平成20年 4月 ラジオ工房掲示板の記録

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Re:バリコンつまみのはずし方  投稿者: 中村 聡  投稿日:2008年 5月 1日(木)08時53分21秒

この時代のつまみってシャフトと一体型になっている場合も多々ありますね。
今回の場合はウラがバリコンなので一寸違うでしょうが。

抜いたつまみの裏側を見せて頂ければ、またアプローチが得られるかも知れません。

Re:バリコンつまみのはずし方  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月 1日(木)07時15分0秒

お早うございます。
ツマミが外れない時は困りますね。
イモねじで固定する方法で無いようですが、無理やり外したものはどのような形でしたか?。
もしかして板バネで固定する方法(例えば現在のD型のような切り口+板バネ)ではありませんか?。
錆びて固着している場合は軸にCRCをかけて、その後無理やり抜くことでは駄目でしょうか。
(バリコンの羽根にかけないように)

バリコンつまみのはずし方  投稿者: 前田  投稿日:2008年 4月30日(水)21時59分56秒

みなさま今晩は

戦前のラジオの修復を計画していますが、バリコンの”つまみ”をはずすことが出来ません。現在のものと違ってバリコンシャフトにイモねじで固定する方式ではないようです(つまみにネジ穴がありません)。

1個無理やり”つまみ”を引き抜いたところローレット式でもありませんでした。

どなた様か取り外し方をご教示いただければ幸いです。


MIZUHO DX-555  投稿者: 柳田  投稿日:2008年 4月30日(水)21時22分16秒

橋本様

DX-555の取説の掲示 心から感謝です。早速、参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

 柳田

Re: MIZUHO DX-555  投稿者: 橋本 剛  投稿日:2008年 4月30日(水)07時52分1秒

柳田様

ミズホDX-555の取扱説明書のコピーを、下記アドレスにしばらく出しておきます。
ご参考になれば幸いです。

http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/dx555/dx555.html

Re:ミズホ通信のシャーシ  投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日:2008年 4月29日(火)22時50分54秒

秋葉さん,こんばんは。

私が内田ラジオで購入したミズホ通信の4球用S−4シャーシは正面からみて左前側の隅が欠いてあります。ST管高一ラジオを作りたくて,少しずつ部品を集めていますが,なかなか進みません。その前に,完成してHPにもアップした3球ラジオを改造しようと思っていますが,これも停滞しています。

隅が切り欠いてあるのはシャーシをケースに入れたときにスピーカがその横に来るからなのは,みなさまなら先刻ご承知ですが,そのラジオ用ケース(もちろん木製で,できれば復刻版なども)が販売されていれば,自作されたい方には朗報でしょうね。

さて,そうなるとダイヤルエスカッションも必要になりますか。贅沢な希望であることはわかっていますが...。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

編集済

MIZUHO DX−555  投稿者: 柳田  投稿日:2008年 4月29日(火)22時40分17秒

こんばんわ
59DSの周波数確認用にMIZUHOのDX-555という周波数カウンターを手に入れました。しかし取説もなく
基本的なマーカー発振機としての使い方しかわかりません。どなたか詳しい使い方知りませんか?
よろしくお願いします。取説お持ちの方がいらっしゃったら幸いです。

ミズホ通信のシャーシ  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 4月29日(火)22時09分47秒

内尾さん、みなさん、こんばんは

ミズホ通信のシャーシで2件ほど、

男の自由時間の5球スーパー製作記事で
6W−C5のソケットは180度回転して使った方が良いような気がします。

そして、
秋葉原のシオヤ無線にて並4シャーシの新型を見つけ、買ってきました。
旧タイプのシャーシはコーナーカットのシャーシでしたが、
新型はコーナーカットしてありません。穴位置はそのままです。
どうも、実用上のためか、高田社長に要望が集まったらしいです。

以上、失礼いたしました。

振動式充電器  投稿者: 横田照士  投稿日:2008年 4月29日(火)13時20分48秒

三好様連絡遅くなりました貴重な情報ありがとうございました私もラジオにはまって約6年ぐらいになりますまったくの素人ですが内尾さんのアドバイスや皆さんのアドバイス又自分でどうしてもできないのは有償でマニアの方に修理してもらったりして5球ス−パ−からエリミネ−タ−ラジオから電池式ラジオニュウトロドン付きと進んできてラジオの数も3つの部屋をせしめてしまい今家族からは部屋をゴミ屋敷にしないでと文句が出ていますこれからもよろしくお願いします、。

Re:ST管5球スーパー  投稿者: 津田  投稿日:2008年 4月29日(火)08時04分38秒

ST管5球スーパーが1台あると、球やIFTの比較試験用に便利です。私も別の目的で作りましたが300オームのL型抵抗が無くL型でそろわなかったのが残念です。

Re:ST管5球スーパー  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月28日(月)22時00分26秒

三好さん
コメント有難うございます。
修理や再組み立ては良くやりますが、部品(中古ですが)から集めて、ST管スーパーを作るのは数十年ぶりです。
ソケットの向きを入れ替えるやら 思わぬ苦労をしました。

ST管5球スーパー  投稿者: 三好  投稿日:2008年 4月28日(月)21時52分30秒

内尾様今晩は
家庭用スーパーとしては私の好きなセットです。水屋(今では食器戸棚というのでしょうか)の上へ鎮座させるにはよく似合います。6ZP1、12Fはパーマネントダイナミックスピーカーも好し、マグネチックスピーカーでも好し、適当な音量で聞くことが出来、電気料金も安く理想的なラジオです。
編集済

ST管 5球スーパーの製作  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月28日(月)21時25分5秒

皆さん今晩は

久しぶりに ST管5球スーパーを部品から集めて 組み立てました。
殆どの部品は手持ちがあるのですが、バリコンを固定する金具が見つかりません。
このため
土曜日にはL金具を買出しに秋葉原まで出かけてきました。
@25円で4個買ってきました。
これで 何とか組み立てました。


VICTORのWT10  投稿者: 高安輝雄  投稿日:2008年 4月28日(月)20時30分59秒

こんばんは辻野様、回路図をUPして頂きまして有難う御座います。そうです、6RE13が付いております。そして回路図上の12AT7のかわりに6AQ8が使われております。ほとんどソニ−の回路と同じですね。中間周波数が2.3MCでは機械に取り付けられているIFTはFM受信としては使えませんので、改造は無理ですので回路図を参考に部品を交換してなんとかFM受信機を作って見たいと思います。この度はいろいろとご面倒をおかけ致しました。有難う御座いました。

振動式充電器  投稿者: 三好  投稿日:2008年 4月28日(月)19時25分3秒

横田様、私が郷里から帰って来て投稿されていたのを拝見しました。私も大昔ラジオ少年になる直前、教えて貰ってバッテリーと振動式充電器を自作したことがありました。その頃は停電が頻繁にありバッテリーを使えば経済的でした。抵抗ランプは本に書いてあったのでは32燭光のカーボン電球を使うようにとありましたが、6V位のバッテリーの充電を想定したものと思います。現在では内尾様の仰る通り実験程度とし、コレクションとしてお持ちになればよいと思います。それで、二本、抵抗ランプを挿入されるようになっているとの事ですが並列に繋がっているのでしたら抵抗ランプの受口(ソケット)へ60Wから100W程度の電球を挿入し(一本だけ)、負荷側へ40W〜60W位の電球を繋ぎ(これを疑似負荷とする)電気を入れます。振動が始まれば接点の調節ネジを加減して火花が最も少ない箇所を探します。これが一番よい点です。しかし、今はまずありませんがバッテリーに充電中、停電すると反対にバッテリーから柱上変圧器の二次側を通り抵抗ランプを薄く点火させ折角のバッテリーを放電させてしまう欠点もありました。また、磁石の極性を変えると+−が変わるなど、面白い充電器です。実験の時、この充電器は雑音を発生させることがありますのでその点お気をつけ下さい。昔は自動車などのバッテリーも古くなると極板を取り換えて使っていました。その取り換え用の極板を使ってビール瓶などに入れこれも自作しました。今なら自動販売機で買える、カップ入りの酒を飲んだ後の廃品を使えば恰好の電池が出来るでしょう。現在はダイオードを使えば簡単に充電器も作れますし、バッテリーも密閉型があります。本当に便利な時代です。
編集済

Re:最も単純な回路構成のユ-ワイ振動式バッテリー充電器  投稿者: 横田照士  投稿日:2008年 4月28日(月)10時45分30秒

内尾さん有難うございました実用に使うつもりはありませんが知識として知りたかったのでお伺いしました助かりました。

Re SONYマイクロTV  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2008年 4月27日(日)22時07分45秒

内尾様、皆様、こんばんは。
今日はオークションでジャンクのワールドゾーン:CRF-230Bを落札しました。ジャンクとあるのですがどのような状態なのか来るのが楽しみです。
久保田さん、TV5-202の垂直発振回路部分の回路図をアップします。古いテレビなので、セレンも劣化している可能性が高いです。直るといいですね。

http://www.geocities.jp/jnkei/


Re:VICTORのWT10  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 4月27日(日)21時52分11秒

ソニーのはこのような配線です。
ビクターでは普通に6E5とか6R-E13を使ったものがあったように記憶しています。
(無実501回路集、第337図を貼り付けていました。削除済み)
編集済

Re:最も単純な回路構成のユ-ワイ振動式バッテリー充電器  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月27日(日)21時00分53秒

今晩は
振動式充電器ですね、これは使ったことはありません。
機械的に振動させ、接点で整流する仕掛けです。
電球は電流制限用ですから、現在の物でも良いと思います。
A電池の場合 容量が大きいので2個 Bは1個接続するのでしょう。
60Wの電球でよいと思いますが、本当のところ判りません。
ただ短時間 実験する程度でやめておいた方が良いでしょう。
実用的には使わない方が無難です。

VICTORのWT10  投稿者: 高安輝雄  投稿日:2008年 4月27日(日)20時15分32秒

こんばんは、辻野様早々のアドバイス有難う御座います。その後、本体をひっくり返して高周波回路のみ回路図を起こしてみましたら、ご指摘のようにRF増幅も混合も非同調方式で、局発の周波数だけバリコンで変化させているように成っておりました。そしてIF回路(中間周波数が2.3MC)としますと、どう考えてもこの機械についているIFTはFM用(10.7MC)ではないので、FM受信機へ変更ができないですね?あと、すみませんが、お手持ちのSONYと松下の回路図をお手数をお掛け致しますが、UPして頂けませんでしょうか?よろしくお願いします。

最も単純な回路構成のユ-ワイ振動式バッテリー充電器  投稿者: 横田 照士  投稿日:2008年 4月27日(日)18時10分17秒

こんにちは横田です今日は充電器のことで教えていただきたいと思い是非おわかりになる方いられましたら教えて下さい先日オ-クションで購入しました題名の物ですがカタログの内容を見ますと電球を2個ねじ込みA電池を充電するときは2個電球を使いB電池を充電するときは電球を1個にすると書いてあるようですがこの電球のことを抵抗球と描いてありますがどのような球なのでしょうかふつうの電球で良いのでしょうか普通の電球でしたら何ワットぐらいなのでしょうか回路図等は内田さんのラジオ少年の博物館に有りますが分かりません

http://http://www.d3.dion.ne.jp/~t_uchita/vibrator_charger/battery_charger.htm


Re SONYマイクロTV  投稿者: 高尾  投稿日:2008年 4月27日(日)17時58分27秒

 お節介で失礼します。
久保田様
 文面は甚だ礼を失していませんか。

SONYマイクロTV  投稿者: 久保田 博  投稿日:2008年 4月27日(日)16時08分29秒

内尾様、皆様

SONYマイクロTV 5-202型の回路図お持ちの方コピーで
結構です、どうも垂直の発信トランスが断線しているようです

Re:VICTORのWT10  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 4月27日(日)11時26分25秒

>高安輝雄さま
この種類のワイヤレスマイク(受信機)は40MC帯のモノだと思いますが、一波固定です。
殆どのものが40.68MCです。
さて普通のFM受信機に改造できるかどうかは?ですが、(FM受信機の知識がないので)
他の機種も同じ構成と思われるので概略の構成をあげておきます。
ちなみに当方には、松下通工のCM-312Aがあります。以下の解説文は誠文堂新光社刊の
「無線と実験501回路集」所載のものです。
--
ソニーワイヤレスマイク受信部CRR-3
複合管を使って8球のFM受信機となっている。RF増幅も混合も非同調方式で、局発の
周波数だけをバリコンで変化させ入力信号が最大感度になるようにし、IF回路(中間
周波数は2.3MC)へ導いている。
--
回路図はソニーと松下のものが掲載されていますが、必要であればうpします。

読めるでしょうか?少し大きいので用済み後は削除します。
(無実501回路図集、第339図を貼り付けていました。削除済み)
編集済

VICTORのWT10  投稿者: 高安輝雄  投稿日:2008年 4月27日(日)10時49分1秒

おはようございます。お世話に成ります、時々、出没させて頂いております、また、一つどなた様か教えて頂けませんでしょうか?実はVICTORのワイアレスマイクレシバ−WT−10(真空管式)を手に入れました。これを改造致しましてFM放送帯が受信出来ないかと思いました。内部を見ますとどうも高周波回路一段ありその他はFMチュ−ナ(真空管式)と同じように思えるのですが、同調バリコンが15PF?(単バリコン)ですので、このレシバ−は受信周波数が結構高い?同調回路の変更でFM放送帯を受信することが出来ると思いました、何せ回路図が御座いませんので、シャ−シの裏をひっくり返して回路図を起こすしかないのかなあ?どなた様か回路図等のよきアドバイスが御座いましたら、よろしくお願いします。

Re:マジックアイのスイッチ  投稿者: h.tatematsu立松  投稿日:2008年 4月26日(土)22時15分56秒

内尾様、皆様、今晩は
>普通はヒーターの片側とカソードが1本の配線になっていますので、ヒーターかBを切るかでしょう。
ここに、ダイオードを1本直列に入れて、ヒーターは半波整流をB回路は逆耐圧で切断しておいてSWで短絡するとヒーターのウオームアップは早くなると思うのですが。
申し訳ありません、これではもう片方のヒーター配線をB電流が流れて切断出来ませんでした。
編集済

Re:マジックアイのスイッチ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月26日(土)19時35分28秒

今晩は
6E5はTV−7などの真空管試験器でのテストでは明るく光りません。
これはB電圧が低いからです。
光り具合を試験するには津田さんのマジックアイテスターのような物が必要です。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/z/tsuda/index.html

逆にB電圧を少し低くすると暗くなり 寿命が伸びる可能性が有ります。
新品時は光りやすいので、新しいうちはB電圧を低く、古くなると高くすると良いのかも?。

Re:マジックアイのスイッチ  投稿者: 原田  投稿日:2008年 4月26日(土)18時18分29秒

 内尾様、辻野様
 さっそくの御教示ありがとうございます。頻繁にON/OFFをしないのと省エネと
感電が怖いので(B電圧で何回も感電した記憶があります)ヒータをスイッチングするこ とにします。スイッチの取り付けは背面の裏蓋にします。

 余談で失礼します。当の6E5は秋葉原の路地裏の店で新品を4本求めました。
店主が点灯して見せてくれた時に「マズマズですね。」と言いましたら途端に
「気に入らないならいいよ」と取り出した4本の真空管をダンボールにしまい始めました。想像していた明るさではなかったので「マズマズ」と口を突いて出たのですが、店主の”売らないよ”と言う態度に慌てました。なにせ新幹線で部品の買出しに来て主目的のマジックアイを持たずには帰れません。「いやー欲しいんですが、売ってほしいんですが」となんとか店主をなだめてようやく”売って頂きました。”
 辛い時代です。昔は良かった・・・・。

Re:マジックアイのスイッチ  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 4月26日(土)11時32分19秒

メーカーモノでも、私の好き(笑)日立S-567・・・マジックフィンガー付きラジオや、
松下の拡声アンプあたりでも、マジックのTAとRCの接続(要するにP)を切るように
なっています。
スイッチにO.O1ぐらいのコンデンサが並列に入っている場合もあります。(なくても
いい?)
真空管の陰極だけを長期間点灯したままにすることは劣化するのでよくないことが、
大型管の場合ハンドブックに記載されていますが、マジックアイですと、蛍光面の
保護が優先されるし、小型管では関係ないでしょう。
 #個人的には、さらにスイッチをどこに付けるか悩むところです。
 #同調周波数を変化したときだけ、TAに電圧が掛かり、タイマー内蔵で切れる
 #ようにしたいと考えますが、設計できません(汗

Re:マジックアイのスイッチ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月26日(土)09時24分49秒

お早うございます。
スイッチをつけたことはありませんが、普通はヒーターの片側とカソードが1本の配線になっていますので、ヒーターかBを切るかでしょう。
ヒーターを切るとONにした時光るのに時間がかかるのが欠点ですね。
Bだとすぐ応答しますが、スイッチの耐圧に配慮してください。
メーカー製のラジオにもマジックアイのスイッチつきがありますが、おそらくBを切る方法でしょう。
これでどれだけ寿命が伸びるかは不明です。

Re:IFTの内部構造  投稿者: 津田  投稿日:2008年 4月25日(金)21時09分23秒

スチロールのパディングコンデンサーは安定していると思っておりました、これからは気をつけます。古いIFTのマイカコンは、時々容量が変化する場合があり、要注意です。

マジックアイのスイッチ  投稿者: 原田  投稿日:2008年 4月25日(金)18時03分40秒

 こんにちは、いつも楽しく拝見しております。
今回マジックアイの寿命を延ばすためのスイッチの付け方に関して教えてください。
ラジオはST管5球スーパーにマジックアイ6E5が付いたものでメーカー品ではないようです。友人から譲り受けたものですがマジックアイを新品に替えて楽しんでいます。
延命の為にはどの回路にスイッチを入れるのが適当でしょうか
プレートかカソードかヒータかなと思っていますが皆様はどのようにされているのでしょうか御教示をお願いします。

Re:IFTの内部構造  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 4月24日(木)15時30分27秒

内尾さん、
サイトのご紹介ありがとうございます。
前に使っていた無料サイトにも一応indexファイルを置いておいたのですが、ほとんど
アクセスされないので、それで削除されたのではないかと思っています。
一応有料サイトも契約しているので、そちらにしようかとも思っていますが、容量の
関係ですべて入りきれるかどうか、微妙なところです。
ご紹介のさくらネット値段が手ごろなので、検討してみます。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/scilib.html


Re:IFTの内部構造  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月24日(木)13時14分42秒

梅田さん
下記が良いと思います、ご検討ください。
http://fc2.com/
実は西口さんの「部品館のご紹介」の書き込みを見て、良さそうなので(ミラーサイト用
に)申し込んでました。
http://radiokobo.web.fc2.com/siryou/index.html
広告が小さいので素晴らしいです。
ただPDFだけ置くと削除されるので、indexファイルと簡単な説明+PDFにする必要が有りそうです。
PDFだけだと無料サービスは無理です。
有料ならさくらネットがお勧めです。
http://www.sakura.ne.jp/
新ラジオ資料館はこちらを使っています。
1月 125円です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/

Re:IFTの内部構造  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 4月24日(木)13時00分29秒

そういえば、『無線と実験』1953年3月号は「スーパーの研究」という特集号ですが、
その中に、近藤耕明さんが

●中間周波トランスの検討――C同調がよいかμ同調がよいか

という記事を書いています。
それによると、結論としては、Qの面と調整のし易さからは、C同調
が良いが、μ同調は小型化の面からは良いとしています。
本当ならばPDF化して「ラジオ温故知新」にアップしたいところですが、
現在新しいウエブサイトを探しておりますので、新しいサイトに移転でき
次第、この記事をPDF化してアップしようと思っております。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/scilib.html


Re:IFTの内部構造  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月24日(木)11時01分18秒

お早うございます。
津田さんご指摘のようにコンデンサーは交換しています。
おそらく マイカがついていたと思います。
この時代のコンデンサーは不良になっている可能性が比較的高いです。
厳密では有りませんが 感覚的には10〜20%くらい不良があります。

スチロールのパディングコンデンサーも不良になりやすいです。
写真の物は「東芝のかなりやシリーズ」の物と思いますが、なぜか130PFくらいに減少しています。


IFTの内部構造  投稿者: 津田  投稿日:2008年 4月24日(木)08時48分10秒

写真を拝見しました。μ同調のIFTの同調コンデンサが板状ですが、最初からでしようか。円筒型のチタコンは、コイルに接近させるとコイルのQが下がるそうで、取り替え時に注意が要ります。話しがすこし変わりますが、我が家の温水便座から450KHZの電波が出ており、スーパーの中間周波が発振したような症状になります。そこで我が家のIFは470KHZにしております。

IFTの内部構造  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月23日(水)08時29分26秒

お早うございます。
ホームページの説明用に写真を撮影したので、紹介します。
IFTの内部構造です。

C同調とμ同調のIFTのシールドケースを外したところ。


RE:ブロンディについて  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月22日(火)21時57分44秒

今晩は
そういえば 見た記憶があります。
昭和24年だったのですか 小学生から 中学に入学した頃ですね。
ちょうどこの頃からラジオ作りに興味を持ちました。

RE:ブロンディについて  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 4月22日(火)18時27分5秒

ブロンディについては、確か子どもの頃新聞で見ていたという記憶があったのですが、
松田の記事を見て、私の記憶が正しかったことが確認できました。
いつのことでしたか、朝日新聞のなにかの懸賞に当って、ブロンディを1冊にまとめた
本をもらったことも覚えています。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/scilib.html


ブロンディについて  投稿者: 松田春樹  投稿日:2008年 4月22日(火)09時53分54秒

朝日新聞の縮刷版をめくってみました。
チック・ヤングの漫画「ブロンディ」は、
昭和24年1月1日から26年4月15日まで連載されています
(当時は朝刊だけです、それも4ページしかありません)。

なお、ブロンディ終了の翌日4月16日からスタートしたのが「サザエさん」です。

re:テストオッシレーター  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 4月20日(日)19時38分40秒

三好様 こんばんは。春の遅い信州の桜も漸くこの週末満開となりました。長野県は南北に長くまた標高差がありますので、一日であちらこちらの桜の咲き始めから散り始めまで楽しめることがあります。
真空管ラジオの組立は、[ラジオ少年] の頃に作りたくても作れなかった反動でラジオ作りを楽しんでいます。[押ボタン式ラジオ] など本掲示板で三好様はじめ皆様のご教授いただき作ることができました。これからも宜しくお願いいたします。

PS 漫画ブロンディの一部を小生ホームページ掲示板の4月3日と4日にあります。http://8418.teacup.com/sebatake456/bbs

テストオッシレーター  投稿者: 三好  投稿日:2008年 4月19日(土)21時25分57秒

竹内様 こんばんわ 何時も竹内様の製作意欲には感心しております。一昨年、美ヶ原、霧ケ峰、北八ヶ岳方面へ元勤務先でのOB会ハイキング会にて行ってまいりましたが、その時、登った車山の頂上に設置されているレーダーは富士山頂のレーダーを移設したとのこと、私が富士山頂へ登ったときはレーダー建設の真っ最中でした。
話は戻ってシンエイのテストオッシレーターを購入して既に50年以上の年月が経過しました。また、竹内様が言及されていた漫画ブロンディも未だ私がラジオ少年になる前でしたが、本当にこのような生活をしている国があるのかと思いました。

シンエイのテストオッシレーター  投稿者: 三好  投稿日:2008年 4月19日(土)17時49分37秒

中村聡様 シンエイのテストオッシレーターの写真、有難うございます。確かに私の持っているのはSR−3型です。6SK7単球でサップレッサー変調です。整流はセレン、内部は外観に似合わずお粗末でバリコンも教材のラジオ用のようなものです。コイルも一本のボビンにIF、BC、SWと巻いております。以前にも書きましたが購入したのは昭和20年代の終わり頃、その後10年近く経ち、調整に持って行きましたが、街中の普通の民家の中にあり表に小さい看板が出ておりました。

re:SO-10S テストオッシレーター  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 4月19日(土)11時05分0秒

おはようございます。
 以前に投稿させていただきましたが、中村様ご紹介の京榮電器工業鰍フテストオシSR−1型を三好様のご助言を得てレストアしました。コンパクトな形状と中波帯が一レンジでカバーしていますので使いやすいです。
 AC電源でありながら整流回路の無い6J5一本だけのとても興味ある回路と発振波形です。http://homepage2.nifty.com/sin454/page006.html#SR-1 のページ中段に発振波形の画像があります。

テストオシレータのマイナス側の接続  投稿者: 村上康生  投稿日:2008年 4月19日(土)09時52分42秒

内尾様、上杉様、Hayashi/JA6NHD様、アドバイス有難うございます。色々な方法があるようですね。ループを作ってアンテナに結合する方法が簡単そうなのでやって見ます。

RE:テストオシレータのマイナス側の接続  投稿者: Hayashi/JA6NHD  投稿日:2008年 4月19日(土)07時58分43秒

村上さん、アース側で直流ループができるのが心配であれば1000PF程度のコンデンサー
を介して接続すればいいです。
相手は電波ですので結合方法はいろいろあります、接続にこだわると回路の思わぬ付加となり
調整を狂わしますのでトラッキングの調整でしたらテストオシレーターに短い線をつけて
それをアンテナの回路に絡げるぐらいので感覚でいいです。

では
編集済

Re:SO-10S テストオッシレーター  投稿者: 中村聡  投稿日:2008年 4月18日(金)23時22分7秒

三好様

以前に何かに挟まっていたシンエイのテストオッシレータのチラシがあったのをスキャンしたファイルが出てきましたので掲げます。多分これのことですよね?

編集済

Re:テストオシレータのマイナス側の接続  投稿者: 上杉  投稿日:2008年 4月18日(金)14時15分6秒

皆様今日は。オッシレータの接続方法は雑誌などで解説されていますが、マイナス側の接続については、具体的に言及したものは余り見かけませんね。ループアンテナ付きのラジオの場合、内尾様の言われるように、ループをアンテナに巻きつける方法が調整法として書かれている物があります。下記URLをご参照下さい。また特に筺体にループアンテナが組み込まれている場合、内尾様ご指摘の通り、スティールデスクの上でトラッキング調整をすると、大いに悩むことになります。私も随分悩みましたが、この掲示板のお陰でそれが金属板の影響だと言うことが分かりました。

http://www.nostalgiaair.org/Resources/119/M0025119.htm


Re:テストオシレータのマイナス側の接続  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月18日(金)11時36分39秒

ループアンテナ式ですか、それだとオシレーターの出力(+−)の間に適当なループを作り、このループとアンテナを結合すると良いでしょう。
適当なループとはビニール線でもホルマル線でも、直径10cm程度で10回くらいぐるぐる巻きにしてください(適当でよい)。
IFの調整はすぐ横に近づけても良いですが、トラッキング調整をする時は出来るだけ間隔を離してください。
また金属製の机の上ではトラッキング調整をやらない方が無難です。
>絶縁トランスを入れる方法ですが、レスラジオの電源を絶縁トランスから取って、
>TOの電源はACコンセントから直接とれば良いのでしょうか。
>その場合はTOのマイナス側はシャーシで良いでしょうか。
そのとおりです。

テストオシレータのマイナス側の接続  投稿者: 村上康生  投稿日:2008年 4月18日(金)11時24分19秒

内尾様、Hayashi/exJA6NHD 様、有難うございます。アンテナ端子もアース端子もないラジオ(ループアンテナが付いている物など)の場合は、何処へ繋ぐのが良いでしょうか。ループアンテナを外して、その端子(結果的にはアンテナ端子と言うことになりますが)の片方に繋ぐのはどうでしょうか。またB-からCを介してシャーシにアースされている方式(多分フローティングアースと言うものだと思います)の場合はオシレータ(以下TO)のマイナス側は、シャーシに繋いでも良いのでしょうか。絶縁トランスを入れる方法ですが、レスラジオの電源を絶縁トランスから取って、TOの電源はACコンセントから直接とれば良いのでしょうか。その場合はTOのマイナス側はシャーシで良いでしょうか。

失礼しました  投稿者: Hayashi/exJA6NHD  投稿日:2008年 4月18日(金)10時29分7秒

今羽田から大分へ出張の途上です、
村上殿 御名をまちがえおりました、投稿したパソコンとは違うので
ここで訂正しお詫びいたします。

内尾さん
帰路は福岡経由ですので通過だけですがソニック号で中津を通過してきます
最近中津はから揚げが名物となっているそうですね、チャンスがあれば食べてみたい
と思います。

では

Re:テストオシレータのマイナス側の接続  投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日:2008年 4月17日(木)22時26分41秒

井上さん こんばんは。レスラジオアースの片側が100Vに直結されていることが
あるのでオシレーターの電源トランスの絶縁が心配ですね。
12BE6等のコンバーター管にわに口クリップ(できれば耐熱性の線が使われているもの)
の線をコイル状に巻きつけてその両端にオシレーターのプラスとマイナスを繋げば
どうでしょうか?わたしはラジオではないですが真空管受信機ではたまに使い
ますので一度試してみてください、回路の負荷として影響が少ないしいい方法です。

では
編集済

Re:テストオシレータのマイナス側の接続  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月17日(木)21時48分5秒

今晩は
メーカー製のラジオなら、
+側はアンテナ端子に、−側はアース端子に接続すると良いでしょう。
(普通アンテナとアース端子はB回路(AC回路でも)と切り離されています)

一番簡単な方法は、絶縁トランスを入れることですが、これも面倒なので。

テストオシレータのマイナス側の接続  投稿者: 村上康生  投稿日:2008年 4月17日(木)11時21分22秒

皆様今日は。IFTを調整をする時に、テストオシレーターの出力のホット側はコンバーターのGに、またマイナス側はトランス式の場合はシャーシーに繋いでいますが、レスの場合(フローティングアース方式とそうでない場合)マイナス側は何処に繋げばよいでしょうか。宜しくお願い致します。

トランス  投稿者: 本田  投稿日:2008年 4月17日(木)06時17分2秒

皆様 有難うございました。使い道が難しいですねえ。それにしても皆様の豊富な情報には感服いたします。使ってみようと思われる方がございましたら一報ください。

Re:トランス  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月16日(水)22時17分44秒

今晩は
1957年の小川無線の卸商報には電音トランスが記載されています。
変調トランスは見たりませんが、総合的に考えて変調トランスと考えた方が良さそうです。
「803−3M」のMがモジュレーションを意味するのではと想像されます。
803は15Wタイプを意味するらしい。


RE:トランス  投稿者: 大橋一夫  投稿日:2008年 4月16日(水)21時44分46秒

こんばんは、

かすかな記憶ですが、「デンオンケン(DOK)」の出力トランスや変調トランスを使った
アマチュアの製作記事が昭和30年代に雑誌に掲載されていたように思います。

ネットでサーチしましたら、以下の掲示板に、実際にデンオンケンに就職された方の書き込み
がありました(2008.3.24の最上様の書き込み)。

http://www.tezukuri-amp.org/bunkakai/tube/bbs-tube/bbs.cgi?bbsaction=disp_rep_form&amode=&page=1&blood=20080316102048&parent=964

「デンオンケン(DOK)」は、今でもブランドとして残っているDENON(デノン)とは別の
会社で、昭和50年代に消滅した会社とのことのようです。
上記書き込みを整理すると以下のようになります。

*現在のデノン < 日本電気音響株式会社(戦後) < 日本電音機製作所(戦前)
*デンオンケン(S50年代消滅) < 電気音響研究所(戦後)

RE:トランス  投稿者: 田中一郎  投稿日:2008年 4月16日(水)21時01分10秒

写真のトランスはAM送信機用の変調トランスの可能性が高いですね
昔はアマチュア以外にも短波から超短波辺りでAMを使っていた業務無線が有ります
ひょっとすると中波中継局で使われていた送信機から取り外された物かもしれません
NHKでもエリア補完用に数W位の中継所が有りますから

トランスの銘板はオーディオ帯域用のトランス(高周波トランスに対して)という
意味かもしれませんね

未だに航空無線、漁業無線の一部ではAM(DSB)が使われ続けて居ます

Re:トランス  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 4月15日(火)23時46分18秒

皆様今晩は。
私は見るのは初めてですが、オーデオが主のメーカーに作らせた変調トランスだ思いとます。
銘板の印刷部分は、その会社全製品共通で、刻印部分によりその仕様を表示しています。
送信機回路図は、ここのリンク集にあるJA0KD徳武様HPのプロフィールの中の電波少年時代の中ほどに有りますので参照ください。
アマチュア相手の製品ではないと思います、官公庁の払い下げ品かもしれません。
編集済

電気音響製のトランス  投稿者: 三好  投稿日:2008年 4月15日(火)22時39分25秒

本田様と同じ形をしたトランスは私も持っています。輸出用に作られたもので“Williamson and ultra-linear Amplifir Circuits” となっています。入力は10Wとなっており二次側を切り替えることによて、2、4、8、16Ωを取り出されるようになっています。1960年頃、勤めていた会社の貿易部の担当者より見本としてあったのを貰ったものです。輸出用ですが梅田様の表ではM−006Bに相当するものでしょうか。型番号も違います。昔、無線と実験でコーラルというメーカーが電音研のトランスを使い6F6の三結でウイリアムソンアンプの記事がありました。私も作って見ましたが高音が非常に奇麗な音だったのが印象に残っています。

トランス  投稿者: 本田  投稿日:2008年 4月15日(火)22時27分32秒

変調トランスですか。そこまでは考えませんでした。全体の写真アップしておきます。有難うございました。大変高そうなトランスです。
編集済

Re:トランス  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月15日(火)19時18分8秒

これは良くわかりません。
1次側が6V6PPで、2次側が807Sなら変調トランスと考えた方が素直ですが・・。
短波帯で10W出力程度の送信機用とすると、どこで使われていたのでしょう。
高級品のようで、アマチュアー用では無いと思うし謎ですね。

Re:トランス  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 4月15日(火)18時25分18秒

>A3プレート変調用モジュレータトランスのように見えます

これは変調トランスでしょうか。
電気音響製の"Audio Transfomer"とネームプレートに書いてあるところから
みると、Hi-Fiアンプ用の出力トランスのように見えます。
もし、変調トランスならば、英語の表記も"Modulation Tranfomer"となるのでは
ないかと思います。
参考までに、アンプ用の出力トランスの規格と変調トランスの規格を図として
添付しておきます。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/scilib.html


Re:トランス  投稿者: 沓掛/JA7GYR  投稿日:2008年 4月15日(火)15時11分56秒

こんにちは、内尾さん、みなさん、お久しぶりです。
本田さんのトランスですが、終段807シングル用、6V6PP10W程度のA3プレート変調用モジュレータトランスのように見えますがいかがでしょうか。私の場合はチョークトランスを使用してのハイシング変調でしたが。

トランス  投稿者: 本田  投稿日:2008年 4月15日(火)13時48分11秒

先だって古道具市に行ったとき写真のようなトランスを手にいれました。たぶんドライバートランスだと思いますが、使用がわかるかたおいでになりましたら、おしえてください。
編集済

Re:ACアダプターの代用  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月15日(火)06時55分25秒

レビン  さん
このような名前での書き込みは禁止していますので、削除いたしました。
ハンドルネームでの書き込みは、経験上無責任な発言が多く、掲示板が荒れてきますので、即削除いたします。

「掲示板利用上のお願い」を読んで 再度書き込んでください。
編集済

SO-10S テストオッシレーター  投稿者: 三好  投稿日:2008年 4月14日(月)20時33分31秒

内尾様 こんばんわ 今日ホームページを拝見していて、三和SO-10Sのテストオッシレーターの記事を拝見、驚きました。私も以前、Kyoei(京栄とでも書くのでしょうか、京都の小さい家で生産された物)の製品で調整しておりましたが10年程前、無線と実験の売る買うの欄で知り合いになった方より頂きました。変調トランスが切れていましたので1:3の低周波トランスと取り替え試験しましたがパワートランスの電圧が非常に高くヒーターは整流管を含めて1V余り高くでます。始めはレアーショートも疑いましたがトランスの発熱も殆どなく、あの当時、電力事情を勘案して態と高く設定していたのかなと勝手に解釈してパワートランスも取り換えました。またパイロットランプも直接ハンダ付けされているためソケット付のものに取り換えました。結果成績は仰るように正確でした。
編集済

御礼  投稿者:  投稿日:2008年 4月14日(月)17時54分43秒

内尾様
お世話になります。
早速のご返事有難う御座います。
貴重な情報も戴き御礼を申し上げます。

Re:無理なお願いですか?  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月14日(月)17時08分54秒

今晩は
BCLラジオの販売はやっていません。
スカイセンサー5900やクーガ2200クラスだと、最近酷い物が多いようですね。
みなさん中を弄って、一応動くようにして売る(完動品?)ので、さらに困ります。
修理不能に近い修復作業をする人もいるようです。
気持ちは良くわかりますが、残念ながら対応できません。

無理なお願いですか?  投稿者:  投稿日:2008年 4月14日(月)14時43分55秒

こんにちは。
初めて投稿致します。
BCLラジオを探して居ます。
御社のHPを拝見しますと「修理」メインの様ですが「修理品の販売」とかはされていないのでしょうか?該当品はオークション等にも出品されていますが内容を確認すると修理が必要に思いて来ます。(スカイセンサー5900orクーガ2200)位の品物は御座いませんか?宜しくお願い9致します。

部品館のご紹介  投稿者: 西口  投稿日:2008年 4月13日(日)19時45分13秒

内尾さん、皆さんこんばんは。
私のラジオ部品のコレクションを歴品館の館主のご好意で紹介させていただきます。
http://rekihinkan.fc2web.com/buhinkan/Pindex.htmです。
ALPSのバリコンとか今後共充実させて行きますので、もし、懐かしいなと思われる方はご覧いただけると部品も喜びます。
宣伝ですみません、もし、ダメな場合は削除ください。

Re:GT管を使ったFMラジオ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月13日(日)19時19分35秒

竹内さん
相変わらず 凄いですね・・・。

Re:「ラジオ温故知新」で一部の記事がダウンロードできない  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月13日(日)19時17分23秒

梅田さん
昔 ぶっとびネットで削除された経験があります。
Livedoorのものは良いのですが、最近 新規は受け付けていません。
下記はどうですかね、どのような広告が出るか不明ですが・・。
http://atword.jp/
おとなしい広告だと良いのですが・・。

「ラジオ温故知新」で一部の記事がダウンロードできない  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 4月13日(日)02時01分53秒

最近、アップした記事がいくつかアクセスできなくなりました。原因はこれらのファイルを
アップしておいた無料のサイトが何の連絡もなく削除してしまった
ためでした。おそらく先週中のことだと思われます。
別のサイトにアップしなおすつもりですので、しばらくお待ちください。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


GT管を使ったFMラジオ  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 4月12日(土)19時49分17秒

こんばんは。

 FMフロントパックは6AQ8ですが、中間周波以降GT管のFMラジオを作りました。フロントパックはトリオ製でしたが、回路集に当該回路図があり助かりました。アンテナ入力はトランジスタラジオの真似をして、ロッドアンテナですが、当地は電波が弱く、S/Nが悪くなり小音量なら実用できる程度です。中間周波はリミッタを入れて3段増幅ですが、発振などのトラブルが無くていささか拍子抜けです。ホームページは、
 http://homepage2.nifty.com/sin454/page016.html#FMradio のページの中段にあります。

PS 梅田様 米国の回路図の表示のご教授ありがとうございました。
 小生は、回路図の ”○○○M” 見て「ずいぶんと大きな高抵抗を入れているんだな」と思いつつ現物をみましたら全てkオームでしたので、「回路図でありながら、すごいミスプリントをしたものだ」と思い込んでいました。疑問が解けました。ありがとうございました。

3バンド5球スーパー  投稿者: 原科正彦  投稿日:2008年 4月12日(土)06時01分40秒

みなさん、おはようございます。
ST管を使って5球スーパーを作ってみました。
よろしかったらご覧になって下さい。
(最初のページの写真をクリックしてください。)

http://www5.ocn.ne.jp/~portable/


抵抗の単位  投稿者: 上杉  投稿日:2008年 4月 9日(水)15時18分25秒

皆様今日は。その後見つけたRCAの回路図にはM表示、パーツリストにはOHM表示を併記しています。しかも親切なことに、回路図の右下部に「M=1000 OHMS」と言う注釈まで入れてくれています。

http://www.nostalgiaair.org/Resources/995/M0014995.htm

編集済

Re:コンデンサーの容量単位  投稿者: 倉島  投稿日:2008年 4月 8日(火)23時57分34秒

今晩は。
さすがに梅田さんです。ローマ数字のMだとは夢にも思いませんでした。
非常に紛らわしい使い方ですね。アメリカはMKS単位に従わない場合が多いのですが、
10の乗数まであるとは。

RE:表意記号  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 4月 8日(火)20時18分34秒

皆様、今晩は。
回路図をみて、「他にKが有れば、M=メガ」、「他にMEGが有れば、M=キロ」、「Mしかなければテスター」ですね。
本HPの回路集の古い物の中には、抵抗の乗数でキロを使わず、100万でいきなりメガが出てくる物もあります。(山中電機、4ペン受信機)、(戦前の回路図、5球スーパー)
抵抗の乗数として、キロが普及するのが少し遅れたと読み取れます。
その時、アメリカでは、Mを使い。日本では(千)は漢字なので使わずキロの普及を待ったと言うのはどうでしょうか。(あくまでも、私の思い込みですが)
さて、このMを、アメリカ人はどう読むのでしょうか?(ミル、マイル、ミレニアム)ネット検索すると、いろいろ理屈が出てきます。まさか(エム)じゃないでしょう。

Re:梅田 さん、情けない  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月 8日(火)14時20分20秒

3日から九州に帰省していました、先ほど帰ってきました。
九州も桜が見事でした。
皆さんご意見有難うございます。

亀沢さんの意見については小生は賛成できません。
2+2= のように誰が質問しても、誰が返事をしても誤解の無い話は単刀直入で良いのですが、
解釈の違いが起きそうな物は 出来るだけ詳しく書いて欲しいです。
数回の書き込みで、本当に知りたいことが解る事が多々あります。
会話を通じて何を知りたいかが判明することが多いです。
質問にすぐ答える事より、正しい返事の方が親切だと思いますが如何。

編集済

RE:表意記号  投稿者: 上杉  投稿日:2008年 4月 8日(火)14時08分19秒

抵抗でもコンデンサーでも定数が一桁違えば大きな違いです。まして1000(M)と100万(MEG)、μとPの取違は言わずもがなという所でしょう。回路図をみて、正しい定数のRやCとリプレースするのは基本中の基本ですから、厳格に単位を確認するのは当然のことと考えます。

表意記号  投稿者: 白石  投稿日:2008年 4月 8日(火)11時11分3秒

> http://ja.wikipedia.org/wiki/M
若葉マーク&紅葉マークの様な物と思えば.... 厳格性を求めても意味が有るのか無いのか??

Re:コンデンサーの容量単位  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 4月 8日(火)10時05分35秒

1949(昭和24)年発行の『ラジオ・サービス・ハンドブック』(オーム社)
に添付画像のような表が掲載されていました。
これによると、1000を表わす《M》と《μμF》は、主にアメリカで
使われていたようです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


Re:コンデンサーの容量単位  投稿者: 上杉  投稿日:2008年 4月 8日(火)08時40分30秒

お早う御座います。下記URLの回路にもMMFDと言う単位が有ります。これはマイクロマイクロファラッドで、P(ピコ)の事だと思います。

http://www.nostalgiaair.org/Resources/119/M0025119.htm

編集済

Re:コンデンサーの容量単位  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 4月 8日(火)00時23分8秒

水谷様、皆様、こんばんは。
>0.001μFが1000pFと言うこですが、変だと思いませんか?
井上様、林様/JA6NHD 記載の様に
m--10-3乗、μ---10-6乗, n---10-9乗, p---10-12乗です。
0.001uF = 1nF = 1000PF です。
米国回路図だったと思いますが、 ***nF 記載は見たことがあります。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


IFTのケース磨き  投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日:2008年 4月 7日(月)22時46分23秒

ちょっとしたヒントを1題です。
30年来のham仲間が昔を振り返りST管でスーパーラジオ作りたいというので我が家からは
STARの太いIFTを供出しました、もちろん中古で使い回したものなでケースが汚れていました。
皆さんのブログやホームページを拝見するとバフを用いて綺麗に磨かれている例を拝見しました、私の場合はそこまでピカピカにはなりませんがプレスラインもそれらしくでてかつ綺麗になる研磨方法をご披露します。
1.先ずケースを台所洗剤と硬めのスポンジで綺麗にします、
2.上記を乾燥させ、それをクシャクシャにしたアルミホイルでプレス方向(縦に)に磨きます、
細かいところは流石にアルミホイルが上手く当たりませんがそこは皆さん工夫をしてください相当新品ぽい風合いで仕上がること請け負います。(手は黒くなります)
では

単位の接頭語  投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日:2008年 4月 7日(月)22時37分10秒

水谷さん ちょっとした勘違いでしょう
国際的に用いられているSI単位系で接頭語は
μ=10−6乗、n=10-9乗、p=10-12乗です、
ですのでμとPの変換は小数点を6桁動かすだけです。

Re:コンデンサーの容量単位  投稿者: 井上  投稿日:2008年 4月 7日(月)21時44分24秒

>物理や化学で用いる単位は
>0.001マイクロ(μ)=1ナノ(n)
>0.001ナノ=1ピコ(p)
これらから、1000pF=1nF
1nF=0.001μF
になりませんか?

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/JF1GNY_top.html


コンデンサーの容量単位  投稿者: 水谷  投稿日:2008年 4月 7日(月)20時56分23秒

石山/JA3TZZ 様

0.001μFが1000pFと言うこですが、変だと思いませんか?
物理化学の世界では、事象の単位(MKS)が用いられ、単位についても先の投稿で記した通りです。従って、
0.001μFは1000000pFにならなけらばなりません。
私には、0.001μFが1000pFにどうして成るか、良く理解できません!

抵抗の単位  投稿者: 上杉  投稿日:2008年 4月 7日(月)17時41分28秒

私の質問の仕方が波紋を巻き起こしたようで、聊か当惑しています。真剣に答えてやろうと言うご厚情の表れと捉え、今後の反省と致します。また、竹内様には本来私が挙証しなければならない回路図をアップ戴き、痛み入ります。有難う御座いました。ところで、その後色々な回路図を探してみましたが、有名な「NOSTALGIA AIR」のサイト(下記URL)で見つけた回路図は、正に「目から鱗」の回答を与えてくれました。回路図では例えばR2は22,000となっていますが、左のパーツリストでは22M OHMとなっています。同様にR3〜R5まで、夫々470M OHM、180M OHM、47M OHMとなっています。「M」が所謂「K」と同じだと言うことが分かりました。このはZENITH独自のものかも知れません。時間があればほかのメーカーの回路図も調べてみようと思います。取り急ぎご報告まで。

http://www.nostalgiaair.org/Resources/119/M0025119.htm


抵抗の誤差の覚え方  投稿者: 松本  投稿日:2008年 4月 7日(月)08時26分44秒

抵抗の誤差の覚え方として
きんごろう 5% ぎんこうとうどり 10% なしで20せいき 20%
というものがあります。

Re:コンデンサーの容量単位  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 4月 6日(日)23時30分12秒

水谷さん、皆さん、こんばんは。
>0.001μFは1000pFでしょうか?
そうです。
水谷さんの記載されている通りです。
セラミック、フィルムコンデンサー容量表示では、例えば102表示は、
10*(10の2乗)PF=1000PF=0.001uF です。
103=0.01uF, 104=0.1uF, 105=1uF です。
チップセラミックコンデンサーで、10uF 程度はあります。
但し、DC電圧印加すると容量低下するものもありますので、特性御確認を。
リードタイプの部品少なくなりましたね。日本の部品メーカはどんどん撤退しています。
中国製しか残らないのかもしれません。
なお、抵抗の誤差は、民生機では、殆どが5%品でしょう。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


コンデンサーの容量単位  投稿者: 水谷  投稿日:2008年 4月 6日(日)20時57分36秒

基本的な質問で済みません。抵抗の単位で気づいたコンデンサーの容量単位ですが:
0.001μFは1000pFでしょうか?

物理や化学で用いる単位は
0.001マイクロ(μ)=1ナノ(n)
0.001ナノ=1ピコ(p)

Re:抵抗の単位  投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日:2008年 4月 6日(日)17時32分48秒

皆さん、こんばんは。
竹内様のアップされた回路図で、よく判りました。
誤差ではないですね。仮に誤差ですと、抵抗の乗数が判りませんので。
早合点してしまい、申し訳ありませんでした。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


RE:抵抗の単位  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 4月 6日(日)02時02分37秒

竹内6EH7様今晩は。ゼニスの回路図アップ有難うございます。
やはり回路図を見ると、よく分かります。
たとえのグリッドのR13 120Mに±10% と有りますので、この場合Mは偏差ではないのは確定ですね。
石山(JA3TZZ)様の「ラジオでは、±20%は、回路によりますが」以下の部分は、ゼニスの回路図の左半分の隅にある特記事項を正に言い当てたようで、驚いています。興味ある方は、竹内様HPも参照下さい。

RE:抵抗の単位  投稿者: 松田春樹  投稿日:2008年 4月 6日(日)00時31分35秒

辻野様のご指摘で浅野勇著『続・魅惑の真空管アンプ』を見たところ、
322ページ(初版)にその旨の注記がされていました。

『全日本真空管マニュアル』の抵抗増幅器データでは、プレート負荷抵抗や
次段のグリッド抵抗はMΩで書いてあります(カソード抵抗はΩ)
出所が不明なデータとNECのそれが混在していますが、表記の仕方は同じです。
(NECのデータ表記がもともとMΩ単位だったのか、編集部が統一したのかは不明です)
編集済

meg  投稿者: 山川  投稿日:2008年 4月 5日(土)22時39分38秒

megが基本の国では
150Mは150ミリメグオームということではないですか
150*10^(-3)*Meg ohm = 150k ohm
ということで

あてずっぽうですが

質問の仕方  投稿者: 秋場  投稿日:2008年 4月 5日(土)22時29分25秒

こんばんは、

亀沢さん
この掲示板は同好の趣味の人たちが集まる場所であり、
質問する側には質問する側の、
答える側には答える側のマナーがあると思います。
個人に対し、情けないという言葉は不適切だと思います。

たくさんの人が見る掲示板ですから、
見る人が話題を共有できることが重要だと思います。
人によってスキルには差がありますから、
判断材料となる情報が多い方が良いということだと思います。

Re:梅田 さん、情けない  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 4月 5日(土)20時50分31秒

現物を見ないとわからないということです>亀沢さん
ミスタイポなのか、その配線図だけに見られる表記なのか.....具体的な実例を提示する
ほうが確実に返答できます。

で、お国柄?なのだと思いますが、(これは続魅惑の真空管アンプの巻末にある抵抗結合
データの編注です)
RCAデータは、すべてMΩ表記になっていますが、我々日本人にはkΩ表示が一般的ですし、
また、市販の抵抗もkΩ表示になっているので、すべての表示をkΩに変更、....
とあります。
編集済

RE:抵抗の単位  投稿者: 松田春樹  投稿日:2008年 4月 5日(土)19時33分8秒

皆さん、こんばんは。

ラテン語で数字の1000 は M と書きますが……。
ちなみに 100 は C です。
でも、回路図で k の代わりに M を使う理由については
まったく見当がつきません。
編集済

re:抵抗の単位  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 4月 5日(土)19時24分32秒

こんばんは。

>「M」と表示され抵抗の現物のカラーコードから見ると、どうやら「キロ」と同じ様なのです(つまり「150M」は「150KΩ」)

小生が過日レストアしました、ゼニスの8G005ラジオの回路図も同様と思われますので回路図をアップします。ただ、ファイルサイズが500キロを超えていますので、数日後、画像を削除いたします。(小生のHPの掲示板にもアップしてあります)

下の回路図の1LE3 INVERTER管のグリッドのR13 120M とありましたが現物は120kオームでした。左端中間のR1 22Mも22kオームでした。なお、この回路図はラジオ入手時に紹介いただいたサイトからのハードコピーですが、先程当該サイトにアクセスしましたが開けませんでした。

紹介されたサイトを記載してあるホームページ http://homepage2.nifty.com/sin454/page031.html#Zenith8G005-1
小生のHP掲示板 http://8418.teacup.com/sebatake456/bbs です。

編集済

Re: 抵抗の単位  投稿者: 倉島  投稿日:2008年 4月 5日(土)19時08分56秒

今晩は。
確かにMは±20%ですが、色は無色ですので、上杉さんの150kΩと合わなくなります。
できれば現物のカラーコードを書いていただくか、写真をアップしてもらうと分かるのではないでしょうか。

Re: 抵抗の単位  投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日:2008年 4月 5日(土)18時32分50秒

上杉さん、皆さん、こんばんは。
梅田さんの言われるように回路図等、部分でもアップされるとより判りよいです。
多分、偏差ではないでしょうか?
M:±20%、K:±10%、J:±5% です。USAも多分同じ表記でしょう。
抵抗カラーコードには、偏差も表示していますので御確認下さい。
抵抗で偏差±20%は大きいですが。違っていたらすみません。
ラジオでは、±20%は、回路によりますが特に大きな問題ない偏差でしょう。
現在の回路図も、偏差は特に必要な場所は記載します。
また記載しない場合も、何らかの指示をしています。
コンデンサーは、温度特性表示もあります。

梅田 さん、情けない  投稿者: 亀沢範雄  投稿日:2008年 4月 5日(土)18時05分26秒

前に「質問の仕方」というサイトを紹介しましたが、とあります・・・梅田 さん、どうして素直に答えてあげないのですか。

RE:抵抗の単位  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 4月 5日(土)13時03分34秒

前に「質問の仕方」というサイトを紹介しましたが、その中に書いてある
ように、質問の趣旨がだれにでもわかるように、そういう質問をするもとになった
資料を提出されると答えが得やすくなります。
今回の場合も、

アメリカ製ラジオの回路図を見ると、抵抗値に例えば、「150M」などと書かれている場合があります

ではなくて、どういうアメリカ製ラジオの回路図」なのかを明示され、そしてその回路図
の入手方法(ウエブサイトで得られるならば)か、あるいはその回路図をだれでも見られる
形(画像専門のアップサイドにアップするとか、この掲示板に添付するとか)で提示する
と回答が得やすいと思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html


高1中2の部品  投稿者: 中西信次  投稿日:2008年 4月 5日(土)11時34分36秒

久し振りに投稿させて頂きます。高1中2受信機の主要部品が集まりました。扇型のダイアルは正真正銘の新品です。黒いのはクリスタルで、フィルター用に4個(ハーフラティス2段で作るつもりです)とBFO用に2個で、なつかしいFT241です。コイルは6MHZ〜18MHZでシングルバンドではこの周波数帯が一番面白いバンドを殆どカバーするのでFBです。
メーターは45型のS目盛り付きで、これも未使用品です。高1中2がどこまで実用化できるかわかりませんが、とにかく作ってみます。


抵抗の単位  投稿者: 上杉  投稿日:2008年 4月 5日(土)11時02分35秒

皆様お早う御座います。アメリカ製ラジオの回路図を見ると、抵抗値に例えば、「150M」などと書かれている場合があります。同じ回路図に「1MEG」等と言う表示もあり、これは「メグオーム」に間違いないようですが、「M」と表示され抵抗の現物のカラーコードから見ると、どうやら「キロ」と同じ様なのです(つまり「150M」は「150KΩ」)。私の見間違いでしょうか、もし間違いでなければ、「M」は何の略称なのか、また何故MEGとMなど錯誤しやすい表示がしてあるのか、何方かお教え下さい。

Re:Fuse 大丈夫でしょうか?  投稿者: h.tatematsu立松  投稿日:2008年 4月 3日(木)10時32分34秒

内尾様、石山様、おはようございます。たいへん詳しい解説ありがとうございました。
40年前の学校の先輩は切れたガラス管フューズにAC100V用ビニールコードの撚り線30本の中の1本を取り出して半田付けして1Aで使えると中途半端な電気知識で15A/30=0.5Aと言って説明してくれました。真空管時代は短絡事故などは切れてくれましたが、半導体になるとさすが怖くて使えませんでした。フューズメーカーの資料は私には理解するのに時間が必要です、またご教示お願いします。

ありがとうございました  投稿者: 大沢  投稿日:2008年 4月 2日(水)17時47分1秒

恐らくは内尾様のご指摘通りだと思います。又、過去のログを拝見して参考になりました。場合によっては内尾様に修理を依頼することになるやも知れませんが、今は手隙では無い様ですので、いずれ又よろしく願います。

Re:ご教授ありがとうございます  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月 2日(水)07時00分31秒

お早うございます。
100KHzのことのようですね、肝心な部分は省略しないで書かないと意味が通じません(KHと言う周波数の単位はありません)。
これは多すぎます、故障です。
この故障はつい先日もここで話題になりました。
故障ではなくて 真空管ラジオで受信周波数が動くのは数KHz程度でしょう。

ご教授ありがとうございます  投稿者: 大沢  投稿日:2008年 4月 1日(火)23時39分32秒

内尾様申し訳ありませんでした。AMラジオなので100KHと言うことになります。例えばTBSラジオですと954KHZで合わせていても、感覚的に1054KHZに合わせ直さねばならないと言った具合です。

Re:ご教授願います  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月 1日(火)20時06分16秒

>30分程稼動させるとAMで上に100MH程ずれてしまうようなのです。
100MHとは誤植では有りませんか?。
これでは返事できません。

一般論として
トランジスターラジオでも真空管ラジオでも受信周波数は多少ずれます、程度問題です。
真空管ラジオは内部が熱くなるので、トランジスターラジオに比較して動きやすいです。

ご教授願います  投稿者: 大沢  投稿日:2008年 4月 1日(火)19時45分41秒

毎度お尋ねしてばかりで恐縮なのですがお知恵をおかし下さい。東芝のかなりあQを入手したのですが、30分程稼動させるとAMで上に100MH程ずれてしまうようなのです。小生はトランジスタラジオしか良くわかりませんので、真空管ラジオはみなこのようなものでしょうか?もし、対策などがありましたらご教授よろしく願います。

コイルの巻線方向等について  投稿者:  投稿日:2008年 4月 1日(火)19時14分33秒

内尾様

今晩は。返答が遅くなりましてすみません。

本日早速3分割のうち逆方向の一巻を巻き直し残りのコイルと同方向としました。

インダクタンスの測定が出来る環境になく残念ですが、今後実機にて平巻のチョークとの音に比較をと考えています。

コイルの巻き線方向は以前にも疑問に抱き、折に触れモヤモヤしてましたが、今回、内尾様のお話で磁束の打ち消しの件ではハットしました。

巻回数が合っていれば途中巻方向を変えることでインダクタンスが増えるのではとの考えが少し頭の隅にあったことは電気理論の知識の乏しさに恥ずかしい限りです。

この度、ご教授頂き助かりました。有難うございました。

Re:コイルの巻線方向等について  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 4月 1日(火)08時57分15秒

お早うございます。
3分割のコイルの接続で一個逆に接続すると、2個がお互いに打ち消しあう形になります。
その結果 コイルの巻数は3分の1だけ有効になります。
インダクタンスは巻数の二乗にほぼ比例しますので、計算上は9分の1になります(22H程度)。
巻線間の容量は大きいと高音が減衰します。
このため容量が増加しないような工夫がして有ります、逆に接続してあるように見えるのも巻き方の工夫の結果かもしれません。
当時のトランスは子供の頃分解して遊んだことがありますが、懐かしいです。

>1:3トランスでは「B」「P」「G」「F」(私、個人的には巻き始めはB+側を使用)。
B P F Gが良いとの記載を見たことがありますが、現物で確認したことは有りません。


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