平成20年5月 ラジオ工房掲示板の記録

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Re:ICF 5800のアダプター  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月30日(金)15時37分27秒

クーガ101は修理したことはありますが、詳細な記憶は薄れています。
またこの純正アダプターは手持ちがありません。
しかし
同じ6V、消費電流も同程度で、プラグの形状も同じです。
充分代用できると思います。
編集済

RE:NEC RA−100Bのツマミ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月30日(金)15時33分54秒

津田さん 鈴木さん有難うございます。
助かります、似た物を捜してみます。

ICF 5800のアダプター  投稿者: 浅野 敏郎  投稿日:2008年 5月30日(金)13時39分45秒

ICF 5800のアダプター 300m Aになります。

RF101のアダプターは 何ミリAになるでしょうか?


どなたか宜しく御願いいたします。
編集済

スカイセンサー5800  投稿者: 中地  投稿日:2008年 5月30日(金)13時09分16秒

内尾さん、皆さんこんにちは、どなたか教えていただきたいのですが、スカイセンサー5800のアダプターは6v何 mAですか、よろしくお願いします。

RE:NEC RA−100Bのツマミ  投稿者: 津田  投稿日:2008年 5月30日(金)12時57分40秒

我が家のRA-100Aのツマミです、直径3.6cmです。藤室さんがお亡くなりになったとのこと、大変残念です。私は手持ちの不明球を「1P23」と教えていただきました。1本差し上げたのが思い出です。帰投装置を買い入れたのは、日本海軍で、海軍はアメリカ海軍と戦うために軍備を整えていましたから、昭和の初めから、仮想敵でしょう。
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ICF 5800のアダプター  投稿者: 浅野  投稿日:2008年 5月30日(金)12時14分59秒

こんにちは。
クーガー101のACアダプターとICF5800のアダアプターは交換して使用できるものでしょうか。宜しくお願いいたします。
編集済

RE:NEC RA−100Bのツマミ  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2008年 5月30日(金)11時10分24秒

こんにちは。
差出がましいのですが、岡部さんの日本ラジオ博物館の中に
見つけましたのでご報告します。下記URLとなります。

でも良く見るとケースの形が少し違いますね。
前面上部が斜めにカットされているところ。

http://www.ne.jp/asahi/radiomuseum/japan/sengo.html#NEC RA-100B型
編集済

NEC RA−100Bのツマミ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月30日(金)08時21分11秒

お早うございます。
工作室を整理していたら首記のラジオが出てきました。
昭和22年1月製造の全波受信機です。
残念ながらツマミが見当たりません。
どなたか同じものをお持ちの方ツマミの形が判る写真をお願いします。

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Re:JA1FC 藤室衞 OM サイレントキー  投稿者: TOtron@小野寺  投稿日:2008年 5月29日(木)21時23分37秒

藤室さんが亡くなられたとのことでとても残念です。
すれ違いでしばらくお会いしないままだったのが心残りです。
お父上や球のお話をいろいろと拝聴したのが楽しい思い出となりました。
写真を沢山掲載した「続真空管半代記」を楽しみにしておりました。
もう面白い球の話をお聴きすることができないのは寂しいです。
珍しい球をお見せすると、当方の期待通り必ず喜んで下さって、本当に球がお好きだった方でした。
ご冥福をお祈りいたします。

Re:JA1FC 藤室衞 OM サイレントキー  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 5月29日(木)16時39分23秒

日比野さんは、

>昭和11年頃米国のフェアチャイルド社のクルシー無線帰投装置を帝国海軍が
>数百台輸入して零戦等に搭載し、その後デッドコピーを住友通信(NEC)に
>量産させました。仮想敵国に機器を売りつける米国も、

と書かれていますが、昭和11(1936)年頃は、日本はまだアメリカの仮想敵国には
なっていなかったように思います。

日本がNHKを通じて海外放送を始めたのは、昭和10(1935)年ですが、最初の放送
方向は、北米西部・カナダ・ハワイ向けでした。この放送は好意を持って向かい
入れられたようです。
『NHK戦時海外放送』(1981年、原書房)には、

東京オリンピックが決まった頃【昭和11(1936)年】、朝日【新聞】の訪欧機「神風
号」が快翔した頃【昭和12(1937)年】、あの頃日本の海外放送に対して寄せられた
手紙や葉書は数万通、船便ごと世界各地から束ごと送られてきた。イギリスからだけ
でも月に5000通を下らぬというありさまであったし、アメリカからはさらに多かった。

と書いてあります。
このことから見ても、昭和11(1936)年頃は、アメリカの対日感情は悪いものでなく、
仮想敵国と見做していたとはいえないのではないでしょうか。

もっとも、昭和12(1937)年7月にいわゆる「日華事変(支那事変)」が始まるとと
もに、
前掲書によれば、

ところが日華事変の勃発とともに、「不安」を感じ始めたアメリカは、日本のあらゆ
る文化的活動を含めて一切合財、これに反撥するという態度に急変し、

とありますから、この頃からアメリカはあるいは日本を「仮想敵国」とし始めたのか
もしれません。いずれにしても昭和11(1936)年頃はまだ、日本は「仮想敵国」では
なかったので、アメリカの無線機を数百台輸入することはなんの問題もなかったので
はないでしょうか。

それより面白いのは、昭和16(1941)年、日米開戦直前にアメリカからスーパープロを
正規に輸入できたことです。
前掲書によれば、

幸いなことに【第二次世界】大戦の始まる直前、外国情報蒐集のため戦前最後の船便
で東京逓信局を煩わして、アメリカからハーマランドのスーパープロ受信機5台を輸入し、
これを愛宕山の旧放送局舎を借りて施設した。

ということだったようです。
なおこのとき輸入したスーパープロは、Hammarlund SP-110か、SP-150、SP-210の
いずれかだと思われます。
SPC-400と有名なSP-600はいずれも戦後の製造ですから、戦前には間に合いません。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/index.html


Re:JA1FC 藤室衞 OM サイレントキー  投稿者: 日比野  投稿日:2008年 5月29日(木)12時31分51秒

藤室OMが亡くなられたとのこと大変残念です。
著書の「真空管半代記」では真空管についていろいろなことを学ばせていただきました。
「続真空管半代記」と「軍用無線機とレーダー」の出版の計画をしておられたようですが都合で中止となり、 (正確な資料は思うように入手できず、誤った情報が出版されている現状は早く訂正しないといけないので、苦労します。)と嘆いておられました。
 UGー6P7ーG (6F7のオクタルベースタイプ)が東芝で生産された経緯について、昭和11年頃米国のフェアチャイルド社のクルシー無線帰投装置を帝国海軍が数百台輸入して零戦等に搭載し、その後デッドコピーを住友通信(NEC)に量産させました。仮想敵国に機器を売りつける米国も、それを積んで真珠湾に活用した日本も、笑い話でなく、それなりのメリットがあった訳で、これらの保守用として必要だったのです。
ということを教えていただいたのも、思い出となってしまいました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

Re:ラジオのレストア完成  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月28日(水)22時29分29秒

田村さん
無事完成 おめでとうございます。
良かったですね。

ラジオのレストア完成  投稿者: 田村  投稿日:2008年 5月28日(水)18時19分6秒

内尾様 皆さん、こんにちは。
依然トランスの事では色々とお世話になりました。
あの後、西崎電機さんにお願いし、巻き直して頂いたトランスを取り付け真空管ラジオのレストアをすることが出来ました。

レストアする前の状態はかなり酷かったですが、調整も無事出来元気良く受信しております。
色々と教えていただき、誠に有り難う御座いました。
写真は修復した真空管ラジオです。

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Re:JA1FC 藤室衞 OM サイレントキー  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月28日(水)17時54分54秒

今晩は
先日お会いしたときは普通どおりでしたし、5月になって体調が良くないとは聞いていたのですが、そんなに早く亡くなるとは・・。
ご冥福をお祈りします。

JA1FC 藤室衞 OM サイレントキー  投稿者: 三品頼彦  投稿日:2008年 5月28日(水)17時44分50秒

久々の書き込みが、残念なものになってしまい恐縮です。

本日所用で秋葉原に赴き、桜屋の山田詢 OM から伺って驚いたのですが、
JA1FC 藤室衞 OM がサイレントキーになられたそうです。

拙輩も大変お世話になった OM さんなので、言葉もありません。

脚の矯正  投稿者: 中地  投稿日:2008年 5月28日(水)11時35分26秒

林さん、情報ありがとうございます。助かりした。これがあると、ピンやソケットを傷めないですみそうですね。感謝します。
編集済

RE:脚の矯正ピン  投稿者: Hayashi/exJA6NHD  投稿日:2008年 5月26日(月)18時06分10秒

http://www.soundparts.jp/electrontubes/pin_straighteners.htm
中地さん こんにちは 私はLINKの業者が真空管オーディオフェアーに出店していた際に
購入をしました、通販でも利用しましたが親切な対応でした

脚の矯正ピン  投稿者: 中地  投稿日:2008年 5月26日(月)14時37分29秒

内尾さん、みなさんこんにちは、mt管7ピンなどの脚の矯正ピンは、今では、手に入れる事はできるのでしょうか、教えてくださいよろしくお願いします。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月25日(日)08時42分55秒

無事解決おめでとうございます。
想像外の不良だとなかなか気がつきません、ご苦労様でした。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 遠藤  投稿日:2008年 5月25日(日)06時38分16秒

大森様ありがとうございます。
ご指摘のとおり、USプラグの短絡線が断線しておりました。
これは内尾様の修理体験記にも書かれていることなのに、迂闊にも確認しておりませんでした。

今朝一番で受信機のスイッチを入れたところ再び受信不良状態だったので
大森様のご指摘により上記断線を発見し、簡易的に繋いでみたところ
受信状態が回復しました。
しばらく様子をみたいと思います。
不調原因の少なくともひとつが解明してほっとしております。
重ねて御礼申し上げます。
編集済

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 大森  投稿日:2008年 5月24日(土)23時36分34秒

何年かぶりの投稿です。

遠藤様、既に症状は出ていないようですが、
背面のUSソケットの接触は問題ありませんでしょうか。
AVC及びB回路が来ており9R−59D受信機単体で使用する場合は
プラグ側で短絡して使用するようになっております。
以前私もこのソッケットの接触不良による不安定で悩みました。
他の原因かもしれませんが一度確認を。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 遠藤  投稿日:2008年 5月24日(土)22時15分16秒

内尾様、梅田様ありがとうございます。
急用で外出していたため遅くなり申し訳ございません。
先ほどの6BA6 の1番の計測値は、外部アンテナを接続しない場合のものでした。
大変失礼いたしました。

急遽外部アンテナを繋いでみました。
ところが・・・何もしていないのに受信感度が改善しております。
先日まで全く聞こえなかったBバンド2MHz台のABCが以前と同じように
良好に聞こえます。
なお、この状態において、地元中波局を受信した場合の6BA6の1番の電圧は、
−6V〜 −7V程度でした。

RF,IFの5番、6番の電圧は先ほどとほぼ同じですが、先ほどは外部アンテナを
接続していなかったため、少し様子をみて、状態が悪くなったときに再び計測してみます。
編集済

OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 彩の国 田中  投稿日:2008年 5月24日(土)18時05分8秒

皆様こんばんわ。

皆様から思いもかけず多くのご教示に預かり、おおいに知識を広める事ができ、この掲示板にはいつもの事ながら、大変感謝しております。
目下、回路の読み取り中ですが、出力管、整流管以外はすべてMT管で、老眼の目には大変きつく、反射鏡、ペンライト、ルーペなどあらゆる手段を総動員して、目をショボつかせながら焦らずに格闘しております。
その上、この重量には、寝返りを打たせる時など、腰を痛めそうで閉口します。

まだ途中ですが、スピーカーの切り替え回路に、OPT保護用とおぼしき、400Ω60Wのホーロー抵抗が使われており、火を入れてテストする時は、これを負荷抵抗にできそうです。スピーカーを鳴らすのはその後ゆっくり考えることにします。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月24日(土)15時28分46秒

梅田さんが書かれているように6BA6のグリッドにAVC電圧が出るはずですね。
ここにテスターリードが触ったら感度低下するかもしれませんが、0に近いのは何となくおかしいと判断すべきでしょう。

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 日比野  投稿日:2008年 5月24日(土)14時57分33秒

梅田様の記事の中に抵抗を直列に入れる例があります。抵抗のW数に注意が必要とありますが、さらに抵抗器の周波数特性にも配慮する必要があります。ホーロー抵抗やセメント抵抗は抵抗線が巻き線してありますので L分が多く周波数特性がよくありません、特殊なものとしてエアトンペリー巻きの音響用のものもありますが一般的ではありません。
周波数特性の良いものでは、東海高熱のエレマ抵抗や酸化皮膜抵抗が向いています。
ワット数や抵抗値はぴったりのものが手に入りにくいので、適当に直並列にします。

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 5月24日(土)13時10分50秒

『ラジオ設計工学』(鷲野松寿・高橋良著、1957年)の中に、6V6PPを使った拡声装置の
解説があり、その中に、

「実際には6V6のプッシュプル増幅器を使用すると発振したり寄生振動をおこしたりすること
がある。
そこで、多くの場合には、15db〜20dbの負饋還をほどこして使うのが常識のようになっている。
その場合には、(中略)もう一段6SJ7か6C6の抵抗増幅器をつけ、負饋還をかけて、減った
だけの電圧利得を補給しなければならない。この場合は1段また増幅器が増えるから6SJ7の
前2段の増幅器は、プレート電圧、スクリーン電圧を調節して、利得の調節と発振の防止を
するように注意する。」

と書いてあります。

また、スピーカーの直列接続に関する記述もあり、OPTとのインピーダンスの整合のために
直列に抵抗を入れることが書かれています。
170Ωの出力端子に8Ωのスピーカーを接続するならば、170-8=162Ωの抵抗を直列に
入れればいいことに理論上はなります。
この場合抵抗のW数に注意が必要でしょう。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/index.html


Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 5月24日(土)12時50分7秒

内尾さんから、コメントがあると思いますが、
6BA6のG1の電圧がおかしくありませんか。
6BA6はリモートカットオフ管ですから、G1の電圧は添付の図のように、0〜-40Vまで
変化します。
AVCが効いているならば、信号の強い局を受信したとき、少なくとも数Vの負電圧が表示され
ると思います。
一度、ローカル局を受信したときと、無信号(アンテナとアースをショートするといいかも
しれません)時の時の6BA6のG1の値を調べてみたらどうでしょうか。

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http://redshift.hp.infoseek.co.jp/index.html


Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 遠藤  投稿日:2008年 5月24日(土)11時11分43秒

内尾様ありがとうございます。
RF V1 6BA6 の1番の電圧は、
Aバンド:−0.15V〜 −0.25V 位の範囲で変動しています。
B・Cバンド:+0.003〜 -0.3V 位の範囲で変動しています。
Dバンド:+0.003V程度でほぼ安定しています。

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月24日(土)10時54分39秒

寄生振動の件で補足します。
807のようなハイGM管には良くある現象です、負荷インピーダンスが上がらなければ起こらないわけではありません、原因をあまり決め付けない方が良いですよ。
6BQ5などG1に100Ω程度の抵抗が入れてある回路図を見たことがありませんか、これも寄生振動防止策です。
真空管試験器でさえ、フェライトビーズを使った発振防止策がしてあります。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月24日(土)10時45分17秒

ゲイン調整用のVRの残留抵抗が7Ωと言うことは、RF管のカソード抵抗は計算上187Ωになります。
そうするとカソード電圧4.7Vですから電流は25mAと言うことになります。
(7Ω分は他の球の電流が流れるので、実際はも少し少ない電流のはず)
これは明らかに異常です。
真空管が不良なのか、AVC回路の抵抗などが断線し、6BA6のG1にプラス電圧が加わっている可能性があります。
あるいはVRの他に残留抵抗が何にかあるかも。
6BA6のグリッド(G1)の電圧を測定してみるか、アースしてみてください。
編集済

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 5月24日(土)10時33分35秒

梅田様、お早うございます、お世話になります。
寄生振動の記事紹介有難うございます。これによると807はシングルでも注意せよとありました。
まとめますと、
1 二次側回路を強制的に開いた瞬間に起こるイグニッションコイル現象
2 負荷インピーダンスが高くなることによる807特有の発振現象
が複合してOPTの絶縁破壊につながるということですね。
1項は現在の真空管オーディオアンプにも言えることですが、2項の方は807を知らない世代には驚きでした。
ラジオ全書「ハイファイアンプの設計」(S35)では807の定格表はありましたが、回路例は無く、オーディオ出力用としてはすでに使用されなくなっていたようです。
業務用アンプにはしばらく後まで、使われていましたが、実際に触ったことの有る人は、少ないので、アンプの出力段のみで発振するという解決済みの不具合情報の、世代間の技術移転がとぎれたのだと思います。
真空管ラジオ修理でスピーカー断線のまま電源を入れるなの根拠がやっと分かりました。
実際にやっても特に故障しないので不思議に思っていました。皆様、大変有難うございました。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 遠藤  投稿日:2008年 5月24日(土)09時29分21秒

内尾様ご教授ありがとうございます。
IF回路の規定値2.2kΩはIF-1が2.4kΩ、IF-2が2.6kΩ
RF-GAINのVRの残留抵抗は7Ωでした。
引き続き調査してみます。
編集済

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月24日(土)08時34分52秒

お早うございます。
IFとRFの真空管の電圧が異常です、矛盾した値を示しています。
カソード電圧が高いので、電流は流れているはずですが、プレートやG2の電圧が規定値より高いです、これは電流が少ないことを意味します。
B電圧は正常値のようですから、プレート回路のデカップリング回路の抵抗での電流が少ないのでしょう。
IF回路は2.2Kのデカップリング回路で供給されていますので、この抵抗値が変化しているとこのような現象が発生します。
しかし 全体の様子から、どうもそうでは無さそうです。
カソード回路の抵抗値が増加していませんか?。
利得調整用のVRの残留抵抗を測定してみてはいかが、修理体験記で報告したことがあります、一読ください。
6BA6はバイアスが深いと利得が急激に落ちます。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/ham/9R-59D.html
AVC回路も確認してみた方が良いでしょう。
抵抗値の変化か断線、コンデンサーのオープンなど。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 遠藤  投稿日:2008年 5月24日(土)00時37分21秒

内尾様大変失礼いたしました。

改めて記載させていただきます。

<B電圧>は206Vでした。

<IF2 V5 6BA6>
5番(規定値118V)の計測値がAバンドのみ他と異なる。
 Aバンド:143V、B〜Dバンド:133V
6番(規定値118V) 全バンド:133V
7番(規定値3.6V) 全バンド:4.7V

RF、MIX、IF1についても記載させて頂きます。
<RF V1 6BA6>
5番(規定値134V) 全バンド:151V
6番(規定値134V)  全バンド:151V
7番(規定値3.6V) 全バンド:4.7V

<MIX V2 6BE6>
5番(規定値133V) 全バンド:148V
6番(規定値35V)   全バンド: 36V
7番(規定値0.6V) 全バンド:0.7V

<IF1 V4 6BA6>
5番(規定値116V) 全バンド:126V
6番(規定値116V)  全バンド:126V
7番(規定値2.7V) 全バンド:3.3V
編集済

OPTの二次回路の開放防止  投稿者: 三好  投稿日:2008年 5月23日(金)23時58分10秒

私の勤めていた会社に昔、真空管式のアンプがありましたが、スピーカー回路のON、OFFに対しOFFの場合はダミー抵抗(アジャスト出来る構造の物)に負荷を掛けていました。その切り替えスイッチの構造は片方の回路を接触させた後、もう片方の回路を切るといった構造で(一瞬スピーカー回路とダミー抵抗の両方が接続され二次側がオープンになるのを防止している)スイッチとダミー抵抗が10回路分、一つのケースに装備されており立派なものでした。トーキーアンプ等で有名なウェスタンの製品でした。

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 5月23日(金)23時50分43秒

>807は発振しやすいという事ですね。

これについては、『ラジオ修理メモ』第三巻に807が寄生振動を起こし、プレートと
アウトプットトランスの間に30Ωの抵抗を入れて止めたという記事があります。
下記に当該の記事がアップしてあります。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radiorepair/vol3/radiorepair-4-7.pdf
ご参考までに。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/index.html


Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 5月23日(金)22時55分30秒

内尾様、今晩は。
807は発振しやすいという事ですね。6CA7以降の記事しか見ていませんでしたので、発振については触れられていませんでした。田中様のアンプについていた807のPとOPTのP端子間に有る高周波チョークらしき物というのは、この対策の為の物と考えていいですね。
一人でいくら考えても分からなかった疑問が解けました。大変有難うございました。
これに比較すると、現在のOTLのTRアンプは、非常に使いやすいです。アンプもスピーカーもまず壊れません。

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 三好/滋賀  投稿日:2008年 5月23日(金)21時21分30秒

老婆心ながら。807PPアンプですがOPT2次側は必ず所定以上の負荷(低インピーダンス側)にしてください、私は40数年前には放送部の初期教育で開放するなら短絡しろと教わりました、で ないとアンプを壊します、球だけなら予備があるけどね、と
しかし先輩は30Wの白熱電球を330オーム端子に2個並列に接続しさらに並列にOPTつきのスピーカをつないでアンプの試運転したりでかなり強烈な教育だったので記憶にあります、レコードをかけたらスピーカから音はなるし電球はパカパカするしそんなことを懐かしく思いだしました。807PPのアンプは懐かしい。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月23日(金)21時20分53秒

今晩は
電圧は一部分だけ抜き出すのではなくて、他も書いたほうが親切です。
例えば
><IF2 V5 6BA6>
>5番(規定値118V)の計測値がAバンドのみ他と異なる。
> Aバンド:143V、B〜Dバンド:133V
は6BA6の電流が減少しているように思えますね、カソードの電圧がわかるともう少し明確になるでしょう。
B電圧そのものも書いておくと、更に良いでしょう。
@真空管がぼけている
AAVC回路の不良
Bカソード抵抗の不良
・・・

故障した時は、全体の様子も含め 総合的に判断すると故障箇所の切り分けに役立ちます。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 遠藤  投稿日:2008年 5月23日(金)20時23分3秒

先日、9R-59Dの感度低下の件でお世話になった者です。
何度も申し訳ございません。
とりあえず各部の電圧を測ってみましたところ、ちょっと変かなと感じた点を
あげさせて頂きます。

<局発 V3 6AQ8>
@1番(規定値:187V)の計測値143V ・・・低すぎ?
A2番(規定値:−3.5V)の計測値がA〜Dバンドごとに異なる
 計測値Aバンド:−5.2V
    Bバンド:−4.3V
    Cバンド:−5.2V
    Dバンド:−2.2V

<IF2 V5 6BA6>
5番(規定値118V)の計測値がAバンドのみ他と異なる。
 Aバンド:143V、B〜Dバンド:133V

以上です。何か推測できることはありませんでしょうか?
よろしくお願い申し上げます。

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月23日(金)18時06分51秒

>二次側に電流が流れている時に回路を強制的に開いた瞬間、
>一次側に高電圧が誘起されるのは理解出来るのですが。
負荷が軽いとトランスのインピーダンスが上昇します。
この種のアンプには雑音がつき物ですから、常に雑音が出ています。
VRが大になっていると出力トランスには雑音が加えられます。
負荷インピーダンスが高いので発振もおきやすくなり、結果的に高い出力電圧になり、レヤーショートを起こしやすくなります。

807PPのアンプはパワーがあるので、真空管ラジオについているような効率の良いスピーカーだと、VRの加減ではボイスコイルが跳びます。
元々の設計はこの種のスピーカーを数十個駆動する為のアンプだからです。

B電圧も高いので充分注意して実験してください。

RE:OPTとスピーカーとのマッチング――「出力トランスの絶縁破壊」  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 5月23日(金)15時08分24秒

曾我さんの言及されている「出力トランスの絶縁破壊」を「ラジオ温故知新」に
アップしておきました。
直接ダウンロードするには、ここ
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radiorepair/radiorepair-3-8a.pdf
からどうぞ。
なお、のこりについても、順次アップするつもりでおります。
しばらくおまちください。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/index.html


Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 5月23日(金)14時10分43秒

これは増幅器単体としては何ら変りはありません。出力トランスのハイインピーダンスの
捲線がついているだけです。外付けするスピーカーと切換えスイッチ、スピーカーのない
分の電力を消費させる抵抗が煩雑なだけです。
ただしスピーカーのワット数と、増幅器の出力がほぼ等しくならないといけないので、
たとえば、
トランペットスピーカー10W1本とダイナミックスピーカー1W3本を30Wの増幅器に接続
するなら、余剰の出力17Wを抵抗で消費しないといけないということです。
 #つなぎかた、計算の資料が手元にないので、あとから報告します。

OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 彩の国 田中  投稿日:2008年 5月23日(金)13時42分6秒

辻野様 梅田様

いつもご指導いただきありがとうございます。
梅田様のUPされた回路図は、現品からの書きお越しにたいへん参考になりそうです。早速プリントさせていただきました。
真空管構成は、6BE6,6BD6,6AV6×5,807×2,5GK22の10球(すべて東芝製)で、何故か+B回路に低周波チョーク(3H-250mA)が2ケ使われており、807のPとOPTのP端子間に、高周波チョークらしき物が入っております。

>ただスピーカー一個だけ鳴らす場合、使い勝手も悪いので、出
力トランスを交換するのが一番いいように思います。

OPTを交換するとすれば、807PPとして、一次インピーダンス8KΩのもので良いのでしょうか。
現物は「沖電気工業製」ですから、換えるとすればオーディオ用トランスメーカーの物になると思いますが?
よろしく御願いいたします。

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 5月23日(金)13時24分7秒

梅田様、今日は、お世話になります。
回路図掲載、有難うございます。早速パソコンに保存しました。
前出のラジオ修理メモ第2巻、3.8「出力トランスの絶縁破壊」は自分のパソコン内のものを見ていますが、現在リニューアル中でしょうか、梅田様HP上で見つけられませんでした。ご覧の皆様は話がわからないかも知れません。お手数かけますが、こちらも見れるようにしていただけないでしょうか。不躾なお願いですが、よろしくお願いします。

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 5月23日(金)12時16分4秒

学校で使用されたAMラジオ付PAの(おそらく)標準的な回路図が
『新ラジオ技術教科書』(NHK編、1958年)に掲載されていましたので、
画像をアップしておきます。
参考になればいいのですが。

クリックで拡大

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/index.html

編集済

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 5月23日(金)11時02分20秒

内尾様、お早うございます。
少し前に、真空管式アンプで軽負荷、無負荷の場合OPT一次側への影響について話題に上げ、抵抗をだかせているのではとアドバイスいただきました。その後いろいろオーディオアンプの回路図を比べてみましたが、OPT二次側よりNFBをかけている回路でしか抵抗が有るものを見つけられませんでした。
たしかに、二次側に電流が流れている時に回路を強制的に開いた瞬間、一次側に高電圧が誘起されるのは理解出来るのですが。
ラジオ修理メモ第2巻、3.8「出力トランスの絶縁破壊」に807PPの事例が有りますが、無負荷になった瞬間だけスパークするのか、無負荷になっている間じゅうスパークするのか判別できません。スピーカーを鳴らさない時に等価抵抗に切り替わりインピーダンスマッチングも考慮されているようですが、ラジオと違いこのようなハイインピーダンス出力アンプの回路図は見つけにくいです。
昔なら常識だったのでしょうが、技術的ロストジェネレーションみたいです。
解説、又は参考となる資料があれば御教示ください。
編集済

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 5月23日(金)10時57分46秒

(昭和)40年にもUY-807p.p.のアンプが製造されていたのですね。昔の機種が継続して
作られていたのでしょうけど。
ちょっとしたPAのアンプといえば、昔は6L6-GやUY-807(A)ばかりでしたが、昭和30年頃に
は6CA7が出て、急速の取って代わられ、続いて6G-B8が追従したという感じです。

さて100Vといったハイインピーダンスのことですが、マッチングトランスをかますより
しかたがないと思います。ただスピーカー一個だけ鳴らす場合、使い勝手も悪いので、出
力トランスを交換するのが一番いいように思います。
うちにも松下製の初期6CA7p.p.増設アンプがあるのですが、ハイインピーダンスの捲線だ
けなので、ローインピーダンス捲線のある同型の後期型トランスに変えるつもりでいます。

Re:電池管マジックアイ「1H3」?  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 5月23日(金)10時33分36秒

鈴木@埼玉さん
宣伝になりそうだったので、伏せ字や省略で表記しましたが(なってない、って?)
CCはクラコン、クラシックコンポーネンツのことです。Hi

Re:電池管マジックアイ「1H3」?  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2008年 5月23日(金)10時12分19秒

昨年、1H3が50個ぐらい放出されたとのこと了解です。
真空管を扱っているところは「小沢」とラジオデパートの中くらいしか
知らないので、このような事はまったく知りませんでした。
情報をいただき感謝しております。
1H3を必要とする人が結構いたようですね。

本日久しぶりに秋葉原に行ってきます。
真空管の販売状況を見てきたいのですが「CC」というのはどこのことで
しょうか?よろしかったら教えてください。

OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 彩の国 田中  投稿日:2008年 5月23日(金)09時33分22秒

内尾さん、曽我/倉敷さん

おはようございます。

早速ご助言いただきましてありがとうございます。
このAMチューナー付きアンプの製造時期は「40年」となっていますので、昭和40年だろうと思っています。

これから先ずは、現物の回路を書き取って、回路図を作ってみます。
その後、スピーカーを試す前に、抵抗を負荷にして各部の電圧測定など慎重に進めたいと思います。
B電源が550Vの両波整流で、今まで触ったラヂオで、こんな高い電圧はありませんでしたので少々ビビっており、いやでも慎重にならざるを得ません。
ゆっくり取り組みます。
進展がありましたら、またご報告させていただきます。
今後もよろしくご指導ください。

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月23日(金)07時29分57秒

お早うございます。
807PPのアンプは昭和30年代に作られた物と思います。
負荷が軽い状態で、試験すると危険です。
(OUTトランスに高電圧がかかり 壊れる)
曽我さんの言われることを実験する場合、200Ωとか800Ωとかの抵抗(出力に見合う値、できれば30W)を負荷にした上でやった方が良いでしょう。
この種のアンプを無負荷に近い状態で運転するのはまずいです。
梅田さんのラジオ修理メモ
「インピーダンス・マッチングの錯誤」などをまず読んだ方が良いでしょう。
このアンプの使い方などヒントが沢山あります。
この掲示板の下のほうに「温故知新」のリンクがありますのでご利用ください。

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 5月23日(金)01時09分53秒

彩の国 田中さん今晩は。
二次インピーダンスからみると校内放送用のハイインピーダンス出力アンプですね。現行のアンプですと30Wなら、170Ω=70V系、330Ω=100V系という定格です。(ユニペックス、BXー30参照)
個人的な考えですが、校内放送用スピーカーを採用する時、真空管ラジオ用のOPT付スピーカーをそのまま使用したと思っています。
170Ωが電圧が一番低いのでここに真空管ラジオ用OPT付スピーカーを接続してみてください。音量不足なら、200,400と上げてください。

Re:マジックアイ1H3  投稿者: 西口  投稿日:2008年 5月22日(木)22時27分8秒

辻野さん、すみません、適当で。おっしゃる通り松下です。
昨年、1H3は元箱入りが50個ぐらい放出されましたね。
CCは最初は安かったのですが、在庫が10個ぐらいになったら、
高い価格になりました。
現在は需要より供給過剰になってるようです。

(無題)  投稿者: 中地  投稿日:2008年 5月22日(木)22時09分43秒

内尾さん、ありがとうございます。純正品に近い数値に交換するのが、安全ですね。ジャンク屋のがすごく安いので、いつもどおり、瀬田無線で買います。勉教なりました。ありがとうございました。

Re:電池管マジックアイ「1H3」?  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 5月22日(木)21時33分6秒

鈴木さん、そう松下のUM-385です。もしかすると他にフィラメントトランスがあったのかも
しれません。
類似の機種のAM-315は、smTの1N3を使っています。電池式ポータブルマジックの流用?とい
う感じで一時的に使われた、というのはある意味で当たっているかもしれません。
レスのマジックというと12Z-E8や6M-E10が一般的ですが、レスラジオにマジックを付けたい
という願望(?)が、何とか付けられる電池管のマジックを搭載することにつながり、その
うちにレス専用のマジックができて取って変られた、しかし時期遅くマジック自体の要求が
少なくなってきた、というような感じでしょうか。

西口さん>東芝で出してましたっけ?1H3
松下だけだったと思いますが。OEMで神戸工業はあるかもしれませんが。
アキバでは在庫ありますね。昔、O沢でも売っていました。
 #当時買ったので、代りにデーターシートをコピーして置いときました(笑)
今はボックスの中やCCで売っていますが、値段設定が高め。CCでは値下げした?
同一人物が放出したようですが、市販品ではなく保守用のストック品のようです。箱や
スタンプが違います。
使用機種自体が少ないので、需要も少ないと思いますが、該当機種をお持ちにかたは
買っておくといいと思います。

Re:コンデンサー耐圧について  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月22日(木)21時08分25秒

出力管のG1と前段のプレート間のカップリングコンデンサーでしょうか?。
レスの場合 普通ここは250V0.01を使います。
0.5を使うのはやめた方が良いでしょう。
容量が多ければよいと言うわけではありません。

なおmTレスでも出力管のプレート回路はB電圧以上の電圧が加わります(100V+交流出力)、
ここでは630Vのほうが安全です。

コンデンサー耐圧について  投稿者: 中地  投稿日:2008年 5月22日(木)20時31分33秒

内尾さん、みなさま、 こんばんは、いつもカップリングコンデンサー類には、耐圧630Vで交換していましたが、一つのコンデンサーの値段でジャンク屋だと、10個買えるのですが耐圧250Vだったので、交換例0.5Oマイクロ500WVなどの純正の交換に0.47マイクロ250WVだとまずいでしょうかあ、MTトランスレスですが、もし交換したらトラブルは起きますでしょうかぁ、よろしくおねがいします。

Re:OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月22日(木)20時14分44秒

田中さん
それはおそらく校内放送用のものでしょう。
マグネチックスピーカーか、6.5インチのダイナミックスピーカー(10KΩ)を沢山接続するためのアンプです。
もう1段インピーダンス変換のトランスを接続する必要があります。

但し
D51で軽い貨車1台を引っ張るような物で、運転には注意が必要です。

OPTとスピーカーとのマッチング  投稿者: 彩の国 田中  投稿日:2008年 5月22日(木)20時06分1秒

皆様こんばんわ。
小学校の倉庫解体時に、かなり古いAMチューナー付きの真空管アンプが出て来ました。
たぶん、嘗て運動会などに使ったものでしょう。
真空管のヒーター切れ無し、各トランスやチョークコイルの導通もOKのため、何とか鳴るようにしたいと思い、ケミコンのテストをして、現物から回路図を起しにかかりました。
出力管はUY-807PPで30Wとなっており、OPTの一次インピーダンスの記載はありませんが、二次インピーダンスが、170,200,400,600,800Ωとなっており、手持ちの8Ωや16Ωのスピーカーは使えないと思うのですが、8Ωか16Ωのスピーカーを鳴らす方法はないでしょうか?OPTを交換するしか方法はないでしょうか?よろしくご教示ください。

Re:電池管マジックアイ「1H3」?  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2008年 5月22日(木)19時56分12秒

電池管マジックアイ「1H3」は希少品のお宝のようですね。
ジャンクの復活はいつになるか分かりませんが気長にやってみます。
シャーシ上にマジックアイのヒーター電圧用と思われるトランスは
再度チェックしてみます。

「1H3」はナショナル UM−385に使用されていますね。


                   鈴木

Re:マジックアイ1H3  投稿者: 西口  投稿日:2008年 5月22日(木)19時51分23秒

マジックアイ1H3はレアですが、現時点の秋葉原ではレアではありません。
私も東芝元箱入り未使用品を売ってますし。
あまり売れませんが。

Re:電池管マジックアイ「1H3」?  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月22日(木)19時31分59秒

お宝を見つけましたね。
こういうことがあると、段々止められなくなります。
結果報告期待しています。

Re:コンデンサー耐圧について  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月22日(木)19時16分42秒

今晩は
0.47マイクロ250vのコンデンサーはどの部分に使うのでしょうか、
普通はこのようなものは使わないと思うのですが?。

Re:フレケンシーメーター  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2008年 5月22日(木)18時23分38秒

内尾 様

すごいフレケンシーメーターをお持ちですね。このような物が現物で出てくるのですから驚きです。屋根裏部屋は一体どうなっているのでしょう?

SONYのICF−2001  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2008年 5月22日(木)18時12分39秒

高安輝雄 様 こんばんは

ICF-2001は高安様が書いておられる「ラジオの配線で配線ケ−ブルが7本とか一緒にビニ−ルでまとめてある物が古くなってビニ−ルが取れてしまい・・・」ですが、これはICF-2001の修理ではよく起こる事態ですね。私の場合も同じ状態に陥っていたので、7本の配線を間隔をとりながら少しずつ瞬間接着剤でビニールに固定していきました。結果的には滅多なことではばらけてしまうことはないほどしっかりと固定できました。お手持ちのICF-2001はまだ死んだとは限らないと思います。根気が要りますが、まずは7本の配線をしっかりと修理して、それから回路図を手に入れることができればはずれた配線を元に戻すこともできると思いますので復活するかもしれませんね。駄目もとで諦めずにトライして欲しいです。
編集済

Re:SONYのICF−2001  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月22日(木)18時04分24秒

それはお気の毒ですね、この機種は触らない方が良いようです。
もう1台あると判りやすいでしょうが、やめた方が無難でしょう。

Re:フレケンシーメーター  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月22日(木)18時01分49秒

我が家のヘテロダイン周波数計 BC221です。
屋根裏部屋に入れてあります、15年ぶりに取り出しました。
下側の窓の中は周波数チャートです。
たしかLM21もあるのですが行方不明です。

クリックで拡大

Re:フレケンシーメーター  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2008年 5月22日(木)17時58分54秒

皆様 こんばんは

フレケンシーメーターについていろいろと貴重な情報をありがとうございます。どのような用途で使用されていたのかがわかりとても嬉しく思います。ゆっくりとレストアしていきたいと考えています。

SONYのICF−2001  投稿者: 高安輝雄  投稿日:2008年 5月22日(木)17時23分1秒

内尾様太田仁様早速のアドバイス有難う御座います。再度ラジオの裏蓋をあけて点検いたしました。残念なことにラジオは死んでしまいました。と言いますのはこのラジオの配線で配線ケ−ブルが7本とか一緒にビニ−ルでまとめてある物が古くなってビニ−ルが取れてしまい、配線がショ−トしてしまい、それを何とか修復しようとしていたら基板についている方の配線がどこからか取れてしまいました(基板が裏返しなのでどこから剥がれたのか不明)もちろん液晶も点きません、それにラジオがコンピュタ−方式?アナログでないので、簡単に同調をとれないので、もう私の技術力ではお手上げです。いろいろとアドバイスを有難う御座いました。また、何か不明な事が出てきましたら投稿させて頂きたいと思います。

Re:電池管マジックアイ「1H3」?  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 5月22日(木)17時07分46秒

現物を見ないと何とも.....ですが
 #たしかうちにも1H3を使った黒いラジオUM-???がありますが、構成は...覚えてません。
レスであっても、出力管のカソードバイアスを分流してフィラメントを点火したり、
トランス式セットでも数Ωの抵抗を直列にいれて、6.3Vで点火している場合が殆ど
だと思うのですが。
この種1N3/1M3/1H3のマジックは1D-E14が出るまで、松下でも結構使われていたよう
に思います。レスのラジオやHI-Fi大型ラジオ、テレコ....
ミニアチュアの1H3は日本だけ?なのでちょっと希少かも。

電池管マジックアイ「1H3」?  投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日:2008年 5月22日(木)16時40分5秒

皆さんこんにちは、久しぶりに書き込ませていただきます。

ナショナル5球スーパー(トランスレス)のジャンクを入手しました。
真空管は付いていないので部品とりにしようと眺めていたら
マジックアイだけが付いています、7ピンMT管ですが印刷が消えかかっていて
正確な型番が分かりませんでした。
ナショナルのマークと少し離れたところに「3」の文字が残っています。
正面から見ると内部に「!マーク」の構造が見えます。

これを手がかりにgoogleで調べたら、どうやら電池管マジックアイ「1H3」
のようです。貴重品でしょうか?
ヒーターの導通はありますのでこのジャンクを復活させて使ってみたいと思います。
シャーシ上にマジックアイのヒーター電圧用と思われるトランスがあります。
ヒータ電圧1.4V供給のためのようです。

「1H3」だとしたらトランスレスラジオに使用した意図が良く分かりません。
ポータブル真空管ラジオ用に大量に生産した在庫を捌くためだったので
しょうか?

                   鈴木

コンデンサー耐圧について  投稿者: 中地  投稿日:2008年 5月22日(木)16時25分26秒

内尾さん、みなさんこんにちは、この間秋葉原のジャンク屋に行きました。耐圧630v以上のコンデンサーが無かったのですが250vのコンデンサーならありました、mt管トランスレスの修理に使うのですが0.47マイクロ250vでも耐圧大丈夫でしょうかぁ、ご指導よろしくおねがいします。

Re:フレケンシーメーター  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 5月22日(木)14時22分45秒

内尾さんが書かれているBC-221はこの画像のようなものでしたでしょうか。
なお、いまさらですが、BC-221のマニュアルは
http://bama.edebris.com/manuals/miltest/bc221/
にアップされています。

クリックで拡大

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/index.html


Re:フレケンシーメーター  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月22日(木)06時48分24秒

お早うございます。
懐かしいですね、我が家にも電監からこれをもって検査に来ました。
昭和33年でした。
先日投稿の中津アマチュアー無線クラブに加入した頃です。
年収以上の値段がしたのではと思います。
実用的には問題ですが、中の部品は素晴らしいですよ、飾るだけでも価値があります。
バリコンなどは現在では作れないでしょうね。
LC発振器と水晶発振器+分周器の組み合わせで、当時としては周波数を正確に読み取るのはこれしかありませんでした。
その後 このヘテロダイン周波数計の簡易型でアメリカ軍の放出品 BC221を購入しましたが、34年頃で15,000円くらいでした。

フレケンシーメーター  投稿者: PDC加藤  投稿日:2008年 5月22日(木)06時01分18秒

「ヘテロダイン周波数計」ですので、その名称で検索なされば、いろいろ出てきそうです。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~tokuken1/files/mylife2/mylife2.htm
に写真が出ています。

フレケンシーメーター  投稿者: HKM(坂本)  投稿日:2008年 5月21日(水)22時45分29秒

こんばんは

先日、アンティークさに一目惚れしてJRCのフレケンシーメーターというものを入手しました。
100kHz〜35MHzとなっていますが、どのような使い方をするものなのでしょうか?
真空管式で内部に6X4が1本と12AU7が4本入っていました。
設計は1956年の機材のようです。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~jr5hkm/subNJM135A.htm


Re:SONYのICF−2001  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2008年 5月21日(水)22時13分54秒

内尾さん、みなさんこんばんは。高安さん、ボリュームが絞りきれないのはグランド側が浮いているからでしょう。ボリューム周辺をじっくり見ればボリューム自体が悪いのか回りが悪いのかわかると思います。内部を開けるとわかると思いますが、線材がごちゃごちゃしており、また、切れたりはずれたりしやすいので気をつけてください。

http://www.geocities.jp/jnkei/


Re:SONYのICF−2001  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月21日(水)20時16分48秒

この機種は沢山持っているのですが、修理したことはありません。
マイコンを使っているので、修理しても信号が追いかけられず楽しくないのです。

ただICF−5500もスライドVRを使っていて、同じような現象が起こりました。
この時は別の5500からVRを移植して修理したことはあります。
2001は同じかどうかは不明ですが、VRが入手できれば交換してみては如何。

SONYのICF−2001  投稿者: 高安輝雄  投稿日:2008年 5月21日(水)19時21分32秒

皆様、こんばんは、お世話に成ります。また、一つ不明なことが御座いまして、投稿させて頂きました。SONYのICF−2001なのですが、スライドボリュ−ムで音声を最低の位置に動かしても音声を絞りきれずに物凄い音量でなってしまうのですが、これはボリュ−ム自体の故障でしょうか?それとも増幅回路の問題なのでしょうか?(このようにボリュ−ムを最低にしても絞りきれずに音が出てしまう症状が別の古いトランジスタ−ラジオでもありました。)どなた様か良きアドバイスをよろしくお願いします。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 遠藤  投稿日:2008年 5月20日(火)12時33分13秒

梅田様 貴重な資料ありがとうございます。
梅田様、内田様ご指摘のように、AVC回路も重要ポイントとしてチェックしてみます。

実際、ラジオ日経や、北京放送などの強力局はSメータ振り切れるほどで、以前は
これほどではなかったと記憶しています。
何となくですが信号の強い局と弱い局との感度の差が大きい感じもします。

皆様に優先すべきチェックポイントをご教授いただき大変感謝申し上げます。
編集済

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 5月20日(火)10時09分3秒

ひょっとして、AVC回路に問題があるのではないでしょうか。
次の二つの記事(『ラジオ修理メモ』第三巻からのもの)が参考になりませんか。

●A.V.C 回路の抵抗の断線
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radiorepair/vol3/radiorepair-2-6.pdf
●鳴っているうちだんだんと感度の下がるスーパー
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radiorepair/vol3/radiorepair-2-11.pdf

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/index.html


Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 遠藤  投稿日:2008年 5月20日(火)07時58分56秒

加藤様、内尾様ありがとうございます。
カウンタは、局発V3の空いている三極管を使って局発をカソードフォロア
で取り出す方法が雑誌記事で紹介されていたのでその方法によりました。
(なお、このカウンタは当機専用に2年前に取り付け常用しているものです)

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月20日(火)07時24分41秒

お早うございます。
カウンターをつけてやりましたか、加藤さんの心配が当たっている感じもしますね。
トラッキング調整はこのくらいの受信機になると難しいです。
9R59Dは有りませんが、RF−2600の調整で感度が悪いと持ち込まれたものも調整不良のようでした。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/2600.html
注意事項は
@カウンターは直接受信機には接続しない、発振器の周波数を読むだけ
A調整時 必ずイメージも確認する(特にSWはイメージ信号が近い、本物より イメージ信号が弱いことを確認すること)。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2008年 5月19日(月)23時27分30秒

遠藤様

手順に問題はなかったようですね。失礼しました。

> 9R-59Dに周波数カウンタを接続して行いました。
この接続はどの様にされたのでしょうか。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 遠藤  投稿日:2008年 5月19日(月)22時25分25秒

加藤様はじめまして。ご教授ありがとうございます。
トラッキング調整は9R-59Dの取説を参照して行いました。
またご指摘いただいた@〜Bのとおり行いました。
調整用器具としてセラロックで作った455kHz発振器とEXO-3を使用した発振器を使用し、
9R-59Dに周波数カウンタを接続して行いました。
ただし、トラッキング調整は何回か行ったことがある程度で経験は乏しいです。
まずはご教授のとおり各部の電圧を測ってみたいと思います。
Sメータの振りですが、感覚的なものなので自信はないのですが、
例えば現在3925kHz(Bバンドの高いほうの周波数)のラジオ日経を受信してみると、
S=9と、S=9+40dBオーバーの間を揺れ動いています。以前はこんなに激しくなかった
ような気がするのですが・・・
(なお、説明不足でしたが、Aバンド(中波帯)ではこのような症状はありません。)
比較対象となるかわかりませんが、同一アンテナを分配し接続した最近の通信型受信機では、
ほぼS=9+40dBで安定しています。
またまた長文になってしまいました。申し訳ありません。
編集済

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日:2008年 5月19日(月)21時43分44秒

はじめまして 遠藤様

横から失礼します。

>トラッキング調整後に試したところ・・・感度が低い症状となりました。
とのことですが、単純に考えるとトラッキング調整に失敗したのでは、と思いますがどうでしょう。
同機の取扱説明書を参照して作業されたでしょうか。

9R−59D/DSのトラッキング調整を行う際には、
@ ケースの底の蓋を閉じて、ねじも締めた状態で、
A アンテナトリマーを中央位置にして、
B スプレッドダイヤルは「100」位置にした状態で、行います。

@はできていても、AやBはしばしば忘れていてやり直しになります。
トラッキング作業をされた際にはどうだったでしょうか。

また、9R−59D/DSはラジオ工房のHPにも回路図が展示されていますから、
回路図を参照しながら、「調子が悪い」ときに回路各部の電圧を測定して
回路図中の指示値と照合してみると、何か判るかもしれません。

>以前よりSメータの振りが敏感になった感じ(動きが激しすぎる感じ?)です。
海外の短波放送局を受信している場合は、機械の調子なのか実際のフェーディングによるものか判りにくいですね。
NHKなどの強力で安定した局を受信している際はどうでしょうか。

RFCのデータ  投稿者: 前田/4ASW  投稿日:2008年 5月19日(月)21時31分20秒

内尾さん、PDC加藤さん、梅田さん並びに三好さんへ
この度はRFC作製方法について、ご忠告やご助言、多くの参考資料をお示し下さいまして誠に有り難う御座いました。これらを元に若き日の熱き思いを胸に受信機を作ります。  半年・一年先にはこの掲示板で出来具合を写真で披露し、又みなさまのご批判を仰ぐことで私の感謝の気持ちにしたい、そう思っています。パーツさえ揃えば短時間で組み立ても可能でしょうが(実体展開図も書いてみました)。メインの趣味は別にあり、受信機ばかりに集中できません。狭い家は趣味関係のゴミの山で、オークションに出典できる物もありません。妻の顔色を窺いながら安価なパーツを検索しております。中高生の頃955を知り、社会人になり、東京出張の折りは必ず秋葉原を彷徨きましたが入手できず、最近ハムの方からネットを通じ手に入れました。売買メールの中で、955と6SN7の結線状態を申しましたら配線の具合を理解され、電源やVRのこと等の指示がありました。しかし、初対面の方なのでRFCのことを詳しく聞くこともできず、前述の安価バーツの検索キーを叩いているとこの画面に出会い、”RFCのデータ”投稿とした次第です。一度切れていたハムとの関係がドングリ管を入手したことでまたもとに戻るには時間が経ち過ぎていますが、子供の頃のハムの師匠への思いが、やっと実現に向かいます。今回限り、焼けぼっくいに火がついたように頑張ります。 前田

Re:IFの調整について  投稿者: 田村  投稿日:2008年 5月19日(月)20時58分9秒

内尾様、ご回答頂き有り難う御座いました。
まずは回路を再点検してから、455kのオッシレーターの制作を考えたいと思います。

Re:真空管(VFD)と電波受信  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月19日(月)20時36分47秒

1時間以上経過しましたので、削除しました。
なお蛍光表示管はダイナミック点灯をしていることが多いです。
この周波数が数十KHzだったと記憶しています。
標準電波の40とか60KHzの受信機と同居は原理的に難しいと思います。

RF-858 ダイアルライト球切れ  投稿者: 黒岩 浩  投稿日:2008年 5月19日(月)20時31分30秒

内尾様ありがとうございます。

早速点検致します。

「中津アマチュア無線クラブのあゆみ」を頂きました  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月19日(月)20時21分18秒

奥村会長から「中津アマチュア無線クラブのあゆみ」を頂きました。
懐かしい名前が沢山あります。
画像は創立時のメンバー表と表紙(縮小)の合成です。

奥村さん有難うございました。

クリックで縮小

編集済

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月19日(月)20時00分31秒

結果を楽しみにしています。
電気的ショックで回復するのか、機械的ショックで回復するのか切り分けられると良いのですが・・。
部品をたたいてみるのも切り分けに役立ちます。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 遠藤  投稿日:2008年 5月19日(月)19時50分27秒

内尾様ありがとうございます。
ご教授いただいた方法を試してみます。

Re:真空管(VFD)と電波受信  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月19日(月)19時03分16秒

FlyDiscさん
この掲示板は実名(漢字かコールサイン)でお願いしています。
「掲示板利用上のお願い」を読んで頂き修正ください。
1時間以内に修正無い場合 削除いたします。

Re:9R-59Dの感度低下  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月19日(月)18時59分21秒

難しい現象ですね、これは現物を見ないと、この現象は経験無いのでわかりません。
スイッチをガチャガチャさせて回復する場合、接触不良以外に、CRや真空管の劣化はありませんか?。
自分ならこんなことをやってみます。
@まず高周波関係の真空管を交換してみる。
ARF回路のコンデンサーの容量抜け、Rの断線を試験。
BAVC回路の抵抗値やCの確認。

この機種はアマチュアーの組み立て品が殆どですから、半田付け不良(天ぷら半田など)も予想しておいた方が良いでしょう。

Re:IFの調整について  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月19日(月)18時43分23秒

今晩は
ずれの程度によりますが、大きい場合は発振器が必要です。
455KHzのセラミック発振子とICで作成したら如何ですか。
ノイズを頼りにやる方法もありますが、ずれが大きいと厳しいですね。
その前にIFが正常に動作するようにしないと調整は出来ません。

Re:RF-858 ダイアルライト球切れ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月19日(月)18時01分22秒

この種のラジオはスイッチを押した時だけ点灯するので、ランプの断線は非常に珍しいです、可能性0とは言いませんが別の原因でしょう。
おそらくスイッチの接触不良か配線が切れているのでしょう。
分解して テスターで確認してゆくのがよいと思います。

IFの調整について  投稿者: 田村  投稿日:2008年 5月19日(月)16時52分23秒

皆様、こんにちは。
最近5球スーパー真空管ラジオのレストアをしたのですが、IFの調整が2個ともずれていて上手く調整できません。
455kのIF調整をする場合、SGの様な発信器が無いと無理でしょうか?。
もし発信器が無くても出来る方法が有りましたら、ご教授お願い致します。

現在は異常発信しているようで、バリコンを回すと高い方の周波数でブツブツと言うノイズは出ますが受信は出来ません。
こんな状況ですが宜しくお願い致します。
編集済

RF-858 ダイアルライト球切れ  投稿者: 黒岩 浩  投稿日:2008年 5月19日(月)16時26分4秒

よろしくお願いいたします、ナショナルRF-858を使用しています。ダイアルライトのボタンを押しましたが点灯しないのに気がつきました。点検方法、球切れであれば交換方法を
ご指導頂けましたら幸いでございます。

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編集済

9R-59Dの感度低下  投稿者: 遠藤  投稿日:2008年 5月19日(月)12時52分42秒

初めまして。よろしくお願いいたします。
3年ほど前に9R-59Dをオークションで購入し、幸いにも各バンド(Dバンドを除く)とも
高感度でBCLを楽しんでいました。
最近になって、受信中、急に感度が低くなる現象が出ました。
BAND切替ロータリスイッチを切り替えたり、切替わる直前まで動かしたりすると、バチッというノイズが
出て、それを何回か繰り返すと次第に感度が元に戻るような状況です。
このような現象が何回か続き、そのうちに、今度はスイッチオン直後は感度が低く、上記動作を行うと
感度が高くなるという状況となりました。
ロータリースイッチの接触不良かと思い接点を無水アルコールでふき取り、トラッキング調整後に
試したところ、BAND切替スイッチを切り替えても「バチッ」ノイズは出なくなったのですが、
今度は、Bバンド及びCバンドの各々周波数の低い方の感度が低い症状となりました。
Aバンド全域及びB・Cバンドの高い周波数帯は高感度が戻りました。
もう一つ気付いた点は、以前よりSメータの振りが敏感になった感じ(動きが激しすぎる感じ?)
です。長文となってしまいました。感度回復のためのご指導をいただければ幸いです。

ひさしぶりに来ました。  投稿者: 酒井 哲明  投稿日:2008年 5月19日(月)11時01分3秒

おせわになります。
みなさまおひさしぶりです。

一時期とても専門的に見えて、ここに来るのをためらっていましたが、
ひさびさにのぞいてみたら私にもついてゆける話題が多くなっていました。
私は専門家じゃなく、ただの一ユーザーとして楽しんでいます。
ときどきばらしていじるのも好きです。
「お気に入り」の整理をしていました。
これは残さなきゃいけないですね。

Re:クーガ2200の修理  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月18日(日)12時00分44秒

修理完了です、アンテナもうまく修理できました。
アンテナを一番短くした状態でもラジオ日経が受信できます。

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Re^3:初歩的な質問ですが  投稿者: 大場  投稿日:2008年 5月18日(日)08時44分5秒

石山/JA3TZZ 様

あ〜、なるほど!それでラジカセに搭載されていることが多かったのですね。納得しました。
長年の謎が解けました。どうもありがとうございます。
編集済

Re^2:初歩的な質問ですが  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 5月18日(日)00時00分44秒

大場様、こんばんは。

>この機能(ビートキャンセル)、モノラル全盛時代のラジカセなどにも
>ついていたと思うのですが、、、
ついています。
ラジカセの場合、録音時、カセットテープのバイアス発振周波数(数十KHz)の
高調波と、ラジオ受信周波数がビートを起こすのを回避するため、バイアス発振周波数
をずらす機能です。バイアス発振回路は通常、飽和させますので高調波は多く出ます。
LW(長波)が最も厳しかったですが、日本では商用放送ないですね。
バイアス発振とのビートは中波帯です。FM帯は周波数高く影響は出ないです。

ノイズカットは、ディジタル処理しているかもしれません。
マイコン搭載していると、部品追加することなく相当機能搭載出来ますので。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


Re^2:初歩的な質問ですが  投稿者: 大場  投稿日:2008年 5月17日(土)23時45分19秒

石山/JA3TZZ様、はじめまして。

今回自分が試したのはソニーの通勤用ポケットラジオ(デジタル選局)のものです。AM、FMとも効果があったの
で、単にハイ側を落としているのかなと思いました。マイコン搭載機のビートキャンセルの件は了解です。それ
と、確かにポケットラジオなども感度そのものはアナログの方がよかったような気がします。

内尾様、お久しぶりです。

この機能、モノラル全盛時代のラジカセなどにもついていたと思うのですが、、、


まとめレス失礼しました。

Re:初歩的な質問ですが  投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日:2008年 5月17日(土)22時49分36秒

大場さん、こんばんは。
>市販のラジオなどに「ノイズカット」「ビートキャンセル」等の
>SWがついているのがありますが、これはいったいどのような仕組み
>のものなのでしょうか?

マイコン搭載しているモデルでしょうか? また、AM帯、FM帯でしょうか?
「ノイズカット」はいろいろありますが、簡単なものは、高域ノイズカットする
フィルターでしょう。
「ビートキャンセル」は、マイコン等搭載していますと、クロック周波数(含 高調波)
と受信周波数でビートおこす場合ありますので、周波数を僅かにずらす等です。
マイコン搭載機器は、機能が盛りだくさんですが、
純粋のアナログ(BCLラジオ全盛期)時代が、感度は最も良かったのでは?

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/


RFCのデーター  投稿者: 三好  投稿日:2008年 5月17日(土)22時26分44秒

前田様 私もその昔、初歩のアマチュアー無線製作読本(98ページ)を参考に、お尋ねの超再生セットを試作しました。皆様方の回路図と殆ど同じです。バリコンは梅田様の記事にはスプリットステーター型を使っておりますが、私はFM専用の二連バリコンを使用しました。コイルは30ミリ程の直径で、UYの脚がついたものでした。RFCは20μヘンリーでテレビの部品であるピーキングコイルでした。超再生特有のノイズがあり同調すると止むという面白いセットでした。是非一度ご試作下さい。

RFCのデータ  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 5月17日(土)21時26分12秒

『ラジオ アマチュア ハンドブック』(1958年第8版)には、PDC加藤さんのアップされた
回路図と似た回路図が掲載されています。違いは、バリコンがスプリット・ステーター型を使っているところでしょうか。
この回路図の説明には、RFCについて次のように書いてあります。

RFCは直径8mm位のベークライト棒または500kΩ以上の1/2W位の抵抗の上にBS28番程度の
二重絹巻線を密着巻きにして作る。抵抗を使った時はこの線の両端を抵抗の口金または
リードにハンダずけして止められるので便利であるが、分布容量が多くなる恐れがある。
ベーク棒の場合は巻線がすべらぬよう巻線の両端に当る部分にちょっと糸鋸で溝を切り、
絹糸でしっかり端を縛り、さらに弛み止めに端の部分はのみ、ポリスチロール・ワニス
またはセメダインをたらす。これを巻線全部へ塗ると分布容量がまし、RFCの共振周波数
を下げるのでよくない。RFCの巻数は調整を要する場合があるが、大体50MCで40回、235MC
で10回くらいならばよい。
なおRFCは同調コイルに結合せぬよう配置に注意する。

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http://redshift.hp.infoseek.co.jp/index.html


RFCのデータ  投稿者: PDC加藤  投稿日:2008年 5月17日(土)20時40分39秒

前田OM、ロータリースイッチは配線が長くなってよろしくないかと思います。まあ、20μHでお作りになって、超再生がスムーズでなかった場合に色々と取り替えて試されるのが良いかと思います。私が見た回路図を添付いたしました。
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RFCのデータ  投稿者: 前田/4ASW  投稿日:2008年 5月17日(土)19時27分43秒

PDC加藤さま
早速のご返事をいただきありがとうございます。お教えの通り色々な条件のコイルを作製し、ロータリースイッチを使ってデータを採ってみようと思います。現在はパーツを集めている最中です。配線図の中で一番気になる部分の解決法が見えてきたので気持ちが楽になりました。それにしても、作製技術は中高生の時以来進歩していませんので、結果が楽しみです。半年・一年先に結果をご報告致します。ご助言まことにありがとうございました。前田

Re:RFCのデータ  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月17日(土)19時06分49秒

前田/4ASW  さん
このような質問は回路図を添付してお願いします。
半世紀前の臨時増刊のページを指定しても 殆どの方はわかりません。
掲示板では会話が成り立ちませんので、困ります。

たまたまこの臨時増刊の手持ちがありますので、現物を掲載しておきます。
RFCのデーターは加藤さんのいわれるとおりでしょう。

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Re:初歩的な質問ですが  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月17日(土)18時37分42秒

最近市販のラジオは買ったことが無いので、これはよくわかりません。

re:6BD6のプレート  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 5月17日(土)16時35分6秒

こんにちは。

内尾様 お調べいただいてありがとうこざいました。

 小生は、先日入手できました [親・子・孫の3連バリコン] を使った2バンドラジオを作る準備をはじめました。

RFCのデータ  投稿者: PDC加藤  投稿日:2008年 5月17日(土)16時29分51秒

前田OM、超再生検波回路のRFCはいろいろいじってみるもののようで、逆に言いますと、ある一定のものをきっちり作らないと動かないというものではないようです。

お書きになった回路とは違うかもしれませんが、「ビギナーズ アマチュアラジオ ハンドブック」の117ページに 955−76−42 の超再生受信機があり、それの RFC は「RFCは細い鉛筆か、毛糸のアミ棒などの直径3〜4mmくらいのものを軸として巻き、最初は少し多いぐらいに巻いておいて段々と部分的に伸ばしたり、または切り詰めて適当なところを見つけて行くのである」と書いてあります。何回巻くかは書いてありません。

40年ほど前の科学教材社のキットで受信回路がMT管による超再生になっているもの(27MHz帯のトランシーバやウルトラダイン受信機など)は、大抵 20μH の小さなのが使ってありました。キットの回路で真似して作っても、20μHでそれなりに動きました。

RFCのデータ  投稿者: 前田/4ASW  投稿日:2008年 5月17日(土)13時12分40秒

ハムは中高生の時に始め受験準備のため中止に追い込まれました。中高生の時の思いが、955を入手したことで再燃し、再び半田ゴテを持つ気持ちになりました。私は65歳です。
昭和33年、電波技術のアマチュア無線回路集No.1、臨時増刊の50pの3球VHF超再生受信機についてどなたかお教え願いませんか。2次コイルのタップにつながるRFCコイルのデータがわかりません。例えば、エナメル線を巻くとすると、線の太さ、回数、巻幅、径は?
また、他のパーツを利用しょうとすると、どんなコイルが使えますか。よろしくお願いします。
編集済

初歩的な質問ですが  投稿者: 大場  投稿日:2008年 5月17日(土)10時22分38秒

内尾さま、みなさま、おはようございます。大場と申します。以前にも質問させていただいたことがあります。
その節は大変お世話になりました。

さて、また一つ質問させてください。よく市販のラジオなどに「ノイズカット」「ビートキャンセル」等のSWがつ
いているのがありますが、これはいったいどのような仕組みのものなのでしょうか?

とりあえず手持ちのラジオで試してみましたが、特に条件の悪い局では音がまとまった感じで聞き取りやすくはな
るようです。低周波域で単にハイカットしているだけなのでしょうか?お詳しい方、ご回答よろしくお願いいたし
ます。

ラジケーターの話題から  投稿者: 埼玉/小澤  投稿日:2008年 5月16日(金)19時26分33秒

内尾様、皆様、お邪魔いたします。
村上様、御自作の機器によく合うラジケーター・メーター類が見つかるといいですね。
私もハードオフ他でジャンク品を漁って手に入れたものや、昔に秋葉原で売られていた
ジャンク品を使っています。

以前、ラジケーターのフルスケール値を測ろうと思い「FS(フルスケール)チェッカ」を
自作しました。
まあ、厳密な値は無理としても”目安”にはなりました。
回路は簡単で測定用の電源として78L09を使い、これに抵抗、VRを組み合わせて
あとはラジケーターを本機につなぎ、テスター(アナログ)で測るという子供騙しのような
ものでした(恥ずかしいですね)。

手近な部品でいろいろな”自作測定器モドキ”を作っておくと楽しいものです。
編集済

クーガ2200の修理  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月16日(金)19時17分41秒

10年間放置していたという2200の修理をしています。
中はすごい埃です。
アンテナも折れ曲がっています。

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ケミコンテスター  投稿者: 村上康生  投稿日:2008年 5月16日(金)11時30分9秒

内尾様、曽我/倉敷様、水落/JA2PKR様、ja8irq/福島様、色々な情報を有難うございます。
あまり厳密に考えないで、有る物を利用する知恵を持たなくてはいけないですね。取り敢えず作ってみます。また宜しくお願いいたします。

RE:ラジケータ  投稿者: ja8irq/福島  投稿日:2008年 5月16日(金)09時44分42秒

村上さん、内尾さん、ここを見ているみなさん、
おはようございます。

ラジケータはダイソーで200円で売っている「でんち測定器」に
ついているものを使うのが一番安いです。

直流抵抗約700Ω、フルスケールで約0.5ミリアンペアです。

たくさん買ってきて、高周波電流チェッカやシガーライタープラグを
つけて自動車用バッテリチェッカなどに使っています。

私がやっている小学生向けの工作教室で「かんたんテスター」として
使ったこともあります。

別系列の100円ショップでは、POWER CHECKとして可動鉄片型のメータ
もありますが、こちらは大電流用で使い道が思いつきません。

クリックで拡大

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/


Re:6BD6のプレート  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月16日(金)08時40分7秒

お早うございます。
G1のピッチが変わっているか見たいのですが、更に分解しないと奥深くて見えません。
ただ竹内さんの言われるG2の巻き方については、
ピッチは同じように見えますが、虫眼鏡で見ると中央付近のグリッドが切り取られているようです。
これでバリミューにしているのかもしれません。

Re:ケミコンテスター  投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日:2008年 5月15日(木)23時38分0秒

村上さん,こんばんは。
私のケミコンテスターは内尾さんのものを参考に作りましたが,使っているメータはジャンクのFMチューナ(以前ハードオフで500円でした)から部品取りしたラジケータです。定格が分からなかったので,自分で測定し,フルスケール200μA,内部抵抗1000Ωとしました。
ラジケータの定格は1.5V乾電池と20kΩ〜30kΩ程度の可変抵抗器,テスター(バルボルが理想)があれば測定できます。
製作したケミコンテスターの詳細は下記のURLにあります。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/


Re:ケミコンテスター  投稿者: 曽我/倉敷  投稿日:2008年 5月15日(木)22時44分44秒

村上様今晩は。
直流電流レンジの付いたテスターをお持ちではないですか。電流を監視するならこれが手軽です。
私の場合は、アナログテスターのDC250mAと2.5mAを切り替えて使っています。
同時にデジタルテスターで出力電圧も監視します。
これですと、電流の針がピクピクしながら下がって行くのが分かります。

re:6BD6のプレート  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 5月15日(木)21時34分26秒

内尾様こんばんは。リモートカットオフ管のコントロールグリッド (G1) の形状に興味があります。昔の教科書ではG1は粗密の間隔で作ってあると教わりましたが、肉眼でも粗密の形状が見えるでしょうか。

また、こちらのサイトで紹介された資料 (日米の真空管開発年の記載された資料です) と思いますが、『コンスタントピッチのG1でも、G2かプレートの形状を変えてもリモートカットオフ管になる』とのことですが、G1以外は均一な形状でしょうか。お教えください。

 小生はシールドが無くプレートがむき出しでヒーターが明るく見える6CB6を高1ラジオの検波管にしたことがあります。結果の可否については忘れてしまいましたが。
http://homepage2.nifty.com/sin454/

Re:ケミコンテスター  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月15日(木)20時05分59秒

今晩は
問題は無いと思いますが、出来たらアナログの方が望ましいです。
アナログメーターだと針の動きで、容量も推定できるようになります。
昔のラジカセの壊れた物でもありませんか?。

ケミコンテスター  投稿者: 村上康生  投稿日:2008年 5月15日(木)15時59分50秒

皆様今日は。本HPご推奨のケミコンテスターを作ろうと部品を集めていますが、適当なラジケーターが見つかりません。そこで、ラジケーターの代わりに最終段に適当な抵抗(手持ちの関係で420Ω・3W位を考えています)を入れて、その両端の電圧をデジタルテスターで監視する方法を思いつきました(0.42V以下になると漏洩電流が1mA以下と判断する方法です)が、この方法は問題ないでしょうか。宜しくお願いいたします。

Re:6BD6のプレート  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月15日(木)11時40分10秒

7N2JVUさん今日は
6BA6も同じだと思います。
実は自分も分解して、プレートを見たのは初めてです。
円筒状のプレートがあるものと思っていました、文字通り板でしたね。
メーカーによっては多少違うかも知れません。

Re:6BD6のプレート  投稿者: 7N2JVU  投稿日:2008年 5月15日(木)09時49分12秒

内尾さん、皆さん、お早う御座います。

6BD6は知っていますが今まで円筒形の物が、プレートだと思ってました。
シールドが有って、その中にプレート板が有るとは思いませんでした。
この様に分解して説明して頂けると判りやすいですね。
そうすると6BA6も同じ作りなのでしょうか?。

Re:6BD6のプレート  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月15日(木)08時26分37秒

お早うございます。
倉島さんコメント有難うございます。
手持ちの不良球を壊して、あれこれ写真を撮っています。
そのうち発表します。

6BD6に馴染みが無い方に
添付の写真は内部シールドを切断する前の写真です。
分解写真は左手で持って透かして写真を撮りましたので、横に寝かせた方向です。


Re:6BD6のプレート  投稿者: 倉島  投稿日:2008年 5月15日(木)01時44分52秒

内尾さん、今晩は。

真空管サイトは結構ありますが、内部写真を掲載したものは少ないように思います。
子供の頃、偶然壊した真空管内部を眺めて、神秘的な構造に見入っていた記憶があります。
こういうサイトがあると面白いですね。
編集済

6BD6のプレート  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月14日(水)19時51分51秒

皆さん今晩は
6BD6のプレートをご存知ですか、ガラスの外側から見える円筒状のものはプレートでは有りません。
あれは内部シールドです。
プレートはリボン状の板(5mm×21mm)が対向するように並んでいます。
意外と思える写真なので紹介します。

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Re:ラジオ作りの楽しみ  投稿者: 彩の国 田中  投稿日:2008年 5月11日(日)18時39分59秒

辻野様、加藤(福岡筑前)様 こんばんわ。

お褒めに預かって恐縮です。
辻野様には、以前にも度々ご教示に預かり、たいへんお世話になっておりましてありがとうございます。

辻野様お説の通り、中間周波増幅管を、IFTの間に配置しておりません。見た目ばかりに拘りすぎた感は否めません。そもそも、バリコンをシャーシー内に納める事の可否すら、性能上に多少の不安は感じながらも、エイヤッ!でやってしまう無謀さは初心者ならでは?でしょうか。
今になって、格好をつけるのなら「OPTこそシャーシ内に納めるべきだった」などと悔やんでいます。
ホームセンターで1.5mmのアルミ板を買って来て、フローリング工事の端材でフレームを作ってシャーシーとするなどもエイヤッ!の成せる技で、おはずかしい限りです。

「周波数の高い方で同調ハムが大きくなる」件については、
>メーカーものでも若干そのような傾向の製品があります。コイルの性格によるのか配置?

ANT.OSCコイルなどを、他の手持ちジャンク品と交換してみたり、配置を換えてみたりして、どこがどう変化するかも含めて実験してみたいと思います。
今後もご指導よろしくお願いいたします。

Re:ラジオ作りの楽しみ  投稿者: 辻野  投稿日:2008年 5月11日(日)16時10分28秒

彩の国 田中さん、見ても楽しめ、メカニックな感じでいいです。

配置設計についてですが、中間周波増幅管がIFTの間にないようにみえますが、最短距離に
配線するために、やはりIFTの間に置くのが無難と思います。(影に隠れているならスマソ)
 #新品の高周波部品(トリオのIFT?)には、配置例が載っていました。

> 周波数の高い放送で同調ハムが大きくなる
メーカーものでも若干そのような傾向の製品があります。感度や動作に問題ありませんが、
高い周波数になるほど少しマジックが閉じます。原因は不明ですが。
 #同調コイルの性格によるのか配置?ひどくなければいいのでは?

真空管の分解写真  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月10日(土)09時37分39秒

6D6のご先祖さまの58を分解してみました。
外形は見たことがあるでしょうが、内部の構造はこのようになっています。

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Re:ラジオ作りの楽しみ  投稿者: 加藤(福岡筑前)  投稿日:2008年 5月10日(土)00時08分48秒

田中様、かっこいいですね、無骨萌え〜って感じです。
「外観は性能を表す」でしたっけ、そんな感じがします。
私が作るのは性能はイマイチなので、せめて外観だけでもといつも思ってるのですが結局どちらもさっぱりです。

Re:民放開始以前のスーパー  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月 9日(金)08時15分23秒

お早うございます。
三好さん素晴らしいですね、よく撮れています。
これからも期待しています。

ラジオ作りの楽しみ  投稿者: 彩の国 田中  投稿日:2008年 5月 8日(木)17時25分0秒

内尾様、皆様こんにちわ。

いつもこの掲示板で勉強させていただいて、ラジオ作り、ジャンク品の修復などを楽しませていただいる初心者です。
今までジャンクシャーシーに、何種類ものバラックセットを組み立てたり、分解したり、調整したりを繰り返し実験して勉強してきました。
そろそろ恒久ラジオを作ろうと思い立ち、写真のように、シャーシー作りから少しコッてみました。
バリコンをシャーシー内に組み込み、マジックアイはスイッチで+BをOFFできるようにし、ジャンクテープデッキから外したUVメーターをチューニング表示メーターに流用しました。
PTとOPTのみが新品で、他はジャンク品です。
周波数の高い放送で同調ハムが大きくなるのが少々気になります。

今後もご指導よろしくお願いいたします。

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民放開始以前のスーパー  投稿者: 三好  投稿日:2008年 5月 8日(木)12時49分9秒

管理人様へ:息子にカメラを貰ったので試験を兼ねて手持ちの民間放送開始以前に製作されたラジオを撮影したものを掲載させて頂きます。左はマツダのトランスレススーパーで右はシャープのスーパーです。もし、不都合(荷をかけるなど)があれば、削除下さい。
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Re:米国製455KC IFT  投稿者: 山田  投稿日:2008年 5月 7日(水)22時05分8秒

内尾さん、原科さん、皆さんこんばんは。
私も下記のURLを見てきました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/Kit/G/3S-head.shtml
IFTは台湾製のようですがそっくりですね。
実はAESにかなり前ですが問いあわせたのですが
プリント基板用なので足はあのような格好になっているとのことでした。
IFTの接続は当時のAESのカタログに出ていたようにも
記憶するのですが紛失してしまいました。
昔はトリオとかスターのIFTには厳格?な取説がついていましたね。
所詮1次コイルと2次コイルの問題ですので
cut&tryの精神で挑戦してみようとおもいます。
皆さん、ありがとうございました。

Re:米国製455KC IFT  投稿者: 原科正彦  投稿日:2008年 5月 7日(水)18時05分21秒

山田さん、みなさん、こんばんは。
いくつかのメーカー製IFTの内部を見て見ましたが、コイルから出ている4本
の線のどれがGに接続するのかは、メーカーによってまちまちのようです。
IFTは中波のアンテナコイルのようにコイル間の容量が問題にならいこと、
発振コイルのように位相が問題にならないこと、シールドされていることから、
2つのコイルをBとP、FとGの組みで使う限り、大抵はラジオとして機能
すると思います。
とはいえ、メーカーが設定した接続があるはずですから、できればそうしたい
ところです。

メカフィルタ付ラジオ  投稿者: 竹内6EH7  投稿日:2008年 5月 6日(火)21時02分30秒

こんばんは。
 国際メカニカルフィルタを組込ました高1中2ラジオの本体部ができました。動作が心配でしたメカフィルタも働いているようです。スイッチでメカフィルタとIFTを切替えるようにしましたが、メカニカルフィルタは利得が下がるものの、音質は非常に聞きやすい音です。

 また、日本独自管の6H6Aでの検波も動作しているようです。
http://homepage2.nifty.com/sin454/page011.html#11 のページの下段のほうにあります。

Re:米国製455KC IFT  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月 6日(火)19時21分27秒

今晩は
以前話題になった記憶があります。
下記に近いのでは?。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/Kit/G/3S-head.shtml

米国製455KC IFT  投稿者: 山田  投稿日:2008年 5月 6日(火)09時57分41秒

米国Antique Electronic Supplyで以前売っておりました455Kc IFTの接続がわかる方、教えてください。
数年前に購入しましたがいまだに活用しておりません。
上面に一箇所ポンチ打ちしたようなしるしが付いていますがPかBだと推測していますが・・・。ボールペンでPとかBとか書き込んでみましたが確信がもてません。カット&トライでやるしかありませんでしょうか。from JA8JPO

編集済

姫路城、姫山公園内のラジオ塔  投稿者: 戦争遺構研究会  投稿日:2008年 5月 4日(日)22時59分22秒

昭和戦前に建設されたラジオ塔について調査しています。先日現地調査をしてきました。御存知の方がおられましたらお知らせいただければ幸いです。よろしくお願いします。戦争遺構研究会、TEL072−236−3357。また、岡山、西大寺境内ないのラジオ塔についてもよろしくお願いします。かけがえのない戦争遺構は、歴史価値を生かして活用させるよう関係方面へ呼びかけています。

ポリバリコンにCRCを!  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月 4日(日)19時21分43秒

エアーバリコンにCRCをかけるのはクーガ2200でよくあることですが、
トランジスターラジオの基板に噴射した物の現物を見たのは初めてです。
受信してみて周波数が大幅に上側にずれている物は要注意です。
NHK1が680
TBSが1050など

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Re:クーガ2200の修理を依頼したいのですが  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月 4日(日)11時57分26秒

別途 メールをいただきましたので、そちられ返事済みです。

(無題)  投稿者: 橋本隆志  投稿日:2008年 5月 4日(日)08時45分3秒

クーガ2200の修理を依頼したいのですが

クーガ2200の修理を依頼したいのですが  投稿者: 橋本隆志  投稿日:2008年 5月 4日(日)08時32分47秒

ラジオの修理が可能なところはないかと思い、こちらのサイトにたどりつきました。
修理可能なのか、費用はどの程度か、是非、ご相談にのっていただきたく、メールしております。

私のクーガ2200は以下のような状態です

・この10年電源をいれていなかった
・FMは受信可能(問題ない)
・SW、受信できない。インジケータ反応せず。
・MW、受信できない。インジケータは、微量に反応する。
   ボリュームを最大にするとかすかに受信していることがわかる程度。


ご連絡おまちしております。宜しくお願いいたします。
編集済

(無題)  投稿者: 半沢  投稿日:2008年 5月 4日(日)06時56分12秒

皆様、こんにちわ。
おかげさまでハマーランドと言うメーカーの事と
HQ-100の仕様が良く解りました。
色々有り難う御座いました。

re:HQ−100  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 5月 3日(土)15時42分49秒

岩本さんのお持ちのHQ-100の回路図と解説は、日本語で書かれたものでしょうか。
昔「CQ」などに米国製の受信機の解説が掲載されていましたが、そういったたぐいならば
便利ですね。
もし英文ならば、私が紹介したbamaにあるものと同じものでしょうか。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/index.html


HQ−100  投稿者: JA1BPG岩本  投稿日:2008年 5月 3日(土)14時25分5秒

ハマーランドHQ−100の回路図と解説を持っています。メール頂ければ
コピーですがお送りいたします。高1、中2、Qマルチ付きの通信型受信機
です。特別変わった回路は採用していません。

Re:これ何か知りませんか?  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 5月 2日(金)22時47分11秒

ハマーランドのHQ-100のマニュアル(英文)は
http://bama.edebris.com/manuals/hammarlu/hq100/
にあります。
PDFファイルで1MBです。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/index.html


Re:これ何か知りませんか?  投稿者: 太田仁啓  投稿日:2008年 5月 2日(金)22時31分46秒

半沢さん、正面パネルに大きくハマーランド(HAMMERLUND)と書いてあるじゃないですか。で、回路図ですが、HQ-120ならここに載っていますので、少しは参考になるかも、です。
http://www.nostalgiaair.org/Resources/181/T0000181.htm

http://www.geocities.jp/jnkei/


Re:これ何か知りませんか?  投稿者: 半沢  投稿日:2008年 5月 2日(金)22時02分53秒

早速有り難う御座います。
ハマーランドと言う受信機なんですか
正面パネルに何も記載してないので裏を見た所
HQ-100と書いて有りました。

Re:これ何か知りませんか?  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月 2日(金)21時50分12秒

今晩は
憧れのハマーランド製受信機ですね、素晴らしい。
型名は知りませんが・・、型名が書いてありませんか。
一度は使って見たいとおもっていました。

これ何か知りませんか?  投稿者: 半沢  投稿日:2008年 5月 2日(金)21時41分2秒

内尾様、こんばんわ。
そしてここに集う皆様、こんばんわ。

早速なんですが画像の代物を知人から頂きました。
けど何なのか解りません。
どなたかご存じ有りませんか?
宜しくお願い致します。

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「ラジオ温故知新」仮復旧しました  投稿者: 梅田  投稿日:2008年 5月 2日(金)21時20分1秒

しばらく、アクセスできませんでした「ラジオ温故知新」ですが、本日、仮復旧
しておきました。
いくつかのファイルはまだアクセスできませんが、近いうちにアクセス可能にするつもり
です。
なお、「ラジオ回路図博物館」もいくつかの回路図がアクセスできませんが、これも近いう
ちに復旧させるつもりでおります。
なお、「ラジオ温故知新」の新しいアドレスは下記の通りです。

http://redshift.hp.infoseek.co.jp/index.html


テレビアン E11の回路図  投稿者: 小野  投稿日:2008年 5月 2日(金)20時30分20秒

内尾さん。
有難うございます。
それにしてもこの時代のラジオは本当に立派ですよね。
マジックアイ付ミニチュア管のナショナル製5球スーパーも譲ってもらいまして
こちらを先に修理してみたいと思います。
回路図付ですが、6X4が最初からついていません。
これからばらして楽しみます。
今後とも宜しくお願いします。
編集済

Re:テレビアンE11の回路図  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月 2日(金)19時43分7秒

今晩は
お手数かけました、回路図は下記にあります。
新規の方を差別することは有りません、ご遠慮なくどうぞ。
趣旨は「ラジオ工房掲示板 利用上のお願い」に書いてある通りです。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/televianE-11.html
これは当時の高級機ですね、最初に修理するのは多少大変かも。
(スピーカーが生きていれば楽ですが、フィールドコイルが断線していると苦労します)
うまく修理できると良いですね、困ったらまた書き込んでください。
編集済

テレビアンE11の回路図  投稿者: 小野  投稿日:2008年 5月 2日(金)19時32分16秒

内尾さん。
大変申し訳ありません。本名で投稿させて頂きます。テレビアンE11でYahooで検索すると
この掲示板にヒットし、しかも過去に回路図が掲載されていた様でしたので(今は見られません)、嬉しくて利用方法を見ずに投稿してしまいました。常連さんに対してのみ回路図を見せて頂けるということですが、新人の私にも、できれば見せて頂ければ幸いです。

Re:TRYX2000アンテナ修理  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月 2日(金)07時15分30秒

巽さん
それはお気の毒ですね、この機種はアンテナが命みたいなところがあります。
残念ながら 当方では修理は出来ません。

Re:テレビアン E11の回路図  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月 2日(金)07時13分27秒

「のぶ」さん
この掲示板はハンドルネームでの書き込みは禁止しています。
放置すると掲示板が段々荒れてくるのです。

「ラジオ工房掲示板 利用上のお願い」を読んで頂いて、再度書き込みをお願いします。
お手数をかけますがよろしくご協力ください。
とりあえず貴方の書き込みは削除させていただきます。
編集済

TRYX2000アンテナ修理  投稿者: 巽 洋子  投稿日:2008年 5月 2日(金)00時37分9秒

★東芝のTRYX2000のアンテナ三段は折れてしまいました。修理可能でしょうか?★ハンドルは緩いですが、調整費は幾らかかかりますか?
どうぞよろしくお願いします。
編集済

Re:バリコンつまみのはずし方  投稿者: 前田  投稿日:2008年 5月 1日(木)22時29分17秒

馬場/FNA様
重要な情報をいただきありがとうございました。
おっしゃるとおり、つまみを左に回しますとかなり硬かったのですが
はずすことが出来ました。
今後、時間は掛かりますがレストアに取り組んでいきます。
大変ありがとうございました。

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Re:ST管 5球スーパーの製作  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月 1日(木)19時25分26秒

マジックアイを追加しました。
苦労したのは穴あけでした。

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Re:バリコンつまみのはずし方  投稿者: 馬場/FNA  投稿日:2008年 5月 1日(木)13時08分28秒

内尾様皆様ご無沙汰しております。
つまみ(ギザギザの部分)を左に回すと外れませんか?
写真を参考にしてください。

http://6927.teacup.com/radiokobo/img/bbs/0010958M.jpg

http://homepage2.nifty.com/FNA/


Re:バリコンつまみのはずし方  投稿者: 中村 聡  投稿日:2008年 5月 1日(木)08時53分21秒

この時代のつまみってシャフトと一体型になっている場合も多々ありますね。
今回の場合はウラがバリコンなので一寸違うでしょうが。

抜いたつまみの裏側を見せて頂ければ、またアプローチが得られるかも知れません。

Re:バリコンつまみのはずし方  投稿者: 内尾  投稿日:2008年 5月 1日(木)07時15分0秒

お早うございます。
ツマミが外れない時は困りますね。
イモねじで固定する方法で無いようですが、無理やり外したものはどのような形でしたか?。
もしかして板バネで固定する方法(例えば現在のD型のような切り口+板バネ)ではありませんか?。
錆びて固着している場合は軸にCRCをかけて、その後無理やり抜くことでは駄目でしょうか。
(バリコンの羽根にかけないように)


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