平成21年11月 ラジオ工房掲示板の記録

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ST管高一ラジオ

 投稿者:元JF1GNY/井上  投稿日:2009年11月 8日(日)22時18分15秒
   みなさま、こんばんは、元JF1GNY/井上です。
 みなさまにいろいろと教わって、ある程度できてきましたので中間報告いたします。
 今回特に製作が難しかったところは、ダイアル機構の軸の延長、および再生バリコンの軸の長さと高周波増幅のボリュームの軸の長さをチューニングの回転軸とあわせることでした。
 新しいボール盤を導入してようやく加工がひと段落しました。
 腕の悪さを、道具でカバーしようと悪戦苦闘した結果をご笑覧ください。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/radio/Tube_radio/ST_RF1_2.html

 


Re;ICF5900Wのアンテナ

 投稿者:田口  投稿日:2009年11月 8日(日)15時00分26秒
  内尾様、ご無沙汰しておりますが、お元気のことと思います。
早速のご指南ありがとうございました。
よく壊れる部品ならば、かつては入手しやすかったかもしれませんね。
それにしてもアンテナをレバー式でポップアップさせるなんて、ラジオを聴くという最終目標までにいくつかの「楽しみ」があったというのは素敵です。
現代のデザイナーにも、こういう「遊び」を望みます。
今後もお世話になりますがよろしくお願いいたします。
 


Re:ICF5900Wのアンテナ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 8日(日)10時34分34秒
  田口さん
このパーツは良く壊れます。
修理は諦めた方が良いでしょう。
自分も散々探しましたが、見つかりません。
なおロッドアンテナとレバーは1組ですが、分解は当然出来ます。
画像の物は先端が折れたもので、取り外して有ります。
完品の場合 途中のネジを緩めると分解できます。
 


ICF5900Wのアンテナ

 投稿者:田口  投稿日:2009年11月 8日(日)10時12分40秒
編集済
  皆様様ご無沙汰しています。
ICF5900Wの補修用部品について、教えてください。
ポップアップアンテナのレバーが折れました。
もともとロッドアンテナも先がないので、
この機会に一気に交換したいのですが、
これら2つのパーツは一体型なのでしょうか、それとも、それぞれ単独なものでしょうか?
いずれ、メーカーはもうサポートしないでしょうから、もはやストックをお持ちの方にお願いしなければならない状況ですよね、たぶん間違いなく。
 


RE:マジック・アイのテスト

 投稿者:北野  投稿日:2009年11月 8日(日)01時22分39秒
  秋場 様
 こんばんは。初めまして。
ヒーター電圧が高めだったのは、少し後で気づきました。
6.8Vと13.5V位ありました。 負荷を掛けて下げようとパーツを
探しましたが、まだ、ほんの僅かしか部品の手持ちがなくできませんでした。
 今度、マジックアイの代表選手6E5を入手したら、まとめてもう一度やろうと思います。
仰るとおり、データ化してみたいと思います。
ありがとうございました。
 


RE:マジック・アイのテスト

 投稿者:北野  投稿日:2009年11月 8日(日)00時54分44秒
  内尾様、こんばんは。
マジックアイがテストできるラジオがあれば、それで終わりだったのですが
実際にやってみて、面白かったです。
 先月、「こだわりの真空管ラジオ作り」に記載の「GRS−6」を作りましたが
内尾様の詳細な御解説のおけげで、あっさりと完成しました。
キットではなく主要パーツのみをネット上で購入しシャーシとパネルは加工し糸掛けダイヤルにしました。
5球スーパーは40年ぶりでした。 このラジオには、マッジクアイのスイッチをつけてあります。
どこを切ったら一番良いのかわかりませんでしたので、@ヒーターをオフAB+をオフB両方ともオフの3通りを
ロータリースイッチで切り替えています。
前述の東芝製ステレオにもマジックアイをオフにするスイッチが付いていました。
このスイッチを切ってもヒーターは点灯していましたのでB+だけを切っていたのでしょう。
こまめに、オフにしていたのでかなり長期間、光度を維持してました。
輝度が100時間程度で低下してしまうのは厳しいですね。
 今度は、このマジックアイを使ってラジオを作りたいと思います。
今後とも御教示をよろしくお願い致します。
 


Re:マジック・アイのテスト

 投稿者:秋場  投稿日:2009年11月 7日(土)23時37分7秒
編集済
  こんばんは
ヒーター電圧を正規の電圧にし、実測値を集めれば、
いい資料になると思います。エクセルでグラフ化して、
近似曲線で関数まで出せば、自作の際に便利そうです。
 


Re:マジック・アイのテスト

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 7日(土)19時45分50秒
  北野さん
貴重な実験を有難うございます。
マジックアイはプレート電圧が低いと、
低いグリッド電圧で閉じることは理解していますが、実測するとは素晴らしいです。
なお最初は良く光りますが、段々暗くなります、明るい期間が短いのが欠点です。
寿命に関する資料は下記をご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/tube/magiceye/index.html
 


マジック・アイのテスト

 投稿者:北野  投稿日:2009年11月 7日(土)19時25分36秒
  皆様、こんばんは。
  先日、未使用の6Z-E1と12Z-E8を各2本ずつ、知人のOMさんから安価で譲っていただきました。
 早速、真空管ラジオに取り付けてテストといきたかったのですが、まだ、テストできるラジオがありませんので
動作を知るために机上でテストをしてみました。
 6V・12Vタップ付きトランス・グリッド用可変電源(0Vから―15V)・10mA直流電流計・DMM
定電圧/定電流可変直流電源(0V〜500V)を使用して、結果は以下のようになりました。

@B+電圧V Aアイが完全に開いた状態(グリッド電圧0V時)の全電流mA
(プレート電流とターゲット電流の合計値)
Bアイが完全に閉じた時の全電流mA  C完全に閉じた時のグリッド電圧V

6Z-E1(トーヨー製)          12Z-E8(ナショナル製)
@    A   B    C      @    A   B    C
100V 0.8/1.2/−2.2V    70V 1.1/1.2/−2.4V
180  1.9/2.2/−4.3      80  1.4/1.6/−2.8
200  2.1/2.8/−4.7     90   1.7/1.9/−3.4
220  2.4/3.2/−5.2   100  2.0/2.2/−3.9
240  2.6/3.5/−5.7   110  2.3/2.6/−4.2
250  2.8/3.7/−5.8   120  2.6/3.0/−4.6
260  3.0/3.9/−6.1   130  2.9/3.4/−5.1
280V 3.2/4.2/−6.4   140V 3.2/3.8/−5.7
※プレート負荷抵抗:1MΩ  ※ヒーター電圧:規格値よりやや高め

上記の結果は測定条件・測定誤差・個体差等があるでしょうから、サンプルデータです。
6Z-E1は55V(0.4mA)、12Z-E8は50V(0.6mA)位からアイの開閉を確認できました。
結構、低い電圧から発光するものですね。
小学生の頃、居間にあった東芝製AM2波ステレオチューナー付き真空管ステレオの真ん中で緑色に輝いていた
マジックアイを思い出しました。

頻繁に抜き差しするコンセントプラグには、写真のようなユニプラグ(商品名)を付けておくと便利です。
固いコンセントでも、ちょっとつまめば簡単に抜けてコードも痛まず、またプラグの向きもはっきりとわかります。 以上
 


Re:ICF-SW7600

 投稿者:倉島  投稿日:2009年11月 7日(土)02時14分42秒
  今晩は。
あえて銀タンタルが必要とは思われません。通常の低インピーダンス品で十分の筈です。
手持ちがあったのでしょう。
 


NHK「つばさ」にでてくるラジオ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 6日(金)19時48分55秒
  10月27日川越市に出かけました。
喜多院などを見学してきましたが、帰りに鏡山酒造跡地で朝ドラ「つばさ」の展示会をやっていました。
ドラマにでてくるラジオは東芝製にFMアンテナだけつけたのかと思っていたのですが・・・。
@マジックアイのところに赤のPL
Aメーカーのマークも??。
Bダイアル表示も書き換えてありました。
Cマツダ? マークも塗りつぶしてある。
面白いので撮影してきました。
 


Re:ICF-SW7600

 投稿者:元JF1GNY/井上  投稿日:2009年11月 6日(金)03時26分21秒
   話題になっているコンデンサは、チップ電解コンデンサのことでしょう。
このコンデンサは、製造年代によっては液もれし易いものがあるようです。
液漏れが表面だけならいいのですが、スルーホール内まで及んでいると、表裏のパターンを接続する必要がありそうですね。
通販では、下記のところにおいてあります。
そのほかに、一部なら秋月電商でも扱っています。
そのほかに、通常のリードつきの電解コンデンサに交換するという方法もあるでしょうが、問題は、設置場所の大きさです。
基板の大きさからは、他の種類の部品には交換できそうにもありませんね。
例えば、横倒しにするとか。
銀タンタルコンデンサは、大きさがそろうのかな。
でも通販でさがしてもなかなかありません。
http://www.soundparts.jp/capacitors/tantalumcaps/tantalum_caps/100mfd/100mfd.htm
くらいかな。

http://www.kahoparts.co.jp/deal2/list/0221.htm

 


Re:ICF-SW7600

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 5日(木)20時48分18秒
  今晩は
本日は飲み会に出かけていました。
SW7600でしたか、失礼しました。
これは手が出ません。
 


ICF−SW7600について

 投稿者:細見  投稿日:2009年11月 5日(木)18時57分25秒
編集済
  ちば様、ご提供の画像は大変参考になります。

この方の購入されたジャンク品の不具合状況と今回の私の不具合はかなり似ています。

もしかしたら私のラジオもコンデンサの容量抜けの可能性が高くなってきました。

技術と知識は言うまでもありませんが、問題は部品の入手です。

何やら聞き慣れない名前が飛び交っています。(銀タンタルコンデンサ?)
 


ICF-SW7600について

 投稿者:細見  投稿日:2009年11月 5日(木)18時33分13秒
  私が修理を諦めた後でなぜか盛り上がっているような(笑)

内部の画像を見るとかなり複雑で、それなりに知識がないと修理は出来ませんね。

まぁ手元に戻ってきたらダメモトで分解して時間潰しをするのも良いかもです。

使われている電解コンデンサは、パーツショップなどで手に入るものなんでしょうか?

それとももう廃盤で手に入らない代物なんでしょうか?
 


Re:ICF-SW7600

 投稿者:元JF1GNY/井上  投稿日:2009年11月 5日(木)17時57分39秒
   ICF-SW7600のサービスマニュアルは、BAMA(下記)にあります。

http://bama.edebris.com/manuals/sony/icfsw7600/

 


Re:ICF-SW7600

 投稿者:白石  投稿日:2009年11月 5日(木)17時19分0秒
  RF系の基板写真です 上が数個外した時の物でチップケミが付いて居ます。
下は全て秋月の積層セラに交換した時の物です 一応それなりに聞こえます(笑)
チップ品を外す道具と腕が必要なので.... 手間賃を考えたら有償修理は?
逆に 究極の暇つぶしかも(笑)
 


ICF-5900お世話になりますがよろしくお願いします。

 投稿者:竹内@天理市  投稿日:2009年11月 5日(木)17時17分4秒
  管理人の内尾さま、掲示板にお集まりのみなさま、はじめまして。
竹内と申します。よろしくお願い致します。

本日、内尾さまにICF-5900の点検調整をお願いしました。
私自身は、子供のころに買ってもらったラジオがきっかけで、少年時代から学生時代にかけて、ラジオ大好き少年かつ無線少年として過ごしておりました。

子供の頃に買ってもらったSONYのスカイセンサー5800や5900で、遠くから届く放送を受信しようと一生懸命子供なりに頑張っていた時期や短波独特の雑音やフェージングさえも懐かしさを感じております。
そして最近になってICF5900をネットオークションで購入して、しばらく簡単なロングワイヤーアンテナ(地上8階のマンションのベランダに約15m程度ビニールコードを張った簡易なアンテナ)を接続して短波を受信しておりました。

こちらのHPを拝見して、とても勉強になる事が豊富に書かれており、管理人さまのラジオに対する情熱に感動しております。

また、30年ぶりに短波を聴く楽しみに巡り合えた事にうれしさを感じています。
内尾さま、お手数をおかけしますが、ICF-5900の点検調整をどうかよろしくお願いします。
点検修理を終えた懐かしいラジオで短波を聴く事を楽しみにしております。

ありがとうございます。
 


Re:ICF-SW7600

 投稿者:ちば(小田原)  投稿日:2009年11月 5日(木)16時17分10秒
  外形、内部の写真が載っているHPが有りました。

http://nice.kaze.com/icf-sw7600.html
 


Re:ICF-SW7600

 投稿者:曽我/倉敷  投稿日:2009年11月 5日(木)14時11分52秒
  内尾様、今日は。
写真のラジオは、ICF−7600です。
SW7600はデジタル選局でもう数段、集積度が上っています。
また、「BCLラジオ博物館2」に写真があります。
私も、後の型式のSW7600Gを持っていますが、壊れたら終わりと思っています。
 


Re:ICF-SW7600

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 5日(木)13時23分20秒
  我が家にこの機種はあるので、1台分解してみました。
いやはや大変ですね、スピーカーを壊さないと分解できない?・・。
表側のパンチメタルを外すなど苦労して分解しました。
それは良いのですが、綺麗な状態で元に戻すのが大変ですね。
これは修理しない方が正解ですね。
 


ICF-SW7600

 投稿者:白石  投稿日:2009年11月 5日(木)07時15分22秒
  チップケミコンを全て交換した物が有ります 一部パターンの腐食も有りましたが
何とか成りました。 修理は可能ですが 手間代を考えると新品を買った方が....
今はC520と言うハンディー機を気長に.... 密集基板は外すにも一苦労。
兎に角 中を開けて見て状況を見ないと先は断言出来ません。
ハズレハンディー機だと外見は良いのですが水没と思える物も こうなると部品取り意外無し(笑)
 


Re:BCL-1修理 アドバイスに感謝

 投稿者:安藤榮紀  投稿日:2009年11月 4日(水)23時11分27秒
編集済
  内尾様

こんばんは。土岐市の安藤です。
もしBCL-1の中を開けられるような機会がございましたら
ぜひまたご教授をお願いいたします。
とりあえず受信できるようになってはきましたが、
何せ基板裏の配線パターンのオリジナルは
全くわからない状態からスタートでしたので
RやCなどのジャンパ配線があちこち抜けているかもしれませんね。

でも、現状とりあえず鳴るようになってきただけで
とてもうれしいです(^^)
 


ICF−SW7600について

 投稿者:細見  投稿日:2009年11月 4日(水)21時13分54秒
  先の書き込みをした後に修理出来ないとの書き込みを見ました。

修理不可と言うことで今回は断念する事に致します。

色々とアドバイスありがとうございました。
 


ICF−SW7600について

 投稿者:細見  投稿日:2009年11月 4日(水)21時11分52秒
  ちば様、ご回答ありがとうございます。

コンデンサの液漏れはやはり経年劣化で仕方が無いのでしょうね。

でも実際の所、中身を見ないとどうなっているか分からないと思います。

私も空調の修理関係の仕事をしていますが、基板の一部分が悪い場合でも基板の故障・取替と判断します。

というより部分での部品供給が出来ないのが本当の所です。

技術も知識もお持ちで部分修理も可能なのでしたら、
一度そちらに修理・点検をお願いして修理不可であれば諦めようと思っています。

今回の故障はAMとSWだけが悪く、FMはロッドアンテナを延ばせばクリアに受信出来ます。

私の素人判断なのですが、基板上の一部分の故障ではないかと思います。

繰り返しになりますが、修理(点検)して頂けるのでしたらお願いしたいと思っています。

少しでも可能性があるのなら、修理して使いたいというのが私の本音であり希望です。
 


Re:BCL-1修理 アドバイスに感謝

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 4日(水)21時03分45秒
  ご苦労様です。
どこに使われているか特定できないと辛いですね。
そのうち 我が家のBCL−1を探してみます。
 


Re:SONY ICF−SW7600について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 4日(水)21時02分13秒
  細見さん
このラジオの修理は引き受けていません、悪しからず。
 


Re:SONY ICF−SW7600について

 投稿者:ちば(小田原)  投稿日:2009年11月 4日(水)20時27分35秒
  この機種は小型コンデンサーを使用しています。
このコンデンサーの液漏れで、基板腐食や周辺部品の腐食が多発しています。

基板洗浄と電解コンデンサー(複数)の交換で大半は治りますが、液漏れの影響が周辺のコイル等に及んだ場合は経過時間でいろいろな故障を誘発します。
多分ソニーさんでは、周辺部品も不良になった場合部品の供給が出来ないのでお断りしたと思われます。
基板のプリントパターン自身が腐食している事も考えられます。
内尾様が言われている様に小型で部品が密集していますので、基板自体に腐食の影響が出た場合は修理不能です。
 


SONY ICF−SW7600について

 投稿者:細見  投稿日:2009年11月 4日(水)20時22分27秒
  早速のご回答ありがとうございます。

ご回答の内容から私なりに勝手に解釈して恐縮ですが、
修理は不可能という事なんでしょうか?

それとも部品があれば修理して頂けるのでしょうか?
 


BCL-1修理 アドバイスに感謝

 投稿者:安藤榮紀  投稿日:2009年11月 4日(水)20時07分51秒
  内尾様、井上様 皆様

こんばんは。土岐市の安藤です。
皆様からいただきましたアドバイスをたよりに
色々とやってみました。

コアの破損したコイルは写真のようなものでしたが、
シールドケースはかなり頑丈で、無理に外すと
壊れてしまいそうでしたので、やむなくそのままにしました。
接触不良は内部から足につながる線の断線でしたので
その修復のみしました。
(内尾様・井上様、コアの件、色々とありがとうございました)
せっかくコイルを外したので、手元のコイル数種を
実験的に取り付けてみましたところ、
一般の6石スーパーに使う455KHzのIFTやOSCでも
特に違いがわからない程度に動作しました(???)。
コアをまわしてみても特に変化は無いようです。

ちょっと不思議でしたので基板のパターンをよく見てみると、
二次側の足は2本ともアースされています。
ずらりと並んだコイルの多くはこんなパターンで・・・
ということはこれは局発ではなく、
すでに455KHzに変換された信号に対する単なるフィルターで
コア自体をあまり重要としない使用方法なのでしょうか?
もはや私の理解の範囲を完全に超えています(泣)。
しかしながら、とりあえず中波以外は何とか受信でき、
窓枠につないだだけでもWWVHがちゃんと聞こえましたので
安直にもひとまず「良し」としました。

バンド切り替えスイッチにもかなり深刻な接触不良があるのですが、
これに手を出すか出すまいかは、ちょっと迷っているところです(^^;
これを何とかしないと15〜30MHz(Fバンド)には
うまく切り替わらないのですが、このスイッチ群を外すのは
相当骨が折れそうですので、中波とあわせて
また休日にでも行いたいと思います。

わからないなりにも久々に真剣かつ楽しい趣味の時間をすごしています。
貴重なアドバイスをいただきました皆様、
本当にありがとうございました。
 


Re:SONY ICF−SW7600について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 4日(水)20時00分3秒
  今晩は
この機種はジャンクも手持ちがあり、修理しようと思えばできるでしょう。
ただ小型なので、老眼には厳しいです。
その為 他人様の物まで修理するつもりはありません。

修理する価値があるかどうかは、個人レベルの問題ですから、わかりません。
 


SONY ICF−SW7600について

 投稿者:細見  投稿日:2009年11月 4日(水)19時29分15秒
  先日、ナショナルRF−2600でお世話になりました細見です。

以前にオークションで購入した中古のICF−SW7600が急に感度が悪くなり、
SONYのサービスステーションへ持ち込み修理を依頼しました。

本日その件について連絡がありました。

結果は内部の基板不良ですが、もう供給部品が無く修理は不可と言われてしまいました。

そちらに修理をお願いした場合に、修理は可能でしょうか?

また、直す価値はあるでしょうか?

宜しくお願い致します。
 


Re:氏名変更

 投稿者:元JF1GNY/井上  投稿日:2009年11月 4日(水)09時42分5秒
   みなさま、こんにちは、元JF1GNYの井上です。
内尾さんのお勧めのように、XXXXXでは見栄えがよくないので、元JF1GNY/井上とさせていただきます。
 なお、ホームページの方もそのように変更しましたので、悪しからず。
 安藤さん、気にしないでください、私が敏感すぎるかもしれませんが、自分のホームページを持っていると、回路や考え方の間違いの修正などはとてもありがたいのですが、表現についていろいろといちゃもんをつける人がいますので、小さなことでも気をつけていないと、自分が不愉快になるのがいやなので対策しております。
 みなさまには、ご迷惑でしょうが、よろしくお願いします。
 


Re: MWの感度が極端に悪いスカイセンサー5900

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 4日(水)08時44分23秒
  お早うございます。
5900のバーアンテナは簡単には交換できない位置に組み込まれています。
写真のように基板とシャーシ(構造体)に挟まれています。
ずいぶん苦労して修理したのだと思います。
エポキシで接着すれば良いものを 破片の片方を無くしたのか、別物をアルミで貼り付けたてありました。
原理を理解しないで修理すると悲惨な結果になります。
アルミは台所の補修用と思われる厚いもので、アンテナにショートリングを入れた感じになっていたので駄目だったのでしょう。
 


RE:ナショナル高二ラジオ

 投稿者:JF2IVU 水野千春  投稿日:2009年11月 4日(水)07時21分2秒
  三好様 内尾様 掲示板ご覧の皆様、おはようございます。うまく、58が落札出来ましたので、秋の夜長にゆっくり整備しようと思います。良〜く見ましたら、完全なオリジナルでなく、電解コンデンサがチューブラ型に交換され、フィールドスピーカーが交換されており、フィールドコイルの代わりに2Kオームの抵抗が付いていました。内部も綺麗ですので、自分の力でも何とかなりそうです。これで遊べれば、オークションで出品中のほかのラジオに目移りすることもなくなると思います。(笑)2A5も見ていましたが、終了時間が過ぎてから気づいてしまいました。  


ナショナル高二ラジオ

 投稿者:三好  投稿日:2009年11月 3日(火)23時05分2秒
  水野様今晩は
高周波二段とは本当に珍しいものを入手されましたですね。
現在では中々手に入らないでしょう。是非2.5Vで完成させて下さい。慌てず、ぼつぼつとやるのが私の主義です。ご成功を期待とお祈り申し上げます。
 


Re: MWの感度が極端に悪いスカイセンサー5900

 投稿者:倉島  投稿日:2009年11月 3日(火)23時03分19秒
  今晩は。

珍しい修理ですね。アルミで電気的に接続したつもりなのでしょうか。バーアンテナの
意味が分からずに修理したのですね。せめて、割れたままであれば良かったのでしょうが。
 


RE:ナショナル高二ラジオ

 投稿者:JF2IVU 水野千春  投稿日:2009年11月 3日(火)21時49分45秒
  三好様
最初入札したときには、真空管が5本見えたので、てっきり5球スーパーかと思っていました。でも、2,5V管が使われていて、戦前か戦中かなって思っていたところです。そんなに珍しいとは思いませんでした。外観も良好で、この状態で8,500円はお買い得かと考えます。幸い、何とかオークションで真空管が揃いそうなんで、2,5Vで修理します。こんな若造ですが、ちょくちょくお邪魔しますので、どうぞ宜しくお願い致します。
 


MWの感度が極端に悪いスカイセンサー5900

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 3日(火)19時44分40秒
  珍しい修理をした5900です。
東京でJOAKがかすかにしか受信できません。
TBSはましなのですが・・。
具体的には下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html#20091103
バーアンテナのコアの破損はアルミ箔で修理しないようにしましょう。
 


ナショナル高二ラジオ

 投稿者:三好  投稿日:2009年11月 3日(火)11時51分4秒
  水野様よいラジオを手に入れられたのですね。私も高周波二段はラジオ少年の終わり頃、組み立てそれからご無沙汰です。つい最近、或る方からシャープ製のジャンクで保管していた高周波一段のシャーシーと上に乗っている物を頂きました。バリコンは擦れていたようですが、その持ち主が見事に分解手入れののち調整して下さったので助かりました。コイルもシールドケースに収まった本格的な高周波一段です。その持ち主のものになった時は、真空管はなくコイルも戦時中に改造されたのか、ソケットの一部とトランスも違う規格の物になっているなど、それを以前通りに戻しました。その際、一層、6.3Vにしようかと思いましたがシャーシーには2.5V管の番号が刻印されていましたので、やはり2.5V管にと思い(58、57、47B、12F)トランスは東栄さんでP−35型のヒーター電圧部分を2.5Vにして別注で巻いて頂きました。
折角、入手されたセットです。是非、2.5V管で修復することをお勧めします。
序ながら、これも以前、ビクターの2.5Vのセットを入手しましたがトランスが6.3Vに改造されていました。見事な改造でメーカーに依頼したのかと思われるようなの出来映えでした。
その他、コイルもなく自分で手巻きして修復し、ダイアルの目盛に合わすのに苦労しましが、ヒーターは今更、2.5Vに戻すのもと思い結局、メタルチューブに統一しました。
古いセットを入手すると色々のアクシデントもありますが、これを乗り越えるのも一つの楽しみです。成功をお祈りします。
 


Re:BCL-1修理&氏名変更

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 2日(月)21時06分20秒
  コアの寸法はメーカーや製品毎に異なっている可能性があります。
互換性に過大な期待はしない方が良いでしょう。
周波数が高いし、寸法的に FMの発振コイル用コアは恐らく駄目でしょう。
コアの溝が割れている時は反対方向に入れると上手く行くことがあります。
(10Kタイプのコアは上下対称に溝がある)
 


Re:ナショナル高2ラジオ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 2日(月)20時01分51秒
  参考までのこの時代の高周波2段受信機の回路図をホームページに追加しました。
ご利用ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/0/haisenzu-1.html#20

なお
免許切れは気にしていません、気分的に心配ならexJF1xxxとしたら良いのでは。
XXXXは見栄えが?。
 


BCL-1修理&氏名変更

 投稿者:安藤榮紀  投稿日:2009年11月 2日(月)19時55分49秒
編集済
  井上様、皆様

こんばんは。土岐市の安藤です。
井上様、貴重な情報ありがとうございました。
このような詳細な通販システムがあるんですね。驚きました。
一覧表からすると10mm角タイプの21MHz用か、
FM用の10.7MHz用あたりがフィットしそうです。
早速注文してみます(^^)
(名古屋へ出るより安いので助かります)

先日加藤様がご教授くださいましたBCL−1の構成も
他のサイトではほとんど得られなかった貴重な内容で
大変参考になりました。
短波帯のみダブルスーパーなんですね。
幸い第二局発ユニットは金属の箱でシールドされ
半田で封印してある形でしたので、
ここだけは前のオーナーにいじられていなかったようでした。

全くわからないまま始めた修理でしたが
皆様のおかげで少しづつ
内部の姿が見えてきました。
本当にありがとうございます。

なお、井上様同様、恥ずかしながら私のコールサインも
すでに無効・再割当てされてしまっているかも
しれませんので、以後名前のみの表記とさせていただきます。
 


氏名変更

 投稿者:XXXXX/井上  投稿日:2009年11月 2日(月)17時55分13秒
   みなさま、こんばんは、元JF1GNY/井上です。
 大変おばかなことに、アマチュア無線の免許更新の期限(平成21年11月11日の一ヶ月前)が過ぎたとこに気がつきました。
 再度同じコールサインで開局申請をするつもりですが、それまでは、使えませんので、XXXXX/井上ということで投稿させて頂きたいと思います。
 


RE:RE:ナショナル高2ラジオ

 投稿者:JF2IVU 水野  投稿日:2009年11月 2日(月)17時07分41秒
  内尾様

早速お調べいただき、誠にありがとうございました。そんなに古いものとは思いもしませんでした。しかし、ダイナミック型に換えられていたのは残念でした。真空管は、何とか手に入れられそうです。自分も、58で直すつもりです。直れば、22・23日の地区の文化祭に出品します。
 


Re:ナショナル高2ラジオ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 2日(月)15時53分11秒
  珍しい物を入手しましたね。
加藤さんのホームページでは昭和15年となっています。
http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/junks_2.html
これは58で修復すべきでしょうね、トランスを変えるの邪道でしょう。
 


ナショナル高2ラジオ

 投稿者:JF2IVU 水野  投稿日:2009年11月 2日(月)12時50分57秒
  先日、オークションにて、松下無線国民6号受信機なるラジオを入手しました。残念な事に、初段の58が欠品してました。58ー58ー57ー2A5ー80の構成です。58は、オークションで入札しています。最悪(勿体無いですが)トランスを交換し、58は6D6に、57は6C6に、2A5は42に交換しようと思います。この機種について、いろいろ調べたのですが、どうも見つかりませんでした。2.5V管ということは、戦前から戦中のラジオなのでしょうか。  


Re:ケンテックBCL-1 修理中なのですが・・・

 投稿者:JF1GNY/井上  投稿日:2009年11月 2日(月)04時19分7秒
   みなさま、おはようございます。
JH2QFR/安藤さま、10Kタイプのコイルなら、FCZコイルもそうだったのではないでしょうか、これなら、大きさも5mm角、7mm角、10mm角と3種類あり、通販でも入手できますよ。
コイルの規格は、
http://calibration.skr.jp/pdf_file/fcz-coildata.pdf
に出ていますので、必要な周波数に近いものが選べると思います。
FMのIF用のものもあります。
通販などは、共立エレショップ(下記)など、アマチュア無線の部品をおいてあるところならたぶんあると思われます。
http://eleshop.jp/shop/c/c110111/
 


Re:ケンテックBCL-1 修理中なのですが・・・

 投稿者:JH2QFR/安藤榮紀  投稿日:2009年11月 1日(日)22時16分4秒
  内尾様

ご親切なお声がけをいただき大変恐縮です。
しかしながらそこまで甘えてしまうわけには参りませんので
まずは手ごろなものを探してみます。
うまくすれば、こわれたFMラジオの局発コイルが
そのまま使えるかもしれませんね(^^;

これまでにもラジオはたくさん修理しましたが
これほどひどいものは初めてです。
今まではある意味純粋に「壊れた」物がほとんどでしたので
運が良かったのかもしれません。
やはり私には6石スーパーぐらいがちょうど良いようです(笑)。

いろいろとありがとうございます。
お心遣いにあらためて御礼申し上げます。
 


Re:ケンテックBCL-1 修理中なのですが・・・

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 1日(日)20時25分2秒
  10Kタイプのコアが必要でしたら、探してみましょうか。
あまり売られていないので、探すのは大変でしょう。
 


Re:ケンテックBCL-1 修理中なのですが・・・

 投稿者:JH2QFR/安藤榮紀  投稿日:2009年11月 1日(日)19時38分40秒
  加藤様、内尾様

こんばんは。岐阜県土岐市の安藤です。
大変貴重な情報を本当にありがとうございます。

加藤様と内尾様の情報を総合すると、
10.7MHz用とTV用の汎用品で代用してみるか、
オリジナル品のコア入れ替えで復活の可能性があるようですね。
ラジオ小僧に毛が生えた程度の私では到底思いつかないことです。
(内尾様、写真まで添えていただきありがとうございます。)

中波(Bバンド)について再度確認しましたところ、
非常に小さな音ですが受信はしているようです。
背面のバーアンテナは導通があり、コアの位置で
わずかに感度が変わりますので一応生きているようです。
中波についてはとりあえず短波帯の復活後に着手しようと思います。

このラジオはネットにも情報が少ないうえ、
バリコンの軸がもともと糸のテンションで曲がる、
軸止めが紛失するなどなど、問題点が多いようですが
できるだけがんばってみます。

上級者の方々のアドバイスに心より感謝申し上げます。
(土岐は田舎なので近日名古屋へ出向いた際に
 部品を調達してこようと思います。)
修理後の状況はまた報告させていただきます。
ありがとうございました。
 


Re:ケンテックBCL-1 修理中なのですが・・・

 投稿者:加藤(川崎市)  投稿日:2009年11月 1日(日)17時37分36秒
  はじめまして 安藤様

ケンテックBCL−1とは・・・
懐かしくも「しょうもない」ものを修理されていますね。
かつてBCLブームの折に中学生であった私も同機を購入して
後悔した一人です。
折角ですので、修理がうまく行きますようにお祈りします。

Noobow Radio SystemsさんのHP( http://www.noobowsystems.com/ )の記事によれば、
BCL−1は、米国では「Lafayette」ブランドで「BCR−101」として
販売されていたそうです。
この名前で検索すれば何か技術資料が得られるかもしれません?

なお、BCL−1は
ABCの3バンドがシングルスーパーで、
DEFバンドがダブルスーパー(第一、第二局発可変)でした。
・第二局発がスプレッド・ダイヤルです。
・背面パネルのOSC端子には全バンドで第一局発の信号だけが出力されています。

Bバンド(MW)が受信できないそうですが、シングルスーパー構成のABCバンドの内、
AとCバンドは動いているそうなので、同じシングルスーパーであるBバンドも
所要の回路のほとんどが生きていると推測します。
一度Bバンド固有の要素を重点的に点検されると良いでしょう。
・ACDEFバンドは外部アンテナを使用しますが、Bバンドだけは背面パネルにある
 バーアンテナを使用し、外部アンテナ端子は無関係です。そのため、
 このバーアンテナ関係に断線などがあればBバンドは無感に近くなるかもしれません。

コアの破損についてですが、BCL−1はブームを当て込んだだけのような代物です。
特殊な部品は使わず、殆どはコスト効率のよい汎用部品だけで固めてあったはずだと推測します。
ですから、壊れているのがコアだけでボビン側が無事であるなら、割れたコアを除去して、
あまり悩まずに「大まかな周波数帯とコアの直径(ネジのピッチも)さえ合えば」と
いうことで汎用のコアを入れてみてはどうでしょうか。
・以前私がある通信型受信機を修理した際、
 プリセレクタ用のコイルのコアが失われていて同調できないことがありました。
 この時はシオヤ無線のおやじさんに相談して、
 短波帯用のコア付コイルボビン(コアの直径の合うもの)を購入し、
 コアだけを抜いて流用したところ、十分うまく行きました。

ちょっと懐かしかったので思い出すままに書きました。
うまく行くといいですね。
 


Re:ICF-2001Dの雑音について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 1日(日)17時01分16秒
  発生する頻度が高くないと、メーカーでも処置に困るでしょうね。
別に受信機を準備して、同じ放送局を受信し、そちらは正常だとか?。
(外部雑音では無い証明になる)
もう少し条件を絞って依頼した方が無難でしょう。
 


Re:ICF-2001Dの雑音について

 投稿者:あづままさひこ/JG7BAK  投稿日:2009年11月 1日(日)16時38分42秒
  内尾様
ご回答ありがとうございます。
どこまで治ってくるか判りませんがメーカー修理に出してみようと思います。

お世話になりました
我妻雅彦/JG7BAK
 


Re:ケンテックBCL-1 修理中なのですが・・・

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 1日(日)16時32分14秒
  コイルには所謂10Kタイプ(写真 左)とドラムタイプ(上からキャップを被せる)がありますが、
周波数からすると10Kタイプのようですね。
こちらのタイプには大きく分けて 10.7MHzのFM IF用と、TV IF(数十MHz)があるようです。
周波数からするとTV用で無いと駄目かもしれませんね。
 


Re:ケンテックBCL-1 修理中なのですが・・・

 投稿者:JH2QFR/安藤榮紀  投稿日:2009年11月 1日(日)14時23分7秒
  内尾様
こんにちは。土岐市の安藤です。
早々のご教授、誠にありがとうございます。

コイル側面には「L−7」とだけ表示があります。
特に影響が大きいのは15〜30MHz(Fバンド)のようですので
それに近いものを適当に選んで試してみようと思います。

回路図が無い上に、両面基板が使われている(泣)ため
恥ずかしながら私の知識ではいまひとつ詳細がわかりませんが、
このラジオ、3.5MHz〜30MHz(D,E,Fバンド)の短波帯は
スプレッドダイアル用に別のIFユニットがあり、
RFユニットの局発信号と再度(?)混合しているように見えます。
どうにも仕組みが理解できないモノに手を出してしまいました・・・

中波が死んでいるのも、本来あったジャンパ線が
取り去られてしまっているためである可能性すらあります。
最悪の場合、もう1台入手して内部を比較してみる
という荒業を使わなければならないかもしれません(笑)。

貴重なアドバイスをありがとうございました。
いろいろ試してみます(^^)
 


Re:ケンテックBCL-1 修理中なのですが・・・

 投稿者:内尾  投稿日:2009年11月 1日(日)08時18分44秒
  お早うございます。
これは大変ですね。
この機種は我が家にもあります、どこにしまいこんだか不明です。
しかし中を開けたことはありません。
改造されていると修理は大変でしょう。
>短波帯用と思われる発振コイルの一つのコアが破損してしまっており
コアの材質には使われる周波数で最適なものがあります。
したがって 形が同じで、同じ周波数に近い物を選ぶ必要があります。
どのバンドで使われているものか、調査する必要がありますね。
ただ形が微妙に違うので、材質も含めぴったりのものを探すのは大変かも知れません。
 




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