちは大岩さん&みなさん。

私も先日RF-2200を入手したのですが、ジャンクの方が調子が良かったです。本当にオークションは賭けですよ。(^.^;

SWのバンド切替えスイッチの接触不良(後FM/MW/SW切替えも)多いですから何度かかりかり回してみてください。私の二台はそれで感度が戻りました。

一台はFMの感度が悪かったので調整しました。

PSE法のせいか現在はRF-2200割と安く落札されてますね。調整済みでも一万前後とか。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


Re:ハズレでした  投稿者:内尾  投稿日: 3月23日(木)08時35分11秒
  大岩さん
お気の毒でしたね。
>SWは、1だけが感度が高く、2〜5は感度が低い。
>マーカー信号は、SW1のみはっきり聴こえ、2〜5は判別出来ないほど弱い。
これは良くある事です、調整すれば回復します。
>SW2〜5のとき、バリコン周辺に手をかざすと同調が狂う。
これは珍しいです、経験ありません。
バリコンの抜けた部分で、多少動く事は有るのですが、手をかざすと動くとは。
中を弄られていなければ良いのですが、外観が奇麗だと怪しいですね。
 


Re: FMのホワイトノイズ  投稿者:石山/JA3TZZ  投稿日: 3月22日(水)22時19分33秒
  熊田さん、皆さん、こんばんは。
周波数変調離調時ノイズ:FM受信機では、搬送波が十分大きく、振幅制限器の
動作する範囲では、振幅変調された信号は無関係になりますが、信号が無い場合、
機器外部および内部の種々の雑音波がFM検波器で検出されノイズとなります。
外部からの信号をシャントしても、FM受信機内部にはノイズ源がありますので、
ノイズレベルは低下はしますが、無くなりません。
ノイズとしては、外部からは、人工雑音として、自動車、電車、蛍光灯、ネオン等、
気象雑音として、宇宙雑音、空電等があります。
機器雑音としては、抵抗熱雑音、トランジスタ 1/f雑音、フリッカー雑音、
整流雑音等種々存在します。
FM離調時のノイズは、ホワイトノイズに近い特性ですので、
簡易的に音響機器の特性チェックに使用するのに重宝します。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


ハズレでした  投稿者:大岩正明  投稿日: 3月22日(水)22時07分58秒
  こんばんは。先日落札した、RF-2200ですが、まともなのはMWだけでした。
FMはAFCのオンオフで同調点が全く違う、感度も低いような。
SWは、1だけが感度が高く、2〜5は感度が低い。
マーカー信号は、SW1のみはっきり聴こえ、2〜5は判別出来ないほど弱い(発振はしている模様)。
SW2〜5のとき、バリコン周辺に手をかざすと同調が狂う。

確かに機能的には全てが生きているから、売主の説明にウソは無い事になりますが、
ちょっとがっかりですね。
 


お知らせ  投稿者:内尾  投稿日: 3月22日(水)19時37分41秒
  いたずらの書き込みがありましたので(IP=151.net059085154.t-com.ne.jp)、
止むを得ずTCOMからの書き込みは当分禁止としました。
ご利用の他の皆さんにはご迷惑をおかけします。
 


Re:電安法に関する発表  投稿者:志田  投稿日: 3月21日(火)22時10分35秒
  このままだと混乱しそうですね。 こんな泥縄な対策をする位なら特例を認めないほうがましです。

先ほどもヤフオクで半ば業者らしき人が、4月から中古通信機・計測器が販売出来なくなるなどと堂々と書いていました。 流石に質問欄にツッコミが入っていましたが当人は思い込んでいるようです。 やはり、周知徹底されてないようですね。
 


Re:電安法に関する発表  投稿者:内尾  投稿日: 3月21日(火)19時14分26秒
  倉島さん
有り難うございます。
この法律は無理がありますね、まだ強行するつもりのようですが、そのうち変わるのでは。
 


電安法に関する発表  投稿者:倉島  投稿日: 3月21日(火)18時53分42秒
  今晩は。
電安法に関する緊急対応等についての発表が出ています。

http://www.meti.go.jp/press/20060314004/20060314004.html

今更ですが、クレームを言わないとお役所は動かないですね。
 


RE:米の字  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日: 3月21日(火)00時06分34秒
  上村さん 各個撃破とはまさにそのとおりですね、お見事です。
さて14セグメントLEDや16セグメントLEDで検索するとMAIXMの専用ICがHITしますね
SN74246(7セグのBCDドライバー)のような汎用品は見つかりませんでした。

では
 


Re: FMのホワイトノイズ  投稿者:熊田  投稿日: 3月20日(月)22時13分26秒
  皆様つたない質問にお答えいただきありがとうございます。

確かに、検索は試みたのですが、キーワードが悪いのか欲しい答えが
すぐ見つかりませんでしたので。

原因は熱雑音の大きいものですか。
アンプで通常発生するもの、あるいはAMの法絡線検波などとは出方が
違うようなので、これはなんだろう、と疑問に思いました。
検波回路だけだと、雑音が発生しそうには見えないので、田中さんの説
明が適切なように思います。
 


RE:ホワイトノイズ  投稿者:田中  投稿日: 3月20日(月)21時59分12秒
  空間の雑音よりも強力なIF増幅段で発生する内部雑音が支配的だと思いますが・・・
アンテナ端子をショートさせてもホワイトノイズは出ますから
 


Re: FMのホワイトノイズ  投稿者:藤田  投稿日: 3月20日(月)20時44分31秒
  > http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA207.HTML
 紹介のページを見てみました。
 色々な答えが書いてありますが,正解は『緊急医療ホログラム』さんだけですね。
 宇宙からの電波にはロマンがあるかも知れませんが,知らない人は判断に迷いますよね。
 検索は便利ですが,多くの情報からほしいものを選ぶのは大変です。
 


米の字LED  投稿者:上村  投稿日: 3月20日(月)18時41分43秒
  内尾様 皆様方 こんばんわ

JA6NHD/Hayashi様早速のご教授ありがとうございます。
アナログテスターで括弧撃破で解析しました。
昔のアナログテスターは今回の米の字LEDの接続の解析に大いに役立ちました。
7セグLEDのドライバーは知っていますが米の字のLEDのドライバーは多分あるんでしょうね。

白石様 電池管用のDC−DCコンバータ秋月のキットを応用されたのですね。
私もトロイダルコイル等部品は購入していますが実現には至っておりません。
 


Re: FMのホワイトノイズ  投稿者:白石  投稿日: 3月20日(月)11時22分28秒
  > http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA207.HTML
下手な解説を試みるより ググの方が確実な時代の様で何より。

電池管向けDC−DCなんぞを作って見ました。 秋月のキットを細工すれば出来ます。
学研物に通用するのかは物が無いので不明です。
画像はこちら貼って有ります。 > http://8125.teacup.com/ichian/bbs
 


Re:学研:真空管ラジオキット_1  投稿者:内尾  投稿日: 3月20日(月)08時56分55秒
  石山さん
パンフレットの紹介有り難うございます。
中国で生産だそうですから、船便なら もう既に出航しているでしょうね。
若しかしたら日本の港に到着しているのかも。
どちらにしても今週中には店頭に並ぶでしょう。
 


Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月20日(月)08時45分2秒
  お早うございます。
日高さんの配線で大丈夫です、なお12Fの前の保護抵抗ですが、昔の安物のトランスだと巻線の抵抗が保護抵抗の役目をします。
トランスレスだと電源のインピーダンスが極端に低いので24Z−K2の場合は注意が必要です。
>エルナのホームページを参照されたらいかがでしょう。
ここの資料は参考になります、プロ用ですから難しいのが難点です。

ケミコンの耐圧については、ある程度自分で応用できる程度の勉強をして使ったほうが良いでしょう。
悪くすると爆発しますので注意してください。
 


落札しました  投稿者:大岩正明  投稿日: 3月19日(日)23時56分10秒
  どうも、お騒がせいたしました。結局26K円で落札となりました。
田舎に置いてある、TRY−X2000よりも、調子がよければ文句ないですが。
 


RE:米の字LED  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日: 3月19日(日)23時17分47秒
  上村さん いわゆる16セグメントのLEDだとおもいます、脚の接続さえ解析できれば
7セグメントLEDの代用になると思います(コモンがアノードかカソードかという考慮も
ありますが)。テスターで脚を丹念にあたればそう苦も無くわかります。以前他の掲示板
で似たような話題でテスターであたれば分かると発言して管理人のかたに、初心者に
それは不遜であると厳しく叱責されました、内尾さんいかがお考えになりますか?わたしは
無駄に時間を使って楽しめるのはアマチュアの特権だと思っています。
話題をそらして失礼しました。
 


Re:回路図探しています  投稿者:日高  投稿日: 3月19日(日)22時36分47秒
  私も混ざって質問します。

抵抗は以下の接続で差支えないでしょうか。

  ↑
(フィールドコイル)
  ↑
  ↑    ケミコン  ケミコン
 ホット側→<    ><    >→シャーシ
  ↑     高抵抗    高抵抗
  ↑
(抵抗)・整流管保護用
  ↑
  12F

昔の認識では12F直後に20μFを入れていましたが、
今調べてみるとほめた話ではなかったのですね・・・。
 


Re:回路図探しています  投稿者:前田  投稿日: 3月19日(日)22時13分7秒
  熊谷さん
エルナのホームページを参照されたらいかがでしょう。

http://www.elna.co.jp/ct/c_al042.htm

 


米の字LED  投稿者:上村  投稿日: 3月19日(日)20時55分26秒    
   内尾様 皆様方 こんばんわ
去年九州の港様に頂いたものなのですがネットを検索したのですが
メーカーも分からず現在に至っております。型番はTG3719B:です。
何方かご存知の方がいらしゃったらご教授ねがいます。ラジオとは関係がございませんが
周波数カウンターの自作に使用したいと思います。よろしくおねがいいたします。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月19日(日)19時43分0秒
  熊谷さん
これは自分で計算してみてください。
3月17日の返事にヒントがあります。
 


Re:回路図探しています  投稿者:熊谷  投稿日: 3月19日(日)19時37分52秒
  いま手持ちにある250V100μFのケミコンを直列につないだときにいれる抵抗はどのような値にしたらいいのでしょうか。
アドバイスをおねがいします。
 


学研:真空管ラジオキット_1  投稿者:JA3TZZ/石山  投稿日: 3月19日(日)14時56分21秒
  皆さん、今日は。
パンフレット、表紙です。
いずれにしましても、もう少しで発売ですね。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

学研:真空管ラジオキット  投稿者:JA3TZZ/石山  投稿日: 3月19日(日)14時53分17秒
  皆さん、こんにちは。
大阪・日本橋行きましたが、日本橋 ニノミヤELホビーに「学研:真空管ラジオキット」
パンフレットおいていました。日本に真空管到着遅れ発送が少し遅れるようですが、待ち遠しいです。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


Re:デンスケ  投稿者:松本  投稿日: 3月19日(日)13時33分49秒
  操作部です。
 


Re:デンスケ  投稿者:松本  投稿日: 3月19日(日)13時32分41秒
  レベルメーターです。
 


Re:デンスケ  投稿者:松本  投稿日: 3月19日(日)13時29分18秒
  写真を撮ったのですが、うまく観れるでしょうか?
 


Re:デンスケ  投稿者:田村  投稿日: 3月19日(日)12時43分45秒
  松本さん、大変お手数をお掛けして申し訳御座いません。
今回のデンスケの件ですが、検討の結果ご希望のお値段で購入するのも難しいですし、家族に話した所、何処に置くのと苦情が出てしまいましたので、今回は遠慮させて頂きます。
 


Re:デンスケ  投稿者:内尾  投稿日: 3月19日(日)12時00分52秒
  画像を添付できるようにしました、ご利用ください。  


Re:デンスケ  投稿者:松本  投稿日: 3月19日(日)11時46分32秒
  肩にかけるバンドを取り付ける金具のところに錆がついて
います。マイク端子、ステレオ接続端子も綺麗にする必要
があると思います。
写真が掲載できれればよいのですが。
 


Re:デンスケ  投稿者:松本  投稿日: 3月19日(日)11時36分42秒
  30年ぐらい前の製品なので、値段をどうつけていいのか
分かりません。
1万円位ですか。マイクもすでにないですから。
ステレオに接続するケーブルもすでにありませんし。
こういう場合どうしたらよいのでしょうか?
 


Re:デンスケ  投稿者:田村  投稿日: 3月19日(日)10時44分32秒
  手違いで削除してしまいました、大変申し訳御座いません。
松本さん、デンスケ検討したいのですが、お譲り頂くお値段はどの位ですか?。
もし宜しければ、お願い致します。
 


はじめまして  投稿者:橋本ひろのぶ  投稿日: 3月19日(日)08時24分45秒
  はじめまして。橋本です。これから何回か書き込みをしていきますからよろしくお願いします。  


デンスケ  投稿者:松本  投稿日: 3月19日(日)08時03分15秒
  ラジオではなく、カセット録音機の話なのですが
SONYのTC−3000SDを持っているの
ですが、外部マイクがすでになく、録音できない
状態です。カセットテープが再生できることは
確認しました。
このような製品を欲しいという方いらっしゃい
ますか?
 


コンデンサー  投稿者:田村  投稿日: 3月19日(日)00時18分1秒
  内尾さん、丁寧なご説明をして頂き有り難う御座いました。
確かにコンデンサーにはバラツキが有りますから、直列接続は避けた方が良いですね。
また何か有りましたら、アドバイスをお願い致します。
 


これも経験かもしれません  投稿者:大岩正明  投稿日: 3月18日(土)22時28分35秒
  志田さま、LTZ加藤さま、早速のレスありがとうございます。
入札には責任が伴うのが当然で、削除依頼は考えていません。
まだ、ハズレが来るとは決まっていませんし、そうであっても
少々高い授業料を払ったと思うべきかもしれません。
むしろ、今回良かったと思えることもあります。
PSE法で、将来の夢が絶たれたと思っていたのですが、全てダメになったわけではない事。
まだ、チャンスがあるなら、今回の失敗を教訓に出来ます。
 


re:ヤフオク失敗?  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 3月18日(土)22時08分35秒
  >無理に買う必要はないですよ。

削除依頼は可能ではありますが、出品者が応じる義務はありません。
結果には責任を負うべきです。
 


re:ヤフオク失敗?  投稿者:志田  投稿日: 3月18日(土)21時59分3秒
  大岩さん、今晩は。

価格を高く入れすぎたのでしたら、もう一度低い価格に入れ直せます。
不要な場合は質問欄などから削除を頼んだら如何ですか。
終了していないのでしたら無理に買う必要はないですよ。
 


ねじのアドバイスありがとうございました  投稿者:風間  投稿日: 3月18日(土)18時47分20秒
  皆さんたいへんご無沙汰しております。諸般の事情で落ち着いた時間がとれず、今年に入りましてはじめてこちらのWebサイトと掲示板にアクセスいたしました。昨年最後の書き込みが11月28日でございます。当方が紛失いたしましたRF-2200のビスに関しまして上村さんにいろいろアドバイスをいただきながら、そのままになってしまい事後報告ができずに申し訳ありませんでした。大変時間がたってしまいましたが簡単に報告させていただきます。
上村さんからタッピングビスを加工してみてはとのアドバイスをいただきました。またねじを通販しているWebサイトの情報もいただきました。とにかくビスの詳細な規格、寸法、を知らなくてはなりませんのでメーカーに再度問い合わせました。結果、詳しい規格、寸法までは調べ切れなかったとの返答をもらいました。せっかくアドバイスをいただきながら、当方で活かしきれず申し訳ありません。これでお手上げとなってしまうところですが、ここは時間をかけて部品取り用のジャンクの出物を探すすのが手っ取りばやいのかなと思っております。そもそも自分のつまらない不注意で招いてしまったことですので、すこし時間をかけて対処したいと思います。現在肝心のRF-2200は本体をベルトで締め付けてバラけないようにして使っています。あちこち持って歩いたりするわけではないので、見てくれに影響があるだけで動作、操作には支障は出ていません。気がつけばもう30年近く使っています。以前に書き込みで触れましたが、動作しない機能もいくつかあり実は瀕死の状態に近いのですが自力ではどうにもできないので、動作できる範囲での使用です。しかし思い出のつまったラジオですので本体が力尽きるまで使ってやろうと思っております。昨年は上村さんをはじめ、ご助言をいただいたみなさんありがとうございました。長くなりすみません。
 


ヤフオク失敗?  投稿者:大岩正明  投稿日: 3月18日(土)18時32分47秒
  内尾さま、どうも初めまして。
本日、ヤフオクに出品されていたRF-2200に、約30K円で入札してしまいました。
比較的きれいな外観で、完動品、出品者の評価も悪くないので、清水の舞台から飛び込むような気持ちで入札してしまいましたが・・・
どうして、入札する前にこのサイトを見なかったのかと、後悔しております。
PSE法がらみで、焦っていたのですが、個人売買ではあまり関係ないのですね。馬鹿でした。
まだ、落札していませんが、今は不安で落ち着きません。
オークションが終了しましたら、改めてご報告に上がりたいと思います。
 


Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月18日(土)11時29分33秒
  田村さん今日は
理想的なコンデンサーだと同じ容量のものを直列につなげば、耐圧は倍になります。
ケミコンはリークが多いのと容量のばらつきがありますから、注意したほうが良いでしょう。
ただ現実は片方に耐圧を越えて電圧が加わるとリークが増加して電圧が下がり、
一種の自動制御で電圧のバランスが取れるという可能性はあります。
昔はぎりぎりの使い方は少なかったですから。
 


IFTの同調容量について  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 3月17日(金)23時40分55秒
  皆様,こんばんは。
先日,この掲示板でIFTの同調容量が話題になっていましたが,手持ちのIFTの内部構造を調べてみました。
トリオのT−6型はA,Bで一組ですが,それぞれで同調容量が違っています。詳しくは下記のHPをご覧ください。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 


Re:回路図探しています  投稿者:日高  投稿日: 3月17日(金)21時50分24秒
  450V耐圧品はそこそこ出回っています。

若松通商さんもかなり多いようです。
450Vや500Vで検索してみて下さい。
http://www.wakamatsu-net.com/biz/

ラジオ少年にあるのは大きな電解コンデンサですから、
整流管直後に抵抗を入れる工夫が必要でしょう。
電圧が余り気味なので却って具合がいいかもしれないですね。
http://www.radioboy.org/
 


Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月17日(金)21時43分50秒
  コンデンサーの耐圧について
「電子工作バイブル」の正誤表のP99の部分をお読みください。
http://www.globetown.net/~radio/naze/seigohyou.html
同じ容量のものを直列につなぐ、かつ抵抗で電圧が平均化するようにする。
この時の電流は0.5〜1mAくらい流す。
耐圧は2倍に、容量は半分になります。
最初は高耐圧のものを捜したほうが無難でしょう。
サトー電気にはあるようですよ。
 


Re:回路図探しています  投稿者:田村  投稿日: 3月17日(金)21時26分7秒
  内尾さん、よけいな事は書かない様に致します。
失礼しました。

今は昔の理論が適用しないと言う事も判りました。
そうすると昔は危険な事を行っていたと言う事ですね。
知らぬが仏とはこういう事でしょうかね、驚きですよ。
 


Re:回路図探しています  投稿者:熊谷  投稿日: 3月17日(金)21時10分50秒
  400V以上の耐圧のケミコンが手に入りにくいのですがその場合はどうしたらいいのでしょうか。
アドバイスをおねがいします。
 


Re:FMのホワイトノイズ  投稿者:内尾  投稿日: 3月17日(金)17時24分3秒
  今日は
FMではホワイトノイズが出るのが当たり前なので説明が無いのでは?、
と思いますが如何でしょう。
 


FMのホワイトノイズ  投稿者:熊田  投稿日: 3月17日(金)15時54分6秒
  皆様
いま、ラジオ(TFM-6300.全トランジスタ)のFMバンドの調子が悪く、
修理しています。ザーというホワイトノイズが小さいようです。
検波かIF段がよくないと思います。
ふと思ったのですが、FMでホワイトノイズはなぜ出てくるのでしょうか。
文献をあたってもこのことを書いたものがありません。
よろしくお願いします。
 


Re:ヘルメス model 31  投稿者:内尾  投稿日: 3月17日(金)12時02分38秒
  仮名での投稿はご遠慮ください。
表題に大きく書いてあります、変更無ければこの書き込みは削除します。

追記
削除いたしました。


Re:STAR製IFTA−4とB−4の違い  投稿者:秋場崇  投稿日: 3月16日(木)21時21分37秒
  みなさん、こんばんは、
内尾さん、
IFTのコンデンサの容量を教えていただきありがとうございました。
みなさんのご意見を参考にさせていただきたいと思います。
結果が出しだい事後報告致します。
 


Re:学研の真空管ラジオキット組み立てました。  投稿者:内尾  投稿日: 3月16日(木)20時49分27秒
  今晩はプラスチック材料はABS樹脂らしいですよ。
なおスピーカーそのものはTRラジオにも使われている小型スピーカーです。
値段の割りに素晴しいです、でも教育玩具みたいなものですから、過大な期待はしない方が良いでしょう。
 


Re:STAR製IFTA−4とB−4の違い  投稿者:内尾  投稿日: 3月16日(木)20時44分13秒
  今晩は
ご指定のIFTのコンデンサーは120PFに交換してみてください。
若しかしたら100PFかもしれませんが、これでピークが確認出来るはずです。
このIFTは時々コンデンサーが不良になっている事が有ります。
なお温度係数0のセラミックコンデンサー(CH特性 黒印)のものかマイカコンデンサーを使ってください。
CH特性(黒)の見本は
http://radiokobo.sakura.ne.jp/X/parts.html
IFTが不良だと同じ現象が起こりえます。
 


RE:STAR製IFTA−4とB−4の違い  投稿者:佐々木/7  投稿日: 3月16日(木)18時24分18秒
  私もIFTのピークが取れず、最終的に検波段につながるIFTの共振コンデンサがオープン
になっていたことがあります。
IFTが2個だと調整コアは4個ありますが、不良コンデンサの付いていたコイルだけが全
くピークが取れませんでした。
この時はSGから455kHzの信号を入れて調整しておりました。
参考になるでしょうか。
 


Re:学研の真空管ラジオキット組み立てました。  投稿者:佐々木/7  投稿日: 3月16日(木)18時10分36秒
  こんにちは。
実に立派な出来上がりですね!!
スピーカ(ホーン)部分もキットに含まれているのだと思いますが、
材質は何でしょうか?プラスチックですか?
駆動部分は小型のダイナミックスピーカでも使っているのでしょうか。
ループアンテナの巻き枠もプラスチックですか?
私も発送延期でがっかりしている一人です。
他の佐々木さんが書き込みされることがありますので今回から「佐々木/7」
と致します。
 


RE:STAR製IFTA−4とB−4の違い  投稿者:小野木  投稿日: 3月16日(木)17時32分30秒
  数少ない経験から述べさせていただきます。
上手くならなかった場合の半分位の割合で配線ミスがありました。3度以上の配線確認をお勧めします(電源off状態で・・・)。
局発周波数は正しく発信されていますでしょうか?。受信周波数+455khz付近で発信周波数が確認してみてください。私は、確認に別途ラジオを用意してビート音を聞きながら行っています。
STAR製IFTにてピークが取れなかった経験がありまして、その時は6D6のG1用配線をIFT内部で結線する際にコンデンサー端子をケースに接触させていました。
他に色々と原因が想定されますのでIFTのコンデンサー交換は最後の手段としていただくことをお勧めします。
 


RE:STAR製IFTA−4とB−4の違い  投稿者:梅田  投稿日: 3月16日(木)16時21分13秒
  『ラジオ受信機』(近藤耕明著,1960年)によれば,
IFTのコンデンサーはどちらも同じで,100〜200pFぐらいだ
そうです.

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


STAR製IFTA−4とB−4の違い  投稿者:秋場崇  投稿日: 3月16日(木)14時55分43秒  
  皆さん こんにちは
ただいま自作ST管5球スーパーの調整中なのですが、
低い周波数の局は感度良く受信可能であるのに、
高い周波数の局は猛烈に感度が悪いのです。
(感度が良いといってもマジックアイは閉じない。 1MΩは導通あり)
バリコンのトリマが破損しているので
暫定的に小容量(20PF)のマイカコンデンサを
バリコンの片側(2セクション目)に並列に入れたところ、
NHK第一、第二、TBSは感度よく入りました。(AFNは感度が悪い。)
出力管を42から6AK6代用真空管に交換したところ、(抵抗、OPT端子変更)
感度が悪いもののTBS以降の周波数の局も受信できました。
ただIFTの調整でうまくピークが出ないので
内部のコンデンサを交換しようと思っているのですが
STARのA−4とB−4の両者はコンデンサの容量が違うのでしょうか?
内部のコンデンサには容量が書いていないので
どの値のものを使用すればよいのかわからずこまっています。
ご存知の方教えていただけないでしょうか?

自分で調べてみた事
・42のカソード電圧は12V。
・42のG1にプラスの電圧40mVが出ており抜くと8mV程度になる。
・手持ちの42二本でテストしたが、上記は同様。
・ピックアップ入力でCDの音楽を聴くことはできる。
・6D6と6W−C5のプレート電圧は共に203V。
・スクリーングリッドの電圧は93V。
・6D6のカソード電圧は2V。
・マジックアイは閉じない。(1MΩは導通)
 


Re:学研の「真空管ラジオ」  投稿者:内尾  投稿日: 3月15日(水)21時48分38秒
  今晩は

みなさん待ちかねた方が多いので、困った事になりましたね。
予約が多すぎて発送も27日までかかるとは!。
 


学研の「真空管ラジオ」  投稿者:上村  投稿日: 3月15日(水)19時21分55秒  
   内尾様 皆様方 こんばんわ

次のようなメールが届きました。

”大人の科学「真空管ラジオ」発送遅延のお詫びとお知らせ”

期待してたのに遅れるなんてああ残念!
 


Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月15日(水)17時14分41秒
  熊谷さん
参考になりそうな回路がが有りましたので、下記に掲載しました。
http://www.geocities.jp/radiokobo/circuits/index.html#8b

なお
>ケミコンの耐圧は入力側が350V 出力側が330Vです。
最低でも400V、できれば450V欲しいですね。
テスターで測定しながら電源を入れてみると判ります。
12Fは直ぐ動作しますが、傍熱管は動作するのに10秒以上かかります、
この間に高い電圧が出ます、47Bは同時に働き始めるのでケミコンの耐圧は多少低くても大丈夫です。
なお3Y−P1のPとG2の電圧が200V以上あると劣化しやすいです、
貴重な真空管が駄目になります。
 


Re:回路図探しています  投稿者:熊谷  投稿日: 3月15日(水)16時11分55秒
  ケミコンの耐圧は入力側が350V 出力側が330Vです。
これでは耐圧不足でしょうか。
 


Re:回路図探しています  投稿者:熊谷  投稿日: 3月15日(水)15時31分16秒
  PLは2.5v 0.3Aのものです。これが2個並列になっていて、片側はアースされていてもう片側はトランスからの線につながっています。トランスに電圧が書いてないので2.5V
0.2Aの巻き線かはわかりません。PLは交換されたもののようだったのであるいは規格が違ったのかもしれません。
 


Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月15日(水)08時10分14秒
  お早うございます。
2.5KΩの抵抗はフィールドコイルの代わりに入れます。
出力管のプレートもこの抵抗を出たところから供給します。
W数はここで消費する電力量の2〜3倍無いと熱くなって焼ける可能性があります。
最低10Wは欲しいと思います。
出力管のP G2の電圧を測定してみて、200V以下か確認してみてください。

また3YーP1を使っているようですが、12Fと組み合わせた場合、10秒くらい400V以上の電圧がケミコンに加わる可能性があります、耐圧にも充分注意してください。
2.5V 0.2Aの巻線は不思議ですね、
47B用のものが独立して準備されているはずなのですが?。
またこれで3Y−P1を働かせていると電流容量が厳しいです。
 


Re:回路図探しています  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 3月15日(水)01時41分43秒
  熊谷様、倉島様、こんばんわやっと確定申告書き終えました。
トランスの2.5V−0.2Aの巻線はパイロットランプ用でしょうか?
パイロットランプの定格が判ればご教示ください。
 


Re:回路図探しています  投稿者:熊谷  投稿日: 3月14日(火)21時52分41秒
  倉島さん内尾さん情報ありがとうございます。
2.2kΩ5wの平滑抵抗では不足でしょうか。
またトランスのB電圧の高さを抵抗でドロップする場所はどこがいいのでしょうか。
アドバイスをおねがいします。
 


Re:回路図探しています  投稿者:倉島  投稿日: 3月14日(火)21時34分2秒
  そうですね。カソードバイアスを忘れていました。それでちょうど定格ですね。
写真では、ケミコンの端子間にあるL型抵抗が平滑用なのでしょうが、少し小さいように
思います。(若干焼けているような感じもします。)
 


学研の真空管ラジオキット組み立てました。  投稿者:内尾  投稿日: 3月14日(火)17時25分46秒  
  やっと 空き時間が出来たので、組み立ててみました。
2時間くらいで完成です。
http://www.globetown.net/~radio/Kit/G/index.html
不器用なので、ループアンテナを巻くのが大変でした。
 
 


電子楽器など一部除外へ  投稿者:松田春樹  投稿日: 3月14日(火)15時13分43秒
  経産省は中古家電問題で電子楽器など一部を適用から除外する方針です。
http://www.sankei.co.jp/news/060314/kei051.htm
 


Re:PSE法とHAM  投稿者:金子  投稿日: 3月14日(火)08時57分22秒
  川畑さん。個人間取引はPSEと関係ないようですので、あまり慎重になる必要はありません。  


Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月14日(火)07時08分51秒
  お早うございます。
>47Bに対してトランスの高圧が300V, 35mAのところです。内尾さん
>ご指摘の電磁型スピーカとして、フィールドコイルを2500Ωとしても、
>200V以上になります。通常47Bは180Vです。
計算上は 35mA流れるとして、フィールドコイルを2500Ωの電圧降下が87.5V、
出力トランスの巻線による降下(600Ωとして)は12V,これで200Vになります。
他にカソードバイアス−19Vですから、181Vになり、ほぼ規格内と言う事でしょう。

この様なラジオの修理はフィールドコイル2500Ωの代用抵抗の選定に注意が必要です。
発熱量が多いので、10Wくらいの大きさが無いと厳しいでしょう。
写真のヘルメスのラジオの修理ではこの部分が心配です。
 


Re:回路図探しています  投稿者:倉島  投稿日: 3月14日(火)00時54分48秒  
  今晩は。
写真を拝見しました。戦前の標準的な4ペンのような気がしますが、
1点だけ気になるところがあります。
47Bに対してトランスの高圧が300V, 35mAのところです。内尾さん
ご指摘の電磁型スピーカとして、フィールドコイルを2500Ωとしても、
200V以上になります。通常47Bは180Vですが、出力トランス
のドロップ分も考慮してということで正しいでしょうか?
また、300Vは12Fの最高使用電圧でもあります。47Bで300Vは
あまり見たことがないので、書込しました。
 


PSE法とHAM  投稿者:JA5BNY/川畑  投稿日: 3月14日(火)00時15分46秒
  内尾様 各OM様 一応無線機なので、アマチュア無線機及び付属品(安定化電源、アンテナローター等等)はOKでしょうか。骨董品的な物から自作品迄有りますが・・・売買が当然あると思いますが、愚問で申し訳有りません。  


Re:GRS−6−2組み立てました  投稿者:杉本光隆  投稿日: 3月13日(月)21時52分52秒
  内尾様、GRS-6-2へのアドバイスをありがとうございます。早速、といきたいところですが、何せ多忙なので、長い目でぼちぼちとやって行きたいと思います。色々とお世話になるかと思いますので、よろしくお願いいたします。  


Re:夜のミステリー  投稿者:内尾  投稿日: 3月13日(月)18時41分54秒
  今晩は

この書き込みは当方の掲示板にもありました。
@匿名である事
Aリンク先に怪しげな広告が出ること
それで 即 削除しました。
この書き込みは無視した方が良いでしょう。
 


Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月13日(月)17時32分18秒
  熊谷さんが回路図を捜しているラジオの写真です。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/z/8/HERMES43.html
元々は電磁型スピーカーがついていた様子があります。
昭和12〜14年くらいの製造と思います。
改造してあるので、修復は経験が無いと厳しいでしょう。
 


三菱HF-73型ラジオ  投稿者:彩の国  田中  投稿日: 3月13日(月)11時12分54秒
  内尾様、皆様こんにちわ。
ロータリースイッチから火花が出るやら、煙りが出るやら、真空管2本が型名不明やら、回路図が無いやらと、やっかいなラジオに、皆様方の御助言をいただきながら目を赤くして取り組み、なんとか修復して受信できるようになりました。
辻野様には、参考用にと数種類の回路図を送っていただき、その中で、型名こそ違いますが三菱5H-670がセレクタ−swまわり以外はほぼ同じと解り、たいへん役立ちました。ありがとうございました。
他にペーパーコンのショート1ケと、抵抗1本の断線、その他もろもろとかなり重症でしたが、おかげさまで、大形でしっかりしたキャビネットと、高音、低音2スピーカーの効果もあって、たいへん良い音を出しています。ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
 


Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:内尾  投稿日: 3月13日(月)07時23分19秒
  >決まってしまった法ですので、暫らくはどんな運用がなされるか静観しています。
なるほど、役所も状況が判ると無理は出来ないかも知れませんね。
 


Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:志田  投稿日: 3月12日(日)22時36分26秒
  対象品と非対象品の区分けは役所の縄張りの違いによるものらしいので、あまり理屈を考えても仕方がないのではないでしょうか。
決まってしまった法ですので、暫らくはどんな運用がなされるか静観しています。

実務としては、特定以外の電気用品に丸PSEマークを張るための自主検査は難しいものではないので、全部検査してしまった方が楽です。
 


Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:倉島  投稿日: 3月12日(日)22時34分59秒
  加藤さん、今晩は。
確かにEMC的安全性ですね。失礼しました。耐圧、漏れ電流等は、ご指摘の通りです。
 


Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:加藤  投稿日: 3月12日(日)22時28分12秒
  倉島さん

加藤です。こんばんは。

VCCIやFCC、CISPRはEMCに関する規格です。製品の電磁両立性を規定する規格ですので
安全性は問題にされません。
安全性はIECやUL規格によって規制されます。
もちろん、どちらか一方だけで製品を製造することは出来ませんが。

情報機器が何故対象外なのか、疑問の残る所です。
実際、中国製の電源等はかなりヤバイ設計も見受けられますが・・・。

http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/

 


Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:倉島  投稿日: 3月12日(日)22時07分14秒
  今晩は。
一般的に、情報通信機器は、VCCIやFCCに適合しなければならないので、安全性は確保できて
いると見て良いと思います。但し、全てではありません。〒とVCCIの両方を表示しているもの
もあります。とにかく、制定してからの周知徹底がまったくできていなかったことが間違い
のもとかと思います。
 


Re:GRS−6−2組み立てました  投稿者:内尾  投稿日: 3月12日(日)19時08分36秒
  杉本さん
組み立てましたか、大変だったでしょう。
PU入力が出来るようになっていますので、ここから音声入力して、低周波部分が生きているか確認した方が良いでしょう。
ただこの入力端子は率直に云って実用上は使えません。
下記を参考にしてください。
http://www.globetown.net/~radio/repair/Kit/GRS-6.html
 


Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月12日(日)18時52分49秒
  熊谷さん
回路図が無いと修復は大変ですね。
このような場合は、作られた時代をある程度推定して、その時代に発行されたラジオ雑誌に紹介記事がないか調べるのです。
ラジオは外観や使われた真空管によってよって大よその時代が判ります。
雑誌を調べても必ず回路図があるとは言えません、むしろ見つかる方が幸運と思った方が良いでしょう。
写真を送っていただければ、時代の推定は出来るでしょう。
管理人あてメールをください、画像添付できるアドレス連絡します。
なお正面の写真、裏側の写真、できればシャーシ内部の写真の3点が欲しいです。

実は現在修復を依頼されているナナオラ84A型も回路図が見つかりませんでした。
ではどうするかですが、現物を追いかけてゆくのです。
でもこのラジオは無茶苦茶に修理されています。
部品を外しながら、元の状態を推定しながら、分解し始めたところです。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/15/nanaora84A.html
順次修理状況を掲載してゆく予定です。
この修復は相当経験が無いと難しいです。
 


GRS−6−2組み立てました  投稿者:杉本光隆  投稿日: 3月12日(日)17時53分59秒
  皆さん、はじめまして。
今までに高一ラジオまで作成したことのある中級者です。いよいよスーパーに挑戦というところでGRS−6−2が出回り始めたので早速購入しました。確かに説明書は分かり辛いため、実態図を参考に回路図で組み立てし、昨日完成、再度回路図との確認を行い、電源を投入しましたが・・・聞こえるのは大きなハムだけ。回路図に各部の電圧が書かれていたので測定してみましたが、ほぼ回路図通りでした。これから長い戦いが始まりそうです・・・。
 


Re:PSE法  投稿者:JA3TZZ(石山)  投稿日: 3月12日(日)16時58分33秒
  皆さん、こんばんは。
情報機器や計測器除外されるのは、本来扱う対象がそれなりの知識と見識持っている方が
使用されるのと、特定の場所での使用になるからと思います。
電気用品取締法時代もこれら機器本体に〒表示なかったです。
テレビやラジオは、ほぼ全ての国民が使用されるので、厳格に安全性を設けているのでしょう。
釈然としない部分多々ありますが。
TV、ラジオ、新聞等でPSE法、最近良く取り上げられていますね。
通常、法律変更する場合は、**以降対象でそれまで販売されたのは不問ですが、今回は
おかしいですね。混乱しています。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:松田春樹  投稿日: 3月12日(日)16時25分40秒
  内尾様

補足の補足です。関連サイトで目にした記述です。
オフィシャルなものではありませんので、
そのつもりでご承知ください。
 


Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:内尾  投稿日: 3月12日(日)13時35分57秒
  >補足します。中古住宅売買はそのままでOKだとか。国交省からの申し入れのようです
役人は役人の申し入れに弱いのですかね、
これは大きな矛盾と思うのですが、どうなっているのでしょう。
 


(無題)  投稿者:金子  投稿日: 3月12日(日)12時08分17秒
  情報機器が除外されるのなら、テレビやラジオも情報機器に当たると思いますが、
なぜテレビやラジオはダメなんでしょうね。全く不公平で意味のないPSE法です。
 


Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:田村  投稿日: 3月12日(日)11時30分26秒
  皆さん、こんにちは
PSE法の対象外製品は、無線機、電話機、FAX等の通信機器と、PC本体(パソコン)情報機器に付随する周辺機器等は対象外になっています。

因みに測定器、無線機の外部安定化電源、業務用機器も対象外と伺っております。
この様な矛盾だらけで、何が電気用品安全法なのか疑問を感じます。
どう見ても公務で使用している物を省いた事と、新しい製品の売り上げの為としか私には受け取れません。
ホントにこのPSE法案は、経済及び環境の為になるのでしょうか?。
PSE法案の改正を願いたいものです。

私も予想はしていましたが、もうでたんですね。
でもこのシールを張った商品が事故を起こした場合、誰が責任を取るのでしょうね。
 


Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:内尾  投稿日: 3月12日(日)11時24分11秒
  「PSEシール」思わず笑ってしまいました。
中国に大量発注したので安いそうですが、なんでも商売のネタになるのですね。
いやはや感心します。
 


PSE法への素朴な疑問  投稿者:松田春樹  投稿日: 3月12日(日)11時11分22秒    
  まったく珍妙な法律です。該当品目を見ていたら電気便座が入っていました。
電気便座を設置した中古家屋を売却する際にはPSEマークつきに交換する必要があるの
でしょうか? まさか。

(補足します。中古住宅売買はそのままでOKだとか。国交省からの申し入れのようです)

ところで、多分出てくるだろうなと思っていたら、やっぱりありました。
オークションにPSEマークのシールが出品されています。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m26824242

これを入手して中古品にぺたぺた貼りつけたら、さて?
商品説明の末尾にいろいろ注意書きがありますが。
 


PSE法への素朴な疑問  投稿者:金子  投稿日: 3月12日(日)09時09分3秒
  おはようございます。PSEのことがあっちこっちで言われていますが、パソコンは除外されると言うことを聞きました。もし本当なら、とても変な政令ですね。あほな役人が考えそうなことです。  


PSE法への素朴な疑問  投稿者:内尾  投稿日: 3月12日(日)08時20分48秒
  お早うございます、ご意見有り難うございます。
安全性を強化するのは評価できるとして、まず新品の話で、
中古品の販売まで禁止するのはいかがかと思います。
PSEマーク無い配線器具を使った家屋の販売は禁止されないのでしょうか?。
電気製品では無いから良いのでしょうか、安全性を強調するのであれば、
矛盾があると思います。
 


Re:PSE法の疑問  投稿者:倉島  投稿日: 3月12日(日)00時05分27秒
  今晩は。
経産省によると、電灯付家具、コンセント付家具、その他の電気機械器具付家具も5年で
移行期間が切れます。
要するに、商用電源に接続する製品は全てでしょうか。
 


AVチューナーもらってください。  投稿者:東野  投稿日: 3月11日(土)23時29分41秒
  TVとFMが受信できないので修理に出したら、チューナー・ユニット(例の金属ケースに入っている物)が無いので修理不可で帰ってきた物です。燃えないゴミとして捨てるのは「もったいない」ので、修理に自信のある方に進呈いたします。送料は貴殿持ち。
SONY製、型番ST-AV900(1988年11月発売・定価\59,800)映像出力端子付(75オーム、ピンジャック)色:チタングレー。サイドウッド付きの高級機。
現状:外観は綺麗、全面部パネルやデジタル・ディスプレーは無傷。ただしボンネットに傷あり。
元箱と取扱説明書、回路図、リモコン付、簡易FMアンテナとAM用ループアンテナもどき物あり。
リモコン正常。本体のPLL回路は、多分正常かも?
チューナー・ユニットさえ手に入れば直ると思います。
 


トランス頒布  投稿者:釣巻  投稿日: 3月11日(土)22時57分48秒
  みなさん こんばんは。
以前この掲示板でアナウンスしましたトランスの頒布、受付を終了致しました。
 


re:PSE法の疑問  投稿者:志田  投稿日: 3月11日(土)22時27分20秒
  内尾さん、今晩は。

調べた時点ではコンセント付きの家具は対象品です。
ただし、家屋と一緒に販売されるような場合は対象外とされるようです。

個々の品物の確認は担当の役所に問い合わせるのが確実です。
親切に教えてもらえましたよ。
 


学研真空管ラジオ  投稿者:JA5BNY/川畑  投稿日: 3月11日(土)22時22分25秒
  内尾様、梅田様、各OM様こんばんは。コメント有難う御座いました。先程Amazonでチェックして見た所相当に安いですね!!なんと≒87掛けでした。送料も込みらしいです。せっかくネットを使っているのですから、よく調べて見ないと駄目ですね。良い勉強に成りました。でもラジオの入荷は楽しみに待っています。  


回路図探しています  投稿者:熊谷  投稿日: 3月11日(土)22時09分27秒
  初めて書き込みします。
熊谷です。今度中学1年になります。よろしくお願いします。
先日、初めてヘルメスの高一ラジオを購入しました。
型式K-43です。
修理をしたいのですが、回路図がありません。
ネットで探しましたが見つけられませんでした。
どうすれば入手できるでしょうか?
アドバイスお願いします。

Re:STAR製IFTA−4とB−4の違い  投稿者:秋場崇  投稿日: 3月16日(木)21時21分37秒
  みなさん、こんばんは、
内尾さん、
IFTのコンデンサの容量を教えていただきありがとうございました。
みなさんのご意見を参考にさせていただきたいと思います。
結果が出しだい事後報告致します。
 

Re:学研の真空管ラジオキット組み立てました。  投稿者:内尾  投稿日: 3月16日(木)20時49分27秒
  今晩はプラスチック材料はABS樹脂らしいですよ。
なおスピーカーそのものはTRラジオにも使われている小型スピーカーです。
値段の割りに素晴しいです、でも教育玩具みたいなものですから、過大な期待はしない方が良いでしょう。
 

Re:STAR製IFTA−4とB−4の違い  投稿者:内尾  投稿日: 3月16日(木)20時44分13秒
  今晩は
ご指定のIFTのコンデンサーは120PFに交換してみてください。
若しかしたら100PFかもしれませんが、これでピークが確認出来るはずです。
このIFTは時々コンデンサーが不良になっている事が有ります。
なお温度係数0のセラミックコンデンサー(CH特性 黒印)のものかマイカコンデンサーを使ってください。
CH特性(黒)の見本は
http://radiokobo.sakura.ne.jp/X/parts.html
IFTが不良だと同じ現象が起こりえます。
 

RE:STAR製IFTA−4とB−4の違い  投稿者:佐々木/7  投稿日: 3月16日(木)18時24分18秒
  私もIFTのピークが取れず、最終的に検波段につながるIFTの共振コンデンサがオープン
になっていたことがあります。
IFTが2個だと調整コアは4個ありますが、不良コンデンサの付いていたコイルだけが全
くピークが取れませんでした。
この時はSGから455kHzの信号を入れて調整しておりました。
参考になるでしょうか。
 

Re:学研の真空管ラジオキット組み立てました。  投稿者:佐々木/7  投稿日: 3月16日(木)18時10分36秒
  こんにちは。
実に立派な出来上がりですね!!
スピーカ(ホーン)部分もキットに含まれているのだと思いますが、
材質は何でしょうか?プラスチックですか?
駆動部分は小型のダイナミックスピーカでも使っているのでしょうか。
ループアンテナの巻き枠もプラスチックですか?
私も発送延期でがっかりしている一人です。
他の佐々木さんが書き込みされることがありますので今回から「佐々木/7」
と致します。
 

RE:STAR製IFTA−4とB−4の違い  投稿者:小野木  投稿日: 3月16日(木)17時32分30秒
  数少ない経験から述べさせていただきます。
上手くならなかった場合の半分位の割合で配線ミスがありました。3度以上の配線確認をお勧めします(電源off状態で・・・)。
局発周波数は正しく発信されていますでしょうか?。受信周波数+455khz付近で発信周波数が確認してみてください。私は、確認に別途ラジオを用意してビート音を聞きながら行っています。
STAR製IFTにてピークが取れなかった経験がありまして、その時は6D6のG1用配線をIFT内部で結線する際にコンデンサー端子をケースに接触させていました。
他に色々と原因が想定されますのでIFTのコンデンサー交換は最後の手段としていただくことをお勧めします。
 

RE:STAR製IFTA−4とB−4の違い  投稿者:梅田  投稿日: 3月16日(木)16時21分13秒
  『ラジオ受信機』(近藤耕明著,1960年)によれば,
IFTのコンデンサーはどちらも同じで,100〜200pFぐらいだ
そうです.

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

STAR製IFTA−4とB−4の違い  投稿者:秋場崇  投稿日: 3月16日(木)14時55分43秒
  皆さん こんにちは
ただいま自作ST管5球スーパーの調整中なのですが、
低い周波数の局は感度良く受信可能であるのに、
高い周波数の局は猛烈に感度が悪いのです。
(感度が良いといってもマジックアイは閉じない。 1MΩは導通あり)
バリコンのトリマが破損しているので
暫定的に小容量(20PF)のマイカコンデンサを
バリコンの片側(2セクション目)に並列に入れたところ、
NHK第一、第二、TBSは感度よく入りました。(AFNは感度が悪い。)
出力管を42から6AK6代用真空管に交換したところ、(抵抗、OPT端子変更)
感度が悪いもののTBS以降の周波数の局も受信できました。
ただIFTの調整でうまくピークが出ないので
内部のコンデンサを交換しようと思っているのですが
STARのA−4とB−4の両者はコンデンサの容量が違うのでしょうか?
内部のコンデンサには容量が書いていないので
どの値のものを使用すればよいのかわからずこまっています。
ご存知の方教えていただけないでしょうか?

自分で調べてみた事
・42のカソード電圧は12V。
・42のG1にプラスの電圧40mVが出ており抜くと8mV程度になる。
・手持ちの42二本でテストしたが、上記は同様。
・ピックアップ入力でCDの音楽を聴くことはできる。
・6D6と6W−C5のプレート電圧は共に203V。
・スクリーングリッドの電圧は93V。
・6D6のカソード電圧は2V。
・マジックアイは閉じない。(1MΩは導通)
 

Re:学研の「真空管ラジオ」  投稿者:内尾  投稿日: 3月15日(水)21時48分38秒
  今晩は

みなさん待ちかねた方が多いので、困った事になりましたね。
予約が多すぎて発送も27日までかかるとは!。
 

学研の「真空管ラジオ」  投稿者:上村  投稿日: 3月15日(水)19時21分55秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ

次のようなメールが届きました。

”大人の科学「真空管ラジオ」発送遅延のお詫びとお知らせ”

期待してたのに遅れるなんてああ残念!
 

Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月15日(水)17時14分41秒
  熊谷さん
参考になりそうな回路がが有りましたので、下記に掲載しました。
http://www.geocities.jp/radiokobo/circuits/index.html#8b

なお
>ケミコンの耐圧は入力側が350V 出力側が330Vです。
最低でも400V、できれば450V欲しいですね。
テスターで測定しながら電源を入れてみると判ります。
12Fは直ぐ動作しますが、傍熱管は動作するのに10秒以上かかります、
この間に高い電圧が出ます、47Bは同時に働き始めるのでケミコンの耐圧は多少低くても大丈夫です。
なお3Y−P1のPとG2の電圧が200V以上あると劣化しやすいです、
貴重な真空管が駄目になります。
 

Re:回路図探しています  投稿者:熊谷  投稿日: 3月15日(水)16時11分55秒
  ケミコンの耐圧は入力側が350V 出力側が330Vです。
これでは耐圧不足でしょうか。
 

Re:回路図探しています  投稿者:熊谷  投稿日: 3月15日(水)15時31分16秒
  PLは2.5v 0.3Aのものです。これが2個並列になっていて、片側はアースされていてもう片側はトランスからの線につながっています。トランスに電圧が書いてないので2.5V
0.2Aの巻き線かはわかりません。PLは交換されたもののようだったのであるいは規格が違ったのかもしれません。
 

Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月15日(水)08時10分14秒
  お早うございます。
2.5KΩの抵抗はフィールドコイルの代わりに入れます。
出力管のプレートもこの抵抗を出たところから供給します。
W数はここで消費する電力量の2〜3倍無いと熱くなって焼ける可能性があります。
最低10Wは欲しいと思います。
出力管のP G2の電圧を測定してみて、200V以下か確認してみてください。

また3YーP1を使っているようですが、12Fと組み合わせた場合、10秒くらい400V以上の電圧がケミコンに加わる可能性があります、耐圧にも充分注意してください。
2.5V 0.2Aの巻線は不思議ですね、
47B用のものが独立して準備されているはずなのですが?。
またこれで3Y−P1を働かせていると電流容量が厳しいです。
 

Re:回路図探しています  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 3月15日(水)01時41分43秒
  熊谷様、倉島様、こんばんわやっと確定申告書き終えました。
トランスの2.5V−0.2Aの巻線はパイロットランプ用でしょうか?
パイロットランプの定格が判ればご教示ください。
 

Re:回路図探しています  投稿者:熊谷  投稿日: 3月14日(火)21時52分41秒
  倉島さん内尾さん情報ありがとうございます。
2.2kΩ5wの平滑抵抗では不足でしょうか。
またトランスのB電圧の高さを抵抗でドロップする場所はどこがいいのでしょうか。
アドバイスをおねがいします。
 

Re:回路図探しています  投稿者:倉島  投稿日: 3月14日(火)21時34分2秒
  そうですね。カソードバイアスを忘れていました。それでちょうど定格ですね。
写真では、ケミコンの端子間にあるL型抵抗が平滑用なのでしょうが、少し小さいように
思います。(若干焼けているような感じもします。)
 

学研の真空管ラジオキット組み立てました。  投稿者:内尾  投稿日: 3月14日(火)17時25分46秒  
  やっと 空き時間が出来たので、組み立ててみました。
2時間くらいで完成です。
http://www.globetown.net/~radio/Kit/G/index.html
不器用なので、ループアンテナを巻くのが大変でした。
 

電子楽器など一部除外へ  投稿者:松田春樹  投稿日: 3月14日(火)15時13分43秒
  経産省は中古家電問題で電子楽器など一部を適用から除外する方針です。
http://www.sankei.co.jp/news/060314/kei051.htm
 

Re:PSE法とHAM  投稿者:金子  投稿日: 3月14日(火)08時57分22秒
  川畑さん。個人間取引はPSEと関係ないようですので、あまり慎重になる必要はありません。  

Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月14日(火)07時08分51秒
  お早うございます。
>47Bに対してトランスの高圧が300V, 35mAのところです。内尾さん
>ご指摘の電磁型スピーカとして、フィールドコイルを2500Ωとしても、
>200V以上になります。通常47Bは180Vです。
計算上は 35mA流れるとして、フィールドコイルを2500Ωの電圧降下が87.5V、
出力トランスの巻線による降下(600Ωとして)は12V,これで200Vになります。
他にカソードバイアス−19Vですから、181Vになり、ほぼ規格内と言う事でしょう。

この様なラジオの修理はフィールドコイル2500Ωの代用抵抗の選定に注意が必要です。
発熱量が多いので、10Wくらいの大きさが無いと厳しいでしょう。
写真のヘルメスのラジオの修理ではこの部分が心配です。
 

Re:回路図探しています  投稿者:倉島  投稿日: 3月14日(火)00時54分48秒    
  今晩は。
写真を拝見しました。戦前の標準的な4ペンのような気がしますが、
1点だけ気になるところがあります。
47Bに対してトランスの高圧が300V, 35mAのところです。内尾さん
ご指摘の電磁型スピーカとして、フィールドコイルを2500Ωとしても、
200V以上になります。通常47Bは180Vですが、出力トランス
のドロップ分も考慮してということで正しいでしょうか?
また、300Vは12Fの最高使用電圧でもあります。47Bで300Vは
あまり見たことがないので、書込しました。
 

PSE法とHAM  投稿者:JA5BNY/川畑  投稿日: 3月14日(火)00時15分46秒
  内尾様 各OM様 一応無線機なので、アマチュア無線機及び付属品(安定化電源、アンテナローター等等)はOKでしょうか。骨董品的な物から自作品迄有りますが・・・売買が当然あると思いますが、愚問で申し訳有りません。  

Re:GRS−6−2組み立てました  投稿者:杉本光隆  投稿日: 3月13日(月)21時52分52秒
  内尾様、GRS-6-2へのアドバイスをありがとうございます。早速、といきたいところですが、何せ多忙なので、長い目でぼちぼちとやって行きたいと思います。色々とお世話になるかと思いますので、よろしくお願いいたします。  

Re:夜のミステリー  投稿者:内尾  投稿日: 3月13日(月)18時41分54秒
  今晩は

この書き込みは当方の掲示板にもありました。
@匿名である事
Aリンク先に怪しげな広告が出ること
それで 即 削除しました。
この書き込みは無視した方が良いでしょう。
 

Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月13日(月)17時32分18秒
  熊谷さんが回路図を捜しているラジオの写真です。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/z/8/HERMES43.html
元々は電磁型スピーカーがついていた様子があります。
昭和12〜14年くらいの製造と思います。
改造してあるので、修復は経験が無いと厳しいでしょう。
 

三菱HF-73型ラジオ  投稿者:彩の国  田中  投稿日: 3月13日(月)11時12分54秒
  内尾様、皆様こんにちわ。
ロータリースイッチから火花が出るやら、煙りが出るやら、真空管2本が型名不明やら、回路図が無いやらと、やっかいなラジオに、皆様方の御助言をいただきながら目を赤くして取り組み、なんとか修復して受信できるようになりました。
辻野様には、参考用にと数種類の回路図を送っていただき、その中で、型名こそ違いますが三菱5H-670がセレクタ−swまわり以外はほぼ同じと解り、たいへん役立ちました。ありがとうございました。
他にペーパーコンのショート1ケと、抵抗1本の断線、その他もろもろとかなり重症でしたが、おかげさまで、大形でしっかりしたキャビネットと、高音、低音2スピーカーの効果もあって、たいへん良い音を出しています。ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
 

Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:内尾  投稿日: 3月13日(月)07時23分19秒
  >決まってしまった法ですので、暫らくはどんな運用がなされるか静観しています。
なるほど、役所も状況が判ると無理は出来ないかも知れませんね。
 

Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:志田  投稿日: 3月12日(日)22時36分26秒
  対象品と非対象品の区分けは役所の縄張りの違いによるものらしいので、あまり理屈を考えても仕方がないのではないでしょうか。
決まってしまった法ですので、暫らくはどんな運用がなされるか静観しています。

実務としては、特定以外の電気用品に丸PSEマークを張るための自主検査は難しいものではないので、全部検査してしまった方が楽です。
 

Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:倉島  投稿日: 3月12日(日)22時34分59秒
  加藤さん、今晩は。
確かにEMC的安全性ですね。失礼しました。耐圧、漏れ電流等は、ご指摘の通りです。
 

Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:加藤  投稿日: 3月12日(日)22時28分12秒
  倉島さん

加藤です。こんばんは。

VCCIやFCC、CISPRはEMCに関する規格です。製品の電磁両立性を規定する規格ですので
安全性は問題にされません。
安全性はIECやUL規格によって規制されます。
もちろん、どちらか一方だけで製品を製造することは出来ませんが。

情報機器が何故対象外なのか、疑問の残る所です。
実際、中国製の電源等はかなりヤバイ設計も見受けられますが・・・。

http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/

 

Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:倉島  投稿日: 3月12日(日)22時07分14秒
  今晩は。
一般的に、情報通信機器は、VCCIやFCCに適合しなければならないので、安全性は確保できて
いると見て良いと思います。但し、全てではありません。〒とVCCIの両方を表示しているもの
もあります。とにかく、制定してからの周知徹底がまったくできていなかったことが間違い
のもとかと思います。
 

Re:GRS−6−2組み立てました  投稿者:内尾  投稿日: 3月12日(日)19時08分36秒
  杉本さん
組み立てましたか、大変だったでしょう。
PU入力が出来るようになっていますので、ここから音声入力して、低周波部分が生きているか確認した方が良いでしょう。
ただこの入力端子は率直に云って実用上は使えません。
下記を参考にしてください。
http://www.globetown.net/~radio/repair/Kit/GRS-6.html
 

Re:回路図探しています  投稿者:内尾  投稿日: 3月12日(日)18時52分49秒
  熊谷さん
回路図が無いと修復は大変ですね。
このような場合は、作られた時代をある程度推定して、その時代に発行されたラジオ雑誌に紹介記事がないか調べるのです。
ラジオは外観や使われた真空管によってよって大よその時代が判ります。
雑誌を調べても必ず回路図があるとは言えません、むしろ見つかる方が幸運と思った方が良いでしょう。
写真を送っていただければ、時代の推定は出来るでしょう。
管理人あてメールをください、画像添付できるアドレス連絡します。
なお正面の写真、裏側の写真、できればシャーシ内部の写真の3点が欲しいです。

実は現在修復を依頼されているナナオラ84A型も回路図が見つかりませんでした。
ではどうするかですが、現物を追いかけてゆくのです。
でもこのラジオは無茶苦茶に修理されています。
部品を外しながら、元の状態を推定しながら、分解し始めたところです。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/15/nanaora84A.html
順次修理状況を掲載してゆく予定です。
この修復は相当経験が無いと難しいです。
 

GRS−6−2組み立てました  投稿者:杉本光隆  投稿日: 3月12日(日)17時53分59秒
  皆さん、はじめまして。
今までに高一ラジオまで作成したことのある中級者です。いよいよスーパーに挑戦というところでGRS−6−2が出回り始めたので早速購入しました。確かに説明書は分かり辛いため、実態図を参考に回路図で組み立てし、昨日完成、再度回路図との確認を行い、電源を投入しましたが・・・聞こえるのは大きなハムだけ。回路図に各部の電圧が書かれていたので測定してみましたが、ほぼ回路図通りでした。これから長い戦いが始まりそうです・・・。
 

Re:PSE法  投稿者:JA3TZZ(石山)  投稿日: 3月12日(日)16時58分33秒
  皆さん、こんばんは。
情報機器や計測器除外されるのは、本来扱う対象がそれなりの知識と見識持っている方が
使用されるのと、特定の場所での使用になるからと思います。
電気用品取締法時代もこれら機器本体に〒表示なかったです。
テレビやラジオは、ほぼ全ての国民が使用されるので、厳格に安全性を設けているのでしょう。
釈然としない部分多々ありますが。
TV、ラジオ、新聞等でPSE法、最近良く取り上げられていますね。
通常、法律変更する場合は、**以降対象でそれまで販売されたのは不問ですが、今回は
おかしいですね。混乱しています。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:松田春樹  投稿日: 3月12日(日)16時25分40秒
  内尾様

補足の補足です。関連サイトで目にした記述です。
オフィシャルなものではありませんので、
そのつもりでご承知ください。
 

Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:内尾  投稿日: 3月12日(日)13時35分57秒
  >補足します。中古住宅売買はそのままでOKだとか。国交省からの申し入れのようです
役人は役人の申し入れに弱いのですかね、
これは大きな矛盾と思うのですが、どうなっているのでしょう。
 

(無題)  投稿者:金子  投稿日: 3月12日(日)12時08分17秒
  情報機器が除外されるのなら、テレビやラジオも情報機器に当たると思いますが、
なぜテレビやラジオはダメなんでしょうね。全く不公平で意味のないPSE法です。
 

Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:田村  投稿日: 3月12日(日)11時30分26秒    
  皆さん、こんにちは
PSE法の対象外製品は、無線機、電話機、FAX等の通信機器と、PC本体(パソコン)情報機器に付随する周辺機器等は対象外になっています。

因みに測定器、無線機の外部安定化電源、業務用機器も対象外と伺っております。
この様な矛盾だらけで、何が電気用品安全法なのか疑問を感じます。
どう見ても公務で使用している物を省いた事と、新しい製品の売り上げの為としか私には受け取れません。
ホントにこのPSE法案は、経済及び環境の為になるのでしょうか?。
PSE法案の改正を願いたいものです。

私も予想はしていましたが、もうでたんですね。
でもこのシールを張った商品が事故を起こした場合、誰が責任を取るのでしょうね。
 

Re:PSE法への素朴な疑問  投稿者:内尾  投稿日: 3月12日(日)11時24分11秒
  「PSEシール」思わず笑ってしまいました。
中国に大量発注したので安いそうですが、なんでも商売のネタになるのですね。
いやはや感心します。
 

PSE法への素朴な疑問  投稿者:松田春樹  投稿日: 3月12日(日)11時11分22秒    
  まったく珍妙な法律です。該当品目を見ていたら電気便座が入っていました。
電気便座を設置した中古家屋を売却する際にはPSEマークつきに交換する必要があるの
でしょうか? まさか。

(補足します。中古住宅売買はそのままでOKだとか。国交省からの申し入れのようです)

ところで、多分出てくるだろうなと思っていたら、やっぱりありました。
オークションにPSEマークのシールが出品されています。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m26824242

これを入手して中古品にぺたぺた貼りつけたら、さて?
商品説明の末尾にいろいろ注意書きがありますが。
 

PSE法への素朴な疑問  投稿者:金子  投稿日: 3月12日(日)09時09分3秒
  おはようございます。PSEのことがあっちこっちで言われていますが、パソコンは除外されると言うことを聞きました。もし本当なら、とても変な政令ですね。あほな役人が考えそうなことです。  

PSE法への素朴な疑問  投稿者:内尾  投稿日: 3月12日(日)08時20分48秒
  お早うございます、ご意見有り難うございます。
安全性を強化するのは評価できるとして、まず新品の話で、
中古品の販売まで禁止するのはいかがかと思います。
PSEマーク無い配線器具を使った家屋の販売は禁止されないのでしょうか?。
電気製品では無いから良いのでしょうか、安全性を強調するのであれば、
矛盾があると思います。
 

Re:PSE法の疑問  投稿者:倉島  投稿日: 3月12日(日)00時05分27秒
  今晩は。
経産省によると、電灯付家具、コンセント付家具、その他の電気機械器具付家具も5年で
移行期間が切れます。
要するに、商用電源に接続する製品は全てでしょうか。
 

AVチューナーもらってください。  投稿者:東野  投稿日: 3月11日(土)23時29分41秒
  TVとFMが受信できないので修理に出したら、チューナー・ユニット(例の金属ケースに入っている物)が無いので修理不可で帰ってきた物です。燃えないゴミとして捨てるのは「もったいない」ので、修理に自信のある方に進呈いたします。送料は貴殿持ち。
SONY製、型番ST-AV900(1988年11月発売・定価\59,800)映像出力端子付(75オーム、ピンジャック)色:チタングレー。サイドウッド付きの高級機。
現状:外観は綺麗、全面部パネルやデジタル・ディスプレーは無傷。ただしボンネットに傷あり。
元箱と取扱説明書、回路図、リモコン付、簡易FMアンテナとAM用ループアンテナもどき物あり。
リモコン正常。本体のPLL回路は、多分正常かも?
チューナー・ユニットさえ手に入れば直ると思います。
 

トランス頒布  投稿者:釣巻  投稿日: 3月11日(土)22時57分48秒
  みなさん こんばんは。
以前この掲示板でアナウンスしましたトランスの頒布、受付を終了致しました。
 

re:PSE法の疑問  投稿者:志田  投稿日: 3月11日(土)22時27分20秒
  内尾さん、今晩は。

調べた時点ではコンセント付きの家具は対象品です。
ただし、家屋と一緒に販売されるような場合は対象外とされるようです。

個々の品物の確認は担当の役所に問い合わせるのが確実です。
親切に教えてもらえましたよ。
 

学研真空管ラジオ  投稿者:JA5BNY/川畑  投稿日: 3月11日(土)22時22分25秒
  内尾様、梅田様、各OM様こんばんは。コメント有難う御座いました。先程Amazonでチェックして見た所相当に安いですね!!なんと≒87掛けでした。送料も込みらしいです。せっかくネットを使っているのですから、よく調べて見ないと駄目ですね。良い勉強に成りました。でもラジオの入荷は楽しみに待っています。  

回路図探しています  投稿者:熊谷  投稿日: 3月11日(土)22時09分27秒
  初めて書き込みします。
熊谷です。今度中学1年になります。よろしくお願いします。
先日、初めてヘルメスの高一ラジオを購入しました。
型式K-43です。
修理をしたいのですが、回路図がありません。
ネットで探しましたが見つけられませんでした。
どうすれば入手できるでしょうか?
アドバイスお願いします。

AMラジオのボリュームの直し方  投稿者:小川  投稿日: 3月 4日(土)17時58分15秒
  はじめまして。
私はAMの携帯ラジオを愛用しているのですが、これが年が経つにつれて、音量を変えると
がりがりといいだしてしまいます。
何故この様になってしまうのでしょう。
これを素人でも修理することは可能なのでしょうか。

ご返信いただければ幸いです。
 

RF2200&PL550  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 3月 4日(土)17時20分2秒
    こんばんは内尾さん&みなさん!中国製の真空管ラジオや真空管で盛り上がっているところ水をさすようですが。

  まずは内尾さんもお気に入りのRF2200を二台入手いたしました。ジャンクで安く購入した方が状態が良く、動作品という事で高値で購入した方がダイヤルメカ不良とガッカリな結果でした。(^.^; まあ初期型中波細かい目盛と20kHzのバージョン違いでこれはこれでコレクションしたいですが。

  中国製のPL-550というBCLラジオなかなかの性能です。中国恐るべしですね。サイトの「なんでも絵日記」にレビュー書いてみました。ご覧下さいませ。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

中国でラジオを買いました  投稿者:大橋一夫  投稿日: 3月 4日(土)14時48分15秒
  こんにちは、 また中国に出張してきています。
週末で暇なので街にでかけ、近くのスーパーでラジオを買いました。
安いものですね。

写真を撮りましたので以下のサーバに上げておきました。

http://www13.plala.or.jp/JA1CTY/radio/china_radio.html

 

回路図を探しています  投稿者:彩の国  田中  投稿日: 3月 3日(金)18時29分16秒
  皆様こんばんわ。
みなさんこんばんわ。
この掲示板をいつも楽しく読ませていただき、勉強させていただいています。

三菱HF-73型6球スーパーラジオを何とか再生したいと思いますが、回路図が剥がれていて読めません。
型名の解る真空管は6BE6,6V6-GT,5Y3-GT,6E5,で印刷が見えないのが2本あり、たぶん6BD6,6AV6だと思います。
どなたか回路図の掲載されているサイトを御存じの方、または、図をお持ちの方どうぞよろしくお願いいたします。
 

国産の2B7  投稿者:津田  投稿日: 3月 3日(金)09時24分17秒
  国産の2A7,2B7のヒーター電流ですが、戦前のマツダ、ドンの規格では1A,マツダの昭和19年の本では、2A7-0.8A,2B7-1Aです。戦後も同じ規格が記載されています。手持ちの球やカタログを見ましたが、2A7は戦後も作られていますが2B7はありません。私の推察ですが2B7はヒーター1Aの球までで、生産が終わったのではと思います。戦後のマツダの規格表は自社の戦前の球の規格でしょう。それからタンタルは送信管のプレート材料に使われ、電流を流して薄赤くすると、ゲッター作用があります。タンタルプレートの球にはゲッターが無い物もあります。我が屋の316Aは時々働かせています。  

Re:2A7のヒータ  投稿者:内尾  投稿日: 3月 3日(金)09時04分37秒    
  お早うございます。
林さんの説は納得できます。
現物を確認すると多少解るのでしょうが、マツダの2A6そのものが少ないと思います。
昭和11〜12年頃の「マツダ真空管」と言うハンドブックには
2A6:1A
2A7:1A
2B7:1A
と表示されています。
これは当時の東京電気が発行したものです。
下記からアクセスください。
http://www.globetown.net/~radio/tube/matsuda/index.html

乱暴な推定をすると0.8AはRCAの輸入品(OEM)??。
普通はヒーター電流が違うとサフィックスをつけるのですが・・。
 

真空管  投稿者:井上  投稿日: 3月 3日(金)08時41分19秒
   オークションで1LC5というロクタル管電池管を入手できました。それで、学研のラジオと同じような(ロクタル管)電池ラジオを作るとしたら、電力増幅管は1LA5か1LB5として、電圧増幅の5極管としては何があるのでしょうか?それと、前にST管を引き取っていただいたときに、6D6を所望され、残念ながら先に申しこまれた方があって、お断りしたことがありましたが、この度どうやら入手できそうなので、ご連絡をいただきたいのですが。  

Re:真空管のピン番号  投稿者:倉島  投稿日: 3月 3日(金)02時02分38秒
  なるほど。まな板かシャーシかで、見る方向が反対になる訳ですね。
言われてみると納得します。やはり、26Bなどは2種類のピン配置があるのですか。
現物のベースの型は、フィラメントが3,4となっていた理由が分かりました。
 

RE:2A7のヒータ  投稿者:梅田  投稿日: 3月 3日(金)00時49分58秒
  昭和9年(1934年)に発刊された
『電球及真空管』には、RCAのUt-2A7が紹介されており、
その繊條電流は0.8アンペア、、
繊條電圧6.3のUt-6A7の繊條電流は0.3アンペアと
書いてあります.
なお、この『電球及真空管』の真空管部分だけは、
「ラジオ温故知新」にアップしてあります.

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

トリタン  投稿者:AJR林 光二  投稿日: 3月 3日(金)00時37分2秒
  いつも気になっていたのですが,真空管の分野で使われる「トリエーテッドタングステン」というのは英語をそのまま読んだもので,誰も使わない日本語の物質名は「トリウムタングステン」です。トリタンは最近のオーデイオの分野では良く使われる日本の俗名でしょう。言いやすいのでしょう。  

真空管のピン番号  投稿者:AJR林 光二  投稿日: 3月 3日(金)00時28分29秒
  真空管のピン番号は後から付けたものです。はじめはF,F,G,Pなどと書かれていました。ピン配置図は無かった。4極,5極管が出た頃も記号が書いてありましたが,UYベースがでてからピン番号が登場し,ピン配置図ができたようです。1935年頃の国産管は上から見て時計周りに12345と振ってあって,ヒータ(フィラメント)は3,4番ピンでした。これはやっぱり,ナス管のころは板のうえにソケットを置いて上から見ながら配線したのでしょう。その後,1940年頃には数え方が米国流にかわって,ヒータ(フィラメント)は1.2番ピンに,底から見て時計回りにかわりました。これはシャーシの底から見ているからだと思います。だから,資料の年代によってUX-26Bの電極のピン番号が異なる訳です。  

Re:トリタン  投稿者:日比野正男  投稿日: 3月 3日(金)00時20分11秒
  皆さん こんばんは
トリタンは業界の略語?でしょうか。それは別としてトリエテッドタングステン(トリアテッドタングステン)について、大塚久 氏の著書 クラシック.ヴァルヴのなかに興味深い記載がありますので、ご紹介いたします。
UV−200、201が発表された時期は丁度ラジオ放送の開始と一致したため大変ラッキ−だったわけですが、一つ困ったことはフィラメントが大食いで、充電したばかりの受信用蓄電池が僅か数時間しか使用できず、大変不便だったことでした。ところが、この難問解決の糸口は思いがけない所からみつかりました。GEでは真空管を電球と同時に製造していました。当時は電球用のフィラメント材として、機械的強度を増すため微量の稀土類、トリア(二酸化トリウム)を混入したタングステン線を使うのが標準でしたが、1920年にハリソン工場の研究所で誤ってこの材料を真空管のフィラメントとして使ったところ、純タングステン(動作温度約2400°K)よりはるかに低い温度(2000°K以下)で満足に動作することが発見されました。この現象をラングミュアらの研究スタッフが解明した結果、翌年には熱電子放射効率が40倍以上に達する画期的なトリエ−テッド.タングステン.フィラメントの開発に成功しました。  中略  UV−201Aはこのトリエ
テッド.タングステン.フィラメントをもつ最初の真空管でして、UV−199とともに1922年12月のニュ−ヨ−ク.ラジオ.ショ−でアナウンスされ、たちまち人気者となりました。なにしろフィラメントの定格が5V/0.25Aと一気に四分の一となり、その上エミッションが大幅に増したのですから当然でした。そして翌年8月には米国内でベストセラ−となり、数年間にわたってその地位を守り続けたようです。

東芝電子管ハンドブックではトリウム.タングステン.フィラメントと称しています。
説明として タングステンに1〜2%の酸化トリウムを混入したもので、表面をある程度炭化してあり、還元されてできたトユウム原子がタングステンの表面を覆うことにより、タングステンより低い温度(約2000°K)で、しかも同一加熱電力で10倍程度の放射電流が得られるため、送信菅には最も広く使用されています。  とあります。
 

2A7のヒータ  投稿者:AJR林 光二  投稿日: 3月 3日(金)00時03分29秒
  こんばんわ。2A7, 55, 2A6は東京電気マツダが国産化した1935年ころのカタログには全てヒータ電流は1.0Aとあります。先行して国産化した57,58は米国でも2.5V,1Aだったのですから,これを流用したのは十分考えられます。東京電気マツダの梅田徳太郎氏の記録には,55, 2A6は1.0A,2A7は2.5V,0.8Aと書かれています。戦時中1944年のマツダのマニュアルには2A7は0.8Aと変わっていますが,2A6は1Aのまま。戦後マツダの1951年のマニュアルも同じ。しかし,米国では2A6は0.8Aです。これら日本の球の規格は誤植と考えるのか,それとも当時はそうであったのかは良くわかりません。我が国では1940年頃からUZ-57, UZ-58を改良して0.8AとしたUZ-57A, UZ-58Aを販売していますが,戦後UZ57A, UZ58Aが廃止されて再びUZ-57,58が作られたときヒータが本当に1Aにもどったのか,それとも0.8Aなのかもわかりません。  

タンタルとジルコニューム  投稿者:上村  投稿日: 3月 2日(木)21時41分15秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
送信管のゲッター材料にTaタンタルとZrジルコニュウムがあり高温でのそれらの物質
の還元作用で真空度が保たれています。トリタン多分略語だと思いますが、タングステン自体がもろい焼結金属なのですが、タングステン線条がゲッター作用があるらしい。
封じ切った装置(例えば電球)の真空度は次第に高くなる。ジャンク箱の真空管も
時々線条に印加してやれば真空度も保たれるかもしてません。
 

間違いではないが  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 3月 2日(木)20時40分20秒
  学校では、トリタンと先生は言わなかった様で聞き取りにくかったのですが、トリエテッドタングステンあるいは、トリアテッドタングステンと講義していました。
会社では、トリュウム入りフィラメントと言ってました。トリタンとは俗称でしょうか。
 

Re:間違い探しのお願い  投稿者:内尾  投稿日: 3月 2日(木)20時30分28秒
  2A7の件
規格表も間違いが絶対無いとは言い切れませんので辛いところです。
間違いの孫引きもありうると思います。
アメリカにも同じ球がある場合は念のためRCAやGEのマニュアルを確認するようにしています。
RCAも2.5V 0.8Aになっているのでこれが正しいのでしょう。
なお2B7はRCAでは0.8A、 マツダは1Aになっています、本当はどうなのでしょう?。
0.8Aの方が正しそうですね。
 

Re:間違い探しのお願い  投稿者:日比野正男  投稿日: 3月 2日(木)18時48分57秒
  皆さん こんばんは
真空管規格表の間違いが多いことを始めてしりました。
2B7のヒ−タ−電流ですが、内尾様の表は0.8Aでこれが正しいと思いますが、ラヂオ技術教科書(昭和23年発行)では、1.0Aです。ラジオ技術教科書が怪しいと思い、昭和17年発行の陸軍兵器学校の兵器学教科書を見ましたら、昭和14年6月1日現在の受信用真空管規格表(標準品)のなかで、1.0Aとなっています。推定ですがこの表はマツダの規格表から取ったと思いますので、もしかしたら大元がミスプリでそれを引用したものが間違った情報を流したのではないかと思います。
 

Re:間違い探しの お願い  投稿者:梅田  投稿日: 3月 2日(木)15時47分32秒
  内尾さま,
たしかに,「ラジオ技術教科書」は昭和16年8月刊行ですから,
日中戦争のさなかで,しかも4ヶ月後には太平洋戦争に突入
する直前ですから物資の不足もそろそろではじめたころですから,
多少の違いは無視して代替品を載せたのかもしれません。
本を作る側からいえば,本文の校正はわいあい念入りにするの
ですが,表の校正はなかなか面倒なのでどうかするとずさんに
なりがちです。
特に巻末の表となると,それまでの本文の校正を終えて「やれやれ」
と思っているところでやるので,どうしても「なげやり」になる
もので,全幅の信頼を置くのは危険かもしれません。
とはいえ,「ラジオ技術教科書」は天下のNHKが編集したもので
すから,権威を持ってむかえられて,そのまま孫引きするのも
わからないわけではありません。
「マツダ真空管ハンドブック」を典拠に使用するなら間違いないで
しょう。
「実用真空管ハンドブック」の復刻版は1999年4月に出版されて
いますが,奥付には,

本書は,『実用真空管ハンドブック』(昭和41年第1刷発行)昭和
19年16刷に,一部改定を加え復刻したものです。

と書いてあるところを見ると,部分的には誤植を訂正したの
かもしれません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:間違い探しの お願い  投稿者:内尾  投稿日: 3月 2日(木)15時10分29秒
  梅田さん
この本は実は愛用しているのですが、真空管の規格表の間違いは激しいですね、
気がつきませんでした。
ただ戦時中で物が無い時代ですから、ある程度拡張解釈したのかも知れません。
代用に使える真空管の表から、深く考えないで持ってきたのかもしれません。
普通の本は「間違いの孫引き」がおおいので。
「マツダ真空管ハンドブック」を参考にしています。
昔売られていた「実用真空管ハンドブック」は凄い間違いだらけの本でした。
復刻版は訂正されているのかか不明ですが?。
 

Re:間違い探しの お願い  投稿者:梅田  投稿日: 3月 2日(木)14時06分49秒  
  >56は,1H4G,6C5,6C5G,30,76
>1H4Gや30は電池管ですから、3極管としては同じでしょうが・・・

『ラジオ技術教科書』昭和16年判によれば,
1H4G,6C5,6C5G,30,76相当
と書いてあり,
「相当」については,表の最初に

「備考欄中同等は構造は異なるが電気的規格は全然同一なること
を意味し,相当は特性は全然同一なるも陰極規格のみが異なる
ものである」
と書いてあります。
1H4や30は陰極電圧が異なるので「相当」と書いて
あるのでしょうか。
ただ,昭和22年に出た『ラジオ技術教科書』
には,56がなくて56Aになっていて,
「56Aは76相当,56はヒータ電流1A」
としか書いてありません。
1H4G,6C5,6C5G,30
は抜け落ちています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:間違い探しの お願い  投稿者:内尾  投稿日: 3月 2日(木)08時56分42秒
  お早うございます。

ご協力有り難うございました。
見落としガ随分ありました、先ほど修正しました。
なお戦前のラジオ技術教科書も確認しました、確かに梅田さんの言われるような事が書いてあります。
ただこの本に書いてある事は間違いのようです。
例えば
>56は,1H4G,6C5,6C5G,30,76
1H4Gや30は電池管ですから、3極管としては同じでしょうが・・・。
真空管の規格は誤植が恐ろしいです、それで皆さんに確認をお願いしたわけです。
真空管の47には多くの兄弟(?)があります、名前は似ているのですが、
互換性はありません。
47 47A 47B 47C 47D 47G 47Hなどあるようです。
規格表は下記をご覧ください。
 http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/tube/nihon-mei.html
なお26Bのグリッドが@の件は知りません。
 

Re:間違い探しの お願い  投稿者:原科正彦  投稿日: 3月 2日(木)07時01分28秒
  重箱の隅を楊枝でつついてみました。
IR5SF         ――>1R5SF I(アイ)と1の違い
3Q4,3S4,3V4 1.4V 0.05A――>1.4V 0.1A
Ut-6L7G        ――>6L7,6L7Gの第5グリッドが単独で取り出してある
6M-E5,6M-E10   無記入――>6.3V 0.15A
12A        .25A――>0.25A
19A3 ランプ(3V 0.15A)――>(3.2V 160mA JIS C7509)
http://frank.pocnet.net/sheets/133/1/19A3.pdf
50C5,50L6-GT    015A――>0.15A 小数点
 

Re:間違い探しの お願い  投稿者:倉島  投稿日: 3月 2日(木)01時22分13秒
  内尾さん、今晩は。
以前から気になっていたのですが、古典球はベースから見てヒータ(フィラメント)から
時計回りに番号をふっていきます。しかし、現物を見ると、例えば26Bなどはグリッド
を先頭にして反時計回りに番号がふられています。これは何か理由があったのでしょうか?
 

58の間違い探し  投稿者:梅田  投稿日: 3月 2日(木)01時20分19秒
  58は,1A4,1D5G,6D6,6K7
相当と『ラジオ技術教科書』昭和16年判に書いてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

57の間違い探し  投稿者:梅田  投稿日: 3月 2日(木)01時18分32秒
  57は,6C6,6J7,6J7G相当と
『ラジオ技術教科書』昭和16年判に書いてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

56の間違い探し  投稿者:梅田  投稿日: 3月 2日(木)01時17分0秒
  56は,1H4G,6C5,6C5G,30,76
相当とラジオ技術教科書』昭和16年判に書いてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

47の間違い探し  投稿者:梅田  投稿日: 3月 2日(木)01時15分8秒
  47は増幅率が150ですが,47と類似していて増幅率が65の
47Aもありました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

42の間違い探し  投稿者:梅田  投稿日: 3月 2日(木)01時12分24秒
  42には,2A5,18,RK17相当
6F6類似と『ラジオ技術教科書』昭和16年判に書いてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

41の間違い探し  投稿者:梅田  投稿日: 3月 2日(木)01時11分17秒
  41は,2K6G相当と『ラジオ技術教科書』昭和16年判に書いてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

30の間違い探し  投稿者:梅田  投稿日: 3月 2日(木)01時08分24秒
  30は230ともいったようで,
1H4Gと同等,6C5,6J5G.76,56,RK42相当
と『ラジオ技術教科書』昭和16年判に書いてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

27間違い探し  投稿者:梅田  投稿日: 3月 2日(木)01時04分12秒
  27Aは1.75A
27Bは1.5A
と『ラジオ技術教科書』昭和16年判に書いてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

2A7間違い探し  投稿者:梅田  投稿日: 3月 2日(木)00時55分31秒
  2A7の陰極電流は『ラジオ技術教科書』昭和16年判によると
0.8Aでなくて,2.25Aとなっています

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

RE:オシロ用CRTを使ったテレビ  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 3月 1日(水)22時11分3秒
  みなさま,こんばんは。

福島様,梅田様
TV受像機の情報をありがとうございます。昔の人の知恵には敬服いたします。
TVともなると,自作とは言え,ラジオに比べて球の数も多くて複雑な回路ですね。
たいへん興味深く拝見させていただきました。
 

Re:6SQ7-GT間違い探し  投稿者:内尾  投稿日: 3月 1日(水)21時54分6秒
  有り難うございます、修正しました。  

RE:6M-E5と6M-E10  投稿者:津田  投稿日: 3月 1日(水)17時24分11秒
  立松様、別の記事では発光むらが出来る、と書いてありましたから、その症状と思います。  

間違い探しの お願い  投稿者:内尾  投稿日: 3月 1日(水)16時40分25秒
  みなさん
下記のページを改定中です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/tube/index.html
真空管の規格などで間違いがありましたら、ご教授ください。
細かな間違いでもよろしく。
 

RE:6M-E5と6M-E10  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 3月 1日(水)10時41分6秒
  内尾様、津田様 おはようございます、本当に色々ご教示いただきありがとうございます。
TV−7A/UにてET75230にて全閉、75030にて全開しましたが、蛍光面全周の中間地帯が銀河星雲の様に細かい暗い点状で全周に染み状に出ます.BIASツマミ80から100で解消して、きれいな蛍光色に輝きますがサイラトロン特性があり50ぐらいに戻しても、きれいに輝いています。
津田様のご指摘の症状はこの状態でしょうか。6M−E10が入手出来次第再試験してみます。6M−E5は輝き方から新品ではないようです。
 

オッシロ用CRTを使ったテレビ  投稿者:梅田  投稿日: 3月 1日(水)01時11分58秒    
  attn:水落さま

1950年6月号の『無線と実験』に5インチのオッシロ用CRTを使って
家庭用テレビ受像機を試作した記事が掲載されていましたので,

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/19500636.pdf

にアップしておきました.当然のことながら,回路図も掲載されて
います.

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

RE:真空管の本  投稿者:JA8IRQ 福島  投稿日: 3月 1日(水)00時20分45秒
  みなさん、こんにちは
水落さん

>この本で知ったのですが,TV放送開始間もない頃はオシロ用の静電偏向型CRTで
>受像機を自作していたそうです。その頃の回路がどんなものか見てみたいものです

以前紹介したことがありますが JF1OZL砂村さんがわりと最近に挑戦しています。
さすがに近代的設計でトランジスタ化されています。

簡単なテレビ受像機
http://www.intio.or.jp/jf10zl/tv.htm

砂村さんのWEBサイトのURLは以下のとおり。

http://www.intio.or.jp/jf10zl/

 

Re:オーディオ用で  投稿者:JA3TZZ(石山)  投稿日: 3月 1日(水)00時02分47秒
  記載漏れありました。すみません。
>電源トランスで、銘板表示の60Hz専用に設計されていると仮定した場合、
>設計内容にもよりますが、最悪の場合磁気飽和し異常発熱の可能性もあります。

最悪の場合→60Hz専用トランスを50Hzで使用した場合、最悪の場合想定しますと

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


2月へ

戻る

inserted by FC2 system