平成20年 2月 ラジオ工房掲示板の記録

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回路図について  投稿者: 亀沢範雄  投稿日:2008年 2月29日(金)23時19分34秒

内尾先生
早速のご教授ありがとうございました。シンプルな回路と思ったのですが帯に短しですか・・・
お忙しいとは存じますが、もう一度おつきあい下さい初歩のラジオ1955年9月号31ページ5球スーパーの作り方、この回路もシンプルな回路でいいなと思うのですが電源回路が気になります80・42で作成したいのですが(30H50mAのチョークを使って)お知恵をお貸し下さい自分はどうしても電源回路にこだわりがあります部品等に与える影響を考えます本の回路からいけば6ZP1かな・・・諸先生方には怒られるかも、わかりませんがネット上に記されている電源回路は自分には疑問点が多いようです。

ラジオ修理メモ第三巻から  投稿者: 三好   投稿日:2008年 2月29日(金)14時10分23秒

梅田様 興味ある記事を読ませて頂きました。確かに高周波一段用バリコンはスーパーのバリコンに比べて隣同士の衝立が高いのは発振しないためとは聞いておりました。また私の持っている三洋(サンヨー)のバリコンは既にスーパー時代になって生産されたもののようですが衝立があります(430PF)。やはり高一、スーパーどちらででも使えるよう配慮されたものでしょう。
さて、衝立の小さいバリコンを使って去年暮れ近く高一を作りました。昔の350Pfのバリコンに適合するコイルや、58、57、47B、12F、同じく、それに適合するパワートランスがあり丁度、メーカー製のセットに使われていたと思われる350Pf位の二連バリコンがあったのでジャンク箱の中をごろごろさせているよりと思い、グリッド再生検波で組み立てました。完成して特に変わったこともなく、再生バリコンも少ない容量にすると発振せず安定していますが、夜間になると俄然感度もよく遠い局も受信出来る(勿論再生バリコンを加減して)ので内心喜んでいたのですが、この記事を読むと程度の差こそ少ないものの発振の影響があるのかも知れませんね。まあ再生付きのセットですので自己満足で勘弁願うとしましょう。掲示板を読んでいると改めて勉強させられることも多々有ります。
編集済

『ラジオ修理メモ』第三巻から  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月29日(金)00時55分40秒

引き続き
「スーパー用バリコンは高一用としては使えない」
「S型管使用上の注意」
「つまらぬ故障、シャシー止めボートに注意」
の3本を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


日本ビクター製6R−75型回路図のお礼  投稿者: 日比野  投稿日:2008年 2月28日(木)21時22分1秒

内尾様 秋葉様 日本ラジオ博物館の岡部様 こんばんは
昭和15年ごろの 6球スーパーの回路図を探していますと投稿し秋葉様からは、そのものを 又岡部様からは類似のR−122型の回路図を教えていただきました。 有難うございました。  出力トランスの断線したものは、NFB用の3次巻き線のある特殊な物ですが
JA1GJYさんにまきかえていただき、皆様のおかげで復元することができました。
本当に有難うございました。  本来の回路図では中間周波は465Kcとなっていますが現品は175Kc、音量調整VRの値は250KΩが50KΩと類似のR−122型と同じでした。ほかにも改造されたものではないいくつかの相違点がありました、
コンデンサー類はマイカを除きすべてNGで交換しました、ペーパーコンは湯の中で煮るとパラフィンが溶けて巻いてあるラベルがきれいにはがれますので良品のオイルチューブラにまき変えて雰囲気をだしました。   面白いと思ったのは横行ダイアルの木製グリルの飾りを兼ねた、とめねじが プラスねじでした、RCAと提携関係があってデザイン上輸入品を使用したのではないかと思っています。
編集済

Re:お願い  投稿者: 近藤 康夫  投稿日:2008年 2月28日(木)20時04分5秒

梅田様、秋場様、内尾様、ありがとうございました。ウイリアム様に糸掛け図の例をお送りしましたら、喜んで頂きました。オークションは僕も見つけました。回路はそんなに特殊ではないと思いますので、標準回路をお送りしました。何とかなりそうだとお返事頂きました。ウイリアム様に代わってお礼申し上げます。では。

http://www.k2.dion.ne.jp/~jm7ock/


9R-59Dの修理とカウンター接続  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月28日(木)15時22分13秒

9R−59Dにカウンターを接続する作業をやっていました。
重い物を持つと腰が痛くなりました。
年をとりたくないです。


Re:PU切り替えの例  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月28日(木)14時52分28秒

有難うございます、ここにありましたか。

PU切り替えの例  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 2月28日(木)12時03分5秒

近藤さん、内尾さん

お探しのページとはこちらでしょうか?

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/national6s-3.html

Re:お願い  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月28日(木)08時23分12秒

PU切替回路について
確かにどこかで書いた記憶はあるのですが、行方不明です。
気をつけて捜してみます。
最近は自分のホームページをグーグルで検索する始末で、整理しないといけないですね。

Re:回路図について  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月28日(木)08時13分41秒

お早うございます。
この回路図に関し 電波科学25年11月号も確認しましたが、
雑誌そのものにも詳細説明は有りません。
誤植がありそうな感じがしますので、この回路図で組み立てる場合、トランスは電圧の低い物250V程度の物を選んでください。
理由
電源トランスの電圧が異常に高い 320V、普通これは電磁型スピーカー用のトランスです。
5Hで(60mA程度)のチョークの抵抗値は数百オーム以下のはずで、出力電圧270Vと整合性が怪しい。

質問の答
@50mAでよいかどうかは微妙な値です、42付近の回路定数とB電圧に影響されるので、B電圧が決まった状態で計算しなおす必要があります。
Aパディングコンデンサーが書いてありませんが、親子バリコンなのかどうかは記載がありませんので、この部分は使用するコイルとバリコンで決めてください。

Re:お願い  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月27日(水)23時09分45秒

ダイヤルの糸掛けの代表的な例の画像です。
お役に立つかどうか分かりませんが……

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:自作ループアンテナ  投稿者: 加藤/福岡筑前  投稿日:2008年 2月27日(水)22時52分16秒

あ、大事なこと書き忘れました
いくらループアンテナでも雑音源から離さないことにはどうしようもないです、念のため。

Re:自作ループアンテナ  投稿者: 加藤/福岡筑前  投稿日:2008年 2月27日(水)22時49分36秒

こんばんわ
駒田さん、このようなものをお考えになっているのではないですか
http://www.mizuhotsushin.com/products/antenna.html
同調型なので近くに大電力局があって遠距離局を狙う場合とかとても有効ですよ
私もこのアンテナでたくさんのベリカードを集めました
でもたぶん同調回路のQを稼ぐためだろうと思いますがプリアンプが入ってますので
この部分も自作しないといけないです。

Re:お願い  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 2月27日(水)22時15分28秒

こんばんは、

糸かけ図はありませんが、
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/104311572
この写真では肝心な部分は見えませんね。

見覚えがあったので、調べたところ、これでした。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f51655379

お力になれず、すいません。

回路図について  投稿者: 亀沢範雄  投稿日:2008年 2月27日(水)22時09分27秒

ご教授お願いします。
ラジオ回路図博物館でみつけました
早川電機(シャープ)製5S-28型5球スーパー(6WC5―6D6―6ZDH3―42―80)――『電波科学』1950年11月号です。
1.整流回路のチョークコイル5Hとありますが容量は50mAでよろしいでしょうか。
2,発振回路のバッティングコンデンサーは必要ありませんか。
編集済

お願い  投稿者: 近藤 康夫  投稿日:2008年 2月27日(水)20時55分11秒

皆様、お世話になっております。
今日は2つのお願いがあります。

1.テキサス州のウイリアムさん
という方から、僕のHPにメールが
届きました。ゼネラルの6L-250と
いう、mT管のHi-Fi5球スーパーを
レストア中なのですが、回路図と
糸かけ図が無くて困っているみたいです。
アメリカ在住で資料もなく、僕も
Web上で捜しましたが、見あたりません。
もしお持ちの方がいらっしゃいましたら、
写真を撮って送って頂けないでしょうか?
その方は30年程前は、東京に住んでいた
事があるそうです。

2.内尾様にお願いです。以前、
いろいろなPU切り替え回路をまとめて
記載したページが掲載されていた記憶が
有るのですが、捜しても見つけ切れません
でした。何処のページにあるか教えて
頂けませんでしょうか?
以上、よろしくお願いします。

http://www.k2.dion.ne.jp/~jm7ock/

編集済

Re:自作ループアンテナ  投稿者: 白石  投稿日:2008年 2月27日(水)14時07分7秒

> http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r43977770
そもそも このような物が必要な機種なのでは?
この場合バリコンは必要無い様な? 同調させた方が選択度は有るのでしょうが?

Re:自作ループアンテナ  投稿者: 井上  投稿日:2008年 2月27日(水)09時31分11秒

型番を見て調べてください。メーカーのカタログには、必ず説明があります。
たとえば、ミツミのポリバリコンでPVC−2LHT−L5という型番(ポリバリコンのケースに刻印されているはずです)なら、上の3つの端子は、(ANT)は、AMアンテナ側、(OSC)は、局発側、真ん中のアースベロが共通です。
下の3つの端子は、(FC2)(FC1)とも同じ静電容量で、真ん中のアースベロが共通です。ミツミのポリバリコンの説明は、下記のところにあります。
http://www.mitsumi.co.jp/Catalog/pdf/varicon_pvc_2lhtl5.pdf


Re:自作ループアンテナ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月27日(水)07時18分47秒

お早うございます。
全体の様子から質問だとは想像できるのですが。
詳細な画像に比べ、文章が短いのでどう返事してよいか困ります。
何が知りたいか具体的に書いてください。

なおこの種のポリバリコンは真空管用のバリコンと違い、多種多様です。
外形写真だけでは容量は判りませんよ。
編集済

自作ループアンテナ  投稿者: 駒田  投稿日:2008年 2月26日(火)23時20分7秒

コンポのAMラジオの雑音がひどいので自作ループアンテナを作ろうと思い
ポケットラジオのバリコンを取り出しました。


『ラジオ修理メモ』第三巻から  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月26日(火)21時38分15秒

「インピーダンス・マッチングの錯誤」
「延長線に出力を喰われてたアンプ」
という記事を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。
どちらも、錯覚から来た不具合です。軽い読み物としてどうぞ、

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:TRY-X1700のACアダプター  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月26日(火)17時52分40秒

今晩は
参考のため 写真を撮ったので紹介します。
中央部分の2個は外観が違いますが、ジャックとプラグです。


Re:ICF-110  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月25日(月)22時00分48秒

今晩は
不良と判断した物を取り外すと、大丈夫なことは経験上あります。
怪しい物は交換しておいたほうが無難です。

Re:ICF-110  投稿者: 柳原  投稿日:2008年 2月25日(月)21時26分46秒

内尾さん、
ベース抵抗は抵抗体と電極部が接触不良状態だったのでSWが受信できた時は接触していて、チェック中にオープンになったとも考えられます。この時はSWも受信できなかったかも知れませんね。抵抗交換による熱でボケていた2SC710が生き返ったのかな?
どちらにしても念のためTr交換します。

Re:TRY-X1700のACアダプター  投稿者: 市村  投稿日:2008年 2月25日(月)18時04分9秒

内尾様、井上様、早速に御返答頂き有り難うございました。AC110には手を加えずに逆転アダプターを作製してみようと思います。有り難うございました。

Re:TRY-X1700のACアダプター  投稿者: 井上  投稿日:2008年 2月25日(月)17時42分58秒

 電圧と電流容量が適正なら使えます。
ACアダプタは、定電圧電源と、DCプラグという部品を買ってくれば、極性がどちらでも、自作できます。プラグの径はいろいろありますので、計って会うものを選びましょう。
たとえば、千石電商のページなんかにいろいろなものを販売しています。
http://www.sengoku.co.jp/modules/sgk_cart/search.php?toku=%A4%B3%A4%CD%A4%AF%A4%BF%20DCP&cond8=and&dai=&chu=&syo=&k3=2&pflg=n&list=2

TRY-X1700のACアダプター  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月25日(月)17時40分50秒

今晩は
それも1つの方法ですが、今となってはAC110も貴重品なのでお勧めはできません。
どこにお住まいか不明ですが、部品が入手が出来るのであれば逆転アダプターを作ればよいでしょう。
ジャックとプラグを各一個買ってきて、それをつなぐ配線を逆にするだけで簡単に出来ます。
秋葉原なら部品代だけで100円以下です。
このアダプターを作っておけばスカイセンサーの場合はそのままで、
TRYX1700の場合は逆転アダプターを途中に入れれば解決です。
編集済

TRY-X1700のACアダプター  投稿者: 市村  投稿日:2008年 2月25日(月)16時42分36秒

TRY-X1700のACアダプターの仕様はセンター+で、なかなか汎用品を見つけることも出来ない現状です。そこで、大変、安易で短絡的な考え方ですが、ソニー製のAC−110の配線コードを切断し逆に接続のうえ被覆すれば通常使用は可能でしょうか?また、もっと他に良い対処方法があれば御教授願いたく、宜しくお願い致します。

高一ラジオの修理の参考  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月25日(月)14時04分31秒

6C6,6D6などを使用した主に高一ラジオの修理のヒント
「真空管を主とした家庭受信機の修理手引き」
を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:ICF-110  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月24日(日)18時48分16秒

うまくいってよかったですね。
ベース抵抗がオープンでもSWが受信出来るとは不思議です。
もしかしたらトランジスターも怪しいかも知れません。
2SC710が使われていたと思いますが、出来たらこれも交換したほうが安心です。

Re:JR-60の糸掛け  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月24日(日)18時02分0秒

今晩は
相変わらず頑張っていますね。
ダイアル糸は「一巻き」買ったらいかがですか、その方がずっと安いと思います。
一生使えますよ。

Re:ICF-110  投稿者: 柳原  投稿日:2008年 2月24日(日)16時34分16秒

辻野さんから送って頂いた回路図を参照してMW固有の局発回路部品をチェックしましたが異常ありません。更に調べたところベースバイアス抵抗120kΩがほぼオープン、取外したら抵抗体と電極部がぐらぐらでした。手持ちの100kΩに交換しやっとMWも受信できるようになりました。バイアスが崩れTrの動作点が変わるとSW帯では発振できるがMW帯では発振できない事があるんですかね?
ありがとうございました。

JR-60の糸掛け  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 2月23日(土)23時50分24秒

こんばんは。

 過日ダイアル糸掛けの投稿がありましたが、小生もレストア中のJR−60のダイアル糸掛けが終わりました。ダイアル糸の手持ちが少なくなりましたので代用の糸です。糸の伸びが心配されますが、テンションスプリングの張力も程々にして様子をみます。

糸掛けの画像をアップしました。

http://homepage2.nifty.com/sin454/page014.html#JR-60 no3 の下段の方にあります。

Re:抵抗値  投稿者: 長妻  投稿日:2008年 2月22日(金)20時52分20秒

日高さん、梅田さん、日比野さん情報ありがとうございます。
昔はラジオを聞くためにも苦労されたんですね!
私はゲルマニウムラジオ用の電線を鴨居に引っかけて聞いて、当時のラジオを聞いていると、その状況がよみがえる様な気がします。
しかし人間もいかに楽して聞けるかで技術の進歩が有ったのでしょう。
現在は、その技術の進歩で掃除、洗濯、調理、労働も、エネルギーは化石燃料に頼り地球温暖化も深刻ですが人間の持つエネルギーは子造りだけになるのか、しかし少子化に悩んでる、仕事で脳みそをフル回転し造る暇がないのか、財産を世代へ残す感覚も薄れているような気もする、わからん。
根本的に、地球温暖化を防ぐには化石燃料に頼らず人力エネルギーを使い自給自足の生活が健康的で理想でしょう。
今現在は不可能(^_^;)、私みたいにおおちゃく者も居るでしょうから。
はずれてしまいました申し訳ありません。

Re:抵抗値  投稿者: 日比野  投稿日:2008年 2月20日(水)22時55分15秒

みなさん 長妻さん こんばんは
ラジオの聞き方ですが、私の家はNHKの送信所から100Kmほど離れた地方都市といっても周りは田んぼや畑が多いところでした。昭和10年代からスーパーに変わった昭和27年まで、ナナオラ製58,57,2A5,80の高1ラジオでした。アンテナは8mほどの竹ざおで水平部は15mくらい、アースは地面を掘って銅版が埋けてありました。アンテナは雷が鳴るとアース側に切り替える瀬戸物のスイッチが有りました。これでも音量を最大にしてラジオの周り1.5mくらいでまあまあでした。当時は放送局の出力が小さかったからでしょう。スーパーに変わってからはアースアンテナでがんがん聞こえたのをおぼえています。

RE:寺田寅彦のラジオ  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月20日(水)22時45分59秒

少し宣伝させていただくと、小生のもう一つのサイト「科学図書館」
http://redshift.hp.infoseek.co.jp/scilib.html
に、寺田寅彦の「ラジオ雑感」
http://redshift.hp.infoseek.co.jp/sci/terada/radio.pdf
が、「青空文庫」よりは、読みやすい形で収録してありますので、
よろしければ、覗いてみてください。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


寺田寅彦のラジオ  投稿者: 日高  投稿日:2008年 2月20日(水)22時37分27秒

当時でも、電界強度の強い所ではアンテナを簡易に済ませる所もあったようです。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/42231_16357.html

これが書かれた頃には既にエリミネーター優勢になっていたようですが、
トリルダインという言葉から、ひょっとすると三球レフの類が自己発振して
異常な感度を出していただけかもしれませんね。

Re:抵抗値  投稿者: 長妻  投稿日:2008年 2月19日(火)22時39分15秒

内尾さん、ご指導ありがとうございます。
コンデンサーをはずして電線を接続してこれでも十分聞くことが出来ますので我慢します。
昭和初期にはこうして聞いていたんですね。
当時、一般家庭でどのようにアンテナを張っていたのでしょうか?
ある程度お金持ちしかラジオも持てないでしょうから敷地も広く標準アンテナも設置していたのかな?
私の親が十歳頃のラジオで真空管も寿命があるでしょうから大切に聞きたいときだけにしましょう。

Re:抵抗値  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月19日(火)08時15分30秒

お早うございます。
無事動作するようになってよかったです。
なお
>ACコードからコンデンサーを介してアンテナ端子に接続したところ
>アンテナ端子に電線をつなげずにかなり良く受信できますがこういう方法は邪道でか?
これは駄目です。
当時のラジオはアンテナを屋外に張って、アースも接続する事が前提で作られています。
下記を参考にしてください。
ラジオの常識・非常識
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/radiokobo2/gimon/index.html

Re:抵抗値  投稿者: 長妻  投稿日:2008年 2月19日(火)01時26分47秒

修理完了いたしました。
コンデンサー、チョーク、抵抗を交換して感度は良くなりましたがアンテナ端子に電線をつなげないと十分受信が出来ず、昔ゲルマニウムラジオキットでACコンセントへ差し込んで使う物をまねしてACコードからコンデンサーを介してアンテナ端子に接続したところアンテナ端子に電線をつなげずにかなり良く受信できますがこういう方法は邪道ですか?
よろしくお願いします。

Re:スター SR550  投稿者: 森井  投稿日:2008年 2月18日(月)21時05分9秒

内尾様。
お気遣いありがとうございます。
内尾様にボリュームごときで、お手数をかけるわけにはいきませんので、
ただいま、Yahooオークションで、購入しました。
これで、ちょっと、やってみます。
内尾様には、ラジオの修理などお願いするかもしれませんので、
その節は、もしよければ、よろしくお願い致します。 ^^汗
本日は、本当にありがとうございました。
編集済

Re:スター SR550  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月18日(月)20時10分52秒

森井さん
気を使わなくて大丈夫ですよ、また買えばよいのですから。
近々秋葉原には行きますので、ご心配なく。

Re:スター SR550  投稿者: 森井  投稿日:2008年 2月18日(月)19時57分7秒

内尾様。大島様。田村様。皆様。どうもすみません。有難うございます。
田村様に報告いただいたものを 落札しようと思います。
内尾様。ご配慮ありがとうございます。でも貴重なものですので、
自分で、購入させてもらいます。買いに行く交通費を考えると
安いものです。
みなさん、ありがとうございました。 (^^)

Re:スター SR550  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月18日(月)19時26分11秒

これは250円で売っている物とほぼ同じと思います。
通販するとこんな値段になるのでしょうね。
先日2個買ってきたので、一個譲りましょうか?。
ただ軸の加工が必要なので、550に組み込まれている軸の長さを測定した方が無難でしょう。
軸を延長する場合、ある程度長い時は良いのですが、中途半端な長さ(5mmとか10mmとか)だと工作が難しいです。

Re:スター SR550  投稿者: 田村  投稿日:2008年 2月18日(月)19時08分24秒

すみません、私も横から失礼します。
森井さん、500KオームAカーブのSW付きVRなら、こちらに出品されてますが如何でしょうか。
ただ軸が短いよ様なので、内尾様の様に加工が必要と思います。
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p97959343

Re:スター SR550  投稿者: 大島  投稿日:2008年 2月18日(月)18時46分28秒

横からすみません。
これは特性がBカーブのようですのでボリュームには使えません。
A500Kと記されているものが使えます。
あと、この場合は軸が短いので工夫が必要になります。

Re:スター SR550  投稿者: 森井  投稿日:2008年 2月18日(月)18時23分20秒

内尾様。辻野様。さっそくのご返事 有難うございます。
参考にさせてもらいます。
以下の商品が、オークションに出ていますが、使えますでしょうか?
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u21210310
しつこい様ですが、よろしくお願い致します。
すみません。^^汗

Re:ラジオ焼き  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月18日(月)17時35分21秒

今晩は
ラジオ焼きは始めて聞きました、そうですか。
当時は最先端の技術なので、そんな名前をつける人もいたかもしれませんね。
浅草の「電気ブラン」も明治では最先端の物なので飲み物につけたそうですよ。

Re:ラジオ焼き  投稿者: 井上  投稿日:2008年 2月18日(月)10時54分33秒

こんにちは、みなさん、「ラジオ焼き」の由来としては、
http://www.ne.jp/asahi/hero/home/untiku/8.html
の「ラジウム温泉」からきた、あるいは、ラジオ放送のマイクに似ているというのもあるそうです。

ラジオ焼き  投稿者: 日比野  投稿日:2008年 2月18日(月)10時25分41秒

内尾さん 皆さん こんにちは、いつも楽しく拝見しております。ところで
今朝の毎日新聞の(余禄)欄につぎのような記事がありました。
 大阪の[粉もん]を代表するたこ焼き。その前身は[ラジオ焼き]と言った。取っ手の付いた焼き器の形が、ラジオの真空管に似ているから、などと名前の由来は諸説ある。ラジオの普及を考えると、生まれたのは昭和の初期。ハイカラさを狙った命名だったのだろう。、、
 これを読んで、いろいろ考えましたがイメージが結びつきません。みなさんは如何ですか?
編集済

Re:スター SR550  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月18日(月)07時15分54秒

お早うございます。
通販で売られている0.1Wのものは 辻野さんの言われるTR用と思います、
スイッチが心配なので使わない方が良いでしょう。
250円(ON OFFのスイッチ付)というのは24φの物で、これは通販していないようです。
ラジオデパート3Fのシオヤ電機にもほぼ同じ物(こちらは280円か?)があります。
内田ラジオにもありますが、こちらのスイッチは切替式で値段は高いです。

ラジオ修理メモもご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/w/memo.html#memo22

編集済

Re:スター SR550  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 2月18日(月)01時48分34秒

昔の真空管機器ですと30φのS付きボリュームでしたが、今では売っていないので一回り
小さい24φのものを使います。また、回転止めを穿けなおさないといけませんが。
一番問題になるのは、音量調整では抵抗体の電力容量より、電源をオンオフするスイッチ
の容量と思います。
あまり小さいものは、トランジスタ向きで、スイッチ接点容量も小さく、真空管の電源
切断にはムリがあると思います。
24φのS付きボリュームも数が減ってしまいましたが、ラジオデパートあたりでは真空管
ブーム?で、まだまだ入手可能なはずです。
編集済

Re:スター SR550  投稿者: 森井  投稿日:2008年 2月17日(日)22時02分40秒

さっそくのご回答、すみません。有難うございます。
千石電商で、ボリューム A500KΩ(スイッチ付)を見つけましたが、
定格電力が、0.1Wとなっていますが、そんな程度でいいのでしょうか?
現在付いているものと、だいぶん本体のサイズが、違いますが・・・ ^^汗
シャフトの長さなどは、問い合わせることといたします。
初歩的な、質問で 申し訳ございません。
お恥ずかしいですが、よろしくお願い致します。

Re:スター SR550  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月17日(日)21時16分18秒

今晩は
AF用だと500KΩのA型だと思います。
千石電商で250円で売っているものが使えると思いますが、軸の長さが不明なので、現物を見て、同じ物を捜した方が良いのでは有りませんか?。
もしRFゲインコントロール用だと捜すのは難しいかも。

スター SR550  投稿者: 森井  投稿日:2008年 2月17日(日)20時35分32秒

内尾様。皆様。はじめまして、こんばんは。
初めて投稿させてもらいます。よろしくお願いします。
昨年、オークションで、スターSR550を購入したのですが、
最近になって、AFゲインのボリュームのガリがひどくなって
きましたので、交換しようと思っています。
何オームで、定格電力は、どれぐらいのものがいいのでしょうか?
当方、RF回路、及び高電圧回路は、素人同然です。^^汗
すみませんが、よろしくお願い致します。
それから、
ボリュームは、SW付きですが、Webで、販売している所あるんでしょうか?
皆様方は、パーツをどういう風に購入なさっておられるのでしょうか。
良いサイトございましたら、ご紹介くださいませ。
では、すみませんが、よろしくお願い致します。

Re:中波メモリのバーニアダイヤル  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月16日(土)23時38分44秒

片岡電気の「アルプス技術資料」第3集(1952年5月)に
写真のような記事が掲載されています。
記事の中では、
「統一規格の制定が軌道に乗り、3月下旬漸く之が実を結び4月以降
逐次実施となりました……念の為申上げますが新規格は容量曲線が変更になった
だけで性能には変化なく、従来のバリコンにはそれにマッチしたコイル、ダイアル
を選べば何等支障はないわけです。当分の間新旧が入り交りますがしばらくの間
御辛抱下さい」
とありますので、規格としては、1952年4月から新規格になったのではないか
と思います。

とあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:中波メモリのバーニアダイヤル  投稿者: JH2WOF/飯田  投稿日:2008年 2月16日(土)22時27分16秒

皆さんこんばんは。しばらく前に中波メモリのバーニヤダイヤルについてたくさんの情報をいただきました。いろいろ調べてみますと、1952年7月のラジオ技術にCLD協会の広告(半ページ分)がありました。これによりますとAバンドもAsバンドも規格として存在し、各バンドに対応するアンテナコイルとパディングコンデンサの値も規程されています。(圧縮したため判読しづらい)ただし発振コイルのインダクタンスは不明です。550-1600KcのダイヤルはAsバンドに対応させたものと思われます。
しかし、この広告ではAsは多バンド用のもので、Asのみの単独使用は規格に外れることになるのでしょうか。まだ疑問が残ります。


ICF-7600  投稿者: 松田  投稿日:2008年 2月16日(土)20時47分50秒

電源が入らないICF-7600を購入してみました。バンド切り替えSWが電池の液漏れで接触不良になっていました。部品入手不可のようですが、結構簡単な仕組みで分解清掃して復活させることができました。DCジャックも接触が少し悪いので交換したいところですが、センターマイナスのものは入手できますかねえ。

Re:抵抗値  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月16日(土)20時08分2秒

今晩は
ナナオラの資料を探したら抵抗に関するページがありました。
梅田さんの資料と同じことが書いてあります。
なおナナオラ44の回路図がリンクきれ(84Aの修理体験記から)になっていましたが、修正しました。

中ノ島公園の整備計画で撤去が心配されていたラジオ塔が、管理され、残されます。  投稿者: 昭和の庶民史を語る会  投稿日:2008年 2月16日(土)19時17分34秒

貴重な歴史資料保存のビックニュースです。大阪市当局の配慮に感謝しています。有難うございます。

RE:抵抗値  投稿者: 長妻  投稿日:2008年 2月16日(土)18時47分44秒

梅田さん、早速の資料提供ありがとうございます。
早速、資料を参考にして抵抗値を調べてみます。

RE:抵抗値  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月16日(土)18時01分28秒

これでどうでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


抵抗値  投稿者: 長妻  投稿日:2008年 2月16日(土)17時25分33秒

古いラジオ(ナナオラ86型)を修理していて今の抵抗と違い抵抗のカラーコードの読み方がわからず教えて頂きたく投稿いたしました。
ちょうどラジオ工房真空管ラジオ修理体験記(ナナオラ84A型)http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/15/nanaora84A.html
シャーシ裏面写真左端の抵抗と同じです。
RF増幅(57S)カソード,アース間につながり抵抗値が45kΩありました。
この抵抗値で良いのか悪いのかよろしくお願いします。
配線を調べるとテレビアンM-48型によく似ています。

Re:ICF-110  投稿者: 柳原  投稿日:2008年 2月16日(土)11時58分56秒

内尾さん、
同じ機種がないので、後で戻せるようにデジカメで記録しながら分解してみます。
このような時、デジカメは本当に便利ですね。

辻野さん、
ICF-110Bの回路図も大変参考になります。
もし、PDFなどの電子ファイルでしたらメール添付で送って頂けないでしょうか?

Re:ICF-110  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 2月16日(土)09時45分5秒

ICF-110Bならば、回路図(含電圧分布図)、プリントパターン図、糸掛けetcがあるのですが、
そのものズバリとはいかないでしょうからね。ソニーサービスからもらったほうが
早いのでは...

17時02分更新
自宅のスキャナの動作がおかしいので、明日職場の複合機で取込んでみます。
うまくいかなけれな、カラーコピーで送りますので、その際はリアルのアドレスをメール
願います>柳原さま
編集済

Re:ICF-110  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月16日(土)08時37分52秒

お早うございます。
MWのみ発振しないと言うことは不良箇所が絞り易いですが、場所が悪いですね。
ばらばらに分解しないとパターンの部分が見えない場所と思います。
ほぼ同じ構成の110Bの写真が下記にあります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/tr-radio-repair/ICF-110B.html
同じ機種が2台あると比較しながら調べられるので楽です。
シャーシ部分を外したら、糸かけが外れて元に戻せなくなることがあります。
そのような時にも もう1台あると便利です。

故障箇所は貴方の推定が正しいと思いますが、特定するまでが悩ましいです。
各部分の電圧や抵抗値を測定してみると判定に役立つと思います。

Re:ICF-110  投稿者: 柳原  投稿日:2008年 2月15日(金)21時47分39秒

内尾さんこんばんわ
早速のアドバイス有難うございます。残念ながら、スイッチの接触不良が原因ではないようです。何処かの半田付け不良か?パターン切れでしょうか?抵抗?コンデンサ?それともOSCコイルの断線?
トランジスターはMW SW共通という事は問題ないですよね。部品を一個一個取り外しながら確認するしかないでしょか?

サーマル・リレー管  投稿者: 柴本  投稿日:2008年 2月15日(金)08時13分8秒

立松さん おはようございます
お陰さまでサーマル・リレー管が工業用として多くの場面で使われていたことを知りました。ゲッターに関してはおっしゃる通りです。基本的に電熱器とバイメタルの組み合わせなのですから、高真空にする必要はありませんね。NEC RGD-6のトップにゲッター?風のものが見えたのと、私の115N045が使っているうちにガラス内面がうっすらと白く曇ってしまったので、言及した次第です。ヒーターの蒸発かスパークによって不純ガスが発生したのかもしれません。接点の酸化防止のために不活性ガスを入れるとか若干の真空引きはなされているかもしれませんが分かりません。
私も水銀整流管の83を使ったことがありますが、高圧用の二段SWはわずらわしいものです。リレーまかせがよろしいようです。水銀整流管をつかった民生用のラジオ受信機は聞いたことがありません。
重ね重ねありがとうございました。

Re:ICF-110  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月15日(金)08時04分15秒

お早うございます。
この修理は老眼には厳しいですね。
中波だけ受信できないそうですが、トランジスターはMW SW共通なのです。
短波が受信できるのであれば、スイッチの接触不良の可能性が高いです、10回くらい乱暴に動かしてみてはいかが。

Re:ICF 5900  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月15日(金)07時26分9秒

お早うございます。
千葉さんいつもお世話になります。
>善良な人に間接的にも迷惑をお掛けしたかと思い反省しています。
といわれるとこちらが恐縮します、どうぞご遠慮なく。
当方がホームページでいろいろ公開したのが大きな原因と思っています。
昔のBCLラジオの人気が再度復活した効果はあったのですが、
無責任な修理をする人を沢山作ってしまったことも確かです。
オークションで簡単に転売できるのも、これを助長しているようです。
真空管ラジオだと相当壊してあっても復元できますが、
BCLラジオだとあちこち触られると復元できなくなります。
最近特に酷い物が目立ちますので、悩んでいます。
例えば
@バリコンにCRCや接点復活剤をかける
Aシールド板を取り外したまま組み込まない
書籍など公開して欲しいという要望はあるのですが、さじ加減が難しいです。

Re:佐賀県鹿島市の公売ラジオ  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 2月15日(金)01時59分22秒

こんばんは、
余計なお世話でしょうが、YAHOOの問い合わせフォームで
違反商品の申告を出しておきました。

まぁ、大した問題ではないでしょうが、
このラジオ、外観的に欲しい人はいるのでしょうか??

Re:佐賀県鹿島市の公売ラジオ  投稿者: 田村  投稿日:2008年 2月15日(金)01時47分4秒

公売オークションを見てきました。
この場合、公的に売買しているわけですから、購入者がタイトルと説明文を信用し購入した場合、公的詐欺になる可能性が有ると思うのですが。

いくら担当者が知らなくても、鑑定する専門の方が居るはずでしょうから、訂正しないと問題が起こると思います。
実際後ろの所にも10トランジスターと書かれてますし、Victor TRANSISTOR RADIOと書いてあるのですから、真空管で無い事は判ると思います。

Re:佐賀県鹿島市の公売ラジオ  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 2月14日(木)23時50分34秒

返品できないことになっていますが、説明と異なっている(真空管でないことが
発覚した)場合はどうなるのか、心配になります。(お節介ですがWW)
動作確認しているのですから、パッと音が出るのなら、真空管でないことが解り
そうなもんですが、真空管というデバイスに接したことがないので仕方がないの
でしょうね。

Re:公売ラジオ  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2008年 2月14日(木)23時47分13秒

こんばんは
7枚中4枚の写真で半導体を使用していることが読み取れますね。
不注意といえばそうでしょうし、売り出しの文句に誤りがあるのは好ましくありませんね。

ただし、税金滞納者などから差し押さえた雑多な物品を売りたてて、少しでも本来の税収を確保しようとするお役所の努力も評価してあげましょう。
お役人もラジオファンとは限らないし、専門外の相当多数の雑多なものを(多分少人数で)整理しているのですから、無理もない部分もあるでしょう。

むしろ問題なのは、そうした誤りに気づいた人がいても、「質問」機能などを通して指摘する経路がオークションページに用意されていないことの方だと思います。

ICF-110  投稿者: 柳原  投稿日:2008年 2月14日(木)22時44分18秒

皆様、お知恵拝借します。
ICF-110の中波のみ受信できません。原因は局発停止です。老眼でパターンから回路を追うのは骨が折れるので何方か回路図をお持ちの方はいらっしゃいますか?または、チェックポイントをご教授頂ければ幸いです。

佐賀県鹿島市の公売ラジオ  投稿者: 高松  投稿日:2008年 2月14日(木)22時02分5秒

佐賀県鹿島市がこんなものを公売しております。
「レトロ感たっぷり!ビクター真空管ラジオ」
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/i11139289

しかし、真空管ではありません。大型の木箱に入った1970年頃のトランジスタラジオのようです。(下の段の裏側の画像をクリックすればわかります。TRANSISTOR RADIOと書いてあります。)

お役所の人は木箱に入った大型のラジオなら、みんな真空管と思い込んでいるのでしょう??

Re:ICF 5900  投稿者: 千葉  投稿日:2008年 2月14日(木)21時28分33秒

内尾様 小田原の千葉です。ご無沙汰しております。

>例えば下記のようなことがあります、買った人が迷惑します

そうですね。
自分は、そこまでの思慮に欠けていました。 昭和40年代から平成1桁代までS社の修理専門で30年以上(約10,000台)の修理をしてきました、
今までの蓄積したノウハウの一部でも教えて挙げられたら・・と思っていました。
でも、今日(コンニチ)これ程の状況になるとは予想も出来ずに、勝手にノウハウを振り撒き
善良な人に間接的にも迷惑をお掛けしたかと思い反省しています。
これからは、素人の人が触っても平気な回路とか、素人の人が触れては危険な回路とか、判断して、危険な回路には勝手に手を出せない程度のレベルで回答させて頂きます。

「私の回答はS社製に限りますけど・・・」
編集済

Re:サーマル・リレー管  投稿者: h.tatematsu立松  投稿日:2008年 2月14日(木)16時14分12秒

柴本様、こんにちは、今日も雪でとっても寒いです。
>ゲッターもありません、管内の気体の対流が無ければ良いので、熱電子が自由に走行するほど高真空にする必要が無いためゲッターは無いものと思います。
米国の工場で、オートメーション(自動化、無人化)のタイミングの時間差を取る為使われたと思います。日本の自動車部品メーカーでもゼンマイ式、リレー放電管、CR充電式半導体遅延リレー、メーターリレーと共にベルトコンベアーで使われていました。
放送機器では水銀整流管の予熱時間、真空管のヒーターウオームアップ回路に使われていました。

Re:TBSラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月13日(水)20時42分45秒

報告有難うございます。
それは良かったですね、そのような機会はめったに無いですから。

TBSラジオ  投稿者: 中地  投稿日:2008年 2月13日(水)14時20分54秒

内尾さん、先輩の皆さんこんにちは、今日朝ラジオ聴いていましたら地元の薬局に毒蝮三太夫さんが来ると言っていたので真空管ラジオ持参で行ってきました。毒蝮さんの目にとまり放送に参加できました。周りの方々は、あばちゃんおじさんが多く私の真空管ラジオが懐かしいみたいで笑顔がたくさんありました。いつか毒蝮さんが来たら一度真空管ラジオ持参で行こうと思っていましたのでいい思い出になりました。本線から外れていますが真空管ラジオ゛で近隣の方々の笑顔が嬉しく投稿しました。ただ生放送だったので自分の放送が聴けなかったのが残念でした。タオルとシール頂きました。
編集済

RE:情報お願いします  投稿者: 井上  投稿日:2008年 2月13日(水)13時26分19秒

 みなさん、ありがとうございました。有志の方から、サービスマニュアルと回路図を入手できました。とりあえず、概要を下記ページに載せました。回路図は、とりあえずスキャナで読み取りましたが、マニュアル部分は、まだ終わっていません。全て読み取りが終われば、PDF化したいと思っています。そして、リストに載せますので、よろしくお願いします。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/measoure/measurement/MSG-211FS2.html

編集済

Re:ICF 5900  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月13日(水)09時48分0秒

浅野さん
質問はご遠慮ください。

>例えば下記のようなことがあります、買った人が迷惑します。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/5800.html#si

RF-8000のメンテナンス  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2008年 2月12日(火)23時32分52秒

皆様 こんばんは

RF-8000のメンテナンスがほぼ終了しました。モータードライブが動作しなくなる症状が出やすいのがこのラジオの欠点ですが、今回はエージングと乾電池を使用せずDC入力端子から電圧を供給することで電圧の安定化を図り、ほぼ満足に動作させることができるようになりました。このラジオは筐体の表面が張りで覆われていますが、30年も経過すると極端に劣化してぼろぼろになってしまっており、そのままでは部屋を汚してしまいます。ただ、この張りは剥ぎ取っても内部の板が黒く加工されているので外観は保たれます。RF−8000についての詳細はあまり無いようですので今後もメンテナンスの機会に少しずつ情報更新していくつもりです。モータードライブの動作状況を動画(13.9MB)でアップしてみました。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~jr5hkm/subrf8000.htm

編集済

ICF 5900    投稿者: 浅野  投稿日:2008年 2月12日(火)21時46分40秒

今晩は。

ICF5900のスピーカー、無事ジャストサイズのものが見つかりました。しかし規格が違うのか本来の性能は?です。

  さてマーカーですが各ポイントで発信しているのですが電気を流し続けてやっと音が澄んでくるの繰り返しです。なにを如何すればいいのか?そこでひらめいたのが、これはコンデンサの劣化と関係あるのでは?との浅知恵。果たしてそうなのでしょうか。お教えくだされば助かります。すいませんがよろしくお願いいたします。

JRC受信機のスピーカ  投稿者: 加藤/福岡筑前  投稿日:2008年 2月12日(火)21時30分3秒

和田様、皆様こんばんわ
JRC受信機のスピーカについてですが、同社のほとんどの業務用受信機の出力トランスには8オームタップが付いているようですので、これを利用されてはいかがでしょうか
NRD-10の場合には裏蓋(正面より見て右側)を開けるとT310という出力トランスがあり、
8オームのタップがついていますので、ここから直接別の線で取り出されるとよいです
このラジオ、性能は別として音がなかなか良いですね。

Re:スピーカーのインピーダンス  投稿者: 山田成  投稿日:2008年 2月12日(火)21時24分36秒

ご存知のようにR-390A/URR等真空管式軍用受信機はほとんどが600Ω出力です。
なかにはR-388/URRのように4Ω出力が準備されているものもありますが。
600Ω出力のヘッドフォンジャックでヘッドフォンを使う場合、私もST48を間に
入れて8Ωのヘッドフォンで聞いていますが、さすがにスピーカ端子でスピーカ
を使うのはST48で不安があります。それで軍用のスピーカLS166(600Ω,2W)を使
っています。
和田さんもLS166を使われたらどうでしょうか。オークションや業者から5000円
以下で中古が入手できます。その値段で球式ラジオの中古が十分買えますが、
スピーカ、ケース付で600Ω用と思えば安いかもしれません。

Re:スピーカーのインピーダンス  投稿者: 和田  投稿日:2008年 2月12日(火)20時54分8秒

お騒がせしております。
皆さまたくさんのレスありがとうございます。

>自分の知りたい部分だけ切り出して質問しても、
>最適な返事が得られない事があります。
>質問時は出来るだけ使い方などを詳細に書いた方が良いですよ。

どの程度まで書けば適切か判らず、申し訳ありませんでした。
接続するRXはNRD10というオールソリッドステートとなった最初の機種です。
音声出力は、取説、マニュアル等未入手で定格が判りません。
JRCのこの後に出たオールトランジスタ機のSP出力のインピーダンスも
600Ωと表記されており、純正で用意されたスピーカーもそのように
なっております。

LTZ加藤さんの書き込みにあるトランスを入手して試してみたいと思いますが
東栄変成器の店舗は存じていて、都内に住まいも職場もありながら
なかなか秋葉原に出かける時間が作れません。
入手して試行次第、結果をご報告申し上げます。
編集済

Re:スピーカーのインピーダンス  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 2月12日(火)20時45分59秒

内尾様、今晩は。
OPTの二次側の件は高電圧が誘起されそうですが、それがどの程度のものでレアショートの原因となるのか、常識すぎるのでしょうか解説を見たことがありませ、ノーマークでした。なるほど負荷抵抗が入れてあるのでしょうね、回路図を探してみます。
また、とっぴょうしも無い案を出していたら、その時も宜しく御指導ください。

Re:スピーカーのインピーダンス  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月12日(火)20時01分22秒

今晩は
>メーカー製真空管アンプでも、単にスピーカーインピーダンスの下限の表示だけで、
>上限は無かったように思います。
業務用受信機は殆ど見たことが無いので断定は出来ませんが、スピーカーはインピーダンスを合せることが常識ですから 特別の表示が無いのだと思います。
ただ安全の為に トランスの2次側に負荷抵抗を入れてあるものがあるようです(完全に無負荷にはならないように)。
これも電力を消費しますので、保護になる程度の値と思われます。
なお業務用で600Ω出力はスピーカー駆動だけでなく、ライン送出用の端子の可能性もあります。
この場合はインピーダンスは高い物でも問題は有りません。
もしかしたらこれと勘違いしていませんか?。

>OPTの二次側のスピーカーが断線した時、出力トランスに無理がかかるとか、
>一次側回路が発振するとかの不具合が起こるのでしょうか
これは真空管アンプの常識と思うのですが、研究してみてください。

RE:スピーカーのインピーダンス  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 2月12日(火)17時12分43秒

内尾様、今日は。
仕掛けがあるかと言えば、トランジスタのOTLでした。ゼネレーションギャップが出てしまいましたね。
アマチュア製ならともかく、メーカー製真空管アンプでも、単にスピーカーインピーダンスの下限の表示だけで、上限は無かったように思います。
「JRCのスピーカー出力600Ωの受信機」が昔の真空管式でもOPT付きだと思います。
身近な普通の真空管ラジオで言うと、OPTの二次側のスピーカーが断線した時、出力トランスに無理がかかるとか、一次側回路が発振するとかの不具合が起こるのでしょうか、興味が有ります。
一般論ですが、外部スピーカー出力の有る製品で、その結線が外れた時、不具合が出るようではまずいですね。
和田さんの続報を期待します。
編集済

サーマル・リレー管  投稿者: 柴本  投稿日:2008年 2月12日(火)16時33分41秒

立松さん こんにちは
サーマル・リレー管を使っている方がいるのですね。別のリレーと組み合わせることは思いつきませんでした。どんな使い方をしていたのか分かりませんが米国には様々な種類のリレー管があるようです。私の115N045はツマミ・ステムですから相当古いもののようで、ゲッターもありません。ネットで検索をかけたら今でも入手できるようです。
使い方について貴重なヒントをありがとうございました。

Re:サーマル・リレー管  投稿者: h.tatematsu立松  投稿日:2008年 2月12日(火)12時27分54秒

柴本様、こんにちは
日本電気NECRGD-6は115V動作の遅延時間6秒のメーク接点のみのサーマルリレー管だったと思います。メーク接点で、もう1個の2回路リレーを動作させる方法で私は使っています。そして別のブレーク接点でサーマルリレー管が動作するとサーマルリレー管の電源を切断する回路と自己保持回路を組んでいますが、再投入は一息入れないといけません。
編集済

600:8ohmのトランス  投稿者: LTZ加藤  投稿日:2008年 2月12日(火)12時10分32秒

折角のJRC受信機に電源トランスの代用ではf特が気になるところです。
最近は入手可能な600Ω:8Ωのオーディオトランスは数少なくなりました。
TR用のST-48は最大0.7Wです。出力を押さえて使えば使用には問題無いとは思います。
タムラの産業用トランスには600Ωのものが多数有りますが耐電力が小さいものが多いです。
中では、TF-5711は30dbm(1W)とST-48よりやや大きいものの価格が高く入手もしづらいです。

秋葉原ラジオセンター内、東栄変成器に自社製の600Ω:8Ωのトランスがあります。
T-600(通称「600円トランス」)は1.5W、T-850は2Wですがこのシリーズには600:8があります。
その他に、T-1200というのもあります。特注も可能らしいです。
通販もしていますのでご興味ありましたらお問い合わせなさっては如何でしょうか。
東栄変成器株式会社 電話 03−3255−6589
編集済

Re:スピーカーのインピーダンス  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月12日(火)08時29分53秒

曽我/倉敷さん
>30Wの音声アンプで出力が100V系で330Ωとある場合、
>3W3300Ωのスピーカー(マッチングトランス付き)なら10台まで駆動できると言うことです。
合成したインピーダンスが330になるので、10台まで駆動できるというのは正しいのですが、1台だけで良いと言うのは、理解に苦しみます。
他に仕掛けがあるのでは有りませんか?。

例えば @負荷が軽い時に補償する回路が追加されているとか、
A別に大きな負荷があり、多少の変動に耐えられる仕掛けがあるなど。

出力管の負荷は意外とアバウトなので、広い範囲で動作しますが、1桁違うのは止めた方が良いでしょう。

ある例だけで、大丈夫だと断定するのは危険です。
そういう意味で質問者がどのような受信機で600Ωのスピーカーを駆動させようとしているかの情報が大事なのです。
曽我さんの言われる音声用アンプなら大丈夫でしょうが、これが昔の真空管式なら望ましく無いでしょうね。

質問した和田さんに
自分の知りたい部分だけ切り出して質問しても、最適な返事が得られない事があります。
質問時は出来るだけ使い方などを詳細に書いた方が良いですよ。
編集済

RE:スピーカーのインピーダンス  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 2月12日(火)00時15分6秒

内尾様、今晩は。
たとえば、30Wの音声アンプで出力が100V系で330Ωとある場合、3W3300Ωのスピーカー(マッチングトランス付き)なら10台まで駆動できると言うことです。メーカー品の場合、1台でも、無接続でも、安定度に変わりは有りません。
昔オーデオアンプのテストでわざとスピーカーにLやCをだかせて、安定度をテストした記事を見た記憶があります。この時は、負荷の力率が同じならその容量が小さくなっても影響しないと感じ、これが頭の片隅にありました。
JRCの受信機なので、業務用仕様だと思います。無負荷、軽負荷でも問題無い気がしますが、さてどうでしょう。
編集済

Re:スピーカーのインピーダンス  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月11日(月)22時12分11秒

>音声アンプ等で、負荷がインピーダンスで指定された場合、
>接続される負荷の合計がその値以上で使用してくださいということです。
文章の意味がよく理解できませんが、指定の値より、あまりに負荷インピーダンスが高いと出力トランスに無理が加わります(例えば 発振する)。
常識的範囲にしておいた方が良いでしょう。
もっとも使用する受信機が不明なので、議論が噛み合わないのかも。
質問は自分側のデーターも提供してください。
編集済

re:電蓄鉄針のピックアップア−ム  投稿者: 中堀  投稿日:2008年 2月11日(月)21時34分10秒

横田さん、皆さん今晩は。ダイキャストのリオン製クリスタルカートリッジは高級な作りの品の物でしょうか?ハトメ部分をドリル等でさらえは分解できると思います。潮解したクリスタル部分は、圧電スピーカーの板をショートしないように上手く成型して代用します。端子の半田つけも簡単に出きるので、作業はしやすいかと思います。ので一度チャレンジしてください。どうしても駄目でしたら、私のコレクションの中から代替出来そうな品を発掘しますね。

http://www.geocities.jp/craft_3/Crystal_Cartridge/Pickup.html


RE:スピーカーのインピーダンス  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 2月11日(月)20時44分9秒

皆様、和田様 今晩は。
音声アンプ等で、負荷がインピーダンスで指定された場合、接続される負荷の合計がその値以上で使用してくださいということです。又、負荷の合計がその値である時、アンプの出力を最大に取り出せます。真空管やTRのOPTとは、インピーダンスの用法が少し違いますので、インピーダンスマッチングにとらわれ過ぎる必要は無いです。
少し乱棒ですが、真空管ラシオをお持ちでしたら、わに口で5kΩ:8ΩのOPTにつないでみてください。音楽を聴くわけでは有りませんので、実用になるかも知れません。
編集済

Re:ICF5900 RF2200の修理  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月11日(月)17時49分13秒

今晩は
修理が出来るかと聞かれても なんとも言えません、自己責任で挑戦してください。
最近 修理に挑戦し、自分で始末できなくなり、オークションで販売する人が多くなって困っています。
くれぐれも後始末はよろしく頼みます。
先日も5800の修理依頼があったのですが、完全に修理できませんでした。
壊れた物は修理できますが、壊した物を修理するのは費用がかかるので困ります。
2SC710が交換してありましたが、トランジスターさえ交換すれば修理できるとは限らないので、投げ出したらしいです。

例えば下記のようなことがあります、買った人が迷惑します。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/5800.html#si
編集済

RE:スピーカーのインピーダンス  投稿者: 和田  投稿日:2008年 2月11日(月)16時49分34秒

太田さん、内尾さん、高橋さん
ご回答ありがとうございます。
まずAF出力を絞り込んでみながらST48で試行してみます。
結果は後日ご報告申し上げます。

RE:スピーカーのインピーダンス  投稿者: JH7GTR/高橋  投稿日:2008年 2月11日(月)15時31分9秒

こんにちは和田さん。
私はNRD-1ELという真空管式の受信機の外部スピーカーにST-48相当品を内蔵させて使用しております。一年以上経ちますが今のところ不具合は出てません。ちなみに受信機の低周波出力は1W以上となっておりました。

http://www.geocities.jp/gozira03/


電蓄鉄針のピックアップア−ム    投稿者: 横田 照士  投稿日:2008年 2月11日(月)15時21分50秒

内尾様日高様有難うございました日高様の資料凄く勉強になりました又別のご指導で1メグを受けてテストしましたけど駄目でした皆さん又の質問をしますので今後もよろしくお願いします

ICF5900 RF2200の修理  投稿者: 浅野  投稿日:2008年 2月11日(月)14時04分22秒

 先日は5900のスピーカーの件でお世話になりありがとうございました。参考にさせていただいています。

 さて、別件で今一度ご相談願います。

 @経年品、埃まみれの5900ですが幸い内部はいじられていません。気がかりなことはマーカーが最初「ジージーピーピー」ですが通電しておくと音が澄んできますが、スイッチを入れるたび同じです。内部清掃、埃除去、そして洗浄剤の限定極少量塗布で改善されるものでしょうか。

 ARF2200のSWバンドセレクター表示が一箇所ずっこけて、SW1が2を表示します。表示ドラムのはずし方がなんともスリリングで怖くて手をつけられません。(マニュアルにもないようです。)

 以上、ご面倒をおかけしますがよろしくお願いいたします。
編集済

サーマル・リレー管  投稿者: 柴本  投稿日:2008年 2月11日(月)10時16分58秒

内尾さま、皆さま
おはようございます
「電子工作展示室」の中に「部品コレクション(珍品・用途不明品)コーナーがあります。サーマル・リレー管“NEC RDG-6”が写真入で掲載されています。私も同種のものをロフチン・アンプのB+遅延回路に使った経験があります。(米)AMPERITE社の115N045という型番の管です。しかし以下の理由で使えませんでした。@接点がじわじわと接触するので、スパークが飛び、完全に閉じるまでB+供給が不安定になる。A一旦接点が閉じると開くまでにかなりの時間を要する。うかつに電源再投入できない。
結局使うのをあきらめました。NEC RDG-6がスプリングで速断する構造なら使える可能性はあります。また私の使ったものは115V仕様なので、動作が緩慢だった可能性はあります。写真でヒーターと接点が分かると思いますが、RDG-6よりかなり単純な構造です。ご参考になれば。


Re:「電子工作展示室」拝見しました  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月11日(月)08時34分52秒

お早うございます。
ニキシー管時計作りましたか、キットまであるのですね。
友人からニキシー管が流行しているののは聞いていたのですが・・。
外国製は数字の形が悪い、日本製に限ると言われました。
日本製は残りが少ないでしょうから、大変ですね。

「電子工作展示室」拝見しました  投稿者: 矢頭  投稿日:2008年 2月11日(月)00時44分5秒

内尾さま皆様こんばんは。
「電子工作展示室」拝見しました。いちから作ったりすることはとてもできませんが、
この中の「ニキシー管」を使った時計キットというのは市販されています。
ご存知のかたも多いと思いますが、小坂井電子(http://www.tubeworks.jp/)の中の
ニキシー管時計キット(http://www.tubeworks.jp/nix/nixie.html)です。
……と思ったら、ニキシー管の入荷待ちになってました。やはりこの手のものは入手
難なのですね。ギャラリー(http://www2.odn.ne.jp/kozakaidenshi/nixie_gl.htm)の
中には小生製作の「となりのレトロ時計」があったりします。
p.s.クーガ2200はおかげさまで快調です>内尾さま

Re:スピーカーのインピーダンス  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月10日(日)21時50分47秒

今晩は
インピーダンスの計算上は良いのですが、JRCの受信機の出力はどうなっていますか?。
トランスは電力を伝達しますので、大きさも(W数)大事です。
ST48で大丈夫ですか?、小さすぎませんかね。

RE:スピーカーのインピーダンス  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2008年 2月10日(日)21時27分14秒

和田さん、12V(12.6V)のヒータートランスがあれば、トランスの1次側を600Ω側に接続し、12V側をスピーカーにつなげば代用できます。

http://www.geocities.jp/jnkei/


スピーカーのインピーダンス  投稿者: 和田  投稿日:2008年 2月10日(日)19時45分46秒

東京在住の和田と申します。
いつも皆さまの書き込みを参考にさせていただいております。

AF出力のインピーダンスについてについてご教示いただきたくお願い申し上げます。
JRCのスピーカー出力600Ωの受信機を入手しましたがスピーカーがありません
このAF出力を8Ωのスピーカーに接続したいと思っていますが
ST48のようなトランスを間に挟めばよろしいのでしょうか?
注意点等あればご指導ください。
編集済

クリスタルピックアップ  投稿者: 日高  投稿日:2008年 2月10日(日)19時11分46秒

 横田 照士 様

リオンですから、クリスタル(ロッシェル塩)でしょう。
http://www.kobayasi-riken.or.jp/news/No92/92_2.htm
ロッシェル塩は経年劣化してしまうので、マグネチックより修理性は悪いです。
圧電素子ですから抵抗値が普通に見れないでしょう。あまり直流電圧を
掛けると壊れるので注意して下さい。テスター程度では大丈夫とは思いますが・・・。

1MΩというのはインピーダンスですから(テスターに出る)直流抵抗とは違います。
編集済

Re:電蓄鉄針のピックアップア−ム  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月10日(日)16時05分21秒

リオンだとクリスタルの可能性が高いですね。
修理は難しいかもしれません。

Re:クーガ2200  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 2月10日(日)14時13分36秒

ボリュームのガリ取りはグリスアップでは駄目ですよ。自信が無いのでしたら修理してもらった方が良いかと思います。
ガリの原因は接点の汚れなどの物とひどくなると抵抗体の荒れでなる物などいく通りか考えられます。新品に取り替えるのが一番の修理ですが、分解して清掃、接点の当り調整などで改善できると思いますが、元に組み立てられるか自分でよく考えて作業を始めたほうが良いと思います。私の少ない経験からですが、自分で出来ること、出来ないことの判断をきちんと見極めないと壊してしまうことになりかねません。

電蓄鉄針のピックアップア−ム  投稿者: 横田 照士  投稿日:2008年 2月10日(日)13時59分7秒

回答していただいた皆さん有難うございましたさすが皆さん勉強してますね
さて本題ですが名前はリオンというメ−カ−で材質はダイカストで出来て分解できませんクリップなどが付かないので
マグネット式ではないのではと思いますそこで不思議な事にデジタルテスタ−で測ると30メグオ−ムぐらい出ますテスタ−を放しもう一度計ると0表示になりテスタ−のプラス  マイナスを逆にすると又30メグぐらい出ますこれはコンデンサ−をアナログテスタ−で計るときと同じような理屈でしょうか中村様の言われるように1メグ位を道してやってみます又連絡します

クーガ2200  投稿者: 藤原  投稿日:2008年 2月10日(日)12時37分1秒

すいません。クーガ2200をこのたびオークションで購入した物です。
以前 質問させていただき。回答を頂きましたが、電源部の接触不良は、治っていませんが、この休みに時間が、取れますので、
分解して修理しようと思うのですが、分解ついでにボリュームのガリも取ろうと思うのですが、グリスアップで宜しいのでしょうが?初歩的な質問ですいません。
アドバイス等ありましたらよろしくお願いします。工業高校電気科卒業レベルです

Re: ICF 5900  スピーカー  投稿者: 服部  投稿日:2008年 2月 9日(土)22時27分48秒

スピーカって故障すると相当品探すのに苦労します。
私も去年、国産軍用(防衛用?)無線機のスピーカをオークションで入手したところアルニコマグネットのスピーカユニットが故障していました。ネットで調べてユニットの製造メーカーまで調べ直接メールで問い合わせたのですが「一個では出せません」というような返事。仕方ないので相当品(フェライトマグネットではトランスにぶつかり使用不可)を探し出し何とか修理したことがあります。
余談ですが東京コーン紙製作所のホームページにいろいろなユニット寸法図がありますので参考になるかも知れません。

Re:電蓄鉄針のピックアップア−ム  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2008年 2月 9日(土)22時09分47秒

内尾さん、みなさんこんばんは。
横田さん、ピックアップの下部にクリップを近づけてみて、クリップがくっつくようならマグネチック型、くっつかないならクリスタル型と思ってよいでしょう。クリスタル型は金属(亜鉛か?)のダイカストで覆われているものが多いように思います。クリスタル型はインピーダンスが高く(数十メグオーム前後)テスターで測っても導通がないような表示になります。クリスタル型で音が出ない場合は梅田さんが指摘されているように潮解している可能性が高いです。
マグネチックタイプの場合はコイルを巻きなおせば復活します。非常に細い線が巻いてありますが、0.08mm程度の太さのものでも十分大きな音で鳴るようになります。組み立てるときに注意すべき点は、アマチュアゴムを取り替え(自転車屋さんで売っている むしゴムが使えます)、アマチュアが磁石の両極のセンターに位置するように固定することです。

http://www.geocities.jp/jnkei/

編集済

Re:電蓄鉄針のピックアップア−ム  投稿者: 中村聡  投稿日:2008年 2月 9日(土)21時48分23秒

蓄針タイプのピックアップは梅田様がアップされているとおりマグネチック型とクリスタル型ですね。

前者はHi/Lo二種類のインピーダンスですが、圧倒的に前者が多いでしょう。インピーダンス値は結構物によってばらつきがあり、それによって周波数特性や出力レベルに相違が出ます。
後者は後ろに昇圧トランスを入れますが、これをイコライザートランスと呼んだようです。現在の周波数特性をイコライズするのではなく全体のレベルとインピーダンスをイコライズするためで、有名な物ではヴィクターの通称コブラ型でしょう。

クリスタル型はロッシェル塩とチタン酸バリウムなどを使用した物があり、モジュラーステレオなど割と後の時代まで針の形を変えても使われましたね。直流抵抗はほぼ無限大です。
ロッシェル塩は空気中の湿度によって潮解するため、不良になった物が多いです。うすべったいチューインガム型の外形が多かったでしょうか。修理するとき開けようとすると中のゴムが張り付いてロッシェル塩を引き千切ってダメにしたこと数知れずです。

何れもなかにゴムが使われており、これがカチカチになって使えなくなっています。
軸受け部分のゴムは自転車の虫ゴムを使えますが、電磁型によくあるアーマチュア部分のゴムはなかなか適当な材料が無く苦慮します。堅いと針の自由度が失われるため出力が小さくなり、レコード盤面への影響が大きくなります。柔らかくなると磁極に鉄片がひっついて使い物になりません。

周波数特性の補正は厳密にはCRで補正回路を挿入しますが、クリスタル型は1MΩ程度で受けてやれば実用上問題ないようです。
実はSPレコードは会社と時代によって録音特性が様々に異なり悩まされるところです。尤も本格的に聞く場合であって、電蓄を鳴らす分にはそこまでシビアになる必要もないでしょう。

鐵針は今でも作って居るみたいです。基本的にレコードの一面をかけ終えたら交換する物です。何面も同じ針で掛けているとレコードを痛めてしまいますのでご注意を。

Re:電蓄鉄針のピックアップア−ム  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 9日(土)21時16分31秒

ピックアップには代表的なものに2種類あるようです。
第一は、マグネチック型で下の画像の左側のものです。
第二は、クリスタル型で、下の画像の右側のものです。

マグネチック型はさらに
●ハイインピーダンス型
●ローインピーダンス型
の二種類があり、
ハイインピーダンス型の直流抵抗は、1940オーム
ローインピーダンス型の直流抵抗は、50オーム
です。
クリスタル型は、ロッシェル塩の結晶素子を使っているので、直流
抵抗はおそらく0だろうと思います。
ロッシェル塩は、長い間に潮解するといわれていますので、
場合によっては使用不能になるのではないかと思われます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:電蓄鉄針のピックアップア−ム  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 9日(土)20時28分8秒

今晩は
鉄針タイプのPUはテスターで測定した事はありません。
マグネチックタイプだと思いますので数KΩは有るかもしれませんね、全く解りません。
電蓄は興味が無いので調べたこともありません。

この種の物はテスターで測定すると、磁化されて不具合が起きませんかね?。
昔そのような話を聴いた記憶があるのですが、マイクと勘違いかもしれません。
デジタルテスターの方が電流が少ないので、影響が少ないかも。

「電子工作展示室」のお知らせ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 9日(土)20時08分58秒

皆さん今晩は
面白いホームページを紹介します。
一度覗いてみてください。
いろいろな電子工作の製作例があります。
素晴らしいですが、真似できません。
http://www.rivo.mediatti.net/~houen/index.html
編集済

電蓄鉄針のピックアップア−ム  投稿者: 横田 照士  投稿日:2008年 2月 9日(土)20時05分33秒

こんばんは横田です先日は皆さんに教えていただき電蓄はなるようになりましたが
他のピックア−ムの鉄針タイプから線を引いてくるとレコ−ドはなりますが本体に付いているピックア−ムの鉄針タイプではならないのでテスタ−で計って診ると導通がありませんこれはどのくらいの抵抗があれば正しいのですか又どのピックア−ム鉄針タイプは導通があるのでしょうか又これを修理する方法や修理してくれる所などありましたら教えてください宜しくお願いします

「スーパーの研究」  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 9日(土)14時27分50秒

『無線と実験』1950年3月号は表題の特集号で、都合18本の記事が掲載されています。
そのうち、
●キャパシティ・アンテナの原理と効果
●スーパーの完全調整法
●スーパーの綜合試験方法
の3本を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


ICF 5900  スピーカー  投稿者: 浅野敏朗  投稿日:2008年 2月 8日(金)22時18分20秒

皆様親切に教えていただきありがとうございます。

Re: ICF 5900  スピーカー  投稿者: 田村  投稿日:2008年 2月 8日(金)12時43分56秒

浅野様
私も念の為メーカーにて確認してみましたが、内尾様の言われるように在庫は有りませんでした。
お役に立てず申し訳御座いませんでした。
私も使えそうなスピーカーを見つけた時には、こちらの掲示板に書いておきます。

Re: ICF 5900  スピーカー  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 8日(金)08時28分8秒

お早うございます。
5900のスピーカーは分解すると壊す可能性が高いです。
寸法的に代わりを捜すのが至難です、少し小さいスピーカーを組み込むのも1つの方法です。
もう一つは写真のように組み込む方法です、これは苦労しそうです。
詳細は下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/5900.html
ソニーに在庫があると良いですが、30年前の保守部品を保管しているとは思われません。
製造時期を考えると、気の毒ですが無理と思いますよ。


ICF 5900  スピーカー  投稿者: 浅野敏朗  投稿日:2008年 2月 8日(金)08時19分36秒

田村様
ありがとうございます。

Re: ICF 5900  スピーカー  投稿者: 田村  投稿日:2008年 2月 8日(金)01時15分30秒

内尾さん、皆さん、こんばんは。
浅野さん、スピーカーでしたら、ソニーサービスで取り寄せが可能だと思います。
一度メーカーに問い合わせては如何でしょうか?。

因みに私もICFー7600Aのスピーカーを壊してしまい、ソニーヘ注文を入れたら購入できましたので。

修理と部品に関するお問い合わせ
フリーダイヤル:0120−222−330
フリーダイヤルがご利用になれない場合 0466−31−2531
受付時間 月〜金:9:00〜20:00 土日祝:9:00〜17:00

ICF 5900  スピーカー  投稿者: 浅野敏朗  投稿日:2008年 2月 7日(木)23時44分58秒

いつも楽しく見せていただいております。
ICF5900のレストア時スピーカーを壊しました。
他のラジオの汎用を考え探しているのですがなかなか合うのがないようです。
適したラジオ等ご存知でしたらお教えいただけますと助かります。
すいませんがよろしくお願いいたします。

RF-8000  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2008年 2月 7日(木)23時04分22秒

皆様 こんばんは

予想もしていなかった夢のラジオRF−8000を入手することができました。バンドセレクトに問題があるため、現在の状態ではMWのみ受信できる状態です。MWの感度は大変よく、筐体が20Kgをこえるのと周囲は木製のせいか、音質は大変素晴らしいものです。
3連休でゆっくり時間をかけて内部を点検していく予定です。受注生産品のため数が少ないせいか情報があまりありません。サービスマニュアルが欲しいところです。また詳細はHPにアップしていきます。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~jr5hkm/subrf8000.htm


re:マニュアル  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 7日(木)12時31分19秒

釣巻さま、

そうですか、画面上で見て同じならば、なにもファイルが大きくなる
Acrobat Elementsを使う必要はありませんね。
特別な用途以外は、簡単にPDFをつくるには「瞬間PDF」がよさそうですね。
いちど無料版を試してみることにします。
たびたびのご教示ありがとうございました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

編集済

Re:マニュアル  投稿者: 釣巻  投稿日:2008年 2月 7日(木)10時16分16秒

みなさん こんにちは。

梅田 様 > 300dpiのPDFではどうでしょうか。

 300dbiでディスプレー上は十分判読可能です。また、梅田様のアップされたPDFファイルと当方のファイルで回路図を印刷し比較しましたが、当方で見る限り差は認めておりません。A4縦でそのまま印刷した場合はいずれも定数はやや読みにくくなりますが。

Re:マニュアル  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 6日(水)20時11分7秒

鶴巻さま、

ご教示ありがとうございます。こちらでも、Acrobat Elementsで最小ファイルサイズに
設定しなおしてPDFファイルを作ったところ、丁度7,000KBになりました。
しかし、この場合、本文を読むには差し支えありませんが、最後の回路図では、
抵抗やコンデンサーなどの部品定数がつぶれて判読が出来ませんでした。
鶴巻様の300dpiのPDFではどうでしょうか。
鶴巻様のPDFは、djvuとほぼ同じファイルサイズですね。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:マニュアル  投稿者: 釣巻  投稿日:2008年 2月 6日(水)17時57分39秒

梅田 様 いつも貴重なデータを拝見しております。

ところでBAMAにあるRF-5000AマニュアルのPDF化の件ですが、瞬間PDFと言うソフトを使用し、300dpiでweb最適化なしにすると7.7MBになりました。ご教示のPDFはダウンロードしてみると14.85MBになっておりましたので、サイズの縮小には有効化と思います。なお、使用法はacrobat elementsとほぼ同様です。なお、広告が入るかわりに無償の「瞬間PDF ZERO」も有りますので、試用も可能です。ご参考になれば。

RE:マニュアル  投稿者: 井上  投稿日:2008年 2月 6日(水)15時05分30秒

 梅田さん、ありがとうございます。ファイルは、利用させていただきます。
たしかに、DJVUよりもPDFの法がポピュラーなので、できたら、PDFに統一したいところです。
この件であまり長々とだべると他の方に申し訳ないので、ここいらで打ち切ります。なお、情報を提供していただける方は、メールにてお願いいたします。
所有のファイルの紹介に、RDFリーダーとDJVUビューアのダウンロードサイトを追加しておきましたので、ご利用ください。
編集済

RE:マニュアル  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 6日(水)14時02分52秒

井上様、
改めて井上様の「所有マニュアル」のサイトをみましたが、たしかにBAMAにはない
マニュアルもありました。
BAMAでは、殆どがPDFとdjvuの両方のファイルがアップされていますが、なかには、
djvuしかないものもありますね。
松下のオールウエーブラジオRF-5000AもBAMAでは、djvuしかアップしてあり
ませんでした。
そこで、小生のほうでこのマニュアルをPDF化したものを
http://www25.tok2.com/home/sciencelibrary/radio/manual/RF-5000A.pdf
にアップしておきました。
もし、よろしければお使いください。
ただ、容量が10MBほどになっています。これは画像として処理しているためで
あるいみではやむをえないかもしれません。
なお、djvuをPDF化するには、AdobeのAcrobat Elementsを使っています。
このAcrobat Elementsは、Acrobatとは違って、PDFを出力するためだけの
ソフトです。
ファイルの印刷に当たってプリンターを選ぶ代わりにPDFを選ぶとこのソフト
が起動し、PDFファイルが作成できます。
値段も数千円ですので、手軽にPDFを作るには重宝します。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


RE:マニュアル  投稿者: 井上  投稿日:2008年 2月 6日(水)13時45分6秒

 梅田さん、ご意見ありがとうございます。実は、供給元のアドレスをどのように入れるか迷ったので、
http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/colum/search_for_manual.html
のページにまとめて、「マニュアルの探し方」というタイトルで紹介しましたが、ちょっと分かりにくいようですので、djvuのリーダーのダウンロードサイトも含めてもう一度、よく考えて、ページの中で紹介できるようにしたいと思います。
なお、このファイル中には、海外のマニュアルサイトから購入して、スキャナで読み込んだものもあります。いまだ、整理していないファイルもあり、これからおいおい入力して、掲載してゆきますので、ときどき覗いてみてください。

RE:マニュアル  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 6日(水)13時22分11秒

井上様
マニュアルを見易い形で集められてご苦労さまです。
ところで、一見したところ、アメリカのBAMA
http://bama.sbc.edu/
にアップしてあるマニュアルを適宜抜き出されたように思いますが、
もしそうであれば、井上様がアップされた以外の機種についても、
BAMAではアップされていますので、BAMAのアドレスも書かれてあれば、
よりベターかと思います。
なお、井上様もご承知と思いますが、BAMA本体は回線が細いためか
時間によってはつながりにくかったり、ダウンロードに時間がかかり
ますので、私はミラーサイトの
http://bama.edebris.com/manuals/
を使っております。
なお、一部djvuのファイルがアップされていますので、djvuという見慣れない
ヴューアーをダウンロードできるサイトのアドレスも一緒に書いていただければ
より便利かと思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


マニュアル  投稿者: 井上  投稿日:2008年 2月 6日(水)10時38分40秒

 内尾さん、みなさん、おはようございます。ホームページもようやく、いろいろ整理がついてきました。皆様には、所有しているマニュアルのご案内をいたします。
基本的には、マニュアルサービスはしないことにしておりますが、このページからメールをいただけば、考慮しますので、よろしくお願いします。詳しくは
http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/colum/manual_service.html
に応募方法を、所有のマニュアルは、
http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/colum/radio_manual.html
に案内しております。
また、さらにファイルをスキャナーで読み込んで、追加することも考えております。また、将来は、(パスワードによる)会員には、ダウンロードあるいは、配布でき、同好の趣味の方に限り、自由にご使用できるようなデータとしたいと思っておりますので、紙のファイルあるいは、各種電子ファイルを寄付していただければ大変ありがたいと思っており、ご協力をお願いします。、
編集済

re:9R-59糸掛け  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 2月 5日(火)21時31分26秒

木村 様 こんばんは。
>プーリーとは、バリコンに直結している金属製のホイール状で、内にバネを引っ掛ける物のことでしょうか。
 そのとおりです。バネとスプリングも混在して使ってしまいました。あわせて、題名の漢字変換も間違えていました。ご容赦ください。「アイドラー」部はダイアル糸を鉄板側に挟み込んで、ぐるっと一回りしてから正規の位置にします。ただ、このアイドラー軸は油気や汚れがありますのでダイアル糸に汚れが付きます。

 これからも使いますので工具も用意されたほうが良いです。小生も皆さんご紹介の品と同形の商品名[ステンレスピック]を使っています。帰り際に近くのホームセンターで商品名を見てきました。価格は税込み¥298円でした。

9R-59糸賭け  投稿者: 木村  投稿日:2008年 2月 5日(火)21時24分42秒

皆さん、こんばんわ。ご助言、有難う御座いました。どうやら、セロテープを用いて仮止めすることが肝要であることが分かりました。大変、参考になりました。
アンティーク5級スパーは何台か糸掛けしましたが、特にコツはいりませんでした。しかし、9R−59は只者では有りませんでした。長々この欄を独占してしまい、御迷惑と感じれらた方も少なくないのではと推測しております。これにて、終了させていただきますが、また不都合がありましたらお邪魔いたします。失礼いたします。

Re:9R-59糸賭け  投稿者: Hayashi/exJA6NHD  投稿日:2008年 2月 5日(火)19時37分43秒

木村さん 皆さんこんばんは
私は9R-59自体の糸かけは経験ありませんが、木村さんとは少し違うアプローチ
です、木村さんの書き込みを拝見すると糸のはじめをまずスプリングに結び
それをぐるっと回して最後を結ぶのをくろうななさって居るように感じます。
わたしは糸の最初は結ばず適当にバリコンのプーリーの近くにテープで留め
そこから回し、回してきた糸の最後は、糸の最初と結びます、その結び目に
スプリングの片方を引っかけ、そしてスプリングのもう片方をプーリーの
引っかけに専用工具で押すか、引っ張るかして引っかけます、糸の長さは
長めにしておき、何度か終わりと、最初を結ぶところを結び直して調節を
しています(結びこぶをつくるイメージ)、我流でありますが5球スーパー
やレシーバーなどはこの方法で修理しました。
では

Re:9R-59糸賭け  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 5日(火)19時15分29秒

今晩は
ダイアルの糸かけは冶具が無いと大変ですね。
我が家の物はホーザンのものです。
茶色の物は昔の糸かけ専用工具、もう一つは「スプリングかけ」用らしいです。
たしかH−75(500円ちょっと)だったと記憶しています。
http://www.hozan.co.jp/catalog/nippa_penchi/H-75.htm
ダイアルの糸かけ法 下記もご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/dial-ito.html
編集済

9R-59糸賭け  投稿者: 木村  投稿日:2008年 2月 5日(火)17時28分34秒

上杉&中村様

少し、イメージが出来ました。「スプリングフック」なる魔法の棒は無いので、手元にある針金で代用し、セロテープで固定しながら巻きつけてみます。ちなみに、糸の長さ等は、オリジナルの糸がそのまま取って有るので問題有りません。しかし、底部にある「アイドラー」って言うんですか、小型の中継プーリーの様な物、セロテープを貼るのも結構大変かも。直接手では貼れない気がします。明日以降、時間ができたら再チャレンジです。では。

Re:9R-59糸賭け  投稿者: 上杉  投稿日:2008年 2月 5日(火)16時22分5秒

苦労されているようですね。以下私がやっている方法です。ご参考までに。糸の長さが分かっている場合は、プーリに掛けずに(溝から外れても構わずに)通してからエンドレスに結び、後からスプリングフックなどを使ってプーリの溝等に掛けます。長さが分からないで通す場合は溝に糸を掛けたら、その都度セロテープ等をプーリやアイドラーの溝の縁に(つまりオーバーブリッジのように)何箇所か貼って糸が外れるのを防ぎます。

Re:9R-59糸賭け  投稿者: 中村H  投稿日:2008年 2月 5日(火)12時49分47秒

狭い場所での糸かけや、スプリングの調整などには、ピンセットでは難渋しましょう。
内尾さんの写真にある様なツールは、同じものは入手出来るかは分かりませんが、
同様の用途に使えそうなものとして、「スプリングフック」という名称で販売されて
いるものはあります。
私が所有しているのは、「ENGINEER」製で、SS-21,22の2種類です。
メーカーからも購入出来ますが、ネット上の工具ショップからでも購入出来るかと。
ただし、かくいう私は、糸かけ用に使用している訳ではありませんが。
ご参考までに。

http://www.engineer.jp/products/ss21_22/ss21_22.html


9R-59糸賭け  投稿者: 木村  投稿日:2008年 2月 5日(火)09時24分12秒

竹内6EH7様

説明文は概ね理解できました。ここで説明されているプーリーとは、バリコンに直結している金属製のホイール状で、内にバネを引っ掛ける物のことでしょうか?結局、糸の片方をバネに結び付け、糸を一周する際、途中にあるプーリーから糸が外れたりして、バネの有るプーリーの切口(?)に戻ってくることができません。何か、途中で糸が外れないように仮止めする方法は無いでしょうか。下の方で、内尾様が示された工具を旨く使えば仮止めができるのでしょうか?。今はその様な工具が無いので、先の曲がった愛用のピンセットで悪戦しております。これは、当に神業でないと。ちなみに、自信が全く無いので、バリコンとホイール状のプーリーは外しておりません(位置はずれていない)。

Re:BCLラジオの音質  投稿者: 山田成  投稿日:2008年 2月 4日(月)23時25分0秒

久しぶりに投稿します。
さしでがましいですが、R-390A/URRに16KHzフィルターが使われている理由について、HAMジャーナルNo.86に海老澤徹氏が、その外部接続のSSBコンバータCV-157/URRのバンドパス特性が16KHz幅であるためと書かれています。これを読んでなぜそんな広いフィルターが使われているのか知りました。
おかげで、電波が強力で混信がなければよい音質で放送を聴くことができます。
BCLラジオについて、唯一、少年のころ、新品で買ったICF5900を修理して今でも使っています。ICFSW7600GRよりもノイズに強く、クリアーに中波を受信してくれるからです。音質も後者よりいいと思います。バンドパスフィルターとLC同調の違いでしょうか。

Re: 縮み塗装  投稿者: 岡部/JJ0KDI  投稿日:2008年 2月 4日(月)22時10分8秒

日本ラジオ博物館の岡部です。
縮緬塗装には専用の塗料が必要です。
汚れたり錆びたりすると研磨剤が使えないので厄介です。
私がやっているこの手の塗装の清掃方法をお知らせします。
まずは雑巾がけです。これは全てのクリーニングの基本です。
一番弱い薬品の「水」を使ってできる限り汚れを落とします。
水分が乾いたら「CRC-556」(WD-40でも可)を多めに吹き付けて汚れが落ちるのを待ちます。
油に錆びや汚れが浮いてきたらウェスで強くこすります。
これを根気良く気が済むまで繰り返すだけです。
この方法だと、印刷の文字などへのダメージも最小限ですみます。
写真は、昭和初期の金属ケースの、かなりひどいものを洗浄した例です。
汚れと錆で元の色がわからないくらいだったのが、ほぼオリジナルの色を取り戻しました。
CRCは、強い揮発油で油を溶かす性質があります。
錆びや油汚れで読めない銘板等にかけると文字が浮いてきます。
ただし、強燃性で臭いが強いことから、換気を十分に行い、電源OFF,禁煙で作業してください(無臭性のもありますが、換気だけは確実に)。
CRCをかけると、後からステッカを貼ったり、再塗装するには、厳重な脱脂が必要になるので後の作業を考慮して行ってください。
再塗装は、手間とお金をかけてみても、ピカピカになったもののイメージどおりに仕上がらなくて気に入らない、ということが多いように思います。
写真のセットの場合、錆びやはがれたところが残っていますが、私はこれで良いと思っています。
再塗装のためのオリジナルの色を把握するためにも、まずは元の塗装をできるだけ生かすように補修したほうが良いと思います。

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/index.html

編集済

re:オートダインを教えてください(9R-59糸賭け)  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 2月 4日(月)22時05分29秒

木村 様 こんばんは。 上手に説明できずすみません。

>糸の片方を結び、もう一方の端の糸を一周させて、最後にバネに結ぶと言うことでしょうか。
  バネからは2本の糸が出ます。要は最後の縛りはスプリングに縛りつけるのではなくて、糸と糸を縛ります。
@ ダイアル糸の片側10cmほどの縛りしろを取りスプリングに縛りつけます。反対側の糸は1mほど。
A ダイアル糸の長い方(1mほどの方です)を取説のとおり回します。
   (小生も手が3本あればと思うこともあります。ご家族に応援してもらいましょう)
B 糸を縛るときはダイアルツマミを回すとスプリングが伸びて張力がかかります。

  後で調整はできますが、バリコンの羽の位置とプーリーの切り欠けの位置は重要です。プーリーは不用意にずらさないことも大切です。また、この方法は楽ですが、取説の方法とは違っいることをご承知ください。

気象ファクシミリ  投稿者: JA5BNY/川畑  投稿日:2008年 2月 4日(月)20時57分15秒

内尾様 各OM様 こんばんは!梅田様の無線FAXのお話し大変懐かしく拝見致しました。今とは違い殆どのアマチュア無線局のファクシミリは業務用のGT、GUのファクシミリを改造して運用していましたが、昭和59年〜60年頃がアマチュアファクシミリ全盛ではなかったかと思いますが当方もPANAFAX-3000等の改造に没頭した事が懐かしく思われます。気象ファクシミリはマシンの調整には丁度良く重宝したものです。今では現役では有りませんが、P-4000,P-4500,N-1000S,(全てSCFM方式に改造)等を保存しています。本来のお話から外れたかも知れませんが懐かしく投稿致しました。

オートダインを教えてください  投稿者: 木村  投稿日:2008年 2月 4日(月)20時55分37秒

竹内6EH7様

文字盤とバリコンホイールの狭い所に糸を入れることすら大変で、今日は半日ほど無駄になりました。ホイール内のバネには、糸の片方を結び、もう一方の端の糸を一周させて、最後にバネに結ぶと言うことでしょうか。

Re: 縮み塗装  投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日:2008年 2月 4日(月)20時46分49秒

みなさん,こんばんは。

最近,昔の黒塗りの鉄製ケースのような「縮み塗装」にはお目にかからなくなりました。
最近の模様塗装というと,レザーサテンやレザートーンなどですが,これらは細かい粒を混ぜた塗料を使って塗装します。
レバーサテンは表面がザラザラした感じです。
レザートーンは樹脂製の細かなビーズを混ぜてありますので,焼付け工程で熱によりビーズが融けて変形し,細かな不規則な凹凸の面に仕上がります。
いずれも昔のような,細かな皺のよった「縮み塗装」とは違うような感じになると思います。強いて言えば「レザーサテン」がそれに近いかもしれません。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

編集済

re:REJR-60レストア拝見致しました。  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 2月 4日(月)20時01分7秒

続けてすみません。最近JR−60をレストアしましたので、レスが違っていましたらご容赦ください。
>JR-60を何方かレストアーされているとのことですが、カバーは再塗装されているのでしょうか
 カバーの塗装はしていません。1台は入手時に再塗装されていました。塗装の皮膜から、通常のスプレー缶の塗装と思われますが違和感はありません。きれいに仕上がっています。もう1台は原型のままで錆、汚れが目立ちますので再塗装する予定です。

もう一つ続けます。
>9R-59のダイアル糸掛け
 9R-59の取説はJR-60と同様ですが、糸掛けの最後のスプリングに張力をかけながら、縛るのが難しいのでしょうか。この箇所でしたら、取説とは違いますが、初めから、スプリングに縛る分を用意して糸掛けをしますと楽にできます。こちらのラジオ工房様のページに画像があります。
http://homepage2.nifty.com/sin454/

Re:オートダインを教えてください  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 4日(月)19時52分36秒

竹内6EH7 さん

最近書き込みが少ないと思っていたら、物凄いことをやっていたのですね。
いつもながら感心します、ご苦労様です。

re:Re:オートダインを教えてください  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 2月 4日(月)19時36分23秒

こんばんは。

内尾 様 ご説明ありがとうございました。小生へ聞いてきた方に、こちらの掲示板を紹介しておきました。回路図集の中に、[カソードタップ型のグリッド再生検波回路] をオートダインと書かれていたことも納得しました。ありがとうございました。

Re:9R-59のダイアル糸掛け  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 4日(月)19時12分18秒

今晩は
確かにコツといっても返事が難しいですね。
練習して 慣れるしかないと思いますが、ただ道具は準備すると便利です。


Re:縮み塗装  投稿者: LKH/脇元  投稿日:2008年 2月 4日(月)18時53分58秒

内尾様、 掲示板参加の皆様、毎日楽しみで覗いております。
木村様、今回縮み塗装が話題になっていますが、当方も以前塗装屋に相談したことがあり、塗料が1斗缶単位での仕入れでとても個人でレベルでは、扱えないと思いあきらめましたが、それでも何とか`縮`の風合いだけでもと試しまして何とか出来るようになりました。材料はホームセンターで間に合いますので、必要でしたらメール頂けたら紹介致します。木村様が試されて再現性が実証されれば掲示板でも紹介させていただきます。

9R-59のダイアル糸掛け    投稿者: 村木  投稿日:2008年 2月 4日(月)18時35分29秒

木村さん
 こういう聞き方は多分歓迎されないと思います。
「このスプリングがどうしてもかからないのですが・・・」とか
最低でも 「弛んでスリップして・・・・」とか


管理人さん済みません 横からしゃしゃり出て。

9R-59のダイアル糸掛け  投稿者: 木村  投稿日:2008年 2月 4日(月)17時43分56秒

こんばんわ。色々質問してすみません。9R-59のダイアル糸掛けが旨くいきません。コツを教えてもらえませんか?

縮み塗装  投稿者: 木村  投稿日:2008年 2月 4日(月)11時33分21秒

皆さんへ
情報、大変有難うございました。

Re:BCLラジオの音質(ファクシミリについて)  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 4日(月)10時05分37秒

>以前、この掲示板で軍用のR−390Aの音質について書きましたが、
>これは16KHzと広帯域のフィルター通した場合で、これはファク
>シミリなどの音声以外の受信に使うものでしょうか?

>ファクシミリの場合はもっと狭い帯域に切り替えて使用するらしいで
>す(R-390Aのテクニカルマニュアル:TM 11-856A によると2kHzかそれ
>以下にセットするように記載されています)。

HFで送信されているFAXは,黒が1500Hz,白が2300Hzの信号で送信されています。
通常USBの状態で受信しますが,その場合キャリアー周波数より1.9KHzだけ低い周波数
にダイアルをあわせます。
たとえば気象庁が船舶向けに送信しているJMHは3621.5KHzがキャリアー周波数ですから,
3621.5−1.9=3620.6KHzが受信機のダイアル上の値となります。
1.9KHz引くと,黒が-400Hz,白が+400Hzとなるわけです。

なお,最近は更新していませんが,過去に受信したHFによる気象FAXの画像は
小生の「HF FAXの楽しみ」
http://redshift.hp.infoseek.co.jp/kishofax.html
というサイトにアップしてあります。そのサイトの「過去の画像」を御覧
ください。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:縮み塗装  投稿者: Hayashi/exJA6NHD  投稿日:2008年 2月 4日(月)08時54分54秒

「焼付 結晶塗装」の検索語でGoogle等で検索すると業者やDIYの方法が
たくさんみつかりますね、自動車野郎には当たり前のメニューみたいです。

では

Re:縮み塗装  投稿者: 井上  投稿日:2008年 2月 4日(月)07時53分41秒

 縮み塗装は、縮緬塗装あるいは、レザートーンというようです。
金属加工業者に、
http://www5.ocn.ne.jp/~shisaku/guide_irai.html
というのがあるようです。

縮み塗装  投稿者: 釣巻  投稿日:2008年 2月 4日(月)07時52分25秒

おはようございます。

木村 様 > 昔の機種には良く用いられていた縮み塗装と言うもので、誰かやり方とか業者さんをご存じないか探しております。

ネットで検索するといくつか出てくるようです。スプレー缶では
http://onuman.at.webry.info/200410/article_4.html というのもありました。

ご参考になれば。

REJR-60レストア拝見致しました。  投稿者: 木村  投稿日:2008年 2月 4日(月)07時22分58秒

JA5BNY/川畑 様

おはようございます。はじめまして。JR-60を何方かレストアーされているとのことですが、カバーは再塗装されているのでしょうか?私も機種は違いますがカバーのレストアーをどうにかしたいと思っておりますが、これが難しいくて。昔の機種には良く用いられていた縮み塗装と言うもので、誰かやり方とか業者さんをご存じないか探しております。何か情報をお持ちでしたら、お願い致します。

JR-60レストア拝見致しました。  投稿者: JA5BNY/川畑  投稿日:2008年 2月 4日(月)00時13分14秒

内尾様 各OM様こんばんは! 竹内6EH7様 JR-60のフルレストアの記事拝見致しました。凄いの一言です。当方もかなり酷い(外観、内観、性能共)JR-60を所持していますが、フルレストアと迄行かなくても一度完全に分解後再組み立てをやって見たいと言う衝動に駆られて居ます。幸いな事ににキット組み立て説明書、回路図、実体配線図も有りますので期間目標を立てずに気長に行って見たいと思って居ます。その節には又御助言等頂ければ幸いです。取り留めの無い文章で失礼致しました。

Re:BCLラジオの音質  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2008年 2月 3日(日)23時42分53秒

服部様、私も年のせいか高域の音は聞きづらいです。したがって、その分低域も出ないようなf特の音がバランスがとれて聞きやすいですね。
R-390Aの16kHzフィルター(IFの帯域フィルター)は近くに妨害波がない場合に使用するのでしょうかね。ファクシミリの場合はもっと狭い帯域に切り替えて使用するらしいです(R-390Aのテクニカルマニュアル:TM 11-856A によると2kHzかそれ以下にセットするように記載されています)。

http://www.geocities.jp/jnkei/

編集済

Re:BCLラジオの音質  投稿者: 服部  投稿日:2008年 2月 3日(日)22時05分52秒

太田 様
ラジオのf特の件、参考になりました。
私はICF−6800で聞くときは最近高音を持ち上げて低音を落とすので他人が聞いたら低音が殆ど出てないと思われるかも知れません。
職場で聴力検査をしたら30歳過ぎた頃から高域(8000Hz付近)の感度が下がって来ている様なので何か関係があるかも知れませんね。
以前、この掲示板で軍用のR−390Aの音質について書きましたが、これは16KHzと広帯域のフィルター通した場合で、これはファクシミリなどの音声以外の受信に使うものでしょうか?

Re:BCLラジオの音質  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2008年 2月 3日(日)18時43分29秒

内尾様、皆様こんばんは。
以前、ラジオのf特を測定したことがあります。f特が延びていることと聞きやすい音とは別物のようで、いかに聞きやすい音に仕上げるかが設計者の苦労するポイントでしょう。BCLラジオの場合は声が聞きやすいことが最も重要です。ICF-6800はFM受信時に少しでもよい音がするようにと欲張ったせいか、音声の明瞭度に関してはそれほどよいとも思えません。下記にICF-6800を含め、いろいろなラジオのf特を載せています。ソニーのラジオは一般的にf特はまともなものが多いです。
http://www.geocities.jp/jnkei/yomoyama_freq.html

http://www.geocities.jp/jnkei/


東芝かなりやQが何だか変  投稿者: 木村  投稿日:2008年 2月 3日(日)17時20分48秒

内尾様

2台ともVRにガリ音がでていましたので新品に交換しています。今も、NHKを聞きながらパソコンしておりますが、全く問題ありません。内尾様の御指摘と降り、温度が下がると症状が出るようです。

Re:BCLラジオの音質  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 3日(日)17時19分41秒

>FMの場合も同様でしょうか?
>私の場合、主に音楽を聞き流しているのはFMです。
BCLラジオでFMを聞いている人は意外と多いようですね。
でもBCLラジオは極論すると「おまけにFMがついている」というレベルでしょうから、帯域に関してはみな同じような物では?。

Re:BCLラジオの音質  投稿者: 吉野s  投稿日:2008年 2月 3日(日)16時35分7秒

内尾様、皆様

ラジオの音質の件ですが、
実は、私、以前オーディオ関係のメーカーに勤めておりまして、
少々、音へのこだわりがありまして下記のような書き込みを致
しました。あくまで、私の耳での主観ですので気になさらない
で下さい。(5900も2200も中学生の頃の憧れの機種で
すので、これからも大事にする予定です。)

内尾様
中波/短波のIF帯域の件、確かにそうだと思います。
FMの場合も同様でしょうか?
私の場合、主に音楽を聞き流しているのはFMです。

Re:東芝かなりやQが何だか変  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 3日(日)16時18分7秒

そうですか、嫌らしいですね。
なお真空管は全数交換してみたほうが良いでしょう。
電源回路が共通ですから、高周波部分の不具合でもVRが0の時に音が出ることがあります。
特にかなりやQはVRの残留抵抗が0にならない故障が多いので、なおさらです。
それと
>電源を入れると、音が歪みます。何か音が二重に重なった様な音です。
>これも、5分もすると直ります。日を改めて電源を入れると同じ症状です。
これは熱の影響で回復している可能性がありますね。
電源を切って、少し冷やして(例えば20分位して)電源を入れてみたら、何かヒントがつかめませんか?。

東芝かなりやQが何だか変  投稿者: 木村  投稿日:2008年 2月 3日(日)15時22分12秒

内尾様、辻野様

私も真空管が怪しい思い、正常に動作している「かなりやQ」から12AV6,30A5,35W4を抜き取り入れ替えてみましたが、2台とも全く同じ症状でした。

Re:東芝かなりやQが何だか変  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 3日(日)14時31分4秒

小生も辻野さんの意見に賛成です。
数分で解消し、翌日同じ事が発生するような不可思議な故障は
真空管が犯人の確率が高いです。

Re:BCLラジオの音質  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 3日(日)14時26分20秒

音痴なので音のよしあしは不明ですが、5500や1010は相対的に選択度が悪く、結果的にIFの帯域が広いので、高音が出るのでしょう。
本来選択度が必要なBCLラジオで音質を云々するのは筋違いかと思います。
好きな音がするラジオなら理解できますが・・。

re:BCLラジオの音質  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 2月 3日(日)14時06分23秒

今日は、先日は低気圧が雪をどっさり落としていきましたが、雪祭りが心配なくらい雪解けとなっています。
BCLラジオの音質ですが、SPが大きくかかわってくると思います。5500Aも2200も音楽を聴いていてもそんなに違和感はありませんが、4900UはSPが小さいのでシャリシャリといった感じです。NRD−545も音楽向きではないですね。3台聞き比べてみると実感します。ダイヤトーンとフォステクスのロクハンを大事に取ってあります。
いずれ、箱に入れてつなぐ予定です。

re:BCLラジオの音質  投稿者: 服部  投稿日:2008年 2月 3日(日)13時46分49秒

音質に関して私も感心があり音が良いラジオを探しています。
BCLラジオの場合、コストを下げつつ選択度を上げるためにどうしても音質が犠牲になってしまう傾向がある様です。当時から高価なモデルは結構音質よかったりして。ソニーでしたらICF−6800の音質が気に入ってます。後継機種のICF−6800AはAMのフィルター帯域を若干狭くしてるとのことですが、音質はどうでしょうね?

最近、リサイクルショップでLEXON社の「TUCKY」の中国製コピー製品を見つけ格好の良さから購入しましたが、設計のマズさが幸い(?)して選択度は酷いですが音質は結構いいですね。FMアンテナ端子とオーディオ入力端子を増設して遊んでいます。
新品箱入り980円也(笑)
オリジナルは電池が単三3本らしいですがこれは何故か単一4本入れるので電池が結構持つようです。


Re:東芝かなりやQが何だか変  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 2月 3日(日)13時43分31秒

>木村さん
個人的には真空管がアヤシイと思うのですが。12AV6,35C5?あたりのHK絶縁低下、
抵抗の劣化による雑音......音量を絞っても変わりないのですから、低周波段での雑音
でしょうね。

東芝かなりやQが何だか変  投稿者: 木村  投稿日:2008年 2月 3日(日)13時33分31秒

梅田様

有難う御座います。
一通り目を通しましたが、量が多すぎて。整流管かと思い交換しましたが駄目でした。カップリングCは問題ありませんでした。「がさがさ」音はバリコンかと思いましたが、時間とともに消えるのも・・・。

re:トリオ VT−176の回路図を  投稿者:  投稿日:2008年 2月 3日(日)12時15分23秒

皆様、梅田様 今日は、
梅田様 ご教授有り難うございました。
VT150の英文マニュアルは手元にありますが、回路的には殆ど違うようです。
入力アッテネーター部分は同じようです。残念です。
かなり古い物で諦めが半分です。

北九州市  港

re:トリオ VT−176の回路図を  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 3日(日)12時02分49秒

トリオのVT-176でなないのですが、VT-150のマニュアルならば
http://bama.edebris.com/manuals/kenwood/vt150/
にあります。参考にならないでしょうか。
回路図もアップされているようです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


BCLラジオの音質  投稿者: 吉野s  投稿日:2008年 2月 3日(日)11時32分51秒

皆様、こんにちは

ここ数年、80年代オーディオに興味がいっておりラジオの方はご無沙汰して
いたのですが、増えすぎた機器を整理すべく、まずはラジオの方を整理(必要な
物だけ残すつもりです。)しています。
動作確認で、各BCLラジオの音だしをしていて思ったのですが、
音楽を楽しむという意味での音質だけで言うとSONYならICF-5500>5800>5900
ナショナルならRF-1010>1150>2200
のように思います。周波数直読機は、受信性能は良いのかもしれませんが、
音質はその犠牲になっているような気がします。
私の場合、実際、聞き流しでよく使っているには、1010と5500です。

音の世界は、感じ方に個人差があるので難しいのですが、、
皆様は、どう思われますか?

トリオ VT−176の回路図を  投稿者:  投稿日:2008年 2月 3日(日)11時28分56秒

皆様今日は、久しぶりに投稿させて戴きます。
話の腰を折ってしまい申し訳ありません。
トリオのVT−176 2ChAC電圧計がいよいよ故障しました。
何とか復旧したく回路図をお持ちの方、又は入手先をご存じな方、宜しくお願いいたします。
北九州市 港

re:東芝かなりやQが何だか変  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 3日(日)11時15分19秒

木村さん、別の話題ですからタイトルは変更されたほうがベターだと思います。
それはそれとして、「ラジオ温故知新」に
●故障の診査方法と修理
というものがアップしてあります。多少は参考になるかもしれません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


縮み塗装  投稿者: 木村  投稿日:2008年 2月 3日(日)10時54分44秒

塗装のついでで教えて欲しいことがあります。以前、オークションで手に入れた2台の東芝かなりやQが何だか変です。一つは、電源を入れると、音量を最少にしぼっていてもスピーカーから「ざわざわ」、「がさがさ」見たいな音がします。放送を聞いているとこの音が耳障りになります。しかし、5分もすると直ります。日を改めて電源を入れると同じ症状です。もう一台は、電源を入れると、音が歪みます。何か音が二重に重なった様な音です。これも、5分もすると直ります。日を改めて電源を入れると同じ症状です。

縮み塗装  投稿者: 木村  投稿日:2008年 2月 3日(日)10時09分36秒

誰か、縮み塗装(表面がぶつぶつ)を行ってくれる(お値打ちに)業者さんを教えて頂けませんか?古い無線機のカバーを再塗装したいのです。宜しくお願いします。

Re:オートダインを教えてください  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 3日(日)09時01分11秒

お早うございます。
聴きなれた言葉ですが、改めて聴かれると困ることがありますね。
オートダインは無変調の電波(A1のモールス信号など)を検波するための方法です。
持続電波だけですと検波してもキャリヤー(搬送波)だけで、音が出ません。
SSGで無変調にした時、マジックアイは閉じるがラジオから何も音が出ない現象と同じです。
検波回路で、ほぼ同じ周波数を発生させ 同時に検波することで可聴音(ピー音など)が取り出せます。
再生を強く効かせて検波すると実現できます。
この為 一般には再生検波のラジオをオートダインラジオとも呼んでいます。
2極管検波だとこれは実現できません。

一方 信号を別に発生させ、受信電波と混合して検波し、可聴音を取り出すことをヘテロダイン検波と呼びます(hetero:他の、異なった   dyne:力)。

この発展型がスーパー・ヘテロダインです。
スーパー・ヘテロダインになると中間周波数に変換し、増幅して さらに検波するので高感度の受信機が出きるのです。
編集済

オートダインを教えてください  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 2月 3日(日)08時32分5秒

おはようございます。

 すみませんが、[オートダイン] についてお教えください。じつは、小生に質問されましたが、お答えすることができませんでした。また、回路図集に[ウルトラダイン]との解説文がありますが、この方式もよく解りません。ご教授の程宜しくお願いいたします。

PS この年末年始の休みから先日まで、トリオのJR−60のフルレストアを2台もしていました。
   よかったら、ご笑覧ください。http://homepage2.nifty.com/sin454/

電源トランス  投稿者: 本田  投稿日:2008年 2月 3日(日)05時47分6秒

石山さん
有難うございます。100V デジタルテスターを出してきて測定したところ5オームでした。スタイダックス有りますのでヒューズをわすれずトライいたします。

Re:電源トランス  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 2月 3日(日)00時59分36秒

本田様、内尾様、皆様、こんばんは。
>100V 6.3V 5Vはほぼ0Ω
100V巻線 が気になります。数Ω〜数十Ωではないでしょうか?
6.3V/5V/300V は記載通りと思います。
通電時、一次側Fuseは必ずつけておいて下さい。
もし、レアーショートしていると危険です。

HIKARI の表示ありますが、大阪・富田林にあった三岡電機製作所製でしょうか?
三岡電機は、関西で、大手のトランスメーカでした。

余談ですが、電源トランス巻線温度上昇は、この巻線抵抗を測定して求めます。
銅線の抵抗値は、温度に比例します。
このため、初期値と飽和後の巻線抵抗値を測定し、周囲温度で補正し、
温度上昇値を求めます。温度上昇値は、安全規格絶縁種別により厳格に
決められています。
現在は、異常時(短絡試験)保護として、通常温度ヒューズを一次側に
内蔵していますが、SMPS(スイッチング電源)主流となり、
また海外メーカとの価格競争もあり、多くの電源トランスメーカが
撤退(廃業)しているのが実態です。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


電源トランス  投稿者: 本田  投稿日:2008年 2月 2日(土)22時05分12秒

内尾さま 梅田さまありがとうございます。理解できました。さっつそく実験いたします。ヒューズ入れるのを忘れない様にいたします。

Re:クーガ2200  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 2日(土)20時25分14秒

ケーブルが適格だとすると本体側ですかね。
ジャック(ACコードを挿す 本体側の受け口)の下側に電池動作とACを切り替えるスイッチ機構が内臓されています、この接触不良かも知れません。
細いとこの部分が動作しないので、通電できない。

Re:クーガ2200  投稿者: 藤原  投稿日:2008年 2月 2日(土)20時12分40秒

内尾殿
早速回答有り難うございます。ケーブルですが、ビクターのCN-325A
と言うものを購入し使っています。きちんと差込出来るのですが、、
確認してみます。

Re:クーガ2200  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 2日(土)19時57分2秒

今晩は
工業高校電気科卒業レベルがあれば十分修理できる範囲と思います。

それより、本体側の部品が無いので苦労するでしょう。

意外と別の原因で
ACケーブルが規格に合わないのでは有りませんか?。
よく似ていて 少し細い物(外形の楕円の部分)がありますよ、確認してみたらよいでしょう。
ぴったり刺さるのですが、通電が出来ないタイプが有ります(コードに巻き癖がついた電気かみそりのコードの類は要注意です)。

クーガ2200  投稿者: 藤原  投稿日:2008年 2月 2日(土)19時33分6秒

すいません。クーガ2200をこのたびオークションで購入しました。
電源部の付け根の所が、接触不良を起こしているみたいで、一応電源線は交換しましたが、
治らずどうも本体側の接触不良みたいです。分解して修理しようと思うのですが、
アドバイス等ありましたらよろしくお願いします。難しそうでしたらあきらめて、乾電池仕様で我慢します。工業高校電気科卒業レベルです。

ありがとうございます  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 2日(土)17時34分1秒

内尾さん、
お心遣いいただき恐縮です。
これからも、皆さんの参考になるようなものをアップしていくつもりでおります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re;「部分品の故障と応急修理」    投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 2日(土)15時42分35秒

梅田さん
何時も有難うございます。
掲示板の下の欄に貴方のホームページへのリンクを追加してみました。

「部分品の故障と応急修理」  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 2日(土)15時05分22秒

引き続いて表記の記事を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


「故障の診査方法と修理」  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 2日(土)13時54分20秒

表記の記事を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。
高一ラジオと5球スーパーの故障診断法と修理法が丁寧に書かれています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


2SC1465について  投稿者: 田中/8  投稿日:2008年 2月 2日(土)08時02分50秒

お早うございます、田中/8です。
2SC1465を探していますが、なかなか見つけられません。ご存知の方がおられましたら情報をお願いします。
編集済

Re:電源トランス  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 2日(土)07時32分45秒

お早うございます。
数値は常識的な範囲で おそらく使えると思います。
通電してみて電圧を測定してみたらよいでしょう、感電しないようにご注意。
なお先日この掲示板で話題になりましたが、無負荷の電圧は表示の値より高いのが普通です。
1次側に100Vをいれて、もし2次側の電圧が表示以下の値だとどこかに不具合がある。
編集済

かなりやQ修理  投稿者: 小野  投稿日:2008年 2月 2日(土)05時55分5秒

高松様

色々有難うございます。パスコンを入れる事はおこなっておりませんが、短波のトラッキング(?)は概ねアドジャストしているようです(メモリとも有ってます)。
今回は、知り合いから修理依頼を受け、最初は迷ったのですが、配線図(小さくて見づらい)を見たら簡単そうでしたので、引き受けたしだいです。CR類を少し交換して無事終われました。この手のアンティークラジヲは余り引き受けたくないのが実感でした。趣味で遊ぶのならOKでしょうが。また、何かありましたら宜しくお願いします。今回は、有難うございました。

電源トランス  投稿者: 本田  投稿日:2008年 2月 2日(土)04時58分23秒

写真の様なトランスがでてきました。100V 6.3V 5Vはほぼ0Ωでしたが300−0−300は200オームを示しました。これは使用可能でしょうか?トランスのチェック方法を教えてください。



RE:かなりやQ修理  投稿者: 高松  投稿日:2008年 2月 1日(金)23時38分33秒

どうもこんばんはです。
真空管やディスクリートのトランジスタラジオは純アナログな機器ですので、デバイスが手配できれば、直せる場合は多いです。動けばちゃんと今の放送が聞けるわけですし、その意味では飾りだけでないのも魅力ではあります。
しかしながら、デバイス(特に受動部品)の経年変化はやむを得ないところでしょう。特に、ソリッド抵抗はかなり抵抗値が上がってしまいます。古い筒型の抵抗の方が、断線していなければ、かえって抵抗値の変化は少ないように感じます。

短波の感度ですが、小野さんのほうでSSGお持ちのようでしたので、短波だけでも再度目盛り合わせをなさったらいかがでしょう。
10MHzの信号を入れると、目盛りが合っていれば本来の10MHzと、イメージ周波数の9.1MHzの2箇所で信号が受信できます。まずは本来の位置で信号があるか確認。ずれていれば、発振コイルにつながっているトリマーを調整して10MHzへ持っていく。
目盛りを合わせた後、引き続き10MHzの信号で、短波のアンテナコイルにつながっているトリマーを調整すれば、感度は上がる可能性があります。また、IF増幅の12BA6のカソード抵抗にパスコン0.1uF(104、50v物でよい)を抱かせて増幅度を上げる手もあります。この状態で電波の強いNHK第一放送を受信して発振しないようであれば、このまま使ってみましょう。

ただ、ラジオ日経の場合、季節や時間帯で電波状態は変わります。
仮に関東であれば、今の時期は日中が6.055が強くなり、午前と夕刻以降は3.925が強くなります。

かなりやQ修理  投稿者: 小野  投稿日:2008年 2月 1日(金)22時24分19秒

曽我/倉敷様
高橋様

かつては、真空管ラジヲは小・中学生が熱中した趣味でも有り、今日の電子デバイスの取り扱いと比較すれば、取り扱いは素人でも可能で、遊びを兼ねて有る意味では面白い趣味になるかと思っております。SSGもオークションで1〜2万円内で購入できますので、有るとラジヲの修理には便利かもしれませんね。オシロも60MHz以下なら1万円以下でかえますので、これもあると遊べます。それにしても、このHPは便利ですね。今回も、殆どエネルギーを使うことなく修理が出来たのも、高松様のお陰であります。この場を借りてお礼申し上げます。

RE:かなりやQ修理  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 2月 1日(金)19時37分52秒

皆様、小野様、今晩は、解決よかったですね。
SSGをお持ちでしたか。「釈迦に説法」してしまいました。
珍しい現象だそうで、そうすると我が家のラジオは、3つこぶのレア物です。
先ほど引っ張り出して、ダイヤル目盛りを書き写してきました。
NHK1(603)、NHK2(1386)、RSK(1494)の3局聞こえます。
ダイヤル  局   音量
520  NHK2 小
530  RSK  小
     ビート  中
600  RSK  中
630  NHK1 小(603)
1010 ビート  中
1320 NHK2 大(1386)
1420 RSK  大(1494)
SSGもありませんので、これは見本として、触らずに保存しておきます。

Re:バリコン教えてください  投稿者: 松浦  投稿日:2008年 2月 1日(金)19時19分14秒

原科さん、みなさん、ありがとうございます。
確かに寸法的にもよく似ています。(72mm x 42mm x 34mm 基盤部除く)
基盤部を除けば利用ができそうですね。
と言ってもすぐに作れる技量はありませんが。

ところで、休日は返信できないかもしれません。
申し訳ございませんが、月曜日に返信させて頂きます。

Re:バリコン教えてください  投稿者: 原科正彦  投稿日:2008年 2月 1日(金)18時53分13秒

松浦さん、みなさん、こんばんは。
下の写真を見てください。ギアは付いていませんが、よく似ていると思います。
15年ほど前に秋葉原のシオヤさんで購入したものです。
メーカー、型番は不明。
バリコン本体の寸法は 70mm x 38mm x 33mm、150g
簡易容量計での測定では、左から
7-26pF
13-437pF
7-26pF
13-437pF
7-26pF
トリマー 約6pF 可変 強く締めても容量は増えません。
見たところは新しいのですが、ネジ穴は旧JIS 3mmです。


RE:バリコン教えてください  投稿者: 松浦  投稿日:2008年 2月 1日(金)18時31分25秒

ありがとうございました.
やっぱりトランジスタ用ですか.
もう少し勉強をしてから造ろうと思います.

Re:バリコン教えてください  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 1日(金)17時55分9秒

どうも梅田さんの言われるFMチューナー基板ですね。
TR用なので、容量max350PFくらいかも知れません。
測定してみないとなんとも言えないです。

RE:バリコン教えてください  投稿者: 松浦  投稿日:2008年 2月 1日(金)17時33分9秒

ご指摘によりやっと質問の不備に気が付きました.
初心者故ご容赦ください.
早速写真を撮りました.
何とか解りますでしょうか。
見える空芯コイルは直径約3mm長さ約5-6mmです。
C535(トランジスタ)が見えます。
背面にはTCA,TCR の端子とTCo トリマコンがあり、LA,LR,IF,Lo
多分コイルと思いますが、その表示と部品が付いています。
また、バリコンのシャフトにはギアが付いてます。
宜しくお願いいたします。


Re:バリコン教えてください  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 1日(金)17時26分14秒

今晩は
これは製造上の記号かも知れませんね、57-2-15は製造時期?。
アルプスのバリコンは、例えばB−22のような表示になっています。
原科さんのホームページに写真があります。
http://www5.ocn.ne.jp/~portable/home.files/alps01.html
これのどれかに該当しなければ、梅田さんの言われるように写真を掲載してください。
そうすると少しはお役に立つでしょう。

RE:バリコン教えてください  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 2月 1日(金)17時00分4秒

アルプスはバリコンやロータリースイッチで有名なメーカーですが、
型番のような情報だけではまずどなたも分からないのではないでしょうか。
もっと詳細な情報が必要です。写真がアップできれば一番いいのですが、
形状を詳しく描写してあれば、ある程度見当がつくでしょう。
バリコンには、回転羽と固定板が一つだけの単連、二つある二連、三つある三連とあります。
このどれでしょうか。そして、回転羽の枚数は何枚でしょうか。
さらにバリコンの下に組み込まれているコイルはどのようなものでしょうか。
コイルの直径とか、コイルに捲いてある線のおおよその回数など分かればある程度の
見当がつきます。
おそらくFM用のフロントエンドパックではないかと思いますが、詳しい情報がないかぎり
断言できません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


バリコン教えてください  投稿者: 松浦  投稿日:2008年 2月 1日(金)16時33分32秒

ラジオ初心者です。製作・修理とも経験ありません。これまでは、管球オーディオアンプを造ってきました。オークションを見ていてバリコンが出ていましたので、5球スーパーでも造ろうかなと思い、購入しましたが、買った品の規格等が全く解りません。(素人の浅はかさです)どなたかご存じの方が見えましたらお教え願えませんでしょうか。メーカーはアルプスで、以下の記載があります。57-2-15, FL117U16 7648 バリコンの下にコイルとコンデンサなどの回路が組み込まれています。
宜しくお願いいたします。

かなりやQ修理  投稿者: 小野  投稿日:2008年 2月 1日(金)09時32分52秒

曽我/倉敷&内尾様

先程、SSGで455KHzを入れながら、IFT内のコアーを回した所、1段目のIFTがずれてました。再調整をした後、NHKを受診したら、問題現象は解消されており、チューニングの切れ味も良くなりました。短波の感度は今一ですが、この程度なら我慢のしどころかなと思って、修理を終わります。有難うございました。

Re:かなりやQ修理  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 2月 1日(金)07時24分24秒

お早うございます。
話には聞いたことがありますが、経験したことはありません。
参考のため実物が見てみたいくらい珍しい現象です。
おそらく 高松さんが言われるようにIFTの周波数が狂っているのでしょう。
2つ受信できる周波数の差はおおよそどれくらいでしょうか?。
IFTが壊れている可能性もありますね。

なおバーアンテナはこの現象に関係することは少ないと思います。

かなりやQ修理  投稿者: 小野  投稿日:2008年 2月 1日(金)06時15分35秒

高松様/曽我様

ご連絡有難うございました。
SSGで信号を入れても同じ現象が見られるので、他局を受診している事はありません。高松様が御指摘頂いたIFTの中心周波数が違っているかもしれません。実は、IFTの調整は行っておりません(旨く調整棒入らない)。ラジオの機種を間違えていました。かなりやKでした。バーアンテナが内臓されています。これが原因と言う事は考えられませんか?取りあえず、IFTの調整を頑張って見ます。

RE:かなりやQ修理  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 2月 1日(金)02時20分21秒

皆様、小野様、今晩は。
受信地と、同調点のそれぞれの指示周波数が分かれば、より原因の解明につながります。
短波の感度が悪いとの事なので、IFTかもしれませんが、それ以外に
1 AVCの利き具合で音量に差の無くなっているNHKの違う局を受けている。コールサインで識別可
2 強い局なのでイメージが出てる。ラジオ温故知新にある「JOABが2点同調する標準スーパー」参照
では、存分にお楽しみ下さい。

RE:かなりやQ修理  投稿者: 高松  投稿日:2008年 2月 1日(金)00時15分40秒

どうもこんばんは。
内容から考えると、2つのIFTの中間周波数が狂っているのではないかと感じます。
IFTの調整を合わせれば同調点が2つある現象はなくなるでしょう。

この機種は、幸いにもこのページで、題材にも取り上げられております。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/index.html
さすがにSSGまで持っている人は少ないでしょうから、とりあえずは、適当な放送局(電波の弱いところが良い)を受信し、IFTのネジの上下をゆっくり動かし、感度の上がるところに合わせます。
ただし、この機種は真空管式末期の製品のためか調整ネジが中にあるタイプのようです。
秋葉原で数百円で売られている、高周波調整セットにある、プラスチックの棒のような物を挿入して調整する必要があると思います。
それと、シャシーに直接ACの片側がつながっているタイプと思います。
極性を見るために、検電ドライバも必要になります。ラジオの電源を入れ、検電ドライバの手前側の金属部に手を触れ、その状態で先端をシャシーに触れて内部が光れば、シャシーに100Vがかかっていますので、そのままでは感電します。コンセントの向きを逆に差し換えます。

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