RFー2200の修理

輸送中に 落下させたらしく 本体が割れています。
この機種の この部分の交換はBCLラジオの中でも一番いやらしいところです。



まず 前面パネルを外し


裏側の状態です。



綺麗なケースを準備します、画像後方です。
なお ケースを使うには 同じように分解する手間が当然必要です。



前面 ダイアルメカを外したところ



更に細かな部分を取り外します。



最終的に ここまで 分解します。



壊れていない ケースに組み込んだところ。




組み込んだ 様子です、後方は壊れたケース部分。



SW MW FM の各バンド(合計8バンド)で目盛合わせを再度行います。
MWは数KHzくらいの狂いでしたが、短波帯は 狂いが比較的多かったです。
どうしても分解 組み立て時 バリコンと本体基板を結ぶリード線の変形が影響しているののでしょう。








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中津

BCLラジオ

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