受信用真空管ハンドブック

受信用真空管応用回路
これは無線と実験1951年1月号付録の受信用真空管ハンドブックから選んだものです。
50年以上経過していますので、著作権上問題ないと思い、貴重な資料ですので参考の為掲載しました。
画像の容量が大きいので、ダイアル アップで接続の方はご注意ください。
なお画像は1ページ 300KB程度です。


6WC5     5ページ 20回路

6D6      4ページ 25回路

6ZDH3A   5ページ20回路

6ZP1     3ページ 11回路

42       5ページ23回路

6E5      3ページ12回路

6C6      8ページ41回路

2A3      4ページ 

6F7
       2ページ12回路

整流管     4ページ23回路

戦後の真空管事情 (無線の実験1949年5月号)

6ZDH3Aの開発経緯が記載されています。
NECが業界話し合いで決めた(標準だった)6ZDH3を無視して 12ZDH3Aと同じピン配置の6.3V球の生産を始めた。
便利だったので みなが同調して作ったので 6ZDH3を使ったスーパーは1年位の短期間に終わった。








1948年 無線と実験 4月号記事





2002年12月5日
2002年12月9日
2002年12月15日
2002年12月19日
2004年7月30日移転

2012年1月2日 移転
2014年8月27日 1949年5月号 無線と実験の記事を追加。

radiokobo-all




2006年11月28日amazonのリンクを追加。

書名
お奨めの理由 読み物としても楽しいです。
初心者向き。
復刻版は未確認ですが、
原本は誤植が多かったです。
真空管の歴史が判ります。 ラジオ修理に役立ちます。
戦後生まれの真空管が主。
真空管の歴史がわかります。
お奨めします。
真空管ラジオ愛好者にお奨め。
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