平成19年7月 ラジオ工房掲示板の記録

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19年 8月

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Re:トヨタ自動車製の真空管ラジオ  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月31日(火)21時45分57秒

トヨタ自動車製RS-2型4球スーパーの回路図は、
「ラジオ回路図博物館」の4球スーパーの部屋にあります。
直接アクセスするには、
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit/toyota-rs-2.pdf
でどうぞ。

ラジオ回路図博物館は下記アドレスです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:トヨタ自動車製の真空管ラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月31日(火)21時37分27秒

これは珍しいです、戦後はキャノンでもラジオを作っていました。
「日本ラジオ博物館」の岡部さんが詳しいです。
http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html

トヨタ自動車製の真空管ラジオ  投稿者: 高松  投稿日:2007年 7月31日(火)20時51分26秒

オークションを見ていたら、トヨタ自動車製の真空管ラジオなる、不思議な品物が
出品されていました。
今や世界のトヨタも、往年はラジオ受信機を作っていたのでしょうか?

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e72403809


540khz  投稿者: 戸高  投稿日:2007年 7月31日(火)19時17分51秒

内尾様 ご返事ありがとうございました。540khzについてはアンテナなどでカバーしたいと思います。

ビクター7A-2701出力管付近の回路図  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月31日(火)18時57分37秒

今晩は
出力管付近の回路図でも機種によって違うので、参考のため2701の物を掲載します。
出来れば、2606があればよいのでしょうが、ありませんので。

貼付の図で
@OUTに入れてある0.005+0.005は耐圧を高める為のようです。


Re:ビクター6Aー2606その2(6AR5付近の回路図)  投稿者:  投稿日:2007年 7月31日(火)12時58分46秒

6AR5を使用した真空管ラジオの回路図が私の所にもありました。

MODEL 6A-137と書かれていますので、基本回路は似ていると思います。

電源トランスからの5M-K9への電圧は250Vとなっているので、
400V耐圧なら大丈夫だと思われます。


ラジオ本体は災害で酷く怖されてしまい
10年位前になんとか無事な管数本を取り出し、処分してしまいました。
その様な訳でラジオの現物はありませんが、
回路図は比較的今でも良い保存状態で残っていますので、
6AR5付近の画像を載せておきます。

印刷が不明瞭な部分の参考にして下さい。

クリックで拡大

Re:ビクター6Aー2606その2  投稿者:  投稿日:2007年 7月31日(火)12時19分27秒

昨日トランジスターラジオのケミコンについて質問させて頂きましたが、

普通電解コンデンサーは実際に加わる電圧より
充分にゆとりのある高い耐圧の電解コンデンサーを使用します。

元のコンデンサーが250〜350V前後の物ならば、400V以上の耐圧にしても、
容量が同じ物を選べば問題無く更に安全に動作します。

但し、容量は元より著しく多いと電源投入時に流れる起動電流(コンデンサーの充電電流)が増加して危険です。

真空管ラジオに一般的に使われている20μFや30μF、50μFは
全く同じ物が見つからない場合は22μFや33μF、47μFなど、
実際の数値にできるだけ近い物を代用して下さい。

Re:ビクター6A−2606その2  投稿者: 浜松  投稿日:2007年 7月31日(火)09時37分44秒

内尾様、秋場様、ja8irq/福島様 ご助言ありがとうございます。

 ペーパーコンデンサーを交換してみます。6AR5から出ているコンデンサーは0.0016、0.0025、0.1MFDでした。配線図は筐体に貼られているのですが数値等の印刷が不明瞭になっておりまして只今現物と照らし合わせながら書き直しているところです。(ど素人ながら・・・)

円筒形の電解コンデンサー: 膨らみ等は有りませんでした。
白いボタン: なるほどマジックアイを必要時以外は消灯できるのですね。何十年もの間謎でした。私のは既に輝度がかなり低下しておりましたが。

 コンデンサーは容量が同じであれば耐圧が400V以上のものでも使用は可能なのでしょうか?

修理状況等はまた報告させていただきます。ありがとうございました。

Re:540  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月31日(火)07時22分3秒

周波数の低い方は一般的に再生がかかりにくく、感度が悪いことがあります。

Re:ラジオ付電蓄  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月31日(火)07時20分24秒

お早うございます。
確かに不思議な電蓄です。
電源トランスは昭和10年頃よく使われていた四角のタイプだし、部品は古いですね。
真空管のシールドケースは戦後の物のような感じはしますが定かではありません。
@戦前 受信周波数は比較的いい加減です。放送局の使った周波数範囲も実際は狭い。
Aコイルは自作するのが常識(スターやトリオは戦後コイルを販売)
B両側から挟むタイプのトランスは昭和10年頃までのラジオで見た記憶がありません。
あるいは新しいかも。

Re:ラジオ付電蓄  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月30日(月)23時11分1秒

戦前のラジオの周波数範囲は、550Kc〜1500Kcです。
したがってバリコンの可変範囲は
1500^2/550^2
で、約7.5です。
ところで、バリコンの最小容量を15pF、ストレー容量を30pFとすると、
合計45pFとなり、350/45=7.8倍となります。
したがって、350pF前後の容量のバリコンが出回っていたのでしょう。
ただし、19枚だけでなく、21枚、23枚のバリコンもあったようです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


540  投稿者: 戸高  投稿日:2007年 7月30日(月)22時48分18秒

戦前の再生ラジオ(24B−47B−12B)を修復しました。当地の936khzの民放や1467khzのNHK第2は十分な音量が得られます。しかし、540khzのNHK第1だけ再生をピークにしても音が小さいのです。周波数の特性上、仕方のないことなのでしょうか? ちなみにコイルはミズホの並四コイル、バリコンは360pfの比較的新しいもので、540khzも十分な受信範囲に含まれております。

Re:ラジオ付電蓄  投稿者: JH2WOF/飯田  投稿日:2007年 7月30日(月)22時31分11秒

内尾様 ご返事ありがとうございます。
質問ですが、奥の方にバリコンとダイヤルが付いています。ダイヤル表示では周波数はバリコンの100分角0〜100に対して550〜1500kcです。コイルは2本とも自作で、ナチュラルなどは考慮されていないような粗末なつくりです。バリコンの容量が不明なので調べると、当HPの4ペン受信機の回路図中の部品リストに、バリコンについて「17枚350PF2連」との記述があります。電極板の数が17枚で350PFと表現されるバリコンが当時普通に販売されていたのでしょうか。偶然にも本機のバリコンはローター9枚、ステーター8枚の17枚です。また、受信周波数は両端の5%除いて表示されるのが規格統一後のラジオでは一般的ですが、戦前には受信周波数に関する規格がなかったのでしょうか。

クリックで拡大

Re:ラジオ付電蓄  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月30日(月)20時23分1秒

どうぞ掲示板に貼り付けてください。
操作は下記の画像投稿欄をご利用ください。

Re:コンデンサーの耐電圧  投稿者:  投稿日:2007年 7月30日(月)20時12分21秒

金子様、内尾様
アドバイスありがとうございます。
T-81にはDCIN端子がありこちらに記載がある様に
軽負荷時の電圧が高いアダプターを前の持ち主が使ったのかもしれないです。

T-70は電池専用なので、今の所そのままにして
万一異常が見つかったら10V耐圧に交換してみます。

Re:ラジオ付電蓄  投稿者: JH2WOF/飯田  投稿日:2007年 7月30日(月)20時02分18秒

内尾様 こんばんは。
遅くなって申し訳ございません。シャーシ上面の写真830KBを52KBに圧縮しました。送ってもよろしいでしょうか。

Re:ケミコン交換について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月30日(月)19時42分0秒

佐々木さん
お礼を書き込んでいただくのは非常にありがたいのですが、
これでは掲示板が成り立ちません。
申し訳ないのですが、以後 質問はご遠慮ください。

お願い
掲示板は役立つ内容にしたいと思います。
質問は ROMの方も含め皆さんが理解出来るよう書き込んでください。
疑問をみんなで共有することで、回答者ともども技術の向上を図りたいと思います。
趣味のラジオ修理を楽しむ為にもご協力ください。
編集済

ケミコン交換について  投稿者: 佐々木  投稿日:2007年 7月30日(月)19時31分49秒

内尾様、林様貴重なご意見ありがとうございました。時間はかかりますがマイペースで修理してみます

Re:コンデンサーの耐電圧  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月30日(月)19時08分3秒

昔のTRラジオではそのような事が多いようです。
交換するなら10Vにすれば良いでしょう。
TRラジオ用ケミコンの漏液(破裂)は耐電圧だけの問題では無いようで、
当時の製造技術が悪かったのではと思います。
編集済

Re:(無題)  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月30日(月)19時06分3秒

おそらく問題ないと思います。

reコンデンサーの耐電圧  投稿者: 金子  投稿日:2007年 7月30日(月)18時24分36秒

交流(脈流)ではなく、直流だけしか電圧がかからないのであれば問題ないように思います。

コンデンサーの耐電圧  投稿者:  投稿日:2007年 7月30日(月)17時46分27秒

初めまして、岡と申します。

最近手に入れたトランジスターラジオで、
電池4本で6Vで動作するラジオがあるのですが、
電池に並列に接続されるケミコンが6V80μFと記載されています。
(製造は昭和30年代らしいのですが、正確な年代は不明です。)

普通(70年代〜今のラジオやラジカセなど)は電源が6Vの時は
10V耐圧のケミコンを使うと思うのですが、6Vで問題ないのでしょうか?

新品の乾電池は若干1.5Vより高い電圧になっている事があり、
6Vを超えた時に壊れないか少々心配です。

それとも昔は電池の電圧をケミコンに記載していたのでしょうか?

ラジオの型番はNATIONAL T-70です。

ちなみに、以前購入したT-81と言う型番のラジオも6Vで、
電源には6V150μFが使われていましたが、
このラジオでは入手した時点でこのケミコンは破裂して底が抜けていた為、
松下電器純正10V220μFの新品に交換して、
見た目を保つ為に、破裂したケミコンの内部をくり抜いて、かぶせておきました。

出来れば壊れない限りオリジナルの部品にしておきたいのですが、
同じ様に見た目だけは保って10V耐圧に交換した方が良いのでしょうか?

(最近のケミコンは小さい為、破裂した昔のケミコンをくり抜くと中に入ります。)


(無題)  投稿者: 横田  投稿日:2007年 7月30日(月)17時22分43秒

見てみましたが、端子は等間隔に並んでいます。となると文字が書いてある順番で2211となっているのでしょうか。この場合交換するとしてすべて2μをつなげたら問題はありますか。

Re:コンデンサーについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月30日(月)17時03分54秒

ペーパーコンデンサーは普通、一巻き1μFで作られている事が多いです。
全部で6μFなら素子が6個あると思います。
端子の間隔が空いているとその付近が2μFの可能性が高いです。
ケースはブリキ缶でアースはこちらに接続されています。
貴方の物は端子が4個なら おそらく2+2+1+1ではないかと推定されます。

Reコンデンサーについて  投稿者: 横田  投稿日:2007年 7月30日(月)16時54分25秒

確かによく似ています。

Re:コンデンサーについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月30日(月)16時29分59秒

横田さん
>金属の箱型のケミコンなのですが端子が4個出ています、容量は6μ
これはペーパーコンデンサーでは、下記のページの写真と似ていませんか?。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/sharp442.htm

コンデンサーについて  投稿者: 横田  投稿日:2007年 7月30日(月)14時56分31秒

こんにちはコンデンサーについての疑問があるのでお教えください。
金属の箱型のケミコンなのですが端子が4個出ています、容量は6μですが前に投稿された秋場さんのようにそれぞれ分ける数字が書かれていません。この様な場合等分なのでしょうか。あと古い修理の本に金属の箱に入ったコンデンサーは出ている端子がプラスで
箱がマイナスと書かれていましたがマイナス端子の仕様もいくつかあるのでしょうか。

Re:ケミコン交換  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 7月30日(月)09時23分15秒

佐々木さん 私も内尾さんに賛同です。

修理の実力養成の第一歩は部品の交換でたまたま直った経験の積み重ねでなく
症状と対応の科学的類推のための経験値の積み重ねと思います。
もしご興味があれば、回路図を多少大きめの紙にコピーし、それに各球の夫々
の電極の電圧の測定値を書き込んで見ることをお勧めします、暇さえあれば
それをじとーと眺め続ければなにか見えてきます、もちろん色々な文献をあた
って正しい電圧を知っておくことは大変重要だと思います。
真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦!はとてよい参考書だと思います。また実機
を回路に起こすこともとてもよい経験です、誰もができることでもないし
そんことしなくても人生にはなんの関連もありませんが楽しみ方のひとつとして
書かせていただきました。

Re:ケミコン交換  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月30日(月)08時56分10秒

お早うございます。
前回もそうですが、状況だけ抜き出して投稿されても、現物をみて相談を受けているのでは無いので返事に窮します。
せめてB電圧ぐらい測定し、その値も併記してください。

なぜ音が出ないのかの質問と思われますので・・。
(結果報告なのか質問なのか不明ですが、とりあえず質問として)
@配線が間違っている。
A部品の不良。
Bケミコンを交換する時 無意識に他の部分を壊した。
が原因と思われます。
まずB電圧を測定してみることをお勧めします。
誤配線は無いそうですが、これが一番起きやすいです、再確認した方が良いでしょう。
編集済

ケミコン交換  投稿者: 佐々木  投稿日:2007年 7月30日(月)03時00分53秒

先日はバリコンについてありがとうございました。
さて今回はケミコンが漏洩(内尾様のケミコンテスターにて確認しました)したので新しいケミコンに交換したのですが音が出ませんでした
漏洩する前は聞こえていました
念には念を入れて誤配線はありませんでした。
このラジオのケミコンはサンヨーのSS−33です
40uF、40uF,15uF,10uFの容量です
40-47、15−22、10−10に変更しました

Re:ケミコンについて2  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月29日(日)20時52分53秒

>このケミコンのマイナスは、
>ダイヤルの照明ランプとつながっているところと考えてよいのでしょうか
たぶんそうだと思いますが、見ているわけでは無いので断定は出来ません。
(基本に立ち返って、考えると)
ケミコンのマイナス側はアース(普通 シャーシ)に接続します。
ランプの配線は片側がアースに接続されていることが多いです。

Re:初めまして  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月29日(日)20時44分41秒

完成おめでとうございます。
無事動作してよかったですね。

ケミコンについて2  投稿者: 針生 鉄太郎  投稿日:2007年 7月29日(日)20時15分4秒

秋場さん・内尾さん早速御回答いただき有難うございます。
私は、今回初めて真空管ラジオの修理に手をつけました。
わからないことだらけですので、今後ともよろしくお願いします
さて、このケミコンのマイナスは、ダイヤルの照明ランプとつながって
いるところと考えてよいのでしょうか。配線を見るとそんな端子が
あるのですが。

初めまして  投稿者: 高山@長野  投稿日:2007年 7月29日(日)19時59分5秒

初めまして、ラジオ、真空管好きな学生の高山と申します。
”真空管ラジオ、アンプ作りに挑戦”の本を読み、以前からこのホームページを閲覧させていただいております。
と、最近周りの皆様に触発されて、並四受信機を作ってみました。何せ学生なのでなかなか思うようにパーツが集まらず、ジャンク屋で三年間かけてパーツを1つ1つ集めて何とか組み上げる事に成功しました。
組み立てる際、内尾様のラジオ修理メモや真空管のページを参考にさせていただきました。
現在、快調に作動しています。


先割れ式のボリューム  投稿者: 上坂  投稿日:2007年 7月29日(日)19時29分49秒

ネットでこんなものを見つけました。これは先割れ式ですよね・・・。しかも2連。
http://www.umezawa.co.jp/umeparts/elec-parts-volume.html

奥平神社  投稿者: 御幡/豊後高田  投稿日:2007年 7月29日(日)18時56分7秒

内尾様、皆様こんばんは。
実は、奥平さんの末裔の人物が自分の会社の社長だった時期がありました。その奥平社長は、親会社からの人でとても厳しかったですが人情味のある人でした。が、数年前に惜しくも亡くなりました。奥平神社にも月に一度参拝に行ってました。今でも、会議のときの雷が思い出されます。自宅は広島にありました。

Re:中津城 売ります その2  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月29日(日)16時16分59秒

石田さん有り難うございます。
中津城の天守閣のある位置は明治時代の初めに奥平神社(元三所宮)の敷地になったようです。
このお宮は江戸時代は二の丸にあり、奥平家の先祖を祭った三所宮が始まりです。
明治初めに現在地に移転したものです。
売るといっても神社の敷地は売れ無いでしょうから、どうするのでしょう。

お店も訪問してみました、楽しそうなことをやっていますね。

Re:ケミコンについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月29日(日)16時05分57秒

ABCの区別は端子の部分に印があるはずです。
AとBがB電源用の300V Cがバイアス用の50Vでしょうね。
50Vの端子の見つけ方は、出力管のカソードに接続されているのですぐ区別できます。

Re:ビクター6A−2606その2  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月29日(日)16時04分38秒

今日は
マイカコンデンサーとセラミックコンデンサーはそのまま残しておいてください。
(壊れている可能性はありますが、比較的少ない)
特に発振回路付近の物は容量が正確なものが必要なので、代わりを見つけるのが難しいです。
AVC回路など50V耐圧のコンデンサーで充分なところもあるのですが、
ある程度知識が必要になります。
細かなことが判らなければ、400Vの物を使うと安心ですが、高価です。

Re:ケミコンについて  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 7月29日(日)15時10分31秒

三菱ラジオのコンデンサー(ケミコン)ですが、

CHEMICON
30C−40BF
ここまでは型番でしょう。

PV360  WV300
PV 75  WV 50
このPVはピークボルテージの略です。
電源投入時は定常時よりも高い電圧が出ます。
そのため、ピークは360Vまで耐えられるという意味です。
WVはワーキングボルテージで定常時にかけられる最大電圧のことです。
実際にはこの耐圧以下で使用してください。
PV 75も同様です。

CAP  30A
     10B
50V  10C
これはケミコンが3セクション構造になっているので、
Aセクションは30μF、Bセクションは10μF、
Cセクションは50V 10μFということを示しています。
ケミコンの根元にA、B、Cの刻印があるはずです。
4本足の残りの1本はマイナス(A、B、C共通)です。

この文面からだと各セクションの耐圧がわかりません。
全て450V耐圧にすれば問題はありませんが、
外観上ケミコンを残して、電気的に新たなケミコンを設ける場合、
4本のうち、マイナス以外は切断して、
新たなケミコンをつけてください。(ラグ版など利用して)
マイナスがわからない場合は全て切断してもかまいません。
自分でGNDを探してそこに接続すればOKです。

注:新しい物を古いケミコンと並列に入れたのでは意味がありません。

内尾さんの修理記録がありますので参考になると思います。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/os-175.html

編集済

ケミコンについて  投稿者: 針生 鉄太郎  投稿日:2007年 7月29日(日)14時22分53秒

三菱ラジオのコンデンサー(ケミコン)
      CHEMICON
   30C−40BF
   PV360  WV300
   PV 75  WV 50
   CAP  30A
        10B
    50V 10C
と書いてありますが、どのような意味でしょうか。
大分劣化して危険かと思いますので電解コンデンサーに変更
したいのですが、どんなものを買えばよいのか教えていただきたい
のですが。
また、このケミコンには4本の足がついていますが、何の印も無く
わかりません。
現在、ついているケミコンはそのままにし、別途電解コンデンサー
をつけたいと思いますが、配線の仕方をおしえてください。

Re:ビクター6A−2606その2  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 7月29日(日)13時38分1秒

こんにちは、
どのコンデンサがどこに使ってあるのかわからない以上、
温度補償係数の問題を考えると、
必然的にマイカになってしまいます。
無論、局発回路以外の部分はセラミックが使える部分もあると思います。

乱暴ですが、オリジナルのマイカコンデンサの部分は残して
そのほかのペーパーコンデンサ(パラフィンを噴いていると思います。)と
電解コンデンサの交換でならないか試してみてはどうでしょうか?

同じ北海道でしたら、原さんのラジオ少年に
頼むとコンデンサは安く手に入ります。
アドレスは以下です。

http://www.radioboy.org/buhin/index.htm


re:ビクター6A−2606その2  投稿者: ja8irq/福島  投稿日:2007年 7月29日(日)09時29分42秒

>コンデンサーはどのようなもの(容量、耐圧?)を入手すればよろしいでしょうか?
>1000VDC、0.0025MFD ⇒ マイカコンデンサ?400V 2500PF

マイカは札幌ではあまり見かけません。たまにジャンク屋に昔のキャラメル型が出ます
が今でも使えるかどうか(劣化するらしい)??
通販で新品買うとすごく高いです。(以下、サトー電気の通販サイト)
http://www2.cyberoz.net/city/hirosan/jindex.html

今は特にマイカを使う必要もないでしょうから、高周波のバイパスコンデンサなら
耐圧500Vのセラミック、低周波ならフィルムコンデンサでも良いのではと思い
ます。同調系以外なら容量は何割か違っても問題なく動作するはずです。

----------------------------------------------------------------
下段のリンクは私がやっている「ラジオ少年養成」の工作ボランティアです。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/


ビクター6A−2606その2  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 7月29日(日)01時34分25秒

>コンデンサーはどのようなもの(容量、耐圧?)を入手すればよろしいでしょうか?

推測ですが、
@1000VDC、0.1MFD ⇒ フィルムコンデンサ400V 0.1μF
A1000VDC、0.05MFD ⇒ フィルムコンデンサ400V 0.047μF
B1000VDC、0.0025MFD ⇒ マイカコンデンサ?400V 2500PF
C0.05μf/M ⇒ フィルムコンデンサ400V 0.047μF
D0.0032MFD マイカコンデンサ? 3200PF
E0.0016MFD マイカコンデンサ? 1600PF
F50WV 5MFD ⇒ 電解コンデンサ50V4.7μF

現物を見ていないので断言は出来ません。
特にB、D、Eは?です。
それから6AR5という真空管から
0.01μFのコンデンサは出ていませんか?
真空管ラジオではこれが一番怪しいのですが、
リストにありませんので

3枚目の画像の一番左にある円筒形の電解コンデンサですが、
頭が膨らんでいませんか?
本当なら、試験装置を自作してテストすべきもので
不良だった場合、最悪爆発します。

>本体の左下にある白いボタンは何のスイッチ?か分かりますでしょうか?
>ここを押すとマジックアイが点いたり消えたりするのですが・・・。

これは便利なスイッチだと思います。
マジックアイは100時間程度で暗くなってしまうので、
同調をあわせ終わったらこのスイッチで消灯できるのでしょう。
画像のラジオもマジックアイの輝度が残っているので納得です。
ナショナルのUA−625にも同様のスイッチがありますが、
こちらは壊れやすいです。
編集済

中津城 売ります その2  投稿者: 石田  投稿日:2007年 7月28日(土)21時58分43秒

天守閣は1964年、最後の城主だった奥平家一族が市民の浄財なども得て本丸跡に建設。
奥平家子孫のOO氏が代表取締役を務めるOOOO会社が建物を、代表役員を務める
宗教法人「奥平神社」が敷地を保有になっています。

電子部品は、ネット販売が主になります。
IDシステム研究所 皆様も一度ご訪問ください。

http://www.idsystem.jp


Re:RF-2200その1  投稿者: 金子一  投稿日:2007年 7月28日(土)21時41分58秒

内尾様 金子様
 コメントありがとうございます。
 ロッドアンテナですが、一段目の収納時にアンテナを少しだけ手前(前面)に向かって指で押して収めると、うまく最後まで収納できます。バリコン基板の端に当たった時は明らかにアンテナが突き出ますが、同様に手前に軽く指で押しながら収納できました。
 今の所は、このまま使っていく予定でいます。

ありがとうございます。  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月28日(土)21時39分23秒

音羽さん、貴重なアドバイスありがとうございます。ハラハラ、ドキドキ、ですが、チャレンジしてみます。ありがとうございました。

ビクター6A−2606その2  投稿者: 浜松  投稿日:2007年 7月28日(土)21時21分41秒

内尾様、秋場様  早速の返答ありがとうございます。

半田ごて、テスターはあります。コンデンサーや抵抗の交換はできると思いますが、コンデンサーはどのようなもの(容量、耐圧?)を入手すればよろしいでしょうか?

現在使用されているコンデンサーの表示は以下の種類でした。現在入手可能なものでの代用品等をおしえていただけますか?

@1000VDC、0.1MFD A1000VDC、0.05MFD B1000VDC、0.0025MFD C0.05μf/M D0.0032MFD E0.0016MFD F50WV 5MFD

秋場様の参照ページに載っている正にこのラジオです!本体の左下にある白いボタンは何のスイッチ?か分かりますでしょうか?

ここを押すとマジックアイが点いたり消えたりするのですが・・・。
編集済

Re ビクター6A−2606  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月28日(土)21時03分0秒

これは大きくて修理が大変そうですね。
修理には広い机が必要そう・・。

Re ビクター6A−2606  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 7月28日(土)20時25分1秒

こんばんは、
このラジオの画像を見つけました。
どうも、2BANDのようです。
ところで、半田ごて、テスターはお持ちですか?

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k47706839


Re ビクター6A−2606  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月28日(土)19時06分23秒

今晩は
半田付けができるようでしたら、下記の修理例にある、同じようなコンデンサーを全て交換すると良いでしょう。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/6A-2600.html
これで 半分以上の確率で音が出るようになります。
それ以降は、ある程度技術力が必要です。
半田付けができない場合は、修理は難しいです。

ビクター6A−2606  投稿者: 浜松  投稿日:2007年 7月28日(土)18時11分11秒

はじめまして、北海道の浜松と申します。我が家に死蔵品としてあった「ビクター6A−2606」という真空管ラジオ、受信できない状態なので処分しようと思っていましたが何とか修理して又聞きたいと思います。
 当方電気、ラジオの知識はほとんど無くネットを検索しましたところこちらのHPにたどり着きました。

 「真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦」を入手しましたがどこから手をつけていいものやら悩んでおります。

スピーカからたまに雑音らしきものが出ますが受信しての雑音ではないようです。

修理体験記にあるビクター6A−2600と配線図はほぼ同じようなのですが修理方法についてお教えいただけませんか?

Re:RF-2200その1 その2  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月28日(土)17時43分15秒

RF−2200のアンテナは少し短いです、クーガ7や115の物を流用すると、
この方が長いので 金子さんの言われるようにバリコン基板に接触する可能性があります。
衝突しないような工夫が必要です。

Re:中津城 売ります  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月28日(土)17時31分36秒

石田さん
情報有り難うございます。
天守閣のある土地(旧本丸の1部分)は奥平神社のものと思っていましたが、
昭和39年?頃 天守閣を建設した時に会社組織に所有権移転をしたのですかね。
市が購入する良い機会かもしれません。
現在は奥平家の展示物が殆どですが、
出来たら黒田 細川 小笠原の各藩主家の資料も展示してもらえると役立ちます。

ところで福岡で電子部品を販売しているのでしたら、お店の紹介をお願いします。
皆さん重宝すると思います。

Re:RF-2200その1 その2  投稿者: 金子  投稿日:2007年 7月28日(土)16時42分10秒

金子一さん。こちらこそ宜しくです。1188もいいラジオですね。いつかは整備しようと
棚に置いたままの1180という一つ前のものを持っています。少し聞いた感じでは感度も良さそうで音もいいですね。
それと2200のアンテナ修理の画像拝見しました。長さからすると縮めた時、バリコン基盤に交渉しませんか?何だか少し心配です。

中津城 売ります  投稿者: 石田  投稿日:2007年 7月28日(土)15時24分40秒

内尾様、皆様 はじめまして。
福岡県で電子部品を販売している者です。
ラジオとは関係ありませんが、本日の新聞一面欄に、このな記事が載っていました。
(西日本新聞 朝刊)

内容(記事抜粋)は、日本三大水城の一つとして知られている中津城天守閣を所有する会社が
天守閣と敷地、隣接する神社の敷地を売却を検討しているとの事、福岡市の不動産広告には、
一時「売却額3億2千万円」の案内が出ていました。
市側は売却そのものには法的な問題はないとする一方、城は中津のシンボル。事実関係を
調査し対応策を検討したいとコメント。

市側は迷惑していると思います。

この掲示板の趣旨に合わない様でしたら削除してください。

RF-2200その2  投稿者: 金子一  投稿日:2007年 7月28日(土)14時02分16秒

村越様
 コメントありがとうございます。
 今回は画像の様に、アンテナ取付金具のみ2200のを用い、そこに1180のアンテナを接続しています。おかげでガタなどはありません。
 ただ一段目が2200純正のロッドアンテナより少し長いため、収納する時にアンテナの下がケース内下部の突起部と当たり、5mmほど収納出来ない時があります。
 何らかの形で本体内にアンテナガイドを設け、1,2mmほど本体中央にアンテナを誘導して収納するか、最初から筒状のガイドを作って入れれば、回避できるかなと考えています。


軸の先が割れているタイプのVR  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月28日(土)13時48分46秒

久しぶりに秋葉原に行ってきました。
2連のVRが話題になっていましたので、シオヤを覗いたら500Kのはありませんが、250KΩ 2連でAタイプの物がありました。
S無しですが、これを買って軸の先端はアルミパイプで接続すると代用品になります。
接続方法は下記を参考にしてください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/w/memo.html#memo22

RF-2200その1  投稿者: 金子一  投稿日:2007年 7月28日(土)13時43分15秒

金子様
 こちらこそ宜しくお願いします。苗字が同じなので、名前の一字を付けています。
 とても良いデザインですね、2200。このデザインのポイントは「3」だと思います。
 左上の3個スイッチ、マーカー・選択度/AFCの3個スイッチ、VOLUME/BASS/TREBLEの3個つまみ、SW BAND/BAND/RF GAINの3個つまみといった具合です。うまくグループ化されてバランスが取れていますね。SWをチューニングダイヤルの中央に配置したのも○です。
 現在RF-1188と2トップを組んでいますが、どちらも素晴らしい高感度です。

UK-70の分解についての追記とFMの簡易検査  投稿者: 音羽  投稿日:2007年 7月28日(土)12時48分32秒

連続で失礼致します。
>UK-70の追記
UK-70の分解は下のネジとシャーシの上左右2カ所のナットを外して行います。
注意点は左側のナットがバリコンとトリマーコンデンサーと同調コイルに囲まれているので、
部品を壊さない様に注意して外して下さい。

>FMの簡易検査
FMの簡易検査方法は複数ラジオを持っている場合、
中間周波数を使い局発が動作しているか、調べる事ができます。
(トランジスタラジオでも現行機種でも完動品なら大丈夫です。)

まずラジオ同士を近くに置き、動作する方を76MHzに合わせます。

次に修理したいラジオを86.7MHz付近に合わせます。

これで、動作品のザーッと言う音が止まれば、局発は生きています。

逆にすると、動作品の局発から出る電波が
不具合のあるラジオの方で受信可能か調べる事ができます。

感度低下なら、少し受信するとザーッと言う音が小さくなるはずです。

受信できた場合は信号発振器(無い時は市販のFMトランスミッターでも可能)で
電波を発生させて、最も良く受信する様に調整すれば、
運が良ければそれだけで直ります。

局発が不動の場合は局発回路を調べてみて下さい。

感度低下の場合調整で感度低下が直らない場合は
トラップコイルを含め、アンテナのカップリングコンデンサー、
IFT増幅回路など、色々な原因があるので、実物を調べないとわからないです。

p.s金子さんは2人いるのですね間違えない様に気をつけます。
私は歌手の音羽しのぶさんと間違われる事がありますが、
音羽ざくろは作曲家で全くの別人です。
COUGAR2200より感度の良い現行機種は確かにSONYの一部機種しかなさそうですね。

UK70の修理  投稿者: 音羽  投稿日:2007年 7月28日(土)12時00分12秒

中地様

内尾様よりご指摘を頂き以前修理した事を思い出し、
少し前の記事で私のUK-70が全く同じ故障を起こした時の事を書き込みしてあります。
私の場合は12AV6の7番ピンと35C5の5番ピン間のカップリングコンデンサーを交換して、直りました。

実際に故障している実物を調べてみないと、
完全にここですよ、とは言えませんが、同じ原因なら直ると思います。

他には、35C5の入力側の500kΩの抵抗が劣化していても、
バイアスに異常が生じて同じ様なトラブルを起こすかも知れません。

音量に影響されると言う事はボリュームと12AV6の入力側も考えられます。

残念ながら、実物を診ずに正確に判断する事はできませんので、
内尾様の記事も含めて参考にして、よく調べてみて下さい。

遠藤さんありがとうございます  投稿者: 上坂  投稿日:2007年 7月28日(土)10時52分24秒

スイッチ付もそうなんですが、軸の先が割れているタイプのものも新品では手に入りませんね。AFS292という機械は、実は2台目なんです。1台目もボリュームが壊れていて、スイッチとボリュームを別個にして修理してありました。手放してからずいぶん経ってもう一台見つけたので、期待していたんですが、これもダメでした・・・。

でも、いろいろアドバイスありがとうございました。

金子さんありがとうございます  投稿者: 上坂  投稿日:2007年 7月28日(土)10時43分43秒

なるほど、洗浄という手がありましたか。シャーシーごと洗うのはよくやりました。完全に乾かさないとエライことになりますけどね。早速やってみます。ありがとうございました。

Re: ロッドアンテナについて  投稿者: 村越  投稿日:2007年 7月28日(土)09時51分41秒

RF-2200のロッドアンテナですが、続オークションによせてにある修理例

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/naze/auction2.html#26

と同様の修理をしたものがオークションに出ています。

見た目はよいですが、アンテナの取付金具を取り外しているので、グラ
グラします。ダイヤル部にも若干ガタがあり、周波数直読に期待すると
がっかりするかもしれません。お気をつけ下さい。

おはようございます  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月28日(土)09時17分20秒

どなたか、アドバイスお願いします。シャープの UK70です。当時のままで聴けてますが、音量小さめなら問題ないですが、少し時間がたつと音がひび割れてきます。最初のうちは、音量あげても、よく聴けます。原因解る方お願いします。それと、このラジオ、縦シャーシです。本体から取り外す時、注意する事ありますかぁ、横シャーシのラジオ一台ここでアドバイスしてもらい、修理したことありますが、縦シャーシは、今回が初めてです。よろしくお願いします。

FM,ボリュームについて  投稿者: 遠藤  投稿日:2007年 7月28日(土)09時11分45秒

皆さん 上坂さんこんにちは

ラジオの型式のことは,私には全く判らないので,一般論で言います。
FMの受信は,検波後の音を聞いて,高周波部の故障かAF部の故障か判断されたら良いと思います。検波後のノイズは結構大きいですから,すぐ判ると思います。

ボリュームについて。
このような症状になることは,良くありますね。特に音が絞りきれない故障やガリが出る故障は,大変多いです。また,S付きボリュームは最近店では見ませんね。私の住んでいる田舎では,部品すら売ってないです。
だめもとで,ボリュームをばらし,カーボン部分に6Bなどの鉛筆で何度も書き込めば,少しは改善することがありますが,耐久性は無いですね。
また,カーボン部分が同じボリュームを探してそのまま取り替えと言うことも有るかもしれませんが,私はしたことがありません。
内尾様が仰るように,取り替えされるのが無難ですね。

(無題)  投稿者: 金子  投稿日:2007年 7月28日(土)06時54分7秒

上坂さん、FMについてはザーと音がしていると言うことですので、内尾さんが言われるとおりアンテナ周りかな?って感じはします。ボリュームは、ガリがありますか?だめもとで洗浄すれば直るかも知れません。
金子一さん、名前が似ているので、なんか変な感じです。たまに書き込み拝見しています。2200購入されたんですね。このラジオはAMに限らずすべてのバンドの感度はとても
いいですね。音もいいですし、ラジオらしくて僕も一番のお気に入りです。
本当にAMは感度いいです。最近のラジオでも2200には勝てないでしょうね。

ロッドアンテナについて  投稿者: 金子一  投稿日:2007年 7月28日(土)01時36分18秒

 昨日、オークションで念願のRF-2200を手に入れたのですが、ロッドアンテナがかなり腐食して曲がっており、引き出しただけで3段目から折れてしまいました。
 そこで手持ちのRF-1180のジャンク品に付いていたロッドアンテナに付け替えた所、うまくいきました。ただロッドアンテナ基台部分のナット径などが若干異なるので、アンテナ基台部分の金具を残し、ナットやワッシャも含めて全交換になりましたが。
 あとアンテナを伸ばした時の長さが若干違うように見えます。2200純正は折れてしまったので比較が難しいのですが、RF-1180から取った方が少し長く感じます。
 RF-1180は6段、RF-2200は7段アンテナと段数は違います、が。

 なお、2200は初期型です(MWの目盛りが20kHz毎ではなく、裏蓋の内側にシールなし。マーカー回路はシールドされている)。簡単なトラッキング調整をしただけですが、SWもそうですがMWの高感度にまず驚いています。

内尾さん、ありがとうございます。  投稿者: 上坂  投稿日:2007年 7月27日(金)22時24分57秒

内尾さん、お久しぶりです。かなり以前にメールで色々と教えていただいたことがあります。内尾さんがHPを立ち上げられた頃です。その当時は豊島区に住んでいました。現在は富山県在住です。なるほど、これは難しいですね。横幅が90センチある大きなラジオなので(SPは16センチ)、ほとんどステレオなみです。AMでも音は非常に良いので、完動であれば価値があるんですが、うまく行かんもんですね・・・。2連ボリュームでスイッチは別個にしますかね。リモコンでもいいし。

どなたか直せる方がいましたらお譲りします。回路図付です。

このHP、これからも拝見させていただきます。よろしくお願いいたします。

Re:FMが受信できない  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月27日(金)21時53分41秒

今晩は
これは残念ながら良くわかりません。
アンテナのことが書いてありませんが、当然接続していますよね。
昔のFMラジオは感度が悪いですよ。

ボリュームの不調
VR最小の位置にして 抵抗値を測定してください(残留抵抗)。
これが数KΩあれば、音は小さくなりません。
その場合 交換する方が良いと思います。
修理はまず無理と考えた方が良いでしょう。

Re:東京出張  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2007年 7月27日(金)21時29分48秒

内尾様 こんばんは

記事を見せて頂きました。最優秀を2年連続で手されたことに大変驚きました。
ラジオドキュメント部門は中津北の他に愛知・長野・京都の計4校で争われました。
さすがに決勝に進出した作品は別格といえる出来栄えでどれも素晴らしく、勉強になりました。

16・17日は内尾様もMt.Hachimen May 7th, 1945をそれこそ真空管ラジオでお聴きになられると一層味わい深いものになるでしょうね。また、ご感想をお聞かせ下さい。

ボリュームの不調  投稿者: 上坂  投稿日:2007年 7月27日(金)21時26分58秒

引き続いてもう一つ教えてください。
AFSー292のスイッチ付のボリューム(ステレオ)なんですが、絞ってもかなり音が大きいです。スイッチ付のステレオでは交換品の入手は困難だと思いますので、なんとか修理する方法はないものでしょうか。

FMが受信できない  投稿者: 上坂  投稿日:2007年 7月27日(金)21時21分38秒

初めて投稿します。よろしくお願いします。
トリオのFMステレオ・ラジオ、AFX292を入手したのですが、FMが受信できません。ザーっという音はします。いろいろネットで調べて、トラップ・コイルの故障かな、と思うのですが、これは内部のコンデンサーが劣化しているのであれば、交換すればよいのでしょうか? 回路図を持っているのですが、17EW8に繋がっているのがそれだと思うんですが、コンデンサーの容量は残念ながらかいてありませんでした。

ブロックコン自作キット  投稿者: 馬場/FNA  投稿日:2007年 7月27日(金)20時50分25秒

こんばんは
今日久しぶりに友人と秋葉原に行ってきました。
面白いものを見つけました。ブロックコンのケースと端子版、取り付けバンドのキットが売っていました。桜屋電機店1Fで下のほうに隠れていました。桜屋電機特製だそうです。
友人の話では「山田の兄さんは病気に負けず元気で笑顔、入院前より体重が増え、小金井の飲み屋で過ごした横顔が見えた。1.2ギガでスケジュルの約束をした」そうです。

http://homepage2.nifty.com/FNA/


Re:東京出張(NHK杯全国放送コンテスト 中津北高V2)  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月27日(金)09時14分41秒

HKM(坂本) さんお早うございます。

中津北高の放送部ですか、昨年も優勝したそうで、宇佐航空隊が題材でした。
今年も最優秀ですか、すばらしい。
小生が入学した年に中津西高が北(旧高女)と南(旧中学)に分かれました。
自分は南に行きましたが、北には先輩や友人が沢山います。
中津北高は昔から、放送部は盛んだったそうです。
当時在校した先輩にCDにしたコピーをいただいています。
とにかくすばらしいです。

八面山上空でB29をゼロ戦が体当たりで撃墜した事があります。
(写真は八面山)
この話でしょうね、B29の残骸を父につれられて見に行きました。
現在は平和公園になっているようです。

追記
大分合同新聞に紹介記事があります。
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1185462000=118549734120398=1

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編集済

東京出張  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2007年 7月26日(木)23時32分29秒

久々に東京への3泊4日の出張があり、本日帰ってきました。

出張の合間に内田ラジオを訪ねてみました。真空管ラジオや懐かしいBCLラジオがところ狭しと並んでいて、店頭に置かれてあったマジックアイ搭載のラジオも初めて触ることができ、感激しました。内田ラジオの池之谷さんには大変お世話になり、地図までいただいたおかげで目的の店を見つけることもでき効率よく秋葉散策ができました。

さて、話が変わりますが、大分県立中津北高等学校が放送部の甲子園といわれるNKH杯全国高等学校放送コンテストでラジオドキュメント部門の最優秀に輝きました。Mt.Hachimen May 7th, 1945という作品名です。歴史を伝える完成度が高い素晴らしい作品でした。

優秀作品は8月13・14日のNHKの番組で放送される予定とのことですから内尾様も是非ご覧ください。
編集済

コンデンサーの検査  投稿者: 音羽  投稿日:2007年 7月26日(木)20時26分47秒

内尾様、

LEDの方法は単純に沢山電気を蓄えると長く光る、
少ないとすぐ消えると言う事で試していた方法です。
ちなみにLEDで簡易テストと書きましたが、
2200μF以上では完全に消えるまで1分近くかかる為、
豆電球を使った方が良いかもしれません。

それからUK-70の増幅管の結合コンデンサーについて、アドバイスありがとうございます。

さっそく内部を見てみましたが、すでに600V耐圧のコンデンサーに交換してありました。

いつ交換したのかはよく覚えていませんが、
確か小さな音でも歪みが酷くなってしまった時に交換したように記憶しています。

古い方も内部にテープで貼り付けて残っていましたので、調べてみた所、
抵抗値は507kΩ、容量は0.014μFと表示されました。

コンデンサーの直流抵抗は充電されると最大値になる為、
本来は交流しか流れないのですが、
絶縁不良になると直流も流れてしまい、バイアスに異常が生じて歪んでしまう様です。

結合コンデンサーの容量が減ると低音域が物足りなくなり、
すぐに気付きますが、絶縁不良は歪みが出るまで気付きにくく、
真空管や出力トランスの寿命にも影響しそうなので、
早期発見できるように定期的にチェックしておいた方が安心かもしれないですね。

今回は、交換してある方もチェックしてみましたが、大丈夫でした。

以前のトラブルを忘れかけていたので、
点検を行うきっかけを頂き、ありがとうございました。

Re:ケミコンの簡易テスト  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月26日(木)14時14分56秒

音羽さん
面白いアイデアですね、原理的にも納得できます。

ところでUK−70ですが、先日分解した感じでは30A5 G1の結合コンデンサーは交換した方がよさそうです。
試験したわけでは無いので、断定は出来ませんが、これに良く似たコンデンサーは殆どリークがあります。
せめてこれだけでも交換した方が良いでしょう。

ケミコンの簡易テスト  投稿者: 音羽  投稿日:2007年 7月26日(木)12時36分51秒

UK-70の色の情報が書き込みされていないかチェックしていたら、
ケミコンの容量についての記事が増えていて、
私も気になる古いケミコンをチェックしてみました。
テスターはKaiseのKU-1133を使用しましたが、
10μF以上の電解コンデンサで一部容量増加した様に表示される事が確認できました。

正確な測定はできませんが、
デジタルテスターがかなり高価だった学生時代(約15年位前)に
LED+電池2本+ストップウォッチで簡易テストしていた事を思い出しました。

電池からケミコンを充電して、LEDに接続すると、
点灯〜暗くなる時間で容量の目安を判断できる方法です。

正常なケミコンの時間を予めメモしておくと比較に便利です。

簡易テストの方がハムが出る様な不良品では
すぐに消えてしまい、明らかに判断できました。

計測結果が不審な時は参考程度に試してみると良いかも、と思い書き込みさせて頂きます。

re:ICF-6800  投稿者: 遠藤  投稿日:2007年 7月25日(水)09時22分36秒

皆さん,内尾さんこんにちは。

内尾様
そうですね,ネット上で皆さんが「ICF-6800のメーカー整備の方は大変だったでしょうね」と言われていたので,修理を躊躇していました。でも,結構高く購入したのでこのまま放置するのはもったいない,このラジオが手元にきたのも何かの縁,と思い手をつけました。
糸かけの位置は動かないようにテープで固定していたので,多くは動いてないと思いますが,少しは動いていたでしょうね。内部のポリバリコンにも糸かけがありますから。

金子様
おっしゃるとおり,プリセレクターの経年変化は少ないみたいですね。ミュー同調が2カ所とポリバリでしたね。ばらしてみてびっくりしました。この部分の設計,ラジオとしてはかなりこっていますね。でも調整は可能でした。
今は動かしすぎて,同調範囲が広くなりすぎました。またばらして調整し直します。でも,もうこれでおしまいにしたいですね。

早速お返事を頂いて,本当にありがとうございました。

ケミコンの容量増加と絶縁について  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 7月24日(火)15時19分37秒

内尾様、大橋一夫様、中村 聡様、有難う御座います。私だけではなく、皆様も古いケミコンの判定にはご苦労されているようで、安心?しました。内尾様の示されたテスターはちょっと危なそうなので、成作は見合わせます。(部材も入手困難?)折角お示し戴きましたのに、申し訳ありません。
編集済

Re:ICF-6800  投稿者: 金子  投稿日:2007年 7月24日(火)14時38分25秒

遠藤さん。6700は整備したことがあります。整備性がとても悪く、二度と分解したくないラジオです。マニュアルがあっても大変なのに、勇気がありますね。FETの交換とは関係ないです。このプリセレクターはそんな物ですよ。この部分は調整してもそんなに変わりません。あまり経年変化がないようですね。6700の一番気になるところはFMの感度が
悪く、図体の割りに音が悪くオブジェにはいいですが、聞く気になりません(笑)

Re:ICF-6800  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月24日(火)13時23分23秒

今日は
マニュアル無しで分解するとは乱暴ですね、よく組み立てられたと感心します。
すばらしい。
>3SK37を,手持ちがないので3SK45
無事動いているのなら良いのでは、設計者ではないので良くわかりません。
>プリセレクターの位置が少しずれて
これは糸かけの位置がずれているのではありませんか?。
6700は修理したことが無いので、不明ですが、
流用することは当然考えられるので、貴方の考えでやってみたらよいと思います。

ICF-6800  投稿者: 遠藤  投稿日:2007年 7月24日(火)11時06分6秒

皆様 内尾様こんにちは。

ちょっと遅れましたが,日曜日にこのラジオの話題がありましたね。
ネット上で,ICF-6800は故障が多く且つメンテナンス性が悪いということで,手に入れるのはSWを含めて動作品を手に入れるつもりでした。でも,動作品ということで手に入れたのに,SWの周波数は表示するのに受信は全くしませんでした。
土曜日と昨日分解,修理を行いましたが,タッピングネジありMネジありで,元に戻す自信がないばかりか,再組み立て時にネジが余りそうです。

さて修理のことですが,プリセレクター部の3SK37を,手持ちがないので3SK45と交換しました。それでSWが受信するようになりました。そのことでお教えいただきたいのですが
1 他の部品(C,R)の常数を変更する必要がありますか?:規格上は変更しないでよいような気がしますが。
2 プリセレクターの位置が少しずれて,25Mhzあたりまでしか調整できなくなりました。(元からかもしれませんが):手元にマニュアルがないので,困っています。ただICF-6700Wはあるので,同じ調整で良いでしょうか?:私はそうしようと思っています。

済みませんが,ご教授ください。
よろしくお願いいたします。

古い電解コンデンサ  投稿者: 中村 聡  投稿日:2007年 7月24日(火)09時01分19秒

大橋さま おはようございます
昭和28年製のブロックコンデンサが生き残っているのは驚異ですね。
でも測定は今の半田付けを除去せねばならないのであればやめておいた方がFBかと思います。半田鏝の熱が伝わって内圧が上がりそうな気がしますし、封止ゴムが辛うじて生き残っている状態でしょうから。

電解コンデンサについては皆さん同様、私としても頭を悩ませる部品です。出来ることなら古い物は全交換した方が精神衛生上もいいですね。鳴らしている途中で「どかん!」なんていやですから。ESRを測定できるキャパシタンスメータの紹介がありましたが、真空管ラジオの古い電解コンデンサの場合は等価並列抵抗つまり漏洩電流の元になる抵抗分の方が問題になると思います。危ないコンデンサの末期症状としてはコンデンサ自体が発熱し、慌てて電源を切ったことがあります。自らの漏洩抵抗と印加電圧とでヒーター状態になったのでしょうね。

ただし今の国産電解コンデンサは世界に冠たる品質で、海外製品の測定器を見ても殆どが日本のメーカー製になって久しいです。

Re:ケミコンの容量増加と絶縁について  投稿者: 大橋一夫  投稿日:2007年 7月24日(火)08時45分41秒

内尾さんが示されたテスターの回路は、DC電圧をかけたときの容量を
測ることができFBですね。しかもそのDC電圧をボリュームで可変
できるようにしてありますね。私のところにはS28年製造と思われる、
ST管5球スーパーでブロックケミコンを取り替えずにそのまま使っている
ものがあります。特にハムは感じられませんが、一度このようなテスターを
バラックで作って50年間でどのくらい容量が低下しているかみるのも
おもしろいですね。

Re:ラジオ付電蓄  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月23日(月)21時47分45秒

画像が大きすぎますね、830Kだと皆さんが迷惑するので止めてください。
(画像のダウンロードで時間がかかる、特にダイアルアップの場合)

Re:ラジオ付電蓄  投稿者: JH2WOF/飯田  投稿日:2007年 7月23日(月)21時24分33秒

内尾様 こんばんは。
ご回答ありがとうございます。
シャーシ上部の写真があります。約830KBありますがよろしいでしょうか。

Re:ケミコンの容量増加と絶縁について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月23日(月)19時24分14秒

上杉さん
こんなものを作ったらいかがでしょう。

クリックで拡大

Re:内尾さんの本について  投稿者: 横田  投稿日:2007年 7月23日(月)12時54分6秒

まず買って勉強してみます。

Re:内尾さんの本について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月23日(月)12時11分35秒

今日は
ラジオの修理は共通の物がありますので、応用はできると思いますが、自分で確認ください。
主な内容は下記にあります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/window/otokonojiyuujikan.html
なお3球ラジオ 所謂本当の並3(戦後言われている並3ではありません)は特殊な例なので、この修理にはあまり役立たないでしょう。

内尾さんの本について  投稿者: 横田  投稿日:2007年 7月23日(月)11時20分19秒

こんにちは先日3球ラジオについて質問させて頂いた横田です。この前のラジオとは別のラジオを修理してみたいと思い、真空管ラジオ・アンプつくりに挑戦を買おうかと思っているのですが戦前のラジオでも参考にできますか。

ケミコンの容量増加と絶縁について  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 7月23日(月)10時06分47秒

内尾様、曽我/倉敷様、 高橋・中野様有難う御座います。どうも不良のケミコンの測定は難しいみたいですね。内尾様の言われる通り、ハムが出たら交換というのが手っ取り早い方法でしょうね。

Re:ICF-6800  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月23日(月)09時12分37秒

お早うございます。
PLLの部分の修理は微妙なところがあり、簡単に修理できる時と散々苦労する時があります。
時間をかけて挑戦してください。
基板があちこち接続されているので、無意識のうちに別の部分が壊れていることがあります。

76と37  投稿者: 津田  投稿日:2007年 7月23日(月)06時56分29秒

76の値段を見て、並四に使っていた76を37に変えてみました。耳で聞いた感じでは変わりは無し、です。

ICF-6800  投稿者: 田中 真二  投稿日:2007年 7月22日(日)22時46分31秒

内尾様、ご返答ありがとうごじます。
所有のICF-6800もご多分に漏れず短波帯の受信不能です。
シールドケース内トランジスタを交換しましたが
症状は回復しませんでした。
(VFOのダイヤルを回しても周波数固定されたまま)
内尾様がHP内でおっしゃられています通り
無手勝手では修理出来ませんでした。
近い内にまた修理に挑戦してみようか思っております。
このラジオはデザイン並びに機能など非常に魅力のある物です。
修理完了しましたらご報告したいと思います。

Re:ICF-6800  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2007年 7月22日(日)21時01分43秒

内尾さん、みなさんこんばんは。
服部さん、バンド切り替えといっても、1MHzの桁の切り替えと10MHzの桁の切り替えでは切り替え時の動作がまったく異なります。10MHzの桁のバンド切り替えはスライドスイッチで行っているので、こちらのバンド切り替えを行うことにより症状が改善するのなら、スライドスイッチの接触不良でしょう。したがって、1〜2週間に一回は電源入れて使うというのは良い心がけです。トランジスタのhfe低下によるPLLループのゲイン不足かどうかはオシロがあれば確認できますが、例えばSW受信状態にしておいて電源をいったん切り、再度ONにしたときに周波数表示が安定するまでに時間がかかるようならPLLループのゲインが落ちているか調整がずれてきている可能性があります。

http://www.geocities.jp/jnkei/soni-radio/icf6800repair/icf6800repair.html

http://www.geocities.jp/jnkei/


Re:HP更新しました  投稿者: TOtron@小野寺  投稿日:2007年 7月22日(日)20時26分34秒

内尾さん今晩は。
球は、特に急ぎませんので、今度お会いする時でも結構ですし、邪魔な様でしたらお送り頂いても結構です。
いつもご面倒をお掛け致しまして恐縮です。

ICF-6800  投稿者: 服部  投稿日:2007年 7月22日(日)13時54分29秒

ICF−6800は私も12年ほど前に故障したものを会社から貰ってきてメーカー修理したものです。これもやはりご多分に漏れずSWのVFOがダメになっていました。
このラジオ、最近感じたのですが数ヶ月放置してから電源入れると例の症状が出て数回バンド切替を操作すると直りました。これがあってから1〜2週間に一回は電源入れて使うように心がけています。ラジオ関係は飾るだけではダメですね。

Re:ICF-6800  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月22日(日)11時32分13秒

田中さん
有り難うございます、最近6800の修理も、段々根気が無くなったのであまりやっていません。
残念ながら 更新するほどの話題もありません。

Re:HP更新しました  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月22日(日)11時29分10秒

小野寺さん今日は
ご無沙汰しています。
先日依頼された球 3個見つかりました。
お送りしましょうか?。

ICF-6800  投稿者: 田中 真二  投稿日:2007年 7月22日(日)10時15分51秒

内尾様 おはようございます。
いつも拝見させていただいております。
BCLラジオの修理体験は参考になります。
機会がありましたら新たなICF-6800の修理
の記事をまた載せて下さい。
勝手なお願いで恐縮ですが宜しくお願いします。

HP更新しました  投稿者: TOtron@小野寺  投稿日:2007年 7月22日(日)10時13分18秒

内尾さん おはようございます。
ラジオ部分のHPの更新を始めました。資料を使わせて頂いています。
ボチボチと順次追加してゆく予定です。

http://www.tcat.ne.jp/~domiki/totron.htm


Re:ラジオ付電蓄  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月22日(日)09時26分42秒

お早うございます。

木の箱で作ったシャーシは何度か見たことがあります。
全て縦型のケースに入れられていた記憶が有ます。
昭和初期の名残なのか、16年頃の物資不足の影響なのかは不明です。
アマチュアーが古い部品を再利用して組み立てるのは良くあることで、
そういう意味では57 24Bも不思議ではありません、
手持ちの真空管にあわせて組み立てるのが常識的です。
写真はありませんか?。
中間スイッチの件 これは時々見かけます、
本体の物が壊れると器用な人がつけるせいかも知れません。

ラジオ付電蓄  投稿者: JH2WOF/飯田  投稿日:2007年 7月21日(土)23時38分10秒

ラジオ付電蓄を入手しました。高さ1mほどのコンソール型です。内部を見ますと明らかに素人の自作品でした。木製シャーシに銅板張り、蜘蛛の巣配線、イモとテンプラでした。主要部品はビクター(犬)とRCAのマークがついたアルミ鋳物のコブラ型ピックアップ、松下のモーター、マグナボックスのフィールド型20センチSP、球は57,24B,56,45,80で、ラジオは高1再生なしです。フォノは24BのG1の同調コイルのE側から入力される回路です。ケミコンは電源の8μ×2のみで他はペーパーコン、マイカコンです。中継ラグは使用せずヒューズ型抵抗をヒューズホルダに入れてあり、これが中継ラグになっています。
質問ですが、
(1)この構成から製作年はいつごろと推定できるでしょうか。私は昭和10〜15年頃と思いますが。
(2)この当時木製シャーシに組むことが広く行われていたのでしょうか。
(3)57と24Bの組み合わせは妥当でしょうか。製作者の手持ちの都合かもしれませんが、どちらか一方の球種にすべきだと思うのですが。
(4)電源SWが前面になく、コタツのように中間SWが付いていましたが、この当時このようなSWを使用したものでしょうか。
当時の製作者になったつもりでレストアを考えています。どなたかご存知の方、よろしくご教示お願いします。

Re:5963の同等品は?  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月21日(土)19時52分34秒

シルバニアの5963の詳しいデータシートは,
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/137/5/5963.pdf
にあります。
一般に,真空管の規格を知りたいときは,まず,
Frank's Electron tube Pages

http://www.tubedata.info/
で探すことにしています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:5963の同等品は?  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 7月21日(土)19時18分31秒

こんばんは、皆さん有難うございます。

「5963は12AU7の同規格でアノードの最大規格だけが若干低い」
「GEの規格表では」

よくわかりました、有難うございました。
皆さん詳しいので、助かります。CQの規格表をみていますが
ここで聞くと、たちどころに分かるのでびっくりです。
失礼ですが、皆さんはなんでこんなに詳しいのですか?

絶縁トランスの件  投稿者: 三好/滋賀県  投稿日:2007年 7月21日(土)16時27分0秒

内尾様 皆様がた こんにちは
結論から申し上げますと 絶縁トランス(約6kg)を提供したいと考えています。
    じつは私第2回目のラジオ病罹患者なんですが、40年前に罹患のときにはトランスレスラジオと戯れていたときには、不器用にも感電ばかりしてました、そこで今回絶縁トランスを介して100vをラジオに供給したところまだもう2ヶ月近くなるのに感電は1回もしてませんそこで、
在庫が10個ありましたがとりあえず、6個山の畑のジャンク小屋から持ち帰りました
少し鉄心にさびがありますが、500vメガーでは無限大でした
寸法的には 鉄心111×66×96 で外形的には111×130×101hです縦型で取り付けブラケット穴寸法は100×100です 写真は少し写りは悪いですが20kBのがありますが添付したいのですが出来ません。但し100V:107Vです。電源102vでoutが109Vに103Vで110v
になります。103Vのとき1次2次を反対につかえば96Vで使えます。
もちろんドロッパー抵抗入れた場合はまともに使えます。
私の場合107Vだったので反対勝手でしようしてますちょうど100Vになりました。
  内尾様 皆様方 私の「手放したい」気持ち理解いていただけたでしょうか。
ヤフー、オクには出すつもりはございません。
嫁に出すには少し磨いてお化粧をします。  以上

Re:5963の同等品は?  投稿者: h,tatematsu立松  投稿日:2007年 7月21日(土)13時43分18秒

皆様、こんにちは
12AU7の真空管電子計算機用として開発された長時間カットオフ(陽極電流遮断)時のカソード劣化の少ない規格が追加された真空管だったと思います。ON/OFF動作使用が主目的のため、直線性は重視していません。

RE:5963の同等品は?  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 7月21日(土)12時25分27秒

12AU7のアノード最大電圧は300Vでした、訂正します。

RE:5963の同等品は?  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 7月21日(土)12時08分18秒

鈴木さん こんにちは。
5963は12AU7の同規格でアノードの最大規格だけが若干低い(330V=>250V)
だったはずです。
LINK先をごらんください

http://www.pmillett.com/tubedata/HB-3/Receiving-Type_Industrial_Tubes/5963.PDF


Re:5963の同等品は?  投稿者: 佐々木/7  投稿日:2007年 7月21日(土)12時06分0秒

GEの規格表では
Medium-Mu Twin Triode
ヒータ:12.6/6.3V  0.15/.3A
Ep=67.5V  Ip=8.5mA で
     Rp=6,600Ω Gm=3,200μS  μ=21
になっています。ご参考まで。

5963の同等品は?  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 7月21日(土)11時08分18秒

こんにちは、オークションにMT真空管が出ています
その中でここにあるものの質問です。

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f60238203

「5963」というのがあります。「真空管規格表 昭和43年」には
記載ありませんが、同等品をご存じのかた教えて下さい。

Re3球ラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月20日(金)19時39分42秒

どうもそのようです。

それから重要なことを忘れていました。
いきなり通電はしないでください。
特に26は少し怪しいです、12Aだった可能性があります。
そうすると電圧が違いますので、真空管が断線します。
どうしても通電したい時は、真空管を抜いて、フィラメント電圧を測定し、
26の部分の電圧が1.5Vか確認してからにしたほうが良いでしょう。

Re3球ラジオ  投稿者: 横田  投稿日:2007年 7月20日(金)19時30分48秒

 もしかしたら古いラジオの中身を分解して組み直したものかもしれないですね。
分からないことばかりなので今後もなにかありましたら質問したいと思いますのでよろしく御願いいたします。失礼します。

Re3球ラジオ    投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月20日(金)19時21分36秒

使われている部品は昭和1桁時代の物のようですね、
電源トランスが 少し新しい感じですが。

Re3球ラジオ  投稿者: 横田  投稿日:2007年 7月20日(金)19時09分46秒

ご返答ありがとうございます。自分でもこのケースにアルミは変だと思っていました。
ただシャーシーの中を見ると古そうな感じです。この写真もご覧ください。

クリックで拡大

3球ラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月20日(金)19時01分2秒

写真で判断すると、27か56がさしてあった感じです。
ソケットが良く見えませんので、5本足とした場合です。
厳密には現物を見ないと正確な判断はできません。
トランスの様子から、素人が組み立てたラジオのようです。
昭和初期のケースに入れられていますが、中身は違うようです。

(無題)  投稿者: 横田  投稿日:2007年 7月20日(金)18時48分21秒

これです、御願いします。
クリックで拡大

Re:真空管ラジオについて教えてください  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月20日(金)18時38分57秒

それではそのまま貼り付けてください。

Re:真空管ラジオについて教えてください  投稿者: 横田  投稿日:2007年 7月20日(金)18時17分54秒

110kです。短くてすみません。

Re:ケミコンの容量増加と絶縁について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月20日(金)18時09分35秒

ケミコンの試験は直流バイアスをかけて、ブリッジで容量測定をすべきと思います。
でもそんな面倒なことをするより、ハムが出たら容量が減少と思って交換した方が早いです。
新品の容量を正確に測定するのは楽しめますが、
実用的には不良品の判断が大事と思います。
乱暴な意見ですが・・。

Re:真空管ラジオについて教えてください  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月20日(金)18時03分53秒

横田さん
これは無理ではありませんか、せめて写真でも無いと判りません。
画像の大きさはどの程度ですか?。

真空管ラジオについて教えてください  投稿者: 横田  投稿日:2007年 7月20日(金)17時20分29秒

先日オークションにおいて3球の真空管ラジオを落札したのですが真空管が一本ついていませんでした。付いていたのはUX26,KX12Bでしたあと1本(5本足)はなにか分からないでしょうか。エリミネーターという物みたいなのででオリジナルではないとおもいますが。
ほとんど知識がないのにこんなものを買ってしまいましたが、どうかお教えください。
画像を添付したいのですが圧縮の仕方がわからないので、出来ません。

Re:ケミコンの容量増加と絶縁について  投稿者: 高橋・中野  投稿日:2007年 7月20日(金)10時58分36秒

皆さん こんにちは。
ケミコンの容量と劣化具合を判断するのに簡単なテスターがあります。
最近は低ESRを売り物にしたケミコンが増えています。
面白そうですが、ケミコンの使用頻度が少なく買っていないので実際の使用感は分かりません。
普段は微小容量の物がほとんどなので、別のLCRメーターを使っています。

http://www.openreel.net/esr60.htm


Re:ケミコンの容量増加と絶縁について  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2007年 7月20日(金)10時17分51秒

皆様、上杉様お早うございます。
ケミコンが劣化して直列抵抗分が大きくなったというのはどうでしょうか。
吸い込みと吐き出しが悪くなると、測定方法によると、誤測定しそうです。
ミスる方法として、十分な充電時間後、抵抗により短時間放電させたのち残留電圧を測り、それにより容量を計算表示するような簡易型です。
試しに、新品のケミコンに直列に、1,10,100オームと抵抗を入れ測ってみてください。表示容量が大きくなれば、これですね。

スカイセンサー 5800について  投稿者: 鈴木  投稿日:2007年 7月20日(金)08時58分0秒

PDC加藤さん・内尾さんアドバイスありがとうございます。1249でなくて1429でした、すみません。購入したTR使えるか実験も含め実行してみます。
よくなったらご報告いたします。

Re:スカイセンサー 5800について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月20日(金)07時19分31秒

お早うございます。
出力TRの交換ですか、気がつきませんでした。
FMは正常に受信できるのであれば交換しなくても良いのでは?。
なおご質問については、自分の責任で実験してみてください。
5800については部品の配置や機能をBCLラジオカタログに写真入で公表しています。
この写真とホームページの内容で、修理できる実力のある方のみ挑戦願います。
BCLラジオは鈴木さんの質問レベルまで返事をしていると副作用が出てきますので、個々の返事はいたしません。

なおTRの交換は簡単なようですが、実際は大変です。
特に緑色の基板は嫌らしいです。
周りの部品を壊さないように、同じ型番のTRでもばらつきがあります、正常に動作するとは限りません。
一個 一個動作を確認しながらやったほうが良いでしょう。
編集済

RE:中波とFM波  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月20日(金)06時52分15秒

お早うございます。
これは梅田さんの言われるとおりです。

松村さん宅に伺って 一緒にラジオを見ているわけではありません。
背景を説明いただかないと、返事が難しいです。
掲示板を見ている人には書き込んだ内容のみしか判断材料がありません。
編集済

スカイセンサー 5800について  投稿者: PDC加藤  投稿日:2007年 7月19日(木)23時26分45秒

鈴木さん、2SC1249 ではなく、2SC1429 では? 2SC634A も、若松通商(通販可)のサイトを見ると、在庫があるみたいです。(よくまあ、35年も前のトランジスタがあるものです。)まあ、プッシュプルの2個とも交換するなら、2SC1429 の代わりに 2SC1398 でも使えるのでは? ただし、ピン(足)の配置が異なります。2SC634A は 2SC1815GR あたりで代用できそうに思います。
編集済

RE:中波とFM波  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月19日(木)22時44分18秒

松村さま,

これだけでは,多分神様でも分からないのではないでしょうか。
具体的にラジオのメーカー名,型番,分かれば製造年,真空管式か,トランジスタ式か,
あるいは,ICラジオか。
AMのいたるところにFMがはいるのか,SWもいたるところにFMが入るのか,
特定の周波数にはいるならば,大体の周波数,そして,FMの放送局名,松村さんの
お住まいなど,の情報が必要かと思います。
それでも,一般的な推測はできても,「これだ」とはいいにくのではないかと
思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


中波とFM波  投稿者: 松村  投稿日:2007年 7月19日(木)22時18分50秒

オークションで落札したラジオの件ですが、
AMやSWを選んでもFM波が入ってしまいます。
AMが弱いところではFM局が聞こえます。
中はまだあけていませんが、どこが原因か推測できますでしょうか?
よろしくお願いします。

スカイセンサー 5800について  投稿者: 鈴木  投稿日:2007年 7月19日(木)22時12分42秒

内尾 様  お世話になります。先日質問いたしました5800の出力TR交換についてですが、「C1249・DH23」を部品屋で購入しようと時間が出来たので行って見ましたが、同型がありませんでした。(この部品屋では仕入れていないようです。)仕方なく品番の近い「C1398・Q,74」という型を購入してきましたが取り付けても大丈夫なのでしょうか。メーター用の「C634A」も無かったためこれは購入控えています。
同型・同品番となりますと秋葉原等で無いとダメでしょうか、ご教授願います。

ケミコンの容量増加と絶縁に就いて  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 7月19日(木)15時21分31秒

中村 聡様、再三に亘り御丁寧なお教え、有難う御座います。複雑な計算式が必要なのですね。ケミコンの場合、直流で使われることが多く、また内尾様ご推奨のケミコンテスターも最終出力は直流なので、漏洩電流の多い(つまり絶縁の悪くなった)ケミコンを再現させてみようと思い、高抵抗をパラに入れました。考えが単純でした。そうすると、私の(一般に売られている簡易型の)LCR計ではケミコンの良し悪しが判断できないと言うことになるようですね。これは交流出力で測定しているようです。

Re:ケミコンの容量増加と絶縁について  投稿者: 中村 聡  投稿日:2007年 7月19日(木)14時15分54秒

500kΩを並列に入れられたとの由ですが、コンデンサの交流抵抗は1/(2×π×f×C)ですので、仮に50Hz地域両波整流だと仮定すると100Hzですから20μFのときには1/(2×π×100×20e-6)=約80Ωとなります。ですから500kΩくらいではビクともしないでしょう。
仮に測定値が100μFになるときの交流抵抗値は約16Ωです。ただし並列にそのまま抵抗を入れても数値が実現しない可能性もあります。これは位相角が悪さをしているもの(いえ、これが本来の姿ですが)と思量されます。

ケミコンの容量増加と絶縁に就いて  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 7月19日(木)08時43分38秒

中村 聡様、有難う御座います。仰せの通りテスター型の容量計を使用しています。しかし新品のコンデンサーならほぼ正確に測定できて、不良のコンデンサの場合、容量増加の結果が出ると言うことが不思議なのです。因みに、新品のコンデンサーに500kΩをパラで入れて測定しても、ほぼ表示値と同じ値が出ます。

UK-70の製造時期  投稿者: 音羽  投稿日:2007年 7月18日(水)22時47分46秒

内尾様
UK-70の製造時期に関する情報ありがとうございます。

写真と同じ場所を見てみたら、「38_09A」と印刷されていました。
多分昭和38年9月頃に作られた様です。
貴重な情報ありがとうございました。

また何かわからない事がありましたら、書き込みさせて頂きますので、
その時はどうぞ、よろしくお願い致します。

Re:ゼネラル6S−37修復(2)  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月18日(水)21時47分35秒

ご苦労様です。
オークションも見てきました。
これはスピーカーが交換されているのでしょうか、小さいですね。
この希望落札価格で購入する人がいるのでしょうか?。

ゼネラル6S−37修復(2)  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 7月18日(水)21時39分13秒

このラジオと同型のものがオークションに出ています

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n27524331

電源のON−OFFと音質調整が左下の6ケのプッシュスイッチです、
ロックするバネが弱ってきて、なかなかロックしません。
いまはケースに入れていないので、ロックバーを手動で動かしてロックして
いますが、このままでは支障があるのでなにか良い方法がないか悩んでいます。
当時のゼネラエルが特注した部品でしょうから、同等品があるとは思えません。
強いスプリングを見つけて交換するしかないでしょう。

それから初段IFTの二次側が4ピンになっており、帯域の切替を行っています、
スピ−カーは20cm、電源平滑チョークを使っているからかハム音は少なく、
音質も非常に良いです。

ゼネラル6S−37修復(1)  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 7月18日(水)21時17分6秒

先日から取り掛かっていた修復が一段落しました。
この掲示板を前から読んでいたので、スムーズに作業ができました。
感謝申し上げます。
送られてきたラジオは長期間物置にでもあったのでしょう、内部には
ほこりのかたまりと蛾の死骸(!)がありました。

ペーパーコンデンサーはねずみ君にでもかじられたようで、ガリガリに
なっていましたので、全部交換しました。電源を入れてみましたが
まったく受信しません、ボリュームを回すとガリガリと音がするので
低周波部以降は正常と判断、いろいろチェックすると、発振コイルの導通が
ないことが判明、結局発振コイルの端子部とコイルの巻き始めが切れていました。
ここをハンダ付けしたら音がでました。「万歳」です。
本日はここで作業を終了、気分良く祝杯をあげています。
明日からシャーシ面を磨き、ケースをきれいにする作業が待っています。

Re:ケミコンの容量増加と絶縁に就いて  投稿者: 中村 聡  投稿日:2007年 7月18日(水)20時47分17秒

ご使用のLCRメーターがどのような物かは存じませんが、テスター型程度の簡易型であれば不良の電解コンデンサでも測定値が大きく出ることがあります。

これは測定方法の問題なのですが、コンデンサの測定は交流信号を与えたときの交流抵抗を測定しています。その際に問題となるのは位相角で、電解コンデンサのような等価回路としてコンデンサに並列に漏洩電流となる抵抗が入っている場合(実際に抵抗が並列に接続されているわけではありません)、容量と位相が90度違う要素が出てきます。つまり損失分です。
位相角を識別して測定できる容量ブリッジであれば容量と損失を分けて測定できるのですが、単にスカラー量の交流抵抗だけを測定して容量に換算している場合、漏れ電流による交流抵抗の低下を容量の増加と間違えて測定してしまうのです。

実は損失項の増加はブリッジでの容量測定の場合でも誤差を与えてしまうのですが、煩雑でもあるのでここでは説明を略します。
何れにせよフィルムコンデンサと違い電解コンデンサのような大容量で損失係数が比較的大きいコンデンサの評価は難しいのです。実用的には漏洩電流を測定して良品との比較をするのが良いと思います。
なお電解コンデンサは周波数特性があんまり良い物ではありませんので、並列にフィルムコンデンサを入れてやるのは良い方法だと思います。最近はフィルムコンデンサも豊富で安いのが沢山ありますから。

Re:UK-70について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月18日(水)19時34分38秒

ラジオの製造時期を推定できる部品の写真です。
3704と書いてあるのがこの部品の製造時期です。
ラジオはその後と思われます。


ケミコンの容量増加と絶縁に就いて  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 7月18日(水)18時47分38秒

内尾様、音羽様、有難う御座います。手持ちのLCR計(正確にはCとRのみですが)で新品のケミコンを測ると、ほぼ正確な測定値(2000μF位まで、ケミコンの表示値に近い測定値)が出ますので、古いケミコンの測定も出来ると思っていましたが、電解液が乾燥した物は実際より高い測定値が出ると言うことでしょうか。また、絶縁不良の小容量コンデンサー(0.05μF等)でも表示値より高い測定値が出ます。従って今まで目安として、表示値より測定値が著しく高いコンデンサーを絶縁不良と判断して来ました。古くなって容量が増えるとは考えられないからです。これはこのLCR計の測定方式による独特の現象なのかもしれませんね。

Re:ケミコンの容量増加と絶縁に就いて  投稿者: 音羽  投稿日:2007年 7月18日(水)17時55分39秒

皆さん上の名前だけご記入の様ですので私もそうさせて頂きます。

>内尾様
「シャープ UK-70」と「SHARP UK-70」で違う色の物がヒットしました。
こちらのサイトはシャープの方で唯一ヒットした掲示板でした。
写真を拝見させて頂きましたが、内尾様のUK-70は私のと同じ色ですね。

>上杉様
測定すると容量が増加しているのに実際はハムが出る、と言う現象についてですが、
私は静電容量を測定する時の測定器から出る電圧と、
実際に動作させている電圧に大きな差がある事に原因があると推測しています。

デジタルテスターの場合測定電圧は3V以下なのに対し、
トランスレススーパーは直接AC100Vを35W4などで整流しており
ケミコンには無負荷で100V〜最大140V近く掛かっていると思われます。

その為、劣化などにより高い電圧を蓄えられなくなっていると、
測定値では容量増加していても、実際はハムが出ると言う現象が
起きてしまうのではないかと考えています。

ケミコンを許容電圧付近まで充電して、電源を切って10〜60秒置いて、
ケミコンの端子に現れる電圧を測定して著しく電圧が下がっていたら、
上記の様な原因と考えて間違いないと思います。

あくまでも私個人の考えですので、参考程度とお考え下さい。

Re:ケミコンの容量増加と絶縁に就いて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月18日(水)17時37分2秒

ケミコンテスターは容量計ではありません、漏洩電流の測定と、再化成(ケミコンの復活)が主目的です。
したがって、1mA以下になると漏洩電流が少ないと判断します。
容量が減少しているかはハムの出方で判断してください。
ハムが出るようだと、電解液が乾燥していて、容量が減少しています。

「LCRメーターで測定して容量が増加した」これは測定方法の間違いと思われます。
お持ちのLCR計は絶縁の良いフイルムコンデンサーだと正確なのではありませんか?。
ケミコンは抵抗分があるので、使えません。
ためしに300KΩ位の抵抗の容量を測定してみてください。

ケミコンの容量増加と絶縁に就いて  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 7月18日(水)17時13分27秒

皆様今日は。サンヨーのSF47と言う標準的なmTトランスレススーパーを修理しています。まずケミコンテスターで漏洩電流が1mA以下になるまで回復させた後電源を入れると、盛大なハム音が出ました。容量抜けと思い、平滑回路の3KΩの抵抗を取り去り、LCR計で初段のケミコン容量を測った所、本来50μFに対して76μFの測定値が出ました。私の少ない経験からですが、絶縁が悪くなったケミコンは本来値より測定値が大きくでるように思います。今回のケースは、一応漏洩電流も1mA以下になったのに(絶縁はOKと解釈しました)測定値が増加して、しかもハムが出ると言う現象が理解できません。取敢えず初段を47μFの新品のケミコンに替えたら、ハムはピタッと無くなりました。この現象に就いてご教示下されば幸いです。

Re:UK-70について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月18日(水)16時30分45秒

我が家のUK−70は緑色ではなくて、グレイに近い色でした。
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編集済

Re:内尾様、松田様  投稿者: 音羽ざくろ  投稿日:2007年 7月18日(水)12時47分36秒

>内尾様
こちらこそ、Googleで直接掲示板にアクセスしてしまい、
よく規約を読まずにご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

ナショナルのT-63と言うトランジスタラジオも昭和37年製なので、同年代の製品なのですね。
貴重な情報をありがとうございました。

>松田様
私の最初の投稿で「作曲家の」と書いていますが、
私も署名運動に参加致しました。

今でも使用しているキーボードYAMAHA PSR-320は96年製ですが、勿論PSEは付いていません。

最大和音は28音ですが、現在販売されている64和音出せる機種とは音色の雰囲気が異なる為、今でも愛用しています。


署名運動に参加するきっかけは2年前に、
MTRと組み合わせてフレーズ同士を繋ぐのに使っていたダブルラジカセの故障で、
新しいのを買ったらS/N比が悪く、元の機種を探した事にありました。

自宅で録音した音素材をスタジオに持ち込み実際の楽曲に取り入れるには、
現行のラジカセは音質が悪くては使い物になりません。

デッキなら良い音が出ますがスタジオのデッキとアジマスズレがあると、
高い音が小さくなってしまい若干不納得でした。

音羽ざくろとして活動していた時は順調にラジオに出たりするまでになったのに

この事で思う様に曲が作れなくなり、
再出発の為に自主製作に戻った際、ざくろの森に改称しました。


このサイトの本題でもあるラジオでも最近の1万円以下のPSE付き機種と
COUGAR2200を比較すると感度の違いは比べ物になりません。
3連バリコンを持つT-63より感度が悪い機種も
最近の低価格帯のラジオやラジカセなどでは沢山ある様です。

それどころか、PSE付きジャンクオーディオも多く見られ、
実際に落札して内部を見たら、放熱器が小さく
基盤が焦げていたりして酷い状態になっていました。

私の見解では昔の製品の方が、整備品では良くできている様に感じています。

話が色々な方向に逸れてしまい失礼致しました。

PSEについての楽器やラジカセなどラジオ以外の部分を
「不快な発言」とご判断されましたら、遠慮なく削除して頂いても構いません。
長文にて失礼致しました。

Re:UK-70について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月18日(水)08時59分48秒

お早うございます。
お手数かけました、いたずら書き込みが多いので実名でお願いしています、あしからず。
さて
この機種は自分も持っています、我が家のUK−70は緑色で製造時期は昭和37年頃のようです。
厳密には不明ですが、下記状況からの推定です。
音量調整のボリュームの側面に3704と書いてあり、
これがこの部品の製造時期で、その後ラジオが組み立てられたと思われます。
それで37年ではと推定。
使われている真空管が35C5なので、昭和30年頃を思わせるのですが、シャーシが縦方向に組み込まれているので、この方式は比較的後期(30年代後半)の製品に多いです。
貴方のラジオの この部品を裏から覗いてみると、はっきりします。

何色あるかは不明です。

Re:Re:国洋製真空管試験機  投稿者: 沓掛/JA7GYR  投稿日:2007年 7月18日(水)04時18分49秒

内尾様、珍しい機械とのこと、ありがとうございます。
やはり自分で回路図を起こす事になりそうですね。
6AU6と6X4が2本ずつ、5U4GBとVR150GTが各1本ですので、部品数(球数)が似ているVG4型を参考にしてコンデンサーを取り替えながらの並行作業をします。
今すぐは無理なのですが、もうすぐ時間だけはたっぷり取ることが出来るようになりますので、腰を据えてがんばってみます。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

中古機器のPSE問題解決  投稿者: 松田春樹  投稿日:2007年 7月18日(水)00時34分15秒

経産省がミス認め謝罪「立法時、中古品想定せず」。
秋にも改正法案を提出する予定だそうです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/17/news088.html

どう見てもおかしな法律でした。

UK-70について  投稿者: 音羽ざくろ  投稿日:2007年 7月17日(火)22時12分54秒

初めまして、作曲家のざくろの森こと音羽ざくろです。
ハンドルネーム使用禁止と言う事で失礼致しました。
(最近は作曲家としてもざくろの森をペンネームとして使用しています。
こちらでは音羽ざくろとしてよろしくお願い致します。)

私の所にシャープのUK-70と言う真空管ラジオがあります。
今まで意識せずに使っていましたが、
最近急にネットオークションやブログなどで見かける様になり、
いつ頃作られたラジオなのか気になり出しました。

あと色も私の所のはグレーですが、ネットで見かけた物は、
レッド、ブルー、グリーン、ホワイトと実に色々ある様子でした。

真空管ラジオを集めている方や資料を持っている方で、
このラジオの年代やカラーは何色位あるのかなど、
ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。

Re:SHARP UK-70 に付いて教えて下さい。  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月17日(火)22時03分34秒

ざくろの森さん
この掲示板は実名でお願いしています。
ハンドルネームでの書き込みは削除いたします。
下記「利用上のお願い」をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/BBS.html

Re:76発見  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2007年 7月17日(火)21時55分5秒

ラフに評価してみると、
76の代表的プレート電圧が250Vで、カソード電圧を0Vとすると、カソードを出てプレートに達した電子が持ちうるエネルギーは最大で250eV。
仕事関数も無視してこの全てが制動放射線に転換されたとすると、
250eV=hν=hc/λからλは約5nm。
X線の波長は10の−10乗から−12乗程度の範囲であり、上記の結果からすると、76でX線を発生させるにはエネルギーレベルが2桁ほど足りない、という見立てになります。

出てきたとしても紫外線程度でしょう。
あるいは、プレートに25000V程度かければX線が出たかもしれませんね。

スカイセンサー 5800について  投稿者: 鈴木  投稿日:2007年 7月17日(火)20時38分40秒

金子さんアドバイスありがとうございます。MW・SWとも無音です。メーターも最初は振れていたのですが、今はFMの綺麗な受信中にメーター1ぐらいですので、何処かが悪いのだと思います。TR交換時にBFOスィッチもばらして点検してみます。

スカイセンサー 5800について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月17日(火)18時40分53秒

今晩は
>基盤裏側が緑でコーティングしてあるタイプ
これは珍しいですが、好きか嫌いかと言われれば、嫌いですね。
修理するのが嫌らしいです。
普通の基板だと懐中電灯で照らすと部品面とパターン面が切り分けられやすいのですが、
コーティングしてあると、出来ません。
がんばってください。

(無題)  投稿者: 金子  投稿日:2007年 7月17日(火)17時55分59秒

鈴木さん短波、AMが全くでなくて、チューニングしたら、シグナルメーターが振れるようでしたら、BFOのスイッチの接触不良かもしれません。

スカイセンサー 5800について  投稿者: 鈴木  投稿日:2007年 7月17日(火)17時49分37秒

内尾さん、アドバイスありがとうございます。糸掛けは参考書・HPが無ければとても出来なかったと思いますし挑戦する気が出なかったと思います。ますます深みにはまっていっている自分に怖いです。TRを入手して交換に挑戦します。また、「RFコイルのコア」でした。マイナスに見えなかったのでもう一度確認してみます。
どうしても直したくなった理由の一つに基盤裏側が緑でコーティングしてあるタイプでHPで非常に数が少ないと明記されていましたのでがんばろうと。
週末にまた楽しみが増えました。挑戦してみます。

Re:76発見  投稿者: 松田春樹  投稿日:2007年 7月17日(火)13時59分5秒

大橋さん

なるほど、X線による黒化ですか。勉強になりました。

TV用高圧整流管のサイトをのぞいてみたら、カラーテレビの高圧安定化用ビーム3極管
6BK4でガラス壁全面が茶色になった写真があって、
「ガラスは使用時間に従いX線により茶色に着色する」と説明されていました。

「76発見」で高圧整流管と書きましたが、これは高圧安定化用ビーム3極管かもしれません。
編集済

Re:76発見  投稿者: 大橋一夫  投稿日:2007年 7月17日(火)12時44分47秒

松田さんが示されたオークションを見てきました。

>ここまでよく焼けたなと感嘆するほど黒化した高圧整流管

写真で見る黒化は、よくある傍熱管の真上のガラスが黒くなって
いるのと違い、陽極の位置より上のガラスが黒くなっています。

傍熱管の場合は陰極物質が一部蒸発して真上のガラスに析出したと
考えられますが、オークションの写真はこれでは説明がつきませんね。

高電圧であるためにX線が発生し、プレート材料を突き抜けてガラス
まで達し、ガラスが黒くなったと考えられます。CRTでもX線の発生が
知られており後期には対策されていたようですが、初期のTVをよく
見ていた人は相当な被爆を受けていた可能性があります。

Re:スカイセンサー 5800について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月17日(火)10時37分58秒

スカイセンサー 5800の糸かけをやり直しましたか、素晴らしいです。
それだけの実力があれば大丈夫でしょう。
FMが正常に受信でできればICはほぼ大丈夫と考えてよいでしょう。
TRかその他の部品の不良でしょう、確率的にはTRが多いです。
同じ型名のTRを入手して交換するのが良いでしょう。
TRは5600から抜き取ることも可能ですが、
また壊れる可能性があるので止めた方が無難です。
TRを取り外す時や組み込む時に回りの部品を壊さないように注意してください。
>SWのRFの調整ねじはマイナスでないようなのですが、
これは意味不明ですが、「RFコイルのコア」のことならマイナスです。
糸かけする時分解したと思うので、見ればすぐ判ります。
編集済

スカイセンサー 5800について  投稿者: 鈴木  投稿日:2007年 7月17日(火)09時51分8秒

いつも拝見させていただいております。以前に5600の調整についてお聞きしたものです。あれから5600は順調に活躍しております。
お聞きしたいのですが、ラジオ店で5800の中古を分けて頂いて挑戦中ですが引き取り時の状態はアダプターでランプ・メーター・FMは確認(他はブーン音)できましたが、音量が小さいのとMW・123SWが無音です。中を開けましたらダイヤル糸掛けが外れていてバリコンが外された後があります。内尾さん監修のBCLラジオカタログならびにラジオ工房HPを見て「これは直さないほうが懸命」と思い一度ふたを閉めダンボールにしまいましたが、半日後、この5800もここに来たのはなにかの運命と思い再度糸掛けから挑戦。無事に参考書を頼りに直りました。(内尾さんのご指摘のとおりこれはお金積まれても、やりたくないですね。)ダイヤルフィルムも調整してFMの調整(NHK・地元局はOK)は出来ましたがMW・123SWがまったく出来ません。ICならびにTRを疑うと思いますがどうでしょうか。ICは部品がないとのことですが、TRは代替部品がありますでしょうか。(部品取の5600がありますが(SW受信)使えますでしょうか。また、途中からメーターの動きがほとんど振れなくなってしまいました。SWのRFの調整ねじはマイナスでないようなのですが、どんな形でしょうか。質問ばかりですみません、折角ですのでよみがえらせてあげたいので、よろしくご教授をお願い致します。

Re:国洋製真空管試験機  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月17日(火)09時13分57秒

珍しい試験器です、初めて見ました。
保守用の試験器(設定が簡単)と言うより、研究用の試験器(測定条件が細かく設定できる)かもしれません。
スイッチの数で圧倒されます。
試験器の回路は下記を参考に自分で現物から作るしか方法は無いように思いますが・・。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/sokuteiki/tubetester/kokuyou-circuit.html
原理は簡単ですが、配線が凄いので大変でしょうね。
吉報をお待ちしています。

国洋製真空管試験機  投稿者: 沓掛/JA7GYR  投稿日:2007年 7月17日(火)04時21分33秒

皆様はじめまして。もうすぐリタイヤとなる身なのでそろそろ昔の趣味に復帰しようかなと思っておりますが、今浦島のところがあります。30数年ぶりに真空管に復帰して参りました。皆様にお尋ねしたい件があるのです。自作無線機やアンプの球を測定するつもりで昭和45年頃に中古で購入した物ですが、就職・転勤などでずっと実家の物置の錨になっておりました。国洋電機工業製(トランスに付いている銘板から昭和30年3月頃製造)だと思うのですが本体の銘板がなく型式ほか一切が不明です。過去の掲示板を探したのですが、見つける事ができませんでした。ご存知の方、よろしくご教示お願いいたします。もし回路等が判明しましたならばコンデンサーを取り替える等、半年ほどかけてレストアするつもりでおります。

37(ナス管)も  投稿者: 松田春樹  投稿日:2007年 7月17日(火)00時26分31秒

37も出ていました。ナス管のほうです。
2本セット。レア物のようですが、さて、どうなりますか。
こちらです。
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w9015199

そのほか、56、45、71A(いずれもナス管)も。こんな事もあるのですね。
編集済

76発見  投稿者: 松田春樹  投稿日:2007年 7月16日(月)23時58分21秒

ヤフーのオークションに出ていますね。
空気球の水平出力管、ここまでよく焼けたなと感嘆するほど黒化した高圧整流管など
に混じって東芝の76が。他に6WC5、6D6、6SN7、メッシュ電極のトップグリッド管、等々です。
出品者は古物商の方。写真で見た限りでは76は使えそうですが、さて……。

こちらです。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h48387492

エンパイアチューブって  投稿者: 三好/滋賀県  投稿日:2007年 7月16日(月)22時15分34秒

内尾様はじめ皆様がた こんばんは
ラヂオの 修理がとまってました 天候が悪く ジャンク小屋へ行く道が潤苦になってて
結局 通販でエンパイアチューブを入手しましたが
昔(40年前)とは素材が変わったみたいですね、
今は素材はテトロンだそうです。(もう生産は止まってるそうです)
3年前まで家族が住んでいた家へ台風4号対策に行ったついでに机の引出しを探ったら
455kcの古い水晶片が見つかりました E−3型 TEW ブランドです
高1中2ラヂオにこれを入れる予定だった?のだと思います。
だってメカフィルって手が出なかったですから。
今ならシグナルインジェクターですね。羊羹型になりそうです。
チューブついでに 36ねえ、フェアなんかで見つけたら手から離しませんよ。
この前 関ハムで 56,56A、57、MC−656−C、80HKなど15本で600円でした でも50L6が5本NGでしたがST5本GT5本OKでした
最近はSTとGTは買い手は少ないから とジャンクだから買い手がなかったのかも、
結果的にはガラクタが増えたのでカミさんが白い目で見てた。(少しつらい)
チューブがきたので あしたからラヂオ にかかれます。うれしい             (写真の添付失敗しました。)
編集済

Re:36が低価格で  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月16日(月)21時11分26秒

半田付けの良否は別にして、箱入りなので良品だと思います。
ただ人気が無いのでしょう。
「4極管なので、使いにくい」と言う面で高額にならないのでしょう。

Re:36が低価格で  投稿者: h,tatematsu立松  投稿日:2007年 7月16日(月)21時01分19秒

上村様、内尾様、皆様、今晩は。
このPHILCOの36難有りかも知れません。米国製は外観がイマイチの場合も多多ありますが。
このトップグリッドの半田付けはメーカーの職人の半田付けにしては幼稚過ぎますので、
電気的に何か有って半田を付け直して診たのではないでしょうか。

皆さん お答えありがとう  投稿者: JL1PBM  投稿日:2007年 7月16日(月)18時46分11秒

JA6NHD/Hayashiさん 西口さん 情報ありがとうございます。
JA6NHD/Hayashiさん そういうことが基本ですねよ でもいざ買いにいくぞーとなるとうれしさのあまりすっとんじゃうんですよね(笑)

西口さん ストレートなお答え感謝です。
早速といっても我が家から秋葉原までJRで片道1280円 やはりフェスタのついでに買ってきます。
それまでは棚で寝ていてもらいます。

最後に内尾さん 掲示板管理運営大変でしょうが、本当に有意義な情報共有の場 いつも感謝しています。

http://www.hobby-room.net


Re:ヘルメスー24について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月16日(月)18時35分54秒

今晩は
ヘルメスー24の回路図ですか、実は以前作成したのですが、
行方不明で自分も探しているところです。
少しまじめに探さないといけないですね。
どうも整理が悪くて困ります。

RE:PVC-2Z  投稿者: 西口  投稿日:2007年 7月16日(月)17時39分0秒

こんばんは。
PVC2−Zなら、秋葉原の国際ラジオに200円で
売ってますけど。

ヘルメスー24について  投稿者: 宮野  投稿日:2007年 7月16日(月)17時36分35秒

宜しくお願いします。趣味で縦型ラジオの修理をしています。1年ほどまえオークションで入手したのですが、コンディションが
最悪で 電源トランス、低周波トランスがなく12Aが生きているだけであとはエミゲン箱ボロボロ、ボリュームも断線です。なんとか箱は1年掛け見れる状態にしたのですが、回路が追えません。回路図有りましたら見せて下さい宜しく御願いします。

RE:PVC-2Z  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 7月16日(月)16時29分31秒

JL1PBM@遠澤さん 型番でさがすと徒労に終わる可能性があるので、電極の大きさ
ハネの枚数(積んでいる厚み)、組み立てのねじのスパンなど現物のスケッチ
と現物を持って行くことをお勧めします、釈迦に説法であったかもしれませんが
おせっかいおゆるしください。

PVC-2Z  投稿者: JL1PBM@遠澤  投稿日:2007年 7月16日(月)16時06分51秒

内尾さん こんばんは
流石にポリバリコンの分解修理は・・・・・
来週KUWATAフェスタ(虫の即売会(笑))に横浜へ行くので足を伸ばして秋葉に行って探して見ます。
つい トランジスタTVにまで手を伸ばし大変なことになっています。
アドバイスありがとうございました。

http://www.hobby-room.net


Re:内尾さん皆さんお久しぶりです。  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月16日(月)11時36分41秒

今日は
凄いことになっていますね。
PVC-2Zで検索したら、同じような例がありました。
http://www.geocities.jp/createradio/7C066.html
ポリバリコンの修理に挑戦する方がいるのには驚きです。
その中に秋葉原で買ったと書いてあるので、有るかもしれませんね。

内尾さん皆さんお久しぶりです。  投稿者: JL1PBM@遠澤  投稿日:2007年 7月16日(月)10時12分46秒

6P-64のバリコン修理の節は、お世話になりました。
あの後すっかりラジオの魅力に嵌りまして、虫部屋だったところを修理部屋に変身させ
毎日レストアに明け暮れています。
画像のようになってしまいました。
どういう訳か、気に入った機種に限ってバリコンが壊れていまして、今回もバリコンで
ご相談させていただきたく書き込みさせていただきました。
今回修理しているのは三菱のICX-001というICラジオです。
前回修理していただいた6P-64同様16mm角のバリコンが使われていますが、羽根が毛羽立っており、途中で止まってしまいます。
MITSUMIのPVC-2Zという2連のポリバリコンなんですが、入手先をご存知の方がいらっしゃったら
是非お教えいただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

http://www.hobby-room.net


Re:36が低価格で!  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月16日(月)08時12分1秒

上村さん
これはメッシュプレートでは無くて、スクリーングリッドだと思います。
(4極管でしたね)
77 や78などでも同じような形(この場合サプレッサーグリッド)があります。
編集済

ラジオの修理は楽しい  投稿者: 川上@岐阜  投稿日:2007年 7月16日(月)07時19分41秒

皆様、初めまして、岐阜県は中津川市の川上と申します。
こちらではずっとROMをしておりましたが、長く原因不明だったRF-B45が修理できたことがうれしくて、その勢いで挨拶を兼ねて書き込みをさせて頂く事としました。

数年前に大病に罹り、長い入院の後、運良く退院できたのですが、身体機能がかなり衰えてしまい、手先と頭のリハビリを兼ねて電子工作などを始めたのが、ラジオ修理を始めるきっかけでした。
今はオークションで適当なジャンクを落としては、それを修理することを主にしています。
これまでに、RF-B45の他、ICF-7601、WH-825など十台ほど直しました。
もっとも、かなりの自己流で、人様に使ってもらえる程の出来映えには到底至らないところではあります。
UA-120を完動できるようにすることを目標に、がんばっている所です。

長文失礼しました。これからもよろしくお願いします。
RF-B45他の件については、改めて書き込ませていただきます。

パソコンの修理  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 7月16日(月)05時43分43秒

お早うございます、先日からパソコンの調子が思わしくなかったのですが、取扱説明書をダウンロードしていたところ、カコン、カコンと言う音がしだして蓋を開けて様子を見ていたらHDDが書き込み時音を出しているのに気づきました。早々にHDDを買ってきて交換しました。載せ換えて気づきましたが動作がすっかり速くなっています。以前はどうもエラーを検出して何度も書き込みをしていたようです。ドライブのチェックは時々していたのですが、やはり寿命に近かったみたいです。

下のクラシックコンポーネンツ のぞいてみました。オーディオ用の球はため息の出る価格が多いですね、自分用にとりあえず、一台分のスペアは買ってありますが。

36が低価格で!  投稿者: 上村  投稿日:2007年 7月15日(日)23時56分32秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ

メッシュ プレートのペントード管がヤフオクに出品されていました。
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w9028421

いいですね二文字古典真空管のこの感じ思わず買ってしまいました。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

Re:76の互換球  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月15日(日)17時31分10秒

最初の投稿者の意向は 良くわからないのですが、盛り上がっていますね。
オーディオ屋さんに目をつけられると悲劇です。
先日秋葉原で56なら700円か800円くらいで売られていたのですが。
ヒータートランスを買ってもこの方が安かったりして。

Re:76の互換球  投稿者: 大橋一夫  投稿日:2007年 7月15日(日)17時23分16秒

76の特性図を見ると直線性がいいようなので、そのうちオーディオファン
が目をつけるのではと思っていました。すでに高値になっているのですね。
ピンコンパチの37があるのは知りませんでした、AESの値段表によると
76よりも安いようなので今のうちに確保したいですね。

友人から古い高級ラジオの修理で相談を受けたのものは2A3ppでした。
インプットトランスが断線しており、仕方なく76を2本使った自己平衡型
位相反転回路にしたそうです。音を聞かせてもらったら、さすが2A3と
思えるいい音でしたね。76の良さも出ていたのではないでしょうか。
編集済

Re:76の互換球  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月15日(日)12時27分6秒

確かに凄い値段です。
場所代や人件費 それに売れない商品も在庫するとすれば、
この値段でも仕方が無いのでしょうね。
これを見ると我が家のゴミも宝の山ですが・・・。

Re:76の互換球  投稿者: 松田春樹  投稿日:2007年 7月15日(日)11時46分54秒

津田様、内尾様、皆様

オーディオで使える球は、昨今、絶句するような値段になっています。

話がどんどんそれていくようで恐縮ですが、このショップは
ラジオ球も豊富です。サイトには出ていないようですが。
mT管はもちろん、ST管、GT管、ロクタル管、電池管まで
スーパー用などひととおりそろっています。のぞいてみてはいかがでしょう。
編集済

Re:76の互換球  投稿者: 津田  投稿日:2007年 7月15日(日)10時30分33秒

松田さん、早速拝見しましたが76は高くなりましたね、驚きました。

Re:76の互換球  投稿者: 松田春樹  投稿日:2007年 7月15日(日)02時20分2秒

76そのものの在庫はと検索したところ
国内のショップで扱っているところが見つかりました。
例えば、ここ。クラシックコンポーネンツ。秋葉原のショップです。
http://club.pep.ne.jp/classic/open.htm
オーディオ関係が中心ですが、その在庫量には圧倒されます。

米AESでも在庫があるようです。37も。
送料などがかかるので相当に高くつきますが。

Re:76の互換球  投稿者: h,tatematsu立松  投稿日:2007年 7月15日(日)00時18分52秒

用途によりますが、三極部中増幅率互換の真空管は85、6E5,6C4,6J5,6R7,6SR7くらいまで、電気的互換がとれます。

Re:76の互換球  投稿者: 津田  投稿日:2007年 7月14日(土)20時25分6秒

37でしたらそのまま差し替えてつかえるでしょう。

Re:76の互換球  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 7月14日(土)19時13分57秒

ぼけた12AU7の片側のユニットで代用真空管にするのはいかがでしょうか?
ベースを探すの苦労するかもしれませんが空気管があれば躊躇無く実験
できると思います。
ちょいとした思いつきで書き込んで失礼をしました。

Re:76の互換球  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月14日(土)17時53分0秒

ヒーター電圧が違ってもよければ56ですが、これでは駄目でしょうね。
使用目的を書いた方が情報が集まるでしょう。

76の互換球  投稿者: 加藤  投稿日:2007年 7月14日(土)16時38分55秒

みなさん、こんにちは。
特性的にはオクタル管6P5Gが後継になるようですね。
オークションでもたまに見かけます。

昔風のボビン型チョークコイルを探しています。
お譲り頂ける方がおれらましたらメール下さい。

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RE:76の互換球  投稿者: 松田春樹  投稿日:2007年 7月14日(土)15時42分41秒

互換性の意味ですが、そのまま差換え出来る球のことなら
多分、ないと思います。

それから80BK=12Fではありません。
80BKは傍熱管で取り出せる電流が増えています。
12Fの代わりに80BKを挿しても
まず問題はないと思います(ヒーター電流が少々大きいけれど)が、
逆は球に無理がかかる場合があります。
互換性については安易に考えないほうがよろしいかと思います。

真空管 UY-76  投稿者:  投稿日:2007年 7月14日(土)13時05分18秒

内尾さん、及び ラジオ大好きな、諸先輩方々 こんにちわ 真空管 UY−76と、互換性のある真空管は有りますか? KX−80BK=KX−12Fの様に あれば教えて下さい。

RE:RF-2200バリバリ音の次は  投稿者: 長田  投稿日:2007年 7月14日(土)11時27分1秒

井上様、みなさん おはようございます。
トラップコイルについて検索したら、HUMの世界ではアンテナに一般的に使用されている事がわかりました。
修理の方は、トラップコイルにコンデンサー(220PF)を外付けにして確認しましたが、インジケータの方も一応OKの様です。(内部のコンデンサー片側リード処理後)
しばらく様子見です。どうもありがとう御座いました。

RE:RF-2200バリバリ音の次は  投稿者: 尾崎  投稿日:2007年 7月14日(土)10時24分55秒

みなさん おはようございます。台風が近づいていますね。
私のRJX4800Dも同じ現象でした。FMをきくとバリバリおとがしてSメータが左右に大きくふれる。。。原因はやはりコイルの不良でした。

D-31 IFTについて感謝  投稿者: 秋穂  投稿日:2007年 7月14日(土)09時58分20秒

津田様西口様入手困難な情報有難うございました。するとこれ中間周波増幅2段用でね。手許にありますのはA-31A D-31Aの2個です。バラバラで見つかり、まだガラクタの中に単体で転がっていますので探して組合わせたいと思います。解らないとき質問いたします、
その節はよろしくお願い致します。

Re:RF-2200バリバリ音の次は  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月14日(土)06時35分16秒

お早うございます。
原因が判明したとは素晴らしいです。
BCL TRラジオの個別の故障原因と修理方法については、
(掲示板利用上のお願いにも書いてありがhttp://radiokobo.sakura.ne.jp/BBS.html
管理人として返事はいたしません。
各自工夫ください。
編集済

IFT A31D31B31  投稿者: 西口  投稿日:2007年 7月14日(土)05時56分11秒

懐かしかったので、メールさせてください。
以前、この掲示板に投稿した際にはカムがなかったので、内尾さんが自分で工夫して
作りましょうとおっしゃられたのを思い出しました。
その後、STARのバンドパスフィルターBH−100の取説の中にA31D31B31との組み合わせで高音質ラジオの回路図が載っているのを見つけました。

クリックで拡大

RE:RF-2200バリバリ音の次は  投稿者: 井上  投稿日:2007年 7月14日(土)05時52分36秒

 トラップコイルというのは、トラップ(=ワナ)のコイルで、特定の周波数の信号を減衰させるものです。FMラジオのことはよく知らないので、他の方が解説していただけると思いますが、感度低下は、容量低下というよりも共振回路のQの低下ではないでしょうか?Qが高いと、トラップ周波数の近傍でのみ信号が低下しますが、Qが低くなると特性がブロードになって、広い範囲で信号の低下が考えられます。トラップの周波数は、コイルのインダクタンスを調べればある程度予想できると思います。コンデンサが318pFとすると、おそらくIFの周波数10.7MHzがトラップの周波数ではないかと想像します。短波放送による混信を避けるためのものかと。多分ご存知の方が解説して下さると思います。
編集済

RF-2200バリバリ音の次は  投稿者: 長田  投稿日:2007年 7月13日(金)23時28分2秒

FMでがりがり音がして、インジケータの針が左右に振れ、聞きづらくなる症状について、疑問点もありますが、一応解決の目途がたちましたので報告致します。雑音の原因は、FMトラップコイルL24(FI103)の様です。(部品の場所は、エアーバリコンが取り付けられたいる基板上)実際取り外ししてオシロやインジケータ等で確認したら、上記症状は出なくなりました。しかし、感度はインジケータで2目盛程度ですが修理したトラップコイルを取り付けたらアップするかどうかこれから確認する予定。この部品に行き着いたのは、他のHPの修理内容(別機種)にFMが聞けない、感度低下の症状でトラップコイル(FI103)のコンデンサー容量低下が原因しているとのことから。
トラップコイルとは、どんな役割をしているのか全く分からないのですが。教えて頂けないでしょうか。?また、取り外したこの部品のコンデンサーの測定値は、318PF程度ですが、本来はいくらなのかも判る方がいれば教えて下さい。宜しくお願い致します。

スター31型IFT  投稿者: 津田  投稿日:2007年 7月13日(金)22時35分34秒

内尾さんが掲載されたIFTのカタログの帯域可変の軸の先にVRが付いていますが、このVRは帯域を変えたときに高音を調節する、音質調整用だそうです。

C同調IFTの件感謝致します  投稿者: 秋穂  投稿日:2007年 7月13日(金)19時56分37秒

内尾様、梅田様適切な情報有難うございました。
レバーは外部のつまみにより連結したカムで出し入れし帯域を変えるんですね。
IFTトランスばかりに目をやりそんな機構があるとは全く知恵が回りませんでした。
1KCの狭帯域にまで可変出来るのでしたら昔でしたらA1受信もストレスなくできますね。
(今の事情はよく解りませんが)
皆さま本当に有難うございました。
編集済

Re:IFT C同調の調整について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月13日(金)18時58分55秒

これは1〜16KCの連続帯域可変と言うIFTです。
昭和28年頃の製品ですね。

クリックで拡大

IFT C同調の調整について  投稿者: 秋穂  投稿日:2007年 7月13日(金)18時05分35秒

内尾様早々のご返信有難うございます。
品名はスター D-31A です。確かに結合を蜜にしますと帯域幅広がります。
しかしレバーを押し上げてもロックする機能が当初から有った痕跡がありません。
調整の過程で現在中心周波数に対して同調回路が誘導的か容量的か目安を探るために
このレバーを動かすのかなとも考えましたがリタイヤして??年の頭では
これ以上進めません。画像をまた投稿致します。大変有難うございました。
編集済

Re:IFT C同調の調整について  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月13日(金)17時47分29秒

戦後一時期Hi-Fiがもてはやされて,放送もHi−Fiで受信できるラジオが発売
されていましたね。その場合,IFTの帯域をDX用の狭帯域とHI-Fi用の広帯域に
切り替えるようにしたIFTが発売されていました。
普通は,一次側と二次側の間に巻き数の少ないコイルを巻いてそれをスイッチで
ON−OFFして,結合度を変えて広ー狭帯域切替を行っていたはずですが,
これは,2次側のコイルを動かして,コイル相互の距離を変化させて結合度を
変えて帯域幅を変化させる形式と思われます。
もし,カムか何かで連続的に変化するようにできていたとしたら,
連続的に帯域を可変できることになり,たいへんコッタ作りですね。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:IFT C同調の調整について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月13日(金)17時15分54秒

写真が小さいので、よく見えない部分がありますが、
これは可変帯域の高級品だと思います。
レバーの動きで、普通と広帯域が切り替えられるものでしょう。

しかし38KBも有るのに写真が小さいですね、不思議ですね、どのような仕掛けなのでしょうか?。
38KB有ると、640×480ピクセルくらいは表示できるのですが・・・。

IFT C同調の調整について  投稿者: 秋穂  投稿日:2007年 7月13日(金)16時08分41秒

はじめまして内尾様、古きよき時代(苦難の時代でもありました)への想いを馳せる楽しいホームページが在るのを知り仲間に入れて頂きたく投稿致します。
古いものを処分しようと整理していましたらC同調のIFTが出てきました。
内尾様ご存知と思いますが下部に棒状のベークがあり先端が2次側のボビンに接続し押し上げると上部の1次側に接近します。手を離すとスプリングにより元の位置に戻ります。
一見μ同調の様ですが構造的に異なります。
C同調は調整が比較的難しくこれは容易にする為でしょうか。
よろしくお願い致します。

編集済

Re:ダイアルルの糸の掛け方  投稿者: 彩の国 田中  投稿日:2007年 7月13日(金)10時43分53秒

皆様おはようございます。

梅田様
入手時からダイヤル糸が無くて、掛け方も分らず良く調べもせずに放置してあったものを、お陰さまで昨夜糸掛けに挑戦する気になり、無事成功しました。
たいへん参考になりました。ありがとうございました。

ダイアルルの糸の掛け方  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月12日(木)21時17分59秒

いろいろなダイアルの糸の掛け方を
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/dialstring.jpg
にアップしておきました。
『ラジオサービスハンドブック』(オーム社,1949年)からです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:ダイアルの糸かけについて  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 7月12日(木)20時39分11秒

私のやんちゃなやり方をHPに追加していただいて嬉しいのですが、皆さん自己責任でお願いします。張りすぎ、緩み等は2回から3回で解消されると思います。
内尾さん、お心遣いありがとうございます。

Re:ダイアルの糸かけについて  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2007年 7月12日(木)18時07分52秒

皆さま こんばんは

内尾さま ダイヤルの糸かけのページご苦労様でした。大変参考になります。
皆さまのダイヤルの糸かけについてのノウハウやご苦労を拝見させて頂きましたが
大変共感できるところが多々あり、何かしら嬉しくなってしまいます。
今後ともよろしくお願いします。
編集済

RE:スピーカー修理の件  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2007年 7月12日(木)17時48分1秒

長武さん こんにちは

私の場合、センターコーンに先端を外した掃除機を吸引力を弱にして少しずつ近づけて吸出しています。今のところ失敗したことはありません。吸引力を加減をすれば傷をつけずに元に戻せます。
編集済

有り難うございました。  投稿者: 市村  投稿日:2007年 7月12日(木)16時00分34秒

今年の5月頃にRF−888のフィルムダイアルのズレの修正方法について、写真付の御解説まで頂いた内尾様には、心より感謝しております。何度か調整を繰り返すことによって修正することが出来ました。有り難うございました。それで、気を良くして、サウンド750GS、GTV、TRY−X2000、5800等のズレ修正やアンテナ交換等も行いました。

ところで、また不明なことが生じてしまったのですが、機種はサンヨーパルサーRF−8700です。Sメーターが振り切れてしまうので、まず、メーター不良を疑い同機種のものでテストしましたが、同様の結果でした。それならば、メーターアンプのTR不良だと思い、配線を追いかけてみるのですが、良く分かりません。そこで、どの部分を修理すれば改善するのか、御存知の方がおられましたら、御教授頂きたく宜しくお願い致します。

皆さんのお陰です。   投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月12日(木)13時59分0秒

今まも、聞きながら、楽しんでます。いろいろご迷惑かけました。他に二台のトランスレスラジオがあります。ちゃんと動きますが、部品も、当時のままです。ナショナルDX −375と、シャープ  UK−70です。縦シャーシなので、外しかたがよく解らない事があります。コンデンサーなど交換してみたいと考えますが、一人きりなので、また、いろいろと、相談させてください。よろしくご指導して下さい.重ねて、皆さんの、お陰です。ありがとうございました。

Re:ありがとうございます  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月12日(木)13時16分14秒

中地さん
無事解決おめでとうございます。
仕上げると楽しいですよね。

Re:ダイアルの糸かけについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月12日(木)13時14分10秒

上杉さん 田中/8さん有り難うございます。
アイデアをホームページの方に追加しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/dial-ito.html
修正箇所あれば指示ください。

Re:ダイアルの糸かけについて  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 7月12日(木)13時00分37秒

こんにちは、私のやり方は一通り糸をかけて長さを確認し、印をつけたらスプリングのテンション分縮めて結んでかけるのですが・・・

Re:ダイアルの糸かけについて  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 7月12日(木)11時31分1秒

糸を掛ける作業中、常に引っ張っていないと糸がプーリから外れてまた一から掛けなおしと言う悲惨な目に会う事が度々ありました。そこでプーリに糸を掛けたらセロテープで何箇所か仮止めしておきます。溝の山にテープを渡せば糸も自由に動きますし糸も溝から飛び出しません。アイドラープーリも同じようにすれば、簡単に糸掛けが出来ます。勿論最後のスプリングに結び終えたらテープは捨てます。ご参考までに。

ありがとうございます  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月12日(木)09時54分25秒

おはようございます。かなりやXなんとか、修理出来ました。内尾さんはじめ、初心者の私に、親切にアドバイスしてくれた、先輩方のおかげです。ありがとうございました。結果は、カップリングコンデンサーと、バイパスコンデンサーなどの、コンデンサー類全部取り外し、後で、解らなくならないように分けて、秋葉原に行き、瀬田無線の方に、相談して、部品購入し、ボリュウムも取り外して、内田ラジオの方に相談して、ボリュウム購入、少し加工して、取り付けました。故障の原因は、みなさんのアドバイスがヒントで、解った35W4と30A5の間の抵抗の、交換で電源が入り、コンデンサー類交換して、ボリュウムが下がらない事は、部品交換でなおりました。後、中間周波トランスのコア二つと、いちばん低い周波数受信して、ダイアル位置と合うように、パディングコンデンサーのネジの調整しました。初心者ですが、ちゃんと聞ける程になりました。本当に嬉  しくて感動しました。ボリュウムの部品に。1962と、書いてあり、また鳴ることに感動しました。ご報告まで。。。。

Re:スピーカー修理の件  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 7月12日(木)07時26分14秒

お早うございます。へこみを戻す方法ですが、粘着テープを張って引っ張り戻す。
ただし、材質、テープの粘着力、大きさで調整が必要。センターコーンはこの方法で
何度か元に戻しました。粘着力が弱い方からやるようにした方が失敗は少ないと思います。

スピーカー修理の件  投稿者: 武長  投稿日:2007年 7月12日(木)06時30分40秒

エッジ、センターコーンのへこみをもどすいい方法ないでしょうか。

Re:ポケットトランジスタ  投稿者: 井上  投稿日:2007年 7月12日(木)02時39分0秒

 みなさん、ありがとうございました。すみません、写真を添付します。MADE IN MALAYSIAです。PDC加藤さん、ありがとうございます。NPNですか、それで壊れた原因が分かりました。電池の配線からPNPと思ったのですが、どうやら、電池の接続が逆だったようです。かなりいじった後がありましたので、心配はしていたのですが。代替品は、足の配置がエミッタ・コレクタ・ベースのようですね、BP−170Jノプリント配線板は、ピンが1直線に並んでおり、違う配置だと交差させなければならないようです。

Re:ポケットトランジスタ  投稿者: 高橋・中野  投稿日:2007年 7月11日(水)23時19分41秒

TRANSISTOR 9013で検索すれば、すぐに解決しますが・・・
検索はしましたか?

ポケットトランジスタ  投稿者: PDC加藤  投稿日:2007年 7月11日(水)22時56分48秒

http://www002.upp.so-net.ne.jp/nel/lury_41.htm

に互換表があります。

Re:ポケットトランジスタ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月11日(水)22時21分12秒

井上さん
シャープのBP−170Jと言う型名だけで、みなさん理解できるのでしょうか?。
小生は全然判りません。
若しかして中国製のTR?。

ポケットトランジスタ  投稿者: 井上  投稿日:2007年 7月11日(水)21時40分9秒

 シャープのBP−170Jというポケットラジオを修理しています。AFがまったく出ません。イントラ・アウトトラ方式で、電源3Vです。最終段のトランジスタの互換品が分かりませんので、ご存知のかた教えてください。2段の文字印あり、上段:9013、下段:G_B3、とあります。エミッタがプラス極、コレクタがマイナス側ですので、2SAか2SBと思います。ピン配置は、138D:印刷面から見て、左からエミッタ・ベース・コレクタだと思います。持っているのが古い規格表なので、なかなかみつかりません。
編集済

ダイアルの糸かけについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月11日(水)21時12分40秒

ダイアルの糸かけについての質問が多いので、方法を解説するページを作りました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/dial-ito.html
皆さんに見ていただき、追加や修正をしてゆきたいと思います。
ご意見 ご要望をお寄せください。

クリックで拡大

質問の書き込みについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月11日(水)18時59分54秒

最近
神様か占い師で無いと返事が出来ないような質問が多いです。
知りたいことはよく判りますが、返事を書き込もうにも、状況が全くわかりません。
現物のラジオを一緒に見ながら、質問に返事しているわけでは有りません。
質問者の書き込みが唯一の手がかりです。
もう少し親切に説明していただかないと、ご希望の返事はできません。

RF  投稿者: 浅野 敏朗  投稿日:2007年 7月11日(水)18時55分4秒

すいませんありがとううございます。自分でもう少し調べてみます。ありがとうございました。

RE:RF  投稿者: 井上  投稿日:2007年 7月11日(水)17時19分21秒

 すみませんが、もう少し詳しく状況を教えてください。トランジスタラジオなのか、真空管ラジオなのか、構成は、トランジスタか、ICか、ダイアルは、横にすべるタイプか、縦にすべるタイプか、裏蓋は開けられるか、などです。多分、裏蓋を明けられれば、しろうとでもどうしてダイアルが空回りするかは分かると思いますが?

Re:RF  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月11日(水)17時17分2秒

ダイアルの糸が外れたのでしょうね、器用な方なら修理できると思います。
器用さに自信が有れば挑戦してみたらよいでしょう。

RF  投稿者: 浅野 敏朗  投稿日:2007年 7月11日(水)17時07分59秒

RFB30ですが、突然ダイアルが空回りしてチューニングできなくなりました。中の様子はよく分かりませんが、素人でも修理は可能でしょうか。

ダイヤル糸について  投稿者: 佐々木  投稿日:2007年 7月11日(水)02時01分34秒

各皆様方
いろいろ説明ありがとうございました。皆様の記事を参考に進めたいと思います。

ダイアル糸について  投稿者: 三好   投稿日:2007年 7月11日(水)01時02分12秒

私の乏しい経験から申しますと、先ずツマミのつく軸を油など付いていないか点検します。
付いている疑いがありましたら布にベンジンを浸ませて軽く拭き油を除去します。場合によっては永い間使った軸は水ペーパーなどで軸を回転させながら軽く摺るのもよいでしょう。
次にプーリーのスプリングに糸の端を結び付けます。そしてツマミ軸に3回程巻き、後は各部署へ糸を引っ掛けてゆきます。最後にプーリーに半回転〜一回転近く巻き、元のスプリングに糸を通します。(スプリングが延びたままの状態で)プーリーが空回りして不安定な場合はバリコンを全部抜いた(最少容量)状態でプーリーに固定するネジを締めます。(あまりきつく締めないように)そして糸の端を軽く引っ張りながらツマミ軸を回します。(時計廻りに、そしてあまり乱暴に回さないように、バリコンが壊れます)するとプーリーのスプリングが延び始めます。適当な張力になれば糸をスプリングに仮止め(結ぶ)します。(ここが成功と失敗の分岐点です)糸がピンと張ればプーリーの固定ネジを解き、ツマミを時計回り、反時計回りに回転させながら、バリコンの回転範囲内でプーリーがうまく回転するかを確認します。糸は最後になるまで切らぬよう。
スムースにバリコンが出し入れできることを確認したらプーリーとバリコン軸の固定さすネジを締め、ツマミを固定する時に使う小さいドライバーの先へミシン油をつけ各滑車へ注油すれば後々までスムースに動きます。また、プーリーの角へ糸が当たる所へは細いエンパイヤチューブを通しておくと糸の保護にもなります。この時点でダイアルの針を固定します。
これで完了ですが、ともかく糸掛けは経験で私も書いての説明は中々うまく出来ません。
しかし、ナイロン糸は昔のダイヤル用の三味線糸と違って柔らかく取り扱いも容易です。

Re:ダイヤル糸について  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2007年 7月10日(火)23時00分23秒

こんばんは

田中さんがおっしゃるようにテンションがかかっていない可能性は大きいと思います。
初心者の方が思うより予想以上に強いテンションが必要だと思います。
あと、糸の表面や糸と接触する部品に修理中の部品からもらった油などが付着しても滑りの原因になると思います。

ちなみに私の場合、9R−59の糸かけに太めの釣り糸を使ってますが、テンションが十分なので大変スムーズに回転しています。全くお勧めの方法ではありませんが、テンションはかなり重要だということです。

Re.ダイヤル糸について  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 7月10日(火)21時48分26秒

バリコンが手で回る事を確認できているのでしたら、つまみを回して何所で滑っているのか確認できるはずですが。何故すべるのかなら対策も考えられますが、新しい糸を張ったと言う事はその辺のことは確認できますよね。十分なテンションがかかっていないのではないでしょうか。スプリングが利いていないとか

Re.ダイヤル糸について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月10日(火)17時42分58秒

今晩は
上杉さんの言われるように、これでは返事が出来ません。

7月5日の質問者も酷かったですね、その後 補足の書き込みがありませんし・・、
会話をする気持ちの無い方は、書き込みをしないでください。

Re.ダイヤル糸について  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 7月10日(火)17時01分33秒

本掲示板の7月5日に同じような投稿があります。まずそれをご覧の上もう少し具体的な状態を書かれたら如何でしょう。この質問では如何に達人でも的確な回答は不可能でしょう。

ダイヤル糸について  投稿者: 佐々木  投稿日:2007年 7月10日(火)16時21分8秒

ヤフオクで真空管ラジオを購入したのですがダイヤルが回りません。新しい糸でも駄目でした
プーリなどは大丈夫です
バリコンは手で回ります

あとどのようにすればよいでしょうか?

Re:μ同調コイル  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月10日(火)14時22分31秒

今日は
確かに良く似ています、同じもののようですね。
なかなか入手できない珍品ですが、技術が無いと使いこなせないかも。
300円は安いです。

お礼、  投稿者: 藤野純也  投稿日:2007年 7月10日(火)12時36分41秒

Hayashi様、内尾 様、梅田様アドヴァイス及び、文献のご紹介ありがとうございます。

まずはそれらを手掛かりとして調査をすすめてまいりたいと思います。
ありがとうございました!

Re:μ同調コイル  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2007年 7月10日(火)11時37分5秒

上村様 皆様方 おはようございます。
そのとうりです。本HPの「真空管ラジオの修理体験記」の中にも有る「東芝617A」で使われていた物のようです、白ペンキのかんじも同じです。
ただ、軸に直接つまみが付いていますが、減速機構が無いと重たいし、同調が取りにくいと思います。

クリックで拡大

μ同調コイル  投稿者: 上村  投稿日:2007年 7月10日(火)10時27分8秒

 内尾様 皆様方 おはようございます

題名のコイルがヤフオクに出品されていました。

内尾様が執筆されている「真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦」のP67の
「笑って許して」の東芝のμ同調コイルによくにているのですが。

http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u14570849

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

Re:ラヂオ普及会  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月10日(火)09時59分41秒

あと,厖大な『日本無線史』を見てみるといいかもしれません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:ラヂオ普及会  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月 9日(月)22時17分4秒

「真空管資料」というサイト
http://homepage2.nifty.com/kawoyama/tubepaper.htm
には,

ラジオ資料 No.17 金属真空管について、ラジオ普及会、昭和11年5月1日発行

というものが,リストアップされています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:R535 電源不良  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 9日(月)21時16分9秒

JA6NHD/Hayashi さんでしたか、有り難うございます。
機会があればまたお願いします。

Re:ラヂオ普及会  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 9日(月)21時13分5秒

ラヂオ研究会と言うのは聞いたことがありますが、普及会は記憶にありません、
でもありそうな名前ですね。
NHKの放送博物館に行くと当時の書籍や雑誌が有りますので、探してみると良いでしょう。
ラジオ産業20年史と言う本がありますので、これを最初に調べると良いと思います。
(若しかしたら30年史かもしれない)

Re:R535 電源不良  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 7月 9日(月)19時44分54秒

内尾さん 差し出がましいと思いましたが当局が修理をしました、たまたま浪人でそこそこ
時間がありましたので古澤さんには楽しませていただきました。
症状は経年相当のコネクタ部品の不良で通電しなくなっていました。

以上

RE:ラヂオ普及会  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 7月 9日(月)19時41分15秒

藤野さん 近代風俗の研究は図書館にて当時の新聞・雑誌を隈なくあたるところからはじめ、そしてキーパーソンへのインタービューが常套手段だとおもいます、インターネットは検索をすればなにかしら情報が出てきますので網羅的であると錯覚をしますがあくまで今現在のために誰かが発信をした情報の塊です、ということでここで誰かキーパーソンなり情報を引き当てることも史実をしる道ではありますが研究とは言い難いと感じます。
老婆心ながら親父の繰言でした。

ラヂオ普及会  投稿者: 藤野純也  投稿日:2007年 7月 9日(月)15時57分6秒

はじめまして東京音楽大学作曲科音楽学課程4年在学中の藤野と申します。

現在卒業論文執筆にむけた調査を行っている最中で”ラヂオ普及会”という戦前の団体
についての情報を探しています。

現在わかっているのは 当時真空管にかんする技術的な冊子を出版していたということと
1931年2月に当時日本に持ち込まれた電子楽器テルミンの演奏会を主催しているということのみです。

NHK放送博物館に問い合わせたところ、日本放送協会とはかかわりがなく、電気メーカを中心とした任意団体であった可能性があるそうです。


どのような些細なことでもかまいませんのでラヂオ普及会についてご存知の方がいらっしゃいましたら情報をご提供いただけないでしょうか?
編集済

RE:ビクター5R−25の回路図  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 7月 8日(日)17時20分7秒

梅田さんこんにちは、説明いただきありがとうございました。
真空管ラジオのハム軽減は当時も大きな課題だったのでしょうね。

Re:R535 電源不良  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 8日(日)17時17分32秒

無事解決おめでとうございました。
人それぞれ 得意分野がありますので、うまく見つかってよかったです。

Re:パーツクリーナーについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 8日(日)17時15分39秒

バリコンの洗浄はシンプルグリーンでやっています。
悪影響は無さそうです。
室内で使うと臭いがきついですが。

RE:ビクター5R−25の回路図  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月 8日(日)16時24分42秒

>この回路図のスピーカーのところにある、「HUM NEUT COIL」が
>ありますが、これは何なのでしょうか?

HUM NEUT COILとは、hum neuter coil=ハム中和コイル

のことで、ハムを軽減するためのものでしょう。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


ビクター5R−25の回路図  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 7月 8日(日)16時14分17秒

回路図の紹介有難うございます。

この回路図を見たら、スピーカーのフィールドコイルの
具体的な使用方法がようやく分かりました。
「SPKR FIELD」コイルがこれですよね。
B+の電源回路に入れて平滑チョークの働きを兼ねていると理解しました。
これが一般的なのでしょうか?
当時は強力な磁石を作ることが難しかったので、このようなスピーカーが
あったとは知っていましたが、電気回路のどこに入るのかが分かりませんでした。

もう一つの疑問です。
この回路図のスピーカーのところにある、「HUM NEUT COIL」が
ありますが、これは何なのでしょうか?

Re:パーツクリーナーについて  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 7月 8日(日)15時58分59秒

エレクトリッククリーナーに関してご意見有難うございます。
まだ試していませんが、次の修復を予定しているmT管ラジオのよごれが
酷いので、とりあえずバリコン以外のところに使ってみようと思っています。
修復が完了した後に、バリコンに使用してみて結果をを報告します。

とりあえずバリコンはベンジンで掃除してみようと思っています。
先日近くのホームセンターに行って買ってきてしまいました。
ドラックコーナーにはいろいろな「アルコール」や「エタノール」が有り、
どれが良いか分からなかったので、昔からある「ベンジン」にしました。
すぐに蒸発するのが難点です、小さいビンなのですぐに無くなりそうです。

R535 電源不良  投稿者: 古澤 政信  投稿日:2007年 7月 8日(日)15時09分26秒

先月24日 R535(エアーバンド・レシバー)の電源不良の件で修理を呼びかけたモノです。
佐賀の林さんと言う方がお声を掛けてくれ症状などメールでご相談したところ修理を引き受けて下さるとの事で修理をして頂き無事手元に届きました。

飛行機写真が趣味の小生にはエアーバンドが必須アイテムなので修理出来て本当に良かった
です。

修理下さった林様ご無理なお願い事、大変に有り難う御座いました。(感謝!)
これから大事に使用致します。

この板の内尾さんにも感謝いたします。

古澤/赤羽

Re ICF-5800のアダプター  投稿者: 中野  投稿日:2007年 7月 8日(日)12時52分6秒

早速,-4DSを買ってきました。乾電池の時とは違って,メーターの針がすごく敏感且力強く振れ,特にSW1〜SW3の感度が非常によくなりました。パワーがある実感が伝わってきます。レーシングマシンのようにICF-5800のポテンシャルを引き出すことができたような感じになりうれしく思います。アドバイスしてくださった内尾様,加藤様に改めて感謝申し上げます。

Re:トリオ トラボル VT−108 の回路図  投稿者:  投稿日:2007年 7月 8日(日)11時19分50秒

井上様 皆様、今日は、トラボルの情報有り難うございました。VT−105は2針 2チャンネルだそうですが、どうも業務用で、かなり信頼性の高い計測器のようですね。
VT−108は単針で、アマチュアの趣味で使用する程度の測定器のようです。写真をアップ出来れば良いのですが、重たくなりますので、思案中です。ページ管理者の内尾様の了解を得てアップしてみたいと思います。
叉、加藤様より回路図をこのページにアップ頂いておりますので、参考にさせて頂いております。
御配慮有り難うございました。
北九州市 港

Re ありがとうございました  投稿者: 中野  投稿日:2007年 7月 8日(日)11時01分46秒

内尾様,加藤様,ご丁寧に教えていただきありがとうございました。とても参考になりました。それから,電気のことを初歩から勉強してみようかなと興味がわいてきました。皆様のように電気のことが分かると,どんなに楽しいかなと思います。

Re:トリオ トラボル VT−108 の回路図  投稿者: 井上  投稿日:2007年 7月 8日(日)10時29分28秒

 トリオのVT−150の回路図が下記にあります。2チャンネルの電圧計です。このサイトは頻繁に利用されているようで、会員になると自由にアクセスできますが、会員でないと、一時に10人までの制限があり、ときどき入れないこともありますが、時間を置いてアクセスすれば会員でなくとも大丈夫です。VT−108とどれくらい違うか分かりませんが、トランジスタの差動増幅回路のようです。
ftp://bama.sbc.edu/downloads/kenwood/vt150/
編集済

re:Re:内部放電する整流管 KX−80  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 7月 8日(日)08時23分55秒

おはようございます。

 内尾様、皆さんにコメントいただきましてありがとうございました。
小生は今回で2回目の経験でしたので、どの位の頻度 (状況) で発生するのか疑問がわきました。
この80は通電開始時、両プレート電極内でグロー放電らしき紫色の放電が確認できました。その後、30分ほどの通電で、管全体の発光に至りました。
整流管80は手持ち品と交換しました。こちらは、正常に動作しています。

PS ビクター5R-15ではありませんが、上級機の5R-25の回路図のサイトがありました。
 真空管のランクダウン?以外は構成、回路図も同じでした。
 当該サイトのご了承を戴きましたので小生のHPに転載しています。
 http://homepage2.nifty.com/sin454/page003.html です。ありがとうございました。

半田鏝新調しました。  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 7月 8日(日)05時00分35秒

お早うございます、最近半田鏝を新調しました。〔頂き物ですが〕
買った本人はバイクの配線を修繕するために買ったのですが、何故か22Wのセラミック
おまけに小手先は針の様に細いタイプ。0.8ミリの半田を使ってみましたがやはり溶けづらく何故デフォルトでこの鏝先が付いているか疑問。
このままでは使いづらいのでヒーターを30Wに、鏝先をマイナスドライバーの形状の物に取り替えて見ました。結果グット。立ち上がりも早いし半田の溶けも良いし。これがあれば先日のマザボの修理も苦労しなかったと思います。半田鏝も最近の物は無鉛対策か温度が高いようです。今までのように使うのでしたら温度を下げる対策が必要です。

↓で井上さんの紹介されていたクーガ2200のサービスマニュアル入手しました。ダイヤルメカの部分はちょっと自信がありませんがMWの調整はいけそうなので挑戦して見ます。
情報感謝です。

すいません  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 7日(土)23時17分10秒

徳名さん、ご指摘して頂いて、すいません。正直、頭は、よくないので、ご迷惑かけました。梅田さん、資料、ありがとうございましす。不適切な、文面お許しください。

Re:ICF-5800のアダプター  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2007年 7月 7日(土)21時36分35秒

こんばんは 皆さん
私は「-D4M」を使用しています。ICF-5800、FR-6600などに使用しています。
容量は400mAであり、若干大きいのかもしれませんが、今のところ問題は感じていません。
「電圧安定回路内蔵」であれば、少々大容量でも電圧も安定するのでは、と期待しています。
「-D4S」は電圧が安定化されていないそうですが、容量としてはちょうどよいようですから、設計値通り、で安定するとも考えられそうですね。

Re:ICF-5800のアダプター  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 7日(土)21時20分52秒

これは買ったことが有りませんが、3個の中では「AC-D4Sアダプター」が良いと思います。
他のものは電圧が安定化されているようなので、使えないことは無いが、勿体無い感じがします。
どなたか、購入した方いませんか?。

ICF-5800のアダプター  投稿者: 中野  投稿日:2007年 7月 7日(土)20時37分53秒

皆様,こんばんは。ICF-5800用にソニーのAC-D4Sアダプターを購入しようと思っています。同じ6V用でも4Sは300mA,4Mは400mA,4Lは,650mAと3種類もあって迷ったのですが,4Sが一番安いので購入しようと思っているのです。まったくの素人なのでこれらがどう違うのかぜんぜん分かりません。教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

Re:トリオ トラボル VT−108 の回路図  投稿者:  投稿日:2007年 7月 7日(土)18時08分52秒

PDC加藤様、皆様 今晩は、
トラボル VT−108の回路図有り難うございました。貴重な資料を頂き誠に有り難うございます。
この回路図で、早速回路を追って見ようと思います。
おかげさまで、”押し入れの肥やし”に成らなくて済みそうです。
北九州市 港

トリオ トラボル VT−108 の回路図  投稿者: PDC加藤  投稿日:2007年 7月 7日(土)10時18分2秒

この種の、昔バルボルと呼ばれた電子電圧計(ミリバルではない)は抵抗による分圧回路とFETによる差動増幅回路で簡単な構成だと思います。スイッチが複雑ですが。添付の回路が参考にならないでしょうか? 大差ないのではないかと思いますが。
クリックで拡大
編集済

Re ありがとうございます  投稿者: 徳名  投稿日:2007年 7月 7日(土)08時15分4秒

 真空管ラジオの前に電気の基礎を学ぶ必要が有りますが、
日本語も正しく使えるようにして欲しいと思います。
「たまにキズ」? 辛く悲しいです。
我慢できず投稿してしまいました。失礼します。

ありがとうございます  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 7日(土)07時22分53秒

梅田さん、ありがとうございます。さっそく、資料にします。これから出勤です。なかなか、時間がとれないのが、たまにキズです。

ラジオ受信機  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月 7日(土)01時33分40秒

中地さま,
図書館でも真空管式のラジオについての本はあまり見つからないのでは
ないでしょうか。
かなり昔に書かれた本ですが真空管式ラジオに就いて網羅的に解説したもの

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/radiorecver.pdf
にしばらくアップしておきます。
9MBありますから,ダウンロードにはご注意ください。
他の方でも,お読みになりたい方は,なるべく早くダウンロードされる
ことをおすすめいたします。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:RT−77/GRC−9の情報  投稿者:  投稿日:2007年 7月 7日(土)00時29分48秒

上村様、皆様 今晩は
激しい雨音で目が覚め、ビール片手にPCを開いています。GRC−9の程度は、かなり良く、バラックで組んでいた電源で、受信部は復活できました。電池管使用の為ヒーター電圧1.4V 0.3Aの確保に悩んでいましたが、LM−317を使用して、ヒーター電圧が確保できました。残るは、送信部になり何とか、行きそうです。回路図やマニュアルはネットで手に入れましたが、何しろ、日本人には、厳しい言語(英語)で、苦労しています。しばらくは、レストアよりも辞書との格闘に成りそうです。

少し、落ち着いて 。  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 7日(土)00時22分8秒

真空管ラジオが、好きになり、何も解らずに、皆さんに、指導、助言など、色々と、相談しましたが、今は、図書館に行き、基礎から、やり直しています。少し落ち着いて、かなりあX修理してみたいです。ただ、近所に、詳しい方がいたら、体で、覚えられると思いますが、なかなか、難しいですね。MT管トランスレスラジオの事少しずつですが、内尾さんの本や、ここで出会った方達のおかげで、少し解ってきました。また、解らなくなったら、よろしくお願いします。

RT−77/GRC−9の情報  投稿者: 上村  投稿日:2007年 7月 6日(金)21時41分19秒

 内尾様 皆様方 こんばんわ

 港 様

次のアドレスでRT−77/GRC−9の回路図や部品が入手出来ます。
http://www.bm-japan.com/GRC.htm

私はここでマルコニーのSSGがヤフオクに出ていたので落札しました。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/6_2.htm

軍用無線機をレストアするのは回路図や部品の調達が大変なのですが
レストアした時の達成感は言葉で表せないぐらいの喜びを覚えます。
もちろん古典真空管ラジオも同様だと思います。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/index.html

Re:内部放電する整流管 KX−80  投稿者: 辻野  投稿日:2007年 7月 6日(金)21時33分37秒

古い真空管は、(ry
用がなければROMることにします。

蛇足↑の「徳名」さんというのは「匿名」のことのようですね。
編集済

バリコンについて  投稿者: 金野  投稿日:2007年 7月 6日(金)20時37分31秒

内尾様
ありがとうございます。早速やります

ミシン油  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 6日(金)19時54分25秒

洋服などを縫う、ミシンの回転部分にさす油です。
100円ショップでも売っていると思います。
(バリコンの羽根にかけないように)

バリコンについて  投稿者: 金野  投稿日:2007年 7月 6日(金)18時56分11秒

ミシン油はどのようなものでしょうか
初心者ものです
お手数かけてすいません

Re:バリコンについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 6日(金)18時40分20秒

軸にミシン油をさすと動きが滑らかになりませんか?。

バリコンについて  投稿者: 金野  投稿日:2007年 7月 6日(金)18時22分56秒

内尾様
二連エアーバリコンです

Re:トリオ トラボル VT−108 の回路図  投稿者:  投稿日:2007年 7月 6日(金)17時51分24秒

上村様、梅田様 今晩は、
情報有り難うございます。VT−108は押し入れにしまい込み、今、旧軍のRT−77/GRC−9の整備に取りかかりました。”飽き安の好き安”でその内回路図が、入手出来ればと思います。
いろいろと有り難うございました。
北九州市  港

Re:バリコンについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 6日(金)17時41分10秒

バリコンはエアーバリコンですか、ポリバリコンですか?。

Re:トリオ トラボル VT−108 の回路図  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月 6日(金)16時49分19秒

回路図が5000円というのは,どうも……
それ以外の雑誌や書籍もただ,古いというだけで,値段がついているようで,
これまたどうも……。
何とか,「ラジオ図書館」を再開して,みなさんのお役にたちたいと
思っていますが,こちらの方からクレームが付きそうで,悩んでいます。
個人的にメールをいただければ,可能な限りお役に立ちたいと思っています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


バリコンについて  投稿者: 金野  投稿日:2007年 7月 6日(金)16時29分41秒

バリコンが固く手で回すのに大変です。CRCはNGと聞いていますので何かいい方法がありましたらお願いします
受信は大丈夫です
プーリでも駄目です

Re:トリオ トラボル VT−108 の回路図  投稿者: 上村  投稿日:2007年 7月 6日(金)13時45分47秒

 内尾 様 皆様方

こんにちは

港 様

トリオ トラボル VT−108 の取説が以下のアドレスにありました。
回路図が載っているかどうかは分かりませんが一度問い合わせてみて下さい。

http://mori.ocnk.net/product/273

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

Re:内部放電する整流管 KX−80  投稿者: 尾崎  投稿日:2007年 7月 6日(金)13時21分49秒

みなさん こん○○わ

まるでプラズマが発生しているみたいですね! 一見きれいですが。。。
学生時代、ある半導体製造装置で同様な(?)現象をみました

洗浄について  投稿者: 遠藤  投稿日:2007年 7月 6日(金)11時52分10秒

皆さん,内尾さん
こんにちは。

どんぐりさんには先ほど,個人宛にメールをしました。(個人宛に行くことを知りませんでしたので,文章が少しおかしいかもしれません)。貴重な情報をありがとうございました。

エアーバリコンの洗浄の件
どのような状態で,どこまで綺麗にしたいかで対応は変わりますが,少しだけ綺麗にしたい場合は,少し洗剤を溶いた水につけ置きをして洗います。あとしっかりと乾燥させます。なお,ボールベアリングのある軸受けだけは,乾燥した後ほんの少しグリースをつけています。
でも,この方法がよいかどうかは,自信がありません。

また,パーツクリーナーとしても,かなりな部品をこの方法で対応しています。

Re:内部放電する整流管 KX−80  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 6日(金)10時22分31秒

竹内さん
これは危険です、通電はすぐ止めたほうが良いでしょう。
思わぬ高電圧が発生、ソケット、トランスを焼損させる恐れがあります。
整流管 出力管に多いです。

内部放電する整流管 KX−80  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 7月 6日(金)09時47分59秒

 おはようございます。
 先日入手しました、ビクター5R−15のレストア完了し試聴していたところ、下の画像のように内部放電する真空管になってしまいました。
 二、三年前にも、5Y3−GTが同様の内部放電して驚いたことがあります。

 2回も同様の事例を経験しましたが、このようなことは珍しく無く、古い真空管にはありがちなことでしょうか。
http://homepage2.nifty.com/sin454/page031.html#5R-15

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RF-2200バリバリ音の次は  投稿者: 長田  投稿日:2007年 7月 5日(木)22時11分46秒

井上さん 情報有難う御座います。大変感謝します。公開して下さった方にも感謝です。早速downloadしました。FM部なので、運が良ければはんだ面からもそのまま部品交換が可能そうですがどうなる事か?結果は出次第報告致します。

Re:パーツクリーナーについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 5日(木)21時59分35秒

ポリバリコンは論外でしょうね。
バリバリ音がするときは、何とかならないかと誘惑に駆られますが、思いとどまっています。
どうも、何かわかりませんが、フイルムが変質する溶剤があるようです。
基板洗浄液かもしれませんが、時間が経過すると駄目になるようで、
ポリバリコンが壊れたものが時々修理に来ます。
BCLラジオだと容量だけでなく、容量変化曲線が同じでないと、
目盛りが合わないので悲劇です。

Re:パーツクリーナーについて  投稿者: 井上  投稿日:2007年 7月 5日(木)21時51分22秒

 すみません、以前「CRCエレクトロニッククリーナー」のところで、CRCは皮膜が残るものが多いという発言をしたので、CRCは皮膜が残るものという前提で発言してしまいました。もし、皮膜が残らないようなものがあれば、実験して試してみる必要がありそうですね。そのときは、容量が変化しなければ大丈夫ということでしょうか?でも、ポリバリコンは、たとえ皮膜が残らなくてもクリーナーは使えませんね。

Re:パーツクリーナーについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 5日(木)21時29分5秒

井上さんの書き込みを読むとエアーバリコンには使っても良いとも読めますが・・。
2200のバリコンはエアーバリコンです。
現実に使って修復不能になっています。
「CRCは皮膜が残るもの」と言う記載が同じ文面にほしいと思いますが、如何。

Re:パーツクリーナーについて  投稿者: 井上  投稿日:2007年 7月 5日(木)21時14分37秒

 すみません、何が誤解なのか理解できません。私は、CRCは薄い皮膜が残るものと思っています。無水アルコールが皮膜が残るこどうか分かりませんが、もし、のこらないものであれば問題はないと思います。でも、ポリバリコンは事情が違い、プラスチックは吸湿するものなので、たとえ薄い皮膜が残らないようなものでも、影響があるという発言をしたつもりですが、書き方がわるかったでしょうか?

Re:パーツクリーナーについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 5日(木)19時51分33秒

今晩は
>エアバリコンは、外に開放されていますので、
>表面に薄い皮膜がつかないものなら使ってもかまわないと思いますが、
これは誤解です。
2200のバリコンは写真のように開放型です。
このバリコンに接点復活剤をかけて修復不能になっています。
皆さんご注意ください。

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編集済

RE:パーツクリーナーについて  投稿者: 井上  投稿日:2007年 7月 5日(木)17時37分12秒

 エアバリコンは、外に開放されていますので、表面に薄い皮膜がつかないものなら使ってもかまわないと思いますが、ポリバリコンは、密閉されていますし、羽と羽の間にプラスチックが挟まれています。プラスチックというのは以外と液体を吸収してしまい、しかも一旦吸収した液体を外に逃がさないようなものが多いです。そんなプラスチックが羽と羽の間の狭い空間に挟まっていますので、たとえアルコールでもプラスチックの電気特性を変えてしまいます。そうなると、分解して、乾燥・脱湿しないと、元に戻すのは困難になります。

パーツクリーナーについて  投稿者: 三好/滋賀県  投稿日:2007年 7月 5日(木)13時29分48秒

皆様 こんにちは パーツクリーナーについての報告をします
私の使用しました物は パーツクリーナー YOO4 成分石油系溶剤 と記され
840ml 5本で950円のものです。しかし すべての バリコンには 使用しません。
通電可能な状況まで整備して通電して。バリコンがごみなどで不具合があり
クリーナ噴射したほうがよいなあ と判断したときにだけ噴射します。
微小部分の洗浄はアセトンを注射器でたらしてあらいます。

どれだけ脱脂洗浄できるか先ほど私の手のひらで実験しましたら
パーツクリーナーは指紋は浮き出てこない、
アセトンは完全脱脂されて白く指紋が浮き出てきます

これは明らかに パーツクリーナーも おまえもか と言えますが。
そのあとそのままでは よし とはいえませんね、
おたかくつきますが、何せ 中国製 は安かったから?。
無水アルコール(99%)にこしたことはありません、
安い手指洗浄用のアルコール(69%)はグリセリンが0.1%入ってますので良くありません.長く てもとで かわいがるラジオなら、
一発勝負でするなら、そうでなくても仕上げは 無水アルコールが一番ベターでしょう
キャビネットはプラも木も手指洗浄用が少ししっとりして良好です。

無水アルコール をソフトドリンクで割って飲んでもあんまりうまくないですよ。
やっぱり 焼酎 のくささとうまさ がいいですね。    以上

RE:ダイヤル糸のすべり  投稿者: 松田春樹  投稿日:2007年 7月 5日(木)11時54分8秒

斉藤様

これだけの情報ではなんとも……。

●以前は正常だったのがすべるようになったのか。
 ・プーリーなどにゴミや汚れがついていないか。
 ・プーリーについているスプリングの状態はどうか。
●張り替えたらすべるようになったのか。
 ・ダイヤル糸が本来の掛け方になっているか。
 ・ダイヤル糸は正規のものか。他のものを流用していないか。
  ダイヤル糸は太さにもいろいろあるようです。

 など、まずは確認を。

Re:ダイヤル糸のすべり  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 5日(木)11時42分27秒

今日は
これだけの情報では「糸を張りなおしたらよいでしょう」と言う程度しか返事できません。
これでは返事にならないと思うので、他の状況を書いてください。
例えば
@新しく組み立てたのか
A古いラジオを買ったが、すべるのか
B切れたので張りなおしても上手く動かない
編集済

ダイヤル糸のすべり  投稿者: 斉藤  投稿日:2007年 7月 5日(木)11時22分7秒

はじめまして、皆様
真空管のダイヤル糸がすべり、うまく動きません。
どうしたらよいのでしょうか?

ReRe:コロムビアのラジオ  投稿者: 埼玉/小澤  投稿日:2007年 7月 5日(木)03時41分16秒

内尾様、コロムビアラジオの件、見ていただけたようで嬉しく思います。
ありがとうございました。
かなり以前に個人売買で入手したものなので、これが単体のラジオなのか、あるいは内尾様が仰るように昔の電蓄システム?から引き抜いたものなのかは不明です。

後日改めて写真を撮り直したり、回路図などに型番(またはそれに関する手がかり)が記載されていないか確かめてみます。押入れにしまってあるのでまた引っ張り出して見たいと思っています。

尚、ノイズ発生に関しては、当方まだまだ真空管のセットに関する基礎知識が不足していますので、もっと勉強してから手がけたいと思っています。
それなりに見ていて分る部分もあるのですが、いかんせん「その場しのぎ」のレベルでしかないのが現状です。
”生兵法は怪我のもと”そして”付け刃は簡単に折れるもの”・・・先人の言葉と戒めは大切です。それがたとえ趣味の分野であっても・・・。

やはり基礎は大事です。その場しのぎでは後々応用が利きません。私のためにもなりません。
コツコツ情報を集めて勉強し、いつか修理に挑んでみたいです。


では失礼します。お邪魔いたしました。

http://musenfl6010.hp.infoseek.co.jp//col_tubeRX/col_radio.htm


調べてみます。  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 4日(水)23時37分51秒

本に、音量最小の位置で、テスター抵抗値測ってみます。大丈夫なら、バイパスコンデンサーや、他のコンデンサー関係も、交換したほうがいいと、考えてます。本みながら、模索してます。井上さん、山田さんありがとうございます。諦めるのは、まだ早いと思います。先は、まだ長いと思います。パソコンも、少し出来るようになりました。ここまで、30分かかりました 。この、ホームページ見ても、ラジオの事が盛りだくさんです。だから、甘くはないですが、かなりあXが復活する為に、努力します。

憧れの受信機2  投稿者: 山田成  投稿日:2007年 7月 4日(水)23時08分52秒

初歩のラジオハンドブックの発行年を見ると昭和52年で修理に数年かかっていたようで気の長い話です。

RE:ありがとうございます  投稿者: 井上  投稿日:2007年 7月 4日(水)22時15分13秒

 中地さん、多分それは、ボリュームの最小の抵抗値が大きくなっているか、スライド接点と抵抗体の接触が低下しているかだと思います。同じボリュームがあれば、取り替えた方がよいでしょう。もし、同じものがないときは、ばらして、洗浄するとか、抵抗体を補修するとかしないとだめでしょう。

憧れの受信機  投稿者: 山田成  投稿日:2007年 7月 4日(水)22時12分27秒

中地さん、私も真空管受信機が大好きなものです。
三十数年前CQ誌の交換室で憧れの9R59Dを入手し、ここから始まりました。
届いて通電したところ、白い煙が出てうんともすんともで鉄の塊になってしまいました。
頼る人もおらず、知識もなくいきなり高1中2に手を出したことに後悔しました。修理などしてくれる人も知らず、必死になりました。9R59Dの解説記事が載ってある雑誌のバックナンバーやそのコピーを入手するため出版社等に往復はがきを出しまくって相当日数(数週間)をかけて入手しました。(今はネットがあるので便利ですね。)それだけでなく、杉本哲著の初歩のラジオハンドブック等を買って勉強しました。
テスター等で測定してだめな部品を交換するのは簡単ですが、ここにどうしてこの値の抵抗、コンデンサ、コイル等がなぜ使われているのか、考えながら修理したところ、音声が出てくれ感動しました。その後も先生(59Dのことをそう呼んでいる)は何度も鉄の塊になってくれましたが、そのたびに復活して今も動作しており、愛着のある受信機です。
さらにその後無謀にもコリンズタイプの全波受信機を入手しましたが、基本は同じです。
中地さんもそうなるよう願っていますが、現行の解説本はトランジスターが基本で、各部品の動作原理は同じでも値等が真空管と異なり、難しいかもしれません。

RE:RF-2200バリバリ音の次は  投稿者: 井上  投稿日:2007年 7月 4日(水)22時09分8秒

 RF−2200の英文サービスマニュアルは、ここでダウンロードできます。PDFで、2.56MBあります。必要ならメールで送りますが、送れないかも知れません。ダウンロードできないときは、メールで連絡ください。
http://www.freeinfostuff.com/RF2200/RF-2200.htm

ありがとうございます  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 4日(水)21時10分20秒

今日、抵抗買ってきました、白い長方形のもので、5Wにしました結果、電源入りライト点滅、 五本の真空管も、点滅しましたが、ボリュム小で 音量が大きいです。もっとあげると、音割れてしまいます。壊れそうなので電源きりました。

Re:抵抗  投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日:2007年 7月 4日(水)20時47分1秒

中地さん,こんばんは。

固定抵抗器は許容電力によって,大体の大きさが決まっているようです。
最近秋葉原で売っているものは昔の同じ電力のものに比べるとかなり小さいです。最近の抵抗器は1W以上は酸化金属皮膜抵抗器(茶色のP型をしている)となり小型です。昔ながらのL型カーボンはデッドストックやジャンク品でしかお目にかかりません。抵抗器の今と昔の比較についての資料が私のホームページ〔固定抵抗器今昔〕にあります。参考になりますでしょうか。
下記のURLからご覧ください。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/


RF-2200バリバリ音の次は  投稿者: 長田  投稿日:2007年 7月 4日(水)20時17分5秒

皆様 こんばんは
初めて投稿します。このHPは、昔新品購入のICF−5500の修理で参考にさせて頂いた以後、いつも拝見させて頂いております。今回、オークションにて落札のRF−2200ジャンクは、バリバリ音で音声聞こえずのものでした。異常音の原因は、VCCラインの変動で、パワーIC(HA1329)の端子間接触(Agマイグレーション?)と考えられる。端子間をカッタナイフで削ったら結果的に症状が出なくなった。又、基板から取り出した時のはんだごての熱の影響も不定できないが。これで組み込んで約一日聞いているが再現していない。しかし、聞いているうちにFMのみに次の異常が出てきた。がりがり音がして、受信感度が落ちたり元に戻ったりするもので、聞きづらくなる症状です。当然インジケータの針が左右に振れています。回路図も持っていないので、オシロで見ていくしかないのですが、またまた時間がかかりそうです。サービスマニュアルをお持ちの方コピーを譲って下さいませんか。当然代金は払います。メール下さい。よろしくお願いします。

努力してみます  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 4日(水)19時57分17秒

慌てないで、あせらないで、いろんな情報しらべて、修理してみます。ギブアップしたら、その時修理おねがいします。まだまだ、私は、甘い考えだと思います。情けないです。これからも、つまらない質問や相談があるとおもいますが、皆さんよろしくおねがいします。

Re:エレクトロニッククリーナーの使用は?  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 7月 4日(水)19時46分32秒

鈴木@埼玉 さん今晩は
CRCエレクトロニッククリーナーですが、第1石油類炭化水素系溶剤でしたら出来れば使わない方が良いのではないでしょうか。〔私は使ったことが無い・安売りの物が大半だから〕
バイクの部品洗浄には石油系を好んで使いますが、電気関係はアルコール系を使うようにしています。用途で使い分ければ良いと思いますが、電気系はサンハヤトのリレークリーナーを使っています。
バリコンを洗うにしても石油系で汚れを落とし、再度アルコール系で洗浄します。
根拠はと聞かれると答えに詰まりますが、まあ、色々と使ってみてください。最近はパーツクリーナーも石油系が少なくなってきたように思います。〔売り尽くしで買いだめしましたがもう使い切りました。〕

バリコンを洗ったことは無いですが、車用パーツ洗浄剤 サンエスほにゃらは水に溶いて使う洗浄剤ですがウエスの洗浄に使っています。モーターなどの電気機器に使えるそうです。最後は水ですすぐので影響はすくないかな?と思っています。

Re:エレクトロニッククリーナーの使用は?  投稿者: 井上  投稿日:2007年 7月 4日(水)17時45分45秒

「CRCエレクトロニッククリーナー」という製品の内容が分からないので、なんともいえませんが、使ってみてご報告いただけるとありがたいです。「CRC5−56」に限らず、CRCの製品は、錆び落とし・防錆のものが多く、防錆が、薄いポリオールの皮膜を作るので、その皮膜による誘電率の変化が災いをするので、含まれているものが少しでもポリオールを含むと、同じようになる可能性があります。残滓がないというのは、どの程度ないのか(ゼロということは理屈の上からありえませんので)分かりませんし、誰か実験してくれればありがたいです。

Re:エレクトロニッククリーナーの使用は?  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 4日(水)17時42分18秒

これは実験してみないとわからないと思います。
クーガ2200のバリコンは羽根の間が極端に狭い為かも知れません。
1個駄目にする覚悟でやってみるしかないでしょう。
出来たら使わない方が安全だと思いますが。

無責任なことを言えば、誰か実験して報告してほしいです。
編集済

エレクトロニッククリーナーの使用は?  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 7月 4日(水)16時47分55秒

「CRC5−56」をバリコンにかけると容量が変化してしまうので
使用してはいけないということはこのサイトを読んで理解しました。
さて「CRCエレクトロニッククリーナー」という物を使って
おられる事例を別のサイトで拝見したことがあります。
速乾性で残渣もないと表示があります。

「CRC5−56」は第3石油類(鉱物油、ケロシン)
「CRCエレクトロニッククリーナー」は第1石油類
 炭化水素系溶剤となっています。
良さそうなので買ってきましたが、皆さんのご意見を聞いてから
使用するかどうか決めたいと思います、よろしくお願いします。

Re:一人では限界かも  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 4日(水)16時00分25秒

修理の件
承知しました、雨が降ると作業が出来ないので、少し時間がかかります。

リンカーン5M−A1修復(2)  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 7月 4日(水)15時51分41秒

(1)VRとロータリーSWの軸を延長しました。
    近くのホームセンターに肉厚0.5mmのアルミパイプがなかったので
    少し離れたJホームセンターに行ってきました、あの広さがあるので
    さぞかし在庫は豊富だろうという期待は見事に裏切られました。
    アルミパイプはほとんど無く、仕方ないので替わりに「真鍮パイプ」を
    買い、帰宅後切断しボンドで接着しました。
(2)ケースの洗浄と研磨
    あまり強力な洗剤は使いたくなかったので、住宅用洗剤につけて
    洗浄した後、「ピカール」でケースの表面を磨きました。
    実は前面プラスチックの固定はネジではなく、熱を加えて固定する方法です。
    ニッパーの先で裏からつついてはずし、研磨後はホットボンドで固定しました。
    研磨剤が弱いのか、磨きかたが少ないのか、プラスチックの変色が
    だいぶとれましたが完全にはとれませんでした。
このような作業をやったのですが、これで良かったのかどうかわかりません
皆さんのアドバイスをお願いします。

すみません  投稿者: 尾崎(どんぐり)  投稿日:2007年 7月 4日(水)15時41分30秒

ついついハンドルネームを使用してしまいました。申し訳ございません(投稿ボタンをクリックした直後に気づきました(汗))

Re:RJX4800のメインダイヤル  投稿者: どんぐり  投稿日:2007年 7月 4日(水)15時39分32秒

皆様 こんにちわ
遠藤さん->はじめまして。すでに解決済みですが、RF4800のメインダイヤルは接着剤で固定されていないかぎり引き抜けます。私も最初はドキドキでしたが。。。あと、バンドセレクタはワイヤーで接続されたスライドスイッチを動かすよう構造になってます(回転運動を往復運動にかえている)。つまみからは離れたところにスイッチがついています。私もいちど松下のサービスに接点不良で修理にもちこんだのですが、完全にはなおりませんでした。多分想像するに接点復活材を吹いただけかなと思っています。RJX4800のフロントパネルをはずすのは結構大変だったとおもいます。ねじが多いですが、一度本体カバーをはずして中をのぞいてみるのもよいと思います。あとICF-SW77のサービスガイドはネットで探していたらダウンロードできるサイトがありました。私もダウンロードしました。必要でしたらメールで送りますので御連絡ください。他のサービスガイドは持っているにはもっているのですが。。。手元にない。。。

一人では限界かも  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 4日(水)14時53分6秒

ありがとうございます。ラジオ鳴りましたが、音が大きく絞れません。知識のない私がここまでこれたのも、内尾さんや皆様のお陰ですが、このままでは、皆さんに迷惑かけるので、内尾さんに、修理してもらいたいとかんがえています。あの古いラジオこのままでは、かわいそうです。修理した後見るのも、勉強になるとおもいますがいかがでしょうか。

Re:抵抗  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 4日(水)14時03分31秒

20Ωの抵抗に150mA流れますから、消費電力としては0.45Wです、実際は1W程度の物が組み込んであったと思います。
最近の製品は小型なので、放熱を考えれば少し大きい方が良いでしょう。
3〜5Wクラスで、入手できるものを買ってください。

抵抗  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 4日(水)13時23分48秒

あきはばらにいきました。古い抵抗なのでワット数が判らないので多分3W5Wだと思うと言われました。ワット数は、どちらでも、問題は、ないんでしょうかぁ、教えてください。35W4の3ピンと 30A5の4ピンの間の30オームの抵抗です。

ごめんなさい   投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 4日(水)10時10分56秒

 高尾さんの言うとおりで、皆様には迷惑かけてすいません。無知なわたしが真空管 ラジオに手だしたのも、たまたま家のごみすて場に一台の古い、てつできた扇風機拾い自分でなおしましたが何か古い家電に興味がでて、いきついたのがラジオでした、がらくた市やフリマでトランジスタラジオや真空管ラジオ数台皆数千円で買いました。もちろんとしょかんにいき本借りこれから勉強します。偶然パソコン彼女がかって、借りてきた本の後ろに、このホームページがのってたのでアクセスしました。手持ちの真空管ラジオは、三台 で、二台はかったときから、よくなりましたが、一台は始めからこわれてました、身の回りには、ラジオ好きがいませんので、ただなおして真空管ラジオの事知って自分でも、なおせるぐらいには、なりたいです。今回の事でみまさんにアドバイスしていただき、直接つないでみましたら、ラジオは、鳴りました。抵抗がダメみたいです。まずこの抵抗、交換してみます。何十年も動いてないものなので、細かい所もあると思います。でも、同じ趣味の方で近場に居たら、体で覚えられますが、あまえないで、当分、図書館がよいして少しは、解るよう修行します。内尾さんの本みながら、はじめて真空管ラジオ自分で分解したのも、楽しかったです。

Re:掲示板運用の難しさ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 4日(水)09時21分20秒

高尾さん
御心配有り難うございます。
確かに 電気の勉強をしたほうが良いかもしれません。
TRラジオと違い、100Vに直結するラジオですから、火災予防や感電に注意してください。
このためには電気的知識が無いと危険です。

Re:コロムビアのラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 4日(水)09時18分41秒

これは電蓄の一部では有りませんか、デザイン的に上にレコード・プレーヤーがのる感じですが?。
回路図の上に型名が書いてありませんかね。

Re:ソニーラジオのアンテナ  投稿者: 吉田(ユ)  投稿日:2007年 7月 4日(水)08時29分15秒

内尾様、返答ありがとうございます。
たしか内尾様もこのラジオを何台か所有しているとか。

当時同級生がスポーツ11をもっており、ちょっとうらやましかったのですがいまではむしろラジオらしいところが気に入っています。(それにアンテナ先端も赤くないので)
気長に調べていきますので判りましたらまたこの場で報告させていただきます。

Re:ソニーラジオのアンテナ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 4日(水)07時27分31秒

お早うございます。
そういえば当時のソニーのラジオのアンテナの先は赤いプラスチックですね。
理由は良くわかりませんが、デザイン的なものではと思います。

掲示板運用の難しさ   投稿者: 高尾  投稿日:2007年 7月 4日(水)07時15分38秒

 中下様
ラジオの修理技術は最初から備わっているわけでもなく自分で勉強したり先輩や友人やプロなどから教わりながら身に着けてきたものだと思います。自分がラジオを弄り始めた時の事を思い出しています。電気の基礎はある程度ないといきなり真空管ラジオは難しいなと思います。「100Vの電流が流れ」たり(電流は流れていませんよ)、抵抗の働きが分からないのでは無謀ではありませんか。ラジオの初歩と言うより電気の基本(少なくとも中学の理科程度)を先ず勉強される事をお薦めします。そうすれば的確な質問が出来て、回答も得られやすいと思います。老婆心ながら一言アドバイスします。時間はたっぷり有ります。基本からどうぞお進めください。

電圧、電流、抵抗の働きが

コロムビアのラジオ  投稿者: 埼玉/小澤  投稿日:2007年 7月 4日(水)03時55分13秒

内尾様、皆様、こんにちは

さて、下記アドレスに当方所有のコロムビアのラジオをアップしてみました。
歴史に名を残すような「価値あるビンテージ」ではありませんが、よろしければ
お楽しみ下さい。

  http://musenfl6010.hp.infoseek.co.jp/col_tubeRX/col_radio.htm

それでは失礼します、お邪魔しました。

http://musenfl6010.hp.infoseek.co.jp/col_tubeRX/col_radio.htm


Re:抵抗  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2007年 7月 4日(水)02時26分6秒

中地さん、皆さん、今晩は、もう一息でヒ−ター点灯ですね。
秋葉原に抵抗を買いに行く前に、35W4の3ピンと30A5の4ピンの間を配線して、抵抗を短絡させてみてはいかがでしょう、わにぐちクリップをお持ちでしたら便利なのですが。
この抵抗の無い回路の機種も有りますので、短時間なら大丈夫でしょう。
作業は、コンセントを抜いて行ってください。さてさて、煙が出るか火が出るか、スピーカーから少しでも音が出れば大成功です。
それから、真空管は生きているようなので、慌てて買わなくても、いいと思います。

Re:抵抗  投稿者: 辻野  投稿日:2007年 7月 4日(水)01時11分30秒

外観には問題がないようですけど、30Ωの抵抗が断線しているようなんですね。
 #外していてすみません。
抵抗の両端(真空管の脚)まで電気が来ているのでしたら、間違いないでしょう。

抵抗  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 4日(水)00時35分4秒

こんば゛んは、電源入れてから、抵抗のつながっている35W4の  3ピンと30A5の4ピンの間には100V、位の電流が流れてました。ただし電源入れず同じ所にテスターあてると、導通ありません。抵抗の役割すらわからない私ですが、まずこの抵抗はずして内尾さんの本でみたあきはは゛らにいきまずはこの抵抗交換してみます。まずは行動です。真空管も新しいの買いにいきます。

ソニーラジオのアンテナ  投稿者: 吉田(ユ)  投稿日:2007年 7月 3日(火)22時17分18秒

技術的なことではなく恐縮なのですがずっと疑問に思っていたことがありこの場を借りて質問させてください。

中学生の時に買ってもらったソニーのイレブンブラック"ICF-110B"をいまだ所有しています。
とくにこの掲示板をみてからは愛着がわき、部品取り用にジャンクのICF-110Bをはじめとして今は亡き叔父が持っていた思い出あるシルバーのICF-110、そして当時欲しくても買えなかったステレオアダプタをオークションで次々と入手といけない病の発病寸前です。(これはすでに発病?)

イレブンシリーズが出た頃のソニーラジオ、ラジカセの多くにはアンテナ先端に赤い樹脂製のキャップが付いていました。
当時の他社のラジオには金属製のキャップが多いのですが、なぜソニーが赤いキャップを採用したのか、理由や経緯をご存じの方がいらっしゃいましたら是非教えていただけますでしょうか。


Re:2度目のラジオ病に罹患しました  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 3日(火)20時47分34秒

今晩は
書き込み有り難うございます。
サラリーマン生活ご苦労様でした。
帰郷されたようですね、うらやましい。
小生は九州から出てきたのですが、いまだ東京に住んでいます。

ラジオ病は年金生活者には良い趣味だと思います。
ジャンクのラジオは安いです。
動作するようになると、子供時代の達成感がよみがえり、楽しいです。
満足したら、これを販売すると、次のジャンクが1〜2台買えます。
これを繰り返すと費用がかからずに楽しい趣味に没頭できます。
ただ注意すべきは、ゴミラジオが溜まることで、家族から嫌われることになります。
ほどほどにしたほうが無難です。

2度目のラジオ病に罹患しました  投稿者: 三好/滋賀県  投稿日:2007年 7月 3日(火)17時17分51秒

内尾様 はじめ皆様がた こんにちは 滋賀県の田舎に住んでます三好と申します
実を申しますと 10代のころ1度目のかかり 42とか80で夢うつつでございました。
やがてアマチュア無線病にかかり子供の受験やら 私の単身赴任で病気も治りまして、
60歳定年で帰ってきたときには浦島太郎でございます。昔の近所のアンテナも見えず。
とりあえずまた職にはついたものの また私のわがままで5月から修行中のみであります。
畑の小屋のジャンク(真空管関係部品)を関ハムのフリマで2日間で売りさばきました。
ところが あそこは 出会いの場所でもありまして 多分 そこで ラジオ病に罹患したもようです。ST管(2.5V)とかマジック愛 とか購入。それからというもの。
リサイクルショップでナショナルRE-860 ヤフオクであと5台を仕入れる次第です。
それから この掲示板を発見し、平成14年ぶん からずーうっとだまって拝見させていただきました。
やっと本日めでたく7月3日にたどり着くことができました。
なお、その間にはケミコンテスター(絶縁トランスとスライダック付きDC0V-400V  AC0V-150V)をつかって、トランスレスmT5Sを3台並列でレストアしてまいりましたが。
サンヨーのSS-180が中を見るとサーカス配線とか欠品 欠線とか で嫌気が指して
そしてこの暑さ 一時休止してます。RE-860 はFMのフロントエンドが手ごわそう(球が特殊 10本足?)
STのが1台 GTのが1だい これらが今後の楽しみです。
この掲示板でルール違反といわれているものをやってしまいました。
バリコンが半分入ったところで受信できない⇒極板のタッチ
そこで パーツクリーナ(電気部品脱脂洗浄可)をジャブジャブかけさらにブシュブシュかけごついドライヤーで
冷風そして温風乾燥⇒受信できるようになった。 そのうちだめになるかも
なったら つぎは フロン洗浄します。

修行の身はいろいろ楽あり苦ありあしたハローワークへ行ってみます(63歳)
また 投稿します
PS 水道のパッキンゴムは普通品は導電性はありません 黒ゴムシートを200vの絶縁に使用したことがありましたが これは間違いだったのか 500vメガ−では地絡してなかったですが。
それほどカーボンとかはふくまれません。             以上
編集済

Re:RJX4800のメインダイヤル  投稿者: 遠藤  投稿日:2007年 7月 3日(火)10時20分30秒

皆さん,こんにちは。

内尾様,井上様
早速の情報をありがとうございました。

もう何日も一人で悩んでいただけに,すっきりしました。
本当に・本当にどうもありがとうございました。

訂正   投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 3日(火)08時22分58秒

もう片方プラグにテスタあて、導通チェック、ヒゥーズの入り口、出口、導通なし。
35W34ピン導通なしで、ヒゥーズも導通ありませんでした。
A5からBE634導通ありでした。

おはようございます  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 3日(火)08時15分34秒

辻野さん、ありがとうございます。早速ため しました、まず、片方のプラグに、テスターあて、ヒーズの入口、出口の導通あり、W4の3、4あり、  C5の3、4からV6の3、4まで導通無し、もう片方プラグにテスターあてて、導通チェック、ヒーズの入口、出口導ツウなし、W4の 3、4ピンA5からBE6の3、4ピンまで゛導ツウは、ありました。この導ツウチェックは、スイッチ入 れたじょうたいです。何かわかりますかぁ、ご 指導おねがいします。これから、会社です。

Re:抵抗  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 3日(火)07時25分54秒

お早うございます。
辻野さん有り難うございます。
この抵抗が切れると通電しません。
35W4の4ピンと30A5の4ピンの間でこの抵抗か、配線(パターン)、ソケット、半田付けのいずれかが断線していると思われます。

Re:RJX4800のメインダイヤル  投稿者: 井上  投稿日:2007年 7月 3日(火)03時37分39秒

 遠藤さん、RJX4800のテクニカルガイドオークションに出ています。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/103329005
ICF-SW77は、ユーザーズマニュアルとサービスマニュアルが、以下にあります。
http://radiolabs.com/downloads/manuals/sony/ICFSW77.pdf
http://www.radioscanner.ru/files/download/file1146/service_manual_icfsw77.pdf

Re:抵抗(管理人さんにかわって〜お節介スマソ)  投稿者: 辻野  投稿日:2007年 7月 3日(火)01時48分51秒

他の配線図ですが、このようになっているのだと思います。
この配線図ではR11、20(Ω)という抵抗のことだと思いますが、この抵抗が焼損(リード
線の部分で接触不良?)で断線になると、
電源-スイッチ-4,3-3,4-3,4-3,4-R11-3,6,4-ヒューズ-電源
 (3,4とあるのは各真空管の脚の番号で、ヒーターに繋がっている脚番号です)
とある回路が途切れてしまいますから、真空管のヒーターが点灯せず、結局動作しないこと
になります。
真空管を他のラジオに移植して、正常なことを確認され、それでもヒーターが点灯しないの
でしたら、電源プラグの一端から、ヒューズの端子入口、同出口、各真空管の脚3,4、3,4......
電源スイッチの一端(スイッチ入切の動作もしてみる)、そして他方の電源プラグの一端と
順追って
テスターで導通試験してみるといいでしょう。
案外ヒューズホルダーの接触不良とか、電源コードやプラグの断線、ボリュームにある
電源スイッチの故障ということかもしれません。
 #ヒューズが切れてたりして(^^;

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編集済

事後報告ですみません  投稿者: 三好   投稿日:2007年 7月 3日(火)00時19分33秒

題名の方、高橋祐山氏のブログ“言葉の寄木”を拝見しました。私とよく似た年代です。
興味深く一通り読ませて頂きました。ラジオ工房と同じ要領で、「言葉の寄木」 で見ることができます。

抵抗  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 2日(月)23時05分11秒

35W4の3ピンから、東芝30オーム2ーSグレーの抵抗が30A5の4ピンにつながっていましたが、切れたりはしていませんが、この部品が壊れてたら、電源が入らなかったりしますかぁ、この部品の可能性が有りますでしょうかぁ、内尾さん、教えてください。

Re:コンデンサの使い分け  投稿者: 大島  投稿日:2007年 7月 2日(月)14時15分44秒

内尾様、ご回答有難うございます。
お蔭様で喉につかえていた小骨が取れたような気分です。
これで迷わずにレストアが出来そうです。
これからもお手数をお掛けするかも知れませんがよろしくお願いします。

re:RJX4800のメインダイヤル  投稿者: 遠藤  投稿日:2007年 7月 2日(月)13時13分38秒

早速お返事を頂き,ありがとうございました。
やはりそうですか。無理に引っ張るしか方法がないようには思えるのですが,やっぱり経験者の助言がないと,思い切りがでませんでした。自己責任で,トライしてみます。

マニュアルの入手について,アメリカへ注文出すのですね。これもやってみます。
型式は私のタイプミスで,ICF-SW77でした。これも,そこで探せば手にはいるかもしれませんね。

Re:RJX4800のメインダイヤル  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 2日(月)11時35分52秒

遠藤さんご苦労様です、この機種は修理したことが無いので良くわかりません。
ただ2800と同じ構造だとすると無理に引っ張ると取れます。
保証は出来ません、自己責任でやってください。
参考の為 内部構造を写真で示します。

マニュアルについてはアメリカで販売されています。
昔買ったことがあります。
4800は下記に
http://www.agtannenbaum.com/p_cat.html
6700は下記
http://www.agtannenbaum.com/s_cat.html
ICF77は聞いたことも無いので良くわかりません。

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編集済

RJX4800のメインダイヤル  投稿者: 遠藤  投稿日:2007年 7月 2日(月)11時20分47秒

こんにちは

以前にもご相談させていただいた,呉の遠藤と言います。

私はBCLのラジオの修理は経験がありません。でも,アマチュア無線機や業務機の簡単な修理を行ったことはあります。

最近オークションでRJX4800を手に入れたのですが,SWが受信できない状況でした。これでも,動作確認・スイッチ等にガリがある,とのことでした。
出品者のレベルが低下していますね。非常に残念なことです。

それで,各部をばらして清掃・修繕を行おうと思っています。
サブダイヤル等は取り外しができるのですが,メインダイヤルの取り外し方法が解りません。このダイヤルはプルアップすると,スプレッドするだけに,あまり力任せに引っ張るのも怖くて,いまいち実行できません。

程度の低い質問で申し訳ないのですが,全くの経験・知識がないため,お教えいただけたら幸いです。

なお,「RJX4800」「ICF6800」「ICF77」の回路図・メンテナンスマニュアルを探しています。勿論有料で探しているのですが,どこでお願いしたら宜しいのでしょうか。メーカーにも問い合わせてみたのですが,全然取り合ってもらえなかったです。

お忙しいところ申し訳ないのですが,BCL機は初めての修理になりますので,宜しくご教授できればうれしいです。
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おはようございます   投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 2日(月)08時41分40秒

内尾さん、35W4 3ピンにテスターあて、30A5 3 4ピンにテスターあててみましたが、確かに、テスターの針は、  うごきませんでした。これから 、会社に行きます。行ってきます。

Re:9R-59D  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 2日(月)08時38分2秒

佐藤健児さん
バリコンの羽根にはCRC様の物はかけられていませんか?。
最近 クーガ2200のバリコンで悩まされているので、ふと心配になりました。
羽根に接点復活剤をかけると容量が増加、→
パディングコンデンサーの容量を減少させて、低い方の目盛りをあわせる。
→そうすると高い方の周波数まで伸びなくなる。
考えたくない原因ですが、自作品は何でもありですから。
容量は測定できませんか

Re:コンデンサの使い分け  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 2日(月)08時20分33秒

お早うございます。
セラミックコンデンサーで大丈夫です。
ただ普通入手できるのはTR用の50Vかそれ以下の物がほとんどなので、フイルムコンと言っているわけです。
昔は500V耐圧の物しか無かったのですが・・。
入手できればセラミックコンデンサーを使ってください。
パディングコンデンサーや同調回路用のように温度補償が必要な物以外は普通の物でOKです。
AVC回路 IF増幅のカソードパスコン、VRと12AV6のGの間など50V耐圧で充分な部分はTR用を使ってください。
容量を表す数値の下に横線が引いてあるのは50V用を意味します。
ただ12V耐圧の物もあります、用途を考えて選んでください。

Re:真空管 生きてます  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 2日(月)08時10分42秒

お早うございます。
35W4付近の回路によっては、C E間が断線していても動作することがあります。
それで確認を依頼しました。

以前の書き込みで
>プラグの端子反対側にテスターあてシャーシ側の真空管の台の七個のピンの導通、全部>五個の台の裏側のピンにテスターあてました。
>その結果電源を入れず、スイッチをONにして、まず35W4は導通なし、30A5の1番ピ>ンガリガリオン、そして3・4ピン導通あり。
>12AV6の234ピン導通あり。
>12BA62347導通あり。
>12BE6234導通ありました。
これらを総合すると
35W4と30A5の間の配線が切れていると言うことになります。
35W4の3ピンと30A5の3か4ピンかの間の導通を測定してみてください。
どこかが断線しているでしょう。

Re:AMの放送  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 7月 2日(月)06時42分55秒

埼玉/小澤さん 今日は
あれ?と思って確認しました。SM−11Bでした。ただ山水から送ってもらった回路図は12Bとなっています。間違いだと思いますが、11Bで送ってもらったらMW,FMだったので再度送ってもらったものです。それにしても今だ回路図を保管しているとは凄いです。ケンウッドも結構古いものの回路図があります。

コンデンサ類を取り替えて完全復活を目指しているんですが、中々進みません。あと10年もしたらAMステレオ放送も過去のものとなってしまうのでしょうか。ナイターを臨場感あふれるステレオ放送で・・・のキャッチフレーズを思い出します。

真空管 生きてます    投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 1日(日)23時26分14秒

もう一台、同じ真空管が使われているラジオがあります。メーカーは、違いますが、動作しましたので、そのラジオに、かなりあに付いていた真空管と交換してつけました。ラジオは、動作し、いいう音が聞けましたので、かなりあに 付いていた真空管は問題ないと思います。内尾さ  んには、意味が上手く伝えられず、すいません。それと、PL回路とは、どのような所でしょうかぁ、そう簡単にはいきませんが,あきらめないで修理してみます。本当に、内尾さんはじめここのみなさんに感謝です。おやすみなさい

コンデンサの使い分け  投稿者: 大島  投稿日:2007年 7月 1日(日)23時21分38秒

皆様にお教えいただきたいことが有り初めて書き込みます。
レストア歴はST管スーパー1台、mt管トランスレス2台の初心者です。
レストアと言っても、内外の清掃とコンデンサ類の取替えくらいですがその際は
内尾様を始めここの常連の方々のご意見を参考にさせていただきました。
まだかじり始めたばかりですが最近疑問に思うことが有ります。
新しいコンデンサには無条件でフィルムコンデンサやマイカコンデンサを選んで
いましたが入手が容易なセラミックコンデンサをもっと使えないかと言うことです。
比較的新しいトランスレス機ではセラミックコンデンサが多く使われているようです。
特に温度補償型でも無かったように思います。
そこで、各種コンデンサの箇所べつの使い分けについて教えていただきたいと思い
お邪魔させていただきました。
取るに足らない疑問かもしれませんが皆様のお力で私をスッキリさせてください。
何卒よろしくお願いいたします。

真空管抜きました  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 1日(日)22時31分34秒

35W4の4・6ピン導通ありました。
そして、3・4・6もすべて導通ありました。
本体ではなく、真空管のピンのところにテスターをあてました。
これでよいのでしょうか?
内尾さん忙しいのに本当にすいません。m(_ _)m

リンカーン5M−A1の修復報告  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 7月 1日(日)20時57分24秒

6月28日(木)にようやく秋葉原に行って部品を調達してきました。
ラジオ本体の修復はほぼできました。後はケースを磨いてきれいにしたいと
思っています。
作業内容は (1)電解コンデンサー20μ×2の片方が容量抜けになっていました。
         チューブラ型のものを並列に接続。
      (2)ペーパーコンデンサーは念のため全部交換、抵抗はそのまま
      (3)VR500KΩは音量が最小にならないので、交換。
      (4)音質切替兼電源SWが壊れていたので交換。
      (5)ダイヤル糸を購入してきたので張替え(切れていたので
         四苦八苦、たぶんこうだろうという形にした。)
         バリコン足のゴムが沈みこんでいるので、糸とシャーシーが
         接触している、これが原因で糸が切れたと思われる。
         代用ゴムを見つけて交換予定、とりあえずシャーシにビニール
         テープを貼って直接接触しないようにした。
      (6)心配した真空管は全部使用可能でした、5MK9が駄目だったら
         ダイオードにしようと考えて、いろいろお聞きしましたがなんとか
         使用できそうです。
これからの予定はVRとロータリーSWの軸が短いので延長する工作。
プラスティックケースを磨いて完成とする。

なんとか受信できて音が出たときは嬉しかったですね、
懐かしい真空管ラジオの音を聞きながら何回も祝杯をあげています。
皆さんにいろいろアドバイスをいただいたので、スムーズに修復できました。
内尾さんの「真空管ラジオ」の本と、この掲示板でアドバイスいただいた
皆さんのお陰です、感謝します有難うございました。

Re:35w4 4ピン6ピン  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 1日(日)20時46分3秒

35W4を抜き出して、真空管そのものの4ピンと6ピンの間に導通が有るか測定してください。
貴方の書き込みから類推すると、この間が断線しているようですが、違いますか。
PLも断線している可能性が高いです。

35W4はB C Eの間にヒーターが有ます。
全てに導通が無ければ、ラジオは働きません。
編集済

35w4 4ピン6ピン  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 1日(日)20時27分49秒

内尾さん35w4 4ピン6ピンの導通ですが、プラグの片側にテスターをあてると導通ありました。
しかし、反対側のプラグにテスターをあてると、ありませんでした。
これでいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Re:9R-59D  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月 1日(日)20時15分59秒

9R-59Dは9R-59と同じコイルパックを使っていると思いますが、
9R-59の中波帯の周波数範囲は、540〜1605KHzとなっています。
従って発振周波数は、
540+455=995KHz
1605+455=2060KHz
周波数比=2060/995=2.07
となります。一方受信周波数の比は
受信周波数比=1605/540=2.97
となり、約3倍です。これは短波帯の周波数比とよく会います。
パディングコンデンサーは、受信周波数の比で変化するバリコンの容量を
発振側だけ、パディングコンデンサーを直列にいれて、周波数比を2倍にする
役目をします。この調整がうまくいかないと、希望する周波数が受信できない
わけです。
なお、BC帯のコイルは、ダストコアーははじめからついておりません。
SW帯だけダストコアーがついていますので、コアなしで正常です。
なお、詳しくは
高田継男『9R-59とTX-88A物語』(CQ出版、2004年9月)を参考に
されるといいでしょう。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html

編集済

Re:9R-59D  投稿者: 佐藤健児  投稿日:2007年 7月 1日(日)18時59分49秒

内尾様
了解いたしました。
ありがとうございました。

Re:9R-59D  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 1日(日)18時54分15秒

バリコンはmax430PFのものだと思います。
525〜1610くらいを受信するには
最小と最大容量の変化範囲が4.5倍程度必要なります(980〜2065)。
430PFのバリコンだと10倍近くあるので、パディングコンデンサーで調整します。
貴方の現象はこの変化範囲が狭くなっている事を意味します。
一般的には配線がまずくて、浮遊容量が増加、その為可変範囲が狭いということです。
でもコイルパックですから、配線のまずさは考えにくいです。
カウンターの接続を心配したのは、この浮遊容量が増加していないかでした。
原因はこれだけでは不明です。
研究材料として 面白いと思います、地道に追求すると良いでしょう。

Re:9R-59D  投稿者: 佐藤健児  投稿日:2007年 7月 1日(日)17時48分28秒

内尾様ありがとうございます。
仮に調整のまずさとしますと、

A:コアは見当たりません(すみません「おそらく」ですが)。
  申し遅れましたが、オークション物なので、
  改造・修理等、「何でもあり」なのでしょうね・・・
B:再度確かめましたが、完全に抜けた状態です。
となると、@が考えられる訳ですね・・・

>スタート地点がずれていれば、あわせられます。

PCの調整箇所を回すと(回しませんが、)
目盛り板と合うポイントが複数存在するのでしょうか?

Re:事後報告ですみません。  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 1日(日)17時22分53秒

高橋祐山 さん
了解しました、お使いください。
ついでに貴方のURLを書いておくと、みなさんに読んでもらえると思います。

Re:9R-59D  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 1日(日)17時18分26秒

カソードから取り出していれば影響は殆ど無いかもしれませんね。
そうすると部品の不良か調整のまずさでしょう。
調整が原因とすると
@パディングコンデンサーの容量が設計値より小さい値にあわされている。
こうすると
低い方も合わないはずですが、スタート地点がずれていれば、あわせられます。
この機種は自作品が殆どなので、「何でもあり」と考えた方が良いでしょう。
AAバンドのコイルにコアは無いと思うのですが、確認してみてください。
また改造(修理)なども
Bスプレッドバリコンも完全に抜けた状態なのかも確認。

Re:AMの放送  投稿者: 埼玉/小澤  投稿日:2007年 7月 1日(日)16時57分11秒

田中/8様 こんにちは

私の家にあるのはサンスイのSM−11Bと言う機種です。
これはどうやら高級機ではなく、普及タイプのレシーバーアンプのようです。
かつてはこれにパイオニアPAX20Aという16オームのスピーカーをつないで聞いていました(このスピーカーも捨てずに保管しています)。

このレシーバーアンプとスピーカーは、私の父が若い頃に揃えて愛用していたものです。その後、私がまだ中学(昭和50年代半ばくらい)に父から払い下げてもらって、しばらく使っていました。

AMチューナー2台分と短波チューナーが装備されていましたので、これで海外日本語放送なども聞いていました。
その後「ブ〜」というノイズが常時発生するようになったことから本機は完全引退となりました(当時の私には修理するだけの知識も技術も無かったです)。
そのほか、ここに書ききれぬほどいろいろな思い出が本機にはあり、安易に廃棄できないまま保管しています。


そして・・・
これを私に払い下げて自由に遊ばせてくれた父ですが、残念ながら今はもう、天空の彼方です・・・
編集済

事後報告ですみません。  投稿者: 高橋祐山  投稿日:2007年 7月 1日(日)15時49分6秒

Y−ブログ「言葉の寄木細工」の祐山と言います。初めまして
先日から私の、自叙伝を恥ずかしながら掲載していますが、お宅様のラジオ工房から、昔のラジオの写真をつい無断拝借しました。自分の写真を使いたいのですが、何しろ半世紀も以前のもので、その上に今住んでいるところが、老人施設の小さな個室一部屋なので。
スキャナーの置く所も無く、困っています。事後承諾になりましたが、何卒お許しし下さい、絶対に悪用などいたしませんから、御願いいたします。
  石川県加賀市   高橋祐二

Re:9R-59D  投稿者: 佐藤健児  投稿日:2007年 7月 1日(日)14時57分8秒

内尾様
局発6AQ8の3番ピンにFET(2SK241)とTR(C1815)によるバッファ・アンプを介して
接続しております。カウンタはPICマイコンとLCDによる自作品です。
前にも書きましたが、Aバンドで受信できる既知の各放送局の周波数とカウンタとの
表示は合致しております。また、接続を外しても症状(高い周波数で目盛り板とずれる)
は変わりません。

Re:ワールドボーイDX    投稿者: 細田 直之  投稿日:2007年 7月 1日(日)14時38分9秒

高松さま

貴重な情報有り難う御座います。

Re:すいません  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 1日(日)14時13分57秒

中地さん
それでは35W4の4ピンと6ピンの導通を測定してみてください。
想像では35W4の4ピンと6ピン間の断線か、PL回路の不具合だと思われます。

Re:9R-59D  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 1日(日)14時10分14秒

佐藤さん
局発の周波数をカウンターで読んでいるそうですが、
どのような接続方法をしていますか、よほど工夫しないとこの方法は駄目ですよ。
(接続すると周波数が変わる)

すいません  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 1日(日)14時07分53秒

内尾さん、そうです、残りの四個の三ピン四ピンの導通しませんでした。
それと、プラグの端子反対側にテスターあてシャーシ側の真空管の台の七個のピンの導通、全部五個の台の裏側のピンにテスターあてました。
その結果電源を入れず、スイッチをONにして、まず35W4は導通なし、30A5の1番ピンガリガリオン、そして3・4ピン導通あり。
12AV6の234ピン導通あり。
12BA62347導通あり。
12BE6234導通ありました。
あっているかはわかりませんが、これでよいのでしょうか?
それと梅田さん、ありがとうございました。これは今から出掛けなくてはならないので、家の人に打ってもらいました。
内尾さん、なるべく細かく説明しますので、これからもご指導よろしくお願いいたします。

9R-59D  投稿者: 佐藤健児  投稿日:2007年 7月 1日(日)13時52分53秒

内尾様、アドバイスありがとうございます。
仰るとおり、現段階では触るつもりはございません。
ただ、問題解決のための意識を持って勉強したいと考えております。
現状の問題点を挙げさせて頂き、どのような原因が考えられるのかを
ご教授いただければ幸いです。

まずはじめに、同機のスプレッドダイヤルは右に回しきった(バリコンの羽根が出きった)
位置にしております。
また、周波数カウンタで局発の周波数を計測しております。
Aバンドの各放送局の受信周波数はカウンタ表示(-455kHz)と一致しております。
しかし、Aバンドの高いほうの受信周波数とダイヤルの目盛り板が一致しません。
低いほう(594kHz)はほぼ一致するのですが、954kHzの放送が目盛り板で
約1000kHzの箇所で聞こえます。さらに上の周波数だともっとズレが生じ、
周波数カウンタで1400kHzを示すのが、目盛り板で1500kHz位になってしまいます。
そのため、メインダイヤルを右に回しきっても1500kHz以上を聞くことが
できません。

以上、誠に勝手ではありますが、よろしくお願い申し上げます。

かな入力での「、」と「。」  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月 1日(日)13時09分28秒

中地さま、ごくろうさまです。
かなで入力されている件、了解しました。私は普段ローマ字入力をつかっているので、
ついそのつもりでまちがったことを申し上げてしましました。
かな入力で「、」と「。」を入力するには、
「、」はキーボードの下から2段目にの左右にある「Shift」(または「↑」)と刻印
されている、キーを押したまま、「ね」のキーを押します。
同様に「。」はやはり「Shift」キーを押したまま、「る]キーを押します。
それによって、「、」と「。」が出力されると思います。
お試しください。余談ながら、家族にものを教わるのは、かえって難しいですね。
家族だからと甘えると、家族の方がうるさがって、ぞんざいに教え勝ちで、それが
もとで、喧嘩になったりします。
ですから、ものを教わるときは、赤の他人に教わるに限ると思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:もう一度  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 1日(日)13時01分44秒

中地さん
熱意は良くわかりますが、もう少し理解しやすいように書いてもらえませんか。
例えば
>プラグにテスターの片側つけ三 四ピンの確認 三五W四以外だめでした
とは、他の真空管の3ピンと4ピンをテストしても導通が無いと言う事でしょうか
それと書いてありませんが 真空管は点灯していないのですね。

プラグの反対側の端子と5個の真空管のピンの間の導通をそれぞれ測定してみてください。

「投稿ボタン」と「消す」が隣です、これを間違うと消えてしまいます。
編集済

FT-55レストアその後  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 7月 1日(日)11時51分1秒

皆様今日は。先週ご報告いたしました「FR-55」レストアのその後をまたご報告します。@オリジナルの回路図が無く、レストア前の配線が余りに酷かったので、すべて分解して
新たに「男の自由時間」P116の回路で組み替えました。手持ちのR・Cを使った為、新旧入り混じっています。A本来2バンド構成ですが、短波のOSCコイルが無かったためAMのみとしました。多分バンド切り替えのロータリSWが取り付けられるべき所(パネルに「RANGE」と書いてある)になぜか壊れた豆コンがついてありました。記念?にそのままとしました。B最初B電圧を250Vタップから取っていましたがOPTがかなり発熱するので、230Vにしました。CANTコイルとOSCコイルにトリマーがバラに入っているタイプですが、なぜかバリコンにもトリマーが付いています。今回VCのトリマーをはずして、コイルの物を生かしました。Dパッディングコンデンサー(PC)がありませんでしたので、手持ちのPCをつけました。E6AV6に0.2mmの銅板を巻き付けてシールドケースにしました。リード線でシャーシに落としています。FOPTの1次インピーダンスはもともと付いていた2KΩそのままとしました(PWR.AMPは6AR5)。少し高域に偏った音ですが、歪は感じられません。

クリックで拡大
編集済

もう一度  投稿者: 中地 直和  投稿日:2007年 7月 1日(日)11時25分30秒

電源入れる前のどうつうチェック 出力トランス一次側 トランスには 四か所端子有り 回路図みて  りょうはしの二か所にテスターあてたら がりがり鳴りました 電球も平気 真空管は もう一台の動くラジオで確認 電源いれて B電圧はかる だめでしたヒーズ コード 平気です プラグにテスターの片側つけ三 四ピンの確認 三五W四以外だめでした 三〇 A五 二番ピンに テスター マイナス側は シャシにあてました だめでした もういちど本みながら確認したらB電圧がありませんでした 未熟ものですが少しずつでも真空管ラジオのことがわかるようがんばります 秋葉原は近いので 壊れてる原因がわかり 部品交換して かなりあXからレトロサウンドが聞けたら しあわせです 梅田さん パソコン 指導ありが゜とうございます かな入力なので いわれたとおりでは かながでます でも 家の人が はそこんでしごとしているのですこしずつ教わるつもりです ただ趣味なのでまわりは冷たいです この入力も一度送信するときに失敗して二回目です 初めのは丁寧に書き込みましたが送信するときに何かのボタン押してしまい全部消えてしまいました 疲れてしまい 今回は 要件だけになりました 全部で三時間半かかりました    トホホ

かなりやX  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 7月 1日(日)10時59分7秒

佐藤さんのかなりやの宿
http://www.geocities.jp/kawaii_hitoyo/5lp-157.htm
に写真がありますね。
中地さんも写真を準備して質問すると判り易いでしょう。
型名を言われても誰でも同じものを持っているわけでは無いので、
写真があれば より的確な返事がもらえると思います。
編集済

回路図を探しております。  投稿者:  投稿日:2007年 7月 1日(日)10時20分17秒

皆さん今日は、ご無沙汰しております。
知人からトリオ(現ケンウッド)のトラボルの修理を頼まれ、四苦八苦しております。
VT−108の回路図を、どなたかお持ちの方コピーで構いません。お願い致します。
北九州市 港

Re:ワールドボーイDX  投稿者: 高松  投稿日:2007年 7月 1日(日)09時18分23秒

この手の、昭和40年代以降のトランジスタラジオの修復を中心になさっている方がおられます。
私も、トランジスタラジオの修復の参考に見ています。
スライドスイッチ内部の接点まで修復するなど、かなり器用な方のようです。
直接サイトの開設者に問い合わせたことはないので、この機種が対応できるのかわかりませんが(中波・短波・FM3バンドラジオの実績はある)、開設者に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

http://www.geocities.jp/createradio/


Re:AMの放送  投稿者: 高松  投稿日:2007年 7月 1日(日)09時10分45秒

ありがとうございます。
大昔は2局でそれぞれLとRを送り出す原始的な手法でAMステレオ放送をしていたこともあったわけですか。たまにラジオ2台分を一つにまとめたセットが出ることがあるのは、そのときの名残でしょうか。

NHKの場合はラジオだけで中波・FMの2系統を持っているわけで、局側からすれば無理にAMステレオ放送をする必要性がないのかもしれません(かつて砧の技研公開に出かけた際、準備はしていると聞いたことはあります)。確かにここ数年ですが、「ラジオ深夜便」の1時以降や、平日昼の「昼のいこい」「民謡を訪ねて」もFMと同時放送されるようになり、FMはステレオで聞けますので、必要性が薄くなったのでしょうか。

ただし、日本式AMステレオはアメリカでも一部局の方式とのことですので、やはりAMステレオ自体がマイナーなものなのでしょう(FMのステレオ復調は真空管だけで回路が組まれたセットもありましたから、原理的にはFMより複雑で、ディスクリートやオペアンプでは困難?)。
福岡が停止するようですが、この情勢では最終的には東京キー局だけになる可能性は高いと思います。

Re:AMの放送  投稿者: 田中/8  投稿日:2007年 7月 1日(日)06時06分47秒

埼玉/小澤さん、始めまして
当方自宅に、「2波使用AMステレオ」時代の、サンスイのレシーバーアンプ

ひょっとすると我が家にあるSR−12と同じでは?チューブラコンデンサが破裂して半動作となりましたが、一応動作しますので他のコンデンサを取り替えて現役復帰させたいと思います。他の方々の書き込みを見ていると半世紀程の年齢らしいです。

半角カタカナ  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月 1日(日)00時48分17秒

半角のカタカナ――アイウエオ――は,厳密に言えば機種依存文字ではありません。
しかしS−JISを使っているWindowsやMacOSでは問題ありませんが,文字コードがEUCが
標準のUNIX系OSでは,「文字化け」が発生してしまいます。
UNIX系OSというと,パソコンではLinaxというになるでしょうか。
殆んどの方がWindowsかMacOSでこの掲示板を読まれているとは
思いますが,UNIX系のOSを使ったパソコンを使用されている方の
ためにも,半角カタカナはご使用にならないほうがよいと思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


re:コンデンサー  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 7月 1日(日)00時28分33秒

中地さん,こんばんは。

まだ,パソコンを始めたばかりとのことで,なにかと戸惑うことが多いと
思います。
そこで,文章の息継ぎ(読点)には,キーボードの一番下から2番目の列の「M」というキーの右隣にある「,ね」というキーを押しますと,「、」または,「,」が表示されると
思います。
文章の終わり(句点)には,さらに右隣の「.る」というキーを押しますと,
「.」または「。」が表示されると思います。

どうしてもうまくいなないときは,一区切りことにスペースバー(キーボードの一番下の
真ん中辺りにある,他のキーよりも横長なキー)を押していただくと,1字空きができて
読みやすくなります。

たとえば,
「今日は(スペースバーを押す)いい天気(スペースバーを押す)です」
と入力しますと,
「今日は いい天気 です」
と出力されます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:ワールドボーイDX  投稿者: 細田 直之  投稿日:2007年 7月 1日(日)00時14分15秒

内尾様

レス有り難う御座います。

然様ですか・・少し残念です。まあ、修理できる所を気長に探します。

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