平成18年7月 ラジオ工房掲示板の記録


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re:12V電源ラジオ  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 7月31日(月)20時49分24秒
  こんばんは。
 津田様 12AL8の出力トランスは山水のST-47です。山水のカタログ(240002G2)によりますと、
出力0.7W、一次Z500Ω、二次Z4,8Ω、直流抵抗一次28ΩのプッシュOPTです。
接続は中点を遊ばせて、緑色と白色端子間(テスターでの抵抗測定で29Ω)を使いました。
供給電圧は13.0VでOPTの電圧降下は0.95Vですので34mAほど流れています。

時田様 バリキャップの情報ありがとうございます。やはりトラッキングは難しかったわけですね。小生の場合はトラッキングの前の局発周波数帯でもひっかかったままです。

 セラミックフイルタは455kHzと思います。パッケージにも「CFU455」の浮き出し、「V55E」のペイントがあります。IFTの調整は当初はDDSから455.000kHzを入力していましたが、若干のズレ(455.164kHz)が確認できましたので以後のIFTの調整は単に検波出力が最大にするだけです。一応455kHz近辺にピークがあることは確認したと思いました。
 


バリコン代わりのバリキャップのばらつき    投稿者:津田  投稿日: 7月31日(月)20時20分24秒
  時田さま、かねがねバリコン代わりにバリキャップを使う場合トラッキングはどうなるのか疑問でしたが、詳しく説明をしていただき良くわかりました。  


トラッキング調整について  投稿者:上杉  投稿日: 7月31日(月)15時30分15秒
  ポータブルラジオ(1R5-1T4-1S5-3Q4-セレン)を修理。IFTの調整も終えてトラッキング調整に取りかかりました。558KHzをほぼダイヤル位置で聞こえるようにOSCコイルのPCで調整すると、666KHZがダイヤル位置810KHZくらいで受信します。666KHZをダイヤル位置666KHZで聞こえるようにPCを調整すると、558KHZは受信しなくなります。(高い周波数の放送はどちらの場合でも大きくは、ずれていません。OSC側VCのトリマーはほぼ全開状態です。メーカー製なので、これも怪しい)シャーシーもOSCコイルも小さく、調整棒を入れる事は困難です。原因を調べる手立てはないでしょうか。  


バリコン代わりのバリキャップのばらつき    投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日: 7月31日(月)10時09分16秒
  信州の竹内6EH7さん。はじめまして。「美しい信州」の言葉につられてホームページを見させていただきました。私は長野市で善光寺へも10分くらいのところでした。長野高校へは善光寺の横を通り抜けて、毎日40分くらい歩きましたが。 ハムをやってはいたものの、就職してからは半導体ばっかりだったので、あなたの労作のうちバリキャップラジオに興味を持ちました。バリコン代わりのバリキャップでは、メーカーでは、3点くらいのバイアス電圧での容量値を規定して(三洋のSVC342では1V,6V,9V、東芝の1SV149では1V,8V)、規定値内に選別したあと、電圧に対する変化率のカーブを揃えて組にします、1,000通り以上にもなるので、自働検査装置を使います。そして、組み内ではそのまま使ってトラッキングが取れることを保証しているので、バラ買いではまったく無理です。組は3本くらいずつ小袋に入っていることもあり、それではラジオメーカーでいちいち空けるのが面倒だということで、テーピングしてある連続した10個といったように保証します。いずれにせよ、カタログやデータシートに書いてあるカーブはまったく信用できません。半導体メーカーはセットメーカーと個別に納入の仕様書を交わし、1,000通りにも分類した中から、セットメーカーが同じ設計と同じ部品定数で量産できる範囲での数分類を納入します。つまり、このての部品はアマチュアが使うことを考えていないのです。バリコン代わりでなく、AFCやBFOなどに使うものでは、使い方が普通は1本なので、Cのバラツキ範囲も一般に広く取っていますし、組という方法もとりません。。それからもう一つ気がついたのですが、セラミックフィルタはたしかに455kHzでしたか。日本でも、セラフィルは455kHzだけではなく、450kHzのものを使うセットメーカーもあります。セラフィルのメーカーでは、セットメーカーが世界中に輸出することを考慮して、国内用標準品の450kHz、455kHzの他に「大量注文では、448〜482kHzの範囲で製作可能です」などとしています。  


RE:修理可能でしょうか。  投稿者:石井  投稿日: 7月31日(月)09時13分53秒
  内尾様、おはようございます。
先日ご紹介いただきました横浜都筑区の飯塚様にご連絡し、修理をお願いすべく昨日現品を送付いたしましいた。
無事、修理ができましたらまたご報告申し上げます。
有り難うございました。
 


12V電源ラジオ  投稿者:津田  投稿日: 7月31日(月)08時56分2秒
  竹内さん、こんにちは、12AL8に使われた出力トランスはどのようなものを使われたのでしょうか。私が実験したとき出力が小さいので出力トランスの内部抵抗を調べると100オームあり、プレート電流が40mA流れると4Vの電圧降下があるので驚いたことがあります。  


12V電源ラジオ  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 7月30日(日)22時48分16秒
  こんばんは。

 ヒータと+Bを12V電源で賄うラジオを作りました。構成は12AD6(COV)-12AF6(IF)-Gedi-1/2 12AL8(audio)-1/2 12AL8(OUT) の3球式スーパーです。

 12AL8はスペースチャージグリッド管とのことですが他の真空管は通常型の回路です。
 感度は予想より良いですが、12AL8の定格出力は40mWとのこと。とにかく音が小さくトランジスタラジオ並です。ミニパワーICとのハイブリッド化を考えています。

http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/index.html
 


CQ出版より真空管アンプの本発売  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 7月30日(日)22時13分49秒
  私の発言でずっと止まっているのも居心地悪いので、
真空管関連の新刊本を紹介します。

CQ出版より真空管アンプの本が発売されました。

私の知る限り、純オーディオ系の本がここから出たのは
はじめてではないでしょうか。店頭でぱらぱらと見た限
りでは、キットの製作などを中心にしているようです。

例年CQ出版では、ハムフェア直前に何冊か本格的な無線
の本が出るので期待しています。まだWEBには案内が
ありませんが、今年は「送信機・受信機作成の本」が出る
ようです。

[真空管アンプの製作へ誘う本]
>こだわり世代の趣味 編集部 編
>B5判 128ページ
>定価2,310円(税込)
>ISBN4-7898-1511-0

http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/15/15111.htm

この下は私がボランティアでやっている工作教室の
ページです。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 


Re;JIS規格  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 7月29日(土)07時39分30秒
  日本規格協会のWEBではJISが検索できるようになっているのですが
http://www.jsa.or.jp/
さすがに廃止規格は廃止されたことがわかるだけでした。
以前は、PDFファイルが自由にダウンロードできたのですが、
今は購入するようになったようです。

ところで、昨日の北海道新聞夕刊に「真空管の復活」について
特集があり、NPOラジオ少年の原さんも紹介されてました。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 


Re;JIS規格  投稿者:松田春樹  投稿日: 7月28日(金)23時33分50秒    編集済
  h,tatematsu立松 様
この本には誤差の指定は書いてありません。それからピンサークルやピンの直径も
別の本で確認されたほうがよろしいように思います。
というのは、同書ではノーバル管のピンは36度(つまり10分割)ですが
コンパクトロンは20度というおかしな数字になっていることに気がつきました。
(13分割ですから27度強になるはず)。
こうなるとピンサークルやピン直径の数値にも不安がありますので、恐縮ですが
信頼できる書籍にあたって再確認されるようお願いいたします。

追記
誠文堂新光社の「世界の真空管カタログ」7ページにピンサークルやピンの直径、
角度が出ていました。コンパクトロンのピンサークルは19.05、ピンの直径1.02、
角度が27.7度。マグノーバル管は、17.45、1.27、36度です。
この本でも誤差については書いてありません。
 


Re;JIS規格  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 7月28日(金)22時28分40秒
  松田春樹 様、皆様 今晩は
温泉好き仲間の金型屋はピンサークル19.05ミリ、直径が1.0ミリ。17.45ミリ、ピンの直径が1.27ミリではそんなもの造れんと言うので、なるほどと思い円周の13、10分割を連絡したのですが、おれは誤差の指示が無い物は造れんの頑なな姿勢です。ピンを修正するにはどんな誤差を指示すれば良いですか。ご教示ください。
 


4連スイッチ  投稿者:曽我/倉敷  投稿日: 7月28日(金)12時25分16秒
  皆様こんにちは、ハイグレードな話題の多い中、ローテクなので恐縮ですが、手元にスプリングリターン式トグルスイッチがありましたので作ってみました。名づけて「ビギナー向け感電防止用4連スイッチ」です。今、生産現場では、2007年問題をひかえ技術(失敗経験の蓄積)の伝承をいかに行うかが課題となっていますが、逆に言えば、多くの退職者が新たな趣味の世界に参入してくるのではないかと思います。私の25年の電気工事の経験から感じたことは、作業者の経験、技量により指示した内容の受け取り方の差が大きいということです。特に「気を付けて」という言葉だけでは「何をどうしていいのかわからない」と言います。具体的に作業手順を説明すると、「なるほど、そうすれば安全だなあ」といった具合です。
本掲示板投稿常連の皆様でしたら、写真を見ただけで御理解いただけると思いますが、少し解説させていただきます。
スプリングリターン式トグルスイッチを4つ、テスター用バネ端子を1つ端子台で受けています。
写真の外線側は、受信状態の出力管周り等の電圧を4箇所連続して測る場合の例です。手を離せばOFFしますが、インターロックはありませんので、同時に複数ONさせないでください。テストクリップは、ワニグチと違い、引っ張っただけでは、外れない物です。
他の用途として、外部よりCやRを回路にだかせてみて変化を観察するという事も出来るはずです。
それでは皆様、「気を付けて」ラジオいじりを楽しんでください、失礼いたします。
 


カーラジオ(神戸工業)修理できました  投稿者:小島  投稿日: 7月28日(金)08時14分21秒
  手塚様 内尾様 立松様有難うございました。先月24日にこの掲示板を
お借りして、修理していただける方を探しましたところ、
手塚様のところで修理していただきました。
修理内容は電解コンデンサ11個、抵抗1本の交換でした。
ラジオは神戸工業(現富士通テン)トランジスターラジオ「ST-33-I」の
オートチューナー付AMラジオです。
富士通テンに問い合わせしたところ、40年以上前に輸出用に
製造したカーラジオとのことでした。
特徴として、プラスアース・マイナスアースいずれにも
簡単に切り替えができるようになっていました。

この掲示板をお借りして、ご心配並びにご協力頂きた皆様に
改めて御礼申し上げます。

なお、ドイツのベッカー修理をしてくれるところKonigsのHPご紹介しておきます。
http://www.koenigs-klassik.de/
AUTORADIOMUSEUM
http://www.autoradiomuseum.de/

http://www.levolant.jp/contents/honshi/2004-10/screen/2004-10screen1.html

 


回路図を探しています  投稿者:井上  投稿日: 7月28日(金)05時05分19秒
   内尾さん、
>双3極管でエミッションがユニットで違うのは正常です。
どうもありがとうございました。使ってみて、真空管試験機のよさがわかりました。これから、手持ちの真空管を調べてみようと思っています。
 みなさん、真空管試験機 Sencore TC-130 の回路図を探しています。情報を教えてください。
 


RE;JIS規格  投稿者:松田春樹  投稿日: 7月28日(金)04時36分52秒
  h,tatematsu立松 様
コンパクトロン12Pとマグノーバル管9Pのピンサークルとピンの太さですが、
一木吉典氏の「全日本真空管マニュアル」の346ページに図が出ています。
同書掲載の数値は、コンパクトロンのピンサークルが19.05ミリ、ピンの直径が1.0ミリ。
マグノーバル管のピンサークルが17.45ミリ、ピンの直径が1.27ミリとなっています。
 


1L6  投稿者:井上  投稿日: 7月27日(木)23時06分5秒    編集済
   先ほどオークションにて、1L6を含む電池管等9本を落札できました。早速、試験機にかけてチェックしてみようと思っております。ゼニスのG500を入手していますので、1L6は大変入手難ですね?  


ゼニスのポータブル  投稿者:豊後高田/御幡  投稿日: 7月27日(木)21時24分32秒
  内尾様、皆様こんばんは。九州は梅雨明けして、連日フルパワーの猛暑です。1L6の代替管が1U6というのは、ずいぶん前にこの掲示板で教えていただきました。以前、当地の質屋にゼニス社の赤いポータブルを発見し、中身を見せてもらって1L6が入っているのを見つけ、ずいぶん迷いましたが、質屋の親父に吹っ掛けられましたんで買うのをやめたことがあります。今でもウインドーに飾ってありますが、こんな田舎で買う人もおるまいにと思いつつ、購入する人がいたなら会ってみたいなと思ってます。アンテナからのリードに300Ωのフィーダが使ってありました。  


Re:1U6に関する情報  投稿者:内尾  投稿日: 7月27日(木)19時27分38秒
  時田さん今晩は
川崎図書館まで行かれたのですか、
「衛藤さんの自伝」の件この本に詳細ないきさつが書いてあったと思います。
ゼニスのラジオに1L6が使われていて、これが品不足で1U6もつられて最近は高価らしいですね。
そう言えば、先日ゼニスのH500の修理依頼がありましたが、遠慮しました。
真空管が手にいらなければ修理できませんので。
依頼した本人も真空管が入手難なのを知っているのかどうか?。


EC10を発見しました  投稿者:田中  投稿日: 7月27日(木)18時59分29秒
  偶然、買い物に行った店でイギリス製?のEC10という受信機を発見しました。
私はどちらかというとR1000の方が良いと思ったのですが、値段をはっきり言わない。
程ほどでしたら買ってもいいかなと思ったのですが。メインはラジオバンド受信ですから。
さて、手に入るかどうか。
 

1U6に関する情報  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日: 7月27日(木)12時56分10秒
  掲示板ってすばらしいですね。1U6について知りたいと思って投稿したら、内尾さん、宮川さん、津田さん、梅田さん、立松さん、渡辺さん、倉島さん、原科さん、豊後高田/御幡さんなど多くの会ったことも無い人からたくさんの情報を頂きました。早速神奈川県立川崎図書館に行って衛藤五郎自叙伝を読んできました。日立もTENもMT管から早く手を引きたいときでしたから、下請けとはいえ確実な技術力を持っていた双葉にどんどん任せたことは理解でき、製品寿命の最も短い1U6などは真っ先に移管したでしょう。1U6が双葉から日立とTENにOEM供給されたのではという推定は当を得ていると思います。さらに調べてみます。
双葉がTENの資本を入れたのは来るべきST管の末路と、MT管の時代に対するボタンステムの技術と特許であったろうという見方は正しいでしょう。戦時中の海外文献でもRCAやテレフンケンなどのボタンステムの技術が話題になっていましたし(Z.f.Techn.Phys.に掲載されたW.Kleenの「Stand der UKW-Roehrentechnik」など)、ボタンステムに関する特許もTENの前身である川西機械やNECなどからも出ていました(166630、166631、166670、169101、169102、174003、174558など)。戦後になると、NEC、沖電気などの、雑誌などへの技術紹介記事が目立ちました(電気通信学会誌S22-10、電波日本S22-5、S24-3、S24-5、沖電気時報15巻1号1948、NEC技報1948-10など)。戦時中には東芝はボタンステムは少し遅れていて、NECと川西機械が進んでいたように思います。沖電気が早くからボタンステムの技術を持っていたのはちょっと不思議な気がしますが、NECと同様ウエスタンからの技術が入っていたのでしょう。戦時中に品川電気だと思うのですが、B03などのMT管を作っていましたよね。東芝のMT管はuy11Mとかuy14MといったつまみステムのMT管でした。この2種は戦後にジャンク屋で1本100円くらいで入手して使ったことがあります。特にuy11Mはスペースチャージ管で、B電圧が低くてよいので助かりました。ジャンクの低周波トランスの1対4のを逆に100Vにつないで25Vを出し、これをセレン整流器で整流してから、10μ 50Vのケミコンで 濾波して使いました。低周波トランスを100Vにつなぐときは、すぐに逃げ出せる構えで、おそるおそるスイッチを入れたの覚えています。
 

クーガ2200の故障その後  投稿者:阿部  投稿日: 7月27日(木)01時06分35秒
  先日投稿しましたクーガ2200のコイルの不良、細かい作業でしたが無事修理できました。管理人様から頂きましたコメントに深く感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。  

Re:双葉電子工業 株式会社  投稿者:梅田  投稿日: 7月26日(水)23時23分27秒
  立松さま,ごぶさたしています。
さて,双葉電子工業の社史ではないのですが双葉電子の創業者の一人
衛藤五郎の伝記が,
『 衛藤五郎代――時代を駈けぬけた精神』(衛藤五郎自叙伝・編纂制作委員会編,1992年8月)
というものが出版されています。
現物は,神奈川県立図書館にあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:GSR-6キット製作報告  投稿者:金須  投稿日: 7月26日(水)22時16分48秒
  すみません、一点修正があります。
1.通電前回路変更点
1) ANTコイルは実体配線図ではGND共通ですが、実際は別巻線でした。1次側GNDは無色ピンです。ですので、ここをGNDにつながないと1次が浮いてしまいます。の項です。
投稿後、ちょっと心配になり、実体配線図を改めて確認したところ、無色ピンにGNDを配線してあり、私の早とちりであることが判りました。「実体配線図は無視」、と言っていたように、取説はろくに見ていませんでした。キット業者の方をはじめ関係者にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
製作中の映像は撮っていないのです。完成後の見てくれはみなさんのと同様です。(あえて言えば、フロントのつまみの配列は、左から、音量+電源、出力ジャック、出力切り替え、低音、高音となってますが。)
 

Re:双葉電子工業 株式会社  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 7月26日(水)21時59分56秒
  皆様、今晩は
双葉電子工業鰍フ社史が7年ほど前、関係者に配布された記事を日経か日刊工業新聞で見つけ、入手したかったのですが、どなたかお持ちでしょうか。拝見したいです。ST管の製造設備を廃却したメーカーはST管G管をOEMしている話しは聞いていましたが、確認はしておりません。
 

Re:GSR-6キット製作報告  投稿者:内尾  投稿日: 7月26日(水)21時22分50秒
  金須さん 書き込み有り難うございます。
写真を送っていただければ下記に追加します。
「元ラジオ少年の作品集」
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/z/index.html
なお福岡の加藤さんからも原稿をいただいています。
出来上がりの参考例です。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/z/8/kato-grs-6.html
真空管検波については下記に提案してありますが、良く動作するようで安心しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/Kit/GRS-6-kairyou.html
 

GSR-6キット製作報告  投稿者:金須  投稿日: 7月26日(水)21時08分12秒
  はじめまして。私も本HPに載っていましたキット(GSR-6)を2006年7月に秋葉原のキョードーで購入し製作しました。以下長文にて失礼します。6AQ5の位置は対策済みのバージョンでしたが、マニュアルは実体配線図のみでした。

1.通電前回路変更点
1) ANTコイルは実体配線図ではGND共通ですが、実際は別巻線でした。1次側GNDは無色ピンです。ですので、ここをGNDにつながないと1次が浮いてしまいます。私の場合、ここにGNDをつなぎ、白ピンにはAGC信号を入れました。よって追加部品不要で6BE6にAGCがかけられ、むしろラッキーでした。
2) 1)と関連しますが、AGCは6BA6だけでなく、6BE6にも供給します。
3) 6BA6のカソードは自己バイアス用に240Ω、そのパスコン0.1μFを挿入しました。
4) 6BE6,6BA6のスクリーングリッドは共通化し、15KΩ(2W)でB+から供給し、パスコン0.1μFを挿入しました。
5) 電灯線をAM放送波の接地線として利用できるように、100Vラインのコールド側とシャシーの間を0.0022μF(630V)で接続し、電源トランスの0V側に接続しました。ホット側は、ヒューズ、電源SWを介し、電源トランスの100V側に接続しました。
6) 音量調整のボリュームは、AGCの負電圧(直流成分)が印加されておりガリオームの原因になっています。途中にカップリングコンデンサー0.1μFを挿入し、直流成分をカットしました。
7) 6AQ5のプレートは、リップルフィルタ2段目の200Ωから、スクリーングリッドは3段目の1.8KΩから供給しました。
8) 6X4のヒーターはフローティングでは気持ち悪いのでカソードとつなぎました。
9) 切り替えSWは内部/外部スピーカー切り替え用とし、ジャックでの切り替え回路は組みませんでした。
10) ヘッドホンは使わないので、単にリアとフロントにそれぞれ外部スピーカー用ジャックとしました。
11) 外部入力は使わないので、代わりに検波出力を出すジャックとしました。


2.配線変更点
実体配線図は無視。常識を守った自己流です。
1) 熱源からコンデンサを守るため、リップルフィルタ用の抵抗(200Ω,200Ω,1.8KΩ)はラグ板に取り付けます。
2) ヒーターの交流電流をシャシーに流すのは気持ち悪いので、2本共配線しました。
3) 整流直後のリップルがあまりシャシーに流れないように、整流直後用のブロックコンデンサーの近傍に卵ラグを配置、220V巻線の0V端子から直結し、それ以後のGND線に持ってゆきます。
4) あとも常識的に配線。

3.トラッキング調整
ダイアルこそ合っていませんでしたが、通電時あっさりと数局受信できました。調整は、局発信号周波数を直読できるゼネカバ受信機(HF帯アマ無線機等)があると楽です。
1) トラッキングは、机上計算により、バリコンが365pFならばパディングコンデンサは360pFになる。従って、回路図の定数でドンピシャ。そこそこ精度が期待できるマイカコンなので値が正しいと信じ、ここはいじらない。まず、バリコンの羽が最も入った場所にして、局発周波数が1000KHzになるように局発側コイルのコアを調整。
2) ANT側コイルを調整し、最も受信感度が上がるようにする。
3) バリコンの羽が最も抜けきった場所にして、局発周波数が2085KHzになるように、局発側トリマを調整する。このとき私の場合は4km程離れたところにある東名高速道路のハイウエイラジオ(1620KHz)が聞こえる。
4) ANT側トリマを調整し、最も受信感度が上がるようにする。
5) 1)〜4)を繰り返す。 トラッキングはキチンと整合できました。

4.IFTの調整
殆ど手出し不要。合っていました。
1) 元の場所をマーキングしておいて、ちょっといじって、マジックアイの動きで様子を見た程度。

5.通電後回路変更点
1) 低周波増幅段はやはりゲインが高すぎると感じました。更に、デカップリング回路が無いので、低音をブーストするとモーターボーディング発振が発生してしまいます。12AX7の初段をカソードフォロアーにでもして、ゲインを殺しつつ低インピーダンスでトーンコントロールを駆動しようとか思いましたが、結局12AX7の片肺で2極管検波、音量調整ボリュームを介し、残りの片肺を普通に自己バイアスのカソード接地増幅器とし、6AQ5との間にトーンコントロールを入れました。結果、半導体が全く無い、純然たる真空管ラジオになりました。

本構成ではトーンコントロールの挿入損失があるので、一般の5球スーパーより仕上がりゲインは劣るはずですが、実際は仕上がりゲインは問題無く良好です。(もしも問題があるなら、12AX7を2段とも増幅に利用するまでです。)受信感度も良好で、ANTコイルの1次コイルがハイインピーダンス型なので、1m程度の短いANT線でも、東京都西部にて十分AGCがかかるレベルでローカル各局が受信できます。勿論夜間は、海外も含め、日本各地の多数の局が受信できます。音域の広い外部スピーカーを用いるとトーンコントロールも有効です。音楽や人声を聴きやすく調整できる他、夜間のビート音対策にも有効です。また、ブロックコンデンサーを2つ奢ったこともあり、低音まで伸びた外部スピーカーを接続しても残留ハムは聞こえず、深夜でも非常に快適です。

敢えて、これ以上手を入れるなら、

2) 出力トランス2次側から、6AQ5にカソードNFをかける、あるいは 6AQ5を3結にして、小出力にはなるが、更なる低歪率化を狙う。(それでもDレンジの狭いAM放送なら十分な出力でしょう。)
ぐらいでしょうか? 大変満足しています。
以上長文にて失礼しました。
 

Re:真空管のエミッション  投稿者:内尾  投稿日: 7月26日(水)17時17分25秒
  井上さん

双3極管でエミッションがユニットで違うのは正常です。
カソードが違いますので、中古品だと当然違うでしょう。
新品でさえgmのばらつきはあります。
 

re:真空管の最後  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月26日(水)17時03分31秒
  福島様、津田様、松田様
吉田通信機製作所⇒ルックス眞空管製作所⇒ルックス電子工業梶@商標Lux(ルックス)と勘違いしていました。音響機器のラックスですか、お詫びと訂正いたします。
私が調査した時も、1品種・1本/百万円と言われました。
 

真空管のエミッション  投稿者:井上  投稿日: 7月26日(水)16時31分40秒
   ようやく、真空管試験機SENCOREのTC130というものを入手しました。インターネットでデータを入手し、早速手持ちの12AX7をチェックしてみました。7本あったのですが、2本OK,3本(エミッションNG)、2本(エミッション半分だけNG)という結果になりました。同じ真空管の中で、ユニットによってエミッションがOKとNGということがあるのかわかりません。どなたか教えてください。試験機がおかしいのならどのあたりがおかしいのでしょうか?  

re:真空管の最後  投稿者:松田春樹  投稿日: 7月26日(水)12時18分59秒    編集済
  50C-A10の後で8045Gという球(5極管のスクリーングリッドを管内接続した3極管、
50C-A10も同じ)がラックスとNECの共同開発で誕生しています。
http://www.kcn.ne.jp/~m-yoshii/aa2/uehara.html
こちらのページにも詳細がでています。
http://radiomann.hp.infoseek.co.jp/HomePageVT/Audio_JP_Triode_B.html
 

球の価格  投稿者:津田  投稿日: 7月26日(水)11時02分10秒
  みなさん、いろいろと有益な情報を聞かせて頂きありがとうございます。宮川さんが書かれた時と時代が違いますが、ラジオ技術社発行(昭和34年)の「アマチュア天国」に新品種の設計から製品化まで、という記事があり、その中に「1品種を新しく型を起こして試作すると100万円はかかる、もし10本の要求なら1本10万円」と書いてありました。もう1つLUXですが、球製作の吉田通信機と、トランスのLUXは同じ綴りですが、問題がなかったのでしょうか。福島さんが書かれたLUXの50CA10はNECが作ったと思います。  

re:真空管の最後  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月26日(水)10時06分47秒
  追伸・小企業の生産会社(5から10人前後)は、しばらくの間、受注生産をしていました。千葉県茂原、品川区大井町、大田区馬込などです。当時、各方面に問い合わせてラジオ用真空管の製造コストを問い合わせましたが、話に成らないほど高価格でした。  

re:真空管の最後  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月26日(水)09時49分42秒
  福島様、有難うございます。
LUXの吉田さんとは、10年程前にお会いしました。先程のお話ですが、あくまでも工場閉鎖による生産の最後です、松下の真空管は、それ以降十数年に渡りストックが、市場に出回っていました。
 

re:真空管の最後  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 7月26日(水)09時36分10秒
  そういえば、LUXのSQ38FD−IIに使われた50CA10が
国産最後の真空管だったという噂も聞いたことがあります。

都市伝説として、分野ごとに広まっているのでしょう。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 

真空管の最後  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月26日(水)08時51分45秒
  1979(昭和54年)夏、松下電子工業の真空管工場の設備を閉鎖しました。(発売家電製品の寿命が来るまでのストックを残して)大手製造会社の記述が残る真空管製造の最後です。(毎日新聞夕刊・昭和54年8月31日付)

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 

Re:クーガ2200の故障について  投稿者:内尾  投稿日: 7月26日(水)08時02分10秒
  お早うございます。
ここまで追跡できたとは素晴しいです。
修理方法については管理人としてコメントは差し控えます。
 

re:双葉電子機器  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 7月26日(水)06時35分38秒
  倉島さん、情報ありがとうございます。

国産の真空管というとNECの6JS6(ヤエス用)が最後とか
聞いていましたが、ブラウン管という大物が残っていたのですね。

>2003年11月には、松下電器産業が国内におけるテレビ向けの
>ブラウン管の製造中止を発表。実質上わが国の真空管製造の
>歴史が、幕を下ろした

http://www.net-ir.ne.jp/ir_magagine/sugao/vol064_6986.html

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 

Re:双葉電子工業  投稿者:渡邉@名古屋  投稿日: 7月26日(水)06時32分36秒
  双葉電子工業の情報,どうもありがとうございます。

一昨年,機械学会で同社の見学会があり,工場を見せていただきました。
蛍光表示管の工程をつぶさに見せていただきましたが,本当に真空管そ
のもので,ゲッターを飛ばす工程などもあり,面白かったです。真空引
きも例のコーラの瓶詰め機みたいにたくさんの管をぶら下げたように取
り付け,一斉に真空引きをしていました。

蛍光表示管自体は液晶と競争になっていて,縮小傾向にあるのか,と思
っていましたが,液晶は見にくい,というクレームが多く,逆に蛍光表
示管に回帰する傾向がある,とのことでした。最近も某自動車会社が液
晶をやめて表示管にした,と言う話を伺いました。

それにしても蛍光表示管がまだまだ立派に現役で,これからもまだ使わ
れていくようなのに,うれしく思いました。また,工程が非常に似てい
るので同社ではまだ真空管を作ることができるのでは,と思いました。
 

クーガ2200の故障について  投稿者:阿部  投稿日: 7月26日(水)01時34分46秒
  初めて投稿します。当方クーガ2200の初期型を所持しているのですが、FMにバリバリという雑音が入ります。てっきりTRの不良と思いましたが、R121の3.3Vラインがオシロで観測すると、ノイズと共に激しく振られます。
で結局チューナーボードのL24というトラップコイルの不良と判明しました。コイルの不良というよりもその中に埋め込んであるコンデンサの不良のようです。(コンデンサに30kΩ程度のの導通があり抵抗値も一定しません)103とコイルのカバーに書かれているので恐らく0.01μFだと思うのですが詳しいことはわかりません。どのように復元してよいのか分からず困っております。
どなたかジャンクから抜き取る以外に良い方法がありましたら教えて下さい。
 

双葉電子工業  投稿者:倉島  投稿日: 7月26日(水)01時32分31秒
  皆様、今晩は。
双葉電子工業の創業者(現会長)である細矢氏の記事があります。
http://www.net-ir.ne.jp/ir_magagine/sugao/vol064_6986.html

双葉の由来を初めて知りました。
 

SR−700  投稿者:JA6LKH  投稿日: 7月25日(火)21時52分50秒
  お騒がせ致しました。JA1BGP 岩元様が図面をお持ちのことで連絡致しました。
井上様、津田様、中国国のHPは、探してコピーしたのですが半分しか、プリントできず困っておりました。英文のPDF図面確認しました。 皆様情報ありがとうございました。
 

Re:1U6  投稿者:内尾  投稿日: 7月25日(火)21時31分53秒
  津田さん
双葉のものは知りません。

なお双葉がmT管を製造するため、一時的に神戸工業から50%出資を受けて、
子会社扱いで特許を利用したと衛藤五郎氏(双葉の創立者)の自伝に書いてありました。
日本でmT管製造会社が少ないのは、これは推測ですが、「資金と特許」がネックだったのではと思います。
 

Re:1U6  投稿者:津田  投稿日: 7月25日(火)20時55分7秒
  双葉は1U6を発売したのでしょうか。3社の球を比較すると良いのですが、我が家にあるのはTENだけです。  

Re:スターSR−700の回路図  投稿者:梅田  投稿日: 7月25日(火)20時21分56秒
  英文の回路図をPDF化してみました。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/diagram/star-sr700.pdf
オリジナルのBMPファイルは,1枚が8MBありますが,PDF化に
よって135KBと大幅に容量が減少しました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:スターSR−700の回路図  投稿者:井上  投稿日: 7月25日(火)18時18分31秒    編集済
  スターSR−700の回路図は、中国語ですが、
http://hitop.net/hitop/sch/sr700.htm
にあります。
英文の回路図なら、
http://bama.sbc.edu/star.htm
にありますが、djvuというブラウザが必要です。
 

Re:1U6  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月25日(火)09時34分50秒
  内尾様
可能性は、大きいです。確約の取れる資料が有ればご報告いたします
MT管に移行する段階で、ST管からMT管へ移行出来なかった数多くの中小真空管製造会社が脱落しています。当時としては、MT管の製造技術は高いレベルを要求されたと思います。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 

Re:1U6  投稿者:内尾  投稿日: 7月25日(火)08時39分14秒
  宮川さん
有り難うございます、そうすると32年なら双葉で製作した可能性はありますね。
比較的マイナーな球を日立とTENで量産するとは考えにくいです。
 

スターSR−700の回路図  投稿者:JA1BPG 岩本  投稿日: 7月25日(火)08時24分56秒
  皆さん、お早う御座います。
JA6LKHさん、SR−700の回路図が手元にあります。
コピーして郵送します。QTHが不明Hi。乞う連絡。73
 

Re:1U6  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月25日(火)07時40分33秒
  内尾様、おはようございます。
日立が理研真空工業(旧東洋真空工業)を買収したのが、昭和18年9月1日で、日立製作所茂原工場に成りましたのは、ご存知だと思います。昭和20年12月からラジオ用受信管の量産態勢に入りましたが、旧、理研真空工業にいた衛藤五郎氏は、昭和20年に双葉電子工業を設立し、昭和23年に理研真空の創業者(山田氏)が第二会社の理研真空工業を設立、同じく昭和25年高橋製作所(現ソニ-)等、さらに数人が、別途真空管製造会社を興していますので、戸塚工場も含めて、苦難の時代でした。本題ですが、ラジオ用MT管の量産態勢開始は昭和26年5月、テレビ用MT管の量産態勢は昭和30年6月ですので、話題の『1U6』は量産態勢の落ち着いた昭和31年以降に計画されたと思います。日立茂原工場の歴史に成って、申し訳有りません。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 

SR-700の回路図  投稿者:JA6LKH  投稿日: 7月25日(火)06時37分58秒
  内尾様、皆様こんにちは。皆様の情報の深さに、感服いたしております。
私は、最近無線機、特に真空管式受信機の再生(レストア)にはまってしまいまして、9R−59を経て次は、スターのSR−700と思っており、、回路図をHPで探して居ますが
未だに探しつけておりません。どなたか情報がありましたら、宜しくおねがいします。 後にJR−60 9R−4Jが控えておりますので再生記を近々ブログにUPしたいと思います。今後とも宜しくおねがいします。
 

Re:1U6  投稿者:原科正彦  投稿日: 7月25日(火)06時30分5秒
  真空管に1U6-1AF4-1U5-3V4を使ったZenithのL401(BCバンド・乾電池専用4球ポータブル、
1955年?)というラジオが手元にあります。電池の液漏れがひどく再起不能です。
回路図を見ると、コンバーター管が生産時期によって1L6、1U6、1R5と変わっているのが、
興味を引きます。

御幡様のお持ちのシルバーSY-720は1T4SF-1U6-1T4SF-1U5SF-3Z4-1N3のBCバンド・ラジオ
でしたね。豪華で大変珍しいものです。
 

RE:6WC5の発振限界について  投稿者:内尾  投稿日: 7月24日(月)21時59分30秒
  谷川さん
切り分けが進んでよかったですね。
21MHzの場合21(受信周波数):21.455MHz(OSCの周波数)で2%程度しか離れていません。
アンテナコイルやRFコイルの同調周波数に近いので、調整が狂うと、発振勢力が吸収されて、結果的に発振しなくなります。
怪しいコイルを抵抗などで仮にダンプするかショートすると切り分けられるでしょう。
 

Re:1U6  投稿者:豊後高田/御幡  投稿日: 7月24日(月)21時54分28秒
  内尾様、皆様こんばんは。「1U6」を以前シルバーのポータブルで狂ったように探していました。原科様、その節は大変お世話になりました。今も元気よく鳴ってます。但し、父(78才)に
召し上げられました。父は、在職中は抵抗器のメーカにおりましたんで昔のデバイスのことをよく話しておりました。
 

Re:1U6  投稿者:内尾  投稿日: 7月24日(月)21時40分25秒
  今晩は
昔の仕事仲間と飲み会をやって、先ほど帰宅しました。
酔眼で原科さんの書き込みを見て、ふと思い出したことがあります。
双葉電子がmT管を始めたころ神戸工業と資本関係があったらしいです。
これは会社の先輩でもあり、大学の先輩でもある方から、
双葉電子の歴史を借用して読んだ記憶です。
日立と双葉電子は人的つながりが多く、TENとHITACHIで発売したと言う事は、若しかしたら製造元は双葉電子かもしれません。
これは全くの推測です、確証は有りません、あまり信用しないように願います。
ただ時期は不明ですが、両社にmT管をOEMで供給したのは確からしいです。
恐らく真空管の終末期とは思いますが。
双葉電子がmT管を作り始めた時期が分かれば、もう少し明確になるでしょう。
 

RE:6WC5の発振限界について  投稿者:谷川  投稿日: 7月24日(月)21時29分14秒
  内尾様、松田様、原科様、掲示板の皆様、今晩は。
熊本の谷川です。
早速の情報提供有難うございます。
本日、改良をしてみました。
@リアクションコイルの接続。
Aグリッド抵抗の変更(22k→47k)
Bグリッドコンデンサの変更(100P→350P)
CSG電圧の適正化(125V→100V)
6BE6の代用真空管はutベースがありませんので実施していません。
結果は
@:約21M〜30.455Mzで発振しました。(大きく改善しました)
@+A:僅かですが更に改善しました。
@+A+B:変化はありませんでした。(元に戻しました)
@+A+B+C:予測どおり変化はありませんでしたが大切な真空管を守る意味で重要です。
まとめ:10.955Mhz〜21Mhzの発振が得らませんが、SW2なら5.255Mhz〜14.955Mhzを発振します。
考察:SW3で10〜21Mを発振しないのは6WC5の性能によるものではなさそうです。コイルパックを含めた発振回路の不具合のようです。内尾様の仰る吸収現象?。これは、6BE6の代用真空管で切り分けできそうですのでなんとか工夫して実験してみます。
 

Re:6WC5の発振限界について  投稿者:梅田  投稿日: 7月24日(月)21時14分36秒
  6WC5については,大井脩三による解説が
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/6WC5.pdf
にあります。
20MHz程度までは,工夫すれば使えるらしいです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:6WC5の発振限界について  投稿者:加藤  投稿日: 7月24日(月)21時06分31秒
  札幌の加藤です。
こんばんは。

6WC5の発振限界ですが、私も20MHz近傍と聞いたことがあります。確かな話ではありません。
しかし、私の所にあるNational AS-350は初段が6WC5ですが、28MHzまで受信できます。
ただし、このラジオは球は選ぶようです。6WC5が悪くなってくると高域が静かになります。

メーカー製で手持ちのST管使用のラジオは、上記1機種を除いて上が22MHz程度までになっています。
30MHzで量産で安定に使うのは無理だったのでは。

http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/super_st.html

 

Re:1U6  投稿者:原科正彦  投稿日: 7月24日(月)20時03分29秒
  TENの1U6と3Z4。シルバー御用達で、BCバンド専用ラジオにも使っていました。
 

Re:1U6  投稿者:津田  投稿日: 7月24日(月)19時06分31秒
  内尾さん、1U6の情報、ありがとうございます。早速コピーさせていただきました。  

1U6情報御礼  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日: 7月24日(月)14時37分9秒
  内尾さん、津田さん。1U6情報有難うございました。そうです。私も「無線と実験」の32年8月号で日立のを知ったのです。この年の4月にNECに入って、白砂電気が倒産して、新しくできた新白砂電気にNECトランジスタを売り込みにいったことがありました。ST16AとかST16BとかST3Aなどです。当時白砂電気はシルバーポータブルで有名でした。三菱ブランドのトランジスタラジオの設計をしていて、NECトランジスタを売り込んだのですが、入社早々で参りました。この新白砂製の三菱のラジオは製品となり「三菱電機」Vol.32,No.8に載っていました。その頃RCAのドリフトトランジスタの2N247が有名で、すでに各社が2バンドラジオ用のトランジスタの準備をしていましたが、NECはドリフトトランジスタをやらず、グロンディフューズドのタイプでST27A(のちにEIAJ登録をして2SA153)を出し、ソニーも同様グロンディフユーズドで、日立、東芝、松下はドリフトでと、2バンドラジオはトランジスタで可能になりましたから、1U6の製品寿命は昭和32年の終わり頃までだったでしょう。
TENは気がつきませんでした。早速国会図書館で「ラジオと音響」を見てみます。なお、「シリコントランジスタ活用辞典」は、人に上げたりして、気がついてみたら私のところには一冊もなくなっていました。目下神田神保町の古本屋を探しているところです。
 

Re:1U6  投稿者:内尾  投稿日: 7月24日(月)11時28分33秒
  時田さん みなさん今日は
1U6を日立が作っていたとは知りませんでした。
調べてみたら昭和32年8月号の無線と実験に「日立電子管技術資料」として広告があります。
輸出用と思ったのですが、
同じ号の記事にシルバーのポータブルラジオの記事があり、新開発の1U6 3Z4を使用したとの記載があります。
その回路図を掲載しておきます。
データーシートは下記に掲載しました。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/tube/D/hitachi1u6-3z4.html
 

1U6  投稿者:津田  投稿日: 7月24日(月)09時56分35秒
  時田様、「ラジオと音響1957/10,我が社の推奨球」の神戸工業のところに1U6の名前があり、TENも作ったようです。「シリコントランジスタ活用事典」は大変役に立ち、お世話になりました。津田  

Re:6WC5の発振限界について  投稿者:原科正彦  投稿日: 7月24日(月)07時15分18秒
  谷川様、おはようございます。
ST管の高1中2いいですね。私も作ってみたいです。
さて、トリオの4バンドのコイルパックは、何度か改造などでいじったことがあります。
10-30MHzの発振コイルのリアクションコイルは、お使いでしょうか?
コイルパックのロータリースイッチの軸を上向きにし、トリマー側から見た場合、
最前列右端が10-30MHzの発振コイルで、他の発振コイルが3本足なのに対して
このコイルは5本足です。ボビンの中間の端子はただの中継端子です。
残りの4本のうち、一番右側にある端子が回路図上のP端子ですので、発振管
のプレートから0.01uFのコンデンサを経由して接続します。
ラジオ工房 9R−4回路図参照
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/ham/9R-4.html

それでも発振しない場合は、22kオームのグリッド抵抗を47kオームに変更すると、
発振は少し弱くなるものの、かなり発振しやすくなります。
昔はグリッドに接続した抵抗、コンデンサの不良で発振しないこともあったと聞きます。
なお規格表を見る限り、6WC5のSG電圧は100V以下で使うのがよろしいと思います。
 

Re:6WC5の発振限界について  投稿者:松田春樹  投稿日: 7月24日(月)07時09分5秒    編集済
  谷川様

一木吉典氏「全日本真空管マニュアル」の「周波数変換管」の章には
「6WC5は20Mcくらいまで十分実用になる」という記述があります(137ページ)。
SW3の発振がうまくいかないのは球の性能の限界かもしれません。
また同書には「6BE6は6WC5より口出線が短く、電極間容量もへっているので、ますます
短波帯での特性がよくなり、70Mcくらいまで十分実用になります」とあります。
 

Re:6WC5の発振限界について  投稿者:内尾  投稿日: 7月24日(月)06時50分13秒
  お早うございます。
6WC5で4バンドの受信機を製作した経験は有りません。
原因で思いつくのは
@同調コイルに発振が吸い取られる。
A部品不良
B真空管の性能
C配線の長さが影響している
です、バリコンの位置によって発振する事があるそうですが、@が原因の場合も同じ現象が起こります、調べてみては。
なお真空管が原因なら6BE6に仮に交換してみるのも方法です。
自分だったら写真のものでまず試験してみます。
 

Re:初期のトランジスタなど  投稿者:倉島  投稿日: 7月24日(月)00時03分25秒
  時田様、今晩は。

ダイオード規格表には、かつてお世話になりました。今後とも宜しくお願いいたします。
ところで、メディア研究史20号が発刊されたということで注文しています。入荷まで暫く
かかるようですが楽しみにしています。

宮川様
>過去に書いた原稿を、HPに再度掲載しました(有線放送型受信機)、一度ご覧に成って下さい。
同調器にも許可マークがあったのですね。当時の技術力を結集して開発したとありましたが
短命であったのでしょうか、現物はなかなか見かけないようです。
 

初期のトランジスタなど  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日: 7月23日(日)22時41分31秒
  nakahoriさん。はじめまして。
電気学会の技術史研究会に出した「トランジスタ・パッケージの変遷」HEE-01-23はまったくの写真のひどさで、汗顔のいたりです。電気学会の事務局にカメラレディの原稿を提出するのですが、当日印刷されたものを渡されるまで、あんなにひどいとは思いませんでした。発表の当日は現物を回覧してみていただいたのですが、ご希望であれば、原稿をコンビニでコピーしたのがもう少しましなので、郵送しても結構です。
 

今後ともよろしく  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日: 7月23日(日)22時31分45秒
  内尾さん。有難うございます。これからいろいろ御世話になります。東京で、電子管史研究会という、物好きの集まりがあります。元東芝とか、元JRCとか、元日立とか、元NHKとかの年寄りばかり10人くらいですが、毎月研究会と称していろいろなテーマを持ち寄ります。今話題になっているのは、1U6をRETMAに登録したのはどこだろうかということです。日本では日立が製造したことは分かっているのですが、去年の11月18日に原科さんが書き込みで、キョードーがsylvaniaの元箱入りを置いているという話でした。日立が1U6を製造したのは昭和32年で、このときはすでにトランジスタで2バンドラジオが出ましたから、短波用に1R5より安定だといっても、製品寿命はほとんどなかったと思われるので、今、なかなか入手できないというのは当然のような気がします。日立のがsylvaniaのデッドコピーだったとしても、オリジナルはどこであったか、どなたか情報をお持ちではないでしょうか。

6WC5の発振限界について  投稿者:谷川  投稿日: 7月23日(日)22時11分31秒
  内尾様、掲示板の皆様今晩は。
熊本の谷川です。4月のプレート電圧についての質問以来の投稿です。
ST管で高1中2を作製中ですが、SW3(10〜30Mhz)の局発がうまく発振してくれません。
バリコンの位置によっては発振することもあります。
6WC5の他励発振ですが周波数的に無理なんでしょうか?
MW、SW1(1.6〜4.8Mhz)、SW2(4.8〜14.5Mhz)は発振しています。
また、6WC5を他のもの3本と交換してみましたがいずれも現象は一緒でした。
発振コイルはTRIOの4バンドコイルパックを使用しています。
ラジオ修理メモ第3巻に記載のチクラーが有効でしょうか。因みにSG電圧は125Vです。
ご教授よろしくお願いします。
 


Re:9R59Dについて  投稿者:豊後高田/御幡  投稿日: 7月23日(日)20時03分11秒
  内尾さま、早速のレスありがとうございます。時間をかけてやってみようと思います。半田付の経年変化が怪しい機械です。  


Re:9R59Dについて  投稿者:内尾  投稿日: 7月23日(日)19時13分30秒
  今晩は
この機種は製作した人の技術レベルによるので、修理が大変だったり、簡単だったりするでしょう。
昔の事で異常現象は忘れましたが、改めて読んで見たらAVC電圧が出なくなる現象のようですね。
 


9R59Dについて  投稿者:豊後高田/御幡  投稿日: 7月23日(日)18時42分15秒
  内尾様、皆様こんばんは。友人の9R59Dが聞こえないので見てくれということで預かってます。内尾様の修理体験記を参考にさせて頂いてますが、内尾様が修理された際の「異常現象」とはどのような現象だったのでしょうか?お教え下されば助かります。尚、現在、九州北部は雨となってます。筑後(福岡)地方には大雨洪水注意報がでております。  


Re:男の自由時間5球スーパーの渡邊です  投稿者:内尾  投稿日: 7月23日(日)14時48分26秒
  渡邊さん
無事解決良かったですね。
思い込みがあると、なかなか気がつかないことがあります。
自分も失敗した事は沢山あります、これも良い経験でしょう。
また新しい挑戦をしてください。
 


有線放送型受信機  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月23日(日)09時28分14秒
  過去に書いた原稿を、HPに再度掲載しました(有線放送型受信機)、一度ご覧に成って下さい。
略史も、写真を沢山挿入しながらカラ−化を進めていますが、中々はかどらず、大正15年初頭で中断したままです。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


Re:修理できますか?カーラジオ  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 7月23日(日)05時58分35秒
  四国松山の小島伸治様まだこの掲示板ご覧になっていますか。
元上司で神戸工業の元社員からベンツの自動車ラジオは長期間販売した真空管自動選局(オートチューン)ラジオだったとの証言を得ました。故障した自動車ラジオの型名か前面操作盤写真画像を投稿ください。
また、元SILVER南ア工場長から自動車から外して送って頂ければ修理するとの返事をいただいております。
ご一報お待ちしております。
 


Re:仲間に入れてくださいませんか  投稿者:nakahori  投稿日: 7月23日(日)00時34分35秒
  皆さん、今晩は。

時田さんはじめまして。半導体先駆者ご登場に少し興奮しています。(汗)

私は、初期のトランジスターやダイオード素子、資料や書物が好きで集めて
いますが、2001年9月の電気学会の技術史に発表された資料は、白黒写真が
不鮮明だったのが唯一残念に思っていました。
初めてのご挨拶なのにいきなりの辛口ですみません。
初期の頃の半導体話など楽しみにしています。宜しくお願いします。

http://www.geocities.jp/craft_3/

 


男の自由時間5球スーパーの渡邊です  投稿者:渡邊  投稿日: 7月23日(日)00時09分26秒
   内尾様

 先日質問させていただきました、渡邊です。本日入港し、帰宅いたしましたので、結果をご報告します。
先日の書き込みに、出力管の42のカソード電圧が約50ボルトと書き込みましたが、それは間違いで、
4番ピン(第一グリッド)の電圧が約50ボルトでした。
どちらにしても異常には変わりないと思いました。

 出港前に一通りの抵抗、コンデンサを買い入れて行ったのですが、何が悪いのかわからず
悩んだあげく、全てコンデンサと抵抗を交換しようと決意したのです。

 で、いろいろと再確認の意味を込めて、手持ちの部品と取り付けた部品を並べて比べてみました。
・・・出力管のカソードからコンデンサと抵抗でアースに落とす回路の抵抗を見て愕然としました。

 結論。お手数お掛けしまして、申し訳ありません。抵抗値が470Ωであるところを、470kΩの
抵抗を取り付けておりました。それを交換し、適正な抵抗値にしたところ全く正常に作動するように
なりました。汗顔の至りです・・・(^^;

 全くもってお恥ずかしい限りです。現在ではおかげさまをもちまして、良好な受信状態です。
船内生活の潤いとして欠かせない一品となりました。ありがとうございました。

 今後もラジオの自作や修理をして楽しみたいと考えております。これからも掲示板を参考に
させていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
 


Re:有線放送型受信機  投稿者:五十嵐  投稿日: 7月22日(土)23時27分44秒
  皆さん今晩は。
50年以上も前に電話線や電灯線共用の放送が行われていたとは知りえませんでした。
周波数分割は今のADSLやPLCと発想は同じですね(双方向ではないですが)。
公のサービスとして行っていたと聞いて、感動を覚え投稿しました。
 


Re:有線放送型受信機  投稿者:梅田  投稿日: 7月22日(土)23時23分14秒
  倉島さん,内尾さん,情報ありがとうございます。
なんとか実態が分かってきました。
戦時中は,内尾さんが書いておられるように,中波放送の電波をアメリカ軍が
受信して,それを頼りに本土を爆撃するおそれがあるということで,同一
周波数で放送を行ったり,地域ごとに同一周波数ににて,隣接放送局との
混信を避けたりし,さらには,夜間減力放送といって,出力を下げたため
放送が聞こえないことがおこったため,電灯線や電話線に電波を乗せて
放送したということらしいです。
いまでいう,PLCの原理でしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:有線放送型受信機  投稿者:内尾  投稿日: 7月22日(土)23時01分4秒
  回路図も掲載します。
電灯線と電話線のどちらかで使ったようです。
放送電波は敵機を誘導すると言うのがこの受信機の売られた原因らしいです。
 


ぶらぶらしています  投稿者:田中  投稿日: 7月22日(土)22時55分33秒
  皆さん、今晩は、今日は炭火でホタテを焼いてみました。相変わらず土曜日はテンションが上がりません。さっさと物置を片付けないとあっという間に秋です。今夜もエアコン不要の涼しい夜です。
明日は娘の学校祭で駅前付近に行きます。福島さんのお店に寄ってくる予定です。でも、会うのはちょっと照れくさいので再度無線関係の本を探してみます白いあごひげをはやした不審な親父がフロアをうろつくと思いますが。
最近の緊急課題、とりあえず今やっときたいのはR−300の整備。
先日、社内の仲間に誘われてキャンプに行った所が少し遠かったのですが、夜は車の音も聞こえず、キャンパーも少なく、絶好の受信環境です。【短波帯では】
早くしないと秋の夜長も・・・冬の夜長になってしまいますね。ホームセンターで売っているステンレスワイヤーでアンテナを張るつもりなんですが、如何でしょうか。ちょっと単価は高いですが、フリキシブルな所が良いと思うのですが。

最近は、時間が許せば土曜は朝からラジオ三昧です。書店で見たラジオに刺激されて中学の時作った3球ラジオをレストアしようと思っています。思っていることばかりでさっぱり作業は進みません。

追 ストーブ再度掃除点検して見ました。10年使った疲れは見えるものの、消耗品品3点取り替えればまだまだ使えそうです。が、新しい物を買ってしまったのでどうしようと思っています。ですが昔の物の方が重くて立派。先日買ったものは重さで2/3です。

ここらで真剣に作業環境の整備・受信機のレストアを終わらせないと計画だけで倒れそうです。いつも実の無い書き込みですみません。R−300は今だ和室に立ったまま
 


Re:有線放送型受信機  投稿者:倉島  投稿日: 7月22日(土)22時51分43秒
  説明不足で申し訳ありません。写真はラジオ科學 昭和17年4月号です。
写真のツマミは、向かって左が有線・無線切換用ツマミ、右が有線音量調整用ツマミです。
どちらかというと、内尾さんの所有されている有放第三号の仕掛けを簡略化したものかも
しれません。接続方法の詳細がないので、はっきとは分かりません。
 


Re:有線放送型受信機  投稿者:内尾  投稿日: 7月22日(土)22時10分58秒
  無線と実験の17年3月号に分波器の回路図が掲載されています。
倉島さんのものと同じかどうか不明です。
 


Re:有線放送型受信機  投稿者:倉島  投稿日: 7月22日(土)22時03分50秒
  梅田さん、今晩は。

>「分派器」は「分波器」のまちがい?
大変失礼しました。ご指摘通り変換ミスです。有線放送用同調器即ち分波器とあります。
放送電波管制が強化され、送信電力もままならなくなって、電燈線、電話線にて放送された
そうです。参考までに写真を撮りました。放送局型第122号に取り付けた例です。
 


RE:有線放送型受信  投稿者:梅田  投稿日: 7月22日(土)21時34分50秒
  >有線放送用分派器というものもあり
「分派器」は「分波器」のまちがい?

これは,電話局に設置されていた,局用分波器のことではないでしょうか。
『無線と実験』1944(昭和19)年7月号には,
「電話線利用方式,または電話線並びに電灯低圧線利用方式において
電話局に使用せられる局用分波器は,最初は特に設計せる分波器架に
600個或は900個と取纏めて収容し,かかる分波器を電話加入者ケーブルと
局交換機とを連絡配線する配線盤に配線挿入せしめてゐたが,……
従来の局用分波器5個を1個のケースに収容せる所謂有放5号分波器が設計
製作せられた。……」
とあります。
それとも家庭用のものがあったのでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:仲間に入れてくださいませんか  投稿者:内尾  投稿日: 7月22日(土)21時03分45秒
  今晩は
書き込有り難うございます。
小生は真空管時代に育ちましたので、トランジスターは時田さんが書かれた
「新トランジスター実用百科」、「シリコントランジスター活用事典」で随分勉強させていただきました。
改めて 感謝申し上げます。
是非 続けて書き込みをお願いします。
 


有線放送型受信機  投稿者:倉島  投稿日: 7月22日(土)20時42分56秒
  皆さん今晩は。
戦時中のラジオ科學を入手したので、電車の中で読んでいます。有線放送型受信機の紹介が
出ていました。内尾さんや林さんのHPにも実機が掲載されております。
雑誌によると、両用受信機や専用受信機だけでなく、有線放送用分派器というものもあり、
ラジオに追加して受信していたようです。NSBチューナーのようなものですね。
 


仲間に入れてくださいませんか  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日: 7月22日(土)20時35分10秒
  パソコンをなかなか使いこなせず、最近googleの人名検索の仕方を教わって、自分の名前を検索したら、この「ラジオ工房」が出てきました。「コンデンサの容量の単位がセンチメートルであった時代」のテーマで電気学会の技術史研究会に出したことがあったので、去年の11月2日のに名前が載っていたからでした。
私は高校時代にハムをやり、会社(NEC)に入ってからは半導体一本になってしまったのですが、古いことには多大の関心があります。皆さんの書き込みを見ていて、仲間に入れていただければと思いました。投稿の仕方がこれでよいのか分からないのですが、とりあえずやってみることにしました。手続が間違っていましたらご指示ください。
 


ハイインピーダンスコイルとローインピーダンスコイル  投稿者:内尾  投稿日: 7月22日(土)17時35分15秒    編集済
  皆さん今日は
今日は久しぶりに秋葉原に行ってきました。
さてコイルのハイとローが話題になっていますが、原科さんの言われるような特長があるようです。
標準アンテナを使うような場合には、ハイインピーダンスアンテナは1mH程度でも良いようです、実際NHKのラジオ技術教科書にも理論計算上「1.3mH云々」の記載があります。
では何故7mHくらいのコイルが存在するかは、メーカーの長年の経験によるもののようです。
上記教科書に有る1.3mHのアンテナコイルに、短いアンテナを使うと、
共振周波数が放送波帯に近づき、トラブルが起こるらしい。
使用方法がいろいろあるので、メーカーが苦情を聞いて改良したようです。
どのような使い方でもトラブルが起きないような妥協点を見つけた結果と思われます。
コイルの巻き方によっても線間容量が異なりますので、自作では試行錯誤が必要でしょう。
ただMW帯のRFコイルにローインピーダンスのコイルを使うのは無意味と思います。
なお どうも会話が上手くできませんので、今後は外国の方の質問には管理人として回答しないことにします、悪しからず。
 


Re:High vs Low  投稿者:原科正彦  投稿日: 7月22日(土)10時50分0秒
  立松様
ラジオ受信機の設計と計算 佐藤嘉一著 (ラジオ温故知新
 http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/radiodesign.pdf
によれば、標準アンテナは、高さ8m水平部の長さ12mの逆L型アンテナを指します。
このアンテナの等価回路には何種類かあり、NHKのものは等価容量が200pF以上あります。
トリオのハイ・インピーダンス型5球スーパー・コイルの1次コイル(約1.4mH)に、この
アンテナを接続した場合の直列共振周波数が280kHzとなります。(ナチュラル/自己共振周
波数/固有共振周波数)
ナチュラルと受信周波数とは離して設計してありますが、中間周波数に近いためアンテナ
端子からのリード線がIFTの2段目付近を通過すると発振することがある、とトリオの
データシートに記載があります。
ハイ・インピーダンス型コイルは感度がいいのですが、そのせいで放送所に特に近い場所
では混変調を起こしやすく、その場合はロー・インピーダンス型を使用するように、とも
書いてあります。

7MHz用のアンテナで8MHzを受信すると、アンテナ実効高は1/3に下がってしまうそうです。
標準アンテナの固有周波数と中波の受信周波数はひどく違いますから、周波数の影響は
ほとんどないと考えてよいのではないでしょうか。ラジオのアンテナを解説した文献にも、
中波帯の計算には周波数は入っていないようです。
 


re:ナチュラルは280kc  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 7月22日(土)08時17分48秒
  おはようございます。

>一次側のナチュラルは280kc:この部分理解できません。  ですが
小生HPにコピーしてあります[TRIO RADIO CLUB  1955年 第9号]春日二郎氏 の”3 回路の疑問 (1)”の項によりますと、
「ナチュラル(固有周波数)があるので、その周波数で障害が起こりやすいのです。」とあります。自己共振周波数を指していると思います。

また、「10μFの電解コンデンサーに0.01μFのコンデンサーが並列に入っているのは何故ですか。」の項にも「ナチュラル」の記載があります。http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page006.html#TRIO RADIO CLUB
 


Re:High vs Low  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 7月22日(土)07時10分51秒    編集済
  原科様、詳しい解説ありがとうございました。
>一次側のナチュラルは280kc:この部分理解できません。
>標準アンテナ:長さ12m高さ8mの逆L型アンテナを仮定
二分の一波長のダブレット共振アンテナ四分の一逆L型に比べて標準アンテナは短いので600khzより1600htzの方が共振波長に近くなるため、周波数が高くなると感度が良いと理解して良いですか。
高校時代から現物を見て、捲き数多いHigh型が誘起電圧が高く短いアンテナで済むと思ってました。
 


Re:松代東京無線  投稿者:倉島  投稿日: 7月21日(金)00時41分36秒    編集済
  梅田様、今晩は。
全文紹介有難うございます。部品定数は、現物で確認していこうと思います。
文中にもありますが、試作品が完成し、量産に向けて生産中のようですので、
実際に市場に出たのは昭和24年になってからの可能性もありますね。
いずれにしても、関係の皆様には感謝申し上げます。
 


Re:High vs Low  投稿者:原科正彦  投稿日: 7月20日(木)23時24分48秒
  立松様、こんばんは。
トリオのハイ・インピーダンス型5球スーパー・コイルのデータ・シートの冒頭を引用します。
「ハイ・インピーダンス型アンテナコイルは、1メートル位の小さな室内アンテナを使用しても、
屋外へ建てた大きなアンテナを使用してもほとんど変わらない感度を持ち、しかも周波数帯内の
感度差は、0.5db以内という平坦な特性でアンテナ端子へ短いリードをつけただけで使用できます
ので、最近の家庭用ラジオにはほとんどこれが用いられております。」
「標準アンテナを接続しますと一次側のナチュラルは280kcになるように設計されております。」
そのほか標準アンテナ使用の基に、ロー・インピーダンス型コイルとの比較についてグラフなど
若干の資料がありましたので、昨日はその部分を引用させてもらいました。
 


Re:High vs Low  投稿者:内尾  投稿日: 7月20日(木)17時56分49秒
  今日は
アンテナ側コイルはローインピーダンスだと周波数の高い方で高感度になり、
ハイ・インピーダンスだと感度が多少落ちるが平均的と言われていますね、実証した事はありません。
ただ経験的にハイ・インピーダンスのアンテナ側コイルはトラブルを起こしやすいです。
自己共振周波数が放送波帯に入り、発振しやすいようです。
これは梅田さんのところにある、兵頭さんの修理メモに記載があった思います。

コイルは単純に見えるが意外と奥深いので、自作に挑戦するには面白いでしょう。
 


Re:松代東京無線  投稿者:梅田  投稿日: 7月20日(木)14時57分2秒
  前に話題になった,松代東京無線製「トム13型5球スーパー」の解説記事をラジ鑑・宮川さんのご好意により,PDF化したものを
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/matusiro.pdf
下記にアップしておきました。ご参考までに,

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:High vs Low  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 7月20日(木)11時33分39秒
  原科様、内尾様、おはようございます。
Low Impedance Coil は屋外の長いロングアンテナ、High Impedance Coil は室内の短い室内アンテナと使い分けていましたが、間違いでしょうか?
 


Re:High vs Low  投稿者:原科正彦  投稿日: 7月19日(水)23時59分19秒
  1.RF Coil /TRIO in Japan, STAR in Japan, National in Japan, M.N.Beitman in USA
 Interstage Coil /The Crosley Radio Corporation in USA
 DET. Coil /M.N.Beitman in USA

2.High / Low (Impedance Coil)
Low Impedance Coil は、バンド内の周波数の高い方は High Impedance Coil より高感度だが、
低い方の感度が劣る。
High Impedance Coil は、バンド内の高い周波数と低い周波数の感度の差が少ない。
High Impedance Coil は、高周波増幅回路のfeedbackによる Oscillation を起こしやすい。
*高周波増幅付スーパーヘテロダインの場合、感度が不足することはなく、感度の差はAVCの効果
で補うことができるので、Oscillation の危険の少ない Low Impedance Coil の選択が妥当。
 


Re:High vs Low  投稿者:内尾  投稿日: 7月19日(水)23時28分27秒
  今晩は
>6BA6+ (Tuned Coil) +6BE6
>この Tuned Coilの名前
この位置のコイルの正式な名前は知りませんが、「RFコイル」と呼んでいます。

>Highと Lowを お互いに変えて苦ければ 感度差 or その他 面で差
何故変則的な使い方をするのですか、理由は?。
 


High vs Low  投稿者:Park kyu-ho  投稿日: 7月19日(水)22時06分27秒
  こんにちは?
お二人様の返事に感謝いたします.
韓国内では知識と経験の豊かな人が少なくてガイドを受けにくいです.
他のRadio Bookで 7mHで出ている内容を発見,詳しい内容は 出ていないんですね.
構想するラジオは Trans式で 整流部分には Choke Transを使う予定です.
大きさが大きくなると思います.
RF1 stage付着 6 Tube形式は AM/SW 兼用に使われるようです.回路図が少ないですね.
質問をもうちょっと差し上げて見ます.

1,6BA6+ (Tuned Coil) +6BE6
この Tuned Coilの名前をどんなに 呼ばなければならないでしょうか?
Detector Coilが 正しい表現ですか?

2,Ant Coilは Low Impedance型をたくさん使うようです.
もし私のように Highと Lowを お互いに変えて苦ければ 感度差 or その他 面で差がありましょうか?
少し難しい質問みたいです.
 


Re:3球ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 7月19日(水)21時58分12秒
  福島さん
支障なければ お店の名前をどうぞ書いてください。
しかし本屋さんでラジオキットとは。
(学研の例がありますが)
 


re:3球ラジオ  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 7月19日(水)20時50分15秒
  田中さん、こんにちは

札幌の駅前でラジオが置いてあった書店というと私のところですね。担当
者の福島といいます。ご来店ありがとうございます。
(会社名が出てないからいいですね)

 ラジオは、「NPO法人ラジオ少年」の原さんのところから仕入れた
ものです。
http://www.radioboy.org/
ちょっとだけ構成を変えてもらって、後半6AT6−6AQ5です。
(値段も変わっています)6AT6は6AV6の類似管だとのことです。
いわゆる並三なら整流管が必要ですが、ダイオード整流にしていますの
で低周波2段の並4的構成です。
6BE6とIFT、コイルを入れればスーパーへの改造も可能でしょ
う。トランスには余裕のあるものが入っています。

初心者の方が間違って買われると困るので、高電圧危険と注意書きをし
ていますが、今までのところは真空管工作の経験がない方が買われる
ことはないです。最近の若い人で電子工作をやる人は、やはりPIC
などデジタル系に行くようです。

>そして一番驚いたのが無線関係の書籍の少なさ。畳半分程度の物しか有り
>ませんでした。
ラジオを置いてある棚の横の列、電子の棚の奥に無線関連の棚があったので
すが、気づかれましたでしょうか。CQ出版のほぼ全点と電気通信振興協会、
東京電機大学の主要な書籍は在庫しています。無線通信の技術自体が、無線
LANや携帯電話で代表されるように「有線通信技術を補完するもの」にな
りつつあるように感じており、以前のように本がたくさん出版される状況に
はないのですが、手に入るものはなるべく置くようにしております。

お店に立ち寄られた方で、お探しの本や棚が見つからなければ、お探しいた
します。声をかけてください。そうやって、お客様とお話をするのも仕事を
していての楽しみのひとつです。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 


3球ラジオ  投稿者:田中  投稿日: 7月19日(水)19時23分47秒
  内尾さん、今晩は
書店で見たラジオは普通の3球ラジオ?でした。6BD6、6AV6互換名前忘れ、6AQ5の構成でした。うん??これ3球ラジオか??でした。球数は確かに3ですが。
ですから、250V注意と書かれていたんです。出元は未確認です。ちょっと危ない橋も渡らないから大きな危険がわからないのですかねぇ。

指を切ったら危ないから刃物は持たすな・・・痛い思いをしているから高いところは怖いしドリルの刃先が手に刺さると痛いと経験すると思うのですが。
ちなみに、右利きの私の左手は結構傷だらけです。滑ったグラインダー、ノコ、ドリルで表裏残っています。
 


Re:ストーブ分解掃除してみました  投稿者:日高  投稿日: 7月19日(水)19時19分28秒    編集済
  ストーブは6畳間用で2kw程度の出力ですが、家庭用では小型の範疇に入る16号の
ガス給湯器は30kwを超えてしまいます。事務所の湯沸し室にある様な蛇口に付け
る5号瞬間湯沸しでも12kw位で(取付け場所の規制が緩い為に)事故が多いです。

ストーブ程度なら頭が痛い、目が痛いで済む事が多いでしょうが、給湯器が悪ければ
昏倒してしまいます。
 


Re:修理の限度  投稿者:内尾  投稿日: 7月19日(水)14時15分1秒
  田中さん
修理できた時の満足感は何物にも代え難いですから。

なお3球ラジオは原さんのところのキットですかね?、安価に提供してもらえるのはありがたいです。
確かに真空管ラジオは感電の危険が有ります。
特にTRラジオの経験者がやると危険です。
学研のキットは45Vですから、ビリットきますが、ご愛嬌でしょう。
250Vとは書いていないと思います。
 


修理の限度  投稿者:田中  投稿日: 7月19日(水)12時57分31秒
  井上さん、ご忠告ありがとうございます。内尾さん、脱線お許しください。
ストーブにしろ、ラジオにしろ危険の度合いがわかっていれば安全に使えるはずだと思うのですが。昔はガス自宅でつなぎ替えとかもやっていましたし、でも、心配なのは本屋で見た3球ラジオ。組み立てるときは良いけど、使っていて大丈夫かなと心配になりました。
折角、キットで出してもつまらない事でポシャってしまわなわなければ良いのですが。

感電の経験も無いだろうし、びっくりで済めば問題にはならないと思いますが。
ずっと↓の方でプラギヤの再生が話題になっていましたが、バイクのプラ部品の再生に
プラリペアというのと型取が有ったと思います。使ったことは無いですが欠けたり部品を作るときも使えそうです。強度も欠けたところに付けても問題無いようです。

最近、バイクの部品が手に入りづらくなりいっそのこと作ってしまおうかと思う今日この頃です。
 


RE:修理可能でしょうか。  投稿者:石井  投稿日: 7月19日(水)12時32分39秒
  内尾様、初めまして(*^_^*)
早速のご教示有り難うございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
 


Re:ストーブ分解掃除してみました  投稿者:内尾  投稿日: 7月19日(水)10時02分1秒
  ガス器具は怖いです、最近湯沸し器が話題になっていますが、プロでも危険な事をやるのですね。
「半田割れ」:ラジオでも発生するので、当然熱器具にも有るでしょう。
危機管理不足の会社のようです。

石油ストーブでも一酸化炭素を出す恐れもあるので、ご用心ください。
(修理は楽しいので、やめられませんが!)
 


Re:修理可能でしょうか。  投稿者:内尾  投稿日: 7月19日(水)09時52分5秒
  お早うございます。
高級品をお持ちですね、この機種は趣味の対象外で修理はやった事がありません。
下記に相談してみてください。
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
ラジオ工房の掲示板で紹介されたと書いていただければよいでしょう。
当方は趣味でやっていますが、ここはプロですから引き受けてもらえると思います。
 


修理可能でしょうか。  投稿者:石井  投稿日: 7月19日(水)09時28分24秒
  初めまして。
当方、ソニーのラジオを持っていますが、調子が悪くなって押入に押し込んだままになっておりました。
先日、新聞に古い電気製品の修理ができると載っていましたが、聞いてみるとそこで扱った製品だけとのことでした。
そこで、お尋ねしますが、当方のラジオは修理可能でしょうか。

製品は、ソニーのFMラジオで年式は、昭和45年頃のものです。
MODEL MS3400
AMとFMのラジオです。一応音は低いですが出ます。ただ、チャンネルが調子が悪く選局ができないようです。

ちなみにケースは木箱です。

以上よろしくお願いいたします。

管理人様
 


Re:ストーブ分解掃除してみました  投稿者:井上  投稿日: 7月19日(水)08時58分31秒
  田中さん、私の会社では、ガス器具のOEMも取り扱っていますので、技術者とも知り合いですが、ストーブなどの火気器具は、大変危険です。点火装置、排気などの微妙な調整を狂わせると、爆発や暴発だけでなく、不完全燃焼による一酸化炭素による中毒ひいては死亡事故がありますので、できれば替えられた新品のみお使いください。お金に換えられないものもありますので、よけいなお世話かもしれませんので、すみません。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


3球ラジオ  投稿者:田中  投稿日: 7月19日(水)06時55分8秒
  お早うございます。昨日は午前中駅前の本屋(市内でも大型)へ受験対策の本を探しに行ってきました。以前は大通り公園に面した所にあったのですが駅前の再開発で移転したようです。ゆったりとした店内ですが初めてなので欲しい本がどこにあるのかうろうろとしてきました。
しかし、ついでに面白いもの(3球ラジオと学研のキット)を発見しました。3球ラジオは回路で6AV6の互換で検波しているらしい。学研の方は箱を見ただけ。ちょっと気になったのは250Vの高い電圧を使っているので・・・の注意書き
その割にはシャーシはコの字型、上には端子むき出しの電源トランス、最近の若い人に分かるかな??です。そして一番驚いたのが無線関係の書籍の少なさ。畳半分程度の物しか有りませんでした。ここがそうなのか、以前違う書店はもっとありましたが。
それに比べてパソコン関連の多いこと。どれを選べば・・・と考えてしまいました。

追、ストーブは部品の調達次第で修理か廃棄かです。7年以上経っていますのであるかどうか。ただ分解してみて悪い所さえ取り替えればまだまだ使えるのですが。実用品だけに。
 


Re: リーダー LSG-11取り説  投稿者:竹内  投稿日: 7月18日(火)22時34分37秒
  釣巻様、LSG-11の英文取り説のアドレスありがとうございました。早速ダウンロードして印刷しました。おかげさまで不明でしたコネクターやダイヤルの使い方が判明いたしました。感謝いたします。  


Re:松代東京無線  投稿者:倉島  投稿日: 7月18日(火)22時30分31秒
  宮川様、今晩は。
いやはや、驚きました。まさか、そのものズバリが記事になっているとは思いませんでした。
先ほど目盛板を見たところ、確かにTYPE 13と印刷されています。
流石、宮川様と感心しております。それにしても昭和23年となると、やはり変換管は6A7ですね。
年代を考えていて、微妙なところだなと思っていたところです。内部もかなり修理されている
ようですので、どこまでオリジナルが残っているか興味のあるところです。追って、ご報告する予定です。
先ずはお礼まで。
 


Re:松代東京無線  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月18日(火)20時05分32秒
  梅田様、取り合えずメ-ル致しました。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


Re:Antenna Coil and..  投稿者:原科正彦  投稿日: 7月18日(火)18時47分7秒    編集済
  コイルのデータを示します。(実測でおよその値を求めました。)
-----------------------------------------------
TRIO 高1コイル(Antenna and Detector Coils)
Antenna Coil (Low Impedance)
L1 A-E 20uH(5mm width)
L2 G-E 205uH(18mm)
d=1mm
D=25mm

Detector Coil
L3 P-B 5400uH(6mm honeycomb)
L4 G-E 205uH(18mm)
d=10mm
D=25mm
---------------------------------------------------
NATIONAL(Panasonic/Matsushita) SUPER COIL #1709ABC
Antenna Coil (Low Impedance)
L1 A-E 20uH(4mm width)
L2 G-E 205uH(21mm)
d=1mm
D=22mm

RF Coil
L3 P-B 11800uH(9mm honeycomb)
L4 G-E 205uH(3mm honeycomb)
d=10mm
D=12mm

OSC Coil
L5 G-E 110uH(80-140uH 4mm honeycomb)
D=6mm(dust core)
Padding Capacitor 445pF
6球スーパーヘテロダイン用です。
----------------------------------------------------
 


Re:松代東京無線  投稿者:梅田  投稿日: 7月18日(火)18時43分19秒
  宮川さま,

ホームページにて「電波日本」の記事拝見しました。もし,可能でしたら,
あの記事の全文をPDF化して,「ラジオ温故知新」にアップしたいと
思いますがいかがでしょうか。ご意見を伺いたく存じます。
小生あてメールをいただければ幸いです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:松代東京無線  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月18日(火)18時26分23秒
  「ラジオの日本」でなくて、「電波日本」でした。訂正いたします

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html


Re:松代東京無線  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月18日(火)17時14分0秒
  倉島様、
遅くなりましたが、ラジオの日本を調べていましたら、松代東京無線・トム13号と判明しました。写真、回路付で紹介されていますので、私のHPへ掲載しておきます。東京無線は、学校放送用機器に力を入れていましたので、民生用ラジオでは機種が少ないです。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


ストーブ分解掃除してみました  投稿者:田中  投稿日: 7月18日(火)16時42分29秒
  今日は、仕事をサボって先日購入したストーブを取り付けました。ラジオとは全然関係ない話で、不適切でしたら削除して下さい。

所で、こちらでも余り普通ではなくなってきた型になると手に入れるのは結構苦労します。
もう、我が家で使っていたタイプはすでに一社でしか製造していません。取り替えて、古い方はまな板の鯉となってもらいました。ファンがついに息絶えたと言っていたのですが、現状何とも無かったです。ただベアリングが寿命の様でうるさいし、止まる時はキューという音を出しておりました。

だめもとでカバーを外し、ファンを外したところで吸気口、とその周りをエアブローしました。目に見えるところは想像通りでしたが、燃焼室へ行く所の埃の色が違っていました。とにかく強烈な埃の山で常々メンテをしないとどんなものでも調子が落ちるのを実感しました。単純なポット式ですので清掃と大きく変形した部品を取り替えてお仕舞いといったところです。
初めはしり込みしていましたがまな板の上に置いた途端、大胆にエアブローしてしまいました。分解注意の油糧調整、その他危険な箇所に手をかけなければ何時までも調子が良いと思います。ただ、点火ヒーターが破損した時メンテに来た業者が勝手に風量調整のためかシャッターを曲げて行ったのを発見しました。
プロと言われる人たちもこんな事をするんですね、今巷で騒がれているガス湯沸かし器・・もそうだった見たいです。
 


Re:Antenna Coil and  投稿者:内尾  投稿日: 7月18日(火)14時46分51秒    編集済
  今日は
このページの高1コイルの規格の詳細は知りませんが、恐らくハイインピーダンスの方は7mHくらいはあると思います。
ただ計画しているスーパーには普通は使いません、何故 無関係な高1コイルの規格が知りたいのでしょうか?。

それともう一つは この高1コイル アンテナ側はローインピーダンスで検波に使う方はハイインピーダンスになっています。

若しかしてこの高1コイルを高周波増幅用付きスーパーに使うつもりでしょうか?。
それは止めた方が良いと思います。
 


Re:Antenna Coil and..  投稿者:Park kyu-ho  投稿日: 7月18日(火)13時19分42秒
  返事に感謝いたします.
翻訳機使用で理解をお願いします.
私が自作しようとする Radioは 5 Superに高周波増幅付の形式です.6BA6が追加された構成です.

(Antenna Coil)+ 6BA6 + (Tuned Coil) + 6BE6 +6BA6 .....

Ant Coilは 高インピーダンス型で..
Tuned Coilは 低インピーダンス型にする予定です.
高インピーダンスコイル L1を 1.3mHが適当か~ まだ分からないです.
ハニコム Windingは ハニコムWinding Machineがある店に注文しようとします.
http://www5.ocn.ne.jp/~portable/
上の siteに出ている Trio 高1 コイルの規格が分かりたいです.
返事感謝いたします.
 


Re: リーダー LSG-11取り説  投稿者:釣巻  投稿日: 7月18日(火)07時44分52秒
  みなさん おはようございます。

> リーダー LSG-11と言うシグナルジェネレーターを入手しました。インターネットで「5球スーパー 調整」をキーワードに検索して使っているのですが、どなたかこの機種の取り説をお持ちでないでしょうか?

英文で良ければ回路図付のものが ftp://bama.sbc.edu/downloads/leader/lsg11/ にあります。
 


Re:Antenna Coil and..  投稿者:内尾  投稿日: 7月18日(火)07時25分51秒
  お早うございます。
高周波増幅付のスーパーのコイルを注文したいのでしょうか、それとも単純な高1受信機のコイルでしょうか?。
>分かりたい点は 高インピーダンスコイルの場合
>1.3mHの値段が適当か分からないです.
>また, コイル L1と L2の間隔が 15mmなら適当だでしょう?
>最後にハニコム Wireの規格
普通は0.12mmφ程度の絹巻線を使いますが、このコイルを自作するのは難しいです。
自作した経験はありません。
1.3mHのコイルは作り方により自己共振周波数が放送波帯に入る可能性があり、微妙です(異常発振を起こす)。
自分で確かめるしかないでしょう。
 


リーダー LSG-11取り説  投稿者:竹内  投稿日: 7月18日(火)07時03分17秒
  はじめて投稿させて戴きます。今春から真空管ラジオの製作を始めました初心者です。先日中古の
リーダー LSG-11と言うシグナルジェネレーターを入手しました。インターネットで「5球スーパー 調整」をキーワードに検索して使っているのですが、どなたかこの機種の取り説をお持ちでないでしょうか?
 


Re:松代東京無線  投稿者:倉島  投稿日: 7月17日(月)23時53分55秒
  今晩は。
帰宅後に少し調べてみました。梅田さんが仰るように6WC5は昭和23年(1948年)と思います。
昭和24年8月号の電波日本に、松代東京無線株式會社の広告がありました。ロゴがTomですので
東京無線電機株式會社の系列だというのが判りました。出張所が東京太田、工場が長野県松代
となっています。現状、ここまでです。
 


Antenna Coil and..  投稿者:Park kyu-ho  投稿日: 7月17日(月)19時02分20秒
  こんにちは?
Parkです.
私は 6 Super Tube Radioを 作ろうと 準備中に あります.
構成は 6BA6-6BE6-6BA6-6AV6-6AR5-6X4で 平凡な 高1ラジオです.
アンテナコイルと同調コイルを注文しようとしますが..
経験がなくて ラジオ本のデータに寄り掛かっています.
データを抜いて見たら

1, アンテナコイルは 高インピダンス型

L1=1.3mH ハニコム
L2=共通 205uH 0.25mm エナメル
コイル間隔 d=15mm
ボビン直径 D=25mm

2, 同調コイルは 低インピダンス型

L1=30~40uH (30uH時 30回程度) 0.25mm エナメル
L2=205uH (430pF バリコン使用の時) 0.25mm エナメル 122回程度
d=3mm
D=25mm ボビン

以上のようです.

分かりたい点は 高インピーダンスコイルの場合
1.3mHの値段が適当か分からないです.
また, コイル L1と L2の間隔が 15mmなら適当だでしょう?
最後にハニコム Wireの規格をどれで使わなければ ならないか 分かりたいです.
返事お願い致します.
 


Re:松代東京無線  投稿者:梅田  投稿日: 7月16日(日)23時25分18秒
  6WC5は,1948年に製造開始されたようです。
『無線と実験』1948年4月号には,
「東芝に於ては,バルブメーカ,セットメーカーと連絡し,次に示す11種の
新型スーパー用真空管の試作を完了し,近く市場に送り出されることとなった」
とあり,この11種の新型真空管の中の1本が6WC5です。
ですから,倉島さんの推測どおり,1948年から49年に掛けて製造され
たものではないでしょうか。
なお,検波管に6D6ではありませんが,6C6を使って再生検波したスーパー
の例が,『無線と実験』1950年5月号に掲載されています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:松代東京無線  投稿者:倉島  投稿日: 7月16日(日)21時55分18秒
  今晩は。
多くの助言をいただきまして、有難うございます。明日は会社なので、ここまでで分かった
ことを報告します。(修復できましたらHPにアップする予定です。そのうち・・・)

重要な情報として、ダイヤル目盛りが550〜1500(単位はなし)となっています。ということは、
周波数帯が変わった1951年よりも前と言うことになります。1950年が移行する直前ですので
やはり1949年ころの製品というのが妥当なようです。
球構成は、6WC5, 6D6, 6D6, 42, 80BK(入手したままの状況です。)検波管が6D6はあり得ないので、
骨董屋さんか誰かが適当な球を挿したものと思われます。オリジナルはDH3でしょう。
このうち、諏訪無線製は6WC5, 6D6, 42の3本です。
シャーシには球の紙ラベルが貼り付けられていたようですが、判読できるのが6C6, 12K(F?)の2本のみです。
そうすると、6WC5, 6C6, DH3, 42(6ZP1?), 12K(12F)ではないかと想像しています。
スピーカは6.5吋パーマネントダイナミックです。回路図がないので、明確でないところがあります。
回路や部品を追っかけていけば、もっと分かるかもしれませんので、また後ほど。
 


Re:松代東京無線  投稿者:梅田  投稿日: 7月16日(日)20時10分9秒
  JRCのNR-5Aについては,下記
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/JRC-NR-5A.pdf
に『無線と実験』に掲載された解説(回路図,各真空管の電圧値つき)
があります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:松代東京無線  投稿者:内尾  投稿日: 7月16日(日)19時35分55秒
  珍しいラジオを入手しましたね。
若し6A7 6D6 6Z−DH3 6Z−P1 12Fの構成なら下記の配線図が近いかも。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/JRC-NR-5A.htm
これは昭和23年頃売られていたJRCのラジオです。
松代東京無線は財閥解体でJRCが分割されたものと思います。
 


RE:松代東京無線  投稿者:倉島  投稿日: 7月16日(日)18時54分12秒
  日比野さん、今晩は。

確かに、写真で見るとR-101に似ていますね。
メーカは長野の松代東京無線株式会社となっていますし、真空管もJRC諏訪無線(日本無線の子会社)
ですから、関係があるのかもしれません。但し、通常のトランスタイプの球構成ですので、
日比野さんがお持ちのR-101とは全く異なるものと思われます。経過はまた報告します。
 


RE:松代東京無線  投稿者:日比野正男  投稿日: 7月16日(日)13時06分28秒    編集済
  倉島さん こんにちは
写真で見ると日本無線製R−101に良く似ています。梅田さんの温故知新の中の日本無線製R−103の記事の中にR−101が写真だけ載っています。私の所にR−101がありますが、程度が悪く中がいじってあり配線が一部欠落していて修復に苦慮しています。
本来の使用真空管は12GR4×3本、12GP7、12GK10と考えられますが(ラジオに印刷してある真空管配置図がかすれて読めません)付属している真空管は12GP7の代わりにPH−1が、12GK10の代わりに80でした。トランスの端子に記載されている文字は手書きで80のヒ−タ−電圧のところは12.6Vとなっていますが実際の電圧は5Vで捲き線を捲き戻した跡も有りません。PH−1については最初からかどうか判断できません。
日本無線に回路図の有無を問い合わせし熱心に探していただきましたが、見当たらないとのこと。5極菅で周波数変換、IFTに再生が掛けてありIF増幅管のスクリ−ン電圧をVRで変化させて再生度をコントロ−ルしているようにも見えますが回路の一部が欠落していますので良く分りません。
倉島さんがお持ちのものはどんな回路構成でしょうか? たいへん興味があります。
調査が進みましたらぜひお教え下さい。
 


Re:部品  投稿者:井上  投稿日: 7月16日(日)08時30分15秒    編集済
  AESのラヂオパーツのところに載っていたアンテナコイルと似ていると思います。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:松代東京無線  投稿者:倉島  投稿日: 7月16日(日)00時07分11秒
  梅田さん、早速の情報有難うございます。メーカ自身の時代推定はできましたが、ラジオ
がその年なのかどうかは、内部の部品を調べる必要がありそうです。
 


RE:松代東京無線  投稿者:梅田  投稿日: 7月15日(土)23時25分52秒
  以下のサイトに簡単な紹介が出ています
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/6918/radio_maker03.htm

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:部品  投稿者:秋場  投稿日: 7月15日(土)22時55分54秒
  こんばんは、
写真の部品は国際ラジオで購入しましたが、
店では2BANDアンテナコイルと書いてありました。
ただ、実際は2BANDではないと思います。
ガード下のお店は部品の管理がいい加減ですから、

印刷配線用コイルとはなんですか?
詳しく知りたいのですが。
 


松代東京無線  投稿者:倉島  投稿日: 7月15日(土)22時44分23秒    編集済
  皆様、今晩は。

久しぶりに、大和市の骨董市に行って来ました。暑さのため、長居は無用でしたが、
松代東京無線というメーカの初期5球スーパーを買ってきました。初めて見たメーカですが
昭和24年頃のメーカのようです。
残念ながら銘板の文字が消えており、型式が「トム○○型」となっています。製造年月も消えています。
松代東京無線が長野のようですので、真空管は諏訪無線です。不動品なので、調査が進みましたら
また報告したいと思います。

PS.
太田さん、重曹ですか。大変参考になりました。
 


プラスチックのギア修理  投稿者:PDC加藤  投稿日: 7月15日(土)20時28分13秒
  太田さん、ノウハウを開示いただき、ありがとうございました。  


Re:プラスチックのギア修理  投稿者:内尾  投稿日: 7月15日(土)19時15分11秒
  太田さん
詳しい説明有り難うございます。
凄いですね、自分も1台持っていますので、機会があれば挑戦して見ます。
しかし重曹とは!思いつきませんでした。
 


プラスチックのギア修理  投稿者:太田仁啓  投稿日: 7月15日(土)18時58分49秒    編集済
  内尾さん、PDC加藤さん、皆様、こんにちは。CRF320/330のギアの修理方法に興味をお持ちの方のために以下に修理方法を述べます。参考になさってください

<ol>
<li>まず、プラスチックギアを金属リールから取り外し、ギアに付いたオイルを洗浄します。
<li>次に、割れた隙間をなくした状態でアロンアルファーで接着します。
<li>この状態では強度が心配なので、接合面を補強します。
<li>補強には、重曹を用いました。まず、重曹で接合面を覆うように散布します。ある程度広範囲に散布したほうが良いでしょう。厚みは0.5mm-1mm程度でしょうか。
<li>その上に、アロンアルファーをぽとぽととたらします。すると、数秒で固まります。数分で十分な強度が得られるので、表面がでこぼこしているようならヤスリがけをしてもよいでしょう。
<li>あとは、ヤスリでギアの内径を広げます。
<li>金属リールに押し込み、アロンアルファーで固定して完成です。
</ol>
☆重曹のきめの細かさ具合により、アロンアルファーの浸透具合が異なりますので、きめの細かいものは薄くパウダー散布⇒アロンアルファー点滴⇒パウダー散布⇒アロンアルファーを繰り返したほうが良いかもしれません。

☆金属リールに固定する際、オリジナルの相対位置をあらかじめ見極めておくと良いでしょう。

☆今回のギアは最初、エポキシボンドで接着を試みましたがうまく行かず、最終的にこの方法に落ち着きました。ギアの材質によってはこの方法が適さない場合もあると思います。
尚、小さいほうのギアに関しては重曹は使わず、アロンアルファを断面につけて固定した後、糸にエポキシボンドをしみこませたものをギアの端に巻いて、接着面がはがれないようにしています。
http://www.geocities.jp/jnkei/soni-radio/crf-330k.html

http://www.geocities.jp/jnkei/

 


Re:ボイスコイルが断線  投稿者:内尾  投稿日: 7月15日(土)08時19分4秒
  立松さん経験談有り難うございます。
以前修理したラジオもスピーカーのコネクターにACプラグを利用してあり、見事断線していました。
コネクター選びは大事です。
コネクターが紛らわしいのでAC電源を12VDC入力にいれて、高価なR−300を壊した人もいます。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/1/R-300.html

ところで本題のナショナルのラジオ、なぜか出力トランスの一次側のコンデンサーがパンクしていました。
絶縁不良は良くありますが、ショートは珍しいです。
 


プラスチックのギア割れ  投稿者:PDC加藤  投稿日: 7月15日(土)06時40分42秒
  私もどんな接着剤をお使いになったか興味があります。太田さん、よかったら教えていただけないでしょうか?  


ボイスコイルが断線  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 7月15日(土)06時32分59秒
  倉島様、おはようございます。
同級生の自宅告別式の時、葬儀屋さんが使っていた拡声装置のトランペットスピーカの延長コードがAC100V延長コードでした。葬儀屋さんが忘れものを取りに離れた際、葬儀手伝いの隣人が掃除機のコードと間違えてコンセント差して一瞬にして断線しました。
 


Re:プラスチックのギア割れ  投稿者:梅田  投稿日: 7月15日(土)01時12分7秒
  >ダイナミックスピーカのボイスコイルが断線しているのは珍しいと思います

兵頭勉『ラジオ修理メモ』第3巻には,「切れやすいムービングコイル」と
いう記事があり,その中に

「N社製の10吋ダイナミックが,使って間もなくムービング・コイル
が断線し,……」

という記事があります。これではないでしょうか。
なお,『ラジオ修理メモ』第3巻は,「ラジオ温故知新」にアップ
してあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:プラスチックのギア割れ  投稿者:倉島  投稿日: 7月15日(土)00時33分12秒    編集済
  内尾さん、今晩は。

アンテナ端子に接続されているようで、裏板から回せるので、仰るようにトラップかも
しれませんね。アマチュア的で好きです。

ダイナミックスピーカのボイスコイルが断線しているのは珍しいと思いますが、2個とも
となると益々おかしいですね。過大入力でしょうか??
 


Re:並4ラジオにある、謎のSW  投稿者:田村  投稿日: 7月14日(金)22時09分31秒
  内尾様 こんばんは
お返事遅くなりました。
電源スイッチとして利用するのですか、すると全面に電源SWが無いラジオ用の為に用意されていたのでしょうね。
多分このラジオは全面に電源SWが有りますから、内尾さんの言う通り部品が余ったのかも知れません。
また戦前のラジオに多いと言う事も大変参考になりました。

http://blogs.yahoo.co.jp/kts_999jp/37587113.html

 


Re:部品  投稿者:秋場  投稿日: 7月14日(金)21時48分18秒    編集済
  やはり互換ではないのですね。
いままで違いがわからなかったので大変参考になりました。
部品取りにしたラジオからはずした
ゼネラル製の中古品2本がありますので
これに交換してみます。
ありがとうございました。
 


Re:部品  投稿者:内尾  投稿日: 7月14日(金)21時42分47秒
  >簡潔に言うと本来Aタイプを使う場所にBタイプを使ってはダメなのか?ということです。
駄目の程度の問題でしょう。
ラジオは受信できると思います、ただ設計と違う使い方である事は間違いありません。
それとジャンクのIFTですから、どのような規格なのかも不明でしょう。
良否を問題にするのも、基準が無いところで決め付けるのも不合理です。
組み込んで 実験してみては如何ですか。
受信できて、それで本人が満足すればOKと判断するのが良いのでは。

@Aタイプ(初段)とBタイプ(検波段)は基本的に違います。
Aしかし同じメーカーでもAが全て同じ規格ではありません。
Bましてジャンク品は規格不明です。
どうもこの辺を誤解しているように思えるのですが。
 


Re:部品  投稿者:梅田  投稿日: 7月14日(金)21時36分4秒
  検波管の前に挿入するIFTは,検波管の入力抵抗が小さい(たとえば6ZDH3Aの
2極管部の負荷抵抗を250kΩとすると,入力抵抗は125kΩ)なので,この入力抵抗はIFTの二次側に並列に接続されたと同じことになり,IFTの二次側のQが
大幅に低下して,実行Q及び相互インダクタンスMが小さくなるため,あらかじめ
この損失を見込んで臨界結合でなく,あえて密結合にしてあります。
そのため,この検波用のIFTを周波数変換と初段中間周波増幅段に使うと,
密結合のため,単峯特性でなく,双峯特性となり,利得もさがり,選択度
も悪くなります。従って,AとBは互換ではありません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:部品  投稿者:秋場  投稿日: 7月14日(金)20時59分34秒
  こんばんは、

アンテナコイルはコア入りなので大丈夫だと思います。
(オリジナルのようにコアにネジはついていませんGRS−6のタイプに近いです。)

IFTの件ですが、
簡潔に言うと本来Aタイプを使う場所にBタイプを使っては
ダメなのか?ということです。
今日、改めて同じジャンクシャーシを店頭で見たときに気付きました。
よろしくお願いいたします。
 


Re:部品  投稿者:内尾  投稿日: 7月14日(金)20時46分14秒
  今晩は

アンテナコイル
写真を見た限りでは違うように思いますが?、大丈夫でしょうか。
IFTの件は質問の意味を理解できません。
もう少し判りやすく書いてください。
 


部品  投稿者:秋場  投稿日: 7月14日(金)20時08分53秒    編集済
  内尾さん、みなさん、こんばんは、
先日、ハニカム巻きのアンテナコイルが断線したと
書きましたが、秋葉原の国際ラジオで相当品(右)を発見しました。
局発コイルはそのまま使い、交換してみようと思います。

それと、以前作った4球スーパーのシャーシが大きかったので
小型のシャーシに組み直そうと思ったところ、
ジャンク屋で買ったIFTは12BA6のプレートと
12AV6の2組のプレートに接続されているものでした。
ジャンクシャーシにはIFTがもともと1つしか乗っていませんでした。
いわゆるAタイプとBタイプで言うとすれば、
これはBタイプと呼ばれる方だと思うのですが、
12BE6の直後にあるIFTはこのタイプだとまずいのでしょうか?
ピークが出なかった原因はこの辺りにあると
自分は思っているのですが、
教えていただけるでしょうか?
 


Re:並4ラジオにある、謎のSW  投稿者:内尾  投稿日: 7月14日(金)12時22分11秒
  写真拝見しました、これは自作品のようです。
この位置にSWがあるのは戦前のラジオに多いです。
目的は電源のON OFFです。
部品を寄せ集めて作ったので、昔の部品が残ったのかも?。
 


並4ラジオにある、謎のSW  投稿者:田村  投稿日: 7月14日(金)11時06分8秒
  皆さん、こんにちは

いつも質問ばかりで申し訳御座いません。
また疑問が出たので良かったら教えて下さい。
依然購入した並四ラジオを、出してきて点検していたのですが、箱の左横にトグルSWが付いていました。
半田付けした後が無い事から、使われていないようです。
このSWは何の為に付いているのでしょうか?。
先輩方々、ご教授宜しくお願い致します。
またラジオの写真はブログに連載してあります。

http://blogs.yahoo.co.jp/kts_999jp/37587113.html

 


Re:プラスチックのギア割れ  投稿者:内尾  投稿日: 7月14日(金)08時41分24秒
  倉島さん
珍しいものを見つけましたね。
このオークションのラジオアマチュアーが組み立てたものでしょうが、
こんな位置にバリコンが付いているとは珍しいです。
ツマミは下側にあるので選局のバリコンはシャーシ内にあり、
写真のものはウエーブトラップなどの付属物かもしれませんね?。
軸が裏側に出ているような感じがします。

ところで
先日 ナショナルのラジオ(AH−610)の修理依頼がありました。
これもオークションで購入したそうです、説明文は
「電源は入りますが、スピーカーとボリューム間の線が断線している為、
スピーカー出力しません。その為、受信も未チェックです。
ジャンク品とさせて頂きます。修理できる方入札お願いします。
外観は使用感が有りキズ・汚れが有ります。
付属品は付きません。」
有名なジャンク品販売会社の出品です。
確かに説明に嘘はありません、ただ修理してみて判ったのは、
誰かが修理を途中で投げ出したものが業者の手に渡り、販売されたもののようです。
ダイアルの駆動機構:破壊
スピーカー:2個ともボイスコイル断線
修理は大変でした。
特にダイアルの駆動機構は満足な結果を出すのに半日かかりました。
出品者に悪気は無いのですが、落とし穴にはまった感じがします。
運不運が有るようです、修理体験記は。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/AH-610.html
外観が奇麗でも中を触った形跡(配線断云々)が有るものは相当覚悟が必要のようです。
 


Re:プラスチックのギア割れ  投稿者:内尾  投稿日: 7月14日(金)08時29分34秒
  お早うございます。
太田さん 先日は会合に出席いただき有り難うございます。
次回も是非お願いします。

CRF−330のギア修理素晴しいですね、よくボンドで付きましたね。
なんとなく接着しにくい材料のように見えますが。
今回の5500は別のものから移植しました。
移植後の写真です。

昔 真空管式テープレコーダー 262型でモーターのプラスチックが割れて吃驚した事があります。
突如モーターがガタガタ言い出しのですから、何事かと思いました。
油は注意が必要なようです。
 


Re:プラスチックのギア割れ  投稿者:倉島  投稿日: 7月14日(金)01時42分17秒
  今晩は。
プラモデルのモーターのギアが同様に割れている場合があります。やはりオイルかグリスが
浸透することが原因のようです。ラジオですと、まだ径が大きいのですが、模型のギアは
修復不可能でした。

ところで、変なラジオがあります。バリコンが天井にあるのですが・・・・
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n42962952
 


プラスチックのギア割れ  投稿者:太田仁啓  投稿日: 7月13日(木)23時47分22秒
  内尾さん、先日は大変お世話になりました。プラスチックのギアが割れると厄介ですね。動きをスムーズにするために塗ったと思われるオイルですが、種類によってはプラスチックが膨張し、写真のように割れるということです。圧入しているギアは要注意です。ある程度ギアが大きければ何とか修理できますが、小さいと手に負えません。先日CRF-330Kのギアを修理しました。330kや320のギア割れは結構多いです。下記に写真を載せました。
http://www.geocities.jp/jnkei/soni-radio/crf-330k.html

http://www.geocities.jp/jnkei/

 


スカイセンサー5500  投稿者:内尾  投稿日: 7月13日(木)15時50分19秒
  田中さん今日は
東京は暑いです。
ついでにスカイセンサー5500の珍しい故障を紹介。
この機種のダイアルメカは弱いので時々不調になる事があります。
修正しようとして、無理をするとギアを壊します、ご注意ください。
写真に示すようにプラスチックのギアが割れています、これは珍しいです。
 


FRG−7の修理  投稿者:田中  投稿日: 7月13日(木)12時34分4秒
  今日は、やっと夏らしい気候になってきました。台風も過ぎ去り週末も天気が続きそうです。
内尾さん、相変わらず色々な修理楽しそうですね。仕事のせいにして整理も修理も進んでいません。前にも書いたと思いますが30年ほど前、半田の品質が良くない物が出回ったようで我が家の初代チューナー、二代目アンプも原因不明の不調に泣かされましたが、原因は半田不良でした。 確か無線機もCWフィルターを乗せたらとても音が小さくて、これもフィルターのソケットの半田づけ不良。ケンウッドの製品が多いのか、そのメーカーの製品をよく買うためか?

今でも偶に半田を買うときは錫の比率を確認してしまいます。最近はめっきり鏝を使う回数が減りました。前回はR−300のDCコードを作ったときですからしばらくご無沙汰です。(この件でますますガラクタ箱の部品が捨てられなくなりました。ソケットがぴったり)
 


Re:IFT内部のコンデンサの耐圧  投稿者:秋場  投稿日: 7月12日(水)19時54分52秒
  内尾さん、教えていただきありがとうございました。
早速交換してみます。

マイカは高いですが、積セラなら安いので便利と思いました。
 


Re:IFT内部のコンデンサの耐圧  投稿者:内尾  投稿日: 7月12日(水)19時49分22秒
  秋場さん
これは全然問題ありません、大丈夫です。
コンデンサーの両端にはDCで数Vも加わらないでしょう。
IF信号もよほど強力に増幅すれば?と思いますが、レス程度だと問題ありません。
 


FRG−7の修理  投稿者:内尾  投稿日: 7月12日(水)19時44分8秒
  デッドストックのように奇麗なFRG−7の修理をしました。
殆ど無音状態です、もともとこの受信機はノイズが少ないです。
それにしても異常です。
まず低周波回路を試験してみました。
VRの端子に音声信号を入れるとスピーカーから正常に聞こえます。
RF IF部分の安定化電源が壊れているのではと疑い、試験しましたが 大丈夫でした。
この受信機は基板がいくつかに分かれていますが、大きなものはRF 第1IF部分(仮にA基板)と 第2IF AF 電源部分(仮にB基板)の2枚です。
AとBの間はケーブルで接続されています。
この部分に第1 IFの信号(2MHz〜3)を入れてみたら、音声は出ません。
第2IF(B基板)が壊れていることがわかりました。
更に故障部分の範囲を狭めてゆきましたが、
鉄のシャーシに組み込まれているので、部品とパターンの照合が大変でした。
回路図は有るのですが、パターン図がないと苦しいです。
最終的に芋半田といわれる半田付け不良が原因でした。
詳細は下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/frg-7.html#180626
 


IFT内部のコンデンサの耐圧  投稿者:秋場  投稿日: 7月12日(水)19時30分51秒
  内尾さん、みなさん、こんばんは

IFTの内部のコンデンサは修理メモだと50V耐圧でOKとありますが、
レス機の場合、プレートの電圧はおよそ78V(男の自由時間より)なので
これだと耐圧オーバーになりませんか?

調整時、キレが悪いのであけてみたら温度補償でない安物のセラコンが
パラフィンを吹き、容量も安定しませんでしたので
不良と判断し交換しようとしましたが、
150PFのディップマイカが売り切れのため、
温度補償係数0の積セラを買ったのですが
50Vでも問題はないのでしょうか?
 


Re:AMステレオ  投稿者:埼玉/小澤  投稿日: 7月11日(火)13時38分56秒    編集済
  >田中さん
お返事ありがとうございます。当方、この後から仕事なのでまだノンビリ中でして・・・

私のSM11Bも中波と短波の2バンドで、FMは付いていません。
また取説(現在は消息不明)には、確かに民放のAMステレオ放送の案内の記述があったのを覚えています。
ダブルチューナーの利点を生かして、後年は、片方はいつも聴く局にしておき、もう片方のチューナーはフリーで・・・という感じで使ってました。

同時に父が購入したパイオニアPAX20というスピーカー(16オーム)共々、捨てることも無く、今はひっそりと時を送っています。
 


AMステレオ  投稿者:田中  投稿日: 7月11日(火)12時42分59秒
  皆さん、こんにちは AMステレオも折角放送で対応しても肝心のラジオが入手困難では
小澤さん、我が家のは同じ山水でSM-12Bだったと思います。小澤さんのはFMチューナーつきで手元にあるのはSW付きです。動作品ですが、ペーパーコンが爆発以来、整備待ち状態です。ここらでは高圧のフィルムコンデンサも結構入手に手間取ります。老後の楽しみになんて言っていたらその頃部品すら手に入らないかも知れません。
 


いろいろと・・・  投稿者:埼玉/小澤  投稿日: 7月11日(火)12時16分49秒    編集済
  内尾様、皆様、こんにちは

<アメリカ人が見た戦後の日本>
これは体裁を整えて独立した写真集として発刊されています。
私は2冊所蔵しています。
一冊は自費で購入したもの。
もう一冊は以前都内の某大手銀行本店のギャラリーで開催された同写真集を基にした写真展を見学したとき、アンケートに答えたところ後日抽選で当選して頂戴しました。
大変素晴らしい写真集だと思います。
写真展も素晴らしかったです。

<AMステレオ>
我が家にも亡父が残した2波式AMステレオ対応のレシーバーアンプが残っています。
山水SM−11Bといいます。既に不動ですが捨てずに保管してあります。


<現在のAMステレオ関連>
以前、エレクトロニクスライフ誌で特集がありましたね。私も後にバックナンバーを神田神保町の大手書店で買い求め手元に置いてます。
結局、記事に出ていたものは作りませんでしたがAMステレオの技術面の入門に役立ちました。
現在、秋葉原のジャンク店で拾った小さな安物AMステレオラジオジャンクを修理したうえで使っています。

<真空管関係>
松下電器E−330を現役で使っています。だいぶ前にある無線雑誌の売買コーナーで入手。相手の方が大変紳士的で何等トラブル無く買うことが出来ました。

以上、項目別に書かせていただきました。
これからも先輩諸氏の話題をいろいろ参考にして、こつこつと楽しみたいと思います。
長文にて失礼いたしました。


Re:AMステレオ  投稿者:渡邉@名古屋  投稿日: 7月11日(火)11時45分29秒
  AMステレオの話題が出てきましたので...

デコーダのICは元祖モトローラのMC13020のほか,MC13022,MC13024,MC13028など
数種類出ていました。なぜか東芝がMC13020互換のTA8120,それと独自設計のTA8124
を出しています。ほかに,特定ユーザ向けに一般には市場に出ない特注品が何種類
かあったようです。あとはソニーがCX857をはじめ,数種類出していました。

残念ながらIC1個でも結構値段が高い上,PLLで搬送波を再生して同期検波をする都合
上,発振子(セラロック)や周辺部品が必要で,トータルでは結構なコスト増要因と
なるのでセットメーカとしてはそれなりに台数が出てくれないと...ということで敬遠
されてしまったようです。

ICそのものが製造中止になったことに加え,これらのICを使ったアルプスなどの
フロントエンド(これもチューナというのでややこしいのですが)が製造中止になった
のが困りもので,HiFiチューナなどはパイオニア,デンオン,マランツなどから
出ていましたが,こういったフロントエンドを使っている場合も多かったので,
軒並みチューナ自体も製造中止になりました。カーステのAMステレオ付が今ないのは
この理由です。

なお,変調は直交変調を使っており,L-Rは位相変調に近いのですが,L+R成分も
含まれていて,単純に位相復調してもL-Rは取り出せません。L-Rが位相変調
(マグナボックス方式)か,FM(RCA,ベラー方式)だったら簡単に出来たと
思うんですが...
 


無い事は無い??  投稿者:白石  投稿日: 7月11日(火)08時53分25秒
  > http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p53042179
趣味に合わないかな?
 


キットの企画でも...  投稿者:白石  投稿日: 7月11日(火)08時17分53秒
  > http://members.lycos.co.uk/amst/AM_Stereo_IC.html
秋月さん辺りで出して好評なら製品も出るかも?
中国での国内放送局がモト規格でないとダメかな?
8言語取り説が当たり前の時代ですからねえ。
 


「捨てる病」ですか  投稿者:田中  投稿日: 7月11日(火)06時15分1秒
  そう言われれば、そうかもしれませんね。確かに潔く捨てていました。人が持っている物を「いいな、欲しいな」と言うから譲っても使っていたためしがありません。高松さんばかりでなく、皆さんも過去に痛い目にあっているようですね。大した量ではなかったので就職時に持っていけば良かったのかも知れませんが当時寮住まいだったし。

AMステレオ放送はリスナーが少ないのでしょうか。AM自体が余り聴かれていないのでしょうか。中学の時はクラスで何人かラジオ好きがいて番組の内容を良く話題にしました。
あの頃はFM放送が始まってローカル局に葉書を出して読まれたと言ったりもしていました。今、ラジオ自体が振るわないのでしょうか。

我が家のお気に入りは、ケンウッドのチューナーとイヤホンラジオ、目覚まし付き、カーステレオ、この4台がAMステレオ対応でカーステレオ以外は全部中古で手に入れたものです。FM/AMチューナーですら最近は魅力を感じる機種が見当たりません。
 


Re:AMステレオ  投稿者:井上  投稿日: 7月11日(火)02時57分25秒
  >モトローラ式AMステレオ復調関係の回路が、FMステレオ復調回路よりも
>複雑で高価なのでしょうか?
MC13020のデータシートをもっていますが、それほど複雑とは思えないです。例えば、三洋のFM/AMチップLA1800などと同じくらいではないでしょうか。ちなみにMC13020は300円、LA1800は180円だったと記憶しています。売っているところは捜せば他にもあると思います。したがって、それほど高価というわけでもないでしょう。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:AMステレオ  投稿者:MZR山田  投稿日: 7月10日(月)23時59分28秒
  >モトローラ式AMステレオ復調関係の回路が、FMステレオ復調回路よりも
>複雑で高価なのでしょうか?
複雑さは、幾分はあるかもしれませんが、
それと比較にならないほどFMステレオの方がデバイスの出荷個数が高く、
安価です。 需要の有無で決まる部分もあるかと思います。デバイスは
モトローラ以外にもあります/した。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


Re:AMステレオ  投稿者:井上  投稿日: 7月10日(月)23時30分53秒
   AMステレオ用のチップは、MC13020といいますが、製造中止になっています。だから、ラジオメーカーは、生産数量が確保できないのと、保守ができないので、販売していないのだと思います。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:AMステレオ  投稿者:高松  投稿日: 7月10日(月)23時26分52秒
  現行の1周波数によるモトローラ式AMステレオ放送が始まってもう10年以上になると思いますが、今現在、AMステレオを受信できる単体ラジオ受信機はほとんど存在しません。
FMはステレオで受信できてもAMはモノラル受信しかできません。
モトローラ式AMステレオ復調関係の回路が、FMステレオ復調回路よりも複雑で高価なのでしょうか?
 


Re:うっ  投稿者:高松  投稿日: 7月10日(月)23時19分47秒
  どうも今晩は。
>家の親はある意味整理の達人かも知れません。
整理の達人では決してなく、親の世代特有の「捨てる病」という一種の病気と考えています。
ヒステリックなまでに見境なく「捨てる、捨てる」という、病気です。
どれだけお気に入りのものを捨てられたか数知らず。

今、一部で「もったいない」という理念が見直されているのですが、親の世代となると、戦後の高度成長期の大量生産・大量消費の、いわば使い捨ての時代に最盛期を過ごしたわけで、何でも見境なく捨ててしまうのでしょう。
「もったいない」という世代は、その前の祖父母の時代かもしれません。
 


Re:うっ  投稿者:豊後高田/御幡  投稿日: 7月10日(月)21時29分0秒
  内尾様、皆様こんばんは。親に捨てられたと言っても自分自身ではありませんが、私も、書棚に大切にケースに入れて飾っておりましたfoxtonの検波器とmt管型の水晶をあっさりと捨てられました。文鎮にも使える円形の水晶発振子は親父が本当に文鎮に使ってました。すぐに回収致しました。  


RE:AMステレオ  投稿者:梅田  投稿日: 7月10日(月)20時33分36秒
  現在,民放各局が行ったいるモトローラ方式のAMステレオ放送の簡単な
解説が
http://www.tokoha-u.ac.jp/~kdeguchi/hobby/radio/stereo.html
にあります。左右の和をAMで,左右の差を位相変調して送信している
とのことです。
1960年代か70年代でしょうか。いまのTBSが日曜日の深夜にこの方式
と似た方式のステレオ放送の実験をしていました。
当時の呼称はFAM放送といっていました。
左右の和をAMで,差をFMにして送り出していたのではないかと思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


re:AMステレオ・ラジオ健在  投稿者:長谷川@NDXC  投稿日: 7月10日(月)20時29分42秒
  昭和30年代には名古屋でもCK,CBで2波AMステレオ放送は行われていました。
民放ではAR,SFで行っていた記憶が有ります。

海外ではMWもユーロを中心にしたDRM,アメリカはIBOCのHDラジオが開始され、数年後にはデジタルステレオが当たり前になるんでしょうね。
AM2波ステレオはもう忘れ去られる歴史でしょうね。
 


Re:うっ  投稿者:内尾  投稿日: 7月10日(月)20時23分7秒
  田中さん
ラジオ捨てられましたか!。
同じような思いをした人も多いのでしょうね。
就職の為 上京しましたが、ラジオ雑誌は随分捨てられましたね。
親にすればゴミに見えたのでしょう。

20年以上前ですが、毎週 神田に通ってラジオ雑誌を集めました。
お陰で昔持っていたものは殆ど集まりました。
最近はインターネットのお陰で集めるのも楽になったのでは?。
 


RE:AMステレオ  投稿者:MZR山田  投稿日: 7月10日(月)20時18分46秒
  AMステレオは、ご存知のとおり一波で多重放送をしています。
32kHzだったかでサブ信号を送出しており、これを検波してメイン
信号と混ぜて、LとRを取り出します。(皆さんご存知かも)
なお、外国のAMステレオ、韓国(SBS)は、日本でも聞こえましたが、今は
やってないはずです。FM波も開局したので。
ほかの国では、香港やバンコクで聞いた記憶があります。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


RE:アメリカ人の見た日本  投稿者:MZR山田  投稿日: 7月10日(月)20時03分51秒
  まさにこれです。よく見つかりましたね。
無断転載はだめですが、著作権上は、話のねたとして引用するためには問題が
なかったと思います。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


うっ  投稿者:田中  投稿日: 7月10日(月)19時35分18秒
  今晩は、こちらでは今は言わなくなったけど「おばんです」
AMステレオ、確か10年ちょっと前ナイターが(コレは死語でしょうか)臨場感あふれる放送が云々・・だったような気もしましたが。意外と周りを見てみると対応品すくないんですよねー。
梅田さん、そんなに古い話でしたか。なんとなく2波を使ってというのは耳にしていましたが。岩本さん自慢できませんが我が家にも同じようなラジオあります。ちょっと整備が必要ですが、同期の実家の引越しの時貰ったものです。でも、その内容は私が産まれる前の話です。今は自分の家ですから多少散らかっても目障りでも捨てられませんが、実家では就職した途端に大事な真空管ラジオは親戚にQSYされ、大事に取ってあった 物置の天井に隠してあった古い真空管ダンボール二箱捨てられました。親は知らんと言っていましたが見上げたら箱はなくなっていました。親戚にやんわりとラジオの行方を聞いたら邪魔だから捨てたといわれました。うーん、二台とも気に入っていたラジオだったのですが。当時高校生でした。そういえばレコードも捨てられましたねぇ、家の親はある意味整理の達人かも知れません。何時までもこだわっているからか、古いバイクも何台か有ります。
 


re:AMステレオ・ラジオ健在  投稿者:梅田  投稿日: 7月10日(月)18時50分54秒
  >以前はNHK第一放送が左チャンネルで、第二放送が右チャンネルでステレオ放
>送を行っていました(但し、東京近辺のみ受信可)

NHKがラジオ第一と第二を使って立体放送の試験番組を放送したのは,1952年
(昭和27年)12月5日から3日間,放送終了後の午前0時5分から
30分間だけNHK東京で放送した。
評判が良かったため,同年12月20日「土曜コンサート」という番組を
関東地方にのみ本放送を開始した。
翌1953年(昭和28年)3月28日の第2回「土曜コンサート」から,全国放送され,1954年(昭和29年)11月13日からは,「立体音楽堂」と
して定時番組となった。その後は音楽だけでなく,「架空実況放送」といって,「関が原の戦い」を立体放送したりした。NHKのAMによる立体放送は,1965年(昭和40年)3月に終了し,ステレオ放送はFMに受け継がれた。
(日本放送協会編『放送五十年史』より)

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


モトローラ方式  投稿者:白石  投稿日: 7月10日(月)17時33分39秒
  > http://radiofly.to/wiki/?%C3%E6%C7%C8%A5%B9%A5%C6%A5%EC%A5%AA%CA%FC%C1%F7
2波方式では無くちょっと細工が必要かな?
> http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/radio/oversea-t.html
韓国の中波ステレオも聞こえるのかな?
某国の地下放送は笑える:-)
 


AMステレオ・ラジオ健在  投稿者:JA1BPG 岩本  投稿日: 7月10日(月)15時41分35秒
  田中さん、今日は。
当局は写真のAMラジオで放送を楽しんでいます。AMチューナーが二つ入っています。
以前はNHK第一放送が左チャンネルで、第二放送が右チャンネルでステレオ放送を行
っていました(但し、東京近辺のみ受信可)。民間放送は左が文化放送、右がニッポン
放送でした(両局ともフジ・サンケイ グループ)。写真のアンプ現在も完動品です。
 


表紙の写真です  投稿者:JA1BPG 岩本  投稿日: 7月10日(月)15時13分54秒
  アメリカ人の見た日本 の表紙の写真です。後送。
 


アメリカ人の見た日本  投稿者:JA1BPG 岩本  投稿日: 7月10日(月)15時06分11秒
  皆さん、今日は。
御指摘の本を探しに、神田神保町の古本屋に出かけてきました。やっと見付けました。
7月9日掲載の写真は当局が友達から、めずらしい写真があるからーーと送付して頂い
たものです。
 タイトルは「アメリカ人の見た日本・50年前」で1945年から1951年までの
白黒とカラー写真が印刷されている毎日ムックでした。発行が1995年8月15日で
すので、今から11年前に出された本になります。
 写真の説明は、東京・秋葉原のラジオ部品街を牛車が行く(1951−3)となって
おります。その他色々な写真があり、一日中眺めていても飽きない本です。奥付けに、
無断転載・コピーを禁じます の但し書きが付いていましたが、画像送付シチャイます。
貴重な写真のお知らせーーと理解して頂きましょう。
 


AMステレオはどうした?  投稿者:田中  投稿日: 7月10日(月)12時46分36秒
  こんにちは、会社から昼休みに書き込みをしています。R−300 AC電源でつまずいて
進んでいません。言い訳:作業部屋の整理が遅れているから。少しづつ不用品を譲っては
いるのですが、途中割り込みが入るととたんに止まってしまいます。

ところで、皆さんのところもAMステレオ放送はとっくにサービスされていると思いますが、どういうわけか現在それ対応の受信機と探せば余りないし、魅力のあるラジオがないのはどういう訳なんでしょう。土日は朝からラジオに浸っていますが(STVラジオ)平日は
余り聞けません。高校の時は夜な夜な遠距離受信をしていました。勉強をほったらかして。

今、天下のソニーでも10年経つと部品がなくなりますね。リサイクルで手に入れた目覚ましラジオの時計バックアップの電池蓋手に入りませんでした。何かで代用と思っていますがどういう仕組みかちょっとつかみかねています。 近況でした。

↓の写真すごいですね、牛が街中を・・・こちらでも馬が観光で街中を馬車引いていますが。やっと暖かくなって季節相応の天候になりました。
 


Re:秋葉原・ラジオクラブ  投稿者:MZR山田  投稿日: 7月 9日(日)23時18分44秒
  この写真は
出典   アメリカ人の見た日本50年前
発行   毎日新聞 95年刊
雑誌番号 68338−54
撮影者  Charles R.Peddle
撮影時期 1951/03
になると思います。いまは絶版?

米兵によるカラーフィルムの撮影です。
この本はほかにも終戦直後の興味深い映像(カラー)が多いです。
ラジオ関係はこの牛車しかなかったです。
ミツワ電気はいまも健在ですね。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


Re:球の測定器  投稿者:内尾  投稿日: 7月 9日(日)20時13分14秒
  津田さん
相変わらず頑張っていますね、自分も試作したいと計画しているのですが、根気が続きません。
 


Re:秋葉原・ラジオクラブ  投稿者:内尾  投稿日: 7月 9日(日)20時12分14秒
  岩本さん
貴重な写真 有り難うございます、時代を感じさせますね。
白黒の写真は見たことが有るのですが、この時代でカラーとはすばらしい。
 


球の測定器  投稿者:津田  投稿日: 7月 9日(日)17時15分34秒
  簡単なエミッション測定器を作りました。電極接続に鰐口クリップを使ったので使いやすい機械になりました。
http://www.geocities.jp/mjseisaku3t/RX_HTML/tama-siken.html
 


秋葉原・ラジオクラブ  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月 9日(日)15時10分1秒
  岩本様、貴重な写真を有難うございました。過去に見た写真は、こんなに綺麗では有りませんでした。私(JH1JDA)の時代は、写真に写っている『ラジオセンタ-』の看板の真上に有る格子窓が、透明ガラスの窓になり、名前を思い出しませんが、軽食喫茶が有り、そこで食事をしながら、外の景色を見ていました。今月(7月8日)の会合には、仕事の都合で参加出来ませんでした。今月の会合写真が、下記に掲載されていますので、ご覧に成って下さい。過去の写真も有ります

http://photos.yahoo.co.jp/ph/craft_3/lst?.dir=/a095&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

 


秋葉原・ラジオクラブ  投稿者:JA1BPG 岩本  投稿日: 7月 9日(日)13時10分26秒
  今日は。
「アキバに集うラジオの達人達」を拝見させて頂きました。歴史のある喫茶店の様で
当局も何度か利用、アイボールQSOには格好なカフェです。昭和26年当時の写真が
有りますので参考まで。3丁目の夕陽を思い出します。2階左が「コロナ」です。
 


お早うございます。  投稿者:内尾  投稿日: 7月 9日(日)08時43分34秒
  佐藤さん ご無沙汰しています。
お元気で かつ仕事も忙しいようで安心しました。
掲示板が荒らされているようだったので心配していました。
最近意味の判らない書き込み(英文字の羅列)が当方のゲストブックにもあり、
削除に苦労しています。
http://geocities.yahoo.co.jp/gb/sign_view?member=yamakunigawajp
ラジオ関係の掲示板も多数狙われているようです。
 


安心しました!  投稿者:田中  投稿日: 7月 8日(土)21時58分17秒
  悲報のあとに存命の書き込みがありましたので、冗談でも非常識だと思いました。

わたしのほうも早とちりで、かなりやの佐藤さんが最初偽者の人でふざけていたの
かと思ってしまいました。 ご本人だとはしらず、失礼な書き込みお許しください。

管理人さんへ、たいへん失礼いたしました。

しかし最初は本当に驚きました!
 


失礼致しました  投稿者:秋場  投稿日: 7月 8日(土)21時44分19秒    編集済
  こんばんは、

佐藤様、管理人様、大変失礼致しました。
ともあれ、元気でラジオが弄れるのであれば
それに越したことはないと思います。安心いたしました。
今後とも宜しくお願い致します。

追伸:鈴木さん、私の書き込みも削除しておきました。
 


了解いたしました  投稿者:かなりや佐藤  投稿日: 7月 8日(土)21時39分25秒
  鈴木様、ご無沙汰でございます。この様な偶然もあるのですね。同名の同好会で同姓とは・・・秋場様が間違われるのも無理のない事でしょう。掲示板の方、早速整理させて頂きました。有難うございました。  


秋場さんへ  投稿者:鈴木  投稿日: 7月 8日(土)21時24分34秒
  すみません。かなりあの宿でも写真同好会で同姓の方です。ラジオと関係と誤解を招きますので私の方の書き込みは削除致しました。
かなりや佐藤さん、すみませんでした。それと掲示板が荒らされているようです。ご注意下さい。
管理人さん、お騒がせし、すみませんでした。
 


Re:残念ながら(笑)  投稿者:田中  投稿日: 7月 8日(土)21時23分11秒
  かなりや佐藤さん

 悪ふざけで書かれているのでしたら、非常に不謹慎です。
 もし記載の内容が事実でご存命であれば、秋場さんを初め、悲報で驚かれている方々に
ことの経緯と、きちっとした謝罪をするべきだと思います!
 


残念ながら(笑)  投稿者:かなりや佐藤  投稿日: 7月 8日(土)21時10分34秒
  まだ、生きております。ご無沙汰してて大変申し訳けありません。相変わらずの仕事多忙でラジオ遊びがままならず、HPは確かに「死んで」おります(笑)仕事のストレス解消にいつも掲示板は覗き見はさせて頂いてます。これからも末永く宜しくお願い致します。  


コロンビア R-55の回路について  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月 8日(土)14時24分30秒
  戦後のマツダ・ラジオZS−1056を写真掲載していますので、ご覧になって下さい。
ケミコンのUP写真も有ります

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/kiki/matzuda-zs1056.html

 


コロンビア R-55の回路について  投稿者:上杉  投稿日: 7月 8日(土)11時43分33秒    編集済
  内尾様、有難う御座います。「オイルコンはシールが厳密」との事ですので、私が見たものはやはりケミコンだったようです。(オイルコンは缶詰みたいに周りのシール部が折り返してカシメてあるタイプでしたね・・・)申し訳ありません。前回の投稿で、オイルコン→ケミコンへ訂正いたします。  


Re:コロンビア R-55の回路について  投稿者:内尾  投稿日: 7月 8日(土)11時28分40秒
  ケミコンは丸型が多いですが、戦後の混乱期は外形だけでは判断できません。
四角い紙製のケースに入れたものまでありました。
オイルコンはシールが厳密なので外観を見ればおおよその見当はつくでしょう。
 


コロンビア R-55の回路について  投稿者:上杉  投稿日: 7月 8日(土)10時18分57秒
  先日「平滑回路にオイルコンデンサーを使ってある」云々と書きましたが、内尾様の説によると「ケミコンは高周波特性が悪かったのでしょう」となっていますので、私が見たものはケミコンだったのでしょうか。「ケミコンは円筒」と言うイメージがあり、それは角型だったのでオイルコンと勘違いしたのかも知れません。古い(戦後間もなくと思われる)ラジオは角型のコンデンサーが使ってあります。あれはケミコンでしょうか。  


(無題)  投稿者:佐藤  投稿日: 7月 8日(土)10時09分50秒
  AM/FMラジオに全国放送が必要だとおもいませんか?
最近、地域密着放送が優先的で聞きたいという首都圏の番組を聴くことができないときが多くありませんか?
皆さん、全国放送があればこれは解消されることなのですよ。
是非、ご協力をお願い致します。
http://www.freepe.com/ii.cgi?afrazio

http://www.freepe.jp/i.cgi?afrazio

 


秋葉原・ラジオクラブ  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 7月 8日(土)09時36分46秒
  皆様、おはようございます
現在、私のHPは、ラジオ関連書籍の手持ち資料リストを順次公開しています
http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

下記添付のHPを、一度ご覧に成って下さい。

宮川様、いつもお世話になっております。
おかげさまで、NipponStyleのラジオクラブのみなさんの
記事が公開されました。
今後ともNipponStyleをよろしくお願いいたします。

http://www.nipponstyle.jp/nswalk/nswalk.html

 


Re:コロンビア R-55の回路について  投稿者:内尾  投稿日: 7月 8日(土)08時00分14秒
  お早うございます。
コンデンサーについては井上さんの説明があるので省略します。
製造メーカーにホームページに詳しい説明があるので参考にしたら良いと思います。
 


re:電子工作の本  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 7月 8日(土)05時51分32秒
  小野木さん、みなさん、こんにちは。
写真が大きく表示されてしまって、びっくりしました。
どうも失礼しました。

>今は電子工作に興味のある小学生はいるのでしょうか。

少なくとも、ひとり。私が教えている子が「子供の科学」
を定期購読して、その記事をみながら、自分で部品屋に
行って材料を買って作っています。

あと、NPOラジオ少年の原さんのところや、苫小牧の
科学館でも。電子工作教室をやっていて子どもたちが
育ってきています。(いずれも北海道)

定期的に教室をやれば、子どもたちは興味をもってついて
きます。難しいのは、その機会を大人が提供できるかどう
かです。ほうっておくとゲーム機で遊ぶだけですから。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 


コンデンサのマーク  投稿者:井上  投稿日: 7月 8日(土)04時12分46秒    編集済
   コンデンサのこと書いていて、ふと思い出しました。ペーパーコンデンサでもフィルムコンデンサでも、リードが出ている方向に、筒に太い線がマークされていると思いますが、気がついた方いらっしゃいますか?このマーク、外側にまいたアルミ箔に接続されているマーク(コ−ルドエンドマーク)だったと記憶しています。シャーシーアースに落とすとき、このマークの方のリードをアースに接続した方が雑音が少なく、段間の接続の場合、後段に接続すると、雑音が少なくなります。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:コロンビア R-55の回路について  投稿者:井上  投稿日: 7月 8日(土)03時41分29秒    編集済
   ケミコンは、通常、2枚のアルミ箔と、その間に挟まれた電解液を含ませた絶縁紙からできています。そして、電解液は、+イオンと-イオンを多く含んでいるために、2つのアルミ箔間に電圧が加わると、+イオンが負極の近くに、-イオンが正極の近くに、集まり(つまり充電されると表現します。)ます。このときに、化学変化はおきていません。化学変化は、耐圧以上の電圧が加わったとき、あるいは、電解液が長い間の経時変化で変性することはあると思います。高周波特性は、その電解液の素材に影響されますと共に、コンデンサの等価回路上、周波数が高くなると、アルミ箔が巻いてあるためのインダクタンス成分が効いてきます。それで、周波数の高い領域では、電解コンデンサはコイルとして使われることもあるくらいです(例、UHFチューナーの電源入力部のチョークコイル)。そこで、電解液よりも多少周波数特性のよいと思われ、容量の小さい(言い換えれば、アルミ箔の巻き数の少ない)コンデンサが並列に入れられることによって、高周波電流の通りをよくすることが考えられたのだと思います。近年では、OSコンがどのようなものか知りませんが、比誘電率の高い絶縁物を使って、周波数特性を向上させると共に、アルミ箔の巻き数も減らすことができますので、インダクタンス成分も減らせ、周波数特性がよくなっているものと思われます。ちなみに、セラミックコンデンサは、絶縁物が、酸化金属(チタン、マグネシウム、アルミ、等、及びこれらの混合物)からできており、比誘電率が20以上、高いものになると数千倍以上ありますので、アルミ箔の使用量も1/20から1/数千以下で同じ容量のものができます。しかも、誘電損失が非常に少ないので、高周波用コンデンサといえば、セラミックコンデンサといわれるようになりました。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:コロンビア R-55の回路について  投稿者:小野木  投稿日: 7月 8日(土)01時49分22秒
  自分の知識を確認したいと言う事で投稿させていただきます。ケミカルコンデンサーは化学変化をもって電荷を蓄積するため急激な電圧の変化(高周波)に対して定電圧を保てない(インピーダンスが高くなる)という事でしょうか?。OSコン等は化学変化の速度が改善されているのでしょうか。ふと疑問になりました。  


re:電子工作の本  投稿者:小野木  投稿日: 7月 8日(土)01時40分21秒
  福島様、情報ありがとうございます。一度ご紹介いただいた本を見てみます(立ち読みになりますが・・・)。今は電子工作に興味のある小学生はいるのでしょうか。本が発行(供給)されているのなら需要である学生が存在するという事ですね。日本もまだ電子工学で頑張ってもらいたいという思いがあります。  


コロンビア R-55の回路について  投稿者:上杉  投稿日: 7月 7日(金)13時36分2秒
  内尾様 早速のご教示、有難う御座いました。成程、平滑回路にオイルコンデンサーを使ってある場合などで、パラでペーパーコン(容量は消えて分かりませんでしたが・・)が入っていたのを見たような記憶があります。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/R-55.html

 


re:電子工作の本  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 7月 7日(金)08時35分45秒
  みなさん、こんにちは
真空管ラジオ工作について悲観的な見方をされる人がおられるので
コメントいたします。

小野木さん
>この様な製作本が今は発行されてないようなのでなんか寂しいです。

昔ほどではありませんが、今でも出ていますよ。下記の本はつい最近の
新刊で「子供の科学」連載をまとめたもの。新作回路62集で楽しい工作
がいっぱいです。今の小中学生はこういう本で工作をしているわけです。
>電子工作大図鑑―作ってきたえて能力アップ!
>ISBN:4416306067
>誠文堂新光社 (2006-07-03出版)
>・伊藤 尚未【著】
[>B5 判] NDC分類:549 販売価:\1,890(税込)

ほかにも「はじめてトランジスタ回路を設計する本」(奥沢清吉・奥沢煕著)も、小中学生から読めるラジオ本です。親子二代の共同著作です。

真空管ラジオ自体が実用品としては消えてしまった今、真空管ラジオの情報が
本屋でもインターネットでも今でも入手できるのは驚くべきことだと思います。インターネットで球やそのほかの部品の入手も簡単になりましたし、代用部品
の情報も簡単にわかるようになりました。ほんの10年前だとこうはいかな
かったので、いい時代になったものです。

たとえば8ミリ映画とか、計算尺とか、謄写版とかのように消えてしまった技
術はたくさんあるのですが、真空管はよく生き残ったなと思います.ギターア
ンプ用の球(12AX7とか6L6とか)なら、今後30年は現役でしょう。
製造中止の品種だって、コレクターの押入から今後、続々と放出されるでしょう。
おそらく私が元気なうちは部品入手に困ることはないだろうと安心しております。それよりため込んでいる部品を早く使わなくては・・・・

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%93%64%8E%71%8D%48%8D%EC%91%E5%90%7D%8A%D3

 


Re:コロンビア R-55の回路について  投稿者:内尾  投稿日: 7月 6日(木)21時12分12秒
  上杉さん今晩は
なかなか鋭いですね、これはケミコンは低周波用なので、高周波用のバイパスコンデンサーとしてつけられています。
(昔のケミコンは高周波特性が悪かったのでしょう)
機種によっては省略されたものもあります。
不思議な現象(発振)が起こった時は、この様に高周波特性の良い、コンデンサーをパラに接続してみると良いでしょう。
 


コロンビア R-55の回路について  投稿者:上杉  投稿日: 7月 6日(木)17時40分28秒
  皆様、今日は。何時も「ラジオ工房」を参考にさせて頂いています。ところで表記ラジオの回路図(URL参照)で平滑コンデンサーの最終段(8μF)にパラで0.1μFが入っているようになっていますが、この0.1μFの働きの意味はなんでしょうか、お教え下さい。宜しくお願い致します。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/R-55.html

 


RE:なつかしい本  投稿者:小野木  投稿日: 7月 6日(木)01時37分3秒
  皆様、いつも面白い話題をありがとうございます。私にとってなつかしい本は「ジュニアラジオ図解集」です。トランジスタ世代の新しい部類ではありますが、小学生の頃に揃う部品を使って出来る物を作った思い出があります(ほとんど失敗作でしたが)。上手く出来なかった腹いせにビリビリに破いてしまった事を今でも後悔しておりますが、今は良い時代でオークションにて同じ物をなんとか入手しました。この様な製作本が今は発行されてないようなのでなんか寂しいです。  


Re:学研ラジオに並4コイルとバリコン  投稿者:内尾  投稿日: 7月 5日(水)22時01分34秒
  皆さん今晩は
新品:全て完動品
これは理想ですが、現実の問題として、不良は結構あります。
新品でも製造後数十年も経過しているものではなおさらです。
バリコンの未使用品でも、人手を渡る時に「ガリコン」に変身する事は多いです。
例の中国製ラジオキットも不良部品が少数ですが、紛れ込んでいました。
我々の先輩は更に酷い部品でラジオを組み立てていました。
乱暴ですが、不良部品は「技術を高める上でありがたい経験」位に思うと良いでしょう。
趣味で作っているのですから、気軽に考えましょう。
 


RE:なつかしい本  投稿者:豊後高田/御幡  投稿日: 7月 5日(水)21時53分28秒
  皆様こんばんは。自分の懐かしい本は誠文堂新光社の「カードを使ってラジオを作ろう」という本です。行方不明になってます。近所に部品屋さんがなかったので東京高円寺?の「エレックセンター」に通販で取り寄せていました。部品が届くのが待ち遠しかったですね。近所の郵便局で小為替を組んでもらい送金しました。ああ、あれから幾星霜・・・  


学研ラジオに並4コイルとバリコン  投稿者:豊田の吉田です  投稿日: 7月 5日(水)21時23分42秒
  皆様今晩は、久し振りに一言出てきました、下記症状がもっと早く文章に出ていると解決が早かったのでしょうが、諦めずに頑張って下さい。
>そうなんですか!おかしいなとは思っておりましたが、新品なので、まったく疑っておりません でした。有り難うございました。
私も写真と同じバリコンの新品を2つ持っていますが、一つは180度の内で30パーセント位い接触します、ローターとステーターの間隔が非常に狭く、作りがあまり良くないですね。

http://www.geocities.jp/ja2xqr_yoshida/

 


学研ラジオに並4コイルとバリコン  投稿者:西上原裕久  投稿日: 7月 5日(水)20時10分55秒
  福島(ja8irq)様

 そうなんですか!おかしいなとは思っておりましたが、新品なので、まったく疑っておりませんでした。有り難うございました。
 


お世話になりました:訂正版  投稿者:西上原裕久  投稿日: 7月 5日(水)19時58分48秒
  内尾様、倉島様、関係各位

 一度投稿した文章を読み直して、とんでもない間違いがあることに気づき、訂正版を再送信します。

 ご指導有り難う御座います。おっしゃることは全て試してみました。実は一度だけ受信出来たのですが、他の局にしてみようとバリコンを回すと「ガリガリ」とすごい音が出て選局不能で、最初に受信した局に戻そうとしてもガリガリ音ばかりで再受信は出来ませんでした。これでは実用性が無いので、色々なことを試してみましたが、旨く行きませんでした。しばらくはオリジナル回路で楽しみたいと思います。

 40年ほど前にアマチュア無線三級の免許も取ったので、多少の知識は有るつもりでしたが、所詮、「ラジオ少年の成れの果て」でした。現在では手元にテスターすら無い状態で、試行錯誤も大変でした。

 それでも、50年振りに真空管ラジオをいじくったのは実に楽しいことでした。能力の無い人間としては、学研の次のキットを楽しみに、しばらくは焼酎を飲みながら、三球ラジオの音を楽しむとにします。今後、暫くは、この掲示板への投稿を遠慮させて頂きますので悪しからず。このコーナーの更なる発展を陰ながら期待しつつ、皆様さようなら。
 


re:学研ラジオに並4コイルとバリコン  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 7月 5日(水)19時44分0秒
  西上原裕久さんこんにちは。

>実は一度だけ受信出来たのですが、他の局にしてみようとバリコンを回すと
>「ガリガリ」とすごい音が出て選局不能で、

 バリコンの極板が接触していますね。それでは受信できない
はずです。中古のバリコンを買った場合はよくあります。

 テスターをお持ちでないなら、100円ショップに走って
電池測定器と電池とミノムシクリップ付きコードでも買って
きて導通チェッカーを作りましょう。

バリコンの端子に接続して、どこで接触するかを確認します。
わかったら極板をよくみて接触面を確認して、マイナスドライバー
かピンセットなどで極板をまげて接触を解消してください。

それで使えるようになると思います。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 


ラジオ修理メモ  投稿者:本田  投稿日: 7月 5日(水)16時23分32秒
  加藤様 ご親切なアドバイス有難う御座いました.おかげでメモを読むことが、できました.5S用のトリマつきのバリコンは使用すると発振するとのこと、理解できました。今並三ラジオで聞いていますが、京都ではメインの民放が50KHしか離れていません。高一にすればすこしは分離良くなりそうですので、トライして見たいと思っていますが、色々ネットをさがしましたが、どの様な二連バリコンを使用すればよいか分かりませんでした。ご存知なら、アドバイスお願いします。  


RE:なつかしい本  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 7月 5日(水)15時46分13秒
  私も小学校4から6年生の頃にBCLしておりました。参考書はラジオの製作と初歩のラジオでした。BCL専門書は買ってませんでしたね。(買えなかった?)中学入学と同時にハムの免許(1974年)を取りBCLから離れてしまいました。

30数年後の今、ラジオを集めたり、作ったり、またBCLを復活しております。(^.^)

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


RE:なつかしい本  投稿者:松本  投稿日: 7月 5日(水)11時41分14秒
  「はじめてラジを作る本」奥沢清吉著、誠文堂新光社。
小学生の時に購入しました。
 


RE:なつかしい本  投稿者:松本  投稿日: 7月 5日(水)10時44分28秒
  私も、子供の頃、BCLをやっていました。HCJBも聞いていました。
アンデスの声ですね。エクアドルのキトからの放送です。
 


お世話になりました  投稿者:西上原裕久  投稿日: 7月 5日(水)09時00分19秒
  内尾様、倉島様、関係各位

 ご指導有り難う御座います。おっしゃることは全て試してみました。実は一度だけ受信出来たのですが、他の局にしてみようとバリコンを回すと「ガリガリ」とすごい音が出て選局不能で、最初に受信した局に戻そうとしてもガリガリ音ばかりで再受信は出来ませんでした。これでは実用性が無いので、色々なことを試してみましたが、旨く行きませんでした。しばらくはオリジナル回路で楽しみたいと思います。

 40年ほど前にアマチュア無線三級の免許も取ったので、多少の知識は有るつもりでしたが、所詮、「ラジオ少年の成れの果て」でした。現在では手元にテスターすら無い状態で、試行錯誤も大変でした。

 それでも、50年振りに真空管ラジオをいじくったのは実に楽しいことでした。能力の無い人間としては、学研の次のキットを楽しみに、しばらくは焼酎を飲みながら、三級ラジオの音を楽しむとにします。今後、暫くは、この掲示板への投稿を遠慮させて頂きますので悪しからず。このコーナーの更なる発展を陰ながら期待しつつ、皆様さようなら。
 


Re:ご指導に感謝しつつ終了  投稿者:倉島  投稿日: 7月 5日(水)00時26分15秒
  今晩は。
せっかくですので、アンテナとアースで実験されてはいかがでしょうか。強電界地域なら
バリバリ聞こえそうな気もします。普通の並四ですと、都内では数m程度のアンテナだけ
でもキー局は問題なく聞こえます。
 


Re:男の自由時間5球スーパー  投稿者:内尾  投稿日: 7月 4日(火)22時12分59秒
  それは楽しそうですね。
結合用のコンデンサーはフイルムコンデンサーが良いと思います。
耐圧にも注意してください。

なお未使用品でも昔のペーパーコンデンサーは使わないでください。
これはリークが多くて危険です。
それでは吉報をお待ちしています。
 


懐かしい本  投稿者:松村  投稿日: 7月 4日(火)22時11分54秒
  高校生の時に、値段が高かったが買った本を今でも大事にしています。
何回もアフリカ諸国のページを見ていました。
 


Re:男の自由時間5球スーパー  投稿者:渡邊  投稿日: 7月 4日(火)21時58分38秒
  内尾様
早速のアドバイスありがとうございます。実は私の職場は船で、各自の船室にはラジオのアンテナ端子が
きています。で、ラジオの受信テストにはもってこいなので、船での余暇時間にラジオ製作を楽しんでいる
次第です。
次の出港にあわせ、各種抵抗やコンデンサを積み込んで、本ももう一度読み直して実験したいと考えています。
今回のアドバイスを活かしてなんとか頑張ってみます。次回入港のあとまた結果を報告いたします。
 


Re:男の自由時間5球スーパー  投稿者:内尾  投稿日: 7月 4日(火)21時37分10秒
  今晩は

カソード電圧が50Vというのは異常です、このまま通電すると壊れます。
短期間に調べてください。
@通電せずにカソード抵抗を測定してみてください、数百Ωありますか?。
A出力管のG1の直流電圧を測定してみてください。
デジタルテスターかアナログの場合できるだけ高感度のもので測定してください。
恐らく相当電圧が出るでしょう、そうでないとカソード電圧が50Vにはなりません。

B測定しながら出力管を抜いてください(火傷しないように)。
C電圧が消えれば 真空管(42)の不良、消えなければコンデンサーの絶縁不良です。
これらは男の自由時間の中に同じ事が書いてありますのでお読みください。
 


男の自由時間5球スーパー  投稿者:渡邊  投稿日: 7月 4日(火)21時18分42秒
  内尾様、皆様、はじめまして。渡邊と言います。
自作ラジオは2台目、5球スーパーははじめて作成した初心の若輩者ですが、よろしくお願いいたします。

さて、自作ラジオですが、なんとか形になったものの、スピーカーから聞こえる音が割れてしまって聴き
とれません。
受信は正常にしているようで、クリスタルイヤホンで6Z-DH3Aのところで聴くと、きれいに聞こえます。
また、外部入力にiPodを接続して再生してみると、やはり音が割れて聴けません。
出力トランスの一次側にクリスタルイヤホンを接続すると、スピーカで聴くのと同じように音が割れて
います。

本に載っている回路図、実体配線図と違う点は、ダイヤルエスカッションを使わなかったこと、パディング
コンデンサが手に入らなかったため、430pFの固定コンデンサに置き換えたことだけです。

出力管(UZ-42)のカソード電圧を測ってみましたが、50ボルト程度あります。高すぎると思うのですが、
原因がよくわかりません。
6Z-DH3Aのプレートと出力管のG1の間の0.01μFは一度交換してみましたが変化ありませんでした。
悩んだあげく、6Z-DH3Aの新品を手に入れて交換してみたり、出力管をUZ-41(中古)に交換してみたり
しましたが状況に変化はありませんでした。(予算潤沢ではないので、42の新品は試していません(汗))

自作は自己責任が原則とはいえ、なんとも困り果てた次第です。何かアドバイスが頂けないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
 


Re:ご指導に感謝しつつ終了  投稿者:内尾  投稿日: 7月 4日(火)16時04分49秒
  実験ご苦労様でした。

2つの電極に交流を加えると方向が交互に変わるわけですが、これが高周波になると、空中に電気力線が順次押し出されてゆきます、また電気力線に伴って磁力線も発生します。
これが電波ですが、普通のアンテナは電気力線に感じ、ループアンテナは磁力線に感じると考えれば良いでしょう。
並四コイルも磁力線に感じますが、面積が小さいので3球程度の受信機では、アンテナ無しではとても受信できないのです。
元々アンテナで電波を受け、並四コイルの一次側の中を電流が流れ、更にアースに流れる仕掛けです。
これによって二次コイル(同調)に電流を誘起する事で、受信します。

一方
「ループアンテナ」は名前が示すごとく、これ自体でアンテナの働きをします。
なんとなく似ていますが、そのままでは並四コイルでは代用は出来ません。
代用するには並四コイルのA E端子に夫々アンテナとアースを接続する必要があります。
 


ご指導に感謝しつつ終了  投稿者:西上原裕久  投稿日: 7月 4日(火)09時08分44秒
  内尾様、皆様、こんにちわ
 色々の助言、有り難うございました。しかし、残念ながら、今日現在成功しておりません。やはり、学研のオリジナルは優れています。回路をオリジナルに戻し、並四コイルは雰囲気作りのアクセサリーにします。これにて、ラジオ少年の実験を終了することとします。皆様、お世話になりました。
 


Re:悪戦苦闘中です  投稿者:倉島  投稿日: 7月 4日(火)01時46分56秒    編集済
  今晩は。
西上原さんの言わんとしているのは、学研ラジオのループをアンテナとして並四コイルにつなぎ、
並四コイルと単連バリコンで同調したということでしょうか。巻始めをA端子に接続したようですが、
巻終わりはどうしたのでしょうか? 再生コイルは並四のコイルなんでしょうか?
記述だけですと、ちょっと不明なところがあります。
 


Re:電灯線アンテナ  投稿者:平田  投稿日: 7月 4日(火)00時43分40秒
   内尾様、皆様、お晩です。

 9〜10歳の頃、
 図書館の本の通りに作った(つもりの)鉱石ラジオ(後にゲルマニウム)で
 コンセントアンテナを試してみて感電してみたり、漏電遮断器作動させたり。
 物干し台いっぱいにアンテナ線(のつもりのタダの針金)を張って、
 親からげんこつ喰らったり。
 鉄棒(5寸釘と放射状に組み合わせた針金)を埋めてアースを作ろうと
 家の周りに穴掘って怒られたり・・・。

 ほんの25年程前ですけど懐かしい気がします。
 あの当時、自分専用のラジオが欲しい私にとって、
 アンテナとアースは重要課題の一つでした。
 最後には自分をつないで人体アンテナとか試してみたり。

# 中学のころ電源トランス1次と2次を間違えて、
# 整流用ダイオードとコンデンサを電撃粉砕したり・・・・。


電灯線アンテナ  投稿者:田村  投稿日: 7月 3日(月)21時59分38秒
  皆さん、こんばんは
私の持っている古いラジオ制作の本にも、電灯線アンテナの事が記載されていました。
その制作方法はコンセントプラグの片方を取り外し、もう片方に0.01ufのセラコンを取り付けアンテナ端子に接続すると言う方法です。
今となっては懐かし話ですね、私も忘れていました。
 


電灯線アンテナ  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 7月 3日(月)21時20分41秒    編集済
  内尾様,梅田様,みなさま,こんばんは。
私が就職して独身寮で生活するようになった1971年,初めての給料で買ったAM/FMラジオはAC専用の据え置き型でしたが,説明書に「内部でアンテナ入力がACラインに数百pFのコンデンサを介して接続されている」と書かれていたことを思い出しました。型名は忘れましたが,たしかサンヨー製のトランジスタ・ラジオで横長の上側がすぼまった形をしていました。
 


Re:悪戦苦闘中です  投稿者:内尾  投稿日: 7月 3日(月)15時42分13秒
  梅田さん
「ラジオにはアンテナとアースが必要」というのは昔は常識でしたが、
トランジスターラジオの出現で死語に近くなりましたから。
 


Re:悪戦苦闘中です  投稿者:梅田  投稿日: 7月 3日(月)14時38分40秒
  電灯線アンテナなんてものは,もはや忘れさられているみたいですね。
「ラジオ修理メモ」には,電灯線アンテナが悪さをする話がいくつか
ありますが,あれを読んでも,ある年齢以下の人は理解できないのかも
知れませんね。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:悪戦苦闘中です  投稿者:内尾  投稿日: 7月 3日(月)11時38分2秒
  今日は
投稿の文章を読むと基本的に間違っているように思います。

並四コイルを使う場合、アンテナとアースが必要です。
アンテナをつけないで受信しようとしても放送局(送信所)の近く以外では難しいでしょう。
電波が強ければアンテナだけでも受信できます。
普通真空管ラジオの場合、電灯線がアンテナ、アンテナリードがアースの働きをしています。
学研の真空管ラジオは電池式ですから、電灯線はつながっていません。
この様な状況で並四コイルに変更すると、アンテナとアースが必要です、最低限アンテナは準備してください。
改造(部品の置き換え)は原理を理解したうえでお願いします。

ループアンテナ :電波の取り入れ口、と同調回路を兼ねています。
並四コイル   :同調回路のみ
 


悪戦苦闘中です  投稿者:西上原裕久  投稿日: 7月 3日(月)08時16分57秒
  内尾様、竹内6EH7様

 さっそくのアドバイス有り難う御座います。私が購入したのはラジオデパートの3階に在る店で、ミズホの並四コイルと多分430PFの単連バリコンです。
 なかなか旨く行かず、色々試行錯誤を重ね、学研のコイルと単連バリコンでは成功しました。音量も心なしか上がったように思います。
 しかしミズホのコイルと単連バリコンでは再生の調整は出来ましたが、受信するところまでは行っていません。内尾様のアドバイスを参考に、並四コイルのA端子に学研のコイルの受信コイルの巻き始めのみを接続しましたが、受信しません。
 竹内6EH7様のアドバイスを実行するため、本日、秋葉原に出かけて抵抗を買ってくることにしますが、再生の調整はできているようなので、原因は他に在るような気もします。
 しばらく色々な試行錯誤を試みる予定です。成功したらまた、ご連絡します。
 取り敢えずは、学研のキットにミズホの並四コイルと単連バリコンをきちんとセットしたところ、より一層ラジオらしくなり喜んでおります。学研のキットは素晴らしいと思います。さすが内尾様のご指導宜しきを得た作品ですね。都内の某書店にもう1セット残っているようなので、予備に購入し、さらに秋葉原でキットの説明書に書いてあった真空管の代替品を2セット購入しようかと思います。しばらくは、と言うか、死ぬまで、このキットで楽しめそうです。今後とも宜しくお願いします。
 


不要パーツ  投稿者:井上  投稿日: 7月 3日(月)06時16分47秒
   不要パーツに関するお問い合わせは、弊掲示板
http://8902.teacup.com/cesile/bbs(ホームページからでも来れます)
にても可、この掲示板は、内容が電子工作に関することであれば、匿名でもいいということにしてあります。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


re:理科ばなれの真相  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 7月 2日(日)22時32分31秒
  理科離れ、というか、教養ばなれ、現実ばなれ、知識ばなれ、の真相は単純なものではありません。

ひとつだけ、みなさんにも関係のあることとして「戦後、優秀な技術者がたくさん出てきて、暮らしを便利にしてしまった。その結果、便利さになれた若者は
モノを考えなく、工夫をしなくなり、技術離れにつながった」という、私が「技術者のパラドックス」と呼ぶ現象があると思います。

その昔は、風呂を焚くにしても、水を汲み、まきを割り、火をつけて沸かすと
いう手順が必要でした。ある意味では毎日が実験の連続だったわけで、いまの
ような蛇口をひねってスイッチを押すだけの生活では学べないことがあったわ
けです。

ぼやいていてもしょうがないので、私は、今の子どもたちに理科の楽しさ、
技術の面白さを伝えるような活動をしています。ほうっておいたら紙飛行
機も折らず、鉛筆をナイフで削ることもできません。やれるだけのことは
やってみましょう。学校や町内会と話をして、みなさんもどうぞやってみ
てください。子どもからも親からも感謝される上、自分たちにも楽しいです。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 


Re:電界と電場  投稿者:井上  投稿日: 7月 2日(日)22時29分52秒
   電場強度?は物理的な扱いはなかったような気がします。あっても、磁束密度、電荷密度、電場密度?ではないかと。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:電界と電場  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 7月 2日(日)21時36分33秒
  元々「場」は理学、「界」は工学系で用いられています。
電気工学では電界強度とは」言いますが「電場強度」はあまり聞きませんね。
理学系では電場強度とか表現するのでしょうか。
日本語としては「場」よりも「界」の方が広いような気がします。
 


電界と電場  投稿者:梅田  投稿日: 7月 2日(日)19時11分58秒
  物理学の「電磁気学」の試験問題が出来上がりましたが、いつも困るのが、標記
の用語です。現在、高校の物理では、「電界」を使っていますが、本来物理学の
用語では「電場」「磁場」「重力場」とfieldを「場」と表現しています。
「電界」「磁界」は電気・電子工学系で使われているようで、私などは、授業でいつも「電場」(「電界」とも言う)といちいち断りをいれて使っています。
もっともこの掲示板をご覧のかたがたには、かえって「電場」といわれると
違和感を感じられることでしょうが、教育現場では混乱しがちで、困っています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:9R−59Dに関して  投稿者:内尾  投稿日: 7月 2日(日)19時10分43秒
  今晩は
これは故障と思います。
この機種はキットを自作したものが多いです。
完全に動作するものは少ないでしょう。
修理体験記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/ham/9R-59D.html
 


『ラジオ修理メモ』第2巻訂正  投稿者:梅田  投稿日: 7月 2日(日)19時08分2秒
  『ラジオ修理メモ』第2巻のp.60(PDFでは65ページ)の第74図が間違っていました
ので、訂正しました。訂正したページのみは、
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/radiorepair-2-p60.pdf
でダウンロードできます。プリントアウトされているかたは差し替えをお願い
いたします。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


不要パーツ  投稿者:井上  投稿日: 7月 2日(日)18時18分40秒
   使わないパーツをホームページの「交換」のところの「パーツ」に載せました。送信機の部品などもありますが、真空管ラジオにも使える部分があると思いますので、ご利用ください。交換品がない方は、現金でも結構ですが、全てただというわけにはまいりませんが、ここから来たといっていただければ勉強させていただきます。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


9R−59Dに関して  投稿者:太田正宏  投稿日: 7月 2日(日)18時09分30秒
  はじめまして。太田と申します。最近オークションで9R−59Dの程度の良さそうなものを手に入れましたが、故障しているかどうかお伺いしたい点があります。
AMモードの受信音が低いのはメカフィルの影響でしょうか?それと7MHzのSSBを受信するとSメーターは振れているのですがAFボリュームをいっぱい上げないと音が小さくて聞こえにくいのですが、これは故障でしょうか?
以上このRIGにあまり詳しくないものですのでよろしくお願い致します。
 


Re:地上デジタルラジオ  投稿者:JA3TZZ/石山  投稿日: 7月 2日(日)13時34分23秒
  高松さん、こんばんは。
同感です。かつて、工場見学どこも受け入れてはいたのですが、近頃は少ないですね。
私の経験では、人手からロボット、NC制御にものつくりが変更になった頃から制限するようになったと思います。ロボットに殴られると、死ぬ場合あります。
会社の中でも、業務が細分化され、ものつくり知らない方も増えてきたのは嘆かわしい
ものです。
部品メーカさんも、お互い見学し、得るところ非常に多かったのですが、
もはや国内には、生産現場非常に少ないのとセキュリティーの関係で容易に入れませんね。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


無題  投稿者:JA5BNY/川畑  投稿日: 7月 2日(日)11時24分56秒
  内尾様 各OM様 お早う御座います。梅雨空うっとうしいですね。今朝久しぶりにHFの無線機のゼネカバ機能を使い外部アンテナを繋いで、中波帯を聞いて見ました。超ローカルの民放局から僅か10数kHZ位しか離れていない他県の弱い局がノイズ混じりながら良く聞こえて来ます。色々な局を聞いて見ましたが、コンピューターノイズ等も殆ど気にならず。久しぶりに数十年前に帰りBCL気分を楽しみました。普段使っているラジオとは一味違った気分でした。何でもないことですが・・・。追伸:学研真空管ラジオがノーマル仕様でやっと完成しましたが完全AC化を考えています。  


RE:地上デジタルラジオ  投稿者:高松  投稿日: 7月 2日(日)10時53分22秒
  石山さんこんにちは。
おっしゃるようにエレクトロニクス関連では、低価格製品はかつてNICSやNIESと呼ばれた中国や東南アジア諸国へ生産拠点が移り、国内では大型液晶地上デジタルテレビ、次世代DVDなどの最先端技術の工場(典型例がシャープの亀山工場)だけになってしまいましたね。
こうなると、機密保持の点から、外部に対する工場見学の許可は出しにくいのでしょう。実際に亀山市周辺の子供さんたちに対して、遠足や社会見学、課外学習などでの亀山工場見学を受け入れているか分かりませんが、もし見学を受け入れていないとなれば、身近に大きく宣伝している工場があるにもかかわらず見学できないわけで、確かに子供の理工系に対する興味が失われ、理工系離れを促進させる結果となります。

おっしゃるように、食品系では衛生上の問題もありますね。以前見学したことのあるサントリーのビール工場では、高い場所からガラス越しに瓶詰め機械が動いている場面を見ましたが、きっちりとガラスで区切られ、衛生面の配慮がされているようでした。工場ではありませんが、モノづくりの元になる点では酪農や養鶏、養豚も衛生問題から見学しにくくなりました。この現状を憂えます。
 


Re:ラジオ修理メモ  投稿者:倉島  投稿日: 7月 1日(土)23時46分28秒
  内尾さん、解説ありがとうございます。僅かに長さが違いますね。実体の雰囲気に合わせると
こうなるのでしょう。本文からして、→が無負荷電流であることは容易に推測できますが、
やはり抜けていましたか。

梅田さん、お疲れさまです。ところで、高校では電磁気学といっても物理学の中の電磁気な
のでしょうが、高校で基礎を知っておかないと、大学で苦労しますね。
 


Re:ラジオ修理メモ  投稿者:梅田  投稿日: 7月 1日(土)22時50分34秒
  倉島さん、内尾さん、

倉島さん、ご指摘ありがとうございます。すでに内尾さんがフォローされ
ていますが、こちらの見落としでした。本文に図の解説がないので、
上の図をそのままコピーしてしまったようです。
改定版をつくりますが、ただいま、月曜日のおこなわれる高校3年生の
「電磁気学」の授業の試験問題を作成中ですので、来週になりそうです。
改定版をつくりましたら、前回のように該当ページだけ別にアップする
つもりでおりますので、プリントアウトされているばあいは、差し替えて
お使いください。
とりあえず、お礼かたがた連絡まで。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:ラジオ修理メモ  投稿者:内尾  投稿日: 7月 1日(土)22時37分30秒
  今晩は
倉島さん
鋭いですね、この図でBの方が少し縦方向が長いのが正解です。
図はほぼ相似形ですから、言われないと判らない程度の差です。
作図する時 見落としたのでしょう。

なお原書にもABの説明がありません、電波科学を捜すと記載があるのかもしれません。
恐らくAが旧型、Bが改良型を表すのでしょう。
矢印の左側に抜けているのが無負荷電流です。

梅田さん
何回見てもこの資料は力作です、感謝。
 


故障CDラジカセは廃棄し一部を此処に  投稿者:小澤  投稿日: 7月 1日(土)22時22分19秒
  内尾様、皆様、こんばんは。
山田さん、白石さん、田村さん、高橋さんのアドバイスを活かせずごめんなさい。やはりびっしりパーツが詰め込まれた多機能ラジオは私には無理でした。解体して処分(これ奥さん愛用のCDラジカセだったんですが)替わりにキッチンにスピーカーを這わせ我慢してもらってます。なにか音が出ていればいい人なんです。買わずに済ませたので平和です。
それより2球再生式真空管ラジオのウッドケース作り。完成しました。処分したCDラジカセのスピーカーケースを切り取り此処にスピーカーグリルとして活かされています。
下の四角い穴から鏡に反射して6本に見える真空管の灯が拝めます。詳しくは製作記をどうぞ。

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


RE::ラジオ修理メモ  投稿者:倉島  投稿日: 7月 1日(土)21時29分46秒
  梅田さま、今晩は。

ラジオ修理メモ第2巻を一通り読ませていただきました。回路も大変読みやすく、大いに
参考となる資料であると思います。

もし宜しければ60頁の第74図を確認していただけるでしょうか? (a), (b)が同じ図になって
おりますが、多分、どちらかが無負荷電流(無効電流)の小さな図ではないかと想像します。
宜しくお願いいたします。
 


RE::ラジオ修理メモ  投稿者:梅田  投稿日: 7月 1日(土)20時30分40秒
  本田さま、Adobe Acrobatを使われているならば、画面上から2行目か3行目に
(-)[70%](+)
という部分(%の数字は適当です)がないでしょうか。文字が小さいばあいは、
この(+)――実際には+記号を○で囲ってあります――をクリックすると、
画面が大きくなります。
なお、ファイルをダウンロードするには、アドレスをマウスで右クリックする
して、たとえば、ネットスケープでは、「リンクのターゲットに名前をつけて保存」をクリックすると、保存されます。IEでも同じような機能があると思います
ので、保存されて印刷などされたらどうでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


ラジオ修理メモ  投稿者:本田  投稿日: 7月 1日(土)20時21分42秒
  梅田様 有難う御座います。私はPC初心者でご指摘のアドレスをクリックしましたが文字が小さく読めませんでした。ダウンロードの方法を学習して 再度トライしてみます。今後とも良きアドバイスをお願いします。  


RE:地上デジタルラジオ  投稿者:石山/JA3TZZ  投稿日: 7月 1日(土)19時09分21秒
  皆さん、こんばんは。
現状のディジタル機器、高松さんの言われる通りです。ブラックボックス化しており、
高度なソフトウェアーが組み込まれています。ハードウェアー領域は機器開発全体
からしますと、かなり小さくなっています。(開発人員構成も、同じです。)
一寸前は、ハードウェアー設計が機器開発全体を仕切っていたのですが・・
このあたりの状況は、日経エレクトロニクスに度々掲載されています。
但し、最後の性能決定するのは、アナログ領域の技術になりますし、この分野は真空管時代
から基本は変わらないのと、知識・経験必要です。
不良解析、部品交換も専用工具、治具必要ですから、やはりブロック交換になるでしょう。
まして、0.5mm ピッチ半田付けなど小さくて目がみえません。。
 子供や若者の理科離れも、ものづくり・生産現場の多くが日本から離れたのと、
工場見学等の機会が激減したことも関連している気がします。
私の学生の頃は、工場見学が多く有りました。こうしてものが出来上がる・・
という一種の興奮がありました。最も綺麗な案内嬢、おみやげも楽しみでした。
今は、見学の工場が激減したのと、守秘・衛生・手間がかかる・・で減ったのでしょう。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


GRS-6の製作改造記  投稿者:福岡の加藤  投稿日: 7月 1日(土)18時33分46秒
  内尾様、早速の掲載ありがとうございました
恥ずかしながら訳わからずやっているところもありますので見て笑ってやってください
皆様のご指導よろしくお願いいたします。
 


GRS-6の製作改造記  投稿者:内尾  投稿日: 7月 1日(土)17時52分10秒
  福岡の加藤さんに首記の記事を書いていただきました。
下記に掲載しましたので参考にしてください。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/z/8/kato-grs-6.html
加藤さん 有り難うございました。
 


RE:地上デジタルラジオ  投稿者:高松  投稿日: 7月 1日(土)17時49分16秒
  田村さん、MZR山田さんこんにちは。
まず、現状のデジタル回路をディスクリートやオペアンプで組むのは不可能でしょう。勢いマイコンを内蔵した大規模集積回路によるモジュール化となり、不具合が発生した場合には結果的にモジュール交換にならざるを得ないわけです。もちろん、回路をいじくって遊ぶことはまずできません。その点では真空管やトランジスタといったディスクリートを使用したものは、いくらでもいじれる部分はあります。

近年の子供や若者の理科離れ現象も、デジタル化によって身近な電子機器の動作原理が分からなくなっている、説明ができないことが大きな理由ではないかと思います。
50年ほど前には、ラジオどころかテレビ受像機の製作キットもあったらしいですが、デジタル機器の製作キットは複雑すぎて成立できないのでしょう。こうなると真空管どころか、秋葉原の電子部品店全体の衰退が懸念されます。かつて中央通り沿いに数十件もあったアマチュア無線店も今や裏手に3件しかありませんし、小沢電気のあるニュー秋葉原センタも非電子系の店が出店する状態。終いにはつくばエクスプレス駅に隣接するYカメラと「メイド喫茶」を中心とした風俗街へ変わってしまうのではないかと思います。エレクトロニクスの火が消えるのは寂しいですね。
 


RE:ラジオ修理メモ  投稿者:梅田  投稿日: 7月 1日(土)15時11分16秒
  >「高一ラジオに使う2連バリコンはシールドされているものを使用すること。」

これにいついては、兵頭勉『ラジオ修理メモ』第3巻に「スーパー用バリコン
は高一用としては使えない」という記事が掲載されています。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/radiorepair.pdf
ここからダウンロードできます。
また、これには、「音の絞りきれないスーパー」についての修理の記録
も載っています。ご参考までに。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


ラジオ修理メモ  投稿者:本田  投稿日: 7月 1日(土)14時48分2秒
  内尾様 もう一台の五球スーパー「マツダ」でもVRが完全に絞り切れないことにきずきました。IFTの抵抗の件、いまオークションに出品されているゼネラル6S−6「箱なしジャンク」のシャシー裏の写真を良く見ると同じような抵抗が付いていました。兎に角感度を少しさげて「屋外のアンテナをはずす」絞れるようになりました。有難う御座いました。それから教えて頂きたいのですが、「高一ラジオに使う2連バリコンはシールドされているものを使用すること。」とどこかのサイトで見ましたが5S様の430Pのバリコンではだめなのでしょうか。?多くのOMさん方アドバイス お願いします。  


RE:また真空管の火がきえました!  投稿者:松本  投稿日: 7月 1日(土)09時44分6秒
  何回も繰り返すようですが、真空管を使った回路の知識が無駄になることはないと思います。真空管からトランジスタへ、トランジスタからICへ、ICから超LSIへというの
は、デバイスの変遷です。
内尾さんたちの書き込みを読んでいれば、そういうことは、納得がいくのでは?
問題があるとすれば、ソフトウエアの知識も必要になったということだと思います。
 


Re:また真空管の火が消えました!  投稿者:辻野  投稿日: 7月 1日(土)08時41分37秒
  太平洋は、以前もご主人が身体の不調で休業されていらっしゃいましたね。
高齢化と商品の変化(昔はジャンク球を販売していた?が最近は輸入球)で、店としての
存続も難しくなってくるのでしょう。真空管について考えてみると、真空管自体がじゃん
じゃん利用されるディバイスではなくなった、電話局放送局自衛隊など中古球の仕入れが
なくなった、外国からの高額・希少球、殆どは共産圏の輸入球がほとんどになった、真空
管のわかる店主が高齢化.....いろいろあると思います。時代の波なんですね。
ラジオガァデンのおじいちゃんのやってた店も閉店してますし、空き店舗が増えてます。
交通博物館でしたか、閉館していまいましたし。
 


re:また真空管の火が消えました!  投稿者:高橋一成  投稿日: 7月 1日(土)07時56分48秒
  昨日、出張帰りに立ち寄った時はシャッターが下りていて、閉店を告げる張り紙が・・・。価格の表示が無く、私にとっては敷居の高いお店でしたが『この真空管だけは、値がはっても間違いの無い物が欲しい』という場合に頼りにしていました。社長の真空管試験機ガチャガチャが見られなくなると思うと寂しいです。  


デジタル回路のチェック  投稿者:松本  投稿日: 7月 1日(土)07時16分17秒
  デジタル回路のチェックですが、オシロスコープでICの足から出ている信号を
見てみるというのもひとつの手です。
すでに書かれていますが、LSIの中身は、昔の技術の蓄積を集積回路にしたと
いうことです。
AGC、PLLなどのICの回路図を見てみれば判ります。
 


re:また真空管の火が消えました!  投稿者:松田春樹  投稿日: 7月 1日(土)06時42分26秒
  サンエイはオヤジさんが病気でしばらく休業したあと再開したのですが、
週3日営業になりました。オヤジさん、すっかり細くなって……。
 


RE:地上デジタルラジオ  投稿者:MZR山田  投稿日: 7月 1日(土)00時33分52秒
  >現在の薄型TVもそうですが、今のデジタル回路はブラックBOXとなっていますから
と思われがちでしょうが、全部をチップに収めることはないと思うので、
セラロックの半田クラックとか部品不良とか、見るところはあるでしょう。
外装機構も手を入れ得るところです。
また、ブラックボックスとは言い換えればシステム化であり、それの中枢は
20年前などと同じに、マイコンだったりするので、クロックはきちんと出て
るかとか、チップイネーブルは下がってるか、なんとかフラグは立ってるか
DCレベルは3.3V出てるかなど、見るところはいくらでもあります。そ
れらは、基板シルクに信号名が書いてあるような気がしますが、なくてもど
こかから情報が流出しそうな気もします。IT社会ですので....

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 


re:また真空管の火が消えました!  投稿者:田村  投稿日: 7月 1日(土)00時23分19秒
  皆さん、こんばんは
最近はアナログオーディオブームが流行ているんですけどね、真空管ショップが閉店ですか寂しくなりますな。
私は主に3Fのサンエイ電気で購入しています。(ここしか知らなかった私です)
 


RE:地上デジタルラジオ  投稿者:田村  投稿日: 7月 1日(土)00時06分18秒    編集済
  内尾さん、皆さん こんばんは
井上さん、地上波デジタルラジオが出てきて故障した場合は、ユニット交換修理になるでしょうね。
現在の薄型TVもそうですが、今のデジタル回路はブラックBOXとなっていますから、資料と専用工具が無いと部品交換修理は難しいと思います。
それに隠しコマンドで初期データー設定をしないと、まともに動作しないと思いますしね。
今現在の例えで言うと、携帯電話の方式をラジオにした感じでしょうかね。

アレ高松さんとだぶってしまった。
不都合でしたら管理人さんの判断で削除して下さい。
 


re:地上デジタルラジオ  投稿者:高松  投稿日: 7月 1日(土)00時03分49秒
  >デジタル回路をいっぱい詰め込んだラジオって、どうやって修理するんでしょう。
ラジオに限らずテレビなどのデジタル受信機は一種のコンピュータですので、モジュールの交換になるでしょう。半年ほど前に、自宅のBSデジタルテレビが不調になり、受信モジュール基板ごと交換して直りました。おかげで登録データは全部消えてしまいました(笑)。
デジタル機器で身近なものでは、携帯電話が故障すると、まず本体ごと交換ということになります。

電子工学や電気工学的に動作原理が分からない、ブラックボックス化の弊害ですね。
 



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