平成19年 9月 ラジオ工房掲示板の記録

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Re:ラジオ聴きましたよ。/Re:放送アップ  投稿者:  投稿日:2007年 9月24日(月)23時22分27秒

こんばんは、

今日は件数自体が多いのでまとめて失礼します。

妙子 様

最近のラジオはアンテナを接続しなくても聞こえますが、ラジオの中にちゃんとアンテナが入っています。

試しにちょっとラジオの向きを変えてみて下さい。

ラジオの向きを変えてみると感度(音の大きさや雑音)が変わると思います。

なぜ感度が変わるのかと言うとラジオの向きがそのままアンテナの向きになるからです。

ちなみに携帯電話のFMラジオはイヤホンの線がアンテナになっています。


秋場 様

私もMDに録音しましたが、案の定ノイズが多いです。
MDラジカセのラジオ機能はやっぱりおまけの様に思えて仕方がありません。
機種はデザインだけは微妙に真空管ラジオ風(GM-520やAM-390比)なPanasonic RX-MDX55(2001年製)です。

先日落札したSONYのZILBA'P RR CFS-D3で試験的に予約したテープは電源から入るノイズだけで、ピーと言うノイズは無く比較的クリアーに録音できていました。

結局ラジオもラジカセも90年代以前の方が性能は良いのかもしれません。

re:放送アップ  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月24日(月)22時16分41秒

秋場さん、ありがとうございます。
無事、ダウンロードできました。
Windows Media Playerで再生できることを確認しました。
後刻、ゆっくりと拝聴しようと思っております。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


放送アップ  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月24日(月)21時21分1秒

再度、別のあぷろだでアップを試みました。
DLキーは tube です。
大きさは28.1MBあるので注意してください。
ダイヤルアップだときついと思います。
転送率も遅いです。
これ以下のサイズにはできませんでした。

デッキがカスなので、冒頭部分音飛びしてます。
おまけに発振しているようです。victorのMDラジカセです。
特に編集はしていません。

http://ddo-jp.ddo.jp/upload100_download.php?no=6312

編集済

ラジオ聴きましたよ。  投稿者: 妙子  投稿日:2007年 9月24日(月)20時37分29秒

こんばんは。そしてはじめまして。
午前中の、わくわくラジオの、ときめきインタビュー聴きましたよ。
私は、真空管ラジオは持っていませんが、デジタルのイヤホン付き携帯ラジオでいつもラジオを聴いてます。
携帯ラジオって、アンテナが付いてないのにちゃんと、電波が届いて聴けるから、不思議ですね。

ラジオご出演ごくろうさまでした  投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日:2007年 9月24日(月)20時30分30秒

内尾様,午前中,自作の5球スーパーにて拝聴させていただきました。ラジオ修理秘話など,貴重なお話をありがとうございました。

ところで,上記のラジオは「3バンド5球スーパー通信型受信機」で計画から3年越しでこつこつと完成させたもので,内尾様から分けていただいたIFTをBFOコイルとして活用しています。本日やっと私のHPにアップしました。どうぞ,ご批判ください。

また,3球ラジオが先日ようやく完成しましたので,近々アップする予定です。検波がST管の36という4極管ですが,どうなりますやら。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/


Re:ラジオ拝聴しました。  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月24日(月)19時51分23秒

皆さん今晩は
沢山の書き込み有り難うございます。
一つ一つ返事すべきですが、何しろ指1本で入力していますのでままなりません。
それに個別に書いていると掲示板がパニックを起こしそうです。
まとめてご返事ということで、本日はこれでご容赦ください。
誠に有り難うございました。
ホームページへのアクセスもこれまで1日1000件を超えることは、稀にあったのですが、
ついに3000件を超えました、重ねてお礼申し上げます。

放送アップしました。  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月24日(月)17時21分2秒

録音した放送をアップしました。
MDデッキとPCとつなぐため、ケーブルを切って半田付けしたり
結構大変でした。DLパスワードは tube です。

すいません、自己レスです。
DLできないようなので、しばらくまってください。
編集済

「ときめきインタビュー」楽しく拝聴させていただきました。  投稿者: 小林 明  投稿日:2007年 9月24日(月)16時26分3秒

今朝のNHK「ときめきインタビュー」楽しく拝聴させていただきました。
やはり家庭の女性陣よりは余り評判の良くない趣味ですが、
「痴呆になるよりは良い」ということで認めていただけるようですね。
私は61歳で早く「ラジオ少年」に戻りたいのですが、何時になることやら。
今後もホーム・ページ楽しく拝読させていただきます。

RE:安全対策について/Re:携帯電話での掲示板閲覧について  投稿者: 高松  投稿日:2007年 9月24日(月)16時22分2秒

>ちなみに最近の扇風機でも2001〜2003年頃の中国製でコンデンサーの破裂が多数あり注意が必要です。

この時期のパソコンも、コンデンサーの破裂が問題になりました。
何台か、マザーボード上のコンデンサーを取り替えたことがあります。

>昔の物はラジオをはじめ、30年以上そのまま使えたと言う事はやはり良く出来ていたと言う事でしょう。

自宅のナショナル製扇風機は35年(1970-2005年まで)ほど使っていました。ほとんどメンテらしいメンテはしていませんでしたが(数回、モーター軸にミシン油をさした程度)、35年経っても異常な過熱もせず、問題なく動いておりましたが、金属製ガードのメッキが劣化して錆がひどくなり、2005年の夏を最後に粗大ゴミに出しました。
扇風機は構造が簡単なので、どの家でも長く使われた電気製品の代表ではないかと思います。
他には、日立製テレビが1970年から1986年まで使っていましたし、1980年製造のナショナル製小型冷蔵庫が今でも自宅で稼動しております。

想像ですが、昔の電気製品は、劣化部品の交換などの修理がされることを想定して開発されたのではないかと思います。真空管式やトランジスタだけで構成されたラジオであれば、相当な手が入れられていない限りは、放送を受信して音出しができるまでに修復できる可能性は高いですから。
1970年代以降の、いわゆるカスタム部品が使われたものは(特に廉価品)、修理が全く考慮されていない(アセンブリー交換しかできない)、いわば使い捨ての設計ではないかと思います。

安全対策について/Re:携帯電話での掲示板閲覧について  投稿者:  投稿日:2007年 9月24日(月)14時54分37秒

今日は本当にいつもと違いますね、ラジオの力は凄いです。

安全対策について

今日のNHKを聴いて真空管ラジオを初めて購入される方へ、
放送内でも内尾様がおっしゃっていらした通り、メンテナンスをしっかりしてお使い下さい。

火災防止には温度ヒューズが有効ですので、検査や部品交換しても不安な方はお使いになる事をお勧め致します。

取り付け場所は電源トランス、出力トランス、平滑用コンデンサー付近の抵抗が早く熱くなり始める為、適しています。

>長谷川 様

閲覧は文字を中か小にすれば5〜10件近く表示出来ていますが、書き込みの修正と削除が携帯電話単体では不可能で、Cookie対応のPCかPDAが必要と言う事です。

削除についてはhttp://www.tcup.com/i/doc/ 編集についてはパソコンで編集済みをクリックすると説明があります。

>辻野様
ラジオとラジカセ以外に扇風機も直しますが、
三洋電機も含めて扇風機は進相コンデンサーを防爆型に交換してモーターの綿埃の除去、モーター軸のグリスアップを行い
最後にモーターに温度ヒューズを取り付ければ大幅に火災になる可能性は減ります。

ちなみに最近の扇風機でも2001〜2003年頃の中国製でコンデンサーの破裂が多数あり注意が必要です。

秋場様のご意見通りMDも光ピックアップが3〜5年ですぐダメになり、マジックアイより寿命が短い気がします。

昔の物はラジオをはじめ、30年以上そのまま使えたと言う事はやはり良く出来ていたと言う事でしょう。

辻野様の書き込みを読み、今日のラジオを聴かれた方々にも安全対策は重要と判断致しましたので、書かせて頂きました。
短時間の複数投稿と長文にて失礼致しました。

懐かしく拝聴。  投稿者: 和田 毅  投稿日:2007年 9月24日(月)14時38分47秒

内尾 さま
昨日(23日)の番組内で予告があり、待ちかねて今日(24日)の11時05分から"ときめきインタビュー"に聴き入りました。私は昭和6年生まれの76歳です。ラジオの中身に興味を持ったのは戦後で、中学生の学徒動員も終了、灯火管制からの開放されたものの、当時は家庭の電気も一種の配給制で限度は一家当たり30kWh/月で私が長男であったので毎日メーターとにらめっこで家庭内の使用電力を管理していました。戦時中後期ともなると、空襲警報などの情報を聞くためにラジオは一日中つけっぱなしで酷使されていました。因みに実家にあったラジオは昭和の初期に大連で購入されたものナショナルの高一ダイナミック・スピーカ付きで58、57、42、80のラインアップ。当時としては中の上のランクであったと思います。スタイルは上部半円型。丈夫で戦後も真空管の交換を何度かした位でしたが、最後には電源トランスのB巻線のレアーショートでお陀仏に。6D6,6C6,6ZP1,12Fのラインアップに主役交代。折から民放のスタートもあり、5球スーパーでなければ混信を免れなくなり、自作に挑戦したのが半田鏝を手にした初めです。「初歩のラジオ」を友にしました。阪神間に住んでいたので部品調達は大阪の日本橋でした。部品一式集めて500円-600円位でしたか。6WC5,6D6,6C6,6ZP1,12F。親戚や近所から頼まれて10台以上作りました。学生の身で小遣いも少なくて雑誌を読むことで過ごし、GT管時代はパスしてMT管から再開、多少アンプも作りましたが、測定器も無く同好の友人間の評価は専ら耳による官能評価でした。色々と雑誌に紹介されている回路を試したりして楽しんでいました。家庭を持ってからは経済的な余裕が無く、今ようやく時間もできたと思ったら家内が脳梗塞で倒れ、今は家事に忙しい毎日です。今日の内尾さんの対談放送を聴いて、12畳の工作室とはうらやましい限りです。今も6BQ5のペアセットなどMT管は大事に保管していますので、そのうちにアンプを組み立てたいと思っています。若い頃は何時かは2A3 PPをと憧れたものです。今日の放送を聞いて、このWebsiteを訪問しましたが、その充実振りに驚いています。戦中・戦後は北九州・八幡に在住し戦後肺浸潤で3ヶ月程豊後高田の父の知人の所で静養しましたが、中津にお住まいと知り懐かしく、長々と書かせていただきました。今日の対談では、相手に中身を分かって貰うように説明に苦労されておられたのが目に見えるようでお疲れ様でした。

(無題)  投稿者: JL6SDK 松岡  投稿日:2007年 9月24日(月)14時37分24秒

「ラジオ愛好者の一人」

大変失礼しました  投稿者: JL6SDK 松岡  投稿日:2007年 9月24日(月)14時31分19秒

初めての書き込みで、名のり方での失礼に対しお詫びします。
私も大分県人です。今後もなにかとアドバイスをお願いします。

Re:内尾さんも人が悪い?!  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月24日(月)14時29分9秒

こんにちは、
梅田さん、放送の方はMDに録音しました。
商用目的でないので、コピーしたいですが、
方法を模索中です。

MDもそろそろ現役引退かもしれません。
叩いて直るものではないので
音とびがして困っています。

Re:内尾さんも人が悪い?!  投稿者: 辻野  投稿日:2007年 9月24日(月)13時27分46秒

メを皿のようにして?掲示板を見ていたので、知ってはいましたが.....
今日は仏事を勤めなければならないので、タイムスイッチをセットして出かけましたが
案の定、録音できてませんでした。タイマーPT-D9Wにソ○ータイマーが発動したのか、
うまく動作しなかった模様。ショボーン(´・ω・`)

電器メーカーも痛しかゆしなんでしょうね。最近は扇風機が火事を引き起こしたり、
PSE法があったり、モノを大切にすることは、良いことだし、嬉しい反面、新製品が
売れてくれないと困る、大昔の製品の製造責任を問われても困るというホンネがある
でしょうから。
 #ここに集う「ラジオ少年」の皆さんは、自己責任ということを弁えていらっしゃる
 #でしょうけど。
 #先日電源トランスが焼損したアンプ、トランスが焦げただけでしたけど、下手すると
 #火事?今も寝室が臭いし、臭いアンプは玄関先に放り出したままです。

パイルアップだ!  投稿者: 酒井 哲明  投稿日:2007年 9月24日(月)13時25分50秒

パイルアップ。ひさしぷりに記憶装置から出てきました。
このサイト自体、NHKときめきインタビューを聞いて知り(たどり着き)ました。
ここの普段を知りませんので書き込みの速度は知りませんが、放送後えらいなことになっているようですね。
うれしい悲鳴というとこでしょうか。
サイトの内容から、現在の私の手持ちラジオでここに該当出来るのは、2005年の
台風時に町内で浸水被災家電に紛れていた「ドサクサもの」のナショナルラジオです。
年代は分かりませんが、GM-520とあります。
5球でしょうか。真空管は6本あります。うち1本はマジックアイのようです。
捨てていた主に了解を得てゲットしました。
主は、もうどうでもよいという感じでした。
恐る恐る灯を入れたら、独特のニオイとともに鳴りだして感激。
感動もそこそこにすぐに電源を切り、ホコリ取りなどしました。
その後は、気が向くときに使用しています。
最新パソコンと同室で使うのはなかなか壮観です。
ただ、ノイズの関係パソコンの脇では苦しいのが珠に瑕(たまにきず)です。
音はゆとりがあります。
通常は胸ポケットのPLLシンセサイザのチビラジオ。どこでもいっしょここを知るきっかけにもなったのですから「興味ないなんて言わないで…」
古いも新しいも愛する38歳です。

かじり付いて聞いていました  投稿者: 柳沢  投稿日:2007年 9月24日(月)12時54分48秒

内尾様

初めまして。田口先生と同じ某カメラメーカーに勤めています。
書き込みは初めてですが、webはいつも拝見させていただいております。
未だ44歳ですが、小さい頃からラジオを作るのが好きで、今に至っています。
なんだかんだで集めた/作ったラジオは、玉・石合わせて数十台です(メンテ中もいっぱいありますが・・・)

家にいるときは、いつもNHKラジオをかけながら過ごしていますが、今日のアナウンサーのひと言「真空管ラジオを趣味で・・・」を聞いて、もしや「内尾さん?」・・・
結果、大当たりで、雑誌などでお顔は拝見しているのですが、声を聞くのは初めて。
「内尾さんってどんな声の方なんだろう?」とわくわくして、第一声に耳を傾けていました。

予想より高めのトーンで、優しいしゃべり方、家族思いのお話に最後まで聞き入りました。

冒頭、123号受信機(説明に苦労されていましたね)の音を聞かせましょう! となったので、スタジオ内で受信できるのかな〜、ハウリングするんじゃないかな〜、と心配してしまいました。
再生の発振音(ピーギャー)で終わりましたが、ラジオを通してマグネチックスピーカーの音だな! と感じました。

書きたいことは山ほどありますが、今回はこの辺にします。

今日はご苦労様でした。そして楽しい放送をありがとうございました。

また来ます。

携帯電話での掲示板閲覧について  投稿者: 長谷川  投稿日:2007年 9月24日(月)12時37分20秒

内尾様、皆様こんにちは。NHK拝聴致しました。作業をしながらの聴取だったので、細かい所は聞けない部分もあったのですが、しっかりMDにタイマー録音してあります!後でゆっくり聞かせて頂きます!

岡様、PROCEEDのデジタルカウンタの件はご丁寧にお答え頂き、感謝してます。私の書き込みに答えて頂いた結果、このような結果になり申し訳なく思います。
実はかくいう私も携帯からの書き込みです。機種によって違うかもしれませんが、私のは幸い、表示モードの切り替えができるので、パソコンほど見やすくはありませんが、近い感じで前後を見る事ができます。岡様の携帯にはこの機能はありませんでしょうか?
出先や外で掲示板を見られるのはとても便利なので、もしかしたらと思い書き込みさせて頂きました。

実名 松田です  投稿者: 懐メロ大好き72歳  投稿日:2007年 9月24日(月)12時36分13秒

実名松田です。
失礼いたしました。

真面目に面白い  投稿者: たなかゆうじ  投稿日:2007年 9月24日(月)12時24分51秒

私は58歳。ラジオ少年の時代です。時代がものすごい速度で全てが変わりつつある中で、今また真空管のよさと優しさの魅力にはまって、捨ててあるラジオや、貰ってと言われて直したり、結構楽しいです。幼少に覚えたラジオの回路くらい、まだ頭の隅にあります。今日までためた真空管はみかん箱1つにトランジスターなど其のガラクタたるや8畳間に積み上げています。家内も私の目を盗んで、少しづつ捨てているようです。もしものことが有ったら誰か捨ててくれるでしょうが?今、HAM中で小さい子供たちを集めた、年に1回のゲルマラジオ工作教室をやっています。付き添いの父兄たちも手助けしてもらうのですが、工作ともなるとたじたじ、手を取って教えたり半田ごてでやけどをしたり、これから、大人ラジオ教室でもと、笑い話みたいなことをやっています。

ラジオ聴きました!  投稿者:  投稿日:2007年 9月24日(月)12時23分15秒

内尾 様 ご覧の皆様こんにちは、

ここ数日、色々とご迷惑をおかけして失礼致しました。

ジャンクでもとりあえずネット接続可能なパソコンを入手するまでは、
間違えると大変な事になる重要な数値や回路図などの画像が十分確認できない部分については書き込みを自粛させて頂きます。

私は20代後半なので、ラジオ、ラジカセ、レコードプレーヤー合わせてもまだ200台位しか修理していませんが、
今日のNHKラジオで内尾様の1000台以上と言うお話を聞いてもっと努力が必要だなと感じました。

「受け継ぐ」と言うほど大げさな事は私には無理だと思いますが、
まだ知らない事もありますので、書き込みは控え目にしても勉強の為にこれからも拝見させて頂きます。

またわからない事があった時には質問させて頂きますので
内尾様はじめ多くの先輩方も含めこれからもどうぞよろしくお願い致します。

投稿は実名かコールサインで  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月24日(月)12時20分56秒

投稿は実名かコールサインでお願いしています。
仮名(ハンドルネーム)の投稿は即 削除しているのですが、
今日は初めての方が多く、削除しきれません。

みなさん投稿は実名(漢字)でお願いします。

Re:今朝24日のラジオを聞きました  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月24日(月)12時14分34秒

沼尻  敬  さん
書き込み有り難うございます。
住所や電話番号を掲示板に書き込むと、貴方に迷惑を書けることがあります。
お手数ですが、住所と電話番号の部分を削除してください、方法は下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/BBS.html
編集済

涙が出るほど懐かしい  投稿者: 懐メロ大好き72歳  投稿日:2007年 9月24日(月)12時12分22秒

ドライブ中NHKのラジオで聞きました。
早速「ラジオ工房」を見ました。小生「初歩のラジオ」創刊号からの
愛読者でした。あの頃電池なしで永久に受信できるラジオの回路が出ていました。
期待していましたが不発だったようです。8インチのスピーカーが買えないので
6.5インチのスピーカーで低音を出すべくコンデンサーの容量を変えたり、コーンの縁をサンドペーパーで削ったりして苦労していました。そうこうしている内に流れていた流行歌が好きになり、今懐メロ大好き
人間です。
タイピング苦手なのであしからず。

拝聴させて頂きました。  投稿者: かなりや佐藤  投稿日:2007年 9月24日(月)12時10分59秒

内尾様、お久しぶりでございます。仕事柄、国民の休日は出勤が多いのですが本日は休みでしたのでじっくり拝聴させて頂きました。残念ながら家庭サービス中でしたので、真空管の愛機は聞けず、カーラジオでしたが(苦笑)。今回は放送時間も長くゆっくりお話を拝聴する事が出来てうれしく思います。もっとも、車中では、家内と子供は不満そうでしたが(笑)。内尾様とNHKラジオ・・・この組み合わせは定番化しつつあるのでは?これからも
多くの機会にお声を聞く事が出来ますよう願っております。

わくわくラジオ聞きました。  投稿者: JA9XCG  投稿日:2007年 9月24日(月)12時06分21秒

私も貴殿と同じ昭和12年うまれです。終戦の年が小学2年でした。私も同じくラジオ少年でした。初歩のラジオも愛読者でした。その雑誌の広告を見て通販で5球スーパーを購入しました。私は時々別府に湯治に行きます。途中、中津の福沢諭吉の記念館に寄ったことがあります。機会があったらお会いしましょう。
クリックで拡大

re:ときめきインタビュー  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月24日(月)12時04分37秒

内尾 様 番組ご出演ご苦労さまでした。

 どうしても外出することになり、カーラジオでお聞きしました。掲示板も拝見しましたが、真空管ラジオの人気が高まり楽しくなります。視聴者コーナーの御配意ありがとうございました。 言わずもがなですが、全て小生は内尾様の足元にも及びません。

 これからも宜しくお願いいたします。

今朝24日のラジオを聞きました  投稿者: 沼尻  敬  投稿日:2007年 9月24日(月)12時02分16秒

男性・76才です。 昭和50年頃から ラジオの製作とか、電波技術誌に製作記事をいろいろ書いていました。真空管時代の人間ですが、プリント基盤のアートワークから感光材の作り方・エッチング穴開け・カットの仕方なども書きました。 今は、医療機器とテレビの製造ラインのチエック装置等をやっています。こんな年齢で恥ずかしいけれど まだ現役で頑張ってます。一週間に2・3日 東京に出ています。
  なにかの機会がありましたら、その節は 宜しく お願い致します。
     埼玉県 大里郡 寄居町富田 3681    048-582-3210  ぬまじり

感動いたしました!  投稿者: JR4KIE  投稿日:2007年 9月24日(月)11時57分42秒

私は、管理人様より一回り後輩?の元ラジオ少年です。中学1年の折、友人から貰ったテレビの中古MT管3本を元手に、シャーシその他ジャンクを集めて・・真空管はソケットがなくて足に直接ハンダ付け・・怪しげなラジオを製作。SWを入れてチューニング・・先ほどの放送でのデモンストレーションのごとき音が出たときの感動が甦りました!今もひそかに真空管に魅せられているアナログ人間です。管理人様の存在に勇気を与えられました。信念は岩をも穿つ、玄海和尚の真似は無理ですが私も頑張ります。アマ無線の方もロングワイヤーを張って1.9MHzに出たいと思っています。今日は本当にありがとうございました。

Re:RF付GT管6球スーパー  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月24日(月)11時44分49秒

梅田さんコメント頂きまして有難うございます。
6SK7だけでなく、6SA7、6SQ7についても一番ピンをアースしてあります。

Re:内尾さんも人が悪い?!  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月24日(月)11時40分19秒

梅田さん
ひっそり書いたので、見つけられませんでしたか、失礼しました。
それにしてもNHKのラジオの影響力は凄いですね、アクセスが急増しています。

Re:RF付GT管6球スーパー  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月24日(月)11時38分47秒

内尾さんアドハイス頂き有難うございます。
あまり知識がなく飲み込みも悪いため再度教えて頂きたくお願い致します。

>後段からいれ、順次前に入れて音が大きくなると区別できるでしょう。
>どの部分が悪いか切り分ける為の方法です。
>(IFTの二次側 つぎに一次側の順、次に前段のIFTの二次 一次
についてですが、動作品の5球スーパーでトライしてみましたが、IFTの二次側で音が出てこなく、
最初でつまづいてしまいました。(AMで30%の変調を掛けています)

何か基本的な理解が欠けているようですので、お手数をお掛けいたします。

Re:RF付GT管6球スーパー  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月24日(月)11時37分19秒

秋葉さんコメント頂き有難うございます。内容了解致しました。

ラジオ拝聴しました。  投稿者: 松本  投稿日:2007年 9月24日(月)11時35分14秒

もう、スタジオから戻られたのですか。代々木公園の話がありましたが、NHKに近い所
にお住まいなのでしょうか。
秋葉原で真空管を買わず、骨董市などで購入するという話は意外でした。

Re:わくわくラジオ  投稿者: 山田成  投稿日:2007年 9月24日(月)11時31分4秒

梅田様には悪いですが、少し前本掲示板で放送の案内がありました。
本当に午前10時過ぎから始まるのかと思い、午前8時半過ぎからスタンバイして聞きました。
万一のことを考え、3台の受信機を周波数にあわせていました。
真空管受信機で聞いていましたが、放送内で真空管ラジオを使用される場面がありどうなるのかと思っていましたが、チューニング音だけで終わりました。
ラジオを修理されて新婚の奥さんが喜んだこと、カミさんが手持ちの真空管の数を勘定できるようでは一人前でないことなど楽しく拝聴しました。
小生は200本位でまだまだ初心者です。今後ともよろしくお願いします。

Re:内尾さんも人が悪い?!  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月24日(月)11時27分40秒

梅田さま 予告ありました。

NHKラジオ(9月24日朝10時から)  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月21日(金)13時12分2秒

    皆さん今日は
    「きょうも元気で!わくわくラジオ」24日10時5分からの「ときめきインタビュー」
    に出演させていただくことになりました。
    http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=001&date=2007-09-24&tz=morning&ch=05
    真空管ラジオの楽しみが主題です。
    素人なので どこまで喋れるか・・・。

いきなり訂正。失礼しました。  投稿者: 酒井 哲明  投稿日:2007年 9月24日(月)11時26分34秒

先ほど書きこんだ酒井です。
案内したお気に入りサイトの名前を間違っていました。
正しくは「初期のラジカセ研究室」です。
大変失礼しました。

このサイトを知った理由は、ソニーCF-1880で検索をかけたらたまたまヒットしたからです。
その他、懐かしいメカが載っています。

Re:ラジオ拝聴しました。  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月24日(月)11時24分42秒

皆さん今日は
感想有り難うございました。

今 帰ってきました。
生放送はスタッフが大変ですね、どのように電波を出すのか、勉強になりました。

ラジオ拝聴しました。  投稿者: 大久保 隆  投稿日:2007年 9月24日(月)11時18分26秒

内尾様、はじめまして。
真空管ラジオを作ったのは高校2年の時、バイトでためた約6千円で近所のラジオやさんで部品を集めてもらって作りました、6E5付きでした。
今でも捨てがたく物置の中で眠っています。
内尾様のお話を聞いておりましたら、当時国鉄の座席予約電子計算機に携われたとか、そう言えば今日は国鉄が初めて座席予約電子計算機を運用開始した日だそうです、当時は1週間前から発売でしたから、10月1日の1週間前だったのですね。
そうすると交通博物館にマルス205が展示してありましたけど今はどうなってるのでしょうね。
ある時、窓口で切符を買ったときに後に客がいなかったので駅名のゴム印のことを話しかけたら、取り出して「東京」と「鹿児島」のゴム印を取り出して横の穴を見せて下さいました、東京はゴムに近い部分に穴が1こあったのを覚えています。
実は、私は昭和30年代家電特約店に勤務してました、当時日立製作所から自動チューニングラジオが発売されましたね、ボタンを押すとつまみが回って次の放送局にセットされるものでした。
横浜工場へも行きました、懐かしく思い出しました。

ときめきインタビューの方ですか。  投稿者: 酒井 哲明  投稿日:2007年 9月24日(月)11時17分8秒

さきほど放送のNHKラジオ、ときめきインタビューでお話しされた方のページでしょうか。
BBSの管理、大変でしょう。
ここは自己申告を信じますが、実名またはコールでということで、ある程度の品質は保たれると思います。
いいアイデアですね。
ラジオでも中津のことを触れましたので、ここで間違いないでしょう。

ものすごい情報量に圧倒されました。
大量に新製品を出し続ける現代のメーカーからするとここは少々煙たい存在かも。
私も古いのが好きで、動かないものでも形を保っていれば(そうでないものもある…)
捨てられずにたまり続けています。
抱える問題?は皆様と同様と察します。

お気に入りのサイトで、「昔のラジカセ博物館」というのがあります。
こことは少々趣向が違いますが、とてもいい味ですよ。

宮崎県延岡市 酒井 哲明 38歳

内尾さんも人が悪い?!  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月24日(月)11時14分30秒

内尾さんが、NHKラジオに出演されていることは、全く知りませんでした。
この掲示板をみて、いまさらながら、聞かなかったことを悔やんでおります。
聞かれた方の書き込みをみると、とても面白い話だったようですね。
どなたか、録音された方がいれば音声をアップしていただけるとうれしいですが。
それにしても、内尾さんは奥ゆかしいというか、シャイというか、
事前にこの掲示板にでも一言予告していただいていれば、
聞き逃すこともなかったのにと残念に思っております。
今度、またこのような機会がある場合には、ぜひ予告をお願いいたします。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


ラジオを聴いて  投稿者: 県北の新潟人KAZU  投稿日:2007年 9月24日(月)11時12分59秒

今日ラジオでこのサイトを知りました。私も内尾様と同様に小学時代からラジオ製作に興味を持ち始めてから 鉱石ラジオをはじめとし受信機・送信機・トランシーバー・アンプなど多数真空管で製作していました。半ば仕事が忙しくなりずーと製作は、していませんが部品は、家族に嫌がられながらも捨てずに持っています。いずれ製作でもしようかな、なんて考えていたのですがこの放送で 又、虫が騒いできた事に嬉しく思っています

後半を聞きました  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 9月24日(月)11時07分48秒

前半は用事があって聞くことができませんでした、生出演のようです。
お若い声ですね、その後も全国からのお便りがつぎつぎ読まれています。

NHK聞いてます。  投稿者: 大津悠史  投稿日:2007年 9月24日(月)11時04分19秒

たまたまトイレでTRラジオのSWを入れて聞き入りました。早速、ラジオ工房サイトを探し、お気に入りに登録。各ページを開き、奥の深さに感動。わたしも、真空管ラジオを何台も持っていますが、完動品は少ないし、気に入っていた外国製の真空管ラジオが数台あるので修理工房を見て、そのうち修理に手をつけたいと思います。BCLにも凝っていた日々を思い出します。デジタル時代の今でも、アナログのホノ温かいサウンド、操作感が好きです。

ラジオ少年から  投稿者: 畠山秀三  投稿日:2007年 9月24日(月)11時02分15秒

1934年生まれのラジオ少年です。懐かしいラジオの数々堪能しました。
高周波1段中間周波2段の自作ラジオのことを思い出しました。
テレビキットも組み立てて、視聴していましたが、チャンネルの金属があまくガタがきました。

偶然、拝聴いたしました  投稿者: 秋山  投稿日:2007年 9月24日(月)10時59分4秒

ラジオを聞きました!! 私もラジオが大好きです。古いラジオを物置から見つけて、偶然ラジオを聞いたところこの放送でした、感動しております!!早速ホームページを検索しました、これからわくわく拝見させていただきます、今後も活躍してください、応援いたします。

聴いてます!!  投稿者: HTIおじさん  投稿日:2007年 9月24日(月)10時57分20秒

栃木県のHTIおじさんこと鈴木と申します。
いま、わくわくラジオを10時から聴いてました。
私もラジオ少年で今でもアマ無線で電信での交信を楽しんでおります。
いくつになっても真空管は永遠の光(?)です。
これからも時々おじゃまします。

無題  投稿者: 金子  投稿日:2007年 9月24日(月)10時51分54秒

僕も今聞いています。何となく丸山弁護士にしゃべり方といいますか感じが似ていますね。

ラジオ(番組)、拝聴致しました。  投稿者: 平山  投稿日:2007年 9月24日(月)10時49分25秒

偶然、ラジオを聞いておりましたら内尾様がご出演なさっておりました。というより、私もラジオ少年でしたので鉱石ラジオのお話などを、同じような人はいるものだなと思いながらついつい聞き込んでしまい、HPもあると聞き、さっそく検索でやって来た次第です。
 現在は公園でラジオを拾う話のくだり。
 私自身(まだ40代です)最初に作ったラジオは1石レフレックスのキットで、それでNHK第一、北京放送(田舎なので受かる局が少ない。夜間こういった放送が聞こえる)などを聞いた覚えがあります。次の本格的な自作は3球のラジオ送信機(5M-K9,6AV6,6BE6)でした。部品を集めていると、私の田舎では(鹿児島)「局発コイル」がどこに行っても手に入らず困っていたところ、なんと、小学校のゴミ捨て場に掘られた穴の中に落ちていたラジオの残骸がシャーシの中を見せていたのですが、そこに局発コイルを発見。早速「発掘」してかえった次第(中学生の頃の記憶)。
 ・・・なんて事を思い出しました。しばし手を休めて番組を拝聴させていただいております。
 仕事で忙殺されている毎日ですけど、やっぱり趣味を持つっていい事だなぁと思います。

同感  投稿者: ラジオ愛好者の一人  投稿日:2007年 9月24日(月)10時41分7秒

放送を楽しく拝聴しております。昨年真空管ラジオのキットを購入し、組み立てて受信に成功し、第一声が聞こえた時は、内尾さんの鉱石ラジオのお話と同じ感動でした。
自分も、中学生の頃鉱石ラジオ(ゲルマニュウムラジオ)を作った時と同じでした。

ときめきインタビュー  投稿者: 三好   投稿日:2007年 9月24日(月)10時38分40秒

失礼しました。テレビの番組とばかり思っていました。いまラジオに切替えました。

ときめきインタビュー  投稿者: 三好   投稿日:2007年 9月24日(月)10時34分23秒

24日NHK10時05分からの“ときめきインタビュー”に出られる内尾さまの放送を楽しみにしておりましたが、大阪放送局は別の番組になっておりました。残念です。

わくわくラジオ  投稿者: 高松  投稿日:2007年 9月24日(月)10時29分14秒

たまたま、入手した古い不動品トランジスタラジオ(多分ナショナルのT−22)を直しながら、第一ラジオを受信してテストしていたら、まさに現在、第一ラジオにお出になられてますね。
内尾さんは結構なご年配の方(昭和一桁)と想像していたのですが、思ったよりもお若い方に感じられました。母親と同世代ですね。
地球ラジオのように、ライブカメラでスタジオの状況を流してもらえれば最高なんですけど。

http://www.nhk.or.jp/radiodir/wakuwaku/


ラジオ工房ご主人、ラジオに出演  投稿者: ja8irq/福島  投稿日:2007年 9月24日(月)10時07分34秒

ただいま(午前10時5分〜)放送中のNHK第一放送、
わくわくラジオに内尾さんが出演されています。

お休み中のみなさま、愛機にてお聞きください。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/


Re:TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月24日(月)10時02分12秒

 内尾さまが提示された回路図をbschで書き直してみました。JPEGに変換して146kバイトです。ここに掲示してよければ、提出します。また、元のbschファイルは、97kバイトです。必要な方はメールください。

Re:「感じが悪い」とは・・・    投稿者: 津田  投稿日:2007年 9月24日(月)09時48分47秒

私も一言書き込もうと思いましたが  加藤(川崎市)さんが適切に書かれたので止めました。加藤さんのご意見に賛成します。

Re:TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月24日(月)09時02分45秒

>周波数を下げるのですから、トリマの容量が増える方向にまわすのではないでしょうか。
そうでした、勘違いしていました。正しくは、
「2Mhzほど両方ともに下げるわけですから、バリコンのトリマを容量が増える方向(ねじを締める向き)にまわせば、下がると思います。」
です。
>FMチューナーは日本向けとアメリカ向けで下側ヘテロダイン 上側ヘテロダインの違いがあるはずですが、この機種はどちらでしょうね。
この回路図からだけでは、分かりません。また、この機種がアメリカ向けであったかどうかも分かりませんが、アメリカ向けの場合であれば、バリコンに並列に容量を追加することで、周波数を下げると国内向けの放送を受信できるということです。
ただし、昔、アメリカ向けの機種(トランジスタ式)を日本向けの周波数にしたときに、TVのNHK第2放送が混信したことがあったと記憶しています。アメリカ向けは上側ヘテロダインで、国内向けには、この混信を避けるために、下側ヘテロダインではないでしょうか。
コンデンサの追加は、このように混信を起こす可能性はありますが、簡便にできます。上側ヘテロダインを下側ヘテロダインにして、コイルを弄るのは、それこそSSGで追いかけながら調整しなければが難しいと思います。
編集済

Re:TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月24日(月)06時37分4秒

井上さん
FMチューナーは日本向けとアメリカ向けで下側ヘテロダイン 上側ヘテロダインの違いがあるはずですが、この機種はどちらでしょうね。

Re:「感じが悪い」とは・・・  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月24日(月)06時33分12秒

お早うございます。
皆さんご意見有り難うございます。
ここは趣味の掲示板ですから、多くの方が不快に感じないように運用したいと管理人として心がけています。
全体の流れで、ご判断ください。
全員の希望を満足させることは難しいと思っています。
語彙が乏しい管理人が運用していますので、言葉使いの稚拙はご容赦、
金子一さんのご要望には賛成いたしかねます。
編集済

Re:TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月24日(月)02時00分19秒

>2Mhzほど両方ともに下げるわけですから、バリコンのトリマを容量が
>少なくなる方向(ねじを緩める向き)にまわせば、下がると思います。

周波数を下げるのですから、トリマの容量が増える方向にまわすのではないでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月24日(月)01時48分46秒

 内尾さんの提示された回路図には、バリコン(同調、局発の両方)に5pFが並列に接続されています。このように、FMの場合は、コイルをいじらないで、バリコンの容量を増やして米国の周波数から国内の周波数に変えるのが通常だと思います。2Mhzほど両方ともに下げるわけですから、バリコンのトリマを容量が少なくなる方向(ねじを緩める向き)にまわせば、下がると思います。ただし、微妙な加減だと思いますので、最初の位置を写真に撮っておいて、それこそ、角度にして1〜5度ずつくらいまわしてみれば調整できると思います。このときに、同調と局発の両方のバリコンについて同じように調整しなければなりません。1回転以上になるときは、もとに戻して、1〜2pFのセラミックコンデンサを並列に入れて同じように調整します。ただし、測定器がないと大変に難しいです。

Re:NHKラジオ(9月24日朝10時から)  投稿者: 辻野  投稿日:2007年 9月24日(月)00時53分52秒

さきほどラジオで予告の放送をやってましたが、「修理の世界では知らない人はいない」
だったかな、楽しみにしてます。
編集済

Re:TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 田村  投稿日:2007年 9月24日(月)00時41分44秒

内尾さん、補足説明ありがとう御座います。
確かに出力側にPUとノーマルFMとの切り替えSWが書いて有るのを見落としておりました。
申し訳御座いませんでした。

Re:「感じが悪い」とは・・・  投稿者: 倉島  投稿日:2007年 9月24日(月)00時33分46秒

以前から、修正方法が書かれてあるのに、何故わざわざ修正の書込があるのだろうと思って
いましたが、携帯からの書込ということで納得しました。基本的に、掲示板はPCを想定
して作成されていますから、携帯からだと難しいですね。

Re:「感じが悪い」とは・・・  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2007年 9月23日(日)23時44分14秒

>それを加味してもこのレスは客観的に見て不穏当な内容と考えております。
そうでしょうか。
「不穏当」を広辞苑で引くと「適切でなく理にもかなっていないこと」等となっています。
あなたの言い方こそ不穏当だと思います。
この掲示板は誰よりも、管理人殿の努力で維持運営されているものであり、ここで起こる事象に関しては誰よりも管理人殿に最大の決定権があるのは当然です。あなたの発言には、そうした、人の努力に対する当然の尊重や敬意のようなものが感じられません。

問題の件は操作性の悪い「携帯端末」(携帯電話?)を使用しているところに一因があるらしいのですが、それならばPC等の一覧性の高い操作性のよい手段にかえてすっきりさせていただきたいと、私は横で見ていて感じていました。
掲示板などは寸刻を争うようなものではないのですから、工夫の余地はあるはずですが、ご本人もそれを認識しつつ改善しないまま繰り返していたので最終的に注意を受けたのでしょう。無理からぬところだと感じています。

「感じが悪い」とは・・・  投稿者: 金子一  投稿日:2007年 9月23日(日)22時54分51秒

 私はどなたに対しても肩入れをする訳ではありませんが、悪意を持って書いたとは思えない書き込み、誠意を持って書いていると思われる内容に対して「何度も書かれて感じが悪い」と返答される掲示板の管理人は、初めて拝見したとだけ申し上げておきます。

 相手の方にも問題が無かったとは申し上げませんが、それを加味してもこのレスは客観的に見て不穏当な内容と考えております。ご配慮頂ければ幸いです。

Re:TRIOの真空管レシーバー  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 9月23日(日)22時49分52秒

内尾さん 早速のお返事ありがとうございます。

各種回路を勉強してみたいので700型の回路図を拝見できないでしょうか?
紙でも、スキャナーデーターでもOKです、我侭いってすいませんがよろしく
お願いをします。

以上

re:RF付GT管6球スーパー  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月23日(日)22時30分58秒

参考になるかどうかわかりませんが、

6SK7の一番ピンはアースされているでしょうか。

兵藤勉『ラジオ修理メモ』第3巻の中に、
「高周波増幅用GT管に注意!」
という項目があり、6SK7の一番ピンをアースし忘れたために、
自己発振に悩まされたという話が書いてあります。
この1番ピンは、6SK7内部の金属ベースからのリード線が接続
されているので、このピンをアースして初めて6SK7内部の
シールド効果が発揮できることになる、と書いてあります。
もし、まだ1番ピンがアースされていないようでしたら、一度アースされて
みてはどうでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:RF付GT管6球スーパー  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月23日(日)22時16分35秒

>IFに455KHzを入れる際にも同様に250pFのコンデンサを介してで、良いのでしょうか。
これは250PFでも100PFでもOKですから コンデンサーを入れてください。
理由はIFTの端子にBが加わっている部分があるので直流を切る目的です。
後段からいれ、順次前に入れて音が大きくなると区別できるでしょう。
どの部分が悪いか切り分ける為の方法です。
(IFTの二次側 つぎに一次側の順、次に前段のIFTの二次 一次)
但しこのコンデンサーは同調周波数を狂わせますので、おおよその目安にしかなりません。

多少難しいですが、やれば感覚がつかめるでしょう。
動作品の5球スーパーで実験してからやると理解しやすいと思います。
何事も経験です。

Re:RF付GT管6球スーパー  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月23日(日)21時59分16秒

トラッキング調整時は250PF程度のコンデンサーをいれてください。
IF調整のみの場合はいりません。

内尾さんによれば、
これはアンテナのダミーとなるもので、トラッキング調整の時には必要となるものです。
(IF調整だけであれば、ダミーは不要です

Re:RF付GT管6球スーパー  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月23日(日)21時33分39秒

内尾さんコメント頂きまして有難うございます。
クリック音ですが、
6SK7…よく聞いていないと分からないくらい小さいですが「カサッ」という感じの音が出ます。
6SA7…はっきり「カリ!」もしくは「カサッ」と音が出ます。

書き漏らしましたが、SSGも購入してありまして、アンテナに信号を入れる際には250pFのコンデンサを介してい
るのですが、IFに455KHzを入れる際にも同様に250pFのコンデンサを介してで、良いのでしょうか。

Re:RF付GT管6球スーパー  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月23日(日)21時30分30秒

こんばんは、
私も学校の図書館で片岡さんの本を借りてきました。
実際見てみると、作品例に等しいですね。
詳細はわかりませんでした。

平滑抵抗の値がやはり大きかったようですね。
安全を見て、少し高めに意識しましたが、
少し下げた方がいいのかもしれませんね。(2Kくらいか?)
GT管はヤフーオークションで中国製5球スーパーを
出品されている方に聞いたところ、
GT管5球とmT管マジックアイで4800円のところ、
追加800円で6SK7をもう1本追加していただけると
回答いただきました。

西口さん
データーシートわざわざ送っていただき有難うございました。

Re2:TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 服部  投稿日:2007年 9月23日(日)21時29分16秒

高安輝雄 さん
FM−106ってネットの画像などで調べてみると80〜108MHzなんですね。
FMバンドプランが決まってない頃に輸出向けを少し手直しして製造したというところでしょうか?
受信周波数を下げる件ですが、輸入車のカーラジオに使うFMコンバーターは活用出来ないでしょうか?これが使えればチューナ無改造で76MHzから受信できますね。

余談ですが、型番的に少し後になると思われるFM−108は76MHzから受信できます。

クリックで拡大
編集済

Re:RF付GT管6球スーパー  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月23日(日)20時54分23秒

今晩は
各部の電圧は正常範囲と思います。
なおG2電圧の件は2.4KΩの抵抗値に原因がありそうです。
この部分の電圧降下が大きいので、低い抵抗値で無いと71Vにならないのでしょう。
これでよろしいのでは。
6SK7 や6SA7のプレート電圧を測定する時 クリック音が出ますか?。
普通は「カリ!」という感じの音が出ます。
これも出ないようなら、それ以降の部分が怪しいです。

IFに無理やり455KHzを入れると反応(音が出る)は必ずありますが、
ノイズゼネレーターの場合、反応しないケースがあります、念のため上記の確認をしてみてください。

発振の確認はTRラジオでとりあえず充分です。
編集済

RF付GT管6球スーパー  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月23日(日)20時28分34秒

先だって話題になりました、RF付GT管6球スーパーを組み上げましたが鳴らない状態です。
アドバイスを頂きたくお願い致します。

【状況】
1.RF/AFノイズインジェクタ(FCZの寺子屋シリーズキット)でチェックした結果
 @6V6のG1(5番ピン)にノイズ注入…スピーカーから音が出る
 AIFT2のG端子にノイズ注入   …スピーカーから音が出る
 BIFT1のG端子にノイズ注入   …スピーカーから音が出ない

2.各部の電圧
 @プレート
   6SK7(RF)…180V
   6SA7  …194V
   6SK7(IF)…194V
   6AQ7  … 92V
   6V6   …253V
 A6SK7、6SA7、6SK7のG2
   要調整の15KΩとG2の電圧は次の通りです。
   15KΩ…61V
   12KΩ…66V
   10KΩ…71V
   ※現在10KΩにしてありますが、80Vにするためには5KΩ程度にしなくてはなりませんが、こんなに15KΩ
    からかけ離れた値にしても大丈夫なのでしょうか。
 B平滑回路
   300Ωを出て、2.5KΩ(実装は2.4KΩ)の手前…262V
   2.5KΩ(実装は2.4KΩ)を出たところ    …194V
 C6V6のカソード   …9.6V
 D6SK7(IF)のカソード…2.4V

3.局発
 トランジスタラジオのダイアルを1,055KHzに合わせ(ポリバリコン直結のダイアルのため正確ではありません)
 発信コイルに近づけてバリコンを回すと、雑音が消える箇所がありますので、発振はしているものと思われま
 す。〔真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦を参考にさせて頂きました。〕
 周波数カウンタを持っているのですが、ワンターンコイルを発振コイルにかぶせてみましたが、測定できませ
 んでした。(恥ずかしながら私は測定方法を理解していません。)

Re:TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月23日(日)19時10分30秒

高安さん
出力電圧は正常ならクリスタルイヤホーンで普通に聞ける程度(1V弱)はあると思います。
他が正常で、音が小さいのなら、コイルの調整が狂っているのかもしれませんね。
ただ うかつにコアを動かすと元に戻せなくなるので、注意してください。

Re:親子孫バリコン  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月23日(日)19時05分45秒

今晩は
珍しいものを探してきましたね。
コロンビアかビクターで同じようなバリコンがついたラジオを見たことがあります。
修理報告が楽しみです。

TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 高安輝雄  投稿日:2007年 9月23日(日)18時18分43秒

皆様こんばんは
いろいろとアドバイス有難う御座います。本日、とりあえず電源回路のブロックコンデンサとセラミックコンの一つを新品と交換しまして、OUT端子へクリスタルイヤホンを接続し(アンテナも接続し)確認いたしましたところ小さい音ですが、放送を受信出来ました。OUTからの出力ってこんなに小さいものなのでしょうか?その出力へIC(LM380N)一個のアンプでスピ−カを接続して放送を聴いてみました。出力の小さいのはまだどこかが悪いのでしょうか....?あと受信周波数の下端が80MCからですが、どうしても78MCを聞きたいのですが、バリコンに接続されているコイルを調整すれば受信できるようになるのでしょうか....?何度もすみませんが、教えて頂けませんでしょうか?よろしくお願いします。

親子孫バリコン  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月23日(日)18時04分33秒

こんにちは。

 妙な題名ですみませんが、探していました、中波、短波ラジオ用の親、子、孫の3連バリコンを入手しました。ジャンク品でしたが、回路チェックして電源onで一応鳴りました。

 回路は確認していませんが、親が中波のアンテナ同調、子が中波の局発と短波のアンテナ同調、孫が短波の局発と予想しています。書籍で「親子バリコンでの中波、短波両方のトラッキング調整は難しい」との記事を見た記憶があります。この3連バリコンでのトラッキング調整を楽しみにしています。

クリックで拡大

AMステレオ  投稿者: 横江   投稿日:2007年 9月23日(日)18時00分31秒

この間 ガラクタ箱に有ったラジオを取り出して 聴いてみました このラジオは 嘉穂無銭株式会社の組み立てキットで MC10324を使ったステレオです ただスピーカーで聞く場合はモノラルです ステレオのイャーホンで聞くとステレオで聴けます 組み立ててから 少しの間は聞いていましたが スピーカーでは聞けないので しまいこんでしまい そのままに為っていました いまだにステレオ放送をしているのかと思い それならアンプを作ってやれば ステレオで聴けると思いアンプを作ればよい ちっよっと待て何時までステレオ放送するのか FM全盛の時に何お好んでAMステレオをするのか 何方かその辺の事情がお分かりの方 ご説明願いたい またもくだらない質問で恐縮です

http://home.att.ne.jp/zeta/chikara/index.htm


Re:TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月23日(日)15時44分16秒

今日は
OUT端子には検波出力が出るのでは。
ただスイッチをFMに切り替えないと音は出ません。
MPX端子にクリスタルイヤホーンを接続してみても音が出るはずです。
ただ最近のラジオのように高感度ではありません、アンテナをつながないと駄目でしょう。

Re:TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 田村  投稿日:2007年 9月23日(日)15時35分39秒

内尾様、皆さんこんにちは。

高安さん
TRIOのFMチューナーですが内尾さんの回路図を見た所、MPXを接続しないとOUT端子に信号が出力されないようです。
当時はステレオMPXユニットが外付けでしたから、本来は別に有ったのかも知れません。
取り合えず簡単な確認方法ですが、MPX端子に簡易アンプを接続してみて下さい。
MPX端子には検波された信号も含まれていますから、受信していれば何か信号が聞けるはずです。
またくれぐれもテストアンプの音量は下げて置いて下さい。

この方法は現品を見ている訳では無いので、確実ではありません。
その為、参考程度にお願い致します。
編集済

TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 高安輝雄  投稿日:2007年 9月23日(日)10時31分58秒

おはようございます。
内尾様、回路図のご掲載有難う御座います。大変助かります。回路図を参考にいたしまして、気長にチェックして修理に挑戦してみたいと思います。結果がでましたら、またご報告させて頂きたいと思います。有難う御座いました。

Re:周波数カウンターの質問について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月23日(日)06時21分36秒

岡さん
携帯で書き込むと全体が見えないのでしょうが、パソコンで見ると、
同じことを繰り返して書いてあるようです。
お詫びも何度も書くと 感じが悪いです。
掲示板の雰囲気を壊しますので、ご配慮ください。

Re:周波数カウンターの質問について  投稿者:  投稿日:2007年 9月22日(土)21時56分31秒

長谷川 様

内尾 様のおっしゃる通り長谷川 様のせいではありません。

私が携帯端末でアクセスしている都合上編集/削除が出来ない為、
記載間違いの訂正投稿などで短時間に大量の投稿を連続して行った事に対し
私や内尾様の元に苦情が多数寄せられた事に関してのお詫びです。

長谷川様にはご心配をおかけしてしまい大変失礼致しました。

携帯端末で見ている私自身もページ数が増え過ぎて黒澤様の元の記事などは既にわからなくなっていますから、
他の携帯端末からアクセスされている方々もかなり迷惑だったと思います。

以後間違いや説明不足が無いように充分注意し、皆様方の邪魔にならないよう気を付けたいと思います。

苦情をお寄せ頂いた方々には改めてお詫び申し上げます。

ありがとうございます。  投稿者: 長谷川  投稿日:2007年 9月22日(土)21時12分39秒

内尾様、そう言って頂けると安心できます。ありがとうございました。

Re:修理  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月22日(土)21時04分10秒

辻野さん 書き込み有り難うございます。
ところで黒澤さん本人はどうなったのでしょうね?。

Re:TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月22日(土)20時19分35秒

測定器なしで修理ですか、大変ですね。
何方かFMに強い方 お願いします。

追伸
回路図を掲載しておきます、参考にしてください。

クリックで拡大
編集済

Re:デジタルカウンタの質問について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月22日(土)20時18分0秒

長谷川さん
気にする必要はありません、皆さん興味があるだけです。

Re:TRIOの真空管レシーバー  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月22日(土)20時15分24秒

単身赴任ですか、ご苦労様です。
昔 5年半ほど名古屋に単身赴任したことありますが大変でした。
ところでWX-700の回路図はあります。
B5 2ページで相当複雑です。
昭和39年刊の この本には800は広告としては掲載されていますが、回路図は掲載されていません。

デジタルカウンタの質問について  投稿者: 長谷川  投稿日:2007年 9月22日(土)20時09分24秒

何か私の質問でいろいろ起きてしまったようで…お騒がせしてすみませんでした。

TRIOのFMチュ−ナFM−106  投稿者: 高安輝雄  投稿日:2007年 9月22日(土)19時40分53秒

皆様こんばんは
お世話になります。実はオ−クションにてTRIOのFMチュ−ナでFM−106というものを購入しましたが、出力端子へアンプを接続してもノイズすら聞こえません、シャ−シをひっくり返して目視にて観察したのですが、特に異常が無いみたいでしたが、オイルコンデンサを数個新品のものと交換しました、ほとんどがセラミックコンでしたので、目視では異常が確認できません.....こういうチュウナ−の修理の方法(特に測定器はありません)手順を教えて頂けませんでしょうか?お忙しい中、大変申し訳御座いませんがよろしくお願いします。

re:TRIOの真空管レシーバー  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 9月22日(土)17時17分40秒

竹内6EH7さん 早々にありがとうございます、ご察しのとうり、FM RF TOPが6CW4だったり
AF FINALが6BQ5 PPだったりと高級感を感じます。
真空管FM機器はほとんど経験が無いのでご提示の回路図も参考になります、来週一杯資料
集めをして来週末あたりから着手をしたいと存じます、本日はまだ引越し荷物の整理中
です。

では

re:TRIOの真空管レシーバー  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月22日(土)14時56分25秒

JA6NHD/Hayashi 様 こんにちは。

 ご希望の機種ではありませんが、TRIO 真空管FMマルチ内臓トライアンプ WX-330 の回路図をUPしております。
 回路図は http://homepage2.nifty.com/sin454/page003.html#WX-330 です。
 回路図と取説のみありますが、お尋ねの機種は型番から高級機と思われますので参考になりますでしょうか。

Re:修理  投稿者: 辻野  投稿日:2007年 9月22日(土)13時56分6秒

局発のOKで、離調のような状態で音量もガンガン、となると中間周波がずれているという
ような気もしますが。
一点思い出したことですが、ラジオを動作させてたまま、ひっくりかえして同調して操作
してみてください。もしかしてIFTのコアがIFTのボビンの中で遊んでいる、という可能性
もあります。
蛇足:昨晩ラジオを聞いていたアンプ(3極管試験用の万能アンプ)のトランスが焼損しま
した。
部屋が臭くて、換気して寝ましたが、臭い臭い。(身体に悪そう)
多分中古の5AR4がショートして、電解やトランスが道連れになった模様です。10分ほど
目を離したすきに、部屋中が煙モクモクでした。見て不良の可能性の球は使わないほうが
いいですね、5AR4のプレートに放電した形跡のある球でした。

書き込みに関するお詫びとお礼  投稿者:  投稿日:2007年 9月22日(土)13時33分7秒

こんにちは、

メールにて私の投稿内容に複数ご意見がありましたので、
ご迷惑をおかけした方々に深くお詫び申し上げます。

お問い合わせ頂いた内容は

1:岡さんの書き込み回数が多く質問者の元記事が下の方に行き探しづらい

2:岡さんの書き込み回数が多く他の方々が書き込み難いから回数を1日2〜3回にして頂きたい

3:既に色々書いてあり参考にならないかもしれないから書き込みを遠慮した

と言う物でした。

3についてはメールに投稿したかった内容が書かれていましたが、
私は詳しくなく知らなかった内容で投稿されていたら参考になったと思います。


携帯端末の都合上編集や削除が出来ない為、間違いの訂正投稿が多すぎた事は特に反省しております。

押しボタンラジオの時と同様にMPX内蔵型の真空管FMラジオには知識が無いのでしばらくは拝見させて頂くだけとなると思いますが、
以後書き込みさせて頂く時は間違いや説明不足が無いか充分注意し、少ない回数での書き込みを心掛けたいと思います。

また説明不足の補足説明をして頂きました皆様方には心よりお礼申し上げます。

ラジオ自体に関係無い内容で長文になってしまい大変失礼致しました。

TRIOの真空管レシーバー  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 9月22日(土)12時30分24秒

内尾さん、梅田さん 他の皆さんお久しぶりです。

関東へ単身赴任となりちょっと多忙な日々を過ごしておりました。
秋葉原へ近い環境となったことはちょっと幸せを感じております。

さて単身赴任に先輩より遺品として引き継いだ真空管式のAM FM レシーバー
持ってきました、この機会に修理してみようとおもっています
そこで日ごろ回路は現物から起こせって主張をしながら軟弱で申し訳
ないですがどなたか回路、部品配置、真空管式のFM MULTIPEXの調整要領
などの技術情報をお持ちでないでしょうか?実費負担等いたしますので
遺品再生にご協力をお願いします。
機種は TRIO AM-FM STEREO MULTIPLEX RECEIVER 800です。
以上 我侭言ってすいません。

ps ケンウッド社には同様の問い合わせをしましたが返事を得ておりません。

周波数カウンタの件  投稿者: 長谷川  投稿日:2007年 9月22日(土)11時22分13秒

内尾様、皆様こんにちは。私の書き込みが元でこんなに書き込みがあるなんて嬉しいと同時に恐縮です。
元々1の位は揺らぐ物なのですね。
PROCEEDシリーズは今までダイヤル目盛りで大雑把な周波数を見てチューニングいたのを、そのラジオが今受信している周波数を視覚化してくれ、なおかつ、アナログのダイヤル機構を残しているとても楽しいラジオだと思います。
完璧に正確無比なのもいいですが、季節(温度)によってズレてしまうのも、アナログな感じがしてそれはそれでいいか
な、と思えてきました。

Re:カウンターの読み取り誤差  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月22日(土)08時53分11秒

加藤さん 解説有り難うございます。
2800に使われているカウンターICは2MHzの引き算が出来るので素晴らしいと
感心したものですが、進歩が激しいですね。
マイコンを利用すると自由に加減算が出来るなんて夢のようです。
譲っていただいたICはまだそのままです、時間が出来たら組み立てたいと思います。

Re:カウンターの読み取り誤差  投稿者: JA9TTT/1 加藤  投稿日:2007年 9月22日(土)00時46分33秒

内尾さん、岡さん、皆さん今晩は。

岡さん、拙サイトのURLご紹介どうもありがとうございます。

周波数カウンタの誤差が話題のようなので、少しだけ書きます。
一般に、周波数カウンタの最小桁は量子化誤差というものが存在し、
プラスマイナス1カウントの揺らぎが表示されます。カウンタ自身、
及び被測定対象に揺らぎがなくても表示の最小桁に1カウントの
揺らぎが出るのはやむを得ません。
1000KHzだとすれば、999KHzもしくは1001KHzになることがあります。、
これは周波数カウンタの精度が悪いためではなく原理上のものです。

手前味噌ですが上記ページのラジオ・カウンタでは、これを防ぐために
量子化誤差で揺らぐ最小桁(10Hz) は切り捨ててしまい、表示しない
ようにしています。そのため、揺らぎの少ない表示になっております。
ご参考まで。

Re:PROCEED2600のカウンターの読み取り誤差  投稿者:  投稿日:2007年 9月21日(金)19時23分20秒

こんばんは、

以前話題になった9R-59Dの記事で記載されていた加藤さんのホームページに
カウンターについて詳しく掲載されていたのを思い出しました。

http://ja9ttt.homedns.org/hamf/myexp/Simple_Radio_Counter.html

カウンターのマイコンのプログラムはAM(MW)局発周波数−455kHz、FMは局発周波数+10.7MHzとなっているようです。

PROCEED2600のSWでは局発を2バンドづつ共有しており、局発+3MHz又は、
局発−3MHzを表示できるようにプログラムされていると思われます。


周波数カウンター付きアナログチューナーとは逆にPLLシンセサイザーチューナーでは
水晶発振器を基準周波数にして実際の局発を制御しておりCDラジカセなどでは
チューナー基板を外しても一部の機種ではディスプレイには9kHzステップで表示が出ていました。


どちらもIF段の周波数がズレると狂いが大きくなるのは同じようです。

以前修理したAMステレオ対応のCDラジカセでIF(450kHz)が1〜2kHzズレて音の定位のバランスが狂っている物がありました。

今の所AMステレオ対応機もIFTの調整だけで直りますが、450kHzのセラミックフィルターの他に
AMステレオ復調ICに3.6MHzのセラミック発振子も使われており、
複合的な故障をするようになったら修理が大変になりそうです。

Re:PROCEED2600のカウンターの読み取り誤差  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月21日(金)17時39分55秒

カウンターの誤差が話題になっていますが、
アナログの波形をカウントするわけで最終桁の±1カウントは仕方が無いのでしょう。
普通の電卓で2の平方根を二乗しても普通1.999999・・・となります。
昔2を表示する電卓を入手して喜んだものです、この仕組みは最終桁の四捨五入機能でした。
カウンターにこのような機能をつければよいのでしょうが・・。
2800のカウンターは単純に2MHzの引き算が出来る仕様、2600はMW SW FMのIF周波数の引き算(足し算)が出来る機能付。
1〜2年くらいの期間にこれだけ性能UPしたわけです。
値段 安定度 もろもろの要素を考えて設計しているのでしょう。
あまり過剰な要求は出来ませんね。
編集済

Re:PROCEED2600のカウンターの読み取り誤差  投稿者:  投稿日:2007年 9月21日(金)14時04分14秒

こんにちは、

梅田 様のご意見はとてもわかりやすいです。

仰せの通り1月分の最大の誤差が±15秒以内と言う事で間違いありません。

1日当たりに換算すると15秒÷30日=0.5秒以内と言う事です。


初めからの誤差は運もあるようで、100円ショップの腕時計でも実際には2秒〜6秒しか狂わない良品もありました。


デジタルテスターでも誤差は最大の場合で実際に±0.3dgtもズレる訳では無いと思われます。

時計の誤差については説明不足で失礼いたしました。

Re:PROCEED2600のカウンターの読み取り誤差  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月21日(金)13時25分49秒

>なおデジタルテスタの誤差表示をよく見ますと、
>±3dgtとかいてありますが、このdgtはdigit(桁)のことで、
そうだと思います。
>おそらく2進法で3桁誤差があるというこではないかと思います。
違います。最後の桁の読みが10進数で±3の誤差があるということで、表示が、100.0ならば、99.7〜100.3の誤差ということです。

NHKラジオ(9月24日朝10時から)  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月21日(金)13時12分2秒

皆さん今日は
「きょうも元気で!わくわくラジオ」24日10時5分からの「ときめきインタビュー」
に出演させていただくことになりました。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=001&date=2007-09-24&tz=morning&ch=05
真空管ラジオの楽しみが主題です。
素人なので どこまで喋れるか・・・。

Re:PROCEED2600のカウンターの読み取り誤差  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月21日(金)12時44分54秒

>クオーツ時計も月差±15秒以内などの誤差が仕様に記載されています。

この場合の誤差は累積誤差ではないでしょうか。つまり1月分の誤差が積み重なって
±15秒以内の誤差がでるということで、時々刻々の時刻がこれくらいの誤差をもって
いるというわけではありませんよね。

一方周波数カウンタの誤差±1KHzというのは、周波数表示がKHz単位の場合、それ以下の
周波数を四捨五入(本当は2進法でやりますから0捨1入)した場合のことで、
カウンタの最低桁では、1だけの不定性があるということだと思います。
これはアナログな発振回路の周波数を測定しているかぎり、仕方のないことで、
954.4KHzの場合は、954KHzと表示されるでしょうし、954.6KHzの場合は955KHzと
表示されるでしょう。
最近のようにPLL回路を使って正確な1KHz単位の発振ができる場合には、
±1KHzということはないでしょう。
なおデジタルテスタの誤差表示をよく見ますと、
±3dgtとかいてありますが、このdgtはdigit(桁)のことで、
おそらく2進法で3桁誤差があるというこではないかと思います。
内部的に4ビットで1桁の10進数をあらわしているとすると、4ビットのうち
の最上位のビットを除いて残りの3ビットには0か1かの誤差があるとい
ことではないでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


PROCEED2600のデジタルカウンタについて  投稿者: 長谷川  投稿日:2007年 9月21日(金)12時28分0秒

こんにちは。内尾様、岡様、再度の書き込みありがとうございました。RF-2600はまだ中学生だった頃友人が新品を持っていたのですが、カウンタの誤差の話は聞いた事はありませんでした。数年でカウンタが暴走する故障が出てしまい、わからずじまいです。
周波数カウンタは単純に周波数を読んでいるのかと思ってましたが、カウンタ側に水晶を使ったり、コンピュータで演算してたり結構複雑なしくみなんですね。勉強になりました。
今の一般のラジオやコンポやラジカセ(ラジCDMD?)は普通に周波数直読なのは、専門機でやっとカウンタが搭載されたPROCEEDシリーズが発売されていた時代とは隔世の感がありますね。

Re:FMチューナー  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月21日(金)08時39分6秒

竹内さん
ホームページ見てきましたが、押しボタン同調ラジオ大変な作業になっていますね。
本格的な修理で大変でしょう、とても真似できません。
GT管で作るFMラジオはチューナー部分が難しいと予想されます。
昔 mT管でさえ、メーカーはチューナ部分を別シャーシで製作していましたから。
IF部分だとなんとか作れるのでしょうが、VHF部分は配線の長さが影響するのでGTでは苦労するでしょう。
製作した事が無いので断定できませんが、
どうしてもという時は別シャーシでコンバーター部分(チューナー部分)だけ作ってみると面白いかも。

re:FMチューナー  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月20日(木)21時56分58秒

こんばんは。先日は[押ボタン同調スイッチ]のご教授ありがとうございました。レストアを開始しました。ホームページも工事中ですが各ユニットのCとLの値をUPしました。

 [GT管で作るFMラジオ]はお恥ずかしいです。何か変わったラジオを作ってみようかということで始めました。更に当初は[ST管で作るFMラジオ]としていましたが、どうみても駄目そうなのでGT管にしてみました。局発を下側ヘテロダインならば何とか発振するのではと期待しておりましたが、今回の局発の微妙さで慎重にならざるを得ません。
http://homepage2.nifty.com/sin454/page011.html#押ボタン同調スイッチラジオ

Re:PROCEED2600のカウンターの読み取り誤差  投稿者:  投稿日:2007年 9月20日(木)18時19分43秒

内尾 様

なるほど、カウンター自体の水晶発振器の劣化も複合的に考慮しないといけないですね。

今まで周波数がズレて表示されるアナログチューナーは、
そのほとんどがセラミックフィルターやIFTにズレが生じており、
カウンター側がズレる可能性はあまり気にしていませんでした。

確かにデジタルテスターの仕様にも誤差が記載されており、
クオーツ時計も月差±15秒以内などの誤差が仕様に記載されています。

もしかしたら発売当時の新品のRF-2600でも若干の誤差はあったのかもしれないですが、
残念ながら実機を持っていない私にはこれ以上詳しい事はわかりません。

当時新品でRF-2600を購入した方のご意見があればわかりそうですが…。


Re:PROCEED2600のデジタルカウンタの読み取り誤差  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月20日(木)16時35分32秒

岡さんの説明と小生は少し違った考えです。

2600で表示が狂う原因は、カウンターの基準発振器の狂いとIFの周波数の狂いの複合要因です。
但しカウンターが原因でMWの表示が1KHzも狂うとは常識的に考えにくいです。
水晶発振器も経年変化がありますが、ここまでは変わりません。
フイルターの経年変化がほとんどの原因でしょう。
455で2KHzの変動は0.5%以下ですから、セラミックフイルターの経年変化としては考えられる範囲でしょう。
>取扱説明書に±1kHzと記載されていると言う事は
カウンターの特性を考慮したのではないでしょうか。
デジタルテスターでも同じような表示があります。
それと当時のフイルターの規格は普通の物で455±2KHz、
厳しいものは455±1KHzらしいです、使われているものはさらに選別したものかもしれません。
この辺は実際の設計者でないと不明です。
編集済

Re:PROCEED2600のデジタルカウンタの読み取り誤差  投稿者:  投稿日:2007年 9月20日(木)13時24分54秒

こんにちは、

取扱説明書に±1kHzと記載されていると言う事は許容範囲内と言う事なのでしょう。

周波数カウンターの仕組みについてですが、
外付けの物も含めてバリコンで同調させるアナログチューナーでは
基本的に局発周波数とカウンターに内蔵された水晶発振器の周波数をコンピューターで比較して表示される仕組みになっています。

その為、高調波ノイズを抑えるには水晶発振器の周波数を高く出来ない為、精度が落ちると言う特徴があります。


逆に最近のCD/MDラジカセのPLLシンセサイザーチューナーでは水晶発振器の周波数は高くなり、
その水晶の周波数を基準に局発周波数を制御しており、表示は絶対にズレませんが、
電波の弱い局を受信するとコンピューター回路から出る高調波ノイズをラジカセ自身が受信してしまいノイズが多くなっています。


余談ですが、
自主検査で出荷できる「PSE」に代わり始めてからコストダウンの為に
シールド板が無いMDラジカセが多くラジオとしての性能はとても良いとは言えません。

PROCEEDをはじめとした当時の機種はネットで画像を見る限り、
シールド板がしっかりしておりほとんどノイズは発生していないと考えられます。

RF-2600は持っていませんが、1980年製のCFS-D3では全くと言える程、自己ノイズはありません。

MDラジカセのラジオ機能はオマケ程度に考えられているのでしょう…。
MDLPで深夜放送を予約すると野球が伸びても、全部録音できるのに非常に残念です。

ICF-5900の例でこのサイトにシールド板の重要性が書かれていますが、メーカーのMDラジカセ設計者の方にも是非ともお読み頂きたいです。


PROCEED2600のデジタルカウンタの読み取り誤差  投稿者: 長谷川  投稿日:2007年 9月20日(木)12時01分52秒

内尾様、岡様、ご丁寧なコメントありがとうございます。
RF-2600の説明書を見てみたのですが、SW、MWの読み取り精度は±1KHzと書いてあったので、もしかしたら新品でも表示周波数が正確無比な訳ではなかったのではないかと思います。
このラジオの仕組みは私にはわかりませんが、昔BCLが流行っていた頃の周辺機器に、アナログ機に外付けのデジタル周波数カウンタがあったと思うのですが、これを一体化して製品化したもの、と理解していいのでしょうか?(だとしたら前機種のRF-2800と並び、アナログラジオの受信周波数がカウンタに表示される、と言うのは凄い画期的な事だったでしょうね!)
フィルタの経年変化なら仕方ありませんが、RF-2600はダイヤルが細かく動くので、私のチューニング方法が正しくないのかもしれません。(Sメーターが一番振れて一番低音が出てシャリシャリ言わないのがジャストチューニングだと思ってます。)一応、RFゲイン絞ってやってみたりはしてるのですけどね。選択度がナローの時は夏場は合ってる気がします。

Re:修理  投稿者:  投稿日:2007年 9月20日(木)11時00分44秒

こんにちは、

局発の簡単なチェック方法ですが、複数台ラジオ(完動品)をお持ちでしたら
故障しているラジオを945KHz(KC)付近に合わせて別のラジオを側に置き、
1400KHz付近で無音の電波を受信できるか試してみて下さい。

局発が正常なら別のラジオで局発の電波を受信する事ができて、チューニングや同調表示がある機種ならランプやメーターに反応が出ます。


ただし、局発やアンテナコイル付近を触ってハム音が出るとなると検波回路付近まで怪しいです。

局発が正常でしたら検波回路側から順に調べてみた方が良いと思います。

Re:修理  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月20日(木)10時22分12秒

今日は
質問はもう少し親切に書いてください。
現物を目の前にして会話している訳ではありません、書いた内容しか相手に伝わりません。
このままでは意味不明です、下記を補足ください。

>バリコンのプラス側を、触れるとブーンとかなり大きな音しますので6WC5の局発も働いていますが
@バリコンのプラス側を触って「ブーンとかなり大きな音」は普通はしないはずなのですが、アンテナコイル側の端子でしょうか、それとも発振側でしょうか?。
A6WC5の局発も働いているそうですが、どのように確認しましたか
若しかして ブーンという音がしたので発振していると誤解していませんか。
B自作なのか、それともメーカー製なら型名など、使われている真空管の名前など。
編集済

修理  投稿者: 黒澤輝男  投稿日:2007年 9月20日(木)10時06分58秒

ST管の5球スーパーですが バリコンのプラス側を、触れるとブーンとかなり大きな音しますので6WC5の局発も働いていますが 真空管の電圧も全部計りOKですが かんじんの放送が受かりません どこがわるいのですか おしえてください

FMチューナー  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月20日(木)09時20分29秒

お早うございます。
実は小生FMチューナーにあまり興味が無いのですが、三好さんの書き込みを見て納得しました。
昭和33年はアマチュアー無線に夢中で 送信機の製作で頭が一杯でした。
当時の経済事情だと両方は無理でした。
FMチューナーはそんなわけで自作したことはありません。
これが 興味の薄い一番大きな理由かもしれません。
ところで GT管でFMチューナーを作るのは難しいでしょうね、mT管くらい小さくないとVHFは扱いが難しそう。
TRになるとさらに簡単になるし、小さいことは良いことです。

「カラーブリティン」は良いですね、復刻してくれると皆さん役立つと思います。

FMチューナー  投稿者: 三好   投稿日:2007年 9月20日(木)00時15分22秒

竹内さま こんばんわ FMチューナーは、私もGT管は使った事はありません。チューナーの製作はNHK大阪から試験電波が発射された翌年の昭和33年春、その頃トリオから発売されていたIFTキットを使って作りました。値段は結構高く、テレビの映像IFTと同じ位だったように記憶しています。高周波増幅は6BA6、混合と発振は12AT7、IFは同じく6BA6、検波は6AL6でした。後年、高周波増幅と混合発振(AFC付き)を6AQ8に改造、2A3のロフチンホワイトで音を出していました。しかし、私はロフチンホワイトは精神衛生上あまりよくないアンプと思います。また最近の省エネ時代にも逆行します。作った理由は昔のフイールドコイルを使用するタイプでB電圧を高くしているパワートランスがあったので試作しました。またアメリカの古いセットの配線図を見るのも面白いですね。真空管も沢山種類があります。それに比べて我が国は行政指導に従ったような横並び画一な球ばかりで面白くありません。後の時代になり松下がフイリップスと技術提携して少々面白くなりました。その頃、無線と実験では毎月、カラーブリティンという題名の松下の広告がありましたが、これは今見ても楽しいものです。

(無題)  投稿者: 田代隆  投稿日:2007年 9月19日(水)22時24分9秒

岡さん親切で適切なコメント誠に有難うございました。それと内尾先生の助言も参考させて頂き自力で製作してみます。やはり古いラジオを維持して行くのは大変な事ですね。

訂正です。  投稿者:  投稿日:2007年 9月19日(水)19時54分30秒

携帯端末では編集や削除ができない為、立て続けで失礼致します。

先ほどの投稿で10.7MHzが0.3MHzズレてと書いてしまいましたが、桁を1つ間違えていました。

実際には10.73MHzですので、ズレていたのは0.03MHzです。

回路図などに記載する数値では大変な間違いの元になる為、単位や桁には充分気を付けます。

CFS-D3では81.30MHzや78.00MHzのように表示される為、
誤差が気になりセラミックフィルターも交換しました。

Re:PROCEED2600のカウンタについて  投稿者:  投稿日:2007年 9月19日(水)16時45分46秒

内尾様、長谷川様

この機種ではありませんが、先日周波数をデジタル表示するCFS-D3と言うラジカセを12年振りに入手しました。

基本的には2600でも局発の周波数を読み取り表示していると思いますが、
セラミックフィルターやIF段が経年変化でズレて来ると誤差が大きくなるようです。

私のラジカセではFMが何も聞こえず、局発とRF段のミキサー回路に信号を入れると反応が見られた為、フロントエンドのトランジスターを交換して直りました。、
しかしFMの表示誤差が大きく最終的に10.7MHzのセラミックフィルターも交換しました。

PROCEEDの場合IF段や第2局発の誤差(SWのみ)が表示誤差に直結していると考えられます。

先日9R-59Dに周波数カウンターを付けると言う記事があり、
その記事を応用してCFS-D3のIF段の周波数を読み取って見ましたらFMのIFは0.3MHz位高くなっていました。
AMは大丈夫だったので、IFTを455kHzで調整しただけで済みました。

やはり、現在誤差が少ない物は新品未使用で残っていた物や使用頻度が少なかった物、
又は、内尾様のご意見のようにズレたIFに合わせて調整された物か新品のセラミックフィルターに交換された物と言う事なのでしょう。

CFS-D3では故障箇所から、元の持ち主はFMばかり聴いていたのでFMの回路が複数故障して、
AMの回路は傷みが少なかったのではないかなと考えられました。

私の方はラジカセでしたが、ラジオ部に故障が集中していた為に
今回は周波数カウンター付きラジオの仕組みがとても良くわかりました。

周波数カウンターは搭載されていますが、別の機種の話で失礼致しました。


Re:PROCEED2600のデジタルカウンタについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月19日(水)15時58分27秒

この時代の製品は2600以外でもほぼ1〜2KHz中間周波数が狂っています。
セラミック(あるいはメカフイル)フイルターの経年変化が原因で、これをサービスマニュアル通りにIFTのみ正しく455KHzに調整すると通過帯域がおかしな形になります。
2600や2800で正確にMWの周波数を表示する物があれば、よほどの珍品か、現状にあわせた調整がされていないかのどちらかでしょう。
したがって周波数表示もこれにつれて動きます。
温度でも多少変化するでしょうね、この辺は割りきるしかないでしょう。
ちなみにこの時代の物はIFの周波数が1〜2KHz狂っているものが多いです。

ナショナルクーガーRF−2200のクリスタルマーカーのツマミ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月19日(水)15時47分23秒

これは無くなると岡さんの言われるように複製するしかないですね。
自分も ここ数年探しているのですが、難しいです。
一番良いのは複製ですが、個人的に使うなら、模型用粘土でそれらしいものを作るという方法は考えられませんか?。
その方面に詳しくないので、何方か試した方はいませんか。

###################
追記
岡さんの書き込みとこの書き込みは田代さんの質問に対する返事です。
メールアドレス書き込んでありましたが、
携帯電話の書き込みのため修正できないようなので本文を一旦削除し、
再度ここに掲載します。
みなさん携帯での書き込みは充分注意ください。
順番が狂うと読む人が苦労します。

(無題)  投稿者: 田代隆  投稿日:2007年 9月19日(水)12時33分43秒
ナショナルクーガーRF−2200のクリスタルマーカーのツマミが無いのですが何か代用品はないでしょうか?教えて下さい!
###################
編集済

Re:(無題)  投稿者:  投稿日:2007年 9月19日(水)13時52分47秒

田代隆 様

内部部品の故障より外観の故障の方が部品は探し辛く、
基本的にプラリペアなどを使い残っている同じつまみのコピーを作るしかありません。

同一機種や同年代の似ている機種から取る方法もありますが、
「ジャンク部品取り」と書かれた物でも、ほとんどの物は修理可能ですので、かなりの損失になります。

また余程酷い破損や故障なら別ですが、製造打ち切りになっている製品から
部品を取り出すのは好ましくありません。可能な限り修理した方が良いです。

古くからある電器屋さんだと、新品未使用(デッドストック)の保守用部品が残っている事もありますが、
手間を考えると残っているつまみをコピーした方が良いと思います。

プラリペアで作る場合の主な手順は
1:残っているオリジナルのつまみを型取りする、
2:その型に樹脂を流し込み固まったら取り出しす
3:バリ取りをしたら元のつまみと同じ色に仕上げて完成です。

オリジナルのつまみと材質が異なる為、触った時の質感は違ってしまいますが、キレイに仕上がると見た目は良くなります。

PROCEED2600のデジタルカウンタについて  投稿者: 長谷川  投稿日:2007年 9月19日(水)13時42分44秒

こんにちは。内尾様、掲示板の皆様、ご無沙汰しております。いつも楽しく拝見させて頂いていますが、今回は質問させて下さい。
所有しているRF-2600のデジタルカウンタの件なのですが、SWでは夏と冬でCALツマミの位置が違う(冬は時計でいう45分の位置、夏は正時の位置)のは温度変化によるものだと思いますが、
MWも夏と冬で少し狂います。夏はほぼ正確か+1KHz位、冬は+2〜3KHz位ずれます。PROCEED系のMWの表示ずれはセラミックフィルタの経年変化と聞きましたが、やはり温度で違って来るのでしょうか?
そもそも新品の時からぴったり合ってたものなのか、これ位の誤差は家電製品でもあり、正常な性能の範囲なのでしょうか?RF-2600を所有されている方がいらっしゃいましたら、アドバイスお願いします。

Re:スカイセンサー5900のスピーカー  投稿者:  投稿日:2007年 9月19日(水)13時26分53秒

こんにちは、

スカイセンサーでスピーカーの故障と言うのは珍しいですね、私はまだ経験ありません。

ところで代用品のスピーカーがCOUGARシリーズに多用されているタイプと言うのは何となく違和感を感じます。

私の場合どうしてもSONYと松下をライバルだと思っているので…。

実際にはかなりメーカーを問わず部品を共有しているのを見ましたが、
特にCOUGAR2200の日立製アンプ(IC)には苦労しました。

結局日立のPERDISCOと言うラジカセから移植しましたが、
逆にその日立のラジカセに松下のスピーカーが入っていてとても変な体験をしました。

以前、整備済み完動品を購入したら明らかに他社部品を使用していた事があり、
それ以降は整備済み品を購入していません。
また修理する時も可能な限りオリジナルに近い部品(同一メーカーの現行品など)で修理しています。

内尾様のように代替品を使用している事を明記している分には問題ないですが、
他社部品を使用した物を一切記述無く整備済み完動品として売られるのは
下手な調整をしてある物よりも元に戻すのに長期間(最高8年)かかり、詐欺に遭ったのと同じ位の苦労をしました。

今でもオークションで整備済み品を見かけますが、オークションに出品される商品に代替品を使用して修理している場合は必ず明記して下さい。


Re:スター製6Sコイル  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月19日(水)09時10分55秒

みなさん、おはようございます。
西口さん、ご連絡ありがとうございます。
MIXIの方にメッセージ送信させていただきました。
よろしくお願いします。

スカイセンサー5900のスピーカー  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月19日(水)08時31分38秒

みなさんお早うございます。
音が出ないという5900の修理を依頼されたのですが、イヤホンで試すと正常です。
分解してみるとスピーカーのボイスコイルの断線でした。
真空管ラジオでは時々経験するのですが、TRラジオでは珍しいです。
5900のスピーカー不良は他機種に比べ多いのですが、これまでは 全て音質不良でした。
やはり 断線も有り得るのだと感心しました。
10cmのスピーカーなので簡単に代りが見つかりそうですが、意外と難問です。
組みこむ為には磁石部分の大きさも考慮する必要があります。
何時もは少し小さいもので代用しているのですが、
今回は偶然 同じ寸法の物が見つかり、助かりました。

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編集済

スター製6Sコイル  投稿者: 西口  投稿日:2007年 9月19日(水)05時54分39秒

皆さん、おはようございます。
秋場さん、スター6Sコイルのデータシートあります。メールください。

Re;Re:この型番?  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月18日(火)22時29分38秒

岡部様

ありがとうございます。岡部様にメールをお送りしました。
今後もよろしくお願いします。
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スター製6Sコイル  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月18日(火)21時56分12秒

こんばんは、
先日、GT管RFスーパーの話題が出たので、
自分でも制作を計画しています。
現状で、3連バリコン、RFスーパー対応シャーシ、コイルがあります。
コイルはスターの6Sです。
取り外し品なので、データーシートがありません。
コイルの配置や、調整などを参考にしたいと思っているのですが、
どなたかデーターシートをお持ちで
見せていただける方はいらっしゃいませんでしょうか?

Re;Re:この型番?  投稿者: 岡部/JJ0KDI  投稿日:2007年 9月18日(火)21時10分54秒

久保田様、こんばんわ、日本ラジオ博物館の岡部です。
お尋ねのラジオですが、ナショナルマジックスーパーHS-800型です。
1952年から53年にかけて\13,900で発売されたセットです。
当時のナショナルのラインナップでは中の上というところだったようです。
マジックアイ付が売りだったセットです。
当方では以前手放してしまって現物がないので回路などはわかりませんが、6WC5-6D6-6ZDH3A-6ZP1-12F-6E5の、ごく標準的な回路です。

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html


ナショナルES-901について  投稿者: 阿蘇  投稿日:2007年 9月18日(火)17時41分29秒

岡様、貴重なご意見ありがとうございました。実は実父の形見的なチューナーでしたのでこれまでなぜか処分できずに保有していました。処分するつもりでしたが、岡様のご意見に従い、これからも保有し続ける気になりました。ありがとうございました。

Re:ナショナルES-901について  投稿者:  投稿日:2007年 9月18日(火)16時31分44秒

こんにちは、

阿蘇 様

金銭的価値観と言うのは人それぞれで、複数の方々が価値があると感じれば、
オークションなどでは値が上がり想像以上に高額になる事があります。

昨日質問させて頂いたT-12も「COUGAR2200」RF-2200より高い価格で出品されていましたが、
出品者の方にとっては47年間の思い出などもありその価格以下では手放したくないのでしょう。

カタログを見るとT-12と同等の8トランジスターラジオの定価では4,000〜9,000円ですので、
オークションを見て私のラジオはそんなに価値があるの?と思い質問させて頂いた訳です。

実際に小学生の頃通学路のゴミ置き場に捨てられていて
遊び半分に拾って来て初めて修理に成功したRQ-552と言うラジカセは
今では完動品だとヴィンテージ品として1万円以上で取引されています。

しかし当時はバブル期でCDラジカセへの移行期だった為に捨てられてしまったようです。

ES-901を使った事は無いので、どの程度の性能なのかはわかりませんが、
製造打ち切りになっている以上、1度手放したら2度と手に入らない可能性は高いので、大切にされる事をおすすめします。

また何年後かにドラマの小道具として登場したりすると急激に価値が上がる事もあります。

また付属品の有無でもかなり価格が変動しますので、「ご愛用のしおり」も大切にされた方が良いと思います。

ナショナルES-901について  投稿者: 阿蘇  投稿日:2007年 9月18日(火)13時07分41秒

素人のため、くだらない質問で申し訳ありませんが、保有する価値(金銭的に)のあるチュ−ナーでしょうか。(ご愛用のしおりも一緒に持っています)

re:6WC5のG1の20KΩ抵抗の不良による雑音  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月18日(火)06時54分35秒

おはようございます
三好様
 レスが遅れて申し訳ありません。拙いホームページをご覧いただきありがとうございます。 GT管で作るFMラジオは挫折中です。原因を古いシャーシを流用したたことにしていますので、再度、配置からやり直しです(独身時代メーカーのFM付きステレオに携わっていました。フロントエンド無しの全てシャーシ配線でした)。ただスイープジェネはもちろん測定器が皆無ですので作ってみただけになりそうです。

 米国製ラジオの回路図も入手しました。五極管のCOVや、RFとIFのレフレックスの回路図もあります。回路図を見ているだけでも楽しいです。
回路図集の一部は、 http://homepage2.nifty.com/sin454/page003.html  にあります。

Re:RE-830の製造時期  投稿者:  投稿日:2007年 9月17日(月)22時18分50秒

こんばんは、

内尾 様、辻野 様、情報をありがとうございます。

T-81の中身(現物)とRE-830の中身(久保田さんのRE-830に関する記事と持っていた当時の記憶)を比較すると
ロータリースイッチを使用していたり、フロントエンドにコイルが多用されていたりと、どうも年代が近いような気がして気になっていました。

T-81はトランジスター式ですが、昭和37年発売で昭和38年のカタログにも掲載されています。

このカタログではFM付きラジオでREで始まる型番は、RE-750までなのでRE-830はいつ頃だったのか気になっていた訳です。

まさかT-81よりも2年も新しく、T-12やT-70からは4年も後の機種だとは思いもしませんでした。

また比較してみると、トランジスターラジオは如何に小型軽量に作るか工夫されていた事も感じられました。

とても貴重な情報をありがとうございました。

RE-830の製造時期  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月17日(月)21時32分42秒

昭和39年に発売開始されたようです、したがって39〜40年頃に売られていたものではないでしょうか。

RE-830の製造時期  投稿者: 辻野  投稿日:2007年 9月17日(月)21時15分49秒

> RE-830の製造時期
は、販売店の新製品の発売情報誌か、会社に聞くより仕方がないでしょうが、
 #ググって見たところ、昭和38、39年前後の製品と見た
中身がオリジナルのままですと、真空管の製造略号で、凡の製造時期は特定できます。
ガラス封じの石も昭和35年を境に、名称が変更になって、急速に没していったように
記憶しています。
編集済

Re:ナショナルT-12  投稿者:  投稿日:2007年 9月17日(月)17時29分12秒

井上 様

T-12の情報ありがとうございます。

T-12にはT-70と同じく黄色と緑のトランジスターが使われており、発売〜製造打ち切りまでの期間により
数年の誤差はあると思いますが発売時期に間違いは無いと思います。


同じサイト内に昨年落札したT-9の内容もありましたが、T-9には確かに真空管ラジオと共通の部品があり、同年代の物である事がわかりました。

RE-830の製造時期は記載されていませんでしたが、もしかしたら
FM付きラジオのT-81(トランジスター式)とRE-830(真空管式)もさほど年代は変わらないのかもしれません。

真空管ラジオ=古い、トランジスターラジオ=新しいと言うイメージを持っていましたが、
ほとんど年代が変わらない物も多数ある事がわかりました。

T-12はデザインも良く、小さくていつでも携帯できるラジオなので、これからも大切にしたいと思います。

とても参考になる情報をありがとうございました。

資料ありがとうございました  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月17日(月)16時25分54秒

こんにちは。

内尾様 押ボタンラジオの資料ありがとうございました。

 これで安心してレストアできます。このラジオは木製のケース付ですので少々の化粧直しで再生できそうです。

Re:ナショナル T-12  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月17日(月)15時08分52秒

正確かどうかわかりませんが、下記のところに出ています。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~AA676/radio/RADIOLIST.htm

掲示板の投稿が出来なくなっていました  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月17日(月)15時00分42秒

投稿サーバーの関係か、今朝から書き込みが出来なくなっていました。
やっと回復したようです。

ナショナル T-12  投稿者:  投稿日:2007年 9月17日(月)14時58分29秒

こんにちは、

知っている事が何も無い為、投稿致しませんでしたが、
押しボタン式ラジオは興味深く拝見させて頂きました。

修理成功おめでとうございます。


今日は修理ではなく製造時期に関する質問です。

少し前にオークションでナショナルのT-12と言うラジオを見かけました。

薄く・軽く・小さいラジオながら8トランジスターで、私が使っているT-12では、感度もそこそこあるので長年愛用しています。

またデザイン的にもauのINFO BARに似ており(本当は携帯電話がこのラジオに似ている)とても気に入っています。

中古で購入し、ラジオ本体に製造時期が記載されていないので、製造時期がわかりません。
スピーカーネットはT-81に似ており、昭和37年前後ではないかなとは考えられるのですが…。

いつ頃の製品なのかわかる方がいらっしゃいましたら、お教え頂けないでしょうか?

サンヨーSS−605の修理  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月17日(月)14時56分43秒

掲示板の縁で首記ラジオの修理をしました。
宅急便で160サイズの箱に入れられて送ってきたので、
置き場所に困り、急遽修理しました。
箱は屋外にしか置けないので、雨が降ると大変です。
いやはや大変でした。

大きな箱で送るのは止めてくださいね、
急ぐと心のこもった修理が出来なくなります。


Re Arvin540T 回路図  投稿者: 福岡市 今村  投稿日:2007年 9月17日(月)08時47分1秒

内尾様
いつもお世話になります。
先日は回路図ありがとうございました。
おかげさまで元気良く鳴っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
URLにアップしました。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/index.html


ビクター5A−10  投稿者: 倉島  投稿日:2007年 9月17日(月)00時44分48秒

皆様、今晩は。
長々と6ヶ月間以上もかかりましたが、この連休を利用して修復が完了しました。
回路資料を提供くださいました、津田さん、辻野さんには、この場を借りてお礼申し上げます。
http://www.geocities.jp/kurashima668/index.html
現物は後年のものと思われ、資料の回路とは一部異なるところもあります。参考までに、
電圧を記載しておきました。動作させたところ、高周波2段は非常に高感度です。

PS.トウの電球を骨董市で買ってきたのでHPにアップしました。

押ボタン同調スイッチラジオ  投稿者: 三好   投稿日:2007年 9月16日(日)23時07分27秒

竹内様 掲題のセット解決おめでとうございます。私もラジオ少年の頃、6WC5のG1の20KΩ抵抗の不良による雑音で振り回されました。新品の上、1Wの抵抗なのでまさかと思うような結果でした。さて、ホームページを拝見しているとFM放送をGT管にてとありますが、昭和23年6月号にNHK技術研究所、高島慶男氏の書いた記事によると、混合検波、IF段共にMC658A、局部発振は76(混合検波管のサップレッサーグリッドに注入している)周波数選別は6H6、後の低周波は76、42となっております。実験用と断り、送信機と受信機について解説しております。周波数は45MHZ,最大周波数変移プラスマイナス75KHZとなっております。
FMの件でチックヤングのブロンディにも言及されていましたが、あの当時、私も子供ながらに見ておりました。主食も何も配給制で、選挙時における立候補者の公約は国民一人当たり3合の実現といっていましたが、片や漫画の主人公が門口に立たれた乞食にコーヒーとサンドイッチを差し出すシーンがありましたが、今の世を見渡すと本当に隔世の感です。掲示板と関係ない事を書いて済みません。

Re:押ボタン同調スイッチラジオ直りました  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月16日(日)20時01分54秒

無事解決したようで良かったです。
まさかと思うようなところが不良だと苦労しますね、お疲れ様でした。
資料は明日 送ります。

押ボタン同調スイッチラジオ直りました  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月16日(日)17時46分5秒

内尾様 みなさん こんばんは。

 押ボタン同調スイッチラジオが鳴りました。各選局押ボタンの作用も異常なしです。

原因は、内尾様のご指示とおり周波数変換管6SA7のG1のマイカコンデンサの不良でした。手持ちの100pセラミックコンに交換しましたら一発でした。G2電圧も90Vに戻しました。G1電圧も受信時の−0.6Vが−5.5Vと発振電圧も大きくなりました。

 あと、押しボタンのロック不調修理、局発同調コンデンサの接続位置の確認、ラジオ全体のレストアと進めます。一次はどうなることかと心配でしたが、内尾様はじめ多くの皆さんのご教授、資料のご提供いただき鳴りました。重ねて御礼申し上げます。

 下の画像は当地民放SBC松本(864kHz)をCボタン(Bユニット750-1300kc)で受信中の様子です。ラジオ用周波数カウンタが873kHZ表示はカウンターの調整ずれです。
 各ユニットの調整は局発コイルを周波数カウンタを見ながら合わせますと、希望局受信できます。その後、アンテナ同調のトリーマーコン合わせます。また当地はNHKと民放合わせて3局しかありませんのでユニットには余裕があります。

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Re:押ボタン同調スイッチラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月16日(日)09時57分17秒

お早うございます。
皆さん熱心ですね、感心します。
無線と実験 27年7月号 8月号に先日紹介の記事の前段(開発経過?)と思われるものがあります。
スキャナーで撮ってありますので、ご希望の方は管理人宛 メールください。
著作権の問題も有りますので、個人的利用に限定ください。
なお掲示板に投稿いただいている方に限ります。
容量は2MBほどあります、何度も送ると大変なので、同報(CC)で送る予定です。
本日22時までにメール願います。

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RE:re:押ボタン同調スイッチラジオ  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月16日(日)08時38分16秒

五十嵐 様 おはようございます。資料のご紹介ありがとうございます。

 書籍名をお教えいただきましたので、当地の図書館で検索借り出しをしてみます。もし、資料入手不可能でしたら、その節は宜しくお願いいたします。

 先日、辻野様からお教えすただきました、無線と実験401回路集『382.押ボタン同調5球スーパーの一形式』の回路をよくみましたら、三好様、西口様ご紹介の全てダストコアタイプになっています。ただ、当回路はバリコンが無い固定同調のみのものですが、解説文が好意的です。耐久性、経年変化が不明ですが、この部品は相当数使われたのではと思っています。
http://homepage2.nifty.com/sin454/

re:押ボタン同調スイッチラジオ  投稿者: 五十嵐  投稿日:2007年 9月16日(日)05時29分26秒

竹内さま
この掲示板ではいつも勉強させて頂いておりますが、次の資料でよければコピーをお渡しできます。
押ぼたん式5球受信機(MT菅のトランスレス)
出典:ラジオ テレビ 工作ハンドブック 奥沢清吉 著 昭和29年
パティングコンデンサが使用されています。
つい昨日に図書館でコピーしたものです。

押しボタン同調ラジオ  投稿者: 三好   投稿日:2007年 9月15日(土)22時07分44秒

竹内様了解しました。親子バリコンとなっていますが、普通の二連バリコンでもバッティングコンデンサーを入れれば応用が効くと思います。ご興味が湧きましたら何時でも仰ってください。押しボタン同調ラジオ、成功されることをお祈りいたします。

Re:回路図がありました。  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月15日(土)21時38分35秒

内尾様、秋場様、岡様

色々、HPを探して何とか該当していると思われる物をみつけました。
ありがとうございました。

re:押ボタン同調スイッチラジオ  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月15日(土)20時48分54秒

三好 様 こんばんは。今回も貴重な資料のご紹介ありがとうございます。

ご紹介いただいた資料が
>“親子バリコン使用 押ボタン同調式 5球標準型スーパー 相沢成憲氏)”  との親子バリコン仕様のようですので、せっかく資料を探していただいて申し訳ありませんがまたの機会ということでお願いいたします。

 ご投稿された記事から、当時の苦労が偲ばれます。電圧事情の悪化のための、トランス一次側の85V端子、オートトランスの電圧調整器、さらに、周波数変換管専用の6.7Vヒーター巻線の電源トランスの出現したとも聞いております。 一方、押ボタン同調スイッチのような部品を開発・販売し”一風変わったラジオ”を作った方々には親近感を感じます。
 いろいろお教えいただきありがとうございます。なんとしても、このラジオを修復したいです。また、不明な時は宜しくお願いいたします。

 (PS 本日はあまりの好天のため家の片付けをいいつけられてしまいました。今週末はラジオはお預けになりそうです)

Re:回路図がありました。  投稿者:  投稿日:2007年 9月15日(土)20時22分55秒

こんばんは、
久保田さんのでも同じ場所に記載があるかはわかりらないので参考にならないかもしれませんが、

ナショナルの5球スーパーGX-230では回路図の右下の方にGX-230と印刷されています。

回路図に部品以外に何か印刷されていないか見てみたらどうでしょうか?

Re:回路図がありました  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月15日(土)20時00分28秒

このページは自作する記事で、松下の型番などは出ていません。
よく似た形のキャビネットも売られていたので、シャーシの外観をみて、
このように型名を探すのは無謀でしょう。
それより、回路図の周囲に何か書いてないか探した方が確率が高いです。

Re:回路図がありました  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月15日(土)19時51分44秒

内尾様

ありがとうございます。松下のラジオですが、あの記事の写真とほとんど同じようです。メモリ盤の中央上にマジックアイがついています。記事の中に型番などに関連することが載っているかと思ったのですが、記事の内容は特に必要ではないのですが・・・。

Re:回路図がありました。  投稿者:  投稿日:2007年 9月15日(土)19時41分23秒

こんばんは、

このタイプのデザインはよく見かけるだけに型番の特定は難しそうですね。

回路図のどこかにBX-○○○とかAM-○○○と言った具合に型番らしき物は印刷されていないでしょうか?


Re:(無題)  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月15日(土)19時30分52秒

今晩は
記事はこれですか
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/denpakagaku28-6-64.html
久保田さんのラジオは流行していたもので、シャープにも同じようなものが有ます。
写真をご覧ください。
配置が似ているからといって特定できません。

なお記事内容については紹介しない方が良いと信じているので、いたしません。
基本的にまねをしない方が良いということです。

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(無題)  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月15日(土)18時56分59秒

内尾様

いつもありがとうございます。
松下のラジオの件ですが、内尾様の「不思議な6球スーパー」の記事にある雑誌に写っている写真がこのラジオに良く似ているのですが、この記事の内容を知りたいのですが・・
お忙しいところすみませんが、よろしくお願いします。

回路図がありました。  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月15日(土)16時43分17秒

ありがとうございます。
回路図が虫食いでありました。
松下製です。
もし、型番がわかるようでしたら、教えてください。
よろしくお願いします。
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Re:この型番?  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月15日(土)16時27分33秒

みなさん、こんにちは
久保田さん、残念ですが、これはわからないと思いますよ。
標準的な回路図で直すよりないでしょう。

この型番?  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月15日(土)16時05分29秒

いつもありがとうございます。

このラジオの型番わかりますでしょうか?また、回路図があったらほしいのですが・・。
よろしくお願いします。

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押ボタン同調スイッチラジオ  投稿者: 三好   投稿日:2007年 9月15日(土)12時04分17秒

竹内様
昨夜、昭和25年1月号の無線と実験の本(と言ってもコピーですが)の中に“親子バリコン使用 押ボタン同調式 5球標準型スーパー 相沢成憲氏)”という記事があるのを思い出しました。内容は貧しいながらも、この頃の無線と実験誌の格調の高さを思わすような製作記事です。スイッチとトリマー(同調、発振どちらも)を使った記事ですが竹内様の計画と一致すると思います。宜しければコピーのコピーとなりますが差し上げましょう。その頃の時代を反映し、パワートランスは70Vから100Vまで切り替えたり電圧計までラジオの表に装備している今では考えられないですが、その頃の時代を知る上で、興味のある内容です。もうその頃は6WC5も一般に浸透されたらしくその旨の記載もあります。
私宅のメールアドレスと住所は内尾様がご存知の筈です。お手をわずらわすと思いますがご入用なればお尋ね頂いたらと思います。尚、使用真空管は6WC5、6D6、6ZDH3、42、80、(スピーカーはフィールドコイル型ですが)の、ごく標準的なタイプです。

re:押ボタン同調スイッチラジオ  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月15日(土)10時05分19秒

おはようございます。

 三好様 内尾様 ご丁寧な回答ありがとうございます。また、過日、多くの資料・情報をご提供頂いた皆様方ありがとうございました。

まず、内尾様の方法のチェックと対策をしてみます。
 Aボタン(他のユニットを切り離しバリコンのみの通常回路) 時でも6SA7のG2電圧の影響を受けていますので、発振回路の部品、6SA7の交換をします。
 スイッチは問題無さそうですが、念のためBユニット(750〜1300KC)2本、Cユニット(1000〜1605KC) を直付けにしてみます。 まず、各ユニットの単体で試験してみます。

三好様
 丁寧なご説明ありがとうございます。本品は9月4日の内尾様の画像のとおりのもので、各ユニットがアンテナ同調がトリーマーコン、発振同調がダストコアコイルがそれぞれ一個づつ組み合わされて、4ユニットで構成されています。
 数十年も前の事例をお尋ねしまして大変失礼いたしました。動作状況をお教えいただきましたので大変参考になります。ありがとうございました。
  PS 京都のKYOEI社の単球オシレーターは大活躍しております。狭い作業スペースでラジオ作りをしていますので、とても使い易いです。

ご教授いただいたことを順次行っていきます。ありがとうございました。
 (次回の投稿が『押ボタンラジオが修復できました』になればよいのですが?)
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Re.押ボタンスイッチラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月15日(土)08時21分23秒

お早うございます。
6SA7のG1の抵抗とコンデンサーを交換してみてはいかがですか。
特にG1接続の100PF(?)が不良になると怪しげな動作をします。
マイカは端子の接続が悪くなるのか 容量が抜けることがあります。

発振の有無をオシロやカウンターで確認すると間違うことがあります。
隣にTRラジオを置いて確認する方が無難です。
やっと発振するような状態の時、回路に少しでも負荷をかけると発振が止まります。
(正常な時は大丈夫です、今回のように不安定な時は止めた方が良い)

原因は
@結合コンデンサーの容量抜け、グリッド抵抗の断線。
AコイルのQ低下
B共振(同調)コンデンサーのQ低下。
C上記の複合作用
Dアンテナコイルの同調周波数がたまたま同じだと、発振が吸い取られる(今回は無関係と思うが)。
編集済

Re.押ボタンスイッチラジオ  投稿者: 三好   投稿日:2007年 9月14日(金)23時19分6秒

竹内さま こんばんわ 押ボタン同調スイッチラジオの件、作った当時、特に変わった回路は採用せず普通の回路でした。特に私自身が使うセットではないため特別な回路は使っておりません。
また製作中特に困ったこともなく、その頃一般に使われていた、2バンドや3バンドのコイルキットを使うような要領で完成したと記憶しています。真空管はその頃、専らMT管を使っておりましたので6BE6を使ったと記憶しております。ただ遠い記憶なのですが発振回路、同調回路どちらもダストコアーで調整する式だったと思います。またG2の電圧も100V以内で納めました。(6BE6、6BD6の各G2も共通の接続)文面を拝見してボタンの時の同調回路はトリマー、発振回路はダストコアで組み立てられておられる様子ですが、勿論局発のコイルは夫々ボタンの数だけ使われているのでしょうね。前回私が掲示板に書かせて頂いた後、梅田様がカタログの写真を、何方様かお名前を忘れましたが現物の写真を提示して下さいました。写真を拝見しておりますと押ボタンの数だけコイルが装填されており回路もボタン毎に夫々単独だったと記憶しております。尚、作らせて貰った者とは毎日のように顔を合わせておりましたが特に問題は発生しなかったと記憶しております。
抽象的なご返事でヒントにもなりませんが、何分にも50年近く前の出来事ですが重ねて申し上げますが回路としては平凡な回路だった事と、コイルパックのような形式だったのは、はっきりと覚えています。どうも返事にならなくて済みません。

押ボタン同調スイッチラジオの経過とお願い  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月14日(金)22時08分38秒

こんばんは。[押ボタン同調スイッチラジオ] のその後の経過報告とお願いです。

先日、回路チェックの後、AC電源投入しAボタン(マニアルのバリコン同調ボタン) で鳴りました。
 その後Eボタン(535/850kc)で当地のNHK(540kHz)に局発周波数はダストコア、アンテナ同調はトリーマーコンで合わせ受信可能となりました。
 続いてB.C,Dスイッチの調整を試みましたが、全て局発が停止して動作しませんでした。
 スイッチの切り替えなどをしているうち、気がついたら局発が全て停止し鳴らなくなってしまいました。

 で、先ほど再度チェックで6SA7のG2電圧を高めにする(90Vから130V)とAボタンで受信可能になりました。更に、Eボタンでも受信可能となりました。ただし、他のボタンは相変わらず不可です。

 どうも、6SA7を新旧品と交換しても変わらずで局発が非常にクリチカルなようです。このためか空きソケットに部分的に配線してありますが、6SK7系の他励コンバター化を狙った形跡があります。また、頂いた資料にも『・・・発振電圧の低下はなはだしき・・・発振電圧の低下を若干防止できた・・・』とあり局発がネックの気がします。

 スイッチ関係はLCメーターとディップメーターでそれなりの値を得ていますのでスイッチはOKと判断しています。


三好様 以前この部品で作られたとのことですが、周波数変換回路は通常の回路のままだったのでしょうか。又は、特段の対策をとられたのでしょうか。お教えいただければ幸いです。宜しくお願いいたします。
編集済

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月14日(金)20時11分45秒

>ST管ばかりいじっていると、先入観がありよくありません。
そんなことはありません、私が本で知っているだけの知識で回路図を作っていて、実物を知らないだけですので、みなさんからいろいろ教えていただくのはとてもありがたいと思っています。これからも、たくさん、教えてください。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/bsch.html


BSCHのライブラリ  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月14日(金)03時04分17秒

 みなさま、こんばんは、いろいろなご意見ありがとうございます。
 昼間寝てしまったので、今頃起きてごそごそやっています。
ところで、「6球スーパー回路図」と「RE−830」に使った部品を含めた、回路図を描くためのパーツのライブラリを下のページに公開しました。必要な方は、ここから、ダウンロードしてください。ファイル名は「my_tube.lib3」と「my_parts.lib3」です。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/bsch.html

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Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 倉島  投稿日:2007年 9月14日(金)01時59分1秒

どうも、ST管ばかりいじっていると、先入観がありよくありません。
井上さんがおっしゃるように、コイルにトリマもありますので、GT管にはこの方が適切かも
しれません。

re:Re:RE−830回路図  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月13日(木)23時30分57秒

井上 様 こんばんは。

 このAM検波回路は小生が長年愛用していました、トリオのトライアンプWX−330がこのFMの2ndIF管での検波方式でした。回路図を見たとき、「トリオともあろうものがゲルダイを1本けちった」とせつながりましたが、動作は快調でした。

Re:RE−830回路図  投稿者: 津田  投稿日:2007年 9月13日(木)21時50分9秒

V4の動作は井上さんが考えられたとおりです。AMの時はG1,Kで検波をしています。他の例はあります。

Re:RE−830回路図  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月13日(木)21時06分52秒

 津田さま、梅田さま、ありがとうございます。原回路図が読みにくいので、この辺は適当に数値を入れていたのですが、もう一度見直してみると、pFではなく、μFであるようにも見えます。修正してその部分を添付します。
 また、V4がAM時にBが0Vというのに疑問を持っていましたが、ヒータは入りっぱなしですし、グリッドとカソード間で二極管になって、検波しているのかなと思いました。このような使い方は、他にも例があるのでしょうか?

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Re:現役でうごいています  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月13日(木)20時03分44秒

bay-yanさん
この掲示板は実名でお願いしています。
怪しげな名前で書き込むと削除いたします。
Teacup掲示板の機能で迷惑投稿に設定しました、以後自動的に書き込みが出来なくなる可能性があります。
不都合あれば管理人宛メールください。

Re:RE−830回路図  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月13日(木)19時46分54秒

津田さんのご指摘の補強になるかと思いますが、同じナショナルのFMチューナー
「ES-901」のフロントエンド部をアップしておきます。
これでは、カソードとコイル間のRとCは、220Ωと0.002μF(=2000pF)と
なっています。

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http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:RE−830回路図  投稿者: 津田  投稿日:2007年 9月13日(木)17時53分15秒

井上さんが書かれた高周波部を拝見しました。V1aのカソードとコイルの間のR,Cの値ですが、1Mではなく100オーム、47Pは4700P程度と思います。中和用のCも35Pではなく3.5Pでしよう。

Re:RE-830回路図  投稿者:  投稿日:2007年 9月13日(木)17時16分10秒

松田様、回路方式の名前ありがとうございます。

昭和37年製のトランジスターラジオT-81のフロントエンドでもコイルが普通のラジオより多く入っています。

トランジスターの場合バイアスの掛け方が異なる為、同じ回路ではないと思いますが、
この時期には似たような回路が使われていたのかもしれません。

T-81はRE-830にも負けず劣らず、非常に配線が混み合っている為外した事は無く、
中間接地なのかはわかりませんが、他のトランジスターラジオでもベース接地の回路なら何度か見た事があります。


井上様、スイッチの解説とても良くわかりました。
T-81も似た形式の回転式スイッチで、更に配線が青と白と黄色だけの線で行われており、
どこに何が接続されているのか判断するのは極めて難しくなっています。

写真でコアがあるコイルは上FM高周波増幅、下FM局発、上のコアのあるコイルの隣のコアの無いコイルがアンテナ側と思われます。

左下の部品がスイッチですが、青と白と黄色の線が多数見られますが、見た目だけでは各接続は判断できません。

このラジオは2SA70と6V150μF意外の部品は交換せずに修理できましたが、
ほとんど真空管をトランジスターに置き換えて設計し直したような造りになっています。

今日検索した限りではRE-830は見つかりませんでしたが、見つけた場合、故障箇所によってはかなり苦労しそうな気がしてきました。

ちなみにT-81が載っている昭和38年のカタログにはRE-750と言う真空管式のFM対応ラジオが掲載されています。

ずっと気になっているのですが、RE-830と、レコードプレーヤー一体型でFM対応の真空管式ステレオSE-6500はそれぞれ何年製なのでしょうか?


Re:RE−830回路図  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月13日(木)16時16分32秒

 みなさんのご意見を参考に、解析した結果、以下のようになりました。なお、切り替えスイッチの位置と接続の関係を図で添付し、動作を以下に示します。とても面白かったです。なお、この図及び作成した回路図では、原図とSW1、SW2が裏表逆になっています。どうも頭が悪くて、SW3、SW4と裏表逆になっていて分かりづらかったので、勝手に変更してしまいました。

SW1
・STEREO位置:すべての端子がオープン
・PHONO位置:1と3がショート、ほかはオープン
 その結果:「FM RF Amp」にBが供給、「FM IF Amp & AM Det」には供給されない。
・FM位置:1,2,3がショート、ほかはオープン
 その結果:「FM RF Amp」と、「FM IF Amp & AM Det」にBが供給される。
・AM位置:3と5がショート、7と9がショート、ほかはオープン
 その結果:AMの第1IFにBが供給、12BE6のG1にAMANTコイルが接続
・SW位置:3と5がショート、8と9がショート、ほかはオープンされる。
 その結果:AMの第1IFにBが供給、12BE6のG1にSWのANTコイルが接続される。

SW2
・STEREO位置:すべての端子がオープン
・PHONO位置:すべての端子がオープン
・FM位置:7と8がショート、ほかはオープン
 その結果、AMの検波出力がグランドされる
・AM位置:1と3がショート、ほかはオープン
 その結果:12BE6のG1にAMのOSCコイルのホット側が接続される。
・SW位置:2と3がショート、8と9がショート、、ほかはオープン
 その結果:12BE6のG1にSWのOSCコイルのホット側が接続され、SWのOSCコイルのコールド側がグランドされるとともに、AMのOSCコイルのタップがグランドされる。

SW3
・STEREO位置:すべての端子がオープン
・PHONO位置:すべての端子がオープン
・FM位置:9と10がショート、ほかはオープン
 その結果、FMの第1IFTの出力が「FM AM IF Amp」に接続される。
・AM位置:9と11がショート、ほかはオープン
 その結果:AMの第1IFTの出力が、「FM AM IF Amp」に接続される。
・SW位置:9と11がショート、ほかはオープン
 その結果:SWの第1IFT(AMの第1IFTと共用)の出力が、「FM AM IF Amp」に接続される。

SW4
・STEREO位置:すべての端子がオープン
 その結果、「STEREO IN」が「AF Amp」に接続される。
・PHONO位置:4と5がショート、ほかはオープン
 その結果、「PHONO IN」と、「STEREO IN」が「AF Amp」に接続される。
・FM位置:4と6がショート、ほかはオープン
 その結果、「FM MPX OUT」が「AF Amp」に接続される。
・AM位置:4と7がショート、10と11がショート、ほかはオープン
 その結果:AMのANTとANTコイルが接続され、AMの検波出力が「AF Amp」に接続される。
・SW位置:4と7がショート、9と11がショート、ほかはオープン
 その結果:AMのANTとSWのANTコイルが接続され、AMの検波出力が「AF Amp」に接続される。

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編集済

Re:RE−830回路図  投稿者: 松田春樹  投稿日:2007年 9月13日(木)13時52分51秒

この回路は確かZWISCHEN回路という名称だったと記憶しています。
ZWISCHENはドイツ語で「〜の間」という意味ですから、
カソード接地とグリッド接地の中間ということなのでしょうか。

初期の管球式FMラジオやチューナーでよく使われた回路のようです。
このサイトの「真空管ラジオ回路集」のトリオ「FMチュナー FX−102K」、
ナショナル「FMチューナー AF−K1」がその例です。

かつてこの回路のRF部分とIFTをセットにしたキットがトリオから発売されていました。
これでFMチューナーを組んだことがあります。
例のコイルはプリント基板に渦巻き状(蚊取り線香)に形成されていました。
編集済

Re:RE−830回路図  投稿者: 佐々木/7  投稿日:2007年 9月13日(木)12時20分33秒

今日は。
井上さん、
確かにこのアンテナコイルの設計は難しそうです。
「FM受信回路の設計」昭和40年 オーム社刊 には、カソード接地とグリッド接地特性
の長所を併せ持つ中間接地回路として解説されています。
コイルの接地点を適当に選ぶことによってインピーダンス整合と雑音整合条件を同時に
満足させることができ、利得と安定度を比較的高く取ることができるとされています。
アンテナインピーダンスを二次側に変換した値を----云々 とありますので理論的には
難しいもののようです。
私には分かりません(笑)

Re:RE-830回路図  投稿者:  投稿日:2007年 9月13日(木)08時47分53秒

おはようございます。

>アンテナコイルが非常に特殊なものとなっていそうです。
一番始めの部分(アンテナ側)はバンドパスフィルターの役割をしています。

トランジスターラジオやラジカセではコイル1〜2個、コンデンサー2〜3個で構成されるか
BPFと表記され、3ピンの1チップ化された部品が使われています。

その次のバリコンが接続されている部分は高周波増幅の同調回路です。


スイッチ部分ですが、確かに配線が凄く沢山あったのを覚えています、
もしもスイッチを交換又は外して修理する必要があった際に
回路図に誤りがあったら今でも失敗する恐れが大きいです。

Re:RE−830回路図  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月13日(木)08時19分50秒

お早うございます。
この回路図の説明が落ちていましたので、回路図集に下記を追加しました。
1)S1〜S4はバンド切替SW、現在はPHONOの位置。

2)S5は電源SWでOFF。

3)□内の数値はFM ( )内はAM。

Re:RE−830回路図  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月13日(木)08時12分4秒

 原科さま、回路図をよく見ると、アンテナコイルが非常に特殊なものとなっていそうです。JPGで部分的に添付します。
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Re:RE−830回路図  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月13日(木)07時32分38秒

原科さま、ありがとうございます。参考にさせていただきます。

Re:RE−830回路図  投稿者: 原科正彦  投稿日:2007年 9月13日(木)06時57分29秒

井上さん、おはようございます。
私はこのラジオは見たことがありませんが、「パズルのよう」という言葉に反応して
スイッチの謎解きをしてみました。推理に基づいていますので、大はずれの可能性も
あります。軽い気持ちでお読みください。ただし興味のない方には、わかりづらい上に
つまらない内容であることをお断りしておきます。なお、回路図は元の回路図を参考
にしています。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/RE-830.html

まずこの回路図はどれだけ信用してよいものかを考えて見ます。
回路図を見ますとV1a のカソード電流の行き先がありませんね。実際にはL5の2次側に
タップがあって接地されているはずです。配線図の少々の間違いは覚悟しないといけない
ということでしょうか。

単純に考えるとスイッチは4段7回路4ポジションのものが必要な気がしますが、
このロータリースイッチの番号の並びから、S1とS3が裏表の12接点、S2とS4が裏表の
12接点の2段7回路4ポジションで収めているものと推定します。
4ポジションは普通5接点必要ですから12接点では2回路しか入りませんが、配線のない
端子を摺動子の端子として使用(S1-#3、S2-#8、S3-#10、S4-#10)し、
使用しない端子を他の回路と共用(S1-No.1-#5,#6とS1-No.2-#5,#6、S2-No.1-#11,#12と
S4-No.2-#11,#12、S2-No.2-#6,#7とS4-No.1-#6,#7)することにより、
12接点で3回路または4回路4ポジションを可能にしていると思われます。まさにパズル。
市販ロータリースイッチではありえないことです。実用新案が申請されていたかも
しれません。

 【記号と意味の説明】 #2は2番ピンを表します。並びの1番目はスイッチの摺動子。
  2番目から5番目は接点で、PH(フォノ)−FM−MW−SW の順に4ポジション。
  順番に摺動子と接点が接続していきます。ナシは配線がない端子。

S1-No.1
#3 摺動子 B電源へ
 #3 PH ナシ(摺動子とダブリ)
 #4 FM V1、V3のB回路へ (図ではV1が#2、V3が#1に接続)
 #5 MW V2のB回路へ
 #6 SW V2のB回路へ (図では配線ナシだが必要)

S1-No.2
#9 摺動子 V2のG3へ
 #5 PH ナシ
 #6 FM ナシ
 #7 MW MWのアンテナコイルへ
 #8 SW SWのアンテナコイルへ

S2-No.1
#3 摺動子 V2のG1へ
 #11 PH ナシ
 #12 FM ナシ
 #1 MW MWのOSCコイルへ
 #2 SW SWのOSCコイルへ

S2-No.2
#8 摺動子 接地へ
 #6 PH ナシ
 #7 FM AVC回路の接地 (S4-No.1と共用)
 #8 MW ナシ(摺動子とダブリ)
 #9 SW MWのOSCコイルの接地(SWのOSCコイルのみ選択)

S3
#10 摺動子 V3のG1へ
 #10 PH ナシ(摺動子とダブリ)
 #11 FM ナシ
 #12 MW V2のIFTの2次側へ
 #1 SW V1bのIFTの2次側へ

S4-No.1
#4 摺動子 VRへ
 #5 PH PH端子へ
 #6 FM FM検波回路へ
 #7 MW V4の2極管検波回路(AVC回路)へ (S2-No.2と共用)
 #8 SW 図では配線ナシだが、このままではSWは音が出ない(この端子はS2-No.2が
       使用している)

S4-No.2
#10 摺動子 アンテナ端子へ
 #9 PH ナシ
 #10 FM ナシ(摺動子とダブリ)
 #11 MW MWのアンテナコイル1次側へ
 #12 SW SWのアンテナコイル1次側へ

以上、回路図どおりなら収まってしまいますが、実際にはSWポジションでVRへつながる
配線がどうなっているのか疑問です。ここまでお読みいただきありがとうございました。

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月13日(木)03時03分0秒

 倉島さま、どうもありがとうございます。コイルにトリマコンデンサが付いているものを想像していたので、このような形になりました。そうですか、普通は、バリコンにトリマが付いているのですか、どうも情報ありがとうございました。

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 倉島  投稿日:2007年 9月13日(木)00時31分16秒

井上さん、今晩は。
回路図すばらしいです。一点だけ、確認してください。
トリマコンがバリコン付属のものである場合、この接続ですとGNDが分離していますので
パスコンの位置を修正した方がよいと思います。独立したトリマならこれも有りです。

Re:ダウンロード及び改変の許可  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月12日(水)21時09分24秒

 ありがとうございます。BSCHのファイルができた時点で、掲示板に報告させていただきます。みなさまのご意見、ミスの指摘など、よろしくお願いします。
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Re:ダウンロード及び改変の許可  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月12日(水)21時02分34秒

井上さん
どうぞご利用ください。
原図があれば良いのですが、再度探しておきます。
ただ元々 小さいので判別に苦労した記憶があります。

ダウンロード及び改変の許可  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月12日(水)20時49分56秒

 内尾さま、ラジオ工房のラジオの回路図を、ダウンロードしてBSCHで書き直してみたいと思います。暇なときにいたしますので、許可していただければ、できしだい、BSCHファイルをお送りします。よろしくお願いします。
 許可されれば、皆様にも、必要な回路図があれば、メールを頂ければ、この掲示板からいただいたメールのみに、BSCHファイルをお送りいたします。

RE−830回路図  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月12日(水)20時33分41秒

井上様

RE−830の回路図をありがとうございました。
私も途中までですが、BSCHで書いておりますが、井上さまのロータリースイッチがきれいなので、いいと思います。
今後もよろしくお願いします。

RE−830回路図  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月12日(水)20時29分57秒

 この回路図は、S1の部分が未完成です。それでもよろしければ、メールで、BSCHのファイルをお送りします。BSCHのファイルで232kBです。それから、JPGだと272kBになりますが、それでも投稿できますでしょうか?BMPだと、204kBです。PNGでは、32kBでした。
編集済

Re:RE-830回路図  投稿者:  投稿日:2007年 9月12日(水)20時17分6秒

井上 様

RE-830の回路図ありがとうございます。
10年以上前に持っていた機種なので、ほとんど内部は覚えていないし
私が持っていた時より故障箇所も増えていそうなので回路図があると、とても助かります。

携帯端末からは充分なサイズで見られないので、後日ネットカフェでプリントアウトしてみたいと思います。

時々オークションに出てくるようなので再入手できる機会があったら修理の参考にさせて頂きます。

RE−830回路図  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月12日(水)19時31分40秒

井上さん
回路図有り難うございました。
FM付は大規模なので、掲示板に貼り付けられる大きさでは皆さん読めないのでは。

RE−830回路図  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月12日(水)18時03分23秒

 前にこの掲示板に質問のあったAM/FMラジオのRE−830についても回路図を作成しましたが、よく分からないところがあります。「FM IF Amp & AM Det」の回路がFM時にプレート電圧が0Vになっているように見えます。それと、SW1の構造が今一つよく分かりません。「切り替えスイッチは、ステレオーフォノーFM−AM−SWの5段切り替えで、FMのときに、マルチプレックスの出力あり、ステレオのときに、FMも生きている。」と思ったのですが、お持ちの方に教えていただきたいのですが。この回路は、切り替えスイッチが特殊で面白い動作なので、パズルのようで、是非読みときたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いします。尚、今まで作成したところを、PNGで添付します。
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Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月12日(水)17時06分48秒

井上さん
これは他にも応用出来ますね、BSCHのファイルを送ってください。
なお整流管のカソードに10か20μFを追加した方が良いです。

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月12日(水)16時05分29秒

 皆さん暑いですね、透析をしていますので、この暑さは体にこたえます。ようやく、コンピュータの前に座れるようになりました。
 回路図を、BSCHで作ってみました。多少数値が違うところがありますが、BSCHをお使いになれば、修正して好みの回路ができます。メールを頂ければ、添付でBSCHのファイルをお送りします。あくまでも、自分の勉強のために作成したので、ここ以外で公開するつもりはありません。
 ちなみに、BSCHのファイルは、104kBです。最新のBSCHだと、部品はそのまま使えるはずです。
 PNGのファイルを添付しますが大きすぎて邪魔であれば、削除してください。

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Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月12日(水)15時15分37秒

皆さん、こんにちは
内尾さん、井上さんありがとうございます。
毎度、御手数をお掛けします。
さっそく修正させていただきました。
編集済

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月12日(水)14時42分55秒

皆さん今日は
よく気がつきますね、感心します。
秋場さんのRF回路の部分は100KΩの入れる位置がバリコンのアース側になっているのが問題です。
梅田さんの回路と同じにすれば良いでしょう。

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月12日(水)14時33分23秒

 秋葉さん、アンテナコイルへのAGC印加は、100kΩと直接と2本あるように見えますが?

re:高1−6球スーパー  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月12日(水)12時59分14秒

JA1BPG岩本さん、
ご指摘ありがとうございます。
早速訂正しておきました。また、ほかにお気づきの点がありましたら、
ご指摘お願いいたします。

秋葉さん、
ヒューズの件は秋葉さんの回路図ではなく、小生の「ラジオ回路図博物館」にアップ
してある、RF付6球スーパーの回路図
  http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit/6-tube-super/standard/standard-RF-6-super-1rev.pdf
ことですので、お間違えなく。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html

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Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月12日(水)11時54分13秒

こんにちは、
100kΩの追加による0.1μFのコンデンサーの再度追加を行いました。

ヒューズは1本しか入れていませんが?

※下の書き込みから画像を移動してきました。
ダイヤルアップの方のため、旧画像は削除。
画像移動の旨は書き込んでおきました。

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高1−6球スーパー  投稿者: JA1BPG岩本  投稿日:2007年 9月12日(水)08時31分44秒

AC入力のフューズが2個入っています。下側のフューズは削除して下さい。

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月12日(水)08時21分20秒

お早うございます。
>削除した0.1μFを戻すべきかもしれません。
これは追加しないと同調回路になりません、追加してください。

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月11日(火)23時34分28秒

ANTコイルとRFコイル双方に100kΩを挿入。
この場合、RFコイルの部分には
削除した0.1μFを戻すべきかもしれません。

あと、パスコンの追加をおこないました。
編集済

Re:RF付6球スーパー回路図を修正しました  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月11日(火)20時05分6秒

梅田さん
たびたびお手数かけました、有り難うございました。

Re:RF付6球スーパー回路図を修正しました  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月11日(火)16時35分24秒

先にアップした『新ラジオ技術教科書』に掲載されている「高周波1段付6球スーパー」
の回路図につき、原科さんおよび、JA7BWT時田OMよりご指摘をいただきました誤り
を訂正しておきました。
さらに、6Z-DH3Aのグリッドリークについては、原著では2MΩですが、一般には5MΩが
使用されているので、その旨注記しておきました。

内尾さん、原科さん、時田OMに感謝いたします。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


有難うございました !  投稿者: 杉田  投稿日:2007年 9月11日(火)10時25分9秒

迅速な回答を頂き、感謝申し上げます。詳細なご説明に充分納得出来ました。
部品を入手したら、回路を変更して音質の違いを確認したいと思っています。
全日本真空管マニュアルは是非読みたいと思います。お世話様でした。

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月11日(火)10時08分34秒

みなさん、こんにちは
原科さん、ご意見ありがとうございます。
100kΩは現在の位置に加えて、ご指摘の部分に付け加えようかなと思います。
RFコイルのB端子にもコンデンサ追加で修正してみます。(0.047μF程度で)

真空管ラジオ回路図集でGT管RFスーパーの回路図がありましたね。
2BANDなので、STARの2BL−1でも使ってるのでしょうか、
フィールドコイルでCH兼用してるようで整流管は5Y3ですね。
出力管は6F6とST管を意識してる感じを受けました。

修正の方は、後ほどやっておこうと思います。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/STAR15RFGT.html

編集済

Re:バイアス回路について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月11日(火)09時45分17秒

お早うございます。
>K接地形式は、部品代節約タイプ。
>低域特性を考えれば、Kにパスコン入りタイプの方が良い気がします
その通りだと思います。
K接地ば簡単ですから圧倒的多数のラジオに採用されています。
抵抗1本でバイアスが加えられますので、魅力的です。
しかし微小なグリッド電流と高抵抗で発生する バイアス電圧は低いです。
入力電圧の波高値は バイアス電圧以下に限定されます。
おおよその目安は原科さんの書き込みの図を参考にしてください。
ラジオとしては実用的ですが、結構歪みも多いのです。
そのためHi Fiラジオやプレーヤーを接続して、音楽を楽しむようなラジオでは
カソードバイアス方式を採用しているわけです。
なおスーパーに使われている6AV6や6Z−DH3Aは2極管と3極管のカソードが共通です。
カソードバイアスをかけると、AVC回路の配線もあり、部品だけでなく、組み立て工数も余分にかかります、これも1つの原因かもしれませんね。
原科さんの書き込みにある、「全日本真空管マニュアル」に詳細説明があるのでお読みください。
編集済

バイアス回路について  投稿者: 杉田  投稿日:2007年 9月11日(火)09時04分45秒

掲示板に初めて投稿させて戴きます。標準5球スーパーラジオの6AV6のバイアス回路について、質問致します。バイアス回路には2種類(他にも有るのかも知れませんが)有ります。G1に5M?を接続し、Kは接地。G1に500K?を接続し、Kに2K?と10μFをパラで接地。私の推測では、K接地形式は、部品代節約タイプ。低域特性を考えれば、Kにパスコン入りタイプの方が良い気がします。『だったら、実験してみたら』って言われそうですが、回路の解説をお願い出来ませんか? 真空管回路解析書でも読めば判るのかも知れませんが....
尚、同一の質問が過去BBSに記載が有りました時は、お許し下さい。今後とも宜しくお願いします。

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月11日(火)08時31分29秒

原科さん有り難うございます。
>6WC5 のプレートと中間周波増幅管6D6 のコントロールグリッドの接続先が
>入れ替わってしまっていますね
これは気がつきませんでした。
>6ZDH3 のグリッドリーク抵抗2Mオーム
確かに5MΩが良いのかもしれませんが、新ラジオ技術教科書に準拠という意味からは2MΩのままが良いと思います。
下段に
注)として原科さんの言われるようなことを追記したらいかがでしょう。
あちこち変更するとオリジナルがわからなくなるので、現在入手困難な部品のある電源部分だけ変更しました。
後は応用する皆さんのお好みに合わせて、改変する方法が良いのでは。
教科書ですから、回路的には面白みがありません、ただ基本は守られているのでこの回路図を改良の基礎にするのは最適ではと思います。
細かなことを言うとPUの切替回路も、ラジオが混線しないように改良した方が実用的です。
方法は先日話題の東芝519Aの回路方式が参考になります。
全て 応用して製作する方の好みに合わせればと思います。

>6X5GT は 5Y3GT に変更されるのが賢明ではないかと考えます。
80や5Y3は初期の整流管なので内部抵抗が高く、整流後の電圧が相対的に低く出ます。
ただ直熱管はすぐピーク電圧が出るので、他に影響があります。
ここは6X5の方が無難でしょう。
電流を測定してみて、オーバーする時は平滑抵抗を増加させるなどして、
B電圧を下げ、結果的にB電流が減少するようにした方が無難です。
秋場さんの書いている回路図で6V6のカソード抵抗を330から元の390ΩにすればさらにB電流が減少します。
編集済

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 原科正彦  投稿日:2007年 9月11日(火)07時54分4秒

みなさん、おはようございます。
掲題のラジオの回路図の修正について、みなさんのご意見を興味深く拝見しておりました。
私も昨年、6BA6-6BE6-6RDHV1-6V6GT-5Y3GT-6E5M で高1付5球スーパーを作りました。
使用している真空管、回路は違うものの整流管直後のB電圧の回路には約70mAの電流が
流れます。何種類かの整流管をそのまま挿し替えられるように配線してありますので
6X5GT に挿し替えると、B電圧が約15V上がり電流が約77mAと 6X5GT の規格を超える
ような電流が流れます。
ちなみにトランスの電圧は260VACですが、ブリーダー電流を流していることもあって、
スイッチ投入後のピーク電圧は電解コンデンサの耐圧350V以下に収まっています。

「まるごと真空管もの知り百科」からスタートして、秋場さんが手を加えていらっしゃる
回路図のラジオに流れる電流がどの程度になるかは想像の域を超えませんが、整流管 6X5GT
の規格ぎりぎりではないでしょうか。真空管の故障や寿命の観点から 6X5GT は 5Y3GT に
変更されるのが賢明ではないかと考えます。いろいろな回路図を眺めましても、6球スー
パーの整流管の標準は 5Y3GT か同等管の 80 が多いようです。

また同回路図の AVC 回路のアンテナコイルとRFコイルの一端が直接つながっていますが、
同じ周波数を扱いますので、発振を防ぐために100kオームの抵抗は現在のところではなく
ここに入れたいところです。それとRFコイルのB端子にはデカップリング抵抗が入って
いますので、バイパスコンデンサが必要ですね。

一方の「新ラジオ技術教科書」の回路図にケチを付ける気はありませんが、
低周波増幅管 6ZDH3 のグリッドリーク抵抗2Mオームは、新規製作の手本とするならば
多くのメーカーが採用していたように5Mオームにしては如何でしょうか。「全日本
真空管マニュアル」に詳しい説明がありますが、歪率が半分になるそうです。
説明に使われたグラフを添付します。
あと、恐縮ですが回路図にはトレースミスがあります。6WC5 のプレートと中間周波増幅管
6D6 のコントロールグリッドの接続先が入れ替わってしまっていますね。

http://www5.ocn.ne.jp/~portable/


RE:RF付6球スーパー  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月10日(月)22時49分41秒

「新ラジオ技術教科書」に掲載されている高周波1段6球スーパーの回路図の改定版を
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit/6-tube-super/standard/standard-RF-6-super-1rev.pdf
にアップしておきました。原回路図では、スピーカーのフィールドコイルを電源回路の
平滑回路に使用していますが、現在では入手困難と思われますので、内尾さんの助言に
より、一般的な抵抗による平滑回路に変更してあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:またまたミス...  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月10日(月)22時21分9秒

秋葉さん有難うございました。
抵抗値了解致しました。また、電源トランスのコンデンサについて入手方法まで教えていただき、大変助かります。

ご協力感謝します。  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月10日(月)22時10分56秒

梅田さん 秋場さん 参加いただいた皆さん
有り難うございました。

基本的な回路でまず作ってみて、試行錯誤で 順次最適なものに仕上げればよいと思います。
二村さんも大変だと思いますが頑張ってください。
仕事だと嫌ですが、趣味ですから 楽しみながら ゆっくりやってください。
吉報をお待ちしています。

Re:またまたミス...  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月10日(月)22時02分21秒

訂正させていただきました。
言い訳になってしまいますが、一箇所直すと他の場所で
不都合が生じるのを忘れてしまいますね。

Re:またまたミス...  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月10日(月)21時50分48秒

秋場さん
6V6のプレートのバイパスコンデンサーがG2との間になっていますが、
トランスの一次側に変更してください。

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月10日(月)21時46分33秒

梅田さん
大変お手数かけました、これでOKです。
なお4W型は製品が無い様なので、安全を見て5Wに変更してください。

梅田さんにメールで送るつもりだったのですが、貴方のホームページで「リンク先なし」表示になります。

またまたミス...  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月10日(月)21時26分3秒

こちらこそお手数をかけました。
直したつもりだったのですが、再々修正になりましたが、
画像の方も再度更新いたしました。

二村さんへ
全然、気にしてませんのでお気になさらなくて結構ですよ。笑
内尾さんもおっしゃるように趣味の世界ですから、
安全に留意し、各人が自分の考えで変更を加えていくのは
良いことだと思います。がんばってください。

画像はワンクリックすると大きくなると思いますが、念のため。
>>@6SA7のG1の抵抗値が図から判読しづらいのですが20KΩでしょうか。
はい。1/2W20kΩです。

>>AIFT2のE端子の抵抗値が図から判読しづらいのですが50KΩでしょうか。
こちらも、1/2W50kΩです。

>>BE系列からすると抵抗の値は
  2.5KΩ→2.4KΩ
  50KΩ →51KΩ
  250KΩ→240KΩ
  5MΩ  →5.1MΩ
になるかと思いますが、値にシビアな箇所がありますでしょうか。
問題ないと思います。

忘れていましたが、電源トランス一次側に国際規格取得の
コンデンサーを入れてください。(Xコン、Yコンどっちだったかな??)
容量は0.0047μF程度で良かったと思います。
東京ラジオデパートの山王電子のおじさんに
「電源のところに使ううるさい規格のコンデンサ」というと
教えてくれます。
編集済

Re:再度、修正  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月10日(月)21時22分16秒

秋葉さん回路図の変更有難うございました。内尾さんの手書きの図を加味して一段落したと思われます。
これで乏しい知識しかない私にも組み上げる事ができそうです。
これから、回路図から部品表を書き出そうとしているのですが、不明点がありますので教えて頂きたくお願い致
します。
@6SA7のG1の抵抗値が図から判読しづらいのですが20KΩでしょうか。
AIFT2のE端子の抵抗値が図から判読しづらいのですが50KΩでしょうか。
BE系列からすると抵抗の値は
  2.5KΩ→2.4KΩ
  50KΩ →51KΩ
  250KΩ→240KΩ
  5MΩ  →5.1MΩ
 になるかと思いますが、値にシビアな箇所がありますでしょうか。

お詫びを一言
私の発言の中に
>秋葉さんの回路図を一部変更させて頂きたいと思います。
>私はスキャナを持っておりませんので、明日会社で借用し夜にUpするつもりです。お手数ですが見て頂けません
>でしょうか。
という下りがありますが、なんて失礼な事を言ったのだろうかと恥じ入っております。
お気に障ったと思いますが、平にお許し頂きたくお願い致します。

Re:RF付6球スーパー回路図の修正  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月10日(月)21時20分22秒

内尾さま、

「新ラジオ技術教科書」掲載のRF付6球ラジオの回路図を内尾さんの修正案とおり
改定したものを、
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit/6-tube-super/standard/standard-RF-6-super-1-rev.pdf
にアップしておきました。これでよろしいかどうか、ご検討ください。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:再度、修正  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月10日(月)17時33分21秒

秋場さん
お手数かけました。
6V6のG2への配線の変更もお願いします。
イメージ的には下記の手書きの図のように。

再度、修正  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月10日(月)17時12分5秒

こんにちは、
私の方も、昨日ご指摘をいただきました部分を修正して
管理者メニューより再度回路図の方変更しておきました。

Re:RF付6球スーパー回路図  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月10日(月)15時51分43秒

梅田さん有り難うございます。
この回路図は良いですね。
フイールドコイル型スピーカーは入手出来ないので、
この部分だけ工夫する組み立てやすいです。

この図のようなものを梅田さんの回路図に 参考に追加いただけませんか。

追記
梅田さんのページに追加いただいたので、ここの図は削除します。
こちらをご覧ください。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit/6-tube-super/standard/standard-RF-6-super-1rev.pdf
編集済

RF付6球スーパー回路図  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月10日(月)15時19分50秒

NHK編『新ラジオ技術教科書――応用編』(1953)に掲載されている
RF付6球スーパーの回路図です。
この回路図の精細なものを、
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/rf-1.jpg
にアップしておきました。

なお、「ラジオ回路図博物館」(下記のアドレス)には、これ以外にも
RF付6球スーパーの回路図があります。

クリックで拡大

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


シャープ RF増幅付スーパー RS−350 回路図  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月10日(月)13時08分27秒

昨日の「Re:修正回路図」の項に記載済みですが、
回路図を下記に移転し、解説文をつけました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/RS-350.html
上記解説にも書いておきましたが、真似て作る時は充分理解した上ご利用ください。
シャープの回路は良く考えてありますが、残り物のトランスを利用したような感じもします。
現在作るとしたらトランスのB巻線の電圧を下げ、平滑抵抗なども変更した方が現実的です。

またご指南おねがいします。  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月10日(月)09時52分37秒

皆様、ご指南ありがとうございます。

東芝の519Aはおかげさまで音が出ております。
箱へ入れようと思っておりますが、以前のダイアル糸のかけ方は紙に書いてあるのですが、正規ではないように思います。内尾様の本も参考にしてやってみたのですが、うまくいきません。
写真を撮って次回アップロードしたいと思っておりますが、ご指南いただければと思っております。
よろしくお願いします。

Re:まるごと真空管もの知り百科  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月10日(月)07時20分33秒

さすが倉島さん鋭いです。
よく見るとそのように書いてありますね。
実物写真を見ると平滑抵抗はブロックコンデンサーの端子に直付けだし、
発熱云々の記載もあるので、大丈夫なのでしょうか?。
コンデンサーの容量が大きく、このために短時間で壊れるとは思いませんが、
貴重な真空管の寿命は短くなるでしょう、お勧めできないです。
回路図と実物写真は違うようなので、回路図だけを頼るのは危険なようです。

最近の抵抗は素材や塗料が高温まで耐えられる為か、昔の物に比べ、
同じW数でも大きさが極端に小さい(数分の1以下?)です。
結果的に放熱面積が小さく、抵抗が高温になるので昔の感覚で使うとトラブルを抱え込みます。
自分も経験したので、あるいはこの筆者も・・。

この程度のスピーカーを使用して、20 20μFのブロックコンデンサーでハムが気になるのは、他にも原因があるのかもしれません。
@平滑回路が回路図どおりでない
Aトランスの隣に出力トランスがある
Bその他
編集済

Re:12BA6のストレートラジオを改造  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月10日(月)07時04分42秒

>余談なのに長文にて失礼致しました。紛らわしいようでしたら削除しておいて下さい。
ラジオ工房掲示板ではよほど酷いものでなければ、管理人として削除しません。
自己管理をお願いします。

まるごと真空管もの知り百科  投稿者: 倉島  投稿日:2007年 9月10日(月)00時50分0秒

改めて、「GT管で作った高1付き6球スーパ」を見てみましたが、やはり疑問点があります。
ブロックコンでは容量不足で47μFx2を追加したとありますが、部品表ではブロックコンの
容量は20μFx2になっていますから、整流管にいきなり67μFを繋いでいることになります。
試作しているので、実際に動作はするのでしょうが、推奨できません。
10kΩの件も問題ありますので、知らないで製作するとまずいです。

参考までに高一スーパーの参考回路は、過去に調査しました。
現物から回路を起こしていますので、詳細な定数が不明なところもあります。
http://www.geocities.jp/kurashima668/7S-604/televian7S-604.html
編集済

12BA6のストレートラジオを改造  投稿者:  投稿日:2007年 9月 9日(日)22時33分56秒

RF付きの回路図を見ていて思い出しましたが、
12BA6(レスのIF用)を使ってストレートラジオを自作した時に
NHKとニッポン放送しか綺麗に聞こえず、検波回路をコイル(だったかな?)に置き換えて
外付けの高周波増幅回路付きアンテナに改造した事を思い出しました。


残念ながら今はトランジスター(2SC829)で作った同じような物をラジカセに載せて
RF-2200並みの高感度にして使っており、当時作った物は紛失してしまいました。


RF付きラジオは3連バリコンが入手できない為、自作した事が無いですが、
各ブロックごとに分けて考えてみたら5球スーパーに自作高周波増幅を付けた時と同じように考えられるかもしれません。


但し自作高周波増幅付きアンテナを取り付けた時、アンテナをラジオに近付け過ぎると
発振を起こし無音になってしまいましたので私の自作回路はそのままでは応用はできないと思います。
その時は夜間にはSTV〜KBCまで幅広く遠距離受信できたので、
きっと内尾様の回路で完成させたら、かなりの物になるのではと想像しています。

私の外付け高周波増幅付き自作アンテナはアンテナとラジオ本体のバリコンの2つを合わせる為、選局が面倒でした。


いつか私も高周波増幅付きを自作してみたいです。


余談なのに長文にて失礼致しました。紛らわしいようでしたら削除しておいて下さい。

回路図のミス  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 9日(日)22時06分46秒

こんばんは、
内尾さん、ミスのご指摘ありがとうございます。
AVC回路の0.1μFは既につけたことを忘れていました。
いろいろな回路図を参考にするとついやってしまうミスです。

ご指摘どおり、6V6のプレート回路の部分はB点(300Ω通過後)より供給に変更。
他の部分はC点から(2.5kΩ通過後)

各G2へとつながる抵抗(15kΩ 3W)は要調整値も解いたしました。

今回、興味がわいたので機会を見て自分でも作ってみようかと思います。

秋場さんの回路図で気がついたこと  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 9日(日)21時21分30秒

ざっとみたところ
@RFとCONVのAVC回路の0.1はどちらか1個で。
A6V6のプレート回路のみBから、(G2はCから)
BRF CONV IFのG2へ行く抵抗は現物で要調整。
(G2の電圧が80〜100V程度になるように)

Re:(無題)  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 9日(日)21時02分13秒

横江さん
今晩は
これに懲りずに よろしくお願いします。
趣味の世界なので、あまり難しいことを言っても・・。

Re:修正回路図  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 9日(日)20時50分16秒

回路図の件
適当なものがないか探したのですが、良いものが見つかりません。
RF増幅付スーパーになると意外と少ないです。

この回路図が良いと一瞬思ったのですが、応用が難しいです。
都合の良い部分を抜き出して使うには、相当経験が必要になります。
混乱する可能性があるので、紹介した方が良いか 悪いか悩みました。
「メーカー製 ラジオの回路図」としてみるだけ程度にしてください。

追記事項

回路図が見難いので、ホームページの方に移転 掲示板の物は削除しました。
簡単な解説をつけてあります、ご利用ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/RS-350.html
編集済

Re:お騒がせしますが・・・。  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 9日(日)20時46分59秒

近藤さん
おめでとうございます、それは良かったです。

お騒がせしますが・・・。  投稿者: 近藤 康夫  投稿日:2007年 9月 9日(日)20時10分58秒

皆様、こんばんは。

三番煎じ位になりますが、この度、10月に誠文堂新光社から発売される、
(仮称)「真空管ラジオ製作ガイド」なる雑誌に、記事を20ページ程、執筆
させて頂きました。内尾様のページで宣伝させて頂くのも恐縮ですが、札幌の
ラジオ少年の原様をはじめ、数々の著名たる諸先輩に混じり、若輩者の僕が一部
を執筆させて頂き、非常に光栄です。この掲示板をご覧のOM諸氏には、
初心者向けの本なので物足りないと存じますが、発売されましたら是非とも
よろしくお願いします。今後ともご指導など、よろしくお願いします!

http://www.k2.dion.ne.jp/~jm7ock/


Re:(無題)  投稿者:  投稿日:2007年 9月 9日(日)16時54分4秒

横江 様

私としては不快感より気を付けないといけないなと思いましたよ。

いくら趣味の範囲でもケミコンの耐圧や抵抗のワット数を誤ると
火災などの重大な事故を引き起こす原因になり非常に危険です。

最低限、元の部品と同じ物や少しゆとりのある代替部品を使う必要はあります。

骨董品のラジオを集めるだけの趣味で飾っておくだけや
専門店で修理して頂くだけなら知識は無くても良いですが、
自分で修理に挑戦したい方は安全性を保った修理ができるだけの知識や技術力は必要だと思います。

始めは6石トランジスターラジオから始めて原理や仕組みを理解できるようになったら
難易度の高い物にチャレンジしてみると良いでしょう。


私の場合、最初はゴムベルトが外れただけの簡単な故障のラジカセで成功して
その後BCLラジオのワールドボーイでイメージ周波数に合わせる失敗をしており
当時(18年位前)の実体験からも基礎知識の重要性は感じられます。

(無題)  投稿者: 横江   投稿日:2007年 9月 9日(日)15時57分31秒

内尾様 先の投稿で ご不快な思いをおかけしまして 大変申し訳御座いませんでした 今自分で読んで見て 何と無礼なことを書いてしまったのかと 赤面の思いをしています 僕としては 軽いアドバイスのつもりでした 回路を調べる時 どこにはどのような電流が流れているか 知っていたほうが より良く解るのでは 思ったものですから 趣味のことですから どのようにしようが 他人からとやかく言われる 事は無い ただ今  全て削除しました どうか御気を悪くなさいません様
編集済

Re:修正回路図  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月 9日(日)15時39分11秒

あまり参考にならないでしょうが、GT管使用高周波1段・中間周波一段の全波
受信機の回路図をつけておきます。
各真空管へのB電圧の与え方が参考になるかもしれません。

クリックで拡大

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html



Re:修正回路図  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 9日(日)15時05分52秒

確かにそうかもしれません。
元はST管のRFスーパーの回路図なので
アレンジする必要があるかと思います。
自分もRFつきの経験はないので、100%のものは難しいです。

Re:修正回路図  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 9日(日)14時41分29秒

この回路図で作るのは少し待った方が良いですよ。

Re:再修正  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 9日(日)14時31分22秒

秋場さん修正頂き有難うございます。疑問解消しました。

再修正  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 9日(日)13時47分49秒

二村さん
すいません、1本抜けてましたね。
赤線で追加し、管理者メニューから
画像を差し替えておきました。

Re:修正回路図  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 9日(日)13時01分46秒

秋場さんお手数をお掛けしました。わざわざ回路図をUpして頂きまして有難うございます。
大変助かります。1箇所分からないのですが、6SK7のG2はどこに接続されるのでしょうか。

内尾さんからのアドバイスを加味して、秋葉さんの回路図を一部変更させて頂きたいと思います。
私はスキャナを持っておりませんので、明日会社で借用し夜にUpするつもりです。お手数ですが見て頂けません
でしょうか。

Re:RF増幅付GT管スーパーについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 9日(日)09時45分16秒

>これは駄目です、5極出力管(ビーム管も)のプレートはリップル電圧に鈍感ですから、ここから供給しても
>大丈夫なのです。
6V6のプレートは鈍感なので、200Ωを出たところから接続。
6V6のG2は敏感なので2KΩを出た、リップルの少ないところから接続すると解釈ください。

re:RF増幅付GT管スーパーについて  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 9日(日)09時35分20秒

竹内さんご指摘頂きまして有難うございました。
「まるごと真空管もの知り百科」は電波新聞社でした。先ほどホームページを見てみましたら、正誤情報のページ
があり、何誌かの訂正がありましたが、「まるごと真空管もの知り百科」に関するものはありませんでした。

Re:RF増幅付GT管スーパーについて  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 9日(日)09時34分13秒

内尾さん何度もお手数をお掛けしまして申し訳ございません。
リップル電圧に鈍感との文意から想像はできますが、呑込みが悪いため間違いの無いように確認させてくださ
い。
>これは駄目です、5極出力管(ビーム管も)のプレートはリップル電圧に鈍感ですから、ここから供給しても
>大丈夫なのです。
は2KΩを出たところから供給するという事で間違いないでしょうか。(くどくなりましてすいません)

ケミコンの端子利用については勉強しておりまして、抵抗はラグに付けケミコンからは離してあります。
細かいお心遣いを頂き有難うございます。

誠文堂新光社と電波新聞社を間違えておりました。竹内さんからご指摘があり気がつきました。
しかしながら、本誌に関する正誤表はありませんでした。

修正回路図  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 9日(日)09時25分0秒

一般的なRF付きスーパーの回路図に近づけようと修正をしてみました。
昨日、途中で外出したため、
十分に掲示板の内容を反映できていない部分があるかもしれません。
無理な部分もあるかも、暫定版として参考にしてみてください。

※9月12日
画像は掲示板の下の方になってきたので、
上の方に再掲載させていただきます。
編集済

re:RF増幅付GT管スーパーについて  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月 9日(日)08時00分34秒

おはようございます。

 先日は [押ボタン同調スイッチ] について内尾様、梅田様から詳細な資料をいただき、また多くの方からコメントありがとうございました。これからの秋の夜長ラジオ作りを楽しみます。

 小生もGT管が好みですし、高周波増幅付きスーパーを作りました。3連バリコンの替わりに2連バリコンを並べて、ダイアル糸で連動させたり、プリセレを組み込んだり、ラジオ用周波数カウンタを組み込んだりした [珍妙なラジオ] を作りました。”極く仔細な若干”のトラブルはありましたが、鳴った時のうれしさは格別です。

 やっと書けるようになりました水魚堂ソフトでの自作ラジオの回路図もアップしました。ご笑覧ください。
http://homepage2.nifty.com/sin454/page002.html

PS [まるごと真空管ものしり百科]誌は電波新聞社発行だと思いますが。
編集済

Re:  投稿者: 臼井  投稿日:2007年 9月 9日(日)07時46分34秒

内尾様、岡様、大田様 ありがとう御座います。
いただいた御意見の通り調べてみます。
TFM-110Fの分解はおっしゃる通り大変です。デジカメで配線等を写しながら
やってます。今後とも宜しくお願い致します。

Re:RF増幅付GT管スーパーについて    投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 9日(日)07時20分20秒

>さらに6V6のG2の配線は2KΩから出た部分から供給します。
>6SQ7にも2KΩから出た部分から、
これはOK ハムが気になればこの部分にもう1段フイルターをつけてください。
恐らく不要でしょう。
>6SK7×2+6SA7は200Ωを出た部分から供給する
これは駄目です、5極出力管(ビーム管も)のプレートはリップル電圧に鈍感ですから、ここから供給しても大丈夫なのです。
(12Aや2A3のような3極管の場合は駄目ですから誤解の無いように)
>W数は200Ωが2W、2KΩが5Wで良いかと思いますがどうでしょうか
W数は計算上は大丈夫ですが、最近の物は超小型なので実際は高温になって困る可能性があります。
消費電力が同じでも、大きさの関係で放熱面積が違うからです。
実際組み込んでみないとなんともいえません、交換したくなる可能性があります。
さらに組み込む場合、リード線からも放熱しますので、ケミコンの端子を利用すると、
ケミコンを加熱することになり不都合です、配置と配線に充分注意ください。

>誤植に関する正誤表は、誠文堂新光社のHPを探してみましたが、
>見つけることが出来ませんでした。
そうですか、お手数かけました。
編集済

Re:519Aが鳴りました。  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 9日(日)06時59分18秒

無事動作してよかったです。
苦労しただけ 完成時の喜びも大きいです。
オリジナルのアンテナコイルの方が良かった、そうでしょうね。
微妙に違いますから、できるだけオリジナルの部品を生かして使う方が良いです。

Re:(無題)  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 9日(日)06時11分44秒

ご意見、ホームページの紹介 有り難うございます。
電気の基礎的知識を紹介するホームページはありがたいです、期待しています。

>皆さんの質問を見て感じるところは 直流と交流をごちゃ混ぜて 見てるようで
この件については 見解が違います。
ラジオの電極に加わる電圧は この部分はACでこの部分はDCだということは暗黙のうちに納得しているのでは無いでしょうか。
尤も最近 銭湯で下着をつけたまま入ろうとする人も無いではないらしいですが・・。
質疑の過程で、この共通認識(常識)が無さそうだと気がついたら、補足すればすむ事です。
オームの法則を知ることは必要ですが、知らなければ質問するなとは管理人として言いません。

掲示板は多くのレベルの方に利用いただいていますので、
質問のやりとりで、これは全くの初心者だと気がつけば回答に注意すればよいだけです。
当たり前のことはその都度書くのはわずらわしいと思います。
初心者だと本人が書いてもプロ級だったり、難しいことを聞くのでプロかと思うと全くの初心者だったりしますので、ややこしいですが・・。

掲示板の運用の趣旨は「ラジオ工作をする同好の人を増やす」ことにあります。
初歩的な質問も歓迎します。
但し 会話のできない方(質問だけして、後は放置する方)はご遠慮ください。

Re:(無題)  投稿者:  投稿日:2007年 9月 9日(日)00時33分19秒

横江 様

>交流と直流
これは確かに間違うと大変な事になります。

交流100Vを全く損失無く整流したとするとDC141.421356Vと言う事になり、
DC100Vとは全然違う電圧になっています。

真空管で整流すると実際は110〜120V前後になりますが、
実効値と瞬時値の関係を知らない方が誤って
「100V47μF」などの耐圧のケミコンを平滑用に使用したりしたら非常に危険です。


つい普通に「100V」などと記載してしまいますが、文字だけで情報をやり取りする上では
どなたが見てもわかるように基礎的な事も忘れてはいけない大切な事ですね。

真空管ラジオについて書き込みさせて頂く際には特に気を付ける様に致します。

Re:519Aが鳴りました。  投稿者:  投稿日:2007年 9月 9日(日)00時12分12秒

こんばんは、

久保田さん無事に直って良かったですね、おめでとうございます。

私の方のピックアップは分解してみたら、中身がボロボロになっていてとても修理する事は不可能でした。

見た目の綺麗な方へ完動品のピックアップを組み込み、
黄ばんでいる方はしばらく保管しておきます。

同じピックアップを探すのは困難を極めそうなので、
運良く交換用の圧電素子が見つかったら、圧電素子を交換してみます。


(無題)  投稿者: 横江   投稿日:2007年 9月 9日(日)00時05分6秒

大変長らく ログインしませんでしたが 何とか諸々の事が形に為りましたので 書かせていただきます 詳しくはページを見て下さい 掲示板は 毎日拝見させていました ただこのところ 皆さんの質問を見て感じるところは 直流と交流をごちゃ混ぜて 見てるようで 歯がゆく感じています 電圧計の値で 直流と交流では まったく異質なものです 電気工学の基礎中の基礎 オームの法則で全て説明が出来ます どうかその事をご理解してください 高校の数学力が有れば もう少し深いところまで解るはずです つまり直流電圧計で100ボルトをさしているのと 交流電圧計で100ボルトをさしているのは 同じ100ボルトでも電圧計の両端に掛かっている電気は違います どうも長々と 書きましたが あまりにも知らないのではと感じました どうぞ御気に障りましたら消去願います

http://home.att.ne.jp/zeta/chikara/index.htm


519Aが鳴りました。  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 8日(土)23時58分24秒

内尾様

皆様お騒がせしました。1本配線をしてなくて6W−C5とUZ−6D6のプレートに電圧がかかっていませんでした。また、アンテナコイルと局発コイルはオリジナル?の方がバリコンとの相性が良いみたなので、何度か付け替えてみましたが、オリジナル?に戻しました。おかげさまで受信できるようになりました。
ありがとうございました。

Re:3連バリコン  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 8日(土)23時38分40秒

岡さん調整についてコメント頂き有難うございました。
果たして調整の段階まで辿り着けるか心配なのですが、完成した暁には手順を参考にさせて頂きます。
SSG、周波数カウンタは持っていますが、オシロはありません。肝心な腕が心もとないのが一番の問題です。

Re:RF増幅付GT管スーパーについて  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 8日(土)23時30分5秒

内尾さんご丁寧にご指導頂き有難うございます。
Re:セラミックコンデンサの箇所@ とRF増幅付GT管スーパーについてのまとめReplyで失礼します。
B電流をお示し頂いて大変有難うございます。
平滑回路は、
>もしこの回路を生かそうとすると、自分なら1KΩのところを200Ω程度に、10KΩの部分を2KΩにします。
>コンデンサーも10 47 47に並び替えます。
>さらに6V6のG2の配線は2KΩから出た部分から供給します。
に変更しようと思います。

それ以外の配線は
>さらに6V6のG2の配線は2KΩから出た部分から供給します。
とし、6SQ7にも2KΩから出た部分から、6SK7×2+6SA7は200Ωを出た部分から供給する
事でどうでしょうか。
W数は200Ωが2W、2KΩが5Wで良いかと思いますがどうでしょうか
また、高周波のバイパスも分かりやすくご説明して頂きましたので、十分理解できました。この内容通りに追加
致します。

誤植に関する正誤表は、誠文堂新光社のHPを探してみましたが、見つけることが出来ませんでした。

ヒーターは既に2本をよって配線してしまいましたので、アドバイスにそむくようで心苦しいのですが、このま
まにしたいと思います。(後から、だから前もって言ったのにとならない事を祈って)
トリマは、バリコンのすぐ脇に25pFを付ける様にしてあります。

>なお高1付スーパーは性能を発揮させるのは難しいです。
知識が無いのに高望みしてしまったかと憂鬱になってきました。でも乗りかかった船でこれも勉強ですので、組
上げるところまでは進めてみます。

RF増幅付GT管スーパーについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 8日(土)20時54分13秒

今晩は
抵抗値やそのW数について補足説明をしておきます。
まずこのスーパーのB電流を計算する必要があります。
細かな条件は省いて 大まかに
@
6V6:約34mA(180V動作で)
6SK7×2+6SA7= 各10mAとして約30mA
6SQ7:1mA
合計65mA
6X5の出力電圧:270V(250Vを整流したとして)
1KΩを出たところは、205V
A10KΩを出たところは・・・マイナス? これはありえないので!。
要するに10KΩに30mAは流せないということです。
実際はどうなるかというとどこかでバランスしますので、数十V程度は出るでしょうが、G2の電圧はさらに低くなり、ラジオは動作するがかろうじて働く程度になるでしょう。

この回路を生かそうとすると10KΩの部分は6SQ7にだけ供給し、6SK7×2+6SA7は1KΩの後から直接供給する方が、常識的です。
この部分が誤植なのかも知れません。
ただ1KΩの抵抗のW数は5W型でも放熱を考えると無理があります。
編集済

Re:TFM-110Fの故障  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2007年 9月 8日(土)20時44分0秒

皆さん今晩は。
臼井さん、内尾さんの提案のように、まず、MPX端子からは音が出ているのかを確認し、どこが悪いのか切り分けが必要です。低周波部分の回路図なら私の下記のページに載せていますので参考にしてください。回路は何パターンかあるようです。初期のものはドライバー部分がDC直結になっていますが途中からC結合に変更されています。トランジスタの温度によるDCドリフト対策でしょうか。
http://www.geocities.jp/jnkei/soni-radio/TFM110.html
正常なときと音が出なくなったときのパワートランジスタに流れる電流を見てみると何かわかるかもしれません(パワートランジスタのエミッタに接続されている1.5オームの抵抗の両端の電圧を測定)。
原因がわかるといいですね。

http://www.geocities.jp/jnkei/


Re:TFM-110Fの故障  投稿者:  投稿日:2007年 9月 8日(土)19時48分40秒

内尾 様

TFM-110なら実物があります。

故障していた所も低周波回路でスイッチを入れると
ビービーガーガーとものすごい大音量で発振していました。

故障していた原因は発振防止用のコンデンサーの容量低下で、
コンデンサーを交換しただけで直ってくれました。


IF段やフロントエンドはシールドケースに入っており、
内部が故障したら分解と組み立てに非常に手間がかかりそうです。

画像右側がアンプ基板です。


Re:TFM-110Fの故障  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 8日(土)19時00分52秒

珍しい故障ですね、経験ありません。
Sメーターが正常なら確かに低周波回路が怪しいです。
MPX端子にクリスタルイヤホーンを挿入して確認してみたらよいでしょう。
ここで音声が正常なら 低周波回路と確認できます。
TR不良の場合、2〜3日で回復しますかね、無いとは言いませんが、ケミコンの方が怪しいように思いますが・・。
TFM-110Fを修理しようとは素晴らしい、小生は考えただけで・・、TFM−110よりは楽ですが。

Re:TFM-110Fの故障  投稿者:  投稿日:2007年 9月 8日(土)18時53分10秒

こんばんは、

臼井 様

この故障は低周波増幅〜電力増幅までの間のトランジスターの故障が疑われます。

ラジカセですが、ナショナルのRQ-552でも同じ故障を起こした事がありトランジスターを交換して直りました。

多分アンプ部分のトランジスターである事は間違いないと思いますが、
どのトランジスターなのかはトランジスターをチェックしてみないと解りません。

トランジスターをチェックして異常が無い場合は
カップリングコンデンサーや抵抗の劣化も考えられます。

TFM-110Fの故障  投稿者: 臼井  投稿日:2007年 9月 8日(土)18時38分5秒

こんにちは、
ソニーTFM-110Fの故障についてお聞きします。
1時間くらい聞いているとジジッ、ジジッという雑音が出はじめ
その後音声が出なくなります。ボリュウムを下げても雑音は出ていますので、
たぶん低周波回路だと思います。Sメータは振れてます。
その後ラジオを止めて数日おくと、また同じような症状を繰り返します。
このような症状は、トランジスタの不良なのか、他の部品なのか
もし分かりましたら、おおよそのあやしい部分でもかまいませんので
教えて頂けたらと思います。
宜しくお願いします。

Re:3連バリコン  投稿者:  投稿日:2007年 9月 8日(土)18時10分46秒

こんばんは、

3連バリコンを使用したラジオを修理した事がありますが、
先にIF段を基準信号で調整してから、低い周波数をコイル、高い周波数トリマーで
局発、アンテナトラッキング、RFトラッキングと合わせて行くとスムーズに合いました。

回路の途中から信号を入れれば、RFとアンテナは逆でも可能です。

調整はBCLラジオのように手間がかかりますが、
全てが正確に合わさると非常に高感度になります。

Re:セラミックコンデンサの箇所  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 8日(土)18時06分51秒

高松さんご教示頂きまして有難うございます。
次のように理解しましたが正しいでしょうか。
@6SK7、6SA7、6SK7のプレートへの回路は現状のままでよい。
A6SQ7のプレートへの回路は、10KΩの抵抗を通る前からに変更し、プレート抵抗の100KΩを100KΩ+10KΩ=110KΩ
 にする。

ご紹介頂きました回路図を見てみましたが、ゼネラル7S−1の回路図はST管であり、GT管に置換えた場合定数がど
うなるのか分からない、また、スター製品(コイルIFT)利用RFつき2バンドラジオ回路図は、値の読取れな
い箇所があるため、知識の乏しい私にはこの回路での製作は無理だと思いました。
(回路の意味を理解するレベルにはとても行っておりませんが、同じ高周波増幅付き6球スーパーで、異なる回路を
見るという事は勉強になります。)

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、「まるごと真空管もの知り百科」の回路で製作を進めたいと思います。

Re:セラミックコンデンサの箇所@  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 8日(土)17時35分12秒

秋葉原から帰ってきました。
>@高周波のバイパスは100p程度で良いでしょうか。6SQ7と6V6のプレート回路に追加するようにします。
6SQ7は100PF程度、6V6は0.001〜0.005μFくらいです。
6V6の方はグリッドに音質調整がついているので、0.001か0.002で できるだけ耐圧の高いもの(最低でも630V)を選んでください。
6SQ7の方は250V耐圧でも可。
>A平滑回路の1KΩは5Wを使います。
計算上はぎりぎりですが、実際は無理でしょう、猛烈に発熱します。
書籍の方を見たのですが、大きな抵抗が見当たりません、若しかしたらどこかで数値が違うのかも。
下の方の件もあわせ、どこかに正誤表はありませんか?。
>B平滑回路の10KΩは3Wを使います。
>C回路図は本をスキャナで読込み、C1〜C18の番号を追記しましたが、それ以外の編集はしておりませんので、
>初めからこの回路に問題があるという事ですかね。
オリジナルの本も念のため確認しましたが、同じですね、誤植だと思います。
>ご指摘の「10KΩにRF CONV IFのB電流まで流すのはやりすぎです。」はどのよ・・
これは著者に聞かないと理由は不明ですが、
もしこの回路を生かそうとすると、自分なら1KΩのところを200Ω程度に、10KΩの部分を2KΩにします。
コンデンサーも10 47 47に並び替えます。
さらに6V6のG2の配線は2KΩから出た部分から供給します。
ただ言えることは、配線図が凝り過ぎている感じはします。
秋場さんの言われるようにメーカー製ラジオの配線図を参考にする方が無難だと思います。

なおヒーター配線ですが、小生は 2本をよって各真空管に接続することは、お勧めしません。
ハムを軽減するには役立つと言われていますが、間違いやすいので、最初のうちはやらない方が無難でしょう。
経験を積んでから、挑戦した方が良いと思います。
なお高1付スーパーは性能を発揮させるのは難しいです。
3連バリコンには必ずトリマをつけてください。

Re:3連バリコン  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 8日(土)16時14分55秒

秋場さんコメント有難うございます。
3連バリコンは入手済みです。この書き込みが回路図の修正に間に合えばよいのですが。

Re:アースポイント  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 8日(土)16時12分35秒

秋場さんご教示有難うございます。
ヒーターのアースは、ケミコンのアースポイント近くで良いのですね。
以前作成した5球スーパーでは、トランスの端子のところでアース母線に接続してありました。これでも良いわけ
ですね。ブロックコンデンサを容量の小さいものに交換する必要があるようなので、交換時に配線するようにし
ます。

Re:セラミックコンデンサの箇所  投稿者: 高松  投稿日:2007年 9月 8日(土)16時07分47秒

>ご指摘の「10KΩにRF CONV IFのB電流まで流すのはやりすぎです。」はどのように変更したらよいでしょうか。

意味は、6SK7〜6SQ7の4本の球のプレートにかかる電流が、高圧部分から10Kオームの抵抗を出たところからかかっていることです。10Kオームの抵抗を使うのは、6SK7の第2グリッドと、6SA7の第2・第4グリッドへかかる部分です。

「まるごと真空管もの知り百科」の回路は、少しおかしい部分があります。
高周波増幅付き6球スーパーであれば、このサイトにある、ゼネラル7S−1の回路図やスター製品(コイル IFT)利用 RFつき2バンドラジオ回路図が参考になると思います。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/1/7S-1.html


ケミコンの容量について補足  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 8日(土)16時02分0秒

ケミコンは50μFのものが取り付けられているなら
そのままで良いです。電流制限用の抵抗を入れた回路で
作成していますので、これから所要のためでかけます。
明日までにはアップしたいですが、

Re:セラミックコンデンサの箇所  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 8日(土)15時53分27秒

松田さんコメント頂き有難うございます。
実用真空管ハンドブックをみますと動作例としては10μFになっていますね。
しかし続いて次のような記述があります。
「その容量を増せばさらにリップル電圧が下がります、しかし、極端に大容量のコンデンサーを使用することは、
球にとって好ましくありません。」
(図では40μF×2になっています。)

既に50μF×2のブロックコンデンサを取付け済みですが、10〜20μFのブロックコンデンサを秋葉原で探し、交換
するようにします。

コイルはミズホ通信から出ている、高一用コイルと5球スーパー用を入手していますので、これを使います。

3連バリコン  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 8日(土)14時54分6秒

連続投稿申し訳ありません。
いたずら防止機能が働くのでcookieを消して書き込んでいます。
回路図を見たのですが、3連バリコンのようですね。
入手はできそうですか?
回路図の方は3連で修正しようと思います。
編集済

ケミコンの容量について  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 8日(土)14時49分53秒

松田さん
私もそう思いました。
最初、10μ抵抗通過後、47μという方法か、
電流制限抵抗の方法ですね。
いま、アップされた回路図を修正中です。
各定数はGT管に合わせる必要がありそうです。

アースポイント  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 8日(土)14時47分49秒

+Bのアースとヒーターのアース側は
ケミコンのアースの近くで(ケースがマイナスならその近くで)OKです。
回路図は修正を加えてみますので少々お待ち下さい。

Re:セラミックコンデンサの箇所  投稿者: 松田春樹  投稿日:2007年 9月 8日(土)14時46分49秒

二村様

回路図を拝見しました。整流管6X5のカソードに接続された電解コンデンサが
回路図では47マイクロとなっていますが、これでは規格を超えてしまいます。
規格では10マイクロまでです。規格以上の大容量コンデンサを使うと
整流管の寿命が短くなります。

ところでコイルはどんなものをお使いですか?

Re:セラミックコンデンサの箇所  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 8日(土)14時11分36秒

秋場さんアドバイス頂きまして有難うございます。
アース母線とヒータの配線まで終わっていまして、ヒータは2本をよって各真空管に接続してあります。どこか
でアースに落としたほうが良いのかも知れませんが、よく分かっていないためアースには未接続です。
組み上がった後にハムの具合によって、トライ&エラーでやってみるつもりです。

5球スーパーは既に1台組立てましたので、今回高周波増幅付きにチャレンジしてみました。
基礎知識に欠けるため本やWebで勉強していますが、発信して自己解決できない状態になりましたら、この掲示
板に助け舟を求めるつもりです。

Re:セラミックコンデンサの箇所  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 8日(土)13時50分33秒

内尾さんご指導頂き有難うございます。
中波ではセラミックに拘る必要がないようで安心しました。気軽に考えます。
@高周波のバイパスは100p程度で良いでしょうか。6SQ7と6V6のプレート回路に追加するようにします。
A平滑回路の1KΩは5Wを使います。
B平滑回路の10KΩは3Wを使います。
C回路図は本をスキャナで読込み、C1〜C18の番号を追記しましたが、それ以外の編集はしておりませんので、
 初めからこの回路に問題があるという事ですかね。
 ご指摘の「10KΩにRF CONV IFのB電流まで流すのはやりすぎです。」はどのように変更したらよいでしょうか。
 恥ずかしながら私には、回路図通りに組立てるだけの知識しかありませんので、お手数ですがもう少しご指導
 頂きたくお願い致します。

RE:6BH6について  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2007年 9月 8日(土)13時17分54秒

JA6NHD様、梅田様

早速ブックマークさせていただきました。
こんなに充実したデータが掲載されているサイトがあるとは知りませんでした。
大変お世話にありました。有難うございました。

Re:セラミックコンデンサの箇所  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 8日(土)13時16分50秒

片岡さんの本だったと思います。
シャーシにアース母線を張らないスタイルの製作記事を
見た記憶があります。
個人的には内尾さん同様、セラミックもフィルムも
高周波用途では大差ないかと、オーディオ屋さんですと
高いコンデンサーに凝る人もいるみたいですが、
自分は音痴なので、違いはわかりませんね。

こだわって作るなら、
アース母線を用いて配線、ヒーターの片側をシャーシに落とすのではなく
ヒーター配線は2本のより線ではじめてください。
この方法で私の5球スーパーのハムは減りました。
高周波増幅つきですから、配線のとりまわしによっては
蟻地獄に落ちる可能性があります。

RE:6BH6について  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月 8日(土)12時46分43秒

真空管の資料は、
http://www.tubedata.info/
をごらんになるといいでしょう。
JA6NHDさんがお示しの6BH6の資料もこのサイトで
検索できます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


RE:6BH6について  投稿者: JA6NHD/Hayashi  投稿日:2007年 9月 8日(土)09時06分4秒

http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/093/6/6BH6.pdf
坂本さんここに資料はありますが、6BH6はシャープカットオフですから
ピン接続などは別としてバイアスの条件は考慮がいりますね。

Re:セラミックコンデンサの箇所  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 8日(土)09時01分44秒

お早うございます。
これから秋葉原に出かけるので細かな話は別途として。
中波帯程度の周波数ではセラミックとフイルムの差は無いと思います、
安いか、手持ちの物を利用してください。
なお回路図で気になるのは
@6SQ7−GTや6V6のプレート回路に高周波のバイパスが無い。
少なくとも6V6にはつけたほうが無難でしょう。
A平滑回路の1kΩは発熱します、大きさに充分注意してください。
B同じく10KΩ
これは配線図の間違いと思われます、確認した方が良いでしょう。
10KΩに RF CONV IFのB電流まで流すのはやりすぎです。
編集済

6BH6について  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2007年 9月 8日(土)08時32分21秒

内尾様 皆様 おはようございます。


この度はお世話になります。
現在、受信機のメンテナンスと実験を兼ねて高周波増幅用に使用されている6BH6を互換球として6BZ6に置き換えて比較をしてみたいと思っています。しかしながら、ネットで検索しても6BH6の資料が少なくてgm等、特性がよくわかりません。(6BD6・6BA6・6BZ6などは資料がよく見つかるのですが・・・)もし、データをお持ちの方あるいは資料のある場所がご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

セラミックコンデンサの箇所  投稿者: 二村  投稿日:2007年 9月 8日(土)08時01分5秒

またこの掲示板にお世話になります。
「まるごと真空管もの知り百科」という本に載っている、「GT管で作った高1付き6球スーパ」を組み立てようとしています。
回路図は下記の通りで、記事中の主要部品表によりますと、0.1μのコンデンサは250WVフィルム型となっておりますが、
周波数の高い箇所はセラミックの方が良い、と本やWebに出ておりますので、変更しようかと考えています。
(回路図の寸法は大きいですが容量は16KBです)

次のような使い分けを考えていますが、基礎知識が欠けているため、適切な耐圧と適切な箇所が分かっておりません。
お手数をお掛けしますがご教示頂きたくお願い致します。

なお、手持ちのコンデンサは、
 セラミック  …50V 0.1μ、500V 0.1μ、500V 150p
 フィルム   …630V 0.1μ、630V 0.01μ
 ディプドマイカ…500V 100p、500V 250p
ですが、相応しくなければ新たに購入します。

C1 〜 C2:セラミック 50V  0.1μ
C3 〜 C4:セラミック 500V 0.1μ
C5   :セラミック 50V  0.1μ
C6   :ディプドマイカ500V 250p
C7 〜 C8:セラミック 500V 0.1μ
C9 〜C13:フィルム  630V 0.1μ
C14   :ディプドマイカ500V 100p
C15   :セラミック 500V 150p
C16〜C17:フィルム  630V 0.1μ
C18   :フィルム  630V 0.01μ

クリックで拡大

Re:Sony CF-1780  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 8日(土)07時02分43秒

太田さん
有り難うございます。
AWCのミーティングは残念ですが別件があり、出られません。
すみません 次の機会にお願いします。

ARVIN 540Tの動作映像  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 8日(土)02時56分2秒

偶然みつけました。
http://www.youtube.com/watch?v=nMOrwhru4HE&mode=related&search=

リトアニアのコレクター
http://www.youtube.com/watch?v=JXDfk63WXS8&mode=related&search=

ラジオ病は世界的に拡大しているみたいですね。
編集済

ReRe:Arvin 540Tの回路図について  投稿者: 今村  投稿日:2007年 9月 8日(土)02時47分35秒

内尾様
いつも適切なアドバイスありがとうございます
回路図はありがたくご教授いただきました。
オークションで落札しましたが回路図がないとのことで少々あせってました
ご参考にさせていただきます。

Re:Sony CF-1780  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2007年 9月 7日(金)23時02分15秒

皆さん今晩は。JN4WTYさん、手持ちのテープコーダー回路図集2という本に出ていたので写真を撮りました。必要ならコピーしてください。1週間程度で消します。
 http://www.geocities.jp/jnkei/cf-1780.jpg
スキャナーでとろうとしたのですが、製本されており、端がうまくスキャンできないため、デジカメでとりました。
内尾さん、この本にCF−1700も載っていましたので明日のAWCのミーティングにこの本、お持ちしましょうか。

http://www.geocities.jp/jnkei/


Re:SONY CF-1780  投稿者:  投稿日:2007年 9月 7日(金)22時23分40秒

JN4WTY様

先日こちらにプロシード2800の記事を書き込みされていた金子一さんが
書き込みされていた他のサイトでラジカセに詳しそうな所があります。

こちらに質問してみたらいかがでしょうか?
http://www.designunderground.net

Re:Sony CF-1780  投稿者:  投稿日:2007年 9月 7日(金)22時15分15秒

こんばんは、

このラジカセは何台も直した事がありますが、
残念ながら回路図は持っていません。

スケールはICF-5900に似ていますが直読機能はありません。

スケールの表示はメーターバンドと大まかな周波数程度となります。

ガリガリも直せますが、簡単ではないです。

あと絶対に接点復活剤やCRCをバンド切り替えに使用しないで下さい。

バリコンと局発がスイッチに接続されており、
バリコン自体に付着させなくても周波数が狂ってしまいます。

この機種の詳細は
「初期ラジカセの研究室」http://plaza.harmonix.ne.jp/~ita/
詳しく紹介されていますので見てみると良いと思います。

Re:Sony CF-1780  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 7日(金)22時04分38秒

今晩は
この掲示板の管理人です。
カセット付は興味の対象外で、解りません。
殆ど同じ外観のCF−1700を持っているので、自分も回路図も欲しいですが、これも手持ち無いです。
ご期待に添えません、悪しからず。
編集済

Re:519Aです  投稿者:  投稿日:2007年 9月 7日(金)22時02分24秒

こんばんは、

私が修理しようとしているピックアップは、分解すると組み立てが大変なので、
組み立てに必要なネジを用意してからの作業になりますが、
519AのIFTの場合、シールドケースが外せるのなら
交換しなくても修理可能なのではないですか?


確実に修理不能な部品なら交換しても良いですが、
なるべく元の物を利用して修理した方が良いと思います。

読んでいると、519Aの中に入った別のラジオになってしまいそうに思えます。


個人的見解ですが、「修理済み完動品」と記載されたラジオを購入したら、
オリジナルと違うメーカーの部品で修理されていて非常にがっかりした事があるので、
私が修理する時は可能な限りオリジナル部品その物を修理しています。

オリジナルではない部品で修理した物(ラジオ以外でも)を整備品として売られた物は、
元の部品を探して戻すのに最高で8年も掛かった事がありBCLラジオの素人修理よりはるかに困ります。


絶対に売らない事を条件に交換して下さい。

それ以降年代物のラジオなどは整備調整済みは絶対に購入していません。


ちなみに、BCLラジオのIFTのコアなどは現行機種のラジカセなどからも
部分的に同じ物が入手てきるのでさほど苦労しませんでしたが、
ICが壊れていると同じ物を探すのに非常に苦労します。

Sony CF-1780  投稿者: JN4WTY  投稿日:2007年 9月 7日(金)21時54分12秒

先日骨董市に Sony CF-1780という短波ラジオ付きラジカセを入手しましたが
周波数の読み取り方はどの様にすれば良いのでしょうか
それからSW,MW,FMの切り替えつまみを回して切り替える時がりっと音がして切り替えた周波数帯が無音の時がありますつまみを触っていたら回復しますこれはどの様な症状が考えられますでしょうか。また回路図等が判りましたらPDFファイル等で知らせて頂けないでしょうか

Re:519Aです  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 7日(金)21時21分18秒

発信は発振です。

Re:519Aです  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 7日(金)21時16分55秒

秋場様

ご指南ありがとうございます。

抵抗とコンデンサーはすべて新しい物に交換しました。電圧は内尾様の本を参考に計ったのでいいとは思いますが、秋場様の言われるとおりにやってみます。

IFTはシールドを外して目視とテスターでチェックしたのですが・・・。
明日IFTを交換してみます。
OSCは発信していることを他のラジオで確認しました。

re:Re:不思議な部品  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月 7日(金)20時30分44秒

内尾 様 こんばんは。

[同調押しボタンスイッチ] の資料ありがとうございます。この資料と先日の回路図で、この部品の機能が分かりました。これから、ディップメーター、LCメーター等を総動員して、各ユニットの定数などを見ながらレストアします。

 皆さんから興味ある投稿をいただき楽しくレストアできます。ありがとうございました。
(内尾様から小生の掲示板にアップしていただきましたが、こちらで御礼申し上げました。)
編集済

Re:519Aです  投稿者:  投稿日:2007年 9月 7日(金)19時25分19秒

こんばんは、

自分の方が忙しく他の記事を見ていませんでしたが、先ほど一通り見てみました。

アンテナやIFTの断線は分解可能なら交換しなくても修理可能です。

確か9R-59Dを詳しく紹介されていた加藤さんのホームページに
アンテナコイルの自作方法が載っていましたので、
参考にしてみてはいかがでしょうか?

断線したボビンに同じ太さ、材質の新品の線を使って
同じ回数巻けば理論上はほぼ同じインダクタンスになります。

手間はかかりますが、最も元の物に近い性能を取り戻せます。

真空管の不良疑惑は周囲の部品を調べて異常が無かったら真空管を調べてみると良いでしょう。

Re:519Aです  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 7日(金)18時52分27秒

こんばんは、
6Z−P1の不良とのことですが、0.01μFの結合コンデンサーの
電圧を計られたのでしょうか?6Z−P1を抜いた状態で電圧が出るなら
球の不良ですが、結合コンデンサーは交換されましたか?
ST管5球スーパーの結合コンデンサーは90%近くNGなので、
交換後、もう一度チェックしてみることをお勧めします。

IFT断線とのことですが、
先に掲載された回路図のT−2の方ならなんとかなるかもしれません。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/w/memo.html#memo8

検波段のIFTは元々コンデンサが抜けていますね。
こういう回路は、はじめて見ました。

Re:519Aです  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 7日(金)18時45分11秒

大変なラジオを修理しているようですね、そう言えば東芝のラジオでIFT不良は結構多いようですよ。
円筒型のケースに入っているものです。
交換する時 同じ型で無いと、不揃いになるので苦労します。

519Aです  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 7日(金)17時42分52秒

内尾様

519Aですが、配線の確認をして100Vの電源を投入し、スピーカーから受信音は出ないのですが、音(ノイズ)が出るので、内尾様が書かれた本を参考に各部の電圧を測っていたら、6Z−P1の不良が疑われることと、IFTの断線がわかりました。IFTは中古が明日来るのでそれで試してみます。真空管は手元にないので、探したいと思います。

Re:ラジオのPHに接続するピックアップ  投稿者:  投稿日:2007年 9月 7日(金)17時36分12秒

井上 様

クリスタルかセラミックかは分解してみないとわからないですが、
貴重なアドバイスをどうもありがとうございます。

URLも見てみましたが、内部構造が良く解りました。

再組立時に必要なネジを見つけたら分解してみます。

Re:ラジオのPHに接続するピックアップ  投稿者: 井上  投稿日:2007年 9月 7日(金)17時15分19秒

クリスタルピックアップなら、ロッシェル塩が溶けている可能性がありますね、セラミックだと、下記のURLになにか書いてありました。
http://yasshin.hp.infoseek.co.jp/boron'sdiary6.01.htm

Re:ラジオのPHに接続するピックアップ  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 7日(金)16時23分46秒

クリスタルかセラミックPUのようですね?。
あまり興味が無いので修理したこともありません。

ラジオのPHに接続するピックアップ  投稿者:  投稿日:2007年 9月 7日(金)15時05分7秒

こんにちは、

ラジオではなく恐縮ですが、昨日から真空管式電蓄同一機種2台を修理しています。

片方は見た目が綺麗なのに中身を弄ってあり元通りにするののが
かなり大変でしたが、真空管アンプ部分は復活しました。

もう1台は見た目は黄ばみが酷いものの、スイッチ、ボリューム、
真空管ソケットの接触不良を修理して完動品になりました。
どちらも内部の部品は1点も交換しなくて大丈夫で、ホッとしていたのですが、
問題は1台目のピックアップが出力信号が全く出ていないのです。

上と下に針があるタイプでSP/LP・EP用に切り替えるようになっており
新しいピックアップは入手できない為、交換する事はできません。

このピックアップは真空管ラジオのPH(PU)端子にもそのまま使えるタイプなので、
絶対に修理に失敗する事は許されないピックアップなのです。
(過去に失敗した事があります。)

何か良い修理方法をご存知の方、いらっしゃいましたらお教え頂けるとありがたいです。


Re:Arvin 540Tの回路図について  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 7日(金)13時57分30秒

回路図は下記にあります。
機種を記入していなかったので追記しました、ご利用ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/0/haisenzu-1.html
AESなどで真空管は入手できると思います。
このラジオ4球ですが、想像以上に高感度ですよ。

Arvin 540Tの回路図について  投稿者: 今村  投稿日:2007年 9月 7日(金)13時20分39秒

内尾様
いつもアドバイスありがとうございます。
今夏は探し物ですが、アメリカ製のビンテージラジオ『Arvin 540T』の回路図が掲載されているページをご存知でしょうか?WEBで調べましたが今のところ見当たりません。ご存知でしたらお教え願いたいと思います。使用真空管は以下のとおりです。12SA7 12SQ7 50L6GT 35Z5GT・・・また、真空管が不良の可能性もありますので、入手は加納でしょうか?どうか、よろしくお願いいたします。

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 7日(金)13時09分30秒

内尾様 津田様

ご説明ありがとうございます。
秋場様のご指南のコイルは5S-Hで局発はオリジナルで配線が昨夜終了いたしましたが、日が変わりましたが、まだ確認をしておりません。
これから、配線チェックと電圧チェックをしてみたいと思います。

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 7日(金)09時46分47秒

津田さん
有り難うございます。

久保田さんに補足します。
実際のコイルはインダクタンスだけでなく、巻線間の容量があります。
したがって、回路図上はLだけに見えても、現実にはLと小さなCが並列にされているわけです。
このため数mHのチョークコイル単体でも600KHzに共振することはありうるのです。
共振周波数が放送波帯に入ると、おかしな現象が発生します。
このため、ハイインピーダンスのコイルの一次側は津田さんの言われるように10mH程度の物が使われることが多いのです。
こうすると500KHz以下に追い出すわけです。
(逆にロウインピーダンスコイルの場合は1600KHz以上になるように作られています)

数mHだとアンテナの長さによっては、共振周波数が放送波帯に入ってくることがあります。
元々は高さ8m 長さ12mの標準アンテナを使う前提でラジオは作られていました。
したがって、昔のラジオは数mHの一次側でも大丈夫だったのです。
でも短い アンテナで昔のラジオを使う場合、上記不都合が発生するので、100PFを入れたり工夫する必要があったのです。

久保田さんのラジオを以前修理した方は原理を良くわきまえているプロの仕事でしょう。

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 津田  投稿日:2007年 9月 7日(金)08時56分13秒

519Aのアンテナコイルが断線とのことですが、引き出し線が端子にハンダ付けしてあり、そこがハンダ付け不良のことがあるので、引き出し線を調べると直るかもしれません。アンテナとアース間の100Pのコンデンサーは、内尾さんが書かれているように、アンテナコイルのインダクタンスが不足して発振するのを止めるために入れます。10mHあればこのコンデンサーは要りません。

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 7日(金)00時05分0秒

内尾様

皆様、難しい話題で私にはついていけないのですが、さきほど、配線が一応終わりました。明日の朝、配線チェックをして、電圧等を確認して・・という予定でおります。

519Aについていたアンテナコイルとボビンの中に入っていたチョークコイル、これは10ミリHですが、写真を撮りましたのでアップします。このラジオが鳴っていたかどうかはわかりません。また、私も電源を入れないで部品を外したので、確認はできていません。ただ、電源スイッチは壊れていて、配線を外してありました。また、アンテナとアースの間にあったと思われる100pFのコンデンサーも付いていませんでした。後はアンテナコイルの一次側に10ミリHのチョークコイルが入っていたということくらいだと思います。

クリックで拡大

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 6日(木)20時57分4秒

梅田さん
傾けるのは1次と2次コイルの結合度を調整するのが目的ではと推定しています。
手間がかかるので同じボビンに巻くようになったのかも。
ただハイインピーダンスのコイルはアンテナが短い場合、放送波帯に自己共振周波数が入りこみ、発振するなど時々泣かされます。
巻き方とかインダクタンスの値が不適当なコイルが存在するようです。
そんなわけで 小生はあまり好きではありません。

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月 6日(木)20時31分39秒

なるほど、ハイインピーダンス・コイルですか。
ハイインピーダンスにすると、バンド内で感度が均一になるので、
ハイインピーダンスコイルを使っていましたね。
傾けるところが「ミソ」なのでしょうね。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 6日(木)20時11分27秒

今晩は
これは大丈夫です。
アンテナコイルはハイインピーダンスのもの(ハネカム巻き)とローインピーダンス(普通のソレノイド)の物があります。
ハイインピーダンスのものは自己同調周波数(ナチュラル)を受信周波数外に追い出すために、数mHのインダクタンスがあります。
このコイルの代わりに空芯でハネカム巻きの数mHのチョークコイルを入れるのは昭和10年頃のラジオにはよく見かけます。
普通傾けた感じで組み込まれています。
これがアンテナコイル(一次巻線)になるわけです。

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月 6日(木)19時52分12秒

>アンテナ側のハニカム巻きのコイルはリード線が出ていなくて、代わりにボビンの中に
>チョークコイルが入っていて、これがアンテナ側のコイルの役目を代用しているみたいです

チョークコイルがアンテナコイルの代わりになりますか?
アンテナコイルのインダクタンスは、数百マイクロヘンリーのはずですが、
チョークコイルのインダクタンスは数ミリヘンリーあるのではありませんか。
それにチョークコイルは高周波成分を阻止する目的で使われるものですから、
アンテナコイルとしては不適当だと思いますが。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 6日(木)17時40分19秒

秋場様

ご指南をありがとうございます。

アンテナコイルはミズホ通信のものを使用して、局発はオリジナルを使いたいと思います。
これからトライしてみます。

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 6日(木)17時12分11秒

内尾さんのおっしゃるとおり、
まず、オリジナルの部品でうまくいかないか試してみてください。
ちなみに写真の局発コイルとミズホのアンテナコイルを組み合わせることも
可能ですよ。
パディングをわざわざ買う必要はないです。
以前はシオヤ無線でパディングは売っていたのですが、
買い占められたとのこと、科学教材社の豆コンといい、
一人で買い占めるとは、まったく迷惑な話です。

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 6日(木)16時34分5秒

内尾様

的確なご指示をありがとうございます。
そういたします。ミズホのコイルはとりあえずしまっておきます。

よろしくお願いします。

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 6日(木)16時18分17秒

久保田さん
新しく購入するより、このまま復元した方が良いですよ。
その方が研究材料として役立ちます。
古い方で うまく動いたら、その後、コイルを交換してみては如何。

写真
これはコア入りの発振コイルですね。
断線していなければ使えると思います。
できるだけこれを使ってください。
編集済

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 6日(木)16時16分57秒

内尾様

局発コイルの写真がありましたので、アップロードいたします。

クリックで拡大

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 6日(木)16時13分31秒

内尾様

ありがとうございます。アンテナコイルはたぶんコイルのリード線が切れたのでチョークコイルを入れて修理したのだと思います。チョークコイルも相当古い物らしくチョークコイルという文字がローマ字で書いてあります。
月曜日に秋葉原へパーツを買いに行ったのですが、その時に519A用にミズホ通信のコイルセット5S−Hを買ってきてこれを使おうと思っているのですが、局発用はパディングコンデンサをつけないと内尾様のご指摘の調整ができないということですね。
いろいろとありがとうございます。

Re:519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 6日(木)15時59分25秒

今日は
いよいよ修復ですか、
>アンテナ側のハニカム巻きのコイルはリード線が出ていなくて、
>代わりにボビンの中にチョークコイルが入っていて
これは写真があると良いのですが、推定ではオリジナルのハネカムコイルが断線したので
代わりに 内部にチョークコイルを入れたのではと思います。
修理した形跡はありませんか?。

>局発コイルのボビンの中に可変?ができるようになったネジが入っています
メーカーのラジオではパディングコンデンサーを使わないで、固定コンデンサーとコイルのインダクタンスを可変する、この方法が一般的です。
ネジでインダクタンスを可変し、「ダイアルの目盛りと受信周波数(低い方)をあわせる」働きをします。
自作品だと、これはパディングコンデンサーでやることが多いです。

519Aのアンテナコイルについて  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 6日(木)15時04分58秒

いつもご指南をいただきありがとうございます。

519Aのアンテナコイルについてなのですが、回路図を見るとアンテナコイルはごく普通のコイルなのですが、アンテナ側のハニカム巻きのコイルはリード線が出ていなくて、代わりにボビンの中にチョークコイルが入っていて、これがアンテナ側のコイルの役目を代用しているみたいです。それと局発コイル側は回路図にはパディングコンデンサの変わりに450pFのコンデンサを入れているようなのですが、局発コイルのボビンの中に可変?ができるようになったネジが入っています。これはなんだかよくわかりません。
ご指南お願いします。

Re:12BE6ヒーター異常か?  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 9月 6日(木)12時22分20秒

皆様今日は。このような経験はラジオではありませんが、アンプの場合(トランス付きでも)特にヨーロッパ製のmt管で多く経験しています(12AT7等)。心臓に良くありませんが、Hが切れた経験はありません。(ラジオの掲示板で、アンプの話題は相応しくありませんね・・・)

Re:珍しいラジオ部品  投稿者: 西口  投稿日:2007年 9月 6日(木)09時43分21秒

内尾さん、おはようございます。
お役に立てなくて、残念ですが、回路図は付いておりません。
少しだけ解説をさせてください。
実はこのコイル(押しボタンスイッチ用同調エレメントが正式名称です)と押しボタンスイッチ(写真参照ください。)がペアになっており、
4局用 A(535〜1000kc) B(900〜1605kc)
5局用 A(535〜1000kc) B(900〜1605kc)
6局用 A(535〜1000kc) B(900〜1605kc)
6局用(東京地方用)A(535〜1000kc) B(900〜1605kc)のタイプがあります。
私の写真のコイルはLL−6Aです。

クリックで拡大

Re:珍しいラジオ部品  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 6日(木)08時15分50秒

お早うございます。
箱入り未使用品の写真まで出てきましたか、素晴らしいです。
ところで西口さん 回路例はついていませんか?。
無線と実験の記事に記載の回路図は誤植がありそうなので確認したいのですが。

珍しいラジオ部品  投稿者: 三好   投稿日:2007年 9月 5日(水)23時15分50秒

西口様 写真の通りです。懐かしく拝見しました。私も梅田様が掲出された広告の通り早くから製品については知っていましたが、高価でラジオ少年には、おいそれと手の出るものではありませんでした。
社会人となり同僚の良き?スポンサーを得て製作が実現しました。製作したのは可成遅く1958年頃だったと思います。同僚の父親が大工さんだったので同僚も木工細工には玄人同様でケースの切り込みは同僚にやって貰いました。押ボタンも、私が組み立てた頃は梅田さん掲出の広告のようにボタンは四角いタイプのものと丸いタイプのものがありました。四角いタイプのものはエスカッションが付き、局名等を書いて入れる窓がありましたが、丸いタイプはエスカッションが無かったと記憶しています。既にテレビやステレオの時代が始まっていましたが、まだラジオの入込む余地のある時代でもありました。

RE:珍しいラジオ部品  投稿者: 西口  投稿日:2007年 9月 5日(水)22時20分21秒

三好さんのおっしゃたダストコアのタイプはこれではないでしょうか?
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re:Re:珍しいラジオ部品  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月 5日(水)21時38分57秒

内尾 様 みなさんこんばんは。

 だいぶ、悩んでおりましたが、管理人様、皆さんのおかげで納得できました。ありがとうございました。

 内尾様の回路図は大変助かります。局発のコンデンサのコメント参考になります。発振コイルのK−E端子間は不自然と思います。実機で確認してみます。
 ただ、AC押しボタンスイッチは不調のようです。スイッチAC端子間は何れの押しボタンに関係なくonのままです。辻野様からお教えいただだきましたが選局ボタンでon、ACボタンでoffになりません。このためかACコードに中間スイッチが付けられています。
 三好様、梅田様の投稿を参考にして『完璧を誇る』ラジオを再生したいです。

PS 実機の回路をたどり、何とかアンテナ同調はトリーマーコン。局発同調はμ同調との見当があたったので一人でほくそ笑んでいます。

東芝519Aの切り替えスイッチについて  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 5日(水)19時12分30秒

内尾様 皆々様

ご指南ありがとうございます。
これから、アース線をひくところから開始です。VRはスイッチは異常なしで使えることはおかげさまでわかりましたが、VRの方は抵抗値がちょっと抵抗値が上がっているので不安です。ガリもあるかもしれません。

Re:12BE6ヒーター異常か?  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 5日(水)17時33分56秒

トランスレスTV用の真空管は各社共通のウオームアップ時間が規定されていますが、
レス・ラジオ用は特に規定が無いようです。
メーカーによって材料と作り方が微妙に違うらしく、ナショナルは多少早めに動作するようです。
少し早いと加速度的に明るくなります。
メーカーごとの違いを調べてみると面白いかもしれませんね。
編集済

変わり物のボリューム  投稿者:  投稿日:2007年 9月 5日(水)16時56分13秒

私の所も探してみましたが、同じスイッチはありませんでした。

そのかわり、ダイヤルを時計回りに回すと2つ同時にONになり
半時計回りに回し切ると2つ同時にOFFになるスイッチがありました。

AC/DCを同時にON/OFFできて待機電力0Wのラジオに使われていますが、これもあまり見かけないタイプです。

いずれにしても珍しいタイプは壊れると探すのが大変そうです。

今回はお役に立てずすみません。


同じVRを持っています。  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 5日(水)16時34分2秒

こんにちは、
私も以前ラジオをばらしたときにこのVRが出てきました。
スイッチが切り替えになっていなかったので不思議だったのですが、
ガリがあるかチェックしてみようと思います。

Re:VRの写真です。  投稿者:  投稿日:2007年 9月 5日(水)15時51分42秒

写真と回路図を見させて頂きました。

チューナー(局発)とPUのミュートを兼ねたタイプですね。

そもそもなぜ交換したいのかが記載されていませんでしたが、
ボリュームとスイッチどちらが不良なのでしょうか?

内尾様のご意見通り切り替わり方が珍しいタイプなので、
交換用のスイッチ付きボリュームは探し辛いと思います。

昔持っていたパナカラーのスイッチ付きボリュームが
似ていたような気もしないではないですが、内部まで一致するかはさすがに解りません。

パナカラーでは回すと主電源で引っ張るとTVが映る仕組みでした。

地デジの影響で古いTVは処分に困った物をタダで入手できる事もありますが、
同じスイッチ付きボリュームの機種が見つかる可能性については何とも言えません。

Re:519Aの回路図です。  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 5日(水)15時26分14秒

この回路図でVRの端子の1つは発振コイルのアース側と6D6のカソードに接続されている筈です。
(普通は300Ωがいり、そのアース側に接続されるはずですが、マツダのラジオはこの300Ωが省略されていることが多いです)
回路図がこの部分破れていますが、まず間違いないです。
もう一つはPUの端子をショートする為です。
@SW ONにするとPUがショートされ、VRが正常に動作するようになる。
Aコンバーター管とIF管が動作できるようになる
結果的にラジオが正常に動作するようになる。
SW OFFにすると、ラジオの受信はできなくなり、VR経由でPUが正常に働くようになる。
先ほど紹介した617の回路図ではOSCコイルは接地したままになっています。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/617A.html
この場合 この回路図の解説にあるように6W−C5のG2 G4の電圧が上昇するので、
これを避ける為に、このように手の込んだ回路にしたのでしょう。

このSWは2回路を同時に接地する(ONにする)働きをします。
代わりの物は見つけるのは至難でしょう。
編集済

VRの写真です。  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 5日(水)15時13分5秒

恐れ入ります。続いてVRの写真です。コードの影になって見えにくいと思いますが、よろしくお願いします。単なる1回路2接点ではないのですね。
よろしくお願いします。

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519Aの回路図です。  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 5日(水)15時10分59秒

内尾様 岡様

ありがとうございます。

回路図をアップロードしますので、ご覧いただきまして、回答お願いします。

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Re:東芝519Aの切り替えスイッチについて  投稿者:  投稿日:2007年 9月 5日(水)14時29分7秒

こんにちは、

今は持っていませんが、マツダのラジオでマジックアイのついた
大型機種(品番失念)でこのようなスイッチを見たような気がします。


回すと電源の入/切と音量、引っ張るか押すかでレコードとラジオの切り替えだったと思います。

残念ながらこの部分は1度も故障しないまま災害で壊されてしまった為、
どのような仕組みだったかは完全に覚えていません。

推測ですが、どちらかが電源でもう片方が切り替えスイッチになっているようです。

スイッチ部に異常があるのでしたら、スイッチを含むその付近の写真を載せて頂けるとありがたいです。

Re:東芝519Aの切り替えスイッチについて  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 5日(水)12時56分18秒

今日は
朝から 猛烈な雨が断続的に降るので、工作ができません。
パソコンで遊んでいます。

ところで519Aの回路図が無いので、断言はできませんが、このようなSWの接点はVRの切替に良く見ます。
参考回路図
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/617A.html
代わりのVRは入手できません。
なぜこのようなスイッチが必要かというと、普通よく見かける切替式のスイッチ(1回路2接点)では、
回路を見る限り、正常に動作するようですが、現実にはラジオが混線して実用的ではありません。
受信部分を動作しないようにする為の工夫なのです。

東芝519Aの切り替えスイッチについて  投稿者: 久保田  投稿日:2007年 9月 5日(水)12時33分33秒

内尾様

先日は松下RE−530の異常の件ではありがとうございました。
今回は東芝(マツダ)519Aの部品交換でお伺いしたいのでお忙しいところよろしくお願いします。
ボリュームにピックアップとラジオの切り替えスイッチがついているのですが、このスイッチはどのように動作するのか教えていただきたいのです。ボリュームははずしたのですが、スイッチはOFFの状態では3つの接点がOFFになっていますが、スイッチがONの状態では3つの接点がすべてONになるようですが、これでよいのでしょうか?
ご指南よろしくお願いします。

追伸:一昨日・昨日と秋葉原でパーツを買ってきました。秋葉原は欲しいパーツが間に合うので便利ですね。でも私の住まいからは高速の往復で7200円かかります。

12BE6ヒーター異常か?  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 9月 5日(水)11時30分4秒

ジャンクで入手した12BE6を「かなりやQ」に差し込んで
テストしています。電源投入時に一瞬異様に明るくなります。
しばらく使用したらヒーターが断線するのではないかと
思いランニングテストをしていました。
気になって調べたらちゃんと内尾さんが次のように書かれていたので
安心しました。同じ松下製でした。

「松下の12BE6は何故か一瞬光るものが多いです、
気持ちが悪いですが、断線の経験はありません」

Re:珍しいラジオ部品  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 5日(水)07時03分8秒

お早うございます。
この記事でしょうか!、さすが梅田さん良く知っていますね。
昨日 どこかで見たと探したのですが、見つけられませんでした。
三好さんは製作経験まであるのですか、先輩は違いますね。
皆さんのコメントに感謝します。

全体の回路図は下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/TOYO-psw5s.html

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編集済

re:珍しいラジオ部品  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月 5日(水)02時45分56秒

東洋電気の「押ボタン」の広告が見つかりましたので、
アップしておきます。
この広告が掲載されている『無線と実験』1953年2月号には、
この押ボタンを使用したと思われる
「押ボタン同調式受信機の製作」
という記事も掲載されています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


珍しいラジオ部品  投稿者: 三好   投稿日:2007年 9月 5日(水)00時18分9秒

TOYO DENKI の押ボタンスイッチですが、私は若い頃、勤めていた会社の同僚に頼まれてこのスイッチを付けた5球スーパーを作りました。写真にある周波数を合わせるところはバッティングコンデンサーを使っておりますが私の使ったスイッチは後のものらしくダストコアーの加減で周波数を合わせる機構になっていました。メーカーはマジックアイ等を製作していたトーヨーではなかったでしょうか?ご存知の方があれば教えてください。その頃はボリュームのメーカー、コスモスでもバリコン、IFT、スーパーコイル、パティングコンデンサー等組み合わせキットとして販売していましたので思い掛けないメーカーが販売しても不思議はないでしょう。東洋電機という車輌の電装品を造っているメーカーもありますがラジオの部品までは造っていなかったと思います。

re:Re:珍しいラジオ部品  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2007年 9月 4日(火)22時00分10秒

こんばんは。

内尾 様
 この部品は始め見たときは、4組の発振コイルとPCが上面、その下の影にアンテナ同調コイルが4本隠れているとみていましたが、部品は見えているだけだした。ホームページでは電源未投入としていましたが、この週末わずかな修正でバリコン回路で受信できるようになりました。珍しい部品とのことですのでなんとか、押しボタン選局できるようにしたいです。

佐藤 様
 拙いホームページを紹介していただきありがとうございました。
押しボタンラジオ、コンデンサーチェッカ、更に作りかけのラジオと溜まってしまいました。

Re:珍しいラジオ部品  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 4日(火)20時11分52秒

紹介有り難うございます。
これは珍品ですね、昔 随分宣伝していました。
一見凄く便利なように思えますが、実用的には問題が有ったようで、長続きしませんでした。
恐らく 周波数が動いて使いにくいのでしょう。
今まで残っているとは珍しいです。

珍しいラジオ部品  投稿者: 佐藤  投稿日:2007年 9月 4日(火)11時28分14秒

信州の竹内さんが珍しい部品のアップをしています。
私も初めて見ましたが、プリセットのようです。
マジックアイを使うコンデンサチェッカーも掲示板で紹介しています。
http://homepage2.nifty.com/sin454/

Re:かなりやQの質問です  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 9月 4日(火)10時28分25秒

こんにちは、東芝の「かなりやQ 5YC−606」の質問をしましたが、
いろいろご意見いただいた皆さん有難うございました。

「ハム音」は整流管35W4の不良が原因でした。
交換してみればすぐに判明したのですが、手持ちがなかったので中古品
を入手し交換したらほとんど「ハム音」は気にならないレベルに
なりました。
電解コンデンサーを交換しても「ハム音」が出るわけです。

アウトプットトランスの一次側0.001μFのコンデンサーの
接続はどちらでも変わりありませんでした。

Re:Qメーター故障  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 4日(火)08時27分47秒

JA9TTT/1 加藤 さん
写真有り難うございます。
箱まで全く 同じものです、この真空管どこで入手したのか記憶がありません。
昔 ハムフェアーで買ったのかも知れません。
こんな時に役立つとは思いませんでした。

Re:Qメーター故障  投稿者: JA9TTT/1 加藤  投稿日:2007年 9月 3日(月)23時01分19秒

内尾さん、みなさんこんばんは。

> 電圧測定の検波管6B−D2の不良だと判明しました。
何処かで聞いたことのある名前だと思い、探したところ出てきました。
用途不明の球だと思っておりましたが、こうした所に使うものなのですね。
Qメータの修理が首尾よく行きますのとお祈り致します。


Re: 初歩のラジオハンドブック  投稿者: 石本  投稿日:2007年 9月 3日(月)22時31分4秒

誠文堂新光社の本、復刊して欲しい本がたくさんありますね。復刊ドットコムで皆さんの署名を集めればよいのかなと自問。

Re:9R-59DにカウンターをつけるA  投稿者:  投稿日:2007年 9月 3日(月)21時53分22秒

こんばんは、

内尾様、加藤様

5R-59Dは持っていませんが、なんだか他のラジオのチェックにも便利そうなので、
デジタルテスターの周波数測定機能と組み合わせて試してみました。


通常IFの調整は外部信号を送り込み行っていますが、
放送波でも初段IFTの信号を増幅してカウンターで読める為、
455kHzと450kHzの中間周波数を正確に確認できました。

これはなかなか重宝しそうです、便利なアイデアをどうもありがとうございました。


少しアレンジした部分はラジオ以外のオーディオにも使える様に
増幅は2段にして、発振/歪み防止の為にゲイン補正(可変抵抗)を付けました。


re:9R−59DにカウンターをつけるA  投稿者: JA9TTT/1 加藤  投稿日:2007年 9月 3日(月)20時41分31秒

内尾さん、みなさんこんばんは。

早速回路を拝見しました。 カウンタ部に電源を供給する必要がなければ
内尾さんの簡略回路で十分でしょう。 ベースの抵抗を省いているので、
出力ケーブルはなるべく短めにされると良いでしょう。 オリジナルの
100オームはエミッタフォロワがC負荷になったときの発振防止用です。
たいていなくても大丈夫ですが、気になるようなら入れておいて下さい。

なお、ラジオカウンタ用マイコンチップも継続して頒布しております。

9R−59DにカウンターをつけるA  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 3日(月)20時26分5秒

皆さん今晩は
ご希望が多いので、作成したアダプター(バッファー)の回路図を追加しました。
加藤さんのオリジナル回路より、簡略化して有ります。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/ham/9R-59D.html#counter

Qメーター故障  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 3日(月)19時09分18秒

愛用しているQメーターが昨日から動かなくなりました。
自作の5球スーパーの修理中にパディングコンデンサーの容量を測定しようとしたら、反応がありません。
昨日はやむなく、富士の精密容量計を使いました。
0から500PFまでの範囲を0.01PF単位で測定できるので良いのですが、何しろ測定時間がかかります。
急遽Qメーターの修理をしました。
分解してみると、電圧測定の検波管6B−D2の不良だと判明しました。
予備の真空管はあるのですが、「容量測定用のC」ブロックを分解しないと交換できません。
時間がかかるので、とりあえず、「間に合わせ修理」で対応することにしました。
これで容量の測定は復旧しました。

クリックで拡大

Re:かなりやQの質問です  投稿者:  投稿日:2007年 9月 3日(月)15時43分48秒

こんにちは、

かなりやQについてですが、

出力トランス(30A5のプレート)に接続されるコンデンサーは発振防止用なので、
カソード側でもB+側でも電源がしっかりバイパスされていれば、問題ありません。

一般的にはトランスに並列に接続されています。


電源のコンデンサーについては元の容量より小さい容量を使うと
ハム音が増える事がありますが、10%程度の差なら特に異常は出ないと思います。

ただし他のジャンク品から取り出した部品や新古品(デッドストック)では経年劣化でハムが残る事があります。

新品を使ったのに気になるようであれば、30A5のプレート電圧や
バイアス抵抗などの検査をして異常がないか確認すると良いでしょう。

また電源のコンデンサーが故障していたと言う事は他のコンデンサーの故障も考えられますので、
ボリュームと12AV6の間と12AV6と30A5の間のカップリングコンデンサーも
検査して直流漏れがないか確認した方がよいでしょう。


トランス式とのハム音の差については両波整流と半波整流で差があります。

Re:かなりやQの質問です  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 3日(月)15時40分47秒

こんにちは、
かなりやQの現物を見たことがないので
断言できませんが、普通はトランスの一次側に並列で入れますね。
昔の修理で間違えて接続されたのではないでしょうか?
OPTのコンデンサがない状態でも音は悪くなりますが、
鳴ると思いますので、間違えに気づかない可能性もあると思います。

ハムはケミコンの容量減少や
モジュレーションハムによるのではないでしょうか?
コンセントにプラグを差し込む向きを変えて見ると
ハムが少なくなることがあります。

かなりやQの質問です  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2007年 9月 3日(月)14時55分14秒

こんにちは、東芝の「かなりやQ 5YC−606」をいじっています。
この機種をお持ちのかた教えてください。

アウトプットトランスの一次側に0.001μFのコンデンサーが
接続されています。通常はトランスの端子の両側に接続されていると思っています。
回路図にもそうなっています、しかし実物はそうなっていませんでした
「30A5のプレートに接続されているほうの端子」に
接続されている「0.001μFのコンデンサー」の接続先は
「30A5の1番ピン(カソード)」となっているのです。
私は回路図のとおりにコンデンサーの接続を変更しましたが、元の接続に
戻したほうが良いでしょうか?
電源部の電解コンデンサーを交換しても「ハム音」が気になります、
トランスレスとトランス式のハム音の差は有りますか?

Re;自作5球スーパーの修理  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 9月 3日(月)13時07分51秒

内尾様、態々IFTのカバーを取り除いた写真をUPして戴き、御手数をお掛けしました。納得しました。

Re;自作5球スーパーの修理  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 3日(月)12時00分11秒

ST管用の新品を買ったようで、Gキャップのリード線がついたままになっていました。
本を読んでもこのようなことは書いていないので、本人も怪しいとは思ったようですが・・。

クリックで拡大

Re;自作5球スーパーの修理  投稿者: 上杉  投稿日:2007年 9月 3日(月)10時44分42秒

お早う御座います。写真でIFT1のケースから出ている黄色の線はどうなっているのかお教え下さい。多分6BA6(D6)のGへのリードだと思いますが、それならシャーシの中で配線されるはずですね。

RF-2200フロントパネル分離の件です  投稿者: 徳田  投稿日:2007年 9月 2日(日)22時09分43秒

内尾様、岡様、本当に詳しいアドバイスをありがとうございます。
頭の中で、作業内容のイメージが出来上がりました。自信を持って、慎重にやってみます。

Re:RF-2200フロントパネル分解の件です  投稿者:  投稿日:2007年 9月 2日(日)21時30分59秒

こんばんは、

基本的には内尾様の指示通りで大丈夫ですが、
スピーカーについての注意点をもう少し付け足しますと、

裏蓋側の基板上にコネクターがあります。

コネクターを抜いても線が裏側に行っている為、勢いよくフロントパネルを外すと
プラグ部分が引っかかって断線する事がありますので、
フロントパネルを外す時はスピーカーの配線に注意して慎重に行うようにして下さい。

また組み立て時に他の場所に線を挟むと線が傷付き危険ですので、
配線を通す場所もデジカメで撮影しておいて下さい。

Re:RF-2200フロントパネル分離の件です  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 2日(日)21時18分10秒

>サンドイッチにするような構造なのでしょうか
その通りです。
メインダイアルのツマミも引けば抜ける構造です。
スピーカーの線はコネクターがついています。
組み立てる時 場所を間違えないように注意してください。
裏蓋も同様です。
あちこち弄ると狂います、あまり無理をしないように。
特にバリコンの羽根は触らないように。

RF-2200フロントパネル分離の件です  投稿者: 徳田  投稿日:2007年 9月 2日(日)21時08分56秒

内尾様、岡様、詳しく教えていただき、ありがとうございます。フロントとリヤのパネルでサンドイッチにするような構造なのでしょうか?裏から入れたビスが、フロントパネルのビス穴で固定するようになっているのですか?もしそうなら、交換するフロントパネルに固定していたビスを使用すべきですよね。
思い出深く、ずーっと使っていたいラジオなので、大事にしたいです。実は、アクリル塗料でのタッチアップはやってみたのですが、満足のいく結果にはなりませんでした。十分に注意しながら挑戦してみます。
メインダイヤルも、他のつまみと同様に、引っ張れば抜けますか?
スピーカーについてですが、スピーカーコードは半田付けされて、フロントパネルにビスで固定されていますか?

ネジとつまみの管理  投稿者:  投稿日:2007年 9月 2日(日)20時20分9秒

こんばんは

修理で分解する時はデジカメでその写真を撮影しながら作業するのに加え、
仕切りの付いた箱を用意してつまみやネジを
どの位置の物か一目で判断できるようにしておくとよいです。

古いラジオの場合、同じ長さのネジでも溝に
若干の個体差がある場合、同じ場所のネジを元通りに戻す事で、
老朽化したプラスチックが破損するトラブルも防ぐ事ができます。

またつまみも同じ位置の物を的確に元通りに取り付けないと、
すぐに抜けてしまったり、逆に抜けなくなってしまう事もありました。

先ほどご質問がありました、RF-2200でも
BASS/TREBLEとRF GAINは見た目の形は同じですが、
製造時期により軸がプラスチックと金属混在の物があります。

混在している方では逆に取り付けるとRF GAINが抜けにくくなったり
BASS/TREBLEが簡単に抜けてしまう事がありました。

機種を問わず、丁寧に修理する事で初歩的な失敗は防げます。

自作5球スーパーの修理  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 2日(日)19時44分10秒

5球スーパーを自作したが、うまく動作しないと言うラジオの修理です。
新品の部品を使って組み立てたものです。

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Re:修理のお願いSONYTFM-200F02年5月に修理した  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 2日(日)19時37分39秒

結果報告です。
無事送り返したTFM−2000は持ち主に返却できました。
このラジオは5年以上前に修理したものですが、最近メインスイッチの調子が悪くなったのと、もう1台入手し良いとこ取りで1台仕上げようと、持ち主が計画したようです。
配線図も入手できたので、基板まで分解したそうですが、元に戻せなくなって、送ってきたようです。

基板も弄ってあるようだし、ネジも外してあるようで、元に戻せなくなるのは納得できます。
メーカーも相手にしてくれないので、困る気持ちは良くわかりますが、当方にも予定があります。
昔 一度修理したからといって、永久に修理の引き受けを約束したわけではありません。
相談も無く、突如送りつけてくるのは止めてください。

5900や5800のようにポピュラーなものならある程度ばらばらにされていても、
部品の位置や使われているネジは推定できますが、珍品に属するTFM−2000の場合簡単ではありません。
分解する時は、デジカメで写真をとり、かつネジの種類を場所ごとに記録しておくことをお勧めします。
編集済

Re:RF-2200 フロントパネル分解法  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 2日(日)19時19分6秒

>FAST/SLOWレバーは、引っ張るだけで外れますか?
外れます。
>メインダイヤルは外さなくても、フロントパネルの分離は可能ですか?
可能です。
>ビスが6本確認できますが、これを外すことによって、裏ブタが外れますか?
外れます。
>この時点で、フロントパネルも分離できるのでしょうか?
スピーカーコードを外す必要があります。

ただ製造後30年以上経過しているので、外れにくいものがあります。
全て自己責任でお願いします。

Re:RF-2200 フロントパネル分解法  投稿者:  投稿日:2007年 9月 2日(日)18時56分4秒

こんばんは、

分解は可能ですが、配線を触ってしまうと調整が必要になる為、
パネルを交換するだけならなるべくやらない方がよいと思います。
(実物を持っていますが、分解後は調整を行わないと若干周波数がズレる事があります。)


図工の成績に自信があれば、分解せずに極細の筆とアクリル塗料で
キレイに再塗装できると思いますが、失敗すると前より見た目を悪くしてしまいます。

数日前に修理に失敗した物を一方的にラジオ工房さんへ送って来た方がいましたが、
基本的に個人で分解して失敗した物の修理は他の専門店も含めて断られます。

パネルごと交換と再塗装どちらの方法でも個人で行う場合は自己責任でお願い致します。

RF-2200 フロントパネル分離法  投稿者: 徳田  投稿日:2007年 9月 2日(日)18時40分1秒

はじめまして、こんにちは。
RF-2200のメーター周りの黒塗装が剥がれて見苦しくなっているため、筐体のフロントパネルを交換しようとしています。筐体の交換ぐらいは自分でやりたいのですが、テクニカルガイドがないので、アドバイスをいただきたく、投稿いたしました。
分離前の準備として、つまみ類を外しますよね。VOL、バス、トレブル、バンド切り替えつまみ2つ、RFゲイン、ワイドナローとマーカーレバーのゴム、FAST/SLOWレバーを外すと思うのですが、FAST/SLOWレバーは、引っ張るだけで外れますか?
あと、メインダイヤルは外さなくても、フロントパネルの分離は可能ですか?
次に、裏面を見ると、ビスが6本確認できますが、これを外すことによって、裏ブタが外れますか?
この時点で、フロントパネルも分離できるのでしょうか?
それと、参考に教えていただきたいのですが、メインダイヤルは、引っ張るだけで外れるのですか?
識者の方々、宜しくお願いいたします。

精密容量計  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月 2日(日)17時05分54秒

しばらく前に、コンデンサーの容量の測定の話題が出ていましたが、
メーカー製の精密容量計の回路図が出てきましたので、参考までに
アップしておきます。
自作は難しいと思いますが、なにかの参考までに、

クリックで拡大

Re:少年ラジオ技術者ハンドブック  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2007年 9月 2日(日)13時54分19秒

佐々木/7様、こんにちは。
この本と思います。トランレス方式のラジオ、アンプも載っておりFMも覚えています。
「少年ラジオ技術者」の響きが私にとって非常にカッコ良かったのです。本は高価でしたので、立ち読みで勉強させてもらいました。
文化祭、百貨店で開催された和歌山市科学展に毎年、組み立てた真空管ラジオ出品していました。何人もの女生徒に、「こんなのして何が楽しいの?」といわれたのを覚えています。

Re: 少年ラジオ技術者ハンドブック  投稿者: 佐々木/7  投稿日:2007年 9月 2日(日)12時10分31秒

こんにちは。
石山さんの言われているものと同じものかどうか分かりませんが、
誠文堂新光社の「少年ラジオ技術者ハンドブック」があります。
初期のトランジスタを使ったラジオやMT管を使った再生式からFM
ラジオまで網羅されています。
ただ、ナショナルの真空管が中心になっているため、フィリップス
系の管名が多く、田舎の子供には到底手出しできませんでした。
本は今も手元にあります。
寺澤春潮 著 となっています。

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Re:修理のお願い  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 2日(日)11時43分22秒

佐倉 勝行 さん
掲示板に住所は書かないでください、個人情報を書き込みと貴方に迷惑がかかることがあります。
とりあえず 削除しておきます。

Re:初歩のラジオハンドブック  投稿者: 石山  投稿日:2007年 9月 2日(日)09時04分38秒

おはよう御座います。
題名定かでないのですが、回路図・解説多数編集された
「少年ラジオ技術者ハンドブック」もあったと思います。
専ら、中学校の帰り、ラジオ少年仲間と立ち読みしていました。

Re:初歩のラジオハンドブック  投稿者:  投稿日:2007年 9月 1日(土)23時40分0秒

こんばんは、

新しい初歩のラジオハンドブックの内容が私が読んでいた物に近いようです。

真空管の黒光りしている部分(ゲッター)の解説があればかなり近いです。


私が読んでいた本がこの本だったのかが気になり出してしまい、
試しに検索してみたら、新版初歩のラジオハンドブックはヒットしましたが、
COUGAR2200やICF-5900並みととても手が出せない値段でした。

Re:初歩のラジオハンドブック  投稿者: 山田成  投稿日:2007年 9月 1日(土)23時23分37秒

すみません記載漏れがありました。
「新しい初歩のラジオハンドブック」は、冒頭で、梅田様投稿のとおりの年に改訂された記載があり、「初歩のラジオハンドブック」を改訂されたものです。

Re:初歩のラジオハンドブック  投稿者: 山田成  投稿日:2007年 9月 1日(土)23時05分26秒

皆様こんばんは。
自宅にあるのはよく見ると「初歩のラジオハンドブック」ではなく「新しい初歩のラジオハンドブック」です。
同じ杉本さんの本ですが、258Pで、Tr式ラジオの解説も23Pあり、登場する真空管も6BA6,6BE6等おなじみのものです。
山海堂発行で、発行は第4刷1978年8月(第1刷1976年7月)、価格680円です。
これなら発行も新しいので検索等されたら見つかるのではないでしょうか。

Re:初歩のラジオハンドブック  投稿者:  投稿日:2007年 9月 1日(土)22時56分56秒

こんばんは、

私もインターネットが無かった80年代〜90年代は専門書のお世話になりました。
真空管/FETとトランジスターのバイアス回路の違いやイメージ周波数の存在も全て本から学びました。

ほとんどが学校の図書室にあった本でしたが、
学習用のラジオのキットはすでにIC式になっていた時代の私には
真空管やトランジスターの本はとても新鮮に感じて
トランジスターラジオや真空管ラジオの仕組みを色々と調べていました。

この本だったかは思い出せませんが、基礎を学んでからは単純な失敗は大幅に減りました。

初歩のラジオハンドブックはネットオークションでは高騰しているのですね。


ふと気になったのですが、最近は当時のような詳しい仕組みや解説が載っている本は出ていないのでしょうか?

しっかりラジオの仕組みや基礎知識を身につければ、
中途半端な修理をしたラジオが出回る件数も減ると思うのですが…。

Re:初歩のラジオハンドブック  投稿者: 松田春樹  投稿日:2007年 9月 1日(土)21時43分35秒

昭和43年か44年だったと記憶していますが、
杉本哲さんと東京・世田谷のジャンク屋で話をしたことがあります。
NHKの放出品を扱っている店で業務用の真空管などが山のようにありました。
棚に並んだオープンリールのテープを品定めしている人の顔に見覚えがあったので
話しかけたところ杉本さんでした。40年ほど前、10分ほどの出会いでした。

Re:初歩のラジオハンドブック  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 1日(土)21時30分58秒

杉本さんの本は楽しいですね。
子供の頃から 憧れの著者です。
ただ現時点で実用的に応用できるかと言われると、
使われた真空管が、日本軍の放出品だったりするので厳しいです。


Re:初歩のラジオハンドブック  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月 1日(土)21時07分16秒

国会図書館の蔵書検索で見た限り、
「初歩のラジオハンドブック」252P、1949年
「新版初歩のラジオハンドブック」364P、1957年
「初歩のラジオハンドブック」395P、1962年
があります。いずれも出版社は山海堂です。
「新版「初歩のラジオハンドブック」のページ数が大幅に増えている
のは、真空管のほかに、ゲルマニューム・ダイオオードとトランジスター
についての記述が増えているためではないかと思います。
(現物を見ていないので推測ですが)
というのは、1955年に
「ゲルマニューム・ダイオードとトランジスターラジオの作り方」
という本が電波技術社から出版されているからです。
なお、杉本哲さんには、
「新しい初歩のラジオ研究」というこれも版を重ねた
本もあります。

Re:初歩のラジオハンドブック  投稿者: 西口  投稿日:2007年 9月 1日(土)20時04分38秒

こんばんは。
秋場さん、お久しぶりです。
杉本哲さん(山海堂)の「初歩のラジオハンドブック」ですが、時代により何版か存在するようです。新しい物では、「初歩のラジオハンドブック」昭和38年9月10日重版や「新訂版初歩のラジオハンドブック」昭和24年12月25日初版の物とかありますので、もっと古い初版はあるでしょうし、まだ何版かありそうですね。

Re:初歩のラジオハンドブック  投稿者: 服部  投稿日:2007年 9月 1日(土)16時04分54秒

この本、復刊ドットコムでリクエストに挙がってますね。
大勢でリクエスト出すと復刊するかも?

http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=30990


Re:初歩のラジオハンドブック  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 1日(土)10時40分31秒

みなさん、こんにちは
古本なので、入手できるかは時の運もあるようですね。
ヤフーオークションの方も時々覗いてみようと思います。
ありがとうございました。

「初歩のラジオハンドブック」余談  投稿者: LTZ加藤  投稿日:2007年 9月 1日(土)09時35分5秒

標題商品につき、最近のY!オークションでの落札価格は以下の通りです。
程度と「時の運」によってかなり差が有りますが最安2,600円〜最高12,500円となっています。
今年5月以降は今回まで出品が途切れていました。

2006Jun  4,000
         8,350
         3,010
    Aug 10,500
    Sep  2,800
         5,250
    Nov  6,500
        10,500
    Dec 10,500
2007Jan 12,500
    Feb  8,950
         2,600
    Mar  4,000
         3,100
    Apr  5,350

Re:初歩のラジオハンドブック  投稿者: 内尾  投稿日:2007年 9月 1日(土)08時35分39秒

お早うございます。
オークションでも高価なのですね、驚きました。
この本はラジオ本としてはベストセラーなので、大量に残っているはずです。
出版時期で内容が少し違います。

re:初歩のラジオハンドブック  投稿者: 金子一  投稿日:2007年 9月 1日(土)06時49分46秒

秋場様
 現在オークションに出ています。カバー無しですが。
 過去には、だいたい5000〜9000円あたりの価格帯で落札されているようです。

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f56430318


re:初歩のラジオハンドブック  投稿者: 梅田  投稿日:2007年 9月 1日(土)02時43分39秒

多分無理でしょう。
神田の古書店街にはいくつもの古書店がありますが、大体は専門に分かれています。
人文系・文学系の古書店が多く、理工学系は、明倫館という古書店があります。
しかし、ここは専門書が中心で、お探しの「初歩のラジオハンドブック」のような
初心者向けのものは恐らくないでしょう。
もし、みつかるとすれば、古書店の店先にワゴンにいれたゾッキ本の中に
みつかるかもしれませんが、ゾッキ本もここ数年から10年くらい前までのものです
から、まず見つからないでしょう。
インターネットの「日本の古本屋」で検索すると見つかるかもしれません。
あるいは、ヤフーとか楽天のオークションに出品されるのを待つのがいいかも
しれません。
「日本の古本屋」でもこの手の本は法外な値段がついています。
数千円はしますので、もし、近くの図書館に所蔵しているならば、そちらから、
借り出したほうがいいでしょう。
図書館の場合、所蔵していなくても、リクエストすれば、全国の図書館に所蔵している
かどうか探してくれ、もしあれば、取り寄せてくれます。

初歩のラジオハンドブック  投稿者: 秋場  投稿日:2007年 9月 1日(土)00時33分34秒

こんばんは、
杉本哲さんの書かれた「初歩のラジオハンドブック」を
読んでみたいと思っているのですが、
神田の古本屋さんにいけば見つかるでしょうか?
あるとしたらおよそいくらくらいなのか。
わかる方はいらっしゃいますでしょうか?


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