平成18年6月 ラジオ工房掲示板の記録


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re:また真空管の火が消えました!  投稿者:高松  投稿日: 6月30日(金)23時57分50秒
  東ラジ1Fの太平洋ですね。
http://www.tokyoradiodepart.co.jp/TAIHEIYO/
主にオーディオ系の球を扱っていたと思います。

3Fのサンエイ電機http://www.tokyoradiodepart.co.jp/SANEI/(ここは時折ソケットなどを買います)も、週3日火・木・土の営業になってしまいましたし、おっしゃるように秋葉原の真空管店も風前の灯かもしれませんね。
 

地上デジタルラジオ  投稿者:井上  投稿日: 6月30日(金)21時42分35秒
  「地上デジタルラジオは、高音質に加え、文字、静止画、簡易動画や双方向など、多彩なデータ放送の提供ができる新しい放送だ。」そうです。デジタル回路をいっぱい詰め込んだラジオって、どうやって修理するんでしょう。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 

また真空管の火が消えました!  投稿者:近藤 康夫  投稿日: 6月30日(金)21時21分50秒
  今日、6月末で、ラジオデパート1階奥の真空管屋さん太平洋?(よくわからない!)が56年の歴史に幕を下ろしました!僕が行った時は、常連さんから花束が飾ってありました!寂しい限りです!一応僕もよく利用してたのですが。秋葉原から真空管の火が消えるのもそう遠くはないですかね?残念です!!!

http://www.k2.dion.ne.jp/~jm7ock/

 

ナショナルMAGIC SUPERラジオの件  投稿者:平井  投稿日: 6月30日(金)16時19分40秒
  真空管ラジオの指針と糸掛けの件で皆様に ご無理なお願いをしました所、上杉様,内尾様,梅田様,井上様,他 沢山の方々のご意見を頂き有難うございました。お蔭様でラジオ病に感染してしまいました。  

サーマルリレー管  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月30日(金)11時44分7秒
  内尾様、皆様 おはようございます。
サーマルリレー管のTV−7での測定について皆様ご教示ください。
1)目視かテスターでフィラメントを探し、フィラメント設定する。
2)設定電圧に電圧設定して真空管を差すと同時にストップウオッチスタートする。または先に真空管を差してストップウォッチをスタートし素早く規定電圧まで電圧を上昇する。
3)リレーが動作した音でストップウオッチを止めて動作時間を計測する。
4)動作状態のままオクタルソケットで接点の状態をテスターで導通確認する。
(GT管の場合はロクタルソケット)
5)フィラメントを印加電圧0Vにし、テスターで接点開放を確認する。
この様な試験をしたいのですが、皆様ご意見ください。
3)

Re:学研真空管ラジオ、デッドストック?  投稿者:内尾  投稿日: 6月30日(金)07時59分26秒
  お早うございます。
アマゾンではまだ在庫が有るようですね、それも値引きして売っています。
送料無料なので、お買い得だと思います。
販売に仕組みは良く知らないのですが、返品不可の「売り切り」制なのでしょうか?。

そう言えば先日
「学研ラジオの改造について」質問がありましたが、結果はどうなったのでしょうね?。
質問だけして 後は無視というのは止めてください。
 

Re:学研真空管ラジオ、デッドストック?  投稿者:倉島  投稿日: 6月30日(金)00時49分49秒
  今晩は。
学研さんでは、短期間に在庫切れとなったようですが、私の近くの書店(中規模です)でも、
先日2台陳列されていましたので、流通在庫がかなり残っているのではないでしょうか。
(Amazon もそうですね。)
 
ご指導ありがとうございます  投稿者:北海道八雲/伊藤  投稿日: 6月29日(木)22時39分37秒
  LTZ加藤様
ご指導ありがとうございます。
以後、気をつけます。
 

Re:学研真空管ラジオ、デッドストック?  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 6月29日(木)21時41分8秒
  未だに、アマゾンでは「24時間以内に発送」となっています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EPF89O/qid=1151584602/sr=8-4/ref=sr_8_xs_ap_i4_xgl23/250-0262229-4090674

PS:投稿には「半角カナ」を使わない方が宜しいかと存じます。
(文字化け等を生じることがあります)
 


学研真空管ラジオ、デッドストック?  投稿者:北海道八雲/伊藤  投稿日: 6月29日(木)20時54分33秒
  3月、学研真空管ラジオ発売以来の投稿となります。
今日、出張で札幌へ出向き、帰路の列車を待つ間に、駅ビル「ステラプレイス」にある書店、旭○×店へ行ったところ、あの真空管ラジオキット、まだ15個はありました。デッドストック状態でしょうか。
発売時、函館市内の書店で買い製作したものは、年配の無線仲間(というより当方のお客様)へ譲りまして、もう一台ほしいな、もうないだろうな、と思っておりましたので、ややショックでした。
 

Re:5球スーパーコイル  投稿者:内尾  投稿日: 6月29日(木)20時52分42秒
  今晩は
これは下記のキットに使われているものと同じと思います。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/Kit/GRS-6.html
ただ正体は正確には不明です。
下記のスーパーで散々悩みました。
是非組み立ててみて感想をお寄せください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/Kit/bezs-6-1.html
 

5球スーパーコイル  投稿者:上村  投稿日: 6月29日(木)17時15分25秒
   内尾様 皆様方 こんにちは
ヤフオクで題名のように5球スーパーのコイルを入手しましたが素性が良く分かりません。
出品者の他のオークションを探していたら内尾様の組み立て解説されておられるGSR−6の記事にたどり着きました。現物はまだ届いておりませんが形状から見ると3バンドコイルのように見受けられます。GSR−6ではベークの基板に取り付けられている様に写真で判断できるのですがその横のパテングコンデンサー様の物はアンテナコイルにトリマーが入って居れば固定コンデンサーでも良いのでは。確かにバリコンには微調のトリマーコンデンサーは付いていませんのでその代わりなのでしょうか。総合的に判断すればラジオマニヤに安価な部品を供給してくれる素敵なお店だと私は判断しました。
  http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h41168111

  http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 

Re:RJX-4800D通称プロシードのスプリアス  投稿者:内尾  投稿日: 6月29日(木)07時19分38秒
  お早うございます。
何方からも返事が無いようなので一言。
この機種は2台手持ちがあります、ただ大きすぎて分解した事はありません。
したがって発振波形を観測した事もありません。
元々家電品ですから、あまり高度な期待はしない方が良いのでは。
 

Re:ナショナルMAGIC-SUPERラジオの件  投稿者:井上  投稿日: 6月28日(水)20時29分35秒
   私のソフトの使い方は、きわめて乱暴で、一度開いたら、いろいろな機能を使って遊びます。自分の思いどうりに動かないときに、初めてマニュアルを読みます。それも自分が操作したい項目を捜して読み、わからなかったら、何がわからないか考え、マニュアルを読み、時には、CADの教科書みたいなものを探したり、インターネットで捜したり、推理して、どうにか動かせるまであきらめず、ただし、あまりに分からないときは、ソフトが悪いんだと思いあきらめることもありますが、ラジオの修理と同じですよ。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 

Re:ナショナルMAGIC-SUPERラジオの件  投稿者:内尾  投稿日: 6月28日(水)18時51分20秒
  井上さん
紹介有り難うございます。
使うのにはそれなりの能力が必要なのでしょうね。
 

Re:CDラジカセ電源故障  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 6月28日(水)17時07分22秒
  こんばんは小澤さん。

乾電池での動作はいかがでしょうか?もしそれで電源が入れば電源回路基板のハンダ面をよーくご確認ください。最近の家電商品はハンダクラック(割れ)の故障が多いです。再ハンダしてみてください。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


Re:ダイヤルの糸掛け方法  投稿者:井上  投稿日: 6月28日(水)15時31分45秒    編集済
   私は幸いにも難しい糸架けにであったことがありません。バリコンのプーリーにつけるコイルバネを、プーリーの固定する穴に架けずに、糸の一方を巻きつけてプーリーの糸を通す穴のところで仮固定し、糸架けを1周して、戻ってきた糸のもう一方の端を、糸をぴんと張った状態で前に糸を固定した箇所のコイルに巻きつけ結び、仮固定を外してコイルの糸を固定していない端を引っ張って、プーリーの穴に固定すれば、割合楽に固定できます。あと、プーリーからはずしちゃあいかんと思うから難しいので、特に途中のプーリは外しておいて、プーリーの軸に糸をかけておいて、糸を張ってから、ラジオペンチの背の方に乗せてプーリーの溝に入れるようにすると、するっと入ります。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


ダイヤルの糸掛け方法  投稿者:上杉  投稿日: 6月28日(水)11時13分16秒
  皆様今日は。ダイヤルの糸掛けは慣れないと中々上手く行きませんね。糸を引っ張っていないとプーリからすぐ外れてしまいます。私は、セロテープを適当な長さ(2cm位)に切って何枚か用意します。糸をプーリやローラーに掛けたら外れないように溝の外からセロテープを貼ります。ある程度糸も自由に動きますし、溝から外れる事もありません。勿論掛け終わったら、セロテープは取り除きます。(皆さんもう既にその様にされているかも知れませんが・・・)  


ダイヤルの糸掛けの図  投稿者:梅田  投稿日: 6月28日(水)10時36分11秒
  10通りのダイヤルの糸掛けの方法を図解したものを
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/dial.pdf
にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


RJX-4800D通称プロシードのスプリアス  投稿者:野口章太郎  投稿日: 6月28日(水)07時23分56秒
  局発がプリミックスで作られるいますが受信バンドスィッチで上位2バンドでスプリアスが目立ちます。
ミクサーに注入される局発の波形も歪んでおりまた周波数変化に対し
振幅値も変動します。
プリミクサーの混合は二段でバイアス関係もほぼ良いかと思います。
LC四個のBPFも何回も作り変えたりしましたがあまり改善されません。

そもそも最初の状態が判らずスプリアスがどの程度あるのか調べようがありません。
どなたかご教授願います。
 


Re:CDラジカセ電源故障  投稿者:小澤  投稿日: 6月28日(水)07時19分30秒
  田村さん、アドバイスありがとうございます。
週末にちょっとテスターを当ててみます。

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


Re:ナショナルMAGIC-SUPERラジオの件  投稿者:井上  投稿日: 6月28日(水)02時12分3秒    編集済
   AR_CADというソフトを使いました。感覚的に使えるソフトでとても使い易いソフトです。透明の粘着剤つきシートにプリントして自作の機械の文字入れにも使っています。ダウンロードサイトは、http://www.shfweb.com/download/dl_ar.htm
です。会員登録をすれば、誰でもダウンロードできます。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:真空管ラジオキットGRSー6について  投稿者:福岡の加藤  投稿日: 6月27日(火)23時34分9秒
  内尾様こんばんわ
ホームページに掲載させていただける件、ありがとうございます
思い出しながら書いてみますので少々お時間をください
受信状態なども併せて報告したいと思います
よろしくお願いします。
 


Re:ナショナルMAGIC-SUPERラジオの件  投稿者:内尾  投稿日: 6月27日(火)22時23分44秒
  井上さん
器用ですね、この図はどうして書いたのですか?。
自分も挑戦してみたいです。
 


Re:モガモガ ご報告  投稿者:内尾  投稿日: 6月27日(火)22時22分12秒
  無事解決 良かったです。  


Re:真空管ラジオキットGRSー6について  投稿者:内尾  投稿日: 6月27日(火)22時20分16秒
  今晩は
加藤さん書き込み有り難うございます。
写真と組み立ての苦労話(経験談)をメールで送ってください。
ホームページに掲載します。
メールアドレスはラジオ工房をご覧ください。
 


Re:CDラジカセ電源故障  投稿者:田村  投稿日: 6月27日(火)21時08分21秒    編集済
  皆さん、内尾さん、こんばんは

小澤さん、CDラジカセの電源入らずですが、電源SWの両端にテスターを当ててDC5Vが来ていませんでしょうか?。
出ていなければ、電源回路のレギュレーターICの不良か、ヒューズ抵抗の断線が考えられます。
出ていればSWの不良、マイコンの不良、又はマイコンの基準クロックが止まっているのかも知れません。
 


真空管ラジオキットGRSー6について  投稿者:福岡の加藤  投稿日: 6月27日(火)20時55分3秒
  内尾様、皆様はじめまして、初めて書き込みさせていただきます
私も3月頃GRS-6を組み立てました、真空管の工作は工業高校での実習以来実に25年ぶりでした
組み立てにあたっては、このHPを参考にさせていただき、掲示板には当時組み立てられた方から発振したりいろんな不具合も指摘されておりましたので手強いものと思っておりました
回路は内尾様の記事どおりにしてみましたところ、発振もなく非常に良好に動作し、
気をよくして短波コイルを追加し、約3〜8Mの受信も可能になりました
受信感度が悪いのがたまにきずですが値段の割には遊ばせてもらいました
トーンコントロールは短波の簡易混信除去装置としてはたらき、気に入ってます
内尾様の改良案など発表されましたのでもう一台作っても良いかなどと思ってます
長々と失礼しました、今後ともよろしくお願いいたします。
 


Re:CDラジカセ電源故障?  投稿者:小澤  投稿日: 6月27日(火)20時43分34秒
  山田様、白石様、レスありがとうございます。
「スイッチオンしても」って言いましたが、オンできない、Powerインディケーターがつかないんです。電源コードが断線してないこととフューズが切れていないことを確認しました。その後手が出ずに諦めモードです。すごい部品点数なんですね。バラして部品を採っておこうかな。またゴミが増える、と奥さん不機嫌に・・・。(--;)

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


強者は何処にも?  投稿者:白石  投稿日: 6月27日(火)16時58分53秒
  > http://www.gijyutu.com/ooki/bunkai/rajikase/rx-dt70.htm
フューズが有りますね。 後は各種メカ部分の引っかかりですか。
成型品の不良は同型をバラすしか無いかな? 別の人はハードオフで500円で買ったとか(笑)
 


モガモガ ご報告  投稿者:那須  投稿日: 6月27日(火)16時04分0秒
  那須です。内尾様、梅田様、田村様、皆様ありがとうございます。
ようやく、解決したと思われます。意外な結末でした。

AVC,IFTなどを疑い調べました。しかし10分ほど通電していると
正常になってしまうのです。この状態でIFTの調整ポイントにより
モガモガ状態に出来ることを確認しました。
一晩放置して、今朝一番でピックアップ端子から音源を入れモガモガを
再現できました。さらに低周波部分の電圧をチェック中にチリチリと音がして
ぷっつり音が出なくなりました。6ZP1のプレート電圧が10Vしかありません。
 やっと見つけた!! 出力トランスが切れかけていたんだ。と解釈し、
出力トランスを交換してヤレヤレと電源入れたら、なんとしぶとくモガモガです。

 木箱から取り出した裸のスピーカーを弄くっていてふと気がつきました。
向きを変えると音質が変わるのです。それは指向性などを超えて不思議な変化でした。
そしてスピーカーのフレームに力を加えて捻るようにすると
激しく音が変わるのです。驚きました。コーン紙ではありません。スピーカ全体を
支えるフレーム(正しい名称が分かりません)をあちこち力を加えると激しく
音が変わります。モガモガ、ガサガサ、深みのある正常な音、マグネチックスピーカー
の様なキンキン音。
 ボイスコイルとマグネットの納まりがひどくビミョウなようです。フレームに
歪みなどはないようなのですが。とにかくスピーカー交換となりました。

感度によって現象が違うように書いていましたがこれは単に音の大小だったようです。
「通電開始後5分〜10分で正常になる。」理由はたぶんスピーカーの木箱への取り付けで
木箱が温度で変化してスピーカーのフレームへの力のかかり方が微妙に変化していたのでは
ないかと思います。(全くの想像です。)
不思議な経験でした。
スピーカーは銘板が剥がれていて見えませんが、パーマネント型でマグネットがシールド(?)
されていて外からは見えないタイプです。
お騒がせしました。ありがとうございました。
 


Re:ナショナルMAGIC-SUPERラジオの件  投稿者:井上  投稿日: 6月27日(火)14時39分58秒
   一般的な糸架けは、図のようになります。後はご自分で工夫してください。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:CDラジカセ電源故障?  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月27日(火)12時28分25秒
  電源が壊れてなければ、システムの初期化に失敗しているかもしれません。
・CD機構、カセットデッキ機構を外して掃除
・スイッチの埃などの汚れを除いてみる
でうまく行き、真空管ラジオのコレクションが増えるかもです。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


CDラジカセ電源故障?  投稿者:小澤  投稿日: 6月27日(火)08時09分50秒
  皆様、おはようございます。
永く使っていたパナソニックCDラジカセRX-DT70がスイッチオンしても反応しなくなりました。寿命でしょうから捨てようと思うのですが、捨てる前にもし素人でもチェックできることがあればその手順など教えていただけますでしょうか?ケースを開けてみたら複雑な機構に圧倒されてとても修理など無理と自覚していますが、駄目元でいじってみたいです。万が一直れば奥さんは上機嫌になり、もう一台くらい真空管ラジオを落札しても平和は維持できるかもしれません。(^^ゞ
 なお私のラジオ病は着々と進行し入門の2球再生式ラジオ(ラジオ少年2R-STD)が無事完成しました。製作記をブログに書いてます。今ウッドケースを制作中です。

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


Re:ナショナルMAGIC-SUPERラジオの件  投稿者:井上  投稿日: 6月27日(火)07時00分12秒
   こんなんでよければお送りします。メールください。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:ナショナルMAGIC-SUPERラジオの件  投稿者:内尾  投稿日: 6月27日(火)06時48分52秒
  お早うございます。
ダイアル糸は現在でも入手出来ますが、指針部分は幸運を祈るしかないでしょう。
何方か部品取りした同じものを持っていれば可能でしょう。
この様なラジオは時々出くわしますが、指針は自分で工夫して自作する方法が実際的です。

糸のかけ方は側面に説明図が貼り付けてありませんか?、若し無ければこれも現物合わせで工夫する事になります。

型名を調査して、同じものを持っている人を捜し、写真を撮ってもらうのが良いでしょう、
どちらにしてもダイアルの糸かけは簡単なようで随分嫌らしいです。
 


ナショナルMAGIC-SUPERラジオの件  投稿者:平井京一  投稿日: 6月27日(火)00時17分22秒
  ラジオ工房さんのファンになって真空管ラジオのとりこになって3つも手に入れてしまいました。
ナショナルMAGIC-SUPER真空管ラジオ(写真)の周波数を表す指針とその糸が無いんです。その他は問題なくちゃんと鳴るんですが。このラジオの純正のものでなくても代用品で使えるものでどなたか譲っていただけないでしょうか?それに糸の張り方をご教示いただければなお幸いです。自分でやってみますので。ネット上で糸は見かけたことはあるのですが指針は見たことがありません。
 


Re:学研の真空管ラジオVer.2  投稿者:平田  投稿日: 6月26日(月)23時02分54秒
   内尾様、皆様、お晩です。

 内尾様、原科様、
 1A2と2P3の情報有り難う御座いました。

> たしか1R5と3A4相当と聞いています。
> 「おお飯喰い」なのが悩ましいところ。

 3A4はVer.1で3S4(2P2)の代わりに試した事がありますが
 (真空管の足3と4をアダプタ作って入れ替えました)、
 確かにA電池が早くなくなりました(ニッケル水素単3形2000mAh)、
 音に関しては、3S4より良くなった気がしました。

 因みに、私がVer.1に行っている改造は下記の通りです。
 ・3S4(2P2)の2番6番短絡(偶然短絡したら音が良かった為、球の問題?)
 ・1S5(1B2)の2番5番短絡(足入換えアダプタと併用で1U5使用のため)
 ・LED交換、バイアス用270Ω抵抗→500Ω半固定抵抗(バイアス変更の実験)
 ・3S4を5極接続化、トランス・スピーカー交換(溜田様の改造記事をまねっ子しました)
 ・ポリバリコン(340pF)をブックバリコンに並列接続
 ・真空管ソケット交換(接触端子が蛇腹状に潰れて不良になったため)

#「おお飯喰い」と聞いて、真空管の形から思わず
#「オバQ」を連想した事は・・・・、内緒です。
 


Re:モガモガ  投稿者:田村  投稿日: 6月26日(月)22時37分20秒
  内尾様、那須さん こんばんは
記事を読んだ感じでは、多分OSCが異常発信している様な感じですね。
真空管6D6に繋がっている第一IFTの調整を少し下げてみては如何でしょうか?。
私の真空管キットラジオも第一IFTを最高にすると、異常発信が起こり音声がモガモガ状態になります。
だた第一IFTの調整をする場合、余り回し過ぎない様、注意して下さい。

多分モガモガの音声は再生検波式ラジオの再生が掛かった時、飽和状態になった時に出る音声と同じ音だと思います。
違っていたらすみません。
 


Re:TRIOの2バンドラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 6月26日(月)20時14分16秒
  津田さん
キットと完成品があるようですね。
大いに助かります、情報有り難うございました。
 


TRIOの2バンドラジオ  投稿者:津田  投稿日: 6月26日(月)19時59分11秒
  このラジオ、どうやら5M-2のようです。トリオのラジオクラブ報13号にありました。  


Re:TV-7のメーター振り切れ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月26日(月)19時46分13秒
  内尾様、操作ミスは充分注意していてもおこります、先日トップグリッドの球に誤ってグリッド線をP端子に差したまま測定してしまいFUSEランプが煌煌と輝きました。FUSEランプ、メーターとも断線には至りませんでしたが、こんな時内尾様の100W電球の直列が高価なFUSEランプの保護になると思いました。  


Re:TV-7のメーター振り切れ  投稿者:内尾  投稿日: 6月26日(月)19時17分15秒
  上村さん ご紹介有り難うございます。
このお店は保守部品も取り扱っているようですね。
この様な部品を販売してくれるといざという時 助かります。

立松さん
根本原因は取り除いたほうが良いですね。
メーター保護は間違った操作に対しても、メーターを守ってくれますので、
やっておく事をお奨めします。
 


Re:TV-7のメーター振り切れ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月26日(月)18時55分58秒
  内尾様、上村様 こんばんはご教示ありがとうございます。
メーターの保護ダイオードは対処療法ですので、いずれ根本原因を探して修理しないと二次故障に進む可能性がありませんか以前押しボタンユニットの取り付けビスの緩みでメーターが振れずメーター断線と誤診した苦い経験があります。
 


Re:モガモガ  投稿者:内尾  投稿日: 6月26日(月)18時49分31秒    編集済
  今晩は
現象を言葉で説明するのは難しいですね。
質問は現象が相手に正確に伝わらないと、的確な返事が貰えません。

これはAVC関連の不良と思われますが、
@回路が正しいのか
A真空管も含め部品が悪いのか
怪しいところが多すぎて、単純には推定できません。
この様な時には基本に戻って、各部分の電圧をモニターしてみたら良いでしょう。
異常な時と正常な時の電圧を比較してみると判断しやすいです。
 


Re:モガモガ  投稿者:那須  投稿日: 6月26日(月)18時24分4秒    編集済
  連続投稿で申し訳ありません。これで少し遠慮します。
モガモガは高域カットでさらに歪んで聞き取れない音声を言っています。ハム音はしていません。
では、失礼します。
 


Re:モガモガ  投稿者:那須  投稿日: 6月26日(月)18時19分0秒
  梅田様
情報をありがとうございます。早速読ませていただきました。
モーター・ボーティングを理解できないのですがうねる様な長い周期の発振でしょうか。当方の現象はしばらくぶりに(はっきりしませんが多分数時間以上)電源を入れると最初の5分〜10分だけモガモガなのです。これをそのままにしておくと音声はクリアになりその後は正常です。(異常は起きたことがありません)
 


Re:モガモガ  投稿者:梅田  投稿日: 6月26日(月)17時37分39秒
  最近アップした『ラジオ修理メモ』第2・6章の「地元局受信に
藻ター・ボーティングを起す電蓄』と症状が似ている
ようですが、どうでしょうか。
なお、『ラジオ修理メモ』第2巻は、下記のサイトで
見ることできます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:モガモガ  投稿者:那須  投稿日: 6月26日(月)17時35分53秒
  内尾様
早速ありがとうございます。
>NHKや地元局を受信しても変わらないようですが、感度の低い局では小さな音ですがクリアな気がします。
これは電源を入れて5分〜10分の間で感度の強い局でモガモガ状態の時の状態です。
 


Re:モガモガ  投稿者:内尾  投稿日: 6月26日(月)17時21分25秒
  今日は
質問の時系列が良くわからないのですが、
>電源を入れてしばらく5分10分の間ですがモガモガと明瞭度の無いこもった音がします。調べようとすると次第にクリアな音に変化して調べようがありません。
と下記は同じ時間帯の話でしょうか?、それとも事後の話でしょうか。
>NHKや地元局を受信しても変わらないようですが、感度の低い局では小さな音ですがクリアな気がします。
 


モガモガ  投稿者:那須  投稿日: 6月26日(月)17時00分37秒
  たびたびお世話になります。ST管の5球スーパーに関してお尋ねします。セットはメーカ品ではなくその昔のキットで販売されたものと思います。電源を入れてしばらく5分10分の間ですがモガモガと明瞭度の無いこもった音がします。調べようとすると次第にクリアな音に変化して調べようがありません。NHKや地元局を受信しても変わらないようですが、感度の低い局では小さな音ですがクリアな気がします。電源を入れなおしても再現しません。どの程度OFFにしておいておけばよいのか分かっていません。(数時間なのか日単位なのか?30分程度では再現しないようです)ペーパーコンデンサーの全ては交換しました。B電源のケミコンは替えていません。
 さて怪しい所をご教示願えませんでしょうか。多くの経験を積まれている皆様にアドバイスをお願いいたします。
 


Re:ラジオ修理メモ  投稿者:内尾  投稿日: 6月26日(月)16時00分6秒
  本田さん
ゼネラルのラジオですか、それではIFTに抵抗を入れることは無いですね。
この会社は技術的にしっかりしていますから、そんないい加減な設計はしていないと思います。
何かの理由で抵抗を入れたのでしょう、取り除いてみると良いかも。
取り除いておかしくなれば何らかの原因が推定できるでしょ。
ゼネラルのラジオの修理体験記は下記です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/general-7s-2.html
 


Re:TV-7のメーター振り切れ  投稿者:上村  投稿日: 6月26日(月)15時32分24秒    編集済
  内尾様 皆様方 こんにちは

TV−7のメーターに内尾様のHPを参考にさせて頂いてダイオードを入れております。
以前保護ダイオードの入ったシンプソンの新品特注メーターがヤフオクにでていました。
たしか25K位だと記憶しています。中古ですが以下のアドレスに現在メーターが出品されています。但し最低価格が10Kに設定されているのでご注意を。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d63815245

TV−7の回路図を解析出来れば付属のデーターブックに載っていない日本固有の真空管も測定できると思いますが。真空管の型番を入力すれば直ちに各ノッチの記号やバイアス値、破棄値等が即座に出るデーターベースの作成を期待しております。

TV−7購入からあまり使用していません。何故かといえばヤフオクで買った真空管を測定すると殆ど期待はずれの破棄値以下の物を掴まされて心臓にあまり良くないことです。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


ラジオ修理メモ  投稿者:本田  投稿日: 6月26日(月)14時49分48秒
   内尾様
ちなみに メーカーは、ゼネラル6S−5です。とりあえず元気に受信していますのでこのままにして、IFTの良いものが手に入ったら自分で納得いく様組み換えを考えます。IF調整は抵抗のためか非情にブロードでピークが見つかりにくく、マジックアイの一番閉じる所にしています。感度は他のラジオと変わりありません。又よろしくお願いいます。
 


Re:TV-7のメーター振り切れ  投稿者:内尾  投稿日: 6月26日(月)12時29分25秒
  立松さん
昔のことで厳密には忘れましたが、このメーターは抵抗値が高いので、フルスケール近くではダイオード1本だと指示に少し影響しそうだったので、2本直列にしたのだと思います。
実験してみてください。
逆方向は1個でお願いします。
このメーターは壊れると2万円位するようです。
バイアス可変抵抗は特殊ですが、5,000円(もう少し高いかも)で購入できるようです。
こちらにダイオードを入れることで直接悪影響は無いと思います。
 


Re:TV-7のメーター振り切れ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月26日(月)12時16分48秒
  内尾様早速ご返事いただきありがとうございます。
掲載写真を拝見いたしますと、順方向直列2本と逆方向1本の並列接続でよろしいでしょうか。又、以前バイアス可変抵抗が断線したような副作用は発生しませんでしょうか。2度目から再現しないので、接触不良とは考えにくいのですが。
 


TRIOの2バンドラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 6月26日(月)11時13分44秒
  松さんの書き込みにあったトリオの2バンドラジオです。
型名が判りません、何方かご存知でしたら教えてください。
修理体験記は下記に追加予定です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/TRIO2bandx.html
 


Re:TV-7のメーター振り切れ  投稿者:内尾  投稿日: 6月26日(月)11時06分20秒
  お早うございます。
今朝から雨が降って憂鬱です、九州は大雨らしいですが、実家の方も心配です。
ところでこの経験はありませんが、スイッチの接触不良で怪しげな動作をすることはあるようです。
振り切れるのは危険です、断線するかもしれません。
防止策にメーターに逆接続パラのダイオードを入れています。
こうしておくと 最悪でも0.7V以上はメーターに加わりません。
 


TV-7のメーター振り切れ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月26日(月)09時59分43秒
  内尾様、皆様 こんにちは雨降りで蒸し暑くうっとおしい日です。
TV−7D/Uでご教示ください。真空管を交換して測定する時P3を押下げると最初だけメーターが振り切れひどい時は叩かないと戻ってきません。P3を手離し再度押下げると5から10目盛の行き過ぎて戻り測定値に止ります。その後は設定を変えたり、真空管を差し替えない限り振り切れません。修理経験ございませんか。
 


Re:中国製真空管ラジオの初心者向け改良案  投稿者:秋場  投稿日: 6月25日(日)23時43分34秒
  こんばんは、
私も同じことが出来ないかと考えていました。
これならダイオードも使いませんから正真正銘の5球スーパーですね。
 


Re:学研の真空管ラジオVer.2  投稿者:内尾  投稿日: 6月25日(日)20時56分48秒
  たしか1R5と3A4相当と聞いています。
「おお飯喰い」なのが悩ましいところ。
 


中国製真空管ラジオの初心者向け改良案  投稿者:内尾  投稿日: 6月25日(日)20時53分45秒
  皆さん今晩は
このラジオは組み立てるとトラブルが続出するので、下記の案を考えてみました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/Kit/GRS-6-kairyou.html
6AV6に変更して欲しいのですが、将来の発展の為に12AX7を使うとして、
当初は3極管の1つを2極に接続し、6AV6と等価にして働かせようというものです。
これだとシンプルなので、組み立てやすいでしょう。
 


RE:移行作業のお知らせ  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月25日(日)19時52分35秒
  有料サーバーへの移行、大歓迎です。
無償の場合広告がうっとおしく、只ほど高いものはないと感じます。
サクラは廉価なので好ましいと思います。これからも楽しみにしております。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


移行作業のお知らせ  投稿者:内尾  投稿日: 6月25日(日)18時46分22秒
  新ラジオ資料館は今まで無料サーバーを利用していましたが、
今回の事件を契機にSAKURA NETに移行することにしました。
リンク切れなどありましたらご教授ください。
 


Re:真空管ラジオの修理体験記  投稿者:内尾  投稿日: 6月25日(日)18時43分38秒
  拝承
トリオの2バンドラジオ珍しいので掲載予定です。
少し時間がかかります。
 


Re:コア入りアンテナコイルの断線  投稿者:秋場  投稿日: 6月25日(日)18時12分57秒
  そうですね、やはり難しいです。
コイルをよく見たところ、コアはだいぶ出た状態ですので
ラジオをくみ上げたあとでコアをコイルの中に入れられるところまで
入れてみて感度不足ならコイルを交換しようかと思います。
 


真空管ラジオの修理体験記  投稿者:松 秀雄  投稿日: 6月25日(日)17時56分27秒
  内尾さん 修理有難う御座いました。バッチリです。内尾さんの、真空管ラジオの修理体験記に掲載してもらえないでしょうか。?  


Re:ラジオ修理メモ  投稿者:内尾  投稿日: 6月25日(日)17時49分40秒
  本田さん
想像できないようなものを修理中ですね、このラジオのメーカーはどこですか?。
普通メーカー製のもので、数KΩの抵抗でダンプするとは考えにくいです。
 


Re:コア入りアンテナコイルの断線  投稿者:内尾  投稿日: 6月25日(日)17時34分9秒
  秋場さん
ハネカム巻きは手で巻くのは相当大変では?。
 


ノスタルジアラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 6月25日(日)17時23分35秒
  皆様、今日は。
オークションにもよく出品されていますが、ノスタルジアラジオと称して各国の古いラジオ
の模型がおもちゃ屋さんにありましたので1台買ってきました。中国製で、AM/FM2バンドです。
内部は100円ラジオと同じTA7642という高周波増幅・検波ICが使われています。また、スピーカを
鳴らすためにTDA2822Mという低周波増幅ICを使っています。ストレートなので選択度が非常に
悪いです。チューニングもツマミとダイアルが逆に動くので、ちょっと違和感があります。
 


Re:学研ラジオの改造について  投稿者:内尾  投稿日: 6月25日(日)16時50分4秒
  今日は
学研のラジオは総合的に考えて製作してあります。
一部変更すると、不都合が起こることがあります。
コイルとバリコンを交換しても原理的にはラジオは動作しますが、
この時 アンテナが別に必要になります。
学研のラジオのアンテナコイルは単なるコイルだけでなく、アンテナを兼ねています。
購入された部品そのものを良く知りませんので、厳密には不明ですが、
アンテナを接続すると何らかの放送が受信できませんか?。
 


re:学研ラジオの改造について  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 6月25日(日)16時32分26秒
  西上原様 こんにちは。

 小生も学研真空管ラジオのアンテナコイルとバリコンを交換し、更に電源をAC化して作りました。動作も問題無く、ポリバリコンのため選局も容易です。

>逆に接続すると発信が止まりません。
 発振しているということですので、基板・部品・電池には問題は無いと思います。

 可変抵抗器で再生の調整ができないようですので、使われた並4コイルの再生コイルの作用が強すぎるからではと思います。(可変抵抗器の抵抗を最大にしても、まだ発振する位再生しているのでは)

 小生は、たまたま[学研鉱石ラジオ]のコイルを流用しましたが、偶然にも再生の問題はありませんでした。

 対策は、再生コイルに直列に抵抗(数十kΩ)を入れる。又は、再生コイルに並列に抵抗をいれても良いかもしれません。まず再生の調整ができるようにすれば多分、受信可能になっているはずですので、受信状態をみながら抵抗値を調整します。

小生のホームページです。http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page029.html#gakkenradio
 


コア入りアンテナコイルの断線  投稿者:秋場  投稿日: 6月25日(日)15時39分53秒
  皆さん、こんにちは、
ナショナル製トランスレスラジオを弄っているのですが、
コア入りのアンテナコイル(ハネカム巻き)が断線しており、
6分の1くらい解いたところで(解いた線が4.5Ωで残りのコイルが25.4Ωのため)
断線箇所が見つかったのですが、この場合、もともとコアが入っているので
フェライトロッドを使ったインダクタンスの増加はできそうもありません。
多少汚くても、断線箇所から巻き線を巻き足せば何とかなるでしょうか?
 


並四コイル  投稿者:西上原裕久  投稿日: 6月25日(日)15時37分14秒
  梅田様
 さっそくのご指導、有り難うございます。同じような回路はコイルにもついていました。その通りにやっているつもりですが、旨く行きません。もう一度、分解してみます。
 それにしても、この「ラジオ工房」が活発なのに驚きました。団塊の世代が定年退職をする年齢になり、みんな、過去を振り返っているんでしょうかね。
 


Re:学研の真空管ラジオVer.2  投稿者:原科正彦  投稿日: 6月25日(日)14時47分10秒    編集済
  「UNIVERSAL TUBE MANUAL」で調べてみました。
1A2 フィラメント1.2V、30mA、ほかは1R5と類似の7極管。ピン接続も同じmT管。
2P3 フィラメント2V、320mA、Ep=160V、Esg=120V、Ecg=-6V、RL=20kohm、Po=500mW
   米国球の1F5-Gや1G5-Gとピン接続が同じオクタル・ベースの出力管。GT管かG管でしょうか。
 


RE:ラジオ修理メモ  投稿者:梅田  投稿日: 6月25日(日)14時29分6秒
  >IFTに抵抗をかませる>

ひょっとして、IFTのQを下げて、帯域を広げようとしたのでは
ないでしょうか。Hi-Fiが話題になったころ、IFTのQをダンプして
Hi-Fiにするとかいうことが雑誌などに掲載されていたような
気がしますが、思い違いかもしれません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


ラジオ修理メモ  投稿者:本田  投稿日: 6月25日(日)13時34分31秒
  内尾様
有難う御座います。ご指摘の通りです。ちなみにこのラジオは付属配線図と違う所が4箇所あり、シールド線はまったく使用されていません。これがメーカーのする破線かと思える所が何か所もあります。たとえばIFTーAの GEにパラレルに数Kオームの抵抗がはいってたり VRの配線が違ってたりしています。 内尾さんの言われる通りです。後は配線をやり直すことしかないようです。しかしメイカーでIFTに抵抗をかませることなど有るのでしょうか?後でラジオ屋さんが修理した様子もありません.とにかく感度よく受信しています。これで我慢します。しかしIFTの抵抗は発振どめでしょうか?分かれば教えてください。
 


RE:学研ラジオの改造について  投稿者:梅田  投稿日: 6月25日(日)13時02分31秒    編集済
  並四については、小生のサイトに
『無線と実験」に掲載された、
「並四コイルからスーパーまで」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/nami4coil.pdf
という記事がアップしてあります。並四のコイルと回路図も
掲載されているので、参考になるのではないでしょうか。
あります。下記のアドレスからダウンロード

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


学研ラジオの改造について  投稿者:西上原裕久  投稿日: 6月25日(日)12時24分12秒
   先日、学研が発売した「真空管を3本使った往年のラジオ手作りキット」を2台購入しました。そのマニュアルに「製作協力」として「ラジオ工房 内尾悟」と印刷されていましたが、これは、お宅様のことでしょうか。もし、そうだとしたら質問がありますので、宜しくお願いします。関係なければ無視して下さい。
 「真空管を3本使った往年のラジオ手作りキット」はデザインも素晴らしく、電池で作動するのには感激しました。1台買ったものの、すぐに故障に備えて、もう1台購入しました。しかし、私も昭和21年生まれの「ラジオ手作り派」で、どうしても、ミズホ通信工業の並四コイルと単連バリコンで作ってみたくなり、「真空管を3本使った往年のラジオ手作りキット」のコイルとバリコン部分のみを交換しましたが、旨く作動しません。
 もし、可能であれば並四コイルと単連バリコンでの回路図を教えて下さい。なにしろ、50年以上も前に作っていたので、すっかり忘れてしまいましたし、当時は小学生なので回路の動作原理など、まったく分かっていませんでしたので、この歳になって作ろうと思っても応用が利かず困っています。何とか、昔の並三、並四ラジオのイメージを取り戻したいので宜しくお願いします。
 なお、並四コイルと単連バリコンは秋葉原のラジオ会館(ラジオデパートでしたっけ?)の3階に在る店で買い求めた物で、バリコンが430PFではないかと思われます。並四コイルの説明書にはMAX 260PFとなっているので、その辺の問題でしょうか。コイルのPを回路の黄色に、Mを青色に接続すると何の音もしないし、逆に接続すると発信が止まりません。
 


Re:ラジオ修理メモ  投稿者:内尾  投稿日: 6月25日(日)11時07分7秒
  本田さん
恐らく 6ZーDH3AのG1で検波しているのでしょう。
配線の引き回し方を工夫してみてください。
(G1の配線にIF信号がのっているようです、IFフイルターを完全にするなどの防止策)
ただ音量が小さければ、我慢した方が良いかも。
 


ご紹介有難うございます  投稿者:小島  投稿日: 6月25日(日)08時50分36秒
  内尾様 立松様
ご紹介有難うございます。
早速に当たってみます。
結果和語報告させていただく予定です。

なお、付いていた私の自動車のページです。
興味ありましたらご覧ください。

http://www.levolant.jp/contents/honshi/2004-10/screen/2004-10screen1.html

 


ラジオ修理メモ  投稿者:本田  投稿日: 6月25日(日)07時21分19秒
  内尾さん 今日は。自由時間P70。12に従って音調整をしているのですがVRを絞りきっても放送がわずかながら聞こえてきます。6z−dh3のプレイトの100p、VRとも新品です。VRの中点とEの間は150オームです。中点を直接アースしても、だめです。もちろんG1をアースすると音はきえます。C0.01はデップマイカで新品でPUにしてもだめです。ご意見ください。  


学研の真空管ラジオVer.2  投稿者:平田  投稿日: 6月25日(日)02時47分16秒    編集済
   内尾様、皆様、お晩です。

 学研の真空管ラジオVer.2が出るとのこと、
 いまから楽しみです。

 真空管が1K2、1A2、2P3との事らしいのですが、
 1K2(1T4)はともかく、残りの2球はUSA球だと何にあたるのでしょう?
 メールの感じからは1R5か3A4辺りかと思ってるのですが、
 Webで検索してみたのですが1A2、2P3の資料が見つかりませんでした。
 どんなスペックの球なのでしょう?

 ・・・前のラジオと次のラジオの球を合わせて、
 中国製IFTを追加すると、4球スーパーラジオが作れそうですね。
 


Re:修理できますか?カーラジオ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月24日(土)22時26分56秒
  四国松山の小島伸治様 こんばんは
自動車ラジオは当初オプション品で、自動車バッテリーや、電装品修理のお店が取り付け修理をしていました。製造メーカーの富士通テンよりも販売代理店の電装店に資料が残っている場合が多いですし、定年のない年配のご主人が修理経験がありますので、古いタクシー、パトカーの立ち寄る電装店を探して見てください。
 


Re:巻き線可変抵抗器不良  投稿者:櫻田です  投稿日: 6月24日(土)20時49分46秒
  平田様秋葉の探索を有難うございました、B25k50W、(8cmx7cmなので50W
はありそう、、と思っています、)は入手不能か、又は特注でかなり高価になると解りました幸いスクリーン電圧調整用といった箇所の部品なので他に方法が有るので(VG-4Fの回路を使うと大型VR不要)そちらを進めてみようと思います、小型のBトランス(既製品)を注文しました、物が来たら、バラックセットでテストしてみます、有難うございました
 


Re:トランジスター規格表  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 6月24日(土)20時34分50秒
  上村様,皆様こんばんは。

ご紹介のサイトは私も利用させていただいております。
下記のURLからはFETの規格表もご覧になれます。
ジャンクのFMチューナから部品取りしたトランジスタ
等を使って自作の測定器を作っていますが,規格を調べる
とき重宝しています。

http://homepage3.nifty.com/ebina2540/data/index_data.html

 


ナショナルR-14  投稿者:倉島  投稿日: 6月24日(土)20時22分52秒
  皆様、今晩は。
かなりの長期戦でしたが、ようやくR-14の修復データの整理ができました。
過去に、この掲示板でも色々とお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
http://www.geocities.jp/kurashima668/index.html
 


トランジスター規格表  投稿者:上村  投稿日: 6月24日(土)18時52分44秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
とあるサイトを探していたら、見つかりました、かなり古いトランジスターの規格表ですが重宝しています。すでにご存知のかたはご容赦ねがいます。
製造中止になった品種も出ています。手持ちのTrが活用できます。
http://homepage3.nifty.com/ebina2540/data/data_tr.html

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


IFTの端子符号  投稿者:彩の国  田中  投稿日: 6月24日(土)16時07分28秒
  内尾さん、みなさんこんにちは。

また、お世話になります。IFTについて教えて下さい。
先日、部品取りのために、ジャンクのゼネラルラジオを分解した折り、中間周波増幅段(一段目)と検波段(二段目)それぞれのIFTで、端子符号が違うことに気付きました。
型名は不明ですが、一段目はケースにF-4と書いてあり、端子符号は、P,B,G,E、二段目はケースにFー2となっていて、端子符号は、1,2,3,4,でした。
疑問点ー1 端子符号を変えている理由は何故でしょう。
疑問点ー2 一段目がF-4で、二段目がF-2と数字の大きさが逆なのは何故でしょう。
 


Re:修理できますか?  投稿者:内尾  投稿日: 6月24日(土)06時57分8秒
  お早うございます。
カーラジオは全く興味ないので修理したことはありません。
当方は好きなものの修理に限定しています。

なおラジオ同好会の会長さんが修理をやっています、経験豊富です。
下記にカーラジオの修理について「問い合わせ先リンク」がありますのでご利用ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/sale/repair.html
(上から30行目くらいに記載あります)
 


修理できますか?  投稿者:小島  投稿日: 6月24日(土)01時38分13秒
  ラジオ工房 様

はじめまして。 四国松山の小島伸治といいます。

40年ほど前の自動車用ラジオ(オートチューナー付・AM)が最近故障しました。
メーカーは富士通TENの前身の神戸工業製です。
もともと輸出用に作られたもののようです。
メーカーにはデーターも無いそうで、修理受付が出来ないそうです。

オートチューナーはサーチ(左右に)するのですが、止まりません。
手で合わせても音が鳴りません。
ラジオをかけている時急に鳴らなくなりました。

また、もともと古い為感度はあまり良くないようです。
感度UPを含めて可能でしょうか?

よろしくお頼みします。
 


Re:TSR−701電池について  投稿者:倉島  投稿日: 6月24日(土)00時51分51秒    編集済
  皆様、今晩は。
内尾さんの解説で納得しました。確かに、回路的に考えても、最初にスピーカが切れる方で
聴き、2人目がもう一方で聴けばスピーカが切れたまま2人で聴けますね。馬鹿な発想で
1人目がスピーカが切れない方で聴いたら・・というようなことを考えてしまいました。
磯田さんの、カセット録音用という発想も非常に面白いですね。
長谷川さん、電池ボックスがはっきりと確認できます。有難うございます。
これから推測すると、私の電池スナップは後で交換された可能性もありますね。半田付の
部分を再確認してみます。

PS. 富士電機の三重(四日市)工場は自販機の開発・製造をやっています。私のいる頃
  は、一番の儲け頭でした。
 


TFM-9500の故障-3  投稿者:横山  投稿日: 6月23日(金)23時32分56秒
  今晩は。
再三、TFM-9500の故障の題名で書込みをさせて頂いている横山です。ソニーから部品番号の連絡があり、昨日 近くの電気店から発注をかけました。2種類とも品番変更されているとの事でした。トランジスターが入りましたら又、ご指導頂きたいと思いますのでその時は よろしくお願いします。(2sb-495→324-0 8-729-424-00 \200 ・ c870→メモ忘れ 8-729-119-87 \100)
 


画像貼り忘れました。  投稿者:長谷川  投稿日: 6月23日(金)23時25分38秒
  こんばんは。貴重な電池の資料ありがとうございます!昔はこんな企画の違う電池があったのですね。R006は一見単二電池のように見えますが手持ちのTSR−701の電池ボックスが丸かった訳も解りました。2つのイヤホンジャックにもそんな意味があったとは・・・。後年のポータブルのカセットプレイヤーにも二人で聞けるものがあった記憶があるので、複数で同じ物を聴く需要は結構あるのかもしれませんね??
倉島様、電池ボックスの画像が見えずらいと思いますのでもう一度貼りました。参考までに。
 


TSR-701電池ボックス画像  投稿者:長谷川  投稿日: 6月23日(金)23時23分5秒
  こんばんは。貴重な電池の資料ありがとうございます!昔はこんな企画の違う電池があったのですね。R006は一見単二電池のように見えますが手持ちのTSR−701の電池ボックスが丸かった訳も解りました。2つのイヤホンジャックにもそんな意味があったとは・・・。後年のポータブルのカセットプレイヤーにも二人で聞けるものがあった記憶があるので、複数で同じ物を聴く需要は結構あるのかもしれませんね??
倉島様、電池ボックスの画像が見えずらいと思いますのでもう一度貼りました。参考までに。
 


Re:巻き線可変抵抗器不良  投稿者:平田  投稿日: 6月23日(金)22時23分38秒    編集済
   内尾様、皆様、お晩です。


 櫻田様
 帰宅途中に秋葉原をちょろりと探してみました。

 秋葉原ラジオセンター内 1F 三栄電波株式会社さんに
 ( http://www.san-ei-denpa.com/
 2.5WのB20KΩであれば有るようでした。
 (東京コスモス巻線ボリウムRAシリーズ RA30Y20SB203)

 三栄電波株式会社さんのサイトで検索すると
 2WであればB20KΩとB50KΩがありました。
 (BIテクノ10回転巻線精密ポテンションメータ 7274R20K 要BIテクノ専用ツマミ)
 (BIテクノ10回転巻線精密ポテンションメータ 7274R50K 要BIテクノ専用ツマミ)

 しかし、双方とも25KΩはありませんでした。
 ワット数も2〜2.5Wと小さいようです。

 お店の方に聞いたところ、
 ワット数も大きい物は無く、抵抗値もキリのいい数字のもの
 しか作られてないとのことでした。

 因みに5Wの物は10KΩが最大のようでした。
 (日本抵抗器巻線ボリウムWPシリーズ WP5W103)

 店頭にはホーローも有ったようですので
 直接問い合わせてみられるとよいかもしれません。

 役にたたない、中途半端な情報で申し訳有りません。
 


RE:3DIPメーター  投稿者:高橋・中野  投稿日: 6月23日(金)15時25分55秒
  皆さん こんにちは。

上村さん
コイルの情報ありがとうございました。
既にコイルの解析は終わり、オリジナルに近い物を作るだけになっています。
ベース部分はガラエポ基板なので少し時間が掛かりますが、コイル部は週末に
完成の予定です。

h,tatematsu立松さん
取扱説明書をお持ちだそうですね。
DIPメーターを使うのは初めてでは無いので、使うのには困らないのですが資料があれば
それも揃えたくなってしまいます。
今晩にでもメールしますので、宜しくお願いします。

P.S.学研のメールより
中国で真空管が確保できたので、真空管ラジオ・キット第2弾が近い内に出る様ですね。
今度はどんなのになるのか興味が沸きます。
 


『ラジオ修理メモ』訂正しました  投稿者:梅田  投稿日: 6月23日(金)14時23分16秒
  倉島さま,ご指摘ありがとうございました。
こちらの手違いで同じ図版を入れてしまいました。
本日訂正したものをアップしておきました。
なお,すでにプリントアウトされている方は,お手数ですが,下記のアドレス
に該当ページだけPDF化したものを置いてありますので,プリントアウトの
上,差し替えてくださるようお願いいたします。
今後とも,間違いなどありましたら,ご指摘のほどお願いいたします。
(訂正ページ)http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/radiorepair-2a.pdf
上のアドレスにアクセスしてください。
なお,全文をご覧にないたい方は,下記のアドレスにアクセスをお願いいたします。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


古いデータシート  投稿者:井上  投稿日: 6月23日(金)13時59分6秒
  古い部品の整理をしていたら、兜x士製作所のコイルデータシート(昭和28年7月1日)と、片岡電気株式会社のアルプスロータリースイッチのデータシート(一緒に乗っているニュースの日付が、1953.9.1)が出てきました。部品は、ばらばらなのでどれか分かりません。データシート必要ならお送りします。メールください。整理中なので、1週間くらいメールがなければ、捨てます。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:TSR−701電池について  投稿者:磯田  投稿日: 6月23日(金)11時59分31秒
  こんにちは倉島様
私は昔、ラジオを録音する場合に音が切れない方の穴にマイク端子を挿して使っていました。まだラジカセが珍しい時代の話です。
あとイヤホン2つ挿して一人で両耳で聞いてみたり。
 


Re:TSR−701電池について  投稿者:内尾  投稿日: 6月23日(金)08時07分50秒
  お早うございます。
イヤホンジャックが2つあるのは2人で聞く為だと思います。
1人のときはSPが切れる方を利用、もう一人追加して聞く時は切れない方のジャックも利用するのでは?。
2人で仲良くラジオを聴く絵を見たことがあります。

ところで昨年同窓会で伊勢参りに行きました。
前日は湯ノ山温泉の富士電機の寮を利用させてもらいました。
三重県に工場があるようです、立派な寮でしたよ。
 


Re:『ラジオ修理メモ』第2巻アップしました  投稿者:倉島  投稿日: 6月23日(金)01時01分31秒
  今晩は。
いつものごとく、素晴らしい資料に感心します。まだ拝読し始めたばかりですが、7頁の
図10と図11が同じ図になっているようです。コピーしたためでしょうか。気が付いた
ことがありましたら、また書込させていただきます。
 


Re:電池  投稿者:倉島  投稿日: 6月23日(金)00時56分44秒
  今晩は。
R006、M004、M003は初めて見ました。こういう電池もあったのですね。
参考になります。
 


Re:TSR−701電池について  投稿者:倉島  投稿日: 6月23日(金)00時53分56秒    編集済
  PDC加藤さん、こんばんは。
言われて気が付き、早速確認してみました。まったくご指摘通りで、スピーカが切れるものと
切れないものの2種類となっていました。また、よくよく見ると、スピーカへの配線が断線
していました。つないだところ見事に鳴りましたので、掲示板のおかげで故障箇所まで判明
してしまいました。有難うございました。
ところで、スピーカを鳴らしながらイヤホンで聴くというのは、どういう場合でしょうか?
イヤホンケーブルはそんなに長くないと思うのですが・・・
 


Re:巻き線可変抵抗器不良  投稿者:櫻田  投稿日: 6月22日(木)23時55分41秒
  内尾様ご提案有り難うございます、特注制作の案内も頂いておりますが、DETAを見ると
ご提案の電圧で大体用は足りるようですね、VG−4Fの様にSG専用トランスで1次側の可変、、、も考えています、小型のパネル取り付けのスライダックを持っているので、小さいBトランスを見つければ全てOK??の様なので、、もう少し進路を見定めてみます


Re:巻き線可変抵抗器不良  投稿者:内尾  投稿日: 6月22日(木)22時10分47秒
  櫻田さん
如何しても見つからなければ、固定抵抗で置き換えたら如何ですか。
(切替SWで固定抵抗を切り替える)
G2の電圧は45 67.5 90 120 180 250とか数種類あれば実用的に使へます。
更に気になればTRで可変電圧のものを作っても良いでしょう。
自分の測定器ですから、アマチュアー的に修理すればよいのです。
 


Re:巻き線可変抵抗器不良  投稿者:櫻田です  投稿日: 6月22日(木)20時48分8秒
  抵抗値が友人の勘違いでした、スピーカーのネットワークでは25オーム50wでした、探している25kオームとは一桁ならぬ2桁違いです残念、お粗末でした、日比野様レスを有難うございます早速見に行ってみます、有難うございました、  


Re:『ラジオ修理メモ』第2巻アップしました  投稿者:内尾  投稿日: 6月22日(木)20時24分59秒
  梅田さん
これは素晴しい、やはりプロは違いますね。
とてもこの域には到達できません。
 


RE:『ラジオ修理メモ』第2巻アップしました  投稿者:松本 強  投稿日: 6月22日(木)20時16分19秒
  梅田さん
「ラジオ修理メモ第2巻」見ました。
回路図が綺麗に描かれていますね。
PDFファイルになると誰でも見られて便利です。
ありがとうございました。
 


IFT  投稿者:内尾  投稿日: 6月22日(木)17時27分57秒
  本田さん
AとBの違いは明確にあります。
普通Aはコンバーターの後に使われます、Bは検波用に使われます。
順序もこの様に使ってください。
1と2は知りませんが、XXX−1 XXX−2という意味なら上記と同じでしょう。
他のIFTと混ぜて使うのは経験を積んでからの方が無難でしょう。
TORIOのTー11の2個は5球スーパーに使え無い事は無いが、勿体無いし、感度も悪くなる可能性はあります。
設計した目的にあわせて使うのが良いでしょう、T−11は目的が違います。
 


トリマの件及びIFI  投稿者:本田  投稿日: 6月22日(木)16時01分19秒
  有難うとう御座いました。それと IFTについてお尋ねしますが、AとBまたは1と2とありますが,どの様な違いがあるのでしょうか?又1本だけ他の物で代用可能でしょうか?今IF2段様の、トリオT−11をもっているのですが、五球スーパーに使用可能でしょうか?初歩的な質問ですいません。  


Re:巻き線可変抵抗器不良  投稿者:日比野正男  投稿日: 6月22日(木)13時12分25秒
  桜田様 可変抵抗器のメーカーですが、JRM株式会社日本抵抗器製作所を検索して、可変抵抗器を探すと出てきます。希望の在庫があるかどうか分りませんが問い合わせされたらいかがでしょうか、いま付いている物が電力型のタイプかどうか不明ですが、実使用時の最大電力を計算して、先方に問い合わせ時に温度上昇を確認しないと抵抗器は壊れなくてもセットの中でチンチンに温度が上がることがありますのでご注意ください。  


電池  投稿者:内尾  投稿日: 6月22日(木)09時14分37秒
  お早うございます。
トランジスター用電池の話題が出ていますので、広告を探してみました。
参考にしてください。
なお特性も含めた資料は下記ホームページに追加しました。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/siryou/kikaku/denchi.html
 


ペンネーム  投稿者:JA1BPG 岩本  投稿日: 6月22日(木)08時24分8秒
  以前、無線雑誌の筆者はペンネームを使うのが流行りました。兵頭 勉氏は作曲家の
ベートーベンから名付けた名前です。戸塚新二はトスカニーニから。
ハナ肇とクレージー・キャッツで活躍した谷 敬はアメリカの喜劇俳優ダニー・ケイ
をもじった名前で、ハナ肇もハナ(最初の意)、肇は初の意。有名なのは江戸川乱歩
でエドガー・アランポーから、二葉亭四迷は くたばってしめー から。
 皆さんもユニークな「投稿」名を考えて下さいHi。
 


Re:巻き線可変抵抗器不良  投稿者:櫻田です  投稿日: 6月22日(木)07時33分44秒
  皆さん情報を有難うございます、友人からスピーカーのネットワークを組むときにB型25K50wを最近使ったと聞きました、ちなみに我が家の不良品の寸法は太さ8cm長さ7cmくらいの円筒状のものです、かなり大きいですね、友人の使用している物は巻線レオスタットと呼んでいました、入手先を聞きましたので確認してみます  


TSR−701電池について  投稿者:PDC加藤  投稿日: 6月22日(木)06時12分31秒
  2つのイヤホンジャックのうち、一方はイヤホンを挿すとスピーカーの音が出なくなり、もう一方はイヤホンを挿してもスピーカーの音は出るようになっていませんでしょうか?

R006は直径25mmの円筒形で長さが、多分、42mm(上下の電極のでっぱり含まず)、49mm(上下の電極のでっぱりを含む)のようです。M004Pは???です。
 


『ラジオ修理メモ』第2巻アップしました  投稿者:梅田  投稿日: 6月22日(木)02時15分40秒
  先にアップしておきました,兵頭 勉著『ラジオ修理メモ』第3巻に
引き続いて
『ラジオ修理メモ』第2巻を下記のウエブサイトにアップしておきました。
今回は初めての試みとして,原著中の回路図を1つをのぞいてすべて,
BSch3で書き直したものを収録しておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:TSR-701画像です  投稿者:倉島  投稿日: 6月21日(水)23時59分14秒    編集済
  長谷川さん、画像有難うございます。
写真からすると、この電池は上下に端子があるものではないでしょうか?
せっかくですので、私の写真も撮りましたのでアップします。電池ホルダーが無いので
イヤホンジャックがよく見えます。両者を比較すると、電池ホルダーがネジ止めされており
私のものは、タップが根本から折れていると想像できます。電池ホルダの紙の下にネジが
隠れているのではないでしょうか。
ひょんなことから、眠っていたラジオの謎が解明でき感謝いたします。
 


TSR-701画像です  投稿者:長谷川  投稿日: 6月21日(水)23時12分37秒
  倉島様、イヤホンジャックは2人で聴けるようになっているのですね。片方はACアダプターか何かの端子かと思いました。TSR−701の内部の画像です。参考にして下さい。
 


Re:巻き線可変抵抗器不良  投稿者:井上  投稿日: 6月21日(水)23時02分59秒
  巻き線(wirewound)とボリューム(potentiometer)で検索したところ、
1Ω−20kΩ2W:http://www.ctscorp.com/components/Datasheets/118pot.pdf
1Ω−25kΩ5W:http://www.ctscorp.com/components/Datasheets/026.pdf
1Ωー100kΩ5W:http://www.potentiometers.com/SeriesM.cfm
という情報が得られました。いずれも通販で買えそうです。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:巻き線可変抵抗器不良  投稿者:内尾  投稿日: 6月21日(水)22時14分33秒
  今晩は

大型の巻線抵抗ですか、それは気の毒ですね。
昔 アメリカのジャンク屋で購入した記憶があります。
米軍の放出品を捜すと見つかるのでは。
なおマンガニン線では無いと思います、この線は半田付けができました。
先日ジャント抵抗を作るのに利用しました。
もっともこれがマンガニン線と言い切れないところが辛いですが。

そんなに精度を要求され無いのでニクロム線ではありませんか?。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/

 


Re:巻き線可変抵抗器不良  投稿者:井上  投稿日: 6月21日(水)22時02分56秒
   ホーローボリュームのことですか?いくつかの通販店で扱っていますが、上限3kオームまでくらいですね。25kだと特注しかないか、あるいはジャンク屋めぐりして、部品か、ついてそうな機械をみつけるしかないかなと思います。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:巻き線可変抵抗器不良  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月21日(水)21時43分0秒    編集済
  櫻田様、高橋様、上村様 こんばんは
遮蔽格子用可変捲線抵抗器の写真を掲示板に投稿いただければ容量が推定できます。
 


Re:ST管 コンデンサー  投稿者:近藤 康夫  投稿日: 6月21日(水)20時30分55秒
  いつも僕の「真空管ラジオ修復記」をアクセスくださり、ありがとうございます。
何度か僕のHPへ質問を送ってくださった本田様、ここにもいらっしゃいましたか?
ご回答のメール何度もお送りしましたが、メールアドレスが違っていて戻って来ます。
ご自分のメールアドレスを再度お確かめくださいます様、よろしくお願いします。

http://www.k2.dion.ne.jp/~jm7ock/

 


巻き線可変抵抗器、、不良  投稿者:櫻田  投稿日: 6月21日(水)20時02分26秒
  皆さん毎度お世話になります、真空管試験機
国洋VG−4Gを修理中です、スクリーン電圧調整用のボリウムですがB25Kオームです
数ワットは有ると思える大きな物ですが何と5カ所で断線しています、塩酸を付けても
半田がききません、、うーーん 弱った 何か解決策は無いでしょうか?
 


ホームページの件  投稿者:内尾  投稿日: 6月21日(水)18時57分55秒
  みなさん今晩は
スパイウエアーの件もあり、ホームページを移転しています。
容量が随分あるので、大変ですが、順次移転しています。
ラジオ工房からアクセスできるようにして有ります、ご利用ください。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/

 


オシロスコープ  投稿者:上村  投稿日: 6月21日(水)17時48分1秒    編集済
   内尾様 皆様方 こんばんわ
金子様 田中様 井上様 LTZ加藤様 ご教授ありがとうございます。
私は近年測定器をヤフオクや寄贈して頂いたものを除いて測定器らしきものを持っていませんでした。ほとんどラジオの製作記事のコイルデーターや高校の無線クラブのGDMを借りてラジオやアマチュア無線の機器を作りました。殆ど手探りの状態で何とかやっていけました。現在のオシロスコープの性能は素晴らしいものがあります。安価に高性能のオシロを入手できるのも技術進歩のお陰ですね。

高橋中野様GDMのコイルの製作方法をアップします。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/13_3.htm
LCR測定機能のあるテスターで製作可能だと思いますが。
 


不要機器  投稿者:井上  投稿日: 6月21日(水)14時15分59秒
   すみません、ラジオに夢中になっていたら、場所がなくなり、家族に不評で、今使っていない機器を処分します。ホームページの「交換」のところで紹介しております。また、オークションにも出品しており、入札者がなければ、ホームページでの処分を考えております。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


オシロスコープ訂正  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 6月21日(水)09時04分3秒
  訂正します。
最高機種はPicoScope3206(200Msps)でした。
\169,500円になりますが10Gspsです。
(私が持っている先の機種でも十分高性能です。)
 


オシロスコープ  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 6月21日(水)08時56分13秒
  秋月電子通商で販売している、英国製PICOシリーズが価格の割に高性能です。
(PCコントロールですので処理速度が遅いPCですと扱える周波数上限が低くなります。)
このシリーズの最高級品ADC-212-100は\126,000円ですが等価サンプリングは5GS/sになっています。
付属ソフトはかなり高機能です。また、いつでも無償でPICO社のwebページから最新ソフトがDL.できます。
基本的には2chデジタルオシロなのですが、テスター、データロガーはもとより、スペアナとしても使用できます。
Windows2000、Xpなどで運用できます。
私はノートPCに繋いで主にスペアナとして使っています。

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=pico
 


Re:2DIPメーター  投稿者:内尾  投稿日: 6月21日(水)07時13分12秒
  お早うございます。
昭和50年代中頃三田国際ビル(赤羽橋のすぐ近く)に勤務していた事があります。
昼休みに抜け出して三田無線までボビンを買いに行きました、当時@600円だったと思います。
2400円ですか、4倍ですね。

デリカのDIPメーターは発振出力がメーターの半分に調整した時周波数が正確に読めると記憶しています。
カウンターがあればそのような配慮は不要なので、更に便利に使えますね。
 


Re:TSR−701電池について  投稿者:倉島  投稿日: 6月21日(水)01時38分56秒
  この時代のラジオによく見かけますが、イヤホンが2個接続できるようになっています。
ラジオは複数人数で聴くものだという証ですね。
ついでに、内部を見直したところ、電池を入れる部分のケースのリブに折れたような後が
2か所ありました。おそらく電池ケースの残骸かもしれません。できれば該当部分の写真
がありましたらアップしてもらえないでしょうか?厚かましいお願いですみません。
 


RE:素人の調整可?  投稿者:太田仁啓  投稿日: 6月21日(水)00時47分38秒
  村松さん、もしもご自分で調整されるのでしたら、サービスマニュアルの調整箇所と調整の仕方のページを私のホームページに載せていますのでご覧になってください。内尾さんのおっしゃられているように普通のラジオよりは調整が難しいですが、チャレンジすると技術力も身に付くので、よい機会でもあると思います。私もまだまだ素人の部類に入りますが試行錯誤で修理にチャレンジしています。5900は修理に一度くらい失敗しても、世の中にいっぱい出ているラジオですから、また、手に入れればよいという気持ちで取り組んで見られてはいかがでしょうか。

http://www.geocities.jp/jnkei/

 


Re:オシロスコープ  投稿者:井上  投稿日: 6月20日(火)23時43分47秒
  お尋ねのことばは、いろいろな場面で使われます。
ディレーイ:1.遅延という意味で、ディレイドスイープといえば、水平方向の右半分は、左半分の10倍とかにする掃引方式のこと、あるいは、2.トリガがかかったところを観察するための機能、スイープ:1.掃引という意味で、光点を水平方向の左から右へ一定間隔で、走らせること、他に、2.観察する周波数を変化させ、それと同期させてカーソルを掃引させる方式でバンドスコープということもあります。(主に、IFTの調整とかフィルタの調整に使うもの)、カーソル:ブラウン管の上の光点のこと、リードアウト:波形の高さや時間間隔を目盛ではなく、数字でブラウン管に表示すること、ステレオ:ステレオ装置用に左右の出力波形を同時に観察できるようにしたもので、周波数範囲はオーディオ帯のものが多い、プログラマブル:1.測定手順を予めプログラムできるタイプ、2.全ての動作がプログラムできるもので、ブラウン管を見ながらプログラミングするもの
 


Re:ICF−6800 糸かけ  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月20日(火)23時17分28秒
  書きすぎました。すいません。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


オシロスコープのことなら  投稿者:田中  投稿日: 6月20日(火)23時15分5秒
  http://www.iti.iwatsu.co.jp/support/index.html

さすが老舗の岩通のサイトには詳しい解説が出ています
 


TSR−701電池について  投稿者:長谷川  投稿日: 6月20日(火)22時13分57秒
  倉島様、レスありがとうございます。R006という電池が現存してない以上、006Pに改造するか、オリジナルのままで飾っておくしかなさそうです。因みにイヤホンジャックみたいなものが並んで2か所ついているのですが、イヤホンを2本挿して使えるようになっているのでしょうか?ご存知でしたらお願いします。  


RE:2DIPメーター  投稿者:高橋・中野  投稿日: 6月20日(火)21時58分16秒
  内尾さん 皆さん こんばんは。

コイルのボビンについて問い合わせた処、まだ在庫はある様でした。
ただ、予想よりも高かった(@\2,500)ので自作の方向に決定しました。
ボビン1つが本体よりも高いと言うのが決定的な理由ですが。
それに、自作なら失敗しても作り直しが楽です。
ベース部分は、ガラエポ基板で20組位作ろうと思います。

経年変化のせいか、高い方の周波数は目盛りとズレが目立ちます。
販売当時には手も出なかった周波数カウンターが現在では安く買えるので、
目盛りの代わりに(更に精度良く)使える様になったのは良いことです。
 


Re:TFM-9500の故障-2【2SC870】  投稿者:内尾  投稿日: 6月20日(火)21時19分42秒
  平田さん有り難うございます。
山勘ですが、これ(C870)を交換すると修理できる可能性があると思います。

なお掲示板の記録はウイルス騒ぎで閉鎖中です。
 


Re:TFM-9500の故障-2【2SC870】  投稿者:平田  投稿日: 6月20日(火)21時07分47秒
   横山様

 2SC870のみですが、
 若松通商さんところの( http://www.wakamatsu-net.com/biz/ )
 トランジスター2SC14〜997のページに
 (http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/page.cgi?cate=1013&page=0
 在庫があるようです。(No.10130147)
 ランクが判らないので、お役に立てばよいのですが・・・。
 


Re:【ソニーのトランジスタ】  投稿者:平田  投稿日: 6月20日(火)20時46分10秒
   内尾様、皆様、お晩です。

 MZR山田様

 バックナンバー有り難う御座いました。

 私もどこかで見た気がしてたのですが。
 バックナンバーのリンク先が見られなかったので
 探せませんでした。
 


Re:ICF−6800 糸かけ  投稿者:内尾  投稿日: 6月20日(火)19時36分10秒
  これは冗談です、本気にしないように!。

箱をあけた後、元に戻す場合の注意事項を書いて添付しておいたほうが無難でしょう。
 


トリマについて  投稿者:内尾  投稿日: 6月20日(火)19時29分7秒
  男の自由時間69頁ページに回路図がありますので参考にしてください。
ここでバリコンに並列にトリマ(半固定コンデンサー)が書いてあります。

なお昔の1バンド用のバリコンにはトリマが付属するのが当たり前でした(通信機用のものは別)。
したがって回路図ではバリコンだけ書いてあるものもあります。
しかし省略してよいわけではありません、暗黙のうちに「トリマ付属」と解釈すべきです。
なお現在入手できるバリコンはトリマ無しが多いですから、この点注意が必要なのです。
 


Re:TFM-9500の故障-2  投稿者:内尾  投稿日: 6月20日(火)19時10分49秒
  今晩は
2SC870ですか、これは悪名高い2SC710の兄弟では?。
脚が黒くなっていませんか?。
 


Reオシロスコープ  投稿者:金子  投稿日: 6月20日(火)19時03分49秒
  私もオシロは詳しくないので、ここらのサイトを見たらどうでしょう。

http://tech-staff.yz.yamagata-u.ac.jp/kyozai/osirokyozaitop.htm

http://www2.plala.or.jp/Artificial/HomePage/Book/contents.html
 


ST菅 コデンサー  投稿者:本田  投稿日: 6月20日(火)19時02分38秒
  内尾様 有難う御座います。自由時間の回路で勧めます。トリマの省略にはきがすきません。出来たらどの部分か教えてください。何度もすません。  


Re:ICF−6800 糸かけ  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月20日(火)18時47分27秒
  >ソニーサービスでやってくれるのですかね。
>基板とシャーシ部分を分解する必要があるのでは?、凄く面倒ですね。
とりあえず、「見ます」とはいってました。
でも、見ても、今の作業者ではなにもできない予感がします。
依頼の際は、作業書や注意書きでも作って添付しようかと思います。
(どっちがサービスマンかわからない?!)

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


オシロスコープ  投稿者:上村  投稿日: 6月20日(火)17時53分8秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
オシロスコープを探しているのですが、多分掃引方法の違いだと思うのですが
ディレーイ スイープ、カーソル リードアウト、ステレオ、プログラマブルと
横文字ばかりで的を得ません。何方かご存知の方ご教授願います。

 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


TFM-9500の故障-2  投稿者:横山  投稿日: 6月20日(火)17時49分36秒
  こんにちは。
過日、TFM-9500の故障の題名で書込みをさせて頂いた横山です。この場をお借りしまして、内尾様、MZR山田様にお礼を申し上げます。アドバイスを頂きありがとうございました。
故障したラジオですが、分解をはじめてしまいました。素人の推測で恐縮ですがバリコンが設置されている基盤がラジオ側、トランス・コンデンサーが設置されている基盤が増幅側と思います・・・。このアンプ側に合計4個のトランジスターがついていました。2個は頭が黒いタイプで、あとの2個は金属製のカバーがかけられたタイプです。(金属タイプ:SONY 2SB495 3354    黒いタイプ:SONY C870 3126) 先ほど、webで秋葉原のパーツ店に問い合わせた所、型番が古く取り扱っていないとの事でした。DC 1.5×4 UM-1と記載されている事から6Vだと思います。現在、頼みの綱のSONYからの返答を待っている状態です。横領未遂ですが、会社の部品庫にあるトランジスターでなんとかなるかなと考えていましたが、民生用とは種類が違うため使えないとの事でおろかな考えでした。
 


Re:ST管 コンデンサー  投稿者:内尾  投稿日: 6月20日(火)17時41分46秒
  80B(H)Kなどの整流管の直後に入れるコンデンサーは昔は20μFくらいが普通でした。
40にしてもすぐに駄目になる事は無いでしょう、原理的に寿命は多少短くなるかも知れません。
ただ使用するトランスによって異なります、インピーダンスの高い(どちらかというと巻線抵抗の高い 安物)の方が突入電流が少ないので、この様な場合は40でも平気だと思います。

なおこの回路図はコイルに「トリマ」が省略されていますので追加してください。
追加しないと感度の悪いラジオが出来上がります。
 


Re:素人の調整可?  投稿者:内尾  投稿日: 6月20日(火)17時28分51秒
  これは率直に言って無理です。
測定器とサービスマニュアルが必要です。
5900は調整すると感度は素晴しいです。
 


Re:ICF−6800 糸かけ  投稿者:内尾  投稿日: 6月20日(火)17時25分52秒
  ソニーサービスでやってくれるのですかね。
基板とシャーシ部分を分解する必要があるのでは?、凄く面倒ですね。
6800の修理の嫌らしいのは、「故障原因を取り除く」のは比較的簡単にできても、
分解などの事前準備、事後の組み立てが一筋縄ではゆかないところにあります。
一寸油断するとダイアルの糸が外れるし、良くここまで複雑なものを作ったと思います。

ただ経験上 短期間に3台くらい続けて修理すると比較的楽に修理できます。
忘れた事にやると時々酷い目に遭います。
 


ST菅 コンデンサー  投稿者:本田  投稿日: 6月20日(火)16時25分38秒
  現在五球スーパーを修理していますが、整流菅は80HKですが、回路に手持ちの40マイクロ 450Vの電解コンデンサーを使用するのは球に無理が掛かりますか?ちなみに回路は男の自由時間 平成版五球スーパーを参考にしています。内尾様 他OMがたの意見をまちます。  


素人の調整可?  投稿者:松村  投稿日: 6月20日(火)13時24分16秒
  2週間ほど前ICF5900のバーアンテナ折れでメールしたものです。
エポキシ接着剤でつなげ、やや感度もよくなりました。
どうもありがとうございました。
中波のダイヤルがややずれています。594KHが600の少ししたで
聞こえたりします。これは調整できるのでしょうか。
コアをいじらないと駄目であればやめておきます。

また、短波ですがナショナルのRF-B60をもとに周波数
がづれているかみてみました。
3925が3935で聞こえ、15メガあたりも10HZずれています。
開けてはいけない裏蓋のせいでしょうか?
これも調整は難しいですか?
話は変わりますが、RF-B60の方が雑音が少なくきれいに聞こえます。
小さいのに性能が良いのか中古のスカイセンサーが良くないのかわかりません。
RF-60はバルブが消費税が導入される前に新品で買ったもので
ガリ音もなく良い調子です。ただバッテリーの消耗が早いのが欠点です。
 


TFM−9500の補修  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月20日(火)12時37分24秒    編集済
  ついでに、TFM-9500の補修について聞いてみました。

一斉発売日 1969-09-01
当時の価格 13500
補修    ・多くの部品が欠品している
      ・トランジスタの費用についてはインフォメーションで
      聞いて欲しい


下記の情報が正しければ、うまくすると、トランジスタ代だけ無償にな
ります。ただし工賃よりは微々たる物です。
あとはソニーEMCSで部品がないといってけられないかどうかですが。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/


ICF−6800 糸かけ  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月20日(火)12時28分29秒
  ソニーインフォメーションに糸掛けの図面を問い合わせました。
プーリー2個の追加された方の図面はないそうです。
でもサービスの人はやってたけど...と聞いたら、図面なしで
やるはずはないといってました。
糸掛け部分の修理(見積もり)は受け付けるともいってました。
#でも、もはや受付(SMCC)と作業(EMCS)は別会社だからあ
まり信用はできませんが。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


閑話休題  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 6月20日(火)08時56分33秒
  少々気になったこと^^;

http://www.tt.rim.or.jp/~rudyard/hirago006.html
 


Re:ICF−6800について  投稿者:内尾  投稿日: 6月20日(火)08時02分8秒
  お早うございます。
小さいものはやりませんが、6800は修理できます。
嫌らしいのですが、技術屋としては魅力ある機械です。
「出来の悪い天才」なので修理は面白いです。
ただ普通のものの数倍のてまがかかります。
 


Re:電池について  投稿者:倉島  投稿日: 6月20日(火)00時55分25秒
  長谷川さん、今晩は。

私のものは電池ケースがなく、スナップだけ付いています。電池型式は同じR006です。
複数の種類が存在したのでしょうか。これ以上は追っかけられそうにありません。
 


ICF−6800について  投稿者:サカイ  投稿日: 6月19日(月)23時53分18秒
  内尾様こんばんは、先日もICF-5900の事でお世話になりました。
ひよんな事でICF-6800を入手しました。
このラジオもやはり短波帯が受信出来ません。
前オーナーは知合いでして聞いたところ中はいじってありません。
最近はこのラジオの修理はなさらないとお聞きしておりますが
もし修理お頼み出来るものならお引き受け頂けないでしょうか?
 


Re:【ソニーのトランジスタ】  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月19日(月)22時45分10秒    編集済
  この掲示板のバックナンバーにソニーサービスの業務をしていた
Cさんからの投稿があります。
TFM−9500はTR代だけ無償かも?
http://www.globetown.net/~radio/bbsbox/14-1.html


ソニー製品のオールドファンの方へ 投稿者:修理屋
投稿日: 1月12日(土)08時55分21秒

ソニー製品のオールドファンの方へ

20年も30年も商品を愛用されている方がおられるとは存じ上げず、
修理運営に誤りが発生した可能性が有る事お詫び申し上げます。
初期ソニー製品の基本は半導体(トランジスター)の永久保証でした。
従って、昭和43年9月までに発売された全製品に対して、トランジスター
が原因で故障した場合は、トランジスター代金、それに掛かる技術料は無料です。
一部、この通達が徹底していない部署ではお客様から通常の修理代金を頂いてい
た可能性が有ります。
また昭和43年10月から昭和48年末までの発売製品は半導体故障の場合、半
導体代金のみ無料です。(技術料は有料)
この通達は「半導体の特例処置」として文書が公布されていますが、ソニー内部
ではこの10数年間、新規社員に対して指導していませんでしたので知らずにお
客様に代金をご請求したケースも有ります。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


Re:TFM-9500の故障【ソニーのトランジスタ】  投稿者:平田  投稿日: 6月19日(月)22時25分56秒    編集済
   こんばんわ。

 ソニーの昔のトランジスタラジオで半導体の故障の場合、
 永久無償保証だった聞いたことがあるのですが。

 横山様のラジオは該当しないものなのでしょうか。

 また、どのくらいの年代まで永久無償保証だったのでしょうか?
 今でも有効なのでしょうか?
 ご存じの方がいらっしゃいましたらお教えくだされば幸いです。
 


Re:広告について 大容量サイト  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月19日(月)21時55分55秒
  大容量のコンテンツを安く公開する手段として、自宅に
サーバーを置く方法があります。ディスクはG単位の
物でも非常に安く、サーバー機も中古で安いのがあります。
回線はADSLでも十分です。
自分で管理するので、不正侵入も監視できます。
問題は、サーバーが24時間稼動なのでラジオへのノイ
ズが懸念されることです。保守も必要です。

できれば、どなたか、ラジオ愛好家に理解のある方がデ
ータセンターを融通してもらえるのが一番?

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


Re:真空管ラジオ(松下のラジオ)  投稿者:内尾  投稿日: 6月19日(月)19時57分40秒
  今晩は
戦前 松下はシャーシ部分のみも販売していました。
したがって外箱は町のラジオ屋さんが適当に選んでいました。
若し同じ型名で外観の違う松下のラジオがあれば、これに相当するでしょう。

なお昭和20年代中頃はラジオキットも販売していました。
 


Re:広告について 解析  投稿者:内尾  投稿日: 6月19日(月)17時45分43秒
  山田さん
解説有り難うございます。
このサイト 40MBくらい有るので、移設の場所探しも大変です。
注意文を書いて、主な部分だけでも当分の間 復活します。
 


Re:TFM-9500の故障  投稿者:内尾  投稿日: 6月19日(月)17時37分43秒
  今日は
大型の木箱いりのラジオですね。
これは全く興味がないので修理した事はありません。
型名から想像するとTRだけで作られているようですから修理は可能でしょう。
大きいので修理は比較的やりやすいと思います。
恐らくトランジスターの不良でしょうから、経験した事が有れば、ほぼ同じ条件なので、やってやれないことは無いでしょう。
分解 不良部品を見つける、修理 組み立ての時間を考えると、
メーカーがやってくれるのであれば頼んだ方がやすいですよ。
 


TFM-9500の故障  投稿者:横山  投稿日: 6月19日(月)15時27分7秒
  はじめまして。トランジスターラジオの故障について質問します。ソニーのTFM-9500を数年使用していましたが 昨日、スピーカーが壊れるくらいの雑音が入り音声が聞き取れる状態ではなくなってしまいました。雑音はボリュームの調整が効かない状態です。数時間電源を切断して、再度スイッチを入れると最初の4〜5分位は普通に聞こえ選曲も出来ます。が、そのうちにバリバリと雑音が入ってしまう状態です。ソニーに電話をして修理料金を聞いた所最低4800円は掛かるとの事でした。愛着のあるラジオですので捨てるわけにもゆかず、なんとか安価で修理出来ないものかと こちらで一応伺ってみようと思い、書き込みをさせて頂きました。自分は多少の半田付け等の経験しか無いのですが、素人でも修理可能でしょうか?以前、仕事で基盤上の不良トランジスタを交換した事はあります。よろしくお願いします。  


Re:広告について 解析  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月19日(月)13時08分5秒    編集済
  ちょいと解析してみました。

HTMLの場所 http://panolama.jp/img/A.htm
画像の場所 http://panolama.jp/img/A.jpg

1.画像のウィルス検査
問題なし。
2.HTMLのウィルス検査
画像のみ差し替えて実行。トロイ木馬系のウィルスを検出。
このとき、applet名BLACKBOXとなり、
http://bestcount.net/adv/010/new.php
を実行し、xpl.wmfをロード。これがクライアントで実行されると
ウィルスとして検出される。
#名前から、広告系?

HTMLソースファイル(画像)のjavascript以下の k=...の変数がこれを実行しているようです。
オリジナルのHTMLから差し替えられたようです。

結論
本件は、http://panolama.jp/ のセキュリティポリシーが甘いので、外部から
のっとられ、ウィルスの実行の仕掛けをされたことによります。

なお、リンクは一部全角入りです。そのまま貼り付けてもアクセスはできません。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


Re:広告について  投稿者:内尾  投稿日: 6月19日(月)09時26分27秒
  有り難うございます。
やってみると確かに異常になりました。
とりあえず新ラジオ資料館は閉鎖しました、ご迷惑をかけます。
注意書きを入れて再開するまでお待ちください。
 


RE:広告について再度確認のお願い  投稿者:田村  投稿日: 6月19日(月)08時39分51秒
  内尾様 度々すみません。
私の場合ここで発見したので、再度ご確認下さい。

行き方は下記の通りです。
広告バナーのトップページー>メニューに有る物件のご案内(5)ー>物件のご案内にある間取りー>Aタイプでウイルスを発見しました。

因みに、Bタイプ、Cタイプ、Dタイプ、にウイルスの発見は有りません。
Aタイプの間取りをクリックすると、すぐにウイルス発見の警告が表示されます。

私の使用しているウイルス駆除ソフトは、ノートンです。

http://blogs.yahoo.co.jp/kts_999jp

 


Re:広告について 追伸  投稿者:内尾  投稿日: 6月19日(月)08時23分5秒
  先ほどアクセスし、リアルタイムでも異常なし、
その後もウイルスバスターで1時間かけて全ファイルを確認しましたが、異常は見つかりません。
もう少し様子を見てみます、最悪閉鎖する事にします。

広告には充分注意ください。
 


Re:広告について  投稿者:内尾  投稿日: 6月19日(月)07時07分50秒
  お早うございます。
木馬ウイルスの件 有り難うございます。
この部分は無料サービスを利用していて 広告は自動的にいります、勝手に削除できません。
新ラジオ資料館を全部閉鎖する必要がありそうです、対策を考えて見ます。
 


RE:広告について  投稿者:田村  投稿日: 6月19日(月)06時57分2秒    編集済
  私も確認しました。あれはjavaを利用した、トロイの木馬ウイルスですね。
トップ画像では出てきません。物件間取りを開いたら発見されました。
広告の削除をお勧めします。

http://blogs.yahoo.co.jp/kts_999jp

 


広告について  投稿者:渕 龍一」  投稿日: 6月19日(月)02時19分30秒
  楽しいサイト有り難うございます。

さて、中国製のラジオキットの記事中上部に出るバナー広告、「パノラマ磯子入居者募集中・・・」をたまたま私は磯子区在住なのでクリックしてみると、ウイルスバスター2006リアルタイム検索によりウイルス発見。 画面不安定になり結局再起動によって復旧。 どうも広告にトロイの木馬系のウイルスが存在する様だ。 ウイルスは以下の通り。
サイトの安全を保つために注意が必要と思われる。

HTML_Generic
EXPL_WMF.GEN
TROJ_NASCENE.Y
TROJ_ANICMOO.AK
TROJ_ANICMOO.AK
 


電池について  投稿者:長谷川  投稿日: 6月19日(月)01時18分50秒
  MZR山田様、倉島様、アドバイスありがとうございます。小さい6Vの電池は昔はあったのですね。(電池寿命短そうです)
TSR−701のスナップは006Pのスナップを一回り大きくして+と−の端子を別々にした感じです。(FUJIDENKIのロゴ付です。)裏蓋に006Pではなく、「R006」と書いたシールが貼られていて、電池ホルダーも006Pのように四角い物ではなく、丸い電池が入る物が付いていました。(これもFUJIDENKIのロゴ付です)購入した店では完全に店頭見本のデッドストック状態で多分いじってはいないと思います。製造時期で違うのでしょうか?因みにシリアルナンバーはF#701208です。
 


Re:真空管ラジオ  投稿者:加藤  投稿日: 6月19日(月)00時26分39秒
  倉島さん

加藤です。

当時の松下電器のラジオは同じ型番の物が複数存在します。
R−42、R−48は外観違いの数種類、R−44は回路も外観も異なる物があります。
R−48は私も2種類持っています。
なぜそうなのかは分かりませんが、単に品番の管理が甘かったのかも知れません。
 


Re:真空管ラジオ  投稿者:石山/JA3TZZ  投稿日: 6月19日(月)00時02分14秒
  皆さん、こんばんは。
松下が真空管生産したのは、倉島さんの記載通りです。
昭和18年10月 電球事業部を真空工業所と改称、真空管生産開始となっています。
昭和18年、戦時下で4月 松下造船(株)設立。ラジオ工場の流れ作業を造船に応用したものです。10月 松下飛行機(株)設立しています。造船と飛行機は軍による要請のようです。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


Re:修理法  投稿者:秋場  投稿日: 6月18日(日)23時55分42秒
  加藤さん、こんばんは
トーンコントロールのボリュームで破裂音というと、
ガリガリとかバリバリといった音がSPからするということでしょうか。
これは一般にガリオームと呼ばれる現象で、ボリュームの交換が根本的な解決法です。
ただ、昔のラジオの中にはPU切り替えという機能を持ったものがあります。
要は、レコード用にラジオを簡易的なアンプのように使うものです。
今でもCDなどをつないで楽しむ人もいますが、
これには切り替えスイッチがついたボリュームがいります。
また、困ったことに通常のボリュームより高価です。
秋葉原の内田ラジオで1個1000円。

また、音が鳴るからと他に修理しないのは危険です。
コンデンサーの全数交換程度はした方が良いでしょう。
ナショナルのラジオの場合は配線材がかなり高い確率でボロボロなどあります。
わからなければ、また聞いてください。
 


Re:新愛国1号型  投稿者:加藤  投稿日: 6月18日(日)23時52分25秒
  外観がすばらしくいいですね。残念です。
安ければ購入して、今後同じ物が出てくることを期待したい所ですが、
箱代としては高すぎます。
 


Re:真空管ラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 6月18日(日)23時09分53秒
  立松さん、今晩は。

松下が真空管の製造を始めたのは昭和18年となっています。
http://panasonic.co.jp/rekishikan/product/product02.html
ラジオは初期のころから製造していますが、真空管は遅かったようです。
 


修理法  投稿者:加藤誠也  投稿日: 6月18日(日)22時36分51秒
  この前送りました加藤です。
直したいラジオは5球スーパーマジックアイつきです。
故障状況はトーンをハイからローにしたとき破裂音がします。
 


Re:古いトランジスタラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 6月18日(日)22時26分57秒
  長谷川さん、今晩は。

私もTRS-701を持っています(元富士電機社員だからではありませんが)。残念ながらまだ
修理は手つかずですが、電池スナップは通常の006Pタイプです。富士電機のマーク入り
スナップですのでオリジナルと思います。違っているとすると、交換されたのではないで
しょうか?
 


Re:真空管ラジオ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月18日(日)22時18分48秒    編集済
  倉島様、皆様こんばんは
R−45の広告にマツダ球使用と記載がありますが、昭和13年には松下電器は真空管を自社製造していなかったのでしょうか。
 


Re:真空管ラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 6月18日(日)22時04分26秒    編集済
  内尾さん、加藤さん、今晩は。

R-45をサーチしていたらひっかかりました。内容が、どうかなと思いますね。
ナショナルのR-45は、昭和13年の4ペンラジオですが、ダイアルはオリジナルのようです。
下記に広告が載っています。
http://syasinsyuu.cool.ne.jp/radio/r203.jpg

但し、R-45という型番は、松下電器製作所の昭和8年当選号にもあり、こちらは太田さんの
修理記録がありますので、内部の詳細も見ることができます。この現物は、私も見ました。
大変立派なラジオです。
なぜ同じ型番なのか未だに分かっていません。
 


Re:新愛国1号型  投稿者:内尾  投稿日: 6月18日(日)21時34分0秒
  これは以前話題になったと思います、まだ売れていなかったのですね。
改造品ですから、買わないのでしょう。
外観が奇麗なのに惜しいです。
 


RE:電池について  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月18日(日)21時20分44秒
  >M004Pと書いてあるのですが、単三4本分のスペースは無く、単
>三1本分位のスペースしかありません。昔は単三1本位の大きさで6
なんか昔の電子工作の記事でそんな電池(角柱)を使用していたものが
あったような気がします。積層電池(1.5V4個分)ならできそうですが
容量は少ないでしょう。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


新愛国1号型  投稿者:井上  投稿日: 6月18日(日)21時18分57秒
  新愛国1号型ラジオって、スーパーでしたっけ?
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n39310938
 


電池について  投稿者:長谷川  投稿日: 6月18日(日)21時11分19秒
  内尾様、平田様、アドバイスありがとうございます。富士電機のラジオがそんなに珍しいとは思いませんでした。以前、地方の電気屋でBCLラジオを何度か見つけ、譲っ頂いた事はありますが、その時でさえよく店頭に30年以上も並んでいたものだと驚いたものですが(電池を入れると鳴るのにも驚きました)、今度のはKC表示なのでもっと古そうですね。9Vの電池を手で押さえながら繋ぐとちゃんと鳴りました。使うとなるとやはり電池スナップを006P用に換えないと無理そうです。(スペース的には大丈夫でした)NationalのT−21の方は裏蓋の表示にはNATIONAL M004Pと書いてあるのですが、単三4本分のスペースは無く、単三1本分位のスペースしかありません。昔は単三1本位の大きさで6Vも出す電池があったのでしょうか!?  


Re:真空管ラジオ  投稿者:加藤  投稿日: 6月18日(日)21時05分15秒
  倉島さん

加藤です。
R−45は珍しいですね。私のところにもありません。売れなかったのでしょうね。
ところでこの機種は数回見かけていますが、いずれも似たようなダイヤル窓が付いています。
このダイヤル窓はやはりこれがオリジナルでしょうか?

http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/

 


Re:真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 6月18日(日)18時59分59秒
  倉島さん
いやはやこれは言う事なしです。
幾らなんでもこの表現は拙いのではないでしょうか。
落札した方から訴えられたらどう弁解するのでしょう。
それにしてもオークションのラジオも無茶苦茶になっていますね。
 


Re:真空管ラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 6月18日(日)18時51分49秒
  今晩は。

これは2バンドスーパーに改造された例です。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g45601511

R−45は探していたのですが・・・
 


Re:古いトランジスタラジオ【電池】  投稿者:平田  投稿日: 6月18日(日)17時53分16秒    編集済
   内尾様、皆様、こんばんわ。

 長谷川様
 乾電池に関しまして、おもしろいサイトを見つけました。

 乾電池 コレクション
 http://www.protom.org/battery/

 ここの「積層乾電池と水銀電池、組電池」
 に4AAという電池があるのですが、
 これがM004Pにあたるのでしょうか?
 これには互換のある単3を4本入れる電池ケースが有るようです。

 このサイトをみると、これほど多彩な電池が生み出され消えていった事に
 思い深いものがあります。
 


Re:ICF-6800のダイアル糸掛け  投稿者:内尾  投稿日: 6月18日(日)17時14分49秒
  山田さん
それはお気の毒ですね、昔修理した時 2種類あることは知っていますが、
かけ方は不明です。
同じものを分解してみないと説明できないです。
 


ICF-6800のダイアル糸掛け  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月18日(日)16時39分21秒
  いま、ICF-6800を修理しています。デジタル周波数表示とSW受信が
だめだったのが直りました。
ところがキャビネットを組立てようとしたら、FMのダイアル糸の掛け方が
わかりません。
手元の作業書には、ドラムが2個とシャフト1本の図面があります。
ところが、実物はそれに加えプーリーが2個あります。
また糸の長さと本数が違います。(図面510mm→400mm+390mm)

はずさなければ良かったのですが、うっかりしてました。

もしご存知・説明が可能でしたら、教えていただけないでしょうか。


   ・   ダイアル軸
   ◎   表示のドラム
・  ・   プーリー

 ◎     バリコンのドラム

お手数おかけします。よろしくお願いします。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


Re:真空管ラジオ  投稿者:井上  投稿日: 6月18日(日)16時09分1秒
   Fenixというのは、スーパーラジオのキット(ケース)ではなかったでしょうか?それに、高一を組み込んだのでは、シャーシのIDEALは、現在のケースのメーカーである摂津金属工業株式会社のことだと思います。  


Re:真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 6月18日(日)12時33分6秒
  今日は
このラジオ見てきました、素人が組み立てた高1と思われます。
アメリカ製らしいと書いてありますが、日本製である確率は99.99%以上でしょう。
珍しいといえば珍しいですが、この値段では売れないでしょうね。
恐らくなにか勘違いしているのだと思います。

エミ減で数分後に云々
これは良くわかりません、原因が他にありそうですが、
例えばグリッド回路の抵抗の断線など。
6D6をどのような用途に使っているのか不明なので、周波数のずれの件は返事がで来ません。
普通のIFに使っているのであれば、6D6の不良でこの様に周波数が動くのは考えられません。
 


真空管ラジオ  投稿者:田村  投稿日: 6月18日(日)11時53分16秒
  内尾様、皆さん、こんにちは
先程Yahooオークションを見ていたら、この様な物が出ていました。
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p57223368?u=;hontoku1

これは4球スーパーラジオなのか、5球スーパーなのか判りません。
もし4球スーパーなら珍しいと思うのですが、如何なんでしょう?。

それと教えて頂きたいのですが、電源投入後6D6のエミゲンで5分位してから受信感度が少し下がり、音声も感度が下がった分小さくなる事って有るのでしょうか?。
また5分位後に周波数が、高い方にわずかずれています。
受信周波数を高い方に修正し、受信感度が下がった後は安定しています。
受信周波数は1530Kzの放送局です。

http://blogs.yahoo.co.jp/kts_999jp

 


Re:古いトランジスタラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 6月18日(日)09時16分9秒
  お早うございます。
珍しいものを入手しましたね、FUJI DENKIは富士電機で富士通はこの通信機部門が独立した会社です。
当時は家電品もやっていたのです。
M004Pは最近は見かけませんが、単3 4本入りの電池BOXで殆ど代用できるはずです。
寸法が微妙に大きいのでケースに入りきれないかも知れません、いくつか確かめたらよいでしょう。
9Vの方は006P用に改造するしかないでしょう、確か大きさ的には大丈夫と思いますが?。
 


Re:ハンダ、9R59Dのハム音  投稿者:山田成  投稿日: 6月18日(日)06時27分28秒
  おはようございます。
皆様、いろいろとご教示ありがとうございます。
9R59Dのハム音について、ラジオ技術1967年1月号「黒川晃/一刀両断シリーズ」に記載があり、トリオでの実測値が3〜4mVであること、フィルタ挿入や平滑コンデンサの容量をあげる方法が触れられています。発売当初から問題になっていたもので、その後のDSになっても改善がなかったのですね。配線等の問題ではなく、内尾様や花澤様のご指摘どおりと思います。
ヘッドホンは、通信用のトリオ製HS−6(現在も販売中)を使っております。中波放送は、ハム音をそれほど気にせず聞けますが、ノイズ、混信のある短波では気になり、ボリュームを調節しています。
 


古いトランジスタラジオ  投稿者:長谷川  投稿日: 6月17日(土)23時14分28秒
  内尾様、皆様、こんばんは。ご無沙汰しております。初歩的な事ですが、お聞きしたい事がありますので宜しくお願いします。最近、古い電気屋さんにあったFujiDenkiなるメーカーのTRS−701という型番のラジオ(KC表示で7石)とNationalのT−21(KC表示で同じく7石)というラジオを入手しました。TRS−701の方は開けてみると電池がR006(9V)という表示で今の9Vの006Pとは違う電池スナップになっており、T−21の方もM004Pなる6Vの電池を使うようで今の乾電池とは違うようです。これらのラジオは現在では使用不可能なのでしょうか。それとも相当品の電池が知らないだけであるのでしょうか、宜しくお願いします。  


Re:DIPメーター  投稿者:内尾  投稿日: 6月17日(土)22時21分44秒
  高橋さん今晩は
相変わらず良いものを捜してきますね。
昔 コイルのボビンは三田無線で販売していましたが、最近はどうでしょうか?。
コイルの自作は高橋さんなら簡単でしょう。
400KHz〜のコイルを自作するとラジオには便利です。
 


DIPメーター  投稿者:高橋・中野  投稿日: 6月17日(土)21時58分3秒
  内尾さん 皆さん こんばんは。

先日、デリカのHAM-310型ディップ・メーターを入手しました。
35年は経っていると思いますが、外観の程度も良く内部の部品も意外に元気そうでした。
電源部のケミコンは、今後の為に交換予定しています。

資料館の三田無線ディップ・メーターのページ(一番最初)に出ている機種です。
惜しいのは6バンドの内、オリジナル・コイルが4本だけで2本が欠けています。
コイルはオリジナルと同じ様な容量の物を作る予定で、目盛りと合わなくなってもカウンターを併用すれば
問題ないので余り神経質にならずに作れます。
欲を言えばLF帯から使える物が欲しいのですが、最初から作った方が早いかも分かりませんね。

http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/siryou/DELICA/delica-2.html

 


Re:9R59DSのハム音  投稿者:花澤  投稿日: 6月17日(土)21時50分39秒
  内尾さんの仰るように出力トランスと電源トランスが近づきすぎていると思います。
改良タイプでは以下の写真のように傾けて取り付けられたようで、私もこのように傾けてみたのですが、あまり効果はありませんでした。
http://homepage3.nifty.com/ja1vbn/radio/lafayette/ha225-2.jpg
 


古ラジオ店@上海  投稿者:大橋一夫  投稿日: 6月17日(土)19時20分56秒
  また中国に来ています。なかなか見つけることができなかった
古ラジオ店をやっと見つけました。上海の有名な骨董品街である
『東台路』のなかに一軒だけありました。商品はすべてご主人が
整備して動作するモノだけ陳列していました。真空管ラジオだけで
半導体ラジオはありませんでした。中国製が多いかと思いましたが
意外とGE製など古いアメリカ製が多かったです。写真のラジオが
いいなー、と思いましたが大きいし高いのでやめました。裏から
のぞいたところ、アメリカ製GT管が使われており、IFTは
C同調タイプでした。ケースは自作でしょうか、分厚い木の板を
使って器用に組み立てられていました。
 


ケミコンテスター切替器 回路図  投稿者:曽我/倉敷  投稿日: 6月17日(土)18時11分53秒
  内尾様、早速の応答ありがとうございます。当方ホームベージを所有していませんので、とりあえず回路図を写真で1枚送らせていただきます。将来的には、「元ラジオ少年の作品集」に掲載いただければと思います。
構成は、1 切替器本体 2 mt管用、ST管用、テストクリップ用接続コード 3 代表的真空管の上面ピン番図です。
考え方は、標準的な真空管ラジオでは、低周波増幅管のプレートは直接Eに接続されている事が多いので、B+、E、G1を真空管を抜いたシャーシ上面より、真空管の足と同じ太さのピンを製作し接続するということです。これによりシャーシを箱体より出す作業は、不良が発見されてからでも良い事になります。これは、簡易チェックや定期的に検査を行う場合の、工数低減になります。
又、接続が正しい事を確認した後、一連の作業が終わるまで、操作するのは、SW1,2,3とテスターの電流レンジ切替のみであり、ラジオ本体、接続コード、テスターのリード線に触れることが無いので、感電の危険が無いという事です。
当方の入手可能なもので組立てましたが、コンセプトを御理解いただければアレンジは限り無く有ると思います。


雷様  投稿者:田中  投稿日: 6月17日(土)17時56分37秒
  立松さん、はじめまして。
同軸のオープンされた所の青白い火花は自分のシャックでも経験しております。やはり雷様が近づいて来た時、無線機に影響がないようにとコネクタをはずしておいたら連続ではないですが青白い火花がコネクタの芯線と外側に飛んでおりました。余り気持ちのよくないものだと思います。最近のリグは半導体ですから高電圧であっさり壊れてしまいそうで。
さてさて、こちらもようやく天候が良くなって明日は物置、作業場所の片づけを完了して溜まってる患者さんを修理始めたいと思います。なかなか診療所は完成しません。まずは使っているトランジスターラジオのガリとりと最終的には山水のふるーーいラジオアンプを完動にしてラジヲを聴くことですね。
追、最近は土曜日日高五郎ショーにはまっています。それと緑地にいるおたまじゃくしの成長をチェックしています。夏にはにぎやかな美声を聞かせてくれるのかな。
R−300は電源関係、部品屋からパーツのFAXを貰いました。何とか形にしたいと思います。
長々と自分の身の回りの書き込みお許し下さい。
 


Re:9R59DSのハム音  投稿者:内尾  投稿日: 6月17日(土)16時52分58秒
  今日は
写真を見ると出力トランスが電源トランスのすぐ近くにあるようですが、
直接誘導するのも原因の1つでは?。
ヘッドホンを通信用にするか低音をカットするしかないのでは。
http://www.globetown.net/~radio/ham/9R-59D.html
 


Re:9R59DSのハム音  投稿者:井上  投稿日: 6月17日(土)16時43分27秒
   アース(共通)回路を、シャーシに落とすと、信号の戻りも電源の戻りもヒータの戻りも同じ経路をとおります。そこで、別々に分けてやればハム音は減ります。ただし、ヒータはカソードと近いので浮かして使うと真空管の性能が変わることがあります。そこで、電位を固定するために、1点アースします。  


Re:9R59DSのハム音  投稿者:井上  投稿日: 6月17日(土)16時24分4秒
   ハム音は、アース回路をシャーシではなく、太いメッキ線にします。ヒータ回路は、片方をアースに落とさず、全て配線し、電源トランスの近くでシャーシへ落とします。これでもハム音があるときは、ヒータ回路にハムバランサ(100オームの巻き線半固定抵抗)を入れて、中点をシャーシに落とし、ハムの一番少なくなるところを探します。ハムは、ヒータの交流が、信号に混じって出ています。これでなくならないときは、電源トランスからのリーク対策をします。  


Re:ケミコンテスター切替器  投稿者:内尾  投稿日: 6月17日(土)15時59分42秒
  曽我さん
書き込み有り難うございます。
確認した事はありませんが 掲示板の仕掛けでPDFは恐らく駄目と思います。
なお写真は1枚しか貼り付けられません。
写真8枚はホームページかフォトアルバムのようなスペースに貼り付けて、リンクを掲示板に書き込むようにお願いします。
あまり 重い画像を貼り付けるとダイアルアップで見ている人が迷惑しますので、ご了承ください。
 


ケミコンテスター切替器  投稿者:曽我/倉敷  投稿日: 6月17日(土)14時54分8秒
  管理人様、皆様、始めまして、岡山県倉敷市の曽我と申します。今年に入ってからのPSE騒動で、30数年前、学生の時友達よりもらった、トランスレス(外箱無、つまみ欠品)で、風呂上りにナイター中継のボリュウムを上げようとして、感電したのを思いだしました。これやST管式を含め真空管ラジオを6台屋根裏部屋に隠し持っています。さてどうとたものかと、いろいろさがしこのサイトにたどり着きました。まずはケミコンのチェックをと思い、自分なりにケミコンテスターを作る事にしました。昔のトラウマが有ますので、切替器と接続コードも作りました。皆様の安全作業の参考になればと思い、投稿しようと思います。PDF3枚(93.4KB)と写真8枚(3.33MB)にまとめましたが、以前写真は圧縮してというのが有ったと思いますし、PDFの送り方もわかりません、何方かお助けください。  


Re:9R59DSのハム音  投稿者:花澤  投稿日: 6月17日(土)11時33分57秒    編集済
  山田さん
9R59DSのハム音は私も悩み、NFB等を試したりしましたが、結局元に戻しました。構造上無理なようです。

私はヘッドフォンの場合、直列に100Ω程度の抵抗を付けて感度を下げて使いました。
ちなみにヤエスのFT-101の場合はヘッドフォンを入れると付加に10Ωが接続され、ヘッドフォンへ100Ωが直列に挿入されるようになっています。

また、JA3TZZさんのいわれるように通信用を使えば良いかも知れません。
 


Re:ハンダ、9R59Dのハム音  投稿者:石山/JA3TZZ  投稿日: 6月17日(土)08時38分38秒
  山田さん、内尾さん、皆さんお早う御座います。
半田濡れ性の悪いステンレス等の半田は、日本アルミット(株)等で
御確認されたら如何でしょう。但し相当高価ですので、
別の方法探すのが良いとは思います。
日本アルミット(株) http://www.almit.co.jp/ippan_yani.html
千住金属工業(株)  http://www.senju-m.co.jp/j/product/solder/resin/index.html

9R59Dは、発売当時あこがれの受信機でしたが、
相当迷い、FDAM−3購入しました。そのため、使用していないのですが、
ハム音は、通常のオーディオ機器の場合、ヘッドホンでは目立ちます。
特にオーディオ用ヘッドホンはかなりの帯域まで再生出来ます。
ヘッドホンの種類を変更されるか(通信用等)音質悪くなりますが、
「くさい物に蓋をする方式」フィルターで低域カットする方法も有効です。
専用スピーカは、多分低域出ていないのでしょう。
どの程度のハム音か判りませんが、機器に異常ない場合は
上記で対応でしょうが、不具合でハム音発生している場合は、不具合対策が先です。
9R59D全波整流ですので、リップルによるハムですと、
電源周波数*2倍のハム音でしょうが、誘導などですと
電源周波数です。誘導の場合は、設置場所変更すると良くなることがあります。
変圧器や送電線等外来ノイズもありますので切り分け必要かと思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


Re:修理法  投稿者:内尾  投稿日: 6月17日(土)07時09分41秒
  お早うございます。
質問の内容が漠然としているので返事が難しいです。
とりあえず下記の本でも購入いただいて、読んでください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/w/otokonojiyuujikan.html
 


ハンダ、9R59Dのハム音  投稿者:山田成  投稿日: 6月17日(土)06時37分38秒
  以前プローブの件でお世話になりました。今度のボーナスで解決します。
過日R390AのAF段ブロックコンデンサーが爆発し、電解コンデンサーと取り替えました。このブロックコンの足がGT管のようになっていて、同製品があればソケットに差し込むだけで簡単に取り替えできるようになっています。そこで同製品の入手に備え、ブロックコンから足部分を取り外し、これに電解コンデンサーのリード線をハンダ付けしようとして、接着部分をヤスリで磨き、金属用、ステンレス用等でハンダ付けを試みたものの付かず、結局圧着端子で取り付けました。初歩的な質問で情けないですが、ピアノ線の様な堅い物のハンダ付けの方法があればご教示願います。
 9R59Dのハム音について昔から悩んでいます。専用スピーカSP5Dは、ハム音をうまく切ってくれますが、ヘッドホンジャックからのハム音がどうしようもなく、これまで平滑回路のコンデンサ容量を上げるなどしました。それでも効果がなく、邪道ですが、フィルムケースにボリュームを入れ、両端にリード線を出して、ジャックの雄雌をつけ、ボリュームを調節してヘッドホンで聞いています。皆様はどのように解決されているのでしょうか。
 


Re:修理法  投稿者:秋場  投稿日: 6月17日(土)00時28分55秒
  加藤さん、こんばんは、
残念ですが、今の貴方の書き込みでアドバイスできる方はいないでしょう。
修理したいものは真空管ラジオですか?
真空管ラジオの種類(並4、高1、5球スーパーなど)真空管の種類、本数などを
もう一度書き込んでください。

画像もアップできるので、ラジオの種類はある程度特定できると思います。
 


修理法  投稿者:加藤誠也  投稿日: 6月16日(金)23時16分46秒
  始めまして、加藤と申します。真空管について素人です。だからどこから手を付けていいかまったくわかりませんので、教えてください。  


Re:雷雨  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月16日(金)20時30分47秒    編集済
  田中様こんばんは
雷の雷鳴が聞こえだしてアンテナの同軸コネクタを外して、部屋の照明を消した時、N型コネクタの中で青白く放電していた事があります。GP型で同軸線は40mですが、編組外皮はアースしてありません。アンテナは金属で固定しているので接地されています。アンテナに誘起した電気か、長い同軸編組に誘起した電気でしょうか?同軸線も芯線と編組外皮の静電容量は多いので帯電しているのでしょうか?
 


真空管ラジオの修理について  投稿者:平井  投稿日: 6月16日(金)17時40分18秒
  田中さん丁重なアドバイスどうも有り難うございます。  


中国製真空管ラジオキット(bezs-6-1)修理に挑戦  投稿者:内尾  投稿日: 6月16日(金)14時43分1秒
  首記のラジオの修理をしていました。
http://www.globetown.net/~radio/repair/Kit/bezs-6-1.html
想像以上に大変ですね、新品の部品とはいえ、製造後数十年経過している部品もあるので、
半田付けが難しいです。
部品不良もあるし、相当のベテランで無いと苦労するでしょう。
 


VRの内部とマジックアイのSW  投稿者:田村  投稿日: 6月15日(木)21時47分21秒
  内尾様 皆様、こんばんは

先日、修理した真空管ラジオの動作が不安定のため再度確認をして、そのついでにマジックアイのオン/オフSWを取り付けて見ました。
またVRの分解した写真を載せましたので、参考にする方はご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/kts_999jp

 


接点復活剤その他  投稿者:田中  投稿日: 6月15日(木)19時25分50秒
  平井さん、私の知っているところではサンハヤトが良いと思いますがちょっとネットで探して見て下さい。それと潤滑でCRCを使うときには注意が必要です。グリス、オイルで潤滑しているところにはかけてはいけないと思います。
実験で油汚れにかけてウェスで拭いてみてください。理由が分かると思います。以前は結構頻繁に使っていましたが最近は余り使いません。実は、バイクの整備もやっていますので結構ケミカルを使いますが、ドライ部分の潤滑には良いのでしょうが、油脂をつめてあるところにかけると油分が溶け出てしまいます。よって今は錆止めとねじの固着対策ぐらいしか使いません。ボリウムには絶対使ってはいけないと思います。
 


真空管ラジオの修理について  投稿者:平井  投稿日: 6月15日(木)17時48分10秒
  田中さん 情報有難うございます。接点復活剤を探してみます。  


放電  投稿者:田中  投稿日: 6月15日(木)12時40分19秒
  電波でどのくらい影響するかはわかりませんが、昔、仕事の出先でM型コネクタの付いた同軸の先、ぶらぶらした状態の物があって先っぽ 青白い火花が散っていました。
60メガのアンテナを屋上に設置してあって室内の機器が無くなり放置されたものです。
あの時は、黒い雲が近づいていましたがそれのせいでしょうか。ちょっと不気味でした。

作業室は後一歩の所で足踏み状態です。今月中に完了したいと思っているんですがずるずると延びています。週末はホームセンターへ机の敷物を探しに行ってくるつもりです。
最近、なぜか電気工作程度の部品を置く店が増えてきました。ガラス管ヒューズとか
先日アンプのヒューズが飛んで電気屋に買いに行ったら大手電気店では置いていないんですね。ホームセンターで買いました。電気屋で置いていないって言うのも変だと思うのですが。

こちらの部品屋もすっかり件数が減り残った所も売り場面積が縮小されています。行っても中々思ったように手に入らなくなりました。
 


Re:エレベーター事故  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月15日(木)12時26分29秒
  25年程前合法車載アマチュア無線機430MHZ10WF3機で、喫茶店でアイボール後駐車場で電波を発射した所、喫茶店の自動扉が人もいないのに開く事を発見、グループ各局と実験に行きました。店員さんが不思議そうな顔で出てくるのがおかしくて他の喫茶店、レストランも試して歩きました。  


Re:作業環境  投稿者:上村  投稿日: 6月15日(木)00時54分45秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
半田付け作業の安全性については私の場合AC100Xの冷却ファンモーターをPC基板やラジオシャーシの後ろに置き排気しながら半田付け作業を行っています。直接フラックスの蒸気を吸わなくて良いので、ファンモーターの吸引によって有害な煙は拡散します。

作業机の上には5mm厚位のゴムマット、C−MOS等の半導体を取り扱う場合は導電性のゴムマットを敷いたら良いと思います。無ければピンクやブルーの導電性エアー梱包材(プチプチ)或はクッキングホイールにアースを取れば静電気で半導体が破壊されないです。

半田ごてはセラミックヒーターのAC100Xのリークが無いもの使えばよいでしょう。
現在の半田ごてのこて先は鉄メッキ?されているので昔の銅のこて先の様に腐食も無く、絶えずヤスリで磨かなくてもよいので楽ですね。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


Re:リンクについて  投稿者:田村  投稿日: 6月15日(木)00時23分21秒
  内尾様、皆さん、こんばんは
内尾様、ご訪問有り難う御座います。
またこのラジオの情報提供、アドバイスまで頂き有り難う御座いました。
PU切り替えSWの回路は、こちらにある5球スーパーの標準回路を参考に変更してみます。
また何か質問するかも知れませんが、その時は宜しくお願い致します。
 


RE:エレベーター事故  投稿者:高松  投稿日: 6月15日(木)00時09分30秒
  要はEMC対策が不十分ということでしょう。
スイスはEUに加盟していないので、RoHSなどのEU規格は適用されない関係上、導入実績の高い日本の総合電気メーカーに比べると、EMC対策の作り込みが甘いのかもしれません。
しかし、事故のあった場所は竹芝の方なので、違法電波というよりも東京タワーから送信されている各種の電波の影響も大きいかもしれません。タワー周辺のエレベータは、一般のものよりも相当な対策が取られているのではないかと思います。

EMC対策の甘い電気機器が、違法電波に限らず電磁ノイズに満ち満ちている日本に持ち込まれて稼動した場合には、何らかの影響を受けるのは必至でしょう。
 


RE:アメリカの調整マニュアル  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月14日(水)23時21分53秒
  rock は、少しずつ左右にまわす、という印象ですね。
アメリカの口語表現なのでしょうか。
ソニーのマニュアルは、この場合"adjust"を使用してます。
"rotate"は、糸かけプーリーの作業に使用してました。
IFTは「回転」はあまりしませんね。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


RE:アメリカの調整マニュアルについて  投稿者:上杉  投稿日: 6月14日(水)23時06分45秒    編集済
  皆様有難う御座います。やはり「ROCK」と書いてあります。URLを入れておきます。これ以外に手元にあるマニュアルにもやはり「Rock・・・」となっています。

http://www.nostalgiaair.org/PagesByModel/549/M0025549.pdf

 


Re: ハンダヒューム  投稿者:粕谷(7K4UWG)  投稿日: 6月14日(水)22時17分27秒
  梅田様、高崎様、上村様、MZR山田様、お返事どうもありがとうございます。
ハンダヒュームというのですね、確かに検索すると私の探していた情報が
いろいろ出てきます。ハンダ付け作業で空気中にフラックスの煙とともに
煙状の鉛が飛散しているのは事実のようです。閉め切った部屋の中で作業
するのは頻度が少ないとはいえ有害なことに間違いがないですね。
 


リンクを登録いたしました。  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月14日(水)22時02分42秒
  当方のblogにラジオ工房のリンクを張らせて頂きました。
よろしくお願いいたします。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


SWバンドのダイヤル校正にどうでしょうか  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 6月14日(水)21時32分21秒
  みなさま,こんばんは。

NHKワールド・ラジオ日本の日本語放送周波数-時刻表を作成しました。SWバンドのダイヤル校正などにお役立てください。(どこまで入感するかはわかりませんが。)

下記のURLでご覧ください。PDFで開きます。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 


TV-7 TEST DATA 6AT6  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月14日(水)21時28分30秒
  内尾様、CR13Aのピン接続ありがとうございました。
双2極3極真空管の試験について手持ち6AT6,12AT6,3AV6,6AV6,12AV6を10本ほど試験しました結果とそれぞれの設定値から下記の廃棄値は誤りでしょう。
 管名  フィラメント  接続  バイアス シャント  レンジ 押下 廃棄値  備考
6AT6 6.3    ET1-7020  18    -    B     3    30    三極管部
     6.3      ET1-6020   0      0      A      2     40    二極管部1
     6.3      ET1-5020   0      0      A      2     20    二極管部2
3AT6は存在しませんが12AT6は廃棄値40で6AT6の廃棄値20は間違いで40が正しい。
また、測定値から次の事が判明しました、測定値44と70、42と90の米国未使用品の電極が物理的に陽極2枚と陰極の間隔が極端に不揃いでした。
国産日立、東芝、松下は双2極部と3極部の間に遮蔽板が有るのに対し、米国RCA,GE,SYLVANIA,RAYTHEONはマイカ板のみで2極板を刳り貫いた遮蔽板は有りません。上部マイカ1点支持の衝立のような構造は寸法精度に問題が有りそうです。測定値も日本製が抜群にそろっていました。
 


接点復活剤  投稿者:田中  投稿日: 6月14日(水)21時13分37秒
  こんばんは、先ほど帰ってきました。故障を直しに行って違う故障を作ってしまいました。
今日はちょっと疲れました。
ボリュームのガリですがシャフトのガタがないようでしたら、接点復活剤はいかがでしょうか。宣伝ではないですが、サンハヤトを愛用しています。スプレーのものと、刷毛で塗るタイプ。後は洗浄にリレークリーナー、今では使用をちょっと躊躇うフロン(代替え)
とにかくつけすぎは厳禁で、ましてや外側からかけるなんてとんでもないと思います。
密閉型でなければ中の接触部分にちょこっとつけて清掃としています。これで大概は静かなボリュームになります。汚れ次第でアルコール系のリレークリーナーも併用します。
とにかく、やりすぎると後始末が大変です。
機械的に洗うのであれば、ホームセンターで売っているパーツクリーナーが安くて便利。
サンエスKという白い粉の洗剤はつけ置きで結構油汚れが取れるし、これは電装系の洗浄も
使えるみたいです。丸ごと洗いに良いかもしれません。
物理的にボリュームの接触部分に傷がなければ何とか我慢できる範囲には修復出来ると思いますが完全となると、やはり新品取り替えでしょうね。
 


エレベーター事故  投稿者:内尾  投稿日: 6月14日(水)20時57分53秒
  品川区で痛ましい事故が起こりましたが、
違法電波の影響というのは無いのでしょうか?。
強力な違法無線の電波がエレベーターのケーブルと共振して、
制御盤を狂わせるなど考えられないことでは無いと思うのですが。

昔クレーンのワイヤーに放送局の電波が誘導して、放電すると聞いた事があります。
エレベーターは上下するので、共振周波数が違法電波と共振する事は原理的にありうると思います。
共振でなくとも制御盤の造りが軟だと誤動作するのでは?。
ラジオと直接関係ありませんが、電波の話なので・・。
一刻も早く解決してほしいですね。
 


RE:アメリカの調整マニュアルについて  投稿者:梅田  投稿日: 6月14日(水)20時27分5秒
  上杉さま,

本当に,「「Rock tuning cap.・・・」と書いてあるのでしょうか。
"Rock"ならば, MZR山田さんが書かれているように,「ゆする,動揺させる」と
いう意味しかありませんが,
同調コンデンサーをゆするということは,まずありえないでしょう。
トリマーをただ単に「回す」ならば,"rotate tuning cap."と書くのが
普通だと思います。
現に,NationalのHRO-60のマニュアルには,
The tracking of the first R.F. stage ... may be checked by rotating
the Ant. Trim. control.
と書いてありまして,「回す」動作を示す場合は,"rotate"を使うのが
普通だと思います。
ただ,”Rock”でなくて”Lock"ですと,「締める」という意味があります
ので,トリマーを締めなさいという意味で”Lock"と書かれていたのでは
ないでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:リンクについて  投稿者:内尾  投稿日: 6月14日(水)20時01分24秒
  田村さん
リンク有り難うございます、早速覗いてきました。
このラジオはキットですね、アマチュアー向きの製品です。
その為 下手な半田付けはごく自然です。
なおVRのSWで発振コイルのアース側をショートするのは理由があります。
この様にしないとPU入力時ラジオが混入するからです。
ただここを切断すると、6WC5に電流が流れなくなります、
それは良いのですが、6W−C5のG2 4が6D6のG2と共通に給電されていると、
G2の電圧が上昇するので、回路上の工夫が必要です。
 


ハンダヒューム  投稿者:高崎  投稿日: 6月14日(水)19時56分8秒
  皆様、フォロー有り難うございます。私はヒュームという言葉を使って、蒸気には
限定したつもりはなかったのですが、言葉足らずでした。
仕事柄主にアルゴンガスを使った溶接作業を多用し、そのため多少勉強した程度で
厳密な知識がある訳ではありませんが、ヒュームには金属が蒸気の状態で含まれて
いるだけではなく、フラックス入りハンダなどでは特に、フラックスの沸きによって
金属粒子が飛び散って、細かい粒子として含まれているようです。

あまり神経質になることもないと思いますが、趣味は楽しく続けたいものですし。
ハンダ、ヒューム、という言葉で検索にかけると色々見つかると思います。
 


RE:半田蒸気  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月14日(水)18時59分53秒
  #連カキ失礼します。

>ラジオには関係のない書き込みで
いいえ、ラジオ保守の安全衛生論としては、非常に関係があると
おもいます。個人では量産基地のような重大な問題は少ないで
すが、安全に作業ができるに越したことはありません。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


Re:スカイセンサー5600  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月14日(水)18時44分3秒
  良い状態になり、よかったです。
なおトランジスタC710の急な不良でリワークとなった点は申し訳ありません
でした。今後の反省とします。
松野尾さんは機構系に造詣があるようなので、もし電気の知識が付けば将
来有望です。期待しております。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


RE:アメリカの調整マニュアルについて  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月14日(水)18時35分56秒
  上杉様
Rock tuning cap.→同調用のキャパシティをゆする
音楽に、rock&roll というのがありますね。
ここでは、名詞の「岩」ではなく動詞の「ゆする」になります。
適切な日本語に直し、解釈願います。

lockとも違うのはいうまでもありません。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


RE:半田蒸気  投稿者:上村  投稿日: 6月14日(水)17時37分51秒    編集済
  内尾様 皆様方 こんにちは
半田の鉛分子が常温でも確率的に見れば半田合金から飛び出しているかもしれません。
それらは微々たる物で我々が日常口にする鉛の水道管から涌出する量ーー水道局の調査によればWHOの健康被害に値しないらしい。但し書きは朝1番の水は飲まないようにのご指導です。個々の家庭の管末を調査した訳では無いので詳しいことは分かりませんが、それよりも、もっと恐ろしいのがカルキ→次亜塩素酸ナトリュウムです。原液が目に入れば失明します。衣服にかかれば穴が明きます。何年か前、残留塩素を検出する試薬が発がん性のあるもので廃止されました。そのような水道水を私達は何十年間飲んで来ました。

それから蛍光灯の点灯中に管球を割れば水銀蒸気吸い込むことになります。乾電池には最近水銀が含まれていないことが表示されています。蛍光灯には何等の表示がありません。

ラジオには関係のない書き込みで申し訳ないのですが管理人様お許し下さい。
 


真空管ラジオの修理について  投稿者:平井  投稿日: 6月14日(水)17時27分2秒
  あぁ やっぱり どうも有り難うございます。ボリュウムの交換部品がいまでもあるんですか?まあ、バリバリしっかりいわせて自然に直らないかなあ  


アメリカの調整マニュアルについて  投稿者:上杉  投稿日: 6月14日(水)17時16分53秒
  皆様今日は。アメリカ製のラジオの調整マニュアルを見ますと、トラッキング調整のやり方で「Rock tuning cap.・・・」と言う表現があります。多分バリコンをロックするのでしょうが、この「Rock」の意味(やり方)が分かりません。どなたかお教え下さい。
内尾様、先日の「人間アンテナ」でお教え戴いた件、ループアンテナは導通があり、切れていませんでした。多分トラッキング調整をすれば直るのでしょうが、前の所有者が出鱈目にいじったらしく、なかなかすんなりと行きません。もう少し頑張ってみます。
 


Re:スカイセンサー5600  投稿者:井上  投稿日: 6月14日(水)16時20分14秒
  折れたロッドアンテナは、前にここで紹介された、
http://www1.ocn.ne.jp/~nohbil/antenna.html
で復元できると思います。
 


リンクについて  投稿者:田村  投稿日: 6月14日(水)15時18分8秒
  内尾管理人様へ
報告が遅くなりましたが、真空管ラジオ項目の記事内容に、ラジオ工房のリンクを張らせて頂きました。
もし不都合が有りましたら、お知らせ下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/kts_999jp

 


Re:真空管ラジオの修理について  投稿者:内尾  投稿日: 6月14日(水)12時11分1秒
  これは止めた方が無難です、ボリュームは交換した方が良いですよ。
「おまじない」では無いので間接的に吹きかけても効果は有りません。
ボリュームの中に吹きかければ、あるいは一時的に軽減するかも知れませんが、
お奨めはしません。
下記の修理体験記をご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/0mokuji.html
 


真空管ラジオの修理について  投稿者:平井  投稿日: 6月14日(水)11時41分17秒
  昭和レトロ真空管ラジオを手に入れましたが、ボリュウムを回すとガリガリ ガリガリと大きな雑音が出ます。落ち着いて鳴り出しても常に少し小さめのガリガリ音が、なり続くので人が言うのに 「KURE CRC 5−56サビ落とし サビ止め 動きを良くする」か 「KURE CRC グリースメイト スプレーグリス」などをボリュムの辺へ吹きかけたら直る。と言うんですが分解もせずに上からかけるだけで直るんですか?誰か教えてください。  


スカイセンサー5600修理のお礼  投稿者:松野尾  投稿日: 6月14日(水)11時39分55秒
  先日スカイセンサー5600の音声不良の件で投稿しましたが、修理完了して快調に受信してます。
修理頂いた山田様、又アドバイス頂いた皆様本当に有難うございました。
一生大事にしたいと思います。
折れたアンテナは部品が存在しないので修理してませんが、どなたか余分に5600のアンテナを
余分にお持ちで、お安く譲って頂ける方いらっしゃいませんでしょうか?
宜しくお願いします。
 


リレー放電管CR13Aのベース接続  投稿者:内尾  投稿日: 6月14日(水)11時32分33秒
  CR−13Aはアイソトープ入りとなっています。
使用方法については良くわかりません。
TRが出来る前に重宝したのではないでしょうか。
それと東芝は別名のようで、このCR−12や13Aは日本電気製らしい。
 


Re:リレー放電管CR12について  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月14日(水)07時10分10秒
  内尾様、水落様、一之瀬様おはようございます。
CR12の接続図を拝見しますと、AK,KKは始動呼び電極と理解出来ますがGに正電圧をかける制御電極でしょうか?、放電停止電極(負電圧をかけて放電停止)でしょうか?ご教示ください。
また、CR13Aは放射性同位元素(ラジオアイソトープ)入りで危険物と記憶しています、CR12は無害で安全でしょうか?内尾様CR13Aの接続図があれば掲示お願いします。
 


RE:半田蒸気  投稿者:梅田  投稿日: 6月14日(水)01時27分0秒
  沸点以下の温度で蒸発が始まるのは,その液体の表面張力に
打ち勝つ熱運動エネルギーをその液体の分子が持つ場合です。
水の場合,70℃の表面張力は0.064N/mですが,
鉛の場合,350℃での表面張力は,0.442N/mです。
水に比べて約7倍の大きい値です。
鉛にハンダ鏝の熱をあてて,表面張力に打ち勝つだけの
熱エネルギーをあたえることができるかが問題です。
どなたか,熱力学に詳しい方のコメントを待ちたいと
おもいます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


半田蒸気  投稿者:高崎  投稿日: 6月14日(水)00時31分56秒
  水を例にすれば分かりやすいと思いますが、水の沸点=100度になって急に蒸発を
始める訳ではなく、もっと低い温度でも液相になっていれば蒸発します。
半田が固体からいきなり蒸発する(昇華)するかどうかは知らないですが、半田付け
するさいに半田ヒュームを吸引すると、鉛故に健康被害が懸念されます。
作業する時には小型の扇風機などでヒュームを排出することや、柔らかい金属
なので手に付着しないように手袋をするなど、注意することを強くお勧めします。
 


久しぶりのラジオ修理  投稿者:田村  投稿日: 6月13日(火)23時17分43秒    編集済
  皆さん、こんばんは
今回、数年ぶりに真空管ラジオの修理をした内容を、簡単ですがブログに連載致しました。
皆さんの様に、本格的な修理では有りませんが良かったらアドバイスなどのコメントを頂ければと思います。

内尾様 この記事が不適当でしたら削除して下さい、お願いします。

http://blogs.yahoo.co.jp/kts_999jp


RE:ハンダ  投稿者:梅田  投稿日: 6月13日(火)23時01分5秒
  スズの融点は232℃,鉛の融点は328℃ですから,ハンダ鏝の先が
400℃くらいになれば,ハンダは融けるでしょうが,
スズの沸点は2603℃,鉛の沸点は1750℃ですから,
ハンダ鏝の先が少なくとも1800℃くらいの温度にならないかぎり,
蒸発しないにではないでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


ハンダ  投稿者:粕谷(7K4UWG)  投稿日: 6月13日(火)22時38分22秒
  しょうもない質問で恐縮ですが、昔から疑問に思っているので質問させて下さい。
ハンダはコテの温度程度で蒸発するものなのでしょうか?
ハンダの作業中に吸い込むのはヤニの煙だと思っているのですが。
インターネットでずいぶん調べてみましたが、それらしい記述は見つかりません
でした。
 


Re:定電圧放電管CR-12  投稿者:一ノ瀬  投稿日: 6月13日(火)22時19分45秒
  内尾様、水落様
ちょっと外出していました。いまパソコンを立ち上げてみましたら、お二人からの嬉しい投稿があり感謝に堪えません。本当に有り難うございます。長い間わからなかったものが判明し大変気持ちがいいです。 さて、結構おもしろい規格の球ですが、実用にはどのような使い方があるのか少々考えないといけないようですね。 というわけですが、試しに実験してみようと思われる方、どうぞ連絡をください。 取り敢えずお二人にお礼申し上げます。
 


リレー放電管について  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 6月13日(火)20時40分44秒
  一ノ瀬さん,こんばんは。
リレー放電管について,簡単な説明をご紹介します。

「リレー放電管は陽極と陰極および始動極と呼ばれる補助陽極からなる放電管である。このリレー放電管では,陽極に放電開始電圧以下の電圧が加えられている場合でも,始動極が陰極の近くにあるため,始動極にわずかの正の電圧を加えることによって,まず,始動極と陰極との間に放電が起こる。この放電によって生じたイオンが陽極と陰極の間に拡散し,さらに電離が行われ陽極と陰極との間にも放電が起こる。つまり,始動極は陽極と陰極との間の放電を開始させる糸口を作る働きをする。このように,リレー放電管は,始動極と陰極との間の放電電流によって放電を制御することができるので,継電器と同様な働きをする。」(新編 電子回路(1) コロナ社1969年 より抜粋)

以上,参考になりましたでしょうか。
 


Re:定電圧放電管CR-12続き  投稿者:内尾  投稿日: 6月13日(火)19時28分52秒
  ベース接続図です。
 


Re:定電圧放電管CR-12  投稿者:内尾  投稿日: 6月13日(火)19時20分19秒
  一ノ瀬さん
簡単な規格表を居つけました。
ベース接続もあります。
 


Re:定電圧放電管CR-12  投稿者:一ノ瀬  投稿日: 6月13日(火)18時39分40秒
  内尾様
早速ありがとうございます。以前にネットで調べたとき、どなたかのホームページでCR-12とCR-13が写真だけですが並べて写っていました。外観はほとんど同じでした。親戚だとすると、リレー放電管というのがまた判らなくなってきました。 しばらくの間情報を待ってみます。
 


Re:定電圧放電管CR-12  投稿者:内尾  投稿日: 6月13日(火)17時57分18秒
  今晩は
CR−12は不明ですが、リレー放電管と云う名前でCR−13というものが有ります。
若しかしたらこの親戚では?。
 


定電圧放電管CR-12  投稿者:一ノ瀬  投稿日: 6月13日(火)17時01分26秒
  皆様こんにちは。
15年以上前に入手した標記の球ですが、これまで色々調べてみても規格表が探せずに困っています。規格が判明すれば、一人では使い切れませんので要る方に差し上げたいと思っています(5本×10人=50本程度)。未使用かどうかもよく判りません、かなり傷んだ箱も混じっています。見た目ですが、大きさは6BA6mT位、ガラス内壁面は紫がかった茶色?のような色で塗りつぶされて内部は全く見えません。規格の判る方よろしくお願いいたします。 PS 20PFタイト豆コンも有ります。容量少なく使い勝手が悪いですが、もし要る方があれば差し上げます。これも5個×10人=50個程度です。これは2ミリの3本で固定するようになっていますが、ビスは付属していません。シャフト長はパネル厚2ミリを引いて10ミリです。これは未使用品です。ただ、いずれも郵送料はお持ちください。
 


自分で読んでみて  投稿者:田中  投稿日: 6月13日(火)12時45分30秒
  こんにちは、自分で書いた文章を後で読んでみたら 何を書いているんだか・・です。
おかしな文章で申し訳ありませんでした。

半田の話ですが、50年前後のトリオの製品で一部粗悪な半田が使われていたらしくはじめて買ったFMチューナー、2番めに買ったアンプが動作不良を起こしたことがあります。
突然、受信周波数が飛んでしまう、ファイナルのアイドリング電流を調整していたら突然数値が変わるという事象に遭ったことがあります。今は余り粗悪な半田は見ないようですが。

高橋さんは目当ての物をゲットできてうれしそうですね。我が家も自慢できるものではないですがやはり子供の頃、内尾さんの書いている通りなかなかラジオを個人で持てなかったせいか、いつの間にか10台ほど溜まっています。就職して初めての給料で買ったのがスカイセンサー5500Aでした。現役です。
中学のときは、同調回路2段重ねゲルマラジオ、高校の時は5球スーパーでした。
残念ながら段ボール箱2個の真空管とMT管、ST管のスーパーラジオは就職して家を離れた後親に処分されてしまいました。今思うと勿体無い。

作業場の整理が完了しましたら画像を載せていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
 


なんと!  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 6月13日(火)07時33分22秒
  みなさまおはようございます。

オークションでBCLラジオ&ラジカセに入札して朝見てビックリ4台全て落札してました....当然越される予定だったのに。こんな事もあるんですね。

昨日4台全て到着しました。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


Re:国洋 VG-4G  投稿者:櫻田  投稿日: 6月12日(月)23時43分33秒
  水落/JA2PKR様内尾様いろいろ有り難うございます、この試験機はローカルが10年以上前にくずやの屋根に転がっているのを貰ってきて保管、次のローカル宅の車庫で数年、我が家に来て数週間が経ちました、長旅の疲れでホコリやサビで見た目は疲れ切っています、通電には気を遣いスライダックで低い電圧から日にちをかけて徐々に正規電圧にあげていきました、ここで力強いレスを頂きましたので、何とか再生出来るまで頑張ってみます、  


Re:無鉛半田と作業環境  投稿者:太田仁啓  投稿日: 6月12日(月)23時16分13秒
  皆様こんばんは。私は作業環境に良いと思って鉛入り半田を使っています。鉛フリーの半田は溶けにくく、付きにくいので使っていません。愛用している半田は日本アルミット(株)のKR-19というもので、非塩素系高性能ヤニ入りハンダです。ハンダ付け時に出る煙から少しでものどを守ろうと気遣っており、そういう意味では作業環境にやさしいといえます(地球環境には?ですが)。ハンダ付け性能は非常によいです。10年以上前に1kg巻きを購入したのですがまだかなり残っています。メーカーの判然としないものは使用しないほうが無難でしょう。

http://www.geocities.jp/jnkei/

 


Re:無鉛半田と作業環境  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 6月12日(月)21時35分23秒
  みなさま,こんばんは。

私も鉛フリーのハンダについては使うべきか迷っていますが,現時点では所謂SnPbの共晶ハンダ(Sn60%)を使っています。鉛フリーは融点が高いので,今までのハンダ鏝が使えるかどうかわかりませんし,中古の部品を再利用するとき,これらは既にSnPbハンダで予備ハンダされた状態になっていますので,混用してもよいか判断が付かないでいます。

最近の電子機器製造会社でのハンダ付けはもちろん鉛フリーに切り替わっており,ハンダもクリームハンダで,加熱は窒素炉などでパンのように焼き上げるのですが,その昔は噴射式のハンダ槽を使っていました。部品交換は手作業のハンダ付けでしたが,いずれも強制排気を行っていました。現在でも机の上に置いて使う簡易式(吸気ファンの前に吸着フィルタが付いたもの)が売っていますが,結構な値段がします。

いずれにしても田中さんのおっしゃるようにハンダ付けの煙は体にいいことはないと思うので,避けたほうが無難でしょう。
 


Re:国洋 VG-4G  投稿者:内尾  投稿日: 6月12日(月)20時19分53秒
  今晩は
このタイプの真空管試験器は水落さんも云われているように、単純な増幅試験です。
グリッドには規定のバイアス(DC−)と信号(AC)が加わっています。
プレートから増幅された信号を取り出す仕掛けです。

試験用(例えば6L6)真空管を挿して、G1 Pの信号を確認すれば増幅されているのがわかります。
次にV2 V3が動作しているようであれば、順次このG1(またはP)の信号をオシロスコープで観測すれば良いでしょう。
最後はこの信号を整流してメーターを動かしているわけです。

まずV2のG1に発振器の信号と同じ波形のものが
増幅されて出ているかを確認するのが早いでしょう。
 


無鉛半田と作業環境  投稿者:田中  投稿日: 6月12日(月)19時05分51秒
  おばんです。仕事から帰ってきました。昨日は何とか玄関の物を片付けたので何も言われませんでした。理想の環境まで後一歩。ところでこちらに引っ越す前に草レースの賞品で頂いた車関係のクロスだと思いますが値段も安く、ついでに磨きも出来てしまうような物を一時使っていたのですがこちらに来て系列のホームセンターが撤退してしまい、もう手に入れられないかも知れません。ごみよけのカバーとかに使っていたのですが、アンプの修理などのケースの傷がデリケートな物に使っていたのですが。
ダンボール、時々使っています、抵抗など刺して部品の分別に便利でした。コルクはどうでしょうか、ボード最近なら結構安いですよね。
半田ですが、無鉛はまだ使ったことがありません。昔、仕事場から持ってきた??と、言うより作業服のポケットに入れたまま洗濯に持ち帰った物を全部つなげたら糸巻き一つになってそれを今でも使っています。元会社で使っていた物で質はいいものです。
煙は良いにおいしますが、あれ、ヤバイんじゃなかったですか。電気溶接で鼻の中を真っ黒にした経験がありますがアレも金属の蒸気を吸っているんですよね。健康には良くないと思います。作業環境には排気ダクトも必要だったかなと思っています。煙突と同軸の引き込みの穴しか当時考えていませんでした。
 


Re:作業環境の整備  投稿者:井上  投稿日: 6月12日(月)15時30分19秒
   ラジオ固定具は、使っていません、机の上で、あっちへごろごろ、こっちへごろごろ、そういえば、何か使ったほうがよいような気がします。はんだは、6−4はんだで、芯にはんだペーストの入ったものを使っています。中学のときに買ったドラム巻きのやつです。どちらかというと、ラジオ病というより、はんだ病です。何もなくてもはんだごてを暖めて、はんだを溶かして、くんくん、これがないと生きていけそうにもありません。  


RE:作業環境の整備  投稿者:日比野正男  投稿日: 6月12日(月)10時02分49秒
  田中さん みなさん おはようございます。
ラヂオ修理の時使用する、クッション材ですが私はダンボ−ルを使っています。はんだ鏝で触っても、そこそこ大丈夫で部品の予備半田もOKです。取り外した抵抗や、コンデンサ−のリ−ド線をこの上で磨く時には蒲鉾の板を置いて作業すれば具合がよいです。
汚くなったら、交換すればよいですし大きさも自由に切ることができます。
無鉛ハンダですが溶融温度が鉛ハンダより、約25度高いので少し作業が難しいです。
新規にラジオを作るときには、環境に配慮して無鉛が必要かもしれませんが、古いラジオの修理では使用量も少ないですし既存のハンダが有鉛なので、従来品を使用されては、、、。
 


作業環境の整備  投稿者:田中  投稿日: 6月12日(月)06時33分48秒
  おはようございます。今朝は起きたときから好天です。
昨日は夜中まで格闘しましたが、片付けのけりはつかず、来週に持ち越しとなりました。
しかし、作業机がもう一つ置けそうな雰囲気で後は部屋の中心に残った残骸をどのように
選別、処分するかにかかってきました。
ところで、皆さん作業する時、ラジヲ等の下には何をクッションとしているのでしょうか。
使い方にもよるでしょうがエヤキャップ等安いのですが半田ごてで焼けるとややっこしいし
焦げずに使える何か良いものがあれば良いんですが。また、週末ホームセンターへ物色でしょうか。

ところで最近目に付くようになった無鉛半田はどうなんでしょうか。行きつけの部品屋の親父は「やめとけ」と言うのですが。
 


gmTEST回路の原理  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 6月11日(日)22時08分52秒
  櫻田さま
gmの測定原理については,復刻版「真空管活用自由自在」(誠文堂新光社)のP176に解説があります。国洋の試験機はその記事中の増幅度型gm測定回路に似ていると思います。小生のHPにも簡単な説明を載せています。
(蛇足ながら,投稿させていただきました。)

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 


国洋 VG-4G  投稿者:櫻田  投稿日: 6月11日(日)21時39分10秒
  内尾様お世話になります、発信管V1を抜くとgmチェック時(校正)のADJ、VRを回しても規程のチェックレベル迄も何もなく、何も振れなくなるので発信管はOKの様です、V2、3の増幅管も問題なく動作しているようです、どういった経路でgmTEST回路が成り立っているのか読み切れません、あっという間で日曜も終わり時間切れとなりました、
なおTEST管はIPもISGも流れています、表示しない???何故??何処やねん??
 


Re:ラジオノレストアー  投稿者:上村  投稿日: 6月11日(日)19時04分53秒
  内尾様 皆様方 こんばんわ
本田様 古典ラジオの復元にはセルロイドの黄ばみがそのラジオの年代を
表していると思います。古い写真のようにセピア色に変色したのがある種の趣きがあり
オリジナルのラジオの価値観を表現するものと私は思いますが。
 今日は古い扇風機をレストアしました。電源コードが無かったものですから、新品のポニーキャップと袋打ちコードをつけました。しかしながらブルンブルンと始動する昔の扇風機
の音とは裏腹に新品の上記の電源コードが違和感を覚えました。
 


Re:求む、国洋 VG-4G の回路図 /DATE/取り説  投稿者:内尾  投稿日: 6月11日(日)17時43分50秒
  それは良かったです。
オシロスコープで、Kをアース端子に、G1にプローブを接続
ここで信号(恐らく1KHzくらいの)がでるか確認してみてください。
信号が出ているのであれば、
校正(このSWがあると思うのですが)をONにするとメーターが原理的に振れるはずです(真空管を挿さずとも)。

信号が観測できなければ、発振回路かその関連の部品(SWや配線など)不良と思われます。
チャートが少ないのはなんら問題はありません。
市販の規格表がそのまま使えるはずです。
 


ラジオ レストアー  投稿者:本田  投稿日: 6月11日(日)17時38分37秒
  内尾様 井上様 有難う御座います。これからピカール買いに行きます。  


求む、国洋 VG-4G の回路図 /DATE/取り説  投稿者:櫻田  投稿日: 6月11日(日)17時29分48秒
  内尾様有り難うございます、6L6は内蔵のロールチャートにありました、(全108種類のみ、、、少ないなー)H,P,G1,G2の各電圧を設定してピン電圧を測定したところ、誤差は有りますが、ほぼ
設定通りに出ています、6L6を持っていないのでピン接続が同じ6CA7を差して見ました、IPは流れました、gmが振れません、(球は元気物)gmチェックはADJで設定できます、TEST側で振れません、一番難しそうな所ですね、標準球?6L6を探します
 


Re:国洋 VG-4G の回路図  投稿者:内尾  投稿日: 6月11日(日)15時43分0秒
  今日は
ご苦労様です。
一刻も早く測定してみたい気持ちは判りますが、測定データー表は有りますか?。
若し有れば
例えば6L6の設定にして、各部分の電圧を測定してみるという方法で切り分けられます
(オクタルソケットの部分で)。
測定データー表が無い場合、P K G2の直流電圧それにG1の直流と交流電圧を測定すれば大よその不良箇所が推定できるでしょう。
原理は簡単なのですが、配線をたどるのが苦労です。

下記は昔I−177を修理 改造した時の回路図の残骸です。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/sokuteiki/I-177.html
 


国洋 VG-4G の回路図  投稿者:櫻田  投稿日: 6月11日(日)15時13分41秒
  内尾様、PDC加藤様早速のレスを有り難うございます、VG−4Fは使用している真空管が一緒でした、回路はだいぶ似ています、校正方法とか解りませんが、まず動くようにしてみたいので、、いじってみます、現在EC2のADJボリウム不良でスクリーン電圧がゼロかEBプレート電圧と同じになってしまう、、、VG−4Fは別トランスになっていてFBですが、、あとgmTESTでは何もメーターが振れません、、先は長そうです、  


Re:ラジオのレストアー  投稿者:井上  投稿日: 6月11日(日)14時46分58秒
  セルロイドは、錆取りペーストで磨くのよいようです。"http://jeykanz.way-nifty.com/jeykanz/2005/11/"の「HEMMI No.259 機械技術用計算尺」の話の中で、「尺のセルロイド部分は粒子の大きめ酸化珪素系研磨剤入りの錆取りペーストで磨いてやると、あっという間に染みも黄ばみも全く取れて新品同様になりました。」とあります。  


Re:ラジオノレストアー  投稿者:内尾  投稿日: 6月11日(日)12時39分9秒
  並四などの窓の汚れ
ラジオ修理メモ13に記載があります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/w/memo.html
黄ばみは完全には落ちませんが、磨けば奇麗になります。
 


研磨  投稿者:田中  投稿日: 6月11日(日)07時43分1秒
  お早うございます、本田さん横槍レスです。
クリヤな部分を磨くのでしたらバイクのシールドなどを磨いて傷を目立たなくするものがあるようです。これ、結構樹脂の透明部分につけてくもり等を取るのに良いようです。溶剤はどうでしょう??母材が溶けてしまわなければ良いですが。

さて、昨日は諦めきれず相変わらずホームセンターをはしごしていましたら丁度良いタッピングビスを見つけて買ってきました。下の物置も片づけが進み整備環境が整いつつあります。今日で終われば遅くまで作業をしていても後片付けして場所を空けなくても続けて作業できるようになります。もう一ふん張りです。
 


ラジオノレストアー  投稿者:本田  投稿日: 6月11日(日)06時42分35秒
   井上様 有難う御座います。ガラスだったら良かったのですが どうもセルロイドの様で箱に隠れていた所は透明で空気に触れていた所だけが黄ばんでいます。たばこのヤニの様か材質じたいの変色かわかりません。1度研磨剤でトライしてみます。  


Re:ラジオのレストアー  投稿者:井上  投稿日: 6月11日(日)05時36分52秒    編集済
   ダイアルカバーの材質はどんなものでしょうか?ガラスなら、ガラスマイペット、プラスチックなら、溶剤を布に染ませて軽く拭けば落ちると思いますが、プラスチックの場合、汚れではなく、プラスチックそのものの変質で変色することもあります。そのようなときは、研磨剤で磨くのがよいのではないでしょうか  


国洋 VG-4F の回路図  投稿者:PDC加藤  投稿日: 6月11日(日)01時05分15秒
  VG-4F の回路図ならありますが、600kB以上ありますので、私のつたないホームページの下記のところに載せておきました。抵抗値やコンデンサの容量は表示されていませんが、電源トランスの電圧は表示されています。拡大可能です。

http://www.geocities.jp/shoranosekai/VG-4F_SchematicDiagram.jpg
 


JRC製101ラジオの回路図何方かご存知ありませんか?  投稿者:日比野正男  投稿日: 6月11日(日)00時47分5秒    編集済
  日本無線製1947年ごろのN−051(12GR4)を使用した101型のス−パ−ラジオが有りますが部品があちこちはずれ、また5極管(12GR4)で周波数変換をやっていて、検波も12GR4の5極管検波です。梅田様の温故知新には103型の回路図がのっていますが、101型は有りません。ぜひ復元したいと思います、何方か回路図をお持ちの方お教へねがいます。 中間周波トランスは463KCでC同調、エア−バリコン付きの高級品、軍用無線機を作っていた伝統から、民生用のラジオにも通信機の設計思想がうかがえます。  


ラジオのレストアー  投稿者:本田  投稿日: 6月10日(土)23時08分19秒
  初めての投稿です。今ゼネラル 6S−5をレストアーしているところです。90パーセントのとこまで着ましたが、周波数表示ダイタルカバーの黄ばみがどうしても取れません
どなたか 良い方法を教えてくだい。

http://http:/・

 


Re:國洋真空管試験機の回路図  投稿者:内尾  投稿日: 6月10日(土)22時27分14秒
  今晩は
VG−4はどうも沢山有るらしいですよ。
写真のものも4の後は不明ですが、同じ型番らしいです。
これも実は、不動品です、回路図無くて困っています。
今までの経験だと回路図を捜すのは相当難しいようです。
丹念に追いかけてゆくしかないのでは。
全部真空管のものから、半導体化されたものまでVG−4x (xは沢山ある様です)
 


『ラジオ受信機の設計と計算』の訂正  投稿者:梅田  投稿日: 6月10日(土)20時09分3秒
  「ラジオ温故知新」にアップしてありました、
『ラジオ受信機の設計と計算』の中で、第9.6図が誤っておりました。
正しい図に訂正したものを、改めてアップしておきました。
なお、この間違いを指摘していただきました水落氏には、
記して感謝の意を表します。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


國洋真空管試験機の回路図  投稿者:櫻田  投稿日: 6月10日(土)17時52分5秒
  皆さんお世話になります、
ほしかった真空管試験機を手に入れました、國洋のVG−4Gです、残念ながら動きません、こちらのサイトにあるVG−4と回路は基本的に似ていますが微妙に違い配線が追い切れません、取り説とか回路図の入手先をご存じのかたがおられましたら、ご伝授宜しくお願いします、
 


Re.レストアの考え方  投稿者:上杉  投稿日: 6月10日(土)11時21分42秒
  竹内6EH7様、TransOceanic 8G005を入手された由。聊か羨ましい思いです。ご投稿の件、この辺りは私も何時も迷うところですが、私なりに考えている事を書きます。将来オークションに出すなど他人の手に渡る可能性があるなら、出来る限りオリジナルを尊重し、一生自分の手元に置いて置くつもりなら、自分だけの責任で事が収まりますから、改造や実験等思い切った事をやっています。何処までオリジナルを残すかも難しい所です。危険な部品や老朽化した部品(CやR等)の取替えは現在の物を使用するしか手はありませんが、機構部品(SWやダイヤル周り等)は出来るだけ修理して原型を留めるようにしています。  


Re:オークションで購入  投稿者:田村  投稿日: 6月10日(土)11時20分30秒
  皆さん、こんにちは。
高松さん、教えて頂き有り難う御座いました。
私もこちらの回路図集や修理記事等は確認していたのですが、資料室は気が付きませんでした。

それにしてもこの真空管ラジオ、資料の中では高級品の部類に入るのでしょうか?。
16500円とは当時として結構高かった様ですね。
何とか修復して使いたいと思います。
 


レストアの考え方  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 6月10日(土)08時32分47秒
  おはようございます。

 ただいま、TransOceanic 8G005 2号機レストアをすすめていますが、[AC/DC切替スイッチ]をどうするか迷っています。皆様のご意見は如何でしょうか。なお、1号機はスイッチを除去していまいました。

 このスイッチは、4回路2接点のスライドスイッチで、ACプラグの先端をシャーシの穴に差し込むとレバーが押されてDC側に切り替わります。ACプラグを外すとバネでACになります。スイッチのDC側の配線は、Z985と称する大型の乾電池用のプラグに接がっています。

 原回路でレストアしたい反面、今更、専用乾電池の入手も不可能ですので、スイッチを撤去すれば、すっきりし、電源部の高度化にできますので除去したいと考えているのですが、いかがでしょうか。 なお、小生は、シールドバッテリー、DC/ACコンバーターの組合せで、若干雑音に悩ませながら、ACコンセントでの動作は確認していますのでポータブルとして使用できます。
 


Re:オークションで購入  投稿者:高松  投稿日: 6月10日(土)00時02分5秒
  どうも今晩は。
ここの資料室にある昭和27年(1952年)にありました。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/siryou/siryou27.html
 


オークションで購入  投稿者:田村  投稿日: 6月 9日(金)22時58分51秒
  内尾さん、皆さん、こんばんは
本日オークションで購入した、真空管ラジオが来たのですが、ARー310と言う早川電気製の真空管ラジオは、何年頃の製品なのでしょうか?。
もし判りましたら、宜しくお願い致します。
また詳細の写真はこちらに連載致しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kts_999jp
 


大失敗!!  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 6月 9日(金)19時34分26秒
  今日オークションで落札したCF-5950(ICF-5900のラジカセ版)届きまして、かなり汚れていたので洗剤で拭いたところ上部は何ともなかったのですが下部の白でプリントされた文字等が解けてしまいました....天下のSONYも手抜きか?

皆様もクリーニングの際、洗剤には充分お気をつけ下さいませ。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


RE:不思議な真空管??  投稿者:梅田  投稿日: 6月 8日(木)22時25分20秒
  クライストロンを2300MHz以上で使う場合のかなり詳しい解説

『JARLアマチュア無線ハンドブック』5TH EDITION(昭和48年、1973年)
のpp.332〜336に出ています。キャビティなどの作り方の図解も掲載されて
います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


不思議な真空管??  投稿者:上村  投稿日: 6月 8日(木)21時44分26秒
  内尾様 高橋・中野様 JA5BNY/川端様
クライストロン 2K26の規格ご教授ありがとうございます。
真空管自体が同調回路になっているのですね。私の記憶ではアマチュア無線では1.2GHzが運用できる周波数帯でしたか?はたしてこのクライストロンが現実に使えるか分かりませんが比較的低い電圧300X位で使用出来るようなので希望がわいてきました。

 水落様のサーマル リレー管なのですが機械式タイマーや電子タイマーが無かった頃
再現性のある高信頼タイマーであったと思います。セラミック送信管のブロワー始動からヒーター点弧の遅延タイマーに使われていたのでは。
 


Re:不思議な真空管??  投稿者:JA5BNY/川畑  投稿日: 6月 8日(木)20時38分12秒
  内尾OM、上村様、皆様こんばんは。2K26の規格は6250MHZ〜7060MHZ 迄周波数可変可能の連続波発振用内部空洞付反射型クライストロンで出力は6660MHZにおいて≒100mWと成っています。(1969年東芝電子管ハンドブックより)ご参考迄. 5700MHZあたりの改造にチャレンジされたOM方も居られるのではないでしょうか?尚2K25は10GHZ帯ではかなりポピュラーで有ったように思います。  


不思議な真空管の正体  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 6月 8日(木)19時20分23秒
  内尾さん,佐々木/7さん,田中さん,田村さん,
情報をいただきまして,ありがとうございます。
皆様からの情報をもとに,HPを更新することにいたします。
 


Re:TV−7 TESTDATA  投稿者:内尾  投稿日: 6月 8日(木)19時08分20秒
  >なぜシャント抵抗値が異なるのでしょうか?
TV−7の整流管の試験は30V(35V端子)を加えるようになっています。
直熱管の場合 プレートの物理的位置がトランスの0Vの方か5Vの方に近いかで差が出ているものです。
プレートに加わる実質的な電圧が違うので、シャント抵抗で調整しているのだと思います。
 


>不思議な真空管??  投稿者:高橋・中野  投稿日: 6月 8日(木)19時06分42秒    編集済
  上村さん 皆さん こんばんは。

懐かしい真空管ですね。
クライストロンですね。
昔のCQ記事にも10GHz/2K25での使用例などがありました。
ただ2K26の正確な規格は知りませんが、使用方法は同じだと思います。
出力は、ベース部分に1本だけ長いのがあり芯線がアンテナ?になっています。
横のネジで周波数を可変する事が出来ます。
使うと面白いかも分かりませんが、実際にはガン発振器の方が動作電圧が低いので使うには楽です。


Re:不思議な真空管??  投稿者:内尾  投稿日: 6月 8日(木)19時05分42秒
  上村さん
これはクライストロンです。
マイクロウエーブの発振に使います。
 


不思議な真空管??  投稿者:上村  投稿日: 6月 8日(木)19時00分53秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
先日入手した真空管の中に機械的微調機構が付いた真空管がありました。
また多分送信管だと思うのですが真空管らしからものがありました。
何方か詳細をご存知の方お願いします。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/12_8.htm
 


サーマルリレー管  投稿者:内尾  投稿日: 6月 8日(木)18時53分13秒
  今晩は
簡単な資料がありますので掲載します。
RGA−20 20±3秒
RGA−30 30±5秒
RGA−90 90±15秒
RGB−30 30±5秒
RGC−180 180±30秒
RGAがヒーター電圧6.3V RGBが26.5V RGCが48Vを表すようです、次の数字が遅延時間。
RGDは117V。
 


不思議な真空管??  投稿者:田村  投稿日: 6月 8日(木)15時49分56秒
  皆さん、こんにちは
NECのRGA−***と言うリレー管は私も所持しており、使い方は佐々木さんや内尾さんの言われる通りです。
最近は無くなりましたが、以前はオーディオの出力管保護と言う事で使われていたと思います。
サーマルリレー管も数種類有りまして、60秒や90秒、180秒や210秒と言った所だと思います。
 


Re:修理弄い  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月 8日(木)12時18分58秒
  ご本人に連絡しました。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


Re:不思議な真空管??  投稿者:内尾  投稿日: 6月 8日(木)11時49分2秒
  RGA−210は佐々木さんの言われるようにサーマルリレー管です。
6.3V 0.8Aのヒーターを点灯すると210秒±35秒でONになります。
 


Re:不思議な真空管??  投稿者:田中  投稿日: 6月 8日(木)11時14分9秒
   水落さん、こんにちは。
 右側の真空管ですが、6X5GTだと思います。 デジカメが無いので、お見せ
できないのですが、私の手持の6X5GT(RCA)と外観、プレート構造がまったく
同じです。
 


Re:不思議な真空管??  投稿者:佐々木/7  投稿日: 6月 8日(木)10時38分48秒
  水落さん、皆さんおはようございます。
左側のNEC製のものは遅延タイマーと思われます。
昔、真空管式の巨大なオシロに使われていた記憶があります。
電源投入後ヒータが十分暖まってから+Bを印加する目的だったのではなかったかと---。
 


不思議な真空管??  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 6月 8日(木)10時22分46秒
  みなさまこんにんちは。
今回入手したジャンクの真空管の中に不思議な真空管(??)がありました。
詳細をご存知のかたがいらっしゃいましたら,御教示ください。

詳細は下記のHPの〔資料〕にあります。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 


Re:TV−7 TESTDATA  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月 8日(木)08時26分32秒
  内尾様 ありがとうございました。
直熱管の場合は直流点火では2つの陽極に対して、フィラメントの電位が傾斜する為、陽極電圧が同じにならない事は理解できるのですが、測定時フィラメントは交流点火されていますが、なぜシャント抵抗値が異なるのでしょうか?

http://

 


Re:修理弄い  投稿者:内尾  投稿日: 6月 8日(木)08時02分38秒
  お早うございます。
カセットつきのラジオは興味の対象外の為 ラジオ工房では修理していません。
何方か 対応お願いします。
本人にメールしてください。
 


修理弄い  投稿者:橋口輝夫  投稿日: 6月 7日(水)22時29分58秒
  sony CF1730 故障状況 選局ができない。(チュウニングの糸が切れているため)
是非、修理をお願いしたい。
 


Re:怪しい球  投稿者:内尾  投稿日: 6月 7日(水)20時28分43秒
  やはり 津田さん処にも有りましたか。
我が家のものはどうもG3に接続された後、そこで切れているようです。
明日にでも写真を撮影してみます、上手く写れば良いのですが。
 


Re:ラジオ病、感染したかしら?  投稿者:内尾  投稿日: 6月 7日(水)20時26分25秒
  小澤さん
工作 素晴しいですね。
ラジオ病の方は気を付けたほうが良いです。
家族に嫌われて大変です。
 


ウイルスに感染した方がいます  投稿者:内尾  投稿日: 6月 7日(水)20時23分49秒
  当方のアドレスを詐称したウイルスメールが出回っています。
mXXーXXX@asahinet.or.jp
このASAHI NETのアドレスは現在使用していません(昨年8月まで使用)、
皆さんご注意ください。
ウイルスメールがくるようになったのは5日の夜からです、
この頃当方のアドレスを記憶している何方かが感染したようです。

お願い
このASAHI NETのアドレスは削除いただくようお願いします。
 


Re:TV−7 TESTDATA  投稿者:内尾  投稿日: 6月 7日(水)20時04分43秒
  今晩は
確かに変ですね。
TV−7のデーターは現在手元に無いので不明ですが、TV−10のデーターでは6AV6と6AT6の破棄値は同じようです、セレクターはTV−7と同じです。
2極管のデーターは2つとも同じでないとおかしいと思います。
(直熱管の場合は逆に違う方が正しい)
セレクターの方は良くわかりません。
 


怪しい球  投稿者:津田  投稿日: 6月 7日(水)20時01分33秒
  同じ記名の球がありました。中を見るとKはG3へ球内部で接続、G3は球下へ引き出され引き出し線はHの引き出し線と2本がピン5に出ています。これならベースを外せばKとHが分離出来ます。  


ラジオ病、感染したかしら?  投稿者:小澤  投稿日: 6月 7日(水)19時39分31秒
  内尾様、みなさま、
1ヶ月前に学研真空管ラジオの木製ケースでデビュー、リンク集にも入れていただきありがとうございました。ブログに訪問者が増え励みになりました。それは嬉しいのですが、学研ラジオのピーヒュルピーという音を聞きながらチューニングしているうちに子供の頃の真空管ラジオを想い出してしまいました。気がついたら毎日“真空管ラジオ”でグーグッてたり、「男の自由時間」真空管ラジオ…が枕元にあったり、そしてとうとう先週、ヤフオクで5球トランスレススーパーを落としたりしている自分に愕然です。そんなに関心なかったのに……どうしてでしょう?これ、ラジオ病に感染でしょうか。皆様の重篤な症状には足元にも及びませんが。
木製ケースは進化してかなり格好よくなりました。ブログに製作する過程など載せてますので自作される方はご参考にしてください。

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


TV−7 TESTDATA  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 6月 7日(水)18時30分58秒
  内尾様、皆様、ご無沙汰しております、真空管試験について御教示ください。
 管名  フィラメント  接続  バイアス シャント  レンジ 押下 廃棄値  備考
6AT6 6.3    ET1-7020  18    -    B     3    30    三極管部
     6.3      ET1-6020   0      0      A      2     40    二極管部1
     6.3      ET1-5020   0      0      A      2     20    二極管部2
疑問点、@、ET1-6020,ET1-5020はET0-6020,ET0-5020でなく、グリッドに接続するのか  A、ET1-6020は廃棄値40なのに、ET1-5020は廃棄値20なのか
6AV6  6.3      ET1-7025  12      -      B      3     32    三極管部
     6.3      ET1-6025   0      0      A      2     40    二極管部1
     6.3   ET1-5027   0      0      A      2     40    二極管部2疑問点 @、三極部測定時No2二極管陽極をサプレッサーグリッドに接続するのか。
    A、No1二極管部測定時No2二極管陽極をサプレッサーグリッドに接続するのか。B、No2二極管部測定時三極管陽極をサプレッサーグリッドに接続するのか。  C、6AT6,6AV6電極構造が全く同じなのになぜ測定接続が異なるか。
誤植も有り得るとは思いますが、よろしくご教示お願いします。

http://

 


Re:気になること  投稿者:内尾  投稿日: 6月 7日(水)17時27分46秒
  段々不安になる気持ちは判りますが、あまり気にしても仕方ないでしょう。
なおオリジナルのスポンジはボロボロです、新しいスポンジなら誰かが分解したのでしょう。
次に購入する時の勉強代と考えてください。
弄られていて困るのはコアやトリマが壊されている時です。
5800の修理をしていますが、これはバンド切替の表示も正常に動作するのに、受信はMWのみという現象です。
分解して調べてみるとバンド切替SWが壊されていました。
どうもこれは最近修理に出したそうですが、恐らくその時に壊したもののようです。
プラスチック製品を使っているので一寸無理をすると駄目になります。
 


RE:気になること ICF-5900  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月 7日(水)15時01分21秒    編集済
  小さなクッション2点なら、オリジナルと同じでしょうが
過剰にスポンジが貼付されているものはサービス以外で保守
されたかも知れず、要注意と思います。
通常はワイヤー等保護のためにシートが張られ、振動の吸収のため
クッションが張られています。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


気になること  投稿者:松村  投稿日: 6月 7日(水)13時33分29秒
  ICF-5900ですが、中の基盤に数カ所スポンジがはってあります。
内尾様のHPをよんでいると、スポンジは修理跡ということが
わかりました。
私の手に入れたものも、修理した跡なのでしょうか。
スポンジは何のために貼っておくのでしょうか?
折れたバーアンテナともども不信感がつのってきました。
 


Re:國洋真空管試験機の回路図  投稿者:内尾  投稿日: 6月 7日(水)10時03分36秒    編集済
  お早うございます。
さくら さん、この掲示板は実名(漢字)かコールサインで書き込んでいただくようにお願いしています。
このままだと削除いたします。

12時現在 修正ありませんので、残念ながら削除いたしました。
 


Re:(無題)  投稿者:内尾  投稿日: 6月 6日(火)22時18分47秒
  外観と内部に汚れがあるものは弄られていない可能性が高いです。
エポキシ接着剤で補修してください、2個に割れた程度だと交換の必要性は殆どありません。
但し 調整しないと最高感度にはなりません、それでも折れたままより格段に良くなるはずです。
サブダイアルの0点が合致するようにするのが良いのですが、測定器がないと苦しいですね。
5900だけはあけない方が良いのですが、後の祭りです。
 


(無題)  投稿者:松村  投稿日: 6月 6日(火)22時10分2秒
  内尾様へ
 私の購入したものは、いじられたものかどうかは微妙です。
 中の状態もほこりが結構ありました。
 しかし、修理を教えていただけるページは参考になるのですが
 自分の力量を考えずにいじってしまう人もいるようです。
 私はいじれません。
 小学生の時にナショナルのトランジスターのトリマーをいじりすぎて
 だめにした経験があり、できません。
 今回も、バーアンテナからは細い線が一杯でているので
 交換は自分では無理であると判断しました。
 本当はそっくり交換したいのですが、
 素人の素人では接着するぐらいが関の山ですね。
 ところで、ケースを収めて入れる時に
 読みとり精度がくるわないようなコツはあるのでしょうか?
 


Re:ライトハウス管954お譲りしま  投稿者:内尾  投稿日: 6月 6日(火)21時57分35秒
  梅田さん今晩は
5極管の場合、3極管接続にして使います。
6AK5を使う場合も同じ方法です。
 


Re:ICF5900  投稿者:内尾  投稿日: 6月 6日(火)21時21分48秒
  松村さん
整備済品なら販売した方も承知の上でしょう、でも外観を奇麗にしたいと云うことは汚れが酷いということだと思います。
内部も弄られていないのでしょうから、知らずに販売したのでしょう。
実は
5800の修理を2台依頼されたのですが、1台は無茶苦茶弄られていて、
修理を諦めた方が無難ではと思うほどです。
ここまでやるかと考えるとホームページで修理方法を公開しているのも考え物ですね。
ショックを受けています。
 


ICF5900  投稿者:松村  投稿日: 6月 6日(火)20時52分7秒
  内尾様へ
どうもありがとうございました。
バーアンテナ接着してみます。
あけない方がよかったかもしれないです。
まさかバーアンテナが折れているなんて
ショッキングなことも知らなかったでしょうに。
でも売る人は知っていたのでしょうか?
 


ニュービスタ2B−H5お譲りします  投稿者:上村  投稿日: 6月 6日(火)20時50分16秒    編集済
   内尾様 皆様方 こんばんわ
表題のニュービスタは九州の港様から頂いたものです。ヒ−ター電圧が少し違いますが
この真空管もGDMに使えます。私のジャンク箱に眠っているより皆様方がラジオの測定器にご活躍くださればこの上ない光栄と存じます。港様にはこの真空管を頂いて結果的に活用出来なくて本当に申し訳ございません。ソケットは以下のアドレスにございます。
 http://www2f.biglobe.ne.jp/~furovisu/socket.html

内尾様 梅田様 コメントありがとうございます。954はライトハウス管じゃなくてエーコン管でした。ニュービスタ(新しい訪問者)で小型で軽いGDMが出来ると思います。
 


Re:ライトハウス管954お譲りしま  投稿者:梅田  投稿日: 6月 6日(火)19時43分7秒
  954は955とは違い,5極検波増幅管ですね.
GDMに使う場合,3結にして発振管として使用するので
しょうか.

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:2SC710  投稿者:内尾  投稿日: 6月 6日(火)19時25分46秒
  この石は三菱製と思います。
SONYも若しかしたらOEMでは?。
ソニーのラジオでは使用量が多いですね、更にソニーのラジオそのものが多いので、
相乗効果で故障が目立つのかもしれません。
 


Re:ライトハウス管954お譲りします  投稿者:内尾  投稿日: 6月 6日(火)19時22分43秒
  今晩は
これはディップメーターに最適ですね。
でもライトハウス管ではなく、エーコン(どんぐり)管ですね。
 


Re:バーアンテナ  投稿者:内尾  投稿日: 6月 6日(火)19時12分54秒
  松村さん
バーアンテナは接着すると使えますが、再調整が必要です。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/bcl/index.html
なお5900を分解したのは拙かったですね、読み取り精度が落ちるでしょう。
ラジオ工房のホームページを良くご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/
サービス・ステーションでは修理は恐らく引き受けてくれないでしょう。
 


ライトハウス管954お譲りします  投稿者:上村  投稿日: 6月 6日(火)19時11分43秒    編集済
   内尾様 皆様方 こんばんわ
自作グリッドデップメータに最適な表題の真空管無償でお譲りします。
電池管をヤフオクで落札しましたら「おまけ」で2本入手したものです。
送料のみご負担願います。参考回路図は内尾様のHPにございますので自作派の方GDMを製作してみてください。ソケットはございませんが954の足は半田上げがしてありますので直付けでも使えると思います。私はテレビ球の6RHH2で下記のようなGDMを自作しました。 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/6_1.htm
ただし真空管コレクターの方はお断りします。当該投稿が内尾様の当掲示板の趣旨にそぐわなかたら削除してください。
  http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


バーアンテナ  投稿者:松村  投稿日: 6月 6日(火)18時49分16秒
  こんにちは。
スカイセンサー5900のことで以前投稿した者です。
きれいにするためパネルを開いたら
バーアンテナが折れてスピーカについていました。
折れたのは5cmぐらいです。
素人でそのままにしてありますが、
接着剤でつけれても、性能は落ちたままでしょうか。
気がつく前はAMが聞けました。
ただRF−1180より感度が悪いなぁとはおもっていたのですが。
サービス・ステーションでは修理不能ですか?
どうかアドバイスを頂けたらありがたいのですが。
 


2SC710  投稿者:MZR山田  投稿日: 6月 6日(火)12時42分0秒
  2SC710は、古くなるといきなり壊れる石として有名ですね。
60年代のラジオのものにはソニーマークの捺印がしてますが、
ほかの資料をみると三菱などの製造の物もあるようです。この場合
メーカーが異なっても壊れやすいのは同じなのでしょうか。
プロセスの改善で壊れにくくなっているのを期待しているのですが。
どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えていただきたいのです
が。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


怪しい球  投稿者:内尾  投稿日: 6月 6日(火)11時27分4秒
  「3YP1 47B」なる球を入手しました。
メーカー不明です。
しかし直熱管と傍熱管の名前を併記するとはいい度胸です。
誰かがハンコを作って押したのでしょう。
昔はメーカー名を書き換えるのが流行したそうですが・・。
実はカソードがどこに接続されているか興味があったのですが、
カソードの先端が押しつぶされています、若しかしたらこの部分がひヒーターの折り返しとして接続されているのかな?(ヒーター中点)、と想像しています。
出来たらどちらかのヒーターに接続されていると、さらに珍品だったのですが。
 


Re:コード見付かりませんでした。  投稿者:内尾  投稿日: 6月 5日(月)14時59分57秒
  田中さん
ご苦労さまでした、やはり駄目でしたか。
髭剃りのコードなど思いがけないものが合うかもしれませんが、
このさいACコードじか付けの方が良いと思います。
 


コード見付かりませんでした。  投稿者:田中  投稿日: 6月 5日(月)13時22分18秒
  今日は
R−300の電源コード、残念ながら見付かりませんでした。サイズが合いそうな物を一点見つけて買ったのですが残念ながら外側のサイズは良かったですが、ピンがやはり駄目でした。これですっきり違う方法でACをつなぐ方法を考えます。30年も経つと無いですね。
サトーパーツにも無いでしたし。後はバンドSWの修理に専念します。
 


Re:コイル  投稿者:内尾  投稿日: 6月 4日(日)21時02分44秒
  トラッキング調整は目盛りをあわせた後、
低いほうの周波数はコイルの増減で、高いほうの周波数はトリマで行います。
したがって低い方だけあわせると、周波数の高い方は感度が極端に悪くなります。

目盛り合わせはどのようにしましたか、これをせずに低いほうだけ感度を良くすると、
場合によっては収拾がつかなくなる恐れがあります。
ダイアルが無い場合、535〜1615が余裕を持って受信できる様に調整してください。
例えば先日製作したポリバリコン利用の5球スーパーの場合、520〜1680が受信できました。
この後、トラッキング調整をしました。
貴方の場合、トリマで調整できない範囲とすると、最初からやり直した方が良いと思います。
 


コイル  投稿者:秋場  投稿日: 6月 4日(日)19時12分27秒    編集済
  内尾さん、こんばんは
STARのハネカムつきのコイル(5SB?)でしたが、
コイルを8〜10ターン位ほどきました。最後は1ターン巻いたりほどいたりして
フェライトロッドでもアルミでも感度が下がるようになりました。
マジックアイもNHK第一、第二、AFN、TBSは満足なレベルまで
閉じるようになりました。
気になったのですが、TOYO(中古)とJAN(新品)の6E5では
閉じ具合に若干差があり、前者の方がより狭く閉じました。
私の住宅環境では6U5は閉じきらず、実用にはならない感じでした。

ハネカム部分にぶつけたような跡があったので心配したのですが、
ちゃんと導通があったので良かったです。

高い周波数の局はかろうじて受信できるものの、
ビーッという音やザーという音に埋もれてしまっている感じです。
トリマを少容量の物に交換することで改善するか試してみます。

色々ご指導いただきありがとうございました。

蛇足
FETで組んだ455KHzの発信機が意外と重宝しました。
私もラジオ病に感染してしまったようで、机の上はガラクタの山と
家族からはあきれられています。笑

http://www.sic.shibaura-it.ac.jp/~e05003/

 


Re:トリマ  投稿者:内尾  投稿日: 6月 4日(日)18時02分4秒
  今晩は
確かに30PFと書いてありますね、誤解の無いような表現に変えますか。
コイルのインダクタンスを減少させると感度が良くなる場合、コンデンサーの容量が大きいわけですから、とりあえずトリマを小さくしてみたらよいでしょう。
これで駄目ならコイルのインダクタンスを減少させたら良いと思います。
同じ考えで設計されていないもの同士を組み合わせる時は臨機応変に対応しないと上手くゆきません。
 


トリマ  投稿者:秋場  投稿日: 6月 4日(日)10時36分46秒
  おはようございます。
修理体験記で30PF程度のトリマをつけてくださいとあったので、
つけてみたのですが、30PFでは大きいのですね。10PF程度に交換してみます。
山王電子のおじさんの話では半分程度しか変わらないとのことでしたが、

http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/5s.html

 


Re:規格  投稿者:内尾  投稿日: 6月 4日(日)09時58分4秒
  お早うございます。
バリコンは昔当方の売店で500円@だったものでしょうか?。
容量は記憶にありませんが、ラジオからはずしたものです。
トリマは30PFは大きすぎます、半分以下にしてみてください。
 


R-300電顕コード  投稿者:田中  投稿日: 6月 4日(日)06時48分58秒
  おはようございます。
昨日、めぼしを付けていた中古ショップを漁って参りました。結果:残念ながらR−300に使えるAC電源コードは見つかりませんでした。もっと年代物がある所を探さないと駄目かも知れません。今の方向としては本体のコネクタを取り替えようと考えています。
バンドSWは今だどうやって直そうか思案中です。隣では入社してすぐ買ったスカイセンサー5500で朝のラジヲを聞きながらの書き込みでした。
所で、皆さんはどのようなアンテナを使っているのでしょうか。私は中波を中心に聞こうと考えていますので逆Lを屋根の上に作ろうかと思っています。
 


規格  投稿者:秋場  投稿日: 6月 3日(土)23時59分23秒    編集済
  自作のラジオですが、
主要部品はほとんどアマチュア製作のジャンクからはずして使っています。
トランスは絶縁不良だったので、内田ラジオの新品に交換。
コイルはSTARで富士バリコンはサイズが大きくミズホのシャーシに乗らないので、
内尾さんから譲っていただいたバリコンに30PFトリマをつけたものに変えました。

それと遅くなりましたが、事後報告です。
以前、IFTのピークが出ないことでコンデンサーを交換しましたが、
これは問題なかったようです。それほど変化はありませんでした。
 


Re:アンテナコイル  投稿者:内尾  投稿日: 6月 3日(土)22時46分55秒
  自作品でしたか、それならコイルとバリコンの規格が違うものを組み合わせた可能性があります。
コイルを調整する前に 規格を調べた方が無難でしょう。
昔は430PFのバリコンと210μHのコイルの組み合わせが一般的でしたが、
最近市販されている復刻品はVCの容量が小さくても動作するようにインダクタンスを増加したものがあります。

なおバリコンの容量曲線の話題が先日来出ていましたが、容量変化曲線が同じなら、
バリコンの最大容量が違っても同じダイアルが使えます。
この為 規格が決められていたのです。
水落さんのホームページ参考にすると良いと思います。
 


アンテナコイル  投稿者:秋場  投稿日: 6月 3日(土)22時34分55秒
  こんばんは、
書き込み時に間違えて書き込んでしまいました。申し訳ありません。
アルミを入れて感度が上がり、シールドケースでも同様です。
私もコイルの断線を疑ったのですが、テスターであたったところ異常はありませんでした。
コンデンサーは全て新品のフィルムコンデンサーを使っています。
シールドケースではNHK第一の時のみマジックアイがほぼ閉じました。
周波数が上がるにしたがって開いている角度が広がります。
男の自由時間を参考に新品のシャーシに組んでいます。
 


Re:オンキョーOS−38の修理  投稿者:内尾  投稿日: 6月 3日(土)22時23分47秒
  秋場さん
記載事項が良く判らないところがあります。
アルミを入れて感度が下がり、アルミのシールドケースを被せると感度が上がると云う事でしょうか。
インダクタンス過多の場合はコイルを解きますが、この書き込みだけでインダクタンスが多すぎるとは言い切れないと思います。
若しかしてコイルが断線しているか、バイパスのコンデンサーが不良になっていませんか。
 


オンキョーOS−38の修理  投稿者:津田  投稿日: 6月 3日(土)19時16分9秒
  ダイアル糸は、ハンダ鏝を間違って当てると簡単に切れます。私は鏝で断線させて張り替えに苦労しました。  

Re:オンキョーOS−38の修理  投稿者:秋場  投稿日: 6月 3日(土)19時06分52秒    編集済
  皆さん、内尾さん、こんばんは
私もST管5球スーパーを組みましたが、
マジックアイが閉じないのでフェライトロッドとアルミのつまみを
アンテナコイルの中に入れて感度が下がるか試したのですが、
フェライトロッドで感度が下がり、アルミの方で上がりました。
また、アンテナコイルにDH3Aのシールドをかぶせたところ
低い周波数ではかなりマジックアイが閉じました。
内尾さんの修理体験記ではインダクタンス不足の場合がほとんどですが、
この場合ほどいてしまって大丈夫なのでしょうか?
ほどく前に他に原因がある可能性がないかお伺いしたいのですが、
 

オンキョーOS−38の修理  投稿者:内尾  投稿日: 6月 3日(土)17時09分15秒
  サラリーマン時代の仲間からオンキョーのラジオの修理を依頼されました。
珍しいコイルが使われていて、これが断線です。
ラジオが故障した時、キャビネットから取り出そうとして、糸を切るだけでなくコイルの巻線を傷つけたようです。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/OS-38.html
この巻き方は機械で無いと出来ません、困ったのですが、別の方法で解決しました。
 

ロクタル管  投稿者:福岡  投稿日: 6月 3日(土)16時40分54秒
   竹内様ゼニスのセツトを直してられる様ですね  ロックイン管抜くのに私はシヤーシ裏  から ボツクス ドライバーで押して抜きます。                          また生意気なおせっかいをかいてしまいました  

真空管試験器SEM-14C  投稿者:倉島  投稿日: 6月 3日(土)15時42分36秒
  皆さん、今日は。
真空管試験器SEM-14のメータのガラスが外れているので修理・清掃しました。

また、秋田の高橋さんから、SEM-14の後継機SEM-14Cの写真を送っていただきました。
ソケットが増えているので、測定できる真空管が結構増えているようですが、チャートが
ないので、はっきりしたことは不明です。下記にアップしておきました。

http://www.geocities.jp/kurashima668/other/SEM-14.html
 

バーアンテナとバリコンに関しまして多くの情報とご指導、有り難う御座いました。  投稿者:平田  投稿日: 6月 3日(土)09時15分52秒
   内尾様、皆様、
 お早う御座います

 今回のバーアンテナとバリコンに関しまして、
 多くの情報と御指導、有り難う御座いました。
 ゆっくりとですが精進いたしますので、
 今後もよろしくお願いいたします。

 倉島様、
 お手数をおかけして申し訳御座いません
 掲載有り難う御座いました。

 水落/JA2PKR様、
 Webサイト参考にさせていただきます。
 有り難う御座います。

 原科様、
 私も計測してみました。
 A:min5pF  max345pF(トリマ無し)
 B:min5pF  max340pF(トリマ無し)
 (計測器はM3870D)
 となりました、計測器の精度がよく判ってませんが
 ちょっと多めに出てるのかもしれません。
 しかし、トリマは可変容量範囲が半分ほどしか有りませんでした。
 取り外して無水アルコール清掃してみました。
 汚れが付いていた様です。
 トリマA:min2pF,max6pF(清掃後15pF)
 トリマB:min2pF,max5pF(清掃後17pF)

 秋場様、
 ついさっき1.5.0.4に自動Upされてしまいました。
 現象は同じなので、もう少し調べてみます。
 有り難う御座いました。
 

ホームページ開設1周年御礼  投稿者:上村  投稿日: 6月 3日(土)01時34分17秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
早いもので我がホームページも開設から1年がたちました。
ラジオ工房の皆様方アクセスありがとうございました。
今後ともよろしくお付き合いの程お願い致します。
 http://8802.teacup.com/frh00391/bbs
 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 

ロクタル電池管ラジオレストアしました  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 6月 3日(土)01時09分56秒
  こんばんは。
Zenith Transoceanic Receiver 8G005をレストアしました。先ごろ、不動品との本ラジオを入手しましたが、電源ブロックコンの交換で鳴ることはなりましたが、シャーシー内の配線のビニール劣化がひどく触れただけでわれてしまいました。また、コンデンサも油染みていたのでマイカコンを除き全て交換しました。いまのところ、問題無く鳴っています。

 先日の投稿と重複しますが、このラジオはオクタル電池管で高1中1、音声出力はプッシュプルで整流管を含めると8球式のポータプルラジオです。ただ、ポータブルといっても、取っ手のついたトランク状で持ち運びも大変です。

 オクタル管は初めて体験しましたが、ソケットのロックが固く脱着が大変でした。また、回路図もwebで手に入れましたが回路の解析にはてこずりました。
 概要はhttp://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page031.html#Zenith8G005-1 です。
 

ボリューム  投稿者:田中  投稿日: 6月 2日(金)19時26分19秒
  今晩は
ボリュームのガリですが、横槍すみません。テスターを接続して針がぴくっと動くようではかなりのガリだった記憶があります。ただし私の経験は取り外してテスターで様子を見ました。回路を背負ったままではやったことがありません。どうなんでしょう。
後は確かに回したときに出るガリはシャフトのガタの多いものは駄目だったようだと記憶しています。シャフトを上下左右に動かしてみて・・・動くようでは当然接点も動いていますよね。プリメインアンプでの経験です。
 

Re:ボリューム  投稿者:内尾  投稿日: 6月 2日(金)17時38分40秒
  これは半分冗談ですから、あまり信用しないように。
VRを廻してみて、なんとなく感触が悪い時にはまず「ガリ」があると判断しています。

なお10年位前、田端のラジオ屋さんでVRをテスターで測定しながら、廻していたのを見たことがあります。
慣れると意外に判るのかもしれません、お試しください。
 

ボリューム  投稿者:井上  投稿日: 6月 2日(金)11時54分58秒
   おはようございます。ボリュームについてお聞きします。電源を入れる前にボリュームがガリっているかどうか簡単に調べる方法があったら教えてください。  

Re:バリコンの仕様書  投稿者:倉島  投稿日: 6月 2日(金)01時55分37秒
  今晩は。
平田さんからメールが届きましたので、HPにアップしました。
やはり変化分のみを%表示したもので、最小容量は3pFとなっています。
ファイル容量が約550kBあります。そのうちに削除しますのでご了承ください。
http://www.geocities.jp/kurashima668/index.html
 

Re:画像をクリックするとおおきくなるんですね  投稿者:高松  投稿日: 6月 2日(金)01時25分56秒
  こちらのFirefox1.5.0.3環境では、きちんと拡大されますよ。
IE6.0でも同じように表示されます。
それでも、何とか文字が読めるレベルですが、Firefoxバージョンは何でしょうか。
 

Re:バリコンの仕様書  投稿者:原科正彦  投稿日: 6月 2日(金)00時00分20秒
  平田様
仕様書を見て驚きました。私の手元にも同じバリコンがあります。
10年以上昔、私もポータブル用にと思って秋葉原で買ったものです。
安物ですがLCRメーターで測ってみました。
A,Cmin 5pF  Cmax 335pF(トリマー取り外し)
B.Cmin 8pF  Cmax 338pF(同上)
トリマー Cmin 2pF  Cmax 20pFくらい
私の物はAとBの容量に差がありますが、この程度の差はスーパーでは
何も問題ありません。形が小さく、最小容量が小さいこと以外は
普通のバリコンで、ポータブルにはお似合いでしょう。
丁寧な仕様書ですが、特別なことは書いてありません。
ポリバリコン用の延長シャフトやプーリーが使え、
ISO3ミリのビス2点でパネルまたは専用金具を作って固定します。
 

Re:画像をクリックするとおおきくなるんですね  投稿者:平田  投稿日: 6月 1日(木)22時14分26秒    編集済
   秋場様、

 はい、大きくなりました・・・。
 しかし、大きくなっても霞がかかった様な画像で、
 数字が全く読めません。

 気になって調べてみましたところ、
 Firefox(私は普段IEを使ってません)だと
 //6927.teacup.com/radiokobo/img/bbs/0004273M.png(低解像度版)だけ
 しか表示されず
 拡大後も//6927.teacup.com/radiokobo/img/bbs/0004273M.pngが
 拡大表示されているだけのようです。

 IEの場合、クリックすると画像が
 //6927.teacup.com/radiokobo/img/bbs/0004273.png(高解像度版)
 に切り替わる様です。IEとMozilla(Firefox)のjavascriptの仕様差かもしれません。

 ダイレクトに画像を表示させて、画像ファイルの最後の”M"を取れば綺麗に見
 えました。

 お騒がせいたしました。
 

画像をクリックするとおおきくなるんですね  投稿者:秋場  投稿日: 6月 1日(木)21時52分19秒
  タイトルどおりです。  

バリコンの仕様書【抜粋】  投稿者:平田  投稿日: 6月 1日(木)21時37分47秒    編集済
   内尾様、皆様
 こんばんわ

 バリコンの仕様書を貼り付けさせていただきます。
 が、貼り付けたところ・・・・。
 自動的に圧縮されたらしく数字が全く見えない状態に
 なってしまいました。
 

Re:バーアンテナ  投稿者:上村  投稿日: 6月 1日(木)20時22分47秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
トランジスター用のミツミのバーアンテナ、オシレーターコイルの取説をアップして置きました。AL−70のバーアンテナコイルはポリバリコンPVC−2BT(200PF)用と437μHでインダクタンスの可変範囲は±10%コイルのQは1000kHzにおいて200以上だそうです。真空管に於いては絹巻線を巻き足すかバリコンの容量での計算式で所定の受信周波数が受信できるよう計算して後はグリッドデップメータで計測カットアンドトライが良いのでは。LCRメータや周波数カウンター、SSGがあればこした事は無いのですが私の場合かなりアバウトなやり方でラジオを製作しております。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/7_3.htm

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 

Re:バーアンテナとパディングコンデンサの数値計算  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 6月 1日(木)10時48分27秒
  みなさま,こんにちは。

参考になるかどうかわかりませんが,バリコンの容量変化に関する記事が私のHPにあります。バリコンのJIS規格についても紹介しています。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

Re:バーアンテナとパディングコンデンサの数値計算  投稿者:内尾  投稿日: 6月 1日(木)07時27分18秒
  お早うございます。
平田さん 画像は貼り付けてください、大丈夫です。
なお倉島さんの言われるように0PFは原理的にありえません。
ただこの数値は可変容量のみを抜き出して表示したものです。
昔のJIS規格にもこの様な表示方法(実際は%表示ですが)がされています。
どこかに「最小容量云々」の文字がありませんか?。
実際測定するとこの他に最小容量とトリマの容量が加わります。
 

Re:バーアンテナとパディングコンデンサの数値計算【バリコンの仕様】  投稿者:平田  投稿日: 6月 1日(木)06時37分34秒
   皆様、お早う御座います。

 内尾様、
 画像の添付許可、有り難う御座います。
 しかしながら、20KBまで圧縮してしまうと数字が
 つぶれてしまい読めなくなってしまいました。
 2色PNG画像で50KBが数字が読める限界でした
 また2色PNG画像はここに貼った時に正常に
 表示されないようなので、今回は掲示板貼付を見送らせていただきます。
 御厚意を無駄にして申し訳ありません。

 fmはIFの周波数とのこと、ご教授有り難う御座いました。
 455KHzをfiと表現する説明は有ったのですが、fm記述が突然出てきたので
 混乱していました。


 倉島様、
 掲示板のメール機能ではファイルは添付できないようですので。
 一旦、私のアドレスを掲示板メールより倉島様へお送りします。
 

Re:バーアンテナとパディングコンデンサの数値計算【バリコンの仕様】  投稿者:倉島  投稿日: 6月 1日(木)01時48分40秒    編集済
  平田さん、今晩は。
容量が0pFというのは物理的にあり得ない(電極間距離が無限大?)ので、容量変化分が
335pFと解釈しました。最小容量が3pFなので、変化分335pFならば最大338pFかなと。

PS.画像送っていただいても構いません。1MBでも大丈夫です。
 


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