平成20年12月 ラジオ工房掲示板の記録
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Re:ナショナルCR複合部品or三星電機産業

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月25日(木)08時39分31秒
  お早うございます。
これは輸出用のスーパーラジオと思われます。
同じ真空管の構成で、アドミラルのラジオがあります。
12AU6で周波数変換をしています、回路図が参考になるでしょう。
回路図はnetで入手できます。
CR−150については原画をスキャナーで撮ったものを捜したのですが、見つかりませんでした。
もう少し 捜してみます。
 

Re:真空管式スーパーラジオ徹底ガイド買いました。

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月25日(木)08時46分10秒
  お買い上げ有難うございます。
最近のラジオの本は組み立てて終わり、の感じでしたが、
出来るだけ原理の説明と、安く作る方法も説明したつもりです。
ラジオ作りのノウハウを盛り込みました、ご活用ください。
誤植もありますので、下記を参考にしてください。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.ne.jp%2Fasahi%2Fuchio%2Ftokyo%2Fkobo%2Fsuper-radio.html%23s
 

Re:ナショナルCR複合部品or三星電機産業

 投稿者:野田  投稿日:2008年12月25日(木)09時18分43秒
  内尾様、唐下様おはよう御座います。
 CR-150の結線図を書き出してみましたので、参考にして下さい。
 抵抗の部分はテスターで計測出来ますので、すぐ確認出来ると思います。
 

Re:真空管式スーパーラジオ徹底ガイド買いました。

 投稿者:粕谷(7K4UWG)  投稿日:2008年12月25日(木)09時24分37秒
  こんにちは。粕谷です。

> ラジオ作りのノウハウを盛り込みました
高周波回路のレイアウト、配線、CR部品の配置に関する注意点などが
書かれていますでしょうか?
もしそうでしたら購入してみようと思います。
よろしくお願い致します。
 

Re:真空管式スーパーラジオ徹底ガイド買いました。

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月25日(木)10時14分23秒
  粕谷さんのご希望の事項は、明確には書いていないと思います。
現物を見て、お買い求めください。
 

真空管式スーパーラジオ徹底ガイド 正誤

 投稿者:増田  投稿日:2008年12月25日(木)14時42分44秒
  P60 表8 P−60のB電源電流容量
80mA→60mA
 

Re:真空管式スーパーラジオ徹底ガイド 正誤

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月25日(木)20時01分47秒
  増田さん 有難うございます。
P60では無くて90ページの表8ですね、正誤表に反映しておきました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.ne.jp%2Fasahi%2Fuchio%2Ftokyo%2Fkobo%2Fsuper-radio.html%23s
 

Re:ナショナルCR複合部品or三星電機産業

 投稿者:唐下  投稿日:2008年12月25日(木)20時28分34秒
編集済
  皆様こんばんは。
内尾様、情報ありがとうございます。お忙しいところお手数おかけしました。回路図については早速、検索して入手してみます。

野田様、CR-150の結線図ありがとうございます。判りやすく表示していただき感謝感激です。

このラジオの内部はかなりチープな感じですが、外観はシンプルで魅力的だと思います。
現在掃除途中でバラバラの状態。未だ電源投入もままならないのですが、何とか再生できればと思っています。
是非、ラジオ工房の修理記事など参考にさせてください。
困った時はまた投稿いたしますので御助言のほどよろしくお願いします。
 

真空管式スーパーラジオ徹底ガイド 正誤

 投稿者:上杉  投稿日:2008年12月26日(金)10時08分15秒
  僭越乍、P119 実体配線図(3)で、パワートランスの1次側電圧表示が右より100V-0Vとなっていますが100V-90Vだと思います。(0VはC12の後ろに隠れているので見えない)
ところで、6.3VのHの片側をアースに落とす場合、(0V表示側か6.3V表示側の)どちらを落とすか、決まり事がありますか。私は0V側を落としていますが。
 

Re:真空管式スーパーラジオ徹底ガイド 正誤

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月26日(金)15時11分7秒
  上杉さん
有難うございます、正誤表に追加します。
なおヒーターのどちら側をアースに落とすかは端子の場所で決めています。
厳密な決まりは無いと思いますが・・。
 

真空管式スーパーラジオ徹底ガイド 正誤

 投稿者:花澤(長野)  投稿日:2008年12月26日(金)18時48分1秒
  P144 トランスレス5球スーパーの回路図で、12AV6のグリッド抵抗が抜けていました。また同図500k可変抵抗と12AV6の間のカップリングコンデンサ0.01の右側に不要な黒丸があります。  

Re:真空管式スーパーラジオ徹底ガイド 正誤

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月26日(金)20時13分59秒
  花澤さん 有難うございます。
追記しておきました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.ne.jp%2Fasahi%2Fuchio%2Ftokyo%2Fkobo%2Fsuper-radio.html%23s
 

Re:ナショナルCR複合部品or三星電機産業

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月26日(金)20時43分59秒
  今晩は
回路図はこのようなものです。
おそらく良く似ているでしょう、参考にしてください。
 

Re:ナショナルCR複合部品or三星電機産業

 投稿者:唐下  投稿日:2008年12月26日(金)23時21分59秒
  内尾様、皆様こんばんは。
内尾様、回路図のご提供ありがとうございます。
パット見ですが、なるほど・・・よく似ていますね。裏蓋を外すと電源のコネクタが外れるところなどはソックリです。とても参考になると思います。
とりあえず、正月休みに基板と睨めっこしながら回路図を紙に描いてみようと思います。
 

並4ラジオのB電流

 投稿者:高山  投稿日:2008年12月26日(金)23時43分58秒
  初めまして。初めて投稿させて頂きます。
ST管を使って並4ラジオを組み立てているのですが、出力管に適当な物が無くUZ−42を出力管に使おうと思っています。
ただ、電源トランスのB電源が230V40mAしかなく、さらに整流管もKX−12Fなので、B電流を少し抑えて回路を作りたいのですが、どのような方法が一番よいのでしょうか?
 

Re:並4ラジオのB電流

 投稿者:秋場  投稿日:2008年12月27日(土)00時14分24秒
  こんばんは、

並4ラジオということですが、並3ではないのですね?
並3だと6C6、42、12Fとなりますが、
並4だと6C6、76、42、12Fのように
低周波増幅の球が2段になる場合があります。

+B電流を抑えるには、42のカソードバイアスの抵抗を
大きくすればOKのはずです。
6ZP1だと750Ωになっている部分です。
個人的にはちょっと無理があるような気がします。
42をプレート電圧250Vで使うと40.5mA流れます。
 

Re:並4ラジオのB電流

 投稿者:松田春樹  投稿日:2008年12月27日(土)03時30分33秒
編集済
  高山さん、こんばんは。

6C6-42-12Fの回路だとして。
42の三極管結合(スクリーングリッドをプレートにつなぐ)だと
電流が32mAになります。プレート電圧250ボルト、カソード抵抗650Ω、
出力は0.8ワット。6Z-P1より小さくなります。
トランスのインピーダンスが4キロですが、7キロのOPTを使っても
特に問題はないでしょう。
このデータはこちらのサイトに出ています。GE発表の42のデータです。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.shinjo.info%2Ffrank%2Fsheets%2F093%2F4%2F42.pdf

6C6の電流は数mAでしょうから、全体で40mAに収まると思います。

なお、平滑回路の電解コンデンサ(12Fに接続する方)は容量の大きなものを使うと
12Fの寿命を縮めます。定格では4マイクロとなっていますのでご注意を。
 

Re:並4ラジオのB電流

 投稿者:高山  投稿日:2008年12月27日(土)07時00分4秒
編集済
  丁寧な回答ありがとうございます。あと、説明不足で申し訳ありません・・・。
皆さんのおっしゃるとうり並4ではなく並3でした。申し訳ありません。
あと球の構成は77、42、12Fの構成です。

なるほど・・・3極管接続にすればなんとかトランスの許容範囲内になりそうですね。ただ、消費電流のわりに出力が落ちてしまうのが難点ですが・・・。
カソードバイアスの増加は、内尾様の男の自由時間5球スーパーの記事を参考にさせて頂いて、600〜700オームくらいに増加させようと考えています。

あと整流管を出た直後のコンデンサーは、22μファラッド400Vなので多分問題ないと思います。
あと、個人的に思いついたのですが電源部に5Kオームくらいの抵抗を追加して電源を250V→180Vくらいに落して消費電流を抑える事を思いついたのですが、このような方法でも大丈夫なのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありません。
 

Re:並4ラジオのB電流

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月27日(土)07時34分13秒
  お早うございます。
並3でしたら42でも大丈夫です。
プレート電圧を下げるのは大変なので、G2の電圧を下げると良いでしょう。
180Vくらいに下げると、充分だと思います。
半世紀前に42で製作したことがあります。
なお6G6Gを使うことをお勧めします、これは安いです。
詳細は「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」をご覧ください。
 

Re:並4ラジオのB電流

 投稿者:原科正彦  投稿日:2008年12月27日(土)08時23分11秒
  高山さん、みなさん、おはようございます。
42 は、カソード抵抗を大きくすると歪が目立つようになりますので、スクリーン電圧を下げて
プレート電流を制限する方法が適していると思います。

220V のトランスと出力管 42(6F6)を使った自作5球スーパーでは、プレート供給電圧 223V、
スクリーン供給電圧 196V、カソード抵抗 470 オームのとき、カソード電流 24mA、
プレート供給電圧 239V のとき、カソード電流 26mA でした。
私も 77 で並三を作ったことがありますが、この球の消費電流は 1mA 弱でした。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww5.ocn.ne.jp%2F%7Eportable%2F

 

Re:並4ラジオのB電流

 投稿者:秋場  投稿日:2008年12月27日(土)12時42分7秒
  おはようございます。

梅田さんのところに回路図がありました。
たしかにG2の部分は2Kを経由して電圧を落としていますね。
参考になると思います。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Fradio%2Fradio-circuit%2Fstraight%2F3-tube%2F3-tube-6C6-42-12F.pdf

 

SanwaのテスターCX-505の10KΩレンジ改造

 投稿者:野田  投稿日:2008年12月27日(土)12時51分52秒
  SanwaのテスターCX−505のジャンクを入手しまして、焼けた抵抗を取り替えたついでに、015電池(22.5V)が廃盤の為、
使用出来ない【×10KΩレンジ】を使えるよう改造しましたのでお知らせします。

改造方法は簡単です。
@抵抗2本の取外します。1.2MΩと820KΩ(写真右上)
A820KΩの後に500KΩを取付けます。(写真右下)
B015電池の代わりに006P(9V)を接続します。

※500KΩはカット&トライで調整して下さい。写真は470KΩ+30KΩの合成です。
 0Ω調整位置は他のレンジと違います。

 回路図が手元に無いのでもっと良い方法があるかも知れません。
 

Re:ナショナルCR複合部品 & SanwaのテスターCX-505

 投稿者:水落/JA2PKR  投稿日:2008年12月27日(土)13時51分44秒
  みなさま,こんにちは。
掲題の件で,内尾さん,野田さんから公開いただきました資料を参考に BSch3V 用の部品ライブラリを作成しました。CR複合部品を使用したラジオの回路図を BSch3V で書く際は下記URLのサイトに HYBRID.lb3 としてアップしてありますので,ご利用ください。

野田さん,こんにちは。
私も昔購入したCX−505を使っていますが,×10kオームレンジは使用できない状態です。LRV08(12V)という小型の電池があり,これを2個直列にしたら内部に格納できるかと思っていますが,いまだに手付かずのままです。
なお,取扱説明書には回路図は載っていませんが,部品配置図と部品表が掲載されています。ご入用であれば,下記URLのサイト内の「問い合わせ」からご連絡ください。(PDFでお送りすることができると思います。)

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww4.tokai.or.jp%2Fradioshack%2F

 

Re:並4ラジオのB電流

 投稿者:高山  投稿日:2008年12月27日(土)16時08分4秒
  沢山のアドバイスありがとうございます。
やはり42のG2に数キロオームの抵抗を付けて電流を調整するのが一番よいみたいですね。
また、回路図まで見つけていただいて本当にありがとうございます。
制作の参考にさせて頂きます。
 

Re:真空管式スーパーラジオ徹底ガイド 正誤

 投稿者:TOtron@小野寺  投稿日:2008年12月27日(土)22時13分44秒
  内尾さん今晩は。いつもお世話様です。
表記の本拝読しました。読者レベルの設定と書くことの内容の幅と深さのバランスが、とても良く出来ている本と思います。
とりあえず気が付きました点を挙げます。
(1)p.12左欄下から16〜15行 「側帯波」→「側波帯」
(2)p.16左欄上から10行 「日本で世界初の」→「日本初の」
(3)p.18表2中 「12Y-R1-12Y-V1-12Z-P1-24Z-K2」→「12Y-V1-12Y-R1-12Z-P1-24Z-K2」
(4)p.26上から3〜4行 「12Y-R1-12Y-V1-12Z-P1-24Z-K2-B-37」→「12Y-V1-12Y-R1-12Z-P1-24Z-K2-B-37」
(5)p.67写真1の説明 「6W-C5/6D6/6Z-DH3A/42/KX-80」→「6W-C5/6D6/6Z-DH3A/6Z-P1/80BK」
(6)p.91表9 P-88Hの欄 「0-70V」→「-70V」
(7)p.91表9 S-422の欄 「250Vx20V」→「250Vx2」
(8)p.113写真2の説明 「6W-C5、6D6、6Z-DH3A、42、KX-80BK」→「6W-C5、6D6、6Z-DH3A、6Z-P1、80BK」
以上、宜しくお願い致します。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.tcat.ne.jp%2F%7Edomiki%2Ftotron.htm

 

Re:SanwaのテスターCX-505

 投稿者:上村  投稿日:2008年12月28日(日)00時37分39秒
編集済
  内尾 様 皆 様 こんばんわ

015(15F20)22.5Vの積層電池は代替品ですが
以下のサイトで販売されています。NC706
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.mimatsu.co.jp%2Fcntnts%2Fhtm%2Fdenchi.htm
電圧は24Vなのですがフルスケール調整用のVRで調整出来るでしょう。
私の日置のOL−64は水落様のご指摘のようにLRV08(12V)2本
使って携帯電話充電用の単4、2本のケースを改造して作りました。
LRV08は単4より短いので詰め物としてテスターのリード棒を切断して
中に寸切りのボルトを埋め込みました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:真空管式スーパーラジオ徹底ガイド 正誤

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月28日(日)08時51分34秒
  小野寺さん
有難うございます、早速正誤表に反映させました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.ne.jp%2Fasahi%2Fuchio%2Ftokyo%2Fkobo%2Fsuper-radio.html%23s
 

SanwaのテスターCX-505の10KΩレンジ改造

 投稿者:野田/JA4KQP  投稿日:2008年12月28日(日)10時05分58秒
  内尾様、水落様、上村様、みなさまおはよう御座います。

CX−505の件で、水落様より早速取説のPDFを送って頂きました、この場をかりてお礼申し上げます。

上村様より015の互換電池の情報頂きありがとうござました。当方もサイトで見つけてはいたのですか、価格の面で躊躇しておりました。

また、サイズ違いの対処の方法大変参考になりました、皆さん廃盤になった電池の対応には色々工夫されてるみたいですね。
 

2球スーパーの試作

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月28日(日)17時33分11秒
編集済
  真空管2本で作るスーパー受信機です。
周波数変換 中間周波増幅 真空管で2極管検波 低周波増幅の本格的なものです。
使用した真空管は1R5と3A8GTの2本です。
電力増幅がありませんので、イヤホーンで受信します。
B電池は006P 5本です。
都内の我が家で、バーアンテナのみでJOAKからJORF(1422)まで受信できます。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Fjisaku%2F2tube-super.html
元々は
「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」に掲載予定でした。
ページ数の関係で、削除された物です。
 

Re:2球スーパーの試作

 投稿者:井上  投稿日:2008年12月28日(日)21時05分49秒
編集済
   内尾様こんばんは、とても面白いスーパーラジオですね。
回路図を作ってみました。(添付図上)
スピーカーを付けるとすると、添付図下のようにすればよろしいでしょうか。
 

Re:2球スーパーの試作

 投稿者:梅田  投稿日:2008年12月28日(日)21時26分4秒
  私も回路図を描いてみました.
間違いがなければ,
「ラジオ回路図博物館」にPDF版をアップするつもりでおります.

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:2球スーパーの試作

 投稿者:井上  投稿日:2008年12月29日(月)03時30分8秒
   梅田さま、ありがとうございます。大変勉強になりました。
回路図は、添付のように書き換えてみました。
 

Re:2球スーパーの試作

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月29日(月)08時52分39秒
  お早うございます。
回路図有難うございます。
見た限り 梅田さんの方が正しいようです。
井上さんの回路図でSWがAとBが共通に切れるのは、それぞれ独立にする必要があります。
またスピーカー動作の場合、B電池のマイナス側に抵抗か、発光ダイオードを入れて、マイナスバイアスを作る必要があります。

学研のラジオキットの回路図を参考にしてください。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2FKit%2FG%2Findex.html
回路図は下記
 

Re:2球スーパーの試作

 投稿者:野田/JA4KQP  投稿日:2008年12月29日(月)10時29分1秒
  内尾様、みなさま、おはようございます。
梅田様、井上様の回路図作成はいつも関心して拝見しております。

蛇足とは思いますが、井上様の回路図で気が付いた点がありますので、参考までにお知らせします。
1R5のG1・G2・G4の周辺回路に間違いがあるみたいです、梅田様の回路と見比べればすぐ解ると思います。

それと、スピーカーを追加した回路でイヤホンを使用した場合、3A4のG1がオープンになりますし、B電源もヒーター回路もオンのままです、
その点内尾様の紹介された回路はヒーターがOFFされてB電流も流れない様になっていますね。

最後に内尾様にお尋ねします、SWの共用はA電源とB電源で循環電流が流れるためNGなのでしょうか。
 

Re:2球スーパーの試作

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月29日(月)14時44分8秒
  B電源もスイッチをつけたかったのですが、VRのSW端子が1個しかないので、諦めました。
その代わりに、実は蓑虫クリップでB電源は接続しています。
2回路ON OFFのものが欲しいのですが・・。
共通にすると回り込みがいやらしいので、独立の方が望ましいです。
昔に比べ、ケミコンの漏洩電流が少ないので、被害は少ないとは思いますが。
 

ポリバリコンに接点復活剤

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月29日(月)19時34分48秒
  皆さん今晩は
ソニーのTR−817の修理を頼まれたのですが、
開けて吃驚、中は油だらけです。
丁寧にもポリバリコンも噴射されています。
容量を測定すると、20〜30%オリジナルより増加しています。
これでは修理しても大変なので、返却しました。
みなさん
間違ってもポリバリコンに接点復活剤をかけないようにしましょう。
 

Re:2球スーパーの試作

 投稿者:井上  投稿日:2008年12月29日(月)23時25分20秒
編集済
   内尾さん、野田さん、ご丁寧にありがとうございます。
書き直してみました。
スイッチを一つにすると、添付図の上のようになって、電解コンデンサに、
45V-1.5V=43.5Vの電圧がかかりっぱなしになってしまうのですね。
対案として、トランジスタスイッチをつければどうでしょうか。
 

Re:2球スーパーの試作

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月30日(火)09時37分38秒
  お早うございます。
井上さん
電池管はフィラメントのアース端子を決められた方法で接続する方がよいです。
3A8のフィラメントの接続方法が上と、下とでは異なります。
上の図は間違いです。
なおTRスイッチはこれでは不具合では?。
 

Re:2球スーパーの試作

 投稿者:野田/JA4KQP  投稿日:2008年12月30日(火)10時38分16秒
編集済
  おはようございます。
井上様、早速修正されたみたいですね。2ケ所ほど気になるの点が有ります。
@初段のB電源が10KΩ経由になってるところ。
A電源SW共用の回路でTrの電流方向が逆なところ。

自信は有りませんが2つほど回路を考えてみました。下の方は1.5V電池の極性を逆にしています。
 

御礼

 投稿者:S中村/8  投稿日:2008年12月31日(水)12時53分3秒
  内尾様 梅田様 投稿者の皆様 今年一年楽しみながら沢山勉強させて頂きました、本当に有難う御座いました 来年も宜しくご指導お願い致します。  

Re:御礼

 投稿者:高山  投稿日:2008年12月31日(水)19時42分11秒
  私も内尾様や皆様にラジオ製作のアドバイスのアドバイスを頂き、非常に勉強になりました。自分はラジオに関する知識が殆どないので質問のみで終わってしまいましたが、皆様にアドバイスをもらった77−42−12F並3ラジオがついに完成しました。現在、紅白を聞きながら書き込んでいます。
本当に内尾様はじめ、アドバイスを頂いた方、本当にありがとうございました。
よいお年を。
 

良いお年をお迎えください。

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月31日(水)20時31分14秒
  今晩は
紅白を見ながら、書き込んでいます。
高山さん
見事完成ですか、おめでとうございます。
また書き込んでください。

「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」の内容を詳細に掲載しました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.ne.jp%2Fasahi%2Fuchio%2Ftokyo%2Fkobo%2Fsuper-radio.html
 

6Z−DH3のピン接続について

 投稿者:家泉  投稿日:2008年12月31日(水)21時09分13秒
  誠文堂新光社発刊の「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」をアマゾンで購入しました。
参考にさせていただいています。
107ページに、「6Z−DH3Aを使ったラジオで音が絞りきれない」という内容の記事があります。私のラジオも6Z−DH3Aを使っているせいか、音が絞り切れません。
技術評論社発刊の「男の自由時間、真空管ラジオ、アンプ作りに挑戦!」の70ページに「音量が調整できないときの確認」の記事があり、確認してみましたが、音が絞りきれませんでした。
手持ちで6Z−DH3があるので、試してみたいと思います。
なお、「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」の107ページの6Z−DH3のピン接続図は下記URLと違っていますが、どちらが正しいのでしょうか?

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.cam.hi-ho.ne.jp%2Fmunehiro%2FMJ%2F6Z-DH3.pdf

 

Re:6Z−DH3のピン接続について

 投稿者:内尾  投稿日:2008年12月31日(水)22時08分30秒
  大変失礼しました、誤植です。
正誤表に追記しておきました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.ne.jp%2Fasahi%2Fuchio%2Ftokyo%2Fkobo%2Fsuper-radio.html%23s
原稿を作る時は気をつけていたのですが、校正の時にもう少し確認すればよかったです。
有難うございました。
 

Re:6Z−DH3のピン接続について

 投稿者:梅田  投稿日:2008年12月31日(水)22時31分49秒
  >私のラジオも6Z−DH3Aを使っているせいか、音が絞り切れません。

6ZDH3Aではないのですが,6SQ7を使ったとき同様の現象が生じた話が,
兵藤勉さんの『ラジオ修理メモ』第三巻に載っています.
下記は,その記事をPDF化したものです.参考までに.

「ボリュームが絞りきれなくなったスーパー」
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Fradio%2Fradiorepair%2Fvol3%2Fradiorepair-2-13.pdf

「再びボリュームを絞り切れないスーパーについて」
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Fradio%2Fradiorepair%2Fvol3%2Fradiorepair-2-15.pdf

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 


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