平成21年1〜3月 ラジオ工房掲示板の記録

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謹賀新年

 投稿者:倉島  投稿日:2009年 1月 1日(木)00時04分4秒
  明けまして、おめでとう御座います。今年も宜しくお願いします。  

謹賀新年

 投稿者:exJA6NHD/Hayashi  投稿日:2009年 1月 1日(木)00時06分45秒
  内尾さんほか掲示板の皆様 おけましておめでとうございます
ことしもよろしくお願いします
 

謹賀新年

 投稿者:原科正彦  投稿日:2009年 1月 1日(木)00時39分19秒
  新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 

賀正 !!

 投稿者:JA5BNY/川畑  投稿日:2009年 1月 1日(木)01時55分53秒
編集済
  内尾様・各OM様・新年明けましておめでとうございます。
今年も皆様方にとってVYFBな一年であります様にお祈り申し上げます。
 

謹賀新年

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 1月 1日(木)08時16分8秒
  あけましておめでとうございます.
本年もよろしくお願いいたします.

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

謹賀新年

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月 1日(木)08時34分48秒
  おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 

謹賀新年

 投稿者:日比野  投稿日:2009年 1月 1日(木)08時36分16秒
  あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
 

謹賀新年

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2009年 1月 1日(木)08時45分37秒
  あけましておめでとうございます。

今年もラジオ作りを楽しみます。宜しくお願いいたします。

 http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fsin454%2F
 

謹賀新年

 投稿者:秋場  投稿日:2009年 1月 1日(木)13時45分40秒
  みなさん

新年明けましておめでとうございます。

今年も変わらず、ラジオ弄りの一年になると思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
 

謹賀新年

 投稿者:佐々木/7  投稿日:2009年 1月 1日(木)19時00分10秒
  明けましておめでとうございます。
皆様のラジオに対する意欲と、元気をお手本にさせて戴きます。
どうぞ宜しくお願い致します。
 

恭賀新年

 投稿者:池村  投稿日:2009年 1月 2日(金)08時50分7秒
  皆さま明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
 

謹賀新年

 投稿者:井上  投稿日:2009年 1月 2日(金)09時48分55秒
   あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

内尾さん、野田さん、昨年はありがとうございました。
宿題をようやくかたづけました。
今年もよろしくお願いします。
 

高山さんのラジオ

 投稿者:津田  投稿日:2009年 1月 2日(金)11時36分23秒
  謹賀新年、高山さんのラジオの写真を拝見、良いデザインで感心しています。ラジオはやはり見栄えも大切です。さてこの42が180Vで働いている動作例ですが、内尾さんの著書P48の換算表を使って概算できます。180/250=0.72,グリッドバイアスは250Vの時の0.72倍、出力は表の横軸0.7の線とFpの線の交点を左の縦軸の目盛の0.4倍で約1.2w,電流はFiの交点0.6倍、RLはFr=1.2倍です。  

謹賀新年

 投稿者:S中村/8  投稿日:2009年 1月 2日(金)16時47分56秒
  あけまして おめでとう御座います、本年も宜しくお願い致します。  

2球スーパーの回路図について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月 2日(金)17時17分29秒
  井上さん
電池管のアース(マイナス)が回路図では逆になっています(プラスアース)。
無理してTRスイッチをつけなくても良いのではありませんか。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Fjisaku%2F2tube-super.html
 

Re:高山さんのラジオ

 投稿者:高山  投稿日:2009年 1月 2日(金)18時29分1秒
編集済
  明けましておめでとうございます。
ラジオのデザインが良いと言われて光栄です。
ラジオのフロントパネルは真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦の79ページを参考に制作しました。ただ、少しダイヤルが大きすぎた気がします。
また、ケースの大きさにまだ余裕があったので6V0.5Aの小型トランスと6Z−DH3Aを付けて並四に改造しました。6Z−DH3Aのプレート電流は1.1mAなので多分大丈夫だと思います。77と42だけの時よりも感度がかなり上昇し、遠くの放送も受信できるようになりました。
 

謹賀新年

 投稿者:h.立松  投稿日:2009年 1月 2日(金)19時08分28秒
  内尾様、皆様、
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました、本年もよろしくご指導ご教示ください。
 

Re:高山さんのラジオ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月 2日(金)20時19分57秒
  高山さん
ダイアルは大きい方が良いですよ。
特に短波を受信する時は役立ちます。
MWだけだと、勿体無い感じはします。
 

Re:2球スーパーの回路図について

 投稿者:井上  投稿日:2009年 1月 2日(金)20時34分29秒
  >電池管のアース(マイナス)が回路図では逆になっています(プラスアース)
逆だと何か問題があるでしょうか?
スピーカを鳴らそうとすると、電力増幅段のバイアス用にも便利かと思ったものですから。
また、スイッチの他に、クリップというのがあまり好きではありません。
ラジオは、スイッチを一つひねるだけで、点いて欲しいと思うのはよくばりですかねえ。
 

Re:2球スーパーの回路図について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月 2日(金)20時51分39秒
  電池管はカソードがありません。
バイアスの基準はフィラメントになります、DC点火ですから場所によって、電位が異なります。
出力管の場合数Vのバイアスが必要なので、これは別に準備が必要です。
電圧増幅管の場合、0.5Vくらいなので、フィラメント電圧を上手く利用しているのです。
規格表を見るとフィラメントに+−の記号が書いてあります、このように使うのが約束事です。
TRスイッチを使うときに、真空管の基本を無視するのは望ましくありません。
もう少し工夫が必要でしょう。
フィラメントを逆に接続すると、どれだけ違うかは実際に試してみてください。
自分は確認したこと事はありません。
 

re;二球スーパー回路図

 投稿者:田中一郎  投稿日:2009年 1月 3日(土)22時10分11秒
編集済
  この回路ですとA電源を切ると(フィラメントが冷えると)、デカップリングの電解コンデンサの漏洩電流以外流れなくなるのではと思います 一度組んでB電源の電流を測定してみてはいかがでしょうか
この手のラジオはA電池のみON/OFFしているものが多かったと思いますので
 

謹賀新年

 投稿者:JL1PBM  投稿日:2009年 1月 4日(日)10時41分35秒
編集済
  昨年度中は色々お世話になりました。
今年は本腰を入れてラジオに精進しようと思っています。
内尾さん 皆さん今年もよろしくお願い致します。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.radio-studio.org

 

Re:2球スーパー

 投稿者:井上  投稿日:2009年 1月 4日(日)17時30分43秒
編集済
   いろいろとありがとうございました。
何度もすみませんが、最後の質問です。
このスーパーラジオのB電池の消費電流は、受信した状態で、ボリュームが九時の位置で、だいたいどれくらいでしょうか?
それは、3A8を1T4、1S5に変えても同じくらいと見積もることができるでしょうか?
工房の「2球スーパー」に掲載の最初の方に使われた小さなバーアンテナでも、都内(内尾さん宅)で受信できれば(最近の)セラミックイヤホンでうるさいほどの音量が得られますか?
IFTは、真空管用のIFTでも使えると思うのですが、いかがでしょうか?
電池は、安価な、12Vで単5サイズのアルカリ電池(40mAhくらい)を見つけましたので、4本直列で48Vで使ってみたいと思っています。
消費電流が10mAくらいだと、4時間くらい連続で聞けるのではないかと思っています。
また、圧電スピーカ(村田製作所製、PKM17EWH4000)を入手しましたので、どれくらいの音量か試してみたいと思っております。
回路図は、みなさんにご指導いただいて、添付のようにしたいと思っております。
製作できたら、ここでご報告しますので、よろしくお願いします。
 

Re:2球スーパー

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月 4日(日)19時00分1秒
  このスーパーの消費電流は3〜4mA程度です。
なお電源をOFFにした場合、最近のケミコンは性能が良くて、ほぼ0mAです。
昔のケミコンは品質が悪く、可ならず、ABともにスイッチがついています。
(VRなどに2つのスイッチがついている)
 

Re:2球スーパー

 投稿者:原科正彦  投稿日:2009年 1月 5日(月)02時06分38秒
  井上様、内尾様、皆様、こんばんは。
井上様の回路は、紆余曲折を経て今回の回路図に至ったわけですね。
多少データがありますので、お伝えします。

1.発振コイルの2次側、10kオームの抵抗の右側にある0.033uFのコンデンサは左側の間違い
でしょう。このままでは1R5の発振は起きません。
10kオーム抵抗と右側の0.033uFコンデンサの両方を省略してB電池と直接接続する回路もあります。

2.電解コンデンサの漏洩電流の問題。
昭和20年代-30年代の日本の4球ポータブルに電解コンデンサは使われていましたが、
3球ポータブル(1R5-1T4-1S5)には使われていませんでした。不要なのでしょう。

3.A電池の極性を逆にすると、消費電流が約一割ほど増えて音は大きくなります。
感度が良くなったわけではなく、AVCを含めた各球のバイアス電圧が変わったせいでしょう。
電池動作では無駄な消費電流の増加は看過できません。
電池管のフィラメントは7番ピンをプラス、1番ピンをマイナスにすべきでしょう。

4.1R5-1T4-1S5を使った普通の回路にB電圧48Vを与えると、消費電流は実測で無信号時4.0mA、
ローカル局受信時2.4mAくらいです。3S4の出力段を加えても7mA弱です。

色々試してみるのも面白いと思います。結果が楽しみです。
 

Re:2球スーパー

 投稿者:井上  投稿日:2009年 1月 5日(月)06時33分56秒
   原科さま、内尾さま、ありがとうございます。
実は、オークションで3A8が入手できそうですので、また迷い始めました。
3球スーパー(3S4追加)にするか、3球(1R5,1T4,1S5)スーパーにするか、いずれにしても、お二人のホームページを参考にさせていただき、いろいろと試してみようと思います。
よろしくお願いします。
 

3A8

 投稿者:津田  投稿日:2009年 1月 5日(月)12時54分10秒
  3A8を使ったラジオ2種が載せてあります
お暇なら見てください。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fmjseisaku3t%2Frx-htm-1%2Fhakoir.html
 

真空管式スーパーラジオ徹底ガイド

 投稿者:山川純一  投稿日:2009年 1月 5日(月)13時51分36秒
  真空管式スーパーラジオ徹底ガイド

この本を買って三日日ですが単に工作工芸の本ではなく
一つ一つ抵抗やコンデンサのスーパーラジオの回路のなかでの
役割が書かれていてとても勉強になります

誤記かなと思うのは以下です

p36 図2 ヒーターアースが為されてない

p40 表4と p147 表9
は同じ数値であるべきなのに数値が二カ所で異なる

p151 表12の下から1, 3, 4行目の”電力”の文字は不要では?

以上の確認よろしくお願いします
 

ST管5球スーパー組み立て例

 投稿者:増田  投稿日:2009年 1月 5日(月)15時29分35秒
  内尾さん 本年も宜しくお願いします。
「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」のST管5球スーパーの組み立て例で
バリコンに取り付けられている小型プーリーの直径は何センチでしょうか?
またどこで入手出来ますか? よろしくお願いします。
 

Re:真空管式スーパーラジオ徹底ガイド 正誤

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月 5日(月)18時49分18秒
  山川さん 有難うございます。
正誤表に追加しました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.ne.jp%2Fasahi%2Fuchio%2Ftokyo%2Fkobo%2Fsuper-radio.html%23s
 

Re:ST管5球スーパー組み立て例

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月 5日(月)18時51分27秒
  増田さん
直径は4cm弱です。
20年位前に沢山買いました、我が家を捜せば残っていると思います。
 

Re:3A8

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月 5日(月)18時56分39秒
  津田さんの作品を見てきました、素晴らしいです。
然し 良く作りましたね。
いつもながら感心します。
 

Re:ST管5球スーパー組み立て例

 投稿者:秋場  投稿日:2009年 1月 5日(月)20時01分50秒
  こんばんは

ダイヤルプーリーですが、
秋葉原の東京ラジオデパート内、
山王電子で新品をたくさん売っています。
おじさんによると段ボール箱で出てきたそうです。
写真をとってありましたので紹介します。

金属製の中古品は錆があるし、
プラスチックの中古品は加水分解で割れるしと
思っていましたが、いろいろなサイズがありますので
一度のぞいてみると良いと思います。
 

Re:3A8

 投稿者:津田  投稿日:2009年 1月 5日(月)20時32分34秒
  内尾さん、見ていただきありがとうございます、2-3-5極管は数少ないので興味があります。1D8も使ってみました。  

ST管5球スーパー組み立て例

 投稿者:増田  投稿日:2009年 1月 5日(月)21時14分16秒
  内尾さん、秋場さん ありがとうございます。
小型のものはなかなか見つからないので助かり
ました。
 

ぼくらの鉱石ラジオ

 投稿者:倉島  投稿日:2009年 1月 6日(火)01時19分35秒
編集済
  皆様、今晩は。

スーパーラジオの話題ではないですが、讀賣新聞(都内)5日夕刊に「ぼくらの鉱石ラジオ」が紹介
されています。発売当時、本屋さんで覗いたのですが、ちょっと高価なので購入はしませんでした。
以前にも、当新聞でNPO法人「ラジオ少年」が紹介されたこともありました。ラジオ好きの
編集部員がいるのではと思います。
 

チョークコイルを出た直後の大容量コンデンサー

 投稿者:高山  投稿日:2009年 1月 7日(水)18時17分25秒
編集済
  こんばんは。
ラジオの電源回路についての質問なのですが、整流管を出た直後のCは大きくしてはいけないことは分かるのですが、10Hのチョークコイルが電源回路にあり、そのチョークコイルを出た後のCは大きくしてもかまわないのでしょうか?
(たとえば330μF450Vとか)
ちなみに整流管は6X4です。
 

Re:チョークコイルを出た直後の大容量コンデンサー

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月 7日(水)20時12分58秒
  今晩は
大きくしても 整流管としては問題は無いと思います。
ただ 実用的かどうかは別の話ですが。
 

Re:チョークコイルを出た直後の大容量コンデンサー

 投稿者:高山  投稿日:2009年 1月 7日(水)21時09分58秒
  内尾様今晩は。
手持ちの部品に大容量のコンデンサが幾つかあるので平滑回路に使いたいと思いましたが、どうやら大丈夫みたいですね。
ただ、確かにラジオの部品として実用的かどうかというと少し疑問が残ってしまいますが・・・。
ですが、問題ないのなら安心しました。
 

ビクター Fー212の製造時期

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月 7日(水)21時40分19秒
  皆さん今晩は
この機種の製造時期(昭和X年)を調べています。
何方かご存知ありませんか?。
 

Re:ビクター Fー212の製造時期

 投稿者:井上  投稿日:2009年 1月 9日(金)03時16分44秒
   おはようございます。
参考になるかどうかわかりませんが、
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.kyo.co.jp%2F%7Eshimada%2Fradio_index.htm
に、F-215とF-212が載っていまして、F-215は、昭和39年と言うことが分かります。F-212もネーミングから近いのではないかと推察します。
F-212は、裏の回路図の下のほうに、V40028-2という記号がありますので、製造年月日と何か関係がありそうな気がするのですが、記号のつけ方を知らないのではっきりとは分かりません。
 

Re:ビクター Fー212の製造時期

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月 9日(金)09時31分25秒
  井上さん
有難うございます。
FMとMWだけなので、39年頃の可能性が高いですね。
1月27日頃発売のサンデー毎日に我が家のラジオが紹介される予定です。
 

Re:真空管式スーパーラジオ徹底ガイド 正誤

 投稿者:TOtron@小野寺  投稿日:2009年 1月11日(日)12時27分14秒
  内尾さん、今日は。今年も宜しくお願い致します。

さらに追加の箇所を見つけました。

(1)p.38 図3 中間周波増幅管のシールドがアースされていない。
(2)p.42 図7 R3とC3が回路中に抜けている。(p.38 図3中には書かれていますが、p.43&p.44の本文中の説明からすると、図7中にも、書いておいた方が親切と思います。)
(3)p.58 左欄下から2行目 「よ過ぎる」→「良過ぎる」(間違いという訳ではありませんが)
(4)p.59 表6中 「6Z−DH3A」のプレート電流値、「42」のプレート電流値とスクリーングリッド電流値とが、p.111の表1の値と一致していません。(当方のRCAチューブマニュアルと全日本真空管マニュアルでも一致していませんが、どちらかに統一された方が良いと思います。)
(5)p.59 表6中 「6AR5」のプレート電流値「35」→「32」
(6)p.59 表6中 「6AR5」のスクリーングリッド電流値「10」→「5.5」
(7)p.59 表6中 「5球スーパーB」のB電流値「66.2mA」→「62.9mA」
(8)p.59 表6中 「30A5」のプレート電流値「43」→「26」
(9)p.59 表6中 「30A5」のスクリーングリッド電流値「11」→「1.8」(30A5のこれら2つの値は固定バイアスの値ですので、自己バイアスの値の方が妥当と思います。)
(10)p.59 表6中 「5球スーパーC」のB電流値「79.8mA」→「53.1mA」(上の値を採用した場合。)
(11)p.60 左欄9行 「合計40.7mA」→「合計40.2mA」
(12)p.66 表2中 「12SK7G-T」→「12SK7-GT」
(13)p.109 最下行 「用意」→「容易」
(14)p.111 表1 上でも指摘しましたが、「6Z−DH3A」のプレート電流値、「42」のプレート電流値とスクリーングリッド電流値について、統一した方が良いと思います。
(15)p.112 表2 真空管のヒーター電圧「6.3V/0.2A」→「6.3V/2.0A」
(16)p.112 左欄 下から4行 「0.2Aに下げられます。」→「0.2A下げられます。」
(17)p.127 下から20行 「道ずれ」→「道づれ」
(18)p.52 コラム中4行目 「ふたとおり」→「2通り」あるいは「2とおり」(これも、間違いという訳ではありません)

以上、長々と失礼いたしました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.tcat.ne.jp%2F%7Edomiki%2Ftotron.htm

 

Re:真空管式スーパーラジオ徹底ガイド 正誤

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月11日(日)17時09分26秒
  小野寺さん
有難うございます、正誤表にこれから追記します。
ところで
昨日 久しぶりに 秋葉原の会合に出ました、お会いできず残念でした。
 

ナショナルのスーパー

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月11日(日)20時33分27秒
  こんなスーパーを修理しています。
何方か型名を知りませんか?。
どこかで見た記憶があるのですが、思い出せません。
6W−C5 6D6 6Z−DH3A 6Z−P1 12FK(現在は12F)
表の布は交換されています。
 

Re:ナショナルのスーパー

 投稿者:井上  投稿日:2009年 1月12日(月)02時28分53秒
   回路構成では、5S−12(http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Fcircuits%2Findex.html)や
US−100(http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ff2.aaa.livedoor.jp%2F%7Eradio%2Fsiryou%2F25.html)、
HS-1000型 5球国民スーパー(http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.japanradiomuseum.jp%2Fsuper1953.html)とほぼ同じですね。
ダイアルパネルは、ナショナル・キット(http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww005.upp.so-net.ne.jp%2Fy_kondo%2FNATIONAL.HTM)に似ています。
 

Re:ナショナルのスーパー

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月12日(月)09時16分0秒
  お早うございます。
井上さん 有難うございます。
HS−1000とラジオキットに良く似ています。
ただ どちらとも厳密には異なります。
写真は 後ろ側から見たラジオの内部です。
しかし良く似たラジオを沢山作った物ですね。
 

Re:ナショナルのスーパー回路図

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月12日(月)12時01分54秒
  ついでに回路図も掲載しておきます。
RC−109Dとも書かれています、これが何を意味するかは不明です。
 

ナショナルのラジオ

 投稿者:秋場  投稿日:2009年 1月12日(月)14時48分45秒
  こんにちは

近藤さんのHPで見た記憶がありましたので、
リンク先です。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ftuberadio.web.fc2.com%2Fradio%2FNATIONAL.HTM

 

Re:ナショナルのスーパー

 投稿者:曽我/倉敷  投稿日:2009年 1月12日(月)15時02分56秒
  皆様、今日は。
井上様が先週紹介されたサイトに有るBX−710が近いです。
ダイヤルのバックパネルの色と、ロゴマークが違いますが。
バックパネルの色は文字とのコントラストからすると、こちらがオリジナルかもしれません。
それにしても、たくさんの画像を集めていますね。被写体の内、少なくとも2つは我が家に有ります。
 

Re:ナショナルのスーパー

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月12日(月)16時00分38秒
  皆さん 有難うございます。
BX−710が正解のようです。
キットより、シールドケースを省くなど原価低減しているようです。
ナショナルは現金販売や月賦販売用に、それぞれ別のラジオを作っていたので、
数が多いようです。
 

Re:ナショナルのスーパー

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月12日(月)19時03分29秒
  内部の写真は下記に掲載しました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.web.fc2.com%2Frepair-F%2Fnational-BX-710.html
順次 修理体験記を追記してゆきます。
 

変わった2バンドラジオの切り替え

 投稿者:津田  投稿日:2009年 1月12日(月)19時57分21秒
編集済
  型番不明のリンカーンラジオを手に入れました。2バンドですが切り替えスイッチはPLランプを含めて3接点です。発振コイルはNSBチューナ式でした。
 

Re:変わった2バンドラジオの切り替え

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月12日(月)21時19分22秒
  津田さん
リンカーンの初期のラジオにはNSBチューナ方式のものがありました。
もしかしたら、自分が作った物と同じかも?。
TENの球がついていた記憶があります。
 

Re:変わった2バンドラジオの切り替え

 投稿者:津田  投稿日:2009年 1月13日(火)09時05分29秒
  内尾さんも作られましたか。このラジオは使われている球が6.3V,トランス付きです。2バンドなのにバリコンにトリマーが付いているので不思議でした。短波はNSBが聞こえればよいという考えだと思います。  

Re:変わった2バンドラジオの切り替え

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月13日(火)17時59分56秒
  昔 製作したのはこんな形でした。
電波技術31年1月号の表紙です。
これはMWのみです。
その後 2バンドにしたものを見た記憶があります。
 

Re:変わった2バンドラジオの切り替え

 投稿者:津田  投稿日:2009年 1月13日(火)20時24分53秒
  我が家のラジオのダイアルは2バンドです。型番が書かれていないのが残念です。バリコンにトリマーが付いているので、どのように調整したのか興味があります。
 

Re:変わった2バンドラジオの切り替え

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月13日(火)20時59分20秒
  5A−28ではないかと思います。
広告を掲載します。
 

5A-28

 投稿者:津田  投稿日:2009年 1月14日(水)08時22分24秒
  内尾さん、ありがとうございます、型番が判りました。  

Re:5A-28

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月14日(水)09時24分32秒
  電波技術昭和32年6月号に解説があります。
短波の調整は出来ないと説明されています。
合本のためスキャナーで撮影できません。
カメラで撮影した画像です。
 

Re:RF-2200の修理について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月14日(水)11時19分7秒
  ooyah さん
修理依頼はメールでお願いします。
掲示板にハンドルネームで書き込むのは禁止させていただいています。
削除させていただきました。
 

Re:5A-28

 投稿者:津田  投稿日:2009年 1月14日(水)19時41分49秒
  内尾さん、有り難うございます。このラジオの中身が良くわかりました。中波の調整を済ませて、短波はNSBが聞ければよいという方式ですね。  

真空管ラジオ用のループアンテナの製作

 投稿者:水落/JA2PKR  投稿日:2009年 1月14日(水)21時57分10秒
  みなさん,こんばんは。
この連休に真空管ラジオ用のループアンテナを作ってみました。
以前製作し,私のHPでも紹介している3球ラジオを手軽に聴きたいと思い,作りました。
結果は満点とはいかないですが,極微電界級の我が家でもなかなかのものです。

詳細はHPで紹介しています。下記URLをご覧ください。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww4.tokai.or.jp%2Fradioshack%2F

 

Re:真空管ラジオ用のループアンテナの製作

 投稿者:高山  投稿日:2009年 1月14日(水)22時25分49秒
  こんばんは。
ループアンテナを拝見しました。すばらしい出来栄えですね。特にST管の並3ラジオと接続してあるのがよく似合います。やはりループアンテナは室内でも効果絶大のようですね。
 

Re:真空管ラジオ用のループアンテナの製作

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月15日(木)09時37分9秒
  水落さん 素晴らしいです。
ループアンテナは原理的には面積で効果が決まるようです。
外観は良くないかも知れませんが、
できるだけ 平均面積が広くなるように巻いて実験してみたら面白いと思います。
 

Re: 真空管ラジオ用のループアンテナの製作

 投稿者:粕谷/7K4UWG  投稿日:2009年 1月15日(木)11時11分20秒
  こんにちは。
コイルを一辺50cm程度の正方形に巻き(ターン数は忘れました)、バリコンと
並列に接続したものを高校生の頃に作りました。
コイルの中にバーアンテナのラジオを置き、バリコンを合わせると感度良く
受信できました。

アメリカ製の真空管ラジオでは、よく裏蓋にループアンテナが付いていて
外部アンテナを付けなくても感度が良いです。でも何故か日本製の真空管
ラジオに付いているのを見かけません。
 

Re: 真空管ラジオ用のループアンテナの製作

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 1月15日(木)11時31分16秒
  >>アメリカ製の真空管ラジオでは、よく裏蓋にループアンテナが付いていて
>外部アンテナを付けなくても感度が良いです。でも何故か日本製の真空管
>ラジオに付いているのを見かけません。

このアンテナは「キャパシティ・アンテナ」と呼ばれています。日本でも
使われていたことがあります。詳細は
「キャパシティ・アンテナの原理と効果」
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Fradio%2FMJ%2F1953-3%2Fcapacity-ant.pdf
を御覧ください。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

ループアンテナ

 投稿者:曽我/倉敷  投稿日:2009年 1月15日(木)23時48分50秒
  皆様、今晩は。
梅田様紹介の「キャパシティ・アンテナの原理と効果」を見ると、ループアンテナとキャパシティアンテナは別物と読めますが。

日本でAC100V電源のラジオでキャパシティアンテナが普及した理由
1 アメリカとは違い、殆んどの家庭の電源が柱上トランスからの架空配電であった。
2 アンテナの指向性がループアンテナほど鋭くなく、選局のごとに箪笥の上のラシオを回す手間がいらない。
3 コストが安い。
と思いますが、さて真実はいかに。
 

Re: ループアンテナ

 投稿者:粕谷/7K4UWG  投稿日:2009年 1月16日(金)02時13分39秒
  私の持っているアメリカ製ラジオ、EMERSON DL330の回路図です。
ループアンテナだと思います。
 

Re: ループアンテナ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月16日(金)09時45分18秒
  ループアンテナとキャパシティアンテナの区別は、
アンテナコイルがあるかどうかです。
日本製のACラジオではループアンテナつきは見た記憶がありません。
もっぱらキャパシティアンテナが使われていたようです。
 

トラッキング計算について

 投稿者:井上  投稿日:2009年 1月16日(金)10時51分8秒
   みなさま、こんにちは。
 実は、しろうとであるにもかかわらず、無謀にもポータブルのスーパーラジオを作る事にしまして、手持ちのコイルやバリコンを使うために、トラッキングが表計算できるものを作りました。
 使っているソフトが、OpenOffice3という無料のオフィスソフトです。
 詳しくは、下記のページに公開しております。
 できれば、みなさまにお試しいただいて、ご感想やご批判をいただきたいと思いまして、ここで、お願い致します。
 結果は、メール、あるいは私のページの掲示板でご連絡いただければ幸いです。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fcesile%2FJF1GNY%2Fradio%2Fmeasure%2FTracking.html

 

Re: ループアンテナ

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 1月16日(金)11時05分59秒
  すみません。
私の勘違いで議論を混乱させてしまいました。
アメリカ製のラジオには、ループアンテナを内蔵した
ラジオは多いようですね。
たといえば、『無線と実験』1954年6月号の折込回路図に
掲載されている外国製ラジオ3セット
GE 415型5球スーパー
エマーソン729型5球スーパー
モトローラ52X13U型5球スーパー
はいずれもトランスレスで、ループアンテナを
内臓しています。
トランスレスですから、アンテナ/アース端子をつけた場合、
その端子に触って感電する危険があるので、あえてアンテナ/アース
端子をつけない仕様にしているのだろうかと思っています。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

サンヨーSS−48の修理体験記

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月16日(金)19時45分43秒
  首記ラジオ修理しました。
どうもこの機種は回路図が2種類あるようです。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.web.fc2.com%2Frepair-F%2Fsanyo-ss-48.html
 

サンヨーSS−48の修理体験記

 投稿者:津田  投稿日:2009年 1月17日(土)08時31分56秒
  HPを拝見しました。外観からmt管かと思いましたがST管なので驚きました。  

Re: ループアンテナ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月17日(土)09時55分25秒
  お早うございます。
日本のラジオでループアンテナが流行しなかったのは、指向性が影響しているのかも知れません。
キャパシティアンテナの方が、原価も安いし、指向性が無いのが喜ばれたのでしょう。
何しろ、箪笥の上に設置する仕掛けでしたから。
プラスチックキャビネット時代になると、バーアンテナを利用した機種も出来ました。
 

はじめまして

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月17日(土)23時07分41秒
  内尾様をはじめ皆々様、はじめまして。どうぞよろしくお願いします。
ヤフオクで中国製6球スーパーキットを購入したおかげで、このサイトを知りました。
@RCA VICTORの電池管式ポータブルラジオ(1950年式?)を見つけて、鳴らしています。
1R5-1U4-1U5-3V4の構成です。最近「VRを絞っても音が出てしまう」という現象がでており
皆様の貴重なノウハウを参考に修理してみたいと考えています。
ASterのCR-150というオールバンド(おもちゃ?)の4球スーパーが手元にあります。
現状で「ガリッ・ガリッ」とひどい雑音がある、「ピー」と発振している、中が
いじられている、Sメーターが壊れている、回路図がないという状態ですが、追々
修理していきたいと考えています。
具体的に困った場合にアドバイスをいただきたいと存じますのでよろしく
お願いいたします。
 

Re:はじめまして

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月18日(日)17時23分29秒
  よろしくお願いします。
ところで
「SterのCR-150というオールバンド(おもちゃ?)の4球スーパー」
というのはぞのようなものでしょうか?。
写真をUPしてもらえませんか。
 

Re:はじめまして

 投稿者:釣巻  投稿日:2009年 1月18日(日)21時20分7秒
  みなさま こんばんは。

 田中さん>SterのCR-150というオールバンド(おもちゃ?)の4球スーパーが手元にあります。現状で「ガリッ・ガリッ」とひどい雑音がある、「ピー」と発振している、中が
いじられている、Sメーターが壊れている、回路図がないという状態ですが

 SR-150ではないでしょうか?SR-150は12BE6,12BA6,12AV6,50C5のトランスレス4球スーパーで、
簡単な解説はhttp://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage3.nifty.com%2Fja1vbn%2Fradio%2Fstar%2Findex.htmlにあります。
この解説によればハリクラフターズのS120と類似とのことです。S120の回路図を含めた
取説はhttp://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fbama.edebris.com%2Fmanuals%2Fhallicra%2Fs120%2Fにあります(英文)。
ご参考になれば。
 

Re:はじめまして

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 1月18日(日)21時48分13秒
  >この解説によればハリクラフターズのS120と類似とのことです

ハリクラフターのS120にはSメーターは付いていないようです。
Sメーター付となると別のラジオかもしれません。
なお。ハリクラフターのS120は、日本とアメリカで1960-1963年に
生産されたかなり売れたもののようです。
"Shortwave Receivers Past & Present"のS120の項には、

Billed as "The world's most popular shortwave receiver." This
entry-level model was produced in large numbers.
Examples of the S-120 made in both Japan and America
can be found.

とあり、製造地としては、

Made in : United States and Japan

とあります。
これをソリッドステート化したS-120Aも日本で1969-72にかけて
製造されたとの記述もあります。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

RF-2200のタイプの区別について

 投稿者:木暮  投稿日:2009年 1月18日(日)22時31分25秒
  はじめまして。

私はもともとRF-2200(Aタイプ)を持っていましたが、Aタイプを手にした当時から
初期型が欲しくなり、最近になってから最初期型と初期型を落札しました。

しかし他にBタイプがあるとの事で、もっとも確実な見分け方は「バックパネルをはずしてサービスマン向けのシールを見ること」とここに書かれていますが、外見上の特徴はないのでしょうか?

私はここまできたらどうしてもBタイプを入手したいので、メインダイアル速度可変つまみに銀色のシールの無いものを見かけるたびに「バックパネルのRF-2200のあとに何とかかれていますか」と聞いていますが、大抵「何も書かれていない」と回答されます。

これでは銀色のシールがはがれた初期型か、あるいはB型かの区別ができません。
出品者に分解を依頼すると、ほとんど断られてしまいます。

型番の横の記号でわかるのはAタイプだけなのでしょうか?外見でBタイプを区別する方法はないのでしょうか?よろしくご教示ください。
 

Re:RF-2200のタイプの区別について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月19日(月)08時52分7秒
  お早うございます。
Aは数がありますが、B型は非常に少ないです。
今まで見てきた2200でも3台程度です、これを集めるのは大変でしょう。
Aタイプは2種類あります。
微動切替ツマミにアルミのシールがあるもの→裏蓋には記載無し。
微動切替ツマミにアルミのシールが無いもの→裏蓋にはAを丸で囲んだ記載あり。
Bタイプ
微動切替ツマミにアルミのシールが無いもの→裏蓋にはBを丸で囲んだ記載あり。

なおツマミは別の物と入れ替えられていることがあり、厳密には中を分解しないと区別できません。
Bタイプの外観写真を下記に追加しましたので、ご覧ください。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww31.ocn.ne.jp%2F%7Eradiokobo%2Fbcl.html
 

Re:はじめまして

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月19日(月)08時55分22秒
  皆さん情報有難うございます。
「SterのCR-150というオールバンド(おもちゃ?)の4球スーパー」
は聞いたことが無いので、不思議だとは思ったのですが、SR−150なら納得です。
結構働くのではと思いますが・・。
 

SterのSR-150?

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月19日(月)13時38分13秒
  こんにちは。快く受け入れていただきありがとうございます。写真をアップします。
また、皆様からご親切な情報をいただき、誠にありがとうございました。
SR-150なのかもしれませんが、前面パネルのインジケーター下に「CR-150」とあります。
(詳しくありません)。
ツマミは、欠品していたので、両端を除いて別のものをつけました。
左端のツマミは、アルミの飾り板がありません。
中波は、フェライトバーANT、短波は、内蔵ホイップANTのほかに外部ANT端子があります。
フェライトバーANTは、コイルが「ふけて」いたので、やや大きい別のものに交換
しました。内外の掃除、ダイヤル糸の掛けなおしまでで修理を中断しています。
「ガリッ・ガリッ」という大きなノイズは、おそらく真空管ではないかと思っていますが、
押入れの奥にしまってあるので回路図を入手したら修理を再開しようかと思っています。
いつになることやら、分かりません。

よろしくお願いします。
 

SterのCR-150

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月19日(月)14時06分4秒
  こんにちは。釣巻様、梅田様、情報をいただきありがとうございます。
私の記憶では、昭和40年代ごろに「初歩のラジオ」や「ラジオの製作」などの
雑誌の通信販売広告でよく見かけたように思います。
裏蓋には「STAR Co.LTD TOKYO JAPAN, MADA IN JAPAN」とあります。
販売終了のころでしょうか、ICF-5800が販売されたと記憶しております。
SR-150の説明書や回路図は、とても心強く思います。ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
 

Re:StarのCR-150

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月19日(月)18時56分39秒
  何故CR−150かは不明ですが、下記に記載のSR−150と同じ外観です。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ff2.aaa.livedoor.jp%2F%7Eradio%2Fsiryou%2F39.html
キットや組み立て品など違いがあるのかも知れません。
 

スターのSR-150

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月19日(月)22時01分52秒
編集済
  内尾様、こんばんは。
貴重な資料をお教えいただき、ありがとうございました。
キットだったのかもしれません(手に負えない可能性あり・・)。
明日にでも真空管を捜し出して差し替えてみたいと思います(自身も故障中で・・・)。
結果は、ご報告させていただきます。

資料のSR-100は、2バンドで小型。実際に使っていたので懐かしいです。
スイッチのON−OFFで中間周波増幅段を発信させてCWやSSBを聞くことができました。

話題が変わりますが、結果として投稿後の編集や削除ができませんでした(知識不足)。
「Ster」→「STAR」、回路図等の資料は「SR-120」の誤りです。
読みづらくてごめんなさい。

あちこち覗かせていただいておりますが、とても勉強になります。
「アナログとTTL」、あれ?何だっけ。そうだそうだ。などと。
「エジソン電球」のことも書かれてありましたが、
私もエジソン生誕100周年記念で売り出された「エジソン電球」(カーボン40W)
を使ったトランスレス単球(6U8=6BL8)ラジオを20年ほど前に作りました。

長文で失礼しました。よろしくお願いします。
 

教えてください 2MΩS付VR

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月21日(水)10時08分27秒
   おはようございます。度々お邪魔いたします。
 スターのSR150は、真空管が見つからず、新たに購入することにしましたので、
追って結果をご報告します。
 さて、RCA VICTOR B-411の修理を平行して行っていますが、VRを絞っても
音が出てしまう状態です。
 回路は、「ラジオ回路図博物館の第一ポータブルの部屋」に掲載されて
いるものと極似しております。
 ただ、VRに2回路(B+とフィラメント)のSW付2MΩが使われております。
形状は、やや小型程度なのですが、これまでも今も見たことがありません。
どなたかご存知の方がおられましたら、誠に勝手ですが、お教えください。
 コンデンサの容量抜けではないかと、色々探ってみたのですが、やはり
VRが原因のようです。入手できれば幸いです。
 よろしくお願いします。
 

Re:教えてください 2MΩS付VR

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月21日(水)10時28分55秒
編集済
  お早うございます。
これはポータブル用の特殊なVRです。
双極単投(2回路ON OFF)の物です。
真空管式スーパーラジオ徹底ガイド84ページの双極単投型です。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.ne.jp%2Fasahi%2Fuchio%2Ftokyo%2Fkobo%2Fsuper-radio.html

最近見た記憶はありません、捜すのは難しいかも。
 

インピーダンスブリッジ

 投稿者:井上  投稿日:2009年 1月21日(水)12時56分16秒
   こんにちは、内尾さま、みなさま。
 とても手に入らないと思っていた三田無線のミニブリッジ(ちょっと古い型で、Model M5です。)を入手できました。
電池を入れて、使ってみると、なんとか使えそうです。
詳細は、そのうちに公開しますが、とりあえず、ヒースキットの「インピーダンスブリッジ1B−28」は、場所を取るので、欲しい方に譲ります。
ただし、下記のページにも紹介していますように、入手したときに、右端の倍率を決める2重のボリュームのツマミの止めネジがゆるく、今回弄ってみましたが、まだ、ゆるいところがあります。
また、全体の性能も確認はしておりませんが、それでも欲しいという方に、お譲りします。
 条件等は、http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fcesile%2FJF1GNY%2FJF1GNY_top.html
に公開しておりますので、よくお読みになって申し込んでください。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fcesile%2FJF1GNY%2Fmeasoure%2Fmeasurement%2F1B-28.html

 

Re:教えてください 2MΩS付VR

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月21日(水)20時10分0秒
   内尾様 こんばんは。本当にありがとうございます。
一日中あちこちWebで捜しましたが、見つけられませんでした。
 一日中鳴らし続けていますが、幸い音量の変化は、ありませんでした。
そもそも大音量では聞かないので、全体的に出力を落として静かにしてしまおうかと
考え、どうしたらよいのか「ドツボ」にはまっています。
@1U5のP(T)とP(D)の間をC(100pF程度)で繋ぐ。(これで音量が下がる?)
A1U5のG1(VRを経た信号が入る)とVRの間に抵抗を挟む。(?)
B3V4のG2をPと結合する。(音量が下がりすぎ?)
 どうしてもパーツが無いときに「こうやって、しのいだ」という方法がありましたら、
且つ「しょうがないなぁ」ということで、アドバイスをいただけましたら幸いです。
「自分で試せ!」と言われそうですね。 ありがとうございました。
よろしくお願いします。
 

Re:教えてください 2MΩS付VR

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月21日(水)20時32分49秒
  回路図は下記のようですから、音量は0にはならないようです。
R12の抵抗値を測定して、狂っていないか確認するとよいでしょう。
次にVR端子の中点と0点の間の抵抗値を測定して0に近いか確認してください。
おそらくこの部分の抵抗が高くなっているのではと思います。
VRの不良でよくあることです。
まず、ここまで確認してください。
 

Re:教えてください 2MΩS付VR

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月21日(水)22時21分8秒
  ありがとうございます。(感謝!)
@ R12は、1,000Ωのところ1,442Ωありました。
A VR端子の中点と0点の間の抵抗値は、「0Ω」ではなく1.5Ω程度ありました。
 また、2MΩのVRは、1.8MΩ(テスター値)でした。
よろしくお願いします。
 

Re:教えてください 2MΩS付VR

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月22日(木)08時19分53秒
  お早うございます。
その測定値からすると、VRが悪いわけでは無さそうですが?。
@R12の抵抗をショートしてみて、音量の減少が激しいか確認。
A1U5のプレート(5極管部)とアース間のコンデンサーを交換してみる。
を試してみたら如何でしょう。
 

Re:教えてください 2MΩS付VR

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月22日(木)10時41分31秒
   おはようございます。
早速ご指導いただきましてありがとうございます。
>@R12の抵抗をショートしてみて、音量の減少が激しいか確認。
音量の減少は感じられませんでした。
>A1U5のプレート(5極管部)とアース間のコンデンサーを交換してみる。
回路図では、82Pですが、手持ちの関係から100Pに交換しました。
 結果は、音量を絞りきれないのですが、内尾様がおっしゃるように、
この回路では「絞りきれない仕様である」ということで落ち着きました。
(売るわけではないので、気持ちが落ち着きました)
VRは、15度〜20度弱ぐらいまでは音量の変化が無く、その後音量が上がります。
 手取り足取りお教えいただき、誠にありがとうございました。
よろしくお願いいたします
 

Re:教えてください 2MΩS付VR

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月22日(木)12時16分3秒
  音量の問題は、人それぞれに違う感じがするので、
適当なところで妥協するのが正解でしょう。
ご苦労様でした。
 

ICF-6800について

 投稿者:三浦正博  投稿日:2009年 1月22日(木)14時29分0秒
編集済
   私のICF-6800は、AM・FMは普通に受信できますが、SWは、周波数表示が、だいたい
10〜20MHzくらい高く表示されて、音声が受信できません。
 メーカーに出したところ、部品欠品で修理不能との事でした。ホームページ上では、このラジオの修理依頼は受けていただけないような内容ですが、子供が興味を示し始めているのですが、修理は可能なのでしょうか
 

Re:教えてください 2MΩS付VR

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月22日(木)17時02分1秒
  内尾 様 こんばんは。
 ねぎらいのお言葉をいただき恐縮です。
色々とお手を煩わせまして申し訳なく思っています。
 しかし、ご指導が無ければ、いつまでも「ドツボ」に
はまっていたと思います。本当にありがとうございました。
 真空管が届くまで、中国製のPLLラジオと格闘しています。
やはり、私は、真空管の音色が好きです。
(ソフト・ディストーションだから? かもしれません。)
 これからもよろしくお願いいたします。
 

Re:ICF-6800について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月22日(木)17時37分48秒
編集済
  今晩は
この機種はずいぶん修理しました。
修理できないことはありませんが、
結構大変なので、子供が興味を持つ程度でしたら、止めた方が無難でしょう。
 

お願い

 投稿者:三浦正博  投稿日:2009年 1月22日(木)22時51分53秒
   お返事ありがとうございます。
 金額的な心配はありますが、子供にも、昔の自分と同じ気持ちを大切にさせてあげたいので、お願いできればと考えています。
 ついでに、私も聞きたいので・・・・・
 

Re:お願い

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月23日(金)09時00分40秒
  三浦正博 様 おはようございます。田中と申します。
>SWは、周波数表示が、だいたい10〜20MHzくらい高く表示されて、
>音声が受信できません。
 ご提案ですが、幸いMWとFMは働いているようですので、思い切って
「SWを別の受信機で楽しむ」というのは、いかがでしょうか。
私も自分のものを3台修理したことがありますが、人様の物の修理となると
その大変さは、想像を超えるものがあろうかと存じます。
 ご子息様のご興味で、昔のものにこだわらなければ、高性能なものが
安価に手に入るのでは?と思います。
 いずれ「周波数を直読したい」と要望が出るかもしれません。
将来性も考えて「余計なお世話」とは思いましたが、ご提案させていただきました。
 お気に触りましたらごめんなさい。
 また、内尾様、横から余計な書き込みをしてすみませんでした。
 よろしくお願いします。
 

Re:お願い

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月23日(金)09時42分39秒
  お早うございます。
6800はスカイセンサー5900やクーガー2200の修理より、
数倍手間がかかります。
どうしてもという事でしたら、管理人宛 メールをください。
 

SR-120

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月23日(金)15時45分47秒
編集済
   皆様こんにちは。
 おかげさまで、雑音、発振およびSメーターが改善されました。
ほんとうにありがとうございました。
 

おさがわせしています。

 投稿者:三浦正博  投稿日:2009年 1月23日(金)21時43分55秒
   私の書き込みでお騒がせしてすいません。
 ただ、技術はなく、メーカーでも頼めず、困っていたのです。
 確かに、国産・中国製を問わなければ、安価なものもあるのですが、30年前のラジオを復活させてあげたいのです。
 すいません。
 

Re:おさがわせしています。

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月24日(土)08時15分8秒
  三浦正博 様 おはようございます。
 お気持ち、お察しいたします。きっと、いいこともあると思います。
よろしくお願いします。
 

自作ラジオの修理

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月26日(月)10時53分42秒
  自作品のラジオの修理をしました。
詳細は下記をご覧ください。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.web.fc2.com%2Frepair-F%2Ftokyo-denki.html
 

Re :自作ラジオの修理

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月26日(月)12時37分32秒
編集済
  内尾様 こんにちは。いつもお世話になります。
 素晴らしい仕上がりですね。一口に「自作品のラジオの修理をしました」といっても
大変なことです。とても参考になりました。
 

すみません

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月26日(月)13時11分4秒
編集済
  写真は、無関係です。(レプリカの写真です)しかも、大きい。
今度から、30KB程度にいたします。(いまいち、圧縮方法が・・)
「過去に修理したことがある」という気持ちで、滑りました。削除してください。
 

トランジスタチェッカー

 投稿者:井上  投稿日:2009年 1月27日(火)03時33分11秒
   みなさんこんばんは。
以前、ここで、コンプリメンタリペアのトランジスタについて質問しましたが、みなさんのご親切なご指導によって、トランジスタチェッカーを作ってみました。
ちょっと大げさな回路になってしまいましたが、便利にはなりました。
ご笑覧ください。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fcesile%2FJF1GNY%2Fmeasoure%2Fmeasurement%2FTR_checker.html

 

NHK愛宕山放送局開局記念ラジオ

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月27日(火)10時20分8秒
編集済
  みなさま、おはようございます。いつもお世話になりありがとうございます。
 かねてから、山の神に「処分して!」と言われていたラジオです。
MW(AM)放送が受信でき、よく鳴ります。電源は、単三電池4本(6V)仕様です。
 木箱の中にラジオが収められており、その上にダイキャスト製の模型が載っています。
模型は、サンドペーパーをかけて、塗りなおせば綺麗になると思います。
 そのほかは、問題ないと思いますが、調整すればもっとよくなるかも知れません。
「ほしい!」という方は、田中あてメールでお知らせください(差し上げます)。
[郵便番号、ご住所、お名前、連絡の取れる電話番号を明記してください。]
 「こういう風にしてみた」、「調整してみた」とか「部品を交換した」などの
情報を掲示板にアップしていただければ幸いです。
 なお、送料(クロネコヤマト宅急便、着払い送料をご負担ください。
※ 管理者様へ:「このような書き込みは好ましくない」という場合は、削除をお願い
 いたします。
 

サンデー毎日2月8日

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月27日(火)11時28分27秒
  皆さんお早うございます。
本日首都圏で発売のサンデー毎日に我が「ラジオ工房」が紹介されています。
カラー印刷で5ページあり、そのうちの4ページが当方のものです。
 

Re:サンデー毎日2月8日

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月27日(火)22時58分31秒
  内尾さま こんばんは。
買って来てもらいました。(目録にページがあるのにP142で終わっているので、
落丁かと、あわてました。)
今、楽しんでいます。グラビアですね!
「レトラジ」ならぬ「ウチオ・スペシャル」を世に出しませんか?
ありがとうございました。
 

455KHZ発振機について

 投稿者:杉本  投稿日:2009年 1月28日(水)16時36分53秒
  内尾様
真空管式スーパーラジオ徹底ガイドにある455KHZ発振機に使用されているC−MOS
の4069はどこで購入できますか?
 

Re:455KHZ発振機について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月28日(水)18時56分20秒
  手持ちの物を使いましたので、どこと聞かれても困るのですが、
例えば、若松には
14069UBP 税込総額 52 ○  DIP CMOS/IC
とあります、52円です。他の店でも捜せるでしょう。
 

エバレディの45V電池

 投稿者:細田  投稿日:2009年 1月28日(水)23時06分1秒
  ラジオシャックというところで
45V電池を売っているようで入手したいのですが
買ったことのある人いますか?
tp://www.radioshack.com/search/index.jsp?kwCatId=&kw=45v&origkw=45V&sr=1
英文で雰囲気が読みにくいのですが?
 

re:エバレディの45V電池

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 1月28日(水)23時52分1秒
  ラジオシャックは、アメリカ国内だけしか販売していないようですよ。
注文フォームを見ると国名がUnited Statesに固定されていますから。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

ソニーTR-627の使用電池につきまして

 投稿者:小林  投稿日:2009年 1月29日(木)03時32分24秒
  内尾様
楽しくホームページを拝見させていただいております。
一つ質問させていただきたいのですが、
「ソニー sony トランジスターラジオ」でご紹介にあります
TR-627に使用する乾電池は、単一乾電池4本でしょうか。

音が良いとのお話で手に入れてみたいと思うのですが、仮に単一乾電池ですと
ランニングコストが入手前の検討材料になりそうで、ご質問させていただけたらと
思いました。
 

re:エバレディの45V電池

 投稿者:井上  投稿日:2009年 1月29日(木)04時31分59秒
編集済
   みなさんおはようございます。
 下のサイトに、模擬バッテリー(中身は現在のバッテリーが入っている)を売っています。
支払いは、PayPalでできますので、気になるのは送料でしょうか。
ちなみに、中身のバッテリーは、自分でセットするものですが、値段は$9.95ですから安いと思います。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhome.comcast.net%2F%7Emorrised2006%2Fradios%2Fradio13.htm
 

Re:ソニーTR-627の使用電池につきまして

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月29日(木)08時25分24秒
  お早うございます。
TR−627の電池は単1 4本です。
 

RE:エバレディの45V電池

 投稿者:細田  投稿日:2009年 1月29日(木)08時48分5秒
  梅田様、井上様、ありがとうございました  

いまどき「窓枠アンテナ」

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月29日(木)10時18分54秒
  みなさま、おはようございます。
 poorな環境でも短波が聴けるかと思い、アルミの窓枠をアンテナ代わりに
してみました。(山ノ神から失敬した0.28φステン針金でつなぎました。)
 細いので、だれも気がつきません。ラジオNIKKEIが、S0〜2のところ
S3〜5に向上しました(9:30頃)。
 RXは、TECSUN PL-350です。ロッドアンテナに5Tで結合しました。
幸い、RFアンプ内蔵、プリセレクタ(バリキャップ使用)もあるので、
それなりの気分に浸れることができました。
 

Re:いまどき「窓枠アンテナ」

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月29日(木)20時38分21秒
  窓枠アンテナですか、都会に住んでいると、アンテナには苦労しますね。
外部アンテナ端子があるラジオの場合は良いのですが、無い場合はこのようにロッドアンテナにビニール線を巻きつけて結合するしか方法はありません。

電線なら何でも効果があるでしょう。
ACアダプターで使用すれば、見かけの感度がよくなるのも、同じ原理です。
 

ICF-M5R 

 投稿者:石橋  投稿日:2009年 1月29日(木)23時03分31秒
編集済
  はじめまして。
とても古い携帯用ラジオ、sonyのICF-M5Rの使い方について教えてください。
今まで使ってなかったので説明書がありません。
チャンネルの登録の方法を教えていただきたいのです。
初歩的な質問ですみません。
ネット検索したのですが見つかりませんでした。
こちらの過去ロクでこのタイプを使っている方がいたので
もしわかりましたらお願いします。
 

Re:455KHZ発振機について

 投稿者:杉本  投稿日:2009年 1月30日(金)05時11分37秒
  内尾様
あえりがとうございました。秋葉原に出向いたときは購入したいと思います。
 

Re:ICF-M5R 

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月30日(金)09時27分43秒
  お早うございます。
この機種は良く判りません。
巻き取りイヤホーンのついたラジオでしょうか?。
何方かお持ちの方いましたらお願いします。
 

Re:ICF-M5R

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月30日(金)10時51分46秒
  こんにちは。
 ソニーサービスステーション<http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.sony.jp%2F>から
お進みいただき、お問い合わせいただいたらいかがでしょうか。
 マニュアルあるいは、そのコピーが手に入るかもしれません。
よろしくお願いします。
 

ソニーTR-627の使用電池につきまして

 投稿者:小林  投稿日:2009年 1月31日(土)08時19分12秒
  おはようございます。
内尾様ありがとうございます。単三→単一スペーサーなるものが
あるそうなので家電店に見に行こうかと思います。
 

Re:ソニーTR-627の使用電池につきまして

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月31日(土)08時52分25秒
   小林さま、おはようございます。
>音が良いとのお話で手に入れてみたいと思うのですが、仮に単一乾電池ですと
>ランニングコストが入手前の検討材料になりそうで
 音が良いのは、音量のほかに、ダイナミックレンジがひろいのかもしれませんね。
>単三→単一スペーサー
 二次電池の使用をお考えのことと存じます(単三一次電池ではせっかくの音質が・・)。
 私のところの当選号レプリカ(ナショナルR1)は、超小型ですが単二4本です。
音色は、大変素晴らしく、ダイヤルノブとメモリが逆に動くところまで本物そっくり
にできています(外見はもとより)。
 よろしくお願いします。
 

教えてください「こんなとき」

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月31日(土)13時22分43秒
   みなさま、こんにちは。
コイルのボビンに、パラフィンや接着剤、ペンキなどを塗って、
振動等により、調整したものがずれないようにしてある場合、
これを動かそうとするときに、どのようにされておられますか。
 私は、先のとがったもので慎重に掘り返してみたりしておりますが・・。
とりわけ、接着剤やペンキの場合に苦労しています。
よろしくお願いいたします。
 

Re:ソニーTR-627の使用電池につきまして

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月31日(土)14時43分3秒
  >(単三一次電池ではせっかくの音質が・・)。
最近のサンヨーeneloopなどは素晴らしいです、ぜひ使用してみてください。
アマゾンで単3 8本で1,835円(送料込み)です。
 

Re:教えてください「こんなとき」

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月31日(土)14時46分20秒
編集済
  先日5900の修理の時に同じことがやってあり、困りました。
サブダイアルのバリコンに接点復活剤をかけたらしく、そのうえ丁寧にもコアにパラフィンをまぶしてあるので、コアもまわせず、修理を中断させている物があります。
再度 分解して、コアを取り出すしかないようです。
 

Re:教えてください「こんなとき」

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月31日(土)15時40分46秒
   内尾様 早速お教えいただきありがとうございました。
基板から外して、裏から引き抜くということでしょうね。
コアを用意しておいたほうがよさそうですね(途中で割れると困りますが・・)。
 シンナーを筆で塗るという方法は、コイルに塗布してある高周波ニスを溶かす
恐れがありますか(パラフィンなら、楊枝で根気よく取り除くのですが)。
 メーカーで調整をするときは、いったいどのようにしているのかが不思議です。
 エネループの件、了解いたしました。充・放電ができる二次電池ですね。
これなら、大電流を流せますからノー・プロブレムです。
 ありがとうございました。
 

Re:教えてください「こんなとき」

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月31日(土)17時22分27秒
  コアは逆に入れると上手く行くことがあります。
ねじ山も上下にありますから。
最悪 コイルを交換することもあります。
写真の物は5900で完動品として売られていたものです。
接点復活剤をかけると、容量が全体的に増加するのか、
サブダイアルの可変範囲が280KHzくらいになることがあります。
これでは周波数が不正確になるので、厳しいですね。
いい加減な調整をして、販売する人が多いので、買った人は悲劇です。
販売している人は、気がつかないのでしょう。
 

問い合わせ

 投稿者:櫻田 忠造  投稿日:2009年 1月31日(土)18時08分28秒
   昨年の12月秋葉原のラジオセンター2階(店名は忘失しました)で廉価の真空管をもとめました。型式はUSN−CUE 593です。ヒーター電圧は何Vなのでしょうか?よろしくお願い致します。  

Re:問い合わせ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月31日(土)18時50分15秒
  今晩は
このような真空管の名前は聞いたことがありません。
良く判りません。
写真でも掲載すれば、もう少し情報があるかも。
 

Re:教えてください「こんなとき」

 投稿者:千葉  投稿日:2009年 1月31日(土)19時24分14秒
  内尾様、皆様、ご無沙汰しております。

>そのうえ丁寧にもコアにパラフィンをまぶしてあるので、コアもまわせず、修理を中断させている物があります。

半田コテの先でパラフィンを直接温めると・・パラフィン(蝋?)が溶けますので、温めて溶かして、コアーを回します。
前後に余分に回すと、その間の動きは・・かなりスムーズに動くようになりますので試してみて下さい。
 

Re:教えてください「こんなとき」

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 1月31日(土)19時45分37秒
  千葉さん
有難うございます。
実は同じ事をやってみたのですが、上手く廻りません。
この部分は溝が細いので、コアが割れそうです。
 

SONY ICF-1100

 投稿者:立石紀之  投稿日:2009年 1月31日(土)22時04分22秒
  本機は発売当時に購入したもので、何ら故障することなく今日まで愛用していました。
迂闊にも、先週幼い孫が、いたづらにダイアルを強く回したため、糸がはずれてしまい、空回りの状態になり使えなくなりました。
糸は切れていないのですが、外れてしまった糸のかけ直す方法が分からず困却しているところです。
どなたかお分かりの方がおられましたらお教えいただければ大変助かります。
図解か、写真などをメール送信してご教示いただければ、有り難いのですが、如何なものでしょうか。本機に詳しい方からのお便りお待ちいたしております。
よろしくお願い申し上げます。
 

Re:問い合わせ

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 1月31日(土)23時37分23秒
  http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.mif.pg.gda.pl%2Fhomepages%2Ffrank%2Fsheets%2F167%2F5%2F593.pdf
はちがいますか。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:教えてください「こんなとき」

 投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日:2009年 2月 1日(日)10時01分25秒
編集済
  内尾さんみなさんこんにちは。
昔、無線機のコイルのコアを割ってからはマニュキュアの除光液(漢字は正しいのかな?)を使うようにしてます。瞬間接着剤はがし液なんかはどうでしょう?使ったことはまだありませんが。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fgozira03%2F

 

Re:SONY ICF-1100

 投稿者:加藤(川崎市)  投稿日:2009年 2月 1日(日)13時53分47秒
  立石様
私のICF−1100Dを開けて、糸架けの様子を絵にかいてみました。
これでどうでしょうか。
 

Re:教えてください「こんなとき」

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月 1日(日)14時39分41秒
   みなさま、こんにちは。
JH7GTR/高橋さま、ありがとうございます。
 そうですね、シンナーより除去液のほうが、ねっとりしていますし、
刷毛も付属しています。
 何より、わざわざ買いに行かなくても「山ノ神」のを失敬すれば、
一挙両得?(内緒です)。百円ショップにもありそうですので。
 ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
 

教えてください RF888

 投稿者:西山  投稿日:2009年 2月 1日(日)18時49分58秒
  はじめまして。いきなり質問で恐縮です・・。
RF888を手に入れたのですが、前面パネルのはずし方が分かりません。
よろしくお願いします。
 

Re:教えてください 

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月 1日(日)19時11分8秒
  前面のパネルは簡単に外れると思いますが・・。
裏側のネジを外しましたか?。
所で
最近質問だけして 放置する方が目立ちます。
回答があったら、満足なのか、不満足なのか書き込んでください。

@RF−2200のBタイプ
AICF-M5R
 

ありがとうございました。

 投稿者:西山  投稿日:2009年 2月 1日(日)19時40分57秒
  内尾様
コインで、簡単に外せました♪
どこかに、他のネジがあるのかと思ってたので。
本当に助かりました。ありがとうございました。
 

ZENITHのIFT

 投稿者:上杉  投稿日:2009年 2月 2日(月)14時18分40秒
  皆様今日は。ゼニスのS615と言うラジオを修理しています。修理後不思議な症状が出るのでIFTを分解してみると、http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Frepair%2FIFTrepair.htmlで紹介されたのと全く同じ故障でした。同調Cの代わりに入っているマイカ板を取り外し、150PFのマイカCに交換しました。所でIFT2に入っているC10(これもマイカ板です)も入替えないといけませんが容量が分かりません。お教え戴ければ幸いです。またこのコンデンサーの役割についてもお教え下さい。回路図は、型番が違いますが以下のリンク先の物とほぼ同じです。http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.nostalgiaair.org%2FResources%2F557%2FM0025557.htm
宜しくお願い致します。
 

まさか?

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月 2日(月)16時34分50秒
   皆様こんにちは。いつもお世話になりありがとうございます。
 泣く泣く手放した「エジソンランプ使用・単球ラジオ」が
売りに出されていました。まぁ、手に入れた人の勝手ですが・・・。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fpage5.auctions.yahoo.co.jp%2Fjp%2Fauction%2Fe85426290
 除去液は、使用した結果を、いずれご報告したいと考えております。
(まずは、ペンキで固定されたボビンやトリマーに挑戦したいと思います)。
よろしくお願いします。
 

Re:ZENITHのIFT

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月 2日(月)17時23分30秒
編集済
  回路図から見ると、100PF程度で良いでしょう。
真空管式スーパーラジオ徹底ガイドの45ページに記載がある、
C6に相当すると思われます。

ゼニスのH615Zの参考回路図
 

ZENITHのIFT

 投稿者:上杉  投稿日:2009年 2月 3日(火)10時04分29秒
  内尾様、有難う御座います。一般的な回路でも100PFを使っていることが多いようですね。一度やってみます。私が修理したIFTはHPで紹介されたIFTとそっくりですが、一次側も二次側もコアーが動かせるタイプでしたので、同調Cを双方150PFにしてコアで調整しようと思います。  

Re:ZENITHのIFT

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 2月 3日(火)16時49分12秒
  回路設計上からは、114pFくらいが最適なようです。
実際には、市販されていたIFTでは、50〜130pFの範囲のようです。
内尾さんの言われる100pFは妥当な値だと思います。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

冬期になると電波時計が同期しなくなるのは何故でしょうか?

 投稿者:JA3NYE  投稿日:2009年 2月 3日(火)20時50分23秒
  毎年冬期(11月から2月頃)になると電波時計が同期しなくなります。
冬期になると電波の伝搬状況が悪くなるのでしょうか?
 機種は、CASIO製アナログクロックシリーズ(Q4)TQ-672です。
もちろん、バッテリーチェック済みです。
 受信周波数は、40KHz。当方のQTHは、京都市の銀閣寺近辺です。
 

Re:冬期になると電波時計が同期しなくなるのは何故でしょうか?

 投稿者:HKM/坂本  投稿日:2009年 2月 3日(火)21時00分59秒
編集済
  内尾様 こんばんは
JA3NYEさん はじめまして
冬期になると電波時計が同期しなくなるとのことですが、時計自体の温度低下
による不具合かもしれません。以下のページにご質問に関する記述があります
のでご参考にされて下さい。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fjjy.nict.go.jp%2FQandA%2FFAQ%2Fjjy_qa.html%23q9

 

早速のご回答ありがとうございます。

 投稿者:JA3NYE  投稿日:2009年 2月 3日(火)21時48分21秒
  置いてある居間の気温は、最低でも15度です。
でも、二階の私の寝室の最低気温は、10度位ですが、二階の電波時計には
このような現象はありません。
なお、木造住宅です。
 

Re:冬期になると電波時計が同期しなくなるのは何故でしょうか?

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月 3日(火)22時04分10秒
  今晩は
そう言えば、我が家にも電波時計が4台あるのですが、
最近 居間においてあるものが20秒も狂っていることに気がつきました。
新しく、液晶TVを買ったせいではと疑っているのですが・・。
周りに妨害する物はありませんか?。
他の3台は ここ2〜3年くらい前の物で、狂ったものは十数年前のものです。
 

Re:冬期になると電波時計が同期しなくなるのは何故でしょうか?

 投稿者:井上  投稿日:2009年 2月 3日(火)22時10分40秒
   標準電波に関する問題について、下記にQ&Aがあり、京都は、2つの標準電波送信基地からほぼ同じ距離だが、設備の新しい九州局の方が受かり易いので、60kHzと40kHzの両方が受かる受信機か、60kHzの受信機がお勧めのようです。
 2階の方がアンテナ実効高が高いので、受かり易いとは思いますが、季節による違いは分かりません。1階では、実効高が低く、温度が下がってフェライトのQが下がった(?)。
 あるいは、1階に雑音源がある(パソコン、電気釜、温水洗浄機つきトイレ、などマイクロコントローラを使っている製品)などが考えられます。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fjjy.nict.go.jp%2FQandA%2FFAQ%2Fjjy_qa.html%23q9

 

同期のタイミング

 投稿者:白石  投稿日:2009年 2月 4日(水)08時04分57秒
  電波時計だけで無く放送波を使ったタイマー補正なども同期する時間帯に限界が有ります。
常に検出する事も可能なのですがエネルギーの無駄に成るので。
何が違うのかは物に依るので取り説を良く読むしか無いと思います。
出来たら1日一回補正の物より昼夜2回物の方が良いかも?
 

Re:冬期になると電波時計が同期しなくなるのは何故でしょうか?

 投稿者:井上  投稿日:2009年 2月 4日(水)08時10分35秒
   おはようございます、みなさん。
一つ前の投稿で、
>温度が下がってフェライトのQが下がった(?)
と書きましたが、私の考え間違いでした。
内尾さんも言っておられるように、ノイズが大きな原因かもしれません。
それと、下記のカシオさんの研究報告(特に最後のあたり)にもあるように、アンテナ近くの金属の存在によっても大きく感度が低下するようです。
電波時計を冷蔵庫の上に置いたりすると、感度が低下するのではないでしょうか。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.ap.ide.titech.ac.jp%2Fpublications%2FArchive%2FIEEJ_IM%280406Abe%29.pdf

 

ZENITHのIFT

 投稿者:上杉  投稿日:2009年 2月 4日(水)09時55分55秒
  梅田様、有難う御座います。同調Cは一応150PFでやってみます。ケースから出して、DIPメーターで共振fを測ると415KHZ位でしたので、ケースに入れてからコアで455KHZに調整できるだろうと思います。お聞きしたのは、検波段のIFTのフィルターコンデンサー(内尾様が掲示下さったH615Zの回路図のT2内のC10)の容量で、内尾様のご教示通り、100PFでやってみようと思います。  

有難うございました。

 投稿者:立石紀之  投稿日:2009年 2月 4日(水)16時53分54秒
  加藤様(川崎市)
早速にご回答いただき感謝感激です。
甚だお手数をお掛けしてしまい、恐縮至極に存じます。
お送りいただいた図面は大変貴重なもので、修復の参考にさせていただきます。
ご親切に本当に有難うございました。
 

ZENITHのIFT

 投稿者:上杉  投稿日:2009年 2月 5日(木)10時35分6秒
  皆様今日は。修理完了したIFTを組み込み、調整しました。455KHZのピークも確認でき、快調に鳴っています。有難う御座いました。また宜しくお願い致します。  

CF-5950

 投稿者:松村  投稿日:2009年 2月 7日(土)20時45分21秒
  内尾様
 数ヶ月前に、ソニーCF-5950のことで書き込みをした者です。
その時、ボリュームを出さなくても、パチパチ音がすることを相談しました。
 最近、再び使い始めたら、雑音がすることなく聞こえるようになりました。
 機械の中は開けていませんが、コンデンサーの湿度が多すぎると
パチパチすることはあるのでしょうか。
中古で買ったものなので、売った方が、接点復活剤か何かを
大量に使ったのではないかと想像しているのです。
 とにかく、普通に聞こえるようになったので
よかったです。
 

Re:CF-5950

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月 7日(土)20時52分12秒
  音は個人差があるので、なんともいえませんが、「ガリガリ」ならトランジスターの不良です。
これは 稀に回復することがありますが、そのうち再発すると思います。
コンデンサーでも同じことはありますが、確率は低いでしょう。
 

CF-5950

 投稿者:松村  投稿日:2009年 2月 7日(土)21時04分15秒
  内尾様へ
 ありがとうございました。
 再発するのですか。
 今度、おかしくなったら修理に出しますので
 よろしくお願いします。
 

Re:この部品は難でしょうか?

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月 8日(日)00時47分36秒
編集済
  ガバチョ  さん
この掲示板は実名で投稿ください。
「掲示板 利用上のお願い」を読んだ上でお願いします。
 

電波時計について

 投稿者:JA3NYE  投稿日:2009年 2月 8日(日)17時30分12秒
   普段は、ソニー製の古い21インチのブラウン管式(筐体はプラスチック製)の上に
置いているのですが、冬期になると時刻表示が異常になるので不思議です。
 ひどいときは、きっちり1時間狂う時もあります。
 内尾さんのご助言に従って、テレビから離して一晩置いておいたら、やっと正常な時刻を表示するようになりました。
 

Re:電波時計について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月 8日(日)19時54分23秒
  JA3NYE さん
有難うございます。
我が家も、時計の置き場所を変更した結果、正常に戻りました。
 

Re:電波時計について

 投稿者:高橋・中野  投稿日:2009年 2月 8日(日)20時12分2秒
  皆さん こんばんは。
我が家の電波時計は掛け時計と腕時計があり、鉄筋構造で窓もメッシュが入っているので滅多に捕捉しません。
時々、バー・アンテナで補正しています。
径20mm長さ120mmのフェライトにコイルを巻いて、40KHzに同調させています。
時計の近くに置いてやれば、一発で捕捉できるので便利に使っています。
ラジオ用のフェライトが余っていれば、作ってみるのも面白いと思います。

P.S. 内尾さん 電源コネクターを受け取りました。
これでデリカのミニブリッジが便利に使えるようになります。
ありがとうございました。
 

Re:電波時計について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月 9日(月)08時45分26秒
  お早うございます。
バーアンテナで補正できますか、近々 やって見ます。

プラグ:お役に立ててよかったです、駄目かなと思ったのですが・・。
 

ICF-1100について

 投稿者:立石  投稿日:2009年 2月 9日(月)10時59分11秒
  加藤様
この度、標記の糸掛けに関するご相談に、早々ご親切に図解によりご教示いただきました。
これで何とか解決できることを期待して休日に作業に取り掛かりましたが、途中で何と周波数表示の巻上げ軸のプラスチックリールにあるべき筈の爪の部分が欠けて無くなっていることが判りました。
このことが気が付かないまま、掲示してしまったため、加藤様には無駄なお手数をお掛けしてしまい、大変申し訳なく存じます。
結果、残念ながら修復を断念せざるを得ないことになりましたことをお知らせし、深くお詫び申しあげる次第です。この度のご厚意を重ねて御礼申しあげます。
 

Re:ICF-1100について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月 9日(月)19時07分29秒
  立石さん
残念でしたね、爪が折れていましたか、この種の事故は結構あります。
何度か、泣かされたことがあります。
ジャンクのICF−1100から移植するしか方法はありません。
我が家にもあるのですが、簡単に見つかりません。
 

Re:ICF-1100について

 投稿者:加藤(川崎市)  投稿日:2009年 2月 9日(月)20時03分12秒
  立石さん

>いたづらにダイアルを強く回したため、糸がはずれてしまい、
無傷ではないだろうと思いましたが、やはり破損があったのですね。

修復を断念するとのことですが、ICF−1100は今どきのラジオとは異なる味わいのある世代のものだと思いますし、これまで何ら問題なかった機体であれば捨ててしまうのは勿体ないように思います。

Yahooなどのネット・オークションを継続的にモニターしていると、ICF−1100(D)はそこそこの頻度で出品されていますし、それほど高額ではないと思います。
外装は汚れている場合が多いようですが、フィルムダイヤル周辺等の内部の部品であれば、修理用に抜き取って使える可能性は高いのではないかと思います。

捨て急がず、部品取り用に一台入手して、組み合わせによる修理にトライしてみては如何ですか。 (仮に手に負えなかったとしても、交換用の部品まで揃っていれば内尾さんにお願いすることもできるかもしれませんよ。)
 

RCAのラジオ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月 9日(月)20時43分30秒
  このラジオの型名をご存知の方いませんか?。
12SA7 12SK7 12SQ7 35L6? 35Z5の構成です。
現物に何も書いてありません。
 

ご教示有難うございました。

 投稿者:立石  投稿日:2009年 2月 9日(月)21時39分4秒
  加藤様、内尾様
早速にご返事いただき、感謝申し上げます。
本機は、長い間手元において愛用してきただけに、廃棄する決心も付かぬ状況にありますが、折角のアドバイスをいただきましたので、出物があればとしばらくの間機会を待ちたい気持ちになりました。本体は大事に保存いたしたく存じます。本当に有難うございました。今後とも機会がありましたら、よろしくお願い申し上げます。
 

Re:RCAのラジオ

 投稿者:井上  投稿日:2009年 2月 9日(月)23時32分17秒
編集済
  こんばんは、内尾さま、いろいろと探してみましたが、どうやら、45X−??というシリーズのうちの一つらしいです。
よく似たデザインでは、
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2F64.27.29.28%2Fgallery%2Fv%2FRCA%2FRCAwoodtable.jpg.html
だと思います。
回路図は、Nostalgia AirのRCAのページ
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.nostalgiaair.org%2FResources%2F323%2FT0000323.htm
の45X−??がいずれも、12SA7 12SK7 12SQ7 50L6 35W5 の組み合わせです。
どなたか、詳しく調べられた方がおられましたら、ごめんなさい。
 

Re:RCAのラジオ

 投稿者:曽我/倉敷  投稿日:2009年 2月10日(火)00時45分29秒
  皆様、今晩は。
井上様、命中ですね。45X−11でした。
検索オプションを英語に絞り、後は番号を順に1から打ってみるです。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradioatticarchives.com%2Fradio.php%3Fradio%3D2645

 

Re:RCAのラジオ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月10日(火)08時49分47秒
  有難うございました、確かに同じようです。
誰か整備した時に、シールをはがしてしまったようです。
内部の写真は下記のとおりです。
 

Re:RCAのラジオ その2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月10日(火)18時46分1秒
  今晩は
内部を詳細に見てみると、多少違う部分があります。
45X−11はフィールドコイル付のSP方式でしたが、
これは普通のパーマネントSPです。
タップ付の出力トランスが使われていました。
シャーシ内部の写真です。
 

「日本ラジオ博物館」 の新聞記事

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2009年 2月10日(火)20時52分28秒
編集済
  こんばんは。

 こちらの掲示板にもお見えになっています岡部様の「日本ラジオ博物館」が当地のタウンコミュニテー紙に掲載されました。記事中の「麻績村の聖高原・・・」は、おみ村、ひじり高原 と読みます。

 記事のスキャンファイルを小生のホームページにアップしました。
 URLは http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fsin454%2Fpage023.html です。
 

Re:「日本ラジオ博物館」 の新聞記事

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月10日(火)21時59分32秒
  竹内6EH7さん
情報有難うございます。
岡部さんも緊張した感じで写真に撮られていますね。
 

マニュキュアの除光液

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月10日(火)22時58分37秒
   みなさま、こんばんは。
 JH7GTR/高橋 様、ごめんなさい。仰せの通り「除光液」が正しいです。
本日、買い求めました。主成分は、アセトンのようで、150m?入りで¥105.-
でした。一生使えそうです。
 アセトンは、スプレーペイント(いたずら)された時に使いましたが、よく落ちた
記憶があります。
 ボンド剥がしには、ご提案の「瞬間接着剤はがし液」を試してみたいと存じます。
また、エンジンのパッキンを剥がす剥離材も試してみたいと思います。
 スローですみません。結果は、ご報告させていただきたいと存じます。
 竹内6EH7様、すごいですね!ホームページを見せていただきました。
みなさま、ありがとうございます。
 

RF-2200のダイアルとマーカロックズレ

 投稿者:木暮  投稿日:2009年 2月10日(火)23時06分18秒
編集済
  内尾様
先日はRF-2200のBタイプについてご教示を賜り、ありがとう御座いました。
さて性懲りも無くヤフオクにはまっておりますが、RF-2200を何台か落札しているうちに、X-TALマーカのロックのかかる位置と実際のダイアル目盛りが微妙(3〜4KHz)にずれている個体があることに気づきました。当方多少電子工作の知識はありますので、分解して直せないか試したところ、ダイアルの取り付け方の問題であり、簡単には治せそうも無い事がわかってあきらめました。このような個体は多いのでしょうか?
また調整できる方法があればご教示賜りたくお願いします。
 

Re:RF-2200のダイアルとマーカロックズレ

 投稿者:木暮  投稿日:2009年 2月10日(火)23時19分10秒
  自己レスです。ダメ元でメインダイアルのアルミ板をマーカーロックの状態で回してみたところ、なんと位置が動き、ぴったり合わせる事に成功しました。
がっちりと接着剤で固定されているかと思いきやそうではないようです。
他のサイトでは「小槌で叩いて治す」などという荒業も紹介されていましたが、そんな必要は無いようですね。お騒がせしました。
 

Re:マニュキュアの除光液

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月11日(水)09時00分51秒
  お早うございます。
基本的に、簡単にはがせる物で、固定するのが正解なのですが、
この種の薬剤を使わないと取れないものを使用する人が多いので困りますね。
副作用があるかもしれませんので、慎重に取り扱ってください。

先日2200の修理をしましたが、ジャイロアンテナを接着剤で固定したものに出会いました。
これなど素人修理の典型です。
 

Re:マニュキュアの除光液

 投稿者:田中/8  投稿日:2009年 2月11日(水)10時12分26秒
  暖冬の北海道からです。
余計な事かも知れませんが、「エンジンのパッキンを剥がす剥離材」を使用するときは注意
が必要なものもあると思いますので注意書きを確認した方が良いです。
錆取り剤、パッキン剥離剤などはそれ専用に考えられているので思わぬ副作用が出ること
もあります。塗装がはがれたり、しみになったり。パッキン剥離剤に似たものでエンジン
コンディショナー〔カーボンを取るもの〕に長くつけると金属が溶け出す物もあります。
 

ミュー同調器資料

 投稿者:井上  投稿日:2009年 2月11日(水)11時43分9秒
   みなさん、おはようございます。
添付写真のような、ミュー同調器の資料を入手しました。
入手した同調器は、壊れていました。
欲しい方は、メールにてご連絡ください。
 

Re:Re:マニュキュアの除光液

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月11日(水)17時15分32秒
   みなさま、こんにちは。
内尾さま ならびに 田中/8 さま、ご注意いただきありがとうございます。
 おっしゃる通りですね。エンジン用の剥離材は止めておきます。
 調整をしていく過程で改善していく様子を思うと、とても楽しみです。
壊さないように注意します。ありがとうございました。
 これからもよろしくお願いします。
 

ICF−6800の修理

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月12日(木)17時38分36秒
  久しぶりに6800の修理をしました。
なかなか手強くて大変でした。
一旦修理完了後、低周波回路(出力)の不良が発生するおまけまでついてしまいました。
 

ありがとうございます。

 投稿者:三浦正博  投稿日:2009年 2月12日(木)22時00分27秒
   到着をわくわくして待っています。
 内尾さんをはじめ、掲示板ご利用の方にはご迷惑をおかけしましたが、30年近く前のラジオが復調して、海外からの放送をまた聞くことが出来るかと思うと、心が躍ります。
 掲示板に登場される方は、皆さん電気の知識がある方で、私などは参加できませんが、
それでも、インターネットのおかげで、自分のラジオを直すきっかけを得る事が出来たので、とてもうれしく思っています。
 ありがとうございました。
 

ありがとうございます。

 投稿者:三浦正博  投稿日:2009年 2月12日(木)22時06分57秒
編集済
   到着をわくわくして待っています。
 私は、掲示板を利用されている方の様な、電気に関する知識はありませんが、それでも、インターネットのおかげで、この掲示板を知り、私のラジオを直していただけるきっかけを得て、とてもうれしく思っています。
 ありがとうございました。
 

バリコンの容量曲線

 投稿者:岸本/2  投稿日:2009年 2月14日(土)07時49分45秒
  おはようございます。はじめまして
標準のバリコンの容量曲線について研究してみたところ
(1aのカーブについてのみですが) 、
どのような計算から定められたものかわかりませんでした。
波長直線型と仮定すると、波長0の点までが可変域に入る
曲線になってしまいました。
1a の曲線はどのような計算から定められたものなのでしょうか?

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fmetanest.jp%2Fradio%2Fradio.html%23varicon_curve

 

Re:バリコンの容量曲線

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月14日(土)11時15分59秒
  バリコンの容量変化カーブはどのように決められたかは知りませんが、
計算から出されたものでは無いのではありませんか?。
理想の曲線(等間隔の周波数目盛り)と製造上の合理的曲線の妥協で成り立っていると思います。
 

Re:バリコンの容量曲線

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 2月14日(土)13時42分30秒
  「ラジオ温故知新」に
望月富著さんの
『スーパー・ヘテロダイン受信機』
をアップしておきました。この第6章にバリコンの形状をどのように計算
して決定するかが書いてあります。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:バリコンの容量曲線

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月14日(土)17時17分52秒
編集済
  バリコンの容量変化曲線については、昔は各社まちまちでした。
昭和27年に統一された時代の資料は下記にあります。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.web.fc2.com%2Fsiryou%2Fkikaku%2FLCD.html
なおこのカーブはJISの原型と思われますが、詳細は未確認です。

計算して、羽根の形を決めるなどは、現在から考えると当たり前ですが、
当時はそんなに簡単ではありませんでした、念のため。
 

Re;Re:「日本ラジオ博物館」 の新聞記事

 投稿者:岡部  投稿日:2009年 2月14日(土)21時49分50秒
  日本ラジオ博物館の岡部です。
竹内様、情報をアップしていただきましてありがとうございました。
地元の東筑摩版では1面トップ、カラーで載せていただきました。
ご覧のとおり手狭で、山の中の不便な場所のため、皆様に見ていただくのは難しい状況です。
もう少し便利で広い場所があると助かるのですが・・・。
しばらくはホームページを充実させていきますのでよろしくお願いします。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.japanradiomuseum.jp

 

Re:バリコンの容量曲線

 投稿者:倉島  投稿日:2009年 2月15日(日)00時16分16秒
  今晩は。

梅田さんの資料、素晴らしですね。バリコンを自作した方が紹介されていたのを思い出しました。
ところで、ラジオとまったく関係ないですが、内尾さんの資料にある”JIS規格”という表現は、
正確には正しくありません。S=Standard(規格)なので、規格がダブってしまいます。
参考まで。
 

Re:バリコンの容量曲線

 投稿者:岸本/2  投稿日:2009年 2月15日(日)19時47分55秒
  梅田様、内尾様、ありがとうございます。
「スーパーヘテロダイン受信機」の計算はトラッキングレスバリコンに
ついてのものですね。b 曲線のほうがそれと思いますので参考にしたいと
思います。
ラジオ技術1952年5月の記事の囲み右下の表の曲線は、現 JIS の曲線の
指定と同じものでした。米国 RMA が基のようですね。

蛇足ですが、Standard はどちらかというと「標準」なので、「標準規格」で
そう可笑しくもないのではないかと。
 

Re:バリコンの容量曲線

 投稿者:井上  投稿日:2009年 2月15日(日)20時52分24秒
編集済
  >蛇足ですが、Standard はどちらかというと「標準」なので、「標準規格」で
そう可笑しくもないのではないかと。
私も、用語についてうるさく言うのはあまり好みではありませんが、少なくともStandardは、規格で間違いないと思います。
JISは、日本語で、日本工業規格と正式に決められています。
ですから、JIS規格というのは、厳密に言うと間違いですが、言い習わしというか、慣習で「JISという規格」というところを、思わず「JIS規格」と言ってしまわれたのだと思います。
 

JIS規格について

 投稿者:上杉  投稿日:2009年 2月16日(月)15時35分19秒
  ラジオと余り関係ないので、憚られるのですが、「JIS規格」と言う呼び方は、一般的に広く用いられるもので、私の仕事上でも「JIS規格」は違和感なく、普通に使っています。
「JIS規格」でWEB検索すると、公の機関のHPに行き当たりますが、「JIS規格」という表現が出てきます。表現が正しいか正しくないかの議論は別にして、一般的な表現としてこれは市民権を得ているのではないでしょうか。意味が通じて、大き誤解を生むもので無い限り微細な表現間違い(とも言えない物までも)を論うのは、掲示板上の議論の萎縮を招く恐れがあると思います。
 

Re:Re:マニュキュアの除光液

 投稿者:田中/8  投稿日:2009年 2月16日(月)21時48分5秒
  今晩は
使い方で色々と失敗しています。しみもやりましたし、金属の溶け出しも経験しました。
ラジオのレストアに使用するときはどうぞ期待しない失敗をしませぬように。
ただ、上手く使うと凄く重宝します。えっという感じです。
暖かかったのにまた、冬に逆戻りの北海道でした。
 

JIS規格について

 投稿者:加藤(川崎市)  投稿日:2009年 2月16日(月)22時29分57秒
  上杉さんのご意見に賛同します。
今の時代、何事も、ある種のおおらかさが在った方がよいと思います。

そういえば、私も「JIS規格」と言っているように思います。
口頭で「ジス」と言ってピンと来なくても、
「ジス規格」なら、いきなりでもすぐ判るでしょう。
そういう効果も在るかと思います。
 

Re:JIS規格について

 投稿者:倉島  投稿日:2009年 2月17日(火)00時44分41秒
  色々なご意見、有り難う御座います。
実は、私もJIS規格と言っています・・・。それが一般的になっているので、
正しくないというのは、言い過ぎだったかもしれません。
ただ、英文で使うときには、気をつけるようにしています。
(JIS standardという表現もあるようですが。)
 

Re:JIS規格について

 投稿者:岡部  投稿日:2009年 2月17日(火)08時32分10秒
  日本ラジオ博物館の岡部です。JIS規格という言葉については、JISを作成、発行している日本規格協会の文書でも普通に使われています。ちょっと変かもしれませんが、間違いではないようです。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.japanradiomuseum.jp

 

中国製のBCL用ラジオ

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月17日(火)22時23分59秒
   みなさま、こんばんは。
 田中/8さん、こんばんは。三寒四温とは言うものの、今日の戻りは極端でしたね。
お身体をご自愛いただきますよう、お願い申し上げます。
 「除光液」は、私の場合、接着剤にも有効でした。ありがとうございました。

 さて、かつて日本でも多くのBCL用ラジオがあったように、中国では、数多くの
製品があるようです。安価で性能が高いということで、2年ほど前から日本の愛好者が
(中国国内向け商品を)紹介されておられます。
 私もTECSUN社のPL-350をなんとか使えるようになり、喜んでいます。

 次は、超高感度で、SSBも復調できるDEGEN社のDE1103を狙っていますが、
どなたかお使いの方がおいででしたら、使用感などをお教えいただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。
 

Re:中国製のBCL用ラジオ

 投稿者:高橋@秋田  投稿日:2009年 2月18日(水)07時45分54秒
  みなさん&田中さんおはようございます。
DE1103私も使ってます。ボリュームの操作がちょいと戸惑いますが性能は良いと思います。よくこのラジオと比較しての評価が見られます。年一度だけ放送されるセント・ヘレナ島からの放送(SSB)も昨年は木造二階室内でロッドアンテナだけで受信できました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fgozira03%2F

 

Re:中国製のBCL用ラジオ

 投稿者:LTZ加藤  投稿日:2009年 2月18日(水)08時56分47秒
  高橋様がおっしゃるように、音量調整がVRではなく、デジタル操作なのは今一ですが慣れれば大丈夫です。

他のラジオに無い特徴は、感度はともかく、「0(波長無限大)〜39.999MHz」を受信出来ることです。
購入時デフォルトは100kHz〜29.999MHzですが設定方法がネット上にあります。

拡張範囲には受信出来る電波があまり無いので実用上は?ですがそれなりに面白いです。
SSBの受信は問題無く出来ます。室内ロッドアンテナでも7MHz帯では常時多数受信出来ています。

ただ、短波帯の「感度」ということでは他にもっと良い物が多数あるので今ではそれ程褒められません。
私が所持する単体だけかも知れませんが時計の誤差が大きく、相当進みます。
 

Re:Re:中国製のBCL用ラジオ

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月18日(水)09時18分4秒
   みなさま、高橋@秋田さま、おはようございます。
早速、お教えいただき、ありがとうございます。
 ボリュームの操作もデジタルなのですね。戸惑うところも、慣れれば
愛着がわくのかもしれません(私は)。
 よろしくお願いします。
 

Re:Re:中国製のBCL用ラジオ

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月18日(水)09時30分7秒
編集済
   みなさま、LTZ加藤さま、おはようございます。
お教えいただきありがとうございます。

>ただ、短波帯の「感度」ということでは他にもっと良い物が多数あるので今ではそれ程>褒められません。
 etonからDE1103の改良品が出ている模様ですが、高価ですね。
中国の国内向け商品が安価だとは思うのですが、私の住んでいる環境で「高感度」は、
とても魅力です。
 もし、お勧めがございましたら、ご紹介いただければ幸いです。
 よろしくお願いします。
 

Re:Re:中国製のBCL用ラジオ

 投稿者:LTZ加藤  投稿日:2009年 2月18日(水)10時22分14秒
  感度の評価は評価しているサイトによって違います。
また、宣伝の要素などもあります。
保証の限りではありませんが概ね以下の評判です。

(短波のみ、左側程高感度)
RP2100>E1>BCL3000>E5≒DE1103>PL-350>PL-550

RP2100>E1>BCL3000>E5≒DE1103>ICF-SW7600GR

参考:http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.radiointel.com%2F
 

Re:Re:中国製のBCL用ラジオ

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月18日(水)13時16分38秒
   LTZ加藤さま、こんにちは。
ご丁寧に、ありがとうございました。
 私が「超高感度」などと書きましたので、ご迷惑をおかけしております。
とても参考になりました。
 これからもよろしくお願いいたします。
 

九州に帰省してました

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月20日(金)15時21分4秒
  九州に帰省していました。
特急 富士が3月で無くなるので、乗り収めです。
下記に動画もあります。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fuchio.sakura.ne.jp%2Fnakatsu%2FN%2F2009-02%2Ffuji.html
 

RE:九州に帰省してました

 投稿者:井上  投稿日:2009年 2月20日(金)16時36分45秒
編集済
   富士がなくなるのですか、そうですか。
私も、山口出身ですから、学生のときは、これか、「さくら」によく乗りました。
東京発で、ちょうど朝に着くので重宝していました。
お金がないときは、明石行きの鈍行と乗り継ぎで帰ったこともありました。
 

BCLラジオ博物館1の改定中です。

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月21日(土)19時55分37秒
  首記「BCLラジオ博物館1」の写真を交換するなど改定中です。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww31.ocn.ne.jp%2F%7Eradiokobo%2Fbcl.html
お手数ですが、誤記も訂正したいと思います。
気がついた箇所がありましたら、教えてください。
 

書き込みについて

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月22日(日)17時19分34秒
  下記IPアドレスから、ラジオに無関係な書き込みがありました。
p1192-ipbffx01marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
(220.97.68.192)
削除しましたが、悪戯は止めて下さい。
 

Philco-60の修理

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月22日(日)19時55分21秒
  首記ラジオ修理しています。
想像以上に大変です。
 

Philco-60の修理 内部構造

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月23日(月)08時43分12秒
  シャーシの構造はこのようになっています。
IFTはC同調で、シャーシの側面にトリマが組み込まれています。
位置関係の特定に時間がかかっています。
Nostalgia Airの回路図などを参考にしているのですが、
PDFが汚くて細かな部分が読み取れません。
どなたかもう少し 読みやすい説明書知りませんか?。
 

Re:Philco-60の修理 内部構造

 投稿者:井上  投稿日:2009年 2月23日(月)09時07分35秒
  おはようございます、井上です。
下記に、お尋ねのPhilco Model.60のきれいな回路図があります。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.philcoradio.com%2Ftech%2F60evol.htm

 

Re:Philco-60の修理 内部構造

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月23日(月)09時26分13秒
  井上さん
有難うございます。
回路図と現物が違う理由が良く判りました。
修復にはもう少し時間が必要なようです。
製造時期により 変化しているのですね、外観が古い割には製造時期が新しいのも理解できました。
 

Re:Philco-60の修理 内部構造 その2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月23日(月)12時38分49秒
  シャーシの内部構造です。
 

Re:中国製のBCL用ラジオ

 投稿者:片岡  投稿日:2009年 2月24日(火)01時38分21秒
  大変お久しぶりです。
田中様、中華圏のラジオは私も少し買いました。
DE1103は良品だと思います。
DEGENでMP3プレーヤー付きの1121は、通常使うラジオとしてはマニアック。
しかし、中国や台湾などはBCLブームかと思えるほど沢山作ってますね。
メーカーも沢山。
一時期、「安かろう悪かろう」のような中国製がホームセンターなどで売られてましたが
見事に克服して、良いものを作るようになったのは、、、もしかしたら日本製品を追い越せということですかね。
「まがいもの」が横行するのも中華圏製品の悪いところですが、DE1103だけは感心しました。
これも当たり外れの結果でしょうか?
 

SANYO SS−70型の修理について

 投稿者:鈴木  投稿日:2009年 2月24日(火)18時21分28秒
  こんばんは、はじめまして。福島県に住む鈴木と申します。最近蔵を整理していましたらSANYO社の真空管ラジオ(SS−70型)を状態良く発見いたしました。外観的に壊れているところがないようだったので電源入れてみましたが、まったく反応無しです。真空管の灯りはつきませんし、マジックアイも光りません。だいたい修理でお幾らぐらいかかりますでしょうか?よろしくお願いいたします。  

Re:SANYO SS−70型の修理について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月24日(火)18時58分54秒
  このラジオは修理すると綺麗です。
おおよその費用は下記をご覧ください。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww31.ocn.ne.jp%2F%7Eradiokobo%2Fsale%2Frepair.html
マジック・アイが壊れていると、割高になります。
 

SANYO SS−70型の修理について

 投稿者:鈴木  投稿日:2009年 2月24日(火)20時10分33秒
  こんばんは、敏速な御回答ありがとうございます。是非修理お願いいたします。どうすればよいですか?御連絡お待ちいたします。追伸、このラジオですがラジオの中(後ろのカバーからのぞくと)がホコリが沢山付いているですがいじらずそのままの状態でお送りしたほうが良いですか?  

Re:SANYO SS−70型の修理について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月24日(火)20時32分39秒
編集済
  修理依頼はメールで管理人宛 お願いします。
アドレスは下記から。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww31.ocn.ne.jp%2F%7Eradiokobo%2Fsale%2Fm.html
 

Re:中国製のBCL用ラジオ

 投稿者:加藤(川崎市)  投稿日:2009年 2月24日(火)22時32分36秒
  こんばんは 片岡様、皆様

ネットを見ると、DE1103はあちこちで取り上げられていますね。

>中国や台湾などはBCLブームかと思えるほど沢山作ってますね。
>メーカーも沢山。

かつて短波放送を行なっていた局も
少なからずインターネットラジオに乗り換えてしまいましたが、
それも「接続できれば」のことですし、
公安当局がインターネットを強力に管理できる国では、
特定のサイトを閲覧不可能にすることは日常的に行なわれているそうですから、
そうした国々では今でも、ラジオは、統制を受けにくい、
海外からの情報を入手しやすいメディアかもしれませんね。

そう考えれば、内陸部でもテレビなどを買える経済状態になった今、
ラジオ・ブームの可能性もありそうですね。
ブームの可能性があれば、チャンスかもしれません。我国の家電メーカーも頑張れ!?
時は今! 敵は大市場、集中豪雨のように輸出して景気浮揚!!(笑)
 

Re:中国製のBCL用ラジオ

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月25日(水)10時44分22秒
   みなさま、こんにちは。内尾さま、ご無沙汰しております。
片岡さま、様加さま(川崎市)こんにちは。ありがとうございます。

 日本製品のヴィンテージラジオは、とても魅力があるものですが、ここ何年か、
中国製BCLラジオも、性能の割には価格が安いものがあり面白いと思っています。

 私が使っているTECSUN PL-350(シングルスーパー)は、販売が終了して、
新たにダブルコンバージョン方式になって販売されています。(約、はがき大)
 取扱説明書が中国語なので「格闘」してしまいましたが、使用感は、まずまず
です。(DEGEN 31MSというアクティブアンテナも予想以上に優れものでした。)

 DEGEN社のDE1103は、LW、MW、SW、VHF(FM)に対応しておりSSBの復調も可能
ということで、場所をとらないブックタイプということもあり狙っています。
 シールドが「あまい」とか、RF増幅FETに静電気保護回路が入っていないなど
の指摘がありますが、価格が「安い!」ということで、触指が動きます。
 日本語の取説が手に入るのも魅力ですね。
欧米にOEMしているという点も、それなりの評価があるのだと思います。
ただし、OEM先では、荒削りのところを改善して商品化しているようです。

 インターネットラジオも、通常の放送が流れれば便利ですね。
 日本でも海外の情報は、マスコミによって脚色される場合がある模様で、
現地からの情報を直接聴いてみるというのも(真偽は別として)面白いと
思っています。

 これからもよろしくお願いいたします。
 

デジタルは覚えるのが大変?

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月25日(水)11時10分4秒
   みなさま、こんにちは。

 アナログの時代は、デジタルにあこがれておりましたが、一つのボタンに
複数の機能が割り当てられているので、私の場合、混乱しています。

 先日、FT-817ND+コリンズ(タイプ)メカフィル+TXCO(0.5ppm)を購入しました。
とても薄く、小さいです。(受信は、ゼネラルカバレッジです。)
 ボタンやダイヤルの配置も当然に混んでいますから、私には、指を触れるときの
フィーリングがちょっと・・。
 いっそのこと、チューニングやVR類以外は、タッチパネルにして「スタイラス」で
操作する方が、対話型となって、良いのではないかと、私は、感じました。

 高い(私には)お金を出すと、色々注文を付けたくなるという気持ちに、私は、
なってしまいます。
 ただの、わがままなのですが・・。

 これからもよろしくお願いします。
 

FRG-7

 投稿者:西村  投稿日:2009年 2月25日(水)19時56分31秒
  皆さん こんばんわ  数年ぶりにこちらにお邪魔しました。

最近中高時代に流行したBCLに興味が出てきて、新しい無線機で中波受信から始めています。その事を知人にメールしたら、倉庫にFRG-7が有るからあげると言われていただいてきました。ケースには錆が少し有りますが、シャーシには錆が無く中波も短波も感度は比較的良いようです。

測定器など有りませんが、FRG-7をお持ちの方でアドバイスいただける方、メールをお願いします。
 

Re:FRG-7

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月26日(木)02時05分38秒
   みなさま、こんばんは。 西村 さま、こんばんは。
FRG−7の動作品が入手できたとのことで、とてもラッキーですね。
 そのころ、R−600を使っていました。(Y派とT派が、ほぼ等しかったですね。)

 当時、羽田空港の近くに住んでいましたので、Airバンドもコンバーターを作って
聴いていました(AM)。
 管制とパイロットは、違う周波数で交信していましたので、2台欲しくなった想い出
があります。

 FRG-7のアドバイスができなくて、ごめんなさい。

 よろしくお願いします。
 

Re:FRG-7

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 2月26日(木)10時32分5秒
  少なくとも、回路図と英文の簡単な解説は
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fbama.edebris.com%2Fmanuals%2Fyaesu%2Ffrg7%2F
にあります。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fredshift.hp.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

社外アダプターで破損したスカイセンサー5900

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月26日(木)14時24分21秒
  皆さん今日は
適当なACアダプターを使って、5900を壊す例が、結構あります。
修理は出来ますが、勿体無いので、ぜひ注意してください。
Sメーターは電池電圧の監視も兼ねています、
アダプター使用時にメーターが異様な振れをしないか注意すると良いでしょう。
写真は修理完了後の試験中です。
6055KHzの受信中。
 

Re:FRG-7

 投稿者:西村  投稿日:2009年 2月26日(木)18時40分47秒
編集済
  田中様 初めましてよろしくお願いします。

今の所受信低下も無く短波帯も良好に聞こえます。Tブランドは未だに修理が可能な事も有るので、オークションでは高くて手が出せません。R-1000は5万円する場合も有ります。これは無線機も同じ傾向です。

梅田様 以前R388A のJRC仕様で返信いただきその節はありがとうございました。英文の取説も紹介ありがとうごさいます。スタンダードサイトで説明書はダウンロードしました。今の所故障はしないので素人は触らないようにしておきます。
 

Re:FRG-7

 投稿者:片岡洋之  投稿日:2009年 2月26日(木)23時21分16秒
編集済
  西村様
FRG-7で故障らしいことも無い良い物をゲットできて大変良かったですね。
ウチでは仕舞っておいたFRG-7を2004年にスタンダードに点検と出来うる限りの修理をお願いして、約1万9千円かかりました。
内容はRF UNIT BAND別同調再調整、IF UNIT IF同調再調整、各SW,VR接点洗浄、ダイヤルランプ切れの為の交換でした。
ATTが利かないという不良はパス(交換部品無し)でしたが、周波数の5KHz直読とボリュームやスイッチのガリが直って、それ以来ずっと調子が良いです。
但し書きとして
「本機は製造後26年経過で全てのパーツが耐用年数の限界に、近く信頼性が著しく低下しております。パーツ在庫も多数終了しており今後の安定動作定格性能維持が極めて難しい状況です。26年の年月をご留意の上ご使用して頂きたくお願い致します。」とありました。
私は工学や技術、測定器、測定方法などの知識を持ち合わせないため、メーカーに調整などお願いするしかなかったのですが、但し書き通りですと、何時壊れてしまっても仕方なしで同意していますので、修理、調整の値段は決して高くついてはいない状態です。
点検修理に出した2004年から今まで、壊れることなく聴けるのですから、案外もちますね。
混信除去や峡帯域フィルター、PBTなどの考慮が無いものの普通のBCLラジオとは一味違った、ノイズの少ない「聴きやすさ」を感じています。
 

Re:FRG-7

 投稿者:西村  投稿日:2009年 2月27日(金)00時02分58秒
  片岡様 こんばんわ 初めましてよろしくお願いします。

T社のR-1000を本日狙っていましたが、3万弱になりあえなくキャンセルです。本当に一部の機種は高値ですね。

八重洲とスタンダードが合併した時に、熟練のサービスマンが解雇されたので、マニュアルサービスの通りしか点検は無理でしょうね。特にスイッチ系統は特殊なスイッチですね。ATTは何とか働きますが、TONEはどうも故障の様です。ほとんど音の変化は有ません。

しかし周波数読み取り精度は正確ですね。SSBの復調は聞きづらいですが、十分使用可能です。

今後FRG-965でも揃え様と思いますが、この機種は感度が悪いようですね。AX-700の方が良いかも知れません。
 

Re:FRG-7

 投稿者:三井  投稿日:2009年 2月27日(金)15時54分6秒
  内尾様・皆様こんにちは。
書き込むの初めてですが時々覗いて参考にさせていただいておりました。
FRG-7ですが大分前に処分してしまいましたが新製品として出た頃に購入
して使用していました。懐かしいですね。その前に使っていたキット組
み立て品のトリオのQR-666の周波数の読み取りが不満で切り替えたもの
ですがそれなりに満足したように記憶しています。
今は、真空管オーディオが主体ですがラジオ放送も嫌いではありません。
7600GR等も持ってはいますが少しでも良い音で聞きたいし、昔のラジオの
雰囲気も楽しみたいのでオークションで入手したゼネラルの5球スーパ
の筐体や同調機構やIFT等の使えるところは使って、またここの書き込み
等も参考にさせて頂いてマジックアイ付の中波用のチューナを作りオー
ディオアンプに接続して外観こみで楽しんでおります。
今後もよろしくお願いします。
 

教えてください「CW」

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月27日(金)17時28分12秒
   みなさま、こんにちは。

 現在、CWは、アマチュア無線にしか残っておりませんが、半田付けと同じで
奥が深いものがあると存じます。
 とりわけ、私は、優秀なアンテナもハイパワーも出せない状況なので、CWは魅力が
あります。

 しかしながら、聴力、脳細胞、脳内伝達物質も退化している上、手指も微妙には
動かせない状態で「いまさら」とも思っております。

 一方、狭帯域のフィルターとDSPがあれば、PCを使って運用できるのではないか
とひらめき(?)ました。(かなりあやしいですが)

 どなたか、PC(CWリーダー+キーボード)を使ってCWを楽しんでおられる方
がおいででしたら、ご指導いただければ幸いです。

 ラジオに直接関係ない書き込みですみません。(不適当であれば、お手数ですが
削除をお願いいたします。)

 よろしくお願いいたします。
 

Re:FRG-7

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月27日(金)17時54分14秒
編集済
   西村さま、こんばんは。こちらこそよろしくお願いいたします。

>今の所受信低下も無く短波帯も良好に聞こえます。

 それはそれは、とてもラッキーでしたね。
 私などは、つい、欲を出して、中身をいじろうとしますが、
不具合が生じるまで、いじらない方がいいですね。

 前の方の扱いや保管状態も、現在の良い状態に、多分に影響していると
思われますが、何よりも、良好に聞こえると感じてもらえるユーザーに嫁入りできて、
FRG−7も幸せなのだと思います。

 よろしくお願いします。
 

Re:社外アダプターで破損したスカイセンサー5900

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月27日(金)18時11分57秒
   内尾さま、こんばんは。いつもお世話になります。

 写真を見せていただきましたが、周波数と目盛りが、恐ろしいほど
一致していますね。驚きました!

 ACアダプタも、端子の極性や形状が統一されればいいな、と思いますが、
安全面(電圧や容量)から考えれば、「専用のものを使用する」ということに
落ち着きますね。

 ヴィンテージ物で手に入らない場合、「よほど、ご注意を!」と理解させて
いただきました。ありがとうございます。

 これからも、よろしくお願いいたします。
 

Re:社外アダプターで破損したスカイセンサー5900

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 2月27日(金)20時26分32秒
  >周波数と目盛りが、恐ろしいほど一致していますね。驚きました!
この機種は調整すると、この程度にはなります。
全ての部分で、目盛りの幅とは行きませんが、間違えない範囲で調整可能です。
手作業であわせるので、新品の時より正確だとも言われることがありますが・・。
 

Re:社外アダプターで破損したスカイセンサー5900

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月27日(金)22時48分24秒
   みなさま、内尾さま こんばんは。

 あまりにもさりげなく、電源極性に触れておられたので、やっと
気がつきました。

 ラジオを聴くときには、パイロット局を見つけて、見当で聴いておりまして、
マーカーがついているだけでも便利だと思っておりまして、ここまで精度が
出せるとは、本当に驚きです。

 自作でバーニアダイヤルを使ったときなど、その目盛りがあだとなって、
直線的に容量が可変できるバリコンを、ジャンクのSSGから外して使った
こともあります。

 ラジオという媒体を通じて社会に貢献されておられることは、私どもに
夢と希望を与えるものと感謝しております。

 これからもよろしくお願いします。
 

RE:教えてください「CW」

 投稿者:片岡洋之  投稿日:2009年 2月28日(土)00時39分36秒
編集済
  田中様、皆様、こんばんわ。
CWについてはA1CLUBというクラブが活躍中のようです。
実はCWをちゃんとやろうとしてこのクラブに入会させてもらったのですが
その矢先から仕事が変わったりしてゴタゴタしていまして、無線機が泣いております。
しかしながら、このクラブのOMさん達は凄腕の電信マンが多いようで、それでいて初心者には優しく、親切に対応していただけるようです。

>どなたか、PC(CWリーダー+キーボード)を使ってCWを楽しんでおられる方
 がおいででしたら、ご指導いただければ幸いです。

運用については電鍵の使い方など基本的なことが中心のようですが、多様で数多い会員さまの中には「PCでCW運用」されておられる方もおられるでしょうから、気軽に質問などしてみられると良いと思います。

A1CLUB モールス通信への誘い
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.a1club.net%2F
 

RE:教えてください「CW」

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月28日(土)08時29分31秒
   片岡洋之さま、みなさま、おはようございます。

>多様で数多い会員さまの中には「PCでCW運用」されておられる方もおられるでしょうから、気軽に質問などしてみられると良いと思います。

 早速、ご案内いただき、ありがとうございます。
本当は、「電鍵とヘッドホン」というスタイルを、私も希望しているのですが、
安易な再開を望んでおります。(できないかもしれませんが・・)

 携帯電話が普及してから、ハム人口が減り(潜在人口は別)ましたのは、
さびしい限りですが、裏返せば、本当にお好きな方が、運用されているのでは?
という観点で、再開を希望しております。

 昭和40年代の半ばだったと思いますが、3畳一間のアパートで、
6mBのダイポールアンテナを部屋の対角線上に、畳の上に転がし、
Esで、遠方各局とコンタクトできた想い出がございます。
 リグは、FT-200に28.0の水晶を入れ、自作のアップバーター
だったと思います。近所のOMに譲っていただいたものですが、
初めて触れたギヤダイヤルのフィーリングに感激しておりました。

 OM諸氏にご迷惑をおかけしないよう、入門者には思いやりを持って
接するよう、さらに精進してまいります。

 ここの掲示板に書き込むのも、相当な勇気が要りましたが、「A1CLUB」
へお問い合わせをして、アドバイスをいただけるかどうか、チャレンジしてみます。

 ご丁寧にご指導いただき、誠にありがとうございました。
これからも、よろしくお願いいたします。
 

Re:FRG-7

 投稿者:田中  投稿日:2009年 2月28日(土)13時16分52秒
  三井さま、みなさま、こんにちは。

>マジックアイ付の中波用のチューナを作りオーディオアンプに接続して
>外観こみで楽しんでおります。

 現在は、AM放送もFM放送並に高音質なので、ステレオで聴いて楽しむのも、
魅力がありますね。
 マジックアイが灯っている雰囲気が伝わってきます。
もし、よろしければ、いつか写真を見せていただけませんでしょうか。

 筐体が復元不可能で、シャーシにパーツが乗っている姿でも、
好きな方には、メカニカルに映り、真空管も見えるということで、
それなりの意義があると、私は、思います。

 これからもよろしくお願いいたします。
 

超再生受信機

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 1日(日)20時38分3秒
   みなさま、こんばんは。

 久しぶりに、荷物を整理していたら、こんなものが出てきました。
火を入れてみたら、FM放送が聞こえました。
 いつ作ったのかも覚えていません。

 自作は、私の場合、結果を急いで板金やら塗装をいい加減にしてしまうので、
ほとんど捨ててしまいました。
 板金などの作業のもどかしさや辛さを楽しみに変えて、綺麗に作ると取って
置くものなのですね。

 同調は、クリチカル、ボディーエフェクトは受けるなど、使わずにすぐに
しまったのかもしれません。

 「子供じゃあるまいし」と笑われてしまいそうですが、もうしばらく聴いて
いてみたいという思いにさせるのでした。

 よろしくお願いいたします。
 

超再生受信機

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 1日(日)22時08分44秒
  田中さん、私も40年位前、このような超再生を作りました。
それから昨年、ちょっとした気分になり再び作りました。エーコン管955を使ってです。
コイルは田中さんの写真にあるようなプラグイン式の内部に巻きました。FM放送、テレビのローチャンネルやコイルを差し替えれば、我が家から東京方面へ行く飛行機の交信等が受信できます。
最近は、FM放送局も数が多くなったので音質の点では正式の受信機には及びませんが結構楽しめます。
大昔、テレビ放送が始まった頃、この超再生で955の他はST管で製作した人が音声のみを受信していたのを、地元の新聞に掲載され、私も訪ねて行って見せて貰った事がありました。
 

超再生受信機

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 2日(月)10時40分29秒
編集済
   三好さま、みなさま、おはようございます。

 三好さんは、本格的ですね。頭がさがります。
テレビが家に来た頃、性懲りも無く、トランスレス5球スーパーの、
筐体が壊れたもので、放送を聴いていました。
 バリコンには、口径の大きいプーリーが付いていましたので、それを直接
まわしておりました。どうしても聞き取れない放送があり、不思議に思った
のを想い出します。後で分かったのですが、40mBのSSBでした。
 ほりOMの、「ウルトラダイン」と称した、535KHz〜150MHzを受信できる
記事を、まねて作ったことがありますが、手持ちのトランスの電圧が高く、
何とか、真空管の定格ギリギリ(超えてたかも?)。再生をかけるどころか、
VRを入れて低周波を制限する始末となりました。
 その代わり、SWは、絶好調。VHFも同じ局がはっきり2点で聞こえるスロープ検波
を、身をもって学ぶことができました。
 音質は別として、その後「再生」に没頭し、ICF-5800と張り合える(SWだけ)
ものを作って、悦に入っておりました。今でも「再生」には、魅力を感じています。
 これからも、よろしくお願いします。
 

ウルトラダインもどき

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 2日(月)12時43分55秒
   みなさま、こんにちは。

 三好さん、エーコン管に挑戦しようと思いましたが、気後れして手が出ません。
よろしかったら、いつか見せてください。

 ウルトラダイン(もどき)が見つかりました。下手ですが、参考までに写真を
載せます。6GH8(五極・再生、三極・超再生)、6GW8(電圧・電力増幅)仕様です。
 VR-150が一緒にありましたので、周波数変動を抑えようとした(無理なのに)跡だと
思います。コイルは、10本あったはずなのですが、3本しかありません。
 いまどき、防災・行政無線(広報用)が、60MHz台を使っているようですので、
感度がよければ、聴くことができます。(そもそも、防災・行政無線を使った広報は、
屋外で聞くことを前提にしているらしいので、広域SPからの広報を室内で聞けるのは、
便利かもしれません。)

 かつて、神田の「科学教材社」(?)から、キットで出ていた「5R-66」が欲しいです。
無くなると欲しくなるのは、常ですが、考えてみると不思議です。

 書き込みが多くてすみません。気に触りましたらごめんなさい。
 

Re:ウルトラダインもどき

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月 2日(月)20時34分47秒
  ウルトラダインですか、経験が無いので、良く分かりません。
5R−66ですか、画像のような物のよいですね。

当時の広告も下記に掲載しておきました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.web.fc2.com%2Fsiryou%2Fkoukoku%2Fkyozaisha-1975-3SR.html
 

5R-66受信機

 投稿者:PDC加藤  投稿日:2009年 3月 2日(月)22時32分26秒
  同じ科学教材社の受信機でも、0-V-2 などはコイルの巻き数などがいつも載っていましたが、5R-66 受信機(トランスレスのプラグインコイル式5球スーパーの局発を他励にし、BFOを付けたもの)のコイルデータは雑誌にほとんど出ていませんでした。

しかし、「初歩のアマチュア無線製作読本」に出ています!

ウルトラダイン受信機のコイルのデータも、大抵の製作記事に出ていました。

以上

私のウルトラダイン受信機↓

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fshoranosekai%2FUltraDyneFront.html
 

ハードウエアークラッシュ

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 2日(月)22時33分35秒
編集済
   内尾様 皆様 こんばんわ

年末にパソコンが題名のように壊れました。
年賀状下さった内尾様、日比野様申し訳ございません。
しがない年金生活者なのでやっとパソコンが復旧しました。
2ヶ月間メールも送れない状態でしたのでご理解願えますか。
やはり複数台のパソコンを持つかサーバーにデータを置いとく
べきでした。ハードデスクは消耗品だという認識がございませんでした。
ラジオにはあまり関係はございませんが、ご報告いたします。
  http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:ウルトラダインもどき

 投稿者:高山  投稿日:2009年 3月 2日(月)22時45分36秒
  こんばんは。

ウルトラダインは中波帯から短波帯まで受信できるので興味はあるのですが、パーツが集まらないの現在断念しています。(貧乏+学生なので・・・)

科学教材社とかのキットのカタログを見ていると全て欲しくなってきます。
魅力的なキットが沢山ありますね。
 

パソコンの故障

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 2日(月)23時59分22秒
  皆様、今晩は、上村様と同じく私のパソコンも昨年12月中旬にちょうど年賀状の試し刷りをしている時、故障しました。保障中なのでメーカーからのサポートで復旧しようとさせたのですが駄目で、つくば市にあるメーカーへ送りました。結局、年賀状は印刷に出すやら思いがけない出費と散々な目に遭いました。故障箇所はメモリで品物が手元にないとかで待たされ、戻って来たのは1月20日で一か月余り要しました。本当にバックアップにもう一台などという笑うに笑えないことも現実に起こってそう思いました。
次に超再生ですが田中様、上記の件でまだデジカメのインストールを行っていません。パソコンが帰って来た時は購入した時と同じ状態になっていましたので・・・超再生は昔、作った時は6C4を使いましたが今回はエーコン管を使いました。理由はエーコン管用のソケットがあったので使用しました。近日中にあまり綺麗でもなく恥ずかしいセットですが写してお目にかけます。
今後ともこちらこそ宜しくお願い申し上げます。
 

ありがとうございます

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 3日(火)00時57分18秒
編集済
   みなさま、こんばんは。
多くの情報をいただきありがとうございます。

 内尾さま、写真をご掲載いただき、ありがとうございます。
それです!「あぁ、懐かしいです。」高くて買えませんでした。
 <http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.web.fc2.com%2Fsiryou%2Fkoukoku%2Fkyozaisha-1975-3SR.html
ですが、開けませんでした。後日、改めて拝見いたします。ごめんなさい。

 PDC加藤さま、情報をいただきありがとうございます。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fshoranosekai%2FUltraDyneFront.html>ですが、
同様に、開くことができませんでした。後日に拝見させていただきます。
ごめんなさい。

 高山さま、ありがとうございます。昔のようにキットで売られていると
嬉しいのですが、無理ですね。最近広告を見ておりませんが「科学教材社」は、
健在のようで、安心しました。ありがとうございす。
 私も、貧乏でした。働き始めても貧乏でした。働きながら大学に行きました。
ご苦労も多いと思いますが、きっといつか、いいこともあります。
 ご一緒に、頑張りましょう。(よろしければ、)
 よろしくお願いします。

 三好さま、エーコン管もソケットも、とても貴重ですね。詳しくないのですが、
エーコン管は、もともと高い周波数を扱う真空管のようですから、さぞや、
性能の方もよろしいのではないかと存じます。
 写真をお見せいただけるとのことで、楽しみにしております。
 よろしくお願いいたします。

 上村さま、こんばんは。
 ハードディスクのバックアップは、しているときには、壊れないで
安心しているとクラッシュする、という経験がございます。
 モーターの故障や寿命なのだと思いますが、なやましいです。
 よろしくお願いいたします。
 

ありがとうございます 2

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 3日(火)01時48分41秒
   内尾さま
 <http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.web.fc2.com%2Fsiryou%2Fkoukoku%2Fkyozaisha-1975-3SR.html
開くことができました。Y!にログインしていたので、そのせいかもしれません。
 当時は、その価格でも、買えませんでした。ありがとうございました。

 PDC加藤さま
 力作を見せていただきました。ありがとうございました。

 これからもよろしくお願いいたします。
 

Re:ハードウエアークラッシュ

 投稿者:日比野  投稿日:2009年 3月 3日(火)09時17分58秒
  村上様 皆さん おはようございます
パソコンの故障大変だったですね、私も去年突然故障して2ヶ月ほど使えなくなり、オークションで落札中でしたので迷惑を掛けてしまいました。
 

科学教材社の広告

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月 3日(火)15時39分12秒
  皆さん今日は
皆さんの思い出があるようなので、1975年3月号の4ページ分を掲載しました。
下記をご覧ください。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.web.fc2.com%2Fsiryou%2Fkoukoku%2Fkyozaisha-1975-3SR.html
 

PHILCO−60の修理

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月 3日(火)17時15分7秒
  先日修理したPHILCO−60のスピーカー配線は下記配線図のようになっていました。
これで正常に音が出ます。
もう少しで、見落とすところでした。
皆さん ご注意ください。
具体的には下記をご覧ください。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Frepair%2Fphilco-60.html
 

科学教材社!!

 投稿者:長濱陽二郎  投稿日:2009年 3月 3日(火)17時52分42秒
編集済
  内尾様、皆さん、はじめまして。
長濱陽二郎と申します。
科学教材社の広告、懐かしいです。少し涙ぐんでます。
S39年生まれの小僧です。よろしくおねがいします。

私は音楽の虫で、70年代のシンセサイザーばかりいじってますが、
ラジオも大好きです。2、30台は持ってます。
短波帯の受信できるラジカセも集めてます。

ラジオ修理は私にはハードルが高いのですが、
ヤフオクでBCLラジオを落札していたら、
ラジオ工房を見つけてしまいました。

科学教材社の広告を見ていたのは、父が毎月買っていたラジオの製作でした。
小学生のガキが眺めてはあ〜あなんて、ため息ついてました。。。
されど、ネット時代の昨今、科学教材社さんの健在ぶりも確認できて、
昨年末実際に行ってきました。

内尾さんの掲載された↓「スライドゲルマラジオ」は当時作りました。
35、6年前です。小遣いを貯めて、実家の近く、
当時長崎にあった「デンキのカホ」(嘉穂無線)に行きました。

今でも手元にあります。これは去年科学教材社で買ったものです。
NHK第一594kHzしか聞けませんが。

それ以来、自作のラジオはゲルマニウムラジオばかりになってます。
ハンダゴテの要らないとか、東急ハンズで売られているやつとか
作らないでコレクションしてます。だめですね!作らないと!!

その当時の「ラジオの製作」の記事で、バケツにコイルを巻いてスピーカーを
鳴らすということを挑戦しているのが、頭の片隅にずっと引っかかってます。
まな板に並四コイルを三つネジ止め目して使ってましたような。。。。
スピーカーがクリスタルスピーカーだったかも知れません。
現在の技術や部品でも、可能なのでしょうか。

内尾様、あるいはどなたか、お手すきの時にでもお答えいただけたら幸いです。

画像はハンダゴテの要らないゲルマニウムラジオキットです。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fspamusic.exblog.jp%2F

 

Re:科学教材社!!

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月 3日(火)20時46分32秒
  長濱さん
書き込み有難うございます。
「ゲルマラジオでスピーカーが鳴るか」ですが、昔 福岡市の平尾に学生時代下宿していた時に確認しました。
電界強度が強いことと、どこまでのアンテナがはれるかによるでしょう。
場所さえ良ければ、簡単です。
 

ハードウエアークラッシュ

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 3日(火)21時00分47秒
編集済
   内尾 様 皆様  こんばんわ
私のパソコンはHDが壊れました。流体軸受けが変な音がしデーターがすべて消えました。
中古パソコンなので、リカバリーデスクも無く悲惨な目にあいました。
三好様 日比野様 同じ体験をなされているのですね。やはりPCは複数台持つか、データーはサーバー上に置いとくべきですね。GT管で刻印が消えた真空管が出てきました。画像のようにST管では6ZDH3Aに構造的に似ていますがご存知の方お教え願います。 ゲルマラジオなのですがXOA(ボイスオブアメリカ)メガWの強電界では水を入れたバケツか検波回路も無く喋りだすそうです。京都ではKBSの送信所ではブランケットエリアといってその近くを車で走ると周波数設定に関係なく放送が受信できます。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

RE:ゲルマラジオでスピーカーが鳴るか

 投稿者:長濱陽二郎  投稿日:2009年 3月 3日(火)21時19分41秒
  前略、内尾様

お答えありがとうございます。
なるほど、スピーカー駆動は可能なんですね。

ポイントは電界強度ですか。それとアンテナ。
単純に「送信所の近くで逆L」ならバッチリってことですね。

まあ、送信所の近くに引越や逆Lを設置できるのは無理があるとしても、
モービルで、なるほど、いろいろ実験できそうです。
ゲルマラジオにSONYの電子アンテナAN-1やら、
色々車に積んで怪しまれないように、行って来ます。
 

Re:PHILCO−60の修理

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 3日(火)21時36分2秒
編集済
   内尾さま、こんばんは。

 修理記を拝見させていただきました。ありがとうございます。
 真空管のアンティークラジオに興味を持ち、カセドラル・タイプがあるのを
知りました。(私も、記録しておけばよかったと、いまさらながら、思います。)
 通称「高島屋ダイン」がその出会いでした。(「並三」の修理依頼)
本来の、使用真空管は、112A-227-112Bらしいのですが、112Bが手に入らず、
形状が異なる、12Fを使って納めたことを記憶しています。
 正式なお名前は忘れましたが、アメリカは、○.○.アームストロング氏が
いらしたので、とっくの昔にスーパー・ヘテロダインが普及していたという
ことも分かりました。
 高島屋ダインの中身は、噂によるとシャープの前身である早川電気?製
らしいのですが、高級百貨店で3球式再生ラジオが売られていたわけですから、
鎖国や戦争の影響が、いかに大きかったのか想像できます。
 調子が悪くなると、筐体を「たたく」のは、感度が一番高くなる、発信寸前の
状態を保つのが困難(電圧の変動やラジオに与える振動など)だったため不安定
となり、発信して聞こえなくなった放送を、発信寸前に戻す行為が慣習化した模様
です。
 スピーカーは、マグネチックで、「音質云々」とは無縁のものでしたが、そよ風の
ようなソフトな音色を出していたように記憶しております。
 

RE:ゲルマラジオでスピーカーが鳴るか

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月 3日(火)21時52分32秒
  数年前ですが、某送信所の見学にいきました。そこでは、300KW〜500KWの
電波を送信しているのですが、送信機のある送信棟からアンテナまで
平行2線式のフィーダーが張ってありそのフィーダーを支える鉄塔に
耳をつけたところ、鉄塔で検波されたらしく、送信されている音声が
クリアーに聞こえました。
昔、NHKの送信所の近くに住んでいた人は、逆Lアンテナをたてて、
そのアンテナ線を電球の一端にあて、もう一端をアースすると
電球が点灯したという、うそかまことかわからない話を何かで
読んだ記憶があります。
もしかすると、都市伝説かもしれませんが。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fredshift.hp.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

RE:ゲルマラジオでスピーカーが鳴るか

 投稿者:池田  投稿日:2009年 3月 3日(火)23時48分28秒
  昔沖縄にVOAの送信所があつた時は近くのトタン屋根は音出してました
出力がはんぱでなくアンテナ付けると電球は点燈してましたから
また1KW位のロ-カル中継局では局舎内でゲルマラジオにアンプ付けて
モニタ−として使用してたの思いだしました超HIFIな音でしたね。
 

ゲルマラジオでスピーカーが鳴るか

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 4日(水)00時11分1秒
  梅田様、NHKの送信所(川口のことでしょうか・・・)の近くへ行くと矢鱈高いアンテナが見受けられる。聞くところによるとアンテナとアースに電球を接続すると点灯する、停電時に利用している。と書かれていたのをラジオ少年の頃、やはりラジオ雑誌で見た記憶があります。
その頃はよく停電がありました。昭和20年代の後半でも石炭不足だとか渇水だとかで地域別に時間給水ならぬ時間停電があるなど今から考えれば信じられない時代でした。
 

Re:ハードウエアークラッシュ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月 4日(水)09時01分57秒
  ハードディスクが壊れると悲劇ですね。
我が家も昨年経験しました。
メールや画像が破損して、復旧できない物があります。
バック アップはやらなくてはと機器の購入はしてあったのですが、
2年ほどバックアップをさぼった後に壊れて泣きました。
最近はUSB接続のHDDがあるので、これに画像などを記録しておくと便利です。

壊れたHDDから画像を抜き出すためにケーブルセット(添付画像)も購入しました。
これは便利です。
 

災害対策用ポータブル・ゲルマ・ラジオ

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 4日(水)09時04分56秒
編集済
   みなさま、おはようございます。
 「ゲルマニュウム・ラジオでスピーカーを鳴らせるか」という話題で盛り上がって
おいでですので、私が持っているゲルマ・ラジオをご紹介いたします。(外してますが)

 兵庫県南部沖地震(阪神・淡路大震災)が発生したころ(H.7.1.14.)秋葉の
「山本無線」というところで購入した、ポータブルタイプのゲルマニュウム・
ラジオを備えております。
 このラジオは、東京23区内でも屋外に出れば、内臓ホイッップアンテナで
中波放送が受信できます。(アースを取れば申し分ありません)
 また、Hi-Qコイルなので、混信がありません。

 ある日、公園で「日向ぼっこ」をしながら放送を楽しんでおりましたところ、
ロッドアンテナが異常に長いので(CB無線のアンテナぐらい)、周囲の目には、
「変な、オジサン!」に映ったらしく、早々に引き上げてまいりました。

 それでも、災害時には、威力を発揮するかもしれません。
ご参考に、画像を掲載いたします。
 

ナショナル FM−P1を使用したFMラジオの作り方

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月 4日(水)09時14分17秒
  ナショナル FM専用ワイヤードパック(FM−P1)を使ったラジオの作り方の記事を下記で紹介しています。
10頁ありますので、画像が多いです、注意してください。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.web.fc2.com%2Fsiryou%2Fkiji%2FFM-P1.html
 

型名不明の真空管

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 4日(水)09時20分20秒
   内尾様 皆様 おはようございます
型名不明の真空管はヤフオクで判明しました。
やはり6ZDH3Aと電極構造が同じGT管の6SQ7でした。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fpage10.auctions.yahoo.co.jp%2Fjp%2Fauction%2Fm58665152

昔ゲルマラジオ以前に鉱石ラジオなるものがありマグネチックレシ−バーで聞いてたころがありました。原理的にはマグネチックスピ−カと同じで強電界の所では十分な音が出ます。
その後クリスタルイヤーホンが登場しクリスタルスピーカでゲルマラジオを聴いていた覚えがあります。クリスタルスピーカはクリスタルマイクとしても使えました。
ロッシェル塩は湿気に弱いのでいつの間にか消え去り今のセラミックイヤホーンに替わりました。アマチュア無線では10Wでもワンターンコイルで豆球がついたりネオン球や小型の
蛍光灯がつく位ですから強電界のところではスピーカが鳴るでしょう。
 最近はテロの防止でなかなか送信所にはアポイントをとっても入れてくれません。
高校生のときKBSの送信所で事務机程の変調トランスから音が出ていました。
NECの送信機が現用機と予備と2台並んでいました。給電線、平行2線式のフィーダーの
下では額がなんとなく熱かったです。打ち上げ角の低いトップロ−ドアンテナは絵になりますね。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

ハードウエアークラッシュ

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 4日(水)11時59分26秒
   内尾 様
USBタイプのメモリーステックが最近では2Gとか大容量のが販売されていますね。
外付けHDで画像やメールアドレスをこまめにバックアップしとくべきでした。
物理的にHDが壊れて悲惨な目に合いました。中古PCは、やはりだめです。
OSは3ヶ月で動かなくなりプロダクツキーを10Kで買いました。MSのアップデートを定期的に行う設定をしていたらいつの間にかエクセルが動かなくなりオフイスを購入する羽目にもなりました。トホホ〜しがない年金生活者いじめです。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

超再生

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 4日(水)18時42分46秒
  田中様 お待たせしました。私が最近作った955を使った超再生です。
以前どなたか、この掲示板で955を使った超再生をというような書き込みを拝見しましたので私も昔作ったのを思い出しながら作ったものです。板の上に組立ましたがあまり綺麗な出来映えではありません。コイルはボビンの中に収容しました。(以前のは田中様と同じくボビンの上へ巻いたのですが)そばに中身のコイルとチョークも色々取り換え感度を試したものを傍へ置いています。将来、アルミシャーシーの上へ組むべきか迷っています。
どうぞお見せ出来るような作品ではありませんがご覧ください。
 

Re:ナショナル FM−P1を使用したFMラジオの作り方

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 4日(水)19時52分7秒
   こんばんは、田中です。

 内尾さま、「ナショナル FM専用ワイヤードパック(FM−P1)」の資料を
ありがとうございました。
 トランスレス・スーパー・ラジオでも、ステレオ装置(モノラル)でも使われている
と思いますので、このような資料を拝見できることは、とても嬉しい限りです。
 ありがとうございます。
 

Re:超再生

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 4日(水)20時08分59秒
編集済
   三好さま、こんばんは。

 ありがとうございます。
>あまり綺麗な出来映えではありません。

 とても素晴らしいと思います。私には、ここまで綺麗に作るのは無理です。
コイルは、私も、高い周波数は、ボビン内部で「∩」のようにしたと思います。

>将来、アルミシャーシーの上へ組むべきか迷っています。

 このままが素敵です。(私の感覚)
むしろ、埃がたからないように、アクリルのケースに入れて、
 聴くときに、おもむろにケースの上蓋を外して、操作する。というほうが、
私は、好きです。
 とても綺麗です。電気的にも、コイルが金属から離れており、芸術的にも
思えます。
 わがままですが、もし、よろしければ、エーコン管のところのアップも
見せていただけませんでしょうか。(気に触りましたらごめんなさい。)

 さらに、わがままですが、ご指導いただけますならば、私も作って見たいと
存じます。(足元にも及びませんが...。)

 プロの仕事を見せていただいたような気がします。
これからも、よろしくお願いいたします。(嫌でなければ。)

 ありがとうございました。
 

Re:超再生

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 4日(水)20時24分7秒
編集済
   みなさま、こんばんは。度々の書き込みでごめんなさい。
三好さま、写真をクリックしたら大きくなりました。(大丈夫です。)
 超再生は、スプリット・ステータのVCがよいということを聞いたことが
あります。
 送信機用のものが、たぶん1個、とってあるかもしれません。
せっかく小型なエーコン管に大きなVCでは、何ですが...。
 あっちも、こっちもと、子供状態になっています。
 

Re:超再生

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月 4日(水)20時50分8秒
  50Mhz, 144MHz用の超再生受信機についての記事を
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Fradio%2FOther%2Fhandbook%2Fvhf-superregen.pdf
にアップしてあります。ご参考までに

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fredshift.hp.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

re:ナショナル FM−P1を使用したFMラジオの作り方

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2009年 3月 4日(水)21時03分1秒
  こんばんは。 ナショナルFM−P1の資料のアップしていただき、あらためて御礼申し上げます。
 小生先日、FM−P1とフォスターシーレ検波型のIFT(FMI−2)を使った自作品のFMチューナーを入手いたしました。50年程昔の部品と思いますが資料を参考にさせていただきレストアいたします。

 また、ただ今FM/AMラジオを組み立て中です。こちらはFMフロントパックを使わずにコイルを手巻きをしたり、部品配置などの手直しの連続です。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fsin454%2Fpage016.html%23FM_AMradio に入手した部品の画像があります。
 

末は博士か大臣か

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 4日(水)21時59分29秒
   内尾 様 皆 様 こんばんわ
高校の同級生4人の内、工学博士と薬学博士、63歳で国立一期校教授を停年退官され先ほどお逢いしました。高校2年の時電話級のアマチュア無線を取る前から電池菅3A5の超再生トランシーバで遊んでいました。コイルデーターたよりでカット&トライ、トライル&エラー懐かしいとてもよき時代でした。88Mc〜108Mc(MHz)のFMも送受信できるフレモダイン〜普通の超再生検波では物足りないと思われる方に〜CQ出版社、アマチュアのFM入門JA1FG藤室衛様著書P112に出ています。この本はFM送受信機製作ののバイブルとして擦り切れるほど読みました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:末は博士か大臣か

 投稿者:釣巻  投稿日:2009年 3月 5日(木)09時19分28秒
  上村 様

> アマチュアのFM入門JA1FG藤室衛様著書
JA1FGは梶井謙一OMで、藤室衛OMはJA1FCだったと思います。
 

Re:超再生

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 5日(木)09時47分54秒
   内尾様 皆様 おはようございます
化け文字の方ホントが壊れていますよ。先程、内尾様が削除されたのでしょうか。
怪しいサイトを覗くとウイルスがホントを壊しにかかります。おお怖!
 Westinghousのどんぐり管954が出てきました。fmaxは下記のデーターでは書いてないが435MHz帯にも使えそうですね。エーコン菅以外の6J6や12AT7の複合菅では球数が少なくて済みます。
   http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.nj7p.org%2FTube4.php%3Ftube%3D954
 梅田様昔のアマ無線では235MHzが割り当ててあったのでしょうか。確か144MHz上は435MHzだと記憶していますが。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:超再生

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月 5日(木)10時22分0秒
  上村さま

>梅田様昔のアマ無線では235MHzが割り当ててあったのでしょうか。
>確か144MHz上は435MHzだと記憶していますが。

この記事は、昭和33年(1958年)発行の「ラジオアマチュアハンドブック」
に記載されているものです。
235MHz帶はアメリカでは許可されていたようです。なお、この当時は、まだ
435MHz帶は許可されていません。144MHz帶の上は、1200MHz帶になっています。
たぶん、235MHz帶はアメリカで許可されているので、日本でも許可されると
いう期待がアマチュア無線界にあってこのような記載がされていたのでは
ないかと思います。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fredshift.hp.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:超再生

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 5日(木)11時09分15秒
   梅田様

アマ無線のバンド割り当て表ありがとうございます。
この表からは確かに435MHzは空欄になっていますね。
この時点では450MHzですが、それから144MHz帯が144MHz〜148MHz
になっていますが一時は許可され2MHz削られたと聞いていますが本当でした。実際には144MHz〜146MHzまた電話級がありません。現在では1,2、3,4級で4級が旧電話級なのですね。話は変わりますがVHFのアナログテレビ放送の後はどうなるんでしょうか。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

0-V-2(素案)

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 5日(木)17時54分37秒
編集済
   みなさま、こんばんは。
三好さま、写真を見せていただいて、興奮気味です。(未知の分野なので)
 ありがとうございました。

 私の住んでいる場所で楽しむには、中・短波が無難だと考え、
956(再生検波)-954(電圧増幅)-955(電力増幅)を考えてみました。
 どの球も、Efが6.3V、Ifが0.15Aで、956と954は、Epが250V、
955のEpは、180Vなので、今ある超再生受信機から電源トランスを抜き、
活用できるかなと考えています。(三極管は、奇数次歪がない?ので
やさしい音色でなってくれるかな、と期待しています。)

 954のrpは、1.5mΩなので、955へは、トランス結合になろうかと存じます。
955のrpは、12.5KΩなので、6Z−P1用の出力トランスを使ってSPを
鳴らす、という案です。

 エーコン管の在庫は、現在、確認中です。ソケットが無いと思いますが、
何とか(ウルトラCで)作ってしまおうか、とも考えております。

 「浅知恵」で苦労した割には「休むに似たり」でしたらご指摘ください。

 よろしくおねがいいたします。

 ここのところ、MS-IMEが、ことえり状態(内緒)で、ATOKを買おうかと思って
いましたが、自分のタイプミスでした。(昔ならともかく、今では、笑えません。)
 

試験します

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 5日(木)19時18分41秒
  昨夜、田中様に超再生のご返事を差し上げましたが、文字化けで表示されました。
念のため他の方の掲示板に投稿しましたが正常に遅れます。
では、送ります。
 

エーコン管のソケット

 投稿者:津田  投稿日:2009年 3月 5日(木)20時02分48秒
  田中さん、エーコン管のソケットが無い場合、球を適当に支持して、足ピンにはICのソケットから取りだしたピンを付けてハンダ付けをすれば良いかと思います。私は954,956のP,Gへの配線にICソケットのピンを使いました。ここに載せてあります。http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fmjseisaku3t%2Frx-htm-1%2Fstrip-rx1.html  

Re:エーコン管のソケット

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月 5日(木)20時26分28秒
  今晩は
三好さんや津田さんの作品はいつ見ても素晴らしいですね。
ほとほと感心します。
とても真似できません。
 

高1ラジオ

 投稿者:高山  投稿日:2009年 3月 5日(木)20時43分20秒
  こんばんは。
ミズホ通信がコイルの製造を再開したので早速高1コイルを取り寄せてみました。
1時期、コイルの製造販売をストップしてしまっていて、少し不安でしたが再び製造を再開すると聞いて安心しました。
早速、穴なしシャーシの上に球やトランスを乗せてどんなレイアウトにするか考えています。
山に囲まれた長野県の真ん中に住んでいるとパーツ集めも一苦労です。
 

0-V-2

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 5日(木)21時04分54秒
  田中様 今晩は、昨夜ご返事を差し上げたのですが何が原因なのか、文字化けしてしまいました。歳も歳ですので怪しいサイトには近づかないことにしていますが・・・(しかし、何と金儲けが出来るとか、色々と人の心を惑わすようなメールが届きますね)
話は本題に戻りまして、大昔、テレビ放送が始まって間もなく、私がその頃住んでいた地方に音声のみを受信していることが地元の新聞に掲載されました。それを知り訪ねて行き見せていただいたのですが、検波のみエーコン管を使い後の低周波部分はST管を使っていました。その時、超再生というものに初めてお目に掛ったのがずっと後まで記憶の底にあり五十数年後、実現したという事です。
さて、エーコン管を使われて0-V-2をご計画のこと、私は実験したことはありませんが、終戦後のラジオ雑誌にはよく書かれています。今夜、私も探してみたのですがちょっと出てきません。どの程度の周波数をつかわれるのか分かりませんがエーコン管をお使いになるなら検波に954を使われ次は955、そして出力は954でも6AK6などは如何でしょう。954を出力にしても静かなところで聞くなら12KΩのOPTがついたスピーカーでもよいと思います。955のrpと負荷抵抗は違います。出力管の12Aのところを見ればよいですがrpは4700Ω、負荷抵抗は10.65KΩとなっています。その他、真空管の大きさを考えるなら整流管の選定(ダイオード?)もありますし、私は昔、57、56、12A、12Fの0-V-2で色々やりました。最後には調子に乗って竹筒に屋根瓦を止める銅線を使ってコイルを巻いたりしました。
このようなセットは実験するには結構面白いですよ。あまり良い返事にならなくてすみません。
 

昨夜はご迷惑をお掛けしました。

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 5日(木)21時34分21秒
  内尾様、今晩は、過分のお褒めにあずかり恐縮です。
さて、昨夜は文字化けの件で、ご迷惑をお掛けしました。
結局、原因は分かりません。もうこんな歳ですので怪しいサイトには近づかないことにしておりますし一応セキュリティの方もそれなりにやっている積もりですが・・・
どうも有難うございました。御礼申し上げます。
 

Re:エーコン管のソケット

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 5日(木)21時36分52秒
   みなさま、内尾さま、こんばんは。三好さま、ありがとうございます。

 津田さま、ご教導いただき、ありがとうございます。「ストリップ型ラジオシリーズ」
を拝見させていただきました。ありがとうございます。

 じつは、私の場合、パネル板は(2次元での穴あけ加工が必要なので)、
つい、省略する傾向があります。
 苦労?してパネルを作っても、裏が見えるように置いてみたりするので、
部品が並んでいる姿も、見たいのだと思います。

「ICソケットのピン」ですね。ありがとうございます。(あります..)

 954は、ゲットしました。(あと、955と956です。)
すっかり、その気になっていますが、挫折するかもしれません。(すみません。)
 熱は?自然対流式空冷で大丈夫?などと期待と不安がありますが、
「論より証拠」の精神で、試してみます。

 これからも、よろしくお願いします。
 

Re:0-V-2

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 5日(木)21時59分25秒
   皆さま、こんばんは。
三好さま、ありがとうございます。
>検波に954を使われ次は955、そして出力は954でも6AK6などは如何でしょう。
>954を出力にしても静かなところで聞くなら12KΩのOPTがついたスピーカー

 さようですか。ありがとうございます。手元にエーコン管のデータが無いので、
ネットで検索したのですが、メモし間違えたのかもしれません。
 6AK6ですね。ありがとうございます。(エーコン管は、あと955。)

 あ、すっかり、間違えていました。プレート負荷は、「KF」を見るのでしたね。
先が、思いやられます。(こんな状態ですから、ごめんなさい。)

 これからもよろしくお願いいたします。
 

超再生

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 5日(木)22時54分14秒
  昨年、普通の放送を受信出来る超再生を作って見ました。無線と実験の創刊号の表紙にもある通り、このクラスの受信機には発振コイル(クエンチングコイル)を必要としますが、過去ドーナッツ型をしたアメリカ製のコイルを使いましたが失敗、その後コイルを自作し、試行錯誤の結果やっと完成?しました。感度は短い線のみで結構あちこちの局を受信できます。普通の再生検波では、そんな感度はありません。しかし、他のラジオへの妨害も多く、結局、高周波増幅を付けました。高周波増幅は多極管では却って感度がよすぎる結果となりましたのと、当時は三極管の時代でしたので三極管とし、ブローニングドレーキーを参考にしました。
尚、このセットは同好の方々にも試聴して頂きました。
 

エーコン管

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 5日(木)23時50分19秒
   内尾様 皆様こんばんわ
エーコン管やそのソケットは以下のサイトで販売されています。
 http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fpage17.auctions.yahoo.co.jp%2Fjp%2Fauction%2Fv87190574
私が思うにはエーコン管の端子が「半田あげ」されているので、Φ25位の穴を開け
じか付の方がよいと思います。f−Maxが800MHzだと思うのですが435MHz
位でしたらニュービスタ6CW7、6AK5や6J6や12AT7の複合菅では球数が少なくて済みます。高校時代にテレビ受像機を改造してFM受信機を作りましたが船舶無線や消防、警察など受信できました。テレビ受像機はインターキャリヤ方式といって映像と音声周波数が4.5MHzの差があり局発がいりません。4.5MHzの差がでるように自励発信機作りました。もっとも警察は「グリコ森永事件」以降デジタル化されていてSSBをAM受信機で聞くようなもので「もがもが」としか聞こえません。
ただし「法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。」気を付けてください。

*お詫びと訂正 >藤室衛様ははJA1FCでしたね「C」と「G」間違えました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:超再生

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 6日(金)00時00分8秒
編集済
   三好さま、貴重なお写真をありがとうございました。
>普通の再生検波では、そんな感度はありません。

 仰せのとおりと存じます。再生は、発信寸前でピークを迎えますが、
超再生の場合は、発信とその寸前を、毎秒(分?)1000回?繰り返すので高感度ですね。

 私は、VHF以外の超再生受信機や、その回路を、見たことがありません。
とても綺麗です。初めて見ました。私などは、足元にも及びません。
 クエンチングノイズは、放送受信とともに消えますので、やはり、超再生で行くべきなのか、大いに迷います。

>どの程度の周波数をつかわれるのか分かりませんが (0-V-2)
 中波や短波を考えています。短波は、3MHz〜8MHzぐらいを
考えております。

>出力管の12Aのところを見ればよいですがrpは4700Ω (955)
 さようでございますか、12A(同等または類似)と考えてよろしいのですね。
ありがとうございます。

>最後には調子に乗って竹筒に屋根瓦を止める銅線を使ってコイルを巻いたりしました。
 ハイQのコイルを目指されたのですね。たぶん。

>真空管の大きさを考えるなら整流管の選定(ダイオード?)
 はい、今回は、エーコン管への挑戦なので、整流は、ダイオードで済ませる予定です。

>しかし、他のラジオへの妨害も多く (超再生)
 0-V-2も同じです。やはり、1-V−2にするべきでしょうか。となると、
高周波増幅管として、「956」は、いかがなものでしょうか。(手に入らないかも)

 955も956も手に入らなければ、高周波増幅と低周波増幅は、思い切って、mT管を
使おうかな、と思います。(なるべくエーコン管が目立つように!)

 頭が、オーバー・ヒートぎみです。少し冷静になって、出直します。

 ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
 

スプリットステーターバリコン

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 6日(金)07時18分28秒
編集済
   内尾様 皆様 おはようございます

題名のようにスプリットステートバリコンを豆コンで作りました。
どちらかというとバタフライバリコンに近いと思うのですが。ステータの取り付けネジをばらし、羽根の根元を金のこで互い違いに切ります。ステーター取り付けネジが緩まないようナット部を半田付けします。超再生だけではなくXHF送信機の励磁やプッシュプルのタンクコイルにも使えます。画像ではわかりにくいですが4枚あるステーターを上の2枚切ってあります。

 内尾様つかぬ事をお伺いしますが、BSタイヤメーカの測定機器の設置調整に国分寺に宿泊していた頃JR中央線国分寺駅の近くに日立の中央研究所かありました。また東海道線の戸塚駅の近くにも日立がありましたが差し支えなかったら、どちらにお勤めなさっていたのでしょう。東京の本社でしょうか。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:超再生

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 6日(金)08時13分0秒
   みなさま、おはようございます。
 三好さま、「超再生」のネックを一つ想い出しました。「選択度」です。
FM放送(FMワイド)が聴けるのも、幅が広い(選択度が悪い)から、
だったと、記憶しております。

 実際に、超再生で、短波や中波に挑戦したことが無いので、選択度がどの程度
なのかは、不明です。(今日、超再生ラジオに、中・短波のコイルを挿してみます。)

 過去に、高1のストレート式ラジオを、作ったことがあります。これは、なるべく
高音質で、中波放送を聴いてみよう、としたことが、きっかけでした。
 音質は、申し分なく、妻も喜ぶほど(いつもは、うるさい!と言う。)でしたが、
選択度がいまいちで、かろうじて、隣の放送と離れる、という感じでした。

 既に、捨ててしまったのですが、回路図が出てきましたので、稚拙ですが掲載します。

 これからも、よろしくお願いいたします。
 

日立トランジスタラジオ1号機について

 投稿者:光明寺鉄弥  投稿日:2009年 3月 6日(金)10時36分13秒
編集済
  内尾様、皆様、はじめまして。

別のラジオの話題の中、話の腰を折るようで大変申し訳ありません。
資料に関する素朴な質問で、先日某オークションにて日立THー669というトランジスタ(ソケット式)ラジオが高値で落札されていたのを見かけたのですが、そもそも日立が出したトランジスタラジオ1号機はいったいどの型番になるのでしょうか?

因みに内尾様のコレクションの中にもそれと思しきものが無く、サイトで検索しても見当たりませんでした。
大変お恥ずかしい質問では御座いますが、どうか宜しくお願い致します。

尚、画像は昭和32年頃に発売されたTH−669(終了した過去のオークションより)です。
 

Re:日立トランジスタラジオ1号機について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月 6日(金)11時10分15秒
  今日は

詳細不明ですが、この機種が日立のトランジスターラジオの1号機のようです。
小生もこの時代は学生時代でよく判りません。
無線と実験32年7月号に新発売のお知らせがあります。
ラジオ工房のリンク集にある、Radio Wallahさんのホームページにこの機種の写真と解説があります。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww31.ocn.ne.jp%2F%7Eradiokobo%2Flink.html
 

Re:超再生

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 6日(金)11時22分45秒
編集済
   みなさま、こんにちは。

 光明寺鉄弥さま、はじめまして。よろしくお願いいたします。
私は、分かりませんが、どなたか、きっとご存知ではないかと思います。

 ご質問の最中ですが、「超再生」について、続けさせていただきます。
ごめんなさい。

 早速、中波用(の、つもり)のコイルを挿しましたが、クエンチング発振が
起きませんでした。(そう、易々とは、いきませんね。)

 性懲りも無く、バリコンに、パラレルにコンデンサ(色々)をつないで(乱暴)
みましたが、発振を確認できませんでした。
 コイルを、カット・アンド・トライする必要があります。

 テストしたときの写真を掲載します。(乱暴で、恥ずかしいです)
子供みたいな、ことをしましたが、私の技術・能力は、この程度です。
 

Re:日立トランジスタラジオ1号機について

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 6日(金)11時44分11秒
   内尾さま、こんにちは。

 何でも、よくご存知ですね。当時、月給が5000円〜6000円位では、
なかったでしょうか。
 庶民には、高嶺の花だったのだと思います。
それを思うと、今は便利ですね。
 一方、技術革新のスピードが速く、次々とパーツが開発されてきていますから、
知らないところで、使われなくなったTRやICなどが、大量に廃棄されている
のかもしれません。
 これからも、よろしくお願いいたします。
 

Re:日立トランジスタラジオ1号機について

 投稿者:光明寺鉄弥  投稿日:2009年 3月 6日(金)12時47分54秒
  内尾様、田中様、こんにちは。

日中のお忙しい中の迅速なお返事、どうも有難う御座います。
内尾様の記事を見るとデザインや発売当時の値段からして、どうやらTH−669が日立のトランジスタラジオ1号機のような感じがしますね。因みに、日立製作所にはこの資料が現存しているのかどうか…。小生もその当時は中学生でこの機種に関してあまり記憶が無かったもので、後年に骨董屋で東芝6TR−127を入手するのがやっとでした。

これからも、このラジオに纏わる新たな情報が出ることを祈りつつラジオ工房の博物館を
眺めながら楽しんで参りたいと思います。
この度はどうも有難う御座いました。
 

高一ストレートラジオ

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 6日(金)13時20分46秒
  田中様、今日は、掲題の配線図拝見しました。音質の点では申し分ないでしょうね。現在のAM放送は音質も格段によくなっていますし・・・ストレートの高周波一段を作るとバリコン探しに苦労します。私は、そんな時、単連バリコンを2個使いました。上手く調整すれば分離はかなり改善できます。MT管で作るならば、6BA6、6C4、6AK6、などが面白いでしょうね。しかし、整流管は5MK9にしろ6X4にしろ背が高いのが玉に瑕です。(6AR5を使えばバランスが取れると思いますが・・・)  

re:高一ストレートラジオ

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月 6日(金)13時35分2秒
  >音質の点では申し分ないでしょうね。
>現在のAM放送は音質も格段によくなっていますし・・・

昔の一時期,Hi-Fiがやたらブームになっていました。
そのとき一部のHi-Fiマニアの間にスーパーラジオはIFTの帯域が狭くて
音質が悪いから,高一でしかも同調をブロードにするためにコイルに
抵抗をいれてQダンプするラジオがはやりました。
当時のラジオ雑誌には,Qダンプして帯域を200KHz(当時の表記によれば
200kc)にまで広げてHi-Fiにしたというような製作記事が見受けられました。
いまでは,混信で使い物にならないでしょうが。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fredshift.hp.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

コールブック

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 6日(金)16時52分50秒
   内尾様 皆様 こんにちわ
朝の書き込みなのですがコールサインで判明しました。
今のコールブック(局名録)は、どのような仕組みになっているのか分かりませんが
個人情報保護の立場から免許取得者でないとそれらが入手できず販売されないのでしょうか。それとも名前住所だけで、簡略化されているのですか。生年月日や勤務先が公表されるのは如何なものでしょうか。という疑問にたどり着きました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:高一ストレートラジオ

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 6日(金)17時27分20秒
編集済
   みなさま、こんばんは。 三好さま、梅田さま、ありがとうございます。

 三好さま、お世話になります。
>単連バリコンを2個使いました。
 それは、名案ですね。その原理が、今の「IFシフト」に生かされているのかも
しれません。

>整流管は5MK9にしろ6X4にしろ背が高いのが玉に瑕です
 高さを合わせたり、形状を合わせたりするのも楽しみの一つと存じます。
整流管は、相当、発熱いたしますので、ソケットを取り付ける板を切り出し、
シャーシーの下に落とし込む方がおられるかも知れません。この方法ですと、
放熱にも有効かと存じます。実は、私の高1ストレートの「6D6」も、
外国製で背丈が高く、3ピースのシールドケースに収めるため、落とし込みました。
 ありがとうございました。

 梅田さま、「Qダンプ」、流行りましたね。
>IFTの帯域が狭くて音質が悪いから,高一でしかも同調をブロードにするために
コイルに抵抗をいれてQダンプするラジオがはやりました。
>いまでは,混信で使い物にならないでしょうが。

 「○線と実験」誌に、伊藤OMが、五球スーパーのアンテナコイルに「36Ω」の
抵抗をかました記事を寄稿されておられます。(1987年10月号)
 思うに、必要な帯域幅を確保し、その両端の減衰量が急峻(-70dBとか)だと、
いいな?と考えるのは、たぶん、わがままな私だけ?かもしれません。

 お付き合いいただきまして、ありがとうございます。宜しくお願いいたします。
 

再び エーコン管

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 6日(金)18時37分33秒
   みなさま、こんばんは。しつこくて、ごめんなさい。

 三好さま、私は、性懲りも無く「エーコン管」に挑戦したいと考えております。
もし、よろしければ、お付き合いいただければ幸いに存じます。
 今般、おかげさまで、954,955,956ともに、入手できる運びとなりました。
ありがとうございます。

 さて、目標としましては、@エーコン管を1本使う。A再生方式とする。という
ことで、進めてまいりたいと存じます。理由@エーコン管を扱ってみたい。(わがまま)
A超再生の、コイル作成に自信が無い。(この、軟弱者!)BMW・SWの再生方式の
ノウハウを「ちょっとだけ」知っている。(あてになりません)

 そこで、低周波増幅は、12AU7(三極管に、こだわっている)とし、B+の整流は
ダイオードで済ます。という前提の下に0-V-2構想を練っていくことにいたしました。
 この場合、再生方式(五極管が必要)に、どのエーコン管を使用するかが問題となって
おります。mT管であれば、市場に多く出回っている6AU6を使うのですが、ここは、
同じシャープ・カット・オフ管の「956」を使うべきかな?と迷っています。

 エーコン管の超再生受信機を、せっかくご紹介いただいて、「天につばを吐く」ような
考えをいたしまして、ごめんなさい。しかも、暗に、教えを乞うていることは、「策略」
と捉えられても、いたし方がありません。気に触られた場合は、「無視」してください。

 再生方式の受信機を成功させるには、以下のポイントが考えられます。
@電源トランスから、低周波チョークトランスや出力トランスをできるだけ遠ざける。
Aコイルは、@に記載するものの他、金属からできるだけ遠ざける。
Bコイルとバリコン及び「エーコン管のカソード」と「コイルのカソードタップ」を
 最短で配線する。
C同調回路の配線は、太く短くする。
D高周波チョークコイル及びバイパス・コンデンサのリード線を切り詰め、パスコンは、
 最短でアースすること。

 これらのポイントには、二律背反的な要素が含まれますが、これらがうまくいった場合
その、相乗効果で、「○カイセンサー」や「○ーガー」と張り合える「かも」知れません。

 自分の中には、「やれー」という天使と「やめて、飾りにしたら」とういう悪魔が
戦っております。

 よろしくお願いいたします。
 

re:高一ストレートラジオ (広帯域ラジオ)

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2009年 3月 6日(金)20時33分48秒
  こんばんは。
>当時のラジオ雑誌には,Qダンプして帯域を200KHz(当時の表記によれば200kc)にまで広げてHi-Fiにしたというような製作記事が見受けられました。いまでは,混信で使い物にならないでしょうが。

 私も高1ではありませんが、こちらで内尾様、梅田様から貴重な資料をいただき、スターS−200のレストアをしました。このラジオはバンドパスフィルター、機械式の可変帯域IFTを使ったものです。回路構成、部品ともユニークでレストアが楽しめました。

 一方「高周波増幅付き他励型超再生受信機」が作りかけです。昔なにかの本でこの受信機は「高1中2に勝るとも劣らない感度を有する・・・」旨のコメントを見た記憶があり、非常に興味を持っていましたのでなんとか組立たいと思っています。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fsin454%2F
 

Re:コールブック

 投稿者:LTZ加藤  投稿日:2009年 3月 6日(金)20時35分19秒
  以前はCQ出版社で販売していましたが、現在はJARL直販です。
詳細は下記にあります。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.jarl.or.jp%2FJapanese%2F9_Hanbai%2Fhanbai%2FCallbook_0607.htm%23koumoku
 

再びエーコン管

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 6日(金)22時14分52秒
  田中様、今晩は、何事も挑戦です。ひつこいとか性懲りもなく等とは思っていません。今夜も戦後の回路集でエーコンばかりを使った製作記事がどこかにある筈ですが肝心の時はなかなか出てきてくれません。
私も今までMT管でことが足りていたので特にエーコン管は使わなかったというだけのものです。0-V-2で挑戦なさるとのこと、是非なさってください。今では結構書店にも製作記を書いた本があるのではないでしょうか・・・それから956の球は、リモートカットオフです。959という球はシャープカットオフですが残念ながら電池管です(フイラメント1.25V)
ですから検波管に954を使い後は12AU7を使われるのもよいのではないでしょうか。マグネチックスピーカーがあればそれを使えばよいと思いますが最近のダイナミックスピーカーも感度が良いのでそれを使われたらよいでしょう。私も出力管に76や26Bを使った経験はありますが12AU7は使ったことはありません。写真で拝見した超再生に使っていたバリコンはFM用と思われますが私も最初は、それを使いました。現在のは本日、上村様が写真で掲載されておられますが、あのような形の製品です。
私は貴方の仰る事は決して気にはしていません。あくまで趣味です。焦らずボツボツ、ソロリと参ろうかという気持ちで行かれたらよいと思います。昨近は一時期に比べていろいろな書籍も比較的手にいりやすいとおもいます。あなたの計画はあれでよいと私は思います。
 

エーコン管

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 7日(土)00時11分55秒
編集済
   内尾様 皆様 こんばんわ

ニュービスタに代表されるように真空管から半導体に変遷する
過渡期に現れた、文字どうりの「新しい訪問者」短命なゆえ希少性と
特異な外観で真空管をこよなく愛する私たちを魅了する小さな創造物。
その有限な生命体とも云える個々の真空管に再び活動の場を与えましょう。
 http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2Fsakusaku%2F12_8.htm
ところでヤフオクのエーコン管はソケットのみを残して昨夜それぞれの
愛好者の元に旅立ちしました。完売〜

 LTZ加藤様 コールブック はCD版で供給されているのでしょうか。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:再びエーコン管

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 7日(土)13時24分51秒
編集済
   みなさま、こんにちは。
三好さま、こんにちは。文面から、思いやりの心が伝わってまいります。
わがままですが、これからもよろしくお願い申し上げます。

>それから956の球は、リモートカットオフです。
 さようでございますか。手元にデータが無いもので、済みませんでした。

>検波管に954を使い後は12AU7を使われるのもよい
 ありがとうございます。「954」は、本日、「RCA」のものが届きました。
妻も「あら、かわいい!」と言っておりました。(いつもは「また真空管っ!」?)

>最近のダイナミックスピーカーも感度が良いのでそれを使われたらよいでしょう
 ありがとうございます。12AU7は、プレート負荷が10KΩ〜12KΩで使える
ようですので、6Z−P1用の出力トランスを使ってスピーカーを鳴らしてみます。

>あくまで趣味です。焦らずボツボツ、ソロリと参ろうかという気持ちで行かれたら
>よいと思います。
 ご理解をいただきまして、本当に、ありがとうございます。つい、舞い上がって
しまい、無我夢中になっておりました。落ち着いて、コツコツやって参ります。
 子供のころを思い出しました。シャーシの穴あけを早く終えたくて、「ご飯!」
といわれても行かず、「もう、寝なさい!」といわれると、布団の中に懐中電灯を
忍ばせて、布団をかぶって加工しました。途中で寝てしまうのですが、起きると
「切子」が体に付いて、ちくちくして困った、という経験がございます。

>あなたの計画はあれでよいと私は思います。
 さようでございますか。構想を練って、計画に移したいと存じます。

 データもピンの名称も分からない状態ですが、こつこつと、調べて
参りたいと存じます。
 幸い、ウルトラダイン(もどき)を取っておきましたので、「955」で超再生を、
「954」で再生を、それぞれ、定数を変更して、差し替えて、テストしたいと存じます。
 ソケットは、mT用の9ピンですが、頭頂部が割れたものがありますので、
それを適当なところで切り、配線して、やってみようと考えております。
 アナログは、計算通りには「いかない」ことは、皆様ご承知のとおりでございます。
入手した真空管に合った回路の定数を決定してまいりたいと思います。

 外見は、「スーパー・ミニュチュアUFO」?のような形状ですが、かなり発熱
しそうな印象を受けました。通気を十分にし、やはり、タイトソケットを用意すべき
ものと、感じたしだいです。

 三好さま、津田さま、みなさま、管理者さま、この場をお借りしまして、厚く御礼
申し上げます。

 これからも、よろしくお願いいたします。
 

Re:再びエーコン管

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月 7日(土)13時54分13秒
  真空管のデータシートは
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.mif.pg.gda.pl%2Fhomepages%2Ffrank%2Fvs.html
で探索するとたいていの場合見つかります。
特殊な球はない場合がありますが。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fredshift.hp.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:再びエーコン管

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 7日(土)14時06分19秒
   みなさま、こんにちは。
 梅田さま、こんにちは。早速、ご指導いただきありがとうございます。
「954」、「955」、「956」ともに、データがありました。
心から感謝申し上げます。

 取り急ぎ、「科学図書館」も目録だけ拝見させていただきました。
興味深いものばかりです。私ごときに、理解できるかどうか不明ですが、
後ほど、ゆっくりと拝見させていただきとう存じます。

 ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
 

「ラジオ温故知新」と「回路図博物館」

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月 7日(土)14時20分26秒
  小生のラジオ関係のウエブサイトは
ラジオ回路図博物館
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Fradio%2Fradio-circuit.html

ラジオ温故知新
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html
ですが,田中様の記事によって,もうひとつのウエブサイトである
「科学図書館」を下部に表示していたようです。
今後は,「ラジオ温故知新」を表示するようにするつもり
でおります。ご迷惑をおかけしました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:再びエーコン管

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 7日(土)14時59分53秒
   梅田さま、こんにちは。
少し、読みました。
 酔っ払って歌った「デカンショー〜」(デカルト・カント・ショウペンハウエル)?
を想い出しました。とても貴重な資料ですね。「お気に入りに追加」させていただき
ました。ありがとうございました。
 

Re:「ラジオ温故知新」と「回路図博物館」

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 7日(土)15時15分17秒
   梅田 さま、ありがとうございます。
かつて、201を3本使って「リゼネイティブ?」ラジオを組み立て、ラッパ
(マグ・フォーン)?を借りてきて鳴らしたことがあります。
 3球では、強い局しか聞けませんでしたが、ずっと聴き続けていたい気持ちに
させるものでした。
 ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
 

帯域可変IFT

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 7日(土)21時27分4秒
   内尾様 皆様 こんばんわ
FiFiラジオのIFTなのですが双峰特性を得るため結合度Mが可変できるIFTはあるのでしょうか。ラジオ少年では広帯域のIFTが販売されていますが元信号を再現出来る忠実度はどのようなものでしょうか。人為的に2分割されたIFTを修復しています。
 内尾様ご考案の9000円で作るラジオでTrラジオのIFTを使ったラジオが発表されていますがやはりC結合のIFT2個使い、検波段では単同調、音質的にはどのようなものでしょうか。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:「ラジオ温故知新」と「回路図博物館」

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 7日(土)22時44分59秒
編集済
   みなさま、こんばんは。
梅田 さま、こんばんは。

>ご迷惑をおかけしました。
 迷惑など、かかっておりません。(少なくても、私には。)
 難しい文献なので、気が付いたことを書いてしまい、こちらこそごめんなさい。
私の場合、できる、できないは、別として、科学分野が好きです。
 哲学は、その人の生き様そのものが、すなわち哲学だと認識している
しだいです。
 それでも、昔の人は、お金が無くても?「思想を持て!」という教えだったと
記憶しております。
 そこで、安酒を飲んでは、酔っ払って「でかんしょー、でかんしょぉおで、
半年暮らす」と、歌った記憶がある。という意味でございます。

 ラジオに関係のない書き込みで、ごめんなさい。
なお、「Re:再びエーコン管 」にあります、シャーシ加工の「切子」は、「切粉」
が正しいと思います(切粉と変換しない?)ので、訂正して、お詫びいたします。
 これからも、よろしくお願いいたします。
 

文字化け

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 8日(日)07時56分47秒
   三好 様
文字化けの一因が判明しました。半角で入力するとHTMLでは認識しないそうです。
怪しいサイトと云ってしまって大変ご迷惑をおかけしました。
管理人 様にもご迷惑おかけしまして申し訳ございません。
お顔が見えないだけに発言は気をつけないといけません。
私も掲示板を持ってますが、共通の趣味での掲示板ですのでこの歳になって定年後
皆様方とお話が出来てうれしく存じます。以下は私のブログです。
 http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkitaka.cocolog-nifty.com%2Fcocotii%2F

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:文字化け

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 8日(日)09時17分8秒
   みなさま、おはようございます。
 上村さま、おはようございます。「ラジオとラジコンの部屋」と「ブログ」を
拝見させていただきました。
 私もラジオが大好きで、放送では、夜は「一丁目1番地」、午前中は「うっかり婦人
とちゃっかり婦人」(内緒、もう時効ですが...)を聴くのが楽しみでした。

 ラジコンは、飛行機を飛ばしておりました。スタント専門で、作成に2年かけた
飛行機でも、舵の切り方ひとつで、一瞬にして墜落する、とういう経験を何度も
いたしました。そんなときは、使えそうな部品だけ取り除き、現場で泣きながら、
火葬いたしました。
 やっと、全日本選手権に出場できるようになり、「60」(約5cc)のエンジンを
購入するためのお金を握り締めて、買いに行く矢先、妻(結婚前)が入院し、
田舎から独りで東京に出てきて、親兄弟が近くにいない状況でさびしかろうと、
ラジカセをプレゼントしてしまいました。あのとき、ラジカセを買わなければ、
予定通りエンジンを買って、世界選手権に出られたかも知れません。(無理です。)

 ブログには、かわいい「ハムスター」の写真がございました。私のところでも、
過去に「ジャンガリアン」、現在は「ゴールデン」がおります。いずれも息子
が、買ってきたもので、「面倒を見るから」と言いながら、すぐに育児放棄します。
 たまたま、だと思いますが、現在飼っているものは、とても賢く、ハムスターとは、
信じられない関係を保っております。えさの要求はもとより、おしっこを教えたり、
ケージから出すと、まとわり付いてきます。犬じゃあるまいし、呼ぶと一目散に
やってきて、手のひらに乗るので、かわいがっています。遊びの途中でも、疲れる
らしく、時折、私の懐に入って眠るので、こっちの方が眠いのに!と思うことも
しばしばです。(一緒に寝て、妻に「不衛生」と叱られることもしばしば。)

 よろしくお願いいたします。
 

re:帯域可変IFT

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月 8日(日)10時23分19秒
  アクティブにラジオを製作されていて,この掲示板の常連の
竹内6EH7さんから,のコメントがあるかと思っていましたが,
まだ,コメントをいただけないようなので,スターの可変帯域IFTを
使ったラジオを竹内6EH7さんが製作されています。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fsin454%2Fpage021.html%23STAR_ift_coil
に写真入りで製作過程が表示されています。ご参考までに

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:帯域可変IFT

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月 8日(日)13時05分51秒
  Tr用IFTを使用した、ラジオの音質をご質問ですが、
ラジオの音質はIFTだけで決まりません。
ラジオ全体の総合特性になります。
スピーカーなどの影響の方が顕著なのでは?。
 

文字化け

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 8日(日)17時06分10秒
  上村様 文字化けの件、どうぞお気になさらないでください。
私は、茨木市に住んでおります。大文字山は数年前、山科から山伝いに大文字山へ出てまいりました。あの火床は壮観ですね。また、市内も一望に見渡せます。ホームページの写真にある中央の火床の前にお祭りしているのは弘法大師様でしょうか・・・
琵琶湖の風力発電塔の近所の植物園の数年前行きました。帰りはジェットフォイルというのですか、水を噴射して航行する船で浜大津まで帰って来ました。
私も、会社員卒業の後、OB会のハイキング同好会でよく土地柄、京阪神と奈良方面へハイキングや散策に参ります。昨年は保津峡から明智光秀が本能寺を強襲した際に通ったという道を反対に辿り亀岡市へ出ました。ハイキング同好の一人に地理の詳しい人がおりまして付近に三角点があればコースを外しても必ず立ち寄ることにしています。
上村様のホームページにもよくお邪魔しております。なかなか趣味も広く私など比べれば、とてもとてもです。3月4日に投稿されていらっしゃた、藤室衛様ですが私も数回お会いしたことがあります。なかなか真空管のことがお詳しく何時も、その頃はかなりお身体が不調にも拘わらず重たいバッグに珍しい球を沢山入れて見せて下さいました。
色々書きましたが、これも何かのご縁です。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

内尾さま、「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」拝見いたしました。

 投稿者:JA3NYE  投稿日:2009年 3月 8日(日)17時33分4秒
編集済
  内尾様、「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」拝見いたしました。
非常に良い本ですね。
次は、AM・CW送信機の製作法の本をお願いいたします。
*Tr式と真空管式両方で。
 

超再生受信機の解説と製作

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月 8日(日)18時29分20秒
  超再生受信機に関する話題は一段落したようですが、
表題の記事を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。
直接記事にアクセスするには
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Fradio%2Fshohonoradio%2F1950-6%2Fcho-saisei.pdf
でどうぞ。
超再生に関する解説と放送バンド用に製作する場合の注意などが
書かれています。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:帯域可変IFT

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月 8日(日)18時41分0秒
編集済
  スター(富士製作所)が作った可変帯域IFTの広告は
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Fradio%2FVari-M31gs.jpg
にアップしてあります。ご参考までに

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

超再生受信機の解説と製作

 投稿者:津田  投稿日:2009年 3月 8日(日)19時21分45秒
  梅田さん、早速拝見しました、参考になりました、ありがとうございます。  

Re:内尾さま、「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」拝見いたしました。

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月 8日(日)19時35分5秒
  お買い上げ 有難うございます。
出版したい事例はいろいろありますが、自分の希望通りにはなかなか行きません。
 

re:帯域可変IFT

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2009年 3月 8日(日)19時57分58秒
  こんばんは。 梅田様フォローありがとうございました。外出しておりました。

梅田様のご紹介されたスターの可変帯域IFTが組込まれたラジオは先月にもネットオークションに出品されていました。

C同調でコイル間隔を変える半可変式?のLUX製の170型のラジオもレストアしました。このIFTのコイル間隔の調整はIFT本体を取外し、シールドケースを外さないとできません。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fsin454%2F
 

re:可変帯域IFT

 投稿者:西口  投稿日:2009年 3月 8日(日)21時10分0秒
  STARの可変帯域IFTと言うとA31・D31・B31しか紹介されないので、
A30・B30もよろしくお願いします。
ダイヤルを回すと中心線がBの下の穴を押して変化します。
 

バリコン

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 8日(日)21時29分33秒
  田中様 超再生に使っておられたバリコンは、この写真と同じ型のようですね。
私も昔、超再生を作った時、このバリコンを使いました。その後、やはり昔、NHKよりFMの実験放送が開始された頃、チューナーを組立てて、その後分解していたのを、10年近く前、再び組立てケースに入れました。その時、超再生で実験したバリコンをFM受信機に転用しました。写真のIFTは昭和33年(1958年)の春、トリオより売り出されていたものを購入しました。後年の製品に比べ仕上げもなかなか綺麗です。
 

Re:超再生受信機の解説と製作

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 8日(日)22時43分1秒
編集済
   みなさま、こんばんは。
梅田さま、こんばんは、ありがとうございます。
 とても参考になります。色々勉強して、実験してみます。
ありがとうございました。
 これからも、よろしくお願いいたします。
 

超再生の製作と解説

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月 8日(日)22時46分24秒
  梅田様、今晩は、掲題の件、私も読ませて頂きました。なかなかよい解説です。とても参考になりました。梅田様には何時もいろいろの参考資料をご提供頂き感謝しております。  

Re:バリコン

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 9日(月)00時50分25秒
編集済
   三好さま、こんばんは。
バリコンは、同じような形にも見えますが、私のより、高級に見えます。
私の場合、「超再生受信機でFMを聴きたい」と言って、お店の方に「これで、
やってごらん」と教えていただいて、購入したのだと思います。
 秋葉のおじさんたちは、当時、何でも教えてくれました。
購入する部品を、ノートに書いてもって行き、自分で捜していると、「みせてごらん」
とか、「回路図は、持っているか」などと、とても勉強になりました。(早い!)
 鳴らないと、すぐに部品のせいにしていた頃は、真空管をお店に持って行き、
「これ、壊れてる」などと言っても、やさしく「壊れてないよ」と、動作させて
見せていただきました。(ヒーター配線の、ハンダ付け忘れ...。)
 お写真のチューナーは、とても綺麗ですね。私には、とても難しそうです。
お写真のIFT(トリオ)が手に入れば、バリコンがあるので、将来挑戦する
機会に恵まれるかもしれません。ありがとうございました。
 これからも、よろしくお願いいたします。
 

帯域可変IFT

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 9日(月)01時52分12秒
   内尾様 皆様 こんばんわ
AM受信機のFiFi度は内尾様おっしゃるとうりIFTの帯域幅、出力トランス、スピーカなど、総合特性(忠実度)で表せられますが、限りなく放送局の原音(?)に近い音域を再生するにはIFTの帯域幅結合度に依存するのではないでしょうか。ラジオ受信機の設計と計算のP120に6.2ー結合(複)同調回路の理論で記述されていますが、竹内様の製作された可変帯域幅受信機はカムで結合度Mが可変出来るのですね。AM放送局の送信所でのJBLのスピーカからでる音声に魅了されFM放送に負けないくらいの受信機を製作したいと思っています。ゲルマラジオはその点、感度、選択度は度外視したら原音の再生忠実度は良いのではないでしょうか。昔、学祭でギターの生演奏と各アンプ別の再生ー所謂「鳴き合わせ」を聞きましたが、ベロシテイマイク、赤井のテレコ、真空管アンプそしてJBL、ボーズのスピ−カ等、放送局に近い装置での再生音に感心しました。
宇宙飛行士のストレス解消のためボーズのスピーカが使われているそうです。
 皆さまのレスありがとうございます。 長くなりました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

放送局の原音

 投稿者:津田  投稿日:2009年 3月 9日(月)08時23分40秒
  今のAM放送は、使われているラジオの多くが高音が出にくいので、放送波を加工して高音を持ち上げてあると聞きました。どなたか放送波について詳しい方、解説していただければ、と思います。  

Re:ラジオ修理お問合せ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月 9日(月)09時10分9秒
  hata558 さん
この掲示板は実名でお願いします。
匿名の書き込みは削除します。
なお修理に関する問い合わせはメールでお願いします。
 

Re:放送局の原音

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 9日(月)09時47分30秒
   みなさま、おはようございます。
津田さま、お世話になります。
>ラジオの多くが高音が出にくいので、放送波を加工して高音を持ち上げてあると

 そうなんですか。すっかりご無沙汰して知識がありません。私も興味があります。
かなり前に、9KHzステップになったあたりまでは、情報収集していたのですが。
 AM(MW)放送は、生活の一部としてお聞きになられている方が多いので、
放送局も頑張っているのですね。きっと。

>ラジオの多くが
 と言うことは、現在のラジオのことなのでしょうか。
使われているデバイスなのかなぁ、とも思ったりいたします。
 昔のラジオや、真空管式のラジオでは、高音を下げないとバランスが取れないとすれば、
直熱三極管には、誠にありがたく、フラットに聴けるのかもしれません。
 そういう問題ではない!という場合は、ごめんなさい。
 私も、心がけて、調べて分かったことは、ご報告したいと存じます。
 よろしくお願いいたします。
 

Re:放送局の原音

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 9日(月)10時30分34秒
   みなさま、こんにちは。
 津田さま、中途半端でごめんなさい。
 ○B○の情報によりますと、聞こえにくい(弱電地域)でも、より多くの方が放送を
楽しめるように、高音と中音を、全体のバランスが崩れないよう、調整している模様で
す。放送局でのテストは、放送時間終了後に行っているらしいです。
(聴けると楽しいかも)
 方法は、変調波をイコライジング?してから、行っている模様です。
わたしも、最近のラジオは、ノイジーで、どちらかと言うと「こもった音」に感じます。
 なお、ステレオ放送と、試験的なデジタル放送を行っている模様ですが、SSBは、
予定がないらしいです。放送波のキャリアを中心とした帯域は、分かりませんでした。
 せっかくステレオ放送が行われているのに、AMステレオチューナーが普及して
いないことは、さびしいらしいです。
 お役に立てれば、幸いです。取り急ぎ、ご報告まで。
よろしくお願いいたします。
 

Re:放送局の原音

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月 9日(月)10時49分50秒
   内尾 様 皆 様 おはようございます

 津田 様以下のサイトで放送技術が解説されています。私はAM放送に関しては
わかりませんがFM放送はプリエンファシスで高音部を持ち上げて、また復調後減衰させていると聞いたことがあります。
   http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.interq.or.jp%2Fblue%2Frhf333%2Findex.htm
ひょっとして送信所のモニターの音質が良いのはマイクロウエーブで送られてくるFM波であって、私の勘違いかもしれません。
 三好 様 茨城市は阪急の急行が止まる駅でしたね。知人が住んでいましたのでよく行きました。歳をとると足腰から弱りますので私は京都の東山36峰にトレールコースがあり伏見稲荷山から比叡山まで3回に分けて歩きました。大の字は弘法大師が書いた説やいろんな説があります。一度大文字保存会に聞いてみます。
 私のホームページは2年ほど更新していません。掲示板もくもの巣状態です。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

全搬送波

 投稿者:白石  投稿日:2009年 3月 9日(月)12時44分56秒
  > http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fw%2Findex.php%3Ftitle%3D%25E6%258C%25AF%25E5%25B9%2585%25E5%25A4%2589%25E8%25AA%25BF%26oldid%3D23546773
中間周波回路はIFTの特性も含めて 一種のフィルターなので 新品から骨董まで 実物を
計って見ないと 高域の特性は不明の様な気も?
> http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fw%2Findex.php%3Ftitle%3D%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25AA%26oldid%3D24701535

> http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.k5.dion.ne.jp%2F%7Eradio77%2Fge-radio%2Fw700.htm
ググルとこの様な御仁も居る様で楽しい世界。
ゲルマも含めて超再生等も弱電界地区なら悲しい現実も....
> http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.radioboy.org%2F
秋葉の東洋計測でも扱いを始めた様で....
 

Re:放送局の原音

 投稿者:津田  投稿日:2009年 3月 9日(月)16時42分54秒
  田中様、上村様、情報ありがとうございます。  

Re:全搬送波

 投稿者:高山  投稿日:2009年 3月 9日(月)18時27分43秒
  白石様、こんばんは。
>ググると・・・
ゲルマラジオは本当に奥が深く面白いですね。
自分はゲルマで短波を聞きたくて短波仕様ゲルマラジオを作ってみたことがあります。短波仕様で作ったほうがAMよりも面白かったと思います。電灯線アンテナとアースを接続すれば日経や外国放送が受信できました。ただ、選択度が悪くスリリングなラジオになった記憶があります。
>秋葉の東洋計測でも扱いを始めた様で....
ラジオ少年様のキットは安く部品の質も良いので1度チャレンジしてみたいです。
特に5球スーパーキットが個人的に魅力的です。
 

サンヨー真空管ラジオSS−70の修理

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月 9日(月)19時58分6秒
  サンヨーの真空管ラジオの修理をしました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Frepair%2Fss-70.html%232
この機種はマジックアイが中央部分にあるので、綺麗ですね。
 

Re:サンヨー真空管ラジオSS−70の修理

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月 9日(月)20時49分52秒
   みなさま、こんばんは。
 内尾さま、こんばんは。いつもお世話になります。
とても綺麗なデザインですね。「修理記」を拝見させていただきました。
 さりげなく、書かれておられますが、とても「大変だ」と言うことは、
想像できます。
 FRG−7の修理記も拝見いたしました。
多くのノウハウをお持ちなので、なせる技だと、賞賛いたします。
 ありがとうございました。
 

標準電波

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月10日(火)09時07分3秒
編集済
   みなさま おはようございます。
自分で調べれば済むことなのですが、話題になれば幸いです。
 うすうす、お感じとは、存じますが、現在、自身が故障中(内緒)で、
雑誌なども購入しておりません。受信の環境もよくありません。
 計測器類も、高精度なものは、すべて処分してしまいました。
 昨日、自作の「周波数カウンター」が残っていたのが見つかりました。
当時、JJYは、5,8,10,15MHzがありました。
そこで、一番安定して受信できる(地域により異なっていました)5MHz
を利用して、カウンターの基準となる周波数を校正するための
5MHzの発信機を搭載した物です。
 受信機でJJYを聴きながら、5MHz発信機の信号を受信し
「ゼロ・ビート」をとる(うねり音を、なるべく長くなるようにする)
という仕掛けです。(その時点で、校正が終了します。)
 メリットは、夏でも冬でも表示周波数を「ほぼ」信頼できること、
私ごときに、○十万もの出費が必要でないこと、定期的な保守点検
(校正など)に費用がかからないことなどでした。
 デメリットとしては、5MHzという低い周波数での校正ですので、
誤差は、それなりにあります。(150MHzで「±」数十Hz)
 150MHzという値は、「無理やり突っ込んで」の話ですので、
実用上は、142〜143MHzが限界という、お粗末?なものです。
 今日の標準電波に合うように、ユニットの交換も視野に入れています。
よろしくお願いいたします。
 

Re:標準電波

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月10日(火)12時10分51秒
  田中さん
書き込みの修正は出来るだけ少なくしてください。
本件は10回くらい修正されています。
 

FMチューナーの作り方の記事

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月10日(火)20時34分52秒
  皆さん今晩は
電波技術1958年9月号掲載の下記記事をUPしました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.web.fc2.com%2Fsiryou%2Fkiji%2FFM-60K.html
クライスラーキット FM−60Kの製作記事です。
 

Re:標準電波

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月10日(火)21時13分19秒
   内尾さま こんばんは。ご迷惑をおかけしております。
すみません。このようなことがないように注意いたします。
 みなさま、ラジオに直接、関係のないことで、すみませんでした。
ごめんなさい。
 

Re:標準電波

 投稿者:白石  投稿日:2009年 3月10日(火)21時28分21秒
  ご自愛下さい 道楽も体が有っての話ですから。
> http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fakizukidenshi.com%2Fcatalog%2Fg%2FgM-00195%2F
これが安いか高いかの問題と思いますが.... ラジオ程度の道具でしたら校正など意味が無い様な気も??
> http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.kagakukyozaisha.co.jp%2Ffront%2Frsakuhin.html
超再生ですが 回路は簡単なのですがキット等の保証部品で作る場合は別として
個別に作る場合にはオシロやディップメータなど機材が無いと....?
部品も古い物が多いので正常なのかも計って見ないと不明な時代なので。
 

re:FMチューナーの作り方の記事

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2009年 3月10日(火)23時06分23秒
  こんばんは。内尾様 FMチューナーの作り方の記事 のアップありがとうございます。

 小生ただいまFM/AMラジオを組立中ですが、AMは良好ですがFMが鳴らないトラブル中ですので助かります。不思議なのはディップメーターで変調波を入れますとAMラジオ並みに鳴りますが肝心のFM波が受信できません。

 過去にも自作ラジオで理解しがたい挙動をするラジオを作りましたが今回も原因究明を楽しめます?。
 

Re:標準電波

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月10日(火)23時47分44秒
  白石さま、こんばんは。
情報をいただき、誠にありがとうございました。
 

Re:FMチューナーの作り方の記事

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月11日(水)09時01分22秒
  お早うございます。
>AMは良好ですがFMが鳴らないトラブル
検波回路の問題のようですね、FMは経験が少ないので、良く判りませんが、難しいでしょう。
 

Re:FMチューナーの作り方の記事

 投稿者:田中  投稿日:2009年 3月11日(水)10時24分48秒
   みなさま、こんにちは。
竹内6EH7さま、こんにちは、お世話になります。
 内尾さまがおっしゃるように「検波回路」だとしますと、思い当たることがあります。
詳しくはないのですが、レシオ検波方式を採用されておられるならば、検波する
デバイス(ダイオードか真空管かは不明ですが、)2個の特性をそろえる必要があります。
 このようなことは、事実上不可能ですので、(出力する側に)それぞれ、直列に500Ω
程度の抵抗を入れて、見かけ上のバラツキを補正するという方法があります。
 ご参考になれば、幸いです。ご健闘をお祈りいたします。
 

FMチューナー

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月11日(水)14時04分41秒
  内尾様、3月10日付けのクライスラーのケースキット懐かしく拝見しました。
3月8日に写真付きで投稿させて頂いた自作のFMチューナーに使ったトリオのIFTに付いていた説明書を見ますと昭和33年(1958年)2月初版発行となっています。私が購入したのは春頃でしたから発売して間もなくだったと思います。
その後、FMの民放も放送を開始し、社内の人から依頼を受けトリオのチューナーキット(F-1K)を使い組立ました。やがて、その人はステレオ、コンポーネントを購入し、私の作ったチューナーキットを呉れましたので再びケースに入れ組み替えました。
FMは結局この2台のみで終わりましたが、思えばいつの間にか50年という歳月が過ぎようとしています。雀100迄・・・を忘れず、とは到底行きませんが月日の経つのは早いものです。
 

1球ラジオの試作

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月11日(水)18時02分33秒
  学研で1球のラジオを計画しています。
試作品をいただいたので、組み立ててみました。
 

Re:FMチューナー

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月11日(水)18時45分16秒
   内尾 様 皆 様 こんばんわ
ジャンク箱からゲーテットビーム管6BN6が2本出てきました。
たぶん真空管テレビ受像機から廃棄前に抜いたものです。
リミッターとデスクリミネータ、低周波増幅が一本の真空管で出来るものです。
 三好 様 のFM東海試験放送の受信機にIFT3本ありますがやはり10.7MHzなのでしょうか。4.5MHzや10.7MHzのIFTはハネカム巻きではないので
市販品やテレビのIFT流用で、比較的自作できそうです。
目的が音質重視の放送局の電波を受けるか、了解度重視のアマ無線の真空管受信機を作るかですね。FMステレオ放送が、いつごろ開始されたのは歴史的にはわかりませんが高校のとき真空管のステレオアンプとFMステレオを組んだことがあります。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:1球ラジオの試作

 投稿者:高山  投稿日:2009年 3月11日(水)19時07分41秒
  内尾様、こんばんは。
学研の新キットですか?
外観を見ていると、前回の3球ラジオキット同様面白そうですね。
前回のキットはスーパーに改造したりして楽しみましたが、今回は単球なので改造するなら単球レフレックスか?と、ちょっと頭の中で想像を膨らませてみたり。
なにがともあえれ、非常に興味をそそるキットですね。
 

Re:FMチューナー

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月11日(水)19時36分9秒
  三好さんのFMチューナーはこんな回路でしょうか?。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.web.fc2.com%2Fsiryou%2Fkiji%2FFM-110C.html
これも同じ電波技術の1958年9月号掲載の記事です。
(無署名で、記事掲載50年後なので、著作権は問題ないと思います)
 

RE:1球ラジオの試作

 投稿者:高橋/つくば  投稿日:2009年 3月11日(水)19時55分9秒
  内尾さん 皆さん こんばんは。

中野からつくばに来て4日目です。
今度のラジオは、どんなバリコン構造ですか?
右の円筒は何だろう?

つくばで大元の周波数標準器を見学したり、明日はGPS周波数標準器のデモを見たりと朝から夕方まで眠くなりながら頑張っています。
土、日は秋葉原に行ける予定です。
 

Re:FMチューナー

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月11日(水)20時28分16秒
  上村さん、
>FMステレオ放送が、いつごろ開始されたのは歴史的にはわかりませんが

日本放送史のサイトRADIFLY

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiofly.to%2Fwiki%2F%3FFrontPage

によると1960年8月に東海大学のFM放送でFM−FMステレオ
放送を開始したとのことです。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:1球ラジオの試作

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月11日(水)20時28分30秒
  四角い箱は006P×3個、円筒状のものは単2電池の収納箱です。
バリコンは、今まで見たことも無いようなバリコンです。
2連ですが、最大容量が160PFと20PFくらいです(それぞれは単連)。
ラジオに使うとしたら100円ラジオ?。
高山さん
レフレックスラジオです。
中国製の1R5を使っています、本の形態にして、価格は安いらしいです。
 

Re:1球ラジオの試作

 投稿者:高山  投稿日:2009年 3月11日(水)20時54分23秒
  1R5の単球レフレックスですか。
ダイオードが2つ付いている所から考えてみると回路は定番のレフレックスの回路のようですね。
発売に期待してます。
 

Re:1球ラジオの試作

 投稿者:倉島  投稿日:2009年 3月11日(水)22時30分18秒
  内尾さん、今晩は。
学研のメルマガによると、1A2の1球ラジオで5月末発売予定となっています。
試作品から変更になる予定なのでしょうか?
何れにしても、発売が楽しみです。
 

FMチューナー

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月11日(水)22時35分50秒
  内尾様、今晩は、何時もお世話頂き有難うございます。
さて、私のFMチューナーは、内尾様の資料と同じです。この製作記は、AWC会報1999年No8に発表させて頂きましたが、製作に当たっては、本掲示板にもよく投稿されている、T様が資料を貸して下さいました。参考資料は、ラジオ技術の1958年6月号で“FMチューナー製作のキーポイント”と題し、座談会方式で、春日次郎、藤巻安次、宮地浩、横山耕三のメンバーです。それを参考にして組み直したものです。
 

FMチューナー

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月11日(水)22時49分6秒
  上村様、今晩は、私の作ったセット(FM)のIFTは10.7MHZです。私も作るのは初めてなればメーカーも最初だったのか丁寧な製品です。ちょうどラジオの小型IFTのようでした。
兎に角、コイルは太い線を巻かねばならないし、初めてのことで面喰いながら作りました。
 

Re:FMチューナー

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2009年 3月11日(水)23時02分54秒
  こんばんは。内尾様、田中様 コメントありがとうございます。
>検波回路の問題のようですね、

 検波回路の確認をしています。一つ納得できないのは、使っているディスクリ用IFTと先日入手したラジオのIFTも同じ松下製FMI−2型ですが50pFを内蔵しているものと、していないものもあり、かつ、二次側の中点の端子位置も異なっています。これはシールドケースを外してバイファイラー巻線でも確認して配線をしました

 検波管の6BN8やIF増幅管を交換しても状況の変化はありません。ちょうど年度末と重なってしまいましたのでじっくりとやります。

小生も学研の1球ラジオの発売が楽しみです。
 

CHERRYの6石ラジオキット

 投稿者:近藤  投稿日:2009年 3月11日(水)23時17分19秒
  昨年の秋に CHERRYのラジオキットについてはじめに投稿したものです。先輩方々のご指導ありがとうございました。私のラジオキットも アンテナコイルを逆相にすることで大まかには発振が止まりました。また 910kHz付近で 発振が見られますが シールドを試してみたいと思います。ありがとうございました。また お礼の書き込みが大変遅れてしまった事をお詫び申し上げます。  

Re:FMチューナー

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月11日(水)23時50分17秒
編集済
   内尾様 皆様 こんばんわ

 梅田様 三好様 ご回答ありがとうございます。
SSBの試験電波ー通信が行われたのは1956年11月ですね。アンリツ電気の試作品で出力50Wだそうです。南氷洋捕鯨船との通信でした。1000海里以上の通信に成功したらしいです。FM放送は4年後でその後FMマルチプレックス、ステレオ放送が行われたのでしょうか。それ以前にもワイヤレスマイクでFMが使われていた気がしますが。私達無銭家はテレビの4.5MHzのIFTが使えそう〜テレビセットそのものを改造しました。
 学研の1球ラジオ楽しみです。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:FMチューナー

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月11日(水)23時59分9秒
  ナショナルの「カラーブレテン」に図のような7球式FMチューナーの
記事が掲載されていました。全文は
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Fradio%2FOther%2Ffm-national-s.pdf
にしばらくアップしておきます。
なお、『無線と実験』1958年4月号では、「FMチューナー製作
速成コース」という特集記事が掲載されています。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:FMチューナー

 投稿者:井上  投稿日:2009年 3月12日(木)03時45分21秒
   みなさま、こんばんは、FMチューナの話題で盛り上がっていますね。
私も、オークションでTRIOのFM−108を買ってしまいました。
4球のモノラルチューナですが、回路図がついていました。
トランスレスで、電源の入力のところのコンデンサがパンクして中身が飛び出していました。
また、マルチプレックスの出力のところが弄られています。
ぼちぼちと、調べて、復元してみたいと思っています。
 

FM-B101

 投稿者:井上  投稿日:2009年 3月12日(木)03時59分54秒
   先日買ったパイオニアのトライアンプ(チューナとアンプの組み合わさったものを言うらしい)FM−B101を購入したところ、ものすごく大きなぶ〜んと言う音がします。
回路図を探したのですが、どこにもなく、しかたなく、回路を読んで、回路図を作り、修理してみました。
原因は、パワーアンプの6BM8のグリッドのコンデンサの劣化でした。
詳細は、下記のページをご覧ください。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fcesile%2FJF1GNY%2Fradio%2FTube_radio%2FFM-B101.html

 

Re:FMチューナー

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月12日(木)11時38分49秒
編集済
   内尾 様 皆 様 おはようございます

井上 様 FM−108の回路図参考になります。真空管も4本でトランスレスですね。
IFTから自作したいのですがステレオのマルチプレックスの周波数弁別器が難しそうです。ダイオードの1Nー60は特性のそろった物を使わないとだめだそうですがラジオ少年で10本入りが販売されていました。
FM東海は当初FM−FMの2波使用でAMのステレオ放送が朝日と毎日放送と同じでしょうか。現在の単一波であるマルチプレックス放送の電波はメインとサブキャリアでステレオ放送していたと聞きましたがいつごろからなのでしょうか。

ありました〜http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.japanradiomuseum.jp%2FFMstereo.html%23TOP

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

6AL5

 投稿者:白石  投稿日:2009年 3月12日(木)13時27分31秒
  検波管ですがシールドが有る回路図が少ない様な?
あとヒーターは直列なのかパラレルなのか? メーカーに依って違うのかな?
IN60の方が良いのかも? それでは価値が無くなって仕舞う??
 

FMチューナー製作のキーポイント

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月12日(木)15時01分4秒
  三好さんの書かれた、ラジオ技術の1958年7月号の“FMチューナー製作のキーポイント”と思われる記事を下記に掲載しました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.web.fc2.com%2Fsiryou%2Fkiji%2FRG3307FM-62.html
ご利用ください。
 

パイオニアのFMチューナーFM-10

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月12日(木)20時11分0秒
  パイオニアが1958年に発表したFMチューナーFM-10の解説を
「ラジオ温故知新」にアップしておきました。直接アクセスするには
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Fradio%2FMJ%2F1958-5%2Ffm-pioneer.pdf
でどうぞ。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

1球ラジオ

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月13日(金)11時13分59秒
  内尾様、皆様、今日は、学研から1球レフレックスのラジオが本とともに発売されるとのこと、面白そうですね。1R5単球のレフレックスは過去に何かの回路集でも見たことがあります。こうしてキットで組めるなんて隔世の感があります。
私もラジオ少年の頃、109で高周波と低周波増幅、鉱石検波でレフレックスを作りましたが技術不足で鳴るには鳴りましたが散々な結果に終わりました。再度挑戦したのは40年近く経ってからでした。
 

Re:1球ラジオ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月13日(金)19時43分17秒
  三好さん
1球ラジオで、しかも入手できた真空管がコンバーター管だったので、苦労しています。
コイルの巻き方の問題もあり、高い周波数の受信が芳しくありません。
 

1球ラジオ

 投稿者:三好  投稿日:2009年 3月13日(金)22時26分31秒
  内尾様、今晩は、レフレックスはやはり苦労しますね。この学研のセットは再生がついておるのでしょうか、それから普通、高い周波数の方が感度が高くなるのですが・・・  

Re:1球ラジオ

 投稿者:津田  投稿日:2009年 3月14日(土)08時27分4秒
  内尾さん、1R5を使った1球ラジオ、とても珍しいのですが、もし差し支えがなければ回路図を教えていただけませんか。  

Re:1球ラジオ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月14日(土)09時42分38秒
  お早うございます。
回路図は公開できないので、津田さんと三好さんにメールでお送りしました。
ご迷惑でしょうが、ご検討ください。
 

大分発・最後のブルートレイン

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月14日(土)09時48分16秒
  3月13日 中津駅で黒瀬さん撮影。
上京以来良く利用した、ブルートレインもついに最後の運転になりました。
最近は年に1〜2回利用していたのですが、残念です。

先月帰省時の写真はこちらにあります。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fuchio.sakura.ne.jp%2Fnakatsu%2FN%2F2009-02%2Ffuji.html
 

Re:1球ラジオ

 投稿者:津田  投稿日:2009年 3月14日(土)14時57分38秒
  内尾さん、有り難うございました。  

2球電池管ラジオ

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月14日(土)17時55分42秒
編集済
   内尾様 皆様 こんばんわ

題名の2球電池管ラジオを私のHPにアップしました。
同調回路がμ同調で再生コイルも付いています。
また短波帯の再生ラジオー中波ラジオの改造なのですが簡単に出来そうです。
このラジオは1958年模型とラジオ2月号に掲載されていました。
今はほとんど見かけることの出来ないμ同調コイルの宣伝もアップしました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2Fsakusaku%2F1_6.htm
学研さんもターゲットを団塊の世界のラジオ少年に絞り私達のノスタルジャをそそる商品を開発されているのですね。
 

再び始めるBCL 2009の発売

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月14日(土)21時06分36秒
  三才ブックから「再び始めるBCL 2009」が発売されます。
購入希望の方は 上記のアマゾンのリンクからどうぞ。
 

ナショナル R−402?

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月15日(日)09時15分42秒
  この機種の修理を依頼されているのですが??。
ドコモの携帯電話からのメールで、返事が出来ません。
心当たりのある方は、受信設定を見直してメールをください。
 

Re:大分発・最後のブルートレイン

 投稿者:高松  投稿日:2009年 3月15日(日)17時15分20秒
  こんにちは。
ラジオの話でなくて恐縮ですが、今回の改正で「富士」「はやぶさ」が姿を消しました。
昨晩のNHK番組も見ましたが、内尾さんの世代ですと、まさに全盛期のブルトレとともに歩んでこられたのでしょう。

ただ、東京から九州ですと、今となっては飛行機で飛んで、安ビジネスホテルあたりに宿泊したほうが得策ではありますが、旅情という面には欠ける点がありますし、てこ入れをお願いしたかったのですが、現在のJRには長距離列車をてこ入れする余裕はなさそうです。
 

Re:大分発・最後のブルートレイン

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月15日(日)19時21分34秒
  高松さん有難うございます。
自分のサラリーマンの歴史とブルートレインの歴史がほぼ重なります。
ずいぶん利用しました、ご苦労様と言いたいです。
JR東日本が非協力だったのでしょう。
(ダイアの編成が面倒になる)
 

Re:大分発・最後のブルートレイン

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月15日(日)22時52分48秒
   内尾様 皆様 こんばんわ

今日その筋の方にブルトレの話をしましたが運転手も車掌も2交代で車両を運行しているそうです。3段ベットの上階で中央線で信州まで行きましたが、京都から乗った3人のおばちゃんがやかましく寝られませんでした。高速バスよりブルトレの方が安全だと思うのですが新幹線や飛行機と時代は変わりました。
 

チューブチェッカーについて

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2009年 3月17日(火)14時15分26秒
  はじめまして 皆様方。真空管試験器に関する事なのですが、添付画像の「川村照尚」氏の執筆による「チューブチェッカーについて」(抜粋)の記事の載った書籍の名前や出版元に関してどなたか情報をお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか?。実は私は「自作真空管試験器のページ」なる拙HPを公開している者なのですが、その自作真空管試験器を製作する際に参考にした記事なのです。この記事を私のHPで公開すべきか迷っているところです。(出所不明ではちょっと困りものですよね。)
 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月17日(火)20時44分3秒
  今晩は
JA4FHB  さん
この文章そのものには記憶がありません。
ただ 「ラジオ技術」誌でこの種の記事を見た記憶があります。
肝心な部分が削られていますね、もう少し情報が欲しいです。
 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2009年 3月17日(火)22時36分46秒
編集済
  内尾さま
「チューブチェッカーについて」の記事は友人からPDFファイルでもらったものでして、
その友人も入手先不明という事です。全部についてメール添付できればよいのですがJPG画像をPDFにしているため圧縮してもかなりの容量となりますので最初の1ページ目だけ今回は添付した次第です。何か良い方法はありますでしょうか。
 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月18日(水)08時41分56秒
   内尾様 皆様 おはようございます

JA4FHB様 初歩のラジオには次の記事が出ています。ご参考まで。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2Fsakusaku%2F6_4.htm

市販のエミッションテスターより本格的だと思うのですが、私の場合真空管テスターは参考値で実機でテストしております。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2009年 3月18日(水)16時59分3秒
  上村様 内尾様 皆様 こんにちは
貴重な資料のURLありがとうございます。
多分、出所は「ラジオ技術」か「初歩のラジオ」でしょうね。
本記事は全部で4ページありまして解像度を落として見ましたがそれでも
1MBギリギリです。文章だけなら転記出来るのですが回路図や写真もありますので
何かよい方法を考えて本掲示板にUPします。
 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月18日(水)17時32分10秒
  JA4FHB さん
文章はやさしく書いてあるようなので、「初歩のラジオ」「ラジオ科学」「ラジオの製作」
「電波技術」「電波実験」など初心者用の雑誌の可能性があります。
初歩のラジオ誌は2段組と3段組の組み合わせです。
ラジオの製作は2段組なので、候補としては違いそうです。
電波技術は28年〜32年には記載がないとおもいます。
差し支えなければ メールでPDFを送ってください。
 

トリオR-300の調整

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月18日(水)20時48分14秒
  目盛りの狂ったトリオR-300の調整をしました。
調整すると、比較的正確になります。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Fbclradio-repair%2F1%2FR-300.html%23t
 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月19日(木)07時11分20秒
  お早うございます。
PDFを拝見しました、印刷の特徴から。
NECニュースが原典ということが判りました。
更に詳細に捜したら 昭和37年6月号に記事があります。
これはNEC真空管の愛用者会の会報です。
 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:津田  投稿日:2009年 3月19日(木)08時41分48秒
  内尾さん、良く見付けられましたね。  

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2009年 3月19日(木)20時45分54秒
  内尾 さま 皆様方
大変お手数おかけしました。
記事を公開できるように何らかの方法を検討したいと思います。
 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月19日(木)21時51分37秒
  今晩は
偶然ですが、見つかってよかったです。
これは例外的でしょう。

公開していただければ、役立つと思います。
 

455KHzスイプーゼネレーター

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月20日(金)19時17分4秒
   内尾様 皆様 こんばんわ

IFTの周波数特性を知る為題名の455KHzスイプーゼネレーターの回路図を探しています。メカニカルフィルター、セラミックフィルタ、クリスタルフィルタの特性も知りたいのですが、CRT(オシロ)で目に見えるIFTの特性が分かれば良いのですが、プロの測定機器は我々アマチュアにとって高嶺の花です。IFTの双峰曲線もみたいです。
 

Re:455KHzスイプーゼネレーター

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月20日(金)21時37分27秒
  今晩は
昔の455KHzスイプーゼネレーター は大掛かりな仕掛けだったが、
現在なら 455のLC発振器のコンデンサーにパラに可変容量ダイオードを接続すれば簡単に実現できます。
回路図が見つかるとよいですね。
 

Re:455KHzスイプーゼネレーター

 投稿者:exJA6NHD/Hayashi  投稿日:2009年 3月20日(金)23時21分33秒
  上村さんこんばんは
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fakizukidenshi.com%2Fcatalog%2Fg%2FgK-00187%2F
こういう発振器をランプ発振器で制御をすればスイープゼネレーター
が出来上がりました、マニュアルスイープでよければ手でボリューム
を廻せばいいです。
一方こういう完成品もあるようで、詳細のスペックは確認できませんが
一応スイープとは表記があります。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fakizukidenshi.com%2Fcatalog%2Fg%2FgM-02635%2F

455Khzのスイープでしたらオーディオ帯域用のスイープSGが大体
1.5Mhzまで対応をしていますので中古市場でも20K¥程度では
ないでしょうか。
自作をするのであればこういうのもあります
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fsug.dip.jp%3A8080%2Ftokushima%2Fcytec%2Ffrms%2Ffrms_main.htm
当局はこれを使用していますが昔を考えるとまさに隔世の感があり
とても重宝しています。

では
 

455KHzスイープゼネレータ

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月21日(土)08時53分0秒
   内尾様 JA6NHD/Hayashi様
おはようございます
早速のご回答ありがとうございます。
テレビ受像機のスイープゼネレータはヤフオクにありました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fpage2.auctions.yahoo.co.jp%2Fjp%2Fauction%2Fb94044430
何とか自作したいのですが内尾様のCR発信器と可変容量ダイオードの挑戦して見ます。
トラ技の付録に2CH ADコンバータ搭載のH8マイコンがありましたが次のステップに
挑戦したいと思います。(計画倒れに終るかも)
 内尾様パソコンの調子が悪く内容無しの投稿をしてしまいました。削除をお願いします。
申し訳ございません。
 

Re:ナショナル R−402?

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月21日(土)10時15分43秒
  ナショナルのR−402らしきものが修理にやってきました。
内部が改造されていることが判明しました。
さて、オリジナルの回路は?。
 

秋月与太

 投稿者:白石  投稿日:2009年 3月21日(土)12時00分0秒
  > http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.aki-den.jp%2Fcatalog%2Fcatalog.php%3Fmode%3D1%26query%3D%25A5%25D5%25A5%25A1%25A5%25F3%25A5%25AF%25A5%25B7%25A5%25E7%25A5%25F3
スイープの範囲設定が有るのか無いのか? 人柱が居ないとダメかも?

> http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fakizukidenshi.com%2Fcatalog%2Fg%2FgK-00059%2F
この様な物も有り PICコントローラがオモチャ見たいなので R8チップを
使った物を数年前に公開して居ますが.... 場所が昇天して居ますね(笑)
DDS基板にアッテネーター機能が無い 実質10M程度かな?
スーパーキャパシタバックアップ時計と10Mまでのデジタル制御VFOなど....
スイープも簡単に追加可能ですが....
発信器が有っても XYオシロが無いと特性計測も....
 

Re:ナショナル R−402?

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月21日(土)19時53分40秒
  分解してみると、58 57 2A5 80の高級受信機です。
外部から触れるのは、スイッチ付500KΩのVRと同調ダイアルのツマミしかありません。
再生はトリマで半固定的に調整する仕掛けのようです。
背面に穴が開いているので、あるいはこち側に再生用のコンデンサーが組み込まれていたのかもしれません。
コイルも交換されているので、原型が不明です。
何方か似た物をお持ちの方情報をお願いします。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Frepair%2Fnational-M-402.html
 

Re:ナショナル R−402?

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月21日(土)20時03分59秒
  この受信機と同じかどうかわかりませんが、小生の「ラジオ温故知新」に
アップしてある『実地解説・受信機故障診断法』
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Fradio%2FOther%2Fradio-diagnosis.pdf
のP.99以下に回路図及び故障診断法が書いてあります。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:ナショナル R−402?

 投稿者:倉島  投稿日:2009年 3月22日(日)00時14分30秒
  内尾さん、今晩は。

現物は持っていませんが、ナショナルのR-4D2のようです。ごちゃまぜ歴史写真に広告があります。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fsyasinsyuu.cool.ne.jp%2Fradio%2Fr205.jpg

58(高周波増幅)、57(半固定再生プレート検波)、2A5(終段増幅)、
80(両波整流)となっています。仰るように、半固定再生で、同調の度に再生調整
する必要がないようです。
 

Re:ナショナル R−402?

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月22日(日)08時33分1秒
  倉島さん
有難うございます、まさにこれですね。
半固定式再生式は予想通りでしたが、後ろ側から調整は出来なかったかどうか知りたいところです。
トランスのB巻線の中点の半田付けが外されていたので、変だとは思ったのですが、
これも2A5が半固定バイアスなら理解できます。

情報有難うございました。
 

Re:ナショナル R−4D2

 投稿者:井上  投稿日:2009年 3月22日(日)09時43分18秒
   内尾さん、みなさん、おはようございます。
下記のナショナルのページに、後ろの写真あります。
ちょと分かりにくいですが、アンテナ端子の右側に、半固定の頭のようなものが覗いています。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.kyo.co.jp%2F%7Eshimada%2Fradio_index.htm

 

Re:ナショナル R−4D2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月22日(日)09時58分10秒
編集済
  井上さん
有難うございます。
確かにこれは外部からトリマの調整が出来る仕掛けです。
この部分が空いたままになっていました。
参考になりました。
 

チェリー6石ラジオの発振

 投稿者:横田  投稿日:2009年 3月22日(日)18時16分6秒
  6年前くらいに大阪日本橋で購入し説明書どおりに組み立てましたが、発振はありません。
母(75歳)が現在も機嫌よく使ってます。電池の減りが早いのがくわせもの?
バーアンテナはほんの少し左側へ移動させましたが。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.tec.yokota%40vega.ocn.ne.jp

 

Re:チェリー6石ラジオの発振

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月22日(日)19時00分53秒
  横田さん
ホームページのアドレスが違いませんか?。
 

Re:ナショナル R−4D2

 投稿者:倉島  投稿日:2009年 3月23日(月)00時17分33秒
  過去にオークションに出品されていましたが、内部がどうなっているのか興味がありました。
コイルが交換されていると、オリジナルが分からず、修復に苦労するかと思いますが、
回路の解析を楽しみにしています。
 

真空管ラジオの修理問い合わせ

 投稿者:稲葉洋子  投稿日:2009年 3月24日(火)09時38分4秒
  始めまして!
家電リサイクル法施行の頃ゴミ捨て場で拾い聞いていたラジオですが・・・・・
チャンネル(選局)のコードを鼠にかじられ今現在使用不可の状態です!
ラジオはナショナルHI−FIラジオ木箱入りで昭和32〜3年頃の物の様です。
修理可能な様でしたらお知らせ頂ければ幸いに存じます。
 

Re:真空管ラジオの修理問い合わせ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月24日(火)10時21分30秒
  お早うございます。
修理は可能と思います。
依頼は管理人宛、メールでお願いします。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww31.ocn.ne.jp%2F%7Eradiokobo%2Fsale%2Frepair.html
 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2009年 3月24日(火)12時47分9秒
  内尾さま、各位さま
「チューブチェッカーについて」の記事を私のホームページの中の
「真空管試験器の改造」で公開しました。ご覧ください。
ごらんになって、いろんな方面の意見を伺いたいと思います。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww6.ocn.ne.jp%2F%7Ekumakko%2F
 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月24日(火)17時13分32秒
  JA4FHBさま、

早速NECの資料を「真空管試験機の改造」のサイトで見ましたが、
せっかくの資料なのに画像が小さくて文字がはっきり読めません。
ホームページの容量の関係もあるでしょうが、もうすこし画像の
解像度をあげて(せめて100dpi位)アップしていただけると
よろしいかと思います。
なお、小生の「ラジオ温故知新」にもよろしければアップしたいと
思いますが、現状のPDFファイルですと文字をスキャナーで
読み取るのが困難だろうと思います。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月24日(火)17時39分37秒
  梅田さんいつも世話になります。
メールください、折り返し添付して送ります。
150dpiでスキャンしてあります。
約2MBあります。
 

Re:ナショナル R−4D2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月24日(火)19時05分10秒
編集済
  首記のラジオは添付のような回路図で修復する予定です。
@半固定バイアス方式
A半固定再生

詳細は下記をご覧ください。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Frepair%2Fnational-M-402.html
 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2009年 3月24日(火)22時02分42秒
  梅田 さま
私のHPのディスク容量が現在10MBで残り容量が2MBとなっていますので
余力が無い状態となっています。今回、この容量を20MBに変更申請しましたので
変更完了次第解像度を上げてUPします。 内尾さまからのDLが早そうですが?
 

SONY Tapecorder/211

 投稿者:JA3TZZ/石山  投稿日:2009年 3月24日(火)23時46分39秒
  内尾様、皆様、こんばんは。御無沙汰しています。
彼岸、四天王寺骨董市で、たまたま真空管式テープレコーダ購入できました。
(今回、真空管ラジオは、あまり出品されていませんでした。)
真空管ラジオとは、趣違うのですが、当時の技術者の心意気伝わります。
真空管は、(録音レベル表示)1D-E14 マジックアイ
6267、6AV6、6AR5 使用されています。昭和39年生産です。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.asahi-net.or.jp%2F%7Ehp6y-isym%2F

 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月25日(水)00時49分17秒
  JA4FHBさま、
内尾さまから、メールで記事の画像をいただきましたので、
「ラジオ温故知新」用には内尾様の画像で用がたりますが、
ほかの方がご覧になるには、もう少し解像度をあげたほうが
よいのではないかと思います。
ただ画像の解像度を上げると途端にファイル容量が増加します
ので、読みやすさとファイルの容量のトレードオフの問題が
あると思います。結局は適当なところで妥協するしかないかも
しれないと思っております。
蛇足ながら、小生の「ラジオ温故知新」は画像そのものをアップする
と容量が膨大になるため、スキャナーで読み取りあえて組判して
容量を抑えております。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:R−4D2

 投稿者:井上  投稿日:2009年 3月25日(水)01時09分25秒
   みなさま、内尾さま、こんばんは。
R−4D2の回路で分からないところがあります。
一応、回路図を描いてみました。
電源スイッチと、電圧切り替えスイッチが不明です。
教えてください。
 

Re:ナショナル R−4D2

 投稿者:倉島  投稿日:2009年 3月25日(水)01時37分55秒
  ナショナルが得意?とする、チョーク(フィールドコイル)をマイナスに入れるタイプですね。半固定再生は、誰でも簡単にラジオが聴けるようにとのコンセプトかもしれません。  

Re:ナショナル R−4D2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月25日(水)12時33分3秒
  井上さん
回路図有難うございます。
半固定バイアスなので、抵抗値など試行錯誤で決める必要があります。
最終的に決まったら、再度お願いします。
ここに書いてある回路は全て 小生の推定です。
 

Re:SONY Tapecorder/211

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月25日(水)20時07分44秒
  石山さん
テープレコーダーですか、珍しいですね。
我が家にも形は違いますが数台あります。
 

CHERRYの6石ラジオキット

 投稿者:近藤  投稿日:2009年 3月25日(水)21時45分51秒
編集済
  ラジオキットですが アンテナコイルの位相を入れ替えて 大きな発振は 止める事が出来ました。しかし 910kHzと 1365kHzで 発振の現象が見られます。IFの455kHzの検波段の高調波を受信していると想像していますが 写真のようなシールドを缶コーヒーの空き缶で作ってみましたが 少し軽減する程度でなかなか完全には止める事が出来ません。プリントパターン側にもシールドを入れてみましたが今ひとつといった感じです。もう少し頑張ってみます。また ご報告いたします。
 

Re:ナショナル R−4D2

 投稿者:原科正彦  投稿日:2009年 3月26日(木)01時15分0秒
  内尾様、皆様、こんばんは。
交流ラジオの半固定バイアス回路は、平滑回路のフィールドコイルをマイナス側に接続し、その電圧降下を
分圧して出力管のバイアス電圧とします。しかしこの電圧は平滑が十分ではないため、出力管のグリッド抵抗
を直接接続したのではハムを発生することがあります。

そこで下図の5球スーパーの回路例のように、出力管のグリッド抵抗の手前に100kオームくらいの抵抗と
0.1uF以上のコンデンサによるバイアス電圧の平滑回路を入れた方が無難ではないかと思います。
(縮小されて回路図がはっきり見えない場合は、クリックしてください。)
 

謎のつぼ型μ同調コイル

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月26日(木)17時12分9秒
   内尾 様 皆 様  こんにちは
題名のつぼ型μ同調コイルがジャンク箱から出来たのですが、はたして何に使ったか覚えがありません。ゲルマラジオなのか、トランジスターラジオなのか?ラジオ少年時代に購入したものなのですが、再生検波では巻き線が足りません。インダクタンスは測ってないのですが3端子の1と2は1.3Ω、2と3は2.1Ωでした。ラジオ少年のノスタルジャを復活するため、何方かご存知の方お教え願います。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

re:謎のつぼ型μ同調コイル

 投稿者:西口  投稿日:2009年 3月26日(木)17時23分21秒
  上村さん、これはいかがでしょうか?
プリンス壺型μ同調器M−300です。
 

M-300資料です

 投稿者:柴本  投稿日:2009年 3月26日(木)19時16分46秒
  マックス印(プリンス改め)/製造元(株)浦澤商会のM-300壺型タップ付μ同調器の
資料です。ご参考まで。
 

Re:ナショナル R−4D2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月26日(木)19時22分27秒
  原科さん
有難うございます。
バイアスの部分を大きくすると、この画像のようになります。
コンデンサーが大容量なので、この方式でもハムは大丈夫です。
 

Re:CHERRYの6石ラジオキット

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月26日(木)20時09分48秒
  中間周波数の高調波が乗っているようですね。
ナショナルのラジオは検波回路をシールドしてあります。
どうもこの辺はノウハウが有るようです。
 

(無題)

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月26日(木)20時46分17秒
   西口 様 柴本 様
ありがとうございます、たぶん中学生のころに買ったものと思われますが、ジャンク箱に眠っていました。この機会に当部品でラジオ再現します。感謝致しております。ありがとうございました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

チューブチェッカーについて

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月26日(木)20時59分14秒
編集済
  先ごろ話題になりましたNECのチューブチェッカーに関する記事を
「ラジオ温故知新」にアップしておきました。
直接アクセスするには,
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Fradio%2FOther%2Ftube%2FNEC-tubechecker.pdf
にアクセスしてください。
なお,この原文は,JA4FHBさんのホームページに公開されております。
あわせてご覧ください。
このPDFファイルを作成するにあたり,打尾さんのご協力を得ました。
あわせてお礼を申し上げます。
にアップしておきました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月27日(金)10時25分1秒
  梅田さん有難うございます。
この回路図のみ、下記に原図を加工して掲載してあります。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Ftest-equipment%2Ftube-checker.html
 

Re:チューブチェッカーについて

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月27日(金)15時56分47秒
  内尾さん、原回路図のアップありがとうございます。
念のためこの原回路図を参照していただけるとありがたいです。
なお、先に投稿した「チューブチェッカーについて」のアドレスが
間違っていましたので、訂正しておきました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

CHERRYの6石ラジオキット

 投稿者:近藤  投稿日:2009年 3月28日(土)14時15分47秒
  お世話になっています。CHERRYの6石ラジオキットですが IFの高調波による発振も止まりました。前回写真をUPしましたが このままで バーアンテナを 可能な限り ポリバリコンから離すようにずらしたところ 発振しなくなりました。1台のラジオキットで 今回は大変勉強になりました。いろいろ ご指導いただきありがとうございました。  

Re:ナショナル R−4D2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月28日(土)16時41分17秒
  最終的にこのようになりました。
詳細は順次下記に追記してゆく予定です。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Frepair%2Fnational-M-402.html
 

Re:ナショナル R−4D2 回路図

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月28日(土)21時25分23秒
  最終的の下記のように変更しました。
想像以上にB電圧が高すぎるためにバイアスの取り方を少し変更しました。
原因は2A5のエミ減かもしれません。
 

Re:R−4D2回路図

 投稿者:井上  投稿日:2009年 3月28日(土)21時54分53秒
   こんばんは、内尾さま、みなさま、回路図を仕上げてみました。
 

5S−15型ラジオ

 投稿者:7N2JVU  投稿日:2009年 3月28日(土)22時06分42秒
  内尾様 皆さん、こんばんは。
以前真空管ラジオでお世話になった者です。

そこで今回もお願いに参りました。
先日、松下製の5S-15型と言う真空管ラジオの修理を始めたのですが、回路図が見つからず困っております。
どなたかご存知の方居りましたらアドバイスをお願い致します。
因みに故障の症状は、全く受信できずです。
低周波部は動作しています。
あとコンデンサーは9割程交換しました。
上記内容ですが宜しくお願い致します。
 

Re:R−4D2回路図

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月28日(土)22時07分45秒
  井上さん
早いですね、驚きました。
利用させてください。
57のプレート回路にRFCと250PFを書き落としました。
お手数ですが、追加願います。
 

Re:R−4D2

 投稿者:井上  投稿日:2009年 3月28日(土)22時35分53秒
   こんばんは、井上です。
回路図は、これでよいですか?
 

Re:R−4D2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月29日(日)08時43分38秒
  お早うございます。
前回が言葉足らずでした、下記のようになっています。
なお57のカソードバイアスの0.68は手持ちを使っただけで0.1でOKです。
 

フロントパックを使ったFMラジオ

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2009年 3月29日(日)09時32分56秒
  おはようございます。

 松下製FMフロントパックFM−P1、IFTはフォスターシーレー検波FMI−2型を使ったFMラジオができました。鳴るまでに大分手こずりましたが、こちらラジオ工房様、ラジオ温故知新様から詳細な資料を頂き大変参考になりました。おかげさまでジャンク部品の取り合わせですが鳴りました。ありがとうございました。

 FMラジオはIFTの調整でも重要で難しいです。更に微細な調整とトラッキングなどが必要です。このラジオと見比べながら前作の鳴らないFM/AMラジオの修正を始めました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fsin454%2F
 

Re:5S−15型ラジオ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月29日(日)11時19分18秒
  この機種の回路図は捜しましたが、見つかりません。
下記の5S−12の後継機のようですから、回路図は似ていると思います。
参考にしてください。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Fcircuits%2Fnational5S-12.html
なお製造時期によって、6Z−DH3Aと6Z−DH3の2種類があるそうです。
詳細は岡部さんの日本ラジオ博物館をご覧ください。
 

Re:5S−15型ラジオ

 投稿者:7N2JVU  投稿日:2009年 3月29日(日)12時37分23秒
  内尾様、こんにちは。

回路図を探して頂き、お手数をお掛けしました。
先ほど5S-15型と簡単に照らし合わせて見ましたら、OSCコイルが違うようです。
5S-12型は4ピン有りますが、15型は3ピンが使われていて1ピンがNCの空ピンです。
この辺りに原因が有るのかも知れません。
取り合えず12型の図面を参考にトライして見ます。
有難う御座いましたm(_ _)m。
 

Re:R−4D2

 投稿者:井上  投稿日:2009年 3月29日(日)13時05分21秒
   すみません、おそくなってしまいました。
 

Re:R−4D2

 投稿者:井上  投稿日:2009年 3月29日(日)13時09分19秒
   すみません、RFCの文字が抜けていました。
文字を入れたものを、メールでお送りします。
 

Re:5S−15型ラジオ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月29日(日)16時44分24秒
  5S−15の回路図を捜す時に5S−16の回路図を見つけました。
下記に追加しておきました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Fcircuits%2Fnational-5S-16.html
このラジオの製造時期は新しい真空管の開発時期と重なり、5S−15でOSCが4端子だったのは6A7用のコイルを流用したのかもしれません。
6WC5で一般に使われるコイルの形は5S−16を参考にすると良いでしょう。
普及型ですから、5S−12 とほぼ同じで、一部改良した回路図と思われます。
なお当時の部品の品質は良くありません。
コイルの断線やIFT内部のコンデンサーの不良も確認する方が良いでしょう。
 

Re:R−4D2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月29日(日)19時22分46秒
  修理完了しました。
井上さんに回路図を作成いただいたので、掲載してあります。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fradiokobo.sakura.ne.jp%2FG%2Frepair%2Fnational-M-402.html
 

Re:フロントパックを使ったFMラジオ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月29日(日)19時40分13秒
  みてきましたが、相変わらず、竹内さん凄いですね。
いつも感心します。
 

Re:R−4D2

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月29日(日)20時07分17秒
  すでに井上さんの回路図がありますので、いまさら屋上屋を重ねるのも
能がありませんが、内尾さんの原図に近い形で回路図を描いてみました。
小生の「ラジオ回路図博物館」にアップしておきます。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:R−4D2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月29日(日)21時25分6秒
  梅田さん
有難うございます。
 

放送塔@台北

 投稿者:大橋一夫  投稿日:2009年 3月29日(日)23時30分48秒
  以前、戦時中の放送塔の調査をしておられるグループの方の書込みがありましたが、
台北の二二八和平公園内にも残っていることが、以下に報告されています。
内部にはスピーカーの残骸も残っているようですね。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.alpha-net.ne.jp%2Fusers2%2Fgota%2Fhimatubu%2Ftwn05%2Ftpe_ant4.html

 

Re:R−4D2

 投稿者:井上  投稿日:2009年 3月29日(日)23時32分36秒
   梅田さん、これでは実現不可能と思います。
アンテナ回路のグランドがありません。
 

文字の印刷について

 投稿者:池村  投稿日:2009年 3月30日(月)08時31分45秒
  内尾様はじめ皆様お早うございます。
何時もお世話になっております。
パネル(木、アクリル、アルミ、鉄など)に印刷したいと思っていますが手軽に印刷する方法をご存知の方が居られましたら宜しくお願い致します。
又、パソコンを使ったフリーソフトなどがありましたら併せてお知らせ下されば幸いです。
 

Re:R−4D2

 投稿者:角田  投稿日:2009年 3月30日(月)10時28分40秒
  >アンテナ回路のグランドがありません。

二連バリコンを使うラジオの回路図で片側のバリコンのアースが書かれていない回路図があったと思います。
この回路図でも高周波増幅管、アンテナ回路はアースされていると思いますが。
 

Re:R−4D2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月30日(月)11時22分28秒
編集済
  >アンテナ回路のグランドがありません。
大変失礼しました、元々 小生の回路図に書いてありませんでした。
付け加えておいてください。

>これでは実現不可能と思います。
なお角田さんの言われるように、
このまま組み立ててもバリコンで接続されているので、正常に動作はします。
 

Re:R−4D2

 投稿者:佐々木/7  投稿日:2009年 3月30日(月)11時24分3秒
編集済
  こんにちは。

梅田さんの回路は、ゲイン調整用VRの+Bと反対側にグランド記号を単に書き忘れただ
けだと思います。

このままでは高周波増幅管のバイアスが不具合なのと、なによりもアンテナ端子にB電圧がでてしまいます。
 

Re:R−4D2

 投稿者:佐々木/7  投稿日:2009年 3月30日(月)11時27分58秒
  内尾さんがお答えになっておられましたね。
二重になってしまいました。
失礼しました。
 

Re:文字の印刷について

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2009年 3月30日(月)12時00分9秒
  池村 さま

金属板や堅い物の印刷について下記のページに資料が有ります。
通常、町にある金属機械彫刻屋さんやプラスチック彫刻屋さんに相談されるのも一考かと
思います。
それほど、見栄えや形式にとらわれないのであれば、インクジェット印刷対応のプラス
チックシートフィルムにパソコンから印刷して貼り付ける手もあります。但し、屋外使用や
常時直射日光が当たるような条件は厳しいかも。ソフトは何を印刷するかで決まりますので
どれがよいとは言えませんが印刷出力可能なソフトであれば何でもよいのでは。
www.jfpi.or.jp/printpia/space/story06.htm (ぷりんとぴあ)
 

Re:文字の印刷について

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月30日(月)16時41分19秒
   内尾 様 皆 様 こんにちは
池村 様 アマ無線の受信機9R59フロントパネルはシルク印刷でした。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2Fsakusaku%2F1_3.htm
目的にも依るのですが簡易的に文字や数字を入れるのには以下のサイトがあります。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.icinc.co.jp%2Flettering%2Fletteringtop1.htm
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.sankomark.com%2FSHOP%2F30040%2F39740%2Flist.html
確かサンハヤトが先発メーカだと思うのですが計器箱のアルミパネルにレタリングしました。ダイヤルエスカッションを作るのでしたら模型屋さんでプラバンを買ってきて手書きの方法もありますが。やはりJA4FHB様のフィルムシート(OHP用)にインクジェットで印字するのが良いと思います。印刷後画像にあるクリヤーラッカーを吹き付けるとはがれないです。これも模型屋さんで売っていました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:R−4D2

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 3月30日(月)17時49分13秒
編集済
  >梅田さんの回路は

といわれても、私の回路図ではなくて、内尾さんが手書きされた回路図を
できるだけ忠実に見やすく書き直しただけですから、あくまでも内尾さん
が現物を見て苦労の上描かれたものです。
そこで、内尾さんから
>>アンテナ回路のグランドがありません。
>大変失礼しました、元々 小生の回路図に書いてありませんでした。
>付け加えておいてください。
というコメントがありましたので、私の回路図にもアンテナコイル
のアースを描いておきました。
ついでに内尾さんの回路図には、ヒーター用のトランス巻き線が描いて
ありませんでしたので、これも付け加えておきました。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Ffomalhaut.web.infoseek.co.jp%2Findex.html

 

Re:R−4D2

 投稿者:上村  投稿日:2009年 3月30日(月)22時23分21秒
   内尾 様 皆 様 こんばんわ
回路図はあくまで参考図です内尾様のように技術力のある方は配線して後に回路図を描かれます。基本回路のそついです。回路図どうり組み立ててもうまく行かない場合があります。基本的な原理がわからなければその回路をアレンジすることも出来ずただ瑕疵を指摘するばかりで何の発展性もありません。当然技術力のある方は回路図を理解しラジオを組み立てるでしょう。骨董ものラジオを復元するには並大抵の努力ではございません。

http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fmomoyama-radio%2F

 

Re:R−4D2

 投稿者:倉島  投稿日:2009年 3月31日(火)01時39分0秒
  修復記を拝見しました。原科さんが指摘されてましたが、半固定バイアスは、
やはりパスコンでデカップリングしないとダメでしょうか?
私も、過去にナショナルの半固定を修復しましたが、オリジナルはパスコンが
なかったのでそのままにしました。そのせいかどうかは未確認ですが、多少ハムは
残っています。
 

Re:R−4D2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月31日(火)09時39分37秒
  倉島さん
昭和10年頃は低電圧で大容量のコンデンサーが入手が困難だったので、
高い抵抗と容量の小さなコンデンサーでバイアスを作成していました。
時々 この抵抗が断線して困ったようです。
現在はTR用のケミコンが簡単に入手できますので、バイアスに関しては問題は少ないです。
フイルター用のR×Cの値で、考えればよいでしょう。
Cが大きく取れるので、Rは小さくてもよいです。
2A5のグリッドバイアスですから、数十倍の増幅率があります。
どの程度に抑えれば、満足かはこの値から推定できるでしょう。
 

スカイセンサー5900の修理

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 3月31日(火)19時52分12秒
  久しぶりに5900の修理をしました。
ラジオ日経を受信しているところです。
アンテナ無しで、結構良く受信できます。
時間帯によっては受信できないことがありますが・・。
 


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