平成20年 1月 ラジオ工房掲示板の記録

radiokobo-all

radiokobo-bbskiroku

20年 2月へ

戻る


かなりやQ修理  投稿者: 小野  投稿日:2008年 1月31日(木)22時03分34秒

はじめまして。アンティークラジオ(かなりやQ)を修理しております。どうも原因が分からずインターネットを調べておりましたところ、このページにたどり着きました。
問題点は、中破(MW)を受信する際、周波数を低→高にバリコンを回していくと、例えばNHKの同調点に近づくにつれて音が大きくなり、最大になります。その地点を過ぎると音は小さくなりますが、また、音が大きくなり、再び同調点に達し、その後は音が小さくなります。同調点が2箇所ある感じです。逆にスキャンしても同じです。2箇所の同調点での音量は概ね同じです。短波(SW)では、感度が悪い(原因不明)様ですが、MWで見られる様な現象はありません。何処がわるいのでしょうか?宜しくお願い致します。

https://www.shopjapan.co.jp/disp/CSjUnitGoodsTop.jsp?dispNo=002012&RedirectYn=true&af_id=20


秋葉原  投稿者: 本田  投稿日:2008年 1月31日(木)09時17分37秒

帰って着ました。電流計てにいれました。秋月電気のメーター悪くはなかったのでアドバイスがなければ飛びついていたところでした。御世話になりました。

RE:情報お願いします  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月30日(水)14時59分51秒

目黒電波のステレオシグナルジェネレータ「MSG−211FSU」の概要を、ホームページに載せました。興味ある方は、ご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/measoure/measurement/MSG-211FS2.html

編集済

RE:情報お願いします  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月29日(火)23時42分7秒

中村さま、ありがとうございます。修理・調整をするため、回路図が欲しいものですから、またの機会にさせていただきます。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/JF1GNY_top.html


RE:情報お願いします  投稿者: 中村 聡  投稿日:2008年 1月29日(火)19時11分13秒

>目黒電波のステレオシグナルジェネレータ「MSG−211FSU」
音声信号をマルチプレックス変調する機械ですね。
取扱説明書の部分コピーがあります。残念ながら回路図はありませんが。

Re:真空管の寿命  投稿者: h.tatematsu立松  投稿日:2008年 1月29日(火)10時43分44秒

高橋様、おはようございます。
真空パックされる時、最近お菓子などに封入されている脱酸素材パックや乾燥剤も足ピンの酸化、真空管の袴内のリード線の劣化には効果が有るかも知れません。
私の経験では、模型飛行機のエンジンの燃料とmT管を同じ引き出しに入れていて全部のmT管の足ピンが緑青錆びで使用不能になった事があります。

NHK第一放送612Kzにブー音  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月29日(火)09時06分49秒

お早うございます。
これだけの情報では良くわかりませんが、ラジオが悪いわけでは無いのではありませんか?。
コードレス電話や他の機器の充電器が近くにあると悪戯することが有ります。
ラジオを別の場所に移動して試してみたら良いでしょう。

RE:(無題)  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月29日(火)00時12分27秒

山本さんは、福岡の大牟田あるいは行橋近くにお住まいでしょうか。
1062KHzでRKB毎日放送が受信できますか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


(無題)  投稿者: 山本 昇  投稿日:2008年 1月28日(月)22時05分52秒

他局では出ないブー音がNHK第一放送612Kzに合せると大きくなる。修復する方法はありますか。

不思議な2200  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月28日(月)20時20分20秒

皆さん今晩は
不思議な2200の修理をしています。
どうも複数の2200を1台にまとめたようです。
外観はAタイプですが、中身は初期型(無印)です。


真空管の寿命  投稿者: 高橋  投稿日:2008年 1月28日(月)14時28分49秒

立松様

ファイナル(電力)管はそうでしたか。真空パックで保存しているので、いいかと思いましたが全部差し替えて、ファイナル管は中和が面倒なもので、印加だけしておきます。素人の私には、とても参考になりました。有難うございました。

情報お願いします  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月28日(月)13時45分50秒

 目黒電波のステレオシグナルジェネレータ「MSG−211FSU」を入手しました。古いFMチューナなどを調整できそうですが、どうやら調子がよくないようで、サービスマユアルや回路図があればと思い、情報を探しています。情報をお持ちの方、ぜひお知らせください。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/JF1GNY_top.html


Re:真空管の寿命  投稿者: h.tatematsu立松  投稿日:2008年 1月28日(月)11時25分2秒

皆様、ご無沙汰しております。
受信管はそれほどでもありませんが、送信管は定期的に通電しないと序々に真空度が低下して、いきなり高電圧を印加すると内部放電を起こして不良になります。せめてフィラメントやヒーターを数時間点灯してやってください。
高橋様、予備の未使用真空管に全て交換して調整すると現用真空管の劣化に愕然とすることがあります。予備の新品真空管の真空度を保つ為にも一度お試しください。
編集済

真空管の寿命  投稿者: 高橋  投稿日:2008年 1月27日(日)20時14分41秒

皆さん、色々情報有難うございました。
最近、真空管(カメラのレンズも良い)などのパーツを保存するのに、フードセーバー(食品の真空パックする装置)を使うと良いことを薦められ、入れて置くようにしてます。結構便利です。皆さんのご意見を伺っていると、これが一番良い保存法かな・・・。参考までに、下記にHPのアドレスを入れておきました。そう高価な物でないので、一度たお試しを。

https://www.shopjapan.co.jp/disp/CSjUnitGoodsTop.jsp?dispNo=002012&RedirectYn=true&af_id=20


ダイアル指針止めの外し方  投稿者: JF1BEV  投稿日:2008年 1月27日(日)20時09分53秒

早速の回答ありがとうございました。トライした結果も次回ご報告します。VRの軸の長さですが、内田ラジオさんで「おそらくこれ」と薦めてもらった軸の長いものです。交換してみないと分かりませんが、これもまたご報告しますね。まずはお礼まで。

イベント情報  投稿者: 大沢  投稿日:2008年 1月27日(日)19時00分6秒

本日、後楽園で行われたTBSラジオのイベントに行ってまいりました。古いラジオも修理してくれ乾電池も無料で交換してくれるとのこと。どこも悪くないICF5800を持ち込んで、乾電池だけちゃっかりいただいてまいりました(笑)まあ、毎日職場で聞いているのでご愛嬌でしょう。
修理にはRF1150やICF5500を持ち込んでいた方や見たことも無いラジオもたくさん修理待ちで並んでおりました。ただし、修理できるのはスイッチの接触不良や取れてしまった半田の付け直し、メーターのずれ等です。コンデンサーやトランジスタ、ダイオードましてやICFシリーズのFETなどは部品が手に入るわけは無いので、こちらはラジオ工房へ(笑)
待ち時間はフリーマーケットなどで潰せますのでお近くで、ちょっとした不具合のあるラジオをお持ちなら行く価値ありです。


Re:真空管の寿命  投稿者: 岡部/JJ0KDI  投稿日:2008年 1月27日(日)18時08分45秒

日本ラジオ博物館の岡部です。
真空管の寿命については、
日本のエレクトロニクスの源流−電気試験所神代分室の記録−(上)(下)工業調査会
という本に、電気試験所で戦後行われた受信用真空管の寿命試験や通信用真空管(CZ-501Dなど)の寿命改良研究について詳しく紹介されています。
\2,800する本ですが、厚いハードカバー2冊でこの値段はお買い得ではと思います。
特殊管についても興味深い記述があります。

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html


RF2200のサービスガイド  投稿者: 尾崎  投稿日:2008年 1月27日(日)12時30分36秒

みなさんこんにちわ

池村さん こんにちわ はじめまして
RF2200のSGですが、海外モデルのものであれば、どこかのサイトにはってありました。私も昨年6月、そこからダウンロードしたものをもっています。探してみてください。みつからないようでしたらまたカキコ(すみません 内尾さん)してください。ただ、それはRF2200BSというベースのマニュアルとRF2200BAという型式についての変更点(電源電圧が240V固定 BSは110Vや240Vに変更可)の2ページがあります。 結構海外のサイトにはラジオのサービスマニュアルのコピーがフリーでおいてあるところがあるようです。探すのも大変ですが。。。日本のモデルとまったく同じ回路なのかはよくわかりません。。。

Re:ダイアル指針止めの外し方  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月27日(日)08時39分23秒

お早うございます。
「かなりやQ」の場合 どうだったか定かでは有りませんが、
一般的に下記の2種類があります。
@3点支持タイプ
Aネジ止めタイプ
おそらく@の方だと思います、指針の裏側の金具が山型に刻んであり、
この3箇所の出っ張りにダイアルの糸を引っ掛けて固定する方法です。
そのままでは動きますので、ペンキで動かないようにすることが多いです。
外し方は 貴方の書いている通りです。
なおVRは軸の長さが問題で、外してから、同じ長さのものを購入しないと無駄になります。

ダイアル指針止めの外し方  投稿者: JF1BEV  投稿日:2008年 1月27日(日)06時37分6秒

初心者です。音量が絞れなくなったので「かなりやQ」のボリューム交換に挑戦していますが、ダイアル指針止めの外し方で困っています。「真空管ラジオの修理法」には、「ダイアル糸を左右に交互に手前に引けば簡単に外れます」とありますが、これはダイアル糸をペンキで固定されている部分からはがすことでしょうか。分解は初めてのことで戸惑っております。なお本器は4年前に「レストア済み」のものをオークションで入手したもので、部品は秋葉原・内田ラジオ店で購入しました。よろしくご教示ください。
編集済

Re:真空管の寿命  投稿者: 日比野  投稿日:2008年 1月27日(日)00時52分52秒

皆さんこんばんは、
私は日本軍用の真空管を集めましたが、日本のメタル管は真空度低下で使用不能の率が高いです、またRH2、DH2、KH2、PH1などのガラス管も真空度の低下したものが見られます。同年代の米軍のものは真空度の不良品はほとんどお目にかかっていません。当時の日本の技術レベルが低かったものと思われます。
戦時中ドイツの資料を基にして国産化を図った「幻のレーダーウルツブルグ」にもドイツの真空管を国産化するのにガラスと引き出し線の膨張係数があわず製造してしばらくすると空気管なってしまう苦労が載っています。当時の日本の基礎材料の技術レベルが低かったのが原因です。わたしは昭和30年代に巻線抵抗器を作る会社にいましたが抵抗線の精度の高いものは、スウェーデン、ドイツ、アメリカ、の輸入品でした、合金の成分の精度、線を細くする線引きの技術、線引きした後の歪をとる技術、などは国産では今一歩でした。ガラスの機械的膨張係数と同じような鉄ニッケル線を抵抗線として使い、電気的温度係数の大きいことを利用して国鉄の電車の社内暖房の温度検知器を作りましたが、線の製作ロットが変わるたびに温度係数が大きく変わり苦労しました、これはニッケルと鉄の比率がばらつくためで戦時中の真空管の引き出し線も同じような問題があったのではないかとおもいます。また戦時中の海軍のことを述べた「航空技術の全貌」のなかに昭和20年になってFB325Aという送信管はエージングを行わないで使用したので戦後ストック品を調べたら不良品が多々あった、と記されています。戦後すぐに生産された真空管類も多かれ少なかれ生産工程で手間を省いたものもあったと思います。
編集済

秋葉原  投稿者: 本田  投稿日:2008年 1月26日(土)22時35分35秒

みなさん 情報有難うございました。いってきます。

中ノ島公園の整備計画で撤去が心配されていたラジオ塔が、管理され、残されます。  投稿者: 昭和の庶民史を語る会  投稿日:2008年 1月26日(土)19時40分40秒

貴重な歴史資料保存のビックニュースです。かけがえのない戦争遺構が保全再生されることになり関係者は喜んでいます。有難うございます。

Re:真空管の寿命  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月26日(土)18時46分51秒

>真空管は時々通電しておいた方が持ちが良いのでしょうか?その様な文面も見受けられましたが、
これは知りません。

真空管の寿命  投稿者: 高橋  投稿日:2008年 1月26日(土)17時55分1秒

皆さんこんばんわ。

真空管の寿命についての情報有難うございました。
内尾様にお尋ねしたいのですが、真空管は時々通電しておいた方が持ちが良いのでしょうか?その様な文面も見受けられましたが、機械じゃあるまいし必要ない気もしますが、如何なものでしょうか。実は、私、コリンズファンで、前に米国でコリンズのKWM−2Aと言うトランシーバー(ご存知かと)の球が安かったので1セット購入してきました。その後、一度も箱を開ける事無く、キャビネットの奥で眠っております。一度、出してきて通電すのが良いのか迷っておりました。そんな状況ですので、ご助言のほど宜しくお願い申し上げます。

Re:クーガー RF-2200について  投稿者: 池村  投稿日:2008年 1月26日(土)12時09分23秒

内尾様、貴重なアドバイスありがとうございました。
気を付けてやってみたいと思います。

Re:秋葉原  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 1月26日(土)11時41分34秒

こんにちは
電流計ですが、秋月電子のアナログ電流計は駄目です。
DER EEは安いですが、半年で使えなくなりました。
また、デジタル式も説明書と正反対の物で使いにくいです。

Re:真空管の寿命  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 1月26日(土)11時26分31秒

真空管の寿命は、電子ディバイスの中での保存性の意味では寿命が長いと思います。
ただどのような電子ディバイスであっても、製造時の問題も絡んで来ますが、真空管
はステム部分等からの空気のスローリークによる真空度低下、ガラス接合部分の歪み
によるクラックといったことも発生します。
導入線がじわじわ錆びて、ステム部分の割れを生じて破損することもあります。
電解蓄電池の電解液が干からびることから守るのと同様、直射日光高温多湿は避けて
保管すること、いきなり定格電圧を掛けることは避け、たまには馴らしをすることは
重要と思います。
編集済

Re:秋葉原(パネルメーター)  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 1月26日(土)11時00分3秒

メーターはラジオセンターの稲電気とか(東栄変圧器のならび)
2階内田ラジオならびの店(山菊ポータブル?)でしょうか?

今は名称が違うようですね、ラジオセンターの東洋計測器かな?
編集済

RE:秋葉原  投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日:2008年 1月26日(土)10時58分57秒

本田さん この二軒は同じ並びにありまたネットで品揃えを
確認していけるので重宝しています、もちろんアナログメータ
もです。
当然ラジオデパート等を徘徊して探すのも楽しいですね。
ネットで秋葉マップとか探せばいろいろでてきますよ

秋月電子
http://www.aki-den.jp/
千石電商
http://www.sengoku.co.jp/JIKANandMAP.htm
編集済

秋葉原  投稿者: 本田  投稿日:2008年 1月26日(土)10時11分25秒

二十年ぶりに秋葉原にいきます。今からわくわくしています。随分かわっているのはテレビで知っていますが、たのしみです。そこで皆さんに教えていただきたいんはアナログのメーターを取り扱ている店をおしえてください。電流計を手にいれたいのです。宜しくおねがいします。
編集済

Re:クーガー RF-2200について  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月26日(土)09時55分19秒

お早うございます。
回路図について
昔 ここからマニュアルを買いました、現在22ドルのようです。
http://www.agtannenbaum.com/p_cat.html#PANORAMIC
2200は大きく分けて初期のもの(無印)、A Bの3種類があります。
入手された物がどれか不明ですのでなんともいえませんが、参考にはなるでしょう。

メーターの指針の件はやったことが無いので不明です、器用な方なら大丈夫でしょう。
この機種は分解してもバリコンやトリマを触らなければ悪影響は少ない(スカイセンサー5900に比べ)ので挑戦してみても面白いでしょう。
自己責任でおやりください。

クーガー RF-2200について  投稿者: 池村  投稿日:2008年 1月26日(土)08時26分39秒

内尾様、皆様お早うございます。
いつもお世話になっています。
RF-2200をオークションで手に入れました。このラジオの回路図はどこかにあるでしょうか?
又、インジケーターの指針の赤いペイントが少しはがれていますので修理したいと思いますが可能でしょうか?
お忙しいと思いますが宜しくお願いします。

FMラジオ用SSG  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月26日(土)08時12分7秒

 すみません、この場をお借りして、使わなくなったFMラジオ用のSSGをお譲りします。必要な方は、メールください。先着順としますので、あしからずご了承ください。費用は、送料のみご負担ください。写真と概要は、下記ホームページに掲載しております。よろしくお願いおします。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/measoure/measurement/VP-874A.html


Re:真空管の寿命  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月26日(土)07時15分34秒

お早うございます。
mT管は経験上 製造時の欠陥が無い限り、
保管していても ラジオで使う程度では大丈夫のようです。
ただ箱入りが新品とは限りませんので、要注意です。

秋葉原  投稿者: 本田  投稿日:2008年 1月26日(土)07時10分53秒

20年ぶりに秋葉原に行きます。アナログの電流計とオーデオ用のシャーシーが欲しいのですが、ご存知の方おしえてください。

Re:真空管の寿命  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月26日(土)06時19分6秒

高橋さん、すみませんね、真空管の寿命の件ですが、読み返してみると、未使用の真空管の寿命がお知りになりたいのでしたね、私の先の意見(「真空管マニュアル」によれば・・以下)は、あくまでも新品(製造直後)のものの寿命の考え方で、未使用だけど製造から時間の経ってしまった状態の真空管は、HKM(坂本)さんが言っておられるように、その真空管の製造された状況や、どのような状態に保管されていたかによって、状態が変わることがあり、一概にはこれと言い切れませんが、ほとんどのものは多分大丈夫です。そして、寿命かどうかの判定は、使ってみなければ分かりません。新品ですら、多数の同じ真空管を調べないと寿命が判断できませんので、ましてや、製造から時間が経ってしまったものについては、もっと分かりにくくなっていると思います。また、蛍光灯やランプの箱に記載されている寿命も、あくまでもメーカーの保証する寿命と思われますので、その時点でいきなりプツンと切れる訳ではないことはお分かりいただけると思います。
編集済

フィルムコンデンサー寿命  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 1月26日(土)01時40分18秒

こんばんは。
フィルムコンデンサー寿命は、例えばルビコン社サイトに記載あります。
使用条件が、多種多様なため、寿命表記は極めて難しいと思います。
http://www.rubycon.co.jp/catalog/j_pdfs/film/CautionFilm_Jpn.pdf

電解コンデンサー寿命の大きい部分は、電解液の蒸発(依存性はアレニウス則)によります。
http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/ABA0000/ABA0000TJ5.pdf

部品の寿命は、MTBF (Mean Time Between Failure):平均故障間隔 等も
ひとつの参考になるとは思います。
何れにしましても、部品特性・規格に対し、十分余裕をとり、
使用するのが長持ちさせます。

井上様の記載された
>・抵抗:抵抗は、劣化してもめったに抵抗値が下がることは少ないので、値が変化しても>安全なほうへこそ行きはすれ、危険なほうへはいかないでしょう。
は、一概には言えないと思います。抵抗は比較的安定した部品ではありますが。

残念ながら、近頃部品生産も日本では撤退するのが多く、寂しい状況ですね。
ノウハウの非常に多い部分でもあるのですが・・

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


Re:トランレス方式  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 1月26日(土)01時01分37秒

こんばんは。
日本ラジオ博物館 岡部様
御丁寧な回答有り難う御座います。疑問点クリアーになりました。
米国、極性付きは、1970年代だったのですね。
私が入社(72年)したときは、既に北米向け、電源極性ありました。

トランレス方式ラジオ、TVは、お客様が容易に充電露出部に触れないよう、成形品
等で絶縁、覆われていました。
TVでは、東芝製は、電源トランス方式でしたが、他のメーカの多くは、
トランレス方式セレン整流器による倍電圧整流が多かったと記憶しています。
ラジオでは、トランレス、あるいはオートトランスが多かったと思います。
日本の電源電圧は、100Vで世界の中では低い電圧ですが、200V地域の電源は、
コンセント含め、相当厳重ですね。私はこの地域で生活したことがあります。
写真は、ACプラグで、日本と、英国向け比較しています。英国向けは
ヒューズ内蔵です。コードは2重絶縁ですし、コンセントには、通常スイッチがついています。

井上様、こんばんは
白物家電、アースは必ずとるように・・の記載あります。
水を扱う場合、漏電や感電の危険を防止するためですが、
当時のラジオは、内尾様記載のようにアースは通常とりません。
回路構成によっては、非常に危険です。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


Re;愛称の重複  投稿者: 岡部/JJ0KDI  投稿日:2008年 1月25日(金)23時23分33秒

日本ラジオ博物館の岡部です。
皆様ご存知かもしれませんが・・・
東芝の「バード・シリーズ」は、かなりや、かっこう、うぐいす、めじろがあって、ラジオのサイズと鳥の大きさが合わせてあります。
かっこうは木製キャビネット時代の初期モデルだけのようですが、
かなりやがプラスチックの小型ラジオ、
うぐいすが木製キャビネット中心の中型のラジオ、
めじろがハイファイ型やコンソールなどの大型セットと区別されていたようです。
鳥の名前はカタカナで書くのが普通ですが、東芝はひらがな表記でした。
ちょっと本筋とは関係ありませんが参考までに

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html


Re;トランレス方式  投稿者: 岡部/JJ0KDI  投稿日:2008年 1月25日(金)23時14分33秒

日本ラジオ博物館の岡部です。
欧州の事情は不案内ですが、米国では1930年代にトランスレスラジオが発売され、戦前には小型のラジオの大半がトランスレスでした。
当時からUL規格はありましたが、安全に対する考え方は現代とかなり違い、消費電力が小さい、つまり火事になりにくい小型ラジオについてはヒューズが無いものや、電源コードに抵抗線を仕込んで電圧を下げるようなものも認められていました。
感電防止については、裏蓋を外すと電源コードが抜けるようになった構造が早くから取り入れられています。
日本では東芝がトランスレス用真空管を発表したのが最初です。
本格的に採用されたのが放送局型123号(1940年)ですが、問題点が多く、普及したのはmT管が量産された1955年以降です。
プラグの極性については、1960年代までは日本と同じ極性の無い物が使われています。
米国でコンセントが基本的にアースつき3極、2極のものも極性付になったのは1970年代以降と思われます。
ユーザーがセットを触って感電しないのは当たり前、米国で電源極性をうるさく言うのは、サービス時の安全性のためです。
感電するとサービスマンに訴えられるからということが主な理由のようです。
日本では、電圧が低いこともあって感電に対してあまり重要視していなかったという歴史があるようです。
壁コンセントには極性がありますが、プラグは極性が無いのが基本です。
従って、電気製品は基本的にどちらの向きでプラグをさしても感電しないように作ってある・・はずです。
最近は格安の粗悪品があるようなのでなんともいえませんが。
ただし、きちんと作ってあっても金属部に誘導電圧が発生することはあり、危険ではありませんが敏感な人が触れると(人体がアースなので)軽い刺激を感じることはあります。

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html


RE:真空管の寿命は  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2008年 1月25日(金)15時51分42秒

高橋様 こんにちは


周期表の18族に属するXeやKrは電子配列の関係上、大変安定した元素で希ガスの仲間ですから、他の元素(物質)とは殆ど反応しません。従ってランプ内の気体に使用されています。理論的には長期保管しておいたとしても内部の劣化は無い(無視できる)ものと思います。ランプにしても真空管にしても、ICやTrの足が黒ずんで錆が内部まで進行していくのと同じような現象が真空管の足でもおきればやはり劣化は考えなくてはならないでしょう。また、真空管の場合は完全な真空ではなかった??ように思いますので、多少は残存気体との反応があるのかもしれませんね。さらに、真空管の製造過程で足に使われている金属はシリコンウェハーのような高純度のものではないと思いますので、長期の間に何らかの不純物との反応(イオン化傾向の違いなど)で材料自体の劣化は生じているかもしれません。また、通電していなくても普段から温度変化による体積変化が長年に渡って繰り返されているわけですから、接着固定部や接合部の金属疲労なども生じているかもしれません。これらの要素がどれほどの影響を製品自体に及ぼすかはわかりませんが、総合的に考えるとどんなものでも全く劣化しないということは無いのではないかと私は考えます。ただし、実使用上に問題は起こらない程度ではないかと推測します。大変興味深い話題で思わず食いついてしまいました。私は経験がないだけに全て推測でしか書いておません。実際に真空管を長年使用されてきたOMの方々の意見を是非聞いてみたいものです。楽しませていただきました。
編集済

Re:真空管の寿命  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月25日(金)15時35分59秒

 「真空管マニュアル」によれば、「同じ真空管の『たくさんの数のなかで、gm低下が30%程度以上となった球が半数になる時間』」が寿命時間とされ、電圧増幅管(6BE6,6BA6,6AV6など)で数千時間、出力管および整流管(6AR5、5M-K9など)で5千時間強」と書かれています(括弧内は、説明のため、電源トランス式5球スーパーの例をとってみました。)。
 これは、あくまでも、真空管の規格内で使用された場合ですから、無理な使い方をすれば、これより短くなるでしょう。一般的に、古いラジオの場合、一応メーカによって作られたものであれば、その辺は考慮されているでしょうから、レストアのときに下のような点に注意すればよいでしょう。ラジオの場合、レストアするときに注意しなければならないのは、使用電圧と部品の値、コンデンサの容量値と絶縁、特に電解コンデンサだと思います。
・電源電圧:電源トランスの交換では、元の電圧よりも高くなるような使い方では真空管の寿命を縮めるでしょう。電源トランスに記入してある電圧や電流は、その電流を流したときの電圧値のはずです。電流値の大きいトランスを使う場合には、抵抗を入れたり、1次側の接続に、110V端子があればそのところにAC100Vを接続して、2次側の電圧を下げるなどの工夫が必要でしょう。
・使用部品の値:真空管は、それに接続される抵抗やコンデンサによって保護されているともいえます。
・抵抗:抵抗は、劣化してもめったに抵抗値が下がることは少ないので、値が変化しても安全なほうへこそ行きはすれ、危険なほうへはいかないでしょう。
・コンデンサ:コンデンサは、絶縁度が低下することがあり、高い電圧が直接真空管のグリッド電極などに印加されたりしますので、注意が必要です。調べるには、使用電圧と同じ電圧で漏れ電流を測ります。方法は、内尾さんの「ラジオ修理メモ」にも書いてありますので、参考にしてください。また、コンデンサの耐電圧は、元の部品と同じかより高いものを選ぶ必要があります。
・電解コンデンサ:電解コンデンサの交換は、元の耐電圧と同じかより高いもの、そして元の静電容量と同じかそれ以下にするほうがよいでしょう。静電容量については、昔のものは一般的に今のものよりも品質が劣るものが多いため、それより多い静電容量ですと、スイッチを入れた瞬間にコンデンサに流れる(突入)電流が多くなり、真空管を傷めてしまいます。どうしてもない場合には、10Ω〜100Ωの抵抗を直列に入れて、突入電流を少なくする工夫が必要でしょう。
・その他:レストアは、特に、トランスレスラジオの場合は、感電に注意すること。そして、配線がシャーシや他の部品などに触れてショートしないように注意することなどでしょう。これらは、危険を回避するだけでなく、真空管を傷めないためにも必要なことと考えられます。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/radio/radio_schematic_top.html

編集済

Re: カナリヤTS  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 1月25日(金)12時58分4秒

皆様、今日は。かなりや佐藤様、写真掲載ありがとうございます。
やはり、見るとよくわかりますね。
センターピン付き真空管ソケットを利用したフローティングアース方式でしたか。プラ箱なので見当はずれしてしまいました。C19はPU端子の所でアースとシャーシ間、C2はシャーシ上面でコイルとシャーシ間にありました。
100V回路のSWの後は黒色の線でケミコンのNに接続されているように見えます。
回路図でいうとケミコンの下はシャーシではなくアースラインへが正解ですね。
アンテナへの灰色と黒の線はコイルの下より直接シャーシ外へ出ていますので、ロータリーSWの2番端子が、疑問が残るところです。

真空管の寿命は  投稿者: 高橋  投稿日:2008年 1月25日(金)11時27分47秒

皆様こんにちわ。

コンデンサーの寿命は何となく理解できたような、分らないようなことでした。それに反省せず、お聞きしたいことがありますが、宜しくお願いします。
真空管(特にMT管)は、使用しなければ殆ど劣化することは無いでしょうか?私が時々趣味で扱う、キセノン(Xe)ランプとか重水素(D2)ランプやハロゲン(HL)ランプには賞味期限ならぬ使用期限が箱に印字してあるのが通例です。蛍光灯はどうでしたか?例えば、20年前の未使用真空管は新品同等とみなすことが可能かどうかと言うことです。ご助言頂けるとたすかります。

Re: カナリヤTS  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月25日(金)08時18分18秒

お早うございます。
東芝では他の機種でも別の物が存在するのですか、お客が愛称で注文しても違った形の物が入荷するとは・・、販売店は困ったでしょうね。
回路図有難うございます、使わせていただきます。
それから井上さんの質問で
>アース線は、ラジオの電源を入れてから、接地するのですか?
>その辺のことを知らないので、変な発言があったかもしれません
ラジオにアースが必須との話は並四ラジオなど感度の悪い時代の話で、
スーパーになってからアースを使わないでも(使ってもアースアンテナ)受信できるようになりました。
特にプラスチックキャビネットのラジオの場合、
殆どアースは使わなかったのではないでしょうか(アンテナのリード線と電灯線がアースとアンテナの働きをする)。
「ラジオの電源を入れてから、接地するのですか」このような難しい投入手順をユーザーに要求することは無いでしょう。
家電品というのはそういうものです、自分が使う立場で考えれば判断できるでしょう。
編集済

Re: カナリヤTS  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月25日(金)00時28分33秒

 石山/JA3TZZさん、ありがとうございます。私はトランレスラジオを使ったことがないので、教えてください。トランレスラジオは、アース線を接地しないで使われていたのでしょうか?私の場合、冷蔵庫や洗濯機などは、必ずアース線を接地(といっても、金属の水道管に接続するだけですが)してから使うようにしていたので、その感覚が分かりません。
 それから、アース線は、ラジオの電源を入れてから、接地するのですか?その辺のことを知らないので、変な発言があったかもしれません。
 私の場合、ラジオは、少ない小遣いをこつこつ貯めて、電源トランスを買って組み立てていました。ですから、そんなにたくさん組み立てたわけでもなく、一つの電源トランスを使いまわしていたような記憶があります。作った記憶は、3球ST管再生ラジオと5球Mt管スーパーラジオくらいで、他は、あまり知らないので、みなさんのホームページをよく覗かせていただいております。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/radio/radio_schematic_top.html


トランレス方式  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 1月25日(金)00時18分38秒

皆さん、こんばんは。
トランレス方式、日本ではAC電源の極性、以前は区別されておらず、
原科さんの記載のように、無作為にコンセントを挿すとすれば、約半分の確率で交流100Vのホット側がラジオのグラウンド繋がります。
(近年、電源の極性は、区別され且つ漏電遮断機が設置されています。)

海外のAC電源は、北米は、ライブ側と、ニュートラル側明確ですし、欧州では、Class1機器では、ライブ、ニュートラル、GNDが明確です。
海外で先ずトランレス方式が実用化され、日本に入ってきたのでしょうか?
このあたりの状況が良くわかりません。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


Re: カナリヤTS  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 1月25日(金)00時01分0秒

井上様、こんばんは。
井上様の言われるようにアンテナコイルのアース端子と電源間には、
コンデンサーが入っていますが、危険なことは変わりありません。
人体の状況にもよりますが、電撃は受けます。
また、絶縁信頼性の絡みもあります。
トランレス方式、当時の技術者はやりたくはないが、コストでやむを得ず・・
という状況が推定されます。現在の安全基準を適用すると、極めて難しいですね。
私は、当時の機器(TV,ラジオ)で何度も電撃受けました。

また、中学1年で初めて組み立てたのがいきなり真空管トランレスラジオでした。
トランス付き作製は、小遣いが全く足りなかったのです。

なお、ラジオ少年が感電しないよう、ネオン管で極性判断するなど、工夫はありました。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


かなりやTSの回路図について  投稿者: 今村  投稿日:2008年 1月24日(木)23時35分42秒

かなりやTSの回路図は私がオークションで購入したときには本体に添付されていなかったので。23日にご投稿の『かなりや佐藤さん』からかなり前に、ご好意で頂いたものです。画像処理をしたので黄ばんだ部分は消えています。 佐藤様その節はありがとうございました。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage18.html


Re:カナリヤTS  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 1月24日(木)23時26分33秒

内尾様、カナリヤ佐藤様、皆様、こんばんは。
内尾様には、回路図写真をメール致します。
サイズ大きいですが、無修正でお送り致します。

カナリヤTS、時間見つけ修復致します。
・・とはいうもののどうも春以降になりそうです。
大阪・日本橋では、真空管アンプ、ラジオ、部品、キット等
増えて来たように近頃感じます。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


愛称の重複  投稿者: かなりや佐藤  投稿日:2008年 1月24日(木)22時52分48秒

かなりやの愛称の重複は結構あるようです。TSもそうですがB・L・K・X・LS・OS等も重複しています。同様の解説はAJRの林様のHPにも紹介があります。http://radiomann.hp.infoseek.co.jp/HomePageRadio/Radio_P62.html#KanariyaL
愛称は1文字のアルファベットから始まりその後2バンド型に短波の頭文字のSをつけて
TS等の2文字にしたようです。私の所有するタイプでは5AD-128<かなりやLS>が最初の2文字
愛称です。LSも5YC-501が存在します。後期になると、かなりやQが2バンドように
愛称に規則性がなくなり、モデルチェンジの頻繁さからか、かなりいい加減なつけ方になっていたようです。品番に関しては5MB-42<かなりやA>から5YC-794<かなりやL>まで最初の5は球数、次のアルファベットがシャーシタイプ?ハイフン後の数字は設計順の機番のようで、製造年代に一致して数が増えています。このあたりの事もAJRの林様のHPに記載がありますのでご紹介致します。
http://radiomann.hp.infoseek.co.jp/HomePageRadio/Radio_P5.html#KanariyaA
編集済

Re:カナリアTS  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月24日(木)08時41分44秒

お早うございます。
みなさん回路図有難うございます。
製造番号が近いのに回路図が違いますね。
マツダが東芝表示になった切替時期なのでしょうか?。
石山さんお手数ですが、回路図部分の拡大した物を送っていただけませんか。
佐藤さんのとあわせて回路図集に追加したいです。

東芝は不思議な会社で同じ愛称(かなりやXX)の物で別機種(5UL-XXなど型番が違う)物がありますが、これもそうでしょうか?。
昔かなりやTSを持っていましたが、売店で処分したかもしれません。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/5YC-311.html
写真が違う感じがします、小生の思い違いかもしれませんが・・。


Re:カナリアTS  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月24日(木)02時04分37秒

 石山/JA3TZZさん、カナリア佐藤さん、回路図をありがとうございます。話題になっている機種は、カナリア佐藤さんのものと同じようですが、石山/JA3TZZさんの機種はちょっと違っていますね、スピーカの数、イヤーホン端子の有無、そして、石山/JA3TZZさんの機種でははっきりと、シャーシがグランドコモンになっています。この回路だと、アース線は、グランドと接続されていないので、金属部分がケースの外に露出していなければ、確かに、危険ではないですね。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/radio/radio_schematic_top.html


Re:カナリアTS  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 1月24日(木)01時21分50秒

皆さん、こんばんは。
回路図、糸掛図、配置図 御参考までアップ致します。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


Re:カナリアTS  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 1月24日(木)01時10分17秒

皆様、こんばんは。
私もカナリアTS格安で購入しました。(四天王寺骨董市)
時期をみて、修復します。
カナリア佐藤さんとは、製造番号近い商品です。
外装は綺麗にしました。電気配線、部品交換はこれからです。
数十年前の商品はそれなりに甦りますが、近頃の高機能マイコン搭載機器の数十年後は
難しいでしょうね。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


サリューさんへ  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月23日(水)23時32分12秒

どの世界にも一応のルールというものがあります。
この掲示板に投稿される前に,一通り御覧になるべきでしたでしょう。
どなたの投稿もすべて実名かコールサインになっていることがお分かりになったはずですし,
このページの最後まで御覧になれば,投稿は実名でお願いしますと書いてあるのがお分かりに
なったと思います。
ですから,
>実名での投稿が投稿が原則などとはつゆ知らず
というのは,はっきりいってサリューさんの落ち度です。そして
>いきなり削除されて、
といいますが,一応管理人の内尾さんが,「実名で書いてください」と削除の
理由とお願いを書かれております。
ですから,どうしてもご相談があるのであれば,素直に管理人さんの忠告をお聞きになれ
ばいいのです。
この掲示板に集う人たちは,良識もラジオに関する経験も
豊富な尊敬すべきOMさんが殆どです。サリューさんの言われるように,
>この世界は排他的で冷たいオタクの集団
ではありません。ですから,それなりに礼儀をわきまえていただければ,きっと親切に
対応されていただけるでしょう。
こうした最低限のルールすらご存じないことに,私は
>がっがりしています。



では,

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

編集済

シャーシ裏A  投稿者: かなりや佐藤  投稿日:2008年 1月23日(水)23時12分3秒

ちなみに回路図は確かにすべてアース表示になっています。TSに限らずこの時期のかなりやは同一表記の回路になっております。

シャーシ裏@  投稿者: かなりや佐藤  投稿日:2008年 1月23日(水)23時09分0秒

ピンボケですいませんm(_ _)m お役に立てないかも・・・

TS回路図  投稿者: かなりや佐藤  投稿日:2008年 1月23日(水)23時00分15秒

内尾様・皆様ご無沙汰でございます。現在休眠中ですが掲示板はいつも拝見させて頂いております。TSの回路図お役に立ちますでしょうか?

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月23日(水)21時22分9秒

 こんばんは、お騒がせしました標記の件、私が納得できた結果を、BSCHで書いた回路図として、ホームページの「ラジオの回路図」に載せました。BSCHファイルもリンクしていますので、みなさんのお役に立てれば幸いです。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/radio/radio_schematic_top.html


Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月23日(水)20時24分46秒

バリコンやロータリースイッチのメーカーである片岡電気(アルプス)の技術資料のなかに
2バンドラジオのバンドスイッチ周りの実体配線図がありましたので,参考になるかどうか
わかりませんが,一応添付しておきます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:ビクター M−5について  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月23日(水)18時57分56秒

サリュー さん
この掲示板の書き込みは 上記に書いてあるように実名でお願いしています。
ハンドルネームでの書き込みは削除いたしました。

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月23日(水)17時26分31秒

 すみません、危険でないだけでは、舌たらずですね、危険というより、装置としての体をなしていませんね。ただし、回路が私の理解したとおりなら、感電はしないと言いたかったのです。実物がどのようになっているのか知りたかったです。曽我/倉敷さんのいわれるように、中継端子としての使い方ならなるほどと納得できます。お騒がせしてすみません。頭が悪いので、どうしてそうなっているのか説明がつかないと先に進めなくて、しろうとですので、ごめんなさい。ついでに、昔は、ラジオの電源を入れてから、アースを接続したのでしょうか?教えてください。
編集済

コイルの切替について  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月23日(水)16時49分50秒

多バンド受信機のコイルの切替は、必要なコイルだけを選択するのでは駄目で、
空いているコイルが悪戯しない様にする必要があります。
これは切り離したコイルの自己共振周波数と活きている(使っている)コイルと
バリコンの共振周波数が一致すると吸収されるなど不都合が発生するからです。
普通 不要なコイルをショートするなど、細工がしてあります。
9R−59などの回路を参考にすると良いでしょう。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/trx/9R-59.html
普通の2バンドラジオでは、バンド切替SWの接点数に限りがあるので、いろいろ工夫してあるのです。

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 1月23日(水)16時41分42秒

かなりやTSの回路図ですが、1月21日(月)08時31分、今村様添付のが見やすいです。
ここの写真を見ますと、アンテナコイルの取り付けとロータリーSWの位置関係から2番端子は背面のアンテナ端子へ行く中継として使われたのかも知れません。回路動作をも示す図面と現物とでは接続順が違うことは多々あります。
危険かですが、(2番端子−3番端子に通が有ればの話ですが)図面でAC100V差込プラグの下側が電圧側となった時、シャーシの対地電圧は100Vです、この状態でアンテナアースしてもヒューズは切れません。家の漏電遮断器が作動します。

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月23日(水)16時24分15秒

下記は無茶苦茶な論理ではありませんか?、信じられません。
>危険ではないと思います。
>その理由は、アンテナコイルの一次側がアースされていれば、
>100Vのホットが接続されると、感電するより先にフューズが切れるのではないでしょうか?コールド側なら感電しません。
A>200pFとシリーズに接続されていますので、
>MWのアンテナコイルの一次側がグランドされれば、これでローパスフィルタになっていませんか?
この回路は原科さんの説が正解でしょう。

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月23日(水)14時52分5秒

 危険ではないと思います。その理由は、アンテナコイルの一次側がアースされていれば、100Vのホットが接続されると、感電するより先にフューズが切れるのではないでしょうか?コールド側なら感電しません。だから、注意書きで必ずアース線は、接地するようにという注意書きがあったのではないでしょうか?
A>MWバンドで、高い周波数をフィルターしなければならないような事態があったのではと考えます。
については、SWのアンテナコイルがMWのアンテナコイルの一次側の200pFとシリーズに接続されていますので、MWのアンテナコイルの一次側がグランドされれば、これでローパスフィルタになっていませんか?どのくらいのインダクタンスか分かりませんが、MWの周波数より高いところに、MWに混変調を起こすような放送が始まったとか?これは、わかっりませんので、単なる想像です。すみません。
いずれにしても、実物を見ていないので分かりません。どなたか、お持ちの方確認をお願いします。

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月23日(水)13時57分57秒

今村さんからいただいたと思われる「かなりやTS」の回路図がありましたので掲載します。
この回路図はアースの記号が不鮮明で確認できないところです。
赤丸の部分はアース母線につなぐべきだと思うのですが、何故このように書かれているか不明です(ヒーター回路の接続)。
緑色の部分と赤丸の部分のアース記号が判別できないのですが、現物をお持ちの方確認いただけませんか?。

編集済

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 1月23日(水)13時27分35秒

皆様、今日は、白熱していますね。
本体貼り付けの回路図が正しいとしたら、右ロータリーSWの2番端子から内側へ矢印はないので、3番端子(AC100Vの片側)とは関係が有りません。他のタイプのかなりやで同じロータリーSWを使用している図面を見ますと、この2番端子は、白丸でも無接続、黒丸で無接続表示、等有りますが、何れも内側への矢印は有りません。
かなりやTSでは図面どうりコイルよりの配線は有るかもしれませんが、何方かに現物を見てもらいましょう。

Re3:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 原科正彦  投稿日:2008年 1月23日(水)12時53分22秒

井上様
かなりやTSは素人相手のラジオですから、無作為にコンセントを挿すと考えれば、
およそ50%の確率で交流100Vのホット側がラジオのグラウンドにつながるはずですね。
井上様の説のようにPH、MWのときにラジオのグラウンドが直接E端子につながるならば、
そこにアース棒を接続したらどうなるでしょう。
コンセントの片側を無作為にアースすることと同じではないでしょうか。
あぶないか、あぶなくないか、論ずる以前に許されない回路だと思いますが。

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月23日(水)12時45分43秒

今日は
話がややこしいので整理すると
この2つに分けてよいのですかね?。
@>危険性は、PHONOの位置でもMWの位置でも同じではないでしょうか
これはどちらに切り替えてもプレーヤーのアースにACが接続されるから危険と言っているのでしょうか?。
A>MWバンドで、高い周波数をフィルターしなければならないような事態があったのではと考えます。
これは意味が理解できません、具体的に例示ください。

Re:コンデンサーの寿命などの位?  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 1月23日(水)12時23分56秒

こんにちは、田中/8です。ラジオの調整では皆様にアドバイスを頂ありがとうございました。
コンデンサーの寿命ですが、メーカーの発表している資料がある程度目安になると思いますが、最近、設計?製造?が原因と思われる〔電解液〕不良が結構目につきます。身近では使用しているパソコン、チューナーなど。仕事では結構ブランド物の不良があり対応に追われていました。目視で見えるもの、下血している物いろいろありますが最近ではパナのチューナーがほぼ全滅状態でした。ブランドも自社製品でした。
真空管で使うようなケミコンは輸入品がありますが今ひとつ信頼が置けません。パソコンのケミコンとか真空管の出来をみていると。

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月23日(水)11時00分10秒

 こんにちは、井上です。何度も蒸し返して申し訳ないのですが、今ひとつ納得できません。回路図をBSCHで書き直してみましたので添付します。左側が元の回路と思われるものを再現してみました。そして、右側の回路図が原科さんに教わったように、3接点スイッチに置き換えたものです。ただし、スイッチ以外(電源回路ヒータ回路を除いて)は、この回路図が正しいと仮定したうえでの話です。この回路図が正しければ、アース線(回路図のMWコイルの一次側)は、PHONOの位置とMWの位置で100Vのマイナス側に接続されます。ですから、危険性は、PHONOの位置でもMWの位置でも同じではないでしょうか?あるいは、このアース線の接続には、注意するような注意書きがあったとか、考えられないでしょうか?
いくら書き間違いがあったといっても、接続されていない線が書いてあるというのは、考え難いです。
>かっこうES、うぐいすES、かなりやFS、かなりやKS、かなりやLS、かなりやQ
は、いずれもこのシリーズよりも以前のもの(アルファベット順なら)と思われます。
かなりやTSになって、MWバンドで、高い周波数をフィルターしなければならないような事態があったのではと考えます。


Re:ナショナル ラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月23日(水)10時41分46秒

逸見武史 さん
動作するようになって良かったですね。
正しく配線したつもりが間違っていると、見つけるのに苦労します。
無事解決おめでとうございました。

Re:コンデンサーの寿命などの位?  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月23日(水)09時25分10秒

ケミコンは寿命があるので「新しい方が良い」という方は多いようですね。
小生の趣味の世界では こだわっていません。
ただ十数年前に作られたケミコンには不良が多発しているようで、
電解液の不良が原因らしいですが、この当時のケミコンは各社製とも交換したほうが無難らしいです。
ところで
真空管ラジオは半世紀くらい経過していますから、
他の部品とのバランスを考える必要があり、不良になった物を交換する程度でよいのではないでしょうか。
新品が良いと言い出すと全部の部品を交換することになり、不可能な修復になります。

Re:コンデンサーの寿命などの位?  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 1月22日(火)23時44分37秒

私も、+Bが300Vのラジオを修理中です。
オリジナルのケミコンは350Vで
岡部さんのおっしゃるようにやはりNGでしたね。

300*1.4(波高値)*1.1(レギュレーション)=462V
実際は少し下がると思います。

ケミコン直列接続で耐圧を稼げばいいのですが、
スペースの都合もあり、今回は手を抜きました。
450Vのブロックコンは何個か手持ちが合ったのですが、
500Vラジオ用途は秋葉原でも希少品のようです。

追伸
内尾さん、YAHOOオークションを始められたのでしょうか??
商品ページがなんとなく内尾さんテイストな方がいらっしゃったので、
編集済

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 岡部/JJ0KDI  投稿日:2008年 1月22日(火)22時58分49秒

こんばんわ、日本ラジオ博物館の岡部です。
>PUのマイナス端子は、直接100Vの線につながっていますが、これはあぶなく
>ないのですか?
プレーヤの金属部に触れば勿論危ないです。
当時トランスレスラジオのために作られていた安っぽいプレーヤがオールプラスチックなのはデザインのためだけではありません。
絶縁を兼ねたものです。
1950年代のビクター製ハイファイプレーヤには「トランスレスのラジオには絶対接続しないでください」というタグが付いています。
このプレーヤはプレーヤボードが金属製でした。
トランスレスのセットを現代実用にするには注意が必要ですね。

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html


ナショナル ラジオ  投稿者: 逸見武史  投稿日:2008年 1月22日(火)22時46分35秒

内尾さん、こんばんは

ラジオが、無事に治りました、やはり誤配線でした。
12VA6と第2 IFTをつなぐ250PFコンデンサーの脚に、50Kの抵抗が
絡めて配線してあり、そして、この50Kに、AVC回路の2Mが絡めてありました
コンデンサーを交換した時に、50Kを絡める脚を、間違えた為に、AVC回路が、
250PF経由になっていたようです。
それから、スピーカーですが、ティシュを裏あてして、補強しました、
音も、変っていないようです。
半年以上も掛ってしまいましたが、元気に鳴り出して、とても嬉しいです
虫の息だったのが、嘘のようです
内尾さんから、回路図やアドバイスを頂いたおかげです、ありがとうございました

Re:コンデンサーの寿命などの位?  投稿者: 岡部/JJ0KDI  投稿日:2008年 1月22日(火)22時42分21秒

こんばんわ、日本ラジオ博物館の岡部です。
ケミコンは徐々にドライアップして容量が低下するか、漏れ電流が増加して絶縁が悪くなります。ただ、その場合でも設計に対して容量の余裕があり、リップル電流が過大でなければかなり劣化してもとりあえず使えます。
経験で言うと、1960年代の同じようなアンプ3台を修理したとき、B+300Vに対して350WVを使っていたセットは全部ケミコンが不良、450Vを使っていたセットはOKでした。
デカップリングはともかく、リップルが流れる平滑は耐圧に余裕が無いと劣化が早いようです。
それから、未使用のケミコンは3年程度で漏れ電流が増加しますが、徐々に電圧をかけてエージングすることで復活します。
買い置きの新品部品にいちいちこんなことをする必要はありませんが、何10年も電源を入れていないアンティークに突然電気を入れて突入電流を流すと壊してしまうことがあります。
火を噴いて驚かないためにも火入れのときはスライダックで様子を見ながらすしずつ電圧を上げていくようにしたいものです。
ケミコンの使い方については、ニチコンやニッケミなどメーカのサイトを参照すると良いでしょう。

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html

編集済

Re:コンデンサーの寿命などの位?  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月22日(火)21時46分40秒

 こんばんは、井上と申します。確かに、部品は、それぞれに劣化するスピードが異なるようで、大事に使われた製品は、いつまでも外観のみならず、装置の性能も保たれているものがあります。メーカのいう寿命とは、そのメーカが責任をもって部品交換などに応じられる期間のことですから、最低限の寿命の目安くらいに考えた方がよいでしょう。
電解コンデンサについては、他の部品に比べて劣化する要因が多いというこです。特に、日本では、湿気が多く、電解コンデンサに限らず、絶縁不良になりやすい環境と言えます。
このラジオ工房の内尾さんのページには、古い電解コンデンサでも試験して使えるようにと、「ラジオ修理メモ」のページに、ケミコン(電解コンデンサのこと)テスターなるものを提案されています。まず、このような試験をして、それでも使えないようだったら、交換というのが、経済的だとおもいます。ラジオ修理メモ」は、
http://radiokobo.sakura.ne.jp/w/memo.html
です。

コンデンサーの寿命などの位?  投稿者: 高橋  投稿日:2008年 1月22日(火)21時11分48秒

皆さん、こんばんわ。

本件で色々ご感想、データをお示し頂くなど有難う御座いました。
私自身、皆様とは根本的に違い、電気関係のど素人ですので、無謀な質問かと反省しております。話題を少し変えますが、随分前のことです。自動車のバッテリーが駄目になり交換するため、行きつけのディスカウント店に顔を出しました。驚くことに、お店が閉店する直前で、店員も元気が有りませんでした。しかし、目的を達する為に「バッテリーは価格がピンキリだけどお奨めは?」と尋ねたところ、「高ければ良いこともないから、安いのを買うのが良い」との回答でした。半信半疑で、一番安いものを取り付けました。その後、5年以上、少しは劣化した感じはありましたが、元気で廃車にするまで使用し続けることが出来ました。当時、本当に得した気がしました。今まで、結構高価な物を(見栄で)取り付けていましたが、このバッテリーが一番でした。その店員の言葉が今でも頭に残っております。なお、そのお店は直後に閉店しました。
コンデンサーの話に戻しますが、色んなHPではコンデンサーは生鮮物、新しさが命ばかりと、コンデンサーの交換を推奨しています。私の場合は、フルレストアーで、見てくれが最優先ですので新品未使用品(実際は古いかも)に交換しています。実は、意味が余りないとも心の奥底では思っております。また、レストアーの為に、分解を行っている際に感じることは、抵抗の方が規定値から大きく外れて駄目になっている数のほうが多いと言うのが実感です。

Re:フェライトバーアンテナ  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月22日(火)20時24分22秒

 内尾さん、ありがとうございます。実は、コンピュータのHDDが壊れて、データが残っていません。ここから失礼ですが、図面と、できれば説明の部分があれば、送ってただきたいのですが、よろしくお願いします。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/radio/measure/radio_measure_001.html


Re:コンデンサーの寿命などの位?  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 1月22日(火)20時23分4秒

みなさん、こんばんは
秋葉原に行って新品の500V22μF×2の
ブロックコンデンサ、他OPT等を買ってきました。

コンデンサの寿命、確かに難しいですね。
ラジオは直したあと、常用とするものは少ないですから、
その点で多少、妥協している点などもあります。

ラジオは修理・製作しているときが一番楽しいわけで、
出来上がったものに厳密な寿命などを求めると
私の場合は疲れてしまいますね。
データーを取ろうとすると趣味が趣味として見えなくなります。

UV風UXソケット  投稿者: 日高  投稿日:2008年 1月22日(火)11時12分20秒

古典ラジオを入手しましたが、UVソケットと思って入札した物の、
よく見るとUXソケットでした。

かなり(入手した金額から考えると)状態が良く、ラジオ商かアマチュア
の組んだセットにしては良い工作ですが、それだけに修復に躊躇ってしまいます。


Re:コンデンサーの寿命などの位?  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月22日(火)08時52分22秒

難しい質問で良くわかりません。
ただ昔の真空管ラジオの部品は、
メーカー側から見ると全て寿命が尽きていると考えるのが自然でしょうね。
家電品を半世紀以上使われたらメーカーとしては困ります(元メーカーのエンジニアーとしては)。
アマチュアーが楽しむのはどこまで我慢できるかでしょう。
高橋さんの考える寿命の定義はどのように考えていますか?。

Re:フェライトバーアンテナ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月22日(火)08時46分27秒

お早うございます。
井上さんのホームページ見てきました。
標準電界ループアンテナの件
茨木さんの説明の該当部分スキャナーで撮ってあります、150KB。
メールいただければお送りします、他にご希望の方あればどうぞ。

Re:コンデンサーの寿命などの位?  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 1月22日(火)00時53分25秒

高橋さん、内尾さん、皆さん、こんばんは。
電解コンデンサー寿命は、各社サイトにあります。近年の電解コンデンサーです。

松下のサイトに、図表入りで詳しく記載されています。
http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/ABA0000/ABA0000TJ5.pdf

いろいろ調べた結果ですが、概ね下記の状況のようです。
(寿命)
温度が上昇しますと 急激に寿命が短くなります。
(但し リップル等による自己温度上昇は 5℃以内)
これは、電解液の蒸発に起因します。 まず発生する症状は、容量抜け、
直列抵抗分(ESR)の増加です。
室温程度で、摂氏85度 定格(通常品)の電解コンデンサーを用いる場合は、
相当長期間大丈夫です。
(電解コンデンサーの寿命は、電解液の蒸発の計算になります。
  大きい要素は温度です。リップル等自己発熱5℃以下)
 電解液の透過速度は、温度が 摂氏10度上昇する毎に、その速度が、
約2倍大きくなる、摂氏10度2倍則 によります。(摂氏40度〜100度)
例えば簡易換算表で見た場合 85度 2000時間保証品 を
 1)65度で使用した場合 8000時間の期待寿命 24時間使用で約1年、8時間使用で約3年
 2)40度で使用した場合 40,000時間の期待寿命 24時間使用で約 4年、
  8時間使用で約12年

 ・日本の平均気温約20度では、更に延びます。
 ・寿命は、JIS あるいは カタログ記載値を外れた場合を規定しています。
  実用上は更に余裕のある場合もあると思います。
 ・機器内温度上昇も絡みますので、発熱部から遠ざけることが必要です。
 ・実際には、種々条件の複合になりますので、目安とされるのが良いと考えます。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


スーパーの3点調整  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月21日(月)23時00分39秒

スーパーの3点調整は以外に分かりづらいものですが、ユニークで簡単な調整法を
「ラジオ温故知新」の「質疑応答」にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


フェライトバーアンテナ  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月21日(月)22時56分28秒

 電界強度計が完成しました。このキットは安価ですが、とっても使いやすいです。
私のような、しろうとでも、送信と受信の実物にふれることができ、すごく感激しています。
なお、この電界強度計の回路図、実体配線図、メータ目盛りなどの組み立てに必要な図面を、それぞれ、BSCHやAR_CADのファイルで保存していますので、必要な方は、メールください。
下記のページにて紹介していますので、よかったら参照ください。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/radio/measure/radio_measure_001.html


コンデンサーの寿命などの位?  投稿者: 高橋  投稿日:2008年 1月21日(月)20時54分47秒

こんばんわ。前から聞きたいことがありました。真空管式ラジオに使われているコンデンサー(フィルム、セラミック)の寿命はどの位なんでしょうか?蛍光灯と同じように使用累積時間が有るのでしょうか?電解コンも復活装置などが本HPにも紹介されているようですが、寿命はどうなっているのでしょうか?電気に全くの素人の私は、1年くらい前から趣味で10台近いアンテークラジオを分解してコンデンサーをチェックしてますが、オイルコンでパンクしている以外は、容量だけを見る範囲では90%以上正常です。何方か、本件でご助言を頂ければ幸いです。

Re2:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 原科正彦  投稿日:2008年 1月21日(月)19時03分37秒

井上様、皆様、こんばんは。
>PUのマイナス端子は、直接100Vの線につながっていますが、これはあぶなく
>ないのですか?
PU端子に触れれば危険ですが、プレーヤーは使い方が決まっていますから、
接続したままの状態であれば何等危険はなかったのではないでしょうか。
他方アンテナ端子やアース端子は誰がどういう扱いをするかわかりませんから、
感電、漏電の対策は必要でしょう。

>元の回路図を見ると、SWバンドのときに、MWバンドのアンテナコイルの
>一次側をショートして、混信しないようにしているのだと思いましたが、私の
>勘違いでしょうか?
2バンドラジオでは、アンテナで捉えた電波を無駄なく共振回路に送り込むために
通常はコイルを切換えます。5球スーパーに用いられる2バンドコイルは、切換
スイッチを簡素化するためにコイルを直列にして使用、使わないコイルの1次側、
2次側ともにショートして使わないコイルにアンテナからの信号を送らないように
するとともに吸収現象などを防いでいます。スーパーヘテロダインですから中波と
短波が混信する心配はないでしょう。

ところが手元の資料に拠れば、その当時の東芝2バンド・5球スーパー、かっこうES、
うぐいすES、かなりやFS、かなりやKS、かなりやLS、かなりやQのアンテナ・コイル
の1次側には切換スイッチはありません。他のメーカーではビクターR-2200、
ビクターR-2201にも1次側のスイッチはありません。
そしてこの8機種に共通した特徴は、MWのアンテナコイルの1次側と並列に50-200pFの
コンデンサが入っていることです。どうやらこのコンデンサがアンテナコイルの
1次側のスイッチを省略するための仕掛けだったようです。
MW受信時にはハイインピーダンスコイルとして動作し、SW受信時にはバイパス
コンデンサとして働くのではないかと考えます。

そこで改めて、かなりやTSの回路図を見てみるとMWコイルの1次側にコンデンサが
入っています。またロータリースイッチのあまった2番端子の接点では思うような
切換ができないことから、1次側には切換スイッチは使われていないと思います。
かなりやシリーズの回路はどれも良く似ています。
バンド切換スイッチや電源回路など、不審に思う点があれば比較してみるとよい
と思います。
ラジオ工房 真空管ラジオ回路図集参照
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/index.html

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月21日(月)17時42分38秒

 すみません、舌たらずな質問で。2つの回路図は、同じものですが、上の回路図は、元の回路図そのままですが、分かりにくいので、コモンの位置を移して書き直したのが下の回路図です。以前、コンデンサを負荷にしてトランスレスのヒータを点火する回路が、あったような記憶があり、大変危険だとこの掲示板で指摘されていたようですので、それと同じことなのかなと思ったしだいです。曽我/倉敷さんが、ご指摘のとおりです。真空管のヒータと直列に入っているこのコンデンサは0.05マイクロファラッドと小さいので、50Hzは通らないと考えてよいのですね。そして、実際には、ヒータと電解コンデンサのマイナス側は、100Vに直接接続されていると考えてよろしいのですね?
考え方を整理しようと、BSCHで回路を書き直してしたものですから、書いていて分からない回路だと思っていました。こんな回路図をたよりにすると、レストアも大変ですね。
編集済

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 1月21日(月)14時18分47秒

皆様、今日は、お久しぶりです。
井上様指摘の部分は、図面上で移動されたことにより明示したコンデンサーC19についてです。
この回路図では、真空管のヒーターにAC100Vがかかりませんので、あぶないというよりも、鳴りませんね。図面をトレースする時に、間違って上のC18を写してしまったのではないでしょうか。
現物はC19無しで、直接アースでしょう。今村様に見てもらいましょう。

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 上杉  投稿日:2008年 1月21日(月)14時16分48秒

井上様お教え下さい。書かれた電源回路図の上と下ではどの様に違うのでしょうか。アースポイントが違うだけで電気的には同じように見えるのですが・・・。

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月21日(月)12時15分28秒

井上さんの書き込みの意味が理解できません。
もう少し親切に説明ください。

出力トランス  投稿者: 葛西 武光  投稿日:2008年 1月21日(月)11時34分6秒

井上様へ
  早速のご教示有難うございました。回路図を良く確認したら、井上様ご指摘の
とおりの負帰還回路でした。どうもでした。
                      葛西

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月21日(月)09時46分46秒

何度もすみません、このラジオの電源回路ですが、多分図面のようになっていると思いますが、あぶなくありませんか?

かなりやTSのコイルについて  投稿者: 今村  投稿日:2008年 1月21日(月)08時31分11秒

原科様 貴重なアドヴァイスありがとうございます。おっしゃるとおりロータリースイッチの回路がややこしくて悩んでました。頂いた回路図を見るとすっきりしていてわかりやすいです。ぜひ参考にしたいと思います。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage18.html


Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月21日(月)08時25分34秒

お早うございます。
横から失礼します。
PUの接続はこのようになっていますね、現在の考え方では望ましくは無いのでしょうが、
当時は「これで良し」としたのでしょう。
どちらにしてもレスラジオは現在の安全基準からは距離があるようです。
慎重に取り扱いましょう。

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月21日(月)07時47分25秒

 元の回路図を見ると、SWバンドのときに、MWバンドのアンテナコイルの一次側をショートして、混信しないようにしているのだと思いましたが、私の勘違いでしょうか?

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月21日(月)07時33分2秒

 原科さん、教えてください。
>もし点線のように配線し、スイッチ経由でグランドに接続するようですと
>感電、漏電の問題が生じます。
とありますが、PUのマイナス端子は、直接100Vの線につながっていますが、これはあぶなくないのですか?

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 原科正彦  投稿日:2008年 1月21日(月)06時39分29秒

今村様、皆様、おはようございます。
限られた情報から謎解きをしてみました。
責任は取れませんので参考意見としてお聞きください。

かなりやTSのコイルは、本体にトリマーが付いていないこと以外はトリオの
2バンドコイルと外観がよく似ています。
コイルを描いた図の上から順に、L1-2次、L1-1次、L2-2次、L2-1次だと思います。
回路上もつじつまが合います。
ロータリースイッチは機能がわかりづらいので、機能と端子の番号を変えずに
等価回路として下図を描いてみました。(下図をクリックしてください。)
スイッチは3ポジションで、この状態でPH、続いてMW、SWです。
PHではV2のカソードをOFFしてラジオの混信を防いでいます。
MWではPU端子とVRのコールド側を接地。SWコイルとMWコイルは直列。
SWではPU端子とVRのコールド側を接地。MWコイルをショートしてSWコイルのみ使用。

ロータリースイッチの2番端子の問題も考えてみました。
かなりやTSと同じトランスレス2バンド・ラジオの東芝かなりやLSの回路図を見ますと、
コイルの1次側はコンデンサで接地してあるだけです。
この、かなりやTSも回路図の点線を配線しない状態が正解だと思います。
不可思議ですがロータリースイッチの図に2番端子の内部端子が描かれていないのは、
そういった趣旨なのかもしれません。
もし点線のように配線し、スイッチ経由でグランドに接続するようですと
感電、漏電の問題が生じます。

編集済

かなりやTSのコイルについて  投稿者: 今村  投稿日:2008年 1月20日(日)22時33分11秒

内尾様 いつもありがとうございます。なんと解決しました。MIZUHOのスーパー用のコイルがあったので(MWのみ)単純にグランドとアンテナを繋ぎ一つずつ試してみました。今まで悩んでいたことがうそのようでした。回路図もSW側とのロータリースイッチの切り替え部分が理解できず回路を追っていくことができませんでしたが一般的な5球スーパーの(MWのみ)の回路図を見ながらやってみると感度もよく分離もよくなりました。切り分けて考えたのがよかったようです。次はSW部分の回路を追ってみたいと思います。いろいろとありがとうございました。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage18.html


Re:出力トランスについての質問  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月20日(日)22時09分54秒

 スピーカの2本の線は、出力トランスの2次側に出ている何本の線のうち2本に接続されていますか?図面を見てください。このようになっているとしたら、負帰還回路だと思いますが、葛西さんのご質問では、回路図もなく、実物の写真もなく、説明もあいまいなので、何がどのようになっているのか分かりませんので、あてずっぽうです。

カソード抵抗  投稿者: 本田  投稿日:2008年 1月20日(日)21時27分2秒

秋葉様
アドバイス 有がとうございます。オームの法則までわかりました。
あとはもう少し勉強します。42の5球スーパーに6ZP1をいれると球にふたんがかかると理解しましたがまちがいでしょうか。かれこれ50年ほど前にならったことですので。
有難うございました。

出力トランスについての質問  投稿者: 葛西 武光  投稿日:2008年 1月20日(日)20時34分24秒

内尾様、諸先輩の皆様今晩は府中市在住の葛西と申します。
 5級スーパーラジオ(トランスレス)の出力トランスについてご教示願います。回路図
で2次側からそのままスピーカー端子に接続されているのは理解できたのですが、片方が12AV6の方から3Kオウムの抵抗を経てスピーカーの端子に、もう一方がスピーカーの端子と端子の中間あたりからアースへでています。この場合2次側はどこに接続すればいいのでしょうか。宜しくお願いします。

かなりやQ  投稿者: 高橋  投稿日:2008年 1月20日(日)20時24分19秒

内尾様

数台、かなりやQをフルレストアー(極力、新品に近い状態)しましたが、IFTの調製はできておりませんでした。十分な感度が得られておりましたので、いじっておりませんでした。しかし、HPなんかを覗いて見ると、調製棒で簡単に行っているので、どうされているのか不思議でした。パラフィンを何かで取れば良いと言う事ですが、どの様にしてとれば良いかが分かりませんでした。筒自体が小さいので、壊してしまいそうで、それ以上・・・・。まだまだ、未熟ですので分からない事ばかりですが、、この手の部品(スピーカー以外)は洗剤に一晩つけて丸洗いしても問題ないなど、私の様な素人には本当に良い趣味になりました。また、分からないに事がありましたら、ご指導お願い申し上げます。

Re:東芝かなりやQ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月20日(日)20時09分36秒

苦戦しているようですね。
どうも特別に意識してやったことが無いので、何故苦労しているか想像し難いです。

パラフインは溝が見えるまでとれば良いので、全部取り去る必要はありません。
ネジを廻せば動きませんか?。
ペンキは取り去らないと動きませんがパラフインは少し暖めれば簡単にネジは動くはずなのですが。

東芝かなりやQ  投稿者: 高橋  投稿日:2008年 1月20日(日)19時44分37秒

内尾様

アルミケースを外すところまでは行っております。何回も同じことを書きますが、コアーの中にロウの様なものがしっかり入っており、有機溶剤(ご存じ無いかも知れませんが、クロロホルムとメタノールの混液、油脂を溶かすにてきしている)を綿棒に着け、耳穴を掃除するようにしたことは有りますが、壊れそうでしたので、止めました。秋葉様が書き込まれたドライアーで早急に試みてみます。ちなみに、現在、フルレストアー中の機種はかなりやQとKです。

Re:かなりやTSのコイルについて  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月20日(日)18時46分4秒

今晩は
これは現物を見ないと解りません。
回路図 現物を総合的に判断して修理します。
特定メーカーの特定機種の回路図の記号ですから、不鮮明な絵を見てどれかと聞かれても残念ながら返事不能です。
短波帯のコイルは太くて、巻数が少ないとか、MWはその逆とか、総合的に判断してください。

かなりやTSのコイルについて  投稿者: 今村  投稿日:2008年 1月20日(日)18時06分31秒

内尾様、皆様いつもありがとうございます。ところでかなりやTSのコイル部分の配線が間違っているような気がします。回路図とコイルの端子の関連付けがわかりません。コイルの図とコイル部分の回路図を添付しました。SW、MW用のコイルです。どの部分がL1でL2なのか教えていただけませんでしょうか?どうかよろしくお願いします。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage18.html


抜けてる真空管は何????(  投稿者: 横田 照士  投稿日:2008年 1月20日(日)17時33分13秒

原科様 日比野 様 内尾様 説明悪く考えさせて申し訳ありませんでしたしかしこんな配線図があるの始めてみました電気的な理論は分かりませんがそのとうりでした助かりましたありがとうございました。

Re:東芝かなりや  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月20日(日)17時29分32秒

今晩は
一度分解してみるのが良いかもしれません。
中がどのように作られているかわかると参考になります。
なお「コア」は中に6角の穴があいたものや、マイナスネジの物もあります。
かなりやQはどれか記憶にありませんが、分解した時確認したらよいでしょう。
ぴったり適合する調整ドライバーを使ってください、無理にまわすとコアが割れます。

東芝かなりや  投稿者: 高橋  投稿日:2008年 1月20日(日)16時07分47秒

秋場様
ドライヤーの件、了解しました。IFTは取り外して有り、上からでも下からでも、アルミケースを外してでも加温は可能です。一度、試みてみます。

Re:カソードの抵抗  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 1月20日(日)15時36分17秒

UZ−42の場合で計算してみました。
急ぎで書きましたので、字は汚いです。不悪。(普段はもう少しマシですが、)


井上様 かなりやTSについて  投稿者: 今村  投稿日:2008年 1月20日(日)15時31分6秒

井上様 気にかけていただきありがとうございます。受信感度が悪いのでアンテナをかなり長くして屋外に出しました。いろいろな部分に触れると感度が上がる場合があるのでアテズッポで触れたら感度が上がりました。根拠はございません。結果的に局発側のVCだったということです。現在、もう一度回路図を追いながら見直しています。アドヴァイスを下さった先輩方のおっしゃるように配線ミスかもしれません。また何かわかりましたら投稿いたします

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage18.html


Re:東芝かなりや  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 1月20日(日)15時08分5秒

こんにちは、
東芝レス機のIFTは小さいですね。
ラジオを逆さにして、ドライヤーで温風を送ってみては??
コア部分のパラフィンがしたたり落ちてくると思います。

あまり、暖めるとシャーシにパラフィンが流れ出るかもしれません。
やる場合は自己責任でお願いします。
編集済

東芝かなりや  投稿者: 高橋  投稿日:2008年 1月20日(日)13時27分29秒

内尾

穴の中に調整用のドライバーを入れることすら出来ませんが。何かコツが有るのでしょうか?

有難うございます  投稿者: 小野寺  投稿日:2008年 1月20日(日)10時30分41秒

梅田様、内尾様早速のご教授有難うございました。
梅田様のご指摘のとおり、内尾様宛でございましたが、
誤って「内田」と書きましたこと、内尾様に対し伏してお詫び申し上げます。
それにもかかわらず、内尾様には親切にご回答いただきました
有難うございました。

カソードの抵抗  投稿者: 本田  投稿日:2008年 1月20日(日)09時59分17秒

 内尾様
有難うございます。
参考になりました。もう一度真空菅の増幅動作勉強してみます。

Re:クーガ2200について  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 1月20日(日)09時52分31秒

お早うございます、昨日は朝起きたらどっさり雪が積もっていて朝から雪かきで夕方は疲れて夕食も忘れてバタンキューで今朝早く起きたので早速皆さんのご意見を参考に色々とやってみました。
今回は、他のラジオはどうだろうと思い、計4台、5500、2200、4900、と622でループアンテナをバーアンテナに平行、直行と周りをグルグルやってみました。
2200は後ろ側に当てたほうが感度は良いようです。各々感度差は出ましたが、5500の面白いところはどの方向からでも結構感度良く受信することがわかりました。

内尾さん、金子さん、井上さん、有難うございました。前回の調整はちょっと怪しいので再度調整して見ます。また、休日の移動受信を考えていましたが一番寒い時期となり暫くお預けです。手持ちの発電機にストーブをつないで負荷試験をして見ましたが、どうも野原で一晩過ごせそうも無いようです。もう少し容量が大きければ出来そうですが。

Re:カソドーの抵抗  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月20日(日)08時32分41秒

カソードの抵抗は、グリッド(G1)に最適なバイアスを加えるためです。
真空管には最適バイアス電圧があります、プレート電圧などでも違いますので、
真空管の規格表に記載されています。

プレートやG2の電流が全てカソードに流れます、ここに抵抗を入れておくと電圧が発生します。
アースから見てカソードは+10Vや+15Vになります。
G1は500KΩ等でアースされていますから、(無信号時は)0Vです。
真空管はカソードの電圧が基準ですから、カソードからみたらG1は−10Vや−15Vになるわけです。
6Z−P1や42以外ですと同じようにP G2の電流の合計と、バイアス電圧から計算してください。
梅田さんのホームページに参考資料がありそうですが・・・。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

Re:東芝かなりや  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月20日(日)08時18分26秒

>IFTのコアーがどれもロウの様な物で穴を塞いでしまってあり
これは振動で緩まないように わざわざ入れてあります。
普通は取り除かなくても調整できますが、不都合がありますか?。

Re:バリコンの容量  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月20日(日)08時13分46秒

お早うございます。
書き込みの内容から想像すると 昭和6〜7年頃までに作られたラジオのようですが、
修復は相当経験無いと難しいでしょう。
率直に言って、もう少し経験を積んでから着手するべきでしょう。

昭和初期にはメーカーですら容量計が無い時代ですから、
バリコンの羽根の数で「7枚もの」と表現していたようです。
おそらく300PFくらいだとは思いますが、取り外して測定してみないとわかりません。
当時の考え方に近い、「ラジオが受信できれば良い!、LCの値は出たとこ勝負」と割り切るべきでしょう。

カソドーの抵抗  投稿者: 本田  投稿日:2008年 1月20日(日)08時11分30秒

ごぶさたしています。
何方か教えてください。
出力菅のカソードに入れる抵抗の値が42 500Ω 6ZP1 750Ω他色々ありますがその真空菅の動作特性から決まるのはわかりますが、他の真空菅を使う時どの様な資料をみてどうゆう方法で決定したらよいのでしょうか?教えてください。
編集済

Re かなりやTSについて  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月19日(土)23時33分41秒

 夜分すみません、この回路図を掲載された方が、「レストアして、一度配線し直したが、中波が受信できづらい、局発側のバリコンにアンテナを接続したら受信できた」といわれていたので、回路図をたよりにして配線したとしたら、このところをどのようにされたのかなと思いました。単に、偶然ならよいのですが、気になりました。

re:バリコンの容量  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月19日(土)22時41分45秒

小野寺さま,

>内田様

これはどなたに宛てたものでしょうか。もしこの掲示板の管理者に宛てた
もならば,この管理者は,「内尾」さんであって,「内田」さんではありません。
お買い求めの『男の自由時間』にも,「内尾悟さん」と書いてあります。
そうではなくて,「内田さん」に宛てて書かれたのならば,「内田さん」に個人的に
メールをだされたらよいと思います。

次に,

>ラジオ製作については全くの素人ですが、「男の自由時間」を見て挑戦しています。

ということですが,「全くの素人」では,おそらく購入されたラジオの修理は
まず難しいでしょう。
『男の自由時間』に書いてある「五球スーパー」からはじめられたらどうでしょうか。
それに,古いラジオの修理するには,それなりの知識がいりますし,最低限テスターは
必要でしょう。
できれば,さらにテストオッシレータかSGがあるとさらによいでしょう。

>バリコンの容量が何PFかわかりません。
>バリコンの形状(YSの打ち抜きあり)
>稼動部  直径7cm 、軸からの羽端までの長さ3cm 、 羽7枚
>これだけの情報で誠に済みませんが、このバリコンの容量をご教授のほどお願い致します。

とありますが,これでは,おそらく同じバリコンを持っていて,その容量を知っている
方以外はその容量は分からないでしょう。
バリコンはコンデンサーですから,対抗する電極の面積と距離によって容量が
決まります。しかもバリコンの可動部は,四角形でなく,扇型を変形したもの
ですから,その面積は簡単には求められません。
したがって,小野寺さんが提示されている情報だけでは,バリコンの容量は
分からないのではないでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


東芝かなりや  投稿者: 高橋  投稿日:2008年 1月19日(土)21時49分10秒

最近、東芝かなりやQのジャンクを集めてをレストアーするのが趣味ですが、IFTのコアーがどれもロウの様な物で穴を塞いでしまってあり、調整するにしようがありません。何方か、このロウの様なものを取り除く方法をご存知でしたら、教えてください。

バリコンの容量  投稿者: 小野寺  投稿日:2008年 1月19日(土)21時19分7秒

内田様

ラジオ製作については全くの素人ですが、「男の自由時間」を見て挑戦しています。
古いラジオをオークションで購入したのですが、

バリコンの容量が何PFかわかりません。
無論測定器もありません。
コイルとバリコンの状況は

@くもの巣コイルが3基
Aバリコン4基

バリコンの形状(YSの打ち抜きあり)

稼動部  直径7cm 、軸からの羽端までの長さ3cm 、 羽7枚


これだけの情報で誠に済みませんが、このバリコンの容量をご教授のほどお願い致します。

なお、使用真空管は12F,26B、26B、27A、12Aです。

Re かなりやTSについて  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月19日(土)19時51分29秒

今晩は
これは誤植でしょうね、同じような事が時々あるようですよ。

ナミヨン、イチニーエフ、ハチマルナナ…  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月19日(土)11時33分12秒

「並4」を「ナミシ」、真空管の「12F]を「ジュウニエフ」、同じく真空管の
807を「ハッピャクナナ」と読むような方は、この掲示板を御覧になっているOMの
中にはいらっしゃらないと思いますが、ラジオ関係のジャーゴンを軽妙に解説した記事が
「初歩のラジオ」に掲載されていたので、「ラジオ温故知新」にアップしておきました。
「その他」欄にあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re3:抜けてる真空管は何????(ゼネラル5A−1型回路図)  投稿者: 日比野  投稿日:2008年 1月19日(土)10時43分34秒

原科様 早速 5A1型の回路図をご提供いただきましてありがとうございました。
修理した時は、42のバイアス電圧が低く原因はフィールドコイルの抵抗が2500Ωのものから1500Ωに交換されていると思いましたがオリジナルも1500Ωだったことが判りました、もう一度考え直します。

Re かなりやTSについて  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月19日(土)07時58分59秒

 回路図を見直していたら、気がついたのですが、MWのアンテナコイルの一次側のグランドが接続されているスイッチ(回路図上の右側のロータリースイッチ)の端子が接続ありませんが、実際にはどうなっているのでしょうか?ここがつながっていないと、MWにしたときに、電波がアンテナコイルの二次側に伝わらないような気がしますが?

Re3:抜けてる真空管は何????(ゼネラル5A−1型回路図)  投稿者: 原科正彦  投稿日:2008年 1月19日(土)06時14分3秒

日比野様 おはようございます。
ゼネラル5A−1型の回路図(130kBのjpgファイル)を本日中に限り
下記のURLに置いておきます。ご利用ください。

http://www5.ocn.ne.jp/~portable/


Re2:抜けてる真空管は何????(回路図)  投稿者: 日比野  投稿日:2008年 1月18日(金)23時19分53秒

皆さん こんばんは
原科さん わたしは昨年12月にゼネラル製5A1型を修理しました。内尾さんの回路図集のなかで半固定バイアスのものが有りお世話になったことをこの掲示板に投稿いたしましたが、できましたら5A1型の回路図全体をお教えいただきたくお願い申し上げます。

Re:出力管の不良  投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日:2008年 1月18日(金)21時48分8秒

上杉さんありがとうございます。5μAの漏れですね、アナログテスターなら
多分0Vと表示されて不具合は見つからない程度のものでしょう、なにより
修理後漏れがない状態から徐々に不良になったのが興味深いです。
グリッド抵抗の少ないアプリなら0Vと出るかも知れませんね。

では

Re:バックラッシュ(クーガ2200)  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月18日(金)20時35分15秒

了解しました。

田中さんに
バーアンテナの特性は皆さんの言われるとおりなので、もう一度確認してみたらよいでしょう。
ただ高感度のラジオはSSGを使う時はよほど注意しないと回りこみの電波を拾うこともあります。

Re:抜けてる真空管は何????  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月18日(金)20時18分47秒

今晩は
最初文章を読んだ時理解できませんでした、原科さんの説のようですね。
これは現在では非常に珍しい回路ですが、当時としては普通だったと思います。
慣れないと相当悩むでしょうね。

Re2:抜けてる真空管は何????(回路図)  投稿者: 原科正彦  投稿日:2008年 1月18日(金)19時18分46秒

お話の内容から、下図の回路が参考になるのではないかと思い添付しました。
図をクリックすると拡大するかもしれません。
ゼネラル5A−1型の回路図(「一流メーカー標準ラジオ百回路集.1948年」より引用)です。
周波数変換管は6A7でしたので回路図から省きました。
整流回路のマイナス側にフィールドコイルが入っていて、その電圧降下を利用して出力管の
バイアスを与える半固定バイアスになっています。その分トランスのB電圧を低くできます。


Re:クーガ2200について  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月18日(金)17時33分39秒

 ループアンテナは、アンテナ線を巻いている面と直交する方向に磁力線が出ていて、フェライトバーアンテナは、バーの長手方向の磁力線をもっとも敏感に検知します。
したがって、ループアンテナの線を巻いている面の方向と、バーアンテナの長手方向が直角に向き合っているのが感度よくなるはずなのですが、そうなっていませんか?
編集済

Re:フェライトバーアンテナについて  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月18日(金)16時46分25秒

内尾さん、ありがとうございます。
早速、この図面を使わせていただきます。

Re:出力管の不良  投稿者: 上杉  投稿日:2008年 1月18日(金)15時30分55秒

梅田様
>『ラジオ修理メモ』第3巻所収の「出力管のグリッドにプラス電圧が出たら」を
「ラジオ温故知新」にアップしておきました。
有難う御座いました。良く分かりました。レスの場合、出力管を抜くことが出来ないので、通電後動作が安定してから各所(G1、G2、P、K)の電圧を測るしか方法が無いかなと思います。その他方法があればご教示お願い致します。

Re:出力管の不良  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月18日(金)14時50分18秒

『ラジオ修理メモ』第3巻所収の「出力管のグリッドにプラス電圧が出たら」を
「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

ラジオ修理メモ3→低周波増幅・拡声器関係→「出力管のグリッドにプラス電圧が出たら」

をクリックしてください。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:抜けてる真空管は何????  投稿者: 横田 照士  投稿日:2008年 1月18日(金)14時11分5秒

失礼しました皆さん色々と考えてくださったのに間違っている所があったら申し訳ないと思い気を使いました調べましたら原科正彦様の言われたことのようですしかしもう少し気になるところがあります普通は整流管の後コンデンサ−をとうりフィ−ルドをとうりB電圧
になると思っているのですがトランスから黒い線が1本別に出てそれが500vの10マイクロのコンデンサ−に接続されてフィ−ルドに入っています80の真空管を刺さないで電源を入れても電圧はでませんが80をさし電源を入れるとDC250Vでますこのようなことってあるのでしょうか80をとうしてからフィ−ルドに入れたらダメですか

Re:クーガ2200について  投稿者: 金子  投稿日:2008年 1月18日(金)13時22分25秒

田中/8さん。ループアンテナを画像の2の位置にしてみてください。

Re:バックラッシュ(クーガ2200)  投稿者: 金子  投稿日:2008年 1月18日(金)13時12分16秒

内尾さん。原因はダブルギアの動きが硬いため、テンションスプリングの抑える力をわずかに超える摺動抵抗があったためです。

こちらに届いたとき確認したら確かにズレがあり、ダブルギアの動きが変でした。何回か操作をしていたらその症状が出なくなりました。ですがこのままお返しすると再発の恐れがありましたので、この部分を洗浄し、注油をしました。

牧野さんにもそのことは説明してありますが、うまく伝わっていないかも知れません。

なおこの2200はメカ、バリコンなどはずした形跡はありませんでした。画像の矢印の部分に白い塗料の部分はいじられた形跡はありませんでした。(画像のメカは今回の2200のものではありません)


Re:クーガ2200について  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 1月18日(金)12時20分13秒

申し訳ありません。測定した時の状況ですが、SSGに一般的になミニコンポのAM用ループアンテナを接続しました。2200はジャイロアンテナに近づけて調整しました。
隣でMWを受信していたスカイセンサーは50センチ程離れていても結構強く入っていました、特に条件に違いは無かったです。

Re:出力管の不良  投稿者: 上杉  投稿日:2008年 1月18日(金)11時31分34秒

Hayashi/exJA6NHD様、皆様有難う御座います。30A5のG1からアースに入っている抵抗は
表示:500Kで実測(安物のデジタルテスターで)は491Kでした。内尾様が本HPの修理メモに書かれている「G1エミッション」と言うのがこの現象でしょうか。

Re:フェライトバーアンテナについて  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月18日(金)08時47分20秒

熱心にやってますね、感心しました。
茨木さんの「ラジオ受信機測定読本」に試験用電界発生ループの説明があります。
概略は画像をご覧ください。


Re:バックラッシュ(クーガ2200)  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月18日(金)08時07分9秒

お早うございます。
報告有難うございます。
>結局大きな異常は見当たらず(テンションスプリング正常、メカ分解した形跡なし)
>一部のギアの動きが少し渋いということで軸部分の清掃、注油を
原因が無くて10〜20KHzずれて読めることは有り得ないので、信じられません。
もし原因が見つけられないなら、一時的な回復で、後々このような故障が再発生することがあります。
小生の予想は
メカ部分の分解が原因とは考えられず、メカ部分を本体から外した後、再度組み込む時の不具合が原因と想像していたのですが・・・(あるいはバリコンを外した後の処置不良)。

Re:クーガ2200について  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月18日(金)07時33分46秒

お早うございます。
それはスカイセンサーとクーガで測定条件に差があるのでは有りませんか?。
MWなのかSWなのか、どのような接続をしたのか書かないと、
現場にいた人以外はわかりません。
感度は2200の方が良いはずです、したがって何か違うのではありませんか。

Re:出力管の不良  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月18日(金)01時22分19秒

出力管のG1にプラスの電圧がでる事例は、兵藤勉『ラジオ修理メモ』第3巻
第4部4.14「出力管のグリッドにプラス電圧が出たら」という記事が掲載されて
います。
現在の「ラジオ温故知新・暫定版」では、まだアップしておりませんが、前の「ラジオ
温故知新」で「ラジオ修理メモ」をダウンロードされていれば、御覧いただけるとよい
と思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:バックラッシュ(クーガ2200)  投稿者: 牧野  投稿日:2008年 1月18日(金)00時11分21秒

今晩は。ご報告遅くなりました。連休中に図々しくも送りつけてしまい、作業していただきまして、昨日帰ってきました。ダイヤルずれの症状ほぼ直りました。結局大きな異常は見当たらず(テンションスプリング正常、メカ分解した形跡なし)一部のギアの動きが少し渋いということで軸部分の清掃、注油を施していただいたのみとのこと。面白みの無い報告ですみません。

Re:出力管の不良    投稿者: 日比野  投稿日:2008年 1月17日(木)23時59分41秒

内尾さん 皆さん こんばんは
上杉さんが経験された30A5のG1の+電圧発生と同じ経験をごく最近いたしました、
5球スーパーで出力管はUZ42、カップリングコンデンサーが不良でフイルムコンデンサーに交換しG1の電圧を当たったところプラス電位が出ていました。コンデンサーをはずし500Vメガーでチエックしても異常なし、以前 内尾さんの記事の中に真空管の不良でプラスが出るとの記載があったことを思い出しましたが面食らった経験でした。もし内尾さんの記事を読んでいなければ解決するのに大変だったと思います。あらためてお礼申し上げます。

RE:フェライトバーアンテナについて  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月17日(木)22時54分12秒

 みなさん、こんばんは、フェライトバーアンテナを使ったラジオの感度を測定する方法について、一応、実験の方法や考え方をまとめてみました。しろうとの浅はかな考えですので、もっとよい方法やお考えを教えていただくと助かります。よろしくお願いします。
まとめのページは、
http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/radio/measure/radio_measure_001.html
です。

クーガ2200について  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 1月17日(木)22時23分34秒

今晩は、調整で一段落をしてちょっと気が付いた事があり、質問させてください。
調整中にSSGの信号を色々と試していたところ隣で放送を聞いていたスカイセンサー5500Aの方が距離が離れているのにはっきり信号が入感していました。
何故なんでしょう。クーガは本体の近くまで持ってきてようやく識別出来るぐらいなのですが、
スカイセンサーは50センチくらいでも調整できるくらいでした。特にどちらが感度がいい
と言う感じはしなかったのですが。

ただ、スカイセンサーは裏蓋を外しただけでは調整できないので手を付けていませんが。

Re:出力管の不良  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月17日(木)21時28分19秒

結合コンデンサーのリークが原因で、出力管に無理が加わり、結果的にグリッド電流が流れるようになったのかも知れません。
古いラジオは故障箇所が複合しているので、解決するのが大変ですね。
ご苦労様でした。

Re:バックラッシュ(クーガ2200)  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月17日(木)20時54分30秒

そう言えば これはどうなったのでしょうね?。
1週間前の話なので、もう解決していると思うのですが。

Re:抜けてる真空管は何????  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月17日(木)19時31分41秒

今晩は
横田さん
「お礼の言葉」はありがたいのですが、状況をもう少し報告していただいた方が良いとおもいます。
そうしないと誰も欲求不満になって「レス」をしなくなります。

そういえば最近質問だけして、放置する人が多いので、それに比べれば格段とありがたいのですが・、ご配慮ください。

RE:出力管の不良  投稿者: Hayashi/exJA6NHD  投稿日:2008年 1月17日(木)17時41分19秒

上杉殿 単にコンデンサーの不良とせずに管の不具合まで追い詰めたとは感心いたします。
そこで興味で質問をさせていただきます。グリッドからアースに抵抗が入っていると思い
ますが実測でどの程度の抵抗値でしょうか?それでグリッドから漏れている電流量を想像
して不良を考察してみたいと存じます。

では

出力管の不良  投稿者: 上杉  投稿日:2008年 1月17日(木)17時33分12秒

皆様今日は。日立の「S-549」と言う標準的なmt5球レススーパーを修理しています。例によって30A5のG1に5V近い電圧が出ていた為、カップリングコンデンサーを交換しました。G1の電圧が測定不能レベル(デジタルテスターで)になったのでOKと思っていたら、時間が経つにつれて徐々に電圧が出てきました。結果的にSW-ON後20分程で2.4V位になってその後は増加も減少もしなくなりました。30A5の不良だと思い、交換するとこの様な現象は起きませんでした。やはり元の30A5は不良だったようです(でも鳴っていました)。乏しい経験ですが、こんな事は初めてです。やはり修理後はある時間作動させてから再確認が必要なんですね。
編集済

Re:抜けてる真空管は何????  投稿者: 横田 照士  投稿日:2008年 1月17日(木)16時41分40秒

辻野 のらねこ商会益田 原科 梅田 内野 松田 各皆様早速のご連絡ありがとうございました挑戦してみます分からないところがでましたら又是非ご指導のほど宜しくお願いします。

映画にスカイセンサーが!  投稿者: 鈴木  投稿日:2008年 1月17日(木)10時08分27秒

いつも拝見させていただいております。映画の「アイ・アム・レジェンド」に主演のウィル・スミスが送信しているラジオ電波を遠方の夫婦が聞いている場面でボードの上のラジオの音に振り向いたとき、そこに「ソニー・スカイセンサー・5900」が写っていました。さすが世界のソニーだと感心して見入ってしまいました。綺麗な物でしたよ。関心のある方は映画館でみてください。(後半のほうです。)

Re:JP−505ばらし方お教えください  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月16日(水)21時55分41秒

下記に書いてあるようにすごく嫌らしい機種です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/505.html
思い出したくないくらい悩ましかった記憶があります。

JP−505ばらし方お教えください  投稿者: 萩谷  投稿日:2008年 1月16日(水)21時46分29秒

前略 楽しく拝見いたしております。 このたび、親戚の納屋よりおがくずにまみれたジーガム505入手しました。 周波数スケールの中までおがくずが入り込み掃除をしたくばらし始めましたが、内基盤が取れません。 内尾さんがばらされた状態までどうしたらよいのかお教え願えませんでしょうか?
編集済

携帯向けサイト  投稿者: 近藤 康夫  投稿日:2008年 1月16日(水)19時58分50秒

皆様、今晩は。真空管ラジオ系では初めてだと思うのですが、携帯電話向けサイトを
開設しました。PCを持たない方々や、若い方々にも少しでも真空管のラジオの魅力
を伝えられれば・・・。下記QRコードよりアクセスください。なお、自分は携帯向け
HTMLは初めて書きました。電話会社や機種によってかなり見え方が違うらしいです。
何か問題有りましたらご指摘ください。限られた画面ですので、とりあえずラジオの
写真と最新のラジオの修復内容のみです。PCからはご不満が多いと思いますが、ご了承
ください。よろしくお願いします。
PS.最近は、ばざーらさんの修理依頼ラジオを直してます。

http://www.k2.dion.ne.jp/~jm7ock/


Re:抜けてる真空管は何????  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 1月16日(水)19時09分50秒

雰囲気的にメーカーモノではなくて、アマチュアの作品ではないでしょうか。
アルミシャーシ、アンテナ端子が鉱石ターミナル(部品単体で売っているもの)が使われて
いるのではないでしょうか。メーカーモノだと、佐藤部品などの品とは雰囲気が違います。
またスピーカーやフォノモーターのメーカーもまちまちだったり、プレヤー部分のフタを
開けた部分にメーカーロゴがありますが、聞いたことのない会社だったり、ケースメーカ
だったりします。これはアマチュアビルダーが部品を集めて作った証拠です。
そこでシャーシ上にST管のソケットが余っているのは、原科さまの言われるスピーカーの
コンセントでしょう。またフォノモーターのコンセントの場合もあります。
球の構成は、2.5ヴォルト級の真空管を使ったスーパーだと思います。
それに3Z-DH3Aや3W-C5は存在する真空管ですが、UZ-2A6やUt-2A7の保守用として
戦後松下や小規模な真空管メーカーが製造した球で、もしメーカー製のラジオフォノグラフ
だとしても、2A6や2A7の保守球がなくて、球が変更されているのだと思います。
 #もしかするとUt-2B7かもしれませんが。

Re:抜けてる真空管は何????  投稿者: のらねこ商会 益田  投稿日:2008年 1月16日(水)18時58分35秒

こんにちは

3ZDH3Aと3WC5は実在します。内尾さんが書かれているような用途、つまり古いラジオを戦後スーパーに改造したり古い部品を廃物利用してスーパーを組み立てたりするために、若干量流通していたようです。ちなみに同じ構成の「五球スーパー」がオークションにありました。
  http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b81536285

残る「1本」ですが、2A5がもう一本あったとは考えにくく、高1で58とも場所からは考えにくく、マジックアイも2.5Vでは考えにくいので、原科さんの推測が尤もなように思えます。一般的な6.3Vの五球スーパーの配線図と見比べるとよいのではないでしょうか。

Re:抜けてる真空管は何????  投稿者: 原科正彦  投稿日:2008年 1月16日(水)18時38分41秒

ST管を使っていた頃の電蓄の製作記事を雑誌で見ますと、出力管と整流管の間にスピーカー用
プラグ(スピーカーとフィールドコイルの配線用)を配置したものがあります。
正にそれではないかと思いますが、如何でしょう。
シャーシ上にモーター用ACプラグを配置することもあったようです。

RE:抜けてる真空管は何????  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月16日(水)17時55分57秒

真空管ですが、整流管=80、?、電力増幅管=2A5、検波及び低周波電圧増幅=6ZDH3A、
中間周波増幅管=58、周波数変換管=6WC5
ではないでしょうか。
3ZDH3Aと3WC5はという真空管は寡聞にして聞いたことがありません。
おそらく6の字の左側か消えて3に見えているのではないでしょうか。
それにしても、新旧の真空管を混合したスーパーらしく見えます。
おそらくメーカー製ではなくて、アマチュアか当時のラジオ屋さんが
ありあわせの真空管を使って組み立てたものではないでしょうか。
真空管の構成からいうと、かけている真空管は2A5のプッシュプルの片方かも
しれません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:抜けてる真空管は何????  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月16日(水)17時41分58秒

今晩は
これは昭和20年代中頃、ラジオ屋さんか、アマチュアーが戦前のラジオの残骸を使って組み立てたものでしょう。
標準的なものでは有りませんので、現物の回路図を捜すのは無理でしょう。
せめて全体がわかる写真を添付したほうが、返事が貰い易いとおもいます。

Re かなりやTSについて  投稿者: 原田  投稿日:2008年 1月16日(水)17時40分12秒

今村様
 今、かなりやTSについて検索してみたらなんと今村さんの一年前の記事がどんどんヒットしてきました。シグナルインジェクターなどが登場しているようですし内尾さまはじめ皆様のアドバイスが沢山出てきます。一年ほど格闘(楽しまれている?)されているようで今さら何を私がアドバイス出来るかと考えています。
回路図もある。改造前のスケッチもある。何よりも短波が正常に(?)受信できているという事ですからかなりの線まで追い込まれているのではと思います。
唯一つ1年前の掲示板を見ようとすると容量が大きいためページのスクロールが遅くすべてを見切れません。HPをお持ちのようですからそこにすべてをまとめられてはいかがでしょうか。そうすればアドバイスをする方もし易いのではと思います。
 私はやはり誤配線にかけますがバンド切り替えSWの不良やIFTの中も一度チェックされてはどうでしょうか。(水没の情報があったので)

RE:抜けてる真空管は何????  投稿者: 松田春樹  投稿日:2008年 1月16日(水)16時04分35秒

横田様

抜けている真空管のソケットはどうなっていますか?
6本脚(UZ)? 5本脚(UY)? 4本脚(UX)? あるいは8本脚(US)?
まず、このあたりの確認を。

配線図ですが、筐体やシャーシに製造メーカーor型番などを表示した銘板がありませんか?
みあたらないなら、街のラジオ屋さんが部品を集めて組み立てた電蓄の可能性があります。
この場合は、配線をたどって回路図を起こすしかないでしょう。

抜けてる真空管は何????  投稿者: 横田 照士  投稿日:2008年 1月16日(水)13時14分13秒

暫くご無沙汰しています今も相変わらずラジオに濱って居ますどなたか教えてください
古い電蓄を買いましたしかし真空管が1本足りません今までラジオを素人なりに治して
楽しんでいますが分かりませんトランスは RECT5V(2A) DET2.5V7.2A  AMP2.5V1.7A
真空管は 80 ?? 2A5 3ZDH3A 58 3wc5 という配列になっています配線図などもありましたら誰か分けていただけませんか又これはいつ頃のものでしょうか宜しくお願いします。

かなりやTSについて  投稿者: 今村  投稿日:2008年 1月16日(水)12時35分54秒

原田様、内尾様、ありがとうございます。購入時には怖くて電源を入れませんでした。どうやら水浸しになっていたような感がありました。もともと回路図がなかったので部品を一つ一つ外しながら配線図をスケッチして全てばらしました。それから組みなおしたのですがスケッチはかなり入念にチェックしながら行ったので自信はあるのですが??ひょっとしたら配線ミスかもです。アンテナは屋外に5メートルほど垂らしてます。アースは現在のところしていません。結果的に写真の部分にアンテナを付けると偶然受信したようです。アンテナは本来の位置ですと短波放送はかなりの音量で受信できてました。AMはクリスタルイヤホンで微かな音量で受信できました。多分NHK一局です。コイルの断線はないようです。一度テスターで導通も調べました。何かご意見があればよろしくお願いいたします。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage18.html

編集済

Re かなりやTSについて  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月16日(水)08時19分18秒

お早うございます。
>九州朝日放送KBC1413kHzはVCを左にほぼいっぱいに回した状態で聞ける範囲で受信します。
>NHKラジオ第1放送612kHzは
という事は局部発振はなんとか動いている様ですね。
アンテナコイル付近の故障か配線ミスの可能性があります。
もう一度調べてみると良いでしょう。

Re かなりやTSについて  投稿者: 原田  投稿日:2008年 1月16日(水)06時54分58秒

内尾様
すみません横から

今村様
内尾様のおっしゃる通り詳細な説明がさらに必要なようです。
・そのラジオは以前は動作していたものですかそれとも
 ご自分でリストア(部品交換、配線やり直しなど)されたものですか?
・アンテナ線は本来の位置に接続されて受信されましたか。(アースに又はアンテナなら長さは?)
・短波放送は正しく受信できますか?
 数少ない情報からですが配線ミスの気がします。(自分がよくやるから)
誤配線の回路を(特にRF部分)を論理的に追うのは大変難しいと思いますが、どうでしょうか
今一度 アンテナコイル、バンド切り替えSW 局発コイル周辺を重点にチェックされることをお勧めします。

かなりやTSについて  投稿者: 今村  投稿日:2008年 1月15日(火)23時42分53秒

早速のご返信ありがとうございます。 九州朝日放送KBC1413kHzはVCを左にほぼいっぱいに回した状態で聞ける範囲で受信します。NHKラジオ第1放送612kHzはブーンというハムが強すぎてよく聞き取れませんが受信はしているようです。周波数が低くなるにつれブーンとハム?が強くなるようです。このくらいしか表現できませんが何か参考になるでしょうか?よろしくお願いします。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage18.html


Re:かなりやTSについて  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月15日(火)17時37分56秒

今晩は
現物が手元に無いので、良く解りませんが、
貴方の写真を見ると、部品配置から推定してVCの発振側の端子にリード線をつけているように見えます。
今まで発振していたのか、これで発振するようになったのか(これは疑問ですが)、
感度が悪いが受信は535〜1605が受信できるのかなど、
もう少し情報が無いと誰も返事できないでしょう。
編集済

かなりやTSについて  投稿者: 今村  投稿日:2008年 1月15日(火)14時32分16秒

内尾様 いつもアドヴァイスありがとうございます。 本日もよろしくお願いいたします。先日までAM放送が受信できない状況に悩まされておりまして、あきらめかけておりましたが、本来繋ぐべきでない場所にビニールコードの簡易アンテナを接続したところ受信できるようになりました。なぜか原因がわからずご教授いただきたいのですが?URLの回路図と写真をご覧いただきたいと思います。白いコードが新たに繋いだ場所です。AMがまったく受信できなかったのですが受信できるようになりました。感度は今一歩ですが。以上よろしくお願いいたします。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage18.html


Re:ICF-M300Vの修理  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 1月14日(月)22時28分22秒

こんばんは、
加藤さんの言われる「ソニータイマー」なる故障ですが、
私の数少ない経験から言うと、

ノートパソコン→ACジャックの半田クラック
ディスプレイ→コンデンサ不良
ウォークマン→電池ボックス金具のメッキ剥がれ

くだらない故障ばかりですね。
環境問題を意識して鉛フリー半田を使うのは理解できますが、
強度が確保できないため短期間で故障→廃棄。
これでは元も子もないと思うのは、私だけでしょうか?

Re:ICF-M300Vの修理  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月14日(月)21時16分15秒

今晩は
ケミコンの不良は全メーカー共通の問題らしいです。
どうも特定の製造時期のケミコンが駄目らしいですね。
したがって、他のメーカー製でもこの時期に製品には気をつける必要がありそうです。
ちなみに我が家のエアコンのリモコン(1993年製)の不良はこれが原因ではと疑っています。

Re:ICF-M300Vの修理  投稿者: 倉島  投稿日:2008年 1月14日(月)20時58分26秒

今晩は。

以前に、ソニーのCDウォークマンのキーが効かなくなり修理したことがありますが、
やはり制御LISのパターンが腐食により断線しかかっており抵抗値が高くなったことが
原因でした。微細パターンなので、線材の芯線を使ってジャンパ配線した経験があります。
昔のケミコンは要注意ですね。
編集済

Re:ICF-M300Vの修理  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2008年 1月14日(月)20時27分50秒

こんばんは 太田様

ICF-M300Vの修理の記録を拝見しました。
何が壊れているのか判らない中からきちんと原因を突き止めて修理される技術力はうらやましいです。

記事によればケミコンの老朽化2か所が不具合の主因のようですね。そういえば、他のネット上で見た記事でもソニーのラジオの不具合ではケミコンが原因であった、との記述が散見される印象があります。
以前読んだ電気系の雑誌の記事でも、経年によって劣化しやすい部品としてケミコンが筆頭にあげられていたことを思い出しました。俗に「ソニータイマー」という表現もあるようですが、そうした不具合も案外ケミコンが原因なのだろうか、等と想像しました。

Re:ICF-M300Vの修理  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月14日(月)19時28分59秒

今晩は
先日 話題のラジオですね、修理できましたか、素晴らしいです。
我が家にも数台あるので、壊れたら参考にさせてもらいます。
細かいパターンは年寄りには無理かも・・。

ICF-M300Vの修理  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2008年 1月14日(月)19時18分11秒

内尾さん、皆さん、こんばんは。
ICF-M300Vというラジオを修理しました。液晶パネルで周波数や時間表示をする、便利なラジオなのですが、時計は表示するものの、大半のキーが効かず、また、電源も入らないという症状でした。結局、いろいろ調べてゆくと、ケミコンの液漏れによるパターン断線が原因でした。下記に修理記事を書きました。先日直したICF-SW1といい、このラジオといい、1990年前後に作られたラジオはケミコン不良によるトラブルが多いようですね。http://www.geocities.jp/jnkei/soni-radio/ICF-M300V.html

http://www.geocities.jp/jnkei/


DAVID抵抗計  投稿者: 倉島  投稿日:2008年 1月14日(月)17時24分46秒

皆さん、今晩は。
骨董市で入手した抵抗計を整備しました。(測定器その他の欄)
300オームまで測定できるものですが、どんな抵抗測定に用いたのか不明です。
海外のオークションには出品されるようですが、詳細は全くわかりません。
教材のような気もしますが・・・・
http://www.geocities.jp/kurashima668/index.html

Re:RF−2200の調整に挑戦  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 1月14日(月)15時35分21秒

今日は、昨日RF−2200の調整をやってみました。土曜は夜にかかって余りにも放送が聞こえすぎてNGでした。恥ずかしい話ですが、SSGからの信号が不安定だったのはBNCコネクタ内での網線断線がありました。

肝心の調整ですが、最初のIFの調整が若干ずれていたくらいで他は調整量は少々でした。
気をつけなければならなかったのはIFTのコアは30年も経っているせいかちょっと硬くなっていました。もともと周波数のズレも少なく感度にも不満が無かったのですが、調整を行うことによりよりベストな状態で受信できるかなと思っています。

次はR−1000です。これは電源周りのケミコンの交換後となります。ついでにですが、
ラジオ少年へお邪魔しまして、ケミコン、OPTなどを買ってきました。我が家の古い受信機の整備に拍車がかかりそうです。 調整に関していろいろとアドバイス有難うございました。〔RF−2200のSSGからのループはHOで格安で売られているMW用のアンテナを利用しました。〕

和歌山市こども科学館(真空管ラジオ特別展)  投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日:2008年 1月13日(日)22時37分43秒

内尾様、皆様 こんばんは。
和歌山市立こども科学館にて、真空管ラジオ特別展が開催されています。
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/kodomo/
帰和して、行ってきました。(私は和歌山市出身です。)真空管資料等詳しく調べられ、
組み立てたキット、真空管等展示されており、興味深く拝見しました。
責任者自ら、組み立てたとの事です。
資料は、内尾様が執筆された「こだわりの真空管ラジオ作り」
「真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦」等と、当時の資料で、
「こだわりの真空管ラジオ作り」は、現在のラジオ書籍として展示されています。

私が、真空管ラジオ以外で感激したのは、プラネタリュームです。
私が小学校1〜2年のとき、小学校から行ったのですが、当時の機材の展示と、
当時のテープ使用しての説明には記憶もよみがえり感激しました。
ソ連スプートニクスが打ち上げられ、南極観測船「宗谷」も話題となっていた時期です。


Re:真空管を自作した真空管ラジオ  投稿者: 千葉  投稿日:2008年 1月13日(日)10時14分56秒

素晴らしい映像を紹介して頂き有難うございました。

Re:真空管を自作した真空管ラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月13日(日)09時06分42秒

見ました、素晴らしいです。
しかしすごいですね。

真空管を自作した真空管ラジオ  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 1月12日(土)23時06分52秒

こんばんは、
詳細はリンク先の動画をご覧下さい。
絶対に真似できませんが、見たときにすばらしいと思いました。

http://blog.makezine.com/archive/2008/01/make_your_own_vaccum_tube.html


Re:真空管試験機の修理に挑戦  投稿者: 高瀬  投稿日:2008年 1月12日(土)22時09分2秒

英文マニュアルはここにもあります。
http://www.jogis-roehrenbude.de/Roehren-Geschichtliches/Roe-Pruefer/Seco-107A/Seco-107A.htm

Re:投稿削除願い    投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月12日(土)21時39分41秒

投稿は削除できません。
こうしておかないと「レス」が時間的に先に来るような変な形になり、読む人が迷惑するからです。
この為投稿者から削除は出来ないようにしてあります。
修正は出来ますので、「掲示板利用上のお願い」を読んでいただいて修正ください。

Re:リオンのクリスタルスピーカ    投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月12日(土)21時19分19秒

今晩は
昔 我が家に有った物と同じかもしれません。
カーボンマイク状のものがついていませんか?。
トンツーの練習器みたいなものではと思いますが・・。

リオンのクリスタルスピーカ  投稿者: 服部  投稿日:2008年 1月12日(土)21時12分18秒

先日、オークションを見ていると、画像(スピーカー箱のの穴から十字が見えた)と説明からヒョッとして・・・と思い入札したところ見事にクリスタルスピーカーでした。
入手後早速分解したところユニットからやっぱりというか白い粉が吹いており一目で使えないことが分かりました。クリスタル製品で状態がいいのはなかなか有りませんね。
ところで、これは一体何に使っていたのでしょうか?単にスピーカーだったのか、昔の鉱石ラジオに付いていたようなターミナルから直結なので、無電池式インターホン??興味が尽きません。


真空管試験機の修理に挑戦  投稿者: 奥村  投稿日:2008年 1月12日(土)21時10分17秒

内尾さん、梅田さん迅速なご指示大変有難う御座いました、さっそくアクセスさせて頂きますまたご報告させていただきます。

スーパーの調整法  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月12日(土)21時01分42秒

テストオッシレーターとテスターを使ってスーパーを調整する方法に関する記事と
ラジオの性能を上げるには、RF1段にすべきか、それともIF2段にすべきかに関する
質疑応答を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

なお、SONYのClipラジオは、私は、FM東京(現TFM)用のものを使っておりました。
背広の胸ポケットにいれておいても、目立たないので通勤電車の中などで使って
おりました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


SONY Clipラジオ  投稿者: 松本 強  投稿日:2008年 1月12日(土)20時09分16秒

内尾様 そして皆様、いつも楽しくこの掲示板を見させていただいています。
今日は久しぶりに書き込みをさせていただきます。
古いラジオではありませんが、こんなラジオがSONYから発売されていたんですね。
カード型で各放送局別のものになっています。
あまり売れなかったラジオという面では珍しいですね。

http://homepage3.nifty.com/garakuta-syuuri/


Re:RF−2200の調整に挑戦  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月12日(土)20時06分14秒

今晩は
マニュアルは修理の教育を受けた方が解るように書いてあり、素人が見て修理するためのテキストでは有りません。
したがってあの程度で小生は十分だと思います。
あれでも親切すぎるくらいです。

Re:真空管試験機の修理に挑戦  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月12日(土)19時45分56秒

下記にマニュアルは売っているようです。
http://209.85.175.104/search?q=cache:PV9h36IUEOEJ:www.surplussales.com/Manuals/ManTestEqpt.html+tube+checker+seco+107&hl=ja&ct=clnk&cd=10&gl=jp

Re:真空管試験機の修理に挑戦  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月12日(土)19時38分43秒

今晩は
率直に言って乱暴な買い物でしたね。
アメリカ製のようですから、回路図はネットで捜せば見つかる可能性はありますが、残念ながら知りません。
写真ではSECO−170では無くて107のように読めますが。

re:真空管試験機の修理に挑戦  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月12日(土)19時28分29秒

SECOというのは、真空管試験器のメーカーのようですね。
MODEL-170では、ありませんが、208、78、188の英文マニュアルは、
http://bama.edebris.com/manuals/seco/
にあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


真空管試験機の修理に挑戦  投稿者: 奥村  投稿日:2008年 1月12日(土)15時10分8秒

始めまして東京都内在住の奥村と申します、真空管テスターが欲しく最近オークションで入手したので早々分解して中身を見ましたが部品は完全では(ジャンク品でしたがやはり中身の真空管が無く)有りませんでした、故障していても部品がついておればと思っていたのですが・・・?、困ってしまいました、また回路図もネット上でも検索をしてみましたがなかなか見つからずお手上げ状態です(探すサイトも解らないのも有りますが)どなたか内部の真空管の名前もしくは回路図の入手方法等教えて頂ければ有り難く投稿させて頂きました、何卒宜しくお願い致します。ちなみにモデル名は「SECO MODEL−170」と言うものです、宜しくお願い致します。

Re:RF−2200の調整に挑戦  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 1月12日(土)12時48分25秒

今日は、内尾さん、有難うございます。
そうなんです、マニュアルに書かれていた通りにやってみたのですが、最初はジャンパ線でやってみて「あれ」何所にピークがあるのかな?状態でした。ループアンテナですが、2回目の物も巻き方が悪かったのか上手くいかず、ためしにアンテナに使っていたジャンパ線〔グルグル巻きの物〕を使ってみたところどうやら思っていたような結果になったという次第です。マニュアルにどの位の がもう少し詳しくあればよかったのですが、この辺はバイクの整備マニュアルなどもある程度技術がある事を前提に書かれていますのでいたし方無いのでしょうね。ラジオの調整に初挑戦で私自身技術力不足です。

Re:RF−2200の調整に挑戦  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月12日(土)09時21分29秒

お早うございます。
コメントしないと書いてコメントするのも変ですが、マニュアルにはループアンテナで輻射云々と記載されています。
SSGに試験用ループアンテナを接続、バーアンテナに結合するという意味でしょう。
IFの調整は蜜結合でも良いですが、トラッキング調整は距離を離さないといけません。
なおループアンテナにこだわらなくても リード線で大丈夫です、このあたりは実際の調整で研究してください。

Re:RF−2200の調整に挑戦  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 1月12日(土)07時56分33秒

お早うございます、RF−2200の調整ですが、サービスマニュアルは手に入れてあります。それで一通り手順は確認しているのですが、他の調整は具体的に〔TP〕へ接続と書いてありますが最初のIFの調整で自分なりにやった方法で、SSGの周波数を上下に動かしてみて様子を見て疑問に思った次第です。それで次に考えたやり方でやってみて「ははー、なるほど」となった次第です。片側にしかつけていたのが不味かった様です。他のラジオでも確認しました。IFだけでも流石に30年も経っているせいか、最初からか若干上のほうにずれているようです。終わりましたらまた、結果書かせていただきます。

Re:RF−2200の調整に挑戦  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月11日(金)21時13分31秒

調整方法はサービスマニュアルに詳細に書いてあると思うのですが・・。
マニュアルだけは入手した方が良いですよ。
調整方法は詳細に公開すると、いろいろ問題を起こす可能性もあり、悩ましいです。
ピークが確認できたと思ってもイメージだったりします、原理を良く理解しておく必要があります。
自分のものを調整するのは良いのですが、段々発展してくると・・。
そんなわけで 管理人としては本件コメントはいたしません。

Re:RF−2200の調整に挑戦  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 1月11日(金)12時15分41秒

HKM坂本さん、 ありがとうございます。
自分なりに時間を見つけてやってみたのですが、どうもしっくりいかず、実際にやられた坂本さんにお聞きした次第です。最初に自分でやった方法〔事前の確認〕で周波数を上下に変えていくと あら不思議、上下50kHz辺りにピークが出て何だろうと考えました。

休み中とりあえず、MW,SWの調整にチャレンジして見ます。 ありがとうございました。

Re:バックラッシュ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月11日(金)08時18分57秒

お早うございます。
詳細が判明すると良いですね、期待しています。

なお この2200はメカ部分を分解したものなら、メカ部分とバリコンの固定ネジが緩んでいる可能性があります。
ネジを締め付けた後 緩まないようにペンキを塗ります。
金子さんの画像に場所を追記しました。
この処置を真面目にやらないと輸送中の振動で緩む可能性はあります。

常識的に考え難い現象で、自分も同じような経験はありません。
この為 意外と上記のような単純なミスが原因なのかもしれません。
これが原因なら牧野さんの言われる現象はうまく説明できます。

ただ普通「バックラッシュ」と言うと、「ギアの噛み合わせの遊びのがた」と解釈することが多いので、混乱しやすいです。
表題のつけ方を工夫すると良いでしょう。

どちらにしても整備したものを他人様に譲るのは気を使いますね。

編集済

Re:RF−2200の調整に挑戦  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2008年 1月11日(金)00時34分15秒

田中様

返信が遅くなりましてすみません。

>調整の第一段階でNW/SWの455〔中間周波〕の調整時、SSGとの結合はどのようにされたか

上記のご質問についてですが、SSGは2200の近くの面積の大きい金属に接続して、そこからの電波を間接的に拾って調整しました。本来はこのようなやり方は邪道でしょうが私はこの方法で調整しました。素人の思いつきでやってますのであしからず
編集済

Re:バックラッシュ  投稿者: 金子  投稿日:2008年 1月11日(金)00時01分35秒

まさしく奇遇とはこういうことなんでしょうね。正直びっくりしました。
私もきちんと調整していますので普通なら20KHzの遊びがあればその時点で気づくはずですので、どのような状態なのかとても不思議です。原因を調べたいと思います。

Re:バックラッシュ  投稿者: 牧野  投稿日:2008年 1月10日(木)23時49分13秒

金子様 全く奇遇ですね。やけにお詳しいのでもしやと思いました。
内尾様 実はこの2200を整備調整の上出品されていたのが金子様であることが先ほど確認できました。しかも可能な範囲で再調整もしていただけることになりました。以降メールで直接やりとりしております。修理うまくいきましたらまた報告したいと思います。ありがとうございました。

Re:バックラッシュ  投稿者: 金子  投稿日:2008年 1月10日(木)22時45分8秒

画像を載せてみます。
上がダブルギアその下に写っているのがバリコン直のダブルギアです。
先ほどの説明で勘違いしていた部分がありました。ギアの構成は、バリコンのダブルギア→小さいギア→ダブルギア→小さいギアでした。この最後の小さいギアにメモリ版が着いていました。


Re:バックラッシュ  投稿者: 金子  投稿日:2008年 1月10日(木)22時27分49秒

牧野さま。説明が下手ですいません。なかなか言いたいことがうまくかけない自分が
少々情けないです。前に書いたことは自分でも理解しにくいのでとりあえず少し整理します。
カチッはギアがかみ合うための音で、正常です。

問題のバックラッシュですが、2200は大変すばらしいメカを搭載していて、バリコンの軸
に大きなダブルギアあって、次に小さなギアがあり、メモリ版の軸にまた大きなダブル
ギアがあります。この3個のギアは小さいギアを真ん中にして左右といいますか
上下といいますか、ダブルギアではさんだ形で直列つながっています。

このおかげで、機械的に遊びの無い直読が可能になります。(たとえつまみに遊びがあっても)

このダブルギアにはバックラッシュを無くすため一定のテンションを弓状のスプリング
でかけてあります。症状から、このバックラッシュを調整するスプリングがうまく働いて
いないと思います。

通常経年変化でこの部分がおかしくなることは考えにくいです。
考えられることは、
1、過去にいじられてメカの調整が狂った。
2、何かの拍子にスプリングがはずれた。
3、ギアが変形してテンションがかからなくなった。
4、ギアが欠けた。
5、スプリングをかける爪が折れた。
6、製造時のミス?
などが考えられます。

この中で修復可能なものは1、2です。(可能性も高いです。)6は余談ですが無いとは
言い切れません。
3、は程度により使える場合があると思いますが、使えない場合は交換が必要と思います。
4、5の場合は、ギア交換しないとダメです。

整理しますとこんな感じです。

一番簡単なのは同じ型の正常なメカと交換するのがいいかも知れません。
編集済

Re:バックラッシュ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月10日(木)21時26分15秒

今晩は
なかなか興味深い現象です、真相が知りたいですね。

バックラッシュ  投稿者: 牧野  投稿日:2008年 1月10日(木)20時53分24秒

金子様 先ほどのコメント入れ違いでした。つまみ操作時の感覚的なバックラッシュではなくて、同じ放送を受信時に左右回しでスプレッドダイヤルの数値が20KHZ明らかにずれます。よって直読不能です。修復は可能なケースとみて良いでしょうか。

バックラッシュ  投稿者: 牧野  投稿日:2008年 1月10日(木)20時43分5秒

内尾様 早速のコメント有り難うございます。ギアメカ交換の事例は拝見しておりました。かなり大掛かりで手間がかかりそうですね。
金子様 カキーンは少し大げさすぎたかもしれません。カチッってな感じでかみ合うときの音だと思います。バックラッシュはSLOW時,FAST時同様の状態です。大変参考になるコメント有り難うございます。しかしメカの分解、組み立てが必要の様で、私には荷が重いです。しばらくガマンしてみます。

reバックラッシュ  投稿者: 金子  投稿日:2008年 1月10日(木)20時38分17秒

たびたびすいません。もう一つだけ言い忘れていました。
FASTの場合、はつまみも含めてバックラッシュは無いのが正常です。
SLOWの場合は、文字盤とバリコンの関係ではバックラッシュは無いのが正常です。
ギアが磨耗しても、つまみから見た場合左右に遊びを感じても、文字盤は動かなければ
直読に問題はありません。

つまみを左右に動かして文字盤も動いてバリコンが動かない状態でしたら先ほど
説明したとおり修復は可能となります。

うまく説明出来なくてすいません。
わからないことがありましたら、また投稿してください。

reバックラッシュ  投稿者: 金子  投稿日:2008年 1月10日(木)20時23分54秒

連続ですいません。
牧野さんの書き込みもう一度読み返しましたらカキーンの意味がわかりました。
FASTからSLOW切り替えしたときはギアが一つ移動しますので、かみ合うときカキーン
というよりカチッと音はしますが、これでしたら問題ないです。

reバックラッシュ  投稿者: 金子  投稿日:2008年 1月10日(木)20時18分34秒

もう一つのカキーンと関係があれば、ギアに致命的な問題を抱えている可能性がありますね。

reバックラッシュ  投稿者: 金子  投稿日:2008年 1月10日(木)20時16分1秒

牧野さん。
SLOWの時だけでしたら多分磨耗等のため、メカのギアの遊びが大きくなっていますので、ギアの交換が必要です。(この部分にバックラッシュを無くすための仕組みは無いです。)

FASTの時に(SLOWも含め)バックラッシュがある場合はダブルギア(バックラッシュを無くすため)に使ってあるテンションスプリングが外れたり、もしくはテンションの掛かりが悪くなってる可能性があります。

この場合は、きちんと組みなおせば修復可能ですが、ある程度メカ動作の理解が出来た
上で、経験が必要ですので、何もわからない人にはお勧めはしませんけどね。

Re:譲ります  投稿者: 田中 真二  投稿日:2008年 1月10日(木)15時24分5秒

すみません、アドレス貼るの忘れてしまいました。

Re:譲ります  投稿者: 田中 真二  投稿日:2008年 1月10日(木)15時21分39秒

下村様 はじめまして田中と申します。
ぜひ修理にチャレンジしてみたいと思いますので
ICF-5500をお譲り頂けましたら幸いです。
自分も数台ラジオをコレクトしておりますが
5500はぜひ欲しい一台でございます。
宜しくお願い致します。

私も一台  投稿者: 中地 直和   投稿日:2008年 1月10日(木)14時45分52秒

内尾さん、こんにちは、掲示板見て、この間フリマで買ったクーガー以外におまけに頂いたラジオ一台あります・感度よく受信しますがボリュームがだめです。後、メーターの所にたぶんCRCか接点復活材のような液体が有ります。もちろん私はなにもしていませんのでもらったときのままの状態です、私は修理出来ませんので復活出来るかたがここにはいらっしゃるのでは、、、よろしければ差し上げたいのですがよろしいでしょうかぁ、、、、欲しい方が現れたらどのように連絡したらいいでしょうかぁ、、、よろしくお願いします。ご迷惑でしたら、削除してください。

http:// 

編集済

Re:譲ります  投稿者: 小方  投稿日:2008年 1月10日(木)12時53分37秒

下村 様

初めまして,小方と申します。
何度かここの掲示板でお世話になっているものです。
もしよろしければ,東芝のRP-750FTをお譲り頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

Re:譲ります  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月10日(木)08時32分37秒

下村さん
ご好意感謝します、みなさんご利用ください。

Re:バックラッシュ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月10日(木)08時31分2秒

お早うございます。
2200では多少バックラッシュは有りますが、目盛りが読み辛いほどでは有りません。
稀には貴方のようなものがあるようで、
あまりに酷いということで、メカ部分全体を良品と交換し修理したことは有ります。
メカ部分を分解して修理出来るかどうかは不明です、また引き受けてもいません。

切り替え時の音は現物を見ないと不明ですが、おそらく「問題の無い現象」と思います。

HF用抵抗  投稿者: 柴本  投稿日:2008年 1月10日(木)08時04分43秒

みなさま おはようございます
日比野さま、ありがとうございます。静電容量が問題になるのなら、サンドペーパーで内側を削り落とすというのはありですね。塗色で区別していたのだとすると形状的には普通品と変わらなかったということでしょうか。P型は外側だけだから、静電容量は問題にならないでしょう。しかし、螺旋溝を切ってあるからL分は残りますね。
余談ですが、一見ソリッド型に見えるリケンのRMは、中味はP型です。ですからL分があります。割ってみたら分かります。

梅田さまがアップしてくれたアルプスの技術資料を読むと、ベークやエボやステアタイトの吸湿でQが下がるということですが、それほど微妙なのがHFの世界なのですから、
OSC周りのパーツも良質なものを使わないと性能が出ないということでしょう。参考になりました。梅田さまありがとうございます。
編集済

譲ります  投稿者: 下村  投稿日:2008年 1月10日(木)02時19分13秒

内尾様 掲示板お借り致します。
趣味で集めた少し前のラジオですが、お世辞にも綺麗とは・・言えないかも知れませんが。どなたか(修理してでも使ってみたい方)へ・・。
機種は、はっきりしませんが(sanyou・SS510?/sony・ICF5400/5500?/toshiba・RP750FT?)かな?。
くれぐれも完動品ではありませんが、分解等もしていないと思います。
又、Re頂いても都合により応えきれない場合は、ご容赦下さい。

バックラッシュ  投稿者: 牧野  投稿日:2008年 1月10日(木)01時06分25秒

内尾様 初めまして、質問聞いていただけますでしょうか。先日RF−2200をオークションで入手しまして、感度等は問題なく程度のよいものと思っておりますがバックラッシュが気になります。右回しと左回しでは15から20KHZずれますので直読を楽しめません。他の個体をいじったことがありませんのでこんなものと言われれば納得しますが、調整可能でしょうか。チューニングスピードを切り替えて最初のダイヤル操作のときにカチーンとギアのかむ音がするのも気になります。よろしくお願いします。

Re;局発回路(4)  投稿者: 日比野  投稿日:2008年 1月 9日(水)23時15分51秒

柴本様 HF用抵抗器の構造についてL型のカーボン抵抗器では、メーカー製(表面の塗装の色が赤だったような気がします)は判りませんが、高周波特性を良くする為アマチュアでは内部のカーボン皮膜をサンドペーパーで擦って落とした記憶があります。その後P型が出てきて高周波特性が良くなったといわれました。
編集済

「バリコンのQに就いて」  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月 9日(水)16時27分48秒

表記の資料を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。
アルプス(片岡電気)の技術資料から収録したものです。
バリコンのアースの重要性など、とかくおろそかにしがちな点にも
注意を喚起しています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


局発回路(4)  投稿者: 柴本  投稿日:2008年 1月 9日(水)11時22分10秒

内尾さま、梅田さま、原科さま
コメントありがとうございます。
HF用抵抗を使うのは「高周波で使うと静電容量が影響して抵抗値が大幅に変化しました。」これを避けるためだったわけですね。納得しました。溝を切って抵抗値を出すカーボン皮膜抵抗は高周波の場合L分が災いするからと思い込んでいました。
当時の抵抗はHF用とそうでないものと外見上は同じように見えましたが、HF用はどのような構造だったのでしょうか。
私は今回の組み直しに際し、A&Bのソリッド抵抗を使いました。高周波的に安定だろうと思ったからです。正しいチョイスでしょうか。

現在巷間に流布している回路は内尾さまの言われるとおり、先人が研究し尽くし、リファインされた合理的な回路になっているのでしょう。昔PCの引き出し方を研究した方がいた
とのことですが、私と同じような疑問を感じたのでしょうか。あまり拘らず先人の足跡を
踏襲することにいたしましょう。

Re:局発回路(3)  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月 9日(水)09時08分3秒

お早うございます。
グリッドリークに高周波抵抗を使うのは、この部分が高周波だからです。
昔の抵抗は円筒形の碍子に抵抗体を焼付け、両端を削り(ここで内側の抵抗と切り離される)端子をつけ、希望の抵抗値になるように溝を切って作りました。
その為 高周波で使うと静電容量が影響して抵抗値が大幅に変化しました。

グリッドリークの配線ですが、配線の都合で、どちらでもあるようですが、普通はアースする方が多いようですね。
パディングコンデンサーからの引き出し方ですが、昔研究した方がいたと思いますが、思い出せません。
自分で実験して見られたら良いでしょう。
ただその場合、コイルのタップの位置もいろいろ変えてやってみると良いと思います。
発振が強いだけでは駄目で、高感度になる最適位置が有ります。
これとグリッド抵抗、パディングを絡めてデーターを取ってみると良いです。
昔の受信機は限られた資材で最高の感度を生み出すために工夫されています。
追求してゆくと面白いでしょう。

なおMWだけの場合とオールバンド受信機の場合とではスイッチが絡むので、配線し易さを含め、どこかで妥協している可能性はあります。

局発回路(3)  投稿者: 柴本  投稿日:2008年 1月 9日(水)08時46分42秒

梅田さま、原科さま
おはようございます コメントありがとうございます。
少し問題を整理します。
*グリッドリークの落とし処と、PCの挿入箇所の問題は切り離して考えるべき?
(なぜHF用抵抗を使うのか、その理由も知りたいです。HF用を使うからには切り離して考 えられないのではないでしょうか。低周波増幅のグリッドリークとは意味合いがちがう のではないでしょうか。)
*トリオはグリッドリーク抵抗を直接GNDに落とすよう推奨しているが理論的根拠は不明で ある。
*PCの挿入位置は、NSBチューナーやトラッキング・カーブの点から考えて、短波帯で影響 が出るので(A)のほうがよい。中波の場合はどちらでも大差ない。

以上のようになりましょうか。
私の手元にスターのコイル、IFTに同封されていたDATA SHEETSがあります(No.S6,S7,S27,
S36)。7つの回路図が掲載されていますが、全て(A)です。つまりGリークはGNDに落とし、PCはVCに対して並列になっています。トリオの推奨と同じになっています。
どうも益々分からなくなりました。習慣的なものであまり深く詮索すべきことではないのでしょうか。クライスラーの2バンドの回路図は(A)と(B)の折衷になっています。つまり、Gリークはカソードにつながり、PCはVCに対しOSCコイルを介して並列にはいっています。

Re:局発回路  投稿者: 原科正彦  投稿日:2008年 1月 8日(火)19時14分55秒

中波専用ラジオには(A)、(B)どちらの回路も見かけます。
その昔、中波ラジオに接続して簡単に短波を受信できるというNSBチューナー
という仕掛けがあったのですが、スターのNSBチューナーであるSB−3は
(A)の回路でないと働きません。PCの入る位置が指定されていました。
私もNSBチューナーを取り付けるときに(A)、(B)試してみたのですが、
(A)の回路でないと短波のトラッキングが取れないようです。しかし中波を受信
するに当たっては感度も使い勝手も(A)と(B)に差がないといってよいと思います。

PCの入る位置が異なる(A)、(B)の回路を私なりにシミュレーションして
みたのですが、バリコンの最大容量が430pFの場合、(A)の回路のPCの値は435pF、
(B)は387pFになりました。また、(B)の回路ではS字を裏返したような
トラッキング・カーブにはなりません。理由はバリコンとPCの合成容量と回路の
ストレーが並列に入るために、発振回路の想定した容量曲線にならないのです。
最大容量が小さいバリコンの場合には、トラッキングが難しくなります。

発振用のグリッドリーク抵抗について、トリオの9R−4J/9R−42Jの資料には、
「グリッドリークは必ず直接アースし、カソードに接続しないでください。」
という記述があります。しかし理由についての説明はありません。
当時、ライバル関係にあったトリオとスターはコイルパックの発振段の並びやAVC
電圧の与え方など、いちいち異なる方式を提唱していました。
スターの回路例ではグリッドリーク抵抗をカソードに接続するものが多かったため、
あえてトリオはスター方式を否定しただけなのかもしれません。

局発回路(2)  投稿者: 柴本  投稿日:2008年 1月 8日(火)16時40分16秒

梅田さま
早速ありがとうございます。
グリッドリーク抵抗を直接GNDに落とすかOSCコイルのK、すなわち周変管のKにつなぐかで違いが無いとすれば、単に配線上の便宜のためと考えればいいのでしょうか。
パッティングCの挿入位置についてはどうでしょうか。
(A)はOSCコイルを介しVCに対して並列にはいっています。(B)は直列にはいっています。このあたりの差はどう考えたらよろしいのでしょうか。教えてください。

re:局発回路  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月 8日(火)15時00分28秒

たしかに、添付図のように2種類ありますね。
ですが、この20KΩの抵抗はグリッドバイアスを与えるためで
直流が流れるわけですから、直流的にはどちらも変周管の第一
グリッドとアース間に結合されているわけですから、大きな違いはないと思います。
ただ、柴本さんの図(B)のほうが発振コイルのK-B間のコイルの抵抗分が直列に
入りますがたいした抵抗ではないでしょう。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


局発回路  投稿者: 柴本  投稿日:2008年 1月 8日(火)13時26分49秒

内尾さま、みなさま こんにちは
基本的なことかもしれませんが局発回路についてどなたか教えてください。
(A)(B)二種類の回路がありますが、それぞれの回路の特徴とメリット、デメリットはどのようなものなのでしょうか。よろしくお願いします。


ケミコンの交換  投稿者: 中地 直和   投稿日:2008年 1月 8日(火)08時49分16秒

加藤さん、お久しぶりです。ケミコンは、チューブラ型にして電極確認と配線確認しています。ハムの軽減するかとトランスのマイナスアースと二つのチューブラのマイナスアースにバイパスして見たのですがあまり意味ないみたいです。林さんご指導ありがとうございます。

http:// 


Re:ケミコンの交換  投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日:2008年 1月 7日(月)23時49分16秒

中地さんの写真を拝見する限り、ブロック型のケミコンをチューブラー型に交換し
もともとケースアースだったので取り付けバンドにアース側を接続した、ついでに
このアースとトランスのアースを接続したとお見受けします、このトランスのどこかが
問題ですが、写真から想像するに二次側のアースのようですが(一次側にはアースは
ありませんしね)ハムでも出ていない限り大して害はないと思いますが、トランスレスでは
感電の危険部分が増えるだけで意味無いのではないでしょうか

Re:ケミコンの交換  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2008年 1月 7日(月)22時57分1秒

こんばんは 中地さん
かなりあXがほぼ完成したようですね。おめでとうございます。
中地さんが初めてこの掲示板に書き込んできた当時に話題にしていたのがこの機種だったように覚えています。
写真を見ると錆なども殆どないようで、状態もよいようですね。大事にしてあげてください。

ところで、 1月 7日(月)13時43分の書き込みの、
>ケミコンのマイナスと、トランスのマイナスのアースと結んでみたのですがあまり意味ないでしょうか
の件、「トランス」は出力トランスですね。どの様な結線をしたのか、想像してみたのですが、もしや、
「ケミコンのプラス側リードをシャーシに接続し、残りのマイナス側のリードを出力トランスに結線した」ということでしょうか。
心配になってきました。ケミコン周辺の結線の状況(どの線がどこにつながっている?)が判る写真を掲示してもらえませんか。
それから、しばらくの間「かなりあX」のスイッチは入れないでください。(私の勘違いだといいのですが。)

ケミコンの交換  投稿者: 中地 直和   投稿日:2008年 1月 7日(月)21時18分43秒

内尾さんこんばんは、今度は160Vにします。内尾さんや諸先輩方のご指導のお陰でこの三台のラジオの修理できました。本当にありがとうございました。下のクーガーは、このあいだフリーマーケットで3000円で買いました。ラジオには興味ない人だったのでラッキーでした。

http:// 

編集済

Re:ケミコンの交換  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月 7日(月)20時26分31秒

今晩は
なかなか素晴らしいではありませんか!。
レスに350Vとは過剰品質気味です、160Vの方が安いです。

なお削除は、不都合が発生するので 管理人のみにさせていただいています、悪しからず。

re:ケミコンの交換  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月 7日(月)17時41分12秒

中地さん、
失礼しました。たしかに編集はできますが、削除は管理者しかできませんね。
間違った情報を発信してしまったことをお詫びいたします。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


ケミコンの交換  投稿者: 中地 直和   投稿日:2008年 1月 7日(月)13時43分16秒

梅田さん、ありがとうございます。やってみましたが編集できますが、削除の仕方がわかりませんでした、内尾さんすいません、梅田さん、ケミコンのマイナスと、トランスのマイナスのアースと結んでみたのですがあまり意味ないでしょうかぁ,,,,教えてください。

http:// 


RE:ケミコンの交換 (二重投稿の訂正法)  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月 7日(月)12時53分56秒

中地さん、管理者で無いのにさしでがましいのですが、
誤って二重に投稿されたようですが、この場合、このページの最後に

>自分の書き込みに限り修正が出来ます。
>掲示板下段の「管理者メニュー」をパスワードを入れず(空白)でクリックしてください、
>編集画面に変わりますので修正してください。

と書いてあるようにすれば、削除や訂正ができますので、ご利用ください。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


ケミコンの交換  投稿者: 中地 直和   投稿日:2008年 1月 7日(月)12時14分46秒

内尾さんはじめ諸先輩方こんにちは、かなりあXのケミコン本日交換して今ならし運転中です。見えるのが350V100マイクロ、シャーシの下には見えませんが350V47が横に入っています。外した純正のケミコンの下の黒いゴムの一か所が膨らんでいました危ない所でした。師匠は、ここの皆様です38才の小僧ですがこれかもよろしくお願いします。

http:// 


フェライト  投稿者: 白石  投稿日:2008年 1月 7日(月)12時07分43秒

> http://www.ndxc.org/tech/horibapdf/021102-001.pdf
> http://www.ndxc.org/tech/
劣化する物なのでしょうか? 規定の感度が有るか確認する必要は有ると思いますが....
計る為のプリ等の精度なども必要に成るので....

ケミコンの劣化ですが普通の物も劣化しますが チップ形の方は別方向の劣化も有る様です。
普通は音響周波数をパスする筈ですが それが無くなって仕舞う物も有る様です。
Cテスタの一部では判別出来ない事も有ると思います。
パソコン系の電源等にも需要が有るのか 千石さんに高温対応チップケミコンが有ります。

Re:RF−2200の調整に挑戦  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 1月 7日(月)08時26分1秒

お早うございます。
実家より帰ってきました。田舎が静かなせいか、自分の家だからかか今まで寝たことが無いくらい〔12時間ぐらい〕寝ていました。ノイズが少ないからでしょうか。

坂本さん、明けましておめでとうございます。年明けは未組み立ての秋月のキットの整理をしておりました。あちこちに散らばっていた物を集めて途中の物を完成させて一段落。
さて、2200の調整で一点お尋ねいたします。調整の第一段階でNW/SWの455〔中間周波〕の調整時、SSGとの結合はどのようにされたか教えていただければと思います。

ケミコンの液漏れですが、今まで余り経験ありませんが、↓で例に出したパナのチューナーは自社のケミコンを使っていましたが電源部分から高周波部分に向かって液漏れの程度が大〜小でした。ひどいものは周りの抵抗などにもしみて塗装?も剥がす程。小容量の物も目視ではわからなかったのですが、外してみると下に漏れた後がありました。ひどい所はパーツクリーナーで洗浄してもしみているせいか臭いは残ったままです。動作には問題ないようです。国産のケミコンでもロットにより不具合があるようです。仕事の関係でもケミコンの不具合で液漏れ、故障発生のため取替えが未だにありますので減ってもなくならないのかなぁと思っています。最近の不具合は不適切な電解液の使用で液漏れ、腐食で発煙だったように記憶しています。

昭和れとろ〜モノラルHIFI  投稿者: 柴本  投稿日:2008年 1月 7日(月)08時15分16秒

内尾さま、梅田さま、みなさまおはようございます。今日は七草ですね。
梅田さま、テレビアンの情報ありがとうございます。6S-302が1953年ならば6S-502は同時期か少し後でしょう。1956年に山中電機が消滅しているようなので、最後期のモデルの一つだろうと推測されます。銘板には記載されていないので、パーツを調べれば年が特定できるかもしれません。ST管MT管の混在時期モデルでしょうか。
さて、6H6のAMチューナーがつながれていたモノラルHIFI装置を紹介します。オリジナルは4点セットでした。残念ながら3スピードのレコードプレーヤーは廃棄されています。
アカイのC-5という無段階変速、25Cmターンテーブルで、プリモのターンオーバー型クリスタル・ピックアップがついていました。今残っているのはプリ・メインアンプとSPシステムとキャビネットが無くなった例のAMチューナーです。先にも書きましたが兄の遺品です。
プリ・メインアンプは6V6PP、アルテック型回路でMARICの出力トランスを搭載していますが、経年でレアショートしています。SPシステムは六半シングルコーンが、八インチ用のバスレフ箱に一発取り付けられています。写真の通りエッジを交換しました。オリジナルは革エッジでしたがVCを修理したとき交換せざるを得ませんでした。大変素性のいいSPユニットです。秋葉の駅前に丸山無線という当時FIHIで有名だった店があります。そこの亡くなった丸山専務が某メーカーに試作させたSPユニットで、オンリーワンのスペシャル品です。
モノラル・レコードは縦振動しない本物のモノラルカートリッジで再生すると、実にいいプレゼンスで聴くことができます。AMラジオも同じです。これこそ“昭和れとろ”です。これらの装置は私のオーディオ道楽の原点です。


RE:フェライトバーアンテナの実効高さの計算  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月 6日(日)22時06分46秒

 内尾さん、梅田さん、ありがとうございます。
難しいことは理解できましたが、それでもなんとか測定できないかあがいてみます。
標準ループアンテナもぼんやりとですが、構想はありますので、製作し、電界強度計とあわせて実験してみたいと思います。失敗しても、結果だけは報告します。ありがとうございました。

Re:フェライトバーアンテナの実効高さの計算  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月 6日(日)17時44分55秒

フェライトバーアンテナを使ったラジオの感度測定は設備が大変です。
単純に接続すれば測定できるというものではありません。

やるとすると測定用標準ループアンテナが必要です。
これを使い、できれば電波暗室があればよいのですが・・簡単ではありません。

RE:フェライトバーアンテナの実効高さの計算  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月 6日(日)17時37分15秒

 すみません、ダウンロードして読むと読めました。ありがとうございました。

RE:フェライトバーアンテナの実効高さの計算  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月 6日(日)17時34分58秒

 梅田さん、ありがとうございます。私のコンピュータでは、334−335ページが読めません。

Re:「ラジオ温故知新」に追加    投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月 6日(日)17時22分17秒

今晩は
「アマチュアのラジオ技術史」は素晴らしいです、梅田さんご苦労様です。
皆さんもぜひ お読みください。

「ラジオ温故知新」に追加  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月 6日(日)17時04分14秒

「ラジオ温故知新」に
●アマチュアのラジオ技術史」(13MBあります)
のほかに、
「真空管のおいたち」
「中継LUGの生きた使い方」
をアップしておきました。
とくに「中継ラグ……」は、真空管ラジオを修理する上で参考になると
思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


RE:フェライトバーアンテナの実効高さの計算  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月 6日(日)16時31分40秒

下記にフェライトバーアンテナの実効高の計算式が書いてあります。
3ページに亘っていますので、すべて御覧ください。
http://www25.tok2.com/home/sciencelibrary/radio/book/radio-design/334-335.jpg
http://www25.tok2.com/home/sciencelibrary/radio/book/radio-design/336-337.jpg
http://www25.tok2.com/home/sciencelibrary/radio/book/radio-design/338-339.jpg
(『ラジオ設計工学』鷲野松寿・高橋良共著、誠文堂新光社、1951年)より

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


フェライトバーアンテナの実効高さの計算  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月 6日(日)15時07分23秒

 皆さん、こんにちは、ようやくSSGの整備も終わって、これから収集したラジオの測定をしようと思っていますが、フェライトバーアンテナのラジオの感度を測定する方法として、直接共振回路に、SSGの低いインピーダンスの出力を接続して測定することが異なる機器の比較をする場合に問題がないかどうかについて、悩んでいますので、相談いたします。
 フェライトバーアンテナに関して、以前この掲示板で、内尾さんから、
バーアンテナの出力電圧=電界強度×Q×アンテナの実効高
であることを知りました。そこで、直接SSGから信号を注入すると、バーアンテナの出力電圧=SSGの出力電圧となります。実際には、ある電界強度で感度を比較したいわけですから、この測定方法では、バーアンテナの出力からラジオの出力までの比較しかできないことになります。ラジオとしては、バーアンテナを含むオールオーバーの特性が感度だと思うので、電界強度から、ラジオの出力を測定するには、Qやアンテナの実効高が分からなければならないと思います。QはQメータで測定できますが、アンテナの実効高さは、どのようにして測定するのでしょうか?あるいは、フェライトバーアンテナの寸法・透磁率・コイルの巻き数・間隔・巻き長さなどの諸元から、アンテナの実効高さを計算によって得る方法があるかどうかということが知りたいのです。ご存知の方お教えください。

RE:テレビアン6S-502  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月 6日(日)12時36分18秒

>昭和何年ごろのセットでしょうか。

これと同じ系列に属すると思われる、6S302型マジックアイ付6級スーパー(実質は5球
スーパー)の回路図が『無線と実験』1953年3月号に掲載されています。
おそらく、この頃ではないかと思われます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:鳴りました  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月 6日(日)08時44分38秒

お早うございます。
無事動作するようになってよかったです。
思いがけな部分の故障は発見するのが難しいです。

テレビアン6S-502  投稿者: 柴本  投稿日:2008年 1月 6日(日)07時59分52秒

内尾さま、みなさま
おはようございます きょうは暖かい小寒になるようです。6H6のAMチューナーの復活に気をよくしています。これで実働品はシルバーのSF-600、AMチューナー、テレビアン6S-502となりました。これで全てです。歳なので昨年来、身辺整理をしていて、ラジオセットや部品(未使用もありましたが)を処分して、残ったのがこの3台です。
6S-502はサランネットが汚れていますが作りがいいので気に入っています。プラスチックダイヤルと木が違和感なく調和したデザインです。
シャーシーはブルー塗装。電源トランスとIFTにはTELEVIANと凸刻印されています。フィールドSP、バリコンにはTELEVIANのステッカーが貼ってあります。電解ブロックはELENA製ですが、胴にYAMANAKAと記された真っ赤な帯が巻いてあります。メーカーとしての誇りを感じさせる製品です。昭和何年ごろのセットでしょうか。回路は6E5付の5球スーパーで、マツダ球で統一されています。WC5-D6-DH3A-42-80の標準的なラインアップです。


Re:ケミコン  投稿者: 倉島  投稿日:2008年 1月 6日(日)00時28分33秒

皆様、今晩は。本年も宜しくお願いします。

>チップケミコンを秋月の積層セラチップと全て交換 一応問題無い様です。

→最近のセラコンは、小型大容量になってケミコンの代用にも使えるようになりました。
注意点は、直流バイアスが印可されるような場合は、ものによって実効容量値が減少
しますので、余裕を持った容量値選定が必要になります。過去に痛い目に遭ったことが
あります。

Re:6R−75  投稿者: 日比野  投稿日:2008年 1月 5日(土)23時43分38秒

秋葉様 回路図の情報、早速のお知らせありがとうございます。
現品は平滑コンデンサーが交換されアースの位置が変わっています、また半固定のバイアス回路の250KΩが実測500KΩ位あり10マイクロのコンデンサーは容量抜け、ほかのコンデンサーもマイカコンを除いて全滅で部品番号のみで数値が不明でした。昭和14年の回路で私と同い年、満身創痍でどこから手をつけて良いやら困っておりました。
これから少しづつ直していきたいと思っています。本当にありがとうございました。
加藤様のURL、修理の全体を拝見したいと思います、お知らせ願えれば幸いです。

2800のランプの取替え  投稿者: 高林  投稿日:2008年 1月 5日(土)16時18分19秒

寺尾さま 今年も宜しくお願いいたします。プロシード2800のランプの取替えは相当大変でしょうか。ランプ切れで特に不便は有りませんので、大変のようでしたらあきらめます。宜しくお願いいたします。

Re:6R−75  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 1月 5日(土)14時18分24秒

こんにちは、
戦前、中間周波175KHzのスーパーと記憶しています。
この掲示板でも何度か出たと思います。

回路図は加藤さんの下記URLにあります。



追伸
6W−C5の方ですが
手持ちマツダ2本は
○○○○●○○○
P、G2・G4、H、G3●H、G1、K・G5

メーカー不明品、松下
○○○○●○○○
P、G2・G4、G3、H●H、G1、K・G5

となっていました。

http://www.geocities.jp/dxy1991/info-victor.html

編集済

ビクター製6R−75型6球スーパーの回路図を探しています  投稿者: 日比野  投稿日:2008年 1月 5日(土)13時27分25秒

上記を手に入れましたがあちこち手が入っております、ビクター特有の部品番号でコンデンサーの数値がわからないのと出力トランスの2次側から、3本の線が出ていて切り替えスイッチにつながっていたり、出力管2A5のカソードが直接アースしてありバイアスがどのように掛かっているか不明です。どなたか回路図をお持ちでしたらお教えください。
編集済

鳴りました  投稿者: 柴本  投稿日:2008年 1月 5日(土)10時21分3秒

内尾さま、みなさま
うれしい報告をします。検波に6H6を使ったAMチューナーが復活しました。不具合の原因はOSCコイルの引き出し線でした。分かってみればな〜んだです。今回の修復の内容は次のとおりです。
ソケットの交換、全CRの交換、バリコン、コイルの取付け直し、チューナー単体でSPが鳴るように出力回路を備える、IFT、単一調整の取り直し、などなどでした。
検波回路は6H6を踏襲しました。コイル、IFTのQダンプをやめ感度本位にしました。
低周波出力回路を備えるにあたり、整流をシリコンに変更、平滑コンデンサーはチューブラーにして、ブロックコンの穴に6BM8をつけました。B電源の容量が目一杯なので、
6BM8は三接です。出力トランスとチョーク代わりのヒータートランスを取り付けると
並3用(並4かも)の隅切シャーシーは立錐の余地がありません。このチューナーはキャビネットが散逸しているので、ダイヤルはラジオ工房のTORIO-5m-2の紙ダイヤルを使わせてもらいました。調整はリーダーのLSG-100が役に立ったことでした。皆様のアドバイスのおかげでレトロなラジオライフが楽しめます。SPはビクターの古いTVから取り外した16Cmの楕円ですがいい音がします。SP箱はモノラル時代の20Cm用のジャンク箱です。
まずはご報告まで。


Re:ケミコン、その他  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2008年 1月 5日(土)09時58分31秒

内尾様、皆様おはようございます。
千葉さんの情報に基づき、早速、ケミコンを交換しました。指摘どおり、ケミコンが液漏れを起こしていました。交換後は割れていた音が直り、快調です。購入当時から暗かった液晶パネルのバックライトも高輝度LEDに交換しました。下記に載せました。千葉さんどうもありがとうございました。
http://www.geocities.jp/jnkei/soni-radio/ICF-SW1.html


HKM(坂本)さん、うまく調整できてよかったですね。パナソニックやソニーのラジオは調整すればぐっと感度が上がるようです。仕上がったラジオを手に、ニヤニヤしている顔が目に浮かぶようです。調整中の作業自体もなかなか楽しいです。こちらこそ、よろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/jnkei/


Re:RF−2200の調整に挑戦  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2008年 1月 5日(土)03時00分8秒

田中さん 明けましておめでとうございます。

調整は3連休までお預けですか。
私は結局RF−2600も調整を終えました。年末年始に調整がほぼすべて完了し
スッキリした気分になってます。(依存症になりそうです)


太田さん、明けましておめでとうございます。

ICF−5900の調整も先日完了いたしました。貴方のHPの大変詳しい解説を
参考にさせていただきました。おかげさまで満足のいく仕上がりになりました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~jr5hkm/subrf2600.htm

編集済

Re:ケミコン  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2008年 1月 4日(金)23時10分32秒

千葉さん、情報どうもありがとうございます。早速取り替えてみます。結果はこの場を借りて報告いたします。
早く気づいてよかったです。もっと時間が経っていたら漏れ出した液で他の部品もやられるでしょうから。

http://www.geocities.jp/jnkei/


Re:ケミコン  投稿者: 千葉  投稿日:2008年 1月 4日(金)22時31分31秒

太田さん、実際に点検していませんので想像で申し上げますと・・間違い無くコンデンサーの
不良が原因だと思います。
ICF-SW1は100台前後の修理実績が有りますが、音に関する故障は90%以上がコンデンサーが原因で発生していました。

SONYの文書です(抜粋)↓
文書番号:TR980009
タイトル:ICF-SW1 コンデンサー液漏れの処置
----------------
「症状」コンデンサー液漏れ
「処置」コンデンサー交換。テクニカルニュース参照
  メイン基板(SIDE A)
  C607  100マイクロF/4V
  C608 33マイクロF/4V
  C613,C420 220マイクロF/4V
  C426,C431 47マイクロF/4V
---------------------
以上のような処置文書が配布されていました。

Re:ベースからの引き出し線図  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 1月 4日(金)18時51分58秒

6W-C5を何種類か見てみましたが、どちらの引き出しかたもありました。
 #私はどちらかというとヲーヲタなので、純粋のラジオ用球は数がありません。
同じ松下製でも翌年1961年製ではヒーターの間にG3が引き出されていました。
画像は製造社不明の品ですが、ヒーターの間にG3の引き出しがある球です。
NECの超初期球(ガラス面にスートのない、一級表示のあるもの)や、松下製6W-C5Aは
G3,H(排気管)Hの順になっています。メーカーにより、製造時期(OEMか?)により
形態は異なります。現物をよく見ないとダメですね。


Re:ケミコン  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2008年 1月 4日(金)18時46分31秒

内尾さん、皆さん、明けましておめでとうございます。
千葉さん、私のICF-SW1もボリュームを少し大きくすると音が割れています。ガーン!!数年前までは問題なく動作していたのに。。。ケミコン交換でなおるものでしょうか?

http://www.geocities.jp/jnkei/


Re:ベースからの引き出し線図  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 1月 4日(金)14時35分23秒

こんにちは、
辻野さん、内尾さん、ご解答有難うございます。

内部の構造を見る限り、図の引き出しだと
球内部は面倒な構造になるのでは?と思いました。
メーカー間で違いはあって当然でしょうから、
手持ちの6W−C5のヒーターとG3部分だけでも
チェックして再度、ご報告します。(数少ないですが、)

実際に引き出し線図通りの球があるのかは分かりませんが
やはり、最終的には自分で中を覗くことが重要ですね。

http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/tube/tube-baseconnection.html

編集済

Re:ケミコン  投稿者: 千葉  投稿日:2008年 1月 4日(金)10時38分42秒

明けましておめでとうございます。

>ICF-SW7600・・・・・
>チップケミコンを秋月の積層セラチップと全て交換 一応問題無い様です。

チップケミコン? この機種の電解コンデンサーはほとんどが、液漏れを起こしています。
全数交換が最良ですが・・コンデンサーを取り外した後に、必ず基板洗浄をして下さい。
液漏れの状態は可視困難ですが、端子に半田コテを当てたときに臭いでわかります。
洗浄せずに交換すると、ノイズ・時々感度不良・周波数ズレ等の故障にみまわれます。

Re:ベースからの引き出し線図  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月 4日(金)08時14分33秒

お早う御座います。
あの資料は昭和24年のものですから、当時のデーターだと思われます。
それ以降製造されたものは改良?されて変更されたものはあるでしょう。
あまりこだわらない方が良いでしょう。

Re:RF−2200の調整に挑戦  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 1月 4日(金)07時35分41秒

お早うございます。
新年明けて、今日が初出社の予定でしたが飛び石で会社全体での仕事始めは7日からになったので休みを取って実家へ11年ぶりに行ってまいります。二泊三日なので自由な日は明日だけ。

残念ながらRF−2200の調整は延長戦に入りました。資料やら部品の整理に時間を取られてしまいました。元旦早々秋月の作りかけキットは何とか作り上げました。久々の半田ごてで最初はぎこちない手つきでした。それと、年末にBCL向けのアンテナを買いました。
人の背丈ほどのモービルアンテナ風ですが、感度はいかがやら。室内で使っているので違いがはっきりしません。

調整は次の3連休ですね、R−1000から始めようと思いましたが、結構面倒なようで躊躇しています。部品の取り替えも腰をすえて・・ですね。
部品といえば、あるチューナーに使われているケミコンですが、下からの液漏れが多数発生している物がありました。HOで格安で売られていたので買ってみたら殆ど下からの漏れが発生していました。長くなりました。

Re:ベースからの引き出し線図  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 1月 4日(金)02時43分59秒

私の経験上では、ステムの引き出し線は違っていることはありました。
ずっと簡単な球でUX-245ですが、ルーズベースをいいことに、ゲッタの飛んでいる向きを
前(太い脚の側)に統一しようとしたとき、PGの引き出し線が入れ替わっていて、断念し
たことがあります。
ただ大昔のナス管だったから、統一されていなかった可能性もあります。

手元にあった松下6W-C5(1960年1月製)では
P,G2-4,G3,H(排気管)H,G1,G5
でした。
マツダが出てきたら報告します(が、どこにあるやら)
編集済

ベースからの引き出し線図  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 1月 4日(金)00時01分4秒

こんばんは、
新年ボケで製作意欲もどこへ??ですが、
暇つぶしにたまったルーズベースのST管を修理しています。

そのときに下記URLの引き出し線図を参考にしましたが、
ACアダプターでヒーターのみつけてみようとしたところ、
6W−C5のみ点きませんでした。
断線かと思いましたが、球の中を覗いたところ(カーボンスートで大変でした。)
図とは違う場所からヒーターの線が出ていました。
メーカは不明ですが、このようになっていました。

引き出し線図だと
○○○○●○○○
P、G2・G4、H、G3●H、G1、K・G5

手持ちは
○○○○●○○○
P、G2・G4、G3、H●H、G1、K・G5

で、G3とHが入れ替わっていました。
6W−C5のルーズベースは1本しかなかったので
他のメーカーがどうかは分かりません。
7本も配線があるので、
さすがにエンパイヤチューブを使ってありました。

引き出し線の部分は各社で違う可能性があったのでしょうか?

http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/tube/tube-baseconnection.html


ケミコン  投稿者: 白石  投稿日:2008年 1月 3日(木)11時54分9秒

賀正
最近のラジオの事に成りますが ICF-SW7600と言う物の中を調べたら チップ形ケミコンの劣化が
激しい様です。 針式テスタではそれ程劣化していると思えない物でも CRテスタで100Hzは程々ですが1kHzでは半分以下 酷い物ではカスカスと言う状態でした。
物は試しとチップケミコンを秋月の積層セラチップと全て交換 一応問題無い様です。

スパイクノイズはハンダクラックでも出ますね ケミコンの液漏れ等での劣化でも....
年末に修理したTVでは 音声アンプICのピン部分がクラックしてました。
衝撃に弱そうな箇所や温度変化が激しそうな箇所を丹念に....

初めまして  投稿者: 萩森  投稿日:2008年 1月 3日(木)11時08分21秒

内尾様, 皆様
新年 おめでとうございます.
初めて投稿致しますが宜しくお願い申し上げます.
昨年はラジオ工房の記事,掲示板の過去の記録を楽しく拝見させて頂きました.
この場を借りて御礼申し上げます.

梅田様:ラジオ温故知新の再開有難うございます.
早速[ラジオ受信機の設計と計算]を印刷,読んでおります.
感謝致します.どうも有難うございました.

萩森藤敏(はぎもり ふじとし) 60才

謹賀新年  投稿者: 高林  投稿日:2008年 1月 3日(木)10時39分12秒

内尾様 皆様 明けましておめでとうございます。旧年は2800でお世話になり有難う御座いました。ただ今はぼつぼつ、ハリクラの38Eに挑戦しています。またご指導を仰ぐ事が在るかもしれません。本年も宜しくお願いいたします。

謹賀新年  投稿者: 杉本  投稿日:2008年 1月 3日(木)08時00分48秒

中村聡様。
ありがとうございました。今後共よろしくお願いします。

謹賀新年  投稿者: 三好   投稿日:2008年 1月 2日(水)21時46分38秒

内尾様 皆々様 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。
編集済

Re:ICF-5950  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月 2日(水)21時03分31秒

明けまして おめでとう御座います。
カセット付のラジオは嫌いなので、この機種の修理経験は殆どありません。
>ボリュームに関係なく入りますのでケミコンの劣化と思われますが
この現象から推定すると、低周波部分それもVR以降のTR不良が怪しいです。
MPX端子があれば、ここにクリスタルイヤホーンを挿入してみてください。
この部分では綺麗に受信できているはずです。

ICF-5950  投稿者: 浅野  投稿日:2008年 1月 2日(水)20時31分11秒

明けましておめでとうございます。ICF−5950ですが、古いマシン入手しましてエージングほかけていたところ、スパイクノイズと思しきノイズが入り始めました。ボリュームに関係なく入りますのでケミコンの劣化と思われますが、回路図が無く困っております。サービスマニュアルがあればベストですが・・・又どの場所が怪しいかの助言でも歓迎です。宜しくお願いします。

謹賀新年  投稿者: 中村 聡  投稿日:2008年 1月 2日(水)14時54分59秒

皆様あけましておめでとうございます。

>10000MMF(コンデンサー)と記載
時々こういった記載を見かけます。
10000μμFと言うことでμのμですからpFです。
10000pFつまり0.01μFですね。
なお今のSI単位系でのお約束ではμを二回重ねる使い方は出来ません。
編集済

あけましておめでとうございます。  投稿者: 杉本  投稿日:2008年 1月 2日(水)14時44分29秒

今年も掲示板を参考に先輩達のアドバイスを頂きたいと思います。
さて、アメリカのラジオの回路図で10000MMF(コンデンサー)と記載されていますが、
容量はどのくらいでしょうか?

明けましておめでとうございます  投稿者: 佐々木/7  投稿日:2008年 1月 2日(水)11時50分36秒

内尾さま、
ラジオ愛好者の皆様
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
昨年はテレビ球と、トランジスタラジオ用を改造したIFTでスーパーを作ってみました。
今年も何かまとまったものを作ってみたいと考えております。

謹賀新年  投稿者: 柴本  投稿日:2008年 1月 2日(水)09時52分54秒

内尾さま、皆さま
謹賀新年
昨年は皆様の知恵をいただきありがとうございました
本年もよろしくご教示ください

年末に、押入れの奥で埃を被っていたリーダー(大松電気)のLSG−100を引っ張り出しました。動作するようです。以前LCR計を不注意で壊してしまったので、代わりのLCR計を購入しました。今度のはQも計れるので修理の環境が整ってきました。少しずつ
やってゆきます。

恭賀新年  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2008年 1月 1日(火)23時46分28秒

内尾様、皆様

明けましておめでとうございます。いつも貴重な情報を拝見させていただきましてありがとうございます。本年もご教授よろしくお願いします。

あけましておめでとうございます  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2008年 1月 1日(火)22時04分31秒

あけましておめでとうございます。
今年も皆様の書き込みを楽しみつつラジオをいじって行こうと思っております。
今年も宜しくお願いいたします。

ラジオ工房の母屋で内尾さんが「ゼネラル5MAー270」を修理され、その際の「ガサ、ゴソ」音の原因が12AV6だったとの記事を拝見しました。私の手持ちの5球スーパーに類似の症状が残っている機体があり、本日試みに12AV6を交換したところ、「ガサ、ゴソ」「ポコ、ポコ」といっていた症状が消えました。記事を読むまでは、ブロックコンデンサかな、と考えていたのですが、お蔭様で早速新春の戦果をあげた次第です。ご報告まで。

新年のご挨拶  投稿者: JA5BNY/川畑  投稿日:2008年 1月 1日(火)21時31分1秒

内尾様、各OM様、新年明けましておめでとうございます。本年も相変わりませず宜しくお願い申し上げます。ちなみに当方は団塊の世代で有りしかも年男です。

ケミコンの交換  投稿者: 中地 直和   投稿日:2008年 1月 1日(火)19時02分3秒

すいませんでした。編集できましたが、削除が判りませんでした。今後ミスしないよう心がけます。ありがとうごさいました。内尾さんご迷惑かけます。

http:// 

編集済

あけましておめでとうございます  投稿者: 沓掛/JA7GYR  投稿日:2008年 1月 1日(火)17時13分12秒

内尾様、ご教示くださった皆様、そして団塊世代?の皆様、
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 1月 1日(火)15時51分23秒

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。  投稿者: 日比野  投稿日:2008年 1月 1日(火)13時32分59秒

内尾様 みなさん
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

謹賀新年  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 1月 1日(火)12時15分20秒

新年明けましておめでとう御座います。
本年も、何卒宜敷お願い申し上げます。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


新年のご挨拶  投稿者: 井上  投稿日:2008年 1月 1日(火)10時54分8秒

内尾さま、皆様
新年おめでとうございます。
昨年は、お世話になりました。
闘病中であるにもかかわらず、楽しく参加させていただきました。
どうぞ今年もよろしくお願いします。
ちょうど、昨年末にコンピュータ(ハードディスク)が壊れまして新たなパーツで楽しもうと思っております。

あけましておめでとうございます  投稿者: 原科正彦  投稿日:2008年 1月 1日(火)10時01分14秒

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

謹賀新年  投稿者: S中村/8  投稿日:2008年 1月 1日(火)09時43分40秒

あけましておめでとう御座います
 旧年中は大変お世話になりました、今年も宜しくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。  投稿者: 長谷川  投稿日:2008年 1月 1日(火)08時48分45秒

旧年中は大変お世話になりました。今年もちょくちょく拝見させて頂きますのでよろしくお願いします。

謹賀新年  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 1月 1日(火)08時41分52秒

明けまして おめでとう御座います、今年もよろしくお願いします。
今年はよりいっそうラジオを楽しみたいと思います。

「ラジオ温故知新」再開しました  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 1月 1日(火)08時38分17秒

内尾さん、みなさん、

あけましておめでとうございます。
リニューアルのため一時閉鎖しておりました、「ラジオ温故知新」ですが、
お問い合わせをいただく機会が増えてきましたので、暫定的ではありますが、
再開することにしました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

いわば、「仮設住宅」といったものですので、本格的な再開には
いましばらく時間をお貸しください。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html


年賀  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 1月 1日(火)08時18分36秒

あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。

年賀  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 1月 1日(火)07時20分56秒

明けまして おめでとう御座います、今年もよろしくお願いします。

年賀  投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日:2008年 1月 1日(火)00時58分24秒

内尾さんほかの皆様、本年もよろしくお願いいたします


12月へ

戻る




19-11<

19-12 <

20-1 <


20-1 <

20−3 <

20−4 <

inserted by FC2 system