平成19年 4月 ラジオ工房掲示板の記録

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19年5 月

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Re:不明の抵抗  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月30日(月)22時01分22秒

井上さん
パワーTrも疑わしいですが、
それ以前に電源回路の抵抗が断線していませんか、あるいはパターンの割れなど。
全TRのコレクターやB(ベース) E(エミッター)電圧を測定してみた方が良いでしょう。

Re:不明の抵抗  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月30日(月)21時51分29秒

 ボリュームを一番絞って、消費電流は2mAです。ボリュームを可変しても変わりません。パワートランジスタが死んでいるのでしょうか?ベ−スバイアスはー0.16Vくらいで、エミッタ電圧は、テスターで測れません。

その(2)です  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 4月30日(月)21時18分51秒

そうこうしているうちに従兄弟がハムの免許をとり、
7MhzAMを聞くようになりました、
私も免許をとりたかったのですが、しがないサラリーマンの息子は
それを言い出せませんでした。
私がようやく免許をとったのは昭和48年です。

そして34年が過ぎました、私は昨年定年を3年延長したサラリーマンを卒業しました。
そして出会ったのが「定年前、男の自由時間 真空管ラジオ、アンプ作りに挑戦」です

いままでハム用のキットはいろいろ作ってきましたが、ようやく自分が探していた
のはこれだったと実感できました。
これから昔を思い出して、真空管ラジオの製作、修理を趣味にしていきたいと
思うようになりました、先輩の皆さんよろしくお願いします。

<tatematuさんへ>
230−10 230−15私もこれがコンピューターとの関わりと
なりました。

<加藤さん?へ>
コンデンサーチェカーを作り活用しています。
これをいっしょに作った友人と昨年7月悲しい
別れがありました。

昭和18年サラリーマン卒業生です  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 4月30日(月)21時16分38秒

こんにちは、初めて書き込ませていただきます。

約一週間をかけて過去の掲示板を全部読ませていただきました。
私の落ち着き先はここだと思うようになりました。
皆さんこんごともよろしくお願いします。

元ST真空管ラジオ少年(今は老年)です。私の父は旧国鉄SLの機関士、いとこが工業高校
といった環境でした、我が家にラジオが来たのは昭和26年か27年だったと思います。
今思うと6C6と6D6が付いていたので高1だったと思います。
国鉄の技工さん(と当時呼んでいた)のかたに作ってもらったようです。
その高1ラジオはとっくに処分されていますが。

豆コンで感度調整をしていましたがそのつどガリガリいっていたので、音量をめぐって
弟とよくけんかをしていました。豆コンをいじったのがすぐに分かるので。

当時は街のあちこちにST管ラジオが捨ててありました。それを拾ってきて
生きている部品を使って自分用のラジオを使って聞いていました。
従兄弟と友人の影響でした。(続く)

Re:不明の抵抗  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月30日(月)19時25分0秒

井上さん
消費電流を測定してみてください。
無信号時7〜8mA程度になっていますか?。

クリスタルイヤホーンで信号を追いかけるのも、良い方法です。

Re:スカイセンサー5500  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月30日(月)19時14分25秒

水上さん
上手く移植できてよかったですね。

なお掲示板は会話で成り立っています。
結論を報告いただくのはありがたいのですが、会話になっていません。
この様な一方的質問は次回、誰からも返事をしてもらえなくなるでしょう。
編集済

スカイセンサー5500  投稿者: 水上  投稿日:2007年 4月30日(月)16時49分33秒

何日か前に書き込みさせていただきました、水上です。遅くなりましたが、内尾様・加藤様色々教えていただきありがとうございました。なんとか、タイマーの移殖できました。(疲れました・・・)また、色々教えてください。

Re:不明の抵抗  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月29日(日)22時30分36秒

 内尾さん、ありがとうございます。10Ωを入れてみたところ、スイッチに反応してかすかに音が聞こえました。受信まではいかないですが、少し進みました。今、使えるのがはんだこてとテスターだけですので、ちまちまと楽しんでいます。画像は、ケースと基板です。これで、機材がそろっての楽しみも増えました。

Re:PC復活しました  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月29日(日)19時09分25秒

今日は、今日は家の排水周りの修繕でした。力仕事でちょっと電池切れ状態です。
そうですね、どうも数年前のマザボなどに使われているコンデンサはちょっとがっかりでした。私のパソコンはDVDを焼くために組み立てたもので高価なカノープスのキャプチャーボードを入れていたので何とか直したかったのです。

しかし、ほとんど使わない私のパソコンがパンクして息子たちのパソはほとんど切れ目無く使っていて全然壊れません。うわさでは使わないほうが壊れるらしい。
我が家にちょっと頭痛の種ですが、富士通のサーバがありますが中のコンデンサーは立派です。国産でOSコンも多数使われています。残念なことにフロントパネルの接続が分からないんです。どれがSWに接続するやら。
コンデンサは国産が一番ですね。基盤の半田のノリが悪いのにも閉口しました。どうなっているんでしょうね。息子の前のマザボは三枚刺さるメモリーが何故か二枚しか認識しなくて裏を見たら半田面にダンボールの屑のような物がついていて半田付け不良。どうも某国の人は安く作るけど品質は気にしないみたいです。

Re:PC復活しました  投稿者: 石山  投稿日:2007年 4月29日(日)18時11分38秒

ケミコン不具合、多分某国製ケミコンでしょう。
日本製はこういうことは、使い方誤り無ければ大きな問題は起きないと思います。
日本のトータルの技術・製造ノウハウは素晴らしいです。
日本では三洋OSコンデンサー等、非常に特性良いのが開発されましたが、某国が同等のコンデンサー開発し、
御指摘内容があったように記憶しています。PC用は、スイッチング電源や電源事情が過酷ですので、
ラジオ、オーディオ用に対し、特性的には別の品種になります。
しかし残念ながら、現在日本で部品製造、既存商品完成品製造は非常に少なくなりましたね。

RE:PC復活しました  投稿者: 高松  投稿日:2007年 4月29日(日)17時36分55秒

田中さん、こんにちは。
PC復活おめでとうございます。
私も勤務先のケミコン破裂マザーを5台ほど、ケミコンの交換をしたことがあります。しかし、1台は漏れた中身の液体が影響したのか、ダメでした。
2000-2002年頃のPCは、部品、特にケミコン品質の劣悪なものが多そうです。
この問題は、過大なコストダウンのつけからでしょう。
このサイトに出ている、1950年代のラジオに使われているケミコンでさえ、何とか使える場合も多いのに、21世紀のパソコンがこの様ではいけませんね。

PC復活しました  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月29日(日)07時16分47秒

お早うございます、DMMの情報ではお世話になりました。
昨日は電解コンデンサーがパンク〔マザボ・グラボ共〕の部品取替えをしました。無事復活しました。しかし、部品も製造も出来の悪いことにはちょっと吃驚。マザボはひねったら足を残してコンデンサの上の部分がポロリ、グラボは足の半田付けされていた部分からするっと抜けました。どちらも3本とも。おかげで取替えが楽でしたがグラボは穴を通す竹串が穴の中で折れて大変でした。しかし、知り合いから聞いていましたが半田のノリの悪い事。

無事、復活したことでまた、DVDが焼けます。カノープスの製品はインテルのチップセットを推薦していますが、まさにVIAではまるで認識しませんでした。

Re:不明の抵抗  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月28日(土)09時05分41秒

お早うございます。
オリジナルの価は不明ですが、このクラスのTRの場合、
5か10Ωが使われていることが多いです。
試してみたら良いでしょう。

不明の抵抗  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月28日(土)08時17分59秒

 日立のポータブルラジオ WT−777を入手しましたが、音が出ませんので、分解してみたところ、抵抗が1つ引きちぎれてなくなっています。回路を追うと、図のように、2本のトランジスタのエミッタ抵抗がなくなっています。どれくらいの値か見当をつけたいのですが、どなたか教えてください。電源は、単3・4本の6Vです。
編集済

5800の修理  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月28日(土)07時27分40秒

オクションで購入したが、AM(SW MW)で音が出ないという5800の修理を引き受けました。
手強い故障で、久しぶりに楽しめました。
判ってしまえば単純ですが・・。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/5800.html#p
オークションに出すということで 無理やり分解 整備したことが原因のようです。
5800の分解はスピーカーリード線の半田を外すのですが、やった形跡がありません。
半田こてすら持っていない方が清掃、CRC漬けにして出品したようです。


RE:面白オークション  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月28日(土)05時42分47秒

「古いラジオから集めた物です ナショナル6BX6 という文字が数本読み取れます 全てピンの数・位置が同じなので 全て同じ物と思います こちら当方詳しくありません 詳しい方の入札を お待ちしております」とありますが、3本は6BX6ですが、残りは、12BY7と12BH7ではないでしょうか。私は詳しくはないですが、それくらいは分かります。詳しい方は、入札しないでしょう。

Re:DMMについて  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月27日(金)23時21分1秒

今晩は、皆さんレスありがとうございました。舌足らずでしたが、今チューナー等のメンテ〔部品取替え〕をしているのですが、今まで使っていたデジタルテスターが突然お亡くなりになってアナログはあるのですが、調べてみると最近の物は値段が安いものでも周波数が測れたりコンデンサの容量が測れたり。行きつけの部品屋の親父が言うには7kぐらいのものが良く出ています・・・と言うことです。測定器ですから当然専用品が良いには決まっていますが、ある程度コンデンサの容量がめやすで分かればと思った次第です。

さて、連休は飛び飛びでやりたいことをやっていたらあっという間に終わってしまいそうです。休み中部品屋の親父とゆっくり話して買ってこようと思っています。パソコンも復活できるやらです。〔部品は調達済み〕作業がどれだけ進むかです。連休ですからゆっくり休みたいのですが・・・・皆さん情報ありがとうございました。

RE:面白オークション  投稿者: 高松  投稿日:2007年 4月27日(金)23時18分45秒

>手回し式のラジオ
要は、選局が回転式ということですね。
現代のPLLによるボタン式選局に慣れていると、バリコンを回して選局するのは手回し式ということになるのでしょう。

>ナシナルのラジオ
戦前の製品や現存しないメーカはともかく、昭和30年代のナショナル製品を「三菱」のタイトルで出していた物件がありました。ちゃんと「NATIONAL」「ナショナル」と書いてあるのに、なぜ「三菱」になるのでしょう。
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k45012149

>6BX6が14本すべてラジオから抜き取ったそうです。
下段の中央4本目は完全にダメですね。
編集済

Re:DMMについて  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2007年 4月27日(金)22時36分6秒

田中/8さん こんばんは

私は三和製のアナログ・マルチテスタ「CX506a」を使用しています。
購入価格は8000〜9000円程度であったかと覚えています。

デジタルをお探しのところアナログですみません・・・ご参考までに。
この機種で容量を計ると、

例1 0.01μFのセラミック・コンデンサを多数測ると大体0.0095〜0.0105μF程度を示します。(コンデンサ側のばらつきにもよります)
例2 430pFの古いエア・バリコンを良く洗浄して乾燥させたものを測定したときはほぼ430〜440pF程度を示しました。(針式なのであまり細かくは読めませんが)
例3 100pF弱のマイカ(新品)を測ると、目盛りの粗さとも相まってあてにならなかったと覚えています。

上記のように、
数百pF程度の容量があるものならアマチュア的には十分あてになるものと感じていますが、一方、容量が小さい場合は(特に100pF未満)精度は十分ではないようです。

小容量の場合の精度不足の原因は、測定精度の不足と目盛りの読み取り精度の不足とが考えられますが、CX506aの場合は針式なので、この領域では測定精度よりも目盛りの粗さから来る読み取り精度の低下の方がより支配的であるように感じます。デジタル式であればこの辺りは改善されるかもしれませんね。

Re:DMMについて  投稿者: 高橋・中野  投稿日:2007年 4月27日(金)22時10分37秒

皆さん こんばんは。

田中/8さんが希望する測定範囲と精度がどの程度なのか不明で、答えが1つにならないような感じですね。

吉田(ユ)が書かれた様に、測定範囲次第では専用機とテスターを用意するしかないかも判りませんね。

私のテスターは、秋葉原で\1,500で買ってきた物です。
在庫処分とかでしたが、店では売っていない様でした。
箱を開けると、各レンジ毎に細かい校正データがA4/4ページほど付属していました。
恐らく扱って貰う為に、細かいデータを添付してサンプルとして店に持ち込んだ物と想像しています。
テスター機能もサンプリング速度が遅くて今一つですが、予備用に使っています。
容量測定はLCRメーターがあるので、このテスターの出番はありません。

http://www.minipachina.com/product/Photo_Show.asp?PhotoID=20


お世話になります  投稿者: 野田  投稿日:2007年 4月27日(金)21時22分31秒

内尾様、御連絡ありがとうございます、本日お送りしました、丸投げで申し訳ありませんが、修理の程よろしく御願いします。

ナショナル6S-10のつまみ  投稿者: JH2WOF/飯田  投稿日:2007年 4月27日(金)19時31分42秒

 皆様、いろいろな案を出してくださいましてありがとうございます。ダイヤルの小さい方のつまみをはずすことができました。ねじ穴にCRCをさらに入れて、つまみを指でぐらぐらさせながら少しずつ引き抜きました。あまり強くひっぱると遊星減速機構のボールが当たり面に凹みをつくって感触が悪くなります。シャフトはやはり錆びていました。CRCに限らず液体を入れると木は軟化して接触面が外れやすくなると思われます。CRCを入れすぎると木にしみこんで変色してしまいます。しみこんだCRCを抜き取る良い方法はないのでしょうか。ねじさえ外れればつまみをはずせる見込みがつきました。ねじの径は3.5ミリです。この径でもねじに穴を開けてはずせそうな工具が見つかりました。「エキストラクター」というものらしいです。挑戦してみようと思います。レストアはあせらずに根気良くやることが大切なようです。

Re:DMMについて  投稿者: 吉田(ユ)  投稿日:2007年 4月27日(金)17時46分2秒

デジタルマルチメータとの兼用ということでしたね。
コンデンサの容量も計れるSANWAのPC510を持っていますが、50nFから9999μFなので小容量のコンデンサには向いていません。
テスター付属の長いプローブ線を介するので、もともとが小容量のコンデンサやコイルの測定には向かないのでしょう。
精度を求めるならばやはり専用機+安価なテスターの組み合わせが良いかと。

Re:DMMについて  投稿者: 白石  投稿日:2007年 4月27日(金)17時03分14秒

消費電力が計れると言うのでMETEX社M-3860Mを持って居ますが これのCAPは定電流を印可して規定の
電圧に成る時間で容量としている様です。 METEX社の物全てでは無いでしょうが扱い方に注意と言う事で。
SANWAのCX506Aは20uまでは交流の様ですが2000uレンジは電流式の様です。
> http://www.sanwa-meter.co.jp/japan/manual/manual_list.htm
物に依ると思った方が良いのかも?

Re:DMMについて  投稿者: 吉田(ユ)  投稿日:2007年 4月27日(金)16時20分21秒

インダクタンスの測定にストロベリーリナックスのポケットL/Cメーターキットを使っています。
キャパシタンスも約0.1pF〜0.1μFの範囲で測定できます。
1μF程度まで表示は可能ですが、誤差が大きくなるので目安程度と考えたほうがいいでしょう。
商品の解説はこちら
http://www2.strawberry-linux.com/products/lcmeter/
自己校正機能により組み立て時のバラツキが少なくなっています。
値段は4,500円なので一応予算内におさまるかと。

Re:DMMについて  投稿者: 金子  投稿日:2007年 4月27日(金)15時35分30秒

LTZ加藤。そうでしたね。予算が7000円ですね。この予算ではなかなかむずかしいものがありますね。

 面白オークション  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月27日(金)15時09分48秒

 あまり面白がってもいけないんでしょうが、見ると笑っちゃいます。ごめんなさい。
 手回し式のラジオ
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w5207951
 ナシナルのラジオ
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w5755754
 6BX6が14本すべてラジオから抜き取ったそうです。
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w5781301

Re:DMMについて  投稿者: LTZ加藤  投稿日:2007年 4月27日(金)14時25分27秒

金子様ご提示のAD-5827はLCRメータであって、DMM付属のLCメータとは次元が異なる商品ですし3万円オーバーですね。
DMMに付いているLC測定機能でも損失が少ない素子(フィルムコンなど)の測定であれば測定誤差は大して問題にならないでしょう。
私の経験では細かいことを問題にしなければ電解コンデンサでも結構大丈夫です。

Re:DMMについて  投稿者: 金子  投稿日:2007年 4月27日(金)14時03分52秒

田中/8さん、テスターについてるキャパシタンスメーターはあまりあてになりません。
サンワのPC5000と言うのを持っていますが、実用的ではないです。キャパシタを正確に計りたいのでしたら、AアンドDから出ているLCRメーターAD-5827がいいです。自分も使っていますがかなり正確に測れます。

補追 Re:DMMについて  投稿者: LTZ加藤  投稿日:2007年 4月27日(金)13時28分56秒

URLが途中で切れて見えましたら全体をつなげてブラウザに貼り付けて下さい。

Re:DMMについて  投稿者: LTZ加藤  投稿日:2007年 4月27日(金)13時26分25秒

私が愛用しておりますDMMは韓国製ですが秋月で購入しました。
何台も所持しておりまして永い物はもう20年近く使用しておりますが何の問題もありません。
METEX製のDMMは国産のものと比較すると超多機能です。
PCに測定データも取り込めます。
以下は新しい機種ですが如何でしょうか。
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?p=1&q="M-00122"
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?p=1&q="M-01144"

ご予算の範囲外にも多数有ります。
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=multi

DMMについて  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月27日(金)12時32分14秒

デジタルマルチメーターを買おうと思っています。7千円程度でそこそこのレンジの物が買えるようですが、容量も測れる物を買いたいと思っています。〔三和製を予定〕
お使いになっている方、コンデンサの容量を測ったときの精度はいかがでしょうか。

Re:送信しました  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月27日(金)07時20分22秒

お早うございます。
送り先など連絡しました。

Re:スカイセンサー5500  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月27日(金)06時53分17秒

水上さん
前回も書きましたが、質問の意味がわかりません。
>ボリュームのレバーのように、まっすぐ引き抜いたらいいということですね?
前面のカバーを外すということと理解していましたが、どうも違うのではありませんか、
若しかしてMICボタンを抜こうとしていませんか?。
これは抜けませんよ。

文章は省略せず 全部書いていただかないと、理解できません。
(「引き抜きたい」物は何なのか具体的に書いてください)
編集済

Re:セレン整流子  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月27日(金)03時06分52秒

みなさん、貴重なご意見ありがとうございます。今は、引っ越したbかりなので、測定の環境が整っていませんので、簡単に分かればと思いましたが、やはり、ちゃんと調べないと分からないものなのですね。引越しの際に昔の部品が出てきたもので、捨てるのももったいないし、活きていればと思いましたが、部品のコレクションとして残しておこうと思います。また、測定ができるようになったら、ここでご報告します。

Re:スカイセンサー5500  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2007年 4月27日(金)00時14分23秒

水上さん

ケースから基板を抜き出す際は、
Tuning,BnadSelector,Timer,Tone(2個),Volumeの各つまみは予め取り外します。
Power,MeterSelect,AFC/MWsens,Loudnees,Lightの各レバーは取り外せません。外れるように設計されていません。

これらの各レバーがついたままで基板を抜きだし、または差し込まなくてはならないので、その際にうまく行かずにガタガタとやっている内にどこかのレバーに無理な力がかかって折れることがある、特にライトスイッチのレバーがそうなりやすい、ということを内尾さんが指摘しておられるのです。

質問の文面からするとLightレバーを引き抜こうとしているようですが、引き抜けば壊れます。

また、タイマーを直そうとしているようですが、ICF-5500の運用でタイマーが重要とは思えません。あってもなくてもいいようなもののために無理をして他の部分まで壊すのは無駄な話です。
「このラジオクラスで分解に苦労するようでしたら、タイマーの修理は止めた方が無難です。」と内尾さんも指摘されていますが、私はそれに加えて、失礼ですが、基板を抜き出した後であなたがタイマーの直し方を知っているのかどうか心配です(私も知りません)。「基板の抜き出しに成功しました。タイマーの直し方を教えてください。」と問い合わせても、誰か答えてくれるかどうか、答えてくれても掲示板で説明しきれるようなものなのかどうか、そこまで予測した上で自己責任でやってくださいね。

ネット上で探すと、ちょうどICF-5500のタイマーの修理を説明しているHPもありますが、かなりの準備と経験が必要であるようです。

送信しました  投稿者: 野田  投稿日:2007年 4月27日(金)00時02分41秒

内尾様へ 今晩はお世話になります 一応送信して見ました、ご拝見の程よろしく御願いします。お手数おかけします。

Re:セレン整流子  投稿者: h,tatematsu立松  投稿日:2007年 4月26日(木)22時30分57秒

内尾さま、曽我さま、井上さま、こんばんは
セレン整流子に全く形状が同じでセルトラップという商品名の過電圧保護の製品を販売しておりました。確か接続が直列逆接続で当時整流に使えるとは思っていませんでしたので、片一方が過電流で塗装が焼けた物は捨てていました。今思えば惜しいことをしました。

DONの球  投稿者: 津田  投稿日:2007年 4月26日(木)22時02分46秒

堀さん、DONの球について下記のところに説明があります。戦前有名な超45を作った会社です。http://radiomann.hp.infoseek.co.jp/HomePageVT/Tube_Company.html#DON

スカイセンサー5500  投稿者: 水上  投稿日:2007年 4月26日(木)21時58分8秒

内尾様、ありがとうございます。無理やりして、よけいに壊してはいけないと思い質問させていただきました。再度お聞きしたいのですが・・・。ボリュームのレバーのように、まっすぐ引き抜いたらいいということですね?

Re:お返事ありがとう御座います  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月26日(木)20時04分10秒

野田さん
YAHOOメールでも受信できるようにしました。
お送りください。

Re:ラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月26日(木)19時37分34秒

今晩は
先ほど確認したら、差出人不明のメールが到着しています。

「ソニーのポケットラジオ(イヤホンで聞く携帯型−型式SRF-SX250RV)の修理」の話と同じでしたら、この機種の修理はやっていません。

なお掲示板のメール送信機能をご利用の場合、差出人の名前を本文中に書いていただくようお願いします。
「掲示板利用上のお願い」に書いてあるとおりです。
編集済

ラジオ  投稿者: 樋上照直  投稿日:2007年 4月26日(木)19時27分27秒

先ほど、連絡したものです。
メールがそのままね帰って参りましたが?
如何すればよろしいのでしょうか。

re:いろいろと嬉しい事が。  投稿者: 堀 祐介(静鉄@穂ノ宮の巫女)  投稿日:2007年 4月26日(木)18時13分42秒

梅田様、どうも有難う御座います。
中の電極のプレスを「これ、メーカーじゃないかなー?」と疑ってはいましたが、まさか本当だったとは!
変わったメーカーもある物ですね。とりあえず、これ以上痛まないように保存していく所存であります。
教えていただいて、どうも有難う御座いました。

http://blogs.yahoo.co.jp/iris320_konomin1850_honomiya/9978886.html


お返事ありがとう御座います  投稿者: 野田  投稿日:2007年 4月26日(木)16時32分27秒

管理人さま宛てにお送りしたいのですが、アドレスがヤフーしか持っていませんので、受付られないとの事です、他に連絡方法がありましたら、お手数おかけしますが、教えていただけないでしょうか、お時間の取れるときで構いませんので御願いします。

Re:スカイセンサー5500  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月26日(木)11時16分55秒

水上さん
書いてある意味(質問)がわかりません。
前面部分は「BCLラジオカタログ」に書いてある様に簡単に取れますが・・・。
ただ無理するとランプ用のレバースイッチが折れます、この点だけ 要注意です。
なおこのラジオクラスで分解に苦労するようでしたら、タイマーの修理は止めた方が無難です。

スカイセンサー5500  投稿者: 水上  投稿日:2007年 4月26日(木)10時11分19秒

こんにちは。スカイセンサー5500を持っています。こちらの修理の方を見せていただきました。タイマーがきかず、修理しようと思いましたが、ラジオの前面部分がVUメーターの下にあるマイクのスイッチ(?)がひっかかってとる事ができません。どのようにとるのか教えていただけませんか?よろしくお願いします。

Re:セレン整流子  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月26日(木)07時12分9秒

これは電源用のセレン整流器ですね。
セレンの場合 テスターの抵抗計では良否は測定できないでしょう。
電圧をかけて正常な出力が得られるか試験しては。

Re:修理して頂けないでしょうか  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月26日(木)07時05分48秒

お早うございます。
修理依頼でしたら管理人あて、メールでお願いします。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/sale/repair.html

Re:セレン整流子  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2007年 4月26日(木)02時44分59秒

皆様、今晩は。
井上様の測定結果では、順方向と逆方向との抵抗比が,1:50位しかないし、順方向の抵抗値が大きいです。使用したアナログテスターの電圧では、梅田様の電圧と電流の動作グラフのまだ非直線部分のようですね。水落様の書かれたように1素子当り0.5V以上になるように電圧を加えてみたら、いい結果がでるかもしれません。逆耐圧が30V位しかないので、何枚か重ねて1ユニットに作られていませんか。これに比べると現在のダイオードはすぐれ物ですね。

ホームページ更新しました  投稿者: 岡部  投稿日:2007年 4月26日(木)01時04分17秒

日本ラジオ博物館の岡部です。
このところ何とか平日毎日更新を続けています。
終戦直後のラジオのデータを追加しています。

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html


Re:セレン整流子  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月26日(木)00時17分17秒

 みなさん、ありがとうございます。やっと写真が取れるようになったので、紹介します。使われていたのは、東亜無線の電子電圧計PM−8(?)だったと記憶しています。
編集済

RE:UBC41 UF41  投稿者: 高松  投稿日:2007年 4月25日(水)23時51分9秒

確かにリムロック管を出品なさっている方がおられますね。
どうしようかと考えていた矢先、PS-71自体が出品されたようです。

日本ではほとんど使われなかった特殊管でも、ロクタル管(持っているものでは、イギリス製PILCOトランスレス3バンド機B3101Bの14S7・7B7・7C6・35A5・35Z3という、やや特殊なもの)は国内オークション業者や秋葉原の業者でそろえられるのですが、リムロック管は入手に苦労しそうです。

リムロック管を生産していたドイツやオランダあたりの球取り扱い業者が判れば、リムロック管などヨーロッパ管NOS品が売られているのでしょうが、さもなくばヨーロッパ製ラジオのジャンク品を気長に見つけるしかないですかね。

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w5762292


修理して頂けないでしょうか  投稿者: 野田  投稿日:2007年 4月25日(水)23時34分41秒

はじめまして、私、広島より野田と申します、突然ですが私の所有のソニーICF-5900の短波帯が、BFOがかかったようにバリバリと音が出て、放送が聞けない状態になりました、MW,FMは問題ないのですが、SWのみモールス信号受信したような感じに3バンド共になります、突然なので却下される覚悟で投稿しました、過去に一回投稿した記憶があり、お返事いただいた経験があります、短文で申し訳ありませんが、よろしく御願いします。
内尾様へ

Re:セレン整流子  投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日:2007年 4月25日(水)23時16分21秒

セレン整流器については学生のころ実習でその静特性を測定したことがあります。39年前の私の実習レポートをあらためて見てみると梅田さんがアップしてくださった資料にある特性図(図ー2)とほとんど同じ曲線が得られていました。
レポートには「Niめっきした鉄板にセレンを極めて薄く固着させその上にカドミウム合金などの易溶合金を融着して電極とする。...セレンの結晶が破損しやすいので15kg/平方cm以下の圧力で締め付ける。」などとあります。
測定結果からみると正方向では+0.5V付近を境に急に電流が増加しています。高圧用の整流器では単体のセレン整流子を重ねて直列に接続していますから,特性はそれぞれの電圧仕様で多少は変わってくるものと思います。
編集済

Re:セレン整流子  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月25日(水)22時44分48秒

セレン整流器についての解説が『ラジオ設計工学』に簡単ながら書いてありました
ので,下記にその部分だけ,アップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/selen-kaisetu.pdf

セレンの場合,順方向電流と逆方向電流との電流比は,1:1000から1:5000位に
なるというこですから,測定値からするとその比が1:1000近くになっているよ
うですから,正常に近いのではないでしょうか。
なお,亜酸化銅とセレンとは別物で,亜酸化銅整流器は,銅板の片面に亜酸化銅の層を
つくるものです。セレン整流器が普及する以前には使われていたようです。
1941年版の「改定ラジオ技術教科書」には,

酸化銅整流器の外に,セレン整流器がある。これも亜酸化銅と同様の働き
をするものであるが,更に小型にできるという特徴があり,近年利用する
向きが増加した。

と書いてあります。これを見ても亜酸化銅とセレンとは違うことがわかります。

Re:セレン整流子  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月25日(水)21時06分21秒

今晩は

どのような測定器か不明ですが、この種のものは亜酸化銅整流器が多いと聞いた事があります。
テスターはレンジやメーターの感度によりオーム計での測定電流が違いますので、
単純に比較できないのではありませんか?。

セレン整流子  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月25日(水)18時08分42秒

 古い測定器に使われていたセレン整流子(ブリッジ)で、オリジンの40Kと印刷してあるものについてご存知の方教えてください。導通が、アナログのテスターで、逆方向が60kオームから100kオームで、正方向が1.2kオームから1.8kオームです。これは正常な範囲といえるのでしょうか?

re:S8554?  投稿者: MZR山田  投稿日:2007年 4月25日(水)12時49分21秒

http://speed.sii.co.jp/pub/compo/ic/jp/param_chrt.jsp?subcatID=24
に似た部品が載ってますが、カスタム品やディスコン品かもしれません。

Re:RF−888のフィルムダイアルのズレ修正方法  投稿者: 市村  投稿日:2007年 4月25日(水)12時12分46秒

内尾様、大変な御足労をお掛け致しまして済みませんでした。写真付の御解説は大変、分かりやすく助かります。時間の余裕のある時に作業に取り組んでみたいと思います。本当に有り難うございました。

Re:ナショナル6S-10のつまみ  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月25日(水)06時45分24秒

お早うございます、GW前そわそわです。
抜けなくなったねじ、中にドリルで穴を開ける方法があります。(金属ねじの場合)
今まで何度かやりましたがどうしても緩まないねじが中をドリルで穴を開けてしまえば不思議なことにするりと回ります。

注意点はまっすぐに周りを傷つけないように穴あけの環境を作ることです。怪我にも十分注意が必要です。私の手のひらにはドリルの刃先の傷跡があります。

 Re:ナショナル6S-10のつまみ  投稿者: 北九州の田中  投稿日:2007年 4月25日(水)02時20分38秒

「マイナスドライバーでは〜ねじをドリルで全部削り取ってしまう。」
ドリルで芋ねじの頭に穴を掘り逆ねじのタップを切り今までと反対に力を加えるというのも有効な手段と思います。やってみる価値はありますね。

Re:ナショナル6S-10のつまみ  投稿者: 北九州の田中  投稿日:2007年 4月25日(水)01時50分32秒

お早うございます。JH2WOF/飯田 様
CRCをねじ穴から溢れるほどしみ込ませ、一晩置いてCRCがしみ込んだことを確認(しみこんでなければ再度)しドライヤー(ドラヤーではなく)で暖め(かなりの温度まで)シャフト(軸)が曲がらないように対策(いろんな方法があります)して芋ねじの頭を叩きながら廻す。これが駄目なら、ツマミにモータプーリ抜き(多少の加工が必要かも知れません)をかけて抜く(この方法は軸に多大な傷を残します。最悪ツマミを破損させます。そして最後は軸をのこで切断しツマミを外しやすくする。以上の方法があります。

Re:ナショナル6S-10のつまみ  投稿者: 倉島  投稿日:2007年 4月25日(水)01時37分6秒

確かに、木にタップが切ってあるツマミもあります。嫌らしいですね。
CRCでは難しいかもしれません。タップが無くなるのを覚悟で、細いドリルで穴をあける
方法も有りだと思います。

ナショナル6S-10のつまみ  投稿者: JH2WOF/飯田  投稿日:2007年 4月25日(水)00時55分39秒

こんばんは。ご返事ありがとうございます。芋ねじは軸と固着しているのではなく、つまみ(軸に差し込む部分には金属はない)の木のメスねじと固着しているようです。また、つまみと軸とも固着しているようです。木と鉄はずいぶん仲がよいようです。シャーシを出さなければ修理できないので、つまみは木製だからつぶしてしまえばOKとなるのですが、なんとか保存したいものです。圧着工具を使うことは思いつきませんでしたが、隙間がなかなか取れません。CRCをかけて時間を置いてみようと思います。
マイナスドライバーでは溝がつぶれるばかりなので、ねじの頭からドリルで穴をあけて、折れたボルトを抜く工具(名前を思い出せません)が使えたらよいと考えていますが、こんな細いねじ用のものがあるのでしょうか。
あるいは、ねじをドリルで全部削り取ってしまうことも考えていますがどうでしょうか。

Re:ナショナル6S-10のつまみ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月24日(火)22時36分4秒

今晩は
これは悩ましいですね、散々苦労した事があります。
軸にCRCをかけ、無理やりツマミを抜きだした事もあります。
ペンチで軸を固定できませんので、圧着工具を使いました。
厚さが薄いので、無理するとツマミとキャビネットの隙間に入れられます。

re:いろいろと嬉しい事が。  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月24日(火)22時34分42秒

>初期の12Fとおぼしき物もその先生から頂いたのですが、メーカーが不明です

真空管の写真をよく見ると、ガラス上部に「DON」と書いてあります。
これは、「ドン真空管製作所」製の「ドン」真空管だと思われます。
戦前か戦後かに一時期雨後のたけのこのように、真空管メーカーが乱立した
ことがあります。おそらくその頃のものでしょう。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


いろいろと嬉しい事が。  投稿者: 堀 祐介(静鉄@穂ノ宮の巫女)  投稿日:2007年 4月24日(火)17時47分42秒

やー、嬉しい事がありました。
昨日、自分の通っている学校の先生から、ラジオ用真空管を譲渡していただきました。
mT管?は見慣れているのでそんなことはありませんが、流石にGT管は迫力がありますね。
調べてみるとほぼ全部ラジオに使用できるようなので、並四とか作ってみようかと画策しております(技術はさておき(^^;
・・・真空管テスターが無いので、チェックできないのが痛いですが。これって、普通のテスターで導通を計るだけでも良いのでしょうか?

・・・ところで、初期の12Fとおぼしき物もその先生から頂いたのですが、メーカーが不明です。4本足なので、戦時規格に入る前の物だと思うのですが・・・。

リンクから自分のブログに飛べます、そこに画像が貼ってあるので、何方か分かる方、ご教授いただけると嬉しいです。

http://blogs.yahoo.co.jp/iris320_konomin1850_honomiya/9978886.html


S8554?  投稿者: 白石  投稿日:2007年 4月24日(火)14時33分6秒

中国製現代のラジオを修理致しました 故障はAFアンプICの電源制御TR 半分燃えて型番不明ですがS8554と読めるカモ?
回路構造を考案して2SA1015でも何とか成るかと思い(ピン配置は違います)交換したらOK。
一応五月蠅い位音量を上げても大丈夫の様ですが 2SA1015は150mAですので同型TO-72形で500mA品も有るので
FAQ的に遣るなら そちらの良いと思います。
なお このTRの交換はデジタルユニットのシールドカバーを外さないとダメです。
日本の現代と70年代の電子機器製造技術が同居している様な面白いラジオです。
ちなみに 彼方のTRにはECBのマークが有る 規格統一の思想が無いのかな? と言うか行政府の姿勢か?


Re:ナショナル6S-10のつまみ  投稿者: 倉島  投稿日:2007年 4月24日(火)01時24分29秒

今晩は。
錆が酷そうなので、経験的に、CRCを少し入れたぐらいでは外れないと思います。
吹きかけて、一晩置く程度は必要かと。ツマミが木製なら影響ないでしょう。
接着されているものよりは、ましかと思います。

ナショナル6S-10のつまみ  投稿者: 北九州の田中  投稿日:2007年 4月24日(火)01時19分58秒

皆様,お早うございます。JH2WOF/飯田様、ドライヤーで芋ねじを暖めて少しずつ廻しては如何でしょう。それで駄目なら、CRCをしみこませて一晩、置いてからドラヤーで暖めて少しずつ廻す、シャフトに少々傷がつきますが、芋ねじに軽い衝撃を加えながら廻すという手もあります。(シャフトが曲がらないように対策をしてから)金属は熱で膨張しますのでさび付きの嵌めあい部分に緩みが出来ます。一度だけでなく数回、繰り返してみて下さい。

ナショナル6S-10のつまみ  投稿者: JH2WOF/飯田  投稿日:2007年 4月24日(火)00時22分59秒

皆様こんばんは。戦前のスーパーラジオ6S-10を修理しようとしていますが、つまみが外れません。つまみは木製でマイナスの鉄の芋ねじで軸に固定されています。1個だけ外れましたが、残りはさび付いてねじが回りません。無理に回したのでだんだん頭がつぶれてきました。CRCを少量入れましたがだめでした。ダイヤルの小さい方のつまみは、ねじははずれましたが、軸につまみが固着して外れません。つまみが外れないとシャーシが出せません。良い方法はないでしょうか。よろしくおねがいします。

Re:場違いかもしれませんが  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2007年 4月23日(月)23時26分25秒

田中/8様、皆様、こんばんは。
症状から、電源投入時のボコ音ですり、ミューティング回路のタイミングずれ
(C容量抜け等)も可能性あります。
通常、電源投入時電位変動によるポコ音対策でミューティングかけるのですが、何らかの
不具合で早く開き、ポコ音出ているかもしれません。
半田やせも、見た目では判別難しいです。
スルーホール基板、鳩目基板、等ですと非常にやっかいです。
ショートに気を付けて、半田付け部分なめてみるのが良いと思います。

Re:RF−888のフィルムダイアルのズレ修正方法  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月23日(月)15時01分43秒

この機種のフイルムダイアルはずれにくいのですが、出品者が分解したのかもしれません。
我が家の888を分解して写真を撮影しました。
このように取り外せますので、この状態でスタート位置を調整したら如何でしょう。
ネジを緩めて、動かした記憶が有ります、挑戦してみてください。
但し 壊しても自己責任でお願いします、保証は出来ません。


Re:RF−888のフィルムダイアルのズレ修正方法  投稿者: 市村  投稿日:2007年 4月23日(月)14時12分56秒

内尾様、御回答頂き有り難うございます。オークションで購入したものですが、相当ズレており修正方法を検討したのですが、なかなか名案も浮かばす、お尋ねした次第です。
時間の余裕のある時に、分解及び組み立て作業に取り組んでみたいと思います。

Re:場違いかもしれませんが  投稿者: MZR山田  投稿日:2007年 4月23日(月)09時16分25秒

おはようございます
ケミコンは液漏れしなくても不良である場合があります。
書き忘れましたが、頭が膨れていれば不良と見て間違いないでしょう。
可能なら、外部電源を供給して改善するようなら電源が悪いといえます。

発振の場合もあるかもしれません。GND浮きかもしれません。
まずはご健闘をお祈りします。

Re:場違いかもしれませんが  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月23日(月)07時10分43秒

お早うございます、皆さんいろいろ情報をありがとうございます。
年数が経っているものなのでやはり、ケミコンか半田が怪しいのかも知れません。
一応、コンデンサを疑って目視で確認しましたが前回のFMチューナーと違って液漏れしているケミコンは見当たりませんでした。匂いも若干基盤特有の匂いがしますが、これくらいは正常かは判断がつかないところです。

気合を入れて上下基盤を分離してチェックが必要そうですね。使われているICがSTK−460と言う20W+20Wの1パッケージタイプの物です。パワー、電源回りを再度点検して見ます。
症状を詳しく書きますと、電源を入れた直後スピーカーが多少ポコ音出る(リレーの保護回路入りはべつとして)のがブーンという大きな音がスピーカーから出ます。
昔、買ったこの時代のステレオで半田の質がよくなかったらしく放送が飛んだり、調整中に突然アイドリングが変わって調べているうちに戻るというのがありましたね。目視でとりあえずケミコンでは無いようだったら半田を疑ったほうが良いようですね。全バラですね。
じっくり時間をかけてやります。ありがとうございました。

Re:場違いかもしれませんが  投稿者: 北九州の田中  投稿日:2007年 4月23日(月)05時32分19秒

PS:ハンダの質や使用したヤニ等の質にもよりますが、環境(周囲の温度や振動)で基板やハンダの状況が大きく変化します。ハンダのクラックは肉眼では確認できないもの(電子顕微鏡で確認する)が多いです。温めたり、冷やしたり、振動を加えたりしないと再現しないことがあります。基板のものは接着剤が塗布されていることが多くて接着剤そのものが経年劣化して膨張し基板のパターンのハンダを浮かしクラックを発生させる事が多いです。まず、どのような状況の時に現象がでるか、その状況を繰り返し作り元凶を見つける事が大事と思います。

Re:場違いかもしれませんが  投稿者: 筑前の田中  投稿日:2007年 4月23日(月)04時53分8秒

田中/8 様、内尾様、皆様おはようございます。
ブーンという結構な音が出ます。結構な電圧が変動しているのか〔電源投入時のみ〕と思い。。。ですが。ハンダの経年劣化によるクラックも考えられます。私も以前似たような
現象に遭遇しました。蓋をして電源投入すると現象は再現しないのです。何度か繰り返しすると再現したりしなかったり、よくみると基板に小さなクラックがあちらこちらにありました。怪しげなところをハンダ上げしなおしたらピタリと止まりました。残念ながらどこが元凶だったかは不明のままでした。基板にかかわらずハンダのクラックはチェックする必要はあると思います。特に古いハンダ付けは要注意と考ええます。
尚、内尾様には連絡ずみですが、次回より筑前から北九州に地域を変更します。筑前という地名は広すぎますので。。。。皆様、今後ともよろしくお願い致します。未だ、菊水のMA−3は進捗が停滞しております。悪しからず、お許しを

Re:場違いかもしれませんが  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2007年 4月22日(日)21時47分28秒

田中/8 様、内尾様、皆様、こんばんは。
>電源を入れた時、ブーンという結構な音が出ます。
私が、過去経験したのは、Jack部分GND端子カシメ接触不良が複数回ありますが、
これは、常時ハムがでます。
経験はないのですが、GNDあるいは電源部の半田やせ、接触不具合等で、
インピーダンスが上がり、突入電流で、ハム音出ることは考えられます。

Re:場違いかもしれませんが  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2007年 4月22日(日)21時35分5秒

田中/8 様、内尾様、皆様、こんばんは。

>電源を入れた時、ブーンという結構な音が出ます。
スピーカからでしょうか?あるいは、振動音でしょうか?
振動音ですと、トランスの吸着が考えられます。一度開けて戻すと直ったようですので、
微妙に条件が変わったのではないでしょうか?
この場合、振動している(考えられる)部分を絶縁棒などで抑えると音は変化します。
勿論、トランス自体の振動もあります。

RE:場違いかもしれませんが  投稿者: MZR山田  投稿日:2007年 4月22日(日)20時57分58秒

電源のケミコン不良、という線がありますね。
異臭はしてないですね。

Re:ICF-5800  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月22日(日)20時20分45秒

今晩は
5800を修理しましたか、この機種は修理すると楽しいです。
BCLラジオカタログの5800と5500の内部写真は玄人狙いのページです。
殆どの人は何でこの様な写真があるのか疑問に思うでしょう。
お役に立ててよかったです。

ICF-5800  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 4月22日(日)17時49分12秒

内尾さんのBCLラジオ本に刺激を頂き、手を出さまいとの誓いをやぶりスカイセンサー
を入手しました、アンテナをスワップしてトラッキングを調整、コンデンサー交換
をして快調に鳴っています。タイマーも元気ですのでベットでBCLにはげもうと思います。
なおこの5800は私が中学生当時BCLに熱中したラジオです。
記載のコイルとトリマの説明はとても役立ちました、ありがとうございます。


カットアウトスイッチ  投稿者: 三好   投稿日:2007年 4月22日(日)15時48分54秒

曾我/倉敷さま 今日は、曾我さまの仰る通りです。電気工事をやっていた人はビリビリ来る方を、ケッチ側と言っていました。本や規則書には確か、非接地側などと書いていたと思います。
昔、線が細かった頃はケッチホルダーも宙ぶらりんでしたが今では腕木に取り付けられていますね。定額制で登場する電流制限器もケッチ側についていました。

Re:可変抵抗器のシャフト形状について  投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日:2007年 4月22日(日)13時02分36秒

内尾様,さっそく調べていただき,ありがとうございます。

ご教示いただいた部のうち,F,R,S,及びK形(18山セレーション)は現在のJIS規格と同じです。
22山セレーションもL形として実際にあったのですね。多分,手持ちの古い可変抵抗器はこれだと思います。この仕様は現在のJISには指定がありません。需要が少なくなったので規格から削除されたのかもしれません。(そういえば最近は,セレーションのツマミを部品屋の店頭で見かけなくなりました。)

−余談ですが,JIS規格を調べるのにJISCの検索サイトをよく利用しています。古くなり,使われなくなった技術のJIS規格は当然廃止されていきますが,検索サイトでは旧版や廃止されたJIS規格は閲覧できません。技術の発展の歴史でもあるこれらの資料がいつでも閲覧できるようになっていればすばらしいと思うこの頃です。

Re:可変抵抗器のシャフト形状について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月22日(日)10時22分51秒

22山と18山のものが有るようです。
ラジオ技術社の電子部品活用マニュアル(S46年初版)に記載があります。
ロータリースイッチのところにも同じ記載があります。
なぜこの様に良く似た規格が混在したのか不明です。


Re:定額用カットアウトスイッチ  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2007年 4月22日(日)09時59分15秒

三好様、お早うございます。
地域性が有るようで、こちらでは今でも、積算電力計はメートル器、引き込み用電線ヒューズをケッチ、引き込み用電線ヒューズホルダーをケッチホルダーと呼びます。
ケッチホルダーはDVが14スケ以上で使用され、つめ付きヒューズの取替式です。2.6と3.2の場合はリード付きなので圧縮スリーブ接続です、切れたらまるごと取替えます。年配の電工さんの中には、屋内配線の電圧側をケッチ側と言う人もいます。
編集済

場違いかもしれませんが  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月22日(日)08時56分40秒

お早うございます。中々春の暖かさが来ない北海道です。

ご存知の方いましたらお教えねがいます。アイワのQ6というレシーバをラジオ代わりに使っていますが、電源を入れた時、ブーンという結構な音が出ます。結構な電圧が変動しているのか〔電源投入時のみ〕と思い蓋を外して部品の劣化を目視で確認しましたが特に見当たらず、戻しましたら直っておりました。電源投入時若干スピーカーが前後に動くがブーンという音にはならなくなりました。STK−460という三洋のICが使われています。基盤がトランスを挟んでサンドイッチになっているので本格修理となるとちょっと手ごわいと思います。

可変抵抗器のシャフト形状について  投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日:2007年 4月22日(日)00時16分58秒

みなさん,こんばんは。

ここ1ヶ月ぐらいの間,真空管ラジオ用部品のCADライブラリを作成しています。この作業の中で,可変抵抗器のシャフト形状がセレーション形になっている部品の寸法取りをしていたところ,最近の物と昔の物とで違いがあるように見えました。
秋葉原で最近購入した無銘の24型の物は古いナショナルの30型よりセレーションの山数が少ないように見えます。(昔の物は22山ぐらいあるように見えます。)JIS規格を検索したところ,JIS C 6443 では18山セレーション形と規定されており,上記の最近の物はこれに近いようです。
昔は18山より多いものもあったのでしょうか,この相手側のツマミも規格で決まっていたのでしょうか。(山数が合わないとツマミが嵌らないと思いますが。)
ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示ください。

Re:50C5単段アンプ  投稿者: JA5BNY/川畑  投稿日:2007年 4月21日(土)23時41分6秒

内尾様、各OM様こんばんは。このタイトルを見たときに 1962〜1963年頃 当時愛読していた「ラジオの製作」へ投稿して掲載された自分の記事を懐かしく思い出しました。確かクリスタルピックアップ仕様のレコードプレーヤーに組み込みまして結構気に入って居たように思います。当時の本と物はは処分してしまいましたので有りませんが、何故か記事はコピーしていました。写真をUPします。(恥ずかしながら・・・)

無線と実験1954年9月号の製作記事  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 4月21日(土)22時07分4秒

こんばんは。

 先日、小生のホームページ掲示板に、無線と実験1954年9月号の『整流管で検波したAF増幅のない受信機 濱 潔』の製作者本人の濱 潔様本人から、ご投稿いただきました。「懐かしいです。」のお言葉を頂戴いたしました。50年以上も昔の作者からの投稿で感激いたしました。

 申し訳ないことに、ラジオは回路図のとおり作らず、また、鳴ることは鳴りましたが出力管部で発振しているようで未完のままです。なんとか実用になるように修正を試みます。

回路図は無線と実験401回路集 46ページ「92.整流管で検波したAF増幅レスの受信機」 です。

 http://8418.teacup.com/sebatake456/bbs です。
編集済

定額用カットアウトスイッチ  投稿者: 三好   投稿日:2007年 4月20日(金)22時25分20秒

内尾様 同窓会お疲れさまでした。やはり何処でも中学生の同窓会は長続きしているようです。
しかし、私達の同窓会でも彼が出席すると場所が盛り上がるといった人物も既に死去し段々寂しくなってゆきます。それにつれて回数も減り今後は絶対、人数も回数も増えるということはありません。
 さて、カットアウトスイッチは 私達の地域でも安全器ともいっていました。メートル器と呼称されていたのと同じです。積算電力計は電力量計と現在は呼称されています。電柱についてるヒューズはケッチホルダーと呼ばれ現在でも各家庭別に取り付けられています。このケッチホルダー昨日も資料を調べているとエジソンの時代からのようです。現在はケッチホルダーと呼ばれているのかどうか知りません。
 定額制の家庭では電球は切れると電力会社で交換してもらっていました。カットアウトスイッチには封印する個所はなく戦前はカットアウトのような形をしたものがありその中に契約容量に応じたヒューズが装填してあり封印する個所がありました。(カトアウトスイッチの横へ取り付けていました)しかし、契約超過よりヒューズが切れる率はコード等の不良によるものが多く電力会社の人を悩ませたようです。戦時中は人手不足で事実上、野放しでした。戦後色々の盗電防止機器も出回りましたが理想的なものはなく可成、理想的な機器が出た頃になって従量制に切り替える家庭が多くなりました。うがった見方をすれば盗電防止機器も従量制促進に一役かったのかも知れません。

Re:定額用カットアウトスイッチ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月20日(金)20時44分0秒

今晩は
小学生の頃 安全器(箱型のヒューズBOX)とメートル(積算電力計をこう呼んだと記憶)がついていた記憶があります(戦後すぐの話)。
隣近所みな商店でしたので従量制でした。
電柱にもヒューズがついていたようで、これが良く切れました。
定額用カットアウトスイッチは電力会社の職員が管理するのではと思います。
恐らく 封印してあったのでは。

Re:RF−888のフィルムダイアルのズレ修正方法  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月20日(金)20時26分57秒

5500や5800は簡単にずれますが、888は構造上簡単にずれません。
若し大幅にずれているとしたら、素人が分解した可能性があります。
そんなわけで経験者は少ないでしょうね。
昔 一度だけ苦労した記憶があります。
何度も分解組み立てをやり直して 修正したと思いますが、明確ではありません。

九州に帰省していました  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月20日(金)17時41分21秒

中津市立南部小学校(城南中学校)の同窓会を別府でやりました。
翌日 有志だけで九重の大吊橋も渡ってきました。
でも雪で殆ど見えませんでした、残念。
今月は2回も九州に帰ってきました、いささか草臥れました。

UBC41 UF41  投稿者: LTZ加藤  投稿日:2007年 4月20日(金)09時09分39秒

URLを書かずに送信してしまいました。以下になります。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n35591510

UBC41 UF41  投稿者: LTZ加藤  投稿日:2007年 4月20日(金)09時08分35秒

下記商品の出品者が商品説明に
「他にもフィリプス、ハルトロン製のUF41,UY41,UL41,UBC41などもございます。お問い合わせ下さい。」
と書いています。
UL41の価格から、おそらく、3千円程度なのではないかと思います。

RE:PS-71  投稿者: 津田  投稿日:2007年 4月20日(金)08時02分3秒

高松さん、我が家の品も同じで、バーアンテナの断線、配線のゴムが劣化、ケミコンの容量抜けなどもありました。リムロック管はアメリカのA,W,Sで買いましたが、今日みるとありません、今はmt管にヒーター100mAの球がありますから、球を代えて働かすことは出来ます。

RE:PS-71  投稿者: 高松  投稿日:2007年 4月19日(木)23時40分43秒

津田さん、こんばんは。
この機種ございます。
外観はまあ普通だったのですが、バーアンテナに巻かれたアンテナコイルの断線、配線の劣化や配線自体もいじられていたりと、かなり手強いものでした。
コンデンサの取替え、アンテナコイルの巻き直し、配線の取り替えをして、やっと鳴らしてみたら、UBC41の不良(内部シールドとプレートの絶縁不良)、UF41のカットオフが効かない不良が判明、とにかく、リムロック管が手に入らないというのは辛いです。
ヨーロッパの製品ゆえ、秋葉原はおろかアメリカの業者にもないので、気長にジャンク品を待つしかないのでしょうか。

岡部さん、内容拝見しました。
この中ですと、DL-340も持っております。
これも入手時、出力トランスが断線していたために、IFTに他のラジオから流用された東芝のトランスが針金でくくりつけてあったり、アンテナコイルの断線がありました。
コンデンサや出力トランスの取替え、アンテナコイルを1ターン解いて端子に半田付け、配線の取り替えをして、同調時にビートを伴いながらも良く鳴っております。

昭和30年代は、「明るいナショナル」のテーマソングの下、松下製品が良く売れたのでしょう。東芝のかなりあシリーズと異なり、松下製トランスレス機は比較的安価に入手できますので、1956-60年頃のナショナル製品は、整備着手前のものを含め10台程度あります。

カットアウトスイッチ  投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日:2007年 4月19日(木)22時18分30秒

カットアウトスイッチについては東京電機大学出版局の工業高校用「電力設備」教科書(昭和44年3月)の屋内配線の章に図入りで説明があります。私が高校生のころ,実家もすでに従量制ではあったでしょうが,教科書の図と同じ(陶器のボックスの蓋側に爪付きヒューズが2本付いた)ものを使っていました。あるとき,そのヒューズが切れ,親に頼まれてヒューズを交換したことがあります。一次側は活きたままなので,触れないよう緊張して作業したことを思い出しました。

Cut Outの日本語訳  投稿者: 服部  投稿日:2007年 4月19日(木)21時49分11秒

カットアウトの日本語訳に私も興味がありましたので、国会図書館ホームページ内の「近代デジタルライブラリー」で調べてみました。明治26年電友社発行・伊藤潔 編「電気訳語集」http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40067126&VOL_NUM=00000&KOMA=19&ITYPE=0
によると「Cut−Out」は「保安器」となっています。
編集済

カットアウトスイッチ  投稿者: 三好   投稿日:2007年 4月19日(木)19時53分24秒

日高様 気になりましたので先刻調べてみました。(本日昼過ぎ)仰る通り日高様の写真のものはカットアウト(CutOut)です。蓋があって(蝶番付)そこへヒューズを入れてあるのはカットアウトスイッチです。明治43年頃の電友社編のものにはカットアウトの日本語訳はありません。一方カットアウトスイッチは安全開閉兼用器、昭和7年頃で電力輸送及び配電 北原真琴著 ではカットアウトは単に日本語では 小角安全器、カットアウトスイッチは 引込開閉器 となっております。序に シーリングブロック(ローゼット) については明治時代は直訳のまま、昭和には シーリングローゼット 日本語は 紐線吊 となっております。出典は昭和55年オーム社発行の 電気と工事 創刊20周年記念号から引用しました。 尚、明治29年 東京湯島の岩崎邸の写真を見ますとカットアウトと回転式のスイッチが見られます。(分電盤の写真)その頃は直流だったので最初にカットアウトを設置したのだろうと解説されています。戦前のことですから、その名残だったのかも知れません。このカットアウトについては戦後生産されたらしいものは私は見た事がありません。

PS-71  投稿者: 津田  投稿日:2007年 4月19日(木)19時52分13秒

岡部さん、このラジオは使用球が珍しいので私も手に入れました。中身は出力管へのカップリングコンが取り替えてあり、その他UY-41がカソードとヒーター間絶縁不良でした。私の想像では、最初コンデンサーを取り替えて働いていたが、次に球が故障して、球が入手出来ずにそのまま放置されたものではと思っています。

Re:定額用カットアウトスイッチ  投稿者: 日高  投稿日:2007年 4月19日(木)15時22分30秒

 三好様

単純なヒューズホルダーは「カットアウト」乃至「ヒューズボックス」
蝶番仕掛けの断路機構付きのものは「カットアウトスイッチ」「安全器」
と解釈していました。
#誤解を招きやすい表記、出典の曖昧さ何卒ご容赦下さいませ。

カットアウトスイッチは未だ製造されているようです。
http://www.saida-kouki.co.jp/

九州電力(まだ九州水電かも・・・)での内線は定額はカットアウトスイッチ抜きに
このヒューズボックスが取り付けられていた形跡を良く見掛けます。
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u10999740
私が九州を歩いた限りではこの出品と同じ形式のものが引込み線後に1個という
スタイルが多いようです。

ヒューズ交換時は一次側の電線を抜いてヒューズを取り付けたのでしょう。
或は昼間交換するとせば、電気が来ていない訳だったのかもしれません。

三好様のご指摘通り、これは1円出品物で残りの0.5円はカットアウトスイッチでした、
電力会社か昼夜送電かで安全器の要不要が決まっていたのでしょう。
編集済

定額用カットアウトスイッチ  投稿者: 三好   投稿日:2007年 4月19日(木)14時30分16秒

日高様数十年振りに珍しいものを見せて頂きました。名称は分かりませんが、普通カットアウトスイッチとは蓋を開けると電路が開放されその蓋にヒューズが取り付けられているものを差して言っているようです。私の叔父の家では風呂場が離れた場所にあったため居宅より架空線で風呂場へ配線し、風呂場のシーリングローゼットの横についていました。定額制の家庭でも電力会社からの引き込み直後(家の内部に入った場所)にはカットアウトスイッチが取り付けられていました。したがってこのヒューズボックス(私が仮にそう呼んでいます)は一応カットアウトスイッチを経由した後、取り付けられるものと思います。尚、先日この掲示板にも書かせて頂きましたが鳩目を使って天井灯を設置した場合のヒューズボックスに日高様の写真と同じものが使われていたのを見たことがあります。しかし、常時電気がきている場所でこのような器具のヒューズを取り替えるのは怖いですね。今となっては、この器具もお宝です。余談ですが電力会社によっては内規に納屋など離れた場所へ架空線で配線する場合は架空線の長さによってこちらの出口と向こうの入口にはヒューズボックスのような装置を設けなければならないことになっていました。

定額灯用カットアウト  投稿者: 日高  投稿日:2007年 4月19日(木)11時19分3秒

文鎮代りに使っていました。
オークションで送料別0.5円で落札した来歴があります。
普通、定額灯のカットアウトの蓋はネジ止めなのですが、
バネで止めているので新案を取ったものと思います。


ホームページ更新しました  投稿者: 岡部  投稿日:2007年 4月18日(水)23時36分42秒

日本ラジオ博物館の岡部です。
当方にはたくさんの松下製ラジオがありますが、戦後の同社製小型ラジオには、木でがんばってアメリカ製ベークライトラジオをまねしたものやリムロック管を使ったもの(写真)など、MT管が普及するまでの小型ラジオへの試行錯誤の歴史がうかがえて興味が尽きません。
「松下製小型ラジオの戦後史」と題してまとめて見ましたので皆様ご笑覧ください。

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html


Re:ステンレスワイヤー  投稿者: LTZ加藤  投稿日:2007年 4月18日(水)20時58分59秒

編組ステンレスワイヤはしなやかで強度が高く耐候性にも優れ非常に宜しいですよ。
私はこれに軟銅線を沿わせてロングワイヤアンテナにしています。
価格の高さは寿命の永さで見合います。

50C5単段アンプ  投稿者: 花澤(長野)  投稿日:2007年 4月18日(水)16時24分9秒

50C5,35W4使用の電蓄アンプ部を入手しました。ポータブルCDヘッドフォンプレーヤを接続すると貧弱な音が出ます。そこで(あくまで自己責任ですが)ラジオの出力トランスを入力トランスとして代用し、スピーカもオーディオ用に接続したところ、低音の歪み感がありますが、なかなか面白い音で、私は充分楽しめました。これならステレオ用に2台製作しても、材料費数千円で、しかも超小型に出来ます。

RF−888のフィルムダイアルのズレ修正方法  投稿者: 市村  投稿日:2007年 4月18日(水)14時59分15秒

クーガRF−888のフィルムダイアルのズレを修正する方法を、ご存知の方がおられましたら、御教授願いたいのですが…宜しくお願い致します。

re:ステンレスワイヤー  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月18日(水)12時37分13秒

今日は、盛り上がってしまいましたけど、ステンレスワイヤーの主な目的は最初、移動用のアンテナ作りに有りました。設置と撤収で単線のごわごわをどうしようかと思いつつホームセンターをうろうろしていた時にワイヤーを見つけ手にとって見たら「しなやか」だったわけです。これならリールを作ってするすると伸ばし、撤収は楽だし、キンクに気を付ければ長く使えると思った次第です。実は以前からアンテナ設置用に硬銅線が手元にあるんですが、張りっぱなしならいいのですが、太さと硬さとで躊躇しました。

まぁ、上げて見て調子が悪いようだったら取替えですが、性能も大切ですが、冬は基本的に危険なので屋根に上がれません。風も強いので細めのステンレスワイヤーを張ろうかと考えた訳です。連休には上げたいなと思っていますが家の外回りもやりたいので時間があるかどうか。掘ったついでにアース棒も埋めてしまいたいし。

re:ステンレスワイヤー  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2007年 4月18日(水)10時45分9秒

皆様、今日は。
周波数に対する表皮効果の分かりやすい図が有りましたので、下記URLをご覧ください。
リッツ線の様にそれぞれの導体が絶縁されていないステンレスワイヤーの場合、表皮効果が期待できるかは疑問です。銅線の場合でも、1.6mmのIVと2スケのVSFで特別差が有るとは考えられませんし。
対候性の必要な自動車のラジオや無線のモービルホイップはステンレスですし、メーカー製のワイヤーアンテナは銅線です。主たる目的が感度か耐久性かで選択すれば良いと思います。ただし、スパンが20m以上とか風雪のきびしい設置場所でしたら普通の軟銅線では切れそうですので、DV(硬銅線)とかステンレスワイヤーが有利になると思います。

http://www.mogami.com/puzzle/pzl-21.html


ステンレスワイヤー  投稿者: 三好   投稿日:2007年 4月18日(水)00時46分35秒

大昔、大阪空港(伊丹)のビルが建て替えられた時、見学に行き管制塔まで見せてもらいました。
その時見た超短波用と思しきアンテナがステンレス製でした。錆びないためにステンレスを使っているのだなとその時思いました。

re:ステンレスワイヤー  投稿者: ja8irq/福島  投稿日:2007年 4月17日(火)23時40分2秒

ステンレスワイヤーを移動用に使うという話は聞いたことがあります。
ぱっと伸ばして、ぱっとたためてからまないのがいいということです。

屋根の上にあげるのはホームセンターで売っている裸銅線が安いので
愛用しています。ハムショップには銅のビニール被覆つきより線も
売ってますね。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/


Re:ニイニイマルマルは少数派?  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月17日(火)23時29分46秒

田中/8さま、

ステンレスワイヤーでは、高周波の抵抗が大きくて折角受信した電波の損失が
大きくなると思います。
ステンレスワイヤーが高周波で使っても何の問題もないとすれば、コイルを
わざわざ銅線で巻く必要もないことになりませんか。安価なステンレスワイヤー
で作ってもよいことになりますが、現実は銅線で出来ています。
表皮効果についてですが、表皮効果が問題になるのはVHFF以上でないでしょうか。
HFでは、あまり問題視しなくてもよいように思います。
繰り返しになりますが、ALA−1530はループアンテナで、中波帯に対しては
指向性がありますから、NHKをnullになるように設置すれば、かなり快適に
受信できるようになるのではないかと思います。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/scilib.html


Re:ニイニイマルマルは少数派?  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月17日(火)22時17分10秒

梅田さん、レスありがとうございます。545ですが、ラッキーといいますか丁度買いたいなと思っいた時期に製造が終了するような情報を聞きまして、長年の勤続の褒美に自分で買いました。飛ばすほうは何だか疲れてしまったようでこれからは受信に専念します。

ところで、ステンレスワイヤー 駄目ですか。錆びないし単線よりは表皮効果では有利では??高いところに上げた後のメンテも大変です。でも、一番の大敵はNHKです。
フィルターの準備をしないと弱い電波はマスクされそうです。放送を聴く分には良いのですが、他を聞こうと・・特に遠距離受信をしようと思ったら地元の強力な放送はちょっと困った存在になるかも知れません。部屋の中にとぐろを巻いた線で結構なメーターの振れですので屋根の上にアンテナを設置したらどうなるか楽しみ【心配】です。TVもスペアナで見ると結構強いです。FMのBPFも欲しいくらいです。贅沢な悩みかも知れませんが。

ダイオードの値  投稿者: 斎藤  投稿日:2007年 4月17日(火)19時51分10秒

秋場様ありがとうございました
1N4007で使って見ます

ダイオードの値  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 4月17日(火)17時26分58秒

こんにちは、
ケミコンテスター自作しましたが、
絶縁トランスタイプか電灯線直結タイプかで
ダイオードにかかる電圧は微妙に変わりますが、
最近では高耐圧のダイオードが安く手に入りますから、
私は秋月電子の1N4007の20本入りを買いました。
電源部に2本、電流計の端子の間に逆接続2本、
電流計通過後に1本の計5本必要です。
1000V1Aなのでどちらのタイプでも規格に余裕があります。
100円で買えるところがすばらしいです。

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=diode&s=popularity&p=1&r=1&page=#I-00934

編集済

ケミコンテスターについて  投稿者: 齊藤  投稿日:2007年 4月17日(火)16時13分36秒

ケミコンテスターの記事でダイオードの値はどのくらいものを
使えばよいのでしょうか?

Re:ニイニイマルマルは少数派?  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月17日(火)16時05分20秒

田中/8さんこんにちは、

NRD-545を入手されているとのこと、ご同慶のいたりせす。現在は製造中止になり
入手できなかった人からうらやまらしがられるのではないでしょうか。
ところで、アンテナの件ですが、

>ステンレスワイヤーで作りますので本物のワイヤーアンテナ

とのことですが、水平アンテナは理論的には分布定数回路とのことですので、
アンテナ線はできるだけ抵抗の少ないものが望まれるはずです。
銅にくらべて、鋼鉄は10倍ほど大きな抵抗をもっています。
ですから、銅線で可能な限り太いものをお使いになるのがよいかと思います。
個人的にはALA−1530という磁界型ループアンテナをお勧めいたします。
参考までに小生はALA-1530+NRD-545 and/or Palstar R-30を使っております

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/scilib.html


Re:ニイニイマルマルは少数派?  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月17日(火)12時40分32秒

今日は、天気が良くなってきましたが風がまだ冷たい北海道です。
根岸@和歌山さん、今日は 545は現在ジャンパー線を繋いでいる状態で地元のラジオ放送を受信しています。連休を過ぎたら屋根にも上れると思いますのでワイヤーアンテナを張ろうと思っています。(バランは未完成のままですが)ステンレスワイヤーで作りますので本物のワイヤーアンテナですね。移動用のポールは用意できているので週末が楽しみです。

現在頚椎変形で上を見ることがつらくもう少し後でないと上がれないかな、これが原因でちょっと左手に痺れが有ります。2200は車に積んで天都山にも登ったことが有りますが、あんな強電界でと今は思っています。週末のんびり田舎のキャンプ場ですね。

Re:ブレーカーとコード  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月17日(火)08時26分21秒

和泉電気 サーキットプロテクタというものがあります。リセット時間60秒以上だそうです。これとACソケットを使えばどうでしょう。鈴木デンキで通販されてます。
http://www.suzuki-denki.co.jp/oscommerce/catalog/default.php?cPath=156
編集済

Re:ブレーカーとコード  投稿者: 日高  投稿日:2007年 4月17日(火)08時11分52秒

ラジオ等の修理用電源にカットアウトスイッチに2A〜5A糸ヒューズを使っています。
5Aの計器用変圧器に使うNFBもありますが、意図的に小容量の物を選択できない
のは困った物です。

最近、ストックの糸ヒューズが少なくなりどうしようかと考えています。

Re;ST管5球スーパーラジオ復活    投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2007年 4月17日(火)00時30分49秒

岡部様、内尾様、皆様、こんばんは。
岡部様、HPリンク、御快諾および拙HPリンク有り難う御座いました。
今週末、四天王寺で骨董市ありますので、また覗いてみます。置き場所が困りますが。
また、めぼしいものありますと、御報告致します。

ニイニイマルマルは少数派?  投稿者: 根岸@和歌山  投稿日:2007年 4月17日(火)00時05分33秒

田中様 初めまして。

 ニセンニヒャク派が増えてきたようですね。
 (少年の思い込み百まで、なのでしょうか^^)
 545とはすごくゴージャスなラジオですね。

 うちは賃貸の悲しさで、アンテナを張るのが困難な
 ため、BCL再開の折は軽量で乾電池移動が可能な
 7600Gを選びました。

 プロシード2800は、2200購入後何ヶ月かで
 発売され、すごく悔しい思いをしました。それ以前
 は市販デジタルラジオといえば別世界(ワールドゾ
 ーン32なんてラジオの製作に掲載された山田耕嗣
 氏所有機くらいしか目にする機会がありませんでし
 た)のものだったのが2200に1万数千円足すだ
 けで自分のものになったのですから・・・。


(今ではデジタル選局が当たり前になりすぎて、22
 00の操作感の方がすきなのですが。)

 ちなみに、うちにはC−520がありますが、ゴーニーマル
 と呼んでいます。
 (TSは家内の手前、とてもおき場所がありません ^^;)

PS.内尾様 誤操作をしてしまいました。お手数ですが、私の
   2007年4月16日(月)23時40分の投稿、削除していただけ
   ないでしょうか。ご迷惑をおかけします。

       根岸@JE3PHB 和歌山

Re:Re;ST管5球スーパーラジオ復活  投稿者: 岡部  投稿日:2007年 4月16日(月)22時45分43秒

石山様。リンクしていただけるとのこと、ありがとうございます。
ぜひよろしくお願いします。当方からもリンクさせていただきたいと思います。

内尾様
リンク切れのご指摘ありがとうございました。修正しました。
本日も新しいコンテンツを追加しましたので御覧いただければと思います。
なんとか毎日更新を続けています。

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html


子供の科学5月号よろしく  投稿者: 夏目雄平  投稿日:2007年 4月16日(月)21時31分21秒

子供の科学(誠文堂新光社)5月号(2007)が売り出されています。この42ページに私の記事、「飛び出す電波---空間が生む電磁波」が掲載されています。私の記事としては4月号からの連載です。単なる電磁気学ではなく、アマチュア無線における、アンテナ自作の面白さについても書いてみました。そのため、電荷の概念から、いきなり電磁波発生を説明してあり、交流の概念を省いています。かなり、冒険的な解説です。皆様のご感想、ご意見をいただけますと幸いです。また、電磁波における電界と磁界の関係図は、小中学生向けにわかりやすいことを優先しましたので、正確には、ご批判をいただく部分もあるかと思います。よろしくお願いします。
私の記事はともかく、皆様のお子様、お孫様に、雑誌「子供の科学」をおすすめいただけますと幸いです。次世代へ、ゲーム遊びでもなく、受験対策でもない、科学の持つ、本質的な楽しさを伝えることは、今こそ、極めて重要なことと思います。
私のhomepageを紹介します。年度初めの忙しさで、なかなか更新する時間がなく、申し訳ありませんが、掲示板は毎日見ています。

http://www13.ocn.ne.jp/~natsume/


RE:古い通信型受信機  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月16日(月)14時32分33秒

プラグインコイル方式からみると、旧陸軍の「地1号」か
NationalのHRO-50のコピー見たいなものでしょうか。
それにしても、本体とプラグイン:コイル、電源を別々に
売りに出すというところがよくわかりません。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/scilib.html


Re:スチールデスクとラジオの修理  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 4月16日(月)14時04分17秒

JA6NHD/Hayashi 様、有難う御座います。成程、そのようにすればテンポラリーパーツの収納にはうってつけですね。

RE:ニイニイマルマル  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月16日(月)12時36分32秒

我が家にも有ります。にせんにひゃく と思っていましたが違った見方もあるんですね。
520もごひゃくにじゅうとごーにーまると有ったようですが。我が家のは時々ラジオを
聞いています。545も今のところはラジオ受信機になっています。

ところで、先日リサイクルショップでプロシード?2800を発見しました。2万弱
安ければと思いましたが 最近は情報が豊富なようでオークションでは・・・と有りました。外観はまあまあきれいでしたが、値段の割にはジャンクコーナーだったので遠慮しました。新目のラジオだと500円で出ているのですが。目覚ましラジオ・AMステレオ据え置き・ポケット3台で1500円。 ラジオもいい加減にしないと場所がないです。
連休はお宝の整理かな、どなたかチューナーもらっていただける方はいらっしゃらないでしょうか。

古い通信型受信機  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月16日(月)09時09分48秒

 三田無線の古い通信型受信機が出ています。高くならなければ、欲しい。
本体
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n49918091
プラグインコイル
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h51229381
電源
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d73430461

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/JF1GNY_top.html

編集済

ホームページ移転  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月16日(月)06時19分6秒

新しいホームページは、
http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/JF1GNY_top.html
学研のラジオの製作記事は、
http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/gakken_radio.html
です。よろしくお願いします。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/JF1GNY_top.html

編集済

RE:定額灯制  投稿者: 日比野  投稿日:2007年 4月16日(月)00時27分58秒

日高様 津田様 三好様 梅田様 大変貴重な情報をありがとうございました。夜間のみの送電については小さい時の記憶なので半信半疑でした。私の家は昭和10年当時から床にラジオ用のコンセント(ジンボウ製)が特別につけてあり、コンセントの中に5Aのヒューズがついています。昭和20年には家ではラジオが昼間から点けっぱなしになっており、東部軍管区情報を聞いていました。
私の家から500メートル位の所に富士フイルム、1000メートルくらいの所にユアサ蓄電池があり艦載機の爆撃と機銃掃射で攻撃され、それた爆弾が家から150メートルほどの畑に落ち破片がいえまで飛んできて怖い思いをしました。
玉音放送は家の高1ラジオで聞いた記憶があります。
編集済

ブレーカーとコード  投稿者: 三好   投稿日:2007年 4月15日(日)23時09分28秒

日高様 現在でも普通のコードといえば0.75スケヤが殆どですね。天井から下がっているコードもたいてい0.75スケヤです。ずっと昔は引込み口のカットアウトスイッチ(ヒューズが入っていた)は10A、その後15Aになりブレーカー(ノーヒューズブレーカー)もその頃は15Aでしたが今では20Aです。確かに何かあった時、私も状況によっては危険な場合もあると思います。それで私は少容量の常時設置している器具例えば神棚や仏壇の灯明、等には市販の6Aブレーカーを取り付けていますし人にも勧めています。(精神衛生上も込めて)これならば余程の事がない限り予防できます。案外あの小さいソケットはショートすることも多く実際に豆電球取り替え中ショートさせてビニールコードが燃え上がった実例を知っています。しかし、ヒューズは誤って太いのを挿入すると事故の時大変ですが、その点ブレーカーのほうが信頼性の点で勝るのではないでしょうか。いずれにせよ100Vでも怖いときがあります。ある農村でショートさせた家庭が大きいヒューズを入れていたため丁度宵の一番電気を使う時間だったため柱上変圧器のヒューズが飛んでしまったそうです。

RE:ニイニイマルマル?  投稿者: 根岸@和歌山  投稿日:2007年 4月15日(日)23時07分25秒

MZR山田様 ご教示ありがとうございます。

 なるほど、通常は位入りの読みと考える方が自然なんですね。
  BCLラジオを購入したころは、ちょうどプラモデルの製作
 にも熱が入っていた頃でした。で、ひょっとしたら零戦の型式
 の読み方(たとえば五ニ型ならゴニガタ)に準拠していたのか
 も知れません。それにしてはスカイセンサーがゴセンキュウ
 ヒャクというのは統一されていませんが・・・。中学生時分の
 話なので深い考えを持っていたとも思えませんし、感覚で呼称
 していたんでしょうね。

 (ちなみに今自分の担当している製品(機械系ではありませんが)
 は12ならイチニと呼んでいます。これは各位の数字が材料や
 組成といった意味をもつためです。余談でした)

RE:定額灯制  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月15日(日)21時06分31秒

日高さまが挙げられておられる、交直両用充電式「国防ラジオ」の
回路図を下記のサイトにアップしておきました。
NHKのものより、数年あと(1937年)のものです。
参考までに

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re;ホームページ更新しました  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月15日(日)19時20分33秒

岡部さん今晩は
書き込み有り難うございます。
下記がリンク切れになっています。
http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/policy.html

Re:定額(電灯)制  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月15日(日)19時18分1秒

三好さん
書き込み有り難うございます。
定額電灯について、別途ホームページの方に纏めさせて頂きたいと思います。
現在 バタバタしていますので、落ち着き次第作業します。
ご存知の範囲で結構ですから、追加して書き込んでいただけませんか。

現在記録しておかないと段々わからなくなります。

ホームページ  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月15日(日)18時19分4秒

 こんばんは、内尾さん、みなさん、ホームページを移転することになりました。4月18日からしばらくの間、閉鎖します。開設とアドレスのお知らせは、掲示板
http://8902.teacup.com/cesile/bbs
にて行います。それでは、しばらくの間おやすみなさい。

RE:ニイニイマルマル?  投稿者: MZR山田  投稿日:2007年 4月15日(日)15時24分43秒

製品名の多くは各社一十百千万の各位を入れて言うと思います。
語呂が良くない、発音し辛いものに限り数字だけ粒読みしま
す。(877→ハチ ナナ ナナ、505→ゴ マル ゴ)
特に技術標準で謳っているわけではないですが。
「ニイニイマルマル」は発音しづらいと思いました。

ただ、数量を示す場合はこれに倣わず位を表す単語も入りますね。
80.2(MHz)→「ハチジュッテンニ」
FM802は数量ではなく愛称・社名なので「ハチマルニ」にな
ります。

ニイニイマルマル?ニセンニヒャク?  投稿者: 根岸@和歌山  投稿日:2007年 4月15日(日)13時43分28秒

内尾様 2200は非常に快調です。
    (音のよさ、感度の高さから、これまで主力だったICF-SW7600Gを
    娘の基礎英語専用機にしてしまいそうです。直読性能はさすがに
    デジタルにはかないませんが。)

 さて、技術的な話ではないのですが・・・
  いまから約30年前、初めてRF-2200を購入した時分から、自分
 はアールエフ(クーガ)ニイニイマルマルと呼んでいました。
 (ちなみにスカイセンサーはゴセンキュウヒャクだったと思います。
  5950のみ例外的にゴキュウゴマルと呼んでいた気がします。)

 ところが、知り合いに調整していただいた2200の写真を見せた折、
 「ニセンニヒャクを使ってるんですか?」と聞かれて、一瞬、何の事か
 わかりませんでした。

  BCLラジオカタログにせよ、過去のマニュアル・カタログ類にせ
 よ数字にルビが振られていないのではっきりとしないのですが、実際
 のところ皆さんどのように呼ばれているのでしょうか?

 (どちらでもよいとは思いますが気になってしまいました。)

re:すごいラジオ  投稿者: 花澤(長野)  投稿日:2007年 4月15日(日)13時25分26秒

金銭単位は「円」ではなく「銭」と考えれば私も納得ができます(?)

Re:ST管5球スーパーラジオ復活  投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日:2007年 4月15日(日)13時18分16秒

岡部様、内尾様、皆様、こんにちは。
岡部様、情報有り難う御座いました。1951年(昭和26年)製ですと、
このラジオ、55年経過しているのですね。
実家のラジオは、同じくNational Super Hetでしたが、
昭和32年頃の購入で、オートトランス使用したMT管5球スーパーでした。
私が中学製の頃、分解してしまいました。
PS:岡部様、貴HP 日本ラジオ博物館 リンク致したくよろしくお願い申し上げます。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


ホームページ更新しました  投稿者: 岡部  投稿日:2007年 4月15日(日)12時53分12秒

日本ラジオ博物館の岡部です。
サイトを更新しましたのでお知らせします。
逓信省型式試験合格受信機の詳細データを追加しました。
一覧表からリンクしていますのでご笑覧ください。

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html


Re:スチールデスクとラジオの修理  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 4月15日(日)11時01分13秒

古い話題ですいません
机のうえに板で嵩上げするときに下駄とその歯のようにやって出来た
隙間に100円ショップのトレイをいれて、テンポラリーな部品入れ
やゴミ入れに活用できます。
鉄板との距離もかせげますし、あらたなすペースもでいますので
便利です。

re:定額(電灯)制  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月15日(日)10時38分6秒

http://homepage3.nifty.com/yoshihito/hp-3.htm
には、8月15日の敗戦の日天皇の玉音放送に関して
前日の、NHKによる翌日の玉音放送の予告のなかで、

「なお昼間送電のない地方にも、正午の放送の時間には、特別に送電いたします。」
という放送があったことと、


「当時は電力不足が深刻な状態で、軍需工場などに優先的に電力を供給した結果、一般家庭では昼間は停電する地域がかなりありました。玉音放送に備えて昼間送電を止められていた地方にも特別に送電すると共に、放送電力もそれまでの十キロワットから特別に六十キロワットまで増加されました」

と書いてあります。
昼間送電されなかった地域があったこと、8月15日の正午前後には、その地域でも
特別に送電されたことがわかります。

定額(電灯)制  投稿者: 三好   投稿日:2007年 4月15日(日)09時56分40秒

当掲示板の主旨から外れると思いますが、遡れば電灯が農山村に普及した頃からあった制度と思います。その頃、変電所から賑やかな町村部までは昼夜間電気が来ており、商店、医者など昼間も電気を必要とする所、その他動力にも供給されていました。そこから外れると、もう夜しか供給されない地域です。その頃は高圧配電線も昼夜供給と夜間供給の2回路が一本の電柱に共架されており両方が供給されている地域では、同じ定額制でもラジオは昼夜線、電灯は夜間のみという一軒の家に引き込み線が二つあるという家庭もありました。甚だしい例としては、風呂屋さんで電灯は定額(客の浴槽内も)水の汲み上げ用の動力はメーター制という例もありました。
日本が終戦に際し発せられた昭和天皇の玉音の時間は私達の住んでいた村では、その時間帯は特別に夜間のみの地域にも送電されました。また、夜間送電地域でも電灯の個数が多い農家では従量制となっていた家あります。戦後、夜間のみの送電が廃止されたのは、GHQの意向もあったと聞きましたが、その点についてご存知の方は是非お聴かせ頂きたいと思います。
その後、昼夜送電になったのはよかったのでしょうが電気料金も上がり、3灯位の定額制の家庭では5灯以上の平均的従量制家庭より料金が高くなるという現象が起こりその頃の従量家庭と同様5灯に増設し従量に切替える家庭が続出しました。当時は電力会社も貸し付ける電力量計が不足していましたが、希望する家庭が電力量計を買って従量制にしても早い家庭では一年少々で元は取り返したという話もありました。盗電対策としては、電力会社も智恵を絞り色々な機器を取り付けていましたが、これは当掲示板の主旨にも外れる出来事と思いますので、これで失礼します。

Re:古いラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月15日(日)09時52分55秒

お早うございます。
辻野さんや曽我さんが指摘されていますので、細かな事は別にして、
写真で見た範囲では素晴しいと思います。
骨董市では1〜2万円はしたと思います。
ただ80が刺さっているのは相当嫌らしいです、電源コードも付いているようだし、
長く通電されているとトランスが・・。

Re:古いラジオ  投稿者: 辻野  投稿日:2007年 4月15日(日)09時17分15秒

オリジナルのラジオと対比してではありませんので、正確なことではありませんが....と
いうことで。
シャーシ上から眺めてみる限りでは、球が変っている程度ではないかと思います。
24B-57S-47B-80→本来なら24B-24B-47B-12Fで、適当に80が挿込まれている?
スピーカーの接続線がない
シャーシの後側に接続承口がある(増設?された)
ということが気になる点です。あとは曽我さんの指摘どおり、配線がどれだけ触られて
いるか.......

Re:タンガー充電器  投稿者: 日高  投稿日:2007年 4月15日(日)08時46分31秒

>三好様
>当時の私の経験上の出来事と
三好様のご経験は、私たち若い人間には(1980年代製です)宝です。
鳩目にもカットアウト使用との話、非常に参考になります。

「丸打ちコードの端末処理法」ですが、三好様の標本は当時の内線規定
(私の親父から貰った)の挿絵にあるものそのものでした。

Re:古いラジオ  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2007年 4月15日(日)08時37分8秒

皆様、井上様、田中様お早うございます。
本HPのリンクでアンティークラジオ展示会 加藤さんのホームページの
008】山中電機(TELEVIAN・存続会社無し) 青年4號A型 1937年(昭和12年)
によく似ています。右側に写っている球の並びが違うくらいで、外見はオリジナルだと思います。後は、シャーシを裏返してのお楽しみですね。

Re:古いラジオ  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月15日(日)08時05分23秒

お早うございます、昨日から冬に逆戻りの北海道です。
井上さん、リンク先見てきました。写真を見たところ右側に写っている球がきれいな事、裏蓋のいじられた穴がちょっと気になります。が、値段次第では・・・・

話をスイッチしますが、今、手元の物の電解コンデンサーの取り替えをやっています。
チューナーからパソコンまで。パソコンは昨日の夜、クーラーを上手く外せたのでコンデンサを取り替え開始しようと思っています。

台湾などの物は別としてナショナルの電コンが多量に液漏れにはちょっと驚きました。

定額灯制は昼間送電?  投稿者: 津田  投稿日:2007年 4月15日(日)07時48分24秒

戦後の1946年の話ですが、当時メーター制にするには電灯を5個以上?という規定があり、我が家は40w,20wの2燈なので定額制でした。同じ配線でメーター制の家もあり、内尾さんが書かれたように電気は昼間も来ておりました。規定より大きな電球をつけると契約違反でした。

古いラジオ  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月15日(日)04時46分44秒

 古いラジオを見つけました。改造されていないでしょうか?

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g51239912

Re;ST管5球スーパーラジオ復活  投稿者: 岡部  投稿日:2007年 4月15日(日)00時23分59秒

石山様、はじめまして、日本ラジオ博物館の岡部です。
このナショナルのスーパーUS-200型は1951年に民放開局に合わせて「民間放送2号型」として\9,950で発売されたものです。
当館でも所蔵していますのでそのうちサイトにて紹介できると思います。
ぜひ大切にしてください。

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html


タンガー充電器  投稿者: 三好   投稿日:2007年 4月14日(土)23時22分30秒

日高様 貴重な資料 ご開示頂き有難うございました。英文の方はサッパリですが内容はおよそ把握できました。確かにタンガーのフイラメントは大食漢です。昔、47シングルのパワートランスで何とか使えました。(2.5V位が2Vになって)後に近所のモーターやトランスを修理する店で教えて頂きながら自作したトランス(今も持っています)でヒーターを点火しました。昭和2年頃の無線と実験誌を見ていますとB電池も充電出来るといったタンガー整流器の広告もありますので日高様の仰るようにヒーター電圧さえ加えていればよかったのかも知れません。また、私は知りませんが抵抗式(フイラメントも)のタンガー整流器が無線と実験で掲載されております。
振動式整流器の自作での要(カナメ)は接点でした。これは普通のネジなどを使うと直ぐ駄目になるので、昔、農魚業者が使っていたマグネトーの接点の古いのを利用しました。抵抗に使った電球は60Wの普通電球で丁度良かったです。飽くまでも当時の私の経験上の出来事とご理解賜りますようお願い申し上げます。
次にシーリングローゼット内に入っていたヒューズこれは、やはり昔、カットアウトスイッチの時代、各電力会社の内規で決められていたと思います。従って天井棹に直接コードを差し込んでいた鳩目の場合、天井の隅にヒューズボックスが目立たないように設置されておりました。またタンプラスイッチも定格は6Aで今のように大きい電力負荷を掛けなくてよい頃の機器です。
余談ながらその頃のカットアウトスイッチは10A、使用量を計る電力量計でさえ5Aでした。

ST管5球スーパーラジオ復活.1  投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日:2007年 4月14日(土)22時11分39秒

内尾様、皆様こんばんは。
連続貼り付けご容赦下さい。
シャーシ上面です。
HPには、後日整理してアップいたします。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


ST管5球スーパーラジオ復活  投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日:2007年 4月14日(土)22時08分57秒

内尾様、皆様、こんばんは。
2007年2月21日、大阪 四天王寺 大師会・骨董市で
ST管5球スーパーラジオ 購入しました。National Super Het
6WC5-6D6-6ZDH3A-6ZP1-12F の標準的な構成です。
修復に没頭できず、相当時間がかかりました。
4月14日、深夜 灯入れ式を挙行致しました。
(15日に灯入れ式すれば、大安吉日だったのですが、14日は仏滅でした)
放送局受信し、一安心しました。
ノイズが大きいことでの検討、および再調整はこれからじっくり致します。
コンデンサー、抵抗、電源トランス、スピーカ、VRは、交換しました。

中学2年の時、6球スーパーに取り組んだこと有ります。このラジオは受験勉強にも用い、なかなか良かったです。出力管42で、確かプレート電圧350V印加していました。

今後、時々骨董市覗いてみます。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


Re:トランジスターの値段  投稿者: 溜田  投稿日:2007年 4月14日(土)22時05分31秒

情報ありがとうございます。
高かったんですね。現在、真空管を買うときに「高いなあ」と思いますけど、そんなものではないですねこの値段は。
これなら、私でもレフレックスにしようと考えたろうと思います。

Re:パイロットランプ  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月14日(土)20時24分33秒

3V,0.15Aのランプは、IDシステム研究所で通販されています。
IDシステム研究所:http://www2.ocn.ne.jp/~idsystem/
この中の電子部品・電球のコーナー
http://www2.ocn.ne.jp/~idsystem/partskakaku10.html
電球の種類は、
http://www2.ocn.ne.jp/~idsystem/lanpkakaku.html

定額灯制  投稿者: 日高  投稿日:2007年 4月14日(土)18時18分50秒

>日比野様
定額灯制は今でも探せばあるでしょう。
古い公民館「等」で更新されていない物件等で往時の契約がそのままの所がありました。
詳しい事は申上げられませんが、3年ほど前に新築した際、それまでの契約が定額60W
であったので驚いた事があります。そこには200Wの裸電球が明々と・・・冷や汗。
もっとも年に20日も使わぬ状態でしたが。

#以下は耳学問です。

>定額制を夜だけ
低圧配電線を単相三線化にするあたって、夜間線を利用したとのエピソードがあります。
都会では夜間専用線があったようです。
昭和40年代の定額灯契約は新規にという所はなくなっていたようです。
その時点で、電力会社側も契約外の負荷の取締りをしなくなったようです。
ヒューズが5A位ですからTVも難しかったことでしょう。

昼間の送電ですが、「昼間は送電の義務なし」の約定があった所もあると聞きます。
加筆:(義務なしですから、実際は送電されていた)

http://www.nhk.or.jp/museum/book/kiki100sen084.html
この種のラジオは戦後復興期の停電・ロウソク送電にも活躍したようで
何とも皮肉です。
編集済

定額灯制は昼間送電?  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月14日(土)17時08分21秒

定額灯制は経験したことが無いのでわかりませんが、夜だけと言う事は無いと思います。
夜だけ送電で昼間停電と言うのは地域によると思います。
定額制を夜だけにするには送電系統まで分けねばならず、費用がかかるので無理では。

Re:タンガー充電器  投稿者: 日比野  投稿日:2007年 4月14日(土)11時30分43秒

日高様
定額灯時代 廊下、トイレの二燭には課金されなかったとのこと、面白いお話を伺いました。ところで定額電燈制度は何時ごろまであったのでしょうか?私の家は昭和10年に父が建てたもので、ラジオを聴いたりアイロンを使う為昼間から電気がきていないと困るので、メートルにしたと聞いた覚えがあります。昭和22〜23年頃友達の家に遊びに行ったら、定額のため、おおきな電球は使えないと聞いたような記憶があります。また定額灯制は昼間は送電されなかったのでしょうか?だとすると戦時中ラジオで警戒警報など聞くことが出来なかったのでは、、、。

Re:パイロットランプ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月14日(土)11時24分59秒

今日は
これはB電源用のケミコンの不良か、出力管のG1の結合コンデンサーの不良と思われます。
下記をお読みください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/index.html
ランプはそう簡単に切れません、切れる原因の対策した方が良いでしょう。
ランプの代わりに20Ω(W数注意)の抵抗を入れる方法もあります。

パイロットランプ  投稿者:  投稿日:2007年 4月14日(土)10時55分21秒

はじめて投稿致します。
最近、のみの市で見つけたナショナルラジオに一目惚れし、ハマッテいます。
部品スペア用としてもう1台手に入れたのですが、こちらのパイロットランプがすぐに切れてしましました。このまま使うと整流管を痛めるということですね。
19A3なのでパイロットランプは3v、0.15Aのようですが、このような規格のランプは現在手に入るものでしょうか?あるいは抵抗などで代用できるものでしょうか?


Re:ポップアップできないアンテナ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月14日(土)08時49分4秒

本田さんでしたか、失礼しました。
このデーターは削除して残っていません。

トランジスターの値段  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月14日(土)08時46分54秒

お早うございます。
6石レフレックス・スーパーの件で話題になりましたが、初期の頃のTRの値段は高価でした。
2T−14(低周波用)を電波技術の代理部の値段で比較すると
昭和31年4月号広告:3,500円
昭和32年9月号広告:980円
急激に安くなっている事が判ります。
TRが高い時は不安定で他の部品が沢山必要なレフレックスでも意味があります。
現在では想像できないと思うので、念のため価格表を下記に追加しました。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/siryou/32denpagijyutsu-TRnedan.html

抵抗用電球  投稿者: 日高  投稿日:2007年 4月14日(土)05時05分36秒

 梅田様

振動式整流器の現物は内田様のコレクションで見ることが出来ます。
http://www.d3.dion.ne.jp/~t_uchita/vibrator_charger/battery_charger.htm

タンガー充電器  投稿者: 日高  投稿日:2007年 4月14日(土)03時15分20秒

 三好様

タンガー充電器はタンガー管を手に入れて作ってみたいなと思った事がありますが
フィラメントが大食いなので二の足を踏んでいました。フィラメントトランスだけで
十分なのですね。
タンガーはフィラメント電圧が規定でないと寿命が短くなると聞いた事があります。
タンガーはラジオ用B電池の充電にも使われたようなので、この場合は0.1Aオーダー
で使われる事になりますから、定格で流さないといけないのはフィラメントでしょう。

B電池を使うような時代のラジオは201Aをレオスタットで加減し、真空管の寿命の
問題からA電圧はできるだけ削って使うというのが定石ですが、タンガーでこの
使い方をするとB電池の充電時、電極を損うという事かと思います。
http://homepage2.nifty.com/kawoyama/tubestorytungarbulb.htm

201A時代とタンガー充電器黎明期は被るので特に注意書きをしたものでないでしょうか

http://www.powerstream.com/1922/battery_1922_WITTE/batteryfiles/chapter11.htm


>電球
ナショナルは1CPの球体の丸い「国民球」をまだラインナップしていますね。

今でもスイッチ(点滅器)は3Aの物が多いですね。
自宅で昔60W×4の照明を居間に使っていましたが、壁のスイッチの接点が
やられてしまい、TVへのノイズが強いです。

昔0.75sqに変換するシーリングローゼットには昔は数Aの糸ヒューズを
使っていましたが、今はブレーカーが20Aなのにこの種の保護は無いですね。
英国ではコードのプラグにヒューズが入っていると聞きますが・・・・。

昔の様にセパラボディを使うような事は少なくなったので良いのかも知れま
せんが、0.75sqの短絡時は本当に20Aで保護可能か一抹の不安が残ります。


 日比野様

>2燭光
今普通に使うナツメ球には1CPの表示があったと思います。
2CPのE26球は常夜灯に使うには私の目には明る過ぎるようです。

定額灯時代、廊下・便所用に2燭光を使う場合は課金されなかったと聞きます
から、1CPクラスのナツメ球まで「ニショッコ」呼ばわりされたのでしょう。

#最近の「カンデラ」は往時の「燭光・キャンドルパワー」と使い方が
 異なるので、昔の文脈の燭光は全光束ルーメンで置き換えた方が得策
 のようです。


 内尾様

殆どラジオから外れた内容で申し訳ありません。
編集済

re:すごいラジオ  投稿者: 服部  投稿日:2007年 4月14日(土)00時09分8秒

これはマジメに見ないほうがよさそうですね。
金銭単位は「円」ではなく「ウォン」と考えれば納得ができます(?)
ウォンでも高いか。
編集済

Re:6石レフレックス・スーパー  投稿者: 溜田  投稿日:2007年 4月13日(金)23時38分47秒

内尾さん、コメントありがとうございます。
>TRが高価だったので
なるほど、トランジスタが貴重な時代であれば、規格から外れたトランジスタでもなんとか使えないかと思いますよね。(トランジスタより他の部品が高い時代しか経験していないと、高価だったという発想が生れませんでした)
ところで、このラジオは、電源を入れると数秒で局発が止まるという症状に悩まされました。(最終的にはバイアスの変更でしのぎましたが)
ボリュームの位置を変えて何とかなんないか試してみようと思います。それと、ケースの補修と磨きを。
修理の様子をHPに記載しましたら、また投稿させて頂きます。

ポップアップできないアンテナ  投稿者: 本田  投稿日:2007年 4月13日(金)23時23分6秒

名前なしで投稿してしまいました。以前高1ラジオでみなさんに御世話になりました本田と申します。今5900を手に入れ整備いているところです。すいませんでした。今後とも宜しくおねがいします。

re:すごいラジオ  投稿者: 高松  投稿日:2007年 4月13日(金)22時52分57秒

ラジオに限れば、これなど、50万円で出してますね。
「約50000は送り賃です」とコメントしていますが、送料5万円とは、一体なんでしょう??

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h45437712


掲示板でメールを送る場合の注意事項  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月13日(金)21時45分9秒

掲示板の送信フォームでメールを送る場合のお願い。
必ず 本文中に名前を書いてください。
下記のように誰から来たか不明のメールがきます。
利用上のお願いに注記してあります、よろしくお願いします。

############以下メールの内容######
掲示板「 ラジオ工房 掲示板 」 に関する連絡です。
9}アンテナのポップアップができない5900.
 省略
と 書いてあるのですが省略部分を見ることはできませんか?

Re:6石レフレックス・スーパー  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月13日(金)21時37分22秒

今晩は
外国のTRラジオにあまり興味が無いので、詳細は調べた事は有りませんが、
日本でも昭和30年代前半だとTRが高価だったので、レフレックスにすることはありました。
当時「TRの出来損ない」をダイオードやバリスタに使うのは常識でした。
恐らく1960年製造では無くて もう少し前の製品かもしれませんね。
この修理は相当楽しめそうですね羨ましい、頑張ってください。
編集済

6石レフレックス・スーパー  投稿者: 溜田  投稿日:2007年 4月13日(金)21時13分22秒

久しぶりに投稿させて頂きます。
先日、Trav-ler TR-287B(1960年頃製造?)という自称6石スーパーを入手して修理しましたが、ボリュームには問題が無いのに音量が絞り込めません。
ネットで探し回って回路図を入手して見た所驚いてしまいました。6石と謳いながら1石はダイオード、また1石はダイオード(検波)の代用という事は基板から分かっていたのですが、なんと、中間周波2段目と低周波1段目がレフレックス回路で構成されていました。(図の赤い囲いの部分)
私なら間違いなく、トランジスタにダイオードの代わりなどさせずに、低周波2石で組むところですが、いったい何故こんなことをしたのか見当がつきません。(おまけにこの回路では音量は絞り込めなくなるし)
どなたか、少しでも事情が分かるもしくは推測できる方がいらっしゃいましたら理由を教えていただけませんでしょうか。
ちなみに、楕円のトランジスタがNPN、円形がPNPです。


電球(充電器)  投稿者: 三好   投稿日:2007年 4月13日(金)17時27分10秒

梅田様、興味を持って頂き有難うございます。内尾様、簡潔にご解説くださり感謝します。
タンガー整流器は、自動車等の蓄電池のように充電時大きい電流が必要なところに使われました。一方振動式整流器はラジオの電池のように少ない電流で足りる場合に使われたものと思います。しかし、古い無線と実験の広告等にタンガー整流器にもA電池、B電池どちらも充電出来るという見出しがあるのでB電池を充電する際、少ない電流の加減で済むため電球が使われたのではないかと思います。(私は、実際にそのような充電器(整流器)は見たことはありません)
私の手元に昭和21年10月発行の日本放送協会編のラジオ技術教科書(上巻)にも充電器と題した記述がありますが、確かにB電池の充電用の回路に抵抗用電球と称した抵抗器が記載されています。
私も、実際に振動式とタンガー式整流器の両方を作りました。振動式のほうはトランス等は使わず100Vを直接、数ボルトの電池に充電するのですから、その間に入れる抵抗は充電電流と考え合わせば安価な抵抗器は電球となります。勿論、振動式は接点が介在しているので大きい電流は流せません。一方、タンガーの方は私の作ったのは2A、トランスはフイラメント用に使ったのみで、これも100Vを抵抗で加減しながら1Aから1A半位で充電しました。抵抗器は1kw電熱器の熱盤に500Wのニクロム線を直列に繋ぎクリップで位置を変えながら電流を調整しました。そんな面倒なことをせずに電球を使えばよかったでしょうが、それでは不経済です。(一説によると少ない電流を流すとタンガーバルブの寿命が短くなると聞いていました)以上下手な説明ですが、ご理解頂けたでしょうか。

JA1KRY厨子 様  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月13日(金)14時09分20秒

「城下町中津の掲示板」開設のお知らせ
従来 ゲストブックを使っていたのですが、悪戯が多く休止していました。
今回 城下町中津のホームページ用に掲示板を作りましたので、ご利用ください。
http://9113.teacup.com/nakatsu/bbs

http://www32.ocn.ne.jp/~radiokobo5/nakatsu/nakatsu.html


RE:電球  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月13日(金)08時53分55秒

お早うございます。
タンガー整流器の場合、電流が大きいので、
32CP程度だと振動式の方が可能性が高いと思われます。

Re:すごいラジオ  投稿者: MZR山田  投稿日:2007年 4月13日(金)08時35分55秒

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f51101542
一部中国語(銭包)をお使いなので、中国人のようです。
まともに見ない方が良いかと思います。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/


Re:すごいラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月13日(金)07時10分30秒

お早うございます。
ラジオも凄いですが、福島さんの言われるように出品者も凄いですね。
何を考えているのでしょう。
レプリカの貝合わせ 1個が800万円とか、真面目に書いてあるだけに驚きます。

RE:電球  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月13日(金)00時47分43秒

三好さん、
>振動式整流器(充電機と称した)の製作記事に32燭光のカーボン電球を使用して

これは、振動式整流器ではなくて、タンガー式整流器(充電器)ではないでしょうか。
タンガーバルブの代わりにカーボン電球を使用したのか、あるいは、タンガー整流器
の抵抗のかわりに抵抗用電球として使用したのではないかと思います。
『改定ラジオ技術教科書』(昭和16年1941年9月刊行)には、タンガー整流器と振動式
整流器の解説が書いてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


電球  投稿者: 三好   投稿日:2007年 4月12日(木)23時47分43秒

32燭光はカーボン電球の時代にもあったようです。ラジオ少年の頃、本の名前は全然記憶していませんが振動式整流器(充電機と称した)の製作記事に32燭光のカーボン電球を使用してという記述がありました。現在、普通のソケットに挿入出来る豆球は確か2〜3CPと書いてある筈です。また、この豆球を寸丸電球とも呼ばれておりました。またナショナル(松下)から売り出されていた紐を引くと普通の電球から小さい電球に切り替わる器具(ナショナルでは確か国民ソケットと称していたと思います)ですがナショナル製は豆球のベースは細かった(現在も)ですが他のメーカーの製品は、普通のベースで寸丸球を使っていたと記憶しています。余談ですが、そのソケットを使ってアイロンを接続しスイッチの機構がアイロンの電流に耐え切れず煙が出て慌てたという話もありました。今ならマスコミの恰好な話題となりそうです。

re:すごいラジオ  投稿者: ja8irq/福島  投稿日:2007年 4月12日(木)23時25分8秒

なによりすごいのは出品者ですね。

評価が−2というのもすごいけど、出品しているものの
価格がすべて2桁くらい多いです。(笑)

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/


すごいラジオ  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月12日(木)23時12分8秒

300000円なりのすごいラジオが出ています。どこがすごいのか分かりません。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e64757030

TS-930  投稿者: 白石  投稿日:2007年 4月12日(木)19時57分55秒

骨董を入手して頭の体操を遣って居ます。 検索を掛けたら 丁度1年前のログにヒントが有りました 感謝:)
症状は似ていて ディスプレイが表示されないのは光量調整アナログ回路の経年劣化の様で
抵抗1本の追加で何とか表示されます。
PLLが不調と言うのは 元のクッロク36.1Mの水晶が飛んで居る様です PLL自体は正常かも?
この水晶は私が調べた限りにおいては物が無い 交換するにも裏面のメイン基板を外すと言う....
他にも色々と改造が入って居る様で考えて居るだけで楽しいです。

Re2:電球  投稿者: 服部  投稿日:2007年 4月12日(木)18時45分49秒

32燭光が珍しいというのは知りませんでした。
定額電灯時代の話といえば書籍『真空管の伝説』を書かれた木村哲人氏の著書で『戦時中は”極楽”だった』でも少し触れられています。この本、読んでいて気づいたのですが今、私が住んでいるところのすぐ近所なので親しみがもてます。
編集済

Re:スチールデスクとラジオの修理  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 4月12日(木)18時27分56秒

内尾様、恐れ入ります。ご記憶に留めて戴いてたようですね。仰せの通り、あのDYNAVOXのポータプル(その節はお手数をお掛けしました)には随分梃子摺りました。主原因はAVC回路に入っている抵抗の接触不良でしたが、それを直してもなかなかトラッキングが取れず、やっとほぼ満足に調整しても、違う場所で使うと、こんなはずじゃなかったと思えるほど感度が悪くなったりで本当に悩みました。偶々、左手でシャーシを握り、右手に持っていたドライバーの先がスチールデスクのアルミモールに触れた時、ラジオにノイズが入りったので、おやっと思って色々やってみるとこの机が悪さをしていることに気付きました。
その後違うラジオでも同じような現象が起きましたので、やはりと言う事で今回投稿した次第です。同じ状況でお悩みの方がおられましたら、一度見直して下さい。
編集済

Re:スチールデスクとラジオの修理  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月12日(木)16時20分13秒

上杉さん
そう言えば、電池管ポータブルの修理の時にトラッキングが取れなくて苦労しませんでしたか?。
どうもこの机が原因かもしれませんね。

スチールデスクとラジオの修理  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 4月12日(木)15時43分9秒

今気付きましたが、スチール天板に一枚の厚板を敷こうとするから非現実的なのであって、木枠を組み、その上に薄板を張れば(フォークリフトのパレットみたいな物)自由に嵩上げ出来ますよね。(ラジオ工房掲示板の趣旨に沿っていなければ削除して下さい)

Re:スチールデスクとラジオの修理  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 4月12日(木)13時53分30秒

内尾様、有難う御座います。この現象が分かってから、ラジオを調整する際は厚み30mmx100x100の板切れを2枚重ねてシャーシの4隅に敷いて行っています。厳密な違いは測定出来ませんが、これで何とかスチール天板の影響は回避出来ているように思います。もっと厚い方が良い事は明らかですが、全面に敷くとなると非現実的です。仰せの通り、調整は別の所で行うのが現実的なようですね。(そう言えば、家内の裁縫台が使われずに寂しそうに片隅に立てかけてありました・・・・シメシメ?)

Re:電球  投稿者: 日比野  投稿日:2007年 4月12日(木)12時45分42秒

[燭,燭光]懐かしいことばです、子供の頃トイレの電球には2燭の球が使われていました。
最近新聞の特集で身の回りの品物をなんと呼ぶかを全国的に調べた結果が有りました。
蛍光灯の切り替え式の小さい電球の呼び方について、豆電球、豆球で8割以上ですが宮城、山形、など東北と、長崎、鹿児島など九州から(にしょっこ)と回答があり???、意味づけとして白い蛍光灯に対する(二色目の光)という由来のようだ、と書いてあります。
燭、燭光は光度の単位ですが、他の電気の単位、たとえばワット、ボルト、アンペアなどが各国とも同じ名前のものを用いていたのに対し、光度だけは、各国とも名前が違うので、1961年に国際的に統一されてカンデラ(candela)と定められたそうです。
二燭光(にしょっこ)も遠くなりました。

Re:電球  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月11日(水)23時00分16秒

>32CPは燭光でしょう。>
CPは,candle powerの略で,「燭,燭光」をいいます

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:電球  投稿者: 日高  投稿日:2007年 4月11日(水)22時22分6秒

服部様

タングステンを上下に張っていた時代の電球ですね。

32CPは燭光でしょう。
裸火時代のガス灯が16燭光であったので、定額灯時代の16燭光というのはそう
珍しく無いようなのですが、32燭光は初めて見ました。二重に珍しいですね。

Sメーターの振れ方  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月11日(水)20時32分52秒

今晩は
これはSメーターの駆動方式も影響しているのでは?。
5500や5800などはSメーター用にTRアンプがついています、
このため理解しやすい右振れが可能です。
左側に振れるものはAGCをかけたIF増幅段のTRの電流を読んでいるものが多いのではと推定します。
後者は一般に古い時代の製品に多いのでは。

Re:スチールデスクとラジオの修理  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月11日(水)20時20分29秒

今晩は

バーアンテナは金属シャーシから最低でも10mm離して組み込めと本で読んだ事が有ります。
空芯のループアンテナは鉄板の机では上に1〜2cm程度の板を敷いたくらいでは駄目でしょうね。
逆に 別のところで調整した方が無難でしょう。

Re:KH-1048  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2007年 4月11日(水)20時18分37秒

こんばんは 皆さん

確かにSメーターは左から右に振れる方が直感に合うような気もしますが、
松下のラジオは、ワールドボーイ、クーガ、プロシード(2800/2600)など
軒並み右から左に振れるタイプです。

私はクーガ118Dを愛用していますが、今でも時々錯覚します。

KH-1048  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月11日(水)16時50分13秒

 オークションで、ICF5500と一緒に安かったので、日立のKH-1048というラジオも購入しました。このラジオは、電池ボックスはさびていますが、ほかに大きな傷はないし、お買い得でした。ちなみにACアダプターでスイッチを入れると生きていました。それで、Sメータもあるのですが、このメータは信号が強いと左に振れます。このような機種もあるんですね、なんだかメータは右振れと思っていたもので、なんとなく違和感があります。
編集済

Re:スチールデスクとラジオの修理  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 4月11日(水)13時40分44秒

内尾様、水落/JA2PKR 様、三村様、有難う御座いました。仰せの通り、筺体にループアンテナを組み込んでいる物等は可成影響が大きいです。ラジオに傷が付かない様に、分厚い古毛布を敷いていますが、これくらいでは金属の影響は避けられません。厚板を敷く事を検討します。

Re:ICF5500  投稿者: 千葉(小田原)  投稿日:2007年 4月11日(水)09時10分5秒

>レバースイッチでツマミが抜けるものが有りますね、抜けないものもが多いのですが、
>製造時期で違うのでしょうか?。

ICF-5500,ICF-5800の製造過程ではツマミは抜けなっかたと思います。
修理を繰り返すうちに、ツマミがスイッチ本体と別になった補修用部品の支給を
受けた記憶が有ります。
その後の製品には、最初から使われだした様ですが、時期がハッキリ確認出来ていません。

Re:セクシーボイスアンドロボ  投稿者: JH7GTR/高橋  投稿日:2007年 4月11日(水)06時35分55秒

確かにCF-5950ですね。(^.^) TVドラマで使用されなくとも既に倍くらいの値段でオークションで取引される様になりました....

http://www.geocities.jp/gozira03/


電球(服部様)  投稿者: 三好   投稿日:2007年 4月10日(火)21時38分23秒

本当にこのような電球も珍しくなりました。戦前は、この種類の電球は何処の家庭にも点灯していました。しかし、当時は各部屋毎に電灯はなく、その都度移動させるので切れやすい電球でした。戦中頃から生産されなくなったのかも知れません。私の友人の家など昭和30年頃まで風呂場に点いていたと思います。(浴室でなく外側、そしてタンプラスイッチで入切をしていたので寿命も長かったのでしょう)電球のレセップ(ソケット)これも骨董価値充分です。昔はこれと同じような真鍮製カバーのタンプラスイッチもありました。
電球ですが神戸にランプ博物館があります。そこにレプリカの電球が売っていたと思います。数年前ですが・・・

内尾OM様宛  投稿者: JA1KRY厨子  投稿日:2007年 4月10日(火)20時58分28秒

OM今晩は、返信遅れて申し訳有りません。
先程、両親と一緒に写真を楽しく拝見致しました。特に父は眼を細めて望郷の念に駆られている様でした。
特に20年の2年1組の写真は、丁度父の学年でしたので、もしかしたら友人が写って居るかもしれませんね。
これからも、楽しんで中津の写真や歴史を拝見させて頂きます。本当に有難う御座います。これからも、宜しくお願い致します。
こちらの、掲示板を読んで居られるOM諸兄の皆様、掲示板の流れに沿わぬ投稿で申し訳有りません、今後ともご指導頂けますようお願い申し上げます。

Re:ICF5500  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月10日(火)20時32分42秒

千葉さん今晩は
レバースイッチでツマミが抜けるものが有りますね、抜けないものもが多いのですが、
製造時期で違うのでしょうか?。
電源SWなどの本体部分はアルプスのスイッチで同じものがあります、ツマミが抜けると助かるのですが。
引っ張ると壊れそうで、止めています。

6800の電源SWのツマミは修理するとき必ずつまみは抜いています。
このツマミはすぐ抜けます。
5900や5800は難しいようです。

セクシーボイスアンドロボ  投稿者: 服部  投稿日:2007年 4月10日(火)19時48分48秒

今日の朝日新聞朝刊のテレビ欄に今日から始まる『セクシーボイスアンドロボ』というドラマの広告が出ていましたが、なんか見たことあるラジカセが写ってるなあ思っていましたら、これソニーのCF−5950では?
ドラマの小道具でも昔のBCLラジオ(ラジカセ)が使われるのも珍しいですね。
同じ画像をオフィシャルサイトでも見ることができます。
あまり話題になるとオークション相場が跳ね上がってしまいそう。

http://www.ntv.co.jp/sexyvoice/


Re:スチールデスクとラジオの修理  投稿者: 三村  投稿日:2007年 4月10日(火)19時42分57秒

参考になるかわかりませんが、私の作業台もスチール製の事務用机ですが、コンパネ15ミリその上に否導電製の(3ミリ)ゴムを貼り付けています。多分やられている方もいると思いますが・・・。テーブルにスペースがあるのでしたら(私も実践、25インチクラスTV修理)50センチ四方の台車(自作ですが)を利用すると作業性も格段に上がると思います。

Re:スチールデスクとラジオの修理  投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日:2007年 4月10日(火)19時38分27秒

こんばんは。
私は息子の使わなくなった勉強机にラジオや通信機を置いてます。もちろん天板は木製です。ラジオの修理や組み立てはこれまた木製天板に折りたたみの脚がついた古いテーブルでやっております。(汚れてもいいように)

そういえば,会社では部品の検査を行う作業机は脚は頑丈な鉄製ですが,天板はやはり木製でビニルマット敷きでした。測定値に影響が出ないようにするためというよりは製品に傷が付かないようにとの配慮かと思います。
ただし,ICや冷却用DCファン(制御回路にICが使われている)を扱う場合は,ICは静電気に弱いですから,机の上に導電性ゴムシートを敷き,その下に真鍮版を置いてアースに落としていました。(さらに作業者も手の指にアースリングをはめて作業します。)

Re:ICF5500  投稿者: 千葉(小田原)  投稿日:2007年 4月10日(火)19時33分13秒

「ランプスイッチの折れ」・・。
組み込み時に良く壊してしまいますが・・・。
一度でもメーカ修理した物であれば、スイッチツマミを強く引っ張ればツマミが抜けますので修理を始める前にツマミを引っ張ってツマミが抜けるか確認する事をお勧めします。
ツマミが抜ければ、外筺の取り外し、組み込み時にツマミを破損する危険を避ける事が出来ます。
修理部品の共通化でツマミ部分だけを変えて数機種の補修用として汎用部品に切り替えていますのでツマミが抜ける様になっています。

Re:スチールデスクとラジオの修理  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月10日(火)19時25分10秒

今晩は
これは盲点ですね。
作業机として使ったことが無いので、気がつきませんでした。
原理的には金属の近くにバーアンテナやループアンテナがあると、インダクタンスが減少します。
逆に言うと金属製の机の上で、トラッキング調整しても完全に出来ない可能性は原理的にあります。

金属とコイルの間隔が問題ですが。

スチールデスクとラジオの修理  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 4月10日(火)17時52分33秒

皆様今日は。最近になってやっと気付いたのですが、ラジオの種類によっては(アンテナの種類や構造等)修理をスチール製の机の上で行うと、色々な影響が出るようです。そう言えばOM様のシャックの写真などを拝見すると木製の机が多いようですね。こんな事も分からなかったのかとお笑い下さい。とは言っても今更木製の机と言うのも難しい話ですので、スチールデスクに厚板でも敷こうかと思っています。でもどの程度スチール(金属)の影響から逃れられるのか??です。皆様はどうされていますか。

Re:落下させて「壊れた5900を完動品」として販売する困った事例  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月10日(火)16時58分10秒

みなさんご意見有り難うございます。
普通だったら怒りますよね、良くわかりません。
小生だったら「悪い」と評価しますが・・。
オークションの評価は信用できないようですね。

オークションはあまり熱くならない事が最善です。
5900や5800など数は沢山有るのですから、慌てることは無いと思います。

Re:落下させて「壊れた5900を完動品」として販売する困った事例  投稿者: LTZ加藤  投稿日:2007年 4月10日(火)10時48分32秒

そのオークションの商品説明には、
「万が一初期不良がございましたら、商品到着3日以内でしたら対応させていただきます。」
と記載してありますが、その辺りに対して落札者の対応は如何だったのでしょうか。

いずれにしても、出品者の評価を見ますと、「悪い」や「どちらでもない」評価がかなりありますし、
「非常に良い」ではなく、ただの「良い」が多数あることは入札に際して考慮すべき事項でしょう。
ただの「良い」=「隠れた悪い」、とも言われています。
私ならこのような出品者へは入札はしませんね。

Re:ICF5500  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月10日(火)09時56分1秒

お早うございます。
井上さん
楽しみですね、次の報告を期待しています。
なお5500の修理体験記の部分を昨日から書き直しています。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/55002.html
BCLラジオの修理を始めたころの初心者時代の記載が残っているので、
その後経験した注意事項を追記しています。
特に
「ランプスイッチの折れ」これは何度も泣かされました。
ケースの組み込み時に折れることが多いです。
本当に簡単に折れますよ、代わりは無いので充分注意してください。

ICF5500  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月10日(火)09時39分58秒

 オークションでICF5500を落札しました。送ってきたものは、ケースにひび、スピーカの固定ボス3本折れ、メータうずまきばね切断、ランプスイッチ折れ、ボリュームノブなし、電池ボックスに錆びた電池、でした。ジャンクと書いてあったのでしかたないですが、この手のBCLラジオは、よく落として壊すものなのでしょうか?動作ははまだ見ていませんが、期待できません。楽しみが多いような、大変なような、続きは、ホームページにて、お楽しみに。

Re:落下させて「壊れた5900を完動品」として販売する困った事例  投稿者: 金子  投稿日:2007年 4月10日(火)08時25分9秒

みなさまお久しぶりです。最近このようなひどい状態のラジオ多くなりましたね。
相場が上がったためか、ここぞと言う感じでガラクタを出品する人が多くなりました。
購入には、注意が必要です。ジャンクではなく完動品を買うなら、高くても信頼のある
出品者からの購入が安心です。何か不具合があっても対応してくれます。

Re:落下させて「壊れた5900を完動品」として販売する困った事例  投稿者: 倉島  投稿日:2007年 4月10日(火)01時21分51秒

内尾さん、今晩は。
これは酷い完動品です。破片が中に入っているということは、振れば音がしたのではないでしょうか。
完全ジャンクと言ってもよいほどで、サブダイアル機構が無事なのが不思議なくらいです。

Re:かなりやD  投稿者: 倉島  投稿日:2007年 4月10日(火)01時13分36秒

皆さん、コメント有難うございます。
レススーパーは興味がなかったので、これまでまともに見たことがなかったのですが、
なかなか奥が深いところもありますね。
まとめると、
◇ナショナル製mT管は、起動時間が短く明るくなりやすい。(他メーカ品と比較すると
 面白そうです。ヒーターon/off時の抵抗を測れば違いが分かる。)
◇見た目は危なそうだが、切れやすいということは無さそうである。
◇ヒーター結線とは無関係。
というところでしょうか。とても勉強になりました。

ところで、このラジオ、数分動作させると、見事にACラインのオイルコンから蝋が吹き出し
ました。いくら動作するからといっても、経年変化はありますので、ACの安全だけは
注意をしないといけないことを再確認しました。

パイロットランプについて  投稿者: 斎藤  投稿日:2007年 4月 9日(月)17時59分42秒

内尾様ありがとうございました。
しばらく様子見ます

落下させて「壊れた5900を完動品」として販売する困った事例  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 9日(月)16時35分20秒

今日は
昨日 紹介のサブダイアルが偏芯した5900の修理が終わりました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/5900.html#23
何とか回復してよかったです。

BCLラジオカタログで過熱気味にならないよう皆さん充分ご注意ください。

@骨董屋さんは「音さえ出れば完動品」と言う例が多いです。
A測定器の写真があれば真面目に調整されていると思いますが・・冷静に判断したほうが良いでしょう。
六法全書を飾ってあれば法律に精通していると思うのは錯覚です。

5900など20万台以上製造されているようです。
現在でも大量に残っています、過熱して購入するのは止めましょう。
編集済

Re:かなりやD  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2007年 4月 9日(月)13時23分22秒

皆様、倉島様、今日は。
私もナショナルの球で電源投入時明るくなるのを経験しました。トランスレスでは、やはり12BE6だったと思います。トランス式のアンプでも4本の12AX7の内1本のみが光りました。ナショナルの球は製品のばらつきに巾が有るようです。
「どうして12BE6のみ交換されたのか」ですが、現在のナショナルの球が光る事とは、直接は関係ないと思います。トランスレスはヒーターの接続順は54213が多いですが、PLやノイズの関係で順番が有る訳で、ヒーターの接続は直列です。順番を変えても電源投入時に、特定の真空管に電力が集中するのは防げません。それでも気になるようでしたら、直列抵抗を少し大きくしてみる、又は回路を変えて整流管を35W4にしても電圧的には動作する思います。

Re:パイロットランプについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 9日(月)06時46分12秒

トランスが無いラジオの場合と思いますが、一瞬明るくなって、次に暗くなり、音が
出るようになるとまた明るくなるように普通は変化します。
ご指摘の現象はラジオが正常でも、劣化していても発生します。

Re:かなりやD  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 9日(月)06時37分18秒

お早うございます。
レスTV用の真空管は起動時間が11秒と規定されていますが、ラジオ用には規定がありません。
メーカーで多少起動時間に差が有るようです。
ナショナルの物は多少短いと言われています。
このため 他社のものと混ぜるとナショナルの球が一瞬光る現象が起き易いです。
但し 同一メーカーでも特定の球が光ることが有ります、ある程度いたしかた無いのでしょう。

パイロットランプについて  投稿者: 斎藤  投稿日:2007年 4月 9日(月)06時32分42秒

骨董市で真空管ラジオを購入しましたがスイッチいれると一瞬光が強くなります
これはどこかの部品が寿命でしょうか

Re:かなりやD  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 4月 9日(月)00時16分30秒

こんばんは、
12BE6のみナショナルとのことですが、
数少ない経験から言いますと、ナショナルの12BE6は
電源投入時明るくなることが多いです。
確かに一瞬ヒヤヒヤするのですが、
不思議と断線はしたことがないです。
私の知る限り、他社製ではこのようなことはなかったです。

かなりやD  投稿者: 倉島  投稿日:2007年 4月 8日(日)22時02分26秒

皆様、今晩は。

かなりやDを入手しました。12BE6がナショナルに変わっている以外は、オリジナル
のままの状態が残っています。コンデンサ類も全てオリジナルで、なんと動作します。
(安全上は交換した方が良いのですが。)
どうして12BE6のみ交換されたのかと考えたのですが、どうも電源投入時に、この真空管
のヒーターに電力が集中するようで、一瞬異常に明るくなります。トランスレスはヒーターの
接続方法が重要であると感じました。
編集済

Re:真空管試験器の指針に関する質問  投稿者: 海保 善博  投稿日:2007年 4月 8日(日)21時25分40秒

こんばんは 仰るとおり、少々「過大な期待」をしていた向きも有ります。
色々アドバイスをいただきまして、2台とも開けて見ましたが、1台は画像のようにすでにフェライトビーズが入っていました。またメーターにパラに入っているコンテキは取外して、新しいものに変更しました。もう一台はすでに新しいモノ(立型ケミコン)になっていましたので、信頼性の高いラジアル型のケミコンに変更しました。以上の結果、指針のブレは大分少なくなりました。電源自体のレギュレーション問題もあるようで、本格的に手を入れる決断をしました。(何時になるかわかりませんが・・・。)
内尾様が仰ったように、だんだん真空管試験器の楽しさにはまって行く自分に気が付きました。


PC-400の写真  投稿者: 松本 強  投稿日:2007年 4月 8日(日)21時09分24秒

PC−400の写真はこちらの方が直接見られます。
すみませんでした。

http://homepage3.nifty.com/garakuta-syuuri/mite-aruki/mitearuki-nittki.htm


PC−400のお礼  投稿者: 松本 強  投稿日:2007年 4月 8日(日)20時58分1秒

内尾様 梅田様 PC−400に関する資料ありがとうございました。
昭和32年に6950円で売られていたんですね。
回路図も探していただき本当に感謝しています。
スピーカーが無いことや電源スイッチの件も回路図から推測できます。
時間ができましたら修理をしてみたいと思っています。
PC−400の細かな写真を私のホームページに載せておきました。
よろしければ、ご覧下さい。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

http://homepage3.nifty.com/garakuta-syuuri/


5900のサブダイアル  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 8日(日)19時58分0秒

みなさん今晩は
完動品の5900を落札したら、上手く受信しないと言うことで修理中です。
いやはや驚きましたね、サブダイアルの軸が偏芯しています。
BCLラジオカタログで人気が出るのは良いのですが、とんだ不良品が売られているようで、責任を感じます。

編集済

Re:真空管試験器の指針に関する質問  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 8日(日)19時03分14秒

今晩は
真空管試験器に過大な期待はしないほうが良いでしょう。
良いか悪いかの大まかな区別が出来ればよいと思います。
校正についてはTV−7の場合
100Vで使った時、信号電圧が規定になるように自己流で校正しています、この方が断然便利です。

真空管試験器でOKでもノイズで使えないものが結構あります。
また破棄値であっても実用的に使える場合が多いです。
この辺が真空管が貴重品になってきた時代の悩ましいところです。

真空管の厳密な試験は規定の電圧を各電極に与えて、規定の信号レベルをGに加えて測定するのが理想的です。
例えば下記写真のような試験器です。
でも実用的に使うには手間がかかって困るでしょう。
割り切って、楽しく使うのが良いと思います。


電球  投稿者: 服部  投稿日:2007年 4月 8日(日)17時31分49秒

今日は親子3人で土浦市内に行きまして丁度骨董市が行われていました。
息子は妻にプーさんの大きなぬいぐるみ(骨董?)を買って貰ってご満悦。
私は古いタングステン電球とソケットを買ってきました。
買った時はフィラメントも無事に見えたのですが、何かの衝撃で断線したみたいです。
というもののソケットも結構いい形なので、そのうちラジオ資料館に出ている東芝ライテックのカーボン電球みたいなのを探して使おうかと思います。
切れた電球は「キング・100V32CP(燭光?)」と書かれています。
キング?


Re:真空管試験器の指針に関する質問  投稿者: 海保 善博  投稿日:2007年 4月 8日(日)14時44分12秒

内尾様 適切なアドバイスを有難う御座います。申すまでもなく測定器の命は信頼性ですが、真空管試験器の場合、信頼できる(?)機関での校正、修理などが不可能なため、つい複数の試験器でテストする。その結果、私は「複数揃えてしまう」と言う発想になってしまっていたのです。実は新たにスタンダードな「TV−7」を探そうと思っていました。内尾様の多年のご経験に従って、手持ちの機種に対策を行なって見たいと思います。結果はまた本掲示板でご報告させていただきます。
exJA1ULF

Re:真空管試験器の指針に関する質問  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 8日(日)14時23分56秒

今日は
TV−7や10 それに177などは10台以上修理しましたが、同じ現象は経験ありません。
原理はほぼ同じではと思うのですが、貴方の型番のものは使ったことはありません。


余談
真空管試験器はほどほどにしたほうが良いですよ。
とにかく楽しいので、つい集めると数が増えて困ります。
自分で出来ないことを無責任に言うのも・・、
現在 10台以上集まり置き場所にも困るようになっています。

re:菊水107A  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 4月 8日(日)14時02分34秒

 各局のみなさんのように私もMコネクタ改造で使っています、M-BNCの変換コネクタ
のM側の外ネジを外して中心電極と回り止の凸を鑢で削りました。外ネジを外すのに
若干工夫が必要です、私の場合スナップリングのようなもので後ろに抜けないように
なっていましたのでBNC側の隙間から罫書き針か何かをつっこんだように記憶しています。
尚この107Aは学生時代に棚ずれ品を購入していままで大事に使っています。
では


Re:真空管試験器の指針に関する質問  投稿者: 海保 善博  投稿日:2007年 4月 8日(日)13時50分25秒

こんにちは
内尾様の「TV−7Dのソケット」の項目は大変解かりやすく、GMの高いタマ対策の必要性が理解できました。
ちなみに測定した真空管の内、特に顕著に現象が現れるのは6080(特に激しい)、6AQ5、6BQ5、6CA7、12BY7、35C5などで、双三極管(12AT7、X7、など)、6AU6、6SN7GTなどはほとんど出ませんでした。
メーターにパラに入っているコンデンサーからチャレンジしてみます。
実は「調整済み」とのことで購入したヒコック6000Aに指針の微振動現象が現れたため、もう1台533A(OEM品)を購入したところ、同じ現象が現れ、思い余って投稿させていただいた次第です。こうした現象はよく現れるものなのでしょうか? お手を煩わせて申し訳ありませんが、何卒、宜しくお願い致します。

Re:真空管ラジオ修理の質問  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 8日(日)09時49分49秒

真空管ラジオの修理は可能ですが、あまり小さいものと極端に大きなものはやっていません。
下記をごらんください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/sale/repair.html

Re:真空管試験器の指針に関する質問  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 8日(日)09時12分22秒

お早うございます。
発振防止用のフェライトビーズは追加して使いました。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/sokuteiki/tubetester/TV-7D.htm
海保さんの言われる現象は出力管に起き易いそうですが、GMの高いものでしょうか?。
品名がわかるともう少し範囲が狭められるのでは。

ヒコック式の真空管試験器はメーターに大容量のコンデンサーがパラに抱かせて有ります。
出力管の場合電流が多いので、容量抜け時メーターの指針が振動することは考えられると思うにですが、如何でしょう。

Re:真空管試験器の指針に関する質問  投稿者: 海保 善博  投稿日:2007年 4月 8日(日)05時25分3秒

h,tatematsu立松様 早速のご指導有難う御座います。「TEST」ボタンを数回押下しても、状況は変化しませんので、寄生発振かコンデンサの容量抜けなのでしょうか。波形を観測しながら、あらためてトライしてみます。
何せ、今まで高価なGM測定式の真空管試験器など、使ったことがなかったもので、こうしたメーター指針の微振動が普通なのか?異状なのか?も解からず戸惑っている次第です。ご親切にアドバイスをいただきまして感謝申し上げます。

Re:真空管試験器の指針に関する質問  投稿者: h,tatematsu立松  投稿日:2007年 4月 8日(日)04時25分17秒

海保様、おはようございます。真空管試験器の指針の振動はP3ボタンを数回離しては押す行為をしても同じであれば、海保様のおっしゃるように発振しているようです。対策はコンピュータ機器の接続ケーブルの雑音除去用フェライトビーズを真空管ソケットの配線全てに入れる対策があります。メーターの平滑電解コンデンサーの容量抜けも点検してください。
編集済

Re:SILVER POCKET RADIO PC−400  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月 8日(日)02時12分8秒

PC-400と思われる回路図を下に載せておきます。
高解像度の画像が必要でしたら,ご連絡ください

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html

編集済

Re:SILVER POCKET RADIO PC−400  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月 8日(日)00時24分15秒

このラジオについては,『無線と実験』1957年4月号
「ポータブルラジオ特集」に回路図と解説が掲載されて
います。
ただいまスキャナーの調子が悪いので,調子がよくなりしだい
回路図をアップするつもりです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


真空管試験器の指針に関する質問  投稿者: 海保 善博  投稿日:2007年 4月 7日(土)23時29分54秒

内尾様、皆様 はじめまして。
団塊エイジで、ここ数年間、懐かしい真空管ラジオの修理を楽しんでします。
若い頃は、高嶺の花であったヒコック6000Aを、この度手に入れることが出来ました。
嬉しくなって、手持ちのタマを調べ始めたのですが、一部のタマはメーターの指針が細かく振動して止まりません。パラスチック発振でもしているのではと、タマに手を近づけたりしても指針に変化はありません。特に出力管の場合、症状は顕著に現れるのです。
原因、対策をご教授いただけませんでしょうか?
ちなみに、電源はスライダック(容量5A)で昇圧しています。
お手数をお掛けしますが、何卒、宜しくお願い致します。

真空管ラジオ修理の質問  投稿者: 田中  投稿日:2007年 4月 7日(土)23時00分46秒

お祖父さんのかなり古い(戦時中?)真空管ラジオがあるのですが修理依頼可能でしょうか?

Re:SILVER POCKET RADIO PC−400  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 7日(土)22時46分49秒

PC400は小川無線の卸商報 昭和32年1月号に現金正価 6,950円と表示されています。
この頃の製品のようです。

SILVER POCKET RADIO PC−400  投稿者: 松本 強  投稿日:2007年 4月 7日(土)22時40分55秒

裏蓋を開けたところに次のように書いてあります。
SILVER POCKET RADIO MODEL PC−400
SUPER HETERODYNE RANGE 530−1650KILOCYCLES 1T4SF/1AM4 1R5SF/1AQ5 1R4SF/1AM4 1U5SF/1AS5 DM−71
SIRASUNA DENK MGF CO.,LTD
カメラ型のラジオが生産されていたんですね。昭和30年代はじめ頃ということは、トランジスタラジオが発売された頃ですね。
情報ありがとうございました。

http://homepage3.nifty.com/garakuta-syuuri/


Re:内尾OM様宛  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 7日(土)22時24分49秒

JA1KRY厨子さん今晩は
先日 帰省した時の写真を下記に追加しました。
http://www.geocities.jp/yamakunigawajp/matinami/index.html
なお南部小学校の写真は下記に有ります。
http://www.geocities.jp/yamakunigawajp/school/nakatsunanbu.html

Re:SILVER POCKET RADIO  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 7日(土)22時14分45秒

今晩は
珍しいものを入手しましたね。
カメラ型のポータブルラジオは結構生産されたようです。
残念ながら自分は持っていません。
時期は不明ですが、昭和30年代の始め頃では。
型名の記載はありませんか?。

re:菊水107A  投稿者: ja8irq/福島  投稿日:2007年 4月 7日(土)21時42分21秒

菊水107Aの回路図は手持ちの本に載っていました。
(誠文堂新光社 自作できる測定器 昭和41年初版)

デジカメで撮った画像を掲示します。
なぜかスキャナで取ったものより読みやすいようです。

(最下段のリンク先は私のボランティアの工作教室です)

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/


Re:菊水107A  投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日:2007年 4月 7日(土)21時35分53秒

みなさん,こんばんは。
私が持っている三和無線測器のSV-506型VTVMにもINPUTに同じコネクタが使われています。中心の電極をみの虫クリップの先でつまんで使っていましたが,つなぐ度に苦労するのでM型に交換しようかと思ったりしていました。皆さんのアイデアでプローブも自作できそうです。

このコネクタと同じものがトリオの送信機TX-88Aに使われているようですね。(9R-59とTX-88A物語 CQ出版に写真がその理由と共に載っています。)当時はこの相手側のコネクタが普通に入手できたのでしょうか。

RE;菊水107A  投稿者: S中村/8  投稿日:2007年 4月 7日(土)21時33分24秒

花澤さん 良かったですね 私の持ってるのも同じ物です
私のは この次必要な人が出たときの為に 忘れない所に
しまって置きます
(しまい込んで 必要なときに探し当てれないことがジバシバです)

SILVER POCKET RADIO  投稿者: 松本 強  投稿日:2007年 4月 7日(土)21時06分32秒

こんにちは、内尾様
いつも楽しく見せてさせていただいています。
今日は白砂電気のポケットラジオ モデルPC−400に関してお尋ねします。
写真のようにカメラ型の真空管ラジオを入手したましたが、このラジオにはスピーカーがありません。電池は67.5Vと単2乾電池1本を使うようになっています。使用真空管は1T4SFが2本、1R5SFが1本、1U5SFが1本、それと同調指示管のDM−7でスターへテロダイン方式です。大きさはちょうど一眼レフカメラのボディーの大きさで、重さはカメラより軽くできています。こんな変わったラジオを私は、はじめて見ました。発売時期など何か情報がありましたら教えていただけると助かります。

http://homepage3.nifty.com/garakuta-syuuri/


Re:菊水107A  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 7日(土)18時56分28秒

今晩は
この部品は見たことがあります。
107Aのコネクターと同じでしょう。

メールアドレスの書き方は下記に有ります、ご利用ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/BBS.html

Re:菊水107A  投稿者: 花澤(長野)  投稿日:2007年 4月 7日(土)14時18分41秒

S中村/8様、釣巻様、山口@長崎様、貴重なアドバイス有難う御座います。
菊水のサイトから107Aの取説ダウンロードしました。大変資料の充実したサイトなのですが、プローブのコネクタについては回答得られませんでした。昔の製造中止品なので担当者も返答出来ないのかもしれません。
画像を撮ろうとしたところ、デジカメの電池が尽きてしまい、急遽手元のマグライトの電池と差替え撮影しました。電池の消耗早いです。山口@長崎様の画像のものと似ている様です。
メーカーに問い合わせても埒が開かない事も、この掲示板で様々な貴重な教示頂ける事に改めて感謝申し上げます。


Re:菊水107A  投稿者: 山口@長崎  投稿日:2007年 4月 7日(土)11時18分17秒

ROMさせて頂いていました。
花澤(長野)さん、この写真のような物なのでしょうか(初投稿なので見えますかどうか!)
左はMコネクタ、一番右のプローブ側のキャップがMコメクタにピッタリ合います。
1組でよろしければ差し上げますが(初めての投稿なのでメールアドレスの記入方法が分らない!?)


Re:実名で投稿の注意書き  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 7日(土)10時07分28秒

那須さん
提案有り難うございます。
この画像のようにすると良いのですが、レンタル掲示板なので、変更は出来ないのです。
(上下の自由エリア内にhtmlを埋め込む事しかできません)
不便ですが、その都度 お願いするしか方法が見つかりません。

Re:菊水107A  投稿者: 釣巻  投稿日:2007年 4月 7日(土)09時14分4秒

皆様 おはようございます。

ご存じかもしれませんが、菊水製品の取説(回路図を除く)は
http://www.kikusui.co.jp/products-index_j.html から
「取扱説明書データベース」にはいるとかなり古い製品まで
ダウンロード可能です。取説には内部のイラストがあるものも
多く修理や調整等に役立つかと思います。
ご参考までに。

名前変更しました  投稿者: S中村/8  投稿日:2007年 4月 7日(土)07時39分46秒

以前 S中村で参加していましたが S中村/8 に変えました

RE;菊水107A  投稿者: S中村  投稿日:2007年 4月 7日(土)07時36分0秒

花澤さん コネクターの部分のUPの写真 載せてみてください、
2.3ヶ月前 相当古いVHFスイープジェネレーターを廃棄するのに
分解した時のプラグが合うかも知れません、手元にありますが
デジカメ故障中で此方から写真送れません
編集済

実名で投稿の注意書き  投稿者: 那須  投稿日:2007年 4月 7日(土)07時21分41秒

内尾様
 毎日楽しく拝見させて頂いています。
投稿の注意書きです。下図の様にされてはいかがでしょうか
一番上に大きく書かれているのですが投稿するときには目に入らないので。
お節介で申し訳ありません。失礼します。


Re:30年位前に買ったラジオが壊れて困っています  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 7日(土)07時15分15秒

お早うございます。
きんじ5さん
当掲示板でハンドルネームでの投稿は削除いたします。
「利用上のお願い」が書いてあります、実名(漢字)でお願いします。
もし修理依頼でしたら管理人あてメールをください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/sale/repair.html

Re:菊水107A  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2007年 4月 7日(土)01時56分51秒

花澤様
画像ありがとうございます。やはり一目見ておくだけでもだいぶイメージが湧きます。

Re:菊水107A  投稿者: 花澤(長野)  投稿日:2007年 4月 6日(金)23時56分22秒

川崎市の加藤様、具体的な加工方法、ありがとうございます。
107Aの回路は、まだ内部を追ってないので、詳しい定数は解りませんが、使用真空管は12AU7と6AL5と、PV-107と同様なので、ほぼ同じではないか、と思われます。
画像少々見にくいかもしれません。画像は初投稿です。よろしくお願いいたします。


Re:菊水107A  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2007年 4月 6日(金)23時21分20秒

こんばんは

PDC加藤さんの言われるのと同様の方法で、私も作って使っています。

手持ちのリーダーのSG、LSG-11のケーブル取付部がちょうどその形状だったので、
M型(オス)の中央の円筒部分を根元から切り落としたものを作りました。

円筒部の切り落としは、新品のM型コネクタの円筒部をペンチを使って一旦根元近くで切り落とし、残った部分はペンチの先ではさんで、はさみつぶすようにすると案外きれいに取り除くことができます。(根元から完全になくなった状態にします)
その後、通常のM型のように半田工作しますが、円筒部を取り除いた後の中央部分のケーブルの芯線のはんだづけ部には、半田をやや多めに盛り上げるようにしておくと接触がよいようです。

ところで、
花澤さんの入手された「菊水のVTVM:107A」は、ラジオ工房の「ラジオ測定器回路図」の頁で紹介されている菊水のPV-107と(ほぼ)同じものでしょうか。
機会があったらPV-107のコピー品を作りたいと思っているのですが、その参考に花澤さんの107Aの写真を見られたら、と思います。写真の掲載をお願いできませんか。

Re:8P−717F  投稿者: 水上  投稿日:2007年 4月 6日(金)22時48分9秒

内尾様ありがとうございます。写真を拝見したのですが・・・。そちらで写っている写真と赤い線等は同じです。修理のあとはないようです。ただ、写真なので細かい部分が見えにくく・・・。前回ご質問させていただいたように、線の先がどこにもつながれていなかったり、端子がなにもつながっていないのは、いいのでしょうか?そういうのもありえるのですか?ただ、全くの素人なので修理は考えていませんが、つながないといけないものならどこにつなげばいいのか・・・と思ったものです。

RE:菊水107A  投稿者: 花澤(長野)  投稿日:2007年 4月 6日(金)22時33分16秒

加藤様。
M型とネジピッチ同じだったのですね。何かこれは良いアイデアです。試してみます。
どうもありがとうございました。

ReRe:かなりやTSの修理について  投稿者: 今村  投稿日:2007年 4月 6日(金)22時29分37秒

内尾様、梅田様
3月の初旬にアドバイスを頂いた今村です。
福岡市に在住ですがAMが受信できない、ボリュームが出ないの相談ではお世話になりました。実はカホ無線というところで探していた出力トランスが偶然にも入荷しており即購入しました。橋本のOM3というもので早速テストしてみたところしっかりと音量は確保できました。原因の一つとして揚げられていた出力トランスのショートだったようです。しかしAMの受信は相変わらずでしたのでもう一つの原因はコイルのようです今度はコイルを購入しようと考えています。原因が多義にわたっていたようですが1つずつ解決していくのはなかなか面倒でしたが勉強になりました。ありがとうございました。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage18.html


RE:菊水107A  投稿者: 花澤(長野)  投稿日:2007年 4月 6日(金)22時26分42秒

高橋様、こんばんは。

確かに、その様な形状のコネクタです。
東映無線、ラジオデパート1階の店、ですね。問い合わせてみます。
どうもありがとうございました。

内尾OM様宛  投稿者: JA1KRY厨子  投稿日:2007年 4月 6日(金)22時23分16秒

内尾OM、早速お返事頂きまして有難う御座います。OMのお友達の方から、父の方に有線を頂いたと話を聞きまして、父母共にとても喜んで居ります。
父実家は、3丁目の柱時計の家です。祖父が何時でも時間を合わせて店の前を通る人達が時間を分かりやすい様にしていたんだよ、と、こぼれそうな笑顔で話してくれます。
まさか、ネット上で同郷の方にお行きあい出来るとは思っていなかった様です。
残念ながら、父母共まだネットには不慣れな為、掲示板などに投稿が出来ず、私が書き込みする事になりますが、こちらのページで中津の情報を見るのが楽しみな様子ですので、今後とも宜しくお願い致します。又、ハムフェアーやジャンク市などでお会い出来るかと思いますので、楽しみにして居ります。
因みに、私のコールは、JA1KRY,JR0JGZの2つを使用して居ります、宜しくお願い致します。

菊水107A  投稿者: PDC加藤  投稿日:2007年 4月 6日(金)22時20分49秒

その古臭いコネクタは、M型コネクタのプラグ芯を若干切り取って短くすれば勘合すると聞いたことがあります。

RE:菊水107A  投稿者: 高橋・中野  投稿日:2007年 4月 6日(金)22時07分56秒

花澤さん こんばんは。

コネクターは、M型の周りのネジピッチが同じ様な中心が丸く膨らんだような突起?が
ある奴だと思いますが・・・どうでしょう?
これと、バナナプラグの変換アダプター(正式名称は知りません)はどこかで見た記憶があるのですが思い出せません。 鈴商で見掛けたのかも。
東映無線とかで取り寄せてもらうのも良いかも分かりません。
ケーブル付きの物は、先端にわにぐちクリップが付いていたと思います。

菊水107A  投稿者: 花澤(長野)  投稿日:2007年 4月 6日(金)21時20分29秒

皆様、こんばんは。菊水のVTVM:107A入手しました。プローブ付属してなかったので、自作しようと思いましたが、コネクタが見慣れぬ形状です。MでもNでもBNCでもありません。秋葉原うろついても該当コネクタ見つけられませんでした。置物にしておくのはもったいないと思います。

Re:8P−717F  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 6日(金)17時02分21秒

今日は
この質問は難物ですね、残念ながら現物を捜して、比較して見ないと返事が出来ません。
手持ちがあることは確かですが、行方を捜すのは大変です。

このラジオの素性は?、自分で昔購入したものなのか中古品を買ったものかで違ってきます。
中古品だと誰かが修理した可能性があるので、赤いビニール云々はオリジナルなのか、修理時つけられたものなのか不明です。
したがって現物で回路が追いかけられる技術が無いと修理は難しいですよ。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/tr-radio1/toshiba.html
にこの機種の写真があります、四角いもの云々はバリコンの事ではありませんか?。

8P−717F  投稿者: 水上  投稿日:2007年 4月 6日(金)16時23分19秒

こんにちは。先日は掲示板利用方法も読まず失礼しました。再度書き込みます。私も8P−717Fを持っています。そこで、教えていただきたいのですが、白いアンテナ線の根元のすぐしたにある赤いビニールで覆われた針金の先がどこにも接続されていないのですが、これはこのままでもいいのでしょうか?又その横にある正方形(1.9CM四方ぐらいで上に4つねじがついたもの)の部品ですが、3つ端子があるうち真ん中の端子は何もつながれていません。ハンダのあともありません。このままでいいのでしょうか?一番上はハンダでつながれていて、一番下はフェライトアンテナにまかれている線とつながっています。感度はワールドボーイと比べると、大きさのせいなのかも知れませんが悪いです。音がひずんでるようです。こんな物なんでしょうか?

Re:PS−54?  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2007年 4月 6日(金)14時19分12秒

内尾様、佐藤様、今日は
ST管,GT管からmT管に移行した時期の物のようですね。外箱、シャーシのロット生産の在庫処分でしょうか。シャーシ穴はそのままでmT管仕様の製品で、珍しい物ですね。オークションにベークの異径ソケットが出ていました、これも入手困難な物ですね。

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h50034649


Re:PS−54?  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 6日(金)12時42分2秒

佐藤さん今日は
GTタイプとmTに変更したものがあったと記憶しています。
恐らく後継機だと推定できるのですが、確証は有りません。

Re:リンク張らせていただきました  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 6日(金)12時36分27秒

小島さん
リンク有り難うございます。
当方のリンク集にも追加しました。

Re:はじめまして  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 6日(金)12時29分57秒

JA1KRY厨子さん
書き込み有り難うございます。
中津に帰省していました。
北高7回生ですか、1学年上ですね。
祇園車の写真は図書館に展示してあったものを撮影したので、多少不鮮明です。
なお
文房具屋さんは2丁目(卸が主)と大手門手前の角(3丁目)にありました。
恐らく 3丁目の方では、柱時計が何時も正確に合わせてあり、小学生のころ時間を確認したものです。
どちらでしょね。

Re:8P−717F  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 6日(金)12時08分56秒

とし さん
「掲示板の利用上のお願い」を読んで 再度書き込みください。
削除しました。

Re:9R-59Dの真空管の交換  投稿者: 伊藤  投稿日:2007年 4月 5日(木)19時20分40秒

立松様ありがとうございます。
力の入れ具合が見当つかずちょっと困っています。
シールドの内側は錆びていないようなので、立松様の方法を
試してみたいと思います。それにしても真空管を水(中性洗剤水)
につけるというのは驚きです。

Re:9R-59Dの真空管の交換  投稿者: h,tatematsu立松  投稿日:2007年 4月 5日(木)14時25分40秒

伊藤様、シールドケース上手く抜けましたか、光ファイバーの接続を実習しています時に光ファイバーの外皮が完全に剥けたかの判断を光ファイバーをテッシュペーパーでしごいて「キュ、キュ」と音がする事で確認していました。
この応用ですが、中性洗剤の水の界面活性剤を利用して、中性洗剤水に数時間浸して界面活性剤を浸透させれば簡単に抜けます。ただし、シールドケースの内面が錆びていると容易ではありません。また、外した後十分水洗いして洗剤を洗い流してください。

(無題)  投稿者: 伊藤  投稿日:2007年 4月 4日(水)22時30分52秒

井上様ありがとうございます!
私のような者にとって、このようなテクニック情報は本当に本当に貴重です。
明日の日中に試してみます。

RE:9R-59Dの真空管の交換  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月 4日(水)22時24分33秒

 マイナスドライバの先を、シールドの端に挿し込み、シールドを広げて、真空管の天辺のつのをやわらかい布に押し当て、シールドをすべらせると少し抜けますので、抜けたシールドを引っ張れば、はずれると思います。力の方向がよじれないようにすれば真空管は痛みません。つのに力を入れすぎると折れますので、注意深く行ってください。シールドは、はずした跡、丸めるようにして修正しておけばまた使えると思います。

(無題)  投稿者: 伊藤  投稿日:2007年 4月 4日(水)22時08分16秒

たびたび失礼いたします。
9R-59Dの真空管を交換しようとして取り外したのですが、
今度は真空管とシールドケースが分離できません。
あまり力を入れると怖いので。。。
どのようにすれば真空管からシールドケースを取り外せるのでしょうか?

BCLラジオ  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月 4日(水)21時43分19秒

 この度、ソニーICF−5500を入手しました。内尾さんのご案内で初心者用となっていたので、安心して落札できました。

リンク張らせていただきました  投稿者: 小島  投稿日:2007年 4月 4日(水)20時46分33秒

真空管試験機関連の情報でリンクさせていただきました。
前からたまに見てはラジオも作ってみたいと思っているのですが、
ラジオよりアンプ作りに惹かれてなかなか機会がありません。
あまり充実したページではありませんが、相互リンクにしていただければ幸いです。

本とか音楽とかイコノロギアのページ

http://www.sky.sannet.ne.jp/tossi/index.html


はじめまして  投稿者: JA1KRY厨子  投稿日:2007年 4月 4日(水)20時16分45秒

内尾OMはじめまして、厨子と申します掲示板の流れにあっていなくて申し訳有りませんが、私の父が中津の京町の出で、文房具店の息子で、中津北高の7期卒でした。<現在70才です。>昔の写真を見る限り幼い頃の父の姿と思われる子供の姿もみられ、もしかしたら、内尾OMが、ご存じかと思い投稿させて頂きました。京町の祇園車を曳いた時の事を嬉しそうに話してくれます。もし、京町の文房具店の息子について、御記憶がおありでしたら、お返事を頂けると幸いです。現在は、東京の狛江市に在住です。
宜しくお願い致します。

Re:FADA148の音質  投稿者: 花澤(長野)  投稿日:2007年 4月 4日(水)11時52分33秒

辻野様、ありがとうございます。GT管ラジオですが、mt管並みの筐体に部品が詰め込まれています。小型化が流行だったのかな?と思わされます。配線はメタル管にも対応しているので、メタル管に交換したら違った結果が得られるかも、とも思いました。結果がいつ得られるか解りませんが、色々ぼちぼちやって行きたいと思います。ありがとうございました。

Re:3 級マーク  投稿者: 倉島  投稿日:2007年 4月 4日(水)01時21分18秒

業務上、中央無線時代から長い付き合いですが、どうもテクニカル電子になってから
特にアナログ技術レベルが落ちているように感じます。時代の流れなのでしょうが、
優秀なアナログエンジニアが減っているのかもしれません。

Re:FADA148の音質  投稿者: 辻野  投稿日:2007年 4月 4日(水)00時50分6秒

こんにちは、花澤さま
シャーシとスピーカーが一体、ちょっと致命的な構造のように思いますが、製品化してる
以上殆ど問題はなかったのではないかと思います。で本当に振動が増幅管に回っているマイ
クロフォニックノイズであるなら、一度外部スピーカをつけてみたりして試してみるより
しかたがないでしょう。12SQ7-GTを交換するのが本筋でしょうが、錘をテープで巻付ける
ことで、重心や共振周波数を下げることができるかもしれません。また何かでシールド(遮
蔽)で少しは空気振動を除けるかもしれません(シャーシからの振動でしょうが)
うちの並四タイプのナショナル当選号(227,226,112A,112B)は検波管のシールド
ケースの頭の部分に錘があり、多分マイクロフォニックノイズの軽減のためと思われます。

RE:3 級マーク  投稿者: 高松  投稿日:2007年 4月 3日(火)21時47分47秒

電子部品や放送モニタを手がけていた中央無線(株)ですが、2005年10月に他社と合併して、「テクニカル電子(株)」になっています。
現「テクニカル電子」本社は、現在も東京都大田区大森西1-9-12にあるようです。

http://www.technical-e.co.jp/


TVトランスの御礼  投稿者: 今村  投稿日:2007年 4月 3日(火)17時46分52秒

皆様、ご指導ありがとうございました。B電源規格が
分からなかったのですが皆様のご教授のおかげで何と
か判断できそうです。何とか負荷試験をやってみて
確認できたらと思っております。5U4Gで整流する
初期タイプのもののようです。有難うございました。

FADA148の音質  投稿者: 花澤(長野)  投稿日:2007年 4月 3日(火)16時48分4秒

FADA Model 148を修理したところ、音質はかなり良いのですが、少々耳鳴りの様な音質成分が含まれます。スピーカはシャーシに固定されており、スピーカの直ぐ後ろに12SQ7-GTが鎮座しています。ハウリングみたいなことが起こっているのかもしれません。こんなものだ、と割り切るか、それとも良い対処法が有るのか、多少迷っております。

Re:3 級マーク  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月 3日(火)09時32分24秒

参考までに,QQQ中央無線の広告画像をつけておきます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:3 級マーク  投稿者: h,tatematsu立松  投稿日:2007年 4月 3日(火)09時11分40秒

撮像管の偏向コイルでよく使いました。大森で大きなヒマラヤ杉に囲まれた中央無線株式会社の前を通りました。今でも10mほどのヒマラヤ杉は何本も残っているのでしょうか。私も「サンキュウ」と読んでいました。

Re:3 級マーク  投稿者: 津田  投稿日:2007年 4月 3日(火)07時52分1秒

梅田さん、"QQQ"中央無線です。石川さん、私はサンキュと呼んでおりましたが、スリーキュという読み方もあるのですね。

RE:PS−54?  投稿者: 高松  投稿日:2007年 4月 2日(月)23時47分52秒

この機種ですが、たまに見ます。
恐らくですが、GTソケットをMTソケットに設計変更したのではないかと思います。
GTとMTなら電気的には同一の回路で作れますから、マイナーチェンジといったところでしょう。
手持ちのナショナルハンドブック62年版(復刻版ではなく原本)を見ると、トランスレス用のGT管は全部廃止品になっています。国産GT管自体が短期間の生産・販売に留まりましたので、MTへの移行は避けられなかったのでしょう。

すいません  投稿者: かなりや佐藤  投稿日:2007年 4月 2日(月)23時04分24秒

投稿者:かなりやのみで入力してしまいましたが「佐藤」でございます。

PS−54?  投稿者: かなりや  投稿日:2007年 4月 2日(月)23時03分13秒

内尾様、皆様ご無沙汰致しております。何気にオークションを見ていましたらhttp://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m42921173のラジオが目に留まりお伺い致したく思います。外観は松下PS−54に酷似しておりますがmT管仕様です。ソケットはタペットのような物で固定されているようです。パネルも通常は黒ですが本機は白です。これは製品なのか改造品なのか気になりました。PS−54にもDX−330mT管改めDX−335のような
機種は存在したのでしょうか?

PLCによる妨害の一例  投稿者: 大橋  投稿日:2007年 4月 2日(月)21時50分11秒

私はJARLの会員ではありませんので委任状は出せませんが、
あるメーリングリストのメンバーでJARLの会員の方から
以下のようなPLCによる妨害の一例が報告されました。ご本人の
了解が取れましたので、以下に引用します。

CATVの信号伝送系は、外部からケーブルに直接飛び込む信号と
アンテナで正規に受信する信号が混じるとゴーストになるため、
しっかりとシールドされているはずですが、それにもかかわらず
PLCの信号がCATV信号伝送系に入ってきてしまうようです。
これほどの妨害ですとアマチュア無線なんかやってられないでしょうね。

> この前、CATV事業者であるJCOMが、上りでノイズ多発といって
> 調査にきて、TV信号を一時的に止めて調査しました。
>
> 50MH付近の上り信号がヘッドエンドで受信できなくなり、
> インターネットサービスができなくなったそうです。
>
> この件があったので、周波数帯域がPLCと重なる可能性があり、
> 当マンションでは、PLCの導入を控えるように
> 理事会に提案しておきました。
>
> PLC阻止できるかな??
>
> では、73!!

3級マークについて  投稿者: 石川儁一  投稿日:2007年 4月 2日(月)20時05分36秒

中央無線のIFT,TV部品は私は今も使っております。大森のほうで今も営業しているようです。私は中央無線のパーツにQQQマークが付いているので、私はスリーキュと言っていました。現在電池管ラジオのIFTに使用しております。又若いころTV修理に水平発振コイルにスリーキュを使用した記憶があります。

RE:JARL総会委任状回収の御願い  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月 2日(月)16時20分27秒

 了解しました。

JARL総会委任状回収の御願い  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 2日(月)14時17分43秒

首記委任状に関し 先輩の向野さんより、下記協力の依頼がありました。
JA1ELY草野さんに委託する旨記入して、委任状をJARLへ返送いただくようお願いします。
ラジオ工房管理人:内尾

【総会委任状回収の御願い】
2005年1月よりPLC問題を取材していますが、微弱電波を受信するアマチュア無線家が意外に無関心なのが気になります。JARLやCQ誌が啓蒙活動をしていないでしでしょう。
堤防からちょろちょろ漏れるうちに措置しないと、取り返しのつかない事態になります。
国は、JARLがPLCに賛成したということをHF−PLC解禁理由の一つに挙げています。予想されたことですが、まったく情けないことです。
私は5月のJARL総会では、PLC問題に集中して質問するつもりです。
8割の会員が委任状を出さずに捨てています。
この捨てられる委任状の1割でも入手出来ればJARLをPLC反対に転向させられると思います。
是非、知り合いやローカル局などに声を掛けて、委任状を入手して私宛に送って頂きたいのです。
自分の分だけ送ってきても焼け石に水です。どうぞご協力よろしく御願い致します。
JA1ELY草野
編集済

Re:内尾様へ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 2日(月)13時50分29秒

山田さん
有り難うございます、よろしくお願いします。

Re:CAL  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月 2日(月)13時08分27秒

>CALは発振器のことなのですね。

正確にいえば,発振器ではありません。
キャリブレーターはcalibratorで「較正器」と訳したらいいでしょうか。
キャリブレーターの元となるcalibrateには,
……の目盛を定める,度盛りをする,較正する
等の意味があります。
ズレているものを,ズレの度合いを調整して正しくするということでしょうか。
ダイヤル目盛のズレを,このキャリブレータで発振された周波数が
正しいものとして,目盛の修正をするということです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:内尾様へ  投稿者: MZR山田  投稿日:2007年 4月 2日(月)12時30分29秒

一応ご案内しました。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/


Re:CAL  投稿者: 松本  投稿日:2007年 4月 2日(月)11時31分49秒

CALは発振器のことなのですね。1600の場合はLC発振ですか。
アンリツの信号発生器を思い出しました。水晶発振器は高価なのですね。

http://www.anritsu.co.jp/products/pdf/MG3641A42A_J1400.pdf

BCLラジオカタログの正誤表  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 2日(月)11時26分4秒

正誤表を下記に作りました、ご利用ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/window/BCLcatalog.html#s
他に間違いがありましたらお知らせください。

それにしても短期間に作成した本としては良く売れましたね、
オークションで定価以上になるのは信じられないのですが、どうなっているのでしょう。
通販で買えば、送料込みで定価で買えるのに・・・。
amazonで1,500円(新古本?)で買った人もいると言うのに。

Re:内尾様へ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 2日(月)10時29分10秒

拝承
漢字で書いていただくようにお願いします。
宇野さんの書かれた内容は下記のとおりです。
何方か、修理できる方 お願いします。
10年前程度の新しいものは修理していません、また4月20日まで修理はお休みです。
誰も修理してくれない場合、4月20日過ぎに メールいただければ相談に乗ります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/sale/repair.html

宇野さんの書き込み
10年以上前にヨーロッパに行った時に買ったミッキーマウスの顔の形をしたラジオなのですが、四月から仕事場で聞こうと思いスイッチをいれてみたのですが長年使用していなかったせいか、音がきこえません。
特別古いラジオでもないし、見た目はオモチャに見えるので修理をしたい!という興味は湧かないとは思うのですが、どうか、修理して頂けないでしょうか?。
若しくは、修理してもらえる所を教えて頂けませんか?宜しくお願い致します。
編集済

内尾様へ  投稿者: 宇野 佳奈  投稿日:2007年 4月 2日(月)10時01分46秒

昨日、ラジオの修理依頼という事で投稿したものですが、実名でという事は、本名ということですよね? なので、カタカナで書いてしまいましたが、実名で投稿しました。

昔の通信機で  投稿者: 田中一郎  投稿日:2007年 4月 2日(月)09時55分27秒

調整終了後振動で狂わないようにうちでは赤いエナメルを塗っていました
シンナーをドライバーの先で少したらしてから調整していました
普通のネジはネジロックを塗布していましたから強く回せば緩みます

もう二昔も前の話ですが

Re:CAL  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 2日(月)08時25分32秒

お早うございます。
CALは井上さんの説明がありましたので、その他を補足。
東芝の1600と1700のマーカーは1MHzのLC発振です。
2000になると水晶発振になります。
水晶は安定ですが、高価だったのでしょう。
なおFMではなくてAM変調(ピーと言う音で変調をかけてある)です。
1600と1700はマーカーの精度を確認しないと間違った基準で周波数を読むことになります。

RE:CAL  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月 2日(月)07時58分29秒

CALはキャリブレーションの略で、マーカ発振器のことだと思います。マーカ発振器は、水晶の発振子を使ったパルス発振で、100kHzなら、100kHzごとに30MHzくらいまで、減衰なしで、発生させるもので、目盛の校正(キャリブレーション)に使えます。
編集済

Re:ボルトに乳白色の塗料  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月 2日(月)07時02分6秒

お早うございます、新年度開始ですね。ボルトに乳白色の塗料ですが、随分昔に見た記憶があります。化学で駄目なら温度で対処と言うのもあります。ほぼ最終手段ですが。

コンデンサの取り替えですが、昨日途中までやってみました。目視で漏れが確認できているものはそれなりでしたが、正常に見えるものも外してみると漏れが多く発生していました。
いくら松下の部品でも30年近く経つとこうなるのかなと思っています。残りの足りない部品を買って、今週中には終わらせたいと思っています。新しい部品はすっかり小さくなっています。抵抗の読み違いで一桁間違いました。漏れた液で変色していて見誤りました。念のため外した抵抗を測って判明しました。

もう一つ、デジタルテスターも古くて不調。チューナーばかりでなく測定器も経年劣化です。アナログは買い換えましたがこちらも買い替えが必要なようです。

CAL  投稿者: 松本  投稿日:2007年 4月 2日(月)05時44分27秒

東芝のTRYX1600の宣伝文句は「ウデが鳴る!キャルが鳴る!」です。
CAL発信装置とスプレッドダイヤルで海外短波を直読。
FM変調付(CAL)発信装置を搭載。
このCALというものどんなものなのでしょうか。

Re:3 級マーク  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 4月 1日(日)23時28分22秒

>3 級マーク付きのTV,IFT,ソケットなどがありました。

そうそう,たしか,中央無線製でした。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:二級真空管  投稿者: 服部  投稿日:2007年 4月 1日(日)23時13分0秒

そういえば中学時代(20年も前ですが)に学校の技術科の教室に「教材用」
と書かれたST管(型番失念)が転がっていました。
これはグレード的には何にあたるのでしょうね。もし、今もそのままだったら貴重品かも?

Re:3 級マーク  投稿者: 津田  投稿日:2007年 4月 1日(日)22時51分16秒

今日(4月1日)だけの話題ですが3 級マーク付きのTV,IFT,ソケットなどがありました。

Re:二級真空管  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 1日(日)21時54分7秒

これは貴重です。
特級真空管は聞いた事がありませんが、3級真空管はあったようです。
但し現物を見たことは有りません。
1級真空管は比較的多いです、2級は今となっては珍品で貴重です。

Re:ボルトに乳白色の塗料  投稿者: 伊藤  投稿日:2007年 4月 1日(日)20時58分48秒

みなさま本当にありがとうございます。

Re:ボルトに乳白色の塗料  投稿者: 北海道八雲/伊藤  投稿日:2007年 4月 1日(日)19時59分14秒

学研真空管ラジオ新発売の折、はじめて投稿させていただきました。いつも参考にさせていただいております。
ネジはずしに便利な特殊工具があります。ヤフーやグーグルで検索してみてください。
「ネジザウルス」「グリッププライヤー」を。
購入は近くのホームセンターにあると思います。(当方も近くの函館市内ホームセンターで購入しました。ダイソーとかにある工具より少し高価。)
ラジオ・受信機修理にドライバーのきかない錆ネジ外しに当方も役立っています。
(特にネジザウルスは1つ持っておくと皆様便利です。お勧め)
編集済

Re:ボルトに乳白色の塗料  投稿者: 千葉(小田原)  投稿日:2007年 4月 1日(日)19時33分13秒

>分解する必要が無ければ 無理に外さない方が無難でしょう。

この意見に大賛成です。
どうしても必要ならネジにドライバーをあてがって、ドライバーの柄を軽く金槌でコンコンとたたくと、ネジ部の錆も落ちて外し易くなります。
あわてずに、ゆっくりと何回も繰り返す事が必要です。

Re:ボルトに乳白色の塗料  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 1日(日)17時26分14秒

井上さんの方法で試してみて、駄目なら諦めたほうが良いですね。
分解する必要が無ければ 無理に外さない方が無難でしょう。
ねじ山が壊れたら処置無しになります。
普通は簡単に取れるものなのですが、時間が経過しているので取れ難いのでしょう。
そう言えば5球スーパーのIFTのネジで苦労した経験があります。
この場合は慎重にやらないと酷い目に遭います。

re:ボルトに乳白色の塗料  投稿者: 伊藤  投稿日:2007年 4月 1日(日)17時19分44秒

井上様ありがとうございます。
早速試してみます。

re:ボルトに乳白色の塗料  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月 1日(日)17時08分41秒

 塗料は、普通シンナーを使って薄めていますので、市販のシンナーで溶けませんか?多分アルコールでも溶けると思いますが、最悪、電動の彫刻刀で削るとか、ペンナイフで削るとかしかないかな。
たとえば、こんなものがあります。
http://www.rakuten.co.jp/colorbucks/672979/672985/
編集済

re:ボルトに乳白色の塗料  投稿者: 伊藤  投稿日:2007年 4月 1日(日)16時43分30秒

内尾様早速にありがとうございます。
とても固く、ねじ山が壊れそうになってしまいます。
あきらめたほうが無難でしょうか。。。

Re:ラジオの修理依頼  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 1日(日)16時02分27秒

ウノ カナ  さん
この掲示板は実名でお願いしています。
「掲示板利用上のお願い」を読んでいただくようお願いします。

ボルトに乳白色の塗料  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 4月 1日(日)15時40分16秒

伊藤さん
これは緩み止めです。
丁寧に組み立てられた証拠でしょう。
ペンキにかまわず廻すと取れるはずです。

Re:二級真空管  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 4月 1日(日)15時30分59秒

こんにちは
二級真空管は今となっては確かに珍しいです。
以下のリンクに内尾さんが修理中止したラジオ
二級真空管が含まれていたとあります。
詳細はリンク先を参照下さい。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/4d-1.htm


Re3:クラリオンの車載アンプ  投稿者: 服部  投稿日:2007年 4月 1日(日)14時43分49秒

井上 さま
出力トランスにAC電圧を印加する方法ですね。
了解しました。やってみます。

(無題)  投稿者: 伊藤  投稿日:2007年 4月 1日(日)14時24分44秒

皆様はじめまして。
オークションで入手した9R-59Dを分解しようと開けてみたところ、
一部のボルトに乳白色の塗料のようなものが塗られていて、
ボルトが動きません。ボルトを固定する目的で塗られたのだと思うの
ですが・・・
このような措置は一般に行われていたものなのでしょうか。
うまく除去する(ボルトを動かしやすくする)方法は
ありませんでしょうか。
ご教授いただければ幸いです。

二級真空管  投稿者: 石川儁一  投稿日:2007年 4月 1日(日)12時46分33秒

いつも楽しく勉強させていただいております。
古い真空管に一級という表示のあるものはお持ちの方が多いと思います。私も多数持っております。
このたび二級という表示の真空管が手に入りました、世の中に二級というのがあることがわかりました。
さて、世の中に特級というのがあるのでしょうか?

RE:BCLラジオカタログ  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月 1日(日)10時35分1秒

 最初はあまり、気にしていなかったのですが、みなさんお買いになったので、つい、買っちゃいました。おかげで、受験生のころ聞いていたのがTFM−11という機種だったことが分かりました。勉強もせずに、パックインミュージックを聞いていました。当分は眺めていますが、そのうち手に取ってみたくなるでしょう。

RE:BCLラジオカタログ  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 4月 1日(日)07時31分34秒

お早うございます、暖かくなったので簡単に冬あかの掃除を済ませたのにまた、雪が降ってきてしまいました。昨日の夕方から寒さが戻っています。
BCLラジオカタログですが、書店の規模にもよりますが数冊入荷しています。こちらでは近所の数店回りましたが有りました。前回のラジオマニアもそうでした。暫くするとなくなっていたので店頭で見て買うようで、事前に情報を得て買いに行くというのではなさそうです。

昨日はチューナーの部品を買いに行ってきました。写真を残そうと思っていますが、どうやら設計で配慮が足りなかったようで動作はしますが、定電圧用のTR近辺の電解コンデンサーが液漏れを起こしています。熱のせいらしいです。だからジャンクで安かったんしょう。
一通り部品交換の予定です。

Re2:クラリオンの車載アンプ  投稿者: 井上  投稿日:2007年 4月 1日(日)01時22分51秒

 出力トランスのインピーダンスは、巻き数の比からわかると思います。現状の出力トランスの一次側に適当な交流電圧を印加して2次側に負荷をつないだ状態で電圧を調べれば、巻き数の比が分かりますから、一次側と二次側のインピーダンスの比の平方根が、巻き数の比ですから、おおよそ見当がつくと思いますが。
編集済

BCLカタログ  投稿者: 長谷川  投稿日:2007年 4月 1日(日)00時49分0秒

内尾様、皆様、ご無沙汰しております。私もBCLカタログAmazonにて購入しました。確か3/19位に売り切れの表示が出ていて、翌20日にはその表示がなくなっていたので頼んでみたところ、Amazonから還ってきたメールには配送予定日が3/30〜4/7になっていて、結局一番早い3/30日に無事届きました。オークションにも出ているそうですが、落札価格や送料、振込手数(又は代引き手数料)を考えると割高になってしまいますね。すぐ見たい気持ちもわかりますが、これだけ人気がある本なら増刷されるのを待った方がお買い得ではないでしょうか。


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